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	<title>オタ女犬山紙子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>大反響の『SNS盛』犬山紙子さんインタビュー　意識したいのは「同性ウケ7割・異性ウケ3割」</title>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2015 04:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS盛]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[自分をアゲるのもサゲるのもSNS次第？　『負け美女』、『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』（瀧波ユカリさんとの共著）、『嫌われ女子50』など、次々と女子の共感誘う本を出版している、犬山紙子さん。新著『SNS盛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/3934306d53d6bb3f1c9333593340ea23.jpg" /><br />
自分をアゲるのもサゲるのもSNS次第？　『負け美女』、『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』（瀧波ユカリさんとの共著）、『嫌われ女子50』など、次々と女子の共感誘う本を出版している、犬山紙子さん。新著『SNS盛り』が現在好評発売中です。</p>
<p>『SNS盛り』とは、Facebook、Twitter、instagram、LINE、多種多様なSNSサービスたちを賢く使う事で、友人関係、恋愛、仕事で自分の魅力を“盛って”行こう！　と、犬山さんの経験談を交えながら、色々なアイデアを提案するハウツー本としても、読み物としても楽しめます。</p>
<p>自分の得意分野を振り返った時に、「私、SNSでデビューしてる！」と気付いたという犬山さん。「SNSでニートから脱却、いつの間にかコメンテーターの仕事までさせて頂くように……」と、自身がSNS盛りで仕事や人間関係を築いてきた犬山さんだからこその説得力ある一冊です。今回は、オタ女の読者むけに今すぐ使えるテクニックや、本のオススメポイントを聞いてきたぞ！</p>
<p><strong>―『SNS盛り』楽しく読ませていただきました！　この本のアイデアはどんなきっかけで生まれたのですか？</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>自分自身がSNSで作品を発表した事からお仕事をいただいたり、知り合いを増やしてきたという経緯があったので、SNSを上手に使って仕事や恋愛に活かす簡単なテクニックをまとめたいなと思いました。</p>
<p>あと、最近SNSにプライベートな写真や個人情報をどんどんあげちゃう若い子って多いじゃないですか。そんなのあげたらダメだよ、危ないよ！　というオバちゃんからの想いもあります（笑）。最近やっと学校で使う教科書にSNSの使い方について取り扱いがはじまったみたいなんですが、そうやっていかにも“勉強”とすると、読まない子も多いと思うので、楽しみながら学んで欲しいなと思いますね。</p>
<p><strong>―確かに顔写真をアップしていてかつ、最寄りの駅とか近所のコンビニとか、そういった特定されちゃう情報を書いている子って多くて心配になっちゃいますよね。それって恐い事なんだよ、と。あとは、これも若い女子に多い「構ってちゃん」投稿。</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>「熱が出た」って体温計の写真と一緒につぶやくヤツですね。本当に困ったらLINEやメールで直に友達に連絡すれば良いんだけど「構って欲しい」んですよね。構ってそれは悪いことじゃないけど連発すると、本当に困った時に誰も助けてくれなくなっちゃいますよね。</p>
<p>でも、そういう構って欲しい、病んでるアピールをしている女子のつぶやきをそっとファボって「ちゃんと見てるよ」って伝えられる男子は出来るなって思います。これは男性に実践して欲しいテクニックですね。</p>
<p><strong>―その他、犬山さんから見て、このSNSの使い方はちょっと……というケースはありますか？</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>好きな男子のつぶやきをファボりまくるとか、その男子の周りに知り合いじゃないのに絡みまくる人。周りから固めている感はバレバレですよね（笑）。あとは、本の中でも紹介しているんですが、写真加工アプリで足を伸ばしすぎて、背景がボコボコになっている子。あれはちょっと面白いですね！　全身コーデの写真をアップする時、後ろの壁に柄や線が入っていると、伸ばした時におかしくなってしまうので注意です。</p>
<p><strong>―確かにそれは危険ですね！　伸ばす時は白い壁で……と。犬山さんご自身もinstagramにて（https://instagram.com/inuyamakamiko/）コーデをアップしたりしていますけど、みんなとてもキレイでかっこいいです。</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>最近の写真加工アプリって本当に優秀なんですよね、すっかりハマってます。でも、毎回足を伸ばしているわけじゃないんですよ！　10回に1回くらいはそのままですと言っておきます（笑）。</p>
<p>私はTwitterとインスタ（instagram）だと、Twitterの方がフォロワーが多いのですが、「いいね！」はインスタの方が多くつくんですよね。インスタはとにかく平和なんですよね。「マウンティング（※）」も無いし、出会い厨のおっさんからの変なコメントや「クソバイス(※)」も少ない。インスタは写真をアップするという特性上、使っている人の顔がちょっとだけ見えますよね、だから変な事書きにくいんだなと思って、安心して使えます。</p>
<p>後は、インスタはもちろん男性のユーザーはいるんですが、女子が“女子ウケ”に走れる場所なんですよね。コーデを投稿している子も、男ウケは考えてない。女子校みたいな空気感がとても居心地が良くて。</p>
<p><strong>―コメントも「カワイイ！」とか「どこで買ったの？」とか素直なものばかりですね。私もインスタだとご飯の写真やアクセサリーとか、THE女子な投稿しやすいです。</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>皆さん自然と使い分けてるんですよね。私もTwitterとインスタでキャラが違うねってよく言われます。Twitterでは自虐だったりカッコつけない自分なんだけど、インスタでは思い切りカッコつけちゃえ！　みたいな。私、インスタをやっていない頃はオシャレ欲をどこに発散すれば良いのか分からなかったんですが、今は思い切りぶつけています。</p>
<p><strong>―FacebookやTwitterには投稿しづらいオシャレネタをインスタにぶつける、女性にオススメのテクニックですね。その他、SNS全体を通して伝えておきたい事はありますか？</strong></p>
<p><strong>犬山紙子：</strong>盛る＝自慢では無い！　という事ですね。勘違いされがちなのですが、盛るっていうのは自慢するって事では無いので、ある程度の“抜け”は必要だと思います。本でも紹介していますが、上手に出来た料理をアップする時に「○○を隠し味にすると良いよ」と、有益な情報を一つつけるだけで嫌味じゃない。海外旅行の写真でも「この日の為に毎日節約した甲斐があった〜！」とかの方が素直で見る側も楽しいですよね。</p>
<p>SNSではリアルな友人も、会った事の無い人ともつながる事があると思いますが、毎日会う人と、会わない人だったら会わない人の方が圧倒的に多い。そうすると、SNSの印象が強くなる。SNSに書いている事＝その人のイメージになるので、SNS盛りはセルフプロデュースだと思います。インスタはちょっと違うんですが、男性でも女性でも「同性ウケ7割、異性ウケ3割」を意識しておくと、どのSNSでも気持ち良く使えると思いますよ！</p>
<p><strong>―私も、自慢では無く盛っていきたいと思います。今日はどうもありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>※マウンティングとは……</strong>本来はゴリラなどが相手の背中に乗り、自分の優位性を誇示すること。 転じて女子の世界では、一見攻撃してるとわからないぐらいオブラートに包んで相手を攻撃し、自分を持ち上げる行為を指す。詳しくは『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』を読もう！</p>
<p><strong>※クソバイスとは……</strong>求められてもいないのに繰り出されるクソみたいなアドバイスのこと。相談もしていないのに「そんなファッションじゃ彼女できないの当たり前だよ。もっとおしゃれしたほうがいい！」や「ネイルアートって男ウケ悪いんだよ？　清楚な爪がいいんじゃない？」などとアドバイスする。</p></blockquote>
<h3>犬山紙子さんのSNS情報！</h3>
<p><strong>Twitter：犬山紙子 (@inuningen)</strong><br />
https://twitter.com/inuningen <!-- orig { --><a href="https://twitter.com/inuningen" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>instagram：犬山紙子 (@inuyamakamiko) </strong><br />
https://instagram.com/inuyamakamiko/ <!-- orig { --><a href="https://instagram.com/inuyamakamiko/" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		<title>オフィスから女子会・SNSでの対処法まで!?　ファッション誌『MORE』で”女子コミュ力”特集</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[MORE]]></category>
		<category><![CDATA[コミュ力]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[春になり新生活がはじまりしばらくすると、人間関係の悩みが出てくるもの。20代をターゲットとした女性ファッション誌『MORE』（集英社）2015年5月号では”いま欲しいのは「女子コミュ力」!!!”という特集を掲載。オフィス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/more_201505_01.jpg" />
<p>春になり新生活がはじまりしばらくすると、人間関係の悩みが出てくるもの。20代をターゲットとした女性ファッション誌<strong>『MORE』</strong>（集英社）2015年5月号では<strong>”いま欲しいのは「女子コミュ力」!!!”</strong>という特集を掲載。オフィスや女子会、SNSなどでの振る舞いのあり方について網羅されていました。</p>
<p>25～29歳の働く女子200人に聞いた調査によると、実に80％が「女子コミュ力」を向上させたいと回答。73％が女性とのコミュニケーションに悩みがあると答え、女性上司・先輩や同僚のほか、既婚・未婚で隔てられてしまう友人との関係でも難しさを感じているなど、相当根深い問題であることが示されています。「コミュ力美人」No.1に選ばれた日本テレビの<strong>水ト麻美</strong>アナウンサーは「鈍感くらいがちょうどいいかも」とインタビューで答えていて、「先輩にはポジティブな言葉を言い続ける」「後輩にはオフに弱みを見せる」といったアドバイスもしています。『ヒルナンデス！』『有吉ゼミ』などで海千山千の出演者たちに囲まれているだけあって、人間ができていますね……。</p>
<p>オフィスでの”女子コミュ力”については、人材活性プロデューサーの<strong>大谷由里子</strong>さんが、「ジェネレーションギャップを認識する」「”話す”と”聞く”は9:1」「相手のトリセツをつくる」の三か条が必勝法としており、女性上司相手には「”私”も見習いたい」と主語を”I”にすることや、後輩に対してトレンドを教えてもらうなど、具体策に踏み込んでいます。特に、女性クライアントを相手にする場合、「苦手な時はひとりで行かない」というのは、なかなか言われてこなかったことなのではないでしょうか。</p>
<p>また、”マウンティング女子”というキーワードを世に送り出した立役者、<strong>瀧波ユカリ</strong>さんと<strong>犬山紙子</strong>さんによる女子会での振る舞いについての対談も掲載。マンガで女子会が「悪口大会になる」「アピール大会になる」といったツラい場面も描かれていて、どんよりした気分に……。このような心理を瀧波さんは「自分の自慢ができない人ほど、他人の自慢にイラつく」と分析。犬山さんは「一緒にいると心から救われる女子会もある」と、疲れてまで続けたい友人関係なのか考える必要があるとしています。</p>
<p>また、SNSでの振る舞いについては、ブロガーの<strong>はあちゅう</strong>さんが担当。「おいおい、炎上しまくりのアナタが指南するの？」という向きもありますが、「投稿する側は、他人が自分の日常に、たいして興味がないということを自覚すべき」と、しごくまっとうな指摘をしつつ、『LINE』で延々と続くグループトークには終わりを合図するスタンプを使うといったテクや、『Instagram』のリア充画像に「いいね！」したくないという声には、見た印を送る重要性を「わずか1秒で友情が続くんです」という名言が飛び出しています。SNSの各サービスとの距離がなかなか掴めないという人は、一読の価値アリです。</p>
<p>最後に、女子コミュ美人のプチアイディアが紹介されているのですが、筆者としては幹事のお礼に話題のスイーツをプチギフトとして贈られた、というエピソードと、『Facebook』のメッセンジャーで、資格試験に合格したことを手書きで祝う画像が送られたという話に唸らされました。いずれにしても、心のこもったお返しやメッセージを贈ることができるようになりたいものです。</p>
<p>ちなみに、今号の『MORE』では、『アオハライド』『君に届け』『潔く柔く』のヒロインから自分と合う美白ケアをチェックするという記事も”オタ女”的には注目。ところどころで男子たちの心の揺れを表現したコマが差し込まれていて、ツッコミながら読むもよし、真剣にアイテムを吟味するもよしです。</p>
<p><strong>「DAILY MORE」（集英社）</strong><br />
<a href="http://hpplus.jp/more/" target="_blank">http://hpplus.jp/more/</a></p>
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		<title>大人女子のあるある「犬山紙子のキレイごとじゃ終わらない！」描き下ろしストーリー＆イラストがアニメーションで公開中</title>
		<link>https://otajo.jp/40491</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 09:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[すっぴん]]></category>
		<category><![CDATA[テルマエ・ロマエ]]></category>
		<category><![CDATA[リーチ]]></category>
		<category><![CDATA[大人女子のためのアニメ新書]]></category>
		<category><![CDATA[女子]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売している歯ブラシブランド『リーチ』の新キャンペーンとして、“女性の自信”をテーマにしたデジタルアニメーション「大人女子のためのアニメ新書」を展開中。 新しいコンテンツとして、『負け美 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/TOP.jpg" /><br />
ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売している歯ブラシブランド『リーチ』の新キャンペーンとして、“女性の自信”をテーマにしたデジタルアニメーション<strong>「大人女子のためのアニメ新書」</strong>を展開中。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/12.jpg" /><br />
新しいコンテンツとして、『負け美女』の著者としても有名な人気イラストエッセイスト・<strong>犬山紙子さん</strong>による完全書き下ろしの<strong>「REACH プレゼンツ 犬山紙子のキレイごとじゃ 終わらない!」</strong>第1回「女の自信は顔に出る?」篇が7月1日より公開されています。</p>
<p>「大人女子のためのアニメ新書」シリーズは、忙しい毎日の中でも自信をもって生きていきたいと願う大人の女性が、自分を磨き自信を養い、より美しくイキイキと毎日を過ごすためのさまざまなヒントをデジタルアニメで 表現したもの。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/1.jpg" /><br />
今回は、巧みな女性の心理描写が支持を集め、テレビや雑誌で活躍している人気のイラストエッセイスト 犬山紙子さんによる完全書き下ろしのオリジナルストーリーを、犬山さん自身によるイラストでアニメーション化しています。<br />
ストーリーは犬山さんの身の回りの女性にスポットを当てる内容で、犬山さんは作品の中でナビゲーター＆本人役の声優としても登場！　第1回「女の自信は顔に出る?」篇では、古典的ないい女“ゆりちゃん”の日常における言動を中心に、女性の自信とメイクの関係を描いています。</p>
<h3>ストーリー＜第1回「女の自信は顔に出る?」篇＞</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/5.jpg" /><br />
犬山の知り合い「ゆりちゃん(年齢不詳)」は、スタイル抜群、ブランド品で身を固めた古典的な「いい女」。見た目の派手さ、そしてSNS上でも「いい女感」に抜かりがなく、リア充を超えてバブリーな雰囲気 さえ感じさせる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/7.jpg" /><br />
しかし、そんなある日、犬山がコンビニで見かけたゆりちゃんはハットを目深にかぶり、自信なさ気な様子。犬山を見ると声をかけるどころか、そそくさと逃げて行く。どうやらその理由は、スッピンだったかららしい。確かに化粧がばっちりだと自信が生まれるものだが、スッピンの時はやたらと気が弱くなる。そのことを自分と重ね共感した犬山は、ゆりちゃんにメイクをしてもらうことに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/TOP1.jpg" /><br />
80年代風ばっちりメイクで自信をつけ、お出かけ前のエチケットである歯磨きも忘れずに、街へ繰り出した2人は最高に楽しいひと時を過ごす。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/9.jpg" /><br />
そして、家に帰ってメイクを落とすと、またスッピンのショボイ自分に戻るのだった&#8230;。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/10.jpg" /><br />
メイクでの武装、女性は気持ちが分かる人も多いのではないでしょうか？　すっぴんや肌荒れが酷いときは、明るい外へ出たくないし、出てもうつむき加減になってしまいます……。そんな自分も愛してあげられるようになれればいいのですが、一度メイクを覚えてしまうとなかなか戻れなくなるもの。身近なあの人の派手なメイク武装も、もしかしたら自分に自信を持つためにしているのかも。次回はどんな女子のあるある話が登場するのか楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/11.jpg" /><br />
また、実写映画化で世界的人気作品となった漫画「テルマエ・ロマエ」とのコラボレーション作品も4月から公開中。この特別編でルシウスは“平たい顔族”から何を学んで来るのか！　こちらもゆるく楽しめる面白い作品となっています。</p>
<p><strong>～リーチ「大人女子のためのアニメ新書」キャンペーン～<br />
特設サイト：</strong><br />
<a href="http://reach.jp/anime-shinsho/?ad=pr14_07" target="_blank">http://reach.jp/anime-shinsho/?ad=pr14_07</a></p>
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		<title>「コラーゲン鍋ガール」「豆乳鍋ガール」に合ったメイクとは？　資生堂のビューティー性格診断『鍋オンナのレシピ』公開中</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 09:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<category><![CDATA[IBUKI]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[鍋ガール]]></category>

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		<description><![CDATA[気温が下がり鍋が恋しい季節になっていましたが、資生堂のサイト『ワタシプラス』のビューティー性格診断の第四弾として『鍋オンナのレシピ』と題し、5つの質問に答えることでユーザーを鍋に例えてより個性を引き出すメイクテクを教えて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/nabeonna01.jpg" />
<p>気温が下がり鍋が恋しい季節になっていましたが、資生堂のサイト『ワタシプラス』のビューティー性格診断の第四弾として<strong>『鍋オンナのレシピ』</strong>と題し、5つの質問に答えることでユーザーを鍋に例えてより個性を引き出すメイクテクを教えてくれるコンテンツを展開しています。</p>
<p>『負け美女』（マガジンハウス）など女子の本音を描いて人気の犬山紙子さんがイラスト・監修を手がけたこの性格診断。「正月に欠かせないイベントといえば？」からはじまる二択を5つ答えていくと、「ぷるぷるコラーゲン鍋ガール」「肉食すき焼きガール」「イマドキ塩麹鍋ガール」「愛され豆乳鍋ガール」の4つに分類されます。すき焼きが肉食女子で、塩麺があっさり今風のサバサバした性格というのは想像できるのですが、コラーゲンに豆乳とは…？　<br />
なんでも、自然体で誰もが虜になるような魅力の持ち主が「コラーゲン鍋ガール」で、天真爛漫で清楚オーラにあふれるほっこりキャラが「豆乳鍋ガール」とのこと。特に前者は「そんな完璧なヒトいる？」という疑問を持ちますが、この記事を執筆している時点で約4800人と一番多いという数字になっています。</p>
<p>資生堂所属のメーキャップアーティスト・レイコさんが&#8221;料理&#8221;するメイク術は、全体のテイストからポイントをアドバイスするもの。&#8221;材料&#8221;として使用するアイテムも教えてくれるので、実践しやすいのではないでしょうか。</p>
<p>女子が集まる席での話のネタにもなりそうなビューティー性格診断。参加した『ワタシプラス』会員を対象に2013年秋に発売となった新スキンケアライン『IBUKI』（イブキ）のスターターキットが100名にプレゼントされるキャンペーンを2014年1月20日まで実施しているので、鍋のレシピを吟味しつつチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>ビューティー性格診断「鍋オンナのレシピ」編　ワタシプラス／資生堂</strong><br />
<a href="http://www.shiseido.co.jp/check/shindan/mk1/index.html">http://www.shiseido.co.jp/check/shindan/mk1/index.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>犬山紙子が徹底リサーチ！　an・an『緊急取材！　デキる男は結婚しない!?　ホリエモン、ひろゆきが本音トーク』特集</title>
		<link>https://otajo.jp/29324</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 07:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[an・an]]></category>
		<category><![CDATA[ひろゆき]]></category>
		<category><![CDATA[ホリエモン]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[西村博之]]></category>

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		<description><![CDATA[独特の面白い特集が魅力の女性向け週刊誌『an・an』。2013年11月24日号の『an・an』は、「彼の行動その本音」特集。 今回、その中でも大注目「犬山紙子」さんの『緊急取材！　デキる男は結婚しない!?　ホリエモン、ひ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/36f7b20c84c0c2eafad5fc3ee9c270ea.jpg" /><br />
独特の面白い特集が魅力の女性向け週刊誌『an・an』。2013年11月24日号の『an・an』は、「彼の行動その本音」特集。</p>
<p>今回、その中でも大注目「犬山紙子」さんの『緊急取材！　デキる男は結婚しない!?　ホリエモン、ひろゆきが本音トーク』といった企画が。</p>
<p>こちらは、<br />
・結婚したい女子代表「犬山紙子」さん<br />
・草食系デキル男子代表「西村博之」さん<br />
・肉食系デキル男子代表「堀江貴文」さん<br />
この3人の結婚についての対談が特集。</p>
<p>犬山さんが、結婚したくない独自論を持つおふたりに、「男たちはなぜ結婚したがらないのか？」を直撃取材されています。</p>
<h3>彼女に結婚したいと言われたらどうする？</h3>
<p>an・an女性読者の最大のテーマ「結婚」。このテーマに「ひろゆきさん」と「堀江さん」の辛口トークが満載です。</p>
<p><strong>ひろゆきさん：</strong>「僕は理詰めでいきます。結婚のメリットって何なんですか？　結婚するとしないのとで、どういう違いがあるんでしょう？　結婚にこだわると何かいいことあるんですかね？」と辛辣な意見。</p>
<p><strong>堀江さん：</strong>「ぶっちゃけ飽きるじゃないですか。そりゃしょうがないんですよ、人間だから」と語り、結婚に夢見る女子にとっては、ドギツイ意見の連発です。</p>
<p>そのほかにも、<br />
<strong>堀江さん：</strong>「最近考えた面白いアイデアとしては、結婚を2年契約にするのはどう？」と、えっ、不動産の賃貸契約ですか？　と突っ込みをいれたくなるような不思議な結婚観がズラリ。</p>
<p><strong>犬山さん：「おふたりと話して確信しました。私、デキる男はイヤです！(笑)」</strong>と犬山さんも結論づけるほど。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/a0001_014352_m.jpg" /><br />
この辛口対談を読んで結婚に夢を抱けなくなった女子の方、ご安心を。次ページに先日結婚したばかりのロンブー淳さんの「僕がプロポーズした本当の理由」とほっこりしたプロポーズ秘話が掲載され、夢を抱ける設計に。</p>
<p>筆者個人として思うのは、いい男代表の「ブラッド・ピット」さんだって、「トム・クルーズ」さんだって何度も結婚してるのだから、結婚するということに、愛さえばあれば、年齢も回数も国籍も何のハードルもないはず(相手の女性も相当いい女ですが)。</p>
<p>また、オタ女ならば、二次元に妄想結婚、妄想恋愛することだってできちゃうはず。結婚してもしなくても、未来は明るいはず……？</p>
<p><strong>an・an<br />
<a href="http://magazineworld.jp/anan/">http://magazineworld.jp/anan/</a></strong></p>
<p>※画像は足成より引用。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“桂正和ジワ”で男をしとめる「書店員系女子」など新ジャンルの邪道モテを徹底紹介！</title>
		<link>https://otajo.jp/19340</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 06:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[宝島SUGOI文庫]]></category>
		<category><![CDATA[峰なゆか]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛カースト]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[邪道モテ]]></category>

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		<description><![CDATA[以前Otajoでも紹介した犬山紙子さん×峰なゆかさんの対談書籍『邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論』の文庫版『恋愛カースト』が2013年7月18日に発売。 今回、文庫本化にあたって「まだまだ存在した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/70ad1c4f98a708005e7a5ff68f32dc3d.jpg" /><br />
以前Otajoでも紹介した犬山紙子さん×峰なゆかさんの対談書籍『邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論』の文庫版『恋愛カースト』が2013年7月18日に発売。</p>
<p>今回、文庫本化にあたって「まだまだ存在した、アコギにモテる女子たち！　邪道モテの新ジャンルを語る」といった特集が加筆され、さらにパワーアップ。書籍『邪道モテ』に引き続き、男性に読ませたくない「モテ」に関するぶっちゃけガールズトークが満載です。</p>
<p>日本女子の「モテ」を研究しつくした、おふたりの意見は、ちまたの恋愛ハウツー本にはない情報がズラリ。イラスト付きでわかりやすく「そういうことあるあるある！　」と思わず納得してしまいます。</p>
<h3>まだまだ存在した、アコギにモテる女子たち！　邪道モテの新ジャンルを語る</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/11946e6b0bd368bd84bc347793bd90cf.jpg" /><br />
文庫本版では、「猫だらけ系女子」「書店員系女子」「服飾専門学校生系女子」「着物系女子」など、新キャラ(？)が続々登場して見逃せません。なかでも、書店員さん系女子のファッションを<strong>「白シャツは鉄板」「リブタートルやジーパンの尻は桂正和さんが漫画でエロく描いていて、みんな好き」</strong>　と邪道モテテクを解説。こちらは邪道というより、普通っぽいファッションの「モテテク」なので、日常的に取り入れてみても面白いかも。</p>
<h3>アラサーからのモテ作戦「私はもう、書店員系女子か着物系女子って決めたよ（犬山さん）」</h3>
<p>アラサーからのモテ作戦として、「王道モテはコスプレ感覚で着ると超たのしい！　とはいえ、CanCam系のファッションって30代になるとやっぱりきつい。仕立てのいいシンプルなシャツとか体の線がきれいにでるタイトスカートの大人のお姉さんコスプレ的なのが王道モテファッションの正解じゃないかな」と指南。</p>
<p>婚活中のひとは、本書を読んで、生活に「邪道モテ」をぜひ取り入れてみて。いつもと違う服装やキャラを楽しんで「モテ」てみては。</p>
<p><strong>恋愛カースト (宝島SUGOI文庫): 峰 なゆか, 犬山 紙子</strong><br />
<strong><a href="http://tkj.jp/book/?cd=72127101">http://tkj.jp/book/?cd=72127101</a></strong></p>
<p>※トップ画像は.foto projectより引用。本文中の画像は足成より引用。</p>
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		<title>人狼ゲームに犬山紙子参戦！　ニコ生+リアルイベント開催決定</title>
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		<pubDate>Fri, 31 May 2013 08:40:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲンロンカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコ生]]></category>
		<category><![CDATA[人狼]]></category>
		<category><![CDATA[東京人狼チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社人狼]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社人狼がニコニコチャンネル『東京人狼チャンネル』を開設しました。ニコニコチャンネルでは、人狼にまつわる動画を中心に、コンテンツを配信していきます。 このチャネルの開設を記念し、2013年6月3日（日）の第1回放送は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/inuyama11.png" />株式会社人狼がニコニコチャンネル『東京人狼チャンネル』を開設しました。ニコニコチャンネルでは、人狼にまつわる動画を中心に、コンテンツを配信していきます。<br />
このチャネルの開設を記念し、2013年6月3日（日）の第1回放送はゲンロンカフェよりニコニコ生放送+リアルイベントを行うことが決定。「株式人狼 VS 犬山一派」 と題して、株式会社人狼のメンバーと、『負け美女』著者で大活躍中の“犬山紙子”率いる自称人狼最強集団が人狼バトルで激突します！　</p>
<p>当日は、ニコニコチャンネルでの生放送も予定していますが、会場での生観覧も行います。観覧にお越しいただいた方は、誰が人狼なのか一緒に予想してもらい、見事的中した方には株式会社人狼オリジナルグッズをプレゼント。あなたには人狼が見抜けるか！？</p>
<p>熟練の人狼プレイヤー達による、台本無しの真剣勝負。どんなドラマが繰り広げられるか予想不能！　ぜひ現場で、生の疑心暗鬼バトルをご覧ください。</p>
<p>※人狼とは、プレイヤーが「人狼チーム」と「村人チーム」に分かれ、お互いの真実と嘘を見極めながら自分のチームを勝利に導く、会話型心理ゲーム。この春からフジテレビの深夜番組も放送され話題となっています。</p>
<p>出演者など詳細は<strong>株式会社人狼HPプロジェクトページ</strong>へ<br />
<a href="http://jinraw.com/category/project" target="_brank">http://jinraw.com/category/project</a><br />
※観覧ご希望の方も同じページからお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>開催概要<br />
【日時】2013年6月2日（日） 21:00開場、21:30〜23:00終了予定<br />
【料金】2500円（当日受付でお支払いください）<br />
【会場】ゲンロンカフェ<br />
【住所】〒141-0031 東京都西五反田1-11-9 司ビル6F</strong>
</p></blockquote>
<p><strong>『東京人狼inニコニコチャンネル』</strong><br />
http://ch.nicovideo.jp/jinrawinc　<!-- orig { --><br />
<a href="http://ch.nicovideo.jp/jinrawinc" target="_brank">放送はこちらから！</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>飲み会で、女子会で、LINEで“嫌われる女子”の特徴とは？　犬山紙子さんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/14667</link>
		<comments>https://otajo.jp/14667#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 May 2013 05:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[嫌われ女子50]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[『負け美女』『邪道モテ！』（峰なゆかさんとの共著）などで知られるコラムニストの犬山紙子さんが次に手がけるテーマは“嫌われ女子”！ 嫌われ女子とはその名のとおりの意味ですが、愛され女子になる為の情報がまん延している昨今、か [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e3.jpg" /><br />
『負け美女』『邪道モテ！』（峰なゆかさんとの共著）などで知られるコラムニストの犬山紙子さんが次に手がけるテーマは“嫌われ女子”！</p>
<p>嫌われ女子とはその名のとおりの意味ですが、愛され女子になる為の情報がまん延している昨今、かなりインパクトのあるネーミングですよね。新刊『嫌われ女子50』では、「飲み会で嫌われる女子」から「LINEで嫌われる女子」「（会社の）デスクで嫌われる女子」など50のシチュエーションで、嫌われ女子にならない方法を学ぶことが出来ます。</p>
<p>著者の犬山紙子さんにインタビューしてきましたので、本の見所から、犬山さん自身の仰天嫌われ女子エピソードまでご紹介します。</p>
<p><strong>――今回出版された『嫌われ女子50』はタイトルからしてインパクト大ですね。</strong></p>
<p><strong>犬山紙子（以下、犬山）：</strong>愛され系も良いけど、実際人々から愛されるって結構ハードル高いんですよね。だから、嫌われないぐらいに気を使ってあとは自由気ままに生きていくのをオススメしたく書き出したんです。内容は、「男から嫌われる女子」「彼氏から嫌われる女子」「女から嫌われる女子」「職場で嫌われる女子」という大きな4つのカテゴリの中に、さらに飲み会で、SNSで、自分の誕生日……など細かく50個のシチュエーションにわけてイラストと共に紹介しています。</p>
<p><strong>――“設備まわり”という項目で「トイレットペーパーを変えない女」とか、かなりリアルで隅々まで楽しませていただきました。</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>「どんな女が嫌いか？」をテーマに20～30代の女性100人に調査しているので、きっと共感出来る項目があると思います。</p>
<p>後は、恋愛でもかなり細かくシチュエーションが分かれています。例えば彼の男友達の前では照れ隠しでも、彼をバカにする様な事は言っちゃだめなんですよね。これをやると男友達からのあなたへの印象がすごく悪くなるんですよ。で、男の人って自分の男友達から嫌われてる女は結構サクッときっちゃう傾向があって。あと「結婚したら俺の上司にもあんな態度とるのか？」って想像しちゃいますしね。だから、彼の男友達の前では彼の事を褒めたほうが良いです。むしろ彼の友達は自分の味方にするとすごく強い味方です。</p>
<p><strong>――犬山さんはご自身で自分はこんな嫌われ女子だな～って思う事はありますか？</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>私は昔、彼の仕事が忙しいときに「mixiはログインしてるのに私にはメールの返事しないんだ！」とか言っちゃってましたね…。電話口でも説教始めると止まらないし。「職場で嫌われる女子」の「デスク」で書いている嫌われ女子も私。私はこの仕事をする前に会社勤めをしていたのですが、グチャグチャのデスクで、書類が他の人の領域まで侵入していたり……。極めつけは机の下にバスタオルが散らかっていました。</p>
<p><strong>――バスタオルですか！？</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>朝とにかく時間が無くて、シャワーを浴びたまま髪を乾かさずにずぶ濡れのまま、タオルを肩にかけて出社するという。</p>
<p><strong>――（笑）。確かにそれは周りの人も驚くでしょうね。でも、この項目に載っている「ッターン！」と強くパソコンのエンターキーを押す人、とかかなりうなずけました。</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>ミサワかよってやつですね（笑）。でも本当に結構いるんですよね、そういう人。そんな誰もが身近で感じる“あるある”を50パターン紹介しているので、例えば「女子会に行く前に“女子会の項目”見ておこう！」「ほほう！　女子会と言っても色んなパターンの女子会があるよね。私が今から行くのは上っ面会だから…」といった感じで、辞典の様に使って欲しいですね。</p>
<p><strong>――一家に一冊あると便利！　な本ですね。</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>そうなんです！　 「嫌われ女子」って言葉自体はとても強いものですけど、誰かが傷つく様な本ではないと思ってます。それよりはあるある～と笑い飛ばせるかなと。女子会にでも持ってってみんなで読んで欲しいですね～。</p>
<p><strong>――ぐっどうぃる博士、『臨死!!江古田ちゃん』作者の瀧波ユカリ先生など対談されている方もとても豪華ですし読み物としても充実してると感じました。</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>博士は男が嫌う女や、どうやって男にアプローチすれば良いかまで、かなり分類別に詳しく教えてくれているし、瀧波先生は、女同士の会話について誰もがそうだ！と膝を打つ話をしてくれています。塚越先生は職場で悪口を言われるのはもうしょうがないと真実を教えてくれているし、番外編では少年アヤちゃんと「オカマに嫌われる女子」ということで、かなり鋭く突っ込んでくれています。対談した私が一番勉強になったんじゃないかな。</p>
<p><strong>――瀧波先生の「私の方が立場が上だよってさりげなく“マウンティングしてくる女”が嫌い」という言葉もなるほどなと思いました。</strong></p>
<p><strong>犬山：</strong>マウンティングってついつい自分もやっちゃいがちだから凄い染みました…。「男から嫌われる女子」ではぐっどうぃる博士、「女から嫌われる女子」では瀧波ユカリ先生、「職場で嫌われる女子」では心理カウンセラーの塚越友子さんと、それぞれ大テーマに沿った対談をしているので、項目ごとに“あるある”と楽しんだ後にプロのお言葉を聞くという流れを楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>犬山紙子オフィシャルサイト「犬山紙子のイラストエッセイ　負け美女」</strong><br />
<a href="http://corokkecorokke.at.webry.info/" target="”_blank”">http://corokkecorokke.at.webry.info/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>恋愛も事前リサーチから！？『an・an』が教えるソーシャルメディア活用法</title>
		<link>https://otajo.jp/6079</link>
		<comments>https://otajo.jp/6079#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 02:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[an・an]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[ライフスタイルマガジンとして、常に話題を提供している『an・an』（マガジンハウス）。2012年7月25日発売号では「いまこそ、本能で恋しよう。」と題した恋愛について大特集！　「出会いがない」「ご飯には行くけど、彼女にな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/anan0725.jpg" />
<p>ライフスタイルマガジンとして、常に話題を提供している<strong>『an・an』</strong>（マガジンハウス）。2012年7月25日発売号では「いまこそ、本能で恋しよう。」と題した恋愛について大特集！　「出会いがない」「ご飯には行くけど、彼女になれない」「彼氏はいるけれど、ハッピーになれない」という現状から、「体感力」を磨いて「本能が求める恋愛を選択しよう」と提唱しています。</p>
<p>この中で、<strong>Facebook・Twitter・mixiを「LOVEツール」に</strong>するため、各ソーシャルメディアの特徴とテクニック、そして実例エピソードを紹介しています。<br />
「事前にリサーチして上手にアピール」というのが、「本能が求める恋愛」と若干ズレがあるように感じますが、恋の初期段階において相手のことを知るのに有効なのは間違いないところでしょう。<br />
ここでは、『オタ女』でもイラストエッセイが大人気の<strong>犬山紙子</strong>さんと、TBS系『サワコの朝』などを手がけている放送作家の<strong>勝木友香</strong>さんがアドバイスをしています。</p>
<p>まずは今もっとも旬なFacebook。実名登録な上、交際ステータスがあるので「ムダ恋回避に役立つ」とあり、住んでいるエリアや出身地、社会的地位や交友関係、趣味まで一気にリサーチできるとしています。<br />
推奨しているのは、<strong>彼へのコメントを書く</strong>こと。「いいね！」はここぞという時だけにして、仕事の成功話はとことんほめてねぎらうのがポイント。犬山さんは「写真つきは特にコメントしてあげて」「FBには仕事にまい進している男子が多いから、好感度をアップさせて」と細かく指導しています。<br />
逆にNGとされるのは、「男と写っている写真」「外食写真」「高学歴アピール」だそう。</p>
<p>Twitterでは、<strong>リプライとダイレクトメッセージを使いわける</strong>のがモテスキルとのこと。写真に反応するのはFacebookと共通のようです。<br />
「絶対にNGなつぶやき」とされているのは、「ネガティブな言葉」「ハイレベルなおもしろ＆お笑いツイート」「男をほしがっているのがわかるツイート」「汚い言葉遣い」。ただ、これはツイートだけでなくリアルでもできるだけ出さない方がいいことばかりだと思われます。<br />
また、「恋がうまれた実例集」として、「ごはんなう」という彼のつぶやきで同じ場所にいることがわかりリプライしたのがきっかけでつきあうことになった、というおとぎ話みたいなエピソードも。</p>
<p>mixiは、日記やレビューに長文を書くユーザーが多いことから「人柄や考え方が分かる」とされ、犬山さんによれば「Twitterなどに比べて本音が出やすい」とのこと。ただ、足あと機能があるので、<strong>自分もリサーチされる可能性が高い</strong>、とされています。イタい書き込みや写真、レビューは消しておくことは得策とのこと。これは、FacebookやTwitterでも同じことがいえるかもしれません。</p>
<p>この特集では、ファーストデートに持ち込むためのメール術を、イケメン占い師の桜倉ケンさんが指南したページもあり、意中の人と距離を縮めたいという人にとっては参考になるのではないでしょうか。<br />
ただ、恋愛はやはり相手があってのもの。テクニックばかりでなく、自分の気持ちを素直に表現することが大事だということを忘れたくないものです。</p>
<p>マガジンワールド | アンアン &#8211; ANAN （公式サイト）<br />
<a href="http://magazineworld.jp/anan/">http://magazineworld.jp/anan/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>犬山紙子さん＆峰なゆかさんインタビュー「“邪道モテ”を実践すれば彼氏なんてすぐ出来ます！」</title>
		<link>https://otajo.jp/5536</link>
		<comments>https://otajo.jp/5536#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 09:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[峰なゆか]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[邪道モテ]]></category>

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		<description><![CDATA[巻き髪白ワンピ清楚系、という“王道モテ”に対する、世間ではモテないとされているサブカル系なのに何故かモテモテという“邪道モテ”。『負け美女』著書の犬山紙子さんと、『アラサーちゃん』著書の峰なゆかさんの対談本『邪道モテ』が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/DSC03355.jpg" />巻き髪白ワンピ清楚系、という“王道モテ”に対する、世間ではモテないとされているサブカル系なのに何故かモテモテという“邪道モテ”。『負け美女』著書の犬山紙子さんと、『アラサーちゃん』著書の峰なゆかさんの対談本『邪道モテ』が、「あるある過ぎてヤバイ！」と女性の共感を呼んでいます。
<p>9日には東京・阿佐ヶ谷ロフトプラスワンにて版記念イベント 「草食・サブカル・文系男子をオトす！」を開催。ゲストの雨宮まみさん、黒田勇樹さん、少年アヤちゃんと共にトークを行いました。</p>
<p>会場の定員を超える100人以上の観客が集まった会場では、濃すぎるメンツによる“モテ”議論に終始大盛り上がり。様々な格言・名言が誕生しました。</p>
<p><strong>【関連記事】濃すぎるメンツが繰り広げる“モテ”論に大盛り上がり！　『邪道モテ！』出版記念イベントレポート</strong><br />
http://getnews.jp/archives/231918</p>
<p>イベント終了後、犬山さんと峰さんにイベントの感想や“邪道モテ”についてインタビュー。本のオススメポイントなどを教えていただきました。</p>
<p><strong>――まずは、イベントお疲れ様でした。無事終了しましたが、今日このイベントを開催してみていかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>犬山紙子さん（以下、犬山）</strong>：みんなそれぞれの“邪道モテ”を持っていて、特に黒田さんの男側の“邪道モテ”を聞けたのが一番面白かったです。</p>
<p><strong>峰なゆかさん（以下、峰）</strong>：まずゲストの選び方が邪道だったよね。黒田さんがゲストで来てくれる事が一番最初に決まって、その濃さに負けない人選を（笑）。それで全員濃くなっちゃったんだよね！</p>
<p><strong>――100人以上のお客さんが集まって大盛況だったのですが、女性がほとんどで皆さんうなずいて笑って盛り上がっていましたね。</strong></p>
<p><strong>峰：</strong>本当に嬉しいです。お客さんの顔面偏差値高かった！</p>
<p><strong>犬山</strong>：あと“邪道モテ”ファッションをしてきている方も多かったですね。本の中で紹介している、「これが邪道モテの最終解だ！」で図解している襟ぐりの開いている服から肌見せをするという邪道絶対領域！</p>
<p><strong>――本には「“邪道モテ女子がおさえるべきポイント”まとめ」（映画はミニシアター系、B級をおさえろ、マンガなら浅野いにお、松本大洋など）にもありましたが、オープニングの音楽から「相対性理論」でしたね。</strong></p>
<p><strong>峰</strong>：阿佐ヶ谷ロフトのスタッフさんが気を利かしてかけてくださって良かったです。</p>
<p><strong>犬山</strong>：流れていたのは「テレ東」という曲だったんですが、本当は「地獄先生」推しなんです（笑）。その方がカワイイ。</p>
<p><strong>――イベントの中で、「女子アナ系」「サブカル系」などに分けられたキャラクターの中で「どのタイプが嫌いか？」という話が盛り上がっていましたね。</strong></p>
<p><strong>峰</strong>：私は「男文化タイプ」が嫌いだと言いましたが、本当にトラウマになっているほど、男前な人たちって私の事が嫌いで攻撃してくるんですよ。</p>
<p><strong>犬山</strong>：私はメンヘラタイプで浴衣着ている女ですね。一度酷い目にあわされたタイプの事は一生苦手なままなんですよね。</p>
<p><strong>峰</strong>：犬山さんは男前なタイプだけど、大丈夫（笑）。</p>
<p><strong>犬山</strong>：ああ、確かに私はゲーム大好きだし「ガジェット通信」だし（犬山さんにはイラストエッセイを寄稿いただいてます）、男前だね。</p>
<p><strong>――会場自体の一体感もそうですし、終了後のサイン会でお客さんと直接コミュニケーションをとってみていかがですか？</strong></p>
<p><strong>峰</strong>：みんなに「面白かったです！」キャッキャって言ってもらえて本当に嬉しかった。</p>
<p><strong>犬山</strong>：一人「まだ処女なんですが、この本を読んで彼氏が出来る様に頑張ります！」って言ってくれた子がいました。</p>
<p><strong>峰</strong>：わ～、素敵だね！</p>
<p><strong>――カップルで来ている方も多かったですね。</strong></p>
<p><strong>峰</strong>：やっぱり“邪道モテ”を実践出来るテクニックがあれば彼氏なんてすぐ出来るんですよ！</p>
<p><strong>犬山</strong>：あれ……私は？　私語っている人なのに彼氏いないんだけど、それはさておきだよね……。</p>
<p><strong>――これから『邪道モテ』を読む方もいると思うのですが、特にどんな方にオススメしたいですか？</strong></p>
<p><strong>犬山</strong>：“邪道モテ”は年齢に関係無く実践出来るテクニックなので、大人の女性にはもちろんだし、男性が読んでも面白いと思います。あとは“王道モテ”の人が「こういう風に思われてたんだ～」って知るのも面白いかも。</p>
<p><strong>峰</strong>：私が個人的に一番読んで欲しいのは、知らないうちに“邪道モテ”を実践している人が、「あ、自分がやっていたのはこれだったのか」って気付いてスキルをアップしていって欲しいですね。「モテ文化」をどんどん洗練させていきたいというか、ダサいモテ技をなくしたいというか。「これがモテるらしい！」ってなったら皆がそれをやるんじゃなくて、どんどん高度に競い合って磨いていって欲しいですね。</p>
<p><strong>――どうもありがとうございました！</strong></p>
<p>筆者も3回読み返し、編集部の女性スタッフにも大好評の『邪道モテ』。これ、本当に一度手にとって読んでいただいて、皆さんと感想を語り合いたいくらいです。ちなみに筆者が苦手なタイプは「自虐モテタイプ」と「モテ否定タイプ」。やっぱり過去にそういう人に会った経験が苦手意識を生んでいるんだろうなぁ。</p>
<p><strong>邪道モテ！　オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論</strong><br />
<a href="http://tkj.jp/book/?cd=01718901" target="”_blank”">http://tkj.jp/book/?cd=01718901</a></p>
<p>犬山紙子さん<br />
ブログ：http://corokkecorokke.at.webry.info/<br />
Twitter：https://twitter.com/inuningen</p>
<p>峰なゆかさん<br />
ブログ：http://d.hatena.ne.jp/minenayuka/<br />
Twitter：https://twitter.com/minenayuka/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オンナの王道をゆけない女子達へ……！　犬山紙子×峰なゆか最強タッグ本完成</title>
		<link>https://otajo.jp/4838</link>
		<comments>https://otajo.jp/4838#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 10:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[アラサーちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[峰なゆか]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[負け美女]]></category>
		<category><![CDATA[邪道モテ]]></category>

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		<description><![CDATA[ただ「モテない女」とヒトコトで言ってみても、色々なパターンが存在した……！　独自の視点で、様々な“残念な美女”を観察した著書『負け美女』が話題の犬山紙子さん。「オタ女」でも「犬山紙子のイラストエッセイ」が掲載中です。 そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/06/51lN1VXEWWL._SS400_.jpg" />ただ「モテない女」とヒトコトで言ってみても、色々なパターンが存在した……！　独自の視点で、様々な“残念な美女”を観察した著書<strong>『負け美女』</strong>が話題の犬山紙子さん。「オタ女」でも<strong>「犬山紙子のイラストエッセイ」</strong>が掲載中です。
<p>そして、元AV女優という異例の経歴を持ち、女子の本音をリアルに描いた<strong>『アラサーちゃん』</strong>で、全大人女子の共感を呼んだ、峰なゆかさん。</p>
<p>人間観察のスペシャリストとも言える、2人の美しきコラムニストがタッグを組んだ<strong>『邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論』</strong>が6月15日に発売されます。</p>
<p>『邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論』は、犬山さんと峰さんの対談や執筆コラムを基に負け美女、非モテ、アラサー独女へ救いの手を差し伸べる“恋愛処方箋”。</p>
<p>読んで「こんな人いるいるー！　ギャハハ」と笑うも良し、「これ、私のことじゃん……」とガックリうなだれるも良し、多くの女性が楽しめる内容となっています。</p>
<p>特に、犬山さん、峰さんお２人が描く「タイプ別」の女子イラストは必見。<strong>「サブカルタイプ」のチュールスカート＋レギンス＋バレエシューズ、猫バッグ、短い爪に赤ネイル、「非モテタイプ」のキャスケット</strong>など、あるある過ぎてたまりません。</p>
<p>ECサイト「Amazon」では現在予約受付中ですが、一時、本の「恋愛・結婚・離婚」カテゴリーで1位を獲得するほどの注目度の高さ。筆者も15日にゲットして熟読し、ぜひレビューを皆さまにお届けしたいと思います！</p>
<p>・<a href="http://otajo.jp/a/933" target="”_blank”">犬山紙子のイラストエッセイ</a> &#8211; オタ女</p>
<p>・犬山紙子 (@inuningen) on Twitter<br />
https://twitter.com/inuningen</p>
<p>・峰なゆか (@minenayuka) on Twitter<br />
https://twitter.com/minenayuka</p>
<p>※画像はAmazon.co.jpより引用。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>同棲してふられたMちゃん、さてどうする？　の巻（犬山紙子のイラストエッセイ）</title>
		<link>https://otajo.jp/3706</link>
		<comments>https://otajo.jp/3706#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 13:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>犬山紙子</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[イラストエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[同棲]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[私の友だちのMちゃん。彼女はかなりのしっかり者で、1つ年下とは思えないオーラをかもし出している。 そんなMちゃん、22歳のときに同棲（どうせい）していた彼氏に振られてしまったそうな。経験のある人はわかると思うけど、同棲か [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421808295213227475_IMG_5758_R.jpg" />
<p>私の友だちのMちゃん。彼女はかなりのしっかり者で、1つ年下とは思えないオーラをかもし出している。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421810792213124200_IMG_8945_R.jpg" />
<p>そんなMちゃん、22歳のときに同棲（どうせい）していた彼氏に振られてしまったそうな。経験のある人はわかると思うけど、同棲から別れるのは、精神的にも、体力的にも、金銭的にもキツイ。別れを告げられたとて、新しい家が見つかるまでは気まずいまま一緒に住まなきゃいけないし、荷造りも大変だし、引越しとなると30万から50万かかるのだ。別れのことを考えたら、結婚まで考えられない人と同棲はすべきではないよなあ……。</p>
<p>まあ、上から目線で語ってみたが、他人の幸せを羨む私には同棲する相手すらいないのだから、むしろ同棲はしてみたいものである。どうでもいいか。</p>
<p>とりあえず、荷物がまだ残ってるうちに、新しい家に引っ越したMちゃん。彼とは顔もあわせたくなかったそうで、彼が仕事に行ってる間に残りの荷物をまとめに行くことに。1週間ぶりに彼の家の鍵を開ける。</p>
<p>久しぶりに入る思い出の詰まった家。少し泣きそうになりながら荷物をまとめようとしたら！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421813453513124312_IMG_5918_R.jpg" />
<p><strong>なんとテーブルの上に手紙が置いてあるではないの!!!!</strong><br />
これは、彼からのMちゃんへの、謝罪か、やり直そう、という愛のメッセージか……!!???</p>
<p><strong>しかし、それは新しい彼女に宛てた手紙であった…………。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421815491013124200_IMG_4785_R.jpg" />
<p><strong>しかも、自分をのび太、相手をしずかちゃんに例えたポエム調のうすら寒い手紙…………。</strong></p>
<p>まだ、彼女はいない、とか言ってたくせに、これである。てゆーか、別れて1週間で彼女いるってことは絶対平行して付き合ってた期間があるはずである。しかし、ウソを吐かれていたショックより、<strong>こんなうすら寒いポエムを書く男と自分は付き合ってたのか</strong>というショックのほうが大きかったそうな……。</p>
<p>で、なんかムカつくから……</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421818143313124313_IMG_3314_R.jpg" />
<p><strong>冷蔵庫に入ってた、なんかおいしそうなりんごジュース、ぶどうジュース、オレンジジュースを全部飲み干してやったそうな…………。<br />
</strong><br />
<strong>…………なんじゃそりゃ…………。</strong></p>
<p>やってやった！　という顔でMちゃんがこの仕返しを話してくれたけど、元彼からしてみたら、家に帰ったらジュースがなくなっていた、というただの怪奇現象である。仕返しの種類としてはまれな類だけど、規模が小さい。</p>
<p>なんだよ！　その程度！　と私がプリプリすると、<br />
「いや、そののび太としずかの手紙もビリビリに破ってやったよ？」<br />
とMちゃん。うーん、まあ、別にその程度、そこまでじゃないよなあ……書き直せば済む話だし。</p>
<p>犬山、Mちゃんの仕返し方に、どこか引っかかりながらも、<br />
「Mちゃんはきっと仕返しなんかできない純粋な子なんだな」<br />
と思い始めた。そして、そうだ、ひどいことされても仕返しなんか、考えちゃいけないんだ。と、犬山も純粋な気持ちになった。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421820074013227414_IMG_2732_R.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421821702013228021_IMG_7654_R.jpg" />
<p><strong>「あ、あと、100万、もらった！」</strong><br />
まじかーーーーーーーーーー!!!<br />
なんとまあ、Mちゃん、その後彼に電話して、引越し代プラス慰謝料として100万もらうことに成功したそうなのだ……。もらいすぎじゃん……私の純粋な気持ち返せ!!!!</p>
<p>そして、同棲からの別れの良さに味を占めたMちゃん（冒頭に書いたとおり、凡人には同棲からの別れはキツイものです）。その後4人と付き合うも、必ず同棲をして、別れ際に金をもらうようになったとさ……。</p>
<p>そして、7年たった現在。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/132421826803813124922_IMG_1402_R.jpg" />
<p><strong>Mちゃん、慰謝料たちを元手にして、なんと会社をおこしたのである…………。</strong>失恋の傷を金に変え、更に金を生み出す!!!　その発想…………新しい!!!!</p>
<p><strong>「ただで、傷つくなんか、バカらしいでしょ。恋愛したら、何か作り出さないとね」</strong></p>
<p>うむ。恋愛の末、女が生むのは子どもだけではなく、会社だって作品だって、何だって生めるのだ。かっこいい！</p>
<p>まあ、うまいこと言われたけど、言い換えれば金をむしりとっただけなんだけどね☆</p>
<p>終・わ・り☆</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お坊さんと付き合ったデルモ（犬山紙子のイラストエッセイ）</title>
		<link>https://otajo.jp/3536</link>
		<comments>https://otajo.jp/3536#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 13:33:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>犬山紙子</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[イラストエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[お坊さん]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、モデルのLちゃん(23)とご飯を六本木で食べていたときのこと。Lちゃんとはこのとき初対面。友人がLちゃんを連れてきたのである。Lちゃん、少女時代にいそうなクールビューティ。足が長い！　白い！ 最近、美女を見ると 「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514949270113302457_L_R.jpg" />
<p>先日、モデルのLちゃん(23)とご飯を六本木で食べていたときのこと。Lちゃんとはこのとき初対面。友人がLちゃんを連れてきたのである。Lちゃん、少女時代にいそうなクールビューティ。足が長い！　白い！</p>
<p>最近、美女を見ると<br />
「こやつ、絶対何かしらネタを持っているだろう……」<br />
と思ってしまう癖がついてしまっていたので、Lちゃんからネタを聞き出そうと思った瞬間！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514950773513221887_nouzu_R.jpg" />
<p><strong>「こないだまでお坊さんと付き合ってたんだけどさ～」</strong><br />
とあっちからぶっこんできた！</p>
<p>お坊さん……！　私も友だちにお坊さんがおり、いろいろ恋愛話を聞いたことがあるだけに、ほかのお坊さんはどんな感じなんだろうと興味津々！　くわしく聞いてみることにしてみた。</p>
<p>Lちゃんとお坊さん（以下Bさん）の出会い……それは新宿2丁目のゲイバーだったそうな。もともとLちゃんは、ゲイバーが大好きで通ってはママにいろんな相談をしていたらしい。この日は新規開拓！　といつもと違うバーにしてみたそうである。するとそこにBさんがいたのだ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514952500813432226_B_R.jpg" />
<p>バーのママに<br />
「あんたの指、なんか磯（いそ）の匂いがするわよ」<br />
などと軽口たたかれながら楽しい時間をすごしていたら、会話の流れでいつしかBさんも合流。ゲイバーだからBさんのことをてっきりゲイだと思って話していたLちゃん。女ってものは不思議で、オカマやゲイと思っている相手には自分のすべてをさらけ出してしまうもの。恋話から失敗談までなぜかおしゃべりになるのである。</p>
<p>Lちゃんもそんな感じだったが知らないけどBさんに結構深い話までして、2時間くらいしてから“実は、ノンケでお坊さん”だということを聞かされる。</p>
<p>エエエーッとびっくりするものの、初対面のノンケの男性にここまで打ち解けられたのも初めてだったらしく、そのまま二人は仲良くなり、晴れてお付き合いをするようになったそうである。</p>
<p>しかし…………</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514953813013221274_babu_R.jpg" />
<p><strong>このBさん、超赤ちゃん言葉だったらしい。</strong></p>
<p><strong>「ヤダヤダ！　ボクちゃん、Lちゃんのお話聞かないと眠れないでちゅ」</strong><br />
などと濃い顔でのたまい、一緒に寝るときは何かお話をしてあげなきゃいけないハメに……。LちゃんもLちゃんでみょうに真面目なところがあり律儀にお話をしてあげていたそうである。</p>
<p>そして、このBさん、イボ痔（ぢ）だったらしく、</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514955746413221887_siri_R.jpg" />
<p><strong>「お薬塗ってくだしゃい」</strong><br />
とよつんばいになってせがまれ、尻に薬を塗ってあげていたそうな。しかし、ただの赤ちゃん坊主というだけではなく、束縛がかなり激しかったらしい。</p>
<p>次第に</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514957703513302456_gennari_R.jpg" />
<p>「なんで私コイツと付き合ってるんだろう……」<br />
という気持ちになったLちゃん、とうとう別れ話を…………！</p>
<p>の前に、<strong>イボ痔（ぢ）の薬を塗るときにおもいっきりイボを引っ張ってつぶしてやったらしい。<br />
</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514959698513302028_ibo_R.jpg" />
<p>「痛い！　何するんだ！」<br />
と、赤ちゃんという設定を忘れ、キレそうになったBさん。<br />
「Bクンのためでちゅよー。これで早くなおるんでちゅよー」<br />
とたしなめると<br />
「ウン、わかった！」<br />
とBさん納得したらしい。絶対痛かったはずなのになぜ納得したのかよくわからない。バカだな…………。で、こんどこそ本当に別れ話を切り出したLちゃん。するとBさんはね……</p>
<p><strong>「お前には悪霊がついてるからそんなこと言うんだ！　除霊だ!!!　今から除霊するぞ!!!!」</strong><br />
と、ものすごい形相で言い放つ！　今までとあまりに違うその態度におびえたLちゃんはBさんのされるがままに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514962863813302104_okyou_R.jpg" />
<p><strong>Lちゃんは、何故か、Bさんがそこらへんの山で拾ってきた石を持たされて正座させられる。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514966192813432625_hai_R.jpg" />
<p><strong>そこにBさんはなんかお経を唱えながら、何かの灰をLちゃんに振りかける！</strong><br />
そして<br />
「今から俺の言うことを復唱しろ！」<br />
と言いだし、<br />
<strong>「悪霊よ、私の体から出ていけー！　私に取り憑（つ）いてもいいことはないぞー！」</strong><br />
とBさん熱唱。Lちゃんも同じことを叫ぶ……。</p>
<p>そんなこんなで2時間！　そろそろBさんが仕事に出かける時間になった。おもむろにLちゃんを長い数珠でぐるぐるまきにするBさん。<br />
「そのまま念じていなさい」と命令して仕事に行ってしまった。</p>
<p>もちろん、念じてBさんを待つわけもなく、荷物をまとめてLちゃんトンズラ。まあ、そりゃそうだよね……。洗脳されたら困るしね。<br />
「てゆーか、別れ際除霊するとか……」<br />
と私がびびってつぶやくと<br />
<strong>「え？　これ坊主あるあるじゃないの!?」</strong><br />
とびっくり顔のLちゃん……。いや、私友だちに二人お坊さんいるけど、そんなの聞いたことないよ。と言うと<br />
「そーなんだ……」<br />
とショックを受けた模様。とんでもない偏見である。</p>
<p>で、次の日Bさんから電話がかかってきたそうな。第一声で、<br />
「俺のどこが嫌なんだ？」<br />
ときたので<br />
「全部キモイんじゃ！」<br />
と切り捨てた。<br />
泣くかな？　それとも赤ちゃんになるかな？　それともキレるかな？　と反応を待っていたら……</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514968453013221232_fuhaha_R.jpg" />
<p><strong>「ハハハ！　アハハハハハ！　フハハハハハー！」</strong><br />
とRPGの魔王よろしく3段階笑い（お坊さんなのに!!!）!!<br />
そして</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/04/131514968453013221232_fuhaha_R.jpg" />
<p><strong>「気持ちええわ！」</strong><br />
と言って電話を切られたそうである……。こんなかっこいいふられ方、初めて聞いたな……。</p>
<p>お・わ・り</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Rちゃん、変なナンパに巻き込まれるの巻　（犬山紙子のイラストエッセイ）</title>
		<link>https://otajo.jp/1192</link>
		<comments>https://otajo.jp/1192#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 13:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>犬山紙子</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[イラストエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、ネタの宝庫“Rちゃん”の話。 その美貌がゆえに、バブルを捨てきれないおじさんに口説かれたり、漫画家に愛され作品を作られたり、こわーいストーカーにあったりしているRちゃんである。 美人で得もいっぱいしているだろうが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_0.jpg" />
<p>今日は、ネタの宝庫“Rちゃん”の話。<br />
その美貌がゆえに、バブルを捨てきれないおじさんに口説かれたり、漫画家に愛され作品を作られたり、こわーいストーカーにあったりしているRちゃんである。</p>
<p>美人で得もいっぱいしているだろうが、けっこう損な思いもしている、憎めないRちゃんである。</p>
<p>つい先日。<br />
Rちゃんは友だちのDJを聴きに、とあるクラブへ出向いたそうな。</p>
<p>時間は深夜3時。クラブから30秒ほどのところでタクシーを降りたRちゃん。<br />
クラブ帰りであろうと思われる泥酔した若者がたむろしている中、「あー、酔っ払ってるなー。絡まれたらやっかいだな……」とか思いつつ、Rちゃんはスタスタとクラブへと向かった。</p>
<p>すると向かいから、自転車に乗った男性が二人通りがかった。<br />
まずは一人目がRちゃんの横を通りすぎる際、</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1.jpg" />
<p><strong>「ヒュウ！」</strong></p>
<p>と口笛を吹いてきたのだ。<br />
昔のプレイボーイが吹きそうな、見事な「ヒュウ！」であったらしい。</p>
<p>そして、もう一人が通りがかる。<br />
そいつには、</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_2.jpg" />
<p><strong>「ナイススパンコール！」</strong></p>
<p>と叫ばれたそうな。<br />
その時RちゃんはスパンコールのついているTシャツワンピを着ていたのだ。<br />
そして、そのまま過ぎ去ってゆくチャリ2人組。</p>
<p>多少からかわれた感もあったが、ちょっと面白かったというのもあり、このチャリ二人組は悪い印象というよりは“愉快な冷やかし軍団”という印象で、むしろ楽しい気分でクラブに到着。<br />
クラブでは、友だちとお酒を飲んでおしゃべりをして音楽を聴いて少し踊って楽しく過ごしたそうな。 </p>
<p>しかし、時間も時間。<br />
次の日ランチの約束もあったRちゃんは、1時間半くらいでクラブを出た。<br />
そして、クラブから30秒ほど歩いて渋谷2丁目の交差点に行き、タクシーを止めようと手を上げていた。</p>
<p>すると、タクシーじゃなくて原チャリの男性がRちゃんの前に止まったのだ……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_3.jpg" />
<p>“え？”<br />
とRちゃんがびっくりしているさなか<br />
<strong>「俺のこと待ってたの？」</strong><br />
と話しかけてくる原チャリ男。<br />
「いや…………タクシーを止めようと手を上げていただけです…………」<br />
とRちゃんが言うも、<br />
「いーや、俺を止めるために手を上げていたのは知っているよ！」<br />
と言って聞かない。<br />
「今からタクシーでどこ行くの？」<br />
と聞いてくる。<br />
タクシーに乗ろうとしたことを認めてるじゃないか…………<br />
とちょっと思うが<br />
「家に帰る」と言ってしまうと、“家までついてきたら怖い”と思い、<br />
「友だちと待ち合わせしてるんです！」<br />
とうそをついたそうな。</p>
<p>するとさ…………</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_4.jpg" />
<p>「その友だちって俺のことでしょ？」<br />
と原チャリ男が言い出した。<br />
ああ…………こりゃめんどくさいのにひっかかったな…………、と思いつつ<br />
「いえ、そんなことないです。急いでいるのでさようなら」<br />
と断る。</p>
<p>すると<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_4.jpg" /><br />
「さようならをするには、まずは出会わなきゃいけないじゃん。俺ら、まだ出会ったうちに入らないよ！　<strong>さあ、出会おうよ！</strong>」<br />
と、とんでもないことを言いだすじゃありませんか………………！ </p>
<p>もう、こうなったら無視して早々にタクシーを捕まえたほうがいい。<br />
しかしこんなときに限ってタクシーはこないものである。<br />
「出会うっていうのはさ、握手！　まず握手をしなきゃ始まらないよ！」<br />
……シカト</p>
<p>その時、風が吹いてきた！<br />
「うほお～、お姉さんからいい香りがする～」<br />
この男、天然なのかもしれない。<br />
さっきまでタバコくさい中にいたし、お酒もだいぶ飲んでるので、ヤニとアルコールの匂いしかしなかったはずなのに…………とはRちゃんの言。</p>
<p>シカトしつづけるもずっと話しかけてくる原チャリ男。<br />
「さあ、握手だ！」<br />
「俺、フリーハグだから、ハグでも大歓迎！」</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_5.jpg" />
<p>「あ！　やべえ！　ズボンのチャック開いてた！　はずかし～！！！！！」<br />
やっぱり天然だよな…………。<br />
天然とはいえ、巻かなきゃいけないRちゃん。<br />
「あのさ、私お酒すごく飲んでて気持ち悪いから、悪いけど自販機でお茶を買ってきてくれない…………？」<br />
どう考えても、“お茶を買っているあいだに逃げる気満々”なのがバレバレのうそをつく。</p>
<p>するとさ…………</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_6.jpg" />
<p>「そりゃあ大変だ！！！　俺走ってそこのコンビニでお茶買ってくるから待ってて！！！！」<br />
と言ってまじで超ダッシュでコンビニに走っていったではありませんか…………。<br />
やはり天然である。</p>
<p>そして、その隙にタクシーを捕まえられたRちゃん。<br />
タクシーを捕まえたときには、また男が超ダッシュでこっちに戻ってくる途中だったという。<br />
交差点の反対側から見ても真剣な顔つきがうかがえたそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_6.jpg" />
<p>Rちゃんはその真剣な顔つきが怖くなってすぐにタクシーに乗り込み、出発した。<br />
……わけではなく、“本気で自分のうそを信じて心配してくれている彼をほうっては逃げられないな…………”と思ったそうな。</p>
<p> タクシーの運転手さんに、<br />
「少しだけ待ってください」<br />
と言い、<br />
男がRちゃんのもとに無事到着し、Rちゃんはお茶を手渡してもらった。</p>
<p>そして<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_7.jpg" /></p>
<p>「ありがと！」<br />
と、なんと握手ではなく、ハグをして<br />
<strong>「じゃあ、出会ったからさよならするね！　バイバーイ！」</strong><br />
と言ってタクシーで帰ったそうな。<br />
なんか超かっこいい女である…………。</p>
<p>しかし…………<br />
“ハグ”と、「出会ったからさよならするね」と、いきさつを知らない人が聞いたら超絶にくさい言葉を運転手さんにばっちり見る＆聞かれていたRちゃん。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/smake1_8.jpg" />
<p>ものっそい恥ずかしく、気まずい思いをしながらタクシーに10分ほど乗っていたそうな…………<br />
やはり、うそをつくとそれ相応の罰がくだるようになっているものですね…………。</p>
<p>まあ、そんなこんなでRちゃんのナンパ(？)された1日は終了。<br />
しかしながら、行き帰りのほんの100メートル程度で</p>
<p><strong>「ヒュウ！」</strong><br />
と<br />
<strong>「ナイススパンコール！」</strong><br />
と<br />
<strong>「出会ったからさよなら」</strong></p>
<p>の3つをこなすなんて、<br />
やはりRちゃんはただ者ではないな、とワタクシは思ったのでありました。</p>
<p>かくいう私は、先日まじで道に落ちていたバナナですっ転んだ。<br />
なんだこの差…………。</p>
<p>おわり★</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは負け美女!?　“負け美女チェックリスト！”　（犬山紙子のイラストエッセイ）</title>
		<link>https://otajo.jp/832</link>
		<comments>https://otajo.jp/832#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 08:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>犬山紙子</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[負け美女]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=832</guid>
		<description><![CDATA[今日は“負け美女チェック”なるものを作ったので、それをここでご紹介しようかと思います。 女性の皆様！　もしかしたら、あなたも負け美女かもしれませんよ!? （美女ってついてるから自分のことを負け美女って言いにくいと思うけど [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/makecheck.jpg" /><br />
今日は“負け美女チェック”なるものを作ったので、それをここでご紹介しようかと思います。<br />
女性の皆様！　もしかしたら、あなたも負け美女かもしれませんよ!?<br />
（美女ってついてるから自分のことを負け美女って言いにくいと思うけど）</p>
<p>もうパートナーのいる方は過去の自分でやってみるもよし、男性は彼女、彼女がいないならお母さんにあてはめてやってみてね。</p>
<p>「はい」の数を数えてね☆</p>
<blockquote><p>・年齢が28歳以上である。<br />
・雑誌モデルやカットモデルなど、何かしらメディアに露出したことがある。<br />
・髪型は、前髪がなく、ワンレンだ。<br />
・モテ服に興味がない。<br />
・男性から声はかけられるけど、自分からかけるとうまくいかない。<br />
・つまらない男といるくらいなら、女子会に行く。<br />
・つきあうなら公務員よりアーティストだ。<br />
・週5以上酒を飲んでいる。<br />
・aikoの『カブトムシ』が歌えない。<br />
・男にムカつくことをされたとき、「悲しいな」より「お、ネタになる、ラッキー」と思ってしまう。</p></blockquote>
<p>以上、10項目！<br />
どれだけ当てはまったでしょうか？</p>
<p>では、診断結果です！</p>
<p><strong>★はいが0～2つの人</strong><br />
<strong>あなたは負けていません！　むしろ勝ってます！</strong>　強いて言うなら女からのやっかみによる攻撃にご注意！</p>
<p><strong>★はいが3～5つの人</strong><br />
<strong>あなたは負け美女予備軍です！</strong>　幸せの蜘蛛の糸は一応垂れている状態です。このまま突っ走ると1年後負け美女に成長してしまうかもしれないので、客観的に自分を見つめなおしてね☆</p>
<p><strong>★はいが6～8つの人</strong><br />
<strong>残念ながらアナタは負け美女です。</strong>そうです、もう負け美女と名乗ってよいほどに負け美女です。是非、公言して、“負け美女”という言葉を流行らせて下さい！　でも、今から対策すれば、負け美女から脱却できる可能性もあります。</p>
<p><strong>★はいが9～10個の人</strong><br />
<strong>アナタはまごうことなき、負け美女。</strong>てゆーか、負け美女のお手本的存在。ここに当てはまった人は速やかに犬山に過去の負けエピソードを提出して下さい。</p>
<p>さーて皆様いかがでしたでしょうか？　よかったら友達にもやってみてもらって、1話題にして下さいね☆<br />
その際には<br />
「負け美女って本もあるんだよ」<br />
と宣伝もお願いしますよ☆</p>
<p><a href="http://corokkecorokke.at.webry.info/" target="blank">犬山紙子のイラストエッセイ　負け美女</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
