<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女窮鼠はチーズの夢を見る &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e7%aa%ae%e9%bc%a0%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%a4%a2%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>「映画館で耳で感じて欲しい」大倉忠義＆成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』スペシャル対談映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/91394</link>
		<comments>https://otajo.jp/91394#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 08:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大倉忠義]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水城せとな]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[窮鼠はチーズの夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[関ジャニ∞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=91394</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ9月11日(金)に公開となる映画『窮鼠はチーズの夢を見る』に出演する大倉忠義さん＆成田凌さんのスペシャル対談映像がYouTubeで解禁されました！ 原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/75866810df54e1864768ebedbf15716d.jpg" /><br />
いよいよ9月11日(金)に公開となる映画『窮鼠はチーズの夢を見る』に出演する大倉忠義さん＆成田凌さんのスペシャル対談映像がYouTubeで解禁されました！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作BLコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。主人公・大伴恭一を演じるのは、関ジャニ∞の大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいら<br />
れない今ヶ瀬渉を、実力派・成田凌さんが務めます。メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲さん。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出します。</p>
<p>今回解禁されたYouTube特番では＜大倉忠義と成田凌がお答えします！窮鼠はチーズの夢を見る 即答テスト！＞と題し、質問が書かれたカードの質問に対し10秒以内に回答するという企画にチャレンジ。原作の印象や作品の魅力を余すことなく語っています。</p>
<p>それぞれのキャラクター分析や劇中の印象的なシーンについて触れた大倉さんは好きなセリフとして、今ヶ瀬の「心底惚れるって、その人だけが例外になっちゃうてことなんですね」を挙げ、「素晴らしい言葉」だと振り返ると、成田さんも「分かる」と大きく頷きます。</p>
<p>対談映像は9月11日に後編が公式サイトおよび公式SNSで公開。後編の予告では、本作で絶妙なコンビネーションを見せた二人の素顔が垣間見れます！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ib8laglAc0U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：大倉忠義＆成田凌スペシャル対談映像 （前編）／9月11日（金）公開　映画『窮鼠はチーズの夢を見る』<br />
https://youtu.be/ib8laglAc0U<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ib8laglAc0U" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
【物語】<br />
7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter:kyuso_movie<br />
（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90040" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像解禁<br />
https://otajo.jp/90040</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/91394/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大倉忠義を「ほどよい枯れ具合があって良かった」と原作者が絶賛！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』新場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/90458</link>
		<comments>https://otajo.jp/90458#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 16:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[俎上の鯉は二度跳ねる]]></category>
		<category><![CDATA[大倉忠義]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水城せとな]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[窮鼠はチーズの夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>
		<category><![CDATA[関ジャニ∞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=90458</guid>
		<description><![CDATA[大倉忠義さんと成田凌さん共演の行定勲監督最新作、9月11日公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の新場面写真が解禁！ 原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190307-_DSC0692ret.jpg" /><br />
大倉忠義さんと成田凌さん共演の行定勲監督最新作、9月11日公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の新場面写真が解禁！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作BLコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲監督。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出します。</p>
<p>今回、本編の美しくも切ない情景を切り取った新場面写真が解禁。さらに、原作者・水城せとな先生がキャストに寄せた称賛のコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190225-_DSC1550.jpg" /><br />
10年以上にわたり熱狂的なファンに支えられてきた原作『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』は今までにも何度か映画化の話が持ち上がったそうですが、水城先生は「キャラクターを過剰に美化しそうな雰囲気が強く、断ってきたんです。でも、行定勲監督から最初に届いた企画書は視点がフラットで、生身の男性が描かれていました。生身の人と人が向き合う姿をフラットに<br />
捉えた恋愛映画として作っていただけそうだなと思いました」と振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190307-_DSC0692ret.jpg" /><br />
キャスティングについて、「成田さんの今ヶ瀬のイメージはすぐに湧きましたが、大倉さんはキラキライケメンなので大丈夫かな……と心配になりました(笑)。恭一という人物は、ある程度固まっていた人生がぶち壊される人なので、枯れ始めてる感が欲しかったんです」と打ち明けるも、「映画を観たら、ほどよい枯れ具合があって良かったです。愛という課題を突きつけられて、今ヶ瀬を突き放しながらも頭では考えている、抑圧的な空気感がすごく良く出ていたと思います」と大倉さんの醸し出す雰囲気、演技に水城先生も大絶賛。原作ファンにも十分に満足してもらえる仕上がりになっていると太鼓判を押しています！</p>
<p>なお、映画の原作となる「窮鼠」シリーズ(『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』)に加え、月刊フラワーズに掲載されて大きな話題を呼んだ番外編も初収録されたスペシャルコミック「窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション」(本体 1,150 円+税)が絶賛発売中です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90040" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像解禁<br />
https://otajo.jp/90040</a></p>
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』9月11日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
僕たちはまだ本当の恋を知らなかった<br />
これは、胸が苦しくなるほど誰かを愛したあなたへ贈る、忘れられない恋の物語。<br />
【物語】<br />
7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter:kyuso_movie</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/90458/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/90040</link>
		<comments>https://otajo.jp/90040#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 23:18:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[俎上の鯉は二度跳ねる]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大倉忠義]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水城せとな]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[窮鼠はチーズの夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=90040</guid>
		<description><![CDATA[大倉忠義さんと成田凌さんが出演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)の新たな本編映像が解禁！ 原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/20190306-_DSC5978.jpg" /><br />
大倉忠義さんと成田凌さんが出演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)の新たな本編映像が解禁！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生のの傑作BLコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲さん。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出しました。</p>
<p>今回解禁された本編映像は、恭一が今ヶ瀬に耳かきをしてもらう姿を収めた場面。夜、リビングで本を読んでいる恭一の膝に転がり込んできた今ヶ瀬が「耳かきして」と甘えるも、恭一は「嫌だよ」と冷たくあしらいます。しかし、今ヶ瀬が「やってあげましょうか」と尋ねると、恭一は何の躊躇もなく「いいの？」と返事。今ヶ瀬が起き上がり、嬉しそうに「僕、上手いですよ」と笑顔で自分の膝をポンポンと叩くと、恭一は今ヶ瀬に膝枕されながら耳かきをしてもらいます。</p>
<p>成田さんは「やったことがないから怖かったですね。最初は耳の入り口付近をサワサワして様子を伺いながらやっていました(笑)。遠慮しすぎて大倉さんにはくすぐったい思いをさせてしまったかもしれないです」と撮影時を振り返り、「大倉さんに嫌われないように気を遣っている部分もありました。その気持ちが今ヶ瀬の気持ちとリンクしていたからなんです。とにかく嫌だと思われる瞬間を作らないようにしていましたね」と明かしました。</p>
<p>一方、大倉さんは成田さんとの共演について、「成田くんは、動きがしなやかで本当に可愛いかったですね。彼の持つ柔らかい空気感のおかげか、すごくリラックスして撮影できました。成田くんとはクランクインからクランクアップまで全く変わらない距離感で、そんな自然な立ち振る舞いも良かったのかもしれません」と語っている通り、自然体で心地の良い空気感に包まれたシーンに仕上がっています。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AuU4bT4Pcu0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり／9月11日（金）公開／映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像<br />
https://youtu.be/AuU4bT4Pcu0<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/AuU4bT4Pcu0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/85317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成田凌が大倉忠義に「キスして」行定勲監督が描く痛いほどリアルで美しい映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/85317</a></p>
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』2020年9月11日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
僕たちはまだ本当の恋を知らなかった<br />
これは、胸が苦しくなるほど誰かを愛したあなたへ贈る、忘れられない恋の物語。<br />
【物語】<br />
7 年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter:kyuso_movie</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/90040/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成田凌が大倉忠義に「キスして」行定勲監督が描く痛いほどリアルで美しい映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/85317</link>
		<comments>https://otajo.jp/85317#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 19:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[さとうほなみ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[俎上の鯉は二度跳ねる]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大倉忠義]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水城せとな]]></category>
		<category><![CDATA[窮鼠はチーズの夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>
		<category><![CDATA[関ジャニ∞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=85317</guid>
		<description><![CDATA[関ジャニ∞の大倉忠義さん主演、成田凌さんメインキャストで贈る、水城せとな先生原作の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)のポスタービジュアル&#038;予告編が解禁となりました！ 原作は、人を好きになることの喜び [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/b0b11f97caaaeb9adbcdc861fa3525b8.jpg" /><br />
関ジャニ∞の大倉忠義さん主演、成田凌さんメインキャストで贈る、水城せとな先生原作の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)のポスタービジュアル&#038;予告編が解禁となりました！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。</p>
<p>主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100 回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲氏。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出します。</p>
<p>今回、初解禁されたポスタービジュアルは、窓際で読書をする恭一(大倉忠義)を見つめる今ヶ瀬(成田凌)、ふたりの愛おしい瞬間が収められています。「好きで、好きで 苦しくて、幸せ」というコピーによって、恋の歓びと痛みが同時に表現され、切ない恋模様を予感させる一枚に仕上がりました。</p>
<p>そして待望の予告編映像では、大学時代、新入生歓迎会で出会った恭一に「一瞬で恋に落ちた」今ヶ瀬との出会いのシーンからスタート。</p>
<p>「僕と付き合いますか？」という今ヶ瀬の言葉に、「なんで俺が男と付き合わなきゃいけないんだよ」と素っ気ない態度の恭一。今ヶ瀬の「キスして」という甘い言葉に見向きもしなかった恭一が、一途な今ヶ瀬にすこしずつ心を開いていくような姿には、誰しもが胸を掴まれるのではないでしょうか。しかし恭一の昔の恋人・夏生(さとうほなみ)が現れたことで、ふたりの関係はすこしずつ変わり始めていく……。</p>
<p>恋が始まる瞬間や、胸にそっとしまっておきたくなる言葉、複雑に絡みあう感情、それらのひとつひとつが、痛いほどリアルに、そして時に涙が出るほど美しく、どのシーンからも1秒たりとも目が離せない！　さらにラストシーンでは、雨の音が切なく鳴り響く中、再びふたりの距離が近づき……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e3DSZaIj9fA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『窮鼠はチーズの夢を見る』90秒予告 6/5全国公開<br />
https://youtu.be/e3DSZaIj9fA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/e3DSZaIj9fA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>予告編だけでも胸が高鳴り、本編への期待度は膨らむばかりです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/937c793530d358d783b01de26e175630.jpg" />
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』<br />
2020年6月5日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
【物語】<br />
7 年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき……。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77515" rel="noopener noreferrer" target="_blank">実写映画『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップ！行定勲監督「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」<br />
https://otajo.jp/77515</a></p>
<p>（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/85317/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>実写映画『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップ！行定勲監督「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」</title>
		<link>https://otajo.jp/77515</link>
		<comments>https://otajo.jp/77515#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 03:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大倉忠義]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[水城せとな]]></category>
		<category><![CDATA[爼上の鯉は二度跳ねる]]></category>
		<category><![CDATA[窮鼠はチーズの夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[行定勲]]></category>
		<category><![CDATA[関ジャニ∞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=77515</guid>
		<description><![CDATA[先日、『窮鼠はチーズの夢を見る』が無事クランクアップを迎え、キャストの大倉忠義さん（関ジャニ∞）、成田凌さん、行定勲監督、そして原作者の水城せとな先生からのコメントとクランクアップ時の写真が到着しました！ 本作は、セクシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kyuso20190311_DSC0811s.jpg" /><br />
先日、『窮鼠はチーズの夢を見る』が無事クランクアップを迎え、キャストの大倉忠義さん（関ジャニ∞）、成田凌さん、行定勲監督、そして原作者の水城せとな先生からのコメントとクランクアップ時の写真が到着しました！</p>
<p>本作は、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』/『爼上の鯉は二度跳ねる』を行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1fb5ced036011b574ea6435b59d2197d.jpg" /><br />
受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一(大倉忠義)が、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会。今ヶ瀬から、「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、彼からの一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく――。</p>
<p>ベルリン国際映画祭では国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲監督がメガホンを取り、その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取ってきた『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、時に繊細に時に大胆に描きます。</p>
<p>ラストカットを撮り終えた大倉さんは、行定監督から花束を受け取ると、思わず目に涙を浮かべ、約1か月に渡り行われた撮影に思いを馳せました。大倉さんは「今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました。33歳という今だからこそ、出来た役だと思います」と本作への想いを打ち明け、「成田さんは色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに“今ヶ瀬”なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです」と初共演の印象を語りました。スタジオには、先にクランクアップを迎えていた成田さんがサプライズで登場。最後に行定監督と3人で記念撮影を行い、大倉さんは「気付いたら朝になっていましたが、無事にクランクアップを迎えられて良かったです。ありがとうございました」と笑顔を見せました。</p>
<p>成田さんも「大倉さんとは日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます。ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて……。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです」と自信を見せました。行定監督は、「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」とキャスト2人に称賛を送り、公開に向けて、「私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います」と意気込みを語りました。</p>
<p>また、テイク数を重ねることで知られる行定監督の撮影現場について、成田さんは「俳優部としてはとても贅沢なことだと思います」と行定監督のこだわりに感謝し、大倉さんは「行定監督は感情的には穏やかな感じで現場にいらっしゃいましたが、1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです」と完成への期待を語りました。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった……。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが……。</p></blockquote>
<h3>コメント全文</h3>
<p><strong>●大倉忠義(大伴恭一役)コメント:</strong><br />
今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました。33歳という今だからこそ、出来た役だと思います。<br />
撮影を振り返ってみると、難しかったような気もしますが、今は終わったばかりということで思考回路がショートしてしまっていてあまり思い出せない状況です。印象的なシーンばかりで、1シーン1シーンが濃かったなと思います。成田さんは色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに今ヶ瀬なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです。<br />
行定監督は感情的には穏やかな感じでいらっしゃいましたが、画に対してとてもこだわりを持っていました。1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです。演技に関しては、こちらを尊重し、自由にやらせてくださったので、お芝居って楽しいなと、今まで以上に思わせてくれる現場でした。</p>
<p><strong>●成田凌(今ヶ瀬渉役)コメント:</strong><br />
大倉さんとは日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます。行定監督は何度もテイクを重ねてくださるので、俳優部としてはとても贅沢なことだと思います。<br />
この作品は、ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて……。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。</p>
<p><strong>●行定勲監督コメント:</strong><br />
とにかく風通しの良い現場でした。キャストの二人は淡々と自然にそこに存在していました。スタッフはチームワークが素晴らしく、撮影も怖いくらいに順調でした。主人公たちの繊細で曖昧な感情を深く汲み取らねばならない状況が多々あって、何度も立ち止まり、みんなで話し合って一緒に乗り越えられたと思います。<br />
大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された。「男同士って良いものだなぁ。」そんな言葉を何度となく呟きました。何気ないところに幸せを感じて、なんてことない事に傷ついたりするんだなと。<br />
そんな、私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います。</p>
<p><strong>●水城せとな</strong><br />
2012年、月刊フラワーズでの連載『失恋ショコラティエ』で第36回講談社漫画賞を受賞。同作は2014年、テレビドラマ化もされた。代表作に『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』『失恋ショコラティエ』『黒薔薇アリス』『脳内ポイズンベリー』など。<br />
コメント:<br />
この漫画は大変熱心なファンの方々にご支持頂いてきた作品なので、これまでなかなか実写化のお話はお受けする勇気が出ませんでしたが、今回のお話を頂き、託させて頂くことになりました。どんな風に仕上がるのか私もまだ想像しきれませんが、大倉さん、成田さん、行定監督のお力で、きっと見応えあるフィルムに昇華して頂けると期待しています。</p>
<blockquote><p><strong>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』2020 年、全国ロードショー</strong><br />
原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックス α」刊)<br />
監督:行定勲<br />
脚本:堀泉杏<br />
出演:大倉忠義 成田凌<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
公式サイト:<a href="http://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener" target="_blank">http://www.phantom-film.com/kyuso/</a></p></blockquote>
<p>（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/77515/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
