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	<title>オタ女終末期医療 &#8211; オタ女</title>
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		<title>東京2020パラ開会式でも注目の演出家・ウォーリー木下 渾身の意欲作！舞台『僕はまだ死んでない』開幕　VRオンデマンド配信も実施</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:28:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0009.jpg" /><br />
演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実施。さらに、VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信も決定しました。</p>
<p>もしもある日突然、最愛の人が、別れを決意した相手が、子供のころからの友人が、息子が、そして自分自身が。<br />
倒れて、想いを伝えられなくなったら……？　意識はあるのに、会話ができなくなったら……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0165.jpg" /><br />
本作『僕はまだ死んでない』は、病に倒れ“ロックドインシンドローム(閉じ込め症候群)”と呼ばれる、意識はあるのに身体が動かせず意思疎通ができない状態になってしまった主人公・直人と、彼を囲む幼馴染・妻・父親・担当医に起こる濃密な人間ドラマ、そして“終末期医療”という答えのないテーマを、リアルに、かつ時にユーモラスに描いた作品です。</p>
<p>昨年VR演劇として配信され、今回キャストも新たに、お客さんの前で上演する舞台版として公演が決まりました。</p>
<p>原案・演出を手がけるのは、ウォーリー木下さん。東京2020パラリンピックの開会式の演出担当でも注目を集め、ノンバーバル、ストレートプレイ、ミュージカル、2.5次元舞台とジャンルレスに演劇作品を生み出す、気鋭の演出家です。</p>
<p>さらに、昨年のVR演劇が最新のデジタル技術を駆使して制作されたコンテンツやサービスを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’21/第27回 AMD アワード」(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)にて、「年間コンテンツ賞 優秀賞」を受賞したことが発表されました。この優秀賞の中から、3月14日(月)、大賞/総務大臣賞とAMD理事長賞が発表予定です。</p>
<p>世界的に活躍する、いま最も注目すべき演出家の一人であるウォーリー木下さんの渾身の意欲作に、ご注目ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0066.jpg" /><br />
出演は、主人公・直人役とその幼馴染・碧役を、矢田悠祐さんと上口耕平さんが、回替わりで交互に演じます。直人の妻・朱音役に中村静香さん、そして父・慎一郎役に松澤一之さん、さらに執刀医・青山役に彩吹真央さん。</p>
<p>病に倒れた主人公とその幼馴染の配役を回替わりでスイッチする――という試みは、病気や事故や災害が、いつどこで誰に降りかかるか分からない世界に生きている、ということを思い起こさせます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0102.jpg" /><br />
もしもある日突然、大切な人が、もしくは自分自身が、直人のようになったら？　碧のようになったら？　それぞれに湧き起こる想いを、演劇という“体験”を通してリアルに感じ取れる作品です。</p>
<blockquote><p>＜ものがたり＞<br />
壁に包まれた病室。父と執刀医、それに僕の友人とが話をしている。体が動かない。何が起こったのか。<br />
執刀医は淡々と「元通りになる可能性はないし、むしろ生き延びたことを奇跡だと思ってほしい」と話す。<br />
なるほど。そういうことなのか。<br />
奇跡的に意識が戻った後も、かろうじて動く目だけで意思疎通の方法を探る。なにかと気にかけてくれる友人、そんな状態の前でかまわず執刀医に軽口をたたく父、戸惑う執刀医。<br />
そこへ離婚調停中の妻が面会にやってくる&#8230;</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0033.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0188.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0140.jpg" />
<p>舞台写真 撮影:岡千里</p>
<h3>VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信決定!!</h3>
<p>2022年2月17日、18日でVRで生配信する舞台版『僕はまだ死んでない』を収録、編集したオンデマンド配信と、2021年映像で演劇を楽しむことを目的に製作したVR演劇版『僕はまだ死んでない』のオンデマンド再配信が決定しました。</p>
<p>どちらも VR映像での配信となりますが、VRのために製作したVR演劇版とお客さんが入った状態の劇場で収録した舞台版の違いを是非お楽しみください！</p>
<p>ヘッドフォンを整えてこれ以上ない臨場感に没入するもよし、演劇を観たことはないけれど、気軽にお手元のスマートフォンでお試し視聴するもよし、好きな俳優さんを追いかけて表情を見続けるもよし、ご自宅で劇場に近い演劇を体験いただけます。</p>
<p>最愛の家族との面会が許さない今日、終末医療のあり方や家族の決断、いつ自分に降りかかるかわからない問題をテーマに、家族の絆を描きます。誰しもがいつかは訪れる『最期』にどう向き合っていくのか、感じ考える機会になることを願っております。<br />
ウォーリー木下さんが第27回AMDアワードを受賞。新たな演劇の体験を是非お楽しみください。</p>
<blockquote><p>【配信日程】<br />
VR演劇版オンデマンド再配信 2022 年 3 月 1 日(火)~4 月 30 日(土)<br />
舞台版オンデマンド配信 2022 年 3 月 20 日(日)~4 月 30 日(土)<br />
【VR 演劇版オンデマンド再配信】<br />
2022 年 3 月 1 日(火)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
【舞台版オンデマンド配信】<br />
2022 年 3 月 20 日(日)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
チケット料金 3,500 円(税込)<br />
お問合せ CAT チケット BOX 03-5485-5999(平日 11:00~18:00)<br />
https://www.stagegate.jp/top.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/top.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
主催/企画・製作 シーエイティプロデュース
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96839" rel="noopener" target="_blank">演劇は“お客さんに編集権が委ねられているメディア”「究極の客イジり。ずっと天井を観ていてもいいです」主人公視点で参加できるVR演劇『僕はまだ死んでない』ウォーリー木下・内海啓貴インタビュー<br />
https://otajo.jp/96839</a></p>
<h3>コメント</h3>
<p>原案・演出: ウォーリー木下<br />
緊急事態宣言の中で生まれた VR 演劇版「僕はまだ死んでない」からはじまって、今こうして生の舞台でお客さんの前で上演できることに、喜びしかありません。思っていた未来が閉ざされることはこれから先もあるのだろうと思います。そんな時のことを何度も考えながら作った舞台です。それでも、まあこの人生捨てたもんじゃない、と思えるかどうかのヒントが詰まっている作品なんじゃないかなと思います。明確な答えはありませんがそれも楽しんでもらえたら。</p>
<p>白井直人 役 / 児玉碧 役: 矢田悠祐<br />
今回、直人と碧、2役演じさせて頂きます矢田悠祐です。<br />
この舞台は終末医療、生死についての選択を題材として扱った作品です。<br />
直人、碧ともに命について考える役ですので、自分としても初めてこういった事に対して向き合ったかもしれません。<br />
ただ、自分にとっても皆様にとっても、他人事ではなくいつかその時が訪れる事だと思います。<br />
重たい部分だけでなく、コメディのようなやり取りもありつつ、そして真面目に考えることの出来る作品になっているかと思います。<br />
是非劇場でご覧ください。</p>
<p>児玉碧 役 / 白井直人 役: 上口耕平<br />
稽古を重ねるにつれて 5 人の登場人物それぞれの考え方、想いの色味が濃くなっていく中、それぞれが持つ真剣な愛情が軸として貫かれている作品であると感じています。真剣だから、痛くて、時に美しくて。<br />
明日、世界がどうなってしまうのか、誰もが未知であるこの時代だからこそ、一緒に考えていく、という選択にも大きな意味があるのだと思っています。<br />
観てくださった皆様に疑問を投げかけるのとはまた別の、その瞬間に皆様と手を取り合って明日を見る、そんな時間になることを目指しています。</p>
<p>白井朱音 役: 中村静香<br />
私が演じるのは直人の妻、朱音です。<br />
絵描きとしての夢を追う夫、その夢を応援する友人、しかしそのせいで家庭が壊れ、離婚の話がまとまった矢先に夫が倒れました。どこまでの治療をし、どんな選択をするのか。<br />
複雑な想いの中、答えを出すのが難しい状況でそれぞれの想いが交差します。<br />
&#8220;終末期医療“をテーマにコメディを交えながらお届けします。<br />
劇場に足を運んで頂ければ幸いです。</p>
<p>白井慎一郎 役: 松澤一之<br />
私達は、一ヶ月以上の稽古を経て、無事に初日を迎えられることに、とても嬉しく思っております。<br />
それぞれの役者が、役のキャラクターに真摯に取り組み、ウォーリーさんの演出により魅力的な人物に作り上げました。<br />
劇場のコロナ感染対策もしっかり安全にしておりますので、多くの方のご来場をお待ちしております。</p>
<p>青山樹里 役: 彩吹真央<br />
約1ヶ月間のお稽古は、医者の青山樹里として、Wキャスト二人の患者(直人)と、そのご家族と向き合った時間でもありました。延命、終末期医療の論議の中に溢れる“愛”が深いからこそ、医者としてどう対処するべきか、それをどう表現するかを問い続けました。<br />
コロナ禍の今、登場人物それぞれの想いに触れて頂きたいですし、人間ってどんな状況にあっても力強くて魅力的なんだなということも感じて頂けたら嬉しいです。<br />
ウォーリーさんの、現実と非現実の境界線を美しく表現される演出は、役者としても刺激を頂いています。<br />
配信でもお楽しみ頂けますが、劇場でしか味わえない演出もありますので、ぜひ劇場にも足をお運び下さい。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 舞台「僕はまだ死んでない」<br />
上演日程 2022 年 2 月 17 日(木)~28 日(月)<br />
会場 銀座・博品館劇場</p>
<p>原案・演出 ウォーリー木下<br />
脚本 広田淳一<br />
音楽 吉田能<br />
出演 矢田悠祐 上口耕平 中村静香/松澤一之・彩吹真央<br />
美術:石原敬 照明:島田美希 音響:けんのき敦 衣裳:ゴウダアツコ ヘアメイク:鎌田直樹 映像:大鹿奈穂<br />
演出助手:髙野玲 舞台監督:清水浩志<br />
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷𠮷之輔<br />
医療監修協力:帝京大学医学部整形外科学講座 塚田圭輔先生 国際医療福祉大学三田病院 脳神経外科 中里一郎先生<br />
宣伝美術:市川きよあき 宣伝写真:ヒダキトモコ 宣伝衣裳:ゴウダアツコ 宣伝ヘアメイク:大宝みゆき<br />
撮影・技術協力:アルファコード 宣伝:ディップス・プラネット 票券:インタースペース 制作:西谷加奈子 制作デスク:今井実春<br />
プロデューサー:江口剛史</p>
<p>チケット料金 7,500 円(全席指定・税込) ※未就学児の入場はご遠慮ください<br />
お問合せ チケットスペース 03-3234-9999(平日 10:00~13:00)<br />
企画・製作 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @Bokumada2022</p>
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