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	<title>オタ女週末おでかけ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【週末おでかけ】サン=テグジュペリの世界に思いを馳せて……　箱根・星の王子さまミュージアムに行ってきた</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 02:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[星の王子さま]]></category>
		<category><![CDATA[星の王子さまミュージアム]]></category>
		<category><![CDATA[箱根]]></category>
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		<description><![CDATA[『星の王子さま』の作者としてあまりにも有名なアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ（1900-1944）。作家としてだけでなく、飛行機の操縦士としても活躍し、その時の経験が『夜間飛行』をはじめとする数々の作品にも生かされて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_01.jpg" />
<p><strong>『星の王子さま』</strong>の作者としてあまりにも有名な<strong>アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ</strong>（1900-1944）。作家としてだけでなく、飛行機の操縦士としても活躍し、その時の経験が『夜間飛行』をはじめとする数々の作品にも生かされているのは言うまでもないところ。その詩的な言葉には今でも色褪せることなく人々を魅了し続けています。</p>
<p>そんなサン=テグジュペリの足跡と、『星の王子さま』の物語を具現化しているのが、箱根・仙石原にある<strong>星の王子さまミュージアム</strong>です。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/61468 <!-- orig { -->[<a href=" http://otajo.jp/61468" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<h3>星の王子さまをイメージしたローズガーデン</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_02.jpg" />
<p>『星の王子さま』にちなみ、赤系で統一されたローズガーデン。中央には王子さま像が。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_03.jpg" />
<p>ガーデンデザイナーの古谷佳子さんが手がけたという庭。バラのアーチが美しく鮮やかです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_04.jpg" />
<p>筆者が訪れた6月上旬は、まさにバラが見頃。見事に咲き誇る姿と香りを堪能することができました。</p>
<h3>作者が生きていた時代の街並みや教会、お城を再現</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_05.jpg" />
<p>クリスマスローズの花園を抜けると、サン=テグジュペリが生まれたフランスの街並みを再現した“王さま通り”に。カフェなどのショップが色とりどりでキュートです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_06.jpg" />
<p>さらに抜けると“飛行士通り”に。ここから展示ホールへと入ることができるのですが、そのご紹介は後ほどに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_07.jpg" />
<p>展示ホール前の庭には、王子さまをはじめとする人形が佇んでいます。表情から色まで、イラストそのままです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_08.jpg" />
<p>一番奥まったところに建っているのが“サン=テグジュペリ教会”。幼少期に過ごしたサン=モーリス・ド・レマンス城に今も残る教会が再現されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_09.jpg" />
<p>サン=モーリス・ド・レマンス城と、フランス式庭園も美しく、子どもの頃のサン=テグジュペリの見た光景を追体験することができます。</p>
<h3>サン=テグジュペリの生涯を辿る</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_10.jpg" />
<p>展示ホールに入ると、郵便輸送に携わっていた頃の飛行機の原寸大模型が出迎えてくれます。その奥にある映像ホールでは、『星の王子さま』が生まれるまでのサン＝テグジュペリのエピソードを見ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_11.jpg" />
<p>2Fに上がると、幼少期のサン=テグジュペリが過ごした部屋が再現されています。中でも木製のおもちゃ箱はサン=テグジュペリが生涯手放さなかったのだとか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_12.jpg" />
<p>北アフリカや欧州-南米の飛行路の開拓に尽くしたサン＝テグジュペリ。その間に会社が買収され失業するなど、辛酸を嘗めることもあり、決してその人生は平穏ばかりではありませんでした。それでも、常に彼の中には物語が宿されていたことは、ノートに書かれたメモから垣間見ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_13.jpg" />
<p>1944年7月31日、偵察機に乗って出撃したまま行方不明になったサン＝テグジュペリ。「ぼく、自分の星に帰るよ」という『星の王子さま』と重なるような最期……。<br />
その模様をイメージしたコーナーから階段を降りると、『星の王子さま』の世界が広がっています。王子さまの星に咲いた一輪のバラや、砂漠で出会ったヘビやきつね……。「たいせつなものは、目に見えない」というきつねに「ぼくのバラは、他のバラよりずっと大切だ」と気づくというストーリーを表した部屋になっています。ちょっと切なく、ロマンに満ちあふれています。</p>
<h3>『星の王子さまと不思議な贈り物』実施中</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_14.jpg" />
<p>現在、星の王子さまミュージアムでは、リアル宝探し『タカラッシュ！』とコラボした『星の王子さまと不思議な贈り物』を実施しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_15.jpg" />
<p>飛行士からもらったという封筒の中身は、メッセージカードと、謎が書かれたカード4枚。地図とメッセージを記入するカード、シールに謎めいた1枚の絵。まずはミュージアム内に隠されたメッセージを探し、次に行く場所を解読していくのですが、これが結構難しい！　全部わかった人はミュージアムショップ『五億の鈴』の報告書で手紙を出しましょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/mdppdse_16.jpg" />
<p>併設されているレストラン『ル・プチ・プランス』では、パスタセット（1566円）などに舌鼓を打つこともできます。園内はそれなりに広いので、朝10時からミュージアムガイドでサン＝テグジュペリの足跡を辿りつつ、自由に散策した後にランチを食べるというのがおすすめです。</p>
<blockquote><p><strong>星の王子さまミュージアム　箱根サン=テグジュペリ</strong></p>
<p>住所：神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909<br />
TEL：0460-86-3700</p>
<p>アクセス：<br />
東京方面から<br />
小田急箱根高速バス「新宿」より約120分<br />
新幹線・JR「小田原駅」、箱根登山バス「桃源台行き」約40分</p>
<p>箱根についてから<br />
箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より箱根登山バス「桃源台行き」約30分、もしくは「強羅」より施設めぐりバス「仙石案内所前行き」又は「御殿場プレミアムアウトレット行き」約18分「川向・星の王子さまミュージアム前」バス停下車</p>
<p>車<br />
東名高速御殿場ICより約20分</p></blockquote>
<p><strong>TBS「星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ」</strong><br />
http://www.tbs.co.jp/l-prince/index-j.html [<a href="http://www.tbs.co.jp/l-prince/index-j.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【週末おでかけ】『弱虫ペダル』坂道くんの落車＆追い上げの出発点！　小田原市民会館前交差点に行ってみた</title>
		<link>https://otajo.jp/57604</link>
		<comments>https://otajo.jp/57604#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 11:29:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[どら焼き]]></category>
		<category><![CDATA[小田原]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[週末おでかけ]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ・マンガで箱根における聖地巡礼といえば、何といっても『新世紀エヴァンゲリオン』の“第3新東京市”ネタが思い起こされますが、最近では渡辺航さん原作『弱虫ペダル』の舞台になっていることもあり、名シーンを訪れる人が徐々に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_01.jpg" />
<p>アニメ・マンガで箱根における聖地巡礼といえば、何といっても『新世紀エヴァンゲリオン』の“第3新東京市”ネタが思い起こされますが、最近では渡辺航さん原作<strong>『弱虫ペダル』</strong>の舞台になっていることもあり、名シーンを訪れる人が徐々に増えつつある様子。<br />
ですが、箱根の前にストーリーのキーになった場所も忘れることなかれ。それが今回紹介する<strong>小田原市民会館前の交差点</strong>。そう、主人公・小野田坂道も巻き込まれた大量落車事故が起きてしまった、あの交差点です。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/57604 [<a href="http://otajo.jp/57604" target="_blank">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_02.jpg" />
<p>戦国時代には後北条氏の本拠として、江戸時代には譜代大名の城下町として栄えた小田原。箱根へと通じる東海道・国道1号線も城を迂回するようなコースになっており、大手前と呼ばれる差路で武家屋敷が並ぶ道と分かれていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_03.jpg" />
<p>『弱虫ペダル』単行本11巻。西湘バイパスを降りて、国道1号に入りしばらくして「落車注意ー」と叫ばれたクランクのある小田原市民会館前の交差点。歩道橋を登る途中で身を乗り出してみると、左側が視界に入らず、その危険さの片鱗を見ることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_04.jpg" />
<p>対抗車線から眺めると、ほぼ90度に曲がるキツさがより分かります。密集して走る一台がバランスを崩しただけで、大事故につながってしまうのも無理ないと実感できるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_05.jpg" />
<p>歩道橋から南側を望みます。ここからは箱根の山々が見えず、最下位に落ちてしまった坂道くんが途方に暮れる姿が思い起こされるのでは。ここから「登りで100人抜け」という途方もない試練に立ち向かう彼のひたむきさも、改めて感じることができるはず。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_06.jpg" />
<p>南側から交差点を見た風景。坂道くんをはじめ、落車にもめげずに走りだす自転車乗りたちのスピリッツの舞台として、『弱虫ペダル』ファンならば一度は訪れる価値アリです。</p>
<p>この後、国道1号線沿いに走る湯本方面への路線バスに乗れば、各コマで描かれた風景を望みながらインターハイと同じコースを通ることができるので、おススメです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_07.jpg" />
<p>ちなみに、交差点そばには『どらやき屋 菜の花』の本店があります。休憩スペースもあるので、息抜きにぴったりです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/yowape_odawara_08.jpg" />
<p>バター入りで有名な『菜の花』のどらやき“小田原うさぎ”（210円）。『弱虫ペダル』の聖地巡礼のおやつとしても、お土産にするのもよいのではないでしょうか。</p>
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<p><strong>和菓子　菜の花</strong><br />
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