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	<title>オタ女abilletage &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>コルセット＆大人かわいいアイテムが充実！　『abilletage』ラフォーレ原宿店オープン</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 07:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2011年7月よりコルセットをはじめとするクラシックなアイテムを扱っているブランド　『abilletage』（アビエタージュ）が2016年8月27日にラフォーレ原宿B1.5Fに新ショップをオープン。新宿のショップと遜色の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_01.jpg" />
<p>2011年7月よりコルセットをはじめとするクラシックなアイテムを扱っているブランド　<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）が2016年8月27日に<strong>ラフォーレ原宿</strong>B1.5Fに新ショップをオープン。新宿のショップと遜色のないラインナップで、大人かわいいアイテムを求めるゴシック好きにとっては見逃せないお店となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_02.jpg" />
<p>専門店だけに充実のコルセット。クラシカルな柄のものから、ロリータ服に合わせやすそうな淡い色のものまで取り揃えられていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_03.jpg" />
<p>ワンピースやブラウス、スカートなどは落ち着いたデザインのアイテムが多いのが特徴。ラフォーレ原宿の既存店舗とは一線を画すワードローブで、ちょっと大人な雰囲気を演出したい、と考えている人にとっては覗いてみる価値があるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_04.jpg" />
<p>オープン初日には、スイーツクリエイターのイチカワミズホさんが記念に作ったお菓子が飾られていました。来客者に振る舞われていたので、在庫が残っていれば貰えるかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_05.jpg" />
<p>『abilletage』デザイナー・代表のbambiさんとラフォーレ原宿店長のSuiさん。bambiさんによると、シャンデリアや壁紙など、新宿店とはまた違った雰囲気の内装にこだわったとのこと。「ブランドも5周年を迎えたということもあり、新たな挑戦として頑張ります」と話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_06.jpg" />
<p>B1.5Fに至るまでの階段には、『abilletage』のドレッシーなコーデが飾られています。</p>
<p>オープンを記念して、10000円以上購入の人を対象にノベルティを用意しているとのことなので、大人かわいいアイテムを探しているという人は立ち寄ってみる価値アリです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/08/abilletagelafo_07.jpg" />
<blockquote><p><strong>『abilletage』ラフォーレ原宿店</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前1-11-6　ラフォーレ原宿B1.5F<br />
TEL：03-6438-9987<br />
営業時間：11:00～21:00<br />
定休日：ラフォーレ原宿休館日</p></blockquote>
<p><strong>abilletage blog</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/ [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『abilletage』ラフォーレ原宿店『Twitter』</strong><br />
https://twitter.com/abilletagelafo <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/abilletagelafo" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アイテム充実間違いなし!?　コルセットブランド『abilletage』ラフォーレ原宿に新ショップオープン</title>
		<link>https://otajo.jp/62303</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 00:16:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コルセット]]></category>
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		<description><![CDATA[2011年7月にオープンした東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセット専門店『abilletage』（アビエタージュ）。これまでに数々のイベントを主催しているほか、ロリータ・クラシック・ユニット黒色 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/abie_rh_01.jpg" />
<p>2011年7月にオープンした東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセット専門店<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）。これまでに数々のイベントを主催しているほか、ロリータ・クラシック・ユニット黒色すみれなどの衣装を担当。オーナー兼デザイナーの<strong>bambi</strong>さんがコルセットやドレッシーな服のソーイング集を刊行するなど、知名度も高まってきています。<br />
そんな『abilletage』ですが、2016年8月27日に<strong>ラフォーレ原宿</strong>のB1.5Fに新ショップをオープンさせるとブログで発表しています。</p>
<p>ラフォーレ原宿にはゴシック・ロリータのブランドが数多く出店しているのはご存知の通り。そんな中、様々なデザインのコルセットがリーズナブルな価格で買えるというのは朗報なのでは？　また、最近の『abilletage』はコルセットのほかにタイツやバッグ、ポーチなどのアイテムが充実してきており、クラシカルなデザインのものが好きという人にとっても見逃せないショップになるのではないでしょうか。</p>
<p>なお、カフェが併設している新宿店も引き続き営業。ただ、開店時間が現在13:30～23:30なのが2016年9月1日からは13:00～22:00に変更予定とのこと。社交場として来店しているファンとしては楽しい空間が引き続き維持されることを喜びたいところです。</p>
<p><strong>abilletage blog</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/ [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>西洋史に想いを馳せて……　『abilletage』“オールドポートレート”トート＆ポーチが古風！</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 10:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[abilletage]]></category>
		<category><![CDATA[トートバッグ]]></category>
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		<description><![CDATA[コルセットを中心としたクラシカルなアイテムが揃う東京・新宿のブランド『abilletage』（アビエタージュ）が、歴史上の人物の古い肖像画をモチーフにした“オールドポートレート”シリーズを新たに発表。トートバッグ（788 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_01.jpg" />
<p>コルセットを中心としたクラシカルなアイテムが揃う東京・新宿のブランド<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）が、歴史上の人物の古い肖像画をモチーフにした“オールドポートレート”シリーズを新たに発表。トートバッグ（7884円）とポーチ（3780円）に、マリー・アントワネット、エリザベス一世、エカテリーナ二世の三名のポートレートを中心にしたクラシカルなアイテムとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_02.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_04.jpg" /></p>
<p>持ち手が長く、大きめサイズなのが魅力なトートバッグ。ポケットもついていて使いやすそう。<br />
裏地には、それぞれが在位した時代のフランス・イギリス・ロシアの地図がプリントされているのも、西洋史好きにとってはうれしいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_05.jpg" />
<p>ポーチもトート同様に裏地は地図。撥水ツイル地で軽さも特徴とのこと。ロゴ入りプレートのファスナーチャームやビーズの色もひとつひとつ違うあたりにこだわりを感じます。</p>
<h3>アフタヌーンカクテル＆ティーパーティーを開催</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/old_p_a_06.jpg" />
<p>ショップにカフェも併設してカルチャースポットにもなっている『アビエタージュ』。クラシカルなスタイルで揃えた人たちにとっては居心地の良い内装になっており、さまざまな写真集などにも使われるなど知る人ぞ知る空間となっていますが、そんな『アビエタージュ』が内幸町にある創作フレンチレストラン『ボワヴェール』とコラボした<strong>アフタヌーンカクテル＆ティーパーティー</strong>を2016年5月7日に開催します。<br />
時間は16時から20時までで、ピンチョスなどの軽食やスイーツ、アルコールなども楽しめる「お茶会とカクテルパーティーのいいとこどり」となるという話。当日はカルテットでの生演奏が入る予定で、ドレスコードはコルセットやアビエタージュのアイテムを取り入れていること。定員は50名でお値段は5000円。優雅な雰囲気でファッションについて話に花を咲かせたいという人は参加してみてはいかがでしょう。</p>
<p><strong>abilletage blog</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/ [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※価格はすべて税込み</p>
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		<title>仮面・マスク歓迎でガスマスクもOK!?　コルセットブランド『abilletage』ハロウィンパーティーがDJも充実</title>
		<link>https://otajo.jp/52680</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 11:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東京・新宿のカフェ併設のショップがカルチャースポットにもなっているコンセプトブランド『abilletage』（アビエタージュ）が、ハロウィンパーティー『Masquerade』を2015年10月24日に東京・渋谷のTRUM [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/a_masquerade_01.jpg" />
<p>東京・新宿のカフェ併設のショップがカルチャースポットにもなっているコンセプトブランド<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）が、<strong>ハロウィンパーティー</strong>『Masquerade』を2015年10月24日に東京・渋谷のTRUMP ROOMで開催。“マスカレード”のタイトルのように、今回もクラシカルなゴシック・ロリータスタイルで絢爛に着飾った客が集まり、お菓子の交換会やDJブースでのダンスを楽しむことができそうです。</p>
<p><strong>※3年前のハロウィンパーティーの様子はこちらの記事を参照</strong><br />
http://otajo.jp/9676 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/9676" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>昨年は横浜市開港記念会館でナイトパーティー『Steam Garden』（スチームガーデン）を開いているTokyo Inventors Society（東京発明者協会）と合同での『The Tower of Saint-Germain ～サンジェルマン伯爵の時計塔～』を開催したため、2年ぶりとなるハロウィンパーティー。特にドレスコードはないものの、仮面・マスクなど顔の一部を覆うものを着用しての参加は「大歓迎！」としており、眼帯やガスマスクなどでもOK。『アビエタージュ』ではヴェネチアンマスクを発売しており、会場でも買えるとのことなので、これを機会にGETして着けてみると世界が変わるかも？</p>
<p>また、お菓子を持ってきた人には、オリジナル缶バッチをプレゼント。これを付けておけば、「Trick or Treat」の声がけがしやすくなるはず。</p>
<p>今回は、ダンスフロアもあり、DJ陣もRay Trak・裏口入学・kenny creation・レイブマンと4名がラインナップして充実。着飾ったクラシックスタイルでダンスに興じる様子はなかなか見応えがありそうです。</p>
<p>他にも、日本で一番小さな手品師・マメ山田さんの出演が決定しており、ハロウィンにふさわしいパーティーになることは間違いなし。『abilletage』にゆかりのクリエイターのブースを回って買い物を楽しむこともできます。ヨーロッパ貴族の密かなパーティーの気分を味わいたいという人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>abilletage halloween &#8220;Masquerade&#8221;</strong></p>
<p>日時：2015年10月24日（土）14:30～20:00<br />
場所：渋谷TRUMP ROOM<br />
　　　東京都渋谷区神南1-12-14　星ビル301</p>
<p>料金：前売りチケット ¥2500 1Drink付き<br />
　　　当日入場料 　　¥3000 1Drink付き</p>
<p>※前売りチケットは『アビエタージュ』店頭、ヘアサロン『シャンテグラム』にて購入可能。</p></blockquote>
<p><strong>10月24日(土)ハロウィンパーティー「Masquerade」（abilletage blog）</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/?eid=300 [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/?eid=300" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドレッシーなスタイルが気軽に取り入れられちゃう!?　『プリンセス ドレス・ソーイング』刊行bambiさんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/47767</link>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2015 05:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コルセット]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[玉城ティナ]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェやアートスペースが併設されている東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド『abilletage』（アビエタージュ）。デザイナーbambiさんの3冊目の著書『プリンセス ドレス・ソーイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/pds_bambi_01.jpg" />
<p>カフェやアートスペースが併設されている東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）。デザイナー<strong>bambi</strong>さんの3冊目の著書<strong>『プリンセス ドレス・ソーイング』</strong>（文化出版局）が刊行されます。<br />
表紙や作例グラビアにはモデルの<strong>玉城ティナ</strong>さんを起用。コルセットからは少し離れて、ワンピースなど普段使いからドレッシーなスタイルまでさまざまな着こなしができる洋服を扱っており、その作り方や型紙が掲載されています。</p>
<p>『オタ女』では、これまでとは違ったアプローチに挑戦したbambiさんにインタビュー。ソーイング集の内容や、アイテムのポイントについてお話を聞きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/pds_bambi_03.jpg" />
<p><strong>ーーbambiさんは既にコルセットの本を2冊出されていますが、今回シャツやスカートといった一般的な洋服のソーイング集を出すことになったきっかけから教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>bambiさん（以下、b）：</strong>これまで『かわいいコルセットstyle』を2冊出して、コルセットでは幅広くベーシックなものは網羅できたかな、と感じていたところ、本を見てくださった方から　「コルセットの世界観は好きだけれど、実際に着る機会がない」という声や、「コルセットデザイナーが作る洋服が見たい」というご要望を頂いたんですね。それで、約1年前に出版のお声がけを頂いたというのが経緯になります。</p>
<p><strong>ーーそれでは、構想や企画に１年ほどかけているのですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。前回、前々回もスタイリングを相澤樹さんに担当して頂いたのですが、今回もお願いしていて、本の方向性やラインナップなども相談させていただきながら進めていたので、結果的に１年くらいかかりましたね。</p>
<p><strong>ーーbambiさんご自身も、ショップ経営やアーティストの衣装の制作などのお仕事でご多忙だと思います。そんな中でソーイング集を出していくモチベーションをどこに置かれているのでしょう？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>本で洋服の作り方までを公開するのは、『アビエタージュ』の商品を作る時とは違った気付きがあります。今回も編集さんから「ショートパンツを入れよう」という話があって、そういう事にチャレンジをするきかっけになりました。お店に来るお客さんよりも、もっと広い読者に向けたものを作る必要がありますし、そのための広い視野を養えて、勉強する機会を頂けるのはありがたいです。</p>
<p><strong>ーー本では、まずは何といっても作例の写真で、モデルの玉城ティナさんがどのアイテムもステキに着こなしていますよね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>今までは外国のモデルさんを起用していたのですけれど、見ている女の子たちにとって等身大というか、もっと身近に感じてもらえるモデルさんということで、ティナさんの名前が挙がったんです。オファーにもすぐにOKを頂けて、自分の中では奇跡的でびっくりしました。撮影にも立ち会いましたが、とにかく可愛かったです！　</p>
<p><strong>ーー今回の作例になっている服のテイストは、お作りになる上でどのような事がポイントになっているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>やはり、『アビエタージュ』のお店に並んでいてもおかしくないようなアイテムで、作りやすさとのバランスには気をつけました。　古くからの友人などからは「bambiさんが着そうなものが並んでいますよね」とおっしゃって頂いていますが、この本でもそういうテイストになっていると思います。</p>
<p><strong>ーー『アビエタージュ』やbambiさんのカラーがベースになりつつ、着やすさや作りやすさも意識されましたか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。基本のベースのデザインはアビエタージュの服を作る時と一緒なのですが、個人の方が作ることを念頭に置いて、わかりやすく、どこでも手に入れられる生地や材料で作れて、普段着やすいようなデザインになっていると思います。アイテムとしては、ワンピースが多めになっていますね。</p>
<p><strong>ーーよりクラシックなドレススタイルの「入り口」になることができれば、ということでしょうか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>もともと自分はコルセットを作っていて、コルセットの入門といった位置づけの本を出したこともありますが、ちょっとクラシックな洋服に興味を持ち始めた人でも着やすいし、上級の人でもさらっと着やすいという。アレンジやコーデイネートのしやすさを意識しています。</p>
<p><strong>ーー作り方や型紙をもとに、装飾を加えることで、作る人のオリジナルな服にもできる、ということですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>例えばロリータファッションが好きな方は、レースやリボンといった装飾を盛ることができるし、それを自分でできる方も多いので、本で取り上げた服にご自身でフリルなどをつけることでドレッシーにもなるように、作り方や型紙はベーシックなものになっています。</p>
<p><strong>ーーワンピースとしてもジャンパースカートとしても着ることができたり、いろいろな着こなしができそうなデザインのものも多いですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>もともと、自分も学生時代にいろいろ着回しができると助かる、という気持ちがあったので、1枚でいろいろな着方ができるような服を提案していきたいですね。いろいろなコーデを考える楽しさを感じて欲しいな、という思いもあります。</p>
<p><strong>ーーこの本をきっかけに、『アビエタージュ』で扱っているようなアイテムを作ってみたいという人が少しでも増えるといいですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。『アビエタージュ』の世界観もそうですが、クラシックな雰囲気に挑戦したいという人にも、ドレッシーなお洋服が好きな人にも、ぜひ手に取ってもらえると嬉しいです。</p>
<blockquote><p><strong>『プリンセスドレス・ソーイング』</strong></p>
<p>bambi 著<br />
価格：1600円+税<br />
発行日：2015年5月24日<br />
ISBN：978-4-579-11533-4<br />
80ページ　Ｂ５変型</p></blockquote>
<p><strong>abilletage blog</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/ [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>短編映画の上映も！　黒髪少女の楽園『お嬢様学校少女部』卒展が開催中</title>
		<link>https://otajo.jp/1495</link>
		<comments>https://otajo.jp/1495#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 03:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[abilletage]]></category>
		<category><![CDATA[人形]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[絵画]]></category>

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		<description><![CDATA[黒髪の少女ばかりが集まった”学園”があることを、皆さんはご存知でしょうか？ 『お嬢様学校少女部』（以下『お嬢学』）はフォトグラファーの胡子さんがはじめた”学園”で、現在80名以上の教員・生徒が在籍しています。 生徒は「お [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://otajo.jp/?attachment_id=1496" rel="attachment wp-att-1496"><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/DSC_0017.jpg" /></a>
<p>黒髪の少女ばかりが集まった”学園”があることを、皆さんはご存知でしょうか？<br />
<strong>『お嬢様学校少女部』</strong>（以下『お嬢学』）はフォトグラファーの胡子さんがはじめた”学園”で、現在80名以上の教員・生徒が在籍しています。<br />
生徒は「おかっぱ組」「ついんて組」「みつあみ組」など<strong>髪型でクラス分け</strong>がされていて、部活動も活発に行われています。</p>
<p>【お嬢様学校少女部】</p>
<p>http://selfer.net/shoujo_yukai/</p>
<a href="http://otajo.jp/?attachment_id=1497" rel="attachment wp-att-1497"><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/DSC_0131.jpg" /></a>
<p>現在、東京・新宿にあるコルセット・アクセサリー専門店<strong>abilletage（アビエタージュ）</strong>にて卒業制作展が開催。教員の上野航さん制作で生徒が着用している靴下留めや、学内新聞の『黒髪画報３』などの物販の他、人形、絵画などが展示されています。<br />
3月17日にはサンドアート・人形アニメーションの映像作品を発表している船本恵太監督による『お嬢学』をテーマにした映画<strong>『都市のイデア、アンゲロスの少女』</strong>の上映会が実施されました。<br />
25分の作品は校章や靴下留めを着用していくシーンからはじまり、『お嬢学』の教員でもある埜亞さん作の人形によって操られるように少女たちが卵を回していく情景が印象的。<br />
上映会の後のトークショーでは、船本監督のほか、出演した四蜜トモエさん、氷室苺雪さん、天野花さんが登場。<br />
今回の作品が生まれたのは、四蜜さんが船本監督が主催する『メルヘン村』の生徒で、「埜亞さんの人形を使った作品を撮りたい」というアイディアがきっかけだったとのこと。<br />
「代々木公園で２月に撮影したのですけれど、とにかく寒くて感覚がなくなるほどでした」という出演陣に対して、船本監督は「10分くらいの感覚だったのに一時間経っていましたね」と話し笑いを誘っていました。<br />
『都市のイデア、アンゲロスの少女』は、この後3月31日にも上映予定ですが、既に予約満席とのこと。今後、地方での上映やDVD化の予定があるとのことなので、気になる方はチェックしてみてください。</p>
<a href="http://otajo.jp/?attachment_id=1498" rel="attachment wp-att-1498"><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/DSC_00031.jpg" /></a>
<p>胡子さんは船本監督の映画に関して、「いつもは企画から制作まで全て一人で行なっているのですが、今回初めて、私の手を離れ沢山のアイデアや視点を取り入れて頂き、半ば二次創作のような形での映像化して頂きました。映画の脚本には関わっていないので私とは違った視点で作品が出来上がり、私の知らない『お嬢学』をそっと垣間見たようでとても興味深く、嬉しい気持ちです。アビエタージュさんはとても素敵なスペースなので、この機会に是非多くの方に卒展を観に来ていただきたいです。」と語ってくれました。</p>
<a href="http://otajo.jp/?attachment_id=1499" rel="attachment wp-att-1499"><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/03/DSC_0132.jpg" /></a>
<p>卒展は、この後3月25日に生徒が文化祭模擬店として<strong>『少女メイド喫茶』</strong>を開店。<br />
3月31日には、クロージングパーティーも行われる予定です。<br />
皆さんも黒髪少女たちの魅惑的な世界を覗いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>【お嬢様学校少女部】卒業制作展</p>
<p>http://d.hatena.ne.jp/shoujo_yukai/20120225</p>
<p>abilletage（アビエタージュ）</p>
<p>http://www.abilletage.com/</p>
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