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	<title>オタ女6％DOKIDOKI &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>海外向けオンラインショップがオープン！　ワールドワイドな「KAWAII」発信地・原宿『6％DOKIDOKI』再始動</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 08:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している増田セバスチャンさんによって東京・原宿で1995年にオープンした『6％DOKIDOKI』。25周年を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_01.jpg" />
<p>「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんによって東京・原宿で1995年にオープンした<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。25周年を迎えた2020年は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響で一時休業を余儀なくされていましたが、緊急事態宣言の解除を受けて2020年6月4日より木・金・土・日営業のコンセプトショップとして営業を再開しています。</p>
<p>また、2020年6月10日には海外向けオンラインショップをオープン。約1週間で54ヶ国からアクセスされており、熱狂的なファンがグローバルに存在することが改めて示されています。</p>
<p>2009年より欧米の20都市以上へワールドツアーを敢行し、2017年には文化庁文化交流使になったことから南米やアフリカにも「KAWAII」カルチャーを伝道することになった増田さん。店舗でも、オーストラリア・イギリス・フランス・オランダなどのスタッフが店頭に立ち、海外からの来客が50％以上を占めていました。それだけに、オンラインショップは比較的配送料の安価な北米やヨーロッパが中心ですが、イスラエルなどの中東からの注文もあるといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_02.jpg" />
<p>人気となっているのは、『6％DOKIDOKI』のロゴやカラフルな柄が映えるデンタルポーチやスクエアポーチ、缶ミラー。いずれも1000～1500円と安価なのが嬉しいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_03.jpg" />
<p>増田さんがワールドワイドに展開しているアートプロジェクト『TIME AFTER TIME CAPSULE』に登場したベアをモチーフにしたアイテムも。特にミニマスコットキーホルダー（1980円・税抜）は、そのファニーな魅力が詰め込まれていて、さりげなく「センセーショナルカワイイ」の世界に踏み出すことができそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_04.jpg" />
<p>当面はインバウンドの需要が見込めない中での再始動となった『6％DOKIDOKI』ですが、『CAMPFIRE』でのクラウドファンディングでは300人近くが支援しており、目標金額の200万円まで93％のところまで迫っています。Twitter・InstagramなどのSNSでもショップガール／ボーイが日々発信しており、国境・人種・年齢・性別・宗教といった障壁を超えてKAWAIIで繋がるという役割を今後も担っていくべく、「原宿らしさ」を世界に知らしめるショップとして存在感を高めていくことが期待されます。</p>
<blockquote><p><strong>『6％DOKIDOKI』原宿店</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル2F<br />
電話：03-3479-6116</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.3395471106783!2d139.70433131486953!3d35.66864048019731!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188ca38751e85d%3A0x140c94357ccad357!2s6%25%20Doki%20Doki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1592626641163!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>6％DOKIDOKI WORLDWIDE WEB SHOP</strong><br />
https://shop.6dokidoki.com/ [<a href="https://shop.6dokidoki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 <!-- orig { -->[<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>「みんなが集まることができる“場”をなくしたくない」　原宿『6％DOKIDOKI』がクラウドファンディング実施中</title>
		<link>https://otajo.jp/87826</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2020 03:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6doki_cf_01.jpg" />
<p>きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI』。「Sensational Kawaii」をコンセプトに、25年の長きに渡って「カワイイ」を発信し続けてきた『ロクドキ』ですが、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による緊急事態宣言を受けてショップを2020年4月4日～5月31日まで閉店を与儀なくされています。</p>
<p>そんな中、「この未曾有の事態によって自粛期間が長引き、他の原宿のショップ同様に6%DOKIDOKIも存続が厳しくなっています」として、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』で支援を募っています。</p>
<p>『CAMPFIRE』の支援ページでは「原宿という街は、世界中どこを探してもみつからない、ここだけのオリジナリティな魅力があるとても素敵な街です」とするだけでなく、「ここから世界に飛び出していった原宿発の独特なカルチャーは、今や、世界中で受け入れられています。それだけでなく、原宿という場所があることを心のよりどころにしている人たちがたくさんいます」として、「みんなが集まることができる6％DOKIDOKIという“場”をなくしたくない」と熱い想いが綴られています。<br />
支援は1000円から可能で、リターンとして用意されているのは、「コレクターズBOXコース・小」（3000円）をはじめ、すでに販売を終了したアーカイヴアイテムが含まれる「コレクターズBOXコース・大」（8000円）など。</p>
<p>目標金額に設定されているのは200万円。資金の使い道としては、 6％DOKIDOKI原宿店・営業自粛期間中の固定費、再開直後の運転資金などに充てられるとしています。移り変わりの早い原宿でも「老舗」となっている同店だけに、ファンからの支えで存続が実現できることが期待されます。</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>6％DOKIDOKI（ロクパーセントドキドキ）</strong><br />
https://dokidoki6.com/ [<a href="https://dokidoki6.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>ランチトートなどのアイテムもラインナップ！　増田セバスチャン×ほぼ日手帳2017が発売</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 07:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[糸井重里]]></category>

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		<description><![CDATA[糸井重里氏が主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気アイテム“ほぼ日手帳”。2017年版で16年目となり、これまでにさまざまなブランドなどとコラボしていますが、今年は原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーでアート [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_01.jpg" />
<p><strong>糸井重里</strong>氏が主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』の人気アイテム<strong>“ほぼ日手帳”</strong>。2017年版で16年目となり、これまでにさまざまなブランドなどとコラボしていますが、今年は原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーでアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>氏のオフィシャルグッズブランド<strong>『Sebastian Masuda ART』</strong>のアートワークを使った“ほぼ日手帳”が登場。2016年9月1日より発売になり、同時にランチトート、ポーチ、バンド付きペンケース、パスケースもラインナップされています。</p>
<p>糸井氏が増田氏がプロデュースする『KAWAII MONSTER CAFE』に訪れたことがきっかけで始まった交流。『ほぼ日』での対談の連載が掲載されたほか、青山にある『ほぼ日』のギャラリーTOBICHIでの『増田セバスチャンの「あっちとこっち」展 -Knockin&#8217; on Heaven&#8217;s Door-』では3日間で1000人以上が訪れるなど、その反響の大きさが今回のコラボにつながったといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_04.jpg" />
<p>コラボの“ほぼ日手帳”は、「カズン」「オリジナル」「WEEKS」の3種類。定番サイズの「オリジナル」（6500円）と大きめサイズの「カズン」（4400円）は、『ほぼ日』から提案された「This is my LIFE.」というテーマに基づいて製作された作品「Colorful Rebellion &#8211; THANK YOU ALL」がプリントされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_05.jpg" />
<p>増田氏独特のアートワークである色とりどりのおもちゃが散りばめられ、その中には「アリガトウ」を意味する10匹のアリも見え隠れしています。内側は明るいイエロー。栞の先には四角と丸のチャームが付いています。</p>
<p>このほか、「Colorful Rebellion &#8211; THANK YOU ALL」がモチーフになったランチトート（3900円）、ポーチ（2900円）、バンド付きペンケース（1800円）、パスケース（2500円）も同時発売。増田氏の世界観を手元に持っていたいという人にはぴったりのアイテムなのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_02.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/09/hobohi_sma_03.jpg" /></p>
<p>「WEEKS」（2400円）のモチーフになっているのは、明るいパステルカラーの色彩が印象的な作品「Day Dream」。年号の「2017」は、ラメ感のあるブルーの箔でプリントされており、表紙はハードカバーになっています。</p>
<p>今回のコラボアイテムは、6％DOKIDOKI店舗やTOBICHIのほか、6％DOKIDOKIオンラインショップや『ほぼ日刊イトイ新聞』でも発売。2017年はカラフルな手帳で気分を一新したいという人はぜひ。</p>
<p><strong>増田セバスチャン×ほぼ日手帳2017　販売開始！（6％DOKIDOKI）</strong><br />
http://topic.6dokidoki.com/post/149525506404/hobonichi2017 [<a href="http://topic.6dokidoki.com/post/149525506404/hobonichi2017" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※価格はすべて税抜き</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“カラフルな反抗”を帽子に！　インパクト大な増田セバスチャン×『CA4LA』ハット&#038;キャップ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 20:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[原宿カルチャーを世界に発信し続ける第一人者で、ニューヨークの個展を機にアーティストとしても活躍の場を広げている増田セバスチャンさんが、自身のアートグッズブランド『Sebastian Masuda ART』を始動。その第一 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_01.jpg" />
<p>原宿カルチャーを世界に発信し続ける第一人者で、ニューヨークの個展を機にアーティストとしても活躍の場を広げている<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、自身のアートグッズブランド<strong>『Sebastian Masuda ART』</strong>を始動。その第一弾として、同じく原宿を拠点としている帽子専門店『CA4LA』とコラボレーションしたバケットハットとベースボールキャップが発売され、すでにファッションフリークの間で話題となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_02.jpg" />
<p>増田さんの代名詞的なアート作品「Colorful Rebellion」の総柄のハット＆キャップ。ビビッドピンクの背景にぬいぐるみやおもちゃが散りばめられていますが、化粧道具一点ずつ柄が違っているので、置かれたモチーフがどこにプリントされているかでも印象が変わってきます。購入する際にはよく吟味したいところ。</p>
<p>バケットハット（6912円・税込）は、日差し除けとしてこの夏活躍することは間違いなし。ベースボールキャップ（5940円・税込）は浅被りのシルエット。どちらも『CA4LA』らしく軽くて被りやすいのが特徴です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/sebastianart_caphat_03.jpg" />
<p>『6％DOKIDOKI』の象徴でもあるショップガール＆ボーイが被ると、カッコかわいくてビビッドなコーデでも違和感はまったくありませんね。逆に白ベースのTシャツ＋黒パンツといったシンプルなコーデに合わせても“カラフルな反抗”を体現できるはず。</p>
<p>コラボハットは『CA4LA』と『6％DOKIDOKI』の各店舗とオンラインショップで発売中。人気アイテムで入荷待ちになることも予想されるので、HAPPYでMADな気分になりたいというファッション好きはお早めにチェックを！</p>
<p><strong>Sebastian Masuda ART × CA4LA</strong><br />
http://www.ca4la.com/special/sebastian_masuda/ [<a href="http://www.ca4la.com/special/sebastian_masuda/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『6％DOKIDOKI』オンラインショップリニューアル！　海外向けは『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』に</title>
		<link>https://otajo.jp/58115</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 08:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アートディレクターの増田セバスチャンさんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ『6％DOKIDOKI』。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_01.jpg" />
<p>アートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル。海外向けには、<strong>『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』</strong>のブランドページで販売されることになりました。</p>
<p>「Sensational Kawaii」をテーマに、「ドキドキ」「革命」といったリングやバッジなど、常に原宿っ子の心を掴むアクセサリーやアパレルを発表してきた『6％DOKIDOKI』。2009年から2011年に敢行したワールドツアーによりアメリカやヨーロッパでも認知されており、2014年に増田さんが本格的にアーティスト活動を開始したこともあって人気が高まっています。<br />
そんな中、『Facebook』の「いいね」が1840万を数える『Tokyo Otaku Mode』の通販サイトでも、取り扱ってほしいブランドとして『6％DOKIDOKI』が常に上位にランクインしていることもあり、今回の出店につながりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_02.jpg" />
<p>今回の『TOM Premium Shop』への出店とリニューアルを記念して、合計200個のオリジナルロゴバッヂのプレゼントキャンペーンを実施。2016年3月1日より国内向けサイトでは先着100名にプレゼント、『TOM Premium Shop』ではバッヂ付き商品を100個販売します。『ロクパー』ファンならばこの機会にゲットしておきたいところです。</p>
<p><strong>『6％DOKIDOKI』国内向け公式オンラインショップ</strong><br />
http://6dokidoki.shop-pro.jp [<a href="http://6dokidoki.shop-pro.jp" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>TOM shop（Tokyo	Otaku Mode店）</strong><br />
https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki <!-- orig { -->[<a href="https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>ニューヨーカーを虜にした”原宿kawaii”がさらに波及!?　増田セバスチャンさん個展がマイアミに巡回</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している増田セバスチャンさん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨーク・チェルシーのKianga Ellis Projectで開催。初日のレセプションに約1000人が来場し、アート関係者に留まらない反響を及ぼすことに成功しました。</p>
<p>『オタ女』でも、帰国後にインタビューを実施。”Individual”（個人的なもの）を表現する上で、「”カワイイ”いうものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分。もしかして自分は最大の罪を犯してしまったのではないか」という問いかけするという意味が作品に込められていることを語って頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな”カワイイ”の本質を問う作品。既に複数の美術館からオファーがあったとのことですが、この程アメリカ・マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示されることが決定。2014年7月12日から12月下旬まで開催されます。</p>
<p>（photo by GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_02.jpg" />
<p>「色彩の反抗」と題されたこの作品。増田さんが「苦しみながら観た」という心象風景がそのままに表現されており、来場者も白いベッドの上に横たわって鑑賞できます。今回、長期間の展示ということもあり、アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になった注目作に触れようというアートマニアにとっては朗報といえるでしょう。<br />
ただ、インタビューでは「おそらくこの作品は日本には戻ってこない」と述べているあたり、日本人としては気になるところ。マイアミの後の展開にも注目です。</p>
<blockquote><p>
<strong>Sebastian Masuda&#8217;s exhibition　“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong></p>
<p>期間：2014年7月12日～12月下旬予定<br />
場所：Young At Art Museum<br />
　　　751 SW 121st Ave, Davie, FL ‎</p>
<p>サイト：http://www.youngatartmuseum.org/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.youngatartmuseum.org/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「時代を動かすものを、アートの力を使って発信する」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（３）</title>
		<link>https://otajo.jp/39218</link>
		<comments>https://otajo.jp/39218#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 17:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た増田セバスチャンさんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_01.jpg" />
<p>原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後の展望を中心にお聞きしています。「展覧会をしばらくは日本でやるつもりはない」と断言する増田さん。その真意についても包み隠さずお話しして頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39210 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39210" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_02.jpg" />
<p><strong>――個展は大成功といえる反響で、デビュー戦としては申し分なかったのではないかと思います。そこで、これからどのような展開を考えていらっしゃるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：ある人に言われたのは「あなたには今2つの道ができた」と。作品を売って、自分の価値を上げていって、ギャラリーと提携してステイタスを上げる道。もうひとつは、カラフルなものをテーマに、その力を使って時代を動かす道。このどちらを取るのか、と。</p>
<p><strong>――前者は、ニューヨークに限らずアート界全体がそのように動いていますよね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークのアート関係者やコレクターは、作品の値段がいくらになるとか、これから価値がどれだけ上がるかとか、そういったことに終始していた。でもアートは本来時代を突き動かす力がある。今回、そういう事とは関係なく、ファッションの人も経済界の人も一般の人も集まってきて、こういう熱を起こせるアーティストは久しくなかった、という評価を受けたわけです。この先も大きな展覧会があって、これで終わらないと思うんです。その時どの選択を取るのか、反応を踏まえて考えなければいけない。そういうところに来ています。</p>
<p><strong>――今回の展示は巡回することになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：いくつか話は来ていて、次はマイアミの美術館でやることになります。その後もいろいろな場所からお誘いを頂いています。ただ、おそらくこの作品は日本には戻ってこない。展覧会自体もしばらくは日本でやるつもりはないです。</p>
<p><strong>――日本でも見たいという要望は沢山ありそうですが、敢えてやらない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：日本でやる意味を見出だせないんですよね。最初にも言ったように、日本ならばデパートとか大きな規模で展示が出来ただろうけれど、それを自分でやると人気が出たアートディレクターの自己顕示みたいで。ただ、半年前はニューヨークで個展ができるとは思っていなかったですからね。日本でやるんだったらめっちゃハードル高くしようかな、山の中とか（笑）。</p>
<p><strong>――それはそれで面白そうです（笑）。日本とニューヨークでは展示する意味合いが違うというお話でしたが、それは既に原宿で19年間続けてきた6％DOKIDOKIがある、ということもあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕がアートディレクターとして注目されたのは東日本震災以降のここ2、3年。最近は６％のことを「セバスチャンさんのブランドなんだ!?」と言われるので、そこが面白いですよね。むしろショップがずっと歴史があって、ポッと出のアートディレクターが開いた最近のお店では決してないということなんです。</p>
<p><strong>――これから、アートディレクターとしてのお仕事のアプローチがどのようになっていくのかも気になります。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もちろんクライアントワークも100％で応えたい。クライアントにも、それを通した向こう側にいるお客さんにも喜んでもらいたい。それがすべてです。アーティストとしては、自分の内面をさらけだして、時代を動かすものを、アートの力を使って発信する。それには誰も僕のことを束縛できるものではなく、自分の中の領域としてあります。ただ、僕は聞きわけがいいので、クライアントからの提案を「いや、それは違う」とかはいわないです（笑）。だからアートディレクターとしてバランスが取れていると思いますし、クライアントからの評判もいいんです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_03.jpg" />
<p><strong>――アートディレクターとしてのお仕事も、アーティストとしての作品も、「カワイイ」の本質を問うということだと思うのですが、それが流行している「カワイイ」とズレていってしまうことはないのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：単純に「カワイイ」を楽しんでいる人がいて、それがメインストリームですよね。それでもいいんじゃないですか。ただ、僕は「カワイイ」には文脈があって成り立っているということが言いたいだけなんです。</p>
<p><strong>――2012年に内藤ルネの展覧会のディレクションを手がけていた時も、「カワイイ」のルーツを探るというコンセプトでした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：アメリカなんかでも、端的にいうと日本のキャラクターはミッキーマウスの真似と見られているので、そうじゃないんだ、と分かって欲しい。だから僕がカワイイというものが一般と離れていっても構わないんです。僕も43歳なので、おそらくこの先何も変わらない。だからみんなが変わっていったという感覚なんです。僕を必要としないならそれはそれでいいという気がします。</p>
<p><strong>――日本オリジナルの「カワイイ」が、原宿のストリートに根付いてきた文脈をショップで体現されているからこそ、若い人に届いているのだと思います。アーティストとしてそのメッセージを、どのように伝えていきたいのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり、現代社会において置き去りにしてきてしまったものが多いと思うんです。脳科学者の茂木健一郎さんとお会いした際に「子どもの時の脳がいちばん完成形で、大人になるにつれ劣化していく」と話されていて。子どもの頃に見えていた色彩はもっと多かったはずだし、流れる時間も長かったのに、大人になってだんだん保守的になって、余計なものをそぎ落としてシンプルに近づいていく。それは、脳が劣化して生きる人生もショボくなっているのでは、と。どんどん自分を縮小させて窮屈にしてしまっていますよね。</p>
<p><strong>――可能性を狭めている、と。もしかして、そういった窮屈さを自覚していないのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あとは、僕を支持してくれている若い世代の力がまとまって、無視できなくなる時がやって来ると思います。僕はきゃりーのPVで注目されたのかもしれませんが、昔からやってきたわけです。言い換えればきゃりーもそうだし、下の世代がそれを先に気づいたんです。それを上の世代も気づいて欲しいです。</p>
<p><strong>――6％DOKIDOKIにおける「革命」にも通底している想いですね。若い世代のパワーが集まる契機にもなっているように思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：だから、希望を含めていうと「未来はカラフル」と思っていて、みんなもっともっとハッピーで楽しい生活を送って欲しい。それが僕のメッセージです。僕の作るものを見て、「派手なのが原宿なんでしょ」とか「子供っぽい」とかいう人ほど見て欲しい。逆に僕と論争できるならしてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_04.jpg" />
<p><strong>――今回の個展の合間には、アメリカ現地の大学でも講義をされています。そこでも若い世代を中心に沢山の人が集まったと聞いています。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：Japan Foundation（国際交流基金）がまとめてくれて、東部南部でスケジュールの合うところを回りました。日本総領事館によると、そんなに人が集まらないことも多いとのことですが、どこも100から200人くらい来てくれて。大学の教授が「見に行くといい」と勧めてくれることもあったようです。僕はこういう活動を一種の社会貢献だと思っていて、自分の言葉を使って日本から出たオリジナルの原宿kawaiiカルチャーを世界に広めていくということをこれまでもやってきた。今後もチャンスがあればやりましょう、ということになると思います。</p>
<p><strong>――そこでもジャパンカルチャーへの関心が高まっていると感じることがありましたか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：実際、認知が高まっているというのはもちろんですが、個展を含めて告知をしたのは『Facebook』だけですから。先ほどのように美大の先生によって「行くといいよ」と言われたから来たとか、口コミのパワーがすごいです。それから、実際に足を運ぶにはもう一つの理由が必要で、「セバスチャンに会いたい」ということがあったのではないか、とも思うんです。</p>
<p><strong>――それは増田さんご自身が「アーティスト」だと既に認められている証左だとも思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：向こうではアーティストは唯一無二の存在で、社会全体で支えていかなければいけない存在としてリスペクトされています。お金持ちにしてみればお金はいくらでも稼げるというんです。でもアーティストにはなれない、と。それで蔡（國強）さんのようなアーティストを支援することにより、自分の価値を上げることができる。根本的に日本とはアーティストのステイタスが違いますよね。クリエイトできる人がすごいんだという認識が日本にももっとあればいいんですけれどね。</p>
<p><strong>――それも日本で展示をする意味が見いだせないという理由になるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークで個展をした前と後では、取り巻く環境が変わったと僕自身は実感しているけれど、日本では何も変わってない。もちろんそれはこれから説明したり、変えていく必要があるんですけれど、今は日本に戻ってきてギャップがありますね。『New York Art Beat』の人気の展覧会で一位になって、メディアに取り上げられても、日本のアート関係者からは蔡さんとのツーショットがネットに出て少し「あれ？」という感じになりましたけれどほぼ無反応です。それでも、現代アートの中心のニューヨークでの反応が大きければ、ゆくゆくは日本も変えることができると思うんです。</p>
<p><strong>――アート好きの日本人としては少し残念です。それでも、増田さんの「革命」がほんとうにスタートしたんだ、ということを直接お聞きして実感できました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：個展がオープンするまで、本当に死ぬ気でやったんですよ。それがオープンして一息ついたのに、みんなの反応を見てここからが始まりだったんだと気づいたんです。それで「やべー」と思って（笑）。いつまでもクライアントワークで得た資金をつぎ込んでいくわけにもいかないし、作家として経営的にどう回していくのかも課題ですね。今回も移動ばかりで休みゼロでしたが、「もう始まっちゃった」ので。</p>
<p><strong>――日本で生の声をお聞かせ頂けて光栄でした。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
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		</item>
		<item>
		<title>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２）</title>
		<link>https://otajo.jp/39210</link>
		<comments>https://otajo.jp/39210#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 May 2014 00:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの増田セバスチャンさんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_01.jpg" />
<p>2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺いました。「7つの大罪」という刺激的なタイトルの意図や、オープニングをはじめとする期間中の出来事にも触れています。ファッション好きだけでなく、アートファンにとっても必見の内容です。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_02.jpg" />
<p><strong>――今回の作品は「７つの大罪」というタイトルで増田さんご自身の自画像を表現する、ということでしたが、このテーマを選ばれた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：「ソーシャル」では太刀打ちできない、「Individual」でなくてはだめだと、自己の内面を見つめた時に思い浮かんだのは、「カワイイ」というものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分だということ。もしかして原宿に集まる子たちは「カワイイ」があるからこそ救われるのかもしれないけれど、6％や僕が作るものがなければ社会に馴染めている子もいたのかもしれない。「カワイイ」に逃げる手立てを作ってしまった自分は最大の罪を犯してしまったのではないか、というのが今回のテーマです。</p>
<p><strong>――展示では6つのゾーンに分かれていたとのことですが、７つめは観る側に投げかけた、ということなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ゾーンは「欲望」「未来」「妄想」「運命」「傷」「現実」の6つに分かれていて、7つ目は何なのか考えてもらう、そういう展覧会になっています。例えば「現実」は白い部分なんですね。ベッドのシーツも白い。ベッドの上に乗って見ると作品の表面の凹凸感がぜんぜん違って見える。自分もベッドの上で苦しんで、その時に観たものを表現したかったし、同じように体験して欲しかった。それで「カワイイ」を作ってしまった罪を自分にも問いかけ、それを受け手にも問いかけるというものなんです。</p>
<p><strong>――まさに6％DOKIDOKIで「カワイイ」を表現し続けてこられて、来る人たちの「居場所」を作ってきた足跡そのものを世に問う、ということだったのですね。それが果たしてよかったのだろうか、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：そうですね。もしかしてそこが僕にとっての七番目の答えなのかな、と思っているんですけれど。ただ、ギャラリーの中に入って見て、すごくハッピーになる人もいるんですよ。そこに「いやいや、これはネガティブなものなんですよ」とは言いたくない。それは入った人の考え方でいいかな、と思っています。</p>
<p><strong>――そこは一致しないでも構わない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：見た人が、カラフルなおもちゃのモチーフに癒やされて楽しくなる人もいるだろうし。実際「イエーィ」みたいな反応で楽しんでいる人もいて、それはそれでOKだし素晴らしい。一方で「カワイイ」ものがたくさん並んで渦巻くと気持ち悪い、という人もいる。それは人それぞれの感覚だと思うので。でも、作品に対しての作者なりの解説なり思い入れなりを提示するのは必要だと思って、会場で解説の文章を配布しました。「見たまんま、これが僕の世界ですよ」というのもいいのかもしれないですけれど、問題を提起して、そこから読み解いて知的なキャッチボールできる人もいると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_03.jpg" />
<p><strong>――6％のショップガールのユカさんによるパフォーマンスも、解説の意味合いがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ユカはもともと、僕が以前やっていた「ヴィジュアルショー」のショーガールに応募してきた女の子で、それ以降6％のショップガールになってからも、作品のアイコンとして活動しています。ユカが真っ白な服を着て、ベットの上に横たわるというパフォーマンスだったのですけれど、僕がベッドの上で考えたことを、ユカが妄想の中で膨らましたものを再現したということですね。人間って想像力が弱くて、観ただけでは理解できないという人もいる。ユカが入ることで説明しないでも「ああ、こういうことなんだ」と分かってもらえるということもあるし、彼女が入った方が好き、と言ってくれる人もいました。</p>
<p><strong>――ご自身の意図を手を尽くして説明した上で、最後は観る人に感じて考えてもらう、ということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり受け手が入ってこそ作品が完成するんです。「はい、これがすべてです」というよりは、キャッチボールをビジュアルの力を通してできるということこそアートの力だといつも思っています。僕は美の術を追求しているわけでも、素晴らしい絵画を作ろうと思っているわけでもないんですよ。それはあくまで手段でしかなくて、時代とキャッチボールするということをしたい。そのためにアートの力を使っているだけなんです。</p>
<p><strong>――ご自身がこれまでやってこられた「カラフルの反抗」というテーマをそのまま持ち込んで、蓋を開けてみれば大反響でした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって色のない街なんですよ。そこに色を持ってきたことからして衝撃的だったみたいです。「ニューヨークのアートの展覧会のルールをぶち壊した」とまで言われましたから。</p>
<p><strong>――定形にはまらずに壁面や天井も使ったインパクトも大きかったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ただ、僕はこれまで日本でやっていたことをそのまま持っていった、という感覚なんです。それがニューヨークではびっくりするようなことだったということなんですよね。現地の日本人に言われたのは、「これを日本から持ってくるというのがびっくりだ」と（笑）。それでもやっぱり大変でしたけれどね。輸入の通関があるし、雪の中の搬入したりとか…。会場で作品をかけるのも専門のアートハンドラーに頼まないといけないとか、ニューヨークのルールがあって、なかなか一筋縄ではいかなかったですね。今同じことをやらなくちゃいけないとしたらやりたくない（笑）。</p>
<p><strong>――後先を考えずにやってみたことが功を奏した、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：捨て身の術でしたね（笑）。失敗するなら後悔しないように全部やろうと思っていましたから。あとは「2月にやってくれ」と言われて「やるしかないな」となって。それをやってしまえるエネルギーがあったのかな、と。勢いって作品に出ますからね。それがよかったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_04.jpg" />
<p><strong>――レセプションには、約1000人以上もの人が集まったそうですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：特に美術雑誌で告知しているわけではなく、『Facebook』のページしかなかったので、本当に人が来るのか3日前まで不安でした。それでも、口コミで広がってコメント欄でやりとりが始まっているのを見て、「どうやらたくさん来るぞ」ということになって。急遽スタッフを増やして、展示会場は5人入るといっぱいというところだったので、隣の倉庫を借りてレセプションの会場にしたんですけれど。その日は極寒だったのに1000人も並んで、2時間くらい待たないと入れないという状態でした。</p>
<p><strong>――初の個展としては異例ともいえるのでは。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：「このような熱を帯びた展覧会はここ最近見たことがない」とは言われましたね。ニューヨークって1950・60年代から建物が変わらないので、例えば有名なジョン＆ヨーコのベッドインのイベントもこういった小さなところでやっていて、そこにわんさか人が来たわけです。そういった70年代の空気感がありました。しかも、アート関係者はもちろん来るんですけれど、ファッションの人たちも来るは、一般の人も「何をやっているんだろう？」と来てくれて、こういった熱を起こすアーティストがいなかった、と言われました。</p>
<p><strong>――「Individual」をテーマにして、期せずして「ソーシャル」な反応を巻き起こしたわけですね。『New York Art Beat』でも1位を獲得して、現地メディアからも注目されたのではと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：CBSやHuffington Post、ファッション系…さまざまなメディアの取材を受けました。ディベートみたいなインタビューもありましたね（笑）。それでも、意外とみんな自分の色がオリジナルだと理解してくれていて。今、きゃりーをはじめとして、ニッキー・ミナージュやケイティ・ペリーのMVみたいなエンターテイメントにも原宿のカワイイの断片が入っていますが、アメリカではこれがどういう文脈で来ているのか分からなくてみんな引っかかっていた。それで「あなたから来ていたのがよくわかった」と腑に落ちたみたいで。「やっとあなたをアメリカに紹介する機会が来ました」と言ってくれる人もいてびっくりしましたね。</p>
<p><strong>――オリジナルとしてリスペクトされたわけですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あと面白かったのは「セバスチャンの作品はクローンを作る。そして彼らはどんどん増えていく」と言われたことですね。ファッションでも、とにかく街にクローンを作って世界中に飛び火する、と。今回写真撮影をOKにしたのですけれど、ふつうは著作を守るわけです。それなのにコピーされるのをむしろよしとする、といわれて。自分ではそういうことを意識したことがないのですけれど、外からそういうふうに評価されるのは面白かったですね。</p>
<p><strong>――大きな美術館の展示でも撮影禁止にしていることが通常な中、そこでもルールとは違ったアプローチをしたと。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕は草の根の力を信じているので。それで『Facebook』や『Instagram』でどんどん僕の写った写真も投稿してもらって。それも個展の熱につながりました。でも、僕の作品は、カメラでは捉えきれないという自信もありました。あの入った感じはカメラでは撮れない。あともう一つ、個展開催中に大きな事件があって。</p>
<p><strong>――どういったことでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：現代美術家の蔡國強さんとの出会いですね。彼はニューヨークを拠点に社会派な作品を発表していますが、2013年12月の京都で開催された東アジア共生会議のレセプションでお会いしていたんです。その時僕の講義にも来てくれて、「ニューヨークに来たら連絡して」と言ってくれたんですけれど。その彼が自ら個展のオープニングに足を運んでくれたんですね。新人アーティストの初個展にこれほどの大物アーティストが来るということはアートシーンの常識ではまずあり得ないので、騒然となって。僕を含めてみんなびっくりしていました。</p>
<p><strong>――『Instagram』で蔡さんとのツーショットがものすごい勢いで拡散されてました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：蔡さんが来てくれて、ファッションではなくアートのムーブメントとして成立したということはありますね。彼のギャラリーにも行ったんですけれど、滞在の最後の日には自宅に招かれて、ニューヨークでアーティストとして生きていくためのアドバイスもしてくれて。「協力するから、ニューヨークからデビューしなさい」と。僕は43歳で、もう変わることがないと思っていたけれど、久しぶりに影響を受けましたね。</p>
<p><strong>――アートの中心地だからこその出会いですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって何かが起こるんですよ。実力さえあれば、ぽんと反応があるのがアメリカっぽくて面白いと思いました。蔡さんは「一緒にやりたいことがある」とも言ってくれているし、今後一緒に何かやることになると思います。</p>
<p>（以下、「３」 <a href="http://otajo.jp/39218">http://otajo.jp/39218</a> に続く）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>７番目の「罪」は鑑賞者に委ねられた!?　アートシーンからも熱視線の増田セバスチャンさんニューヨーク個展</title>
		<link>https://otajo.jp/36749</link>
		<comments>https://otajo.jp/36749#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 06:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のセレクトショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げて以来、日本のkawaiiカルチャーの第一人者として活躍中の増田セバスチャンさんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Sev [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_01.jpg" />
<p>東京・原宿のセレクトショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げて以来、日本のkawaiiカルチャーの第一人者として活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨークのKianga Ellis Projectにて2014年2月28日（現地時間）より開催。初日のオープニングレセプションには、アート関係者やファッショニスタを中心に2時間で約1000人が来場し、その注目の高さを伺わせるスタートとなっています。</p>
<p>（photo by GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_02.jpg" />
<p>マンハッタン南西部の最新アートの発信地として知られるチェルシーにあるギャラリーに乗り込んだ増田さんの世界。これまで6％DOKIDOKIや、きゃりーぱみゅぱみゅさんの美術などでも展開されてきたカラフルな「色彩の反抗」が、壁や天井にも広がっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_03.jpg" />
<p>やや照明を落とした室内にあるベッド。豪華なものではなく、無機質なデザインのものをチョイスしているあたり、増田さんがこだわった「individual」（個人的な体験）を表現するという意図が見て取れます。ちなみに、来場者は実際にベッドに寝そべってみて作品を鑑賞することもできるとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_04.jpg" />
<p>ベッドの脇には、大きなクマのぬいぐるみが。これまでの作品に比べると、オレンジ色の配色が目立ち、瞳がうつろに見えるあたりに「七つの大罪」というテーマのヒントがありそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_05.jpg" />
<p>女の子の誰もが部屋に置いているようなぬいぐるみが配置されている壁や天井。<br />
増田さんは「僕は文章を書いているつもりでこの作品をつくっている。これは僕にとって夜中に一人もがく自室、もしくは懺悔室。部屋の隙間から入ってくる暗闇。朝が来ない夜が襲ってくる」とコメントしており、「Nightmare」＝「悪夢」と「カワイイ」あるいは、女の子の心象風景と増田さん自身の内面を合わせて表現されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_06.jpg" />
<p>会場で配布されている解説によると、「７つの大罪」に沿った展示の「ゾーン」には下記のような意図があるとのこと。</p>
<blockquote><p>
１つめのゾーンは「欲望」…手に入れると同時に失う白昼夢。<br />
２つめのゾーンは「未来」…希望と絶望。<br />
３つめのゾーンは「妄想」…際限なく膨らむコンプレックス。<br />
４つめのゾーンは「運命」…迫りくる濁流。<br />
５つめのゾーンは「傷」…残して来てしまったトラウマ。<br />
６つめのゾーンは「現実」…不安定な瓦礫の上。
</p></blockquote>
<p>ここで７つめについては説明されていませんが、増田さんは「7 番目は、あなたに委ねます」としており、鑑賞者自身の内面に問いかける意味あいもある様子。<br />
「僕は決して、kawaii ものをつかってグロテクスを表現しているわけではなく、むしろkawaii ものに心惹かれてしまうプロセス、依存してしまう理由…そこにkawaiiの本質が有る。少女から大人へ成長する過程におけるひずみ、ゆがみ。彼女たちのカラフルな反抗。もしかして、彼女たちの居場所をつくってしまったことが、僕の一番の大罪なのか…？」と、解説の冒頭で自問自答している増田さん。この展示自体が、「カワイイ」に対する謎かけの役割も果たすことになるのではないでしょうか。</p>
<p>個展は2014年3月29日まで。期間中の3月6日から9日まではギャラリー内でスペシャルパフォーマンスが予定されており、6％DOKIDOKIのビジュアルショーで培われた世界観がどのように進化しているのか期待されます。<br />
また、現地の模様は公式『Facebook』『Instagram』『Twitter』などでも配信されているので、残念ながらニューヨークに行けないというファンはこちらをチェックしてみて下さい。</p>
<blockquote><p>
<strong>“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong><br />
February 27 (Thu.) – March 29 (Sat.)<br />
at Kianga Ellis Projects<br />
516 West 25th Street, Studio 306B,NY</p>
<p>http://www.kiangaellisprojects.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.kiangaellisprojects.com/">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ポップ＆ビビッドでより鋭角的に！　「kawaiiのその先」を目指す6％DOKIDOKI内装リニューアルが完成</title>
		<link>https://otajo.jp/29227</link>
		<comments>https://otajo.jp/29227#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 07:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[「センセーショナル・ラブリー」をコンセプトにポップなカラーのアイテムを揃え、原宿カワイイカルチャーの最前線で女子の心を掴み続けているショップ6％DOKIDOKI。その内装リニューアルが完成し、関係者・メディア向けにお披露 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_01.jpg" />
<p>「センセーショナル・ラブリー」をコンセプトにポップなカラーのアイテムを揃え、原宿カワイイカルチャーの最前線で女子の心を掴み続けているショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>。その内装リニューアルが完成し、関係者・メディア向けにお披露目。これまでのカラフルな雰囲気を引き継ぎながらも、床や壁がブラックとなり、オーナー・アートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんが示す「kawaiiのその先」をビビッドに表現した店内になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_02.jpg" />
<p>2005年に移転して以来、現在のビルで親しまれていたロクパーのショップ。パステルカラーのアイテムが映えるインテリアと、イエローの床、メリーゴランドを想起させる内装が印象的だったというファンは多いはず。リニューアルに先駆けて増田さんは「破壊することこそ創造力。湧き出る衝動こそ原動力」とコメントしており、惜しまれつつもその役割を終えたといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_05.jpg" />
<p>リニューアルしたロクパーのショップ。</p>
<p>ビルの階段を上って2F入口に着くと、まず目に飛び込んでくるのが、さまざまなアイテムが散りばめられたマット。これまでロクパーや増田さんの作品を彩ってきたアイテムが中に詰められていて、来店者はプラスチックが砕ける感触を覚えながら入ることになります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_03.jpg" />
<p>店内では、原色のキューブが飛び出しており、ポップさと鋭角さを両立させた内装に。より強靭さが感じられ、増田さんの「kawaii」がもつ核の堅さも表現しているかのよう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_04.jpg" />
<p>奥にあるのは、大きなマウスと注射器。「Beyond the “Kawaii”」のキービジュアルも飾られており、これから記念撮影のスポットになるのは間違いないのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_06.jpg" />
<p>このリニューアルを記念して、ロクドキでは新しいアイテムとして<strong>総柄タイツ「Colorful Rebellion &#8220;crash&#8221;」</strong>（税込3990円）を発売。デザインには新キービジュアルの女の子の足下にあるカラフルな瓦礫の写真を使用。ピエロのマスクやガラスの破片、壊れたオモチャといったモチーフが隠されているのが刺激的です。</p>
<p>リニューアルオープンは<strong>2013年11月16日12時</strong>。ロクパーのファンだけでなく、ファッションマニアや原宿カルチャー好きならば、その変化を目撃する価値ありです。最後に増田さんのコメントを掲載するので、来店前にぜひご一読を！</p>
<h3>増田セバスチャンさん最新コメント全文</h3>
<blockquote><p>
「今回、このタイミングで内装をリニューアルすることを、多くの人が不思議がっているようですが、僕にとってはずっと前から構想していたギリギリのタイミング。原宿から生まれたkawaii文化が発展した今、6%DOKIDOKIは一足早く次の段階に突入しないといけないとずっと思っていました。</p>
<p>今回の新しい内装にはindividualな要素を強く閉じ込めています。原宿は、「個人的な思い入れの街」であり、コアに原宿に通う人々は「自分の場所」として通っています。原宿のkawaii文化が認知されて世界に広まるのはとても良いことですし、もちろん自分もそれを望んで活動しているのですが、それとは別の軸で、「みんなの場所」になった原宿を、今まで作ってきた物を一度壊してでも「自分の場所」に作り直す必要が有ると感じていました。</p>
<p>実は今回、1995年、僕が24歳の時にショップをオープンするときに作った初めての6%DOKIDOKIのDMのデザインを内装に反映させています。それは、僕自身が原点に帰るという単純な意味も有るけれど、当時の気持ちや勢いを、今の自分が進化させて再構築したかったという方が近いと思います。１つ前の6%DOKIDOKIの内装が好きな人は、そのパッと見の印象の違いでショックを受ける人もいるかもしれませんが、よく、よーく見てほしい。僕が作る作品はいつも「色と衝撃」を大事にしていますが、それらを通じて伝えたい事はいつもひとつで、見せ方を変えているだけにすぎません。変化を恐れていては何も始まらないし、何も生まれない。こうやって時代の先を見つめて、原宿の街で19年続けてきたのが、この6%DOKIDOKIです。</p>
<p>あなたが知っている原宿やkawaiiは、まだまだ物語のほんの入り口かもしれない…<br />
ドキドキしながら、ぜひ深く足を踏み入れてください！」
</p></blockquote>
<p><strong>6%DOKIDOKI　日本語公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>6％DOKIDOKIリニューアルで意味深キービジュアルを公開！　テーマは「原宿・kawaiiに対しての問題提起」</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:38:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年にオープンして以来、原宿カワイイカルチャーを牽引してきたショップ6％DOKIDOKIが2013年11月16日にリニューアル。公開になったキービジュアルは、これまでのカラフルなイメージとは全く違う、黒を背景にピン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/rokudoki01.jpg" />
<p>1995年にオープンして以来、原宿カワイイカルチャーを牽引してきたショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>が2013年11月16日にリニューアル。公開になったキービジュアルは、これまでのカラフルなイメージとは全く違う、黒を背景にピンクヘアの女の子が布で隠しただけの姿でこちらを見据えているという、挑戦的な一枚となっています。</p>
<p>今回のリニューアルのテーマとして掲げられているのは「Beyond the &#8220;Kawaii&#8221;」。オーナーでアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんは「裏原宿の&#8221;裏&#8221;という意味が、いつのまに&#8221;表&#8221;のイメージとなっている今、カウンターでいるということはどういうことか？」と問いかけ、「6%DOKIDOKIがこれからのkawaiiを提案します、という単純な意味ではなく、6%DOKIDOKIから原宿・kawaiiに対しての問題提起です」とコメント。ロクドキが当初よりコンセプトとしている「Sensational Lovely」を進化させるという以上の位置づけがなされている模様。<br />
きゃりーぱみゅぱみゅのMVのアートディレクションをはじめ、2013年9月に竹下通り沿いにオープンした新スポット『CUTE　CUBE　HARAJUKU』のオブジェ「Colorful Rebellion “OCTOPUS”」のデザインなどを手がけ、原宿文化の最重要人物である増田さんの言葉だけに刺激に満ちており、ロクドキ支持者に留まらない影響を放つのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/rokudoki02.jpg" />
<p>増田さん自身がディレクションしたキービジュアルは、これまで幾度も登場してきたカラフルなおもちゃやアクセサリーが壊れて山となっており、ロクドキのアイテムで全身を固めていたショップガールが何も身につけずに存在しているというセンセーショナルかつ意味深な内容。増田さんは「破壊することこそ創造力。湧き出る衝動こそ原動力」ともコメントしており、閉塞感が漂う現状を打破するという想いが込められているようにも取れます。</p>
<p>今後、ピンク・イエロー・水色などが散りばめられた現デザインのショップは2013年11月4日までの営業で、11月5日から11月15日までは休業期間に入るとのこと。「願わくば、この世から現ショップが無くなっても皆さんのココロにいつでも存在するくらい、現形態のショップを覚えていてくれたらと思います」とのことなので、ロクドキと原宿の歴史を目に焼き付けたいというファンの多くが足を運ぶことになるのは間違いないところ。</p>
<p>今や原宿だけに留まらないジャパンカルチャーの軸となっている&#8221;カワイイ&#8221;。その最前衛が投げかけた&#8221;問題提起&#8221;はどのような姿なのか、今は固唾を呑んで待つしかなさそうです。</p>
<p><strong>6%DOKIDOKI　日本語公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>親子連れも釘付け！ちょっとオトナめだった6％DOKIDOKI伊勢丹新宿店ディスプレイ</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 03:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年に誕生以来、原宿を中心としたカワイイカルチャーを18年に渡って牽引してきた6％DOKIDOKIが、2013年3月27日から4月2日まで伊勢丹新宿店に期間限定ショップを開き、プロデューサーの増田セバスチャンさんや [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/sebas_girls.jpeg" />
<p>1995年に誕生以来、原宿を中心としたカワイイカルチャーを18年に渡って牽引してきた<strong>6％DOKIDOKI</strong>が、2013年3月27日から4月2日まで伊勢丹新宿店に期間限定ショップを開き、プロデューサーの<strong>増田セバスチャン</strong>さんやショップガール来店デーに多くのファンが訪れたほか、ファミリーラインの『6%DOKIDOKI LIFE』が初お披露目されました。</p>
<p>2013年3月6日のリモデルオープンにより装いも新たになった伊勢丹新宿店の2Fエスカレーター前にあるスペース『TOKYO解放区』に展開した6％DOKIDOKI。まず目についたのが壁にいる大きなぬいぐるみ。よく見ると床を走るねずみもいたり、カオスな女の子の部屋をイメージしたアートワークがインパクト抜群です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/display1.jpeg" />
<p>「大人でも分かるように色を抑えめにして、空間になじむように気をつかいました」という増田さん。パープルやグリーン、ピンクを中心としたパステルカラーに、「6％」の白い文字のようにモードな要素も取り入れたショップになっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/display2.jpeg" />
<p>デパートに入っているといっても、そこは6％DOKIDOKI。原宿店と同じような白い家具を配置し、天上からはカラフルなボールが吊るされているあたりも女の子心をくすぐります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/display3.jpeg" />
<p>クマやユニコーンといった&#8221;らしさ&#8221;も充分に発揮されたディスプレイ。「子供にいたずらされたようなイメージ」（増田さん）には、訪れた家族連れも多く足を止めていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/items.jpeg" />
<p>2013年3月30日に増田さんが来店した際には、発売されたばかりのムック『6%DOKIDOKI PERFECT BOOK』（宝島社）にサインを求めるファンが集まり、一時はショップをぐるっとまわる行列ができるほどに。早くもB:MING LIFE STORE by BEAMSとコラボした『6%DOKIDOKI LIFE』を着ている子供の姿もあり、増田さんも「びっくりしました」と目を丸くしていました。</p>
<p>「もともと子供服はやりたかったのですが、原宿では刺激的すぎるので、BEAMSさんから&#8221;カワイイ&#8221;を取り入れたいというオファーを頂いて実現できました。自分の世代も親になっているので、本当は着たかったというものを子供に着せることができるようなものを出していきたいです」という増田さん。<br />
一方で「原宿では尖った、売れそうにもないアイテムをどんどん作ろうと思ってます」と話し、凝縮した&#8221;カワイイ&#8221;のエッセンスを発表していく方向を示唆してくれました。より広く濃く展開していく6%DOKIDOKIの世界からは、まだまだ目が離せない展開が続きそうです。</p>
<p><strong>6％DOKIDOKI公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
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		<title>伊勢丹新宿店に6％DOKIDOKIが期間限定ショップをオープン！スペシャルディスプレイやファミリーラインも登場</title>
		<link>https://otajo.jp/13382</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 10:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年3月6日にグランドオープンした伊勢丹新宿店。「世界最高のファッションミュージアム」を目指し、新たに設置されたプロモーションスペースでは、最新の流行ブランドやアートなどを掛け合わせたショップやイベントが展開される [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/03/top_mini_web.jpg" />
<p>2013年3月6日にグランドオープンした<strong>伊勢丹新宿店</strong>。「世界最高のファッションミュージアム」を目指し、新たに設置されたプロモーションスペースでは、最新の流行ブランドやアートなどを掛け合わせたショップやイベントが展開される予定になっています。<br />
特に注目したいのが、本館2Fに誕生したコンセプトショップ『TOKYO 解放区』に、原宿ファッションの代表的存在の<strong>6％DOKIDOKI</strong>が2013年3月27日から4月2日まで期間限定ショップを開くことでしょう。</p>
<p>「センセーショナル・ラブリー」をテーマにした、オリジナルアイテムやセレクトした雑貨のファニーさが多くの支持を集めている6％DOKIDOKI。プロデューサーの<strong>増田セバスチャン</strong>さんはきゃりーぱみゅぱみゅのミュージックビデオやライブのアートディレクションなどを手がけるなど、カワイイカルチャーの第一人者として活躍しています。</p>
<p>期間限定ショップでは、増田さんによるスペシャルディスプレイが披露されるのをはじめ、先行発売されるアイテムやB:MING LIFE STORE by BEAMSとコラボレーションしたファミリーライン『6%DOKIDOKI LIFE』がお目見えされる予定。10～20代の女性だけでなく、親子でも楽しめるアイテムも揃うことになります。</p>
<p>原宿の空気を引っさげて新宿のデパートに乗り込む6％DOKIDOKI。1995年から18年という長い期間、東京のカルチャーシーンをリードし続けてきたブランドの新たなチャレンジから目が離せそうもありません。</p>
<p><strong>6％DOKIDOKI公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
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