<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女藤原竜也 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e8%97%a4%e5%8e%9f%e7%ab%9c%e4%b9%9f/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 01:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>12月公開 劇場版3DCGアニメ「ルパン三世」アクション満載の本予告映像解禁！ ゲスト声優に広瀬すず・藤原竜也・吉田剛太郎</title>
		<link>https://otajo.jp/81712</link>
		<comments>https://otajo.jp/81712#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 02:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[CG]]></category>
		<category><![CDATA[CGアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 THE FIRST]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[吉田剛太郎]]></category>
		<category><![CDATA[山崎貴]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬すず]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[藤原竜也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=81712</guid>
		<description><![CDATA[1967年に「漫画アクション」にて連載がスタート、1971年にはテレビアニメ化され、誕生から50年以上経った今でも映画・ゲーム・スピンオフなど様々なメディアで老若男女問わず絶大な人気を誇る「ルパン三世」初の3DCGアニメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/9c10455e934496ba215530afea8cbffd.jpg" /><br />
1967年に「漫画アクション」にて連載がスタート、1971年にはテレビアニメ化され、誕生から50年以上経った今でも映画・ゲーム・スピンオフなど様々なメディアで老若男女問わず絶大な人気を誇る「ルパン三世」初の3DCGアニメでの劇場最新作『ルパン三世 THE FIRST』が12月6日（金）に公開。本予告映像とゲスト声優が解禁となりました！</p>
<p>初代アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世を中心に、桁外れな技術を持つ早撃ちの天才ガンマン・次元大介、居合の達人で切れない物はないという斬鉄剣の使い手・石川五ェ門、類稀なる美貌と抜群のプロポーションを持つ謎の美女・峰不二子、ICPO（インターポール）のルパン三世専任捜査官・銭形警部など個性豊かな魅力的なキャラクターと、アクション・コメディ・ラブ要素など、小粋でオシャレな世界観が人気を博している国民的キャラクター「ルパン三世」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/133e7e62bf21f3a0fbab0cc1961aa381.jpg" /><br />
そして今回、作品の重要なカギを握るゲストキャラクターとして、ルパン三世が狙うお宝“ブレッソン・ダイアリー”を巡りルパン一味と出会う考古学に精通している聡明な女性・レティシア役を広瀬すずさんが演じます。</p>
<p>画のない状態で声を当てるという“プレスコ”方式で、初の3DCGアニメーションの声優経験に関して「最初にお話を頂いた時には作品を壊してしまうのではないかと少し怖い思いもありました。3DCGアニメーション化するととても現実味があってルパン一味が凄く近い存在に思えました。ルパンがカッコよすぎて結婚したいと思いました（笑）！」と語るなど気合十分で挑みました。</p>
<p>更に、“ブレッソン・ダイアリー”の謎を追い求める組織の研究者ランベールに吉田鋼太郎さん、ある目的のために組織を操り、ランベールに指示を出す謎の男ゲラルトを藤原竜也さんが演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/9633328424face61560efd8a9aa6c135.jpg" /><br />
早速、ルパン一味・ゲストキャラクターが総登場となる本ポスターと、その気になる声も聴くことができるアクションシーンが満載の本予告映像が解禁！ </p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OIzHw0gVB0g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画『ルパン三世 THE FIRST』予告2【12月6日(金)公開】<br />
https://youtu.be/OIzHw0gVB0g<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OIzHw0gVB0g" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>ブレッソン・ダイアリーの謎を解き明かすために奮闘するルパンやレティシアらルパン一味の活躍をお楽しみに！　さらに、4DX・MX4Dでの上映も決定！　スクリーンを駆け回るルパン一味と、大迫力のアクションシーンは必見です。</p>
<p>『ルパン三世 THE FIRST』は2019年12月6日ロードショー。</p>
<blockquote><p>ストーリー<br />
「ブレッソン・ダイアリーを戴きに参上します　ルパン三世」<br />
その謎を解き明かしたものは莫大な財宝を手にするとされ、かのアルセーヌ・ルパンが唯一盗むことに失敗したといわれている秘宝・ブレッソン・ダイアリー。<br />
そんな伝説のターゲットを狙うルパンは考古学を愛する少女レティシア（広瀬すず）と出会い、2人で協力して謎を解くことに。しかし、ブレッソン・ダイアリーを狙う秘密組織の研究者ランベール（吉田鋼太郎）と、組織を操る謎の男ゲラルト（藤原竜也）が2人の前に立ちはだかる・・・。<br />
ブレッソン・ダイアリーに隠された驚愕の真実とは一体！？<br />
天下の大泥棒による史上最大のお宝争奪戦が幕を開ける！！</p></blockquote>
<p>（C）モンキー・パンチ／2019映画「ルパン三世」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/79818" rel="noopener noreferrer" target="_blank">次元と五エ門カッコイイな！「ルパン三世」シリーズ初3DCG劇場版アニメが12月公開決定　予告映像解禁！<br />
https://otajo.jp/79818</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/81712/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也　映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』坂口安吾や三島由紀夫役キャスト解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/78652</link>
		<comments>https://otajo.jp/78652#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 01:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[三島由紀夫]]></category>
		<category><![CDATA[人間失格]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[千葉雄大]]></category>
		<category><![CDATA[坂口安吾]]></category>
		<category><![CDATA[太宰治]]></category>
		<category><![CDATA[小栗旬]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[成田凌]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸康史]]></category>
		<category><![CDATA[藤原竜也]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[高良健吾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=78652</guid>
		<description><![CDATA[“世界で最も売れている日本の小説”、太宰治の遺作『人間失格』の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日公開予定 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/a168c1f306f701d9b438dc57984a9da7.jpg" /><br />
“世界で最も売れている日本の小説”、太宰治の遺作『人間失格』の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日公開予定。新たな豪華男性キャストが解禁！　コメントも到着しました。</p>
<p>監督は、世界屈指の写真家であり、衝撃的な成功を収めた映画『さくらん』 『ヘルタースケルター』に続き、今年は『Diner ダイナー』の公開も控えるトップクリエイター、蜷川実花さん。主人公・太宰治を演じるのは、ハリウッド版『ゴジラ VS コング(邦題未定、原題GODZILLA VS. KONG)』でついに世界進出を果たす、今や日本を代表する俳優、小栗旬さん。</p>
<p>夫・太宰を献身的に支える正妻・津島美知子役に宮沢りえさん、太宰の愛人であり弟子でもある太田静子を沢尻エリカさん、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄を二階堂ふみさんが演じるなど、各世代を代表する超豪華女優陣が一堂に会し、体当たりの演技を披露します。</p>
<p>そして、太宰と3人の女たちを取り巻く人物として、坂口安吾や三島由紀夫など、太宰と同時代に生きた重要人物が勢ぞろいしました！</p>
<p>当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターで、<strong>太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の若手編集者・佐倉潤一を演じるのは、今年も話題作への出演が絶えない成田凌さん。</strong>崇拝する太宰に執筆の依頼をするためたびたび太宰の前に現れては煙たがられているが、やがて太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく熱心な若手編集者を魅力たっぷりに演じます。</p>
<p><strong>太宰の弟子であり愛人でもある静子(沢尻)の弟・太田薫を演じるのは、千葉雄大さん。</strong>太宰の子どもを身ごもった姉・静子に対して、世間体を気にして苦言を呈するも音信不通となった太宰に本気で怒りをぶつける、姉想いの弟役を強気に演じています。</p>
<p><strong>太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部には、瀬戸康史さん。</strong>自身と同じ福岡出身の伊馬を演じるにあたり、劇中で流暢な九州弁を披露しているほか、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じています。</p>
<p>そして、<strong>太宰を批判する若き日の三島由紀夫には、『シン・ゴジラ』や『万引き家族』など話題作への出演が続く若手実力派俳優の筆頭株・高良健吾さん。</strong>後に日本文学界を代表する世界的作家となる三島は、無名時代に太宰と直接対面し真っ向から批判したという知られざる実話が残っており、本作ではスター作家に喧嘩を売る野心的な若手作家を、高良さんが強い目力と堂々たる演技で演じ、小栗さん演じる太宰との直接対決に挑みます。</p>
<p>最後に、<strong>代表作『堕落論』など過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった無頼派(ぶらいは)を代表する作家であり、実際に太宰の友人でもあった坂口安吾を演じるのは、映画『Diner ダイナー』の主演に続き、2作目の蜷川作品となる藤原竜也さん。</strong>本作での坂口は決して酒と薬を手放さない破天荒で強烈な作家であり、太宰を堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれ、この難役を藤原さんが唯一無二の存在感で体現しています。かつて互いに蜷川監督の父・蜷川幸雄氏に見出され、厳しい稽古にも耐え切磋琢磨して共に演技を磨いた“盟友”とも呼べる小栗さんと、芸術に全てを捧げる“同志”として肩を並べます。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><strong>＜崇拝する太宰に執筆を依頼する、熱心な若手編集者＞<br />
佐倉潤一役：成田凌</strong><br />
蜷川実花さんの作品で、主演は小栗旬さんと聞いた時点で、迷いは全くなく、そのような作品に自分も参加できることが嬉しかったです。僕が演じた太宰の担当編集者・佐倉潤一は、太宰の嫌な部分を沢山見ていて、様々な問題に巻き込まれるのですが、何よりもまず学生時代からの太宰の大ファンで敬意が前提にあるということを大切に演じました。驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです。</p>
<p><strong>＜太宰の弟子であり愛人でもある静子の弟＞<br />
太田薫役：千葉雄大</strong><br />
沢尻さんの弟役は実は2回目なのですが、映画としては初めてで、光栄な時間でした。薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました。蜷川監督作品は、お客さんとしてファンだったので、自分が出演させて頂きすごく嬉しいですし、もっとこの世界観に浸っていたかったです。蜷川監督が描く太宰の人物像、末路がとても気になります。完成が楽しみです。</p>
<p><strong>＜太宰の親友であり、ラジオやテレビ等を中心に活躍する九州生まれの作家＞<br />
伊馬春部役：瀬戸康史</strong><br />
僕は太宰の友人・伊馬春部という役を演じました。2人は本当に仲が良かったそうなので、距離感の近さを表現したかったのですが、初共演の小栗さんに非常に優しく接して頂いて、楽しく演じることができました。また、伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います。</p>
<p><strong>＜太宰を批判する若手作家。後に戦後日本を代表する作家となる＞<br />
三島由紀夫役：高良健吾</strong><br />
三島由紀夫さんの本には個人的にも影響を受けているので、プレッシャーはもちろんありましたが、演じられて光栄でした。今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました。蜷川監督の三島への思い、演出も非常に的確で分かりやすく、若い時に鍛えていただいた小栗さんとの共演も、緊張感がありつつも本当に楽しかったです。</p>
<p><strong>＜無頼派を代表する作家であり太宰とは同士である、破天荒な作家＞<br />
坂口安吾役：藤原竜也</strong><br />
蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです。坂口安吾という重要な役どころを頂き、実際に太宰と安吾が通っていたバー“ルパン”での撮影はまるでタイムスリップしたようにすごく素敵な空間で、大変貴重な経験をさせて頂きました。</p>
<blockquote><p><strong>『人間失格』9月13日(金)ロードショー</strong><br />
＜ストーリー＞<br />
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文<br />
学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていた。</p>
<p>監督:蜷川実花<br />
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ<br />
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也<br />
脚本:早船歌江子<br />
音楽:三宅純<br />
製作:『人間失格』製作委員会<br />
企画:松竹<br />
配給:松竹、アスミック・エース<br />
（C）2019 『人間失格』製作委員会<br />
公式 HP:<br />
<a href="http://ningenshikkaku-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://ningenshikkaku-movie.com/</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/78652/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『僕だけがいない街』藤原竜也インタビュー「こういう面白い漫画を知らないでいるのは損する」</title>
		<link>https://otajo.jp/58775</link>
		<comments>https://otajo.jp/58775#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 03:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[僕だけがいない街]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[藤原竜也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=58775</guid>
		<description><![CDATA[ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/b78cf89b1541e4cf2f94c11da0d91881-800x533.jpg" /><br />
ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった……。</p>
<p>自分だけの時が巻き戻る現象“リバイバル（再上映）”に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがく姿を描く三部けい先生の“時間逆行”サスペンスを実写化した、映画『僕だけがいない街』。いよいよ3月19日より公開となりました。今回ガジェット通信では主演の藤原竜也さんにインタビュー。作品の魅力についてから、最近観て感動したアニメまで、色々なお話を伺いました。</p>
<p><strong>―本作、とても楽しく拝見させていただきました。『僕だけがいない街』の主演に起用された時のお気持ちを教えていただけますか？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>これまで色々な漫画原作の映画をやらせていただいて、さすがに次は違うだろうと思っていたら今回も漫画原作だという事で。なるほどそうか、と思って。でも漫画原作といっても、人を操ったり惑わせたりする能力物では無いよな、と思っていたら「時間が巻き戻ってしまいます」と聞いて、そうかい、なんて思って（笑）。そこから本をいただいて初めて読んだのですが、こういう面白い漫画を知らないでいるのは損するな、と思うほどハマってしまいました。</p>
<p><strong>―原作を読まれていかがでしたか。</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>ストーリーが緻密に計算されていて、純粋に面白かったし、『僕だけがいない街』を読んでいると、何か自分の過去を投影するというか。子どもの頃寒い冬に友達と歩いた事とかを思い出して、すごく暖かい気持ちになったんですよね。実写化するにあたり、その時には原作も完結していなかったので、どういう終わり方にするのかな、とか、平川監督や（有村）架純ちゃんとも初めてでしたし、どうなるのかなと、楽しみでした。</p>
<p><strong>―『僕だけがいない街』は現実世界のお話でありながらも、再上映（リバイバル）などの表現があり、漫画原作の中でも、特に実写化が難しかったのでは無いかと思うのですが。</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>漫画で読んでいると、ある飛躍っていうのは気にならない、でも実写化にするとその空白の部分を埋めないといけない。そこの作業は気を遣いますよね。なので、もちろん原作は一番のお手本ではありますが、そこまで気にし過ぎない様にしながら。再上映（リバイバル）が実際にどう起るか、というのも現場ではどんな絵（画面）になるかは分からないので、完成した映像を観てこう観えるのか、と納得しました。</p>
<p><strong>―完成した映画をご覧になっていかがですか？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>すごく良かったですね。僕は子ども達が主役の映画だと思っています。鈴木梨央ちゃん演じる雛月の抱えている問題とか、今の時代にもそういった子どもはたくさんいて、すごく切ないお話ですよね。平川監督が本当にこだわりを持って、1カット1カット粘って撮って、なおかつ同じシーンの別バージョンも撮るという大変な撮影の中で、皆すごく頑張っていたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/sub01_large.jpg" /><br />
<strong>―悟の子ども時代を演じた中川翼君も素晴らしかったです。</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>本当にすごいですよね、子どもって。まだ11歳くらいで。僕らが撮影している時にも、翼君が汗だくで泣きながら演技指導を受けたり、監督の演出に食らいついている姿を見て、あの年でそれだけ揉まれていたらすごく貴重な財産になるなと思いましたね。実際完成した映画を観ても、彼らの真剣な姿勢が作品に暖かみを与えてくれたなと感じました。僕、ビーチサンダルに短パンで現場に行っていたんですけど、ある日翼君がビーサン短パン姿で来て、「藤原さんを尊敬してこの格好にしてきました」と。「他の現場ではやめとけよ」と言っておきましたけど（笑）。本当に可愛かったですね。</p>
<p><strong>―藤原さんが演じられた、悟という役は、本業は漫画家だけれど、今はバイト生活で少しくすぶっていて……という今時の青年だと思うのですが、そういった普通の青年を演じる事は難しく無かったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>今回、監督が本当に自由にやらせてくれて、自然体で演じられたので、そういう苦労はあまりありませんでした。僕、出身が埼玉の山奥なんですけど、その頃って『僕だけがいない街』の様な出来事ってたくさんあったんですよ。「知らない人についていっちゃいけない」「この車には近づいちゃいけない」というプリントがまわってきたり。それで、僕は実際に悟みたいに正義感を持って「犯人をつかまえるぞ！」とか意気込んでいたので、そう考えるとこの作品と共通点が多いですね。デパートの屋上で観たヒーローに憧れて、自分もそうなりたいと思う、悟の子ども時代に近いかもしれないですね。</p>
<p><strong>―実際、再上映（リバイバル）に巻き込まれるとしたらいつに戻りたいですか？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>14歳で演劇の世界に入ったのですが、その判断がプラスだったのかマイナスだったのかを確かめてみたいですね。</p>
<p><strong>―もし戻れて、違う道に行くとしたら？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>子どもの頃は本気で、西武ライオンズの選手か浦和レッズの選手になりたかったんです。今もスポーツを観るのがすっごく大好きで。スポーツ選手って究極の趣味の延長というか、楽しいんだろうなって、芝居をすることを「楽しい」とは言えませんからね（笑）。</p>
<p><strong>―それでも俳優を続ける楽しさはどにあると思いますか？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>だんだん分からなくなってきますね。やればやるほど難しくて、じゃあなんでやるのかって考えたら、今回で言えば平川監督や架純ちゃんを始めとするスタッフ・キャストの皆さんとの出会いであるし、作品ごとの新しい出会いが自分を次に進めさせてくれるのかなと思います。</p>
<p><strong>―普段漫画をあまり読まれない藤原さんが『僕だけがいない街』を読んだのも、まさに出会いですね。</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>本当に「知らない」ということは損だなと思いますね。中村勘九郎さんとか漫画が大好きで、たくさん読んでいるので、最近は「これいいよ、あれいいよ」って勧めてもらっています。そうして手に取ったものが実写化されるかもしれないし、もしかしたら自分がやらせていただくかもしれない。そういう楽しみもありますよね。でも、自分が大好きな作品は実写化して欲しく無い、そういう気持ちは僕にもあるんです（笑）。</p>
<p><strong>―ちなみに最近ご覧になって一番お気に入りの作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>藤原：</strong>僕は秩父出身なんですけど、最近遅ればせながら『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を観ました。本も読んで。「めんまからの手紙」あるじゃないですか、最初はめんまって変な名前だななんて思っていたんですけど、気付いたら声あげて泣いていましたね（笑）。</p>
<p><strong>―今日は楽しいお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/sub3_large.jpg" /><br />
<strong>僕だけがいない街</strong><br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/</a></p>
<p>(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/58775/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
