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	<title>オタ女田中理恵 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』「まだまだ終わらせんぞ」「これからも世界に向けて輪を広げていきたい」フィナーレ舞台挨拶で特別ムービーも！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" /><br />
ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、スタッフが登壇しました。</p>
<p>2002年10月より全50話で放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』。当時の若い世代に向けて制作され、21世紀最初のガンダムシリーズとして始まり、これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し最高視聴率8.0%を獲得、さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、新世代のガンダムシリーズとして一世を風靡。</p>
<p>その後2004年10月から続編となるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放送開始すると更なる話題性を獲得し、最高視聴率は前作の『SEED』を上回る8.2%を獲得。</p>
<p>シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、TVアニメシリーズの枠に留まらないそのムーブメントは、グッズ、音楽、イベント、実物大フリーダムガンダム立像(上海)など多岐にわたり世界中を席巻しました。</p>
<p>1月26日(金)に全国353館で公開された本作は、ガンダムシリーズ最高の大ヒットスタートを飾り、2月9日(金)から 4DX・MX4D・DolbyCinemaの上映も始まり、何度もリピート鑑賞するファンが続出。公開から2週間(18日間)(1/26〜2/12)で、観客動員163万人、興行<br />
収入26.8億を突破し、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(23億円)を超えて数あるガンダムシリーズ劇場公開作品の中でNo.1の興行収入を更新！</p>
<p>また、主題歌の西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」は「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で2週連続1位を獲得した他、エンディングテーマのSee-Saw「去り際のロマンティクス」や、挿入歌の中島美嘉「望郷」もランキングインを果たすなど、音楽面でも底知れぬ人気を見せ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』現象が日本中を席巻し、公開から113日間(1/26~5/18)で、興行収入47億円、観客動員280万人を突破しました！</p>
<p>そしてついに公開17週・5月23日(木)にて全国規模での上映は終了(※一部映画館を除く)となり、これまで支えてくださった皆様への感謝の思いを込めてキラとカガリの誕生日でもある5月18日にフィナーレ舞台挨拶を開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cc73b42eba4f6661a82f6a387a741a07.jpg" /><br />
保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、田中理恵さん(ラクス・クライン役)、石田 彰さん(アスラン・ザラ役)、下野 紘さん(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山 潤さん(アルバート・ハインライン役)のキャスト陣と、福田己津央監督が登壇。フィナーレに相応しい華やかで大盛り上がりのイベントになりました。</p>
<h3>「想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです」</h3>
<p>約20年の年月を経て公開となった『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。全国規模での劇場上映終了に向け、これまでの超ロングラン大ヒットを共に祝おうと大勢のファンで満員となった会場に、保志総一朗(キラ・ヤマト役)、田中理恵(ラクス・クライン役)、石田彰<br />
(アスラン・ザラ役)、下野紘(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山潤(アルバート・ハインライン役) 、福田己津央監督が登壇。溢れんばか<br />
りの拍手に包まれ、それぞれ一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタートした。</p>
<p>保志:キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴぃ～!フィナーレとは言わせない!</p>
<p>田中:ラクス・クライン役の田中理恵です。よろしくお願いします。</p>
<p>石田:アスラン・ザラ役の石田彰です。『ガンダムSEED FREEDOM』フィナーレ上映に向けての催しにお集まりいただきありがとうございま<br />
す。短い時間にはなりますが楽しんでいってください。</p>
<p>福山:みなさまようこそお越しくださいました、アルバート・ハインライン役の福山潤です。</p>
<p>下野:オルフェ・ラム・タオ役の下野紘です。</p>
<p>監督:監督の福田です。みなさんここまで応援のおかげで来れました、本当に今日はありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6892.jpg" />
<p>興行収入50億が目前ということがMCより伝えられると、監督は「みんなキリがいいのが好きですよね(笑)。でも本当にここまで応援してくれてありがとうございます。夢のような数字ですよ、まずそこは感謝しないと」とシリーズNo.1大ヒットへ感謝の思いを述べた。</p>
<p>MCよりこれまでの超ロングラン大ヒットについて反響を問われると、保志さんは「演じている側からすると作品を客観的に見れない部分あるんですが、周りの反響を聞いていると、これだけキャラクターがいるので、期待していたポイントや魅力が違っていたり、推しキャラがいたりなど、それぞれの楽しみ方があるんだな思いました」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7208.jpg" /><br />
田中さんは「担当の美容師さんが、『ガンダムSEED』が始まったころに生まれて、その当時『SEED』好きのお父さんの影響で物心ついた時からファンとおっしゃってくれた方がいらっしゃいました。父から娘、息子へ繋がり、世代を超えて楽しんでもらってるんだなと感動しました」と実体験を振り返った。</p>
<p>石田さんは「キャラの見せ場も魅力の一つですが、コズミックイラという架空の時代に起こった架空の戦争を描いているにも関わらず、現実視してしまうテーマを描いていることが、20年たってもこんなにみなさんに受け入れてくれる根底にあるんじゃないかなと思います。現実が架空の世界に似通っちゃだめだろと思いつつ、それがまた人間の業なんだろう、だから無意識的に受け入れやすいんじゃないかと思います」と語ると、監督は「やっぱり君(石田)はアスランだね」とすかさず愛のあるツッコミ。</p>
<p>下野さんは「長所や短所があっても、みんな必ず何かしたら欠点がある人間臭さがそれぞれのキャラに存在するから、そこに魅力を感じるんじゃないかなと思います。みなさんにどれだけ嫌われても僕だけはオルフェを好きになろうと思います!」とキャラ愛をアピール。</p>
<p>本作のイベントで初登壇となる福山さんは「見る側だったのが、いつの間にか関わらせていただき、SEEDシリーズはエンターテイメントとしての器が大きいなと感じました。人間ドラマや愛憎劇など面白いと思えるところをふんだんに入れ込んでいて、懐が広いなと印象を受けてました」と語ると、監督は福山さんが演じた早口のセリフが特徴のアルバートにちなんで、「相変わらず、早口ですね」と思わずツッコミ。</p>
<p>監督は続けて「最後の3枚の入場者特典は、僕も手伝いました。みなさんが喜んでくれたのであれば嬉しいです」と、最後の第17弾入場者プレゼントについても言及。ファンに向け感謝の思いを述べた。</p>
<p>その後、会場のスクリーンには「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーンで集まった全国のファンの方々からのコメン<br />
トで作成された”メッセージハロ“が映し出された。このキャンペーンではキラとアスランの新録ボイスも使用した 「スペシャルムービー」も公開され、SNSで話題を呼んでいた。</p>
<p>映像は本編のキラとアスランが殴り合うシーンを使用したもので、保志さんは「あんな名シーンをいじっちゃっていいの？って思いましたが本番さながらで収録しましたよね？」と石田さんに振ると「アザができたよね(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ついに劇場上映フィナーレ！『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーン スペシャルムービー<br />
https://youtu.be/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il</p>
<p>改めて自身にとっての「ガンダムSEEDシリーズ」とはという質問に対し、保志さんは「この時代に声優として“福田ガンダム”のオーディションの機会を得られることなんて滅多にないですから。あの時受けていて本当によかったです!」と自身の声優人生の起点を振り返った。</p>
<p>田中さんは「特典が欲しくて昨日劇場に足を運んだのですが、ボロボロ泣いてしまいました」。さらに「特典がどうしても欲しくて100回以上見にいらっしゃった方とも遭遇しまして、こういう形で支持していただいて本当にありがたいなと思います」とファンへの感謝の気持ちを吐露。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/IMG_8359.jpg" /></p>
<p>石田さんは「僕にとっての『SEED』は学ばせていただいた作品、という印象が強いです。アスラン役という役も含め、大イベントなど反響が大きい作品に携われたのは自分の中で糧になっています。そういう作品に出会えるタイミングは難しかったりするので、自分はラッキーだったなと思います」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6938.jpg" /><br />
本作の新キャラクターを演じた下野さんは、「『SEED』は憧れの作品で、TVシリーズが終わった時は関わることがないんだろうな思っていたのが、自分の中でも奇跡のようなタイミングでオーディションに受かって関わることができたのは改めて奇跡だなと思います。こうやってイベントに参加して、どれだけこの作品が人気なのか、みなさんの”ガンダムSEED愛”が冷める事なくむしろ盛り上がっているんじゃないかというのを実感してます」と述べた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6861.jpg" /><br />
同じく新キャラの福山さんも「ガンダムに関わりたくて、声優の道を選んだといっても過言じゃないですが、そのようなタイトルで作品作りの面白さや自分の演じた早口キャラが立っていたようでよかったです。小学2年生の頃、ガンダムが好きすぎて作文に“将来は科学者になってガンダムを作る”という夢を書いていたので40年後に夢が本当に叶ってよかったです」と述懐。</p>
<p>最後、登壇者より一言ずつ挨拶。</p>
<p>下野「会場には今日が初めて鑑賞するという方がいらっしゃるということでドキドキしておりますが、オルフェ・ラム・タオという役をやらせていただいて、悪のリーダー的な役であり、演説するというシーンをとることが滅多にないので、難しさを痛感しました。作品をご覧いただいて、キャラと共に『下野さんここ頑張ったんだなぁ』と思ってもらえたら嬉しいです」</p>
<p>福山「アルバートをやらせていただくにあたって、想像以上にみなさんにたくさん誉められまして。いろんな思いが詰まった1つの時間になっておりますので最後までお楽しみください」</p>
<p>石田「もうすぐロードショーでのフィナーレとなりますが、ここまで支えてくださってありがとうございました。20年の時を経て、こうして映画化されたことで一つ到達点に達したなと思っております。現実世界でロボット開発をしている人が、これから『ガンダムSEED』を見てその道に進んだという人たちが出てくる時代が来るかと思うと、またこの作品が1つ違う影響力を得たような気がして鳥肌が立ちま<br />
す。そんな作品をリアルタイムで目にしていることを自分の財産としていきたいと思います」</p>
<p>田中「最初は歌から始まり、ラクス以外にもミーア・キャンベルという役を経験させていただきました。20年の間に自分自身のスキルを上げてきて、そしてラクスを演じることができて本当によかったです。これまでのTVシリーズとは違うラクス・クラインを演じさせていただきまして、本当によかったです。7月6日のシネマ・コンサートでは、ラクスとして久しぶりに歌いますので楽しみにしていただければと思います」</p>
<p>保志「フィナーレ舞台挨拶と言われてしまうと終わっちゃう感じがして寂しいですが、毎年色んな仕事でキラを演じてきました。ただ、どこかで劇場版を待っている自分がいたので、ようやく戻ってくることができた、そしてみんなが待っててくれて、想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです。公開から今日まであっという間で“まだまだ終わらせんぞ”という気持ちが強いので、これからも世界に向けて『ガンダムSEED FREEDOM』の輪を広げていきたいと思っております」続けて会場に向け、『ガンダムSEED FREEDOM』これからも盛り上がっていくぞ!」と呼びかけた。</p>
<p>最後に福田監督は「キャストの皆さん、ファンの皆さん、ここまで本当にありがとうございました。また何かできたらいいですね」とメッセージを送り、締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" />
<p>キャスト退場後、スクリーンにはサプライズで『SEED FREEDOM』CGチームからの特別ムービーが流れ、客席は再び沸き上り、『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』フィナーレ舞台挨拶イベントは大盛況の中、幕を閉じた。</p>
<h3>オーケストラによる壮大な演奏と共に映画を楽しめる『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・コンサート7/6(土)開催</h3>
<p>そして、7月6日(土)に開催される「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・ コンサート」の公式HP先行のチケットが好評受付中！　本作のキャラクターデザイン・平井久司さん描き下ろしのイベントキービジュアルも初解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/SEEDFREEDOM_CINECON_KV.jpg" /><br />
シネマ・コンサートに合わせて、フォーマルな衣装を身にまとったキラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン、ルナマリアが大集合した豪華なキービジュアルとなっています。</p>
<p>イベントでは、映画のセリフや効果音はそのままに、劇中で流れる音楽をオーケストラによる壮大な生演奏で楽しむことができます。</p>
<p>さらに今回は、劇中音楽を担当した佐橋俊彦さんがコンサートの為にオーケストレーション(編曲)を手掛けました。そのほかにも、ゲストの福田己津央監督や佐橋俊彦さんによるトーク、T.M.Revolution/西川貴教さんやラクス・クライン役の田中理恵さんによる大迫力のオーケストラライブもお届けします。是非、ホールで大迫力の映像と音楽をご堪能ください！</p>
<blockquote><p>
【イベントタイトル】『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 シネマ・コンサート<br />
【開催日】2024年7月6日(土)<br />
昼の部 11:30開場/12:30開演<br />
夜の部 16:30開場/17:30開演<br />
【会場】 パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
【出演】 編曲:佐橋俊彦<br />
指揮者:栗田博文<br />
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団<br />
出演:T.M.Revolution/西川貴教、田中理恵<br />
ゲスト:福田己津央・佐橋俊彦<br />
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。<br />
【チケット料金】S席12,000円(全席指定/税込)<br />
A席11,000円(全席指定/税込)</p>
<p>※未就学児入場不可<br />
※入場特典付き(詳細は公式サイト・公式Xにて後日ご案内いたします)<br />
※入場特典は入場時にお渡しいたします。後日郵送などは致しませんので予めご了承ください。<br />
※A席はS席の後方のお座席となります。詳細な座席割についてはお答えしておりませんので予めご了承ください。</p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116503" rel="noopener" target="_blank">あなたの推しは？1位「カガリ」「フリーダムガンダム」『ガンダムSEED』人気投票結果発表！“47都道府県ご当地ビジュアル”AR体験もオンラインから可能に<br />
https://otajo.jp/116503</a></p>
<p>キラとアスランの名シーンを再現できる！『機動戦士ガンダム SEED』地球連合軍＆Z.A.F.T.軍制服ブルゾン・鳥型ロボット「トリィ」の立体マスコットポーチ登場<br />
https://otajo.jp/102756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102756" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』<br />
5/23(木)全国規模上映終了(一部映画館を除く)<br />
配給表記:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>■STORY<br />
C.E.75、戦いはまだ続いていた。<br />
デュランダル議⻑の死により、デスティニープランは消滅したが、同時に大戦終結後の世界を安定させる指標は失われた。<br />
各地で独立運動が起こり、ブルーコスモスによる侵攻はくり返され、人々はさらなる戦乱と不安の最中にあった。<br />
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として、各地の戦闘に介入する。<br />
そんな折、ユーラシア連邦からの独立を果たした国・ファウンデーション王国から要請があった。<br />
ブルーコスモス本拠地へのコンパス出動を求めるものだ。<br />
要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かう。<br />
■CAST<br />
キラ・ヤマト:保志総一朗 / ラクス・クライン:田中理恵 /<br />
アスラン・ザラ:石田 彰 / カガリ・ユラ・アスハ:森なな子 / シン・アスカ:鈴村健一 / ルナマリア・ホーク:坂本真綾 / メイリン・ホーク:折笠富美子 /<br />
マリュー・ラミアス:三石琴乃 / ムウ・ラ・フラガ:子安武人 /<br />
イザーク・ジュール:関 智一 / ディアッカ・エルスマン:笹沼 晃 /<br />
アグネス・ギーベンラート:桑島法子 / トーヤ・マシマ:佐倉綾音 /<br />
アレクセイ・コノエ:大塚芳忠 / アルバート・ハインライン:福山 潤 /<br />
ヒルダ・ハーケン:根谷美智子 / ヘルベルト・フォン・ラインハルト:楠 大典 / マーズ・シメオン:諏訪部順一 /<br />
アウラ・マハ・ハイバル:田村ゆかり / オルフェ・ラム・タオ:下野 紘 / シュラ・サーペンタイン:中村悠一 /イングリット・トラドール:上坂すみれ /<br />
リデラード・トラドール:福圓美里 / ダニエル・ハルパー:松岡禎丞 / リュー・シェンチアン:利根健太朗 / グリフィン・アルバレスト:森崎ウィン /<br />
ギルバート・デュランダル:池田秀一<br />
■STAFF<br />
企画・制作:サンライズ / 原作:矢立 肇、富野由悠季 /<br />
監督:福田己津央 / 脚本:両澤千晶、後藤リウ、福田己津央 / キャラクターデザイン:平井久司 /<br />
メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、宮武一貴、阿久津潤一、新谷 学、禅芝、射尾卓弥、大河広行 /<br />
メカニカルアニメーションディレクター:重田 智 / 色彩設計:⻑尾朱美 / 美術監督:池田繁美、丸山由紀子 /<br />
CGディレクター:佐藤光裕、櫛田健介、藤江智洋 / モニターワークス:田村あず紗、影山慈郎 /<br />
撮影監督:葛山剛士、豊岡茂紀 /<br />
編集:野尻由紀子 / 音響監督:藤野貞義 / 音楽:佐橋俊彦<br />
主題歌:西川貴教 with t.komuro 「FREEDOM」 / エンディングテーマ:See-Saw 「去り際のロマンティクス」<br />
製作:バンダイナムコフィルムワークス / 配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
■公式サイト<br />
https://www.gundam-seed.net/freedom/<br />
■公式SNS<br />
X(旧Twitter):https://twitter.com/SEED_HDRP</p>
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		</item>
		<item>
		<title>大ヒット中の『アクアマン』日本語吹替声優・安元洋貴＆田中理恵に聞く！　「印象的なシーン」「好きな海洋生物」</title>
		<link>https://otajo.jp/76779</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 00:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アクアマン]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[安元洋貴]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[田中理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[先日2月8日より全国公開となり、4 日間で興行収入5 億4,000 万超え、2019 年に公開した洋画で初めての週末興行収入 ランキングの1 位を飾る大ヒットをみせている『アクアマン』。観た人の口コミ評価も高く、「アクア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/IMG_0276-800x533.jpg" /><br />
先日2月8日より全国公開となり、4 日間で興行収入5 億4,000 万超え、2019 年に公開した洋画で初めての週末興行収入 ランキングの1 位を飾る大ヒットをみせている『アクアマン』。観た人の口コミ評価も高く、「アクアマンやばい面白かった……」「今までのアメコミで一番好き」など、SNSや口コミサイトは絶賛であふれています。</p>
<p>そんな『アクアマン』にて、アクアマン（アーサー・カリー）の日本語吹替を担当しているのが、声優の安元洋貴さん。アクアマンと共に戦うカッコよすぎる王女メラは声優の田中理恵さんが演じています。今回は、安元さん、田中さんお2人にインタビューを敢行。作品の魅力から好きな海洋生物まで色々とお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/640.jpg" />
<p><strong>――『アクアマン』拝見して、もう最高過ぎて大興奮でした！</strong></p>
<p><strong>安元：</strong>本当に面白いですよね。水中のアクションシーンは未だかつて観たことの無い映像が繰り広げられるのですが、実は地上のシーンもすごくて。僕はアクアマンとメラがイタリアを訪れるシーンが大好きで。アクアマンと敵、メラともう一人の敵という2つのバトルが同時に描かれていく所とか、ジェームズ・ワン監督すごい、さすが！と思いました。</p>
<p><strong>田中：</strong>ジェームズ・ワン監督の作品は『ワイルド・スピード SKY MISSION』など拝見していましたが、『アクアマン』もアクションが本当に爽快で！　そしてスカッと楽しめた後には、家族愛など感動のエピソードもあって、色々な面から楽しめる作品だと思います。</p>
<p><strong>――イベント（『アクアマン』公開直前！女性限定最速応援試写会）でお話されていて意外だったのですが、田中さんは映画のヒロイン初の吹替だったのですね。</strong></p>
<p><strong>田中：</strong>そうなんです、本当に嬉しいです。メラを演じているアンバー・ハードさんは意外と声が低かったので、声質を研究させていただいて、収録に臨みました。アニメやゲームでの演技と洋画での演技は息遣いなどまた全然違うので。難しくはあったのですが、とても良い経験になりました。</p>
<p><strong>安元：</strong>洋画の吹替は声優が別々に収録することが多いのですが、田中さんと僕は一緒に出来て。アクアマンとメラの掛け合いの楽しさを実際にやれたので良かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/160.jpg" />
<p><strong>――アクアマンとメラの掛け合いは本当に面白いですよね。あの2人のチャーミングさは魅力の一つだと思いました。</strong></p>
<p><strong>安元：</strong>アクアマンかわいいですよね。メラも本当に美しくて強いんですけど、感情が顔に出ちゃう可愛らしい部分もあって。2人のやりとりは思わず笑ってしまうと思います。</p>
<p><strong>田中：</strong>最初メラの声をやらせていただくことが決まった時に、美しくて強くてクールな女性かなと思ったのですが、すごく愛すべきキャラクターですね。</p>
<p><strong>――アクアマンを演じているジェイソン・モモアは大人気テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目を集めた俳優さんですが、お2 人ともご存知だったそうですね。</strong></p>
<p><strong>田中：</strong>もう、カール大好きなんです！（『ゲーム・オブ・スローンズ』でのジェイソン・モモアのキャラクター）カールはすごく強くてずっと眉間にシワがある様なキャラクターでしたけど、『アクアマン』の中ではキュートな一面が楽しいですね。</p>
<p><strong>安元：</strong>『ゲーム・オブ・スローンズ』をずっと観ていたので、吹替の収録をしながらも「あ、この人いつも観ている人だ」って不思議な感じでしたね（笑）。声をあてられてすごく光栄でした。ネットでジェイソン・モモアさんの情報を見ていると、きっとご本人はアクアマンに近い楽しい人なのだろうなと思います。</p>
<p><strong>――全世界で大ヒットしている作品なので、『アクアマン2』も期待してしまいますよね。</strong></p>
<p><strong>安元：</strong>それはもうぜひ観たいですよね。たくさんの皆さんに観ていただいて、応援していただいて、盛り上げていきましょう！</p>
<p><strong>田中：</strong>続編が作られたら、本作で変わったアクアマンの周りの人間関係がどう描かれていくのかすごく楽しみですよね。さらにアクアマンの味方が増えるのかな？　とか。でも敵も強くなっていくんだろうなとか。</p>
<p><strong>――アクアマンはすべての海洋生物と心を通じさせることが出来ますが、お2人の好きな海洋生物な何ですか？　例えばこれに乗ってみたい！とか。</strong></p>
<p><strong>安元：</strong>僕は海洋生物とか生き物全般が好きなのでよく水族館にも行くのですが、シャチですね。シャチかわいいし、でもすごく強くてカッコいいんですよ。</p>
<p><strong>田中：</strong>シャチいいですよね！　『アクアマン』にもシャチが出ていますね。私は昨年『MEG ザ・モンスター』を観て大興奮したので、「メガロドン」が良いかな（笑）。</p>
<p><strong>安元：</strong>メガロドンが出てきたら相当強いですよね！（笑）</p>
<p><strong>田中：</strong>映画の中にはメガロドンではない他のサメがたくさん出てきますが、表情がかっこよくて痺れますので、サメ好きの方もぜひご期待ください。</p>
<p><strong>――今日は楽しいお話をどうもありがとうございます！</strong></p>
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		<title>『アクアマン』強くてチャーミングなヒーローに「お疲れ！」の声援!?安元洋貴＆田中理恵登壇 最速応援試写会レポ</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 06:19:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたド派手アクションの鬼才、ジェームズ・ワン監督の最新作にして今まさに世界中の話題をさらっている新ヒーロー『アクアマン』が2月8日より日本公開！　待望の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/ba894ec4ca2ed95ea320d3f676ea5b6b.jpg" /><br />
アクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたド派手アクションの鬼才、ジェームズ・ワン監督の最新作にして今まさに世界中の話題をさらっている新ヒーロー『アクアマン』が2月8日より日本公開！　待望の公開を前に控えた2月6日に、『アクアマン』公開直前！女性限定最速応援試写会を開催。</p>
<p>イベントゲストには、本作の主人公・アクアマンの吹替版声優を務め、数々の大ヒットアニメ作品に出演している安元洋貴さんと、アクアマンの相棒にして水を自在に操る最強の美女・メラ役を務め、幅広い役どころを演じ分けることに定評のある田中理恵さんがトークを繰り広げました。</p>
<p>海の生物すべてを味方につける男「アクアマン」の活躍を描く本作は、昨年12月21日に全米公開されると同週公開の並み居る強豪を大きく引き離し、3週連続No.1を獲得。全米以外の世界68ヶ国でも軒並み No.1を獲得し、1月27日時点で世界興収10億9000万ドルを突破！ 日本円にして1188億1000万円に達し、『アクアマン』の全世界興行収入が DC映画史上No.1の興行成績を記録。さらに、ワーナー・ブラザース映画の全作品を対象とした世界興収ランキングでも『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』に次ぐ2位と、歴史に名を刻む破格の大ヒットを記録しています。</p>
<p>100倍以上の倍率となった今回の特別な少数試写会に集まった女性たちを前に、安元さんが「ワクワクしているものよりも、すごいものを見せていただけるはず」と期待感を煽り、イベントがスタート。応援上映の前に作品への思いが語られました。</p>
<h3>『アクアマン』の魅力はチャーミングさと海洋生物が表情豊かなこと！</h3>
<p><strong>――吹き替えに決まったときの気持ち。</p>
<p>安元：</strong>最初はオーディションで、ジェイソン・モモアは『ゲーム・オブ・スローンズ』のイメージでタフガイの印象がとても強い男だったので、「この人に自分の声がハマることができたら幸せだな」と思いながら一生懸命やりました。「決まったよ」と聞いたときはめちゃくちゃ嬉しかったですけど、最初は「あ、知っている人だ！TVで観ている人だ」と思ってただただ緊張していました。ビジュアル的にもそうですし、男から見てもカッコイイと思うところが多々あるので、そういう人に吹き替えができるというのは、良い背伸びをさせてもらっている気持ちがして、嬉しいことです。</p>
<p><strong>田中：</strong>私は映画のヒロインは今回が初めてなので、アンバー・ハードの声をいろいろ研究しました。アニメーションに声をあてるのと全然違って、お芝居の仕方もガラッと変わるので、決まったときにはいろいろと作品を観て試行錯誤しました（笑）。</p>
<p><strong>――アンバー・ハードの声の特徴は？</p>
<p>田中：</strong>あの丹精で美しい顔にしては低めの声だったりするので、「ああ、こういう感じで声を出すんだな」というのはやっていました。</p>
<p><strong>――他のキャストも豪華な声優さんですね。</p>
<p>安元：</strong>劇場版あるあるでもあるんですけど、音がとてもこだわりがあるので、セリフがかぶっちゃったりするとダメだから別録りとかも多いんですけど、僕と田中さんは一緒に録れたんです。極力掛け合いのシーンはディレクターの方が生々しさを大事にしてくださって、一緒に掛け合いながら録れたので、個人的にはとても嬉しかったですね。僕より先に中村悠一が録り終わっていたんですけど、彼から「先に録ったぜ、イエーイ」と連絡が来たときに、「あ、中村なりに気を遣ってくれているんだな」とか思ったり。あと、ブラックマンタで濱野大輝くんが吹き替えを担当しているんですけど、濱野くんはデビューくらいから仲良くしていただいている子なので、彼がブラックマンタで入ってくれたことが嬉しくて。斎藤志郎さんとか僕が昔から世話になっている人がいっぱいいて、なんか助けられているなと思いながらやりましたし、田中さんと一緒に録れたのもすごく良かったです。僕としては大満足の吹き替えです。</p>
<p><strong>――印象に残っている好きなシーンは？</p>
<p>安元：</strong>今から観る方に言うのは申し訳ないんですけど、アクアマンはイタリアに行くんですよ（笑）。そこでのアクションがとんでもないんです。この作品はたしかに水中戦のアクションもすごいんですけど、僕はそこの地上戦のアクションもすごくカッコよくて。2つの軸で戦闘があるんですけど、それを上手くクロスさせながら、同一線上に見せてくれる。ジェームズ・ワン監督はすごい人だなというのが、そういうところでも見えると思います。キャラクター的な面白さも山程入っているんですけど、アクション面も爽快感はとってもあるので、全部楽しんでいただきたいなと思います。<br />
<strong><br />
田中：</strong>私は大スペクタクルのように展開される海底バトルの中で兵士たちが乗っている海底生物が何種類もいるんですけど、戦闘シーンでは本当に速いスピードで動いていくのでそこも見どころかなと思います。メラも乗ったりするシーンがありますよ。サメたちの表情もすごいんですよ！　威嚇しているときのサメの顔がすごく恐くて、カッコイイ！と思いました（笑）。海洋生物がとても表情豊かに泳いでいるところは見どころだと思います。</p>
<p><strong>――海の生物すべてを操れるアクアマンのキャラクターとしての魅力。</p>
<p>安元：</strong>僕が台本を読んで一番最初に感じたことは、「かわいい」なんですよね（笑）。カッコ良さも当然あるんですけど、なんてチャーミングな男なんだろうと思って。ジェイソン・モモアさん自身もチャーミングな方でTwitterとかで流れてくる動画の中にラーメンを食べてるものとかあって可愛らしいなと思っていましたけど。そういう彼自身が持っている魅力もあるのかもしれないけど、ギャップがある。アクアマンはただのイカツイ兄ちゃんというだけじゃなくて、すごくチャーミングなところもあって、そのバランスが人間臭くて僕は大好きですね。</p>
<p><strong>――けっこうユーモラスですよね。</p>
<p>安元：</strong>そうですね、すごいタイミングでギャグを言ったりしますから（笑）。</p>
<p><strong>――メラはどんな女性でしょうか。</p>
<p>田中：</strong>ものすごく気高さがあって、真面目。男に媚びない感じのツンとした女性だけど、でもちょっとデレるところもあって。自分自身が強いので戦ってしまうので、アクアマンを押しのけて戦うところもあったりして、本当に強い女性だなという印象ですね。そしてまた、キレイですしね～！</p>
<p><strong>安元：</strong>アンバー・ハードはキレイね～！「わあ、キレイ！」と思ったもん（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>どのカットもキレイすぎて見とれてしまうくらいです。</p>
<p><strong>――世界中で大ヒットするほど支持されている要因はどんなところだと感じますか？</p>
<p>安元：</strong>観終わったあとの爽快感はとてつもない。でも、それがただ単に派手に戦って「あ～スッキリした」ではなく、収まるところに収まるというか、全部の意味で気持ちがいい映画だったので、そこが魅力の一つじゃないかなと思います。みんなが思っている期待に全力で応えてくれるし、ポイントポイントでその期待を全然越えてきちゃう。<br />
<strong><br />
田中：</strong>私は『ゲーム・オブ・スローンズ』でジェイソン・モモアさんが一番好きで。それで、モモアさんが主役というところの魅力もありますけど、『ワイルド・スピード』の監督が海中バトルを作るとどういう感じになるのかというのもありますし、あとは見やすいアクション映画にも関わらず、家族愛や感動的な泣けるシーンがあるところも魅力的で支持される理由なのかなと思います。</p>
<p><strong>――大のモモアファンの田中さんから見て、どんなところが素敵でしたか？</p>
<p>田中：</strong>でも、今回全然イメージが違うな、と感じました。『ゲーム・オブ・スローンズ』では、本当にイカツイ感じで“戦う男！”という感じなんですけど、アクアマンは戦う男でも、やっぱりチャーミングさが増していて。「痛い」と言っているんだけど、「全然痛くない」と見せるイメージがかわいいと思える、母性本能をくすぐるところがたくさんあって、観ていてすごくキュンキュンするシーンがありました。</p>
<h3>応援上映はアクアマンを労う声援もあり!?</h3>
<p>この日は試写会での応援上映ということで、お二人が応援のポイントをレクチャーする場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/29acbb3b6d2112d731fd5779ea995e7b.jpg" /><br />
<strong>――応援上映のポイントは？</p>
<p>安元：</strong>応援上映は我々の業界でも最近よくありますけど、まさか初見の方に応援上映をお願いすることになるとは、なかなか難しい状況なんですけど（笑）、応援と考えちゃうと難しくなっちゃうかもしれないので、応援というよりもリアクション大きめ上映だと思って映画を楽しんでいただけたらいいかなと思います。</p>
<p><strong>田中：</strong>危機に直面するところもあるんですけど、それも初見なのでわからないから（笑）、危ないなと思ったら「頑張れ～！」とか、そういうことですかね（笑）。</p>
<p><strong>安元：</strong>たぶん初見だと見入ってしまうと思うので、彼が頑張ったと思ったら「よかったー！」「お疲れー！」と労ってあげるのもありだなと思います。あとは、ドルフ・ラングレンが出てきたら「ドルフ・ラングレン！！」と言ったりすると良いと思います。ドルフ・ラングレンって口に出すと楽しい言葉なので（笑）。</p>
<p>もし、今後応援上映が実施された際は参考にしてみてはいかがでしょうか？　映画『アクアマン』は2月8日（金）より全国ロードショーです。</p>
<blockquote><p>映画『アクアマン』<br />
監督：ジェームズ・ワン（『ワイルド・スピード SKY MISSION』）<br />
キャスト：ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン<br />
配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
公式サイト：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/" rel="noopener" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/</a></p></blockquote>
<p>（C）2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM &#038; （C） DC Comics”</p>
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		<title>嗚咽をしながら練習……声優・田中理恵のプロ技術にKENNも驚愕　海外ドラマ『ヒューマンズ』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ『ヒューマンズ』が10月11日（水）より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0070-Edit.jpg" /><br />
人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ<strong>『ヒューマンズ』</strong>が10月11日（水）よりHuluプレミアにて配信スタート。</p>
<p>自我を持たないはずのAIロボットが隠し持つ過去の記憶とは……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/ccf6ce15427cbec0c948ca437411d91c.jpg" /><br />
感情を持たないAIロボットと時折過去の記憶が蘇り微かに感情を表す主人公アニータを繊細な表現で演じ分けたのは、公開したばかりの『トランスフォーマー 最後の騎士王』で注目を浴びたジェンマ・チャン。AIロボットたちと行動をともにする謎の青年をコリン・モーガンが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0075-Edit.jpg" /><br />
2人の日本語吹替を担当する、声優の田中理恵さんとKENNさんにインタビュー。作品の難しい表現についてや、日常で使っているロボットのお話なども伺ってきました！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/70092<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70092" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>リアルな未来？　AIロボット“シンス”を欲しいと思う？</h3>
<p><strong>――本作の魅力や面白いと感じた部分を教えてください。</p>
<p>田中：</strong>近未来というより、私達が生きている現代と同じくらいの時代の中で、高性能化した人型のロボットが家庭に召使いのように1体ずついるのが普通という世界設定になっていて、介護なども病院からAIロボットが派遣される。そんな高性能ロボットが普通に生活の中に存在しているという設定が面白いと感じました。一家に1体、人型のAIロボットがいるというのは、人間がもう1人いるようなものなので、どんな接し方をしているのかな？というところは見どころですね。実際に家族と同様に扱っている家庭があったり、そうじゃなくロボット・物として扱っている家庭もある。そういった背景を見られるのも面白いなと思いました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>田中さんがおっしゃった通り、現代の世界観の中でシンスと呼ばれるロボットがいて、当たり前のようにみんなと一緒に生活しているところが、「面白いな。もし現実にこんなロボットがいたら自分はどんな生活をするのかな」と、この作品に触れさせていただいて最初に感じました。その中で起こる人間関係だったりとか、それぞれの人間たちがロボットたちに対してどういう風に接するのかも各家庭によって全然違ってくるので、そこを垣間見れるのは面白いです。タイトルが『ヒューマンズ』ですが、まさに人間ドラマだなと思います。人間同士の機微だったりが、ロボットがいるからこそ、より如実に出てくるというか。</p>
<p><strong>田中：</strong>逆にロボットがいるからこそ、その人の生活がひっくり返されることもあります。だから、英語タイトルロゴの“HUMANS”の“A”がひっくり返されているのはそういう意味なのかなと思ったんですよね。ロボットによって、何かリズムやサイクルなど、いろいろ掻き乱されたりするミステリアスさが、逆さまになった“A”に表れているのかなと思っちゃいました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かと思えば、ロボットと人間が一緒にいることによってすごくピュアな思いやりが生まれる場面もあったりするので、一概にいけないものというわけでもないし、すごく良いものというわけでもないかもしれないし。そのひしめき合っている人間とロボットとの関係性の中で、僕らが普段生活していて気づけなかったところとか、勉強になることもありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0061.jpg" /><br />
<strong>――自分だったらシンスは欲しいと思いますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は欲しいですね、洗濯をやってほしいです。料理はキッチン周りを自分で片付けながらすることはできるんですけど、洗濯が苦手なんです。昔、服屋さんでバイトをしていて、1日何百回って服を畳んでいたんですけど、飽きちゃって（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>じゃあ、キレイな畳み方とかできるんですね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>一応できるんですけど、そこまで自分のためにキレイにやることもないだろ、って洗ったものはペッてそのままにしちゃうんです。</p>
<p><strong>田中：</strong>私は食器の洗い物が好きじゃないんですけど、その辺よりも、英会話とかの語学を自宅で全部シンスに教えてもらいたいな。習い事が外に行かなくても全部家でできるみたいな（笑）。そういうのがあったらすごく便利ですよね。シンスだったら高性能だから各国の言語や勉強を教えてくれそう。</p>
<p><strong>KENN：</strong>あと、僕は服のコーディネートをして欲しいです。「じゃあ今日はこれを着ていってください」みたいな。自分で考えなくていいから（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>前日の夜とかに決めておけばいいのに、大体直前になって「どうしよう、どうしよう！（天気見て）今日雨じゃん！」とか悩むときはありますもんね（笑）。</p>
<h3>ロボット感を出すために息継ぎも瞬きもせずアフレコ!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/48f5cbbdd59952dc11a91e32e5227a4e.jpg" />
<p><strong>――演じられたキャラクターの紹介をお願いします。</p>
<p>田中：</strong>アニータは、元々レオと行動していたんです。でもある出来事をきっかけに、プログラム通りにしか行動しない別人のようなシンスになってしまった。だけど、やっぱり普通のシンスとは違って、1話から少しミステリアスな雰囲気を秘めているという演出にはなっています。「このシンス危ないかも？」と思わせる。</p>
<p><strong>KENN：</strong>1話からすごかったですよね。意味深な感じで終わって気になる。僕が演じるレオは、過去にアニータと思われる女性と別れ別れになって、彼には彼の目的があって必死になっている、というところから始まります。ものすごく人間臭いキャラクターで、頭脳明晰だとかそういったずば抜けた才能はないんですけど、がむしゃらに頑張っているところが彼の魅力です。彼にも謎があって、徐々に明かされていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0036-Edit.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で苦労した点や気をつけた部分はなんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>人間の形をしているんだけど人間じゃないので、プログラムされた感じの喋り方をやらなければならなかったので、すごく難しかったんですよね。アニータの購入者のホーキンス家の人たちが普通に喋っているのに対して受け答えするのに、ロボットっぽいプログラミングされた感じの決められた音域だけのところでコミュニケーションをとるというお芝居をするので、すごく難しかったです。</p>
<p><strong>KENN：</strong>そもそも役者って演じる時に感情を出すってお仕事じゃないですか。それを逆にベクトルを向けなきゃいけないって作業ですもんね。</p>
<p><strong>田中：</strong>あと、できるだけ息継ぎをしないようにしてました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>えー！　そうだったんだ！　うわ、だってすごい長台詞とかもありましたよね？</p>
<p><strong>田中：</strong>だから鼻で息を吸いながら台詞を喋るみたいな。口で息を吸うとノイズが入るから、なるべく一気に言えるところは台詞を一気に言っちゃうとか、いろいろ考えてやりましたね（笑）。息を吸うとなんか人間ぽくなっちゃうなーとか考えながら。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごい。マイク前でそつなくこなしてらっしゃるから。そんな息苦しいことやってたんですね。</p>
<p><strong>田中：</strong>自分の台詞のところだけ瞬きもせずにやってたんだよ！　目が乾いて乾いてしょうがなくて（笑）。「やばい！画面が霞んでくる」とか思いながら第1話やってました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0031-Edit.jpg" /><br />
<strong>――話数を重ねるごとに慣れたりされたんですか？</p>
<p>田中：</strong>全然慣れなかったです！　自分の台詞のところは「私、本気出せ！」みたいな感じで目を見開いてやってました（笑）。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごいストイックだな～。</p>
<p><strong>――吹き替えの台本には息継ぎのブレスの位置が書かれていたりしますが、やはりアニータはあまりなかったんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>ほとんどない感じですね。演じてらっしゃる女優さんの台詞に合わせてブレスを付けましたけど、そこで確実に息継ぎをするかというと、息継ぎをせずに間だけ置いて一気に言うということをやっていましたね。だから一つの台詞を言うのに苦しいところもありました。特に、第1話のキッチンで笑うところが一番苦しかったです！　もう家で何回も何回も嗚咽しながら台詞の練習して（笑）。辛かったです。あそこも大体ほとんど息継ぎせずにやりました。もう、なるべく人間味がないようにやろうと努めましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0046.jpg" /><br />
<strong>――KENNさんは何か気をつけた点はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は田中さんとは逆に、人間臭くやろうと。元の役者さんもそうされているし、細かい息遣いだったり間だったり。基本的に明るく振る舞ったりという感じではないんですけど、目的のために必死になっている様を表現する時に、辛い中、声を絞り出したり、そういった息と間の芝居をすごく意識しましたね。</p>
<h3>力尽きるロボット掃除機がかわいい（笑）</h3>
<p><strong>――田中さんは『ローゼンメイデン』や『ちょびっツ』など、以前も人間ぽくないキャラクターも演じられていますが、そういった役から今回影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>田中：</strong>『イブの時間』という作品でもロボットの役を演じたんですが、今回はあの辺りの役に近いのかなと思います。でもドラマの吹き替えはアニメーションとはやっぱり芝居の仕方が変わりますよね。リアルな人間が声を当てていて、無機質な音として出すみたいな。アニメーションのアフレコだともうちょっと感情を入れるんですよね。だから、今回はインフォメーションセンターの定形のアナウンスじゃないですけど、それに近いです。きちんと丁寧語で話すけど、そこに感情はなくて、誰でもわかりやすい発音と音域でやるみたいな、そういう印象ですかね、アニータは。</p>
<p><strong>KENN：</strong>じゃあ個性を消さなきゃいけないという感じですかね。</p>
<p><strong>田中：</strong>個性は消していました。子どもに接するときは「やさしさモード」に入るみたいな設定があるという説明を受けたので、そのときは少し優しく話したりしましたが、大人と話すときは無機質な感じで、プログラミングされているという設定で芝居をやっていきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0032.jpg" /><br />
<strong>――KENNさんは、今回レオを演じるにあたって今までのキャラと違うなと感じた部分はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>すごくセンシティブに語るように喋ったりとか、自分の感情の表現が細かい。間だったり顔の表情だったり、息や出す声などの表現を繊細に役者さんがやられているので、自分もそれを日本語でどういう風に表現しようかといろいろ研究させていただいています。原音と同じようなボリュームだったり声の出し方をしてしまうと、日本語だと伝わりづらい部分があるかもしれないので、日本語でやる場合は母音をもっと強くしないと画とマッチしないかな、などいつも考えつつやっています。</p>
<p><strong>――注目して見て欲しい登場人物は？</p>
<p>田中：</strong>私は警察官のピートとカレンですね。注目して欲しいというか、自分の中に刺さる感じでした。</p>
<p><strong>KENN：</strong>僕はマックスですね。台本のト書きにもいつも「かわいいマックス」って出てくるたびに書いてあるんです（笑）。あとミリカン博士も好きです。みんなキャラクターが立っていてすごく魅力的ですね。言い出したらきりがないくらい。</p>
<p><strong>田中：</strong>きりがないですね。一人ひとりに注目のエピソードがあります！</p>
<p><strong>――現在使っているAIのサービスやロボット家電などありますか？</p>
<p>田中：</strong>ロボット掃除機は使っていますね。便利ですけど、充電に戻ってくるときに、充電器の段差で入れなくて力尽きて、大体私が直接持って充電のところに戻す。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かわいいですね（笑）。僕はスマホで、予測変換とかお世話になってますね。だから元々苦手な漢字がより苦手になっていく……。</p>
<p><strong>――あったら欲しいなと思うロボットは？</p>
<p>田中：</strong>ヘアメイクロボットとか欲しい！　ヘアメイクさんってお仕事以外ではなかなか巡り会えないですからね（笑）。女性としては、毎日プロ並みにキレイにしてくれるヘアメイクさんがいたら最高ですよね。そんなアンドロイドやロボットがいたらいいなと思います。</p>
<p><strong>KENN：</strong>洗車をしてくれるロボット……。自分でやったりもするんですけど、なかなか出来ないときもあるので。自分でガソリンスタンドに行けよって話なんですけどね（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>毎回1話ずつ台本を貰うので、キャストの2人も「え!?」と驚きながらアフレコをしたという本作。一体どんな謎や人間模様が繰り広げられるのか……。『ヒューマンズ』シーズン1（全8話）はHuluプレミアで毎週水曜日に1話ずつ追加配信。</p>
<p><strong>ヒューマンズ：</strong><br />
<a href="https://www.happyon.jp/humans" rel="noopener" target="_blank">https://www.happyon.jp/humans</a></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
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