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	<title>オタ女BSP &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「ARP」TVアニメ先行カット公開＆追加キャストに井上和彦・駒田航が決定！特番は7月28日放送</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 02:58:19 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/919681136b2bda4d42fdbb212ff58b82.jpg" /><br />
アニメ化を発表したARライブエンターテイメントプロジェクト「ARP」のアニメ化決定記念特番がいよいよ7月28日(日)19 時半よりTOKYO MXほかにて放映されますが、それに先駆け、追加キャストとして井上和彦さん、駒田航さんの出演が決定！　さらに、アニメ先行カットも到着しました！</p>
<p>井上さんは学園の理事長を、駒田さんはARPメンバーの同級生・松本晴臣を演じます。キャストの2人、およびスタッフ、さらにARPメンバーからのコメントも届きました。</p>
<p><strong>理事長役:井上和彦さん</strong><br />
(「夏目友人帳」ニャンコ先生/斑役、「NARUTO」はたけカカシ役、「おそ松さん」松野松造役)<br />
ARP のメンバーが通う学園 ISM の理事長であり、ARPのプロデューサー。ARPとなるメンバーたちの才能を見出しスカウトし、デビューまで導く。今後彼らとどう関わっていくのか注目。</p>
<p>【井上和彦さんからのコメント】<br />
「ARPに関わることができて幸せです。スタジオに入って驚いたのは、スタッフの皆さんの熱量。<br />
半端ないです。良いものを作ろうという意気込みがものすごかったです。<br />
私も皆さんと一緒に頑張ります。楽しみに待っていてくださいね。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/a45e18123e8758671b0d138918bad6be.jpg" /><br />
<strong>同級生・松本晴臣役:駒田航さん</strong><br />
(「ヒプノシスマイク」入間銃兎役、「アイドルマスター SideM」古論クリス役、「あんさんぶるスターズ!」椚章臣役)<br />
ARPのメンバーが通う学園ISMの学生であり、シンジのクラスメイト。控えめながら、音楽にはこだわりをみせる情報通。印象が薄く、よく忘れられてしまう。</p>
<p>【駒田航さんからのコメント】<br />
「ARP、ついにアニメ化ということで、日頃ライブ活動やYouTubeなど活動が広くなってきた彼らの新たな側面が見られるのではないかと思います。松本くんという友達ポジションの役柄を演じさせて頂きますが、彼もまた掘り下げ甲斐がありそうなクセのあるキャラクターですので、ARPのメンバーとどう関わっていくのかも気になるところです。放送をお楽しみに！」</p>
<h3>ダイナモピクチャーズが制作！</h3>
<p>本作の制作スタジオはライブなどARPのアーティスト活動においても技術面で参画しているダイナモピクチャーズが担当し、監督がえんどうてつや氏に決定いたしました。</p>
<p>【スタッフからのコメント】<br />
監督:えんどうてつや 氏(代表作:「ONE PIECE エピソードオブ空島」「ヒカルの碁」「最遊記 RELOAD」など)<br />
4人がそれぞれとても個性的なので、沢山あるエピソードをどういう形で入れ込むか毎日スタッフとともに格闘しています。<br />
盛りだくさんの内容になると思いますので、どうぞお楽しみに! (抜粋)</p>
<p>ARP総合プロデューサー:内田明理 氏(『ときめきメモリアル Girl&#8217;s Side』シリーズ 『ラブプラス』シリーズ)<br />
えんどう監督はじめ、ベテラン制作陣の熱い「ARP愛」で鋭意制作中のBSP。僕も初めてアニメの現場に加わらせていだいています。特番ではARPの出発点、デビュー前の彼らの素顔をちょっぴり覗いてみたいと思いますので、サポーターの皆さまも、未だARPを知らない皆さまも、ぜひぜひご覧ください！</p>
<p>そして、アニメ化にあたり本人役として出演が決定しているARPメンバーからもコメントが届いています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/b0b0c888bfba8b30d70c0caa9679a18c.jpg" /><br />
<strong>シンジ:</strong>井上和彦さん、駒田航さんのキャスティングも発表され、緊張しながらも全力でアフレコに取り組んでいます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/f6acf8615ae5030ea0597192b825ab84.jpg" /><br />
<strong>レイジ:</strong>特番では、プリンス・シンジの衝撃の過去がついに明らかになる!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/b5c27bc8f26f06d6c74f03db7adc953c.jpg" /><br />
<strong>ダイヤ:</strong>もちろん、ライブシーンもかなりヤバイ。俺らを知らないみんなも観て、惚れて OK。サポーターのみんなは惚れすぎ注意だ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/d0eea170430ad6339300ac001d923d8c.jpg" /><br />
<strong>レオン:</strong>そして、ARPのファンタジスタ、一番カッコカワイイ、レオン君も大活躍です！……ですよね?みんな、観てね！</p>
<h3>アニメ化決定記念特番は7/28(日)TOKYO MXほかにて放送</h3>
<p>アニメ『ARP Backstage Pass』の先行カットはもちろん、ARPのメンバー4名がゲストとして招かれアニメへの意気込みを語るスタジオトーク、さらにこれまでの ARP のライブ名シーンなど、盛りだくさんの内容となっており、これまでARPを知らなかった方々も楽しめる内容となっております。</p>
<p>■TVアニメ「ARP Backstage Pass」放送記念特番<br />
放送日時:2019 年 7 月 28 日(日)19 時 30 分〜20 時 00 分(予定)<br />
(再放送)7 月 29 日(月)19 時 00 分〜19 時 25 分(予定)<br />
放送局:TOKYO MX<br />
※放送日時は予告なく変更になる可能性がございます。<br />
放送は TOKYO MX のほか、無料動画配信サービス「エムキャス」で、全国から番組がリアルタイムで視聴可能です。<br />
「エムキャス」はアプリまたは PC サイトから無料で視聴ができます。<br />
放送日時:2019 年 8 月 2 日(金)22 時 30 分〜23 時 00 分(予定)<br />
2019 年 8 月 3 日(土)26 時 30 分〜27 時 00 分(予定)<br />
放送局:J:COM テレビ<br />
※放送日時は予告なく変更になる可能性がございます。</p>
<p>■アニメ「ARP Backstage Pass」<br />
2020 年 1 月放送予定<br />
放送局:TOKYO MX ほか<br />
■アニメ「ARP Backstage Pass」主題歌<br />
ARP New Single「Burn it up」<br />
2019 年 8 月 21 日発売(avex trax)<br />
【アニメスタッフ】<br />
原作・プロデュース:内田明理(株式会社ユークス)<br />
監督:えんどうてつや<br />
アニメーション制作:ダイナモピクチャーズ</p>
<p>【内容】<br />
アーティスト養成校として名高いISM(International School Of Music)横浜校。<br />
その学園の生徒たちをアーティストとしてデビューさせる試み――<br />
通称、ARP(ARTISTS REPUBLIC PRODUCTION)<br />
そのレーベルから既に 4 名のアーティストがデビューを果たした。<br />
生粋のエリートでありながら音楽に対する葛藤を抱く シンジ<br />
音楽に助けられながら真摯に向き合ってきた レベルクロス ダイヤ、レイジ<br />
歌とダンスをひたすらに、心から愛する レオン<br />
彼らが出会うまでと、デビューしてからこれまでの日々のあらゆる喜びも苦しみも、個人ごとに掘り下げながら忠実に描く、ARP初のドキュメンタリー。<br />
彼らを知るあなたも、これから知るあなたも彼らの姿に釘づけになる。</p>
<p>■アニメ公式HP<br />
www.arp-anime.com</p>
<blockquote><p>【最新ライブ情報】<br />
「KICK A’LIVE 3」<br />
チケット好評発売中!詳しくはコチラへ!<br />
URL :https://arp-fc.yukes.co.jp/<br />
【公演日程】<br />
2019 年 8 月 24 日(土)<br />
・第1回公演 11 時 45 分開場/12 時 30 分開演<br />
・第2回公演 16 時 15 分開場/17 時開演<br />
2019 年 8 月 25 日(日)<br />
・第3回公演 11 時 45 分開場/12 時 30 分開演<br />
・第4回公演 16 時 15 分開場/17 時開演<br />
【会場】ベルサール高田馬場</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/69096" rel="noopener noreferrer" target="_blank">生ボイス・生パフォーマンスの最新2.5次元プロジェクト『AR performers』2ndライブレポート<br />
https://otajo.jp/69096</a></p>
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		<title>人を斬るケモノ……BSP『新選組』土方歳三の葛藤や沖田総司の純愛など4人の隊士で描く［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 06:22:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルプロデュース（BSP）の最新作『新選組』が12月15日より公演中。近藤勇、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司の4人の隊士をメインに、それぞれを主人公においた4話構成で描きます。 ＜ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/1.jpg" /><br />
劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルプロデュース（BSP）の最新作『新選組』が12月15日より公演中。近藤勇、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司の4人の隊士をメインに、それぞれを主人公においた4話構成で描きます。</p>
<p>＜暁ノ章＞では「近藤勇の大志」「芹沢鴨の後悔」の2話を、＜宵ノ章＞では「土方歳三の憂鬱」「沖田総司の純愛」の2話を上演。それぞれ完結した物語となっていますが、＜暁ノ章＞を観てから＜宵ノ章＞を観る流れがベスト。今回は「宵ノ章」を動画付きでレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/70735<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70735" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>物語は、新選組の結成から、新選組の名を全国に知らしめた「池田屋事件」までの軌跡を描き、４話すべてを観ることで、異なる主人公からの新選組の新たな視点で、より一層物語を楽しむことが出来るんです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/2.jpg" /><br />
近藤勇役には、USJのワンピースショーでルフィ役を務めた山本誠大さん、芹沢鴨役には、安定した舞台出演で活躍中の田渕法明さん、土方歳三役には、舞台『プリンス・オブ・ストライド』の黛遊馬役や次回の舞台『ハイキュー!!』で菅原孝支役を務める田中尚輝さん、沖田総司役には、ミュージカル『忍たま乱太郎』の立花仙蔵役や舞台『プリンス・オブ・ストライド』の鴨田慶役で活躍する鐘ヶ江洸さんが務めます。</p>
<p>また、新選組の物語ですが陰の立役者として存在感を放つのが、長州藩士の吉田稔麿。吉田稔麿を演じるのは、ミュージカル『薄桜鬼』の土方歳三、『仮面ライダー鎧武』のザックなどを演じた松田岳さん。</p>
<h3>人を斬るケモノという側面</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/10.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/4.jpg" /><br />
＜宵ノ章＞では、土方歳三の人を斬ることへの迷いや苦悩、沖田総司の切ない恋、そしてさまざまな思いを乗り越え、覚悟を決めた「池田屋事件」へと展開。</p>
<p>前半と後半で主人公が土方から沖田へ変わることで異なる物語が展開されますが、同じ時系列の部分もあり、前半で登場したシーンが後半で違う角度から再現されるなど、同じ時間に生きている隊士たちを描いていることがわかります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/3.jpg" /><br />
土方役の田中さんが「＜暁ノ章＞では、土方はすごく違和感のある動きをたくさんするんです。それが、＜宵ノ章＞を観ていただくと『これか！』と気分爽快に謎が解けると思います（笑）」と語るように、各話にリンクしている部分があるのが面白い。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/7.jpg" />
<p>殺陣やセリフで心情を表現するだけでなく、巧みな演出で惹き込むエンターテインメント作品となっている本作。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/9.jpg" /><br />
特に前半の土方篇では、「新選組」を守るためには仲間の命までも犠牲にする、強く真っ直ぐに思う故に人を斬るケモノになってゆく……、その姿の裏にある葛藤を、仮面やダンスなど多彩な演出で表現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/3.jpg" /><br />
芹沢鴨を斬ったことにより生まれる土方の内面の変化を表現するため、田中さんは、怪しげな表情や笑い方など「（芹沢鴨役の）田淵さんを意識している部分がある」と話します。</p>
<p>オープニングや各話のエンディングのダンスでは、同じ曲を使用している部分でも、それぞれの心情の変化として微妙に少しずつ振付をかえているというのも細かなポイント。音楽は舞台『ハイキュー!!』やライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』でも活躍する和田俊介氏が手がけ、心に響くOP／EDがストーリーをさらに盛り上げる！</p>
<p>また、＜宵ノ章＞の沖田総司の話の座っているイントロダクション部分では、山南さんと恋人である“あかり”の位置が光縁寺にあるお墓と同じになっているのだとか！　※あかりは山南敬助の恋人といわれている明里（あけさと）という女性がモチーフ。</p>
<p>＜宵ノ章＞は、2人の複雑な内面を描く内容となっていますが、＜暁ノ章＞は、ガラッと変わり、とても明るいテイストになっているそう。両方を観ることでイメージがかなり変わりそうです。</p>
<p>苦労したという8面鏡のような演出や、ダンス、殺陣など動画でご覧ください！　※ネタバレ注意</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_4vBC4xJS9k" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://www.youtube.com/watch?v=_4vBC4xJS9k<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_4vBC4xJS9k" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>沖田との番傘での殺陣シーンは、松田さんが小刀を忘れるミスをしてしまったため、急きょとられた演出。松田さんが「吉田稔麿がやると不思議と成立してしまうところが彼の魅力なんだと気づきました（笑）」と話したように、吉田稔麿なら刀以外もなんとなく使いこなしてしまう雰囲気をまとっています（笑）。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p><strong>BSP『新選組』</strong><br />
東京公演　2017年12月15日(金)―23日(土)　あうるすぽっと<br />
大阪公演　2018年1月20日(土)―29日(月)　ナレッジシアター<br />
【チケット】<br />
S席7,000円　A席6,000円　学生シート　5,000円<br />
<a href="http://www.blue-shuttle.com/bsp08/" rel="noopener" target="_blank">http://www.blue-shuttle.com/bsp08/</a></p>
<p>脚本・演出　大塚雅史<br />
音楽：和田俊輔<br />
主題歌歌唱：新良エツ子<br />
振付：藤川美伊菜<br />
殺陣：ドヰタイジ</p>
<h3>新選組の隊士たちの魅力</h3>
<p>今なお、新たな作品として生まれ続ける『新選組』。最後の武士と言われる、彼らの魅力とは……。演じたキャストたちに、演じてみて感じた武士道を聞きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/6.jpg" /><br />
<strong>山本誠大：</strong>近藤勇さんは常に民の町の人のために、命を張って仕事をまっとうする、斬り合いをする。民を守るために動くというのが一番の動く源なので、無駄な斬り合いを嫌うんです。池田屋事件は、近藤さんがもっとも望んでいた戦い。民を守るために戦うのが彼の武士道。</p>
<p><strong>田淵法明：</strong>芹沢鴨の武士道は貫くこと。それは＜暁の章＞を見ていただいたらわかるかなと思います。</p>
<p><strong>田中尚輝：</strong>土方歳三は、＜暁ノ章＞と＜宵ノ章＞で気持ちもきっかけも違うんですけど、初めの気持ちは、「本当に強い男になりたい」という一心だった。自分の好きな仲間、そして新撰組ができて、そこからの武士道はやっぱり新撰組を守るもことに変わった。そのために局中法度を破ったものを罰したり、仲間を捨ててでも隊を、近藤さんを守る。単なる「強い男になりたい」から「新撰組を守りたい」と変化したのが、土方歳三の武士道かなと思います。</p>
<p><strong>鐘ケ江洸：</strong>沖田総司を演じて考えたんですけど、やっぱり人を殺して自分が生きるということが武士道かなと感じました。カッコよくはなりたいけど、人を殺しているというのも忘れたくない。人を殺しているので、その人の分生きている。それが武士道かなと思いました。<br />
<strong><br />
土倉有貴：</strong>山南敬助の武士道は仲間を思う気持ちが一番でした。今回は、稽古を通しても、自分の役づくり=稽古場でみんなで過ごす時間が完全に一致していたので、それが強くなればなるほど、泣きそうになってきます（笑）。もうみんなが好きすぎて。愛です。武士とは愛。それは、みんなでワイワイしてめちゃくちゃ楽しい＜暁の章＞を観ればより感じられると思います。</p>
<p><strong>松田岳：</strong>演出の大塚さんからおっしゃられたのは、吉田稔麿が新撰組の隊士と大きく違うのは、個人的な思いよりも、国を大きくすることにとても重きを置いていること。吉田松陰先生に育てられた我ら同士で長州のために動く。その気持ちと、今現在の僕のBSPに対する気持ちが重なります。長州を大きくしたい、という吉田稔麿と同じように、僕もBSPを大きくしたいという思いでやっています。「そのために自分が何ができるか」ということをひとつひとつ考え抜いてやりぬくことが、武士道になるのかなと感じています。</p>
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