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	<title>オタ女福本莉子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ヤクザの孫娘✕過保護な若頭の溺愛青春ラブコメ『お嬢と番犬くん』福本莉子＆ジェシーW主演で実写映画化</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2024 02:44:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2018年12月より講談社「別冊フレンド」で連載が開始、アニメ化もされ現在累計発行部数が310万部(※2024年5月時点)を突破している、極道一家の孫娘ヒロインと番犬のように彼女を守る過保護な若頭が織りなす溺愛青春ラブコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/94c7f5cf4fac48f9b3315f6592f23dc8.jpg" /><br />
2018年12月より講談社「別冊フレンド」で連載が開始、アニメ化もされ現在累計発行部数が310万部(※2024年5月時点)を突破している、極道一家の孫娘ヒロインと番犬のように彼女を守る過保護な若頭が織りなす溺愛青春ラブコメディ『お嬢と番犬くん』(講談社/はつはる著)が福本莉子さんとジェシーさん(SixTONES)W主演で実写映画化決定！</p>
<p>極道の孫娘であることを隠し、平凡な青春と恋をすることを固く心に決めた高校生のヒロインと、彼女のお世話係で過保護すぎるがゆえに年齢詐称をして高校に裏口入学、事あるごとに極道であることがバレそうな言動をする若頭との、笑いあり胸キュンありの攻防が描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/5babc5843ba21661107891d160ffab4f.jpg" /><br />
主人公の女子高生:瀬名垣一咲(せながき いさく)には、2016年第8回「東宝シンデレラ」オーディション グランプリ・集英社賞(セブンティーン賞)を受賞し、ヒロインを演じた『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年)では韓国で公開された邦画実写作品において歴代2位の観客動員を記録。話題沸騰となったドラマ「トリリオンゲーム」(TBS系/2023年)に出演するなど近年目覚ましい活躍を見せる注目の若手実力派女優、福本莉子さん。</p>
<p>そして、瀬名垣組の若頭:宇藤啓弥(うとう けいや)を演じるのは、絶大な人気を誇る男性アイドルグループ SixTONES のメンバーであり、『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室』(2023年)やドラマ「新空港占拠」(2024年)など俳優としても飛躍を続けるジェシーさん。</p>
<p>スリリングな高校生活、そしてヒロインの心に秘めた切ない恋&#8230;。普通じゃありえないとんでもない青春をこの話題の二人が甘酸っぱくコミカルに紡いでいきます!</p>
<p>そんな二人のフツーじゃない青春を笑いを交えて演出するのは、『ももいろそらを』(2012年)で第24回東京国際映画祭、日本映画ある視点部門最優秀作品賞を受賞し、『恋は光』(2022年)では第44回ヨコハマ映画祭で作品賞・監督賞の2冠を獲得するなど、手掛けた作品が高い評価を集める小林啓一監督。サンダンス映画祭で「日本映画の新鮮で革新的な監督の誕生」とまで言わしめたその才能は、この物語をどう描くのか。期待で胸が高鳴ります！</p>
<p>「ヤクザの孫娘ということがバレたら、高校生活が終わる」という斬新なヒロインが、カッコいいけど危険な香りの漂う年上男子に振り回されながらも、自分の殻を打ち破って恋と成長を勝ち取っていく青春奮闘劇。公開は2025年春。溺愛×青春ラブコメディの金字塔がここに誕生します!!</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p>◆瀬名垣一咲(せながき いさく)/福本莉子<br />
高校一年生。瀬名垣組の組長の孫であることを隠し「フツーに友達を作ってフツーに恋をする」を目標に高校に入学するが、世話役かつ瀬名垣組若頭の啓弥に翻弄される。<br />
《福本莉子 コメント》<br />
初めてこのお話をいただいたときは 今まで演じたことない役柄でとっても驚きました。<br />
一咲ちゃんは普段の私とは違う雰囲気の女の子なのでその魅力をどう表現するのか正直不安もありますが、ジェシーさんや監督と相談しながら一生懸命頑張りたいと思います。<br />
極道×青春という一見相容れないテーマですが、原作ファンの方にも初めて見ていただける方にも、平凡で幸せな恋と青春を目指す一咲ちゃんのまっすぐな恋心の行方を見届けてもらえると嬉しいです。</p>
<p>◆宇藤啓弥(うとう けいや)/ジェシー(SixTONES)<br />
瀬名垣組若頭。一咲の「番犬」として、高校生になりすまし裏口入学。悪い男や危険から一咲を守るためなら手段を選ばない。<br />
《ジェシー コメント》<br />
オファーをいただいてからすぐに漫画を読み、アニメを見ました。<br />
啓弥というキャラクターはなんてカッコよくて可愛いずるい人なんだと思いました!!<br />
とにかくニヤニヤキュンキュンしっぱなしで、俺がこの人をやるのか!嘘でしょ?笑笑 と思いながら想像しておりました!<br />
実写版で僕が啓弥を演じさせていただくということで興味ある人は見てもらい!<br />
興味ない人も是非是非じぇしじぇし見ていただけたらうじぇしーじぇす!<br />
正解は無いと思っているので僕なりの表現で伝えていきたいと思います。文句は言わないでください笑笑<br />
いつもと違ったジェシーをあたたかく見守ってくれたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!</p>
<p>スタッフ/原作者・プロデューサー<br />
《原作者:はつはる コメント》<br />
一咲役の福本莉子さん・啓弥役のジェシーさんをはじめとするキャストの皆さん、制作スタッフさんたちがどのように「お嬢と番犬くん」の世界を作り上げてくださるのか、今からわくわくしております。私も脚本監修で少しお手伝いさせていただいたのですが、原作読者さんも原作未読の方も楽しめる内容になっていると思いますので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいです。</p>
<p>《小池祐里佳プロデューサー コメント》<br />
人と違っていたとしても、胸を張って何かを好きだと言えること。それってすごく難しいなと感じていた十代の頃の自分を、この原作が笑いとときめきと共に抱きしめてくれたような気がして、映画化したいと強く思いました。<br />
可憐な守られヒロインのように見えて、実はしっかりした芯があり自分のために高校生活に挑む一咲。透明感があり凛とした強さを持つ福本莉子さんは、イメージにぴったりでした。<br />
そんな一咲だけに忠実な「番犬」である啓弥は、危険な香りがするのにどこか天然で憎めない魔性の男。自由奔放な言動でお茶の間を和ませながら、ライブでは溢れ出す色気と本能に突き動かされるかのようなパフォーマンスで観客を魅了するジェシーさんは、啓弥そのものだと確信しています。<br />
これからの撮影が楽しみで仕方ありません!</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
幼い頃に両親を亡くし、瀬名垣組組長である祖父に引き取られ育った瀬名垣一咲(せながき・いさく)。「極道一家の孫」という立場から孤立し、友達ができなかったトラウマを持つ一咲は、高校入学を機に「今度こそヤクザの孫であることを隠して、普通の友達を作り恋をする!」と決意する。ところが、瀬名垣組の若頭で、一咲の世話役でもある宇藤啓弥(うとう・けいや)が、なんと年齢を詐称して同じ高校に裏口入学!過保護すぎる啓弥は、一咲の「番犬」としてボディガードをすると宣言。一咲はそんな啓弥に慌てふためきつつも、憧れの高校生活を守ろうと、自分と啓弥の出自を隠して奔走する。一咲はフツーの青春を送ることができるのか!?</p>
<p>◆タイトル:『お嬢と番犬くん』<br />
◆原作 :はつはる「お嬢と番犬くん」(講談社「別冊フレンド」KC)<br />
◆監督 :小林啓一(『殺さない彼と死なない彼女』『恋は光』)<br />
◆脚本 :政池洋佑(『ハケンアニメ!』)<br />
◆出演 :福本莉子 ジェシー(SixTONES)<br />
◆制作 :TOHO スタジオ<br />
◆配給 :東宝<br />
◆公開日 :2025 年春 ROADSHOW<br />
◆撮影期間:2024 年 6 月~8 月予定<br />
（C）2025「お嬢と番犬くん」製作委員会<br />
◆X(旧 Twitter): https://twitter.com/ojou_movie<br />
◆Instagram:https://www.instagram.com/ojou_movie</p>
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		<title>「明日、僕を忘れてしまう君と忘れられない恋をした」道枝駿佑×福本莉子 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』儚く切ない予告映像初解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 22:11:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[一条岬先生の同名恋愛小説を、なにわ男子の道枝駿佑さん×福本莉子さんのW主演で映画化した『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)（7月29日 (金) 公開）の本編映像を使用した儚く切ない予告映像が初解禁！ 今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/e8260303c976b39171d00b0d94eca7d7.jpg" /><br />
一条岬先生の同名恋愛小説を、なにわ男子の道枝駿佑さん×福本莉子さんのW主演で映画化した『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)（7月29日 (金) 公開）の本編映像を使用した儚く切ない予告映像が初解禁！</p>
<p>今作は、眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロインと、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公の儚くも切ない愛の物語です。</p>
<p>原作は、映画化もされた「君は月夜に光り輝く」を輩出した電撃小説大賞の2019年受賞作品で、応募総数4607作品の頂点にして、冒頭からは全く予想できないストーリー展開とその結末に全選考委員が涙したという傑作。その涙は国内に留まることなく、すでに韓国では、日本の小説では異例の20万部超えの大ヒットを記録しており、早くも国外でその感動を広めつつあるタイトルです。</p>
<p>監督には、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩氏。</p>
<p>脚本には、生きる意味を問う純愛を描かせたら右に出る者はいない『君の膵臓をたべたい』(2017/監督)『君は月夜に光り輝く』(2019/監督・脚本)の月川翔氏と『明け方の若者たち』(2021)で監督を務めた若き才能・松本花奈氏が共作し、映画音楽には、『糸』(2020)で「第44回日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞し、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治氏を迎え、これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組みました。</p>
<h3>消えゆく記憶と恋を繋ぎとめようとする2人の、儚く切ない60秒</h3>
<p>映画化発表後、メイキング、クランクアップのサプライズ映像とその裏側を切り取ってきた本作ですが、ついにベールに包まれていた本編映像が解禁となります！</p>
<p>「ターニングポイントになる、記憶に残るような作品」(道枝)「これからの20代前半の自分を代表する一作」(福本)とそれぞれに語った想いが、形となった今作の片鱗を是非、ご覧ください。</p>
<p>透(道枝)のモノローグから始まり、「雲」「光」「雨」&#8230;と“消えてなくなるもの”を交互に数える2人の声、そして、眠りから覚める真織(福本)と「記憶」の言葉&#8230;。疾走感溢れる音楽と共に、過ごした眩しい思い出と走る透の姿が、さわやかでありつつも、切なさを感じさせます。</p>
<p>浴衣姿でつなぐ手を別つ演出は、楽しかった記憶が消えていく様を暗示させ、「どんな記憶も完全に消えるわけじゃない」という透の言葉も虚しく、「それでも明日、君を忘れてしまう」という真織の声が悲しく響きます。</p>
<p>記憶障害を抱えた恋に苦しみながらも、「明日、僕を忘れてしまう君と、忘れられない恋をした」という胸を締め付けられるような透の台詞。消えゆく記憶と恋を繋ぎとめようとする2人の儚い恋物語を予感させる60秒の映像は必見です。</p>
<p>予告で使用された透と真織のモノローグと一部の映像は、本編とは別に、今回のこの予告のために撮り下ろされたもの。撮影の合間を縫いながら、何度も声や映像を撮り直し、試行錯誤することで、それぞれの役と気持ちを重ね合わせ、特別なものとなっています。2人の今この瞬間の輝きそのままを切り取った映像の美しさと共に、ぜひ、声の演技にもご注目ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Z-xXhqa6igU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『今夜、世界からこの恋が消えても』予告1【7/29公開】<br />
https://youtu.be/Z-xXhqa6igU</p>
<p>2022年夏―。記憶にまつわる号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称:セカコイ)が、誕生します。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106258" rel="noopener" target="_blank">道枝駿佑×福本莉子 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』クランクアップサプライズ企画レポ＆映像到着！「道枝くんの優しさや誠実さが役にピッタリ」<br />
https://otajo.jp/106258</a></p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
一日ごとに記憶を失ってしまう君と<br />
忘れるはずがないほど、恋をした。<br />
僕の人生は無色透明だった。真織と出会うまでは――。<br />
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い絶対に本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れた。そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。<br />
「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」<br />
彼女はその日の出来事を日記に記録して、朝目覚めたときに復習することで何とか記憶をつなぎとめていた。その日ごとに記憶を失ってしまい、明日が来ることを恐れながら生きる彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。<br />
しかし僕には真織に伝えていないことがひとつだけある。だから、真織の幸せを守るために、僕は“ある作戦”を立てた。</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>7月29日 (金) 全国東宝系にて公開!<br />
タイトル: 『今夜、世界からこの恋が消えても』<br />
キャスト: 道枝駿佑(なにわ男子) 福本莉子<br />
原作: 一条岬『今夜、世界からこの恋が消えても』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)<br />
監督: 三木孝浩<br />
脚本: 月川翔 松本花奈<br />
音楽: 亀田誠治<br />
配給: 東宝<br />
（C）2022「今夜、世界からこの恋が消えても」製作委員会<br />
公式 Twitter: @sekakoimovie</p>
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		<title>道枝駿佑×福本莉子 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』クランクアップサプライズ企画レポ＆映像到着！「道枝くんの優しさや誠実さが役にピッタリ」</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 00:55:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[一条岬先生の同名恋愛小説を、なにわ男子の道枝駿佑さん×福本莉子さんのW主演で映画化した『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)がクランクアップ！　撮影を完走した2人のコメントと、クランクアップ直後に行われた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/180090ad94150bc996ff0288fcfdab66.jpg" /><br />
一条岬先生の同名恋愛小説を、なにわ男子の道枝駿佑さん×福本莉子さんのW主演で映画化した『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)がクランクアップ！　撮影を完走した2人のコメントと、クランクアップ直後に行われた、道枝さんから福本さんへのサプライズ企画の模様をお届けします。※動画あり！</p>
<p>今作は、眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロインと、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公の儚くも切ない愛の物語。</p>
<p>原作は、映画化もされた「君は月夜に光り輝く」を輩出した電撃小説大賞の2019年受賞作品で、応募総数4607作品の頂点にして、冒頭からは全く予想できないストーリー展開とその結末に全選考委員が涙したという傑作。その涙は国内に留まることなく、すでに韓国では、日本の小説では異例の20万部超えの大ヒットを記録しており、早くも国外でその感動を広めつつあるタイトルです。</p>
<p>監督には、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩氏。脚本には、生きる意味を問う純愛を描かせたら右に出る者はいない『君の膵臓をたべたい』(2017/監督)『君は月夜に光り輝く』(2019/監督・脚本)の月川翔氏と『明け方の若者たち』(2021)で監督を務めた若き才能・松本花奈氏が共作し、映画音楽には、『糸』(2020)で「第44回日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞し、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治氏を迎え、これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組みました。</p>
<p>本作の主人公・神谷透を演じるのは、2021年に待望のCDデビューを果たし、いま最も世間が注目するグループ・なにわ男子のメンバーであり、来月から放送の日本テレビ系日曜ドラマ「金田一少年の事件簿」の5代目金田一一役で、ドラマ単独初主演を務める道枝駿佑さん。ドラマや映画で艶やかで光る存在感を見せてきた道枝にとって、今作が待望の初主演映画となります。</p>
<p>そして、ヒロインの日野真織を演じるのは、2016年開催の第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020)や『君が落とした青空』(2022)でも主演を務めた福本莉子さん。2021年10月期で放送され話題となったテレビ朝日系土曜ドラマ「消えた初恋」ではクラスメイトとして共演した2人が、今作では恋人役として、W主演を飾ります!</p>
<p>まさに「映画の道」を歩みはじめた次世代を担う2人が、消えゆく日々の中で、明日のちいさな幸せを懸命に掴み取ろうと、もがく姿を自らの輝きそのままにフレッシュに演じました。</p>
<p>コロナ禍で撮影チーム全体が気の抜けないプレッシャーの中、三木監督と何度も話しあいながら、ひたむきに一日一日を積み重ね、役作りを進めていった道枝さんと福本さん。2月よりクランクインした本作は、約1か月の撮影期間を経て、ついに3月上旬にクランクアップを迎えました！</p>
<p>そんな撮影終了直後の現場にて、<strong>主演の道枝駿佑さんから、同じく主演を務めた福本莉子さんへ“記憶に残る”サプライズの花束贈呈が行われました!!</strong></p>
<p>数日前、一足先にクランクアップしていた道枝さんは、共にこの撮影を走り切った福本さんのクランクアップを祝すべく、撮影最終日に福本さんに内緒で現場入り。</p>
<p>自身を“サプライズ好き”と公言するも、いざ本番となると、ソワソワし、かなり緊張した様子の道枝さん。しかし、いざそのタイミングがくると、福本さんがカメラに向かい、撮影終了後インタビューを受けている背後から登場し、しっかり驚かせました。</p>
<p>突然、背後から道枝さんのサプライズを受けた福本さんは、「え!え?!」と困惑。道枝さんは<strong>「莉子ちゃんが、真織でいてくれたからこそ、僕も透でいつづけることができましたし、今日も今まで1か月積み上げてきたものを放出する大変なシーンでしたが、走り続けた莉子ちゃん、すごいと思います。本当にお疲れ様でした！」</strong>と感謝と労いの言葉と共に花束を贈りました。</p>
<p><strong>「びっくりした!!突然知らない人が入ってきたかと&#8230;!!」</strong>とまったく予想していなかった福本さんの様子を受け、会場からは「サプライズ大成功～！」と笑いと拍手が起こりました。</p>
<p>この日、道枝さんが贈った花束は、普段クランクアップでは贈られない、“ドライフラワーの花束”。今作のタイトル『今夜、世界からこの恋が消えても』に絡め、この現場の思い出が消えないように、残るようにと、“消えないで残る=ドライフラワー”が、選ばれました。</p>
<p>実は、このドライフラワーの花束の花は、道枝さん自らが、たくさんの種類の中からチョイス。花言葉で「元気な女性」という意味のあるピンクのアジサイに、「感謝」という意味のカスミソウ、福本さんの好きな色であるブルーのカラーのスイートピー(花言葉:門出)に、今作のイメージだという紫のスターチス(花言葉:永遠に変わらない)をチョイスし、『セカコイ』のクランクアップにふさわしい福本さんにぴったりな花束にしました。</p>
<p>福本さんの好きな色が、“ブルー”であることも、撮影の合間に本人に気づかれないよう聞き込みをしたという道枝さんでしたが、福本さんは「それで、いきなりあんな質問を！」と当時、少し不思議には思っていたよう……(笑)。しかしながら、サプライズは大成功し、記憶に残るクランクアップを2人で迎えることができました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oxdecauAOXQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『今夜、世界からこの恋が消えても』祝クランクアップ！！サプライズの花束贈呈【7/29公開】<br />
https://youtu.be/oxdecauAOXQ</p>
<h3>出演者コメント</h3>
<p><strong>◆道枝駿佑/神谷透役コメント</strong><br />
本当に濃い毎日を過ごせたので、クランクアップを迎えた今、寂しい気持ちでいっぱいです。初主演映画で分からないことも多く、人見知りなのでガツガツはいけなかったのですが、キャストの方やスタッフの皆さんとのコミュニケーションは意識して取るようにしていました。</p>
<p>福本さんとは二度目の共演だったこともあり、気持ちも楽に、楽しく撮影に臨むことが出来ました。三木監督ともたくさんお話をさせて頂き、最初、透は声のトーンや姿勢も少し暗い印象なのですが、真織と出会ってから徐々に明るくなっていく過程を意識したり、これは僕個人がやっていたことなのですが、透は家事や料理をするので、爪は常に短い方が良いかなと、まめに切っていました。</p>
<p>この作品は、登場人物一人一人が悩みや葛藤を抱えていて、その葛藤に向かっていく姿や、足掻く姿が描かれています。幅広い世代の方に楽しんで頂けるような、儚くて尊い物語になっていると思いますし、自分としてもターニングポイントというか、記憶に残るような作品になると思います。</p>
<p><strong>◆福本莉子/日野真織役コメント</strong><br />
撮影を終えた実感がまだ湧かず、ぽわぽわしています(笑)。本当に明るく楽しい現場で、消えて欲しくない思い出ばかりです。真織は記憶障害を抱えている女の子で、最初は自分の中で腑に落ちず難しい役だったのですが、三木監督とも相談しながら撮影を進めていく中で、自分の中に落とし込むことが出来ました。</p>
<p>道枝さんは、原作を初めて読んだ時にも感じましたが、現場でも透くんそのもので、ご本人が持っている優しさや誠実さがこの役にピッタリでした。一度共演したことがあったので、リラックスしてお芝居することが出来ましたし、道枝さんが透くんで本当に良かったなと心から思ってます。</p>
<p>この作品は、原作ファンの方にも絶対的に楽しんで頂ける作品になっていると思いますし、私としてもこれからの20代前半の自分を代表する一作になると思っています。<br />
台本を読んで何度も泣いてしまったのですが、その感動を早く皆さんにお届けしたいです。楽しみに待っていてください!</p>
<p>公開への期待がより一層高まっている本作。2022年夏―。記憶にまつわる号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称:セカコイ)が、誕生します。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105534" rel="noopener" target="_blank">なにわ男子・道枝駿佑×福本莉子W主演！号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』映画化決定<br />
https://otajo.jp/105534</a></p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
一日ごとに記憶を失ってしまう君と<br />
忘れるはずがないほど、恋をした。<br />
僕の人生は無色透明だった。真織と出会うまでは――。<br />
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い絶対に本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れた。そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。<br />
「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」<br />
彼女はその日の出来事を日記に記録して、朝目覚めたときに復習することで何とか記憶をつなぎとめてい<br />
た。その日ごとに記憶を失ってしまい、明日が来ることを恐れながら生きる彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。<br />
しかし僕には真織に伝えていないことがひとつだけある。だから、真織の幸せを守るために、僕は“ある作戦”を立てた。</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>タイトル: 『今夜、世界からこの恋が消えても』<br />
キャスト: 道枝駿佑(なにわ男子) 福本莉子<br />
原作: 一条岬『今夜、世界からこの恋が消えても』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)<br />
監督: 三木孝浩<br />
脚本: 月川翔 松本花奈<br />
音楽: 亀田誠治<br />
配給: 東宝<br />
（C）2022「今夜、世界からこの恋が消えても」製作委員会<br />
公式 Twitter: @sekakoimovie</p>
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		<title>なにわ男子・道枝駿佑×福本莉子W主演！号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』映画化決定</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 22:54:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画初主演となる、なにわ男子の道枝駿佑さんと、東宝シンデレラグランプリ福本莉子さんW主演で贈る、記憶にまつわる号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』の映画化が決定！ 監督：三木孝浩氏 × 脚本：月川翔 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/fb93b4ad0055e62c6dc7ff5ad3f0e073.jpg" /><br />
映画初主演となる、なにわ男子の道枝駿佑さんと、東宝シンデレラグランプリ福本莉子さんW主演で贈る、記憶にまつわる号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』の映画化が決定！ 監督：三木孝浩氏 × 脚本：月川翔氏 × 音楽：亀田誠治氏といった恋愛映画の名手たちによる奇跡のタッグで、7月29日（金）全国東宝系にて公開！！</p>
<p>2004年初夏―。『世界の中心で、愛をさけぶ』（通称：セカチュー）<br />
2017年夏―。『君の膵臓をたべたい』（通称：キミスイ）<br />
そして、2022年夏―。令和の時代に、新たな恋愛映画の金字塔が誕生します！</p>
<p>『今夜、世界からこの恋が消えても』（通称：セカコイ）は、眠りにつくと記憶を失ってしまう、実在する難病「前向性健忘」を患ったヒロインと、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人<br />
公の儚くも切ない愛の物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1d0f59b582808e23079133b2bbff5098.jpg" /><br />
原作は、映画化もされた「君は月夜に光り輝く」を輩出した電撃小説大賞の2019年受賞作品。応募総数4607作品の頂点にして、冒頭からは全く予想できないストーリー展開と結末に全選考委員が涙したという傑作。その涙は国内に留まることなく、すでに韓国では20万部超えの大ヒットを記録しており、その感動を世界に広めつつあるタイトルです。</p>
<p>クラスメイトのいじめを止めるため、同級生の女子・日野真織（ひの・まおり）に嘘の告白をした主人公・神谷透（かみや・とおる）。嘘の告白と分かりながらも、「放課後まで話しかけない」「連絡は簡潔にする」「お互いを本気で好きにならない」という3つのルールと合わせ、真織はOKの返事をします。</p>
<p>好きにならないと約束を交わすもお互いを知るにつれ、いつしか惹かれ合う二人。透がついに想いを抑えられなくなった頃、真織から出た言葉は予想もしないものでした。</p>
<p>「私。前向性健忘っていって、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」<br />
毎日、記憶と経験をリセットされる彼女は日記に1日の出来事を書き留め、朝早く起きて復習することで記憶をつなぎとめていました。そんな彼女に少しでも幸福な日々を届けたいと献身的に向き合う透。<br />
しかし、そんな日常は長く続きませんでした。透が真織の幸せを守るために仕組んだ“ある作戦”とは―？</p>
<p>怒涛のクライマックスと儚い優しさが、世界をふたたび、温かい涙で包みます。</p>
<p>本作のメガホンを取るのは、『僕等がいた 前篇・後篇』（2012年）、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（2016年）など数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩監督。脚本は、『君の膵臓をたべたい』（2017年）では監督を、『君は月夜に光り輝く』（2019年）では監督・脚本を担当し、生きる意味を問う純愛を描かせたら右に出る者はいない月川翔氏と、『明け方の若者たち』（2021年）で監督を務めた若き才能・松本花奈氏がタッグを組みました。</p>
<p>さらに音楽を担うのは、映画『糸』（2020年）で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にもノミネートし、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治氏。現在の日本映画界で、恋愛映画を作るのに、これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組み、今作の製作に挑みます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/fb93b4ad0055e62c6dc7ff5ad3f0e073.jpg" /><br />
そして主演には、映画界の次世代を担う、フレッシュなキャスティングが実現！</p>
<p>主人公の神谷透を演じるのは、2021年に待望のCDデビューを果たし、いま最も世間が注目するグループ「なにわ男子」のメンバーであり、先日、日本テレビ系日曜ドラマ「金田一少年の事件簿」の5代目金田一一役で、ドラマ単独初主演を務めることが解禁となった道枝駿佑さん。これまで数々のドラマや映画で艶やかで光る存在感を見せてきた道枝にとって、今作が待望の初主演映画となります。</p>
<p>そして、ヒロインの日野真織を演じるのは、2016年開催の第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、『思い、思われ、ふり、ふられ』（2020年）、『君が落とした青空』（2月18日公開予定）で主演を務め確実にステップアップし、本年からTOHOシネマズの「シネマチャンネル」ナビゲーターとしても抜擢された福本莉子さん。2021年10月期で放送され話題となったテレビ朝日系土曜ドラマ「消えた初恋」ではクラスメイトとして共演した二人が、今作では恋人役として、W主演を飾ります！</p>
<p>まさに「映画の道」を歩みはじめた次世代を担う2人が、毎日消えゆく日々の中で、昨日が失われても明日のちいさな幸せを懸命に掴み取ろうともがく姿を自らの輝きそのままにフレッシュに演じます。</p>
<p>2022年夏―。記憶にまつわる号泣必至のラブストーリー『今夜、世界からこの恋が消えても』（通称：セカコイ）が、誕生します。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p>＜道枝駿佑コメント＞<br />
初の主演映画なので、不安もありつつ、楽しみもありつつ、クランクインを迎え、いよいよ動き出したなという気持ちです。映画で主演を演じたいとずっと思っていたので、お話をいただいた時は、とても嬉しかったですし、しっかりと悔いのないように自分らしくやり切りたいと思います。<br />
台本を読んで、すごく感動しましたし、一日一日が尊くて儚くて大切なものだと改めて気づかせてくれるお話だなと感じました。<br />
『セカコイ』が十代最後の映画になるので、十代を締めくくれる、自分のターニングポイントとなるような作品になればいいなと思いますし、この映画を経験して、役者として一回りも二回りも成長したいと思います。</p>
<p>＜福本莉子コメント＞<br />
三木監督とご一緒するのも二回目で、お相手の道枝さんも同じく二回目の共演で、いろんな縁が重なっている作品だなと感じています。道枝さん演じる透くんとの関係性が大事になってくるお話なので、共演したことのある方で良かったなと思いました。<br />
『セカコイ』の原作を読ませていただいて、涙が止まりませんでした。私が演じる真織は、一日で記憶がリセットされるという難しい役で、不安も大きいのですが、頑張らなきゃなという気持ちでいっぱいです。監督から「この作品は現場で真織が心を動かすことが大事だよ、大丈夫だよ」と背中を押していただいて、私自身も真織同様、日記を付け始めました。初心を忘れず、毎日毎日新鮮な気持ちで頑張っていけたらいいなと思います。</p>
<p>＜監督／三木孝浩＞<br />
『記憶』という、人が生きていく上で前へ進むための大切な基盤でもあり、時に大きな足枷ともなりうる不確かで曖昧なもの。<br />
この映画は、そんな『記憶』を1日ごとに失ってしまう少女とある『記憶』に縛られて動けない少年の少しおかしくて切なくて愛おしいラブストーリーです。<br />
誰かをどうしようもなく好きになったこともいつか忘れてしまう。<br />
すくった瞬間手のひらからこぼれていくその想いは、ずっと同じカタチのままで留めておけないからこそ美しいのかもしれません。<br />
道枝駿佑くんと福本莉子ちゃん。眩しさの真っ只中にいるフレッシュな二人だからこそ表現できる想いの儚さ尊さを、この作品で大切に描けたらと思います。</p>
<p>＜岸田プロデューサー＞<br />
企画立案と脚本に着手したのは第一回目の緊急事態宣言の真っただ中。あらゆるものが“なかったこと”にされていく現実は一日で記憶を失ってしまう真織に恋をする透の気持ちと痛いほどにリンクしました。愛や思い出さえも“なかったこと”にされてしまったとしたら？　失われていくばかりの世の中で目の前にある微かな希望に手を伸ばす透と真織の物語です。求め合う恋の行先と物語に隠された仕掛けは記憶を取り扱ったラブストーリー映画の新領域に皆さんを誘ってくれると信じています。<br />
光と影を巧みに操りエモーショナルな世界を確立させる俳優・道枝駿佑くん。一瞬で心を射抜き、観客と心情を同期させる女優・福本莉子さん。この2人にオファーして本当に良かった。今、目の前で演じている姿を見て確信しました。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>一日ごとに記憶を失ってしまう君と忘れるはずがないほど、恋をした。<br />
僕の人生は無色透明だった。真織と出会うまでは――。<br />
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い絶対に本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れた。そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。<br />
「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」<br />
彼女はその日の出来事を日記に記録して、朝目覚めたときに復習することで何とか記憶をつなぎとめていた。その日ごとに記憶を失ってしまい、明日が来ることを恐れながら生きる彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。<br />
しかし僕には真織に伝えていないことがひとつだけある。だから、真織の幸せを守るために、僕は“ある作戦”を立てた。</p>
<p>参考<br />
・『世界の中心で、愛をさけぶ』（2004年／興行収入85億円）<br />
・『僕等がいた 前篇・後篇』（2012年／興行収入42.4億円）<br />
・『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（2016年／興行収入18.5億円）<br />
・『君の膵臓をたべたい』（2017年／興行収入35.2億円）<br />
・『君は月夜に光り輝く』（2019年／興行収入11億円）<br />
・『糸』（2020年／興行収入22.7億円）</p>
<p>作品概要<br />
タイトル：　『今夜、世界からこの恋が消えても』<br />
７月２９日（金）全国東宝系にて公開！<br />
キャスト：　道枝駿佑（なにわ男子）　福本莉子<br />
原作：　一条岬「今夜、世界からこの恋が消えても」メディアワークス文庫（KADOKAWA）<br />
監督：　三木孝浩<br />
脚本：　月川翔 松本花奈<br />
音楽：　亀田誠治<br />
配給：　東宝<br />
（C）2022「今夜、世界からこの恋が消えても」製作委員会<br />
公式Twitter：　＠sekakoimovie</p>
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