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	<title>オタ女白洲迅 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>楽駆が白洲迅に誕生日サプライズ！「ハグとかしたいんですけど……」に「来月お祝いしようね」『Life 線上の僕ら』ディレクターズカット版は配信と異なるラストに</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 02:48:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”を原作とした実写ドラマ『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版が10月30日よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー上映が始まり、白洲迅さんと楽駆さん、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0952-2.jpg" /><br />
思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”を原作とした実写ドラマ『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版が10月30日よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー上映が始まり、白洲迅さんと楽駆さん、二宮崇監督登壇の初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>親が望む「普通」のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる堅実で真面目な性格の伊東晃を演じるのは、白洲迅(しらす・じん)さん。晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希を楽駆(らいく)さんが演じます。</p>
<p>今年6月より、Rakuten TVとビデオマーケットにて世界中に配信され話題となっている本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0838-2.jpg" /><br />
満員御礼となった舞台挨拶の客席風景に、白洲さんは「ちょうど僕らは今年の2月に撮影をしていて、撮影が終わった後、こういった状況になってしまって。元々、配信と劇場で上映するという話だったので、映画館で上映できるのか？と僕らも不安に思っていた中、今日を迎えられることが本当に嬉しいですし、こうやってみなさんの顔を見れるのが有り難いことだなと思います」と挨拶しました。</p>
<h3>2人でラーメン屋＆スーパー銭湯に行く仲に</h3>
<p>ドラマ配信後の反響については、白洲さんの「すごくあったと思います。一番わかりやすく言うと、海外の人からの反応がありました。純粋に楽しんでもらえている声があってすごく嬉しかったです」の言葉に続き、楽駆さんも「僕もすごくありました。生の声を多くいただくことってそう多くはなくて。この作品は熱狂的なファンの方がいらっしゃったので、その声を生で聞けて嬉しかったですし、なかなかないことだなと思います」と多くの声が届いているようです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0815-2.jpg" /><br />
現場での楽駆さんの印象を聞かれた白洲さんは、「本当に太陽のような存在でした。晃が（劇中では）悩むんですよ。やっぱりそうやって演じていると、僕自身もちょっと気持ちが内向きになる感じがあったんですけど、もう楽駆が現場を盛り上げてくれて。監督が楽駆をいじり（笑）。本当に僕は助けられましたね」と振り返ります。</p>
<p>この話を受け、MCが「いじられキャラなんですか？」と楽駆さんに尋ねると、「そんな自覚はなかったんですけど（笑）。でも、助けることができていたなら良かったなと思います」と返しました。</p>
<p>初共演でしたが撮影後も交流があるという2人。「ラーメンを食べに。ラーメンは良いですよ。（コロナ禍でも）回転が早いから、滞在時間が長くならない」と白洲さん。そして、ラーメンを食べに行った後は、「大体スーパー銭湯へ行く」と仲の良さを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0836-2.jpg" /><br />
また、楽駆さんは「原作を読んで、夕希は本当に歳をとっても変わらない。変わるところは、晃との関係性で表せばいいかなと思っていたので、夕希の天真爛漫さと変わらない良さを意思して演じていました」と、演じる上で意識していたことを語りました。</p>
<p>夕希のニカッと口を開けて笑う笑顔について、白洲さんが「ニカッをいっぱい練習したんだもんね」と言うと、「鏡の前でいっぱい練習しました」と楽駆さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0845-2.jpg" /><br />
MCが「天真爛漫さと太陽という部分は似ているところがありますね」と楽駆さんと役柄の共通点について触れると、白洲さんは「そうですね。もちろん元々持っている楽駆の明るさもあるとは思うんですけど、僕がすごいなと思ったのは、一緒にラーメンに行くくらいの仲なんですけど、本人はそこまでめちゃくちゃ明るいわけではないと思うんですよ。今回、夕希って役もあったと思うし、あえてそういう風に現場を盛り上げてくれたというね。頑張ってたんだろうなって。その頑張りもすごく僕は嬉しかったです」と現在も交流があるからこそ、気付いたことを述べました。</p>
<h3>赤い糸電話で感謝の言葉を</h3>
<p>10月30日は、「初恋の日」ということで、初めてのことに挑戦する企画＜白線で2人の想いは伝わるのかゲーム＞を実施。今だから言える、お互いへの感謝の言葉を糸電話で伝えるというもの。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0848-2-1.jpg" /><br />
2人にあるバックのスクリーンが白で見えなくなってしまうため、白線（白い糸）ではなく、赤い糸の糸電話を用意。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0880-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0882-2.jpg" /><br />
白洲さんから楽駆さんに伝えるも「え？　もう1回いいですか？」と1回で伝わらず、会場に笑いが起きます。</p>
<p>白洲さんの感謝の言葉は、「同じラーメン屋を好きでいてくれてありがとう」。「僕らが顔合わせの日に一緒に行ったラーメン屋があって。お互い大好きなラーメン屋がたまたま一緒だったんです」とのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0916-2.jpg" /><br />
楽駆さんからの感謝の言葉は「撮影のとき、支えてくれてありがとうございます」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0896-2-1.jpg" /><br />
さらに、もう1つ楽駆さんから伝えたいことが……。もう1度糸電話で伝えようとするも、白洲さんの「めっちゃウィスパーボイスじゃない？」の言葉に、会場はまた笑いに包まれます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0863-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0913-2.jpg" /><br />
そして、「あ、うん。もうちょっとで誕生日」と想いが伝わったことが明らかになったところで、バースデーソングが流れ、ステージに花束が登場。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0919-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0927-2.jpg" /><br />
11月1日に28歳の誕生日を迎える白洲さんに、「迅くん、誕生日おめでとうございます！」と楽駆さんから28本の赤いバラの花束が手渡されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0933-2.jpg" /><br />
今回サプライズされることは「まじで気付いていなかったです。もう誕生日が来るなぁとは思ってたんですけど、今日祝われるとは本当に思ってなかったです」と白洲さん。</p>
<p>打ち合わせのときからニヤニヤしてしまっていたことをMCに指摘された楽駆さんは、「めっちゃ緊張してた。失敗しそうだな～と思って」と言うと、「そういう緊張もあったのね。なんかやたらと緊張してるなと思ってた（笑）」と白洲さんには緊張が伝わっていたよう。</p>
<p>楽駆さんが、「本当は花束渡すだけじゃなくハグとかしたいんですけど、ソーシャルディスタンスがあるので。来年はちゃんとお祝いします」と宣言すると、白洲さんが「でも、楽駆も来月誕生日でしょ？なにかお祝いしようね」と甘い言葉をかけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0943-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0960-2.jpg" /><br />
二宮監督は、「今見ていただいたように、2人の存在感というか、相性の良さがこの作品の大きな世界観を作ってくれたと思います。2人には本当に感謝しております。この2人と現場で本当にいっぱい話をしながら表情だとか細かく作っていったので、大きいスクリーンで本当にちょっとした目の動きだったり、口元の動きだったり、そういった細かいところまで観ていただけると思うので、より楽しんでいただけばと思います。そして、配信で観ていらっしゃる方もいると思いますが、今回のディエクターズカット版は別のラストが用意されておりますので、みなさん楽しんでください」とメッセージ。</p>
<p>そしてキャスト2人からの挨拶で締めくくりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0968-2.jpg" /><br />
「本当に映画館で公開されることが当たり前じゃない状況の中で、公開できることが本当に嬉しく思います。この作品が誰かの一部なってくれたらいいなと思いますし、晃と夕希の純愛を楽しんでいただければ嬉しいです。たくさんの人に響けばいいなと思います」（楽駆）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0961-2.jpg" /><br />
「改めて、この状況の中、これだけたくさんの人が劇場に足を運んでくれたことに本当に感謝しております。そしてみなさんの前に、この3人で立つことができたこと、関係各所のみなさんに本当に感謝しております。これからディレクターズカット版を見ていただくと思いますが、ぜひSNSや友達に“恋愛っていいんだよ”ということをソフトに伝えてもらえたら嬉しいです」（白洲）</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0971-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0967-2.jpg" /><br />
『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版は、10月23日から作品の舞台となっている仙台のチネ・ラヴィータで先行ロードショー。10月30日からシネマート新宿で一週間限定レイトショー。11月21日からシアターセブン（大阪）、12月からシネマスコーレ（名古屋）にて上映予定です。</p>
<p><strong>撮り下ろしインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89132" rel="noopener noreferrer" target="_blank">白洲迅＆楽駆が人生を描く純愛に挑戦 BLドラマ『Life 線上の僕ら』インタビュー「初日にカフェで6時間くらい話しました」<br />
https://otajo.jp/89132</a></p>
<h3>ドラマ『Life 線上の僕ら』作品概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/main-2.jpg" /><br />
＜キャスト＞<br />
白洲 迅　伊東 晃 役<br />
楽駆　西 夕希 役<br />
小島藤子　白石穂香 役<br />
土居志央梨　伊東 瞳 役<br />
長田奈麻　伊東貴子 役<br />
廻 飛呂男　伊東重明 役<br />
奥山佳恵　西 恵 役<br />
特別出演<br />
遠藤大斗（TEAM ZENRYOKU）<br />
三浦大輝（TEAM ZENRYOKU）<br />
小松 笙（TEAM ZENRYOKU）<br />
保土原壱成（TEAM ZENRYOKU）<br />
鈴木悠介（TEAM ZENRYOKU）<br />
中川昂星（TEAM ZENRYOKU）<br />
ウェイン・ソン（宋偉恩）<br />
　<br />
＜スタッフ＞<br />
原作 : 『Life 線上の僕ら』常倉三矢(芳文社刊)<br />
監督 : 二宮崇(「ゆるキャン△」「運命から始まる恋~You are my Destiny~」)<br />
脚本 : 山本タカ(くちびるの会)<br />
製作プロダクション : スタジオブルー<br />
製作著作 :「Life 線上の僕ら」製作委員会<br />
（C）「Life 線上の僕ら」製作委員会 （C）常倉三矢/芳文社</p>
<p>公式サイト http://www.vap.co.jp/life/<!-- orig { --><a href="http://www.vap.co.jp/life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式ツイッター @life_senboku</p>
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		<item>
		<title>白洲迅＆楽駆が人生を描く純愛に挑戦 BLドラマ『Life 線上の僕ら』インタビュー「初日にカフェで6時間くらい話しました」</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 18:05:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”『Life 線上の僕ら』が白洲迅さんと楽駆さんで実写ドラマ化！　2020年6月19日(金)より、Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信されています(全4 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9229.jpg" /><br />
思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”『Life 線上の僕ら』が白洲迅さんと楽駆さんで実写ドラマ化！　2020年6月19日(金)より、Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信されています(全4話)。</p>
<p>ちるちるBLアワード2018「BESTコミック部門」で1位に選ばれ、『このBLがやばい!2018年度版』で4位にランクインした原作コミック『Life 線上の僕ら』を実写ドラマ『ゆるキャン△』の 二宮崇監督が描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5ac74fce72aa8ae8d27dae1e44662c79.jpg" /><br />
親が望む「普通」のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる堅実で真面目な性格の伊東晃を演じるのは、白洲迅(しらす・じん)さん。晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希を楽駆(らいく)さんが演じます。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った 生真面目な晃と無邪気な夕希。<br />
恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた晃は咄嗟に夕希へキスしてしまって……<br />
高校生から大学生、そして大人へ―――。<br />
変わらない想いと、 変わりゆく現実の狭間で誰しもが経験する、人を愛する喜びや苦しみ、葛藤を爽やかに紡ぐ。<br />
高校生から社会人へ・・・2人の男の人生を、純粋に健気に描いた感動作。</p></blockquote>
<p>まさにハマり役な2人の空気感や、熱のある演技によって晃と夕希がこの世界に生きていることを感じさせる実写化となっている本作。お二人に、お互いの印象や作品の見どころを伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9223.jpg" />
<h3>クライマックスのシーンは、2人の役者としてもぶつかり合いだった</h3>
<p><strong>――今作の印象や感想を教えてください。</p>
<p>白洲：</strong>僕はボーイズラブ漫画を読んだのは初めてだったんですけど、ボーイズラブ的な観点よりも、まず人生というものをあの短い中に描いている。そして人と人との純粋な恋愛物語ということが、すごくストレートで普遍的な作品だなと感じました。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕もBL作品を読むのは初めてだったのですが、純愛だなと思いました。原作のスピード感を完成した映像を観たときにも感じましたね。今は携帯などで短いものを観る人が多くなってると思うんですよ。今回のドラマの1話ずつはそんなに長くないので、見やすくなっていると思いますが、原作の中での伝えたいことも全部入っていると思います。</p>
<p><strong>――本当にすごいスピード感で、年月が音速で進むなと思いました（笑）。</p>
<p>白洲：</strong>撮影が始まる前から、そのスピード感を表現するのはけっこう大変かもなと思っていました。あとは実際に観た方がどうやって受け取るか。僕らはやっぱり台本、脚本、原作を通して、それを理解して演じている側なので、実際に作品を見てくださる方の受け取り方はまた少し違うのかな、と思います。このスピード感にどういうリアクションがあるのか、楽しみであり、ドキドキな部分です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9220.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9209.jpg" /><br />
<strong>――映像では描かれていないですが、2人で育んできた時間というのが絶対にあの世界にはあるはずですものね。</p>
<p>白洲：</strong>僕らは撮影外でもコミュニケーションを取って補っているけど、でも視聴者さん側もスピード感が速い分、その余白を想像して楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>映像に描かれていない部分を考えていただけたら有り難いです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>この年月の間にどういうやり取りがあったのかとか、そういう楽しみ方もしてくれたらいいなと思いますね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub4-1.jpg" /></p>
<p><strong>――それぞれご自身の役をどのように捉えて演じましたか？</p>
<p>白洲：</strong>晃は本当に苦悩している人間だと思うんですよ。でもその苦悩は、ある意味とっても人間臭い。真面目で不器用だからこそ、そうやって考えすぎて悩んで……って誰しもあるよなって。そういう意味で自分と重ねて見てもらえたら嬉しいなと思います。晃はけっこうひどいことをするんですけど、でも人間そういうことってあるよなと思うし……。そういう見方をしてもらえるように、ただひたすら苦悩はしましたね。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>夕希の天真爛漫で純粋でまっすぐなところは心がけましたし、歳をとってもそこは変わらないというところを意識しました。あとは晃との関係性。僕はもう晃にぶつかっていくだけでしたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9235.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9276.jpg" /></p>
<p><strong>――撮影で大変だったこと、印象に残っていることは？</p>
<p>白洲：</strong>寒かったです！　2月の仙台だったので。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>激寒でした！ 夏のシーンは半袖で撮影しましたし。クライマックスのシーンも辛かったなと思います。精神的にもしんどいシーンでしたね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>クライマックスのシーンは、2人の役者としてもぶつかり合いだったのかなと思いました。</p>
<h3>初対面でカフェで6時間語り合った！</h3>
<p><strong>――お二人は初共演となりますが、お互いの印象は？</p>
<p>楽駆：</strong>迅くんは優しい。包容力のある方だな、という印象は撮影を経ても変わらないです。あとすごく客観的に物事を見ている気がしますね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>撮影前に会ってその日から、かなり一気に距離感を縮められたんですよ。僕にとっては異例の出来事だったんですけど。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>カフェで6時間くらい話しましたよね。</p>
<p><strong>――すごいですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9197.jpg" /></p>
<p>白洲：</strong>すごく素直だし、とてもいいなと思います。僕は割と壁を作りがちなので羨ましいです（笑）。最初から居心地の良さみたいなものを感じていました。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>たしかに、最初は壁がありました。「どうしよう、何話そう」と思いました（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>壁を自分で作っているつもりはないんだけどね（笑）。</p>
<p><strong>――カフェでは6時間も何を話されたんですか？</p>
<p>楽駆：</strong>いろんなこと話しましたよ。僕がけっこう相談していた感じですかね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>でもお互いプライベートなことも話しましたね。なんでそんな話になったのかわからないけど、込み入った話まで。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>それで帰りに駅で別れたんですけど、連絡先を聞くのを忘れたことに気づいて、急いで改札に入って追いかけて、「連絡先教えてください！」と言って聞いて退場しました（笑）。「このまま帰ったら撮影までしばらく連絡取れないじゃん（笑）」と思って。</p>
<p><strong>白洲：</strong>そんなことあったね（笑）。</p>
<h3>白洲迅「27歳になっても制服を着れるんだって（笑）」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub2-3.jpg" /><br />
<strong>――第1話は17歳の高校生時代からスタートして、出会いのきっかけとなる「白線ゲーム」（※）をしますが、17歳の高校生が「白線ゲーム」をすることに少し衝撃を受けました。かわいいですけどね！</strong><br />
※歩道の白線の上を歩いて、踏み外したら大きなペナルティがあることを想像する遊び。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕も少し衝撃は受けましたけど、夕希はしそうですよね。でも、「晃もするんだ」という意外性はあります（笑）。</p>
<p><strong>――でも男の子っていくつになってもふざけたりできますものね。</p>
<p>白洲：</strong>楽しむことはできるかもしれないですね。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕は昨日、軽石でアスファルトに絵を描いてました。</p>
<p><strong>――まさに夕希ですね！　自分が子どもの頃にやっていた白線ゲーム的な遊びはありますか？</p>
<p>楽駆：</strong>僕はもうデジタルゲームが多かったですね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>それもやったけど、本当に小さい頃とかは、家の中で毛布を広げて、そこから落っこちたらマグマだ！みたいなことはよくやってた。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>やってたんですか!?</p>
<p><strong>白洲：</strong>やってた。兄弟いたからね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub1-4.jpg" /><br />
<strong>――また、学生服は白洲さんもまだ全然似合うなと思いました。</p>
<p>白洲：</strong>そう言ってもらえるうちは着ます（笑）！</p>
<p><strong>――全然イケるな、と思いましたよ。</p>
<p>白洲：</strong>ありがとうございます。でも最近はスーツの方が落ち着きます(笑)。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕はまだまだ学生服着たいですけどね。</p>
<p><strong>――お二人とも似合っていましたが、学生服姿への反響の声などありましたか？</p>
<p>楽駆：</strong>特には……（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>僕もまだそこに対しては言及されていないですね。気を遣われているのかもしれません（笑）。でも着られるうちは着たいと思います。素敵な仕事だと思いますよ。僕は今年28歳になりますけど、仕事って大義名分をもって、27歳になっても制服を着れるんだって。嬉しいことです（笑）。</p>
<p><strong>――では、最後に作品の見どころをお願いします。</p>
<p>白洲：</strong>まず、人生を描くというのが僕らにとってはすごい挑戦でした。ドラマは4話に渡ってスピード感はありますけど、それぞれの年代に照らし合わせても見てほしいし、自分に置き換えて過去を振り返ったり、先の未来を考えるような見方もしてほしいです。対象的な晃と夕希の2人のすれ違い方も見どころです。基本的には晃が悪いんですけど、でも晃の気持ちを分かる部分もあって、僕はすごく共感できたし、そういう弱い部分をみんな持ってるよな、と思うので。そこに一貫して軸が変わらない、ある種、神様のように存在する夕希。その対比を楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>この作品は、とても純愛なんですよ。その恋愛模様や2人の関係性は絶対的に見どころだと思いますし、その他に出てくる登場人物もすごく印象的です。むしろ印象的な人しか出ていないかも（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>ほんとそうだね（笑）。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>家族だったり、周りの人にも注目して観てほしいです。そして、観ていたら「普通って何なの？」って感じると思うんですよ。僕も普通ってわからないですけど。だから、この作品を通して、人っていうものを性別で区切るのではなくて、純粋に人間っていう括りで見てほしいなと思います。</p>
<p><strong>――とても素敵な作品に仕上がっているので、ぜひ多くの人に楽しんでほしいですね。ありがとうございました！</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9228.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9238.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9243.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9257.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9253.jpg" /></p>
<p>・白洲迅<br />
スタイリスト：持田洋輔<br />
ヘアメイク：生田アリサ<br />
・楽駆<br />
スタイリスト：八木啓紀<br />
ヘアメイク：中村兼也<br />
［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>舞台挨拶レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93397" rel="noopener noreferrer" target="_blank">楽駆が白洲迅に誕生日サプライズ！「ハグとかしたいんですけど……」に「来月お祝いしようね」『Life 線上の僕ら』ディレクターズカット版は配信と異なるラストに<br />
https://otajo.jp/93397</a></p>
<h3>ドラマ『Life 線上の僕ら』作品概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/main-2.jpg" /><br />
＜キャスト＞<br />
白洲 迅　伊東 晃 役<br />
楽駆　西 夕希 役<br />
小島藤子　白石穂香 役<br />
土居志央梨　伊東 瞳 役<br />
長田奈麻　伊東貴子 役<br />
廻 飛呂男　伊東重明 役<br />
奥山佳恵　西 恵 役<br />
特別出演<br />
遠藤大斗（TEAM ZENRYOKU）<br />
三浦大輝（TEAM ZENRYOKU）<br />
小松 笙（TEAM ZENRYOKU）<br />
保土原壱成（TEAM ZENRYOKU）<br />
鈴木悠介（TEAM ZENRYOKU）<br />
中川昂星（TEAM ZENRYOKU）<br />
ウェイン・ソン（宋偉恩）<br />
　<br />
＜スタッフ＞<br />
原作 : 『Life 線上の僕ら』常倉三矢(芳文社刊)<br />
監督 : 二宮崇(「ゆるキャン△」「運命から始まる恋~You are my Destiny~」)<br />
脚本 : 山本タカ(くちびるの会)<br />
製作プロダクション : スタジオブルー<br />
製作著作 :「Life 線上の僕ら」製作委員会<br />
（C）「Life 線上の僕ら」製作委員会 （C）常倉三矢/芳文社</p>
<p>＜配信情報＞<br />
Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信中!(全4話)<br />
公式サイト http://www.vap.co.jp/life/<!-- orig { --><a href="http://www.vap.co.jp/life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式ツイッター @life_senboku</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:40:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01241.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開中！　そして、2月17日よりMBS系／TBS系でTVドラマも放送スタート！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回、まさにその葛藤の中に生きる男3人、山本健太郎役：白洲迅さん、立花リョウ役：花沢将人さん、杉原和彦役：柾木玲弥さんにインタビュー。</p>
<p>作品を観た印象としては、性転換後も男性Ver.での3人の登場シーンも多いと感じた本作。裏話や細かな設定も伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01237.jpg" />
<h3>花沢将人がみんなを繋いでくれた</h3>
<p><strong>――映画はすでに撮り終えたあとだったと思いますが、原作漫画はTVアニメも放送され話題になりましたね。</p>
<p>花沢：</strong>映画よりもアニメが先に放送になるのか、という不安は正直少しありました。声優さんのお芝居を見てから映画を観ることになると思うので、キャラクターの印象も少し異なる部分はあるんじゃないかなと。</p>
<p><strong>柾木：</strong>でも、原作のギャグっぽいテンポ感は映画も一緒なのかなと思いました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>漫画は自分の速度で読むとは思うんですけど、セリフとセリフの間などは映画でも通じている部分かなと思います。</p>
<p><strong>――アクションシーンも多いですが、指導を受ける期間はあったのでしょうか。</p>
<p>花沢：</strong>撮影期間に入る前に、アクションの練習があって、なんとなく経験もあったのでゼロからという感じではなかったですが、現場で変わることもあり、臨機応変に対応していかなければならないことも多かったので大変でした。</p>
<p><strong>白洲：</strong>僕らはアクションシーンから今回の撮影に入ったんですよ。3人で乗り込みに行くシーンから撮り始めて、逆にそれで勢いをつけて走り始めることができたので、入りとしては良かったのかな、と個人的には思っています。みんなすごく熱くなって、アクション稽古のときより何段階もテンションが上がるので、お互いのそんな姿を見て、「ああ、こういう風に作ってくるんだ」って。アクションと言っても役を演じながらなので、原作上でもそれぞれファイトスタイルも違うし。そういうところでお互いの役と役の繋がりがまず出来始めたのかなと思います。</p>
<p><strong>柾木：</strong>アクション部の方が僕自身の芝居やテンションを大事にしてくれて。正しいアクションの形とは違う部分もあったかもしれないんですけど、ヤクザという役だし、僕はがむしゃらなキャラクターだったので、ちょっと間違えたりしても、それにアクション部の方が合わせてくれたりして、すごく感謝しています。お芝居として演じる中でアクションが出来たと感じられて、それは本当にアクション部の方のおかげだなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_8088_b5_2.jpg" /><br />
<strong>――共演されてお互いの印象は変わりましたか？</p>
<p>花沢：</strong>初共演だったんですけど、この中で兄貴役が白洲迅で納得しました。すごく落ち着いているし、現場なども俯瞰でいろいろ見ているイメージがあります。玲弥は鉄砲玉という役ですけど、プライベートでも割りとそんな感じなので（笑）。2人とも役には近かった気がします。</p>
<p><strong>――お二人も役に近かったと思いますか？</p>
<p>柾木：</strong>迅くんが兄貴という部分はそうですね。将人くんは年上なんですけど、めっちゃ良い人。</p>
<p><strong>白洲：</strong>将人くんは、僕とはまた違った落ち着きがありますね。みんなを繋いでくれる感じがあります。俺は玲弥とは共演したこともあったんですけど、お互い人見知りなのであまり仲良くなかったんですよ。俺は仲良くなりたかったんですけどね（笑）。今回、将人くんがいたから繋いでもらえて、俺は玲弥のことが大好きになりました。</p>
<p><strong>柾木：</strong>いや、僕が迅くんのことを大好きなんですよ。</p>
<p><strong>花沢：</strong>2人で告白するのやめてよ。繋いだら俺はもういい、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>一同：</strong>あはは！</p>
<p><strong>柾木：</strong>だから、迅くんの印象は変わりましたね。共演したことはあるのにあまり喋ったことがないような、変な距離感だったので。迅くんも将人くんも本当に良い人なんですよ。言葉のトゲとか斜に構えている感じもなくて、良い人たちで良かったです。</p>
<p><strong>花沢：</strong>たしかに、3人のバランスがすごく良いかも。</p>
<p><strong>白洲：</strong>一緒に居てラクだし楽しいし、波長が合ったから、プライベートでもごはんに行ったりしました。</p>
<p><strong>柾木：</strong>役者史上、初めてですね。一番最初の現場終わりのその日にごはんに行ったのは。</p>
<p><strong>――一番最初から、気の合う3人だったんですね。</p>
<p>白洲：</strong>そうですね。そこは芝居に活きているんじゃないかなと思います。</p>
<h3>いきなり裸の付き合いから！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_0001229.jpg" /><br />
<strong>――今作はコメディ要素も多いですが、ややシリアスな場面もあり、見どころが多い作品になっていると感じます。撮影中に印象に残っていることや大変だったシーンがあれば教えてください。</p>
<p>柾木：</strong>毎回取材で言うんですけど、冒頭の謝っているシーンは本当に3人とも酸欠になっています。本気で苦しかったです。それが役とマッチしているからいいんですけど、本当に切実な感じでした（笑）。<br />
<strong><br />
白洲：</strong>本気で声を枯らして叫びながら、体勢も頭を下げなきゃいけないから苦しくて、まじで切羽詰まっている感が表れています。</p>
<p><strong>柾木：</strong>あの体勢で叫ぶことが本当に苦しくて、物理的な意味で頭に血が上る感じがありました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>あとは、屋上で僕ら3人がパンツ一丁のほぼ裸で縛られているシーンは、撮影したのが真冬の夜で。</p>
<p><strong>白洲：</strong>しかも、また座らされているのが金網みたいな場所でめっちゃ冷たくて。</p>
<p><strong>花沢：</strong>撮影のカットがかかったらすぐにバスローブを羽織って！　の繰り返しだったというのが印象的ですね。血のりもすごいし。</p>
<p><strong>柾木：</strong>そうだ！　一番最初に3人で行ったのはごはんじゃなくてお風呂でしたね（笑）。撮影初日に血のりを落とすために、シャワーを用意していただいたんですけど、それが大浴場みたいなところで。</p>
<p><strong>白洲：</strong>いきなり裸の付き合いから（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>その入りが良かったのかもしれないですね（笑）。</p>
<p><strong>花沢：</strong>そうだね、ごはんより一緒にお風呂入ったのが最初だったね。</p>
<p><strong>――最初に裸の付き合いというのも、なかなかないですよね。</p>
<p>柾木：</strong>その後、撮影の終盤にも普通にお風呂に行きました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>撮影終わりにスーパー銭湯に3人で行ったりしました。</p>
<h3>小道具にもキャラに合わせてこだわりが！</h3>
<p><strong>――“見逃しがちだけど、実はこだわっている”というポイントや裏話を教えてください。</p>
<p>花沢：</strong>僕は最後のアクションシーンで、本当につばを吐いています。「吐いてもいいですか？」と確認して、アクションの相手に本当につばを吐きました（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>僕は本編では使われていなんですけど、予告で3人が歩いてくるシーンがあって、そのときにズボンが破けて（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>あはは！　それは見逃しがち、じゃなくて見えないじゃん（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>一応、予告とかでしゃがんでいるのはOKテイクだから破れていないですけど、その数テイク前に「ビリッ！」って破れています。</p>
<p><strong>白洲：</strong>ものすごい音がしたんです。</p>
<p><strong>花沢：</strong>「パンッ！！！」って音したよね（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>俺は先に前を歩いてるから、なんか後ろですごい音したなと思って（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>だから、予告で穿いているズボンは2本目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01300.jpg" /><br />
<strong>白洲：</strong>あと、本当に微妙なことですけど、それぞれタバコの銘柄がちゃんと役のイメージのものなんですよ。</p>
<p><strong>――ちなみに、それぞれ銘柄は？</p>
<p>白洲：</strong>俺（山本健太郎／アイリ）は、赤マル（マールボロ）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>僕（杉原和彦／チカ）は、黄色のアメスピ（ナチュラルアメリカンスピリット　ライト）だった気がします。</p>
<p><strong>花沢：</strong>俺（立花リョウ／マリ）は、わかばです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>わかばだった？</p>
<p><strong>柾木：</strong>そんなインパクトのある銘柄だった（笑）？　あ、でもさっき小道具で緑っぽいタバコは置いてありました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>それ、わかばだよ。わかばはパッケージ黄緑じゃん。だから、俺はわかばです（笑）！　そういう小道具の細かなこだわりもありました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">撮影が1年前ともあり3人とも役が愛用してるタバコの銘柄を間違えて応えてしまいました。自信満々に。笑 正しくは、健太郎がLARK、リョウがPEACE、カズがアメスピウルトラライトメンソールです <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f605.png" alt="😅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/nysgCy2ONi">pic.twitter.com/nysgCy2ONi</a></p>
<p>&mdash; 花沢将人 (@masato87zawa) <a href="https://twitter.com/masato87zawa/status/1101315063359582208?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月1日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>※正しくは健太郎がLARK、リョウがPEACE、カズがアメスピウルトラライトメンソールとのこと。</p>
<h3>3人で青春群像劇をやりたい</h3>
<p><strong>――今作は、性転換して女性アイドルになる物語ですが、男性Ver.の3人の出番が意外とあるな！と思いました。</p>
<p>花沢：</strong>そう、意外とあるんです。監督が頑張ってくれたんです。編集でいろいろ出演シーンを作ってくれたり。</p>
<p><strong>白洲：</strong>見せ場を作ってくれました。波長も合って仲良くもなったので、もし、またこの3人で共演できるなら、もっとガッツリ組んでやってみたいですね。3人で青春群像劇をやりたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01256.jpg" /><br />
<strong>――そのときは、リーダー的な役割は誰になると思いますか？</p>
<p>花沢：</strong>じゃあ、玲弥。</p>
<p><strong>柾木：</strong>いやいや（笑）。その構図は変わらないんじゃないですか？　僕が末っ子で、迅くんがお兄ちゃんで、将人くんが……居る、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>花沢：</strong>俺が「居る」ってなんだよ！</p>
<p><strong>――あはは！　繋ぎ手として（笑）。</p>
<p>迅：</strong>そして玲弥は、けっこう途中まで名前間違えてたけどね。</p>
<p><strong>柾木：</strong>え、将人くんのこと名前間違えてましたっけ？　あ！　ずっと花田さんて言ってたんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――では、関係性は今回と変わらずという感じになりそうですね。</p>
<p>柾木：</strong>それがいいです。でも、僕が迅くんをあごで使うとかも面白いですけどね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>全然やりますよ（笑）。</p>
<p><strong>――みなさんプライベートで銭湯に行くほど仲良くなられましたが、今後3人でやってみたいことは？</p>
<p>白洲：</strong>旅行。</p>
<p><strong>柾木：</strong>さっき話していたんですけど、季節的にスノボ旅行に行きたい！　本当に普通に定期的に会いたいです（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>将人くんと玲弥は、ちょいちょい会ってるんですよ。ずるいわ～。</p>
<p><strong>花沢：</strong>いやいや、玲弥とは家が近いんで、さらっと会えるんですよ。でも、撮影が終わってからプライベートで会ったのはたぶん2回くらいだよ？</p>
<p><strong>柾木：</strong>迅くん、忙しいから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01239.jpg" /><br />
<strong>――今後定期的に3人で会えるといいですね。では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>花沢：</strong>タイトルそのままで、とにかく真面目にふざけています。それがこのヤクザとアイドルという今までになかった2つの相乗効果で良いエンターテインメントになっていて、そんなに長時間の作品でもないので気軽に何回も観てくれたらなと思います。</p>
<p><strong>柾木：</strong>映画はシリアスなシーンもありますけど、全体的にはポップなギャグで、その中で割りと苦労している部分も多い作品で、本当に一生懸命頑張りました。ギャグなんだけど、体を張って命かけました。なので、ぜひ観ていただきたいです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>原作ファンじゃない方も楽しめると思うし、原作ファンの方はそちらのイメージはあると思うんですけど、原作を愛して作らせていただきました。ギャグ的要素もたくさんあるんですけど、人間模様みたいなものをより深く掘り下げて、いろいろな葛藤が描かれているし、それは僕らが死ぬ気で命をかけて本気でやっているから笑えるシーンがたくさんあると思うので、そこを楽しんで笑ってもらえたら僕らは救われます。命かけました！　ぜひ観てください。</p>
<p><strong>――極道っぽいです！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IjT8Vfkq9s8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』　予告編<br />
https://youtu.be/IjT8Vfkq9s8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/IjT8Vfkq9s8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！<br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
<a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">https://www.mbs.jp/gokudorus/</a></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映
</p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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