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	<title>オタ女黒執事 Book of the Atlantic &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>大ヒット中『黒執事 Book of the Atlantic』小野大輔インタビュー「セバスチャンが本気で戦うとこういう息が出るんだ」</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 10:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野大輔]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事 Book of the Atlantic]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年のアニメ化以降、シリーズ続編やスピンオフなど、長年多くのファンに愛され続けている『黒執事』。原作の中でも人気の高い「豪華客船編」を映画化した『黒執事 Book of the Atlantic』が現在大ヒット上映 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/K06895-533x800.jpg" /><br />
2008年のアニメ化以降、シリーズ続編やスピンオフなど、長年多くのファンに愛され続けている『黒執事』。原作の中でも人気の高い「豪華客船編」を映画化した『黒執事 Book of the Atlantic』が現在大ヒット上映中です。</p>
<p>主人公・セバスチャン・ミカエリスを演じるのは、もちろん声優の小野大輔さん。本作では「これまで頑張って抑えてきた感情を爆発させました」というだけあり、これまでにないセバスチャンの姿を観る事が出来ます。その他、8年間セバスチャンを演じての変化など、インタビューにて色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/news_xlarge_kuroshitsuji_boa_main-560x800.jpg" /><br />
<strong>―原作でも人気の高い「豪華客船編」が遂にアニメ化という事で、まさにファン待望だったと思います。</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>「豪華客船編」は、『黒執事』ファンのみなさんが本当に待ち望んでいたエピソードだと思います。「豪華客船編」という名の通り、とてもスケールが大きいストーリー。『黒執事』が持つ、ホラーにアクション、コメディの部分などすべての要素が詰め込まれているんですよね。この1本を見れば『黒執事』の魅力がすべてわかるといっても過言ではないような、そんな“全部盛り”な所がすごくあって。それを劇場版として公開できることが、一演者としても、作品の一ファンとしても、とても嬉しく思っています。</p>
<p><strong>―今回のセバスチャンはいつもの冷静沈着で感情が無い様に見える彼とは違いますね。</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>本作の監督を務めた、阿部記之監督が音響監督もやっているのですが、今回のセバスチャンを演じるにあたり、「これまでは極力、感情表現をしないよう演じてもらったけど、今回は存分に熱量を乗せてください」と言ってくださいました。それは阿部監督の思いでもあり、（原作の）枢やな先生の思いでもあったんです。今回は葬儀屋という強大な敵が現れ、セバスチャンもピンチに陥り、息が上がり、感情があらわになります。8年演じてきた中でずっと抑えてきたものを、「逆に出してください」と言ってもらえたのは、僕にとってご褒美のような感覚でしたね。これまでは演者として乗せたくなる部分を乗せずにやってきたので、ようやく「感情を乗せてください」って言ってもらえたことが、本当に嬉しかったです。</p>
<p><strong>―枢先生からのリクエストでもあったんですね。</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>そうなんです。「今回は熱量を存分に出してください」というメッセージをいただいて。これまでのセバスチャンとしては類を見ないぐらい、アクションにアドリブをたくさん乗せています。死神のグレルやロナルドが出てきますが、もともと躍動的なキャラクターなので、彼らもアクションがさらにエネルギッシュになっていますしね。自分としても、「セバスチャンが本気で戦うとこういう息が出るんだ」って思ったほどでした（笑）。</p>
<p><strong>―小野さんが特にお気に入りのシーンはありますか？</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>今作で僕が見所だと思っているのが「原点回帰」している部分。シエルとセバスチャンが出会った頃のことが回想シーンとして出てくるんですが、そこがすごく好きですね。シエルに「今日からお前はセバスチャンだ」と名付けられたセバスチャンが「前任の執事の名前ですか？」と尋ねると、シエルは「いや、犬の名前だ」と答える。セバスチャンは心の中で「とんでもなく性悪なガキに仕えることになってしまった」と毒づきますが、その一連の流れが、あぁすごくセバスチャンとシエルだなと。この会話から始まったんだなって思うと、8年間積み重ねてきてよかったなって改めて思ったんですよね。</p>
<p><strong>―ファンにとっても痺れるやりとりだと思います！</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>人間の魂の気高い部分とその裏腹な部分、表裏一体で描くのが『黒執事』。それがこの回想シーンで垣間見ることができる。今でこそ完璧に見えるセバスチャンも、最初は貴族社会のことを何も知らなくて、シエルから教えてもらっていたということも今回わかります。そして逆に、悪魔の力で成せることをシエルに与えていった。シエルとセバスチャンは2人で一つ。表裏一体となるそのスタート地点を演じられたこと、そしてそれを見れたことも、嬉しかったんです。だから今回、演じていてずっと楽しかったんですよね。</p>
<p><strong>―8年間同じキャラクターを演じるというのは、どのようなお気持ちですか？</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>ラジオやイベントなどで10年続けているものはあるんですけど、一つのアニメ作品で8年も共に歩んでいる作品というのは、他にないんですよね。僕が一番長く関わっているアニメです。そして「座長」として真ん中にずっといさせていただいている。枢先生をはじめ、作品に関わる監督、スタッフのみなさん、『黒執事』が好きなんだなと思わせてくれることも、ずっと変わらない。新シリーズの制作が決定するたびに、そして再びセバスチャンを演じるたびに、『黒執事』に関わる喜びが増していく。それがすごく幸せなんです。</p>
<p><strong>―その8年間の中で、ご自身が変化したことはありますか？</strong></p>
<p><strong>小野：</strong>技術的な面で言うと、セバスチャンのおかげで低音が安定して出せるようになりました。最初に演じたときは「とにかく低く、抑揚を抑えて、感情を出さずに演じてください」と再三言われていたので。今だから言えるんですけど、当時はそれがすごく苦しかったんですよね。このまま何も感情を表現できない役なのかなって思った時期もあって、実はすごく悩んだキャラクターなんですよ。でも悩んだことで、引き算をする勇気が持てた。それ以降にいただいた役柄も、この経験が反映されていたように思います。セバスチャンを演じたことによって、声の幅が広がり、演じられる役柄も増えました。昔だったらできなかったような、年齢を重ねた役や、すごくタフな役もいただけるようになった。一生物の役をいただけたんだなって改めて感じています。</p>
<p><strong>―これからもずっと小野さんが演じられるセバスチャンの活躍を楽しみにしております。今日はありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>『黒執事 Book of the Atlantic』公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.kuroshitsuji-movie.com" target="_blank">http://www.kuroshitsuji-movie.com</a></p>
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		<title>劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」公開！　枢やな先生が描きおろしたイラストにファン大興奮</title>
		<link>https://otajo.jp/66282</link>
		<comments>https://otajo.jp/66282#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 09:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[枢やな]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事 Book of the Atlantic]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでにも幾度とOVA、テレビアニメ化された、大人気コミック『黒執事』。原作でも特に人気の高いエピソード「豪華客船編」を映画化した劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」が、1月21日より公開となりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/01/tobosoyana.jpg" /><br />
これまでにも幾度とOVA、テレビアニメ化された、大人気コミック『黒執事』。原作でも特に人気の高いエピソード「豪華客船編」を映画化した劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」が、1月21日より公開となります。</p>
<p>そんな中、原作者の枢やな先生が自身のTwitterで、映画公開を記念して描きおろしたイラストを公開。ファンの間で話題となっています。</p>
<p><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">「劇場版黒執事 Book of the Atlantic」ついに明日1/21日劇場公開！スクリーンで繰り広げられる彼らの大活躍、是非劇場でご覧下さい【枢】　<a href="https://t.co/BEcgswjhWH">https://t.co/BEcgswjhWH</a> <a href="https://t.co/iWfIzS68Q2">pic.twitter.com/iWfIzS68Q2</a></p>
<p>&mdash; 枢やな公式 (@toboso_official) <a href="https://twitter.com/toboso_official/status/822340007209799680">2017年1月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center></p>
<blockquote><p><strong>枢やな公式 ‏@toboso_official</strong><br />
https://twitter.com/toboso_official/status/822340007209799680 <!-- orig { --><a href="https://twitter.com/toboso_official/status/822340007209799680" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --><br />
「劇場版黒執事 Book of the Atlantic」ついに明日1/21日劇場公開！スクリーンで繰り広げられる彼らの大活躍、是非劇場でご覧下さい【枢】</p></blockquote>
<p>イラストには、セバスチャン・ミカエリス、シエル・ファントムハイヴ、エリザベス・ミッドフォードのほか、14名のキャラクターがポップコーンやドリンクを持って楽しげに集合している姿が描かれてあり、皆で映画館に遊びに来た様な雰囲気に。</p>
<p>このイラストにTwitter上でファン達からは、</p>
<p>・素敵なイラストありがとうございます！　絶対観に行きます！<br />
・シエルとリジーがてをつないでて可愛い♪<br />
・オールキャスト！　映画楽しみです。</p>
<p>と絶賛コメントが相次ぎ、中では海外のユーザーからの<strong>「アメリカでも上映してほしい」</strong>などの要望も寄せられており、『黒執事』人気の高さが伺えます。</p>
<p>「豪華客船編」はこのイラストどおり、オールキャストが集う内容であり、自分の好きなキャラクターを劇場で見る事が出来る！　と、楽しみにしているファンも多いはず。筆者ももちろん映画館に行きます！</p>
<p>※画像はTwitterより引用。</p>
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		<title>“豪華客船編”を描いた劇場版『黒執事』2017年初春公開決定！　「AnimeJapan」で限定前売り券も</title>
		<link>https://otajo.jp/57703</link>
		<comments>https://otajo.jp/57703#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 07:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事]]></category>
		<category><![CDATA[黒執事 Book of the Atlantic]]></category>

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		<description><![CDATA[完璧な執事・セバスチャンと少年貴族・シエルの物語を描いた『黒執事』が遂にアニメ映画化決定！　原作の人気エピソードである“豪華客船編”が『黒執事 Book of the Atlantic』というタイトルで2017年初春に公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/main3-800x491.jpg" /><br />
完璧な執事・セバスチャンと少年貴族・シエルの物語を描いた『黒執事』が遂にアニメ映画化決定！　原作の人気エピソードである“豪華客船編”が『黒執事 Book of the Atlantic』というタイトルで2017年初春に公開される事が明らかになりました。</p>
<p>『黒執事』の舞台は、9世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。名門貴族ファントムハイヴ家の執事であるセバスチャン・ミカエリス。そんな彼は、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧。“悪の貴族”と呼ばれる12歳の主人シエル・ファントムハイヴ を相手に、セバスチャンは今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなしていく……。</p>
<p>原作者・枢やな先生よる耽美な世界観は、2006年に連載がスタートするやいなや話題に。セバスチャン役に小野大輔さん、シエル役に坂本真綾さんが起用されたアニメ化によりさらに人気が加速。現在も多くの乙女たちの心をときめかせています。</p>
<p>今回の映画化では、監督に『黒執事 Book of Circus』の阿部記之さんをむかえ、脚本にアニメ第一期から構成・脚本に携わる吉野弘幸さん。アニメーション制作はもちろんA-1 Picturesです。</p>
<p>3月26日(土)、3月27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2016」のアニプレックスプラスブースでは、枢やな先生描き下ろしイラストの限定前売券が発売。ファンなら必ずゲットしておきたい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/sub13-800x548.jpg" /><br />
<strong>『黒執事 Book of the Atlantic』2017年初春公開</strong><br />
<a href="http://www.kuroshitsuji-movie.com/" target="_blank">http://www.kuroshitsuji-movie.com/</a></p>
<p>(C) Yana Toboso/SQUARE ENIX<br />
(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Atlantic</p>
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