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	<title>オタ女藤田陽一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>祝いのような呪いのような!?『おそ松さん』祝6周年！記念ビジュアル・コメント公開　櫻井孝宏「また何やらごそごそやってますので」</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 06:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[2015年10月6日よりTVアニメ放送が始まった「おそ松さん」が、本日2021年10月6日(水)に6周年を迎えることとなりました！　6周年を記念した描きおろしビジュアル、6周年記念企画、おそ松役を務める櫻井孝宏さんや藤田 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/917db6b2706898ccb74d6435a8f37e66.jpg" /><br />
2015年10月6日よりTVアニメ放送が始まった「おそ松さん」が、本日2021年10月6日(水)に6周年を迎えることとなりました！　6周年を記念した描きおろしビジュアル、6周年記念企画、おそ松役を務める櫻井孝宏さんや藤田陽一監督、シリーズ構成・松原秀さんからのコメントを公開しました。</p>
<h3>TVアニメ「おそ松さん」について</h3>
<p>TV アニメ「おそ松さん」は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年10月~2016年3月までTVアニメ第1期放送、2017年10月~2018年3月まで第2期放送、2019年3月15日には劇場版「えいがのおそ松さん」を公開し、2020年10月~2021年3月までテレビ東京ほかにてTVシリーズ第3期が放送されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/1ab2ea08f30823a6be1db866522c43ce.jpg" /><br />
さらに 2021年6月6日に実施されたスペシャルイベントでは、2022年、2023年と2年連続で劇場新作アニメの制作と公開が解禁され引き続き話題を呼んでいます。</p>
<h3>6周年記念ビジュアル&#038;ロゴを公開!</h3>
<p>TVアニメ「おそ松さん」6周年を記念して、第3期キャラクターデザインを務めた安彦英二さん描きおろしによる6周年記念ビジュアルを公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/917db6b2706898ccb74d6435a8f37e66.jpg" /><br />
おそ松の頭の中から、「6th ANNIVERSARY」という文字が飛び出したロゴを中心に、お揃いの”6周年記念Tシャツ”に身を包んだ6つ子ほかトト子やイヤミといったメインキャラクターたちがサイケデリックな色合いの背景からパワフルに弾け飛ぶ「おそ松さん」らしさ満点のジュアルとなっています。</p>
<h3>6周年記念コンテンツを一部公開!</h3>
<p>6周年を記念し、「6周年だよ!全員集合!オールニート感謝祭!!」と題して、6つの記念コンテンツを用意。今回、既に解禁されている2022年、2023年の新作アニメ制作&#038;全国劇場にて期間限定公開に加え、6周年を記念したコンプリートBOXの発売と物販イベントの開催が決定しました。コンプリートBOXのタイトルは、「おそ松さん ALL NEET THANKS BOX」。「おそ松さん」第1期・2期・3期・「えいがのおそ松さん」の本編映像+サントラ&#038;主題歌セレクションCDと、まさに「おそ松さん」の歴史を全て収録した内容となっています。さらに、未収録の貴重なコンテンツに加え、新規制作の特典映像や封入特典など、豪華6大特典を予定。また、第1期・2期をまとめたBlu-ray&#038;DVD BOX「おそ松さん HOW TO NEET BOX」の発売も決定しました。(どちらも2022年3月25日発売)</p>
<p>なお、物販イベントは東京都内にて6周年を盛り上げる新作グッズ販売をメインに展開予定です。残る3つのコンテンツも含め、詳細は随時<br />
公式サイト・Twitterにて発表していくそうなので、引き続きご注目ください。</p>
<h3>おそ松役・櫻井孝宏、藤田陽一監督、シリーズ構成・松原秀からのコメントが到着!</h3>
<p>そして、6周年を記念しておそ松役の櫻井孝宏さん、藤田陽一監督、シリーズ構成を務める松原秀さんからのコメントが到着致しました。</p>
<p>櫻井さんは、「祝いのような呪いのような、そんな作風に毒された受け取り方をしてますが、めでたいのは間違いありません。本当に、本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「ロクでなしな6つ子のアニメが6周年!666!獣の数字でなんか良いですね」という藤田監督や、「10年、20年と続くように、これからもお身体に気をつけて頑張ってください。はい、身体に気をつけて頑張ります」という松原秀さんなど「おそ松さん」チームらしいお祝いコメントが並びました。その他メインキャスト・スタッフからのお祝いコメントは後日公式サイト・Twitterにて随時公開予定です。</p>
<h3>コメント全文</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/7afb736adbe5aec0f7c05112a8efcb05.jpg" /><br />
【櫻井孝宏】(おそ松役)<br />
松野おそ松役の櫻井孝宏です。<br />
この度、アニメーション作品「おそ松さん」がなんと6周年を迎えます。これも一重に作品ファンの皆様の応援の賜物です。6という数字に縛られるこの作品が、6にあやかる日がくるとは、しかもこんな晴れやかな形でです。祝いのような呪いのような、そんな作風に毒された受け取り方をしてますが、めでたいのは間違いありません。本当に、本当にありがとうございます。<br />
また何やらごそごそやってますので、お付き合いのほど宜しくお願い致します。</p>
<p>【藤田陽一監督】<br />
ロクでなしな6つ子のアニメが6周年!666!獣の数字でなんか良いですね。</p>
<p>【松原秀/シリーズ構成】<br />
6周年おめでとうございます。ありがとうございます。皆さんの努力の賜物ですね。ありがとうございます。10年、20年と続くように、これからもお身体に気をつけて頑張ってください。はい、身体に気をつけて頑張ります。</p>
<h3>6周年記念コンプリートBOX 詳細</h3>
<p>タイトル:「おそ松さん ALL NEET THANKS BOX」<br />
発売日:2022年3月25日(金)<br />
収録内容:<br />
【DISC1】第1期 第2話~第12話、【DISC2】第1期 第13話~第25話、【DISC3】第2期 第1話~第12話、<br />
【DISC4】第2期 第13話~第25話、【DISC5】えいがのおそ松さん、【DISC6】第3期 第1話~第12話、<br />
【DISC7】第3期 第13話~第25話、【DISC8】特典映像(内容未定)、【DISC9】特典映像(内容未定)<br />
【CD】サントラ、主題歌セレクション<br />
初回版特典:特製ブックレット、特製BOX仕様/デジパック仕様、その他<br />
価格:Blu-ray 60,000円(+税)</p>
<h3>「おそ松さん」第1期・第2期Blu-ray&#038;DVD BOXも同時発売決定!</h3>
<p>タイトル:「おそ松さん HOW TO NEET BOX」<br />
発売日:2022年3月25日(金)<br />
収録内容:<br />
Blu-ray 【DISC1】第1期 第2話~第12話、【DISC2】第1期 第13話~第25話、【DISC3】第2期 第1話~第12話、【DISC4】第2期<br />
第13話~第25話<br />
DVD<br />
【DISC1】第1期 第2話~第9話、【DISC2】第1期 第10話~第17話、【DISC3】第1期 第18話~第25話<br />
【DISC4】第2期 第1話~第9話、【DISC5】第2期 第10話~第17話、【DISC6】第2期 第18話~第25話<br />
価格:Blu-ray:15,000円(+税)/DVD:14,000円(+税)</p>
<p>6周年特設サイト:URL:https://osomatsusan.com/6th_anniversary/<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan.com/6th_anniversary/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
TVアニメ「おそ松さん」公式サイト:osomatsusan.com<br />
「おそ松さん」公式Twitter:@osomatsu_PR<br />
（C）赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版『えいがのおそ松さん』はTVアニメ2期分の総決算！藤田監督「ちゃんと自信を持てる内容になった」18歳6つ子登場に歓声も　完成披露舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/76736</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 15:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[藤田陽一]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日（金）の全国公開に先駆け、2月15日（金）に完成披露舞台挨拶を実施！　舞台挨拶には、長男・おそ松役の櫻井孝宏さん、主題歌を担当したDr [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg" /><br />
大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日（金）の全国公開に先駆け、2月15日（金）に完成披露舞台挨拶を実施！　舞台挨拶には、長男・おそ松役の櫻井孝宏さん、主題歌を担当したDream Amiさん、脚本を担当した松原秀さん、藤田陽一監督、MCとして岩井勇気さん（ハライチ）が登壇し、さらには18歳の6つ子たちも会場に現れ、イベントを盛り上げました。</p>
<h3>櫻井孝宏「王道な映画チックな話になったら良いなと思った」</h3>
<p><strong>岩井：</strong>初お披露目の率直な気持ちを聞かせてください。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>TVシリーズでトータル約1年間で積み重ねてきて、「いつか映画で『おそ松さん』を観たいな、なんて話を冗談ぽく内輪ではしていたんですが、まさか本当にこの日が迎えられるなんて、……まぁちょっとは思ってたんですよ（笑）。多少は。「いや～、もう映画いけるでしょ」って（笑）。</p>
<p><strong>岩井：</strong>この盛り上がりだったらそうですよね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そういう道をこの作品は作り上げていったな、と思って、ついにこの日を迎えられました。みなさんが何を期待してこの作品を観に来ているのか、この作品の面白いところはみなさんもう知ってらっしゃると思うので、それぞれに楽しんでいただければなと思いますけども、松原さんが爆笑の脚本を……。</p>
<p><strong>松原：</strong>やめてください（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そこから我々精一杯頑張りましたので、あとはもう観ていただくだけです。</p>
<p><strong>岩井：</strong>爆笑の脚本を書いていただいた松原さんはいかがですか？</p>
<p><strong>松原：</strong>実はまだ完成形を観ていなくて、今日この後観客のみなさんと一緒に観ます。岩井さんは（お笑い芸人なので）わかっていただけると思うんですけど、初披露なので、「ウケるのか？」という緊張があります（笑）。あの～、笑ってください！　その一言だけです。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>割りと気軽に始めた企画がこうやって大勢のお客さんと顔を合わすと、エライことになってきたんだなとようやく実感をしています。TVシリーズの最初は深夜に『おそ松くん』リメイクなんてどこに勝ち目が？というところから積み上げてきた甲斐があったなと思います（笑）。</p>
<p><strong>岩井：</strong>最初に劇場アニメ化されると聞いたとき、どう思いましたか？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>どういう話になるのかなと思いました。なんでもありな作品じゃないですか、すぐに死んじゃうし（笑）。死を超越していたり、みなさんが持っている常識を突き破っているキャラクターなので、どんな話になるか興味があったんですけど、僕はやっぱり感動もあり、笑いもありという、王道な映画チックな話になったら良いなと思って台本を読んだら、良い感じになってるんです。もう本当にツボを押さえた脚本で素晴らしいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/fc6ce114f23dcf3dccc6648ba8f320e8.jpg" /><br />
<strong>岩井：</strong>監督と松原さんは映画ということで意識した部分は？</p>
<p><strong>松原：</strong>映画なのでシンプルに長いじゃないですか。『おそ松さん』て、ご存知の通り、始まったら終わるようなアニメなんですよ。「あ、始まったな」と思ったら、もう終わっちゃってるような。だから、長い時間お客さんに楽しんでもらうために、縦軸のところを何か1コ作らないといけないと悩みました。そこが最初に「監督、どうしましょう？」と話しました。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>TVシリーズはシュールなギャグもあればドタバタもあったり、いろいろなパターンのお話を作ってきたので、どれかに寄せるというよりは、なんとか全部入れ込めないかなぁと。総決算じゃないですけど、せっかく長いので。だから、今日観に来たお客さんも好きなテイストの場所もあれば、嫌いなテイストの場所もあるかもしれないっていう（笑）。</p>
<h3>主題歌担当のAmi「過去一番時間のかかった楽曲になりました」</h3>
<p><strong>岩井：</strong>本作のために描き下ろし楽曲をご提供されたAmiさんは、担当すると決まったときのお気持ちは？</p>
<p><strong>Ami：</strong>もちろん『おそ松さん』が大人気だということは周りから聞いていましたし、私もそのブームに乗ってLINEスタンプとか使ったりもしていたので、まさか主題歌という話を自分にいただけるとは思ってもみなかったので、すごく率直に光栄だなという気持ちはありました。けれど、その分、ファンの方が多くて期待されている作品なので、私がちゃんと務められるかな？という不安もとてもあって。でも、せっかくいただいた機会なので、やるからには自分で作詞をしたいなと自分の中で決めたんですが、いざやってみると何が正解なのかわからなくなってしまって……。みなさんにどんな曲だったら納得してもらえるんだろう、と本当に過去一番時間のかかった楽曲になりました。今日に至るまでずっと不安はあって、これから観ていただくのでドキドキはしているんですけど、先程舞台袖で、お三方が「今回の主題歌すごくいいですね」と言ってくださったので、やっと初めて「良かったんだ！」と思えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/e5686298fbc260b0383f30d4484e5f9d.jpg" /><br />
<strong>松原：</strong>めっちゃ良かったです！</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>どれだけハマっているか、観ていただいたらわかると思います。</p>
<h3>18歳の自分に会ったら？</h3>
<p>大人のニートの6つ子だけではなく、18歳の6つ子も登場するという本作。</p>
<p><strong>岩井：</strong>みなさんは18歳のときはどんな人間で、当時の自分に出会ったらなんて声をかけてあげたいですか？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>18歳の僕はダラダラ生きていたんですよ。そんなにビジョンもなく、なんとなく毎日を繰り返してるという。社会に出る一歩手前なのに、この後自分はどうなっちゃうんだろうな、という先を全然決めきれてなかったんですけど、僕は18歳で声優になろうと決めたので、「割りと今のまま頑張りな」と声をかけますね。「一応なんとかなるから」って（笑）。</p>
<p><strong>Ami：</strong>私は18歳の頃はすでに芸能界のお仕事をさせてもたっていたんですけど、当時はずっとフットサルに明け暮れる毎日だったんです。それで、優勝したら宣伝費を稼げる、みたいな（笑）。ちょっとした小さい試合でも参加する度にファミリーレストランのお食事券を1人ちょっとずつ参加賞みたいな感じで貰えていたのを、いつもすごく楽しみにしていて。年1回の大きなリーグに優勝すると、たしか1人2万円分くらいのお食事券が貰えるんです！　それを目標に毎日一生懸命フットサルをやっていたので、当時の自分に会ったら「リーグ優勝はしますよ！　その後、ファミレスでお腹いっぱいポテトを食べられるよ！」って伝えたいです。</p>
<p><strong>松原：</strong>僕は「お前は、まじで緑色の髪の毛は似合わないから、すぐにやめたほうがいい」って言いたいです。意味がわからない。何をきっかけに緑色にしたか覚えていないです。10歳下の妹がいるんですけど、正月に実家に帰ったときに「お兄、これ見てみ」って妹が小さい頃に描いた家族の絵を見せられて、僕の頭が虹色でした。たぶんどこかおかしくて、そういう方向に行っちゃったと思うんですけど、それを止めたいですね（笑）。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>僕の18歳の時は、6つ子と同じようにクソモテてなかったし、クソ童貞でしたが、そういう悶々とした18歳の経験が意外と後で役に立つというか、結果として仕事になっているので（笑）。でも、当時の自分はそう言われてもきっと受け入れられなかったですけどね。</p>
<h3>藤田監督「同じスタッフでずっとやってきた総決算」</h3>
<p>そして、ブレザータイプの制服姿の18歳の6つ子たちが会場に登場！　笑顔で手を振ったり、ガンをつけたり、もじもじして隠れたりと、登壇者も「何があった!?」と思わず言ってしまうほど、ニート時代と印象が異なる6つ子たちに、客席から「かわいい～！」の歓声と笑い声があがりました。</p>
<p>そして、6週連続 週替わり前説劇場の上映決定が発表されると、「本編に負けず劣らずのひどい内容です。ご期待ください」と櫻井さん。前説劇場の脚本も担当したという松原さんは「これは本編より面白いんで、ぜひお願いします」と期待感を煽りました。どんなペアが登場するかお楽しみに！</p>
<p>最後に、藤田監督が「TVシリーズ2期全部で50話を同じスタッフでずっとやってきた総決算的な1回めの解答というような、ちゃんと自信を持てる内容になった」と自信のコメントをし、櫻井さんが「この映画は世の中を良くしたり世界を救えるような映画ではございませんが、観に来るみなさんを笑顔にできる作品だと思います。最後までお楽しみください」と挨拶をして締めくくりました。</p>
<h3>劇場版「えいがのおそ松さん』解禁情報</h3>
<p><strong>解禁情報1：「えいがのおそ松さん」6週連続劇場入場者プレゼント実施決定！</strong><br />
第1弾入場者プレゼント「描き下ろしコースター（ニートVer）」「飲みすぎ注意！」「歌わないでください！」といった【劇場マナー】をテーマとした描き下ろしイラスト。<br />
良い子のファンの皆さん、イラストにある6つ子の真似をせず、マナーよく映画をご鑑賞ください。<br />
こちら、数量限定先着の全6種のランダム配布。今後の入場者特典は公式HPやTwitterなどで発表予定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/eadc0529c68c1c9702d77e53f3ad976e.jpg" /><br />
特典名：描き下ろしコースター（ニートver.）<br />
＊なくなり次第終了となります。<br />
＊お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを１つお渡しします。<br />
＊チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断り<br />
　させて頂きます。あしからずご了承くださいませ。<br />
＊配布に関する特別な指定がある場合を除きます。<br />
＊コースターの絵柄は選べません。</p>
<p><strong>解禁情報2：6週連続 週替わり前説劇場の上映決定！</strong><br />
本編上映前に、1週目から6週目まで、毎週週替わりで全6パターンの前説劇場の上映を行います。<br />
6つ子のメンバーが2人ずつ登場し前説を行います！　1週目は「おそ松とトド松」是非劇場でご覧ください！</p>
<p><strong>解禁情報3：6週連続舞台挨拶：初日舞台挨拶＆初週舞台挨拶が決定！</strong><br />
【初日舞台挨拶】3月15日（金）　場所：新宿ピカデリー<br />
　　　　　　　　登壇者：藤田様、松原様、Dream Ami様、18歳6つ子（予定）<br />
【初週舞台挨拶】3月17日（日）　場所：イオンシネマ幕張新都心<br />
　　　　　　　　登壇者：櫻井孝宏様、入野自由様（予定）<br />
※応募方法などは、公式HP、twitterにてご案内いたします。</p>
<p>劇場版「えいがのおそ松さん」　3月15日（金）より全国ロードショー<br />
配給：松竹<br />
公式サイト：https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：＠osomatsu_movie </p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75968" rel="noopener" target="_blank">劇場版『えいがのおそ松さん』本予告映像ついに解禁！昔はどんなキャラ……？18歳の6つ子ビジュアルも明らかに<br />
https://otajo.jp/75968</a></p>
<p>6つ子演じる人気声優が集合！劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート到着　第1期振り返り『松まとめ』も公開<br />
https://otajo.jp/75142<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75142" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版『銀魂』藤田陽一監督インタビュー「原作がむちゃくちゃやってくれるから刺激される」</title>
		<link>https://otajo.jp/19758</link>
		<comments>https://otajo.jp/19758#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 03:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版銀魂　完結篇　万事屋よ永遠なれ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[藤田陽一]]></category>
		<category><![CDATA[銀魂]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビアニメ開始から7年、ついに「完結篇」と銘打たれ、満を持して原作者・空知英秋が自らストーリーとキャラクター原案を担当。アニメ銀魂の7年間を締めくくる完結の名にふさわしい、過去、現在、そして未来を巡る壮大な集大成を描き [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/IMG_8584_f.jpg" /><br />
テレビアニメ開始から7年、ついに「完結篇」と銘打たれ、満を持して原作者・空知英秋が自らストーリーとキャラクター原案を担当。アニメ銀魂の7年間を締めくくる完結の名にふさわしい、過去、現在、そして未来を巡る壮大な集大成を描きあげた『劇場版銀魂　完結篇　万事屋よ永遠なれ』。</p>
<p>7月6日に公開されると連日多くの観客が劇場に訪れ、興行収入10.6億円と大ヒットを記録した『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』を越えています。本作の監督を務めたのが、藤田陽一監督。2008年に話数演出から監督に襲名し、アニメ『銀魂』の世界観を守る注目のアニメクリエイターです。今回は藤田監督に劇場版の苦労話から、アニメ『銀魂』への想いなどをインタビュー。色々なお話を伺ってきました。</p>
<p><strong>――今回の劇場版は、原作者・空知先生の描きき下ろしですが、最初に物語を読んだ感想を教えていただけますか？</strong></p>
<p><strong>藤田陽一監督（以下、藤田）：</strong>アニメ『銀魂』の完結篇という事もあり、描きき下ろしをお願いしたのですが、本当にサービス精神あふれるものが出来上がってきたなと。こちらから意見を出したのは「入場者プレゼントが本編に絡んできたら面白いよね」とか「今までやったことのない劇場でしかできないアクションシーンとかやってみますか」」そういうポイントポイントだけで、ストーリーはおまかせしました。</p>
<p><strong>――という事は、オープニングの例の展開も。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>そうですね、あれも空知さんですね。前作の劇場版「紅桜篇」というのはテレビの総集編で頭とお尻のギャグパートってアニメチームが作ったものだったんですけれども、今回はギャグパートも空知さんが考えたいという事で。あの仕掛けは劇場で観ないと分からない面白い挑戦ですよね。</p>
<p><strong>――ストーリーを全部空知先生が考えられたという事は、キャラクター作りも？</strong></p>
<p>藤田：空知さんに丸投げです。これお客さん戸惑うんじゃねえかなって思いましたね。見慣れた銀魂が始まらないと（笑）。空知さんの中には最初から未来の新八と神楽の構想はあったみたいで、こちらから何も言う事無く出てきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/IMG_8537_f.jpg" /><br />
<strong>――そもそもなぜアニメ『銀魂』は“完結”する事になったのでしょう。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>擦り減っていくより、美しいうちに終われれば（笑）。テレビシリーズもいつも「これで終わりだ！」っていうつもりでやってたら「もう1年やって」とかそれの繰り返しだったので。その都度その都度危ないネタとかも出し切って「もう次何していいかわかんねえよ」っていう。短距離走をやってるつもりがどんどんゴールテープが延びていくって感覚ですね。</p>
<p>今回の劇場版は「番外編」的なものにしたくないなあ、と思って。原作モノのアニメの宿命ですけれど、1本映画をオリジナルで作っても原作でストーリーが続いているから結局「番外編」にはなってしまうんですよね。その中でどれだけ意味の持てるお話に出来るのかな、というのはありました。</p>
<p><strong>――「完結篇」と聞いて周りの反響は大きかったのでは無いですか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>意外に通っちゃったんですね(笑)。信じられてないのかもしれませんし、業界内からでもあんま信じられてなかったり……。コケたら本当終わりなんですけど(笑)。そこはシビアですから。</p>
<p>最終話のネームが上がってきて「万事屋よ永遠なれ」っていう劇中タイトルだけがあって、テレビでも長編は「○○篇」って見やすいように括っていたので、劇場版にもつけようという事になって、「完結編」以外にハマるタイトルが無かったんですよね。</p>
<p><strong>――7年間のシリーズが本当に終わるのか（笑）、終わるとして、その最後の作品になるかもしれない絵を見たときに、監督としてはなにか感慨はありましたか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>ありましたよ、ちゃんと。美しく終わらしちゃったんで「うわ、これ、マジ次作れねえや」っていう（笑）。自分の中ではそれぐらい出し切った感じはあります。</p>
<p><strong>――銀魂といえば時事ネタを巧みにパロディする事で有名ですが、今回もかなり笑えました。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>そうですね、結局テレビもそうですけどね。時事ネタと言うかその時ピンポイントなネタ多いんで。面白く観ていただけるのは今だと思います。今観ないともったいないよって。</p>
<p><strong>――ああいった、時事ネタやパロディ演出をする際に気をつけている事はありますか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>こっちがブレーキ踏まないようにはしようと思ってます。どっちかっていうと、やりすぎぐらいやって、ダメだったら周りが止めてる、っていう。西武の東尾元選手じゃないですけど、1球目はデッドボールを投げて、のけぞらせてからだとストライクゾーンが広くなるんですね(笑)。そういう事の積み重ねだったり。</p>
<p><strong>――全編完成が結構公開ギリギリだったと聞いています、これは、監督ご自身もスタッフの皆さんも焦ったのでは無いでしょうか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>みんな「現実感がねえな」「現実感がねえな」って10日くらい前にずっと言ってましたね。「来週完成だよな？」「ウソだよね？」みたいな(笑)。現実感が無い中で黙々と作るしかなかったという感じで。</p>
<p><strong>――そんな中でも特に苦労したシーンはどのあたりですか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>戦場のシーンは本当、墓穴を掘ったんじゃねえのかな、っていうくらいヤバかったですね。『銀魂』って「バカなところでCG使おうね」みたいなノリでいたので、戦場シーンでのCGの使い方など、ノウハウが無くて大変でした。作りながら、「イマドキの深夜アニメはどんだけ苦労してるんだろうな、俺らには分からねえ（笑）。こんなのテレビシリーズでやるの！？」って思いながら作っていました。</p>
<p><strong>――苦労の甲斐あって、めちゃくちゃ格好良い映画に仕上がっていますよね！　空知先生からの感想などは聞きましたか？</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>非常に満足してましたよ。まあ、シャイな方なんで、半分笑いながら「誰だ、こんな面白い話作ったのは！」って言ってました（笑）。ストーリーから何から丸投げだったので、途中相当不安になっていた様です。「大丈夫かな、大丈夫かな、俺のギャグスベってねえかな」って。試写会とかってみんな関係者だから笑わないじゃないですか。試写会場前のロビーとかで「いやー、不安です不安です」と言ってました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/IMG_8562_f.jpg" /><br />
――藤田監督は最初に『銀魂』を読んだ時はどんな感想でしたか？</p>
<p><strong>藤田：</strong>銀魂の各話演出に入った時に読みました。もういい大人だったのでジャンプ読むのも10年ぶりくらいだなって感じで。アニメの放送時間はゴールデンタイムだけど、どこまで出来るんだろうってまず思いました（笑）。あとは、制作会社がサンライズっていう事で、僕はサンライズの仕事ばかりしていたのですが、ギャグ作品が少なかったので楽しみでしたね。</p>
<p><strong>――アニメ『銀魂』ってある時から急にアクセルがかかり出したような気がするんですけど、ターニングポイントとなった出来事ってあるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>やっぱり「わずか半年でゴールデン撤退」ですね。あれがものすごく大きかったと思います。それまでは『銀魂』をゴールデン流せるようにある程度翻訳というか、フィルターをかけていたけど、その危機感を感じてから原作のドぎつい所を、アニメでもより出すようになって。</p>
<p><strong>――その後藤田監督に引き継いでもその勢いは止まらなかったと。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>原作がいつまでもむちゃくちゃやってくれているんで（笑）、それに刺激されることで飽きずにやれた部分が大きいですね。あとは、僕が空知さんと同世代なんですよね。高松さん※や、もっと若い子だと分からないポイントが、僕には通じるのでそれは強みかなあと。<br />
※高松さん…高松信司。アニメ「銀魂」初代監督。</p>
<p><strong>――80年代カルチャーのころにすごく楽しい子供時代だったと思うんですけど、どんな過ごし方されてました？　例えば、ずっと家の中にいたとか、外で遊んでいたとか。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>メリハリ効いてましたけどね。外出たら帰ってこない、でも家いる時はずっとテレビを見ている。僕が子供の頃はテレビが楽しくて仕方なかったですからね。いろんな刺激的なものが次から次へと流れてくれるし。ゴールデンでもガンガン、アニメがあって、『11PM』とかそのテの番組もあって……。健全なバラエティに爆笑して、セクシーな番組にはドキドキしてっていうバリエーションが多かった。テレビ側からなんかね、そうやって、積極的に仕掛けてくるというか。投げかけられてる感じがして。<br />
<strong><br />
――そういう意味で本作はかなり観客に投げかけていますよね。</strong></p>
<p><strong>藤田：</strong>そうですね。『銀魂』に限らず、『貧乏神が！』もそうでしたけど80年代の気持ち良さを出したいというか。一方的にこちらからテーマを押し付けるよりは、観客側の反応を見て、コミュニケーションをとる様にしたいと思っています。</p>
<p><strong>――では、本作の反響が大きければ再びアニメ『銀魂』も見る事が出来るかも……？</strong></p>
<p>藤田：いやぁ、きっついハードルですよね（笑）。結構疲れ果てて『銀魂』に対して出し尽くした感があるのでお話が来てから考えたいと思います(笑)</p>
<p>――今日はお話どうもありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/7a04c0d5c22c7ae5c802b12fa89d8285.jpg" /><br />
<strong>劇場版公式サイト</strong><br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/" target="”_blank”">www.gintama-movie.com</a></p>
<p><strong>藤田陽一 (moroyon) on Twitter</strong><br />
<a href="https://twitter.com/moroyon" target="”_blank”">https://twitter.com/moroyon</a></p>
<p>(C)空知英秋／劇場版銀魂製作委員会配給：ワーナー・ブラザース映画</p>
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