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	<title>オタ女6%DOKIDOKI &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　</title>
		<link>https://otajo.jp/39196</link>
		<comments>https://otajo.jp/39196#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 07:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている増田セバスチャンさんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Sev [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨークで2014年2月27日から3月29日まで開催。アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になるなど、アート関係者から高い評価を得ることに成功しました。</p>
<p><strong>７番目の「罪」は鑑賞者に委ねられた! 　アートシーンからも熱視線の増田セバスチャンさんニューヨーク個展 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/36749 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/36749" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>今回、帰国した増田さんにロングインタビューを敢行。個展をいきなりニューヨークで敢行したいきさつから、現地での反応、さらにはアーティストとして表現して問いたいテーマについてまで幅広くお答え頂きました。</p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_02.jpg" />
<p><strong>――今回、現代アートの本場でもあるニューヨークで個展となりました。まずは個展を開催した実感についてお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：日本に帰ってきて、状況が以前とあまりに違いすぎてびっくりしています。日本ではまだニューヨークでの熱狂的な反応がそこまで伝わっていないと思うので、同じ状況で日本にいるということにすごくギャップがありますね。</p>
<p><strong>――ただ個展を開く、というのとニューヨークで個展をするというのは意味合いが違うと思います。ニューヨークという街を選んだ理由からお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークでやるのは、僕にとって一種のカケでした。日本で個展をすれば、例えば大手デパートのギャラリー規模でも出来たと思います。ただ、それだとある程度人気が出たアートディレクターがやった展覧会と切り取られて、ちゃんとアートとして評価されないんじゃないか。でもニューヨークならば誰も自分のことを知らない中でのデビューになる。他のアーティストと同じポジションで、ニューヨークのアート界に入るための、いわばメジャーリーガーになる入団テストのような位置づけだったんです。</p>
<p><strong>――誰も存在を知らないというのがポイントだったのですね。例えば欧州圏など他の都市での開催も検討されたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：自分もいろいろな国のギャラリーやアーティストを見てきて、それぞれの良さがあるのですが、やはりコンテンポラリーアートの中心はニューヨーク。例えばロンドンには好きなギャラリーが多いのですが、そこで失敗しても「まだニューヨークがある」と言い訳するのがイヤだった。どうせならば一番トップのところで、失敗するならば失敗してあきらめたかった。小さいギャラリーでいいから、とにかくチェルシーでやりたいと思いました。</p>
<p><strong>――不退転の決意を秘めた挑戦だとヒシヒシと感じられます。ギャラリーとコンタクトを取ったのはいつだったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：これが急なタイミングで。去年の10月に知り合いの紹介で、（オーナーの）キアンガ・エリスと話す機会があったんです。彼女はギャラリーを始めたばかりだったのですが、もともとアート専門の弁護士で、業界にも精通していて人脈もすごい。ただ、彼女も先鋭的なアーティストを世に送り出すということをやりたいと考えていて、小さなところでできることをやろうという自分と利害が一致しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_03.jpg" />
<p><strong>――会場となった「Kianga Ellis Project」はアート関係者が集まるビルの一室なのですよね？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：チェルシーにあるアートコンプレックスセンターの3階の小さな一室です。看板が出ているわけではなく、中に入るのにもボタンを押さなければいけない。現地の人は慣れているのですが、日本人にはハードルが高い。でも、そういうハンデのあるところでインパクトを残したかった。</p>
<p><strong>――そんな中、2月下旬からの開催となりました。このタイミングになった理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕の中では一年スパンでやっていくつもりだったのですが、キアンガが既に決まっていたアーティストの予定を変更して、「あなたがデビューするのはこの時期が一番いい」と。3月1週にはArmory Show（アーモリー・ショー）という、世界中のアート関係者が集まる祭典があって、チェルシーもギャラリストが「次は誰だ」と巡っていると言うんですよね。その中で、目に触れる可能性があるかもしれない、というのが彼女の理由でした。だから聞いた時は「いや、ちょっと準備が…」という感じだったのですけれど、最後には彼女に従ったわけです。</p>
<p><strong>――そうは言っても、制作にかける時間を作るのは大変だったのではないですか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：すごい大変でした（笑）。年末には六本木ヒルズのクリスマスツリーがあって、名古屋の高島屋のバレンタインがあって、きゃりー（ぱみゅぱみゅ）の横浜アリーナもあって。今年に入ってから急ピッチに進めました。ただ、構想は個展をやることを決めた段階であって、パーツ集めは去年の段階でやっていました。</p>
<p><strong>――ニューヨークの個展に先駆けて、昨年の夏には横浜の『BankART』で学生と共同で作品を出展されています。今回の作品はその延長線にあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：最初に自分が横浜でやったのは、とりあえずまずアート界でやってみたかったというのがあるのですけれど、実はその時僕は「ソーシャル」でやろうとしていたのですね。原宿のカルチャーを若い世代と制作することで拡散して、アートの文脈に挑戦しようと思った。みんなで作るということで、そこで生まれたものは何なのかという問いかけをしたのです。でも、その後10月にニューヨークに行っていろいろなアートシーンを見た時に「それじゃダメだ」と。</p>
<p><strong>――根本から見つめなおす必要があったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：時代を動かすというのはソーシャルとリンクしているようで、実はもっと「individual」なことだと。もっともっと個人的な、個性的なものを露出していかないと太刀打ちできない。個人が内包しているものをさらけ出すことによってこそ社会とリンクできて、人に響くということがわかったんです。</p>
<p><strong>――逆にいえば、社会と接点があるというのは当然だという感覚だということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：それだけニューヨークのアートシーンはレベルが高くて、絵が上手かったり造形がキレイな人は100万人はいます、と。さらに社会とリンクできる人も10万人いる。じゃあそこから先どうしますか、ということが問われるわけです。だからつながることを目標にしてはダメで、今回は「自画像」という位置づけでデビューしたのです。「カワイイ」に行き着くまでのプロセスをちゃんと見せないとただの「カワイイ」だけの展覧会になってしまう。それだけは避けたかった。「individual」な小宇宙を見せることができたから、インパクトが大きくなったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_04.jpg" />
<p><strong>――個展の開催が決定したほぼ同じ時期に、6％DOKIDOKIも「Beyond the “Kawaii”」と題したリニューアルも実施しました。こちらでも「individual」な、個人的な思い入れを作り直すと強調されていました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：今「カワイイ」というと一般の人でもなんとなくイメージが浮かんでくるようになりました。「カワイイ」を一般化させるというのは、個人的に18年間ショップでやってきたことでもあります。きゃりーのようなアイコンが現れて、世界でも音楽と映像の力が加わることで数万規模に届くようになり「カワイイ」が広がる素地もできた。だけど、僕らはもともとメインカルチャーに噛み付いてやってきた。「カラフルならいいんでしょ」という意識の人も多いので、もう一回全部を壊して６％DOKIDOKIがあるんだというのを示したかったんです。「カワイイ」に行き着くまでの心境を忘れてほしくないということで、オープニングレセプションはで入口に散らばったおもちゃを踏ませることで、それを思い出させるという提案をしてみました。</p>
<p><strong>――「カワイイ」が受け入れられる過程で、見過ごされている部分がある、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：2011年の東日本大震災以降、僕はアートディレクターとしてきゃりーの仕事をはじめとしてさまざまなCMや舞台のオファーを貰っているのですが、自分が原宿でやってきたことがどのように通用するのかに興味があったんです。ですが、「カワイイ」や原宿のカルチャーが認知される中で次に進むにはどうすればいいのか。見た目の派手さや奇抜さが取り上げられがちなので、「それは違うよ」と。注目されたのは震災以降のこの時代の中だったけれど、僕達がここまで来るのには20年掛かっているし、もっと言ってしまえばきゃりーのような若い世代はもっと早くに気づいていた。今ぱっと出たのではなく、ずっと作られてきたということをわかってほしいんです。</p>
<p><strong>――ショップはメディアとしての役割もあるというお話も以前されていましたが、6％のリニューアルと個展のようなアートだとメッセージの出し方も変わってくるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：6％DOKIDOKIは原宿のファッションに特化しているので、先鋭的であっても理解できるように作っているんですね。ニューヨークの個展に関していえば、自分的にはそこまで変わったことをしていない。実はある程度反応を予想しながら作っています。また、ファッションは自分が着るものへの興味でショップに来てくれますが、アートは「原宿に興味はあるんだけれど自分は着れない」とか「面白いけれどなんか分からない」といった人たちにも届くものだと思います。日本だけではなくグローバルな中でどう通用するのか。もっと遠くへ飛ばすことにチャレンジしたかったんです。</p>
<p>（以下、「２」 <a href="http://otajo.jp/39210">http://otajo.jp/39210</a> に続く）</p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art <!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>sebastian_masuda on Instagram</strong><br />
http://instagram.com/sebastian_masuda <!-- orig { -->[<a href="http://instagram.com/sebastian_masuda" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>テーマは「七つの大罪」!?　増田セバスチャンさんがニューヨーク個展敢行でコメント到着</title>
		<link>https://otajo.jp/34214</link>
		<comments>https://otajo.jp/34214#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 03:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年に“Sensational　kawaii”をコンセプトにしたセレクトショップ6％DOKIDOKIを立ち上げて以来、原宿カルチャーの第一人者として支持を集め、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMVやツアーでの美術などでも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/ny-image_mini.jpg" />
<p>1995年に“Sensational　kawaii”をコンセプトにしたセレクトショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>を立ち上げて以来、原宿カルチャーの第一人者として支持を集め、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMVやツアーでの美術などでも活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんがニューヨークで初の個展を2014年2月27日から3月29日まで開催。期間中の3月6日から9日まではギャラリー内でスペシャルパフォーマンスも予定されており、その挑戦が注目されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/ny-image2_mini.jpg" />
<p>1990年前半にはパフォーマンス集団を主宰し、舞台での活動歴もある増田さん。2013年7月には横浜・BankARTで開かれた合同展に美術系学生を中心としたメンバー美術系学生を中心としたメンバー「m.a.m.a.」と出展。原宿と女の子の心象を重ねて俯瞰する作品を制作して、アートへの志向を強めていました。</p>
<p>今回の個展ではタイトルを『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』と題し、自身が追い求めていた「色彩の反抗」というテーマだけでなく「七つの大罪」というドキリとするフレーズも付加。増田さんのコメントには「内側から見つめる作品」「自画像」ともあり、原宿の文化をアメリカで問うという以上の意味あいがありそうです。</p>
<p>「あえて自分の事を誰も知らない」ニューヨークを選んだという増田さんの挑戦。ビビッドな色使いをもとに広がるイメージが現地でどのように受け止められるのか気になります。アートシーンでの足がかりを得て、日本への凱旋にも期待したいところです。</p>
<h3>増田セバスチャンさんコメント全文</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/92A0151.jpg" />
<blockquote><p>
「このたび、初の個展を開催する事になりました。</p>
<p>ここ数年は、20年近く活動している原宿から外に出て、自分の創るものが、他のジャンル、そして、世界基準で通用するのか常にチャレンジしてきました。</p>
<p>アウトプットがどうであれ、僕の作品のコンテクストは、「原宿kawaii文化」です。昨今ではわかりやすい表面上の派手さや奇抜さばかりがクローズアップされていますが、元々、原宿という街の特異性は、誰にも邪魔されずに表現できる自由な場所だということ。そして、個人個人がバックグラウンドに持っているindividualな思い入れがあることです。それが、世界にも類をみないオリジナルのカルチャーを生み出す事ができた理由だと僕は考えています。</p>
<p>個展では、今現在も拡張をつづける原宿kawaii文化を、今までの作品のように「外側」から見つめるのではなく、「内側」から見つめる作品…自分自身をミニマムに焦点をあてた「自画像」として、Colorful Rebellionを製作します。モチーフとなるのは、現在過去未来が交差していく意識の中でもがいている自分自身。アーモリーショーのある3/6(木)から3/9(日)の期間は、僕の分身が空間の中に現れて、「七つの大罪」を完成させます。（この七つがどういうコンセプトの分類なのかは、開催まで公開しません）</p>
<p>自分が見せたい世界を、少なからず表現できるようになった今、あえて自分の事を誰も知らないニューヨークというアートのメジャーリーグで、より多くの人に原宿kawaii文化の本質的な部分を届けようと試みます。</p>
<p>今まで誰のお膳立ても無い中で雑草のように意地で道を切り開いて来た僕ですが、2014年は次の更なるステップに向けて、新しいスタートを切りたいと思っています。
</p></blockquote>
<h3>『Sebastian Masuda&#8217;s exhibition』概要</h3>
<p><strong>“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong><br />
February 27 (Thu.) &#8211; March 29 (Sat.) <br />
at Kianga Ellis Projects<br />
516 West 25th Street, Studio 306B,NY<br />
<br />
http://www.kiangaellisprojects.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.kiangaellisprojects.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>Masuda Sebastian’s BLOG　（公式ブログ）</strong><br />
<a href="http://sebastianz.jugem.jp/">http://sebastianz.jugem.jp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィートな『メリーゴラウンドツリー』に目がクギづけ！　カワイイが溶けだす増田セバスチャンプロデュースのクリスマス</title>
		<link>https://otajo.jp/30449</link>
		<comments>https://otajo.jp/30449#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 05:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[イルミ]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
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		<category><![CDATA[メリーゴーランド]]></category>
		<category><![CDATA[メルティ ゴーラウンド ツリー]]></category>
		<category><![CDATA[上野瞳]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[天空のクリスマス 2013 ～SKY ILLUMINATION～]]></category>

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		<description><![CDATA[きゃりーぱみゅぱみゅのアートディレクションや、カラフルポップな原宿ファッションブランド『6%DOKIDOKI』（ロクパーセントドキドキ） などをプロデュースする“Kawaii”カルチャーの第一人者・増田セバスチャン氏。今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/sebasu.jpg" /><br />
きゃりーぱみゅぱみゅのアートディレクションや、カラフルポップな原宿ファッションブランド『6%DOKIDOKI』（ロクパーセントドキドキ） などをプロデュースする“Kawaii”カルチャーの第一人者・<strong>増田セバスチャン</strong>氏。今回、六本木ヒルズ展望台東京シティビューに、増田氏にとって初の大型クリスマスイルミネーション作品となる<strong>『“Melty go-round” TREE （メルティ ゴーラウンド ツリー）』</strong>が登場しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/meri-.jpg" /><br />
中央部にあしらったメリーゴーラウンド部分が15分に1回、音楽とともに回転するなど、見るたびに表情が違う幻想的な世界観が見所のツリーのコンセプトは「夢を乗せて走るメリーゴーラウンド」。ハッピーでカワイイけど、なんだかせつなくて胸がキュンとする、ちょっぴり不思議なクリスマスツリーです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/tenntou.jpg" />
<p>11月28日に行われた点灯式では、増田氏の手によってツリーを点灯！　</p>
<p><strong>増田セバスチャン「メルティーゴーラウンドツリー」点灯式 &#8211; YouTube</strong><br />
http://www.youtube.com/watch?v=hOt21fCTGCI</p>
<p><center><!-- orig { --><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/hOt21fCTGCI?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="//www.youtube.com/v/hOt21fCTGCI?hl=ja_JP&amp;version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<!-- } orig --><br />
</center><br />
「回るメリーゴーラウンドを作りたかったので、僕の夢のひとつが叶った作品なんです。もう何回も見てるので慣れたつもりだったんですが、すごく感動的ですね」と語ったように、ツリーに“回って動く”メリーゴーラウンドがついているなんて、本当にメルヘンで素敵！　おとぎ話の世界から抜け出てきたような可愛さです。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/PB281210.jpg" /><br />
そして外観に使用した透明な特殊素材により表現された、“溶けかかっている氷の中”には、色とりどりのアクセサリーやオモチャなどのパーツを閉じ込めており、“いつかは溶けてしまう人々の様々な想いや儚い瞬間を閉じ込めて、カラフルな未来へ走り出す姿”を表現。<br />
「少し毒々しく溶けているデティールがスパイス」と言う、増田氏ならではのカワイイ作品。昼間は、差し込んだ日差しを受けてきらきら光りながら溶けていく氷を見ているような、不思議な世界が広がります。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/PB281207.jpg" /><br />
オーナメントや星などのクリスマスらしいモチーフ、そして数字をかたどったオモチャなど細部にまで遊び心が溢れているこのツリー。閉じ込められたオモチャたちは、増田氏が実際に買い付けたもので、およそ500kg分は使用しているそう。しかも一つ一つ、丁寧に手作業で埋め込んで作られたというから驚き。本人も「よくここまで出来たな、と思いました」と言うように、注がれた情熱の凄さが感じられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/jidori1.jpg" /><br />
また、増田氏が今回のためにデザインしたアートフレーム型のミラーの中に、クリスマスツリーと輝く景色を映し出し、その中で<strong>カワイく撮れる&#8221;自撮りスポット&#8221;</strong>が登場。この企画は、六本木ヒルズに隣接する都立六本木高校の学生からの提案により実現したものです。<br />
ツリー同様、溶けてしまいそうな“切り株”の自撮りスポット。点灯式では月刊ファッション誌『Zipper』（祥伝社）モデルの<strong>上野瞳さん</strong>が自撮りの模様を実演しました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/jidori2.jpg" /><br />
鏡がフレームになっているので、撮っただけでカワイイ。上野さんは座って撮っていましたが、切り株の上に立ったり、新しい撮り方を考えてみたり……自由に楽しんでみて欲しいとのこと。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/syuugou.jpg" /><br />
企画立案した学生たちは、「増田さんと一緒に、こうしたらいいんじゃないかって話し合ったものが、こんな素敵な形になってすごく嬉しいです」と笑顔をみせました。</p>
<h3>クリスマス限定オリジナルグッズ登場！ </h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/guzzu.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/kaba-.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/baddi.jpg" /><br />
増田氏デザインの“色による反抗”という連作<strong>『カラフル リベリオン』</strong>シリーズ。今回の“Melty go-round”TREE限定品は、オモチャやお菓子などのモチーフの他に、オーナメントが入ったクリスマスを感じさせるデザインで、缶バッチやスマホカバー、キャンディになって登場。東京シティビューショップで販売しています。<br />
「実際に立体でコラージュして作ったもので、クリスマスっぽい色彩なんですが、それによる“モノクロの世界に対しての反抗”みたいなものを感じていただけたら嬉しいな」と今回のアイテムへの想いも語ってくださいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/yakei2.jpg" /><br />
ピンクや水色のカラフルなイルミネーションが幻想的な『メルティ ゴーラウンド ツリー』。展望台のガラスに反射したツリーが、東京タワーが光り輝く夜景の中に浮かんで見えるような、ロマンチックな光景も。<br />
東京シティビューだからこそ体験できるクリスマス<strong>『天空のクリスマス 2013 ～SKY ILLUMINATION～』</strong>は11月29日から12月25日まで開催です。</p>
<blockquote><p>
 <strong>東京シティビュー×J-WAVE（81.3FM）　『天空のクリスマス 2013～SKY ILLUMINATION～』 </strong></p>
<p>期間：2013年11月29日（金）～12月25日（水）<br />
時間：10：00～23：00（最終入館22：30）<br />
 金・土・休前日および12月24日（火）、25日（水）は25：00（最終入館24：00）<br />
場所：東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52F）<br />
料金：一般 1,500円／高校・大学生 1,000円／4 歳～中学生 500円 </p>
<p>東京シティビュー公式サイト　<a href="http://www.roppongihills.com/events/2013/11/christmas/06.html">http://www.roppongihills.com/events/2013/11/christmas/06.html</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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