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	<title>オタ女覚悟はいいかそこの女子。 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「男って勝手で本当に申し訳ないです（笑）」伊藤健太郎が複雑な男心を語る！映画『覚悟はいいかそこの女子。』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:41:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[椎葉ナナ先生原作のヘタレイケメンが本気の恋に奮闘する姿を描く青春ラブコメディ『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。2018年6月のドラマ放送を経て、10月12日に映画が公開されます。 “超絶イケメン”だけど恋愛経験ゼロの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/0D2A0990.jpg" /><br />
椎葉ナナ先生原作のヘタレイケメンが本気の恋に奮闘する姿を描く青春ラブコメディ『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。2018年6月のドラマ放送を経て、10月12日に映画が公開されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/c6213d704534d7bd4d4146a3df19879e.jpg" /><br />
 “超絶イケメン”だけど恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ”な主人公・古谷斗和(ふるや とわ)を中川大志さんが演じ、斗和が人生初の恋に落ちる学年一のクールビューティーなヒロイン・三輪美苑（みわ みその）を唐田えりかさんが演じます。</p>
<p>今回は、ドラマ版で恋愛模様も描かれた斗和の親友・新見律（にいみ りつ）役の伊藤健太郎さんにインタビュー。</p>
<p>元々「健太郎」の名前で活動していましたが、今年の6月30日の誕生日に21歳を迎えたことを機に、本名である「伊藤 健太郎」に改名。その経緯や、今回の共演キャストとのエピソード、自身の恋愛傾向などについてもお話を伺いました！</p>
<h3>中川大志とは息ぴったり！　4人の撮影現場の裏側とは？</h3>
<p><strong>――今回、律を演じる上で意識したことは？</p>
<p>伊藤：</strong>律は純粋な部分もあるし、バカな部分もあって、（斗和を含めた男友達）4人でいるとすごくバカ話で盛り上がっていることが多いんです。そんなときでも、タブレットで1人情報を検索して友達にアドバイスをするような、一歩外から物事を見られる部分があります。でも、自分のことになると内向的になってしまって、積極的に行動できない。僕はそこが律の良さであり、かわいいところでもあると思うので、その差は意識しました。ドラマで想いを寄せる小雨が出てきた場面の律のキョドり方や、喋れなくなってしまう感じは意識して演じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/sub9.jpg" /><br />
<strong>――一見おとなしそうに見えて、女性の口説き方などを積極的に調べているという意外なキャラですよね。</p>
<p>伊藤：</strong>あんなに調べているくせに、全然自分には応用できない（笑）。そこが律の良いところなんだろうな、と思います。ドラマ版で、律の最後の告白のところは、もう感情が溢れ出てきたみたいにしたくて。考えて言うというより、その時出てきた言葉を言ってしまう感じを意識しました。台本上では「好きだ」でしたが、「好きです」に変えてもらいました。「好きです。すっごくすっごく好きです」という言葉は、律らしくてとても良いなと思いました。</p>
<p><strong>――ドラマ版ではギターにも挑戦されていましたが、ギターの経験は？</p>
<p>伊藤：</strong>何回かギターを弾く役はあったので、基本的なコードを押さえるくらいはできるのですが、きちんと弾けるようになるまでにはいかなくて。だから、今回のドラマでは撮影の合間に練習をしたり、練習だけの日もありました。</p>
<p><strong>――きちんとギター練習をされたんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>ドラマで演奏した曲を一応弾けるようにはなりました。全然上手くはできないですが、コードを押さえるスピードは追いつくようにはしました。でも、僕の音だけで披露するのはまだ難しかったですね。</p>
<p><strong>――ライブシーンの撮影はどうでした？</p>
<p>伊藤：</strong>めちゃくちゃ楽しかったです。俳優のお仕事では、観客がいてギターをかき鳴らすという状況はないので。やってみてバンドってすごく楽しいんだろうなと感じました。何回かライブシーンを撮影しましたが、歓声もあるのでテンションも上がるし、すごく楽しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/0D2A0939.jpg" /><br />
<strong>――では、個人的に見て欲しいポイントを教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>律がよく劇中で龍生の頭をペシッてはたいているのですが、それをけっこう研究したんですよ。痛くないけど音が鳴る方法みたいなのを調べて、試して「痛いです！」とか言われながら（笑）。割りと良い音を毎回出しているので、そこの音に注目して見てほしいですね。</p>
<p><strong>――今後、漫才をする芸人さんの役がきても応用がききそうですね。</p>
<p>伊藤：</strong>あはは、それはできると思います。やりたいですね！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/main.jpg" /><br />
<strong>――共演された中川さんの印象を教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>僕と似ているところがすごくあるなと思いました。一緒にお芝居をさせてもらっていても、すごく息が合ったというか。2人で同じセリフを同時に言わなきゃいけないシーンがあった時に、合わせていないのに毎回合うんですよ。すごく呼吸が合っていたんですよね。「こんなに合う人いないな」と思うくらい、セリフのタイミングなどがバッチリ合いました。番宣で「見てね！」や作品タイトルを言う時も、ぴったり合いました。</p>
<p><strong>――中川さんと似ていると思う部分や、同じだなと思うことはありましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>2人とも車やバイクがすごく好きで、その話で盛り上がりました。</p>
<p><strong>――一緒にドライブに行かれたりは？</p>
<p>伊藤：</strong>まだ行っていないですね。いつか行きたい。2人で話していたのが、2人でお金を出し合ってキャンピングカーを買ってキャンプとか行きたいねって。</p>
<p><strong>――いいですね！　中川さんもアウトドアがお好きだと言っているので。</p>
<p>伊藤：</strong>僕もアウトドアはけっこう好きなので、一緒にいつかキャンプに行けるといいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/sub3.jpg" /><br />
<strong>――劇中では、中川さん、健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんの仲良し4人組で行動していますが、撮影現場ではどんな雰囲気だったのでしょう？</p>
<p>伊藤：</strong>みんな歳が近いし、4人で集まると、精神年齢が低くなるんですよ。本当にバカみたいなことで笑っていたり、箸が転がっただけで笑うみたいな勢いで、ずーっと笑っていたなって印象が一番あります。みんなテンションが高かったですね。誰かがメイクしていたら後ろからちょっかいを出したりとか（笑）。</p>
<p><strong>――4人でいると、それぞれどんな立ち位置ですか？</p>
<p>伊藤：</strong>僕と中川くんは基本的にふざけていて、甲斐くんが歌って。</p>
<p><strong>――歌う!?</p>
<p>伊藤：</strong>歌が上手くて、よく音楽を流して歌っていたんですよ。</p>
<p><strong>――歌っているときはみなさんどうされているんですか？　それを聴いている？</p>
<p>伊藤：</strong>あんまり聴いてない（笑）。それぞれの好きなことをしているか、笑うか、一緒に歌うか。でも、基本的には1人でよく歌っていました。時英くんは、ひたすらいじられていました。</p>
<p><strong>――それは劇中と一緒ですね。中川さんと健太郎さんがメインで若林さんをいじって、その後ろで甲斐さんが歌っていると。</p>
<p>伊藤：</strong>それ、なんかヤバイ画じゃないですか（笑）。</p>
<p><strong>――けっこうカオスな状況です（笑）。</p>
<p>伊藤：</strong>カオスですよね、いじっていじられて後ろで歌っているって（笑）。</p>
<p><strong>――楽しそうな現場ではありますけどね！　撮影中に面白かったことはありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>ドラマ版の中で、「覚悟はいいか、じゃんけんぽん！」と言ってじゃんけんをするシーンがあるんです。あれは僕らが考え出したじゃんけんで、「これは世間で流行るぞ！」って盛り上がっていたんですけど、そんなに流行らなかったっていう（笑）。「放送見た次の日、みんな学校でやるよ！」って言っていたけど、たぶんどこの学校もやってない（笑）！</p>
<p><strong>――映画のタイミングで流行るといいですね。語呂が良いですから。</p>
<p>伊藤：</strong>そうなんですよ。「最初はグー！」も、ドリフターズの志村けんさんが考えたらしいですもんね。最初、志村さんが飲み会でやって、それをテレビでやって世の中に広まっていったらしいです。だからそのテンションで、「覚悟はいいか、じゃんけんぽん！」をやっていけば、何年後かにみんなやっているように……ならないですね（笑）。</p>
<h3>女性から壁ドンされた経験あり!!</h3>
<p><strong>――今回の作品は少女漫画が原作ですが、キュンとしたシーンや少女漫画らしさを感じた場面はありましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>普段あまり少女漫画を読まないので、僕の勝手なイメージで、少女漫画って壁ドンというイメージがあるんです。今回も映画では斗和の壁ドンが炸裂しているので、そこは少女漫画好きからしたらキュンとするポイントなのではないでしょうか（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/sub4-1.jpg" /><br />
<strong>――健太郎さんは壁ドンをやってみたいという願望は？</p>
<p>伊藤：</strong>僕はあまり……（笑）。これまで演じた役でも壁ドンをやったことはないですね。別にプライベートでもしたことないですけど（笑）。</p>
<p><strong>――もし、ご自身がそういったシーンに挑戦することになったら緊張すると思いますか？</p>
<p>伊藤：</strong>やるとなったら、恥ずかしいかもしれないです。でも、これまで出演した作品で、相手は男性でしたが、僕が壁ドンをされたことがあって。「すげえ、これが壁ドンか！」と思った経験はありました（笑）。ドラッグクイーンの方に、バンッて壁ドンされてめちゃくちゃ良い匂いがしました。別の作品でも男性にされました（笑）。</p>
<p><strong>――今作では美苑が斗和に対して壁ドンするシーンもあります。女性から壁ドンされるパターンはどうですか？</p>
<p>伊藤：</strong>どうだろうな。だけど、似たようなことをされたことがあって。</p>
<p><strong>――それは女性から？</p>
<p>伊藤：</strong>女性から。でも、それはただ電車が混んでいてされただけなんですけど。揺れた時に相手が体勢を崩して、「あ！」って。僕は満員電車に乗ることが多いので、おじさんや女性から壁ドン風なことをされる状況はよくあるんですよ。そういう時に思うんですけど、女性から壁ドンされると、なんかソワソワするというか、僕はあまり得意じゃないかもしれないです。</p>
<p><strong>――では、逆に女性にされたいキュンシチュエーションみたいなものはありますか？　よく女子は男性に後ろからハグされたいとか、頭ポンポンなどが王道ですが。</p>
<p>伊藤：</strong>ハグはいいですね。例えば一緒に住んでいたとして、仕事から帰ってきて玄関のドアをガチャッと開けたら抱きついてきてくれるとか。きっと疲れが吹っ飛びますよね。そういうのはいいなと思います……（笑）。※照れて笑いを吹き出してしまう伊藤さん。</p>
<p><strong>――そんな無邪気な人がタイプなんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>そうですね、そういった一面もあるといいなと思います。</p>
<h3>恋愛では追いかけたいタイプ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/sub1.jpg" /><br />
<strong>――愛され男子の斗和のように、健太郎さんの周りに実際に愛され男子はいましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>後輩に、男女問わずどんな人にも好かれるような子はいました。ただやっぱり、そういう子って恋愛に発展しないんですよね。友だちというか、かわいい！みたいな感じになってしまって。斗和はまた少し違いますけど、その子の場合だと、男から見てもかわいいと思うし、女の子から見てもカッコ可愛いみたいな、マスコットキャラ的な存在になっていたので、恋愛には発展しないのかなと思いました。</p>
<p><strong>――斗和は美苑への想いを諦めずにずっとアタックし続けますが、健太郎さんは諦めないタイプですか？</p>
<p>伊藤：</strong>諦めないですね。振られれば振られるほど向かって行ってしまうかもしれないです。男って本能的に追いたいんでしょうね。だから、どんどん離れていけばいくほど、追いかけたくなっちゃう。かと言って、勝手なんですけど、急に振り向かれちゃうと「おぉ……」みたいになっちゃうし……。男って勝手なんですよね～（笑）。面倒くさいですよね、あんなに迫ってきたのに振り向いたら急にそんな反応なの？って。勝手なんですけど、振られれば振られるほど追っちゃいますね。</p>
<p><strong>――健太郎さんが女性のことを追いたくなる瞬間は？</p>
<p>伊藤：</strong>例えば、2人でごはんに行って、すごく良い雰囲気で「あ、これは向こうもその気があるんじゃないかな？」みたいな感じで終わって、そしたらまたごはんに誘うじゃないですか。それで誘った時に断られたりすると、追いたくなるかもしれないですね。「え、なんで？あんなに良い感じだったのにダメかぁ」みたいな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/0D2A0938.jpg" />
<p><strong>――その気があるように見えたのに、引かれると気になっちゃうんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>だから、そうなったら、また少し経った頃に「今日どんな感じ？ごはん行こうよ」と誘うと思います。</p>
<p><strong>――じゃあ世の中の女子はあまりガツガツいかずに一歩引いた方がいいですね。</p>
<p>伊藤：</strong>一概には言えないですけど、僕の場合は、あまり急にガツガツ来られるのは苦手かもしれない。本当に勝手なんですよね、男の人って！　本当に申し訳ないです（笑）。そう言いつつ、まったく振り向かれないのも「なんで？」ってなるんですよ。いい塩梅で振り向いてくれたらなって（笑）。</p>
<p><strong>――難しい……。</p>
<p>伊藤：</strong>そうですよね……。友達の話を聞いていても、「わかるわかる、そういうのあるよね。でもさ、それって面倒くさいよ」って話になります（笑）。</p>
<p><strong>――お友達と話していて共感し合うことが多いんですか？</p>
<p>伊藤：</strong>僕の周りには割りとそういうタイプの子が多いです。</p>
<p><strong>――律は恋愛の攻略法を検索してそのデータを参考にしていますが、健太郎さんはそういったデータを気にするタイプ？</p>
<p>伊藤：</strong>いや、気にしないですね。このドラマでああいった恋愛のデータやランキングを初めて見たのですが、「そうなんだ！」と知ったことがすごく多かった。でもデータを見たからといって、それをできるかと言ったら別じゃないですか。ネット上の情報に左右されて作った自分で行っても、たぶん後々上手くいかないと思うし、だったら最初から自分をさらけ出して行って、それを好きになってくれる人じゃないとたぶん続かないと思います。だから、あまり調べたりしないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/0D2A0940.jpg" />
<h3>覚悟を決めた改名……その理由とは？</h3>
<p><strong>――6月30日の誕生日を機に改名されましたが、すでにたくさんの作品にも出演されているので、そこからの改名はかなり大きな覚悟が必要だったのではないでしょうか。</p>
<p>伊藤：</strong>覚悟がいりましたね。本当はずっと「健太郎」でやっていきたい、やっていこうと思っていたのですが、名字を付けることも必要だなと感じていて、ずーっと悩んでいたので。</p>
<p><strong>――なぜこのタイミングで改名する覚悟を決めたのか教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>前々から、「名字をつけた方がいいよ」と言われていたし、どこかのタイミングでつけるんだろうなとは思っていたんですけど、あまり付けたくないという気持ちもあったんです。でも、役者をやっていくことに対して、名字をつけることがわかりやすいひとつの意思表示になるとも思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/0D2A0945.jpg" /><br />
<strong>伊藤：</strong>それで、21歳の誕生日を迎えるタイミングで演じていた役が（ドラマ『今日から俺は！！』の）「伊藤」という役名だったんです。実は僕の本名と漢字まで一緒だったので、役に対してとても思い入れも強かったし、そこで伊藤って付けないわけにいかないなとも感じました。21歳の誕生日など、いろいろなタイミングが重なって、名字を付けるなら今だな、と思いました。</p>
<p>僕の中に「役者としてやっていきたい」という思いがあって、そのポイントとして名字を付けることを決断しました。</p>
<p><strong>――では最後に、共演者にここは直して欲しい、もっと意識して欲しいなど、「覚悟して欲しいこと」があれば教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>甲斐くんは歌うのをやめて欲しい。</p>
<p><strong>――え！　撮影の合間にずっと歌われているのは嫌だったんですか（笑）!?</p>
<p>伊藤：</strong>いえ！　嫌じゃなかったんですけど（笑）、もういいんじゃないかなって。もう歌が上手いのはわかったので、カラオケで歌おう！って（笑）。でも、みんな本当に良い人たちばかりなので、もっとダメな部分や弱い部分を見せて欲しいですね。自分を含め、もっと悪いところを見せる覚悟をしてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――いろいろな一面を見せ合える関係になるといいですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：野原誠治］</p>
<p>映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国ロードショー。<br />
<a href="http://www.kakugo-joshi-movie.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.kakugo-joshi-movie.jp/</a></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Toh1h1Qkhms" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：中川大志がヘタレ男子に！映画『覚悟はいいかそこの女子。』劇場予告<br />
https://youtu.be/Toh1h1Qkhms<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Toh1h1Qkhms" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>ドラマはBlu-ray＆DVD BOXが10月10日に発売・レンタル開始、Netflixでも配信中！</p>
<p>Blu-ray＆DVD情報<br />
http://www.vap.co.jp/smart/category/1532594424094/<!-- orig { --><a href="http://www.vap.co.jp/smart/category/1532594424094/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Netflix配信ページ：<br />
https://www.netflix.com/jp/title/81011928<!-- orig { --><a href="https://www.netflix.com/jp/title/81011928" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【伊藤健太郎 出演情報】<br />
ドラマ『今日から俺は！！』（日本テレビ系）10月14日より放送スタート。映画『ういらぶ。』11月9日より公開予定。ドラマ「ルームロンダリング」11月（MBS/TBS）、「LIFE！スペシャル　忍べ！左右ヱ門」12月19日、「アシガールスペシャル」12月24日（共にNHK）放送予定。</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>“No.1愛され男子”は誰!?　中川大志らメインキャストが告白対決！『覚悟はいいかそこの女子。』舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 04:38:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナ先生による『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。10月12日公開の映画に先駆け、6月にドラマも放送されていた本作ですが、9月12日(水)についに映画の完 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0138.jpg" /><br />
“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナ先生による『覚悟はいいかそこの女子。』が実写化。10月12日公開の映画に先駆け、6月にドラマも放送されていた本作ですが、9月12日(水)についに映画の完成披露舞台挨拶を実施。主人公・古谷斗和(ふるや とわ)を演じた中川大志さんをはじめ、メインキャストが登壇しました。</p>
<p>イベントには、中川大志さん、唐田えりかさん、伊藤健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さん、小池徹平さん、井口昇監督が客席の後ろから登場。MCから、完成した作品をお披露目する心境を問われた中川さんは、「たくさんの方にドラマのほうも観ていただいたとのことで嬉しいです。映画はさらにドラマからパワーアップしております。今日どんな風に観ていただけるのか緊張しております」と挨拶。ヒロインを務めた唐田さんも「緊張ですよね。でも今日を迎えられてすごく嬉しいです」と同じく緊張と期待の入り混じった感情を口にし、笑顔を見せました。</p>
<p>また、唯一教師役を演じた小池さんは、自身の役柄について「なかなか教師役をさせていただくこともないので新鮮でした」と珍しい配役だったことを述べ、「若く面白い役者さんたちの中に入れて楽しかったです。一回りくらい大志とも年齢が離れてるんですが、休憩中に一緒にご飯食べてくれたり、和気あいあいと温かく迎え入れてくれて嬉しかったです」と撮影現場での年齢の壁を越えた雰囲気のよさを感じさせるエピソードを振り返りました。</p>
<h3>仲良し男子4人は撮影前に盛り上がりすぎて……</h3>
<p>今回メガホンをとった井口監督と中川さんは2回目のタッグだということで、監督へ中川さんの印象について質問が及ぶと、「すごく引き出しの多い方です。普段格好良いのに、際限なく変な顔もしてくれるし、情けない顔もしれくれるし、ふり幅の広い方。斗和についてもかなりディスカッションしましたね」と絶賛。</p>
<p>照れた様子の中川さんは、「クランクインの前にもみんなで話し合って、“4人は中学2年生くらいの感じで可愛くピュアにしましょう”ってなりましたよね」と男子4人組での撮影前の話し合いについて述べ、監督は「撮影のときも、中川さんがまとめてくださっていました。おしゃべりするシーンの前に本当に楽しく4人が話し込んで、本番どころかリハーサル前に撮影用のポテトを食べきっちゃったりもしていて、仲良くて微笑ましかったですね」という今度は撮影中に起こった仲の良さゆえのトラブルを語り、キャストからどっと思い出し笑いが起こりました。</p>
<h3>先輩・小池徹平には敵わない!?</h3>
<p>トークの後には、【ヘタレ男子脱却!?“男の3本勝負”】と銘打ったゲームも実施。小池さん、唐田さん、監督の3名が審査員となり、中川さん、伊藤さん、甲斐さん、若林さんの4名の誰が“No.1愛され男子”か、はたまた“No.1ヘタレ男子”か、3本勝負を見届けてジャッジをすることになりました。</p>
<p>1回戦は、ストップウォッチを止めて10秒ぴったりを目指す勝負。</p>
<p>中川さんが「そのスーツ可愛いね」、若林さんが「今日朝なに食べた？」などと伊藤さんと甲斐さんを混乱させようとしていましたが、中川さんは14秒、若林さんは12秒とそれぞれ大きく遅れ、伊藤さんの10秒52、甲斐さんの10秒45に及ばない結果となりました。</p>
<p>実はリハーサル時に挑戦していた小池さんが10秒2を切る好タイムを出しており、小池さんの「まだまだだな」という言葉に4人が「先生には敵わない」と声を上げる場面も観られました。</p>
<h3>斬新なゲームに悶絶！</h3>
<p>2回戦は、びりびりペンを押して“愛され男子”らしい反応を競う勝負。</p>
<p>普段であれば、4人の中で本当にびりびりペンを持っている人、または持っていない人をリアクションから判断するというのがびりびりペンを使ったゲームのお決まりですが、今回は4人中4人のペンがびりびりペンという展開に全員から「斬新！」と驚きと笑いの声が上がりました。</p>
<p>いざびりびりペンを押すと、その前から「苦手なんだよ……」と弱気な様子だった伊藤さんが飛び上がり、中川さん、甲斐さんもあとずさりながら「痛い!!!」とペンを落とす大きな反応をみせました。</p>
<p>一人ペンを放さず「ずっと押していられる」と平静な若林さんは、イベントに本作の役柄とは違い、本日は髪を丸刈りにした状態での登場。登場時から中川さん、伊藤さん、甲斐さんに「今日のために剃ったんでしょ」「気合入ってる」「誰だよ」といじられていた延長で、同じく3人に「逃げてるんでしょ」「頭から逃がしてる」と坊主頭をいじられる一幕も。</p>
<p>また、今回のゲームはリハーサルで体験していなかった小池さんに、中川さんが「一瞬だけ！」とびりびりペンを小池さんに持たせると、嫌がりつつもペンを押した小池さんは「いった!!!想像以上やな!!!」と思わず関西弁が漏れる反応を見せました。</p>
<h3>全員告白上手!?　胸キュン告白に歓声</h3>
<p>3回戦は、愛され男子は告白が上手！ということで、お題に沿った告白勝負。</p>
<p>会場の盛り上がりとは反対に、4人の反応は「いえーーーい……」と低いもの。唐田さんがくじで「相手の設定」を、小池さんが「シチュエーション」を選ぶルールで、若林さん、甲斐さん、伊藤さん、中川さんの順番で告白を披露することに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0794.jpg" /><br />
一番手となった若林さんへのお題は「“部活のマネージャー”に“バイト先”で告白」。この設定には思わず中川さん、伊藤さん、甲斐さんから「難しい!!」と声があがるも、若林さんは「コンビニでバイトする男子学生」をナチュラルに演じ、レジ越しに会計後の彼女を引き止めて「ずーっと、好きだったんだ」とストレートに告白。まっすぐかつシャイな様子からの直球の言葉選びに会場からは歓声があがり、照れた様子の若林さんに順番を控える3人から「すばらしい！　ピュア！」と賞賛を浴びました。</p>
<p>次に甲斐さんに出されたお題は「“先輩”に“お家”で告白」。シチュエーションを引いた小池さんは、「これは良いの引いたかもしれませんね」とにんまり。甲斐さんは考えつつも「先輩じゃなくて、僕のお家に、学校終わって一緒に帰ってきました」と状況を説明し、エチュードがスタート。何気ない会話から「ねえ、俺のことどう思ってるの？　大志のこととさ、よく見てるけど、どうなの？」と空気を変え「嫉妬しちゃうからさ、俺のものになってよ」と〆る綺麗かつナチュラルな展開に会場は大盛り上がり！　伊藤さんから「ありがとうございます」、若林さんから「いいよ、格好良かったよ」と声をかけられるシーンも見られました。</p>
<p>続く伊藤さんへのお題は「“同級生”に“遊園地”で告白」。伊藤さんは「遊園地に、友達何人かで遊びにきてて、途中で二人きりになったところ」と状況説明を伝えてから、「大志たちどこ行っちゃったのかな。大志と唐ちゃん良い感じだったね」と会話がスタート。その後、「あのさ、あんまりこういうこと言うのもあれなんだけど、」照れくさそうな前置きをしての「俺じゃだめかな」と一言。3人目ということもあり客席のボルテージも上がりきり、悲鳴が上がっていました。</p>
<p>そして、最後の中川さんへは「“後輩”に“放課後”告白」といったお題が出されました。少し考えてから、「同じ委員会で、放課後居残りしているところで」と状況を述べると、何かものを運ぶ仕草をしつつ「大変だね、図書委員ね」とエチュードがスタート。「疲れたね」と何気ない会話から、「みんな帰っちゃったね」と周囲に誰もいないことを示すと、突然の壁ドン！　「俺の彼女になってくんない？」と映画本編に登場するセリフを披露。客席からは割れんばかりの歓声が起こりました。しかしほか挑戦者の3人からは不評のようで、エアー壁ドンとなった中川さんのポーズを、「何押さえてるの？」「女の子の顔？」「それは痛い」と弄り倒されると、中川さんも苦笑いの様子でした。</p>
<p>3本勝負の終了後には、小池さん、唐田さん、監督が真剣にジャッジ。</p>
<p>楽しくおしゃべりに華がさく4人とは対照的に真面目に“愛され男子”と“ヘタレ男子”を選ぶ3人。伊藤さんは「温度差がすごい」と壇上の様子を表すと、ジャッジ中に隣にいた若林さんが「絶対俺っすよね」と小さく言っていたことを暴露。「やめてよ」とあわてる若林さんに、中川さんや甲斐さんからは「可愛いかよ」と声が上がり、4人の雰囲気のよさが伺えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/00YAA_0994.jpg" /><br />
そして、勝負の結果、“No.1愛され男子”は甲斐さんが選ばれ、「ありがとうございます！ 台詞考えてたわけじゃなくて、どうしようどうしようと困ってたらぱっと出てきました」と喜びのコメント。「それ一番格好良いやつじゃん！」と伊藤さんはコメントを受けて述べました。</p>
<p>さらに、“No.1ヘタレ男子”にはなんと中川さんが決定！　小池さんと唐田さんから「監督の意見」との前置きがあったとおり、監督からは「ちょっと逃げに走ってた！」と指摘が入りました。中川さんは結果について「この役に選ばれたときから、監督は僕のへタレ男子の部分を見抜いておられたのかなと……。胸をはって生きます！」と晴れやかに笑顔でコメントしました。</p>
<p>最後に中川さんから「僕たちも久しぶりに揃ったのですが、一瞬で撮影当時の空気に戻れる仲の良いメンバーで作った映画です。本当にバカな男子たちが一生懸命に恋をする姿を観て、皆さんに“恋がしたいな”と思ってもらえる映画になればいいなと思います」とメッセージを送り、本イベントは大きな拍手に包まれ幕を閉じました。</p>
<p>映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日全国ロードショー。</p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!<br />
ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で&#8230;。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?</p></blockquote>
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		<title>唐田えりかがヘタレ男子・中川大志に逆壁ドン！映画『覚悟はいいかそこの女子。』劇場予告解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 03:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[10月12日(金)公開のヘタレ男子が恋に奮闘する映画『覚悟はいいかそこの女子。』の劇場予告映像が解禁！ 本作は、少女漫画雑誌「マーガレット」（集英社）にて“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/f9db769844f32b17ab80479825220b2f.jpg" /><br />
10月12日(金)公開のヘタレ男子が恋に奮闘する映画『覚悟はいいかそこの女子。』の劇場予告映像が解禁！</p>
<p>本作は、少女漫画雑誌「マーガレット」（集英社）にて“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナ先生による同名漫画を実写化。映画の公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠にてドラマも絶賛放送中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/cb923984d0b9916c49d7ac657cac7f08.jpg" /><br />
主演の中川大志さん演じる主人公・古谷斗和(ふるや とわ)は“超絶イケメン”で、生まれながらの“愛され男子”。特に何もしなくても周りの女子の大半が好きになり、常に女子に囲まれている生活を送ってきた。のだが……実は、恋愛経験ゼロ(自覚なし)のヘタレ男子だった！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/177766228f640fbf12eac4ca6add2c07.jpg" /><br />
そんな斗和が人生初彼女を作るべく、勢いで学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に自信満々のキメ顔&#038;壁ドンで告白するも、逆壁ドンされた挙句「安っぽい告白」とあっさりフラれる始末。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/f9db769844f32b17ab80479825220b2f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/16ff4ca456d15cc2489de00104222a69.jpg" /><br />
人気急上昇中の若手女優・唐田えりかさんが演じる美苑は、学年一の美少女で人気も高く、幾人もの男子達からの告白をことごとく断ってきた“難攻不落のクールビューティー”。斗和の告白も、美苑にことごとくスルーされるのだがあきらめきれず、「毎日美苑に告白する!覚悟しとけよ!!」と、さらなる猛アタックを開始！</p>
<p>当初は初彼女欲しさに美苑に告白した斗和ですが、「カッコ悪いと思われても情けない奴と思われてもいい。あきらめたくない！」と、初失恋をきっかけに“ヘタレ男子”の本気の恋が始まります。</p>
<p>予告映像では、愛され男子として女子たちに囲まれているカッコいい斗和の姿や、美苑に壁ドンして告白しつつも、壁ドンをされ返されてあっさりフラれる情けない姿など、ヘタレ男子っぷりが垣間見れる映像が満載。</p>
<p>そして、映像に使われているのは、ナオト・インティライミさんが本作のために書き下ろした主題歌「ハイビスカス」。「この恋を成就させるためには、どんなことでもするという強い気持ちと、痛いほどひたむきなピュアさをサビにギュッと詰め込んだ」と本人が語る自信作です。</p>
<p>何度も美苑にアプローチするひたむきな姿や、本気の恋に目覚めて必死になる姿など、斗和の不器用ながらも恋に必死な姿とその奥にある強い想いがリンクした予告映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Toh1h1Qkhms" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：中川大志がヘタレ男子に！映画『覚悟はいいかそこの女子。』劇場予告<br />
https://youtu.be/Toh1h1Qkhms<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Toh1h1Qkhms" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画は10月12日全国公開、ドラマはMBSにて毎週日曜24:50～、TBSにて毎週火曜25:28～放送中。</p>
<blockquote><p><strong>『覚悟はいいかそこの女子。』</strong><br />
【出演】中川大志 唐田えりか 健太郎 甲斐翔真 若林時英 / 荒川良々 小池徹平 他<br />
【原作】椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
【監督】井口 昇(『ブルーハーツが聴こえる』、『ライヴ』、『ロボゲイシャ』他多数)<br />
【脚本】李 正姫 (「ホテルコンシェルジュ」、「真夜中のパン屋さん」他多数)<br />
【企画・プロデュース】木村元子(『きょうのキラ君』、『L・DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』)<br />
【公開日】2018年10月12日(金)全国公開<br />
【映画公式HP】kakugo-joshi-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://kakugo-joshi-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【STORY】<br />
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!</p>
<p>ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ！」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で……。「俺はヘタレだ！」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな男子が、本気で大奮闘！ 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?</p>
<p>===ドラマ概要===<br />
ドラマイズム「覚悟はいいかそこの女子。」<br />
MBSにて毎週日曜24:50～放送中 / TBSにて毎週火曜25:28～放送中<br />
※MBS動画イズム・TVer(ティーバー)にて見逃し配信中!</p>
<p>【公式HP】https://www.mbs.jp/kakugo/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/kakugo/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）椎葉ナナ/集英社 （C）2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会</p>
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		<title>ヘタレイケメン男子の恋に強力なライバルが！　映画『覚悟はいいかそこの女子。』美術教師役・小池徹平は“頭ポンポン”に悩む!?</title>
		<link>https://otajo.jp/72629</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 14:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[マーガレット]]></category>
		<category><![CDATA[小池徹平]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[覚悟はいいかそこの女子。]]></category>

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		<description><![CDATA[幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンながら、実は付き合った経験ゼロでモテない自覚ナシの非リア充男子・古谷斗和が、「お前は観賞用男子だ！」と言い放たれて汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑をターゲットにするという椎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/kakuyoshi_koike_01.jpg" />
<p>幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンながら、実は付き合った経験ゼロでモテない自覚ナシの非リア充男子・古谷斗和が、「お前は観賞用男子だ！」と言い放たれて汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑をターゲットにするという椎葉ナナさん原作の『覚悟はいいかそこの女子。』。集英社の『マーガレット』で連載され「ヘタレ男子マンガの先駆け」と言われたこの作品が映画化。2018年10月12日にロードショーとなります。</p>
<p>既にMBS／TBSドラマイズムで2018年6月24日から前日譚となるドラマがはじまり、斗和役に中川大志さん、美苑役に唐田えりかさんが演じますが、注目したいのは美術教師で斗和や美苑の副担任・久瀬龍生役の<strong>小池徹平</strong>さん。</p>
<p>小池さんといえば『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』（2009年）の大根田真男役や『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』（2011年）の新城誠役などが印象的ですが、今回の久瀬は常に生徒１人１人のことを大切に考えていて、男女問わず生徒からの人気が高く、女子生徒から日々黄色い声援を浴びる「先生界のプリンス」。美大への進学を目指している美苑の指導をしていて、彼女が密かに想いを寄せている相手。斗和にとっては強敵です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/kakuyoshi_koike_02.jpg" />
<p>そんな久瀬役を演じる小池さん。意外にも「先生役は珍しい」とのことでしたが「刺激的で演じていてとても楽しいです」といい、「中川くんや唐田さんをはじめ、若い俳優さん達が多い現場でしたが、皆さんしっかりしていて雰囲気がすごくよかったので、とても演じやすかったです」と語ります。美苑役の唐田さんとの演技は、頭をポンポンしてあげるシーンで「犬や猫ぐらいにしかしたことがないので、どうやってやればいいんだろうと悩んじゃいました」と笑い、主役に抜擢された中川さん演じる斗和についても「カッコ良い部分とかわいい部分が沢山あるので、初めて本気の恋に目覚めて悶絶・奮闘する斗和をぜひ応援してあげてほしいです！」と話しています。</p>
<p>「男子高校生界のプリンス」と「先生界のプリンス」の対決が気になるこの作品。美苑を射止めるのはどちらか、イケメンヘタレ男子に扮する中川さんのコミカルな演技も気になるところです。</p>
<p><strong>覚悟はいいかそこの女子。（東映）</strong><br />
https://www.toei.co.jp/movie/details/1212514_951.html [<a href="https://www.toei.co.jp/movie/details/1212514_951.html" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)椎葉ナナ／集英社　(c)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会</p>
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