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	<title>オタ女貞本義行 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>桂正和・貞本義行・高橋留美子・田島昭宇…人気漫画家8名が描く“若き安倍晴明”映画『陰陽師0』記念イラスト＆コメント</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:03:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。 夢枕獏先生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。</p>
<p>夢枕獏先生の小説「陰陽師」は、平安時代に実在した《最強の呪術師》安倍晴明の活躍を描いた大ベストセラーシリーズ。1988年に刊行され、35年たった現在でも定期的に新刊が発売されており、つい先日第18巻が発売されたばかり。シリーズ累計発行部数は680万部を超え、アジア・ヨーロッパなど世界でも人気を集めるなど、長きにわたり世界中を賑わす大人気コンテンツです。</p>
<p>“陰陽師”というコンテンツはTVドラマ、アニメ、舞台、歌舞伎、ゲームなど多種多様に扱われてきたが、このたび、安倍晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリーとして、映画『陰陽師0』(ゼロ)が4月19日(金)に全国公開します！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DG_2SHQSkks?si=LHePFBZbn2D6wzg_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『陰陽師0』本予告 2024年4月19日(金)公開<br />
https://youtu.be/DG_2SHQSkks?si=D5yE5HrBUoYUwn2-</p>
<p>先日キャスト・監督が集結したジャパンプレミアを実施し、公開より一足先に見た観客からは「アクション、ファンタジー、サスペンス、恋愛要素、宝石箱のように散りばめた佐藤監督のセンス素敵でした」「胸熱バディも捨てがたいですがとにかく呪術の映像美、、、これには終始驚きました」「絵画を観ているような美しさで色彩も素敵。VFXの最高峰を感じました!」「晴明が博雅に、博雅が晴明に出逢えて良かった!!事実と真実。目に見えるもの、感じるもの、自分が思うもの&#8230;現代にも通じるものを感じました」などと熱量の高い反応が多数挙がっています。</p>
<p>さらに主演の山﨑賢人さんからは「圧倒的なクオリティーの映像体験!」「日本の呪術はここから始まります!」と5000人の観客を前にして“開”幕宣言も行われ、より一層の盛り上がりを見せる本作。</p>
<h3>日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着！</h3>
<p>今回、本作のために集結した日本を代表する漫画家8名・高橋留美子先生、貞本義行先生、寺田克也先生、水上悟志先生、桂正和先生、藤原カムイ先生、椎橋寛先生、田島昭宇先生より、応援イラストとコメントが到着。</p>
<p>様々な“線”と“構図”で描かれる〈若き晴明〉。どれも本作で描かれる晴明の雅な美しさとしなやかさ。そして圧巻のスケール感を映し出しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/aec0a934c83e058b0e3691bb5b4c6e39.jpg" /><br />
★高橋留美子(「めぞん一刻」「犬夜叉」など)<br />
平安京のリアリティや、陰陽寮の学舎の授業が明快で面白かったです。幻想的で豊潤な映像美も楽しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/2e72b7aea6c62140392e7cfa53322c5c.jpg" /><br />
★貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」など)<br />
キャスティング、ロケーション、衣装、美術&#8230;CGやアクションに至るまで監督の繊細な拘りが感じられ、アーティスティックな世界観に惹かれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/d1ae5e9826b351cd4ded90209919bd5c.jpg" /><br />
★寺田克也(「西遊奇伝 大猿王」など)<br />
あざやかな青のイメージを纏って晴明が跳ぶ。<br />
佐藤嗣麻子監督らしいケレンと陰陽師の世界が溶け合って画面に舞っていた!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/bdbf0c313e1adba3f250e29edc8bc789.jpg" /><br />
★水上悟志(「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」など」)<br />
軽妙洒脱の娯楽大作!ミステリ!アクション!ロマンス!大爆発!<br />
皆が好きなのぜーんぶある!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
★桂正和(「電影少女」「I&#8221;s」「ZETMAN」など)<br />
古き京。<br />
虚実の塩梅。<br />
そして晴明の佇まい。<br />
それら全てが麗しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/0a97fe8cca74ff2625ca357ad872370b.jpg" /><br />
★藤原カムイ(「雷火」「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」など)<br />
「陰陽師0」のイラストを描きました。<br />
イラストは冒頭の印象的な仕草とラストバトルのイメージを融合したものです。<br />
「陰陽師0」は、幻想的でとても綺麗な映画です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/3801c076e620b8742b406d6a345c1385.jpg" /><br />
★椎橋寛(「ぬらりひょんの孫」「岩元先輩ノ推薦」など)<br />
私は自作で安倍晴明様を出したことがあるのですが、彼の学生時代はあまりにスケールのでかい、今後の晴明像に影響必至の作品でございます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/171225b7b2213ffa8c3aa5b0b34f5985.jpg" /><br />
★田島昭宇(「魍魎戦記 MADARA」シリーズ、「多重人格探偵サイコ」など)<br />
陰陽師シリーズ作品は初心者でしたがとても面白く観る事ができました。多くの方々に観ていただければ&#8230;。</p>
<p>映画は原作・夢枕獏先生の全面協力のもと、『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子氏が監督を務め、呪術監修に「呪術廻戦」に登場する数々のキャラクターや呪術を、実在した呪術の歴史から独自考察した「呪術の日本史」監修の加門七海氏を迎えた夢の製作陣に加え、呪術の天才と呼ばれながらも陰陽師になることに全く興味がない若き安倍晴明に、山﨑賢人さんが満を持して新しい息吹をもたらします！</p>
<p>そして晴明と衝突しながらも共に事件の解決に挑む貴族・源博雅(みなもとのひろまさ)を演じるのは染谷将太さん。</p>
<p>物語の発端となる事件に巻き込まれる皇族の徽子(よしこ)女王に奈緒さん。さらに、陰陽寮の学生・平郡貞文(へぐりのさだふみ)に安藤政信さん。同じく陰陽寮で優秀な学生を意味する得業生・橘泰家(たちばなのやすいえ) を村上虹郎さん。</p>
<p>晴明に興味を抱く帝に板垣李光人さん。晴明の育ての親であり、呪術の師でもある陰陽博士・賀茂忠行(かものただゆき)に國村隼さん。呪術に長けた天文博士の惟宗是邦(これむねのこれくに)に北村一輝さん。</p>
<p>陰陽師たちを束ねる陰陽頭・藤原義輔(ふじわらのよしすけ)を小林薫さんと、日本映画界最強のキャストが勢ぞろいする形となりました。</p>
<p>さらに主題歌は日本屈指の国民的アーティスト BUMP OF CHICKEN の新曲「邂逅」(かいこう)に決定。</p>
<p>アクションや友情、謎解きの要素も融合された誰も体験したことのない“呪術エンターテイメント”が誕生します！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜STORY＞<br />
呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校であり省庁――《陰陽寮》が政治の中心だった平安時代。<br />
呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明は陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。<br />
ある日晴明は、貴族の源博雅から皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、<br />
平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す――。史上最強の呪術エンターテイメントが幕を開ける!</p>
<p>◇タイトル:『陰陽師0』 (※読み方:おんみょうじぜろ)<br />
◇公開日:4 月 19 日(金)<br />
◇出演者:山﨑賢人、染谷将太、奈緒、安藤政信、村上虹郎、板垣李光人、國村隼/北村一輝、小林薫<br />
◇原作:夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋)<br />
◇脚本・監督:佐藤嗣麻子(『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズ)<br />
◇音楽:佐藤直紀<br />
◇主題歌:BUMP OF CHICKEN「邂逅」(TOY&#8217;S FACTORY)<br />
◇呪術監修:加門七海<br />
◇配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
（C）2024 映画「陰陽師 0」製作委員会<br />
◇公式サイト:onmyoji0.jp<br />
◇公式 X:@onmyoji0_movie #陰陽師 0<br />
◇公式 Instagram:@onmyoji0_movie<br />
◇公式 TikTok:@onmyoji0_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー<br />
https://otajo.jp/74102<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74102" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>夢枕獏の名作小説『陰陽師』初アニメ化！「永遠に収録していたい」安倍晴明役：浪川大輔＆源博雅役：浅沼晋太郎らキャスト解禁<br />
https://otajo.jp/115272<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115272" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4放送開始！脚本・古沢良太インタビュー「クライマックスに相応しい手に汗握る展開と濃密な人間ドラマを楽しんで」</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 00:36:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』が、いよいよ最終章となる「CASE4：Wizard of Far East（ウィザード・オブ・ファー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/8478f1764b721c953f07a94c22072c1a.jpg" /><br />
現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』が、いよいよ最終章となる「CASE4：Wizard of Far East（ウィザード・オブ・ファー・イースト）」に突入しました！　コンフィデンスマンたちの命と誇りを賭けたコンゲームのクライマックス『GRETA PRETENDER』の集大成たるCASE4をさらに楽しむための手掛かりとして、脚本・シリーズ構成の古沢良太さんのオフィシャルインタビューが到着！</p>
<p>本作は、監督を『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ監督が務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行先生がキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメです。</p>
<p>古沢良太さんが、壮大な物語の誕生秘話を語ります！</p>
<h3>3つのCASEの誕生秘話</h3>
<p><strong>――『GREAT PRETENDER』の脚本を執筆するにあたり、難しかったのはどんな点ですか。</p>
<p>古沢良太（以下、古沢）</strong>　コンゲームものの難しさは、主人公と悪役がなかなか正面切ってぶつかり合えないことです。「自分は味方です」って顔をして近づいていかなきゃいけない。そういう描写を積み上げていって、最後に「騙していた」と明かされることでカタルシスが生まれる。観客にそこまで我慢してもらわなければいけないので、積み上げていく過程をどう面白く見せるかが難しい。逆に言えば、そこを楽しんでもらえれば、僕としては嬉しいです。</p>
<p><strong>――今作は全23話が4章に分かれ、それぞれにフィーチャーするキャラクターの過去のドラマが盛り込まれています。この構成を採用した意図は？</p>
<p>古沢</strong>　あくまでも主人公たちの物語にしたかったので。今言った「積み上げていく過程」の中で、主人公たちの人生、人間ドラマで見せていきたい。そういう意図でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/1.jpg" /><br />
<strong>――CASE1「ロサンゼルス・コネクション」はエダマメにスポットが当たり、舞台はハリウッド。ターゲットは映画プロデューサーでもあるハリウッドマフィアでした。</p>
<p>古沢</strong>　CASE1はとにかく広い世界にエダマメを引っ張り出して、今まで日本でやってきた姑息な詐欺とは違う、巨悪が絡むス<br />
ケールの大きな詐欺に巻き込みたかった。そうなるとやはりアメリカ、ロサンゼルスとかいいんじゃないかなって。アメリカ西海岸のカラッと明るい雰囲気が、日本との対比になって絵的にもおもしろそうですし。そしてロサンゼルスと言えばハリウッドかなと。当時、ハリウッドの映画プロデューサーにまつわる事件も実際に起きていたので、それも参考にしたりしました。</p>
<p><strong>――エダマメという人物を描くときに意識したことは？</p>
<p>古沢</strong>　エダマメは、大人になる前の男の子というイメージです。自分の生き方に迷っていて、すぐに気が変わったりもして、時には調子に乗って痛い目にも遭って。それでもめげずに、とにかくがむしゃらに七転八倒して生きている若者。そこに共感してもらいたいと思って書きました。</p>
<p><strong>――英語が訛っている、という設定には何か理由が？</p>
<p>古沢</strong>　理由と言われると……何でかな？（笑）　どう思いついたかはもう覚えてないですが。アニメだと普通、言語の壁はないものとして進めますよね。でも、そこが何か詐欺のギミックとしても使えるんじゃないかとか、（言語の違いという）枷があるからこそおもしろくなる部分があるんじゃないかとか、そう思ってちょっとやってみたかったんです。書いているときは、「今は日本語をしゃべっている」「これは英語でしゃべっている」と考えながら書いていたけれど、途中からフランス語が出てきたり中国語が出てきたりして、「今、何語だ？」とわけがわからなくなって後悔したりもしました（笑）。でも結果的に、CASE4はそこがキーになるお話が書けたので、上手く生かすことができました。やってよかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/2.jpg" /><br />
<strong>――続くCASE2「シンガポール・スカイ」はアビーが軸の物語でした。アビーはどのように描きたいと考えたのでしょう？</p>
<p>古沢</strong>　アビーはヒロイン的な立ち位置で、エダマメと恋愛関係になるような展開になりがちですが、個人的にはそこでドラマがベタつくのが嫌でした。だから、もっとドライな関係でいられるように、かわいげのない、野生の獣のようなキャラクターに（笑）。でも、それが逆に魅力的に見えるようになったらいいなとも思っていました。</p>
<p><strong>――コンゲームの題材はエアレースでしたね。</p>
<p>古沢</strong>　スポーツやレースの詐欺は、昔からの定番です。最初は普通にF1のカーレースを考えていたけれど、せっかくアニメだし、飛行機にしようかなと（笑）。当時、TVでエアレースの中継をよくやっていたし、シンガポールのクールな街並みを飛行機が飛び回ってレースをすれば、アニメらしい素敵な絵が観られそうですから。</p>
<p><strong>――現実のエアレースって、あんなに街中を飛ぶものなのですか？</p>
<p>古沢</strong>　いや、飛ばないです（笑）。でも、あれくらいの荒唐無稽さもアニメなら許されるんじゃないかなって。実際、鏑木（ひろ）監督たちがエアレースを観に行ったり、シンガポールにロケハンに行って飛ぶコースを細かく考えてくれたりしたので、見応えのある映像になりましたよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/3.jpg" /><br />
<strong>――そしてCASE3「スノー・オブ・ロンドン」はアートビジネスが題材で、一転してしっとりしたフランス映画のようなドラマになっていました。</p>
<p>古沢</strong>　CASE2がかなり派手になりそうだったので、シンシアの話だし、ちょっと大人のドラマにしたいと思いました。だから美術品を題材にして。そして、恋の話ですね。</p>
<p><strong>――CASE3でシンシアを描く時に考えたことは？</p>
<p>古沢</strong>　メインキャラの中では唯一の大人の女性なので、大人の余裕と色気と……でも、お母さん的な存在に完全になってしまうのも嫌で。大人の女性も少女だった時代があるし、今でも少女の部分は持っているはず。CASE3は、それが感じられるようなエピソードにしたいと思いました。それとシンシアは、キャラクターデザインの貞本（義行）さんにビジュアルイメージを聞かれたとき、メリル・ストリープの名前をあげたんです。そこからの発想で、詐欺師で演技が上手いというのもあるし、若い頃に演劇をやっていたんじゃないかな、と。そして、『フェーム』とか『フラッシュ・ダンス』とか、そういう青春映画のような雰囲気のエピソードにしたいと思いました。</p>
<h3>ついにあの謎めいた男の過去が……</h3>
<p><strong>――各エピソードのコンゲームの仕掛けは、どのように組み立てていったのでしょうか。</p>
<p>古沢</strong>　うーん……無理矢理ひねり出しています（笑）。たくさん考えて、書いて、そして監督たちに読んでもらって、意見をもらって書き直して……と繰り返し。とにかく一生懸命に書いたという感じです。あとは（詐欺の）ターゲットが何を求めているか、なにをほしがっているか、ですね。人は何を目の前にぶら下げられると食いついてしまうのか。それをドラマの軸にすることは、ずっと考えていたと思います。</p>
<p><strong>――騙される側の欲望ですね。</p>
<p>古沢</strong>　そうですね。ただ、欲望のない人間はいないし、必ずしもそれは悪いものでもない。むしろ、自分の欲望に純粋に生きている人や、それを隠さずに表現して生きている人は素敵だなと思うようになりました。欲望に従順な人たちが世界を前に進めてきた。そんな気もします。</p>
<p><strong>――一方、騙す側の主人公たちを魅力的に描く上でのポイントは？</p>
<p>古沢</strong>　まあ、詐欺師であるとかないとかとは関係なく、人間としてキュートで、どこか孤独を抱えている人たち、ということでしょうか。そして、詐欺にしろ何にしろ命がけで何かをする姿――そんな彼らのあいだの不思議な人間関係が、魅力的に見えたらいいなと思って書いていたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/4-1.jpg" /><br />
<strong>――そして、いよいよCASE4「ウィザード・オブ・ファー・イースト」がスタートします。ここではやはりローランの過去が描かれるのでしょうか？</p>
<p>古沢</strong>　そうなります。ローランはセクシーで頭が切れて、そして、とにかく謎に包まれた得体が知れない男として、ここまで描いてきました。どこまで考えているのか、考えていないのかもわからない。完璧主義なのかマヌケなのかもわからない（笑）。そんな謎に包まれた男のままにしておくのもいいかなと思いつつ、まあでも、せっかくCASE3までひとりひとりのドラマを掘り下げてきたので、CASE4はしっかりとローランの物語を描きたいと思いました。そこで、ドロシーというカギを握る新キャラクターが登場します。</p>
<p><strong>――CASE3のラストで、ローランがペンダントに「なぁ、ドロシー」と話しかけていました。そのドロシーですね。</p>
<p>古沢</strong>　ドロシーという女性はとても重要な、いわば“最後のヒロイン”ともいえるキャラクター。僕自身も楽しんで書きました。CASE4ではローランの過去が解き明かされます。ローランとドロシーとの物語がすべてのはじまりであるということ、そして、そこに運命に導かれるようにエダマメも関係していくこと……すべてがわかると思います。コンゲームのターゲットは東京と上海の犯罪組織です。エダマメやローランはヤクザ同士の抗争という危険な世界に潜り込んでいくことになります。クライマックスに相応しい手に汗握る展開と、濃密な人間ドラマを楽しんでいただきたいです。きっと満足していただけるCASE4になっていると思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
<p>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>商品情報</h3>
<p>●「GREAT PRETENDER」CASE 1 ロサンゼルス・コネクション<br />
発売日：2020年12月16日（水）<br />
品番：TBR31041D　価格：\12,000＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第1話～第5話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／<br />
日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケットカード<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜封入施策＞<br />
◆数量限定 Blu-rayランダム封入施策<br />
「キャスト生サイン入り特製トランプ」追加決定！<br />
https://www.greatpretender.jp/news/029<br />
＜映像特典＞<br />
◆デフォルメキャラクターによるネタバレだらけの暴露大会フラッシュアニメ（約22分）<br />
◆TVアニメ「GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）」主題歌スペシャルPV 【FreddieMercury（フレディ・マーキュリー）】<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（1話）<br />
◆TVオンエア版オーディオコメンタリー（1～2話）</p>
<p>＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』ローランの過去が明かされる最終章CASE4　9月21日Netflix先行配信開始！最新場面カット解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 08:51:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" /><br />
現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ ファーイースト）」がいよいよ9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信を開始することが決定！ 最新場面カットも解禁となりました。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7-1.jpg" /><br />
ローラン達と決別し、日本へと戻ってきたエダマメは、本当の自分の人生を取り戻すため、詐欺から足を洗い、貿易会社「スカーレット商会」に就職する。しかし、会社の裏側が見えたとき、またもローランの掌の上で踊らされたと気づくエダマメ。今回のターゲットは、スカーレット商会の親会社『朱雀連合会』のボス・朱雀アケミ。そこは児童売買を生業とする反社会組織で……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11-1.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/16.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/17.jpg" /><br />
危険なCASE（事件）に挑むエダマメたちの運命は？ そして、これまで謎に包まれてきたローランの過去の物語もついに明かされることに……。</p>
<p>第15話から最終話となる第23話まで、9話に渡って展開する史上最大のCASEが始まります！ アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4は、9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信開始！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264</a></p>
<p>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>商品情報</h3>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE1 ロサンゼルス・コネクション</strong><br />
発売日：2020年12月16日（水）<br />
品番：TBR31041D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第1話～第5話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケットカード<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆デフォルメキャラクターによるネタバレだらけの暴露大会フラッシュアニメ（約22分）<br />
◆TVアニメ「GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）」主題歌スペシャルPV 【FreddieMercury（フレディ・マーキュリー）】<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（１話）<br />
◆TVオンエア版オーディオコメンタリー（1～2話）</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE2 シンガポール・スカイ</strong><br />
発売日：2021年1月20日（水）<br />
品番：TBR31042D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第6話～第10話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆PV集</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE3 スノー・オブ・ロンドン</strong><br />
発売日：2021年2月17日（水）<br />
品番：TBR31043D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第11話～第14話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（11話、14話）</p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！</p>
<p>＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送中<br />
フジテレビ：毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4（15話～23話） 9月21日（月）より独占先行配信</p>
<p>＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
シンシア・ムーア：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words &amp; Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」</title>
		<link>https://otajo.jp/90264</link>
		<comments>https://otajo.jp/90264#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 06:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
		<category><![CDATA[コンフィデンスマン]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2328.jpg" /><br />
現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/grepre_vis2_logo_s.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた痛快クライム・エンタテイメント。ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちがスリリングな4つの事件（CASE）に挑みます！</p>
<p>主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じた小林千晃さんが「オーディション用のセリフだけでもすごく面白そうだなと思いました。CASE1だけ観ても大きなどんでん返しがあります。また、1話、2話だけでなく、CASE1はずっとクライマックスが続くので、誰が騙されてどんな展開になるのかを観ていただきたいです」と述べられたように、予想ができない展開が盛りだくさんのドラマティックな脚本と、WIT STUDIOのハイクオリティなアニメーションが魅力の本作。</p>
<p>小林さんにCASE2以降のエダマメの見どころや注目キャラなど、お話を伺いました。</p>
<p><strong>※CASE1終了の第5話までのネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">TVアニメ『GREAT PRETENDER』<br />第5話、いかがでしたか？</p>
<p>気持ちよく騙された！という方も多いのではないでしょうか？<br />果たしてエダマメはこれからどうなるのか…</p>
<p>次回は新天地！新展開！ぜひご覧あれだべ！<br />ご視聴ありがとうございました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/1TsOgTUMQu">https://t.co/1TsOgTUMQu</a></p>
<p>&mdash; 小林千晃 (@Chichichiakik) <a href="https://twitter.com/Chichichiakik/status/1291052249435615232?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>英語のセリフに「エダマメがあまり流暢に喋りすぎても……」</h3>
<p><strong>――エダマメを演じていて楽しかったところを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>第一印象としては明るくてわちゃわちゃしてるというか。ローランは遊び心がたくさんありますけど、年齢的にも落ち着いた大人なので、エダマメは静と動でいうところの「動」として動けたらいいなと思います。脚本が海外ドラマや映画のような、実際の人間が喋る会話劇のように出来ているので、そこはあまり作らずに演じました。普段はマイクが目の前にあると、マイクの奥に向かって喋ろうという意識が働いてしまうんですけど、その意識を極力排除して、隣にいる諏訪部順一さんたちと自然に会話する感じをそのままマイクの前でも演じました。僕みたいな新人が、そういった会話劇を大先輩方とできることはそうそうないので、たくさん掛け合いをする機会をもらえたことが楽しかったですね。</p>
<p><strong>――監督や音響監督から受けたディレクションは？</p>
<p>小林：</strong>最初のCASE1は、エダマメとローランの2人が中心になるので、エダマメはもっとローランに噛み付いて、盛り上げ役として演じてほしい、と言われました。英語訛りを表現するために「～だべ」と言っていたりするんですけど、方言を指定しちゃうと大変なので、自由なイントネーションで演じました。ただ、台本に書いてある以上のことをやろうとしていたんですけど、「それを付け加えると、ちょっと意味がわからなくなっちゃうので」と直されたことはありました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11.jpg" /><br />
<strong>――小林さん自身は英語は話せるんですか？</p>
<p>小林：</strong>話せないです（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですか！　冒頭から英語のセリフが多いので大変だったのでは？</p>
<p>小林：</strong>そうですね（笑）。他の方が吹き替えてくださった英語のボイスサンプルを聴いて、それを自分のエダマメの演技に乗せる作業をしたので、日本語でアフレコに臨むのとはまた違った新鮮さとチャレンジはありました。それも含めて楽しかったですね。</p>
<p><strong>――では自分ではどの地方の方言や訛りなのかもわからず？</p>
<p>小林：</strong>わからないですし、完成したものを聴いてみたら普通にカタコトというか。僕がやっているから当然なんですけど、これは聞き取れるのかな？と思いました（笑）。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>それは大丈夫です。</p>
<p><strong>――あくまで、エダマメは教えられた方言の言葉を吸収して喋っているだけですからね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。むしろ、英語を上手に喋れるキャストさんがいらっしゃったので、「ここはどういうアクセントですか？」と聞いて本番でやろうとしたんですけど、「いや、エダマメがあまり流暢に喋りすぎてもキャラとしておかしくなってしまうから、今くらいの感じでいいよ」と音響監督に言っていただいて。なので英語に関しては高いクオリティーを目指して頑張る必要は特になかったです（笑）。</p>
<p><strong>――エダマメの好きなところは？</p>
<p>小林：</strong>やっぱり人情味が溢れているところですね。1話ではお年寄りを騙したりもするんですけど、でもあれだけローランのことをボロクソ言っていたのに、ローランが撃たれたときは泣いてポーラに食って掛かるし。サラザールの件もそうですけど、根っからの悪人じゃないからこそ、エダマメの“詐欺師だけど人情深い”というチグハグな感じが魅力なのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/775281930e0ecf8f79a0ec2bf4dd9f82.jpg" />
<p><strong>――エダマメの見た目に魅力を感じる部分はありますか？</p>
<p>小林：</strong>意外とモテそうですけどね、人当たりもいいし。それは詐欺をする上で会得したものかもしれないですけど。CASE1の後にエダマメは他の職業に就いたりもするんですけど、けっこう飲み込みも早くて、何をやらせても器用だし、弁も立つ。見た目は、あの世界だと普通の青年なのかもしれないですけど、でも僕は外見も良いと思いますし、女性にモテるんじゃないですかね。いろんな言語も喋れるし、ハイスペックだと思います。</p>
<p><strong>――　一応英語はペラペラですもんね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。中国語もある程度は話せますし、もっといろんなことを覚えられるスペックはあるなと感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2316.jpg" />
<h3>今後のエダマメは？「最終章まで考え方などコロコロ変わっていく」</h3>
<p><strong>――完成した映像はどこまでご覧になりましたか？</p>
<p>小林：</strong>CASE3まで完成していたので、一気に見ちゃいました。それくらい引きこまれる力がありますし、1話はアフレコのときから色もついていて。その後はまだ完成しきっていない状態で収録していたので、どんな風になるんだろう？とは思っていたんですけど、まさかここまでクオリティーが高いとは！と思いました。1話と2話のオーディオコメンタリーのときに、監督に「すごくクオリティーが高いですね」と言ったら、「いや、序盤だからですよ」と話していたのですが、あくまで謙遜だったというのが、CASE3まで観たときの感想でした。</p>
<p><strong>――このクオリティーがずっと続くんですね！</p>
<p>小林：</strong>最終章のCASE4はまだ観ていないですが、少なくとも後半近くまでずーっとすごいクオリティーの高さなので。純粋にアクションやアニメーションファンという大きな括りでみても、とても楽しめると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/1.jpg" /><br />
<strong>――エダマメは今後はどう活躍するのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>CASE1の最後で一旦ローランたちと離れるんですけど、その後に、またエダマメらしい無茶苦茶な選択をします。さらに詐欺以外のことをやろうとするんですけど、またローランに騙されるという、お決まりの様式美みたいになっていきます（笑）。そういうエダマメの表情豊かさと、どう性格が変わっていくのかに注目してほしいです。本当に最終章まで考え方などコロコロ変わっていくので、エダマメの変化を見ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――エダマメは根は良いやつなので、これ以上人を騙さないために詐欺師以外の職業を選ぼうとするのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>やっぱりお母さんとの約束があったり、顔向けできないという思いや、父親と一緒になりたくないという気持ちはもちろんあるので、真っ当な道で生きていこう！とは思うんですよ。けれど結局、詐欺の才能があるからローランたちと関わっていくんですけど。でも、他の職業を選んでも、経歴などがまっさらな状態だったら、たぶん何をやらせても成功する人だと思います。だから、エダマメは運が悪いっていうのもありますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7.jpg" /><br />
<strong>――エダマメはこの先どのような成長をみせますか？</p>
<p>小林：</strong>成長していくんですけど、またそれと同時に退行もします（笑）。結果的に最後まで観たら成長しているんですけど、途中は視聴者からみたら「え、悪くなってない？」みたいなところもあるので、そこは観て確かめていただけたらと思います（笑）。退行するのも含めて人間らしい部分だと思うので。葛藤し悪い方に行くこともあれば、また良い方に行くこともあるというのは誰しもに共通する部分でもありますし、そこを見守ってじっくりエダマメを観ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――今後登場する好きなキャラクターは？</p>
<p>小林：</strong>CASE2で言うと、小林親弘さんが演じられているクラーク。さっぱりしていて豪快で好きですね。エダマメにも絡みますし。でもクラークは騙し、騙されるとは別の軸というか、メインとなるアビーと対決する役回りです。すごくカッコいいキャラクターなので、そのカッコよさに注目してほしいです。CASE2に登場するルイスとイザベラの2人も好きです。</p>
<p><strong>――では、今後の注目ポイントを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>CASE3もCASE4もお話の終わり方が素敵なので、全部良いとしか言えないですね！　話も1話から最後まで1本の太い線で繋がっていますし、小さい伏線なども全部回収するので、1話1話、いろんな登場人物やセリフに注目していただきたいです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/GREATPRETENDER?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GREATPRETENDER</a> のラジオ配信が決定しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4fb.png" alt="📻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>お人好し新米詐欺師・エダマメこと枝村真人役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8D%83%E6%99%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小林千晃</a> さん、敏腕コンフィデンスマン ローラン・ティエリー役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%83%A8%E9%A0%86%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#諏訪部順一</a> さんをパーソナリティーにお届けします。</p>
<p>詳細は後日お知らせします。本編感想や応援メッセージなども、何卒…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/qRqrvaDU4A">pic.twitter.com/qRqrvaDU4A</a></p>
<p>&mdash; アニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）公式 好評放送中！ (@GrePre_anime) <a href="https://twitter.com/GrePre_anime/status/1291048975714226176?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」</title>
		<link>https://otajo.jp/89075</link>
		<comments>https://otajo.jp/89075#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 11:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
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		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
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		<description><![CDATA[2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2193.jpg" /><br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。</p>
<p>さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作する、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く、痛快クライム・エンタテイメントです。 </p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4でそれぞれで異なる都市を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちが活躍します！</p>
<p>同じく詐欺師の物語である『コンフィデンスマンJP』を手掛ける古沢良太さんに、なぜ今作でも詐欺師を題材にしたのか、そして鏑木ひろ監督に、魅力的なオリジナルキャラの演出の裏側など、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2186.jpg" />
<h3>「ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていた」実は『コンフィデンスマンJP』より前に始動していた</h3>
<p><strong>――まず、今作の企画経緯を教えてください。</p>
<p>古沢：</strong>何年も前にWIT STUDIOの社長の和田さんから「何かオリジナルアニメを作りたいので、一緒にやりませんか？」というメールが急に来て。アニメはいつかやってみたいとは思っていたんですけど、その時はちょっと忙しかったので適当にごまかして（笑）。でも何回も手紙などを寄越してくれて、何度かお会いするうちに“とにかくオリジナルで広いターゲットのお客さんがワクワクできるエンターテイメントがいい”という共通認識ができたので、その熱意を感じて「やってみようかな」と思いました。そして元々、詐欺師の物語をやってみたいというのがずっとあったので提案させてもらって、なんとなく始まっていったという（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>なんとなくって（笑）。</p>
<p><strong>――では、まだその時点で『コンフィデンスマンJP』のドラマはやっていなかったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>まだやっていません。ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていたんですよね。だから、アニメだったらできるかな、と思って始めたんですけど、こっち（GREAT PRETENDER ／以下グレプリ）を始めたら、なんかドラマでもできるんじゃないかという気持ちになってきて（笑）。それでフジテレビさんにも相談して、ストーリーはまったく違う別作品ですけど、詐欺師の物語をやることになりました。僕は途中からほぼ同時進行的に、あっち（コンフィデンスマン）をやったり、こっち（グレプリ）を書いていました。</p>
<p><strong>――最初はなぜ実写ドラマでは難しいと考えていらっしゃったんでしょう？</p>
<p>古沢：</strong>とにかくスケール感が必要だから。それに、鮮やかに騙すというところがアニメだったらある程度リアリティーをふっ飛ばしても大丈夫な感じがしたし、世界中に行きたいという希望もあったので、アニメでやりたいと思ったんです。でも、始まったらドラマの方が作るスピードが早い。すごく優秀なスタッフ、一流のキャストが集まってくれて、良いものになってよかったですが、その間、こっち（グレプリ）の人たちはコツコツ絵を描いていました（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>そうですね、地味にゆっくり（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>だから、ついにこっちも出来た！という感じです。</p>
<p><strong>――鏑木監督は、今回の企画を聞いたときの印象は？</p>
<p>鏑木：</strong>もちろん面白そうだとは感じたんですが、当たり前ですが「オレオレ詐欺」的なものが良くないな、という風潮が昨今は強まっているじゃないですか。だから詐欺師という題材がちょっと悪い方に捉えられたら嫌だな、というのはあって。でも『コンフィデスマンJP』のドラマも受け入れられているので、そこらへんは大丈夫かなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんは以前からやりたかったということですが、「コンフィディスマン」というテーマを扱うことへのきっかけやこだわりは何だったんでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>元々、詐欺師ものってすごく面白いジャンルなんだけれども、同時にすごく難しくて、映画とかも『スティング』などいくつかしか傑作と言われるものがない。しかもそれを連続シリーズみたいな形で量産するとなるとかなりハードルが高いので、「やりたいけど、できるのかなぁ？」と二の足を踏んでいた部分がありました。でも、難しいからやりがいがあるとも言えるし、毎回毎回鮮やかにいかなくても、キャラクターたちの人間ドラマとして面白くなるという部分もあるんじゃないかと考え、始めてみました。僕は“悪人が悪人を懲らしめる”みたいな物語は元々好きだし、世間がルールやモラルにすごく厳しい世の中になっているなと思っていたこともあって、そういったことを吹き飛ばす人たちの物語を作りたい、というのがありました。</p>
<p><strong>――今作も、爽快感があるお話だなと感じました。</p>
<p>古沢：</strong>そう思ってもらえたなら良かったです。</p>
<h3>キャラ設定は空白を大事に「なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1.jpg" /><br />
<strong>――キャラクターが魅力的だということが物語を受け入れる上で大前提だと思いますが、なぜ若い枝村くん（愛称、エダマメ）を最初の主人公にしようと思ったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>詐欺師だけれどみんなが好きになれるようなキャラクターにしなくてはいけなかったので、憎めない感じにしたかったんです。自分が日本一の詐欺師だと気取っているけど、コロッと騙され（笑）、つい情にほだされてしまう、調子にのりやすいみたいな、愛されるキャラクターにしたいと考えました。でもやっぱり貞本義行さんの絵が愛情をもてる絵だから、そういうところに助けられているし、もちろん監督の演出にも助けられていて、表情豊かですごく良いキャラクターになったなと思っています。</p>
<p><strong>――監督はキャラクターの演出で心がけているところは？</p>
<p>鏑木：</strong>原作がないので、端的にいうといろいろキャラに乗せ放題なんです。ただ、いろいろ乗せているだけだと設定だけが増えていくので、どこらへんまでが一番活きる設定で、それ以上はあまり上乗せしないようにしよう、というバランス等は考えてました。自分だけの判断で作っていたら、恐らくもっとキャラ設定を決め込んでしまうと思うんですよね。だけど、古沢さんは空白の部分をけっこう大事にされているので、その隙間をちゃんと担保しつつ、それ以外の乗っけられるところはちょっと乗っけていく、というバランス調整を細心の注意で心がけてました。</p>
<p><strong>古沢：</strong>そうね～。僕は基本的にキャラクターをきちんと決めたくないんですよね（笑）。やっぱり僕にとってもエダマメは他人だから。僕の知らない部分もきっとたくさん持っている、という感じにしておきたいんですよ。それが、書いていくうちに意外な行動をとったりすることに繋がっていくんじゃないかなと思ってるので、あんまりきっちり決めないようにしているんですよね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>1回、「例えば、誕生日とか決まっていたりするんですか？」と古沢さんに聞いたんですよ。で、各キャラの誕生日が書かれて来たメールの最後に「これじゃないかもしれません」と。あ、決めたくないんだと思って（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>「誕生日決めてください」と言われて、なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って思いながら適当に決めて、「でも違うかもしれません」って（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>それが、“キャラクターをきっちり決めたくない”って意思表示だと思ったんですよ。だって決めてもいいじゃないですか、そんなん適当でいいんだから。それで、その日が来たら誕生日と言えばいいわけですよ。要は話の流れ的に、例えば決めた日がクリスマスに近ければ「もうすぐ誕生日だね。じゃあ何かプレゼント買ってあげようか」って話を持っていけるんですけど。</p>
<p><strong>古沢：</strong>ああ、なるほどね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>いろいろ話のきっかけとして（誕生日が）使えるんですけど、それを“NO”と言われてしまったので（笑）。じゃあわかんないでいいか……って。わからないままならミステリアスだし。あと（物語的に）年齢がバレちゃったり逆算もできちゃうので、まあ確かにわからないままでいいかな、と今の誕生日未定になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/13.jpg" />
<h3>色彩豊かなビジュアルは「あまり観たことのないピーキーな世界観」</h3>
<p><strong>――今作は世界を舞台にコン・ゲームを繰り広げますが、こだわった部分はどんなところでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>場所は適当に決めてるんですけど（笑）、最初のハリウッドは、僕が何年か前にロサンゼルスに行ってすごく楽しかったからです（笑）。結果的にとても良かったですけどね。</p>
<p><strong>――でも日本ではなく海外を舞台に、とは決められていたんですよね？</p>
<p>古沢：</strong>そうですね。やっぱりアニメって世界中の人が観てくれるから、世界中の人たちにとって自分に近い物語に感じてほしかったんです。なので、いろんな都市を舞台に、いろんな国の人達が出てくるようにしたかったのはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6.jpg" /><br />
<strong>――映像もとても美しくて、背景も少しアウトラインをとった、わたせせいぞうさんのイラストを思わせるような独特な映像美が印象的でした。映像面のこだわりを教えてください。</p>
<p>鏑木：</strong>最初は自分の中では版画から始まって、版画っぽいのをどう作るのか？とイメージボードをsyo5くんという若いイラストレーターに振ったんですよ。そうしたら、syo5くんが自分なりの解釈で版画とはまるで違う形で出してくれたので、そのイメージボードを（アニメ美術制作会社の）Bambooの竹田悠介さんに渡して、「出来ますよ」と返事が来たのでイケるなと思って。色彩豊かで良いですよね。</p>
<p><strong>――とても色鮮やかですよね。</p>
<p>鏑木：</strong>良い意味で目に痛い感じがなかなかいいんじゃないかと思っています。自分が「この世界をこの色で～」と言ったというより、複合的にこうなったという、けっこう偶然に近い形で出来ました。あまり観たことのないピーキーな世界観で面白くなって良かったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s3.jpeg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s4.jpeg" /><br />
<strong>――平面的でもあり、奥行きを感じる部分もあり。</p>
<p>鏑木：</strong>スーパーリアルでも通用したんですけど、それだと味気なくなってしまうので、今くらいが止めても面白いし、動いても色鮮やかでいいんじゃないですかね。</p>
<h3>いつか聖地巡礼してほしい！</h3>
<p><strong>――古沢さんは、アニメーションになったものを見た感想は？</p>
<p>古沢：</strong>やっぱり面白いですね。自分のイメージと割と近いものが出来ているなという印象はあります。場所などもけっこう自分が行ったことがあるところを書いているから、「そうそう、こういうところ！」と感じられて、そういう意味ではとてもイメージにぴったりだなと思っています。テンポもとても良いと思いますね。</p>
<p><strong>――監督は仕上がりを見ていかがですか？</p>
<p>鏑木：</strong>諸々満足してます。自分としては完璧で隙の無いフィルムよりは、多少乱暴な仕上がりの方が好みです。やっぱりいろんな隙間があることによって、想像の幅が広がるという意味では、今くらいのフィルムが丁度いい塩梅かな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2174.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんとしては、ドラマ『コンフィデンスマンJP』が先に放送されましたが、今作を観てアニメならではの良さを感じた部分はありますか？</p>
<p>古沢：</strong>実写のドラマとアニメって似て非なるもので、実写の制作は予期せぬことの連続というか、コントロールできないことばっかりなんですよね。アニメは、全部が意図したことの塊なんです。逆に言うと、実写はイメージしたものにならないことが多いけど、それは良くも悪くも両方あって、予想外のことが起きたことですごく良くなっている、ということも起こるんですよ。でも、アニメはイメージしたものに限りなく近いものがスキルさえあれば出来てしまう。なので、作り手のセンスや能力が本当に問われるんだなと思います。今回は本当にとても優秀なチームを作ってもらえたと思っています。</p>
<p><strong>――では、本作を観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古沢：</strong>とにかく鬱屈したことが多い世の中ですけど、そういう雲をすべて晴らして爽快な気分にさせてくれる作品だと思うので、エダマメと一緒に世界中を冒険してください。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>世界を飛び回ってやりますよ。観た後はいつか聖地巡礼してほしいですね。</p>
<p><strong>――大規模な聖地巡礼ですね。</p>
<p>鏑木：</strong>本気でまわったら、たぶん200～300万円飛ぶんじゃないですか（笑）。あと、オープニングとエンディングもオシャレな感じになっているので、けっこう良い出来ですよ。本編並みにオススメですね。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88915" rel="noopener noreferrer" target="_blank">騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開<br />
https://otajo.jp/88915</a></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/89075/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/88915</link>
		<comments>https://otajo.jp/88915#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 02:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
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		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。 『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行先生がキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京と、CASEごとに異なる都市を舞台に世界を股に掛けたコン・ゲームが展開！スリリングな4つの事件（CASE）に挑む4人のキャラクターたちの姿が、極上のドラマとともに描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1-3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2-3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8.jpg" /><br />
今回解禁されたPVでは、Netflixにて配信中のCASE1～3までの物語の見どころに加え、初公開となるCASE4の最新映像も収録！　作品の魅力をたっぷり詰め込んだPV映像をお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NB0-u9eRhPk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）メインPV第2弾<br />
https://youtu.be/NB0-u9eRhPk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NB0-u9eRhPk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>また、TVアニメ第1話＆第2話放送時に、スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声の放送も決定！　主演の小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！ 本作の企画の始まりや、それぞれのキャストが演じるキャラクターの印象、完成したアニメーション映像の感想など、こだわりが詰まった本作の映像について、制作のウラ話を交えながら濃密なトークをお届けします。放送とあわせて、コメンタリーにもご注目ください！</p>
<p>オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER』は、2020年7月8日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」、ほか各局にて放送、Netflixにて好評配信中！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声放送決定！＞<br />
第1話＆第2話TVアニメ放送時にコメンタリー副音声で放送が決定！主演を演じる小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！</p>
<p>●第1話コメンタリー（7月8日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、古沢良太（脚本・シリーズ構成）<br />
●第2話コメンタリー（7月15日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、鏑木ひろ（監督）</p></blockquote>
<blockquote><p>＜世界中が舞台となる各CASEのサブタイトルを公開＞<br />
CASE１：Los Angeles Connection（ロサンゼルス・コネクション）<br />
CASE２：Singapore Sky（シンガポール・スカイ）<br />
CASE３：Snow of London（ロンドンの雪）<br />
CASE４：Wizard of Far East（極東の魔法使い）</p></blockquote>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/87603" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/87603</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/88915/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/87603</link>
		<comments>https://otajo.jp/87603#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 07:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /><br />
『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>本作の放送日＆キービジュアル第1弾＆メインPV第1弾が解禁となりました！</p>
<p>本作は、世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く物語。自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という最高のクライム・エンタテイメントです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/grepre_keyV1.jpg" /><br />
キービジュアルには、新米詐欺師の枝村真人（エダマメ）、世界を飛び回るコンフィデンスマンのローラン・ティエリー、コンフィデンス・ウーマンのアビゲイル・ジョーンズ（アビー）、FBI捜査官のポーラ・ディキンスらメインキャラクターが集結！　背後には、これから標的になる世界中の悪党たちの姿と、札束や宝石、絵画など財宝の数々が描かれています。細部に至るまで物語のキーワードが散りばめられたビジュアルが完成しました。</p>
<p>そしてメインPV第1弾は、CASE1の舞台となるハリウッドで、エダマメがローランに誘われ、マフィアの元へと向かう物語の導入を公開！　<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/1.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/10.jpg" />
<p>魅力的なキャラクターの新カットやキャラクターボイス、迫力にあふれるアクションシーンなど、作品の魅力をたっぷり紹介しています。</p>
<p>さらに、フジテレビほかでのTV放送と、Netflixの配信開始日が遂に決定！　2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送、BSフジほか各局で放送。また、2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信となります。（※放送日時、配信日時は変更の可能性があります。）</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4それぞれで異なる都市を舞台に、詐欺師（コンフィデンスマン）たちが贈る、痛快クライム・エンタテインメントをお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WUMAeUwxsCk" frameborder="0"allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『GREAT PRETENDER』メインPV第1弾<br />
https://youtu.be/WUMAeUwxsCk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/WUMAeUwxsCk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送<br />
BSフジ、ほか各局にて放送<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信<br />
CASE1（1話～5話） 6月2日<br />
CASE2（6話～10話） 6月9日<br />
CASE3（11話～14話） 6月16日<br />
CASE4 Coming Soon<br />
※配信日時は変更の可能性があります。<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田 耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
＜公式サイト＞　<a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.greatpretender.jp/</a><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		<title>貞本義行版「初音ミク」がスケールフィギュア化！　魅力いっぱいのCM動画に予約衝動を掻き立てられる！</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[グッスマ]]></category>
		<category><![CDATA[グッドスマイルカンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュア]]></category>
		<category><![CDATA[初音ミク]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>

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		<description><![CDATA[『新世紀エヴァンゲリオン』や『ふしぎの海のナディア』など、数多くの代表作をもつ漫画家・アニメーターで知られる、貞本義行氏が描き下ろした「初音ミク」が立体化！ ※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください ht [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_1-587x800.jpg" /><br />
『新世紀エヴァンゲリオン』や『ふしぎの海のナディア』など、数多くの代表作をもつ漫画家・アニメーターで知られる、<strong>貞本義行氏が描き下ろした「初音ミク」が立体化！</strong></p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/50536<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/50536" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>グッドスマイルカンパニーの『キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク』から、8分の1スケールフィギュア『初音ミク グレイテスト・アイドルVer.』が発売決定。グッドスマイルオンラインショップにて予約受付を開始しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_6-800x522.jpg" /><br />
サウンドプロデューサー・Mitchie M氏のアルバム『グレイテスト・アイドル』より、貞本義行氏が描き下ろしたジャケットイラストの「初音ミク」をスケールフィギュア化！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_3-593x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_5-631x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_4-622x800.jpg" /><br />
緻密に造形された楽器や健康的で躍動感のあるポーズ、こだわりの愛らしい表情など、細部にわたって魅力が詰め込まれています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/img_72609_2-567x800.jpg" /><br />
さらに、グッドスマイルオンラインショップで予約すると、貞本義行氏描き下ろし『グレイテスト・アイドル』CDジャケットイラストの特製A3サイズタペストリーが付属。フィギュアとセットで揃えたい！</p>
<p>また、『初音ミク グレイテスト・アイドルVer.』のフィギュアの魅力が存分に伝わるCMも公開中。これを見たら欲しくなっちゃいますよね！</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/epy3ldurNH4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
<strong>◆初音ミク グレイテスト・アイドルVer. CM</strong><br />
http://youtu.be/epy3ldurNH4</p>
<blockquote><p><strong>＜初音ミク グレイテスト・アイドルVer.＞</strong><br />
商品名：初音ミク グレイテスト・アイドルVer.<br />
作品名：キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク<br />
発売月：2016年5月予定<br />
価格：12000円(税込)<br />
仕様：ABS＆PVC製塗装済み完成品・8分の1スケール・専用台座付属<br />
全高：約200mm<br />
原型制作：ATOMICBOM SUZUKI<br />
発売・販売元：グッドスマイルカンパニー<br />
<strong><br />
商品情報ページ：</strong><br />
<a href="http://www.goodsmile.info/ja/product/5212/" target="_blank">http://www.goodsmile.info/ja/product/5212/</a></p></blockquote>
<p>(C)Yoshiyuki Sadamoto/ Crypton Future Media, INC. www.piapro.net</p>
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