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	<title>オタ女田辺聖子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>映画サイトで4点超えの高評価！アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』に反響「3回も泣いた」「1度記憶を消してまた観たい！」</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 04:20:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[時代が変わっても色褪せることなく愛され続け、名作として今も根強い人気を誇る、芥川賞作家・田辺聖子先生の代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が、劇場アニメとして12月25日(金)に公開となり、映画サイトへ反響の声が寄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/josse_fuyu_V_01.jpg" /><br />
時代が変わっても色褪せることなく愛され続け、名作として今も根強い人気を誇る、芥川賞作家・田辺聖子先生の代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が、劇場アニメとして12月25日(金)に公開となり、映画サイトへ反響の声が寄せられています。</p>
<p>「エヴァンゲリオン新劇場版:序」以来13年振りの快挙となる、釜山国際映画祭のクロージング作品にも選出されるなど海外でも注目を集めている本作。</p>
<p>『おおかみこどもの雨と雪』、『ノラガミ』シリーズのタムラコータロー氏が満を持してアニメ映画初監督を務め、『ストロボ・エッジ』の桑村さや香さんが脚本を、『妖狐×僕 SS』『クジラの子らは砂上に歌う』の飯塚晴子さんがキャラクターデザインを手掛け、アニメーション制作は『鋼の錬金術師』や『僕のヒーローアカデミア』など数々の人気作を手掛けるボンズが担当しています。</p>
<p>12月25日より封切りとなり、「Yahoo!映画」4.28点、「映画.com」4.0点と、各映画サイトにて高得点の評価！　本作感想投稿キャンペーンサイトでは、24万人以上がアクセスの上注目しています。「3回も泣いた」「あきらめない姿が心に響く！」「あのシーンで号泣した」など多数の感動の声が寄せられ、泣ける作品として話題に。</p>
<p>満足度99%、感動した96%(12/3実施試写会アンケートより 松竹調べ)を記録していた本作ですが、公開3日目にもTwitterトレンド入りを果たすなど、注目度の上昇、作品ターゲットである10代を中心に口コミの拡大が伺えます。ファンの口コミで人気が広がりロングランヒットが期待できる本作、ぜひご注目ください。</p>
<h3>感想投稿サイトに寄せられた声(※一部抜粋)</h3>
<p>「とても感動しました！　3回も泣いてしまいました。夢を追いかけてる人、諦めかけている人にオススメの映画なので是非みてください」(20代女性)</p>
<p>「幸せを与えてくれた映画。」(10代男性)</p>
<p>「こんな青春してみたいわとか思いながら見てました！　ほんとジョゼ可愛すぎる！　1度記憶を消してまた観たい！」(10代男性)</p>
<p>「上映中に何回も泣きました。私自身夢を諦めかけていたので改めて諦めないで頑張ろうと思えました。本当にとても素敵な作品に出会えてよかったです。また映画観に行きます」(10代男性)</p>
<p>「夢を追いかける勇気をもらいました。今まで見た映画の中で一番泣きました」(10代女性)</p>
<p>「ジョゼと恒夫の夢に向かって必死に努力する姿を見て、号泣しました。Eve君の挿入歌、主題歌、共に最高でした」(10代男性)</p>
<p>「2回見ましたがあのシーンで号泣してしまいました。恒夫とは年齢も近いので夢の為に諦めない姿は心打たれました。映像も綺麗で曲も素晴らしいです」(20代女性)</p>
<p>「恒夫のように自分の夢を追い続けること、そしてジョゼのように夢のための第一歩を踏み出すこと、それがどれほど勇気のあることで、素敵なことかを感じられる映画でした！」(20代女性)</p>
<p>「あーまじ泣いてしまったわね。ストーリー作りがいいし、作画も綺麗だしキャラに入り込んでいた感じがした」(20代男性)</p>
<p>「人魚姫の新解釈に感動しました。アニメの力は凄かったです」(30代女性)</p>
<p>「あきらめない姿が心に響く！　また一歩明日に向かって踏み出せます」(30代男性)</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/95650" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ボンズが描く美麗＆ダイナミックな出会いシーン！劇場アニメ『ジョゼと虎と魚たち』必見の本編冒頭映像<br />
https://otajo.jp/95650</a></p>
<p>「1人のキャラクターを作り上げるのに何十人、何百人の人たちが関わっている」アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』中川大志＆清原果耶が実感した大変さや素晴らしさを力説<br />
https://otajo.jp/95436<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/95436" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。<br />
そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。</p>
<p>中川大志 清原果耶<br />
宮本侑芽 興津和幸 Lynn 松寺千恵美 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図)<br />
原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 監督:タムラコータロー<br />
アニメーション制作:ボンズ 主題歌・挿入歌:Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY’S FACTORY)<br />
配給:松竹/KADOKAWA 製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会<br />
（C）2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project<br />
公式 HP:joseetora.jp<!-- orig { --><a href="http://joseetora.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:joseetora_movie</p></blockquote>
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		<title>「1人のキャラクターを作り上げるのに何十人、何百人の人たちが関わっている」アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』中川大志＆清原果耶が実感した大変さや素晴らしさを力説</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 10:51:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2003年に妻夫木聡さん、池脇千鶴さん主演で実写映画化され高評価を得た、芥川賞作家・田辺聖子さんの代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が“劇場アニメ”として12月25日(金)に公開することを記念し、メインキャストの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0726-2.jpg" /><br />
2003年に妻夫木聡さん、池脇千鶴さん主演で実写映画化され高評価を得た、芥川賞作家・田辺聖子さんの代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が“劇場アニメ”として12月25日(金)に公開することを記念し、メインキャストの中川大志さん、清原果耶さん登壇の公開直前クリスマスイベントが行われました。</p>
<p>本作は、『おおかみこどもの雨と雪』、『ノラガミ』シリーズのタムラコータロー氏が満を持してアニメ映画初監督を務め、『ストロボ・エッジ』の桑村さや香さんが脚本を、『妖狐×僕 SS』『クジラの子らは砂上に歌う』の飯塚晴子さんがキャラクターデザインを手掛け、アニメーション制作は『鋼の錬金術師』や『僕のヒーローアカデミア』など数々の人気作を手掛けるボンズが担当。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/fbcf54952e00c45d2f19a578da80046a.jpg" />
<p>そして、留学する夢のためにアルバイトに勤しむ大学生・恒夫の声を担当したのは、中川大志さん。可愛らしい見た目とは裏腹に口が悪い、車椅子のヒロイン・ジョゼにはNHK連続テレビ小説「あさが来た」(15～16)で女優デビューを果たし、その魅力と演技力で一躍脚光を浴びた清原果耶さんが務めました。</p>
<p>まず、いよいよ来週に公開が迫った本作の見どころを尋ねられた2人。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0704-2.jpg" /><br />
中川さんは、「完成したものを観て、自分がこの作品に携わってやれたことというのは本当にちっぽけなことで、すごくたくさんのアニメーターの方がキャラクター1人1人や映像を作り上げていて。自分がその中の1人になれたことを本当に誇りに思っています。だからこうやって、代表してイベントに出させていただくのが本当におこがましいくらいなんですけど……。それくらい、映像に感動しました。すごくキレイでアニメーションって素晴らしいなと思いましたし、ぜひ大きなスクリーンで観ていただけたらいいなと思いました」と作品の素晴らしさを力説。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0705-2.jpg" /><br />
続く清原さんも「ジョゼ以外のキャラクターの声優キャストの中に混じらせていただいて、私大丈夫かな？と思いつつ、収録中も中川さんに引っ張っていってもらいながら、なんとか切り抜けてやっていたな、というのを完成したものを観て思い出しました（笑）。アニメーションは私達が声を入れたときはまだ完成していなかった部分もあったので、本編を通して観たときに『なんて美しいんだろう』と素直に感動しました」と語りました。</p>
<h3>普段より関西弁っぽく聞こえるような方言指導　中川大志「弱っているときの関西弁にキュンとしました」</h3>
<p><strong>――演じられたキャラクターの印象は？</p>
<p>中川：</strong>大学生の恒夫は、年齢は自分と同い年の設定で、大学では海洋生物学を勉強して、ダイビングショップでアルバイトをしている海が大好きな男の子です。自分と同い年ということで、これまで何度か声優のお仕事にチャレンジさせていただいたんですけど、これまで演じさせていただいた役の中では一番自分に近い等身大のキャラクターなのかな、と思いました。</p>
<p>監督も何か僕の映像を観て、『この声、恒夫にいいんじゃないか』と選んでいただいたというお話を聞いたので、普段の自分の話すトーンに近いニュートラルな感じを意識して演じました。</p>
<p><strong>清原：</strong>ジョゼは車椅子に乗っておばあちゃんと2人で生活をしてきている、少女らしい幼さが目立つ女の子なんですけど、24歳でちゃんと24年間生きてきたことを蓄えて知識も持っている子。恒夫には「あれをやって」などハッキリ言うので、心を許している人にはわがままを言える子なんだなと思いながら演じていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0562-2.jpg" /><br />
<strong>――本作の舞台は大阪で、清原さんは大阪出身でもあり、関西弁のセリフでのアフレコでしたね。</p>
<p>清原：</strong>私が地元に帰って使う関西弁とはまた違っていて、ちゃんと方言指導の先生もついてくださっていたので、先生に「ここのアクセントを強くしたら関西弁っぽく聞こえる」というポイントを都度、習ったりしました。</p>
<p><strong>中川：</strong>ちょっと盛ったじゃないけれど、わかりやすくしている関西弁でもありましたよね。</p>
<p><strong>清原：</strong>いわゆる関西弁っぽく聞こえるように、“ここを下げたほうがそう聞こえやすくなる”とか、“耳に入ってきやすい”など、先生が教えてくださいました。</p>
<p><strong>中川：</strong>清原さんが関西弁を喋っているイメージがあまりなかったので新鮮でしたし、ジョゼは普段パワフルというか、周りに対して線を引いていて攻撃的な女の子なので、いざ距離が縮まっていくと、子供みたいに弱い部分を見せてくれるようになるんです。だから僕は、怒鳴ったり周りにワーッと言っているジョゼも好きなんですけど、ふとした時に見せる弱っているときの関西弁にすごくキュンとしました。可愛かったですね。ギャップが良かったです。しゅんとしているときのジョゼが。</p>
<p><strong>清原：</strong>演じているときも、「このセリフ、かわいいな」と思った部分もあったので、そういう健気さとか、会話もぜひ注目してもらえたら嬉しいです。</p>
<h3>「1人のキャラクターを作り上げるのに何十人、何百人の人たちが関わっているところが大きな違い」</h3>
<p><strong>――声のお芝居と普段のお芝居の違いを感じた部分は？</p>
<p>中川：</strong>普段、演じている役というのは僕1人で完結しているわけなんですけど、そうじゃなくて、やっぱり1人のキャラクターを作り上げるのに何十人、何百人の人たちが関わっているところが大きな違いなのかなと思います。例えば同じテイクで同じセリフだとしても、やっぱりそのキャラクターがどんな表情でどんな風に喋っているかによって全然聞こえ方が変わってくるというか、たぶんそういうものなんだろうなと思ったんですよね。だから、1つのキャラクターの感情をたくさんの人で作り上げるというのは、本当に強いことだな、と今回改めて感じました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0735-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0732-2.jpg" />
<p><strong>清原：</strong>今回、勉強させていただいたことが多くて。自分の顔ではないので、中川さんがおっしゃったようにどう動くかとかも全部はわかっていない状態で私達は声を入れさせていただいたことが、大人数で1人のキャラクターを作っていくということの大変さを感じたし、でもすごく愛情に溢れているなと完成したものを観て思いました。キャラクターだけじゃなくて背景もそうだし、風も影もそうだし、アニメーション作品ってこんなに美しく受け取れるものなんだ、と感謝が膨らみました。</p>
<p><strong>――演じられたキャラとご自身が似ているところはありますか？</p>
<p>中川：</strong>共感できる部分もたくさんありましたし、似ているなと感じる部分もありました。例えば、恒夫は負けず嫌いなところや、ちょっと頑固なところだったり、やると決めたことはやり通したいタイプの男の子なんですけど、僕自身もそういうところがあったりします。あと、ジョゼがギャップがある女の子なんですけど、恒夫が最初はぶつかっているけど惹かれていくというところで、僕もギャップには弱いので、そこは共感して演じました。</p>
<p><strong>清原：</strong>ジョゼはとても本を読む女の子なんですけど、私も本が好きで小説などを読むので、そこは似ているかもしれないです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0584-2.jpg" />
<h3>実際にアフレコブースでほふく前進　清原果耶のひたむきさを実感</h3>
<p><strong>――これまでも実写作品で共演されていますが、声のお芝居の現場で初共演されて印象的だったことは？</p>
<p>中川：</strong>この映画は2人のやりとりがほとんどだったので、2人で一緒に隣にマイクを並べて収録できたことがよかったですね。</p>
<p><strong>清原：</strong>そうですね。すごく助かりました。やっぱり1人だけじゃイメージしきれない部分があるので、実際に隣で中川さんが喋っているのを聴きながらできるというのは、有り難いなと思いながらやっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0545-2.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>あとは、やっぱり普段は実写の作品に出ている人間が、声優さんに囲まれているところに入っていくってすごく不安だし、怖いんですよ。でも（清原さんは立場的に）同じ仕事なので、不安なところや大変なことは共有して乗り越えられたので、安心感がありましたし、改めてストイックだなと思いました。</p>
<p>車椅子からジョゼがおりて、腕だけで進んでいくというシーンがあるんですけど、息遣いだったり力んだ声を出さないといけないので、そのときにどういう声がでるのかを清原さんが実際にスタジオのブースの中をほふく前進して試していて。実際に体を動かしてみて演技に取り組んでいたので、凄いなと思いましたね。</p>
<p><strong>清原：</strong>ほふく前進のときの重みを息遣いで出さなければいけないとなったときに、ほふく前進できる場所がブースの中にあったんですよ（笑）。だから「やろう」と思って、ほふく前進してから再度録り直させていただきました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0764-2.jpg" /></p>
<h3>清原果耶「本当は空手をやりたかったのにクラシックバレエに……」</h3>
<p>12月25日クリスマスに劇場公開ということで、思い出に残っているクリスマスエピソードを聞くことに。</p>
<p><strong>中川：</strong>3、4歳くらいの時に、某魔法使いの映画にすごくハマっていて大好きで。子供だったので、空飛ぶほうきがすごく欲しかったんですよ。もう1か月くらい前から毎晩お願いをして、いざクリスマス25日の朝に起きたら、明らかにほうきではないサイズの箱が玄関に置いてありまして。開けたら絵の具セットだったんです。それで、すごく泣きわめいたという写真が残っていて、まあ、筆もほうきにちょっと近くもないか……という感じではあったんですけど（笑）。その絵の具セットは小学校6年間ずっと大事に使いましたね。</p>
<p><strong>清原：</strong>私は小学生の時は家族でケーキを作ったり、お肉を食べたりを毎年する家庭でした。プレゼントも嬉しかったけど、家族みんなでケーキを食べることのほうが嬉しかったような気がしますね。ケーキも手作りで、姉と一緒にクリームを塗ったりしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0681-2.jpg" /><br />
また、「来年新しく挑戦したいこと」をオーナメント風のパネルに書いて特製のジョゼ虎クリスマスツリーに飾りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0611-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0635-2.jpg" /><br />
中川さんの挑戦したいことは、「日記を書く」。「昔小学校のお世話になった先生に“日記をつけろ”と言われていたことがあって。なかなか出来ていなくて、でも段々1年がどんどん早くなって目まぐるしく時間が流れていくので。あと、忘れっぽいので書き留めておくと『この時こんな感情があったな』と後々、芝居の役に立つかもしれないので、毎晩枕元に置いておいて書こうかなと思っています。敢えてここで言おう、と思ったんですよ、言ったらやるしかなくなるので（笑）。有言実行！」と断言！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0672-2.jpg" /><br />
清原さんは「空手」。「小学1年生のときにクラシックバレエを始めたんですけど、私はそのとき本当は空手を習いたくて。でも気づいたら母親が私をクラシックバレエの教室に連れて行っていて（笑）。機会があれば空手を人生で表現しておきたいな、と思いました」と少し意外な告白。</p>
<p>「アクションとか見たいですね」の中川さんのコメントに、清原さんも「アクション好きなので、やりたいです」と決意を述べました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0692-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/DSC_0753-2.jpg" /><br />
最後に、「クリスマスに公開になります。今年は大変な1年でしたけども、映画館でゆっくりと癒やされる温かい気持ちになれるような優しい映画になったと思いますので、ぜひ映画館に観に行っていただければなと思います」（中川さん）、「この作品はすごく愛に満ちていて、繋がりっていいなと思わせてくれるようなシーンが数々ある作品になっておりますので、ぜひお一人でも、大切などなたかとも観ていただければ嬉しいです」（清原さん）とメッセージを届けました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/94268" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「もう泣きそう」「中川大志の演技が上手すぎ」「Eveくん最高にいい曲をありがとう」と反響！アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』ロングPV公開<br />
https://otajo.jp/94268</a></p>
<p>おそらく（？）某魔法使い映画の日本語版吹替を担当している小野賢章さんと中川大志さんの共演イベント＆動画インタビュー記事はコチラ↓<br />
［独占動画インタビュー］中川大志×花村想太×小野賢章　MARVEL男子たちの意外な一面とは？<br />
https://getnews.jp/archives/2048610<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2048610" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
アニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』2020年12月25日[金] ロードショー<br />
【あらすじ】<br />
趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。<br />
そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。<br />
その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。</p>
<p>中川大志 清原果耶<br />
宮本侑芽 興津和幸 Lynn 松寺千恵美 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図)<br />
原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 監督:タムラコータロー<br />
アニメーション制作:ボンズ 主題歌・挿入歌:Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY’S FACTORY)<br />
配給:松竹/KADOKAWA 製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会<br />
（C）2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project<br />
公式 HP:joseetora.jp<!-- orig { --><a href="http://joseetora.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:joseetora_movie </p></blockquote>
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		<item>
		<title>「もう泣きそう」「中川大志の演技が上手すぎ」「Eveくん最高にいい曲をありがとう」と反響！アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』ロングPV公開</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 02:24:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2003年に妻夫木聡さん、池脇千鶴さん主演で実写映画化され高評価を得た、芥川賞作家・田辺聖子さんの代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が、劇場アニメとして12月25日(金)に公開。ジョゼと恒夫の出会いとすれ違い、そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/fbcf54952e00c45d2f19a578da80046a.jpg" /><br />
2003年に妻夫木聡さん、池脇千鶴さん主演で実写映画化され高評価を得た、芥川賞作家・田辺聖子さんの代表作『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫刊)が、劇場アニメとして12月25日(金)に公開。ジョゼと恒夫の出会いとすれ違い、そして夢と現実の間で葛藤する2人を描いたロングPVが公開！　水島努監督や三戸なつめさん、仮面女子の猪狩ともかさん、『文豪ストレイドッグス』の朝霧カフカさんなど各界の著名人から絶賛コメントも到着しました。</p>
<p>『おおかみこどもの雨と雪』、『ノラガミ』シリーズのタムラコータローが満を持してアニメ映画初監督を務め、『ストロボ・エッジ』の桑村さや香さんが脚本を、『妖狐×僕 SS』『クジラの子らは砂上に歌う』の飯塚晴子さんがキャラクターデザインを手掛け、アニメーション制作は『鋼の錬金術師』や『僕のヒーローアカデミア』など数々の人気作を手掛けるボンズが担当。</p>
<p>留学する夢のためにアルバイトに勤しむ大学生・恒夫には、テレビドラマ「家政婦のミタ」(11/NTV)で注目を集め、以後、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)をはじめ数々の映画・ドラマに出演する中川大志さん。可愛らしい見た目とは裏腹に口が悪い、車椅子のヒロイン・ジョゼにはNHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で女優デビューを果たし、その魅力と演技力で一躍脚光を浴びた清原果耶さん。さらに彼らを取り巻く主要キャラクターには、宮本侑芽さん、興津和幸さん、Lynnさんなど豪華声優陣が参加しています。</p>
<p>解禁となった映像は、Eveによる主題歌「蒼のワルツ」、挿入歌「心海」とともに、恒夫がジョゼの管理人としてアルバイトを始めるきっかけとなった坂道での印象的な出会いから始まります。</p>
<p>恒夫を演じた中川大志さんがナレーションを担当しており、夢にまっすぐ向かっていく恒夫と、立ちはだかる現実にもがきながら向き合っていくジョゼの姿を描いています。管理人としてジョゼと2人の時間を過ごす中で徐々に打ち解けていく2人でしたが、「管理人、最後の仕事や」という2人の別れをも予想させるジョゼの一言が……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fT4bV21wMC4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』ロングPV　中川大志・清原果耶／主題歌：Eve「蒼のワルツ」<br />
https://youtu.be/fT4bV21wMC4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/fT4bV21wMC4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>車いすの生活で狭い世界しか知らなかったジョゼに“夢を諦めるな”と叫ぶ恒夫がどんな行動をとるのか、ジョゼが叶えたい夢とは一体何なのか。是非、劇場で確認してください！</p>
<p>11月18日の19時にロングPVが解禁されると、</p>
<blockquote><p>・中川大志さんの演技が上手すぎてビビってる。声優かと思った。<br />
・もう泣きそうなんですが..<br />
・絵がきれいだなー<br />
・Eveくん最高にいい曲をありがとう…！<br />
・この映画初めて知ったけど、PV見て、すごく観たくなった　映像も綺麗だし、曲も素敵<br />
・絶対見にいくわ！</p></blockquote>
<p>など、YouTubeには早くも期待の声が多数寄せられています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/fbcf54952e00c45d2f19a578da80046a.jpg" /><br />
さらに、公開となる 12月に合わせて、冬の装いをした恒夫とジョゼが描かれた新たなビジュアルも解禁！　劇中では冬だけではなく、春夏秋冬全ての季節が日本を代表するアニメーションスタジオ・ボンズによる美麗な画で堪能できるので、こちらも要注目です。</p>
<h3>著名人コメント ※五十音順</h3>
<p>また、一足早く本作を観た各界の著名人から絶賛コメントが到着しました。</p>
<p>■赤星憲広 (野球解説者)<br />
「夢を描く、夢を語る」その美しさと儚さを思い知る。普段目にしている光景や、そこから生まれる感情を当たり前だと思ってはならない。鑑賞後その奥深さと温かさに心を動かされました。</p>
<p>■朝霧カフカ(漫画原作者/小説家)<br />
目に見える何もかもが素晴らしい。風景、光のゆらぎ、キャラクターの横顔、表情、美しい主線がつくりだす繊細な身体性、その身体と車椅子が組み合わさって生まれる、痛々しいまでの生の実感。大傑作。</p>
<p>■猪狩ともか (アイドル・仮面女子)<br />
恒夫と出会ったことで、どんどん外の世界をしっていくジョゼはとてもキラキラしていました。心温まるだけでなく、とてもキュンキュンする映画でした。私も車いすで坂道を転げ落ちて出逢いを見つけたいです!(笑)</p>
<p>■イシグロキョウヘイ (アニメーション監督)<br />
『浮力は絵に宿る。そこが地上か水中かは関係なく。身体的にも心理的にも枷が外れて恒夫とジョゼが本当の意味で自由にソラを飛べたのは、タムラさんや飯塚さんはじめ、スタッフ全員が作品に誠実であったからこそ。染み入りますね、うん。』</p>
<p>■伊東歌詞太郎 (シンガーソングライター/小説家)<br />
映画の中で一番好きな「ジョゼ」。いてもたってもいられずに見せていただきました。制作陣の新しいジョゼを作るにあたってのとてつもない苦労と愛が実を結んだという印象です。とても嬉しいアニメ化でした!</p>
<p>■伊藤智彦 (アニメーション監督)<br />
美しい画面、真摯な登場人物たち、それに寄りそう音楽。人と人が孤立し引き裂かれる時勢のなかで、ほんの少し優しくなれる気がする。この作品が放つピュアネスこそ、いま求められているものだと思う。ぜひ大切な誰かと一緒に感じてほしいです。</p>
<p>■大河内一楼 (脚本家)<br />
「美しい映画でした。映像はもちろん、登場人物の心が。困難とそれに立ち向かうありよう、そして選択。見ている自分の心すら少しきれいになったような、とても美しくて心地よい映画でした。」</p>
<p>■くいだおれ太郎<br />
見慣れた大阪の街が、こないに美しくみえるのでおますなあ。お話も、色も、風景も、きれいな、きれいな映画でおます。</p>
<p>■砂糖イルノ (イラストレーター)<br />
主人公たちが見ている世界の描写が丁寧で、すぐ物語に引き込まれました。<br />
服装がオシャレなだけでなく、季節や心情の変化も感じとれました。<br />
そのあたりにもぜひ注目してほしいです!</p>
<p>■村主章枝 (フィギュアスケート振付師)<br />
家に籠っていたジョセが、外の世界に出て、喜ぶ心の内面の様子が、アニメーションにて美しく描写されており、私の心も思わず、躍ってしまいました。</p>
<p>■千早茜 (作家)<br />
ずっとジョゼと恒夫の目線は違うのだと思っていた。でも、海に潜れても、車椅子でも、欲しいものに手を伸ばす怖さは変わらない。諦めずに進んだ先の景色が鮮やかで美しかった。小説とも実写映画とも違う、新しい二人に会えました。</p>
<p>■寺地はるな (作家)<br />
届かないものに手を伸ばすのは、誰だってこわい。でも手を伸ばさなければ、求めていることすら伝わらない。<br />
私たちはもっと求めていいし、そのために別のなにかをあきらめる必要もない。</p>
<p>■広瀬けいすけ (寝屋川市長)<br />
『大阪や神戸の“日常の景色”の描写が鮮やかで美しい。こんな素敵な映画の世界にわが街も描かれるなんて光栄です。若い彼らが暮らす何気ない街のたたずまいにもご注目を!寝屋川市民はもちろん必見ですね。』</p>
<p>■水島努 (アニメーション監督)<br />
『いろいろなことを諦めてしまうのは簡単です。諦めずに何かにチャレンジすると、けっこう傷つくので。それでも傷つきながら進んでいく、そんな人たちに寄り添う、映画です。』</p>
<p>■三戸なつめ (女優・タレント・モデル)<br />
美しい映像と音楽の中からヒリヒリとする感情が伝わってきました。2 人の事を応援しながら観ていましたが、気が付けば私自身がとても勇気をもらえた映画でした。観終わった今でも 2 人の事が気になっています(笑)</p>
<p>■山本浩之 (フリーアナウンサー)<br />
『キラキラした映像に洗練されたEveの音楽。原作や実写版にもう一つ新たな魅力が!形は変われど田辺文学の代表作がもたらす、見終わった後の素晴らしい余韻に包まれます。』</p>
<blockquote><p>アニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』2020年12月25日[金] ロードショー<br />
【あらすじ】<br />
趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。<br />
そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。<br />
その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが&#8230;&#8230;。</p>
<p>中川大志 清原果耶<br />
宮本侑芽 興津和幸 Lynn 松寺千恵美 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図)<br />
原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 監督:タムラコータロー<br />
アニメーション制作:ボンズ 主題歌・挿入歌:Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY&#8217;S FACTORY)<br />
配給:松竹/KADOKAWA 製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会<br />
（C）2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project<br />
公式 HP:joseetora.jp<!-- orig { --><a href="http://joseetora.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:joseetora_movie </p></blockquote>
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