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	<title>オタ女源氏物語 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>堤幸彦「映画マジックを観た！」白石和彌「黒木監督の手腕に脱帽」映画『十二単衣を着た悪魔』に日本を代表する監督たちから絶賛コメント続出！</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 15:01:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子氏が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を元に実写化、映画『十二単衣を着た悪魔』が、11月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/main-1.jpg" /><br />
多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子氏が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を元に実写化、映画『十二単衣を着た悪魔』が、11月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/b567bf7db9e5ccfece0bd5877953147c.jpg" /><br />
本作の主演は、ひっきりなしに出演作が続き、主演作の『今日から俺は!!劇場版』含む出演作が今年6本も公開となる若手実力派俳優伊藤健太郎さん。就職試験59連敗中の実家暮らしのフリーター・伊藤雷を演じます。</p>
<p>そして、自身の美しさと比類なき意思の強さでまるで“悪魔”と例えられることもある弘徽殿女御には、『ダンスウィズミー』 (19)、『犬鳴村』 (20)、『Daughters』(20)など主演作が続く三吉彩花さん。そのほかに伊藤沙莉さん、戸田菜穂さん、ラサール石井さん、山村紅葉さん、笹野高史さん、そして田中偉登さん、沖門和玖さん、細田佳央太さん、先日発表されたMIOさん、YAEさん、手塚真生さん、LiLiCoさん、村井良大さん、兼近大樹さん(EXIT)と若手実力派からベテランまで個性豊かな豪華キャストが集結し、現実と源氏物語の世界を華やかに彩ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC0054.jpg" />
<p>誰もが一度は目にする物語と言っても過言ではない源氏物語。源氏物語と言えば光源氏が主人公ですが、内館先生がフィーチャーしたのは、桐壺帝の正室で、源氏物語では少ししか登場しない弘徽殿女御。内館先生は、彼女を自立した強い女性として、自らの手で未来を切り開こうとする弘徽殿の思想や生き方は、現代女性の共感を得られる魅力的な人物に書き上げています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC4315.jpg" /><br />
そして黒木監督は、「ネガティブな大学生・雷を演じた伊藤健太郎さん。撮影は、ほぼ順番通りに行ったのですが、彼の顔が日に日に変わっていったのです。ダメンズだった(もちろんお芝居ですが)彼が、様々なシーンを経て、ラストでは見事なまでの清々しい顔へと変化していきました。演技的にも申し分なく、偽りの陰陽師・雷鳴ではなく、等身大の雷として自分の人生を迷いながらも歩こうとするこのキャラクターにしっかりと寄り添ってくれました」と雷に寄り添った伊藤さんの演技と、「潔いトップレディの生き様、時代を冷静に見つめることのできる才能、一報で母親として息子への無償の愛が見え隠れするこの難しい弘徽殿女御を演じてくださった三吉彩花さん。十二単衣が似合う女優はこの方の右に出る人はいないでしょう。そして、この美しい彼女からは想像できないような、センセーショナルなセリフの数々。“悪魔”とは、人の英知を超え凡人には太刀打ちできない心の強さを持った人なのだと、彼女の演技を見ていて感じました。とりわけ弘徽殿女御役の三吉彩花さんはカツラも着物もとても似合い、その美しさに見とれました。そしてその渾身の演技で、画期的なキャラクターに命を吹き込んでくれました」と弘徽殿女御を演じた三吉の演技を絶賛。</p>
<p>また、日本を代表する監督等から絶賛のコメントも寄せられています。</p>
<p>「人物だけでなくそこにあるものすべてに狙いがあって、それが一点の曇りなく最後まで突き抜けているさまが、この作品のおもしろさに繋がっている。観れば、ここ暫くの憂鬱も晴れて、世界の見え方さえ変わってくるよ！」阪本順治監督</p>
<p>「伊藤健太郎さんが、ドンドンと平安時代の人に変貌していくのに驚嘆!千年の年を超え、人の心根が寸分変わらぬことを痛感しました。」中田秀夫監督</p>
<p>「闇があるから、そこにある光に気づけるのだ。嫉妬や憎悪や痛みに目を背けずに描いたからこそ、伊藤健太郎演じる雷の変化を信じることができる。黒木監督はフィクションの中のフィクションという難題を乗り越え、そこに生きる人々の心情を描き切った。」市井昌秀監督</p>
<p>「驚くべきストーリーだが、俳優陣の演技に引き込まれ、時空を易々と飛び越えてしまった!波状的にやってくる面白さは、監督の作品愛の為せる業か。映画マジックを観た！」堤幸彦監督</p>
<p>「自分の生き方を貫こうとした皇妃の真実が、黒木監督にしかできない多彩な演出によって強く楽しく伝わってきました。」本木克英監督</p>
<p>「いつの時代も人間の内面は多面的で、ドロドロしていたりキラキラしていたりする。その中から高純度のピュアな部分を抽出する黒木監督の手腕に脱帽。本作の続編はもとより、宮廷もの大河ドラマとかを黒木監督で期待してしまう。」白石和彌監督</p>
<p>フリーターだった青年の成長と、彼に関わる登場人物の生きざまを、煌びやかな源氏物語の世界と現在を舞台に、今最も旬な豪華キャストとスタッフによって描かれた異世界トリップエンターテインメント。「千年後の今、自信を持って弘徽殿女御に捧げます。」と原作者・内館先生からの賛辞に加え、日本を代表する監督たちに絶賛される、この秋観るべき映画として間もなく公開する本作に注目です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1x0k_8K7ogw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：黒木瞳監督・伊藤健太郎主演　映画『十二単衣を着た悪魔』予告編<br />
https://youtu.be/1x0k_8K7ogw</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89011" rel="noopener noreferrer" target="_blank">黒木瞳監督・伊藤健太郎主演「源氏物語」の世界にトリップする映画『十二単衣を着た悪魔』11月公開決定<br />
https://otajo.jp/89011</a></p>
<blockquote><p>『十二単衣を着た悪魔』11月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開<br />
【あらすじ】<br />
現在、就職試験59連敗中!フリーターの伊藤 雷は文武両道な弟に引け目を感じていた。そんなある日、『源氏物語』に関するイベント設営のバイト帰りに、家の付近で激しい雷雨に見舞われ、バイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて気を失った。目が覚めるとそこは何と平安時代、あの紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だった!タイムスリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。口から出まかせで陰陽師“雷鳴”を名乗り、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する─。</p>
<p>伊藤健太郎 三吉彩花<br />
伊藤沙莉 田中偉登 沖門和玖 MIO YAE 手塚真生 / 細田佳央太 LiLiCo 村井良大 兼近大樹(EXIT)<br />
戸田菜穂 ラサール石井 伊勢谷友介 / 山村紅葉 笹野高史<br />
監督:黒木瞳 内館牧子「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫) 脚本:多和田久美 音楽:山下康介 雅楽監修:東儀秀樹<br />
主題歌:OKAMOTO’S 「History」 (Sony Music Labels)<br />
制作・配給:キノフィルムズ 制作:木下グループ<br />
（C）2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー<br />
公式サイト:juni-hitoe.jp<!-- orig { --><a href="http://juni-hitoe.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
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		<title>黒木瞳監督映画『十二単衣を着た悪魔』伊藤健太郎・三吉彩花ら艶やかな衣装のビジュアル＆予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 13:07:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子さんが「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を元に実写化、黒木瞳監督による映画『十二単衣を着 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/b567bf7db9e5ccfece0bd5877953147c.jpg" /><br />
多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子さんが「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を元に実写化、黒木瞳監督による映画『十二単衣を着た悪魔』（2020年11月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開）のビジュアル＆予告編が初解禁！</p>
<p>本作の主演は、主演作の『今日から俺は!!劇場版』が大ヒット中の若手実力派俳優・伊藤健太郎さん。現代から源氏物語の世界に迷い込み、陰陽師を名乗る伊藤雷を演じます。</p>
<p>そして、自身の美しさと比類なき意思の強さでまるで“悪魔”と例えられることもある弘徽殿女御には、『ダンスウィズミー』(19)、『犬鳴村』(20)、『Daughters』(20)など主演作が続く三吉彩花さん。</p>
<p>そのほか、伊藤沙莉さん、戸田菜穂さん、ラサール石井さん、伊勢谷友介さん、山村紅葉さん、笹野高史さん、そして田中偉登さん、沖門和玖さん、細田佳央太さん、MIOさん、YAEさん、手塚真生さん、LiLiCoさん、村井良大さん、兼近大樹さん(EXIT)と若手実力派からベテランまで個性豊かな豪華キャストが集結し、現実と源氏物語の世界を華やかに彩ります。</p>
<p>今回解禁されたビジュアルでは、平安時代の色合いや再現にこだわり抜かれた衣裳に身を包むキャストたち。着物にパーカーインと現代と絵巻物の世界の両方の世界を表現した衣裳に身をまとう伊藤さん。そして弘徽殿女御を演じた三吉さんは、十二単衣を身に纏うは初めて。黒木瞳監督がとことん拘って拘り抜いた平安衣裳の代表ともいえる十二単衣を身に纏い、凛とした芯の強さがうかがえる姿で佇んでいます。</p>
<p>特に力を注いだのが弘徽殿女御が初登場する際に着用している十二単衣の色合い。「この十二単衣は渾身の組み合わせ、ベスト・オブ・ベスト」と言わしめるほどの、監督こだわりの色鮮やかな十二単衣にも注目です！</p>
<p>併せて「源氏物語」の世界観を凝縮した映像が初解禁。就職活動もうまくいかない、彼女にもフラれ、家にも居場所がない、落ちこぼれの伊藤雷が、バイト先でもらった「源氏物語」のパンフレットを手に雷(カミナリ)に打たれ、目が覚めると「源氏物語」の世界へトリップ！　ひょんなことから“悪魔”と呼び声高い弘徽殿女御付きの陰陽師として新たに人生を歩み始めます。</p>
<p>ヘタレニート街道まっしぐらだった雷が、「源氏物語」という時空を超えた世界で出会った弘徽殿女御、恋に落ちる倫子(伊藤沙莉)ら様々な人々と関わることで、自分の進むべき未来を見つけようともがく雷の心の機微を伊藤さんが見事に演じます。</p>
<p>また、三吉さん演じる弘徽殿女御役の「可愛い女にはバカでもなれる」、「言いたい事を言って何が悪い」など悪魔か鬼かといえるエッジの効いた言葉を言い放つシーンも見ごたえ十分。OKAMOTO’Sが歌う主題歌「History」にのせ映画の世界を彩る、奇跡の異世界トリップエンターテインメントの予告編が完成しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1x0k_8K7ogw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：黒木瞳監督・伊藤健太郎主演　映画『十二単衣を着た悪魔』予告編<br />
https://youtu.be/1x0k_8K7ogw<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/1x0k_8K7ogw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>フリーターだった青年の成長と、彼に関わる登場人物の生きざまを、煌びやかな源氏物語の世界と現在を舞台に、今最も旬な豪華キャストとスタッフが描く異世界トリップエンターテインメントをお楽しみに。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89011" rel="noopener noreferrer" target="_blank">黒木瞳監督・伊藤健太郎主演「源氏物語」の世界にトリップする映画『十二単衣を着た悪魔』11月公開決定<br />
https://otajo.jp/89011</a></p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
現在、就職試験59連敗中! フリーターの伊藤 雷は文武両道な弟に引け目を感じていた。そんなある日、『源氏物語』に関するイベント設営のバイト帰りに、家の付近で激しい雷雨に見舞われ、バイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて気を失った。<br />
目が覚めるとそこは何と平安時代、あの紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だった!タイムスリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。口から出まかせで陰陽師“雷鳴”を名乗り、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する─。</p>
<p>伊藤健太郎 三吉彩花<br />
伊藤沙莉 田中偉登 沖門和玖 MIO YAE 手塚真生 / 細田佳央太 LiLiCo 村井良大 兼近大樹(EXIT)<br />
戸田菜穂 ラサール石井 伊勢谷友介 / 山村紅葉 笹野高史<br />
監督:黒木瞳<br />
内館牧子「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫)<br />
脚本:多和田久美<br />
音楽:山下康介 雅楽監修:東儀秀樹<br />
主題歌:OKAMOTO’S 「History」 (Sony Music Labels)<br />
制作・配給:キノフィルムズ 制作:木下グループ C2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー<br />
公式サイト:juni-hitoe.jp<!-- orig { --><a href="http://juni-hitoe.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
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		<title>黒木瞳監督・伊藤健太郎主演「源氏物語」の世界にトリップする映画『十二単衣を着た悪魔』11月公開決定</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 03:37:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を元に実写化。映画『十二単衣を着た悪魔』として、20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/bdb217eec71fa0e6b11e14d71cafc803.jpg" /><br />
多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を元に実写化。映画『十二単衣を着た悪魔』として、2020年11月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開されることが決定。現実と源氏物語の世界を彩る11人の豪華キャストが一挙解禁となりました！</p>
<p>主演は、本日6月30日(火)が誕生日でもあり、ドラマ『今日から俺は!!』(18/NTV)、『アシガール』(18/NHK)などの話題作で注目を集め、今年は出演作がひっきりなしに続く若手実力派俳優伊藤健太郎さん！　彼にとっては映画として本作が初の時代劇になります。伊藤さんが演じるのは、就職試験59連敗中の実家暮らしのフリーター・伊藤雷。何でもできる弟に対して劣等感を持つ彼が、ひょんなことから「源氏物語」の世界にトリップ。弘徽殿女御に仕え翻弄されながらも、未来を当てる比類なき陰陽師として周りから認められることで成長していきます。</p>
<p>そしてその弘徽殿女御役を、『ダンスウィズミー』(19)、『犬鳴村』(20)などの作品で注目を浴び、伊藤さんと初共演となる三吉彩花さんが務めます。嫌われ者、野心家などのイメージの弘徽殿女御を、現代のキャリアウーマン顔負けのハートと冷静な分析力で息子を帝にしようと、ブレない信念を貫く芯の強い女性を演じます。</p>
<p>またドラマ『いね!光源氏くん』(20/NHK)でもOL役を好演し、先日『生理ちゃん』(19)で日本映画批評家大賞・助演女優賞を受賞した伊藤沙莉さんが雷と絵巻物の世界で出会い妻となる倫子に扮します。そしてラサール石井さんが右大臣であり弘徽殿女御の父として、戸田菜穂さんが雷の母・伊藤明子として出演。</p>
<p>俳優、監督としてだけではなく実業家として精力的に活動する伊勢谷友介さんが弘徽殿女御の夫・桐壺帝を、そして名バイブレーヤーの山村紅葉さんと笹野高史さんが弘徽殿女御に仕える家臣を演じます。</p>
<p>さらに『朝が来る』(20)の田中偉登さんは弘徽殿女御の息子として、『町田くんの世界』(18)の細田佳央太さんが雷の弟・水役に。そして光源氏役には人気急上昇中の若手俳優・沖門和玖さんが抜擢されました。</p>
<p>若手実力派からベテランまで11名の個性豊かな豪華キャストが現実と源氏物語の世界を華やかに彩る本作のメガホンをとるのは、女優であり、『嫌な女』(16)で監督デビュー、原作をこよなく愛し実写化を熱望した黒木瞳さん！　脚本は、『ちょっと今から仕事辞めてくる』(17)などの作品を手掛けた多和田久美さんが担当。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>◆伊藤健太郎</strong><br />
1997年6月30日生まれ、東京都出身。モデルを経て、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(CX)で俳優デビュー。<br />
映画では『のぼる小寺さん』、『今日から俺は!!劇場版』、『弱虫ペダル』、『とんかつ DJ アゲ太郎』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』などの公開も控える。</p>
<p>伊藤雷役:就活に失敗し続け、彼女にもフラれ、文武両道な弟に劣等感を持つ自宅暮らしのフリーター。現実世界に嫌気がさしていたそのとき、突然源氏物語の世界にトリップする</p>
<p>＜コメント＞<br />
この映画は取柄もない、自分に自信がない現代の男の子がそれまで行ったことのない世界で成長していく物語です。<br />
タイムスリップするお話は初めてではないのですが、映画で時代劇は初めてになります。人が成長する部分にフォーカスした話が個人的に好きで、変わっていく様を演じるのもすごく好き。だから今回このお話をいただいたときはとても嬉しかったですし、監督も黒木瞳さんということでどんな面白い作品になるのだろうとワクワクしながら、自分なりに成長感をどう出そうかと考えながら撮影に臨みました。このような情報解禁の発表タイミングが自身の誕生日と重なるのが初めてなので嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><strong>◆三吉彩花</strong><br />
1996年6月18日生まれ、埼玉県出身。2010年、ファッション誌『Seventeen』でミスセブンティーン 2010に選ばれ、7年間の専属モデルを経て2017年に同誌卒業。現在は雑誌「25ans Wedding」のカバーガールを務めている。女優としては、映画『グッモーエビアン!』(12)『旅立ちの島唄~十五の春~』(13)に出演し、第 35 回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。映画では『ダンスウィズミー』(19)、『犬鳴村』(20)、『Daughters』(20)など、主演作が次々と公開。</p>
<p>弘徽殿女御役:桐壺帝の正室。奔放な物言いで恐れられても「カワイイ女にはバカでもなれる。怖い女になるには能力がいる」と言ってはばからない。息子を帝にすべく雷を陰陽師として重用する。</p>
<p>＜コメント＞<br />
弘徽殿女御役を演じさせていただきました三吉彩花です。本作に出演が決まった時は嬉しかったです。<br />
それと同時に緊張感もありましたが、黒木監督にぶつかっていきたい気持ちが強かったです。<br />
この作品はインプットとアウトプットを物凄いスピード感で行い、今まで自分自身でも知らなかったスイッチを押していただきました。何より監督を信じて毎日撮影現場に行けたことが嬉しかったです。女性が強く自分の信念を持って生きる、優しさの中にも逞しさがある作品だと思います。是非楽しみにしていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆監督:黒木瞳</strong><br />
1981年宝塚歌劇団に入団、入団2年目で月組娘役トップとなる。85年対談以降も、数多くの映画、ドラマ、CM、舞台に出演し、『嫌な女』(16)で監督デビュー。『化身』(86) では第 10 回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『失楽園』(97)では第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、その他の代表作は『仄暗い水の底から』(02)、『阿修羅のごとく』(03)、『東京タワー』(05)、『ウタヒメ~彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター~』(12)、『箱入り息子の恋』(13)、『嘘を愛する女』(18)、『弥生、三月~君を愛した 30 年~』(20)など。また、エッセイや絵本の翻訳など、執筆活動も行い、著書『母の言い訳』では日本文芸大賞エッセイ賞を受賞。</p>
<p>＜コメント＞<br />
自分の居場所を見つけられず、人と比べられて自信をなくす人は多いかと思います。この物語は、そんなネガティブ男子が、源氏物語の中でキラキラと生きている人たちと出会って、自分の存在価値を見つめ直していくという“希望のお話”です。<br />
ネガティブな大学生を演じるのは、伊藤健太郎さんです。撮影は、ほぼ順番通りに行いました。すると、健太郎さんの顔が日に日に変わっていくのです。ダメンズだった(もちろんお芝居ですが)彼が、ラストシーンでは見事なまでの清々しい顔へと変化していきました。彼の演技の賜物ですが、さらに彼を突き動かしたのは、『十二単衣を着た悪魔』が持つ小説の魅力だと、私は再確認した次第です。<br />
源氏物語にはそう詳しくない私でもこの小説に魅了されたのは、内館さんが学生の頃から気になっていたという弘徽殿女御を、別の視点から描いているところです。実に潔いトップレディの生き様、時代を冷静に見つめることのできる才能、ジタバタしない生き方は品性のある女性であり、そして母親として息子への無償の愛が見え隠れするところに、女としての哀愁が漂います。<br />
この難しい弘徽殿女御を演じてくださったのは、三吉彩花さんです。十二単衣が似合う女優はこの方の右に出る人はいないでしょう。そして、この美しい彼女からは想像できないような、センセーショナルなセリフの数々。“悪魔”とは、人の英知を超え凡人には太刀打ちできない心の強さを持った人なのだと、彼女の演技を見ていて感じたものです。<br />
そして、伊藤沙莉さん、笹野高史さん、山村紅葉さん、伊勢谷友介さんほか、この作品の中で、素敵に自在に演じてくださった出演者の方々、さらに未熟な私を支えてくださったスタッフの方々に心から感謝しております。<br />
皆様の心に届けられる作品になったかどうか、ぜひ、劇場でお確かめいただければ幸いに存じます。</p>
<p><strong>◆原作:内館牧子</strong><br />
1948年9月10日生まれ、秋田県出身。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業に入社。13年半のOL 活を経て、1988年に脚本家デビュー。主な作品に、ドラマ『都合のいい女』(CX)、『ひらり』、『私の青空』(NHK 朝の連続テレビ小説)、『毛利元就』(NHK 大河ドラマ)、『週末婚』(TBS)などがある。</p>
<p>＜コメント＞<br />
幻冬舎から「十二単衣を着た悪魔」が出て、すぐのことです。黒木瞳さんが、監督としてぜひ撮りたいとおっしゃったのです。本当にすぐのことでした。原作の「源氏物語」ではヒステリックで悪役の弘徽殿女御に、いち早く魅力を感じて下さった。黒木監督しかないと思いました。<br />
劣等感のかたまりのような伊藤雷を伊藤健太郎さんが、弘徽殿女御を三吉彩花さんが演じ、一癖も二癖もある脇を、一癖も二癖もある実力派が固めて下さる本作です。<br />
千年後の今、自信を持って弘徽殿女御に捧げます。</p>
<p>誰もが知る「源氏物語」と現実の世界をリンクさせながらも、過去から現代と、様々な立場で活躍する女性たちの生きざまと、その生き方に影響を受け、自らも成長していく若き青年の心の機微がヒシヒシと伝わる新感覚の映像作品が誕生。煌びやかな源氏物語の世界と現在を舞台に、今最も旬な豪華キャストとスタッフが描く異世界トリップエンターテインメントにご期待ください！</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
就職試験を立て続けに落ちているフリーターの雷(らい)は、京大合格した弟に対して卑屈になっていた。そんな折、雷はアルバイトで「源氏物語」の世界を模したイベントの設営を終え帰宅する途中、激しい雷雨に見舞われ気を失う。目が覚めた時、そこは 1000 年以上も昔に紫式部によって書かれた「源氏物語」の世界だった!!雷はたまたまアルバイト先で配られた『源氏物語』のあらすじ本のおかげで陰陽師として弘徽殿女御に見出される。スマホもネットもない世界で、現代のキャリアウーマン顔負けの強いハートと冷静な分析力で息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発されていく雷。皇位を争うのはなんでもできる一流の男、異母弟の光源氏。雷は自分の境遇と重ねつつ、悪名高いキャラと言われた弘徽殿女御にこれからも仕えていこうと決心するが・・・。</p>
<p>◎映画タイトル:『十二単衣を着た悪魔』<br />
◎2020 年 11 月 6 日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開<br />
◎原作:「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」 (幻冬舎文庫)<br />
◎出演者:<br />
伊藤健太郎 三吉彩花<br />
伊藤沙莉 田中偉登 沖門和玖 / 戸田菜穂 細田佳央太 / ラサール石井 伊勢谷友介 / 山村紅葉 笹野高史<br />
◎スタッフ:監督:黒木瞳 脚本:多和田久美 音楽:山下康介 雅楽監修:東儀秀樹<br />
◎撮影時期:2019 年 2 月 2 日~3 月 7 日<br />
◎撮影場所:東映&#038;ロケ<br />
◎制作・配給:キノフィルムズ<br />
（C）2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー<br />
公式サイト:juni-hitoe.jp<!-- orig { --><a href="http://juni-hitoe.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:12hitoe_movie<br />
公式インスタグラム:12hitoe_movie</p></blockquote>
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