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	<title>オタ女茅野愛衣 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』10周年記念！特番＆アニメ再放送が決定</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 01:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。]]></category>
		<category><![CDATA[あの花]]></category>
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		<description><![CDATA[TVシリーズの放送から今年でちょうど10年を迎える人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の10周年を記念し、2021年6月27日（日）TOKYO MX、BS11にて、特番の放送が決定！ さらにBS11にて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/main-7.jpg" /><br />
TVシリーズの放送から今年でちょうど10年を迎える人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の10周年を記念し、2021年6月27日（日）TOKYO MX、BS11にて、特番の放送が決定！</p>
<p>さらにBS11にて、7月17日（土）TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の再放送が決定しました。あわせてお楽しみください。</p>
<p>また、8月にはイベントも開催！　「あの花」10周年を楽しみましょう！</p>
<h3>地上波特番でキャストが再会！</h3>
<p>■タイトル<br />
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」10周年記念特番</p>
<p>■放送日時<br />
TOKYO MX　　6月27日（日）21：30～<br />
BS116月27日（日）22：30～　　＊リピート放送　7月10日（土）24：30～</p>
<p>■出演<br />
茅野愛衣(めんま役)、 戸松遥(あなる役)、 早見沙織（つるこ役）</p>
<p>■内容<br />
めんま役の声優・茅野愛衣さんが、あの花の聖地・秩父を探訪！ さらに、「あの花」のメインキャスト3人が久しぶりに再会！　当時の思い出など、「あの花」10周年を迎えた3人の同窓会トークを繰り広げます。<br />
また後日アニプレックス公式チャンネルにて未公開映像も公開予定！　お楽しみに！</p>
<p>※放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。 予めご了承下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/sub1-8.jpg" />
<blockquote><p>再放送情報<br />
■放送情報<br />
BS11　　7月17日（土）より　毎週土曜24：30～</p></blockquote>
<h3>イベント情報</h3>
<p>「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」10周年記念イベント<br />
■開催日<br />
2021年8月28日(土)<br />
※出演者情報・チケットの販売などに関する詳細は追って公式サイト・Twitterにて発表いたします。</p>
<h3>10th特設サイト</h3>
<p>10th特設サイトでは、メインスタッフ(長井龍雪・岡田麿里・田中将賀)&#038;キャスト(入野自由、茅野愛衣、戸松遥、櫻井孝宏、早見沙織、近藤孝行)の10周年記念コメントを掲載。</p>
<p>■URL<br />
https://10th.anohana.jp/<!-- orig { --><a href="https://10th.anohana.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>イントロダクション<br />
2011年 フジテレビ“ノイタミナ”にて放送された、オリジナルアニメーション。<br />
幼い頃に仲良しだった6人組『超平和バスターズ』。<br />
ある夏の事故がきっかけで心を閉ざし離れてしまった5人と、変わらない『めんま』という少女の物語。</p>
<p>少年少女6人が抱える葛藤を描いた本作は、 見るもの全ての心を掴み、その感動は2011年の放送開始とともに瞬く間に広がり続け、 たくさんの人々に愛されてきた。</p>
<p>あれから10年。<br />
また、みんなに会える夏が来る。</p>
<p>スタッフ<br />
監督：長井龍雪　脚本：岡田麿里　キャラクターデザイン・総作画監督：田中将賀<br />
アニメーション制作：A-1 Pictures</p>
<p>キャスト<br />
じんたん：入野自由　めんま：茅野愛衣　あなる：戸松遥<br />
ゆきあつ：櫻井孝宏　つるこ：早見沙織　ぽっぽ：近藤孝行</p></blockquote>
<p>(C)ANOHANA PROJECT</p>
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		</item>
		<item>
		<title>幸せでミラクル！「アテナ先輩と喋れてニヤニヤします」新作アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』広橋涼・佐藤利奈・茅野愛衣インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/98279</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 10:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ARIA]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[茅野愛衣]]></category>

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		<description><![CDATA[天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』（3月5日(金)より全国上映中！）のメインキャストを務める、 広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0939.jpg" /><br />
天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』（3月5日(金)より全国上映中！）のメインキャストを務める、 広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(アテナ役)、茅野愛衣さん(アーニャ役)のインタビューをお届けします。</p>
<p>TVアニメ放送開始15周年の記念作品となる今作は、オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ATC_POSTER.jpg" /><br />
アリス役の広橋涼さん、アーニャ役の茅野愛衣さん、そして今作より川上とも子さんからアテナ役を引き継いだ佐藤利奈さんに、見どころやARIAシリーズの思い出まで、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<p><strong>※ネタバレがあるので注意してください。</strong></p>
<h3>成長したアリスに「ちょっと大人めな気持ちで演じています」</h3>
<p><strong>――TVシリーズはリアルタイムで拝見していたのですが、当時、私自身なんとなく疲れていたのか、何話目かで急に癒やされた時があり、そこから「アリスちゃんかわいい～！」と毎週心待ちにしていました。</p>
<p>茅野：</strong>同志がここにも！　やっぱりいっぱい居ますね、すごい！</p>
<p><strong>広橋：</strong>すごいね。嬉しいです！</p>
<p><strong>茅野：</strong>私もARIAとの出会いはたまたまなんですよね。まず深夜にアニメがやっていることを知らなくて。本当にあのときTVをつけた私グッジョブ！って感じです。これは惹き寄せられたとしか言いようがないと思います。</p>
<p><strong>広橋：</strong>ミラクルだよ！</p>
<p><strong>茅野：</strong>ミラクルだ～！</p>
<p><strong>広橋：</strong>オレンジぷらねっとは誰もツッコまないからね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>確かに！</p>
<p><strong>広橋：</strong>姫屋がいないとみんなダダ漏れになっていくよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0869.jpg" /><br />
<strong>――ARIAシリーズの新作アニメが決まった時の気持ちを教えてください。</p>
<p>広橋：</strong>ARIAで何かやるというのは、ずっとうっすら聞いていたんです。それが今回の新作アニメだと聞いたのは、たぶんキャストの中で私が一番最後で。何で知ったかというと、作中でアリスは謳（うた）を歌うんですけど、曲を作ってくださっている窪田ミナさんのところで謳の練習をするときに、ミナさんから、「そういえば、これ新作アニメでアリスちゃんも歌うけど、オレンジぷらねっとの話なんだよね～」と言われて、「え！ちょっと待ってください！」となって、ビックリしました（笑）。制作の方々は先に動いているから知っているんですけど、私はサプライズ的に知ってしまったので、余計に嬉しかったです。まさかオレンジの話だとも思っていなかったので、ビックリ。</p>
<p><strong>茅野：</strong>そんなサプライズ的な感じとは知らなかったので、もし別の現場で涼さんにお会いしていたら、「やりますね！」と言ってしまったと思うので、サプライズにならずに危なかったです。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そもそもキャストのみんなでごはんを食べる機会があって、ARIAの話がうっすら出ていたんだけど、私からするとみんながボヤかして喋っているから、何の話をしているのかよくわからなくて。みんなは知っている体で話していたけど、私だけ知らなかったという不思議な感じでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0856.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>私は、同じく天野先生の作品の『あまんちゅ！』でキャラクターデザインを担当された伊東葉子さんが今作もキャラクターデザインをされているので、葉子ちゃんからARIAの新作アニメはオレンジの話だと聞いていて、たぶん涼さんより先に私のほうが知っていたし、それこそ『あまんちゅ！』メンバーのほうが先に知っていたかもしれません（笑）。</p>
<p>実は今作には『あまんちゅ！』メンバーがカメオ出演していて、葉子ちゃんを囲むあまんちゅ！メンバー会があったときに、ARIAの話を伺っていたので楽しみにしていたんですけど、まさかメインの涼さんが知らないとは思わなかったです（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>でも嬉しい！　喜びが増すね！サプライズは素晴らしいです。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>結果成功だね。仕掛けたのかわからなくなっちゃったけど（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>良かったです、大成功（笑）。利奈さんの最初は？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>最初は、「アテナさんを喋らせたい、という熱い想いがあります」というお話でオファーをいただきまして、どの役者さんもそうですが、川上とも子さんは、とも子さんであることが素晴らしい、私もずっと尊敬している本当にオンリーワンな役者さんで、その後を引き継げるのかしらと思い……。声質やお芝居がすごく似ているわけではない気がして「もっと色合いが似ている方のほうが良いのではないかと思います」とお返事をしました。そうしたら、佐藤順一総監督から直々に「佐藤さんのアテナさんをつくってください。僕は大丈夫だと思っています」と再度打診をいただいて。</p>
<p>サトジュンさんがそう言ってくださるなら、大丈夫なのかもしれない、とも子さんのことが大好きだし、歌唱を担当されている河井英里さんのことも大好きなので、「では皆さんの胸に飛び込んでいきます」とお答えしたんですけど、そのときは台本がまだなくて、どんな話かまったく知らず。“とにかくアテナさんが喋ります”という情報だけだったので、届いた台本を見て「嘘でしょ……!?この話なの!?」となりました。</p>
<p>アテナさんとアリスちゃん2人の大切な大切なエピソードを主体としたお話だったので、「どこから手をつけたらいいのか……どうしたらいいんですか!?　とも子さ～ん……!!」とずっと思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0897.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>アテナさんが心の内をこんなにお話する台本が来るとは夢にも思わなくて、というかんじですよね？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>本当に。</p>
<p><strong>広橋：</strong>何ページにも渡って語るもんね。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>しかも、すごく良いシーンだったでしょ？　アリスちゃんとアテナさんの関係の裏にその話があったんだ！と知れたのはARIAファンとして嬉しかったけれど、「これを私が？本当に!?どうしたらいいの!?」という思いでした。好きという想いのみを持って挑んでいます……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0883.jpg" />
<p><strong>――それぞれARIAに関わってきて、キャラクターの見え方や演じ方で変わってきたところは？</p>
<p>広橋：</strong>アリスはすごく揺れ動くというか、シリーズ通してどんどん成長していくんですけど、今回の「The CREPUSCOLO」の中にも、これまでのシリーズのアリスが出てきて。「あの時どういう気持ちだったっけ？」と思い返しながら演じていました。さらに、「The CREPUSCOLO」のもう少し成長した段階もあって。この数年の間に、操舵術だけじゃなくて、いろんな人と関わって成長したんだな、と感じられるところと、ずっとアリスの中にあると思って演じているのは、どこかやっぱり不器用なところなんですよね。よく天才と言われるけど、それを凌駕するできないことが実はものすごく多くて、それをアリス自身が一番わかっているから、ハムスターみたいに同じところをぐるぐる回ってしまうんだな、というのを今回も感じながら演じていました。</p>
<p>一番最初にアリスを演じ始めたときは、「アリスって私の子供の頃に思っていたこととすごく似ているな」みたいなところがあって、懐かしいような気がしながら演じていたんですけど、だんだん時が経って私も随分大人になりましたので、もう可愛い！　「アリス、またここで（悩んで）ぐるぐるしてるよ！」みたいな（笑）。ちょっとアリスに対する感覚が変わってきたなと感じます。こうやって長く同じ作品と一緒にいられる機会を貰ったからこそわかることなので、なんて幸せなんだろう、と毎回思います。ARIA素晴らしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" />
<p><strong>――今回はビジュアル的にもアリスちゃんが大人っぽくなったなと感じました。</p>
<p>広橋：</strong>そうですね、だいぶ大人になりました。なので、お仕事で接客とかしているときはちょっと大人めな気持ちで演じています。内面はそこに追いついているかというと、そこまでじゃないなという部分もあって（笑）。でも、すごく成長したなと思いますし、悩む部分も、成長しているから悩むことなんだな、と思っています。</p>
<p><strong>――悩みの種類も変わってきていますよね。</p>
<p>広橋：</strong>後輩ちゃんができたことで考えることも出てくるだろうから、すごく良いきっかけをもらっているんだろうなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0851.jpg" /><br />
<strong>茅野：</strong>アーニャは、前作からの新キャラクターとしてARIAの世界観に入ってきたこともあって、設定がそこまでしっかりとあったわけではなかったので、サトジュン監督からも「お任せします」と言っていただけて、その柔らかい言葉が逆にプレッシャーでもあったんですけど（笑）。でも、天野先生の描かれる素敵なキャラクターを1人任せていただけるというのはとても光栄なことなので、今回は前作で作った骨組みの周りに肉付けをしていった、というニュアンスが近いかと思います。</p>
<p>そして今回はアレッタというアーニャの幼馴染も出てくるので、アレッタが出てきたことによって「アーニャのこういうところがあるのかな？」と、より膨らませることができて、割としっかり者なのかもしれない、ということが判明しました。前作では、不思議ちゃんな面が見えていたように思うんですけど、きっとアリス先輩とアテナ先輩の少し不器用な可愛らしいところを見て、ちょっとしっかりしなきゃ！となったのかな？という印象があります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/008.jpg" />
<p><strong>――先輩2人を心配する一面が見られますね。</p>
<p>茅野：</strong>まさかこんな役回りになると思っていなかったので、台本を読み進めながら、「こんな展開になっていくなんて！」と思いながら演じていました。</p>
<p><strong>――佐藤さんは初めて演じるにあたって意識されたことは？</p>
<p>佐藤：</strong>お二人とは違い私は今作からスタートで、でもアテナさんは最初から居て、とも子さんが築かれたもの、みんなと過ごしてきた時間があって、今作はストーリー的にもそのお話なんです。</p>
<p>まず、一番最初に原作を読んで、自分だったらこうかな？と思うアテナさん像を描いたんですね。その後にとも子さんのアテナさんに触れたら、私の思うベクトルではまったくなくて、さすがのとも子さんです……！と思って。毎回そうです。ドラマCDを1つ聴いても、「とも子さ～ん！どこからその表現くるんですか？素敵！大好き！」となって。</p>
<p>私はこれまでのシリーズの観られるものはすべて観て、ドラマCDなども聴けるものは聴いて、とにかくとも子さんとアテナさんと英里さんが辿られた道を1回自分で辿って考えようと思いました。それが非常に膨大だったのと、とも子さんが天才……！　オンリーワンだったから、これを真似すると違うなぁと思って。でも、もうたくさん観たから“とも子さんのアテナさん”をすごく好きになってしまっていて、じゃあこの“とも子さんフィルターを通したアテナさん＋α佐藤利奈”の私のアテナさんってどこかしら？という模索の日々をずっとしています。どうか私が発したアテナさんの中に皆さんがとも子さんを感じてくれたらいいなと祈る気持ちです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0912.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/bc66236774f6a61f82001d126dde7b3f.jpg" />
<h3>“ゴンドラ協会御一行様”で温泉旅行に</h3>
<p><strong>――ARIAシリーズの思い出や印象に残っていることはありますか？</p>
<p>茅野：</strong>私は前作からの参加なんですけど、前作の打ち上げのときにすごい号泣して（笑）。涼さんにヨシヨシって慰められた記憶があります（笑）。みんなで美味しいイタリア料理を食べて、美味しいワインを飲んで、もう感極まってしまって。この仕事を始める転職のきっかけになった、「このアニメの仕事をしたい！」と思わせてくれたARIAが、仕事を始めて5年経ったらまさか「ARIA新作やります」となってサトジュンさんにお声がけをいただいてアーニャ役をやることになって、10年経ってさらにオレンジぷらねっとのお話をこうやって3人でやることが出来るなんて、なんかもう……ミラクルです！</p>
<p><strong>広橋：</strong>ミラクルだよ～！　ARIAと長いお付き合いになったなぁと思うんですけど、とにかくキャストが仲良くて。それはきっとARIAのアフレコ現場が＜お茶が出てくる・音楽がかかってる・お菓子食べる＞みたいな、「え、何しに来たの？」っていう、すごくゆったりした中でARIAの世界にずっと浸ってアフレコしてきたこともありますし、その延長でシリーズごとの間の期間もキャストで会ったりして、割と旅行に行っていたな、という記憶もあって。温泉に行ったりして、“ゴンドラ協会御一行様”とか書いてもらったり（笑）。</p>
<p><strong>茅野・佐藤：</strong>え～！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>いいな～、「どこの会社の人なんだろう？」と思われているよね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>「日本にあるんだ？」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>アニメーション作りじゃないところでもARIAの世界を楽しんでいたなという記憶があります。あと、アリア社長役の西村ちなみさんが出産されたときに、みんなでおめでとうの歌を確かアフレコのブースで収録してCDにして、ちなみさんが今でもお持ちになっているんですけど。そうやって折に触れてみんなファミリーみたいな感じでずっとやってきて、本当にずっと幸せです。</p>
<p>でも、やっぱりいっぱい幸せだからいっぱい悲しいこともあって。オレンジぷらねっとが心は繋がっているんですけど、肉体的には私とまぁ社長役の渡辺明乃ちゃんだけになってしまって、でもアーニャちゃんが参加してくれて、今回アテナさんで利奈ちゃんが入ってきて、すごく嬉しいばっかり！　こんなにまた幸せなことが起こるんだな～って。長くやってきてよかった、ミラクル！って思いながら今回もやらせてもらいました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/DSC_0924.jpg" />
<p><strong>――今回アニメスタッフさんから受けたディレクションはありますか？</p>
<p>広橋：</strong>サトジュンさん、全然ディレクションしないんですよ（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ARIAだから、というのは多分あると思います（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう言っていたよね（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>パンフレットで4人で座談会したときに、サトジュンさんから色々お話を伺ったんですけど、「とにかく皆さんの思うままに、どうぞ！お好みで！」みたいな感じのサトジュンさんだったので（笑）。利奈さんは一番大変でしたよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう！利奈ちゃんが一番ね！　今回初めて参加なのに「どうぞ、自由に」って。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私は持っていったものを聴いていただいて、サトジュン監督と天野先生が、「素敵んぐで～す！そういう感じで！」って。え、もう少し皆さんのアテナさん像を私にちょっとずつ貰えたりしないものでしょうか……と思いつつ。でも、コロナ禍だったので分散のアフレコでしたが、この3人は一緒にアフレコ出来たので良かったです。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　お互いの演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>佐藤：</strong>私はどちらかというと、一視聴者なので、「あ！アリスちゃんだ～！アーニャちゃんだ～！」みたいな気持ち（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも、私もそうでした（笑）。最初に参加した時、「あ～！アリスちゃん！　いや、違う、先輩なんだ」みたいな。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>そうそう、自分で“アテナさん”というフィルターをかけないと、「わあ！本物だあ！」みたいな感じになっちゃって。</p>
<p><strong>茅野：</strong>わかります（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>だから、自分が出ていないシーンは純粋に楽しんでしまいましたね。観たかった物語だあ！と。</p>
<p><strong>茅野：</strong>今回のお話は特にTVシリーズから観てきた方には、“まさかこんなことをアテナ先輩が思っていたなんて！”と色々振り返るお話でもあるから、皆さん観終わった後にどういう気持ちになるんだろう？と早く感想が聞きたいですし、語りたくなるお話になっていると思います。私も早く語りたい～！と思っています（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>私は、勝手にちょっとニヤニヤしますよね、心の中は。アテナ先輩と喋れるというのが。でも、アリスでやっているから、顔には絶対ニヤニヤは出ないんだけど。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>スンッとしてた。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ふふふ（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>スンッてしながら、心ではニヤニヤしてましたよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0229dbcce768cc2ab2a93cd43833b1e1.jpg" />
<p><strong>――今作で気に入っているシーンやキャラクターを教えてください。</p>
<p>茅野：</strong>私は、アーニャを作り上げるのに大切だったとお話したアレッタちゃんです。アーニャに対してかけてくれた言葉があるんですけど、その言葉がとても素晴らしくて、アーニャに向けた言葉だけれど、茅野個人としてもすごく響いて。きっと今その言葉を必要としている人がたくさんいるんじゃないかな？と思ったので、そこはぜひ観ていただいて、いろんな人の心に届いたらいいなと思うシーンでした。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>まだARIA一年生の私からすると、皆さんの関係性がどんどん変わっていっているところが……。灯里ちゃんと暁さんのやりとりとか。最初は関係性がちょっと違ったでしょ？</p>
<p><strong>広橋：</strong>あそこまでではなかったね。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私は観始めてまだ時がそこまで経っていないので、姫屋チームもそうだし、ARIAカンパニーの灯里ちゃんやアイちゃんとのことも自分の中ですごく急激に動いている感じで。嬉しい反面、少し寂しさもある、とっても不思議な気持ちになったんですよね、一ファンとして観ていて。なので、そのみんなの関係性に注目してほしいです。ちょっとしか出てこないワンシーンでも、それがギュッと表れていて、もうARIAの良さよ……という感じがします。みんなで積み重ねてきたものがあるんだよ、というのが見えてくるので、ぜひ隅々まで観てほしいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/009.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/55066846fffa7d749a6f8e5daf32c0db.jpg" /></p>
<p><strong>広橋：</strong>とても良いシーンばっかりで、どれも素敵な中で、魔女っ子ベファーナをアテナさんがやるシーンはアフレコをしていて笑いそうになりました。もちろんアフレコのときは吹き出したりはしないんですけど、利奈ちゃんが「そういう風にくるんだ!?」と思って（笑）。原作の漫画のシーンでもすごく面白いですけど、アニメになってもやっぱり面白いシーンだなと思いました。アリスと私の感覚はちょっと違うので、私は心の中ではゲラゲラ笑いながら。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>アリスちゃんは塩対応だから……。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そう！　アリスは塩対応だけど、私はめちゃくちゃ食いついたよ、魔女っ子ベファーナに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/006.jpg" />
<p><strong>佐藤：</strong>でも全然食いついているように感じなかったから、「あれ？やっぱりちょっと違うのかな～」って……。「このアテナさんはどう？大丈夫？合ってる？」って不安に思っていたら、アリスちゃんはスンッて。「うわあ、スンッとしてる～！」と思って。</p>
<p><strong>広橋：</strong>合ってるよ！アテナさん全力！と思った（笑）。アテナさんのよくわからない真っ直ぐだけどおかしいところがそのままだよね！　最高！　本当に面白かった。あそこすごく好きです。ベクトルの違う素敵なシーンで良いなと思うので、楽しんでほしいです。</p>
<h3>まぁ社長の成長でアリア社長のもちもちぽんぽんに危機!?</h3>
<p><strong>――今作もアリア社長など可愛らしいキャラ健在ですが、みなさんが癒やされる登場キャラクターは？</p>
<p>広橋：</strong>あのさあ、まぁ社長大きくない？</p>
<p><strong>茅野：</strong>まぁ社長、だいぶデカくなりましたよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/005.jpg" />
<p><strong>広橋：</strong>癒やされてはいるよ？　でも、なんか大きいな！って今回観ていて思いました（笑）。利奈ちゃんは猫さん飼っているけど、大きくなる？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>うちのは大きいかもしれない。だから、まぁ社長は元の骨格が大きくなるタイプだったんだよ。</p>
<p><strong>広橋：</strong>なるほど（笑）。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも確かに最初の大きさから考えると随分成長しましたよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>癒やしキャラなんだけど、下手すると、まぁ社長ってちょっとガブリンチョ（噛み付く）するでしょ？　だから、流血沙汰になるよね。</p>
<p><strong>茅野：</strong>アリア社長のもちもちぽんぽんが！</p>
<p><strong>広橋：</strong>アリア社長が危険にされされるという。でも、大人になっているから甘噛になるのかな？</p>
<p><strong>茅野：</strong>あと、もしかしたら今はちょっとぽっちゃり猫のほうが癒やされるとか、可愛い、という流れがあるので、そこを狙っている可能性はないですか？</p>
<p><strong>広橋・佐藤：</strong>あざとい（笑）！</p>
<p><strong>茅野：</strong>でもARIAに出てくる社長たちは本当に癒やしだな、と思うんですけど、社長たちだけじゃなくて、キャラクター全員に癒やされちゃうのがすごいですよね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>みんなのちびキャラの顔も好きなの。可愛い。</p>
<p><strong>茅野：</strong>ギャグ顔というか。それこそ、アーニャのギャグ顔がTVシリーズのヴェネツィアンガラスの職人さんの顔に似ていると涼さんがおっしゃっていて。</p>
<p><strong>広橋：</strong>すごい似てるの！</p>
<p><strong>茅野：</strong>「確かに！この顔見たことあると思ったら、それだ！」と思いました（笑）。ヴェネツィアンガラスの職人さんの顔は、別にデフォルメしているわけじゃなく、元々その顔なんですけど。</p>
<p><strong>広橋：</strong>職人さんは男の子なんだけど、アーニャちゃん一緒だよ!?と思って、可愛い～。癒やされる。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>グランマも大好き、癒やされます。</p>
<p><strong>広橋：</strong>グランマ最高だね！</p>
<p><strong>茅野：</strong>どのキャラもみんな愛でたくなりますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/a8213ca4bc4a159df94ed424e97edb68.jpg" />
<h3>佐藤利奈のでっかいエピソードに「ものすごいアテナさんっぽい」</h3>
<p><strong>――劇中でアリスちゃんが「でっかいガッカリです」と言うシーンもありますが、最近皆さんが遭遇した“でっかい◯◯”を教えてください。</p>
<p>広橋：</strong>私はこの前、お麩の車麩でカレーを作ろうと思ったの。でも、お麩に触れるのが久しぶりすぎて、どれくらい入れたらいいかわからなくて。車麩って直径10cmくらいで薄いんだけど、それを5枚くらい入れたろ！と思って5枚くらいを出し汁で戻したら、ちょっと目を離した隙きに「え！何これ!?」っていうくらい、ぶわん！って膨らんでいて。だから、でっかい車麩のカレーが出来ました（笑）。味は非常に美味しいけど、やっぱりほどほどが大事だなと思いました。</p>
<p><strong>茅野：</strong>味は美味しかったんですね。</p>
<p><strong>広橋：</strong>美味しかった。でも食べても食べても車麩（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>私はこの前、取材に車で行って、帰りに外が暗くなっていてどこに停めたのか本当にわからなくなってしまって。ビルの地下に停めたので、周りのビルを1つずつ見ていったんですけど、「違うんだよな、ここじゃないな」「あれ？ここでもない。え、どこ？」となって。</p>
<p><strong>広橋・茅野：</strong>ええ～！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>30分以上うろうろして、駐車券にも何も書いてなくて、警備員さんに聞いてもまったく見つからず迷子になったことに、でっかいガッカリしました。</p>
<p><strong>広橋：</strong>ものすごいアテナさんっぽいけど、大変！</p>
<p><strong>茅野：</strong>ちょっと都内から離れた場所だったんですよね。最終的にはどうなったんですか？</p>
<p><strong>佐藤：</strong>もう閉館して入れなくなっているビルが1つあって。でも、駐車場は裏から入れるみたいで、私はそこに車を停めていて、「あ、ここか～」と見つかって帰れたんです。</p>
<p><strong>広橋・茅野：</strong>よかった～。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>悲しい迷子の話でした（笑）。自分でも「アテナさんっぽいな、うふふ」と思ったけど、でも洒落にならないなって。</p>
<p><strong>広橋：</strong>そんな悲しいことになっていたなんて。</p>
<p><strong>茅野：</strong>でも現代のアテナさんだったらあり得ますよね（笑）。私はクリスマスが近い頃に、クリスマス仕様の鉢植えのサボテンを買ったんです。チクチクしていない、白い雪みたいな、ふわふわの真っ白い綿をかぶっているかのような。雪虫のエピソードがあったじゃないですか。まさに、あれくらいふわっとしたのが乗っているサボテンで。</p>
<p><strong>広橋：</strong>かわいい～！</p>
<p><strong>茅野：</strong>その上に小さいサンタみたいなフィギュアが乗っていて。そのサンタからするとでっかいサボテンの雪山の上にいるみたいになっていて、そのミニチュア具合が可愛すぎて思わずお家にお迎えしました。見ていて癒やされます（笑）。</p>
<p><strong>広橋：</strong>でっかい可愛いです。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ほっこりしました。</p>
<p><strong>――でっかいありがとうございました！</strong></p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は4週連続の入場者特典配布＆半券キャンペーンを実施中です！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NcXzwSgCQEA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ARIA新作2021年3月5日公開『ARIA The CREPUSCOLO』予告編<br />
https://youtu.be/NcXzwSgCQEA</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/98160" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画サイトで4.5以上の高評価！新作アニメ『ARIA The CREPUSCOLO』“でっかい満足”の大ヒットスタート　最終章特報にも期待の声<br />
https://otajo.jp/98160</a></p>
<h3>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW </h3>
<p>【STAFF】<br />
原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)<br />
総監督・脚本:佐藤順一<br />
監督:名取孝浩<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子<br />
美術監督:氣賀澤佐知子(スタジオユニ)<br />
色彩設計:木村美保<br />
撮影監督:間中秀典<br />
音楽:Choro Club feat. Senoo<br />
OP テーマ:「フェリチータ」安野希世乃<br />
ED テーマ:「echoes」安野希世乃<br />
音楽制作:フライングドッグ<br />
音響制作:楽音舎<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
製作:松竹<br />
配給:松竹 ODS 事業室<br />
【CAST】<br />
アリス・キャロル:広橋涼<br />
アテナ・グローリィ:佐藤利奈<br />
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣<br />
まぁ:渡辺明乃<br />
水無灯里:葉月絵理乃<br />
アリシア・フローレンス:大原さやか<br />
愛野アイ:水橋かおり<br />
アリア:西村ちなみ<br />
藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和<br />
晃・E・フェラーリ:皆川純子<br />
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣<br />
アレッタ・パーチェ:安野希世乃<br />
配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
公式HP:ariacompany.net<!-- orig { --><a href="http://ariacompany.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恥ずかしいセリフ禁止！『ARIA』新作アニメは「“生クリームのせココア”みたい」広橋涼・佐藤利奈・茅野愛衣・監督陣が想いを語る！入場者特典＆スペシャルPVも解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 06:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
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		<description><![CDATA[3月5日(金)より全国77館の劇場にて公開する新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』の完成披露舞台挨拶映像付き上映会が、2月28日(日)に新宿ピカデリー(東京)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e8f0f58142883e271a5aa9ad40c97637.jpg" /><br />
3月5日(金)より全国77館の劇場にて公開する新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』の完成披露舞台挨拶映像付き上映会が、2月28日(日)に新宿ピカデリー(東京)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)、なんばパークスシネマ(大阪)の3劇場にて実施されました！</p>
<p>実際の登壇はありませんでしたが、この完成披露のために特別に収録した舞台挨拶映像付き上映に、広橋涼さん(アリス役)、佐藤利奈さん(アテナ役)、茅野愛衣さん(アーニャ役)、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登壇。会場に集まったファンは、5年ぶりとなる ARIAメンバーの集結に満面の笑みを浮かべ上映を見守りました。</p>
<p>また、4週連続の入場者特典の配布も決定。天野こずえ描き下ろし特製コースター(全8種)が数量限定で配布されます。さらに、ARIAシリーズを振り返る「ARIAシリーズスペシャルPV」も公開されました。</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は、天野こずえ先生が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』の完全新作アニメーション。2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化し、その後も 2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ～ARIETTA～』、2008年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を制作。本作は、TVアニメ放送開始15周年の記念作品となり、オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main.jpg" /><br />
オレンジ色の空の下に、ARIAキャラクターが勢ぞろいした美しいティザービジュアルを全面に描いた大きなパネルを背景に、広橋さん、佐藤さん、茅野さん、佐藤総監督、名取監督が並び始まった舞台挨拶。以下、Q&#038;A にてご紹介します。</p>
<p><strong>Q 今の率直なお気持ちは？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/c2b7d6d16dce6aa38a926627a1437947.jpg" /><br />
広橋:『ARIA』は私の体の中にあるものなので、久しぶりという感覚はなかったのですが、新しい映像を観ることができるということが、すごく嬉しいなと思いながら収録に臨んでいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e6fc00834db74cceb33751b7d4ad515a.jpg" /><br />
佐藤:私は、本作から一緒に歩むことになったのですが、すごく長く愛され続けている作品に、自分自身が携われていることが夢のようといいますか、不思議な気持ちです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/e7f476ad35536081baed72fb38cb896f.jpg" /><br />
茅野:アーニャ役としては、前作の『The AVVENIRE』からの出演だったのですが、元々『ARIA』が大好きで、この業界に入ってきたので、こんな&#8230;夢が叶うことってあるんだなと思いました。そして今回、新作ということで関わらせていただけて、幸せを噛みしめています。こうやって一緒のステージに立てていることがまさにミラクルだなと思います。</p>
<p>広橋:ハッ! 今日は「恥ずかしいセリフ、禁止です」って、誰もツッコんでくれる人がいないんだよ(笑)。</p>
<p>一同:(笑)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6b7e8586b4161c92659f4c02a79ceaf0.jpg" /><br />
名取監督:『ARIA』は&#8230;たまに呼び出される作品です(笑)。ずっと携わってはいるのですが、「誰がどの手袋をしているんだっけ？」といった覚えなおすことも多い作品ですね(笑) 。楽しく制作しているのですが、ちょっと大変です(笑)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/b51f5fd7aa5fc6f259ce44861b7acfe4.jpg" /><br />
佐藤総監督:15年って改めて考えるとすごいですよね。自分にとってはあっという間なのですが、始まったころは、僕と広橋さんだけですし、名取くんはスタジオでシャカリキに作画を描いていただろうし、サトリナさんは『ふしぎ星の☆ふたご姫』の頃でしょ。茅野さんにいたっては見てる側にいて&#8230;。そう思うと『ARIA』という作品はすごいなと思います。</p>
<p><strong>Q アテナ役を演じることについて意識したことは？</strong></p>
<p>佐藤:お話をいただいて大変光栄だったのですが、(川上)とも子さんは唯一無二の役者さんですので私に務まるのかどうかとても不安で、「(川上さんに)声質や色合いの似ている方が他にいらっしゃる気がします」とお返事をしました。そしたら、佐藤総監督より「僕は似ているところがあると思っている」という温かいメッセージをいただきまして、佐藤総監督が大丈夫と言ってくださるのではあれば、どこか通じるところがあるのかもと思いまして、私でお役に立てることがあるのならば「やらせていただきます」とお返事いたしました。ですが、こんなに&#8230;オレンジ色が多いなんて&#8230;(笑)。びっくりしました。</p>
<p>佐藤総監督:アテナさんのセリフが多いので、“少しだけ何とかしてくれる”といったことではなくて、ちゃんとアテナさんになれる人にお願いしないととは思っていました。なので、サトリナさんにお引き受けいただいてよかったです。(サトリナさんの)第一声を聞いた時に、「おおっ!」ってなったので「どーだ俺のキャスティングは!」と思いましたね(笑)。僕が頑張ったわけではないんですけどね(笑)。</p>
<p><strong>Q「恥ずかしセリフ、禁止!」と言われてしまうような、『ARIA』の魅力は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/caacd59cf354e08bff76e35580558dfb.jpg" /><br />
広橋:私、『ARIA』では恥ずかしいと思ったことないですよね(笑)。本作を観た印象としては、1つ1つ大事に描かれていて、宝箱を開けるようなイメージを感じていて、本作を観るみなさんには、この宝物はどのように届くのだろうなぁと想像するだけで、幸せな気持ちになります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0d87f7cf38e681be347735478c1d8491.jpg" /><br />
佐藤:温かい優しい世界観だなと思います。魔法みたいだなと思っていて、こんな優しい物語を紡ぐことができるんだなぁとびっくりしています。この ARIA メンバーに入ってみると、みんなが優しいんです。監督をはじめ、みなさんがすごく&#8230;いい人(笑)。みなさんの優しさに助けられて、今があります。言葉にできないくらいの思いをくれる作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/af3c2769c1f65f74c1fb379dc2284b27.jpg" /><br />
茅野:『ARIA』の映画を飲み物に例えると、“生クリームのせココア”みたいな映画だなと思っています。前作の『The AVVENIRE』が、アリシアさんが作った“生クリームのせココア”だとしたら、今回はアテナさんが一生懸命アリシアさんに聞いて作ってくれたものを「あーーーっ!」とこぼした感じの“生クリームのせココア”な映画だと思います(笑)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/eb2cec66e7500cc5436895291bf039a0.jpg" /><br />
<strong>Q 最後にメッセージ</strong></p>
<p>茅野:アーニャとしては、新キャラとして登場する幼馴染のアレッタからもらった言葉が本当に特別で宝物になりました。なので、みなさんにもその言葉が届けばいいなと思っています。</p>
<p>佐藤:今回、とも子さんからアテナさん役を引き継がせていただきました。『ARIA』1年生ですが、とも子さんと(河井)英里さんと、ARIAに関わるみんなが大好きという思いだけで突き進んできました。大変なことがことが多い世の中ですが、どうか映画を観ている間は、ふわっとした気持ちや優しい気持ちになってもらえたらいいなと思っています。</p>
<p>広橋:『ARIA』は、みなさんのすぐそばにいる作品です。この作品を観て「幸せって増えていくよね」と思ってくれたら嬉しいですし、状況が良くなった時にみなさんと一緒に観ることができたらと思っています。</p>
<p>名取監督:あまり自分で作ったものに対して、泣いたりはしないのですが、今回は不覚にもウルっとしてしまうことがあって、そういう意味ではみなさんの心に刺さる作品になったのかな&#8230;と思っています。上映が始まりましたら、ARIAの世界に没頭してもらえたらいいなと思います。</p>
<p>佐藤総監督:TV版のアリシアのセリフで、灯里に「世界が素敵に見えるのは、あなたが素敵だからよ」という言葉があります。この『ARIA』という作品は悪人なども出てこないので、見ようによっては“そんなバカなと。そんな綺麗な世界があるわけない、嘘だ”といわれることもあるのですが、そんな中で「この(ARIAの)世界っていいな」と思ってくれた人たちが、ここに集まってくれていると思っています。『ARIA』という作品は、みなさんの素敵な心を映す、映し鏡ではないかと思うんです。みなさんの素敵な心で、映画を作ることができたと思っていますので、みなさんの素敵な心をこれからもいただければ嬉しいです。</p>
<h3>『ARIA』シリーズスペシャルPV</h3>
<p>『ARIA The ANIMATION』から、アリシア(CV:大原さやか)のナレーションで振り返る『ARIA』シリーズスペシャルPVが公開！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/S7zKAACEfTk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://youtu.be/S7zKAACEfTk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/S7zKAACEfTk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『ARIA The CREPUSUCOLO』数量限定 入場者特典</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/958922dcbc7948a3aba3d2abd03d6b32.jpg" /><br />
天野こずえ先生描きおろし特定コースター(全 8 種)<br />
1週目 3 月 5 日~ 1灯里&#038;アイ 2アリス&#038;アーニャ<br />
2週目 3 月 12 日~ 3藍華&#038;あずさ 4アリス&#038;アテナ<br />
3週目 3 月 19 日~ 5灯里&#038;アリシア 6暁&#038;ウッディー&#038;アル<br />
4週目 3 月 26 日~ 7藍華&#038;晃 8アテナ&#038;アリシア&#038;晃<br />
＜注意＞<br />
※数量限定の為、無くなり次第終了となります。<br />
※ご入場時に、お一人様につき一点の特典をお渡し致します。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承ください。<br />
※配布に関する特別な指定がある場合を除きます。<br />
※入場者プレゼントは、切り替わり前日 24:00 を過ぎた上映でも営業が終了するまでは切り替わりません。ご了承ください。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷や擦れが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。<br />
※新型コロナウイルス感染予防のため、こちらの情報は劇場の都合により急遽変更になる場合がございます。劇場の営業状況・運営状況など、各劇場 HP 等でお確かめください。</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW 配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
詳細は公式 HP まで:ariacompany.net<br />
（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/95741" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アテナ先輩が教えてくれたこと……予告編だけで胸に沁みる『ARIA』新作アニメ 3月5日全国公開！メインビジュアル・予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/95741</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アテナ先輩が教えてくれたこと……予告編だけで胸に沁みる『ARIA』新作アニメ 3月5日全国公開！メインビジュアル・予告映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/95741</link>
		<comments>https://otajo.jp/95741#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 03:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[ARIA]]></category>
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		<description><![CDATA[天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が2021年3月5日(金)より全国76館の劇場にて公開することが決定し、メインビジュアルと予告映像が解 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ATC_POSTER.jpg" /><br />
天野こずえ先生が描く未来形ヒーリングコミック『ARIA』の新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』が2021年3月5日(金)より全国76館の劇場にて公開することが決定し、メインビジュアルと予告映像が解禁となりました！</p>
<p>『ARIA The CREPUSCOLO』は、天野こずえ先生が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』の完全新作アニメーション。2005年に『ARIA The ANIMATION』としてアニメ化し、その後も2006年に『The NATURAL』、2007年に『The OVA ～ARIETTA～』、2008 年に『The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を制作。本作は、TVアニメ放送開始15周年の記念作品となります。</p>
<p>オレンジぷらねっとのメンバーを中心に描かれる本作。アテナ、アリス、アーニャの3人を中心に、灯里や藍華、アリシアに晃、アイ、あずさといった水先案内人がネオ・ヴェネチアの空に浮かぶように描かれたメインビジュアルが公開。</p>
<p>予告編の映像では、アテナ、アリス、アーニャらオレンジぷらねっとの3人だけでなく、ビジュアルに描かれた灯里や藍華、アリシアに晃、アイ、あずさ、そしてオリジナルキャラクターのアレッタも登場しています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/002.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/004.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/005.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/006.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/007.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/008.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/009.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/010.jpg" />
<p>アテナとアリスの出会いから始まり、2人の後輩としてオレンジぷらねっとに入社したアーニャ。月日が経つにつれ、それぞれが成長し、抱える悩みや関係性にも変化が訪れます。彼女らがどのような道を歩むのか……。ARIAの優しい世界が観る者すべてを包み込みます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NcXzwSgCQEA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：ARIA新作2021年3月5日公開『ARIA The CREPUSCOLO』予告編<br />
https://youtu.be/NcXzwSgCQEA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NcXzwSgCQEA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、予告編では安野希世乃さんが歌うオープニングテーマ「フェリチータ」が解禁され、アテナ、アリス、アーニャらオレンジぷらねっとの3人の関係性の変化が、過去から未来へと映し出されていきます。</p>
<h3>特典付劇場前売券(ムビチケカード)情報</h3>
<p>メイジャー通販＆公開劇場にて発売される全5種の特典付劇場前売券(ムビチケカード)情報も解禁！　アリス、アテナ、アーニャ、アリシア、アリア社長が各種デザインされた全5種の特典付劇場前売券(ムビチケカード)の発売が決定しました！　特典は、ティザービジュアルがデザインされたクリアファイルとなります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/ARIA_MAEURIKOKUCHI.jpg" /><br />
■特典付劇場前売券(ムビチケカード)全 5 種情報<br />
発売日:1 月 15 日(金)<br />
種類:アリス、アテナ、アーニャ、アリシア、アリア社長 全 5 種<br />
特典:ティザービジュアルクリアファイル 全 1 種<br />
価格:1800 円(税込)<br />
発売日:web 販売 1 月8日(金)0 時~ ※先行販売<br />
劇場販売 1 月 15 日(金)劇場 OPEN~<br />
発売先:全国公開劇場・メイジャー通販<br />
販売サイト URL:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20210108001<!-- orig { --><a href="https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20210108001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
上映劇場 URL:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ATC</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89829" rel="noopener noreferrer" target="_blank">あの癒やしアニメ『ARIA』再び！お馴染みのキャストで新作映画2021年春公開　特報映像＆ティザービジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/89829</a></p>
<h3>『ARIA The CREPUSCOLO』 2021年3月5日(金)ROADSHOW </h3>
<p>【STAFF】<br />
原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)<br />
総監督・脚本:佐藤順一<br />
監督:名取孝浩<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子<br />
美術監督:氣賀澤佐知子(スタジオユニ)<br />
色彩設計:木村美保<br />
撮影監督:間中秀典<br />
音楽:Choro Club feat. Senoo<br />
OP テーマ:「フェリチータ」安野希世乃<br />
ED テーマ:「echoes」安野希世乃<br />
音楽制作:フライングドッグ<br />
音響制作:楽音舎<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
製作:松竹<br />
配給:松竹 ODS 事業室<br />
【CAST】<br />
アリス・キャロル:広橋涼<br />
アテナ・グローリィ:佐藤利奈<br />
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣<br />
まぁ:渡辺明乃<br />
水無灯里:葉月絵理乃<br />
アリシア・フローレンス:大原さやか<br />
愛野アイ:水橋かおり<br />
アリア:西村ちなみ<br />
藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和<br />
晃・E・フェラーリ:皆川純子<br />
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣<br />
アレッタ・パーチェ:安野希世乃<br />
配給:松竹ODS事業室<br />
アニメ「ARIA」シリーズ Blu-ray も好評販売中!<br />
公式HP:ariacompany.net<!-- orig { --><a href="http://ariacompany.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIA カンパニー</p>
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		<title>10月アニメ「ちはやふる3」ついにティザーPV公開！　シネ・リーブル池袋「アニメZONE」にて第1・2期の上映も決定</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 01:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[競技かるた]]></category>
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		<description><![CDATA[広瀬すずさん主演による実写映画「ちはやふる―結び―」も公開され、世代を超えて愛される大人気コミック「ちはやふる」。前作、「ちはやふる２」から約6年、TVシリーズ第3期がいよいよ2019年10月に放送スタートいたします。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
広瀬すずさん主演による実写映画「ちはやふる―結び―」も公開され、世代を超えて愛される大人気コミック「ちはやふる」。前作、「ちはやふる２」から約6年、TVシリーズ第3期がいよいよ2019年10月に放送スタートいたします。</p>
<p>期待が高まるTVアニメ第3期のキービジュアルとティザーPVが公開！　キービジュアルは、綾瀬千早、綿谷新、真島太一、そして現名人とクイーンである周防久志、若宮詩暢の姿が描かれ、かるたの聖地であり名人位・クイーン位決定戦も行われる近江神宮を背景に、第３期も熱い戦いを予感させる1枚となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/2.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/3.jpg" /><br />
ティザーPVは千早・新・太一がかるたを通してまた会おうと約束した小学生時代から、高校2年生の夏、全国優勝した千早率いる瑞沢高校かるた部が気持ちを新たに、次の目標へ向かおうとする姿が描かれています。新もチーム戦に挑むべく、かるた部創設に向けて動き出します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/5.jpg" /><br />
そして、TVアニメ「ちはやふる2」の放送から約6年の歳月が経て、99RadioService が歌うOP主題歌「COLORFUL」に乗せ、さらに白熱とした試合とひたむきな青春を期待させるPVとなっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LqZNHvbPfW0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
◆TVアニメ「ちはやふる3」ティザーPV<br />
https://www.youtube.com/watch?v=LqZNHvbPfW0<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=LqZNHvbPfW0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、茅野愛衣さん、入野自由さん、代永翼さんなど瑞沢高校かるた部メンバーのキャストコメントも到着！　さらに、シネ・リーブル池袋にて一年中アニメを大型スクリーンで楽しめる企画「アニメZONE」にて「ちはやふる」第1～2期の上映が決定しました。上映では、瀬戸麻沙美さん、宮野真守さん、細谷佳正さんの3期に向けての意気込みコメントも流れるそうです。</p>
<h3>瑞沢高校かるた部メンバーのキャストコメントが到着！</h3>
<p>千早、太一が率いる瑞沢高校かるた部のメンバー、奈良 徹さん(西田優征役)、茅野愛衣さん（大江奏役）、代永翼さん（駒野勉役）、潘めぐみさん（花野 菫役）、入野自由さん（筑波秋博役）からキャストコメントが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/7e5086f27f7f913712cc9f6bb0f7eece.jpg" /><br />
<strong>◆奈良 徹(西田優征役)</strong><br />
『ちはやふる』第3期、ついに、です！<br />
アフレコもはじまり、１期２期同様、本当に丁寧につくられている作品だと実感しています。僕も、僕自身心待ちにしていた第３期、精一杯つとめさせていただきます。<br />
ずっと待っていてくださった皆様、そして、アニメではまだご覧になったことがない方にも楽しみにしていただけると嬉しいです。もう少しです。もう少しで帰ってきます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/b92faa4be6cd088a772ad5ac368b5fa3.jpg" /><br />
<strong>◆茅野愛衣（大江奏役）</strong><br />
アニメのちはやふるの世界が帰ってきます！第3期が発表されてから、私も今か今かと心待ちにしておりました…！<br />
今回も、浅香監督をはじめとするスタッフの方々のちはや愛を感じながら、キャストも変わらぬ熱さを持って作品と向き合っています。そんな沢山のパワーが集まったアニメ版ちはやふる。<br />
作品を愛してやまない皆さまに楽しんで頂けたら幸いです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/a90ce313e1e907fce78e5d63f2dd5c40.jpg" /><br />
<strong>◆代永翼（駒野勉役）</strong><br />
皆さんお待たせしました！！アニメ「ちはやふる」が再び帰ってまいりました。前作から6年空いたと感じさせない位、みんなで気合いを入れて絶賛収録に挑んでおります。僕自身も久しぶりに机くんを演じられる事を大変嬉しく思っております。また青春出来るんだなぁ〜今回も涙ありドキドキあり笑いありの素敵な作品になっておりますので応援宜しくお願い致します。<br />
そして楽しんで下さい！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/dbf84cb531d203165041cd3b74033625.jpg" /><br />
<strong>◆潘めぐみ（花野 菫役）</strong><br />
このときを待ち侘びていました。第2期から6年の時が経って…。その間に、ちはやファンの皆さんにお会いする機会もあって…。この6年間、たくさんのことがありました。変わったことも、変わらないものも、たくさん。だけど、ちはやたちの時間は、あのときのままで…。見たいシーン、聞きたいセリフ、いっぱいあります。菫にとっても大切な場面、菫としても伝えたい想いが、ぎゅぎゅっと詰まってます。それがあと少し、もう少しで、皆さんのもとに届く。どうぞ楽しみに待っていて下さいね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/a23d41da77593a6637c924199c76b476.jpg" /><br />
<strong>◆入野自由（筑波秋博役）</strong><br />
遂にきました！ちはやふる3！大好きな作品が、このように長く長く続いていること、とても嬉しく思っています。<br />
筑波くんがこの後どのようにメインストーリーに絡んでくるのか&#8230;彼はA級になれるのか！？千早をめぐる、新、太一の恋のライバルになるのか！？お楽しみに！</p>
<h3>シネ・リーブル池袋にて「ちはやふる」第1、2期の上映が決定！</h3>
<p>一年中アニメを大型スクリーンで上映する「アニメZONE」に「ちはやふる」第1、2期の上映が決定しました！</p>
<p>シネ・リーブル池袋にて8月9日（金）～8月29日（木）の期間中「ちはやふる3」の放送前にこれまで放送された本編をスクリーンにてお楽しみいただけます。</p>
<p>また、綾瀬千早役・瀬戸麻沙美さん、真島太一役・宮野真守さん、綿谷新役・細谷佳正さんの第3期へ向けての意気込みコメントもご覧いただけるほか、期間中各回先着10名様に非売品「ちはやふるweek inあわらオフィシャルまち歩きガイドブック」をプレゼント。</p>
<p>上映スケジュールの詳細は近日「アニメZONE」公式サイトにて発表予定！　ぜひご覧ください。<br />
公式サイト：https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/<br />
公式Twitter：@animezone_movie<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
【アニメZONE　概要】<br />
実施時期：2019年8月9日（金）～8月29日（木）　<br />
上映場所：シネ・リーブル池袋<br />
（東京都豊島区西池袋 1-11-1 ルミネ池袋 8F）<br />
料金：<br />
A：1,500円<br />
B：2,800円<br />
C：5,400円<br />
D：料金は公式サイトをご確認下さい<br />
※TCGメンバーズカードをお持ちの方は「アニメZONE」通常料金より100円割引となります。<br />
※上映話数は作品により多少変動する可能性がございます。<br />
チケット：上映日の３日前より販売開始いたします。<br />
（WEB：0時より／窓口：劇場の当日初回上映時間の20分前より）<br />
※窓口での販売時間は劇場の混雑状況により早まる可能性がございます。<br />
※イベント上映につきましてはチケットの販売時期及び料金が変更となる可能性がございます。最新情報は公<br />
式サイトをご確認下さい。<br />
公式サイト：https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/<!-- orig { --><a href="https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@animezone_movie</p>
<h3>TVアニメ「ちはやふる」　作品概要</h3>
<p>【放送情報】<br />
2019年10月より日本テレビAnichU枠ほかにて放送開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
「競技かるた」という斬新な題材と少女漫画でありながらも白熱した試合展開に、年齢、性別問わず人気を博す『ちはやふる』（末次由紀／講談社「BE･LOVE」連載）。<br />
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。<br />
前作「ちはやふる２」から約6年、2019年10月に待望のTVアニメ「ちはやふる3」の放送が決定！<br />
第1～2期に引き続き、監督は浅賀守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。</p>
<p>【ストーリー】<br />
クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない！<br />
この一瞬に一生を懸ける―――――<br />
高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した千早たち瑞沢高校かるた部。<br />
団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、<br />
そしてA級では新が優勝を果たす。<br />
千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。<br />
顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……<br />
一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。<br />
新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……<br />
等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕！</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：末次由紀（講談社「BE・LOVE」連載）<br />
監督：浅香守生<br />
シリーズ構成：柿原優子<br />
キャラクターデザイン：濱田邦彦<br />
美術監督：清水友幸<br />
色彩設計：大野春恵<br />
撮影監督：伏原あかね<br />
CG監督：鈴木大輝<br />
特殊効果：チーム・タニグチ<br />
編集：木村佳史子<br />
音楽：山下康介<br />
音響監督：三間雅文<br />
アニメーション制作：マッドハウス<br />
オープニングテーマ：99RadioService 「COLORFUL」<br />
エンディングテーマ：バンドハラスメント 「一目惚れ」<br />
制作著作：アニメ「ちはやふる」プロフェクト2019<br />
【キャスト】<br />
綾瀬千早：瀬戸麻沙美<br />
真島太一：宮野真守<br />
綿谷 新：細谷佳正<br />
西田優征：奈良 徹<br />
大江 奏：茅野愛衣<br />
駒野 勉：代永 翼<br />
花野 菫：潘めぐみ<br />
筑波秋博：入野自由<br />
ほか<br />
【原作情報】<br />
原作：末次由紀『ちはやふる』（講談社「BE・LOVE」連載）<br />
既刊1巻～42巻好評発売中！<br />
＜公式HP＞ <a href="https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/</a><br />
＜公式Twitter＞ ＠chihaya_anime<br />
（C）末次由紀／講談社・アニメ「ちはやふる」プロジェクト2019</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オリジナルSFアニメ『A.I.C.O. Incarnation』「一度アイコ目線で、二度目は神崎視点で観ると作品の見え方がまるで変わる」［AJ2018ステージレポ］</title>
		<link>https://otajo.jp/71623</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 03:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[A.I.C.O.]]></category>
		<category><![CDATA[A.I.C.O. Incarnation]]></category>
		<category><![CDATA[AJ2018]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan]]></category>
		<category><![CDATA[アイコ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕介]]></category>
		<category><![CDATA[村田和也]]></category>
		<category><![CDATA[白石晴香]]></category>
		<category><![CDATA[竹内良太]]></category>
		<category><![CDATA[茅野愛衣]]></category>

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		<description><![CDATA[村田和也監督とボンズがタッグを組んだオリジナルバイオSFアクションアニメ『A.I.C.O. Incarnation』のトークイベントが、3月25日（日）に東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典【AnimeJapan 2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2342_WEB.jpg" /><br />
村田和也監督とボンズがタッグを組んだオリジナルバイオSFアクションアニメ『A.I.C.O. Incarnation』のトークイベントが、3月25日（日）に東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典【AnimeJapan 2018】にて行われました。イベントには橘アイコ役の白石晴香さん、神崎雄哉役の小林裕介さん、篠山大輔役の竹内良太さん、白石真帆役の茅野愛衣さんら豪華キャスト陣がゲストとして登場し、アフレコ時の様子などについて語りました。</p>
<p>満員となった会場から大きな拍手と歓声があがる中、キャスト陣がステージに登場。まずは本インベント用に制作された「5分で分かる『A.I.C.O. Incarnation』」と題されたPVを上映。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2063_WEB.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2017_WEB.jpg" /><br />
作品の魅力を凝縮した特別映像に合わせ、その場でキャスト陣がナレーションを生アテレコするという単なるPV紹介とは趣向を変えた演出に会場のファンは大喜び！</p>
<p>続いて、キャストトークのコーナーへ。アフレコ時のエピソードについて聞かれた小林さんは「僕が演じた神崎は説明セリフが多くて。例えば、プライマリーポイント、バースト、ダイバーなど色々あったんですけど、中でも一番難しかったのが“多目的手術装置アルサス”です。なかなか上手く言えなくて大変でした」と専門用語が多い本作ならではの苦労話を披露すると、他のキャストからも共感の声があがります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2144_WEB.jpg" /><br />
また、村田（和也）監督の強い要望により、普通の言葉でも本作独自のイントネーションに変えなくてはいけないことが多かったそうで、白石さんは「でも、独自のイントネーションでやり取りすることで、よりダイバーたちのプロっぽさが出てきたりもするので、そこは監督のこだわりでした」と語ると、茅野さんも「監督の頭の中で鳴っている音がコレだからコレです、という決まりがあったんです」と監督のイメージに近づけるため試行錯誤を繰り返しながら演じた様子を明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2135_WEB.jpg" /><br />
アフレコ現場の雰囲気について聞かれた小林さんは「実は、僕と白石さんは本作の現場が“はじめまして”だったんです。僕も人見知りするし、白石さんも人見知りするしで、最初の頃はお互いにずっと台本と睨めっこの状態でしたね（笑）」とコメント。そんな二人の距離を縮めるきっかけとなったのが、茅野さんの「あだ名でも付け合ってみたら……」という一言だったそう。それについて茅野さんは「作品ではダブル主役みたいな感じなのに、全然話さないから（笑）。なので、小林くんには“ゆっけ”という可愛らしいあだ名があると以前から知っていたので、二人で“ゆっけ”と“はるはる”で呼び合ったらどう？」と提案したそうです。<br />
※注釈：“はるはる”の名付け親は小林さんとのこと。</p>
<p>最後は登壇者が一言ずつコメント。竹内さんは「全12話を一気観して頂くことを推奨しております。最初から最後まで息を飲む展開が続きます。篠山は茅野さん演じる白石とバディを組むので、大人ならではのバディの絆や阿吽の呼吸みたいなものを感じて頂ければと思います」。茅野さんは「実は、私も作品を一気観させて頂きまして、とても感動しました。本当に涙なしでは観られない作品だなと改めて感じましたので、ぜひ皆さんも全12話まるごとご覧ください」。小林さんは「まずは一度アイコ目線で観て頂いて、二度目は神崎視点で観て頂くと作品の見え方がまるで変わってくると思います。それぞれのキャラクターのことも理解した上で改めて観て頂くと、一つひとつの表情や行動に深みが出てきます。何度も観れば観るほど内容がどんどん入ってきますので、一挙配信に向いている作品ではないかなと思っています」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/MG_2325_WEB.jpg" /><br />
最後に白石さんのコメントでイベントは終了かと思いきや、なんと3月25日は小林さんの誕生日。本作のキャラクターデザインを務めた石野聡さんのイラスト付メッセージ色紙と巨大ケーキがサプライズで登場し、感無量の様子の小林さんを祝福しました。</p>
<p>そして、改めて白石さんが「本作は近未来的なSFアクションの中に、人間ドラマはもちろん、最後には大きな感動も待っています。魅力満載の作品となっておりますので、ぜひご覧頂ければと思います」と語り、イベントは幕を閉じました。</p>
<blockquote><p>～配信情報～<br />
Netflixにて、全12話・全世界独占配信中<br />
視聴ページ：<a href="https://www.netflix.com/title/80161848" rel="noopener" target="_blank">https://www.netflix.com/title/80161848</a><br />
公式HP：http://www.project-aico.com/<!-- orig { --><a href="http://www.project-aico.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月アニメ『オオカミ少女と黒王子』キャストアフレコインタビュー到着！　櫻井孝宏「つい他の声優をいじっちゃう」</title>
		<link>https://otajo.jp/41383</link>
		<comments>https://otajo.jp/41383#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 05:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オオカミ少女と黒王子]]></category>
		<category><![CDATA[キャストインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤かな恵]]></category>
		<category><![CDATA[小松未可子]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[茅野愛衣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=41383</guid>
		<description><![CDATA[別冊マーガレットにて好評連載中の八田鮎子先生によるドS王子と見栄っ張り女子のラブコメディー『オオカミ少女と黒王子』。見栄っ張りな主人公・エリカは、彼氏いない歴16年。イケメンの佐田くんに彼氏のフリをしてもらうことになった [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/18cb625a61ddf2c5611b21dc71e07400.jpg" /><br />
別冊マーガレットにて好評連載中の八田鮎子先生によるドS王子と見栄っ張り女子のラブコメディー<strong>『オオカミ少女と黒王子』</strong>。見栄っ張りな主人公・エリカは、彼氏いない歴16年。イケメンの佐田くんに彼氏のフリをしてもらうことになったが、優しげな見た目とは正反対の超腹黒ドS男子！　弱みを握ったドS王子・佐田くんとそれに従わなければならないエリカのドキドキラブコメがついにTVアニメ化。10月より放送スタート予定です。</p>
<p>メインキャラを演じる豪華声優陣も発表！　ドS王子は櫻井孝宏さんということで、期待が高まります。</p>
<blockquote><p><strong>＜キャスト＞</strong></p>
<p>佐田恭也（さた きょうや）CV：櫻井孝宏<br />
篠原エリカ（しのはら えりか）CV：伊藤かな恵</p>
<p>三田亜由美（さんだ あゆみ）CV：茅野愛衣<br />
立花マリン（たちばな まりん）CV：伊瀬茉莉也<br />
手塚愛姫（てづか あき）CV：小松未可子<br />
木村良人（きむら よしと）CV：島﨑信長<br />
神谷　望（かみや のぞみ）CV：松岡禎丞<br />
日比谷　健（ひびや たける）CV：細谷佳正<br />
日下部　憂（くさかべ ゆう）CV：村瀬 歩</p></blockquote>
<h3>放送に先駆け、豪華キャストのアフレコインタビューをお届け</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
<strong>――原作を読まれたときの印象・ご感想をお聞かせください。</p>
<p>伊藤：</strong>オーディションを受ける前から原作の大ファンだったんです。読んでいて毎話キュンキュンしています。エリカちゃんと恭也君のやり取りが大好きで毎回悶えています(笑)。オーディションも「どうしても受けさせてください」ってお願いしたくらいなのでエリカ役に決まって本当にうれしかったですね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>歳をとったな、と思いました(笑)。今の高校生たちはこんな会話をしているんですね～。特にマリン＆手塚たちの会話は聞いてはいけないものを聞いてしまった気分でしたよ(笑)。やっぱり女性の方が、男女関係についておおらかというか大胆なんだなって思いましたね。</p>
<p><strong>茅野：</strong>今の高校生たちはこんなディープな話をしているんだと私もドキドキしながら読んでいました。私自身は女子校だったので、あまり彼氏がどうしたみたいな話は聞いたことがなかったので興味深かったです。<br />
あと、Sの人もMの人も両方楽しめる素晴らしい作品だと思いました(笑)。エリカちゃんみたいな子もお家にほしいし、恭也君にもいじられたいな～と思ったりして、ニヤニヤしながら原作を拝見しました。</p>
<p><strong>小松：</strong>私も女子校出身で、いわゆるガールズトークで恋バナもよくしたのですが、大体は成就しなかったですね(笑)。なので、エリカちゃんたちの会話は新鮮でした。実は少女マンガに触れる機会がこれまであまりなかったので、原作を読んで恭也君みたいにはじめはキツイこと言っていても、その後に優しくフォローをされるって良いなと思いました。飴と鞭ってこういうことなんだなって色々勉強させていただきました(笑)。</p>
<p><strong>細谷：</strong>女性向けのラブコメマンガという印象から入って読ませていただいたんですけど、読んでみてこれは男性も楽しめる作品だなと思いました。僕はずっと少年マンガばかり読んでいたので、少女マンガってきれいな世界というイメージが強かったのですが、この作品はそれだけじゃないなと。<br />
中でも言葉のチョイスが好きで、意地悪してくる恭也君に対してエリカちゃんは「佐田君のバカー！」って感じでかわいく言い返すのではなく「1回死んでこい、クズ男！」って言ってて(笑)。そういうところが衝撃的でおもしろかったですね。</p>
<p><strong>松岡：</strong>原作を読ませていただいて、とてもリアルな高校生たちのお話だと思いました。こういうことって実際にあるよな、と思うような会話やエピソードがたくさんあって。あと、彼氏がいるいないで繰り広げられる、生々しい女性たちの闘いを見ていると、ああ、エリカちゃんも大変だなって思いましたね。でもストーリーが進むにつれて、エリカちゃんと恭也君の関係もちょっと進んで、彼女を思う恭也君の優しさが素敵だなと思いました。</p>
<p><strong>――キャラクターを演じられる上で気をつけられているところなどはありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>普段のエリカちゃんと“オオカミ少女”になって嘘をつき通しているところの切り替えを頑張って演じています。アニメではオオカミ少女になると獣の耳がぴょこんと生えて口調が変わるのですが、そのギャップにぜひ注目してほしいですね。あと、私はエリカちゃんが落ち込んでもすぐに元気になったり、表情がコロコロ変わるところが好きなので、見ていただける方にもかわいいと思っていただけるように表現できたらと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>タイトルにもなっている“黒王子”の黒い部分と、まわりの人に見せている王子様のような白い部分のコントラストの付け方ですね。他人を必要以上に近づけさせない人なので、彼のメンタル部分の距離の取り方を意識して収録に臨んでいます。</p>
<p><strong>茅野：</strong>三ちゃんはよくエリカちゃんに振り回されて、彼女に呆れたりツッコミを入れるシーンが多いのですが、あまりきつくなり過ぎないように気をつけています。自分の言いたいことはしっかり伝える子なんですけど、その中に優しさが見えるといいなと思いながら演じています。<br />
実はエリカちゃん役の(伊藤)かな恵ちゃんと私の関係も、2人にちょっと似ていて、今日もアフレコ前に「眠い～」って言いながらかな恵ちゃんが私の肩にもたれてきたりしてたんです(笑)。そんな仲良しな感じが、役を通して皆さんに届けばいいなと思っています。</p>
<p><strong>小松：</strong>手塚はマリンといっしょに、ギャルっぽい喋り方で彼氏との赤裸々な話をするんですが、あまりいやらしくならないように演じています。2人は今どきの女子高生の象徴のような部分もありますが、根底の部分はとてもいい子たちだと思うんです。作中もエリカの相談に乗ったり場を盛り上げてくれたりする存在なので、女子高生らしさと彼女たちの良さの匙加減をうまく出していければと思います。</p>
<p><strong>細谷：</strong>第1話ではあまり喋ってないんですが、少ないセリフの中でも健らしい明るく友達思いなところが出るように頑張りました。僕個人としては元気のない人を見るとすぐに同じ目線に立って心配してしまうんですが、健は屈託のない明るさで落ち込んでいる子を引っ張っていくキャラクターなので、見てくださる方にもそこを感じてもらえるように演じていけたらと思います。</p>
<p><strong>松岡：</strong>第1話での出番は一言だけだったんですけど、僕はガッツリ軟派な役は初めてなので、ちょっとつまずきました。チャラさって何だろう、って(笑)。自分の中にあるものとは違う、でも嫌な感じではなくある意味純真で、誰に対しても優しく見える望君の“チャラさ”というのをいかにこの一言に乗せるかと悩みましたね。でも、彼の自分のやりたいことやっているところは僕と似てるかなと思うので、精一杯魅力的に演じられるように頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/414adca6c64afe56b2a8c4ed569841fb.jpg" /><br />
<strong>――エリカちゃんは“オオカミ少女”ですが、今だから告白できる以前ついてしまった嘘はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>先日、櫻井さんに身長を聞かれたので「だいたい2メートルです」って答えました。それ以来この現場では「私の身長は2メートル」というのを貫き通しています(笑)。</p>
<p><strong>――恭也くんは“ドS王子”ですが、櫻井さんはS・Mどちらですか？</p>
<p>櫻井：</strong>どちらかといったらSかな、と。松岡君も細谷君も非常に良いリアクションを取ってくれるのでついついいじってしまうんですよ。これからの収録がとても楽しみです(笑)。</p>
<p><strong>――最後に、見どころや注目してほしいところなど、視聴者の皆さんに一言お願いします。</p>
<p>伊藤：</strong>本当に大好きな作品で、私もアニメ化を楽しみにしていたひとりなのですが、もともと<br />
原作を読んでいらっしゃる方々の期待を上回る作品になっていると思います。初めて見る人にも<br />
気軽に見ていただけるコミカルな物語なので、ぜひいっしょにキュンとして、笑顔になっていただけたらなと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>たくさんの方に見てもらいたいですが、僕は特に男性にオススメしたいですね。やっぱり男って強いところを見せている方がいいと思うんです。意地悪な部分を含め、恭也君はとても男らしく格好良いので、ぜひ参考にしてください（笑）。あと、エリカちゃんの健気さや無邪気さに癒やされます。そこにも注目してください。</p>
<p><strong>茅野：</strong>私の中の一番の見どころは、恭也君が“黒王子”になるとこですね！　ぜひエリカちゃんの気持ちになってキュンキュンしてください。三ちゃんとしては、エリカちゃんをフォローしつつ、彼女らしさを大切にして演じていければなと思っています。２人のやり取りから作品の中のメリハリを楽しんでいただけたらうれしいです。</p>
<p><strong>小松：</strong>個人的には恭也君がちょっと弱くなっているところにも注目してほしいです。もともと二面性のあるキャラクターなんですが、さらにそれを超えるギャップがあって、そこがすごく好きです。そんな恭也君も含めて、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>細谷：</strong>第1話の見どころは女性同士の彼氏がいる・いないによって起こるヒエラルキーの会話です(笑)。ものすごく興味深いしおもしろいのでたくさんの方に見ていただきたいですね。あと、話が進むごとに恭也君がどんどん変わっていくところも注目してほしいです。はじめは「何だあいつ！」って思うかもしれないんですが、ぜひ最後まで見て彼に魅了されてください。</p>
<p><strong>松岡：</strong>原作者の先生も女性で、女性だからこそ描ける世界感だと思うのですが、是非男性にも見てほしいです。本当にリアルな女子高生の世界で、男性が見るととても衝撃的な内容になっていると思います。もちろん、女性が見てもすごく共感できるし、男女問わず楽しんで見ていただけける作品だと思うので、ぜひたくさんの方々に見てほしいですね。</p>
<p>もうすでにキャストのみなさんは恭也の魅力の虜のようです！　恭也への愛を感じますね（笑）。キュンとする黒王子の恭也やちょっと弱いところをみせる恭也など、まだ原作を読んでいない人も楽しみになったのではないでしょうか？</p>
<blockquote><p><strong>TVアニメ『オオカミ少女と黒王子』</strong><br />
2014年10月放送スタート<br />
TOKYO MX、読売テレビ、中京テレビ、BS11　他にて</p>
<p>メインスタッフ<br />
原作：八田鮎子（集英社「別冊マーガレット」連載）<br />
監督：カサヰケンイチ<br />
シリーズ構成・脚本：平林佐和子<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：藤岡真紀</p>
<p>＜ストーリー＞　<br />
見栄っ張りなエリカは、友達相手に彼氏とのラブラブ話を語るが、実は彼強いない歴１６年。そろそろ嘘も限界と思ったそのとき、街で見かけたイケメンを盗撮。自分の彼氏だと自慢したが、その彼は同じ学校に通う佐田恭也だった。事情を打ち明け彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらったが、佐田くんは優しげな見た目とは正反対の超腹黒ドＳ男子だった！　弱みを握られたエリカは佐田くんの犬を命じられてしまう……。</p></blockquote>
<p><strong>アニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.ookamishojo-anime.jp/" target="_blank">http://www.ookamishojo-anime.jp/</a></p>
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		<title>大人気ゲーム『人狼』がドラマCDに！キャストに小野友樹・岡本信彦・茅野愛衣・小松未可子ら</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 02:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[小松未可子]]></category>
		<category><![CDATA[小野友樹]]></category>
		<category><![CDATA[岡本信彦]]></category>
		<category><![CDATA[茅野愛衣]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲーム好きならば、『人狼』という名前を一度は耳にしたことがあるはず。20世紀初頭のヨーロッパでプレイされていたゲームをもとに、2001年にアメリカで多人数パーティーゲームの『Are You a Werewolf？』（汝は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/jinrou.jpg" />
<p>ゲーム好きならば、<strong>『人狼』</strong>という名前を一度は耳にしたことがあるはず。20世紀初頭のヨーロッパでプレイされていたゲームをもとに、2001年にアメリカで多人数パーティーゲームの『Are You a Werewolf？』（汝は人狼なりや？）が誕生し、これが世界中に広まりました。</p>
<p>ある村に夜ごとにやってきている人間を襲撃して喰い殺す正体がわからない人狼を、村人たちが皆で話しあって、人狼と思われる者を毎日1人ずつ処刑するという方法で退治することにした、というのがストーリーです。プレイヤーは人狼側と村人側に分かれてそれぞれの役職を与えられ、全ての人狼を処刑できれば村人チームの勝ち、人狼と同じ数まで村人を減らせば人狼チームの勝ちとなります。</p>
<p>日本でも『人狼』は親しまれていて、インターネットの普及とともに、掲示板形式の「人狼BBS」やチャット形式のもの、Skype人狼など、さまざまな形で楽しむユーザーが増えています。</p>
<p>そんな『人狼』をモチーフにしたドラマCD<strong>『人狼 &#8211; Chaotic Time -』</strong>が2012年8月10日から12日まで開催されたコミケ82で先行販売。一般販売も9月26日から始まります。</p>
<p>誰もが狼の可能性がある中、会話で正体を探っていくという重苦しいストーリーを演じる声優は、新進気鋭の若手から実力派のベテランまで。正義感の強いきこりの青年ユウキに<strong>小野友樹</strong>、ユウキの友人で自警団員のライルに<strong>岡本信彦</strong>がキャスティングされており、シスターで落ち着いた性格と明晰な頭脳で推理を展開するアロナを<strong>茅野愛衣</strong>、家族を人狼に殺されていて必死に正体を暴こうとするソフィアを<strong>小松未可子</strong>が演じます。他にも、浅科准平、江口拓也、三森すずこ、たみやすともえ、小林直人といった面々が脇を固めています。</p>
<p>公式サイトにアップされているコメントによると、小野や岡本は実際に『人狼』をプレイしたことがあるとのことで、演技にもそれが生きた様子。小野は「各キャラクターの描写が設定資料に細かく書いてあったので、他の人達がどういう心理で動いてるのかが分かり、改めて人狼というものの深さを思い知らされました」と語っています。</p>
<p>『人狼』を知らない人向けのストーリーにしてあるというこのドラマCD。その虚虚実実のやりとりに息を飲みながら一度聴いてみて、実際にプレイしてみたいというリスナーもいるのではないでしょうか。</p>
<p>こえぽた &#8211; 『人狼 &#8211; Chaotic Time -』サイト<br />
<a href="http://www.koepota.jp/wearwolf/index.html">http://www.koepota.jp/wearwolf/index.html</a></p>
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