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	<title>オタ女菅原健 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>最初のCG合成予定から過酷ロケに変更！映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで裏話＆青春エピソード告白</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 02:28:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[メディアミックス展開でも大成功している累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が初の実写映画化し、8月14日より公開予定。公開まで1か月となった7月14日に、メインキャストと三木康一郎監督が集結したキッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/97d64d9e087adde6971965c4662f1556.jpg" /><br />
メディアミックス展開でも大成功している累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が初の実写映画化し、8月14日より公開予定。公開まで1か月となった7月14日に、メインキャストと三木康一郎監督が集結したキックオフイベントが行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/c2461d2e5d8e90c66679640172775fcd.jpg" /><br />
本作は、主人公でアニメ好きの高校生・小野田坂道役をKing &#038; Princeの永瀬廉さんが務め、坂道の良き仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役に伊藤健太郎さん、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹役に橋本環奈さん。</p>
<p>そして、同じ自転車競技部の仲間として、鳴子章吉役を坂東龍汰さん、3年生の金城真護役を竜星涼さん、巻島裕介役を栁俊太郎さん、田所迅役を菅原健さんが務めます。</p>
<p>この日は、オタク少年の坂道が足しげく通う秋葉原でイベントを実施。永瀬さんが劇中でも乗っているママチャリに乗って颯爽と登場し、「撮影を一気に思い出しました。劇中で実際に使っていた自転車なので、またがった瞬間、坂道に戻る感覚になりました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2774-2.jpg" /><br />
坂東さんが「秋葉原に初めて来た」と言うと、すかさず永瀬さんが「撮影したやん！」とツッコミを入れます。「撮影はしたんですけど、駅に降りたのは初めてで、たくさん並んでるガチャガチャをやってここに向かいました。楽しかったです」の坂東さんの挨拶に、「今日、そんな秋葉原の話するんだっけ？」と伊藤さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2784-2.jpg" /><br />
さらに、竜星さんも「僕は来る途中にメイド喫茶の女の子に声をかけられました。（これから）『仕事なんで』と伝えました」と秋葉原らしい挨拶を披露しました。</p>
<h3>最初はCGで合成する予定だった</h3>
<p>プロの選手でもきついようなコースを含む、ロードレースに初挑戦した永瀬さんと伊藤さんに感想を尋ねると、「もうやるしかない、という気持ちがあったので。撮影している状況も暑かったり、寒かったり、風が強いなどいろんな状況が相まって、その中で撮影しているうちに限界のその先に行っていましたね。そういう状況が何回かあったくらい過酷でした」と永瀬さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2857-4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2701-2.jpg" /><br />
伊藤さんは、「基本的には全部気持ちだった。体力がどうのこうのと言っている場合じゃなく、気持ちでどれだけ行けるかという状況で。でも、出来上がった映像を観させてもらったときに、苦しい顔だったりに、お芝居の域を越えた部分があるのかな、と感じました。それが僕はこの映画の一番の魅力でもあるのかなと思うので、観ている人たちも手に汗握るような瞬間が何度もあるんじゃないかなと思います」と述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2871-2.jpg" /><br />
マネージャー役の橋本さんは、「実際近くで観ていて、こんなにも過酷なんだなとは感じました。自転車競技は怪我をするかもしれない、ということもあるからこそ、みんな安全にやるために撮影の前からとても練習をしていて。実際に本人たちが自転車をこいでいたので、本当にこんな激坂、急な坂道を登れるんだ、と見ていました。さっきから過酷な中とか、すごい大変だったという話を聞きながら、（応援している側だったため）ちょっと胸が痛いです（笑）」と振り返ります。</p>
<p>三木監督からは、「最初この作品をどう作ろうかと思ったときに、自転車を撮影するって大変だと思ったので、CGでやろうと思ったんですね。グリーンバックの中で雨風もなく楽にこいで、後で合成するということを考えながら脚本を書いたんです。こんなの普通にできないな、と思いながら。でもどっかのタイミングで、全部やらせたほうが面白いな、と思って（笑）」と制作についての裏話も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2851-2.jpg" /><br />
伊藤さんは、実は監督からその話を聞いており、「そのどっかのタイミングのときに僕に言ってきたんですよ。『たぶん本気できついから、まじで練習しなね』って。本当にやばいよ、というのをしっかり聞いての撮影だったので、割と早いタイミングでCGは諦めたんだなと思いました」と少し過酷さに怯えて撮影に入ったそう。</p>
<p>一方、永瀬さんは「そもそもCGという案があったことすら知らなかった」と驚いていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/15a06f9d3f98c302f7a0baa7841de47e.jpg" /><br />
「狙い通り、すごく苦しい表情をしていたので、それは見ていてちょっと面白かったです」と三木監督が笑顔を見せると、永瀬さんは「監督は苦しそうな表情をすればするほど喜ぶ人だった」と暴露しました。</p>
<h3>撮影中に1年制組と3年生組で絆を深め合った！</h3>
<p>本作は、熱い青春ストーリーということで、みんなの青春エピソードを伺うことに。</p>
<p>永瀬さんが高校生の頃に男3人で千葉県の夜の海に行き、海辺にレジャーシートで雑魚寝をしたと話すと、伊藤さんも18歳の車の運転免許を取りたての頃に、今でも仲の良い高校の親友たちと一緒に海までドライブしたことを挙げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7b09f8bac90f38d8dcb6fe30324efbed.jpg" /><br />
橋本さんは、「高校生の時に仕事を忙しくさせていただいていて。でも福岡の高校に通っていたので、空港で制服に着替えて学校に行くとか、東京との行き来も多かったんですけど、でも芸能科ではなく普通の高校に通っていたので、今でもずっと仲の良い友だちが青春を感じさせてくれる存在だったなと思います。福岡・東京という行き来を10日間くらい繰り返したことがあって。その時は本当にどっちに泊まっているかもわからない、みたいな状況だったんですけど。久々に学校に行くと友達がお弁当を作ってきてくれたりするんです。それがすごい嬉しくて」とハードな中で感じた学生生活の青春エピソードを披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2923-2.jpg" /><br />
坂東さんは、「高校のときに電車通学だったんですけど、1年生のときに電車の中で他校の女子高生に一目惚れしたんですね。そこから3年間ずっと片思いを続けていました。告白はする機会がなくて、気持ちを伝えようとすると、毎回彼氏が出来たと先に言われちゃって」と甘酸っぱいエピソードを明かすも、三木監督から「3年間は気持ち悪い」と言われ、笑いが起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2953-2.jpg" /><br />
柳さんも、「高校が男子校で、最後の1年だけ女子校と合併したので“急に隣に女の子が座ってる”みたいになって。あのドキドキ感は今じゃ味わえないかなって。いいな～、戻りてえな、本当」と高校時代に思いを馳せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2930-2.jpg" /><br />
菅原さんは、「2週間前くらいに、この『弱虫ペダル』を観て、青春て本当に素晴らしいなと思って。客観的に頑張っているものを見てみたいと思って、アボカドを育て始めたんです。毎朝、下からちょっとずつ根が伸びてるんですよ。頑張ってるなって。客観的に頑張っているものを見られるというのが青春でした」と変わった角度からの青春エピソードを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2815-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2950-2.jpg" /><br />
竜星さんは、『弱虫ベダル』の撮影中に青春を感じたと言います。「1年生3人が撮影をしている間は、割と3年生はゆっくりする時間が多くて。だから3人でレンタカーを借りて大阪に行ってたこやきを食べたりしていたんですよ。なんなら1泊して帰ってきたりして。帰り際に天候が悪くなってきて、『これ今、自転車乗っていたら大変だね』と言いながら。だからすごい青春のようなことを3年生チームは過ごすことができたな、と。素晴らしい絆を深めさせていただきました」と語ると、伊藤さんは「本当に何をやってるんですか！　びっくりしたよね。そのときこっちは雪が降ってきていた」と撮影が大変だったことを訴えました。</p>
<p>しかし、この竜星さんの話から永瀬さんが、「撮影中、僕らも青春したやん！」と思い出したようで、「雨で撮影が午前中で終わりになって、1年生チーム3人で猿田彦神社へ行って恋みくじを引きました。あれは青春だった」と明かしました。恋みくじの結果は、永瀬さんが大吉、坂東さんが小吉、伊藤さんが（おそらく）中吉だったとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2844-2-1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2866-2.jpg" /></p>
<p>「コンビニで傘買ったりしたよね」（伊藤さん）、「そのまま焼肉も食べに行きましたね」（坂東さん）と1年生チームも撮影中に絆を深めていたようです。</p>
<p>イベント後半の報道陣による撮影タイムでは、映画のために書き下ろされたKing &#038; Princeが担当する主題歌「Key of Heart」が流れ、歌を口ずさむ伊藤さんと坂東さんの姿も。</p>
<p>そして三木監督から「高校生がインターハイを目指すストーリーですが、現在数多くのインターハイが中止になりまして、悔しい思いをしている同年代の子たちがいっぱいいます。そんな中、この作品が何を意味するんだろうなと考えたときに、彼らの未来、これから続く人生を、この『弱虫ペダル』の中で、このメンバーが必死に努力している姿とか、そういう部分を彼らに伝えて、少しでもみんなの背中を押せるような作品になれたらいいなと思っています」とメッセージが届けられました。</p>
<p>最後は永瀬さんが「改めまして、今日はほんまに足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございました。僕たちも本当に全力で自転車に挑んで、ロードレースの疾走感を大事にしつつ、しっかり全身全霊でこいだ作品です。青春の尊さだったり、この時代だからこそ大切にしたい人との繋がりであったり、頑張ろうという気持ちをもう一度蘇らせてくれる、思い出させてくれるような作品になっているんじゃないかなと思っています。みなさんぜひ、よろしくお願いします」と挨拶し、イベントを締めくくりました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89393" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CGナシ！プロでもキツイ激坂を永瀬廉が一発で上り切る！映画『弱虫ペダル』全力メイキング映像解禁<br />
https://otajo.jp/89393</a></p>
<blockquote><p>映画『弱虫ペダル』8月14日（金）全国公開<br />
■主演：永瀬廉（King &#038; Prince）<br />
■出演：伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀（HiHi Jets/ジャニーズJr.）・竜星涼<br />
       /皆川猿時<br />
■原作：渡辺航『弱虫ペダル』（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）　　　　　　　　　　　　　<br />
■監督：三木康一郎<br />
■脚本：板谷里乃・三木康一郎<br />
■主題歌:King &#038; Prince「Key of Heart」　(Johnnys’ Universe)<br />
■制作プロダクション:デジタル・フロンティア<br />
■協力:ワイズロード<br />
■製作:「弱虫ペダル」製作委員会<br />
■配給:松竹株式会社<br />
■公式サイト：https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■制作スケジュール：2020年2月 クランクイン／8月上旬完成予定<br />
（C）2020映画「弱虫ペダル」製作委員会　<br />
（C）渡辺航（秋田書店）2008</p></blockquote>
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		<title>［動画］横浜流星・中尾暢樹らが撮影秘話を明かす！映画『チア男子!!』完成披露試写会で“SHOCKERS”の大迫力パフォーマンスも！</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 02:28:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『桐島、部活やめるってよ』で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウ先生が、大学在学中に、実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた『チア男子!!』。TVアニメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/4-1.jpg" /><br />
『桐島、部活やめるってよ』で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウ先生が、大学在学中に、実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた『チア男子!!』。TVアニメ化や舞台化もされた感動青春小説が実写映画となって5月10日より全国公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/3.jpg" /><br />
劇場公開に先駆け、4月15日に完成披露試写会を実施。本作の中で男子チアリーディングチーム“BREAKERS”を結成した横浜流星さん、中尾暢樹さん、瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原健さん、小平大智さん、そして浅香航大さんの豪華若手俳優7人が大集結し、舞台挨拶を行いました。</p>
<p>さらに、本作のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”も登壇！　“リアルチア男子”が、お客さんの目の前でスペシャルパフォーマンスを披露し、会場を沸かせました！　※ぜひ、この記事の動画をチェック！</p>
<h3>驚きの告白に観客騒然！</h3>
<p>キャスト揃っての舞台挨拶では、撮影秘話についてトーク。クラインクイン前に、3か月間のチアリーディングを特訓する準備期間があったという本作。横浜さんは、「僕らも（モデルとなった）SHOCKERSさんのパフォーマンスを観た時に素敵すぎて、出来るかどうか不安だったんですけど、コーチとSHOCKERSのみなさんの愛のある指導のおかげでなんとか乗り切ることができましたし、その3か月間でキャストとも良い関係性が築くことができたので、すごくありがたい時間でした」とコメント。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/9.jpg" />
<p>中尾さんも「年齢は近かったんですけど初対面が多くて不安だった部分もありましたが、クランクイン前に3か月の時間をもらったので、今でもめちゃくちゃ仲良くて。これから観てもらえるのが楽しみでしょうがないです」と、キャストと笑顔で顔を見合わせる場面も。</p>
<p>浅香さんは「でも、仲良くなったからこそ、本当にムカつく時とかあって。思い返すと、それも青春だったなと思います。それが一丸となって前に進む絆になっていったんです」と振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/5.jpg" /><br />
さらに、浅香さんが「本当にこれは言おうか迷っていたけど、言ったほうがいいじゃん？」と意味深に切り出すと、「横浜流星がチアのシーンの撮影の前日に大ケガをしたんです」の告白！　会場に集まったお客さんから「ええ～！」と驚きの声があがると、「いやいや、そんな大したことじゃないんですよ」と横浜さん。</p>
<p>しかし、「大したことあった」「まじでこれは映画お蔵入りかな、と一瞬思った」「まじで焦りましたよね」とメンバーが口々にその時の心境を吐露すると、横浜さんは、「3か月間みんなが一生懸命頑張ってきたことを無駄にしたくなかったですし、痛み止めをめちゃくちゃ飲んで乗り切りました」と明かしました。浅香さんは「それもあって、撮影日は少し長くなったけど、きちんと出来たチアのシーンは見どころです」と語りました。</p>
<p>また、控室にはバック転などを練習するためのマットが敷いてあったそうですが、みなさん出来るようになると、いつのまにか、そこはお昼寝スペースに。「みんなでそこでくっついて寝て。改めてアルバムを見たら、みんなの寝顔の写真がいっぱい」と微笑ましいエピソードに、観客から歓声があがりました。</p>
<h3>新しい時代に始めたいことは？</h3>
<p>新元号・令和に入ってからの劇場公開となる本作にちなみ、「新しい時代になるので、これから初めたいこと」をキャストに質問。</p>
<p>横浜さんは、「健康的な生活を始めたいと思います。作品に入ってしまうと、作品にのめり込みすぎて食を忘れてしまったりとか、激辛が好きで激辛を食べ過ぎたり、炭酸飲料を飲みすぎてしまったりするので。この仕事は体が資本なので、改めて生活習慣を見直さないとな、と思って、今は炭酸飲料を飲んでいませんし、激辛もやめて、すごく健康的な生活を送っています」と語りました。</p>
<p>ちなみに、「何食べているの？」の問いかけに、横浜さんは「サラダチキン」と返答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/6.jpg" /><br />
瀬戸さんは、「もうちょっとみんなに賢く見られたいですね」と発言。しかし、「それは無理だよ」「俺も思った」「そこが才能だもん」とキャストから総ツッコミが入るも、「それをブレイクしたいんですよ！」とBREAKERSにかけた見事な返し披露し、「今の良いよね！　賢い」と満足げな笑顔を浮かべました。</p>
<p>菅原さんは、「僕は食事に気を遣って自炊をしているんですよ。それで、今年はお菓子を作れるようになりたいな」と述べると、「やだわ～」「うどんとか作って欲しい」とキャスト陣。その反応にもめげずに、「カヌレとか、シュークリームとか、ちょっと手のかかるお菓子を作れるようになりたい、というのが今年の目標ですね」と語りました。</p>
<h3>応援する側になって改めて応援の力のすごさに気づいた</h3>
<p>最後に風間太樹監督と主演の2人からメッセージ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/8.jpg" /><br />
<strong>風間監督：</strong>『チア男子!!』はここにいる7人と共闘しながら作り上げた映画です。役柄以上に個としての挑戦が多かった映画なんじゃないかな、と思います。特に（横浜流星演じる）ハルはチア以外にも本編で挑戦している部分があるので、そこに注目いただきたいと思いますし、挑戦している彼らの姿に、挑戦することだったり、選択することの背中を押す力がこもって届けばいいなと思っています。</p>
<p><strong>中尾：</strong>僕の中では、ようやく公開という感覚です。昨年の秋頃に撮影が始まって、僕の頭の中でずっとぐるぐるしていた作品で、風間監督にもブルーになって連絡しちゃったり、いろいろ考えた作品でした。その中で本当に納得できるものができたと思っていますし、その分努力もして映画が完成できたので、こうやってみなさんの前でようやく公開という形になって本当に嬉しく思っています。楽しんで観てくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>横浜：</strong>今回、チアリーディングに挑戦して、自分が応援する側に周って改めて応援の力のすごさに気づいたんですね。日頃、応援してくださる方々への感謝の気持ちがより強くなりました。本当にありがとうございます。約3か月間、僕達が本気で傷だらけになりながらもリアリーディングに挑みましたので、その僕達のパフォーマンス、そして応援が、誰か1人の心にでも届き、なにか感じていただけたら嬉しいです。これから何かに挑戦する人、そして今何かに挑戦している人の背中を押せるような作品になっていると思いますので、よろしくお願いいたします。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LtG24xoN-bA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>動画：横浜流星・中尾暢樹W主演　映画『チア男子!!』イベントで“SHOCKERS”生パフォーマンスも！</strong><br />
https://youtu.be/LtG24xoN-bA［YouTube］<br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>映画『チア男子!!』は5月10日(金)全国ロードショー。</p>
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		<title>横浜流星・中尾暢樹が本格チアリーディングに挑戦！ 映画『チア男子!!』全力の笑顔と涙が詰まった激アツ予告映像</title>
		<link>https://otajo.jp/77304</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 05:59:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[朝井リョウさんが、大学在学中に書き上げた青春スポーツ小説『チア男子!!』が実写映画化。ポスタービジュアルと本予告映像が解禁となりました！ 『チア男子!!』は、実在する男子チアチーム“SHOCKERS”をモデルに、男子チア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/dcd9b787c947afad0835bcf864f8bce2.jpg" /><br />
朝井リョウさんが、大学在学中に書き上げた青春スポーツ小説『チア男子!!』が実写映画化。ポスタービジュアルと本予告映像が解禁となりました！</p>
<p>『チア男子!!』は、実在する男子チアチーム“SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説。朝井作品ならではの一人一人の抱えるドラマやキャラクター性の秀逸さで人気になり、これまでアニメ化や舞台化されてきた『チア男子!!』がついに実写映画化。5月10日(金)に公開します。</p>
<p>物語は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希が、けがをきっかけに柔道をやめ、親友の一馬とともに男子チアチームの結成を目指す青春ドラマ。晴希を演じるのは、映画『虹色デイズ』『愛唄〜約束のナクヒトー』で主演を務めるなど若手実力派として実績を重ね、現在放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』では、ピンク髪が特徴的な 由利匡平役を好演し、“ゆりゆり”の愛称で一大ブームを巻き起こしている注目俳優・横浜流星さん。</p>
<p>そしてW主演として晴希の親友・一馬を演じるのは 2016年に『動物戦隊ジュウオウジャー』にて主演のレッド・風切大和（ジュウオウイーグル）に抜擢され、翌年2017年『一礼して、キス』の主演など、ドラマにも引っ張りだこの若手俳優・中尾暢樹さん。</p>
<p>チアチーム“BREAKERS”のメンバーには、浅香航大さん、瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原健さん、小平大智さんが加わり、3か月を超える徹底的な練習で本格パフォーマンスを魅せています！</p>
<p>監督には、スピンオフドラマ『帝一の國～学生街の喫茶店～』や『恋は雨上がりのように～ポケットの中の願いごと』が話題をさらい、今後の活躍に注目が集まる新星・風間太樹さんがメガホンをとり、若き才能たちが結集しました。</p>
<h3>青春、友情、葛藤すべてがつまった本予告映像</h3>
<p>ある日、柔道一家で育ったハル(横浜流星)は、親友のカズ(中尾暢樹)に「二人で面白いこと始めようぜ！」と男子チアリーディング部の創設に誘われます。悩みや葛藤を抱えながらも仲間を集め、少しずつ上達し、「高く翔びあがったところから見てみたい。笑顔になっている人たちを」とチアリーディングの楽しさを徐々に覚えながら仲間とともに成長をとげていくハル。</p>
<p>初のステージである学祭への出場も決まって順風に思われたその時……「ごめん。俺チア辞める。」とカズから一言。それぞれの悩み、葛藤、想いが一気に溢れ出し、7人の間に亀裂を生んでしまいます。</p>
<p>葛藤や固定概念を7人でぶっ壊したいという想いでできあがった「BREAKERS」。それぞれの想い、ハルの「一人とか言うなよ！」という涙の訴えに心打たれます！　果たして7人は信頼と絆を取り戻せるのか？　そして、学園祭での初ステージの行方は……？　</p>
<p>3か月徹底的に練習し、本気で挑んだ全力パフォーマンスは必見!!　さらに、阿部真央さんが、練習や撮影の見学、風間監督との打ち合わせなどを経て、本作のために書き下ろした主題歌「君の唄(キミノウタ)」も作品を彩ります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X4iZpHpqwgA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：横浜流星・中尾暢樹W主演　映画『チア男子!!』本予告<br />
https://youtu.be/X4iZpHpqwgA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/X4iZpHpqwgA" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>BREAKERSの笑顔弾ける本ポスター解禁</h3>
<p>チアをはじめていなかったら、こんな笑顔に出会えなかった。――とびっきりのビッグチアスマイルは感動の青春物語が始まることを予感させ、心踊らされるポスタービジュアルも解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/dcd9b787c947afad0835bcf864f8bce2.jpg" /><br />
全員20代の若手キャストが集まった“BREAKERS”のとびっきりの笑顔と全力パフォーマンスは日本中に元気と勇気と笑顔を与え、あなたの明日を踏み出す一歩を応援してくれること間違いなしです!!</p>
<h3>サントラ発売決定＆第二弾特典付き前売り券も</h3>
<p>特定のメンバーを持たない自由な音楽プロジェクト「Jazztronik」として活動する野崎良太さんと、その野崎さんを中心にスタートした音楽カルチャープロジェクト「Musilogue」が手掛けた、感動の青春映画に寄り添う 「映画『チア男子!!』オリジナル・サウンドトラック」CD が5月8日(水)に発売決定！</p>
<p>また、現在発売中の特典つき前売券は完売した劇場が続出している中、特典第二弾の発売も予定しているとか！　情報は公式SNS等で発表予定です。</p>
<h3>映画化記念メディア展開続々!!</h3>
<p>さらに、DVD『公開記念 チア男子!! Road to BREAKERS!!』（2,980 円／税抜）が5月10日に発売決定！</p>
<p>2016年に放送されたTVアニメ『チア男子!!』Blu-ray BOX（\12,000／税抜）が4月26日に発売、TOKYO MX&#038;BS11 にて4月より再放送もスタートします！</p>
<blockquote><p>
映画『チア男子!!』2019年5月10日(金)公開<br />
◆出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹<br />
瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大<br />
清水くるみ 唐田えりか 山本千尋<br />
伊藤 歩<br />
◆原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)<br />
◆主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)<br />
◆監督:風間太樹<br />
◆脚本:登米裕一<br />
◆音楽:野崎良太&#038;Musilogue<br />
◆制作プロダクション:AOI Pro.<br />
◆配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン</p>
<p>公式サイト:<a href="http://letsgobreakers7.com" rel="noopener" target="_blank">http://letsgobreakers7.com</a></p></blockquote>
<p>（C）朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT</p>
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