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	<title>オタ女肌 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>働く女性の約8割が睡眠中に覚醒する“無自覚夜ふかし”状態に！　不規則な生活が1週間後の肌に影響していた</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 09:16:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[見た目年齢にも影響し、自分らしい美しさ、健康的な美しさの鍵となる“肌”の状態は、一人一人の肌質(遺伝的要素)だけでなく、その時々の体・心の変化などが複雑に関連しています。特に、近年における女性の生活は、時間に追われる日々 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/nedoko_smartphone_woman.jpg" /><br />
見た目年齢にも影響し、自分らしい美しさ、健康的な美しさの鍵となる“肌”の状態は、一人一人の肌質(遺伝的要素)だけでなく、その時々の体・心の変化などが複雑に関連しています。特に、近年における女性の生活は、時間に追われる日々も多く、生活リズムも乱れがち。睡眠時間の国際比較データでは、日本の働く女性は睡眠時間が他国に比較して圧倒的に短いことが明らかになっています。</p>
<p>そこで資生堂ジャパンは、生活リズムと睡眠の質について着目し、スマートフォンアプリ『熟睡アラーム』を提供する株式会社C2とともに、20～50代の働く女性を対象とした睡眠計測による「働く女性の生活リズムと睡眠の実態調査」を実施。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/2fda8569f6c55afa420993a750ee6fdb.jpg" /><br />
その結果、働く女性の約8割が、<strong>知らず知らずのうちに睡眠中に覚醒する“無自覚夜ふかし”</strong>を1回の睡眠で2回以上起こしていることが判明。また、その発生は、生活が不規則であるほど多発していることが分かりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/b844610bbce902f3b3692fa40e98c74c.jpg" /><br />
最先端の皮膚科学研究を有する資生堂の研究でも、睡眠中の覚醒が体内リズムに影響を及ぼし、さらに1週間後に肌のうるおいを示す角層水分量の低下を引き起こすことが分かったそうです。その日の睡眠が、翌日の肌や体調だけではなく、1週間後にまで影響を及ぼしていたなんて……！</p>
<h3>就寝時間が不規則な人ほど“無自覚夜ふかし”が発生＆肌に不調を感じている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/dee926e8a94cf791ff6f261882825f27.jpg" /><br />
今回、2週間にわたって行われた実態調査の結果、就寝時間が不規則な女性は半数以上に及ぶことが明らかになりました。さらに、就寝時間が不規則であるほど、“無自覚夜ふかし”の発生回数が多い人の割合が高いという結果に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/53a0bf4eb8ec5a032646bea2aed807e7.jpg" /><br />
調査期間中、睡眠アプリで測定された対象者の“無自覚夜ふかし”の発生回数は平均3.7回、約8割(77.2%)が2回以上発生していましたが、平均を上回ったのは30代と40代。30代は4.1回、40代は3.9回と多発しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/48d72a4307b09a794bbd7f9c6881650f.jpg" /><br />
また、就寝時間帯が「かなり規則的」な人と「不規則」な人で、“無自覚夜ふかし”の発生回数を比較すると、3回以上発生している割合は、圧倒的に「不規則」な人が高く、「かなり規則的」な人と、1.7倍の開きがありました。</p>
<p>そしてここからが本題！　日記調査で肌の調子を聞いたところ、“無自覚夜ふかし”の発生が2回未満の人と3回以上の人で大きな差が生じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/562f0f9cd4e1a5ea1b713670f097bb98.jpg" /><br />
2回未満の人は、6割以上(65.2％)が「肌の状態が良い(良い+まあ良い計)」と回答したのに対し、3回以上発生している人は、52.2％にとどまり、その差は13ポイントとなりました。“無自覚夜ふかし”を多発してる人の52％が「良い状態」と回答した肌の状態も、どれくらいのコンディションなのか気になりますね。</p>
<h3>体内リズムの乱れが1週間後の肌に悪影響を及ぼす！</h3>
<p>“無自覚夜ふかし”が肌の不調に影響する理由は、皮膚が自ら生まれ変わり、健康な状態を保つための仕組み“ターンオーバー”が関係しています。</p>
<p>表皮をつくる角化細胞は、基底層で生まれた後、約4週間かけて角層になるために変化しながら押し上げられ、その後、角層細胞として皮膚のバリア機能・保湿機能を担い、2週間後には垢やフケとなりはがれ落ちます。</p>
<p>資生堂が体内リズムの乱れが肌に及ぼす影響を検証したところ、睡眠中に5～10分程度の睡眠中断が自律神経機能やホルモン分泌リズムを変化させ体内リズムを乱し、翌日の肌のみならず、1週間後の肌にまで影響を及ぼしていることが判明！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/3c901d6d8ad196800667db690e6f311b.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/dc2b55de2e93da91d71d4e0fee4762d1.jpg" /><br />
短時間の睡眠中断により体内リズムが乱れることで、睡眠中断後の翌朝の皮脂分泌量が低下し、さらに1週間後には肌のうるおいを示す角層水分量が低下することがわかりました。</p>
<p>化粧品や美容マスクなどで外側からのスキンケアも大事ですが、やはり重要なのは体の内側から。規則的で良質な睡眠により、1週間後の肌が守られることを意識する必要がありそうです。</p>
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		<title>大気汚染“美容対策”してる？　肌機能低下リスクはなんと10倍！</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 06:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[PM2.5]]></category>
		<category><![CDATA[大気汚染]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[肌]]></category>

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		<description><![CDATA[中国からの大気汚染物質PM2.5の飛来など、日本にいても大気汚染が気になる昨今。大気汚染の健康への影響などが不安視され、ニュース番組で取り上げられることも多くなっています。 「健康」への影響については話題として多いですが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/main.jpg" /><br />
中国からの大気汚染物質PM2.5の飛来など、日本にいても大気汚染が気になる昨今。大気汚染の健康への影響などが不安視され、ニュース番組で取り上げられることも多くなっています。</p>
<p>「健康」への影響については話題として多いですが、「美容」への影響はみなさんどのように感じているのでしょうか。今回「大気汚染」について、20～40代の女性500名を対象に化粧品ブランド「シュウウエムラ」が意識調査を行いました。</p>
<h3> 拡がる大気汚染への不安……しかし、“美容への影響”を懸念している人はわずか</h3>
<p>「大気汚染の健康への影響を気にしていますか？」という質問には、65％と約7割が「気にしている」と答えました。<br />
しかし一方で、<strong>「大気汚染の肌への影響を気にしていますか？」と聞くと、「気にしている」と答えた人は、27％と2割台にとどまる結果に。</strong></p>
<p>また、「美容のための対策として、普段から重視していることは何ですか？」という質問でも「紫外線対策」（74％）、「エアコン対策」（19％）、「湿度対策」（15％）などさまざまな肌対策がなされている一方で、「大気汚染対策」と答えた人はわずか4％でした。大気汚染の“健康への影響”を気にする女性は多いものの、“美容への影響”までは気がまわっていない人が大半のようです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/sub1.jpg" />
<h3> 「大気汚染物質」から肌を守るための対策ができている人は3割未満</h3>
<p>さらに、「大気汚染物質から肌を守るための対策をおこなっていますか？」という質問には、「いつもおこなっている」（5％）、「たまにおこなっている」（23％）を合計しても28％となり、残り<strong>72％と大多数は「おこなっていない」と回答</strong>。その理由を聞くと、「対策方法がわからないから」（41％）、「気にしたことがなかったから」（30％）などが上位になりました。</p>
<p>ちなみに、大気汚染物質対策を「おこなっている」と回答した人に、どのような対策をしているかを自由回答で聞くと、「日焼け止めやファンデーションをしっかり塗って、大気汚染物質が直接肌に付着しないようにしている。」、「外に出る時は、必ずマスクを着用する。」、「常に空気清浄機をつけている。」といった声があがりました。正直、私は大気汚染を気にして日焼け止めを塗ったことはありませんでした……。素晴らしい女子力です。</p>
<h3> 大気汚染物質は肌への悪影響を増加させる！　原因物質をしっかりと洗浄、対策のキーワードは「日々の洗顔」</h3>
<p>実際、調査においても、大気汚染は肌の機能を低下させるリスクが増すことが明らかになっています。2000年に行われた「大気汚染が多い都市と大気汚染が少ない都市の住民の比較調査」の結果によると、大気汚染が多い都市に住む人は、肌を守る物質の量が、大気汚染の少ない都市に住む人と比べて10分の1程度になることが判明！　このことから、<strong>大気汚染にさらされる頻度の高い人は、肌の機能が低下するリスクが10倍にもなる</strong>と考えられる、恐ろしい調査結果が明らかになりました。</p>
<p>大気汚染に常にさらされ、外界の影響をダイレクトに受け続けるわたしたちの皮膚。大気汚染物質による肌機能の低下により、肌の色への影響やキメの乱れなど、さまざまなリスクに繋がると考えられているそうです。緑など自然の豊かな地域に住んでいるお年寄りのお肌がツヤツヤと綺麗なのは、生活習慣以外に、このような理由も関係しているのかもしれませんね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/sub2.jpg" /><br />
また、今回の調査において、「大気汚染物質により、肌の機能が低下するリスクが増すことを知っていましたか？」という質問には、「知っていた」と答えた人はわずか6％にとどまり、「なんとなく感じていたが、具体的には知らなかった」（47％）、「まったく知らなかった」（47％）という人がほとんどでした。<br />
多くの人が、体内に取り込むことには悪影響があると思っていても、<strong>肌表面に付着することでの影響</strong>についてまで意識が届いていないのかもしれません。<br />
そこで、あらためて「今後、スキンケアにおいて、大気汚染物質対策をしたいと思いますか？」と聞いたところ、73％が「そう思う」と答えました。</p>
<p>大気汚染物質の肌への影響から守るためには、まずは日々の洗顔が重要です。10倍のリスクを少しでも下げるためにも、毎日丁寧に洗浄することを心がけましょう。</p>
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