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	<title>オタ女赤毛のアン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>まる子と少年マルコ（母をたずねて三千里）が出会う!?『ちびまる子ちゃん』「まる子、夜の図書館に泊まる」の巻 本日放送</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 07:42:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ]]></category>
		<category><![CDATA[ちびまる子ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[日本アニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアン]]></category>

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		<description><![CDATA[本日放送のアニメ『ちびまる子ちゃん』に、同じ日本アニメーション制作作品の『赤毛のアン』や『母をたずねて三千里』のキャラクターが登場！ 2025年7月20日（日）の放送では、「まる子、夜の図書館に泊まる」の巻をお届け。この [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/kY056tVjgN0kaaMD8S8k.jpg" /><br />
本日放送のアニメ『ちびまる子ちゃん』に、同じ日本アニメーション制作作品の『赤毛のアン』や『母をたずねて三千里』のキャラクターが登場！</p>
<p>2025年7月20日（日）の放送では、「まる子、夜の図書館に泊まる」の巻をお届け。このお話の中で、まる子はある不思議な体験をし、『赤毛のアン』のアンやダイアナと素敵なお茶会を楽しんだり、お母さんを探して遠く旅する男の子・マルコと出会ったりします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/2axav9SU4s5muXpd19Ta.jpg" /><br />
アンの声を演じたのは、2009年に放送された「世界名作劇場」シリーズの第26作目『こんにちは アン～Before Green Gables』で実際にアン役を演じた日高里菜さん。『ちびまる子ちゃん』の夜の図書館では、どのような姿のアンとダイアナを見ることができるのでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/kY056tVjgN0kaaMD8S8k.jpg" /><br />
また、まる子とマルコはどのような共演を見せてくれるのでしょうか？　夏の夜にピッタリなエピソードをお楽しみに！</p>
<h3>あらすじ『まる子、夜の図書館に泊まる』の巻（7月20日放送）</h3>
<p>夏休みが始まったというのに、特に出かける予定もなく、まる子がふてくされていると、お母さんが1枚のチラシを持ってきた。見てみると、夏休み特別企画…あなたも夜の図書館に泊まってみませんか？という内容で、まる子はたまちゃんやクラスメイトと一緒に参加することに。<br />
夜の静まり返った図書館や、普段入ることの出来ない書庫など、いつもと違う図書館の様子に心躍るまる子たち。思い思いに本を選び、好きなだけ読む。<br />
楽しい時間はあっという間に過ぎ、消灯時間に。あたりはランプだけが灯ったほの暗い館内で、寝袋に包まれワクワクのまる子たち。そこに、タキシードを着て銀の時計を持ったウサギが現れ……？！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/aVC7huoFIJTBPjlko2ta.jpg" /></p>
<p>最新放送回は、TVer、FODで一週間無料配信中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111800" rel="noopener" target="_blank">「神回確定」「限界オタクで草」『ちびまる子ちゃん』「お姉ちゃん、ヒデキ断ちをする」放送回に共感の声続出「清く正しい推し活を教えてくれた」<br />
https://otajo.jp/111800</a></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>■タイトル<br />
『ちびまる子ちゃん』<br />
■放送日時<br />
フジテレビ系列にて<br />
毎週（日） 18時～18時30分放送<br />
≪キャスト≫<br />
まる子（声：菊池こころ）<br />
お父さん（声：屋良有作）<br />
お母さん（声：一龍斎貞友）<br />
おじいちゃん（声：島田 敏）<br />
おばあちゃん（声：佐々木優子）<br />
お姉ちゃん（声：豊嶋真千子）<br />
他<br />
≪スタッフ≫<br />
原作：さくらももこ<br />
脚本・制作協力：多田弘子（さくらプロダクション）<br />
プロデューサー：前田泰成（フジテレビ）、田中伸明（日本アニメーション）<br />
監督：高木 淳（日本アニメーション）<br />
制作：フジテレビ、日本アニメーション<br />
【公式HP】https://www.chibimaru.tv/<br />
【公式X）】https://x.com/tweet_maruko<br />
≪最新放送回 無料配信中≫<br />
【TVer】https://tver.jp/lp/series/sr6z4bxpf7<br />
【FOD】https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5d40/	</p>
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		</item>
		<item>
		<title>世界名作劇場×フェリシモ　ラスカルやアメデオを連れて歩ける!?「相棒たちのエコバッグ」や“赤毛のアン”になれちゃうワンピース　相関図デザインも！</title>
		<link>https://otajo.jp/95346</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 23:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[母をたずねて三千里]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアン]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「世界名作劇場」シリーズと自社企画商品を中心にファッションや雑貨などを展開するフェリシモのコラボレーションアイテムが登場！　2020年12月17日(木)からWeb販売を開始しました。 「赤毛のアン」「あらいぐまラス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/main-2.jpg" /><br />
アニメ「世界名作劇場」シリーズと自社企画商品を中心にファッションや雑貨などを展開するフェリシモのコラボレーションアイテムが登場！　2020年12月17日(木)からWeb販売を開始しました。</p>
<p>「赤毛のアン」「あらいぐまラスカル」「ロミオの青い空」「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」などの作品をモチーフとした、9種類のアイテムを販売。憧れだった主人公になりきれるファッションアイテムや、物語の名シーンをデザインした雑貨など、大人が楽しめるグッズを揃えました。商品販売価格の一部は「フェリシモ地球村の基金」として、世界の子どもたちの貧困からの自立や、災害からの救済支援などに活用されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/1-1.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ コットンの名シーンスカーフ</strong><br />
「赤毛のアン」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」から、心に残る3つのシーンをプリントした大判スカーフ。上品な光沢のあるサテン織りのコットン素材で、スカーフとして映える縁取り柄をアレンジしました。水彩タッチで描かれたドラマティックな図案が印象的です。首もとや髪に巻いたり、かごバッグの目隠しにしたり、使い方も豊富です。</p>
<p>月1枚 ¥2,900(+10% ¥3,181)<br />
→うち87円は「フェリシモ 地球村基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/d12759-1884-414680-19.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ相棒たちのエコバッグ</strong><br />
物語に登場する主人公の相棒の動物たちを、肩に乗せたりポケットに入れたりして連れて歩きたい！ そんな幼い日の夢をかなえてくれるショルダー型エコバッグです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/d12759-1884-786117-18.jpg" /><br />
バッグは主人公のものを意識したデザインで、使わない時は一体型収納ポーチにしまえます。<br />
収納ポーチのキャラクターは、〈アメデオ〉〈ラスカル〉〈ピッコロ〉の3種類。カラビナ付きなので、いつでもバッグに付けて持ち歩けます。</p>
<p>1個 ¥2,400(+10% ¥2,632 )<br />
→うち72円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/totebag.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 相関図トートバッグ</strong><br />
じわじわと流行ってきている相関図デザインが、「世界名作劇場」にも登場！　主人公とキャラクターたちの相関図を帆布トートにプリントしました。アニメの設定資料集から選んだレアな線画のアートが、クールなデザインです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/tote_model.jpg" /><br />
タイトルはそれぞれの物語のイメージに合うフォントを選んで刺しゅうしています。<br />
デザインは、〈赤毛のアン〉〈あらいぐまラスカル〉〈ロミオの青い空〉の3種類です。</p>
<p>1個 ¥2,200(+10% ¥2,413 )<br />
→うち66円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/6d60b3aed61a013186fd86a63ef643b3.png" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ ラスカルの消えた角砂糖Tシャツ</strong><br />
ラスカルが、ごほうびにもらった角砂糖をミルクで洗ってしまう、ちょっぴり切ないけれど可愛らしい人気のシーンを再現したTシャツです。角砂糖のキラキラ感はラメプリントで表現しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/794499_451_34.jpg" /><br />
ラスカルの表情がかわいいシンプルな線画、腰までかかる丈感に、すそインもOKのプリント配置など、こだわりのデザインが年齢を問わず素敵に着こなせる一枚です。</p>
<p>1枚 ¥3,000(+10% ¥3,291 )<br />
→うち90円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_4.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 赤毛のアン デイリーワンピース&#038;エプロンセット〈グレー〉</strong><br />
「赤毛のアン」の作中で、アンがいつも着ているワンピースとエプロンをイメージしたセット！　ワンピースは、綿100％のミニ裏毛素材で着やすく仕立て、胸には「A」のクロスステッチ刺しゅうを入れました。エプロンには、ポケットにアンの後ろ姿と「Anne」の刺しゅうをあしらっています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/f1a9c5065e3d153c60cd5f58b6c5eb3c.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_15.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_11.jpg" />
<p>単品でもセットでも着まわせて、いつでもアンの気分を味わえます。</p>
<p>1セット ¥8,500(+10% ¥9,324 )<br />
→うち255円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_12.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 赤毛のアン 憧れのパフスリーブのニットセットアップ〈ブラウン〉</strong><br />
こちらも憧れのアンの衣装！　アンが物語の中でついに手にしたパフスリーブワンピースをセットアップで再現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/1aa1200aa5a575a68f3bae0802a6eec2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_11.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_16.jpg" /><br />
ほどよい厚みのあるニット素材で、少しワインを思わせるようなブラウンカラーが大人っぽい雰囲気です。上下別々にお手持ちのアイテムと組み合わせて楽しむこともできます。</p>
<p>1セット ¥8,000(+10% ¥8,776)<br />
→うち240円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p>時を超えて愛される名作の世界へ、大人になった今、もう一度旅してみませんか？</p>
<blockquote><p>販売概要<br />
●発売日:2020年12月17日(木)<br />
●商品の詳細とお申込み:https://www.felissimo.co.jp/meisaku/?xid=p_urx_kr_NANIME<!-- orig { --><a href="https://www.felissimo.co.jp/meisaku/?xid=p_urx_kr_NANIME" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
●お電話でのご注文・お問い合わせ:<br />
0120-055-820(通話料無料)<br />
0570-005-820(通話料お客さま負担)<br />
(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)<br />
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/93990" rel="noopener noreferrer" target="_blank">懐中時計やフレグランス・加湿器まで！『ロミオの青い空』グッズが盛りだくさん！ポップアップショップ11月27日より東京駅に期間限定オープン<br />
https://otajo.jp/93990</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『世界名作劇場』人気シーンは？　「ラスカルが角砂糖を溶かすところ」　「ロミオとアルフレドの再会」</title>
		<link>https://otajo.jp/53854</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 02:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[THE ベスト・オブ世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[あらいぐまラスカル]]></category>
		<category><![CDATA[フランダースの犬]]></category>
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		<category><![CDATA[ロミオの青い空]]></category>
		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[日本アニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアン]]></category>

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		<description><![CDATA[今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』を記念し日本アニメーションが実施したンケート企画、『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/8ee8565ff20c9c37ecc938082ce68700.jpg" /><br />
今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』を記念し日本アニメーションが実施したンケート企画、<strong>『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇場』</strong>。先日、作品、キャラ人気などのランキング結果をお伝えしましたが、今回は<strong>上位作品の人気シーン</strong>をご紹介します。</p>
<p>10代～50代までの男女約1000人（女性768名、男性236名）の投票の結果、上位5位にランクインした人気作品のみんなの思い入れの強いシーンはどんな場面でしょうか？　投票者のコメントから、記憶が蘇ってくるはず！</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/53854<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/53854" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>上位5作品の人気シーンは!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/abcde6d29e3afa0b7cda06c9ee949b33-800x606.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング1位：『あらいぐまラスカル』（1977年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
少年スターリングは、赤ちゃんあらいぐま「ラスカル」を拾い育てることに。成長したラスカルは好物のとうもろこしを目当てに畑を荒らしてしまう。野生動物との共存の難しさを知ったスターリングは、ラスカルを森に返す決意を固める。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・出会い</strong><br />
赤ちゃんラスカルの母親が狩人に殺されてしまい、それを見ていた少年スターリングが、赤ちゃんラスカルを抱きしめ、自分が育てると決心したラスカルとスターリングの出会いのシーンが忘れられません。（29歳女性）</p>
<p><strong>・消えた角砂糖</strong><br />
ラスカルが角砂糖を洗って溶かしてしまうシーン。不思議そうにするラスカルがとっても可愛く、まわりの大人たちやスターリングの期待の眼差しと裏腹に2回目は洗わないというのも面白い。（30歳女性）</p>
<p><strong>・スターリングとラスカルの別れ</strong><br />
ラスカルとのお別れのシーンです。あのシーンは本当に泣けます。大人になった今でもいつまでも心に残っている名シーンだと思っています。（19歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/8ee8565ff20c9c37ecc938082ce68700.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング2位：『ロミオの青い空』（1995年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
スイスの少年ロミオは、家計を助けるため自らを人買いに売り、煙突掃除夫としてミラノにやって来た。きつい仕事や親方一家の辛い仕打ち、不良少年団「狼団」との争い。親友アルフレドらとの友情で、厳しい毎日を乗り越えていく。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・「黒い兄弟」結成</strong><br />
「黒い兄弟」が結成されるシーンです。アルフレドと再会し、狼団に対抗するために結社をつくる流れがとても盛り上がりました。煙突掃除の子たちの絆が生まれる場面ですし、やられっぱなしではなく戦おうという少年たちの団結がとても好きです。ろうそくを掲げて誓いをたてるところなんかも最高でした（17歳女性）</p>
<p><strong>・ロミオとアルフレドの再会</strong><br />
ロミオとアルフレドが教会で再会するシーン。信じ合える友人の大切さを改めて実感させられました。（31歳男性）</p>
<p><strong>・アルフレドの最期</strong><br />
教会でアルフレドが天に召される回、アルフレドが最期の力を振り絞って黒い兄弟の誓いのポーズを交わすシーン。これまでの2人の友情が思い出されて見ていて涙が止まりませんでした。（33歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cba7a5236a20d0f7681426dcf135b573-800x596.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング3位：『赤毛のアン』（1979年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
グリーン・ゲイブルズに住むマシュウとマリラは、孤児院から男の子を引き取ろうとしたが、手違いでやって来たのは、空想好きな赤毛の女の子だった。天真爛漫なアンが、様々な人との交流や出来事を経て成長していく様子を描く。
</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・よろこびの白い道</strong><br />
アンの想像力豊かなおしゃべり、大好きです。初めてマシュウがお迎えに行った新しい家への帰り道、眼に映るもの全てに感動し、くるくる変わる表情を変えながら喋り続けるアンがかわいくて大好きです。綺麗な風景も、大人になった今もステキだと思います。（27歳女性）</p>
<p><strong>・ギルバート</strong><br />
ギルバートにニンジンと赤毛をからかわれ、石板でギルバートのあたまを叩いたシーンは強烈に印象的でした。（44歳女性）<br />
最終話、アンとギルバートの仲直りのシーン。原作で描かれている二人の心情、細かな心の機微が自然な動作に落とし込まれていて、何度見ても感動します。（28歳女性）</p>
<p><strong>・1ダースの男の子より・・・</strong><br />
物語後半でアンがエイブリー奨学金を取ったあとマシュウが心臓発作に倒れ、アンが女の子である自分は何もマシュウの役に立たないと落ち込んだとき、「エイブリー奨学金を取ったのは男の子じゃない、わしの大切な女の子じゃないか」と言うシーン。この他にも、この物語は最近希薄になった家族の愛が溢れていて、大人なって改めて観るとマシュウとマリラのアンに対する愛情を切ない程感じます。（45歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/1d90be05023ee3a11d92815ec27d7145.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング4位：『ペリーヌ物語』（1978年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
両親を亡くしたペリーヌは、祖父ビルフランの元に身を寄せるためフランス・マロクールにやって来たが、祖父の冷徹さを知り、オーレリィという偽名で秘書を始める。ビルフランは彼女の優しさに触れて改心し、ついに本当の孫と祖父として再会する。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・パリカールとの再会</strong><br />
ペリーヌが水を飲めなくて死にかけたときにバロンが町までいっておばさんをペリーヌのところまで連れてきてくれたところのはなし。いつもどんくさいバロンが頭がよくて格好よかったので好きです。（14歳女性）</p>
<p><strong>・マリの死</strong><br />
ペリーヌのお母さんが亡くなってしまうベッドのシーン。私の母も亡くなってしまいましたが私は母の最後に立ち会えなかったので。電話で「最後に祈るのはあなたたち（私･妹）の幸せだけ」と泣きながら言ってくれた言葉を思い出すと涙が止まりません。（36歳女性）</p>
<p><strong>・ペリーヌの正体</strong><br />
フィリップ弁護士の最後の調査で、本当の孫だと確定して抱きあるシーンとその後のナレーションと音楽。ビルフランとペリーヌが向き合うところで、無音になる演出は秀逸だと思います。（47歳男性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/e8f3e1964452f7804616957c4855a9f3-800x590.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング5位：『フランダースの犬』（1975年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
絵が得意な少年ネロは、荷車引きの犬パトラッシュを助け、一緒に暮らし始める。祖父ジェハンが亡くなり天涯孤独となったネロは、一縷の望みをかけて応募した絵画コンクールにも落選。パトラッシュとともに、教会のルーベンスの絵の前で静かに天に召されていくのだった。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・パトラッシュとの出会い</strong><br />
金物屋に捨てられたパトラッシュを連れ帰り、看病するシーン。回復しないパトラッシュを心配するネロの為に、ジェハンじいさんが、なけなしのお金で骨付き肉を買って来るシーンが感動的なので。……たくさんの名シーンがありますが、悲しいシーンはあえて選びませんでした。（52歳女性）</p>
<p><strong>・ジェハンじいさんの死</strong><br />
ジェハンじいさんが亡くなった後、ジョルジュがネロとパトラッシュを気遣い、励ますシーン。自分も悲しいのにそれを隠し、ポールに最も辛いのはネロなんだ、こういう時に励ますのが本当の友達だ、と諭すシーン。（34歳男性）</p>
<p><strong>・最終回</strong><br />
月並みですが、最終回でパトラッシュがネロに寄り添うシーン。ここに至るまでネロが辿ってきた過程があまりに残酷過ぎて、悲しさと遣る瀬無さで苦しくなりますが、一人で死のうとしたネロを追いかけ、側に寄り添ったパトラッシュの愛情に涙が止まりません。他のどの作品のどんなシーンよりも、尊くて悲しくて美しいです。（30歳女性）</p>
<p>みなさんの印象に残っているシーンは入っていましたか？　筆者も、印象的なシーンという意味では、『赤毛のアン』のギルバートの頭に石版を打ち付けて叩き割ったシーンが、当時やっぱり衝撃的でした。また、『フランダースの犬』の最終回のシーンは、あまりにも有名ですよね。暖かな日差しが入ると、つい、このシーンを再現したくなります。</p>
<p>心が踊るような楽しげなシーンもあれば、主人公が辛い現実をつきつけられ、胸が苦しくなるシーンもある『世界名作劇場』の作品たち。子どもたちに、さまざまな感情を教えてくれた気がします。</p>
<p><strong>『THE ベスト・オブ世界名作劇場』結果発表！　～好きなシーン編～</strong><br />
<a href="http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3364/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3364/<br />
</a></p>
<h3>あの名作をまた観よう</h3>
<p><strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週土曜　17：00～18：00（2話連続）<br />
<strong>『若草物語　ナンとジョー先生』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週月～木曜　20：30～21：00<br />
<strong>『愛の若草物語』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　12：30～13：30 （2話連続）<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　13：30～14：30 （2話連続）<br />
<strong>『愛少女ポリアンナ物語』</strong><br />
BS・CS　キッズステーション　毎週土曜　12：30～13：30（2話連続）<br />
<strong>『アルプス物語　わたしのアンネット』</strong><br />
U局東京MXテレビ毎週月曜～金曜　6：00～6：30※MX2での放送<br />
BS・CS　キッズステーション　毎週土曜　13：30～14：30（2話連続）<br />
<strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
地方局テレビ愛知毎週土曜　7：00～7：30<br />
<strong>『七つの海のティコ』</strong><br />
U局テレビ埼玉毎週木曜　6：00～6：30<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
U局テレビ神奈川毎週月曜～木曜　8：00～8：30<br />
<strong>『小公女セーラ』</strong><br />
地方局TVQ九州放送毎週土曜　7：00～7：30</p>
<p><strong>『世界名作劇場』全26作品を各社ビデオ見放題サービスで視聴可能</strong><br />
（dアニメ、dTV、UULA、U-NEXT、バンダイチャンネル）<br />
dアニメストアで視聴する　https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561<!-- orig { --><a href="https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
dTVで視聴する　http://pc.video.dmkt-sp.jp/<!-- orig { --><a href="http://pc.video.dmkt-sp.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
UULAで視聴する　http://uula.jp/top/pc/index.html<!-- orig { --><a href="http://uula.jp/top/pc/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
U-NEXTで視聴する　http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3<!-- orig { --><a href="http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>日本アニメーション公式サイト：</strong><br />
http://www.nippon-animation.co.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.nippon-animation.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/52801" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＜ファンが選んだ“ベストオブ世界名作劇場”は!?　『あらいぐまラスカル』『ロミオの青い空』が強かった！＞<br />
http://otajo.jp/52801</a></p>
<p><strong>＜『THE 世界名作劇場展』日本アニメの職人技がここに！　細かな設定・表情・背景に目が釘付け！【画像いっぱいレポート】＞</strong><br />
http://otajo.jp/49668<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49668" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD.<br />
（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />AGGLA </p>
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		</item>
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		<title>ファンが選んだ“ベストオブ世界名作劇場”は!?　『あらいぐまラスカル』『ロミオの青い空』が強かった！</title>
		<link>https://otajo.jp/52801</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 04:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[あらいぐまラスカル]]></category>
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		<category><![CDATA[ロミオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロミオの青い空]]></category>
		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[日本アニメーション]]></category>
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		<description><![CDATA[今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』を記念し、アンケート企画『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇場』を日本アニメーションが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/cb17db17563037089337a3fadd24103f-800x602.jpg" /><br />
今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された<strong>『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』</strong>を記念し、アンケート企画<strong>『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇場』</strong>を日本アニメーションが実施。その投票結果が届きました！　</p>
<p>アンケートに投票したのは10代～50代までの男女約1000人（女性768名、男性236名）！　登場人物がひたむきに生きる姿に、元気や勇気を貰ったり、子どもながらに深く考えさせられた『世界名作劇場』。今観ても楽しめる名作たちの中から1位に輝いたのは……!?　上位10作品を紹介します。7位までは投票したファンの熱いおすすめコメントも一緒にどうぞ。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/52801<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/52801" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品総合ランキング発表！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/f1b7d430d2b0b4c62f7b2a20c3759860-800x698.jpg" />
<blockquote><p><strong>1位『あらいぐまラスカル』（1977年放送）213票</strong><br />
少年スターリングは、赤ちゃんあらいぐま「ラスカル」を拾い育てることに。成長したラスカルは好物のとうもろこしを目当てに畑を荒らしてしまう。野生動物との共存の難しさを知ったスターリングは、ラスカルを森に返す決意を固める。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・動物達との触れ合い、友情だけではなく自然との共存の難しさを伝えている作品なので。（20歳女性）</p>
<p>・まずはラスカルがとてもかわいい。そして、自然と人間が共存している様子が描かれているのがとても温かく感じる。また、理想を並べるだけではうまくいかないということを学んでいくスターリングの姿にも共感できる、大人からみてもまた新しい発見がある作品だと思う。（22歳女性）</p>
<p>・押し付けではない優しさに溢れている。こんな作品を見て育てば、思いやりのある人間になれそうな気がする。（48歳男性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/2a40db899cb6efbac839eac867b987e6-800x718.jpg" />
<blockquote><p><strong>2位『ロミオの青い空』（1995年放送）165票</strong><br />
スイスの少年ロミオは、家計を助けるため自らを人買いに売り、煙突掃除夫としてミラノにやって来た。きつい仕事や親方一家の辛い仕打ち、不良少年団「狼団」との争い。親友アルフレドらとの友情で、厳しい毎日を乗り越えていく。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・まっすぐでひたむきに努力するロミオの姿を見ていると勇気を貰えるから。また、困難があってもみんなで解決する、友情の素晴らしさをたくさんの人に知って欲しいから。（27歳男性）</p>
<p>・どんなにつらい環境でも諦めずに懸命に生きていくところが素晴らしいと思います。たくさんのひとにみてほしい作品です。人に対する思いやりの心と、希望を思って生きられると思う。子供時代からこういう作品を見て育つのは大事な事だと思う。（40歳女性）</p>
<p>・人を信じること、どんな相手にも優しい心を持つ、団結する力(協調性)。今の子ども達には、全てにおいてこの作品から学んでほしいです。私が親になる日がもしくれば、その時は必ず我が子にこの作品を見せてあげたいと思います。そして、ロミオのように優しく、強く育って欲しいです。（21歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/e1fc413937ac0b750e58f70c7213e77e-800x686.jpg" />
<blockquote><p><strong>3位『赤毛のアン』（1979年放送）156票</strong><br />
グリーン・ゲイブルズに住むマシュウとマリラは、孤児院から男の子を引き取ろうとしたが、手違いでやって来たのは、空想好きな赤毛の女の子だった。天真爛漫なアンが、様々な人との交流や出来事を経て成長していく様子を描く。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・今の世代の子どもたちに見てもらいたいと思う理由は、大人たちが子どもに対する愛情がどれほどまでに強いのか、「みんなあなたを必要としてる。血がつながっていてもつながってなくても、平等にあなたたちを愛してるんだ」ということを伝えたいからです。いつの時代も、この世で一番大切なのは人の優しさや絆だと気付かせてくれる、心温まる素晴らしい作品だと思います。（38歳女性）</p>
<p>・リアルタイムの世代ではないですが、赤毛のアンは友達に勧めたいです。子供のころに見るよりも大人になって見た方が、マシュウとマリラの心情が理解できて楽しめる気がしました。（29歳男性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/b4ef6e78f1f56023a0cb69ddf72bf9bd-800x691.jpg" />
<blockquote><p><strong>4位『ペリーヌ物語』（1978年放送）73票</strong><br />
両親を亡くしたペリーヌは、祖父ビルフランの元に身を寄せるためフランス・マロクールにやって来たが、祖父の冷徹さを知り、オーレリィという偽名で秘書を始める。ビルフランは彼女の優しさに触れて改心し、ついに本当の孫と祖父として再会する。
</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・自分自身が努力をすることで、孫ということを知らなくても、おじいさんの中にペリーヌの居場所ができていったことが本当に素晴らしいと思います。（34歳女性）</p>
<p>・長女4歳にはペリーヌを見てほしい。賢くて明るく芯の通ったペリーヌのようになってほしい。自分が苦しくても困ったひとに手を差し伸べられる人になってもらいたい。そんなことをペリーヌから学びました。（38歳女性）</p>
<p>・人から愛されたいと思ったら、まず自分が愛さなくてはいけない。という言葉がすばらしく、色々と学ぶ事が多い作品だと思います。（42歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/be42ddfbe943fdd28e466e5035a1d574-800x682.jpg" />
<blockquote><p><strong>5位『フランダースの犬』（1975年放送）66票</strong><br />
絵が得意な少年ネロは、荷車引きの犬パトラッシュを助け、一緒に暮らし始める。祖父ジェハンが亡くなり天涯孤独となったネロは、一縷の望みをかけて応募した絵画コンクールにも落選。パトラッシュとともに、教会のルーベンスの絵の前で静かに天に召されていくのだった。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・優しい心、人を思いやる心、軽蔑しない心を学ぶことができると思うから。（47歳女性）</p>
<p>・子どもたちに観てほしい。一生懸命努力し、健気に生きているネロや、他の人間からどんなに酷い仕打ちを受けても人間を信じるパトラッシュの姿を観て、心優しく育ってほしい。（22歳男性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/da407d464e59b0d0e2a473a8864399a7-800x694.jpg" />
<blockquote><p><strong>6位『母をたずねて三千里』（1976年放送）44票</strong><br />
イタリアの少年マルコは、出稼ぎに行ったのち連絡が途絶えた母に会いに、1人でジェノバの街を出発する。アルゼンチンで様々な人と出会い、助けられ、数々の困難を乗り越え、ついにトゥクマンの町で母と再会するまでを描く。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・諦めないマルコの姿。どんな逆境にあっても友達を思う、人の気持ちを考える様に変化するところ。（45歳女性）</p>
<p>・今の子に必要な優しい心や強い意志がアニメを通して伝えられそう。（45歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/729c0388d750f7d4e18c420760036175-800x696.jpg" />
<blockquote><p><strong>7位『小公女セーラ』（1985年放送）38票</strong><br />
ロンドンの女子学院に転入してきたセーラは裕福な少女だったが、父の突然の死により生活が一変。彼女を慕う友人らに支えられながら、メイドとして過酷な労働といじめに耐え、幸福な暮らしを取り戻すまでを描く。</p></blockquote>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
・小さい頃見て大泣きした記憶があります。強く健気なところ、人に優しく、思いやりのある心など、子供ながらに感じた為。（33歳女性）</p>
<p>・逆境に耐え、自分の信念は曲げずに頑張り、友達も大切にしているところです。（17歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/80f9b2873aa338046c18530c230d4d40-800x674.jpg" />
<blockquote><p><strong>8位『ふしぎな島のフローネ』（1981年放送）32票</strong><br />
スイスの開業医ロビンソン一家は、医師不足のオーストラリアへの移住を決意。しかし旅の途中で船が難破し、漂着した無人島での生活を強いられることに。力を合わせ自給自足の日々を送る一家は、火山が噴火することを知り、島を脱出する。</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/632d64fea8b3b31c36efb41401a446c9-800x690.jpg" />
<blockquote><p><strong>9位『七つの海のティコ』（1994年放送）29票</strong><br />
ナナミは海洋学者の父親のスコットらと、海洋調査船ペペロンチーノ号に乗り伝説のヒカリクジラを探して世界中を駆け巡っている。ヒカリクジラを求める大企業GMCとの対立、数々の出会いと別れを経ながら、長い旅が繰り広げられる。
</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/4579260b55ced145d8397fc7195229ff-800x720.jpg" />
<blockquote><p><strong>10位『牧場の少女カトリ』（1984年放送）25票</strong><br />
父を亡くし、出稼ぎに出た母とも連絡が取れずにいた少女カトリは、祖父母の家計を助けるため働きに出て、クウセラ屋敷で主人ロッタとその息子の世話をすることに。ロッタの計らいで学校に行くことになったカトリのもとに、母の情報が入り……。</p></blockquote>
<h3>人気キャラクターは？</h3>
<p>『世界名作劇場』シリーズ全26作品から、最も好きなキャラクター1人を回答してもらうアンケートも同時に実施。人気キャラ1位は？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/d39f57cafeeb509d428b1d28282ed0eb-733x800.jpg" />
<blockquote><p>1位　ラスカル（あらいぐまラスカル）233票<br />
2位　アン・シャーリー（赤毛のアン）130票<br />
3位　アルフレド（ロミオの青い空）76票<br />
4位　ロミオ（ロミオの青い空）67票<br />
5位　ペリーヌ（ペリーヌ物語）41票<br />
6位　パトラッシュ（フランダースの犬）31票<br />
7位　セーラ（小公女セーラ）30票<br />
8位　ネロ（フランダースの犬）26票<br />
9位　マルコ（母をたずねて三千里）23票<br />
10位　ナナミ（七つの海のティコ）19票</p></blockquote>
<p>『あらいぐまラスカル』が、男女投票ともに人気作品のランキング1位を獲得し、さらにはキャラクター投票でも1位と、堂々の総合1位！　男女別の投票傾向は総合順位とほとんど同じ結果でした。</p>
<p>意外だったのが、10代～30代に『ロミオの青い空』がとても人気だったこと。20代、30代はリアルタイムで観ていた世代ですが、10代にも支持されているんですね。一方、40代～50代は『ペリーヌ物語』のペリーヌファンが多いようです。</p>
<p>上位10位までをご紹介しましたが、おすすめ作品は、「全部！ また新しくシリーズをやって欲しい！ 子供と一緒に観れるアニメをやってください。（37歳男性）」、「一番は『ロミオの青い空』ですが、世界名作劇場全作品どれもお薦めできますし、今の子供たちにもぜひ見てほしいです。逆境にあっても諦めない強さ、人を信じることの尊さ、友情の素晴らしさ等々、観る人に元気を与え大切なことを学ばせてくれるだけでなく、人の気持ちのわかる心の優しい子どもに育ってくれそうですので。（30歳女性）」といった意見も。</p>
<p>世代を超えて愛される『世界名作劇場』シリーズ。あなたの思い出の作品は入っていたでしょうか？</p>
<p>※好きなキャラへ投票した人のコメントも掲載↓<br />
<strong>『THE ベスト・オブ世界名作劇場』結果発表！　～好きなキャラクター編～</strong><br />
<a href="http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3329/" target="_blank">http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3329/</a></p>
<p><strong>『THE ベスト・オブ世界名作劇場』結果発表！　～好きな作品編～</strong><br />
http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3286/<!-- orig { --><a href="http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3286/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>あの名作をまた観よう</h3>
<p><strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週土曜　17：00～18：00（2話連続）<br />
<strong>『若草物語　ナンとジョー先生』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週月～木曜　20：30～21：00<br />
<strong>『愛の若草物語』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　12：30～13：30 （2話連続）<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　13：30～14：30 （2話連続）<br />
<strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
地方局テレビ愛知毎週土曜　7：00～7：30<br />
<strong>『『アルプス物語　わたしのアンネット』』</strong><br />
U局東京MXテレビ毎週月曜～金曜　6：00～6：30※MX2での放送<br />
<strong>『七つの海のティコ』</strong><br />
U局テレビ埼玉毎週木曜　6：00～6：30<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
U局テレビ神奈川毎週月曜～木曜　8：00～8：30<br />
<strong>『小公女セーラ』</strong><br />
地方局TVQ九州放送毎週土曜　7：00～7：30</p>
<p><strong>『世界名作劇場』全26作品を各社ビデオ見放題サービスで視聴可能</strong><br />
（dアニメ、dTV、UULA、U-NEXT、バンダイチャンネル）<br />
dアニメストアで視聴する　https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561<!-- orig { --><a href="https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
dTVで視聴する　http://pc.video.dmkt-sp.jp/<!-- orig { --><a href="http://pc.video.dmkt-sp.jp/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
UULAで視聴する　http://uula.jp/top/pc/index.html<!-- orig { --><a href="http://uula.jp/top/pc/index.html" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
U-NEXTで視聴する　http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3<!-- orig { --><a href="http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>日本アニメーション公式サイト：</strong><br />
http://www.nippon-animation.co.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.nippon-animation.co.jp/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：<br />
＜『THE 世界名作劇場展』日本アニメの職人技がここに！　細かな設定・表情・背景に目が釘付け！【画像いっぱいレポート】＞</strong><br />
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<p>（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD.<br />
（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />AGGLA </p>
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		<item>
		<title>『世界名作劇場』原画にセル画・映像など盛りだくさんの展覧会開催決定！　その見どころは？</title>
		<link>https://otajo.jp/48852</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 05:45:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[THE 世界名作劇場展]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[宮﨑駿]]></category>
		<category><![CDATA[日本アニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[森やすじ]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアン]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメーション制作会社の日本アニメーションは、創業年の1975年から製作された『世界名作劇場』シリーズが40周年を迎えたことを記念し、7月30日～8月18日まで、東武百貨店 池袋店にて企画展『THE 世界名作劇場展～制作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_1-800x606.jpg" /><br />
アニメーション制作会社の日本アニメーションは、創業年の1975年から製作された『世界名作劇場』シリーズが40周年を迎えたことを記念し、7月30日～8月18日まで、東武百貨店 池袋店にて企画展<strong>『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと～』</strong>を開催します。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/48852<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/48852 " target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/979353db07f4be40059a006a9965c4c6-800x682.jpg" /><br />
夢と感動がいっぱいの、心温まる作品を生み出してきた製作過程にスポットを当て、世界で評価されるようになった日本のアニメーションの礎を築いた“職人”たちによる、一般初公開となる貴重な制作資料や原画などを展示。映像、立体物なども交え、綿密な世界観づくり、魅力的なキャラクター設定、温かみを感じる作画など、『世界名作劇場』シリーズを中心としたアニメーション製作の舞台裏を公開します。</p>
<p>開催に先駆け、展示の大きな4つの見どころを紹介します。</p>
<h3>【1】『世界名作劇場』シリーズほかキャラクター設定画100点（一般初公開！）貴重なセル画も</h3>
<p>これまで門外不出とされてきた、アニメづくりの基盤ともいえるキャラクター設定の原画を初公開します。『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『あらいぐまラスカル』『赤毛のアン』をはじめとした1970年代の作品から、『小公女セーラ』『愛の若草物語』『ロミオの青い空』、そして2009年の『こんにちはアン ～Before Green Gables』に続くまで、世代を越えて感動を伝えてきた『世界名作劇場』シリーズや、『未来少年コナン』『みつばちマーヤの冒険』など日本アニメーションを代表する作品の数々。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_3.jpg" /><br />
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登場する魅力的なキャラクターの設定や、物語の人々の生活の様子まで感じとれる美術設定を見ながら、作品の魅力に触れる事ができます。今では貴重なセル画、放送当時の懐かしいグッズなども展示します。</p>
<h3>【2】アニメを作る前のアイデアが満載！　イメージボードや初期スケッチ</h3>
<p>アニメを制作する最初の段階で、その物語の世界観、キャラクターの見た目や性格など、制作スタッフが共有するために描かれたものが「イメージボード」です。これらは監督や作画監督が描くことが多く、企画の初期段階ならではのアイデアが満載で、鉛筆の線から、描き手の温かみを感じる事ができます。今回、貴重なイメージボードも多数展示。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_2-800x550.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_9.jpg" /><br />
特に、あの宮崎駿氏・高畑勲氏をはじめ数多くのアニメーター達に影響を与え、「アニメーションの神様」と称される森やすじ氏による『フランダースの犬』『シートン動物記 くまの子ジャッキー』『シートン動物記 りすのバナー』のイメージボード、『あらいぐまラスカル』『みつばちマーヤの冒険』の監督である遠藤政治（まさはる）氏による初期のラスカルやマーヤのスケッチは必見です！</p>
<h3>【3】宮崎 駿 直筆の『赤毛のアン』レイアウト原画30点（一般初公開！）</h3>
<p>1974年、高畑勲氏とともに日本アニメーション（※当時は前身のズイヨー映像）に入社し、1978年の『未来少年コナン』で初監督を務めた宮崎駿氏。1979年の「世界名作劇場」第5作目である『赤毛のアン』は、高畑氏が演出・脚本を、場面設定を宮崎氏が担当しました。一般初公開となる当時のレイアウト原画を一挙公開します！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_1-800x606.jpg" /></p>
<h3>【4】空気までも描いた美術監督・井岡雅宏氏、椋尾篁氏による背景美術の世界</h3>
<p>アンが成長していくグリーン・ゲイブルズの家、マルコが旅したアルゼンチンの果てしない荒野、フローネが裸足でかけた白い砂浜……。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/img_63873_4-800x564.jpg" /><br />
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『世界名作劇場』には世界各地の様々な国や地域が登場します。背景美術は景色や風、漂う空気、木々の1本1本、登場人物の生活までも鮮やかな色彩で表現し、数多くの名シーンを支えてきました。その中でも『赤毛のアン』『ふしぎな島のフローネ』『みつばちマーヤの冒険』などを担当した井岡雅宏氏、『母をたずねて三千里』を担当した椋尾篁（むくお たかむら）氏、『ロミオの青い空』を担当した川口正明氏を中心に、美術監督の背景画を多数展示します。</p>
<p>その他にも、『赤毛のアン』のシーンを完全再現した、グリーンゲイブルズの「アンの窓辺」で写真撮影できるフォトスポットや、7月4日から公開される映画『シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島』の告知映像をはじめ、これまで日本アニメーションが手がけた企業CM、キャンペーン映像など、今では見られない貴重な映像を見ることができるスペシャルシアター、テレビ25周年を迎えた『ちびまる子ちゃん』のコーナー、『うっかりペネロペ』の絵本の世界など、さまざまな展示や体験コーナーが登場。</p>
<p>そして、この展覧会だけの限定グッズ販売もあるので見逃せません。</p>
<p>感動やトラウマにも似た生きることの大変さなどの人間ドラマを、子どもたちに伝えてくれた『世界名作劇場』。展覧会で、当時の気持ちが蘇りそう。</p>
<blockquote><p>
<strong>＜開催概要＞<br />
企画展名：THE 世界名作劇場展 ～制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと～</strong><br />
会期：2015年7月30日（木）～8月18日（火）　午前10時～午後8時<br />
（最終日午後5時閉場、入場は各日閉場30分前まで）<br />
会場：東武百貨店 池袋店 8F催事場<br />
入場料：一般・大学生800円、中・高校生600円、小学生以下無料<br />
主催：(株)フジテレビジョン、（株）東武百貨店<br />
特別協力：日本アニメーション（株）<br />
企画制作：東映（株）</p>
<p><a href="http://www.nippon-animation.co.jp/news/event/2856/" target="_blank">http://www.nippon-animation.co.jp/news/event/2856/</a></p></blockquote>
<p>（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD.<br />
（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” TM AGGLA </p>
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