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	<title>オタ女行定勲 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>大倉忠義を「ほどよい枯れ具合があって良かった」と原作者が絶賛！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』新場面カット解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 16:38:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大倉忠義さんと成田凌さん共演の行定勲監督最新作、9月11日公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の新場面写真が解禁！ 原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190307-_DSC0692ret.jpg" /><br />
大倉忠義さんと成田凌さん共演の行定勲監督最新作、9月11日公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の新場面写真が解禁！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作BLコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲監督。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出します。</p>
<p>今回、本編の美しくも切ない情景を切り取った新場面写真が解禁。さらに、原作者・水城せとな先生がキャストに寄せた称賛のコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190225-_DSC1550.jpg" /><br />
10年以上にわたり熱狂的なファンに支えられてきた原作『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』は今までにも何度か映画化の話が持ち上がったそうですが、水城先生は「キャラクターを過剰に美化しそうな雰囲気が強く、断ってきたんです。でも、行定勲監督から最初に届いた企画書は視点がフラットで、生身の男性が描かれていました。生身の人と人が向き合う姿をフラットに<br />
捉えた恋愛映画として作っていただけそうだなと思いました」と振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/20190307-_DSC0692ret.jpg" /><br />
キャスティングについて、「成田さんの今ヶ瀬のイメージはすぐに湧きましたが、大倉さんはキラキライケメンなので大丈夫かな……と心配になりました(笑)。恭一という人物は、ある程度固まっていた人生がぶち壊される人なので、枯れ始めてる感が欲しかったんです」と打ち明けるも、「映画を観たら、ほどよい枯れ具合があって良かったです。愛という課題を突きつけられて、今ヶ瀬を突き放しながらも頭では考えている、抑圧的な空気感がすごく良く出ていたと思います」と大倉さんの醸し出す雰囲気、演技に水城先生も大絶賛。原作ファンにも十分に満足してもらえる仕上がりになっていると太鼓判を押しています！</p>
<p>なお、映画の原作となる「窮鼠」シリーズ(『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』)に加え、月刊フラワーズに掲載されて大きな話題を呼んだ番外編も初収録されたスペシャルコミック「窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション」(本体 1,150 円+税)が絶賛発売中です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90040" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像解禁<br />
https://otajo.jp/90040</a></p>
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』9月11日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
僕たちはまだ本当の恋を知らなかった<br />
これは、胸が苦しくなるほど誰かを愛したあなたへ贈る、忘れられない恋の物語。<br />
【物語】<br />
7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter:kyuso_movie</p></blockquote>
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		<title>成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり！映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 23:18:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大倉忠義さんと成田凌さんが出演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)の新たな本編映像が解禁！ 原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/20190306-_DSC5978.jpg" /><br />
大倉忠義さんと成田凌さんが出演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)の新たな本編映像が解禁！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生のの傑作BLコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲さん。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出しました。</p>
<p>今回解禁された本編映像は、恭一が今ヶ瀬に耳かきをしてもらう姿を収めた場面。夜、リビングで本を読んでいる恭一の膝に転がり込んできた今ヶ瀬が「耳かきして」と甘えるも、恭一は「嫌だよ」と冷たくあしらいます。しかし、今ヶ瀬が「やってあげましょうか」と尋ねると、恭一は何の躊躇もなく「いいの？」と返事。今ヶ瀬が起き上がり、嬉しそうに「僕、上手いですよ」と笑顔で自分の膝をポンポンと叩くと、恭一は今ヶ瀬に膝枕されながら耳かきをしてもらいます。</p>
<p>成田さんは「やったことがないから怖かったですね。最初は耳の入り口付近をサワサワして様子を伺いながらやっていました(笑)。遠慮しすぎて大倉さんにはくすぐったい思いをさせてしまったかもしれないです」と撮影時を振り返り、「大倉さんに嫌われないように気を遣っている部分もありました。その気持ちが今ヶ瀬の気持ちとリンクしていたからなんです。とにかく嫌だと思われる瞬間を作らないようにしていましたね」と明かしました。</p>
<p>一方、大倉さんは成田さんとの共演について、「成田くんは、動きがしなやかで本当に可愛いかったですね。彼の持つ柔らかい空気感のおかげか、すごくリラックスして撮影できました。成田くんとはクランクインからクランクアップまで全く変わらない距離感で、そんな自然な立ち振る舞いも良かったのかもしれません」と語っている通り、自然体で心地の良い空気感に包まれたシーンに仕上がっています。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AuU4bT4Pcu0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり／9月11日（金）公開／映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像<br />
https://youtu.be/AuU4bT4Pcu0<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/AuU4bT4Pcu0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/85317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成田凌が大倉忠義に「キスして」行定勲監督が描く痛いほどリアルで美しい映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/85317</a></p>
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』2020年9月11日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
僕たちはまだ本当の恋を知らなかった<br />
これは、胸が苦しくなるほど誰かを愛したあなたへ贈る、忘れられない恋の物語。<br />
【物語】<br />
7 年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter:kyuso_movie</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>成田凌が大倉忠義に「キスして」行定勲監督が描く痛いほどリアルで美しい映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 19:03:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[関ジャニ∞の大倉忠義さん主演、成田凌さんメインキャストで贈る、水城せとな先生原作の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)のポスタービジュアル&#038;予告編が解禁となりました！ 原作は、人を好きになることの喜び [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/b0b11f97caaaeb9adbcdc861fa3525b8.jpg" /><br />
関ジャニ∞の大倉忠義さん主演、成田凌さんメインキャストで贈る、水城せとな先生原作の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)のポスタービジュアル&#038;予告編が解禁となりました！</p>
<p>原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。</p>
<p>主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100 回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義さん。そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌さんが務めます。</p>
<p>メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲氏。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出します。</p>
<p>今回、初解禁されたポスタービジュアルは、窓際で読書をする恭一(大倉忠義)を見つめる今ヶ瀬(成田凌)、ふたりの愛おしい瞬間が収められています。「好きで、好きで 苦しくて、幸せ」というコピーによって、恋の歓びと痛みが同時に表現され、切ない恋模様を予感させる一枚に仕上がりました。</p>
<p>そして待望の予告編映像では、大学時代、新入生歓迎会で出会った恭一に「一瞬で恋に落ちた」今ヶ瀬との出会いのシーンからスタート。</p>
<p>「僕と付き合いますか？」という今ヶ瀬の言葉に、「なんで俺が男と付き合わなきゃいけないんだよ」と素っ気ない態度の恭一。今ヶ瀬の「キスして」という甘い言葉に見向きもしなかった恭一が、一途な今ヶ瀬にすこしずつ心を開いていくような姿には、誰しもが胸を掴まれるのではないでしょうか。しかし恭一の昔の恋人・夏生(さとうほなみ)が現れたことで、ふたりの関係はすこしずつ変わり始めていく……。</p>
<p>恋が始まる瞬間や、胸にそっとしまっておきたくなる言葉、複雑に絡みあう感情、それらのひとつひとつが、痛いほどリアルに、そして時に涙が出るほど美しく、どのシーンからも1秒たりとも目が離せない！　さらにラストシーンでは、雨の音が切なく鳴り響く中、再びふたりの距離が近づき……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e3DSZaIj9fA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『窮鼠はチーズの夢を見る』90秒予告 6/5全国公開<br />
https://youtu.be/e3DSZaIj9fA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/e3DSZaIj9fA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>予告編だけでも胸が高鳴り、本編への期待度は膨らむばかりです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/937c793530d358d783b01de26e175630.jpg" />
<blockquote><p>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』<br />
2020年6月5日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー<br />
【物語】<br />
7 年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―<br />
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。<br />
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。<br />
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。<br />
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。<br />
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき……。<br />
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。</p>
<p>原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)<br />
監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘<br />
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
映倫区分:R15<br />
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/<!-- orig { --><a href="https://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77515" rel="noopener noreferrer" target="_blank">実写映画『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップ！行定勲監督「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」<br />
https://otajo.jp/77515</a></p>
<p>（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>実写映画『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップ！行定勲監督「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」</title>
		<link>https://otajo.jp/77515</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 03:28:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日、『窮鼠はチーズの夢を見る』が無事クランクアップを迎え、キャストの大倉忠義さん（関ジャニ∞）、成田凌さん、行定勲監督、そして原作者の水城せとな先生からのコメントとクランクアップ時の写真が到着しました！ 本作は、セクシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kyuso20190311_DSC0811s.jpg" /><br />
先日、『窮鼠はチーズの夢を見る』が無事クランクアップを迎え、キャストの大倉忠義さん（関ジャニ∞）、成田凌さん、行定勲監督、そして原作者の水城せとな先生からのコメントとクランクアップ時の写真が到着しました！</p>
<p>本作は、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとな先生の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』/『爼上の鯉は二度跳ねる』を行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1fb5ced036011b574ea6435b59d2197d.jpg" /><br />
受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一(大倉忠義)が、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会。今ヶ瀬から、「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、彼からの一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく――。</p>
<p>ベルリン国際映画祭では国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲監督がメガホンを取り、その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取ってきた『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、時に繊細に時に大胆に描きます。</p>
<p>ラストカットを撮り終えた大倉さんは、行定監督から花束を受け取ると、思わず目に涙を浮かべ、約1か月に渡り行われた撮影に思いを馳せました。大倉さんは「今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました。33歳という今だからこそ、出来た役だと思います」と本作への想いを打ち明け、「成田さんは色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに“今ヶ瀬”なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです」と初共演の印象を語りました。スタジオには、先にクランクアップを迎えていた成田さんがサプライズで登場。最後に行定監督と3人で記念撮影を行い、大倉さんは「気付いたら朝になっていましたが、無事にクランクアップを迎えられて良かったです。ありがとうございました」と笑顔を見せました。</p>
<p>成田さんも「大倉さんとは日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます。ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて……。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです」と自信を見せました。行定監督は、「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」とキャスト2人に称賛を送り、公開に向けて、「私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います」と意気込みを語りました。</p>
<p>また、テイク数を重ねることで知られる行定監督の撮影現場について、成田さんは「俳優部としてはとても贅沢なことだと思います」と行定監督のこだわりに感謝し、大倉さんは「行定監督は感情的には穏やかな感じで現場にいらっしゃいましたが、1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです」と完成への期待を語りました。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった……。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが……。</p></blockquote>
<h3>コメント全文</h3>
<p><strong>●大倉忠義(大伴恭一役)コメント:</strong><br />
今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました。33歳という今だからこそ、出来た役だと思います。<br />
撮影を振り返ってみると、難しかったような気もしますが、今は終わったばかりということで思考回路がショートしてしまっていてあまり思い出せない状況です。印象的なシーンばかりで、1シーン1シーンが濃かったなと思います。成田さんは色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに今ヶ瀬なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです。<br />
行定監督は感情的には穏やかな感じでいらっしゃいましたが、画に対してとてもこだわりを持っていました。1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです。演技に関しては、こちらを尊重し、自由にやらせてくださったので、お芝居って楽しいなと、今まで以上に思わせてくれる現場でした。</p>
<p><strong>●成田凌(今ヶ瀬渉役)コメント:</strong><br />
大倉さんとは日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます。行定監督は何度もテイクを重ねてくださるので、俳優部としてはとても贅沢なことだと思います。<br />
この作品は、ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて……。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。</p>
<p><strong>●行定勲監督コメント:</strong><br />
とにかく風通しの良い現場でした。キャストの二人は淡々と自然にそこに存在していました。スタッフはチームワークが素晴らしく、撮影も怖いくらいに順調でした。主人公たちの繊細で曖昧な感情を深く汲み取らねばならない状況が多々あって、何度も立ち止まり、みんなで話し合って一緒に乗り越えられたと思います。<br />
大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された。「男同士って良いものだなぁ。」そんな言葉を何度となく呟きました。何気ないところに幸せを感じて、なんてことない事に傷ついたりするんだなと。<br />
そんな、私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います。</p>
<p><strong>●水城せとな</strong><br />
2012年、月刊フラワーズでの連載『失恋ショコラティエ』で第36回講談社漫画賞を受賞。同作は2014年、テレビドラマ化もされた。代表作に『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』『失恋ショコラティエ』『黒薔薇アリス』『脳内ポイズンベリー』など。<br />
コメント:<br />
この漫画は大変熱心なファンの方々にご支持頂いてきた作品なので、これまでなかなか実写化のお話はお受けする勇気が出ませんでしたが、今回のお話を頂き、託させて頂くことになりました。どんな風に仕上がるのか私もまだ想像しきれませんが、大倉さん、成田さん、行定監督のお力で、きっと見応えあるフィルムに昇華して頂けると期待しています。</p>
<blockquote><p><strong>映画『窮鼠はチーズの夢を見る』2020 年、全国ロードショー</strong><br />
原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックス α」刊)<br />
監督:行定勲<br />
脚本:堀泉杏<br />
出演:大倉忠義 成田凌<br />
配給:ファントム・フィルム<br />
公式サイト:<a href="http://www.phantom-film.com/kyuso/" rel="noopener" target="_blank">http://www.phantom-film.com/kyuso/</a></p></blockquote>
<p>（C）水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会</p>
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		<title>松本潤は「本当は不器用で誰よりも努力してここにいる人」　有村架純は「寡黙で芯の強い女優」【行定監督手紙全文】</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒット [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/1016narratage.jpg" /><br />
2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒットスタートを記録。韓国の釜山国際映画祭にも正式招待されるなど、海外でも注目を集めています。</p>
<p>10月16日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。</p>
<p>『ナラタージュ』は、高校教師と生徒という立場で出会った葉山（松本潤）と泉（有村架純）が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていくラブストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
雨の描写が印象的な作品にもなっていますが、この舞台挨拶の日もちょうど朝から雨模様でした。</p>
<h3>松本「あまり連絡をいただかない人から連絡がくる」映画『ナラタージュ』は語り合うことができる作品</h3>
<p><strong>松本：</strong>お足元の悪い日に劇場に足を運んでいただき嬉しいです、ありがとうございます。けれど、今日朝起きて東京に雨が降っているなぁっていうのが、この映画っぽいなと思って、むしろ良い日だなと個人的には思いました。</p>
<p><strong>有村：</strong>私も今朝雨が降っていて、「あ、天気も味方してくれているのかな」と思いました。「雨が降るたびに今も私はあなたを思い出す」という泉の言葉があるんですが、私は雨が降るたびにきっと『ナラタージュ』を思い出すんだろうなと思います。なので、今日という日をみなさんも雨が降るたびに思い出す時間になったらいいと思っています。</p>
<p><strong>行定勲監督：</strong>今回、かなり舞台挨拶をしているなと思うんですけど、そのたびに満員の観客のみなさんに来ていただいて、それは（韓国の）釜山国際映画祭でも同じで。同じように満員でチケットが取れないって知り合いに嫌味を言われました（笑）。それくらい、たくさんの人たちに観ていただいてることが、本当にありがたいと思っています。</p>
<p><strong>――ヒットを受けていかがですか？</p>
<p>松本：</strong>僕自身も普段あまり連絡をいただかない友人から、たくさん連絡をもらっています。この間、年上の男性の方から久しぶりにメールをいただいて、「映画を観に行きました。どうしても感想を伝えたくなったので連絡しました」ってすごく長い感想をいただいたりとか。僕の友人が六本木ヒルズの映画館に観に来たらしいんですけど、平日の昼間にたくさんの人が劇場に入っているというのを僕に教えてくれて、それもすごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0675-2.jpg" /><br />
<strong><br />
――有村さんは釜山国際映画祭はいかがでしたか？</p>
<p>有村：</strong>作品や監督をリスペクトされている方がとても多くて。上映後にお客様の質問に答えてコミュニケーションをとる時間があったんですけど、女性も男性も、ものすごい人数が手を挙げてくださって、監督や私に質問をしてくださいました。2歩、3歩踏み込んだ質問もあって、私もそれ聞かれたことないな、と思うようなことばかりでとっても楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0680-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>釜山でもみんなにすごく言われたのは、韓国でもこういうラブストーリーが作られなくなったということ。彼らの言葉を借りると、「本格的なラブストーリーはこういうものなんじゃないか」と。人を傷つけ合ったり、悲しいこともあったり、でもそれを乗り越えて成長する。そういうものがかつてあったラブストーリーだったのに、今はどちらかというと、そういうものがない。「そうじゃないものが観たかった」と。韓国の人ってハッキリ意見を言うので、「これが自分たちの物語だと思えるかどうかによって、この映画を支持できる、できないというのがあるから、そういう議論をみんなでしてるんだ」と言われました。日本も同じだと思いますね。同じ作品でも男女で絶対感想が違うんですよ。それが面白いなと。生々しいからかな？　作品を肯定できるとか、否定するとか、それぞれの考え方がある。でも、否定されるものをあえて作っている気もするんですよ。普段だったら（リアルな生活で起きたら）否定されるけど、ラブストーリーの主人公たちがそこに直面することで、完全否定だけでは片付けられないことになっていくっていうのがやっぱり人間的な面白さなので、そこは伝わっているなあという感じがします。</p>
<p><strong>松本：</strong>本当に、語り合うということが出来る映画なんだなと思います。友人が僕にメールをくれることもそうだと思うし、みんな自分が観て思ったこと、感じ方がそれぞれ違うからだと思うんですよね。人とコミュニケーションをとれるということがこの映画の特徴なのかな、と改めて思いますね。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>面白かったのが、「泉が怖い」って言う男がいたんですよ。「すごい怖い、ホラーみたいだ」って。「極端だろ、それはお前がよっぽど怖い女を知らないんだ」って俺は言ったんだけど、「逆に怖さが惹き込まれる。怖いって言っているのは、泉みたいな人と直面すると自分が翻弄されてしまうから、小野くん（坂口健太郎）みたいになっちゃうかもしれない」って言ってましたけどね（笑）。</p>
<p><strong>――本作を通じて得られたことは？</p>
<p>松本：</strong>この作品に出会えて、この作品の現場に参加させていただいたことで、自分が今後お芝居をさせてもらうときの表現の幅が広がったんじゃないかな、と思います。今までやったことのない役でしたし、演技のやり方もだいぶ削ぎ落とした方向にやっていたので、自分が今までやっていた方向と違う方向の芝居をさせていただけたことで、表現が広がるんじゃないかなと思っています。だから今後また映画に呼んでいただけるようなことがあったときに、全然違う役を出来るようになったらいいなって思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0667-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>映画の面白さを改めて感じました。私はお芝居は大好きなんですけど、作品が終わるまであまり楽しいと思えないんです。作品が終わった後に初めて楽しかったって思えるんですよ。その間の闘いって自分の中で少しくらいはあって。いろんな葛藤をしながら作品を作る楽しさを改めて感じました。今回は釜山国際映画祭や、たくさんキャンペーンにも行かせていただいて、たくさんの方々と出会えましたし、いろんな方の声も聞けて、自分の中ではいろんな出会いや発見をくれた作品でもあったので、すごく充実した時間でした。</p>
<h3>行定監督から手紙のサプライズ！</h3>
<p>また、行定監督が2人のために書いた手紙がサプライズで披露されました！　</p>
<p>松本さんの参加によって、「一本の映画が救われた。困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう」といった感謝の言葉や、「いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい」といった、熱いメッセージが綴られた手紙をMCが代読。</p>
<p>有村さんへの「大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います」といった作品を作り上げた今だからこそ言える行定監督の言葉に、有村さんが思わず涙を流す場面も。</p>
<p>有村さんは、「このようにお手紙をいただいて……、今までやってきて良かったなと思いました」とコメントし、松本さんは、「この手紙をいただけたことが、本当にこの映画に参加して一番の宝物なのかなと思います。監督、そしてスタッフのみなさん、そしてこのタイミングで架純ちゃんとこういったラブストーリーが一緒にできたことを改めて感謝したいなと思います」と、喜びと感謝の気持ちを言葉にしました。</p>
<p>行定監督も、「キャストによって映画が救われる瞬間があるものなんですよ。この2人に出会うために、十何年間『ナラタージュ』がなかなか成立しなかったんだなぁと、それを待ってたんだろうと感じてます。けっこうみんなに言われるんですけど、理解されない、賛否両論あるかもしれないという部分で、『ナラタージュ』って賭けだね、と。小さい予算で小さい公開で映画を作ることは可能だったんです。ただ、僕はたくさんの方にこういう映画を見て欲しいという想いがあった。それを叶えてくれたのはこの2人なので、本当に感謝しています、ありがとうございます」と改めて感謝の言葉を伝えました。</p>
<p>この監督の言葉に、松本さんは「こちらこそ、ありがとうございます」と、さらに恐縮したようでした。</p>
<h3>
行定監督から2人への手紙の内容はこちら！</h3>
<blockquote><p>松本潤様<br />
僕らが初めて会ったのは数年前の食事の席でしたね。酔った君の熱く赤裸々な思いに、僕は強いプロ意識を感じていました。作るという行為が好きな君の心根を知って、何か一緒にやりたいという思いに駆られました。<br />
君が参加すると言ってくれたことから、10年間凍結していた『ナラタージュ』は動き出しました。一本の映画が救われたのです。<br />
この困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう。現場での君は、心強い存在だったよ。いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。そんなに多くの言葉を交わしたわけではなかったけど、わかり合えた気がしました。<br />
君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい。次はどんな冒険をしようか。その日を楽しみにしているよ。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<blockquote><p>有村架純様<br />
本当にお疲れ様でした。大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。<br />
しかし、あなたは泣き言も悩みも打ち明けることなく、自分の心と泉の心を重ね合わせ、ひたすら役に向き合っていました。その苦悩する姿こそ、女優のもっとも美しい姿だと思って見ていました。<br />
あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います。<br />
あなたには頑なに演じることにこだわり続けて欲しい。そして日本映画史に残る女優になってください。あなたなら必ずできると思います。<br />
私が10年間探してきた工藤泉があなたで本当によかった。ありがとう。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」<br />
http://otajo.jp/69496<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69496" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」</title>
		<link>https://otajo.jp/69496</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 02:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演に松本潤さん、ヒロインに有村架純さんを起用し、行定勲監督が手がけた映画『ナラタージュ』が10月7日より公開予定。高校教師と生徒として出会った2人が時が経ち再会し許されない恋に落ちる、島本理生先生の同名小説を原作とした [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_2.jpg" /><br />
主演に松本潤さん、ヒロインに有村架純さんを起用し、行定勲監督が手がけた映画『ナラタージュ』が10月7日より公開予定。高校教師と生徒として出会った2人が時が経ち再会し許されない恋に落ちる、島本理生先生の同名小説を原作としたラブストーリー。8月23日に完成披露試写会が行われました。</p>
<p>開催されたTOHOシネマズ六本木ヒルズ前では、エントランスの大階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた松本さん、有村さん、行定監督の3名。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_5983-2.jpg" /><br />
大階段を上り降りする際、松本さんは有村さんの手をとって紳士的にエスコート！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/69496<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69496" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>松本潤「僕の名前でギャグができるなんて」</h3>
<p>また、舞台挨拶では、数日後の8月30日が松本さんの誕生日ということで、壇上で誕生日を祝うサプライズが！　</p>
<p>ハッピーバースデーの音楽が流れケーキが登場するサプライズに、マイクに入らない声で「うそ」と言って少し後ろに後ずさりし、たじろいだ表情を浮かべる松本さん。</p>
<p>「いやいや、いいですよ。うわー」と言いつつ、ケーキが『ナラタージュ』と松本さんの名前を合わせた“ナラタージュン”ケーキだと聞くと「ほんとだ、ナラタージュ“ン”になってるわ」とケーキの装飾をを覗き込みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_cake.jpg" /><br />
「まさかタイトルと僕の名前でギャグができるなんてね」と感想を述べる松本さん。「このタイミングで完成披露が出来て、こうやってご縁があって祝っていただけて嬉しいです、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>行定監督は、赤いバラが敷き詰められたケーキを見て、「松潤て赤いバラのイメージなんだね」と、なんだか新鮮な印象を受けたよう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_2.jpg" /><br />
MCが有村さんに松本さんへお祝いメッセージを求めると、松本さんは「すみませんね、おめでとうってだけでいいんで」と恐縮。有村さんは「お誕生日おめでとうございます。34歳も松本さんにとって素敵な一年になるよう願っています」とお祝いの言葉をかけました。</p>
<p>行定監督も「松潤おめでとう。34歳ですけど、本当にもう大人のカッコイイ男だと思っているので、これからもカッコイイ松潤でいてくれればいいと思っています」とお祝いしました。</p>
<p>松本さんは、34歳の目標を聞かれると、「目標!?　そうですね、ぜひこの映画がたくさんの方に観ていただけたらと思います。それに尽きます」としっかりアピール。</p>
<p>ケーキと一緒にフォトセッションになると、スタッフが“ナラタージュン”の“ン”の装飾をケーキから抜き取ってスタンバイ。その様子を見た松本さんは、「あ、ジュンの“ン”は抜くんですか!?　なんでですか！」と反応するも「そりゃそうだ（笑）」と納得し、「ハピバーな笑顔で」の要求に応えて笑顔で撮影に対応していました。</p>
<h3>リスクが高い部分もある　2人が受け入れてくれた</h3>
<p>松本さんが演じるのは、高校の社会科教師、演劇部の顧問で、ある過去の出来事によって逃れられない過去を背負っている主人公・葉山貴司。有村さんは、高校在学中に葉山と出会い、卒業後再会し、全身全霊で彼を愛するようになる演劇部の元生徒・工藤泉を演じます。</p>
<p><strong>松本：</strong>去年の夏に撮っていた作品がこうやって皆様に観ていていただけるようになり、とてもワクワクしております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6048-2.jpg" /><br />
<strong><br />
有村：</strong>本当に一年前の夏、『ナラタージュ』という世界の中に居られたことが今はとても誇りに思います。当時は23歳でしたが大人の恋愛というものを23歳で演じられたことは、きっと私にとって一生忘れない出来事だと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6056-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>この映画は約12年くらい前に最初に企画を映画会社からいただいて、出会った作品です。そのときに非常に赤裸々な少女から大人に変わっていく少女、そして謎の先生。その存在の不確かさを、ときにエロスでときには死を感じさせる物語で、重厚に描かれた島本理生さんの小説でした。</p>
<p>昨今、あまりこういった恋愛劇が映画化されないような状況になってきている気がして、どうしてもこれをやりたいとずっと思い続けていたのですが、10年かかったんですね。キャストがうまくハマらなかったというのがあって。</p>
<p>10年経ってここにいる2人と出会えました。ここにいるのはある種リスクの高い部分もあると思うんですけど、2人とも一緒に作ってくれることを受け入れてくれて、今日が迎えられていると思っています。</p>
<p>2時間20分あるんですけど、あっという間だと思います。濃密な時間を楽しんでいただければと思います。</p>
<h3>いつもとは違う、初めて見る松本潤</h3>
<p><strong>――出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。</p>
<p>松本：</strong>行定監督の作品でお声がけいただけてすごく嬉しかったです。以前、一度プライベートでお会いしたことがあって、そのときに「いつか面白い作品があったときにやれたらいいね」と言ってくださったのを（出演が決まったとき）思い出して。本当に声をかけてくださったんだなと思ってすごく嬉しかったのを覚えています。</p>
<p>同時に、台本をいただいたときに戸惑いもありました。というのは、葉山の人物描写があまりにも少ない台本だったので、どういう風に演じるのかが、台本を読む限りでは意図があまりわからなかったので、監督とプロデューサーの小川さんにお会いさせてもらって、そこで「葉山はこういう人物にしたいんだ」と言ってくださった言葉がすごく素敵な言葉で。その言葉を聞いたときに同時に楽しみになり、やらせていただけたことを嬉しく思います。</p>
<p><strong>――良い意味で初めて見る松本さんでした。</p>
<p>行定監督：</strong>今日とは明らかに違うよね。今日さっき会ったときに声かけずらかったもん（笑）。嵐の松潤がいるよ、と思って。葉山先生は僕にとってはもっと親近感のある……。</p>
<p><strong>松本：</strong>僕が親近感ないみたいなのやめてくださいよ（笑）。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>いや、ありますよ（笑）。でも今日とは明らかに違う。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6046-2.jpg" /><br />
<strong>――有村さんは出演が決まったときはどう思われましたか？</p>
<p>有村：</strong>松本さんもおっしゃったように、行定監督とご一緒できるんだってことにすごく感激して、それから行定さんが作る大人の純愛ストーリーがどのように展開していくんだろうって楽しみもあり、とっても難しい役でもあったので、クランクインするまでは緊張してましたね。</p>
<p>現場に入ってからは気は抜けなかったですけど、肩の力は抜けたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6015-2.jpg" /><br />
<strong>――監督は『ナラタージュ』という原作のどんなところに惹かれたんでしょうか？</strong><br />
<strong><br />
行定監督：</strong>恋愛は非常に曖昧なもので、実際に（恋愛している人は）どの程度激しい感情に絡め取られているのかっていうのはあんまりわからないものなんだろうなってことが、非常に克明に描かれているんですね。</p>
<p>先生と元生徒なので、関係性としては抑圧している関係なんです。その中で感情の揺れ動きが彼女の方にはものすごくあって、先生はずっと謎なんですよ。</p>
<p>この2つを映像化するというのは、共感をたくさん得られるんじゃないかと。恋愛のやり方とか、今まで数々の恋愛をしてきた人とか、恋愛をそこまでしていない人では見方が変わってくる映画になるなとは思ったんですけど、それぞれの生活の中で、一番感情が揺り動かされるのは恋愛だと思うので。</p>
<p>かつて日本映画がたくさん作っていた堂々とした恋愛劇というのはたくさんあって、成瀬巳喜男監督の映画とか、そういう映画に近いものが作れたらいいなと思った。それがこの小説だったらできるなと思って。ずっとこう粘って、なんとか制作に近づけたという感じです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/23e96eab473ac01dfc539146d7bf1d9e.jpg" /><br />
<strong>――昨年夏に富山でほぼ撮影されたということですが、思い出に残っていることはありますか？</strong></p>
<p><strong>松本：</strong>ワンシーン、ワンシーン丁寧に撮影できた印象です。富山で撮影を出来たことで、画のオリジナリティーというか、独特な世界観が広かっていると思いますし、富山の僕らが撮影させてもらった場所じゃないと成立しない画や状況がたくさんあると思います。特にラストシーンはそうですし、行けてよかったなと思います。そこで演じられたからこそ出た空気というのがたくさんあると思いますね。</p>
<p><strong>有村：</strong>この世界観と富山のロケ地が本当に合っていて、観てもらうとわかるんですけど、登場人物の衣装とかもちょっとノスタルジックな雰囲気で作品に力を添えています。富山の廃校をお借りして撮影したり、海辺とかラストのシーンだったり、本当にベストマッチな場所がたくさんあったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
<strong>――心情を表すような雨模様も多かったですが、雨のシーンは大変ではなかったですか？</strong></p>
<p><strong>松本：</strong>雨のシーンは多かったですね。印象的なシーンは雨が降っているところが本当に多いので、撮影も大変ではあったんですけど、逆にこう行定組がぐっとまとまるシーンにもなっているので、良い現場だなと思って撮影していました。</p>
<h3>主題歌はRADWIMPS作詞作曲</h3>
<p>この日解禁になった予告編で主題歌が初解禁。RADWIMPSの野田洋次郎さんが作品に共鳴して作詞作曲し、謎の歌手・adieu（アデュー）さんが歌っている主題歌『ナラタージュ』。adieuさんは都内高校に通う17才の女子高校生らしいのですが、そのプロフィールはベールに包まれています。</p>
<p><strong>松本：</strong>試写で観せていただいたときに初めて曲を聴いたんですが、登場人物もそうですし、観終わったみなさんの心をそっと包んでくれるような、そんな温かみのある素敵な曲になっていると思います。</p>
<p><strong>有村：</strong>adieuさんの歌声が本当に泉の気持ちをすごく表してくださっているというか……。なんか儚くてもろいんだけど、でも力強さも感じるような歌声で、エンディングで聴いたときに思わずうるっときてしまう感じだったので、感激しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6019-3.jpg" /><br />
<strong><br />
行定監督：</strong>実は3曲書いてくれたんですよ。野田くんは映画の最後にお客さんに何を思ってもらえるかということで、3曲くらいもらった最後に「これだ！」っていうのが出てきて。やっぱりそれは素晴らしかったですね。なんだろう、やっぱりあの人は天才なんですかね。</p>
<p>で、これ歌は誰が歌っているんでしょうね？　adieuってフランス語で「さよなら」って意味ですね。（有村）架純ちゃんじゃないの？</p>
<p><strong>有村：</strong>違います。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>松潤じゃないよね？（笑）</p>
<p><strong>松本：</strong>違いますね（笑）。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>松潤がいくらいじってもこの声にはならないよね（笑）。いろいろ憶測が飛んでるんですけど、すごく素直な声でいいなと思いますね。</p>
<p>映画を邪魔する主題歌ってたまにあるんですけど（笑）。これはそうじゃない、本当に寄り添ってもらってる。タイトルも『ナラタージュ』ですからね、そういう気持ちで持ち帰ってもらえるといいなと思います。</p>
<h3>とっても苦くてとっても濃密なラブストーリー</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/ae118da9c74d25356ec7217ba216b76a.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>作品を観ていただければわかるように、俳優たちの表情、仕草佇まい、それが印象に残る映画になったと思います。恋愛という男と女のどうしようもなさが全編的には描かれている作品です。それぞれが本当に経験してきた恋愛を振り返りながら、この映画を楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6019-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>愛するカタチというのはそれぞれあると思います。共感できる・共感できない、というよりも、観終わった後に大切な人を思い出してくれたり、大好きな人を思い出してくださったらとても嬉しいです。</p>
<p><strong>松本：</strong>昨年の夏に心血注いで作った、参加させていただいた作品です。とっても素敵でとっても苦くてとっても濃密なラブストーリーが出来上がりました。たくさんの人に長く愛される作品になったらいいなと思っています。最後まで観て頂けたら必ず何か伝わるものがあるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでください。今日はどうもありがとうございました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DPTVDDvEBWY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
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		<title>松本潤・有村架純が演じる切なく激しい純愛　映画『ナラタージュ』予告解禁　坂口健太郎らの映像も</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 22:06:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/b17a4b4c1f5e299d91faf6d67d659cf9.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り、10月7日（土）に全国公開予定。ついに予告篇映像が解禁となりました！</p>
<p>高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。そして、葉山を全身全霊で愛する工藤泉（くどう いずみ）役には、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の主演を務める有村架純さん。</p>
<p>共演に、坂口健太郎さん、瀬戸康史さん、市川実日子さんを迎え、忘れられない恋を胸に秘めるすべての人を揺さぶる究極の恋愛映画が完成。</p>
<p>予告篇では、雨の中、傘をさす泉（有村架純）と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山（松本潤）が車内の窓越しに振り替える、けだるさの中に、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まります。</p>
<p>孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら、2人で過ごした日々が折り重なっていく……。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ELlP-77s2eE?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p>許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれています。</p>
<p>また、泉を想う小野（坂口健太郎）の健気な姿、大人になった泉の同僚となる宮沢（瀬戸康史）、葉山の妻・美雪（市川実日子）の映像も初公開。</p>
<p>行定監督ならではの映像と音楽で彩られた美しくも切ない、映画『ナラタージュ』の世界観が明らかになっています。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>大学２年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。</p>
<p>二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。</p>
<blockquote><p><strong>映画『ナラタージュ』2017年10月7日（土）　全国ロードショー<br />
＜キャスト・スタッフ＞</strong><br />
松本 潤　有村架純　<br />
坂口健太郎　大西礼芳　古舘佑太郎　神岡実希　駒木根隆介　金子大地／市川実日子　瀬戸康史</p>
<p>監督：行定勲　<br />
原作：島本理生（「ナラタージュ」角川文庫刊）　<br />
脚本：堀泉杏　　音楽：めいなCo.<br />
製作：「ナラタージュ」製作委員会<br />
制作プロダクション：東映東京撮影所<br />
制作協力：ザフール<br />
企画協力：KADOKAWA<br />
配給：東宝＝アスミック・エース</p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p></blockquote>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
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		<title>松本潤×有村架純　映画『ナラタージュ』2017年秋公開！　行定監督が教師と生徒の禁断の恋を描く</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。 原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/6eb00b9d40cba72fac98ad450bc702ef-532x800.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。</p>
<p>原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説『ナラタージュ』（2005年角川書店刊。累計発行部数35万部）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/narratage_bunko_s-562x800.jpg" /><br />
“ナラタージュ”は映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法。そのタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築されたこの小説は、スキャンダラスな内容ながらその文芸的評価も高く、第18回山本周五郎賞候補にも選ばれ、発売当時の文学界に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>発売から11年。原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた、恋愛映画の名手・<strong>行定勲監督</strong>によって、満を持しての映画化が決定。</p>
<p>主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。</p>
<p>葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉（くどう いずみ）役には、有村架純さん。全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を体当たりの演技で挑みます。</p>
<p>2人は行定監督とは共に初タッグですが、2014年に放送され話題となったTVドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役で共演していました。兄妹から恋愛関係となる2人にも注目です。</p>
<p>高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、思いあうほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出します。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>・葉山貴司役：松本潤</strong><br />
「僕が君を必要としていたのは本当で――君が僕を救ってくれたんだ」<br />
社会科の高校教師で演劇部の顧問。学校になじめない泉を演劇部に誘う。生徒思いだが、ある過去の出来事によって逃れられない影を背負っている。</p>
<blockquote><p><strong>＜松本潤さんコメント＞</strong><br />
行定監督がこの映画で描きたいと仰ったテーマに強く共鳴し、ただいま撮影に参加させてもらっています。<br />
恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。<br />
でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。<br />
有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです。<br />
キャスト含む、全スタッフ一丸となって頑張ります。</p></blockquote>
<p><strong>・工藤泉役：有村架純</strong><br />
「先生、私には、あなたでした。居場所のなかった私を、救ってくれたのは、あなただったんです。」<br />
孤独に苛まれていた高校生活を、葉山によって救われる。大学進学後、葉山からの誘いにより後輩の卒業公演に参加することに。再会によって、忘れようとしていた葉山への想いが抑えられなくなる。</p>
<blockquote><p><strong>＜有村架純さんコメント＞</strong><br />
映画『ナラタージュ』に出演させていただく事が決まり、出演が決まってからとても楽しみにしていました。<br />
新しい環境での撮影に「刺激的な夏になる」と感じております。<br />
この作品は普遍的な愛を描いていきます。<br />
大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですがそのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います。<br />
観終わった後に皆さんの心に何か残せるよう、キャスト、スタッフ皆で精一杯頑張ります。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜行定勲監督コメント＞</strong><br />
心憂い男と女の深淵を描いた島本理生さんの原作小説を手にして十年、念願の企画が始動します。<br />
不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります。<br />
恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います。
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜原作者：島本理生先生コメント＞</strong><br />
私にとって『ナラタージュ』は、思春期の恋愛のすべてを書いた小説でした。<br />
青春はけっして明るいものではなく、むしろ孤独な季節だからこそ、主人公たちは恋をせずにはいられなかったのだと思います。<br />
刊行から十数年経った今、行定監督の手によって、最高のメンバーで映画化するとの知らせを受けて、大変興奮しています。一映画ファンとして完成が待ち遠しいです。</p></blockquote>
<p>クランクインは7月初旬。劇場公開は2017年秋予定です。</p>
<p><strong>映画『ナラタージュ』2017年秋　全国ロードショー</strong><br />
出演：松本潤　有村架純<br />
監督：行定勲（『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』）<br />
脚本：堀泉杏<br />
企画プロデュース：小川真司　（『ジョゼと虎と魚たち』『陽だまりの彼女』『ピンクとグレー』）　<br />
原作：「ナラタージュ」（角川文庫刊）<br />
配給：東宝　アスミック・エース</p>
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