<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女美オタ &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e7%be%8e%e3%82%aa%e3%82%bf/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>電通が定義する「美オタ」に違和感　そしてロゴのコレジャナイ感</title>
		<link>https://otajo.jp/3768</link>
		<comments>https://otajo.jp/3768#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 10:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[オタク]]></category>
		<category><![CDATA[オタクがラブなもの研究所]]></category>
		<category><![CDATA[美オタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=3768</guid>
		<description><![CDATA[「東京国際アニメフェア」も「アニメコンテンツエキスポ」も「ニコニコ超会議」も終わって一息ついている皆さん。アニくじ「うたプリ」で激闘を繰り広げたオタクな女性の皆さん、お疲れ様です。 突然ですが、この「オタク」という言葉は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/dentsu_otaku.jpg" />「東京国際アニメフェア」も「アニメコンテンツエキスポ」も「ニコニコ超会議」も終わって一息ついている皆さん。アニくじ「うたプリ」で激闘を繰り広げたオタクな女性の皆さん、お疲れ様です。
<p>突然ですが、この「オタク」という言葉は現在、好きな物がアニメやマンガ、ゲーム、フィギュアな人に使われる事がほとんど。「好きな物がある」という意味では、他の趣味を楽しむ人と変わらないはずなのですが、「オタク」って一般的にはまだネガティブなイメージがあるのでしょうか。</p>
<p>そんな事を改めて考えるきっかけとなったのが、3月5日に電通が発足した社内横断プロジェクトチーム<strong>「オタクがラブなもの研究所」</strong>。そして、<strong>「美オタ」</strong>という言葉。発表から2ヶ月が経った今でも、TwitterなどWeb上で話題を呼んでいます。</p>
<p>「オタクがラブなもの研究所」は、言わずもがな、オタクがラブなものを研究していくのでしょうが、「美オタ」とは「ビューティー感度の高い女性オタク層」の事だとか。</p>
<p>一般の女性よりもファッション誌やビューティー誌を読んでおり、世の中のトレンドに対しても敏感で、美しいものに対する意識が高い。それに加え、アニメを中心としたオタクコンテンツに関する知識も豊富で、興味・関心も高いという特徴を持つそうです。</p>
<p>でも、こうやって改めて名称が生まれるという事は、「美オタ」として定義されていないオタクの女性はトレンドに疎くて、美しいものに対する意識が低いとの受け取れるんじゃ……。</p>
<p>あと、一番言いたいのは、ロゴが変！</p>
<p>このロゴについて実際にオタ女の意見を聞いた所<strong>「全然可愛くない」「えっ、これでいいの？」「中途半端すぎて泣ける」「80年代的近未来感」「エメラルドグリーンはミク意識なの？」「誰得」</strong>と辛らつな意見ばかり。</p>
<p>また、Twitter上では「このイラストは、どこのおじいちゃんに発注したんだろう？」という爆笑のつぶやきも。確かに、<strong>「マウスの耳あて」「“DOLL”の刻印」「わけの分からないアンテナ」</strong>は時代錯誤感がすごいですね。</p>
<p>「オタクがラブなもの研究所」は社内関連セクション「ストラテジック・プランニング局」「電通総研」「テレビ＆エンタテインメント局」を中心に12名が参加しているそうですが、少なくともその12名の中にオタクはいないのだなぁ、と感じます。</p>
<p>と、ここまで言いたい事を言ってきましたが、電通が携わっている今期アニメ『しろくまカフェ』は面白いし、『銀魂』も『イナズマイレブン』も『青エク』も『ノイタミナ』シリーズにも製作に関わっているので、オタクがお世話になっている一面もアリ。</p>
<p>だからこそ、無理やりおかしなブームや定義を作らずに、これからもアニメ作品を作っていって欲しいところ。そして、やっぱりロゴはコレジャナイ。</p>
<p>電通が「オタクがラブなもの研究所」を発足 「ビューティー感度の高い女性オタク層」を「美オタ」と定義<br />
<a href="http://www.advertimes.com/20120306/article57123/" target="”_blank”">http://www.advertimes.com/20120306/article57123/</a></p>
<p>※画像は「アドタイ」より引用。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/3768/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
