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	<title>オタ女CREA &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ハリウッド・セレブも夢中!?　鑑賞する側にフォーカスした『CREA』アート特集がスノッブ</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 05:37:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[CREA]]></category>
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		<description><![CDATA[文藝春秋のライフスタイル誌『CREA』2014年7月号は「人生にアートを！」と題して、草間彌生さんをはじめとする現代アートを中心にした特集を展開。ここで注目されるのは、サブタイトルに「知る、観る、そして買う！」とあるよう [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/crea_201407_01.jpg" />
<p>文藝春秋のライフスタイル誌<strong>『CREA』</strong>2014年7月号は「人生にアートを！」と題して、草間彌生さんをはじめとする現代アートを中心にした特集を展開。ここで注目されるのは、サブタイトルに「知る、観る、そして買う！」とあるように、鑑賞・消費する側にスポットを当てていることでしょう。</p>
<p>美術館やギャラリーに観に行くということならばまだしも、自宅に作品を飾るというのはイメージがつきにくいという人が多そうですが、今回の特集では「アートのある部屋」というグラビアで、美術家の横尾忠則さんや作家の原田マハさん、小説家の平野啓一郎さん、編集者の山田五郎さんのコレクションと部屋を公開。それだけでなく、30代を中心とした一般の人のものも載せており、「作品を買うのは意外と身近」という印象を読者に喚起したいという意図が透けて見えます。<br />
また、光や温度に影響される絵画などの作品の扱い方を紹介しているページも。日光だけでなく照明も直接当てない、飾ったままにせず黄袋に入れて保管して休ませるといった基本を教えてくれます。<br />
さらに、最近の高額落札された作品のエピソードや、アーティストだけでなくマーケットやコレクターに左右される価格の決まり方、アートマニアなハリウッド・セレブの事情についても。なんでも、バンクシー派とダミアン・ハースト派とフリーダ・カート派が「セレブ界３大アート派閥」としていますが、サルマ・ハエックやマドンナがフリーダ好きというのは今更感が否めないところ…。</p>
<p>現在開催中の展覧会やギャラリーのガイドもあり、アート初心者にとっても勉強になるところが多い今号の『CREA』。ただ、現代アートと巨匠の名作がほとんどでスノッブすぎるのでは、という疑問も…。このような企画を雑誌が組むあたり、大型展が目白押しで経済的にも注目されている証左でもありますが、身近にある街の画廊やギャラリーにも目を向けて、さまざまな作品に触れる目を養いたいところなのではないでしょうか。</p>
<p><strong>CREA WEB｜クレア ウェブ</strong><br />
<a href="http://crea.bunshun.jp/" target="_blank">http://crea.bunshun.jp/</a></p>
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		<title>タランティーノが選ぶベスト10は？　ハリウッドスター好きは必見の『CREA』映画特集</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 10:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[20～30代女子をターゲットにした文藝春秋のライフスタイル誌『CREA』。リニューアルを前にした最後の号となる2014年1・2月合併号では、「運命の映画　最愛のドラマ」と題した特集を組んでおり、表紙を飾っている松田龍平さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/crea201401_01.jpg" />
<p>20～30代女子をターゲットにした文藝春秋のライフスタイル誌<strong>『CREA』</strong>。リニューアルを前にした最後の号となる2014年1・2月合併号では、「運命の映画　最愛のドラマ」と題した特集を組んでおり、表紙を飾っている松田龍平さんをはじめ、加瀬亮さん、東出昌大さん、西島秀俊さんといった実力派俳優が自身の出演作や影響を受けた名作について語るインタビューを掲載。ハリウッドで活躍中の関係者が選ぶ映画や、大ヒットしたNHKドラマ『あまちゃん』関連の記事など、エンタメ好き必見の一冊となっています。</p>
<p>注目したいのは、『パルプ・フィクション』『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ監督が選ぶ10本を映画ジャーナリストの成田陽子さんが訊いたページ。1位の『地獄の黙示録』は納得として、2位にお荷物少年野球チームのサクセスストーリー『がんばれ！ベアーズ』を選出。封切り当時13歳で「ノスタルジアを刺激してくれる懐かしい映画」とコメントしています。他にも『バッド・チューニング』『続・夕日のガンマン』『大脱走』『ジョーズ』といったエンターテイメントとしても評価の高い作品をチョイスしているあたりがタラらしいところ。</p>
<p>カルチャー誌ならではといえるのが、イタリアのブランドFENDIと映画との関係をフォーカスしたページ。『夏の嵐』『山猫』などで知られる名匠ルキノ・ヴィスコンティと衣装デザイナーのピエロ・トージによるファッションの表現とモードとのかかわりについて触れたジャーナリストの鈴木布美子さんのコラムは、当時の作品のカットと合わせてみると彼らの美学がより伝わってきます。</p>
<p>ハリウッドスター好きにとっては、レオナルド・デカプリオやキアヌ・リーブス、ブラッド・ピット、ジョニー・デップらの若かりし頃と現在との比較写真が並ぶ「大人の男へと進化したスターたち」が眼福。ゴシップについても、スターたちの相関図が掲載されているので、セレブたちの交友も押さえることができます。</p>
<p>貴重な写真も多く、邦画・洋画問わず、映画好きならば目を通しておく価値がある今回の『CREA』。2013年12月14日からの公開が控える『ブリングリング』のソフィア・コッポラ監督のインタビューをはじめ、最新作のガイドも掲載されているので、年末年始に向けた作品のチェックにも役立つのではないでしょうか。</p>
<p><strong>CREA WEB｜クレア ウェブ</strong><br />
<a href="http://crea.bunshun.jp/">http://crea.bunshun.jp/</a></p>
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		<title>2013年は大変化の年！？後半を展望する『CREA』9月号の占い特集は案外社会派？</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 09:03:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[CREA]]></category>
		<category><![CDATA[占い]]></category>
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		<description><![CDATA[20～30代女子に根強い支持者が多い文藝春秋のライフスタイル誌『CREA』2013年9月号は、『「星」と「神」が動く！運命を変えるのは今！！」と題した占い特集を組み、岡本翔子さん・石川ゆかりさんが残り5ヶ月となった201 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/CREA201309.jpg" />
<p>20～30代女子に根強い支持者が多い文藝春秋のライフスタイル誌<strong>『CREA』</strong>2013年9月号は、『「星」と「神」が動く！運命を変えるのは今！！」と題した占い特集を組み、岡本翔子さん・石川ゆかりさんが残り5ヶ月となった2013年後半の占星術を公開。日本全国や台湾のパワースポットや開運アイテムも紹介しており、スピリチュアル好きにとっては一読の価値のある号になっています。</p>
<p>『ハーブ占星術』（東京堂出版）の訳者で英国占星学協会会員でもある岡本さんは、巻頭で2013年の星の動きとして、「自由と革命を司る天王星と、破壊と再生の星・冥王星がスクエア（90度の不調和角）を作り続けている」とし、国家的レベルで政治経済に徹底的な変革や改造を促していくとのこと。かつて、戦前の世界大恐慌の時も同様だったとのことで、「ルーズベルトが行ったニューディール政策とアベノミクスには多くの共通点がある」としています。<br />
さらに、蟹座の木星がこの先一年「自分の場所は自分で作れ」とメッセージを送り続けるとして、「豊かな感情、人を思いやる気持ち、共感能力」が混迷の時代を乗り越える力になるとします。最後には、「いつの時代も、世の中を動かすのは政治家や官僚ではなく、好奇心旺盛な女子力だ」という力強い言葉で締めています。</p>
<p>一方、『12星座シリーズ』（WAVE出版）が大ロングセラーになっている石井さんは、世代に着目。『CREA』読者の中心である28～40歳が「氷河期世代」「ロストジェネレーション」と呼ばれ、バブル崩壊や不景気を経験していることを指摘しつつ、土星の位置から特徴を知る星占いを展開。一般的に「不運の星」とされ、「節約・疑念・緊張感・冷却」などを象徴する土星について「高い理想や責任感の裏返し」とポジティブに捉えています。</p>
<p>岡本さんと石井さんに共通するのは、現在の社会的な情勢に触れて、その中で個々の星座についてアドバイスをしているところ。「そろそろオトナとして行動しなければ！」という心をくすぐるあたりに、売れっ子占星術家の秘訣を見ることができます。<br />
また、九氣方位学やマヤ暦、算命学の気鋭の分析でも、「一時代が終わり新しいものを生み出す転換期」ということは共通しているとのこと。どの占いでも、人間関係や家族を大事にして、冷静な目で判断することがポイントのようです。</p>
<p>他にも、みんな大好き鏡リョウジさんのコラムや、遷宮を控える出雲・伊勢のガイド、運気別の風水アイテムなども目を通しておきたいところですが、特に関東・関西で密かに注目を集めている占いカフェ＆バーの潜入レポートがかなり詳しくて読み応えあり。特に関西の占い師は写真からも濃いキャラが滲み出ており、怖いもの見たさで行ってみたいかも？　</p>
<p><strong>CREA WEB｜クレア ウェブ</strong><br />
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		<title>やせにくいと感じる理由と解決策をコーチング！？お腹が気になる人必見の『CREA』6月号</title>
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		<pubDate>Wed, 15 May 2013 01:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[CREA]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[20代から30代の女性に根強い支持があるライフスタイル誌『CERA』（文藝春秋）。最新号の2013年6月号では「やせにくい人のためのお腹やせバイブル」と銘打ち、大人になってやせにくくなったと感じる理由を検証。効果的なエク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/crea201306.jpg" />
<p>20代から30代の女性に根強い支持があるライフスタイル誌<strong>『CERA』</strong>（文藝春秋）。最新号の2013年6月号では「やせにくい人のためのお腹やせバイブル」と銘打ち、大人になってやせにくくなったと感じる理由を検証。効果的なエクササイズなどのノウハウを掲載しています。</p>
<p>まず目を奪われるのが、表紙を飾っている井川遥。グラビアでは36歳で2児の母とは思えない透き通った肌と引き締まった腕と足を披露しています。「食いしん坊のうえ、子育て真っ最中なので食事制限はムリ」といい、家族が目覚める前の朝に熱いお風呂で発汗しストレッチを行い、時間があればお腹に働きかけるトレーニングをプラスしているとのこと。限られた時間で身体と向き合うことで、頭もクリアになるといいます。</p>
<p>また、アラサーになってやせにくいと感じるようになる原因を、大きく５つ挙げています。<br />
１つ目が加齢による基礎代謝量と筋力の低下。30代のお腹やせのために必要なのは、有酸素運動よりも代謝を上げるための筋力アップとして、腹筋を鍛えて内側から引き締めることが効果的と指摘しています。<br />
ほかにも、自律神経が乱れて腸が弱体化することにより不調肥満に繋がることや、ハイヒールでの通勤や長時間のデスクワークで姿勢が崩れ、猫背や反り腰になりがちなこと、女性ホルモンが崩れることで代謝が落ちること、そして朝食を抜き夜にデザートを食べてしまうといった時間栄養学的な乱れについて、基礎的なことから対策まで学ぶことができます。</p>
<p>お腹を動かすトレーニングも、「寝トレ」「パワーモーション」「ドローイン」の３つをYes/Noの選択により、読者の趣向に合ったものを教えてくれます。どれも有名ダイエットコーチやインストラクターが考案したもので、写真付きで流れや動きのポイントを解説してあるので、すぐにはじめられそう。</p>
<p>ほかにも、ダイエットにまつわる都市伝説の真偽についてや、人気モデルの太らない秘訣についてのページ、腸を整える野菜を中心としたデトックスメニューのレシピなどもあり見どころ満載。なかなか痩せることが出来ないという人にとっては、一読して損のない内容になっています。<br />
ただし、「きれいなあの人」枠で華原朋美が登場したことについては、ちょっと首をひねってしまいました…。</p>
<p><strong>CREA WEB｜クレア ウェブ</strong><br />
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		<title>編集者の裏話や書店員のおススメも！！『CREA』で女性マンガ家を特集</title>
		<link>https://otajo.jp/7443</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 09:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[CREA]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[常に感度の高い特集を組むことで20代から30代の女性に支持の強いライフスタイル誌『CERA』（文藝春秋）の最新号である2012年10月号は、「きれいな人の24時間」ということで、表紙の小雪をはじめ、深田恭子や木村多江、香 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/CREA201210.jpg" />
<p>常に感度の高い特集を組むことで20代から30代の女性に支持の強いライフスタイル誌<strong>『CERA』</strong>（文藝春秋）の最新号である2012年10月号は、「きれいな人の24時間」ということで、表紙の小雪をはじめ、深田恭子や木村多江、香椎由宇らのプライベートで実践している美容術や、メイクアップアーティストやライター推薦のコスメなどが大特集されています。</p>
<p>ですが、『オタ女』的に注目なのは208ページから。ここでは<strong>「マンガ再デビューのお誘い」</strong>として、女性マンガ家や作品について、あらゆる角度からフォーカスしています。</p>
<p>まず、『姉と結婚』や『恋と軍艦』など6本の連載を抱える<strong>西炯子</strong>さんにスポットし、出身地の鹿児島をモデルにした&#8221;角島シリーズ&#8221;の『STAY』や『甥の一生』が生まれた時の心境や作品への想いを語っていて、短いながらもファン必読。中でも、「業務上、恋をしていないと少女マンガは描けないです」という言葉にシビレます。</p>
<p>また、宝塚歌劇団のファンの日常を描いた『Zucca×zuca』の<strong>はるな檸檬</strong>さんが、『ママはテンパリスト』『主に泣いています』で大人気の<strong>東村アキコ</strong>さんのアシスタント時代のエピソードを2ページに渡って紹介。子育てをしつつフラフラになりながらも締切に向かう東村さんの姿に「漫画家にだけは…絶対なれねえ」と思ったというはるなさんですが、女子の仕事場での経験があって今の活躍があるようです。</p>
<p>マンガ好きとしては、主婦向けコミック誌『エレガンスライフ』（秋田書店）の編集である金城小百合さんと、『f』（大田出版）の編集長・上村晶さんが、自身の携わった作品の舞台裏について語っていて、どちらも興味深い内容でした。特に金城さんは『センネン画報』の透明感ある少年少女で脚光を浴びた<strong>今日マチ子</strong>さんに&#8221;戦争もの&#8221;を提案し、『cocoon』の連載にこぎつけたとのこと。「企画と熱意、これしかないです」という編集者魂に脱帽するしかありません。</p>
<p>「マンガはたくさんあって、どれを読んでいいか悩む…」というひとには、書店女性担当者座談会で大人の女性の読んで欲しい作品が紹介されているのが参考になるでしょう。</p>
<p>パルコブックセンター渋谷店の齋藤和子さんは<strong>サメマチオ</strong>さんの『きみの家族』、<strong>渡辺ペコ</strong>さんの『にこたま』、<strong>いくえみ綾</strong>さんの『プシンシバル』、紀伊國屋書店新宿南店の竹村悠さんは<strong>森薫</strong>さんの『乙嫁語り』、<strong>荒川弘</strong>さんの『銀の匙 Silver Spoon』、<strong>高瀬志帆</strong>さんの『おとりよせ王子 飯田好実』、中目黒ブックセンターの青木祐美子さんは<strong>雁須磨子</strong>さんの『つなぐと星座になるように』、<strong>米沢りか</strong>さんの『カツ婚！恋に喝！』、<strong>奈知未佐子</strong>さんの『一日の最後に読みたい本。』をそれぞれチョイス。目利きが選んだ作品たちだけに、どれも読んで損はないのではないでしょうか。</p>
<p>ほかにも、超ベテランから若手まで、世代別に分類されたマンガ家一覧など、力の入った10ページ特集になっています。マンガ好きの人はもちろん、しばらくマンガから遠ざかっている人にとっても一読の価値アリです。</p>
<p>CREA WEB｜クレア ウェブ<br />
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		</item>
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		<title>疲れ目・肩こり・便秘は万病のもと！？『CREA』9月号が「女の医学」を大特集</title>
		<link>https://otajo.jp/6332</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 01:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[CREA]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[年齢を重ねるほど、体調管理してもいまひとつだるさが続いたり、無理がきかなくなったりしている、と感じている方は多いはず。でも仕事を休むわけにはいかない…。そんな誰でも抱えている悩みについて、女性ライフスタイル誌『CREA』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/crea201209.jpg" />
<p>年齢を重ねるほど、体調管理してもいまひとつだるさが続いたり、無理がきかなくなったりしている、と感じている方は多いはず。でも仕事を休むわけにはいかない…。そんな誰でも抱えている悩みについて、女性ライフスタイル誌<strong>『CREA』</strong>（文藝春秋）の2012年9月号で特集されています。</p>
<p>読者300人アンケートによると、3人に2人が不調に悩んでおり、7割以上が30代に入ってからのからだの変化を感じていることが判明。また、15%の人が限界まで病院にはいかず、かかりつけ医がいる人は3割に満たないというデータが紹介されています。婦人科・内科の評判医３人の座談会では、「私だけは大丈夫、その油断が問題」と警鐘を鳴らし、肩こりや冷え、頭痛などの症状の背後に大きな病気が隠れているケースがあると指摘しています。</p>
<p>そんな中、働く女の三大ストレスとして、<strong>疲れ目</strong>・<strong>肩こり</strong>・<strong>便秘</strong>をフォーカスして、自分で軽減して予防する方法を紹介されてます。</p>
<p>「目がヒリヒリする」「目の奥がゴロゴロする」「集中力がない」など、パソコンストレス型の患者に多い症状には、バスタイム中に解消することを薦めており、目を温め、34～40℃のお湯にゆっくりつかることで血流や血行をよくして、首をそらすことで筋肉をゆるめるといった対策を教えています。また、パソコン作業で画面を見下ろすことと、モニターまでの距離を50～80cmにすること、腰をのばして背骨の上の頭をしっかりのせるように座り方を変えると疲れ目を軽減されるとのこと。空き時間にできる眼精疲労に効く顔のツボや目の体操法も紹介されています。</p>
<p>肩こりには、ヨガの脱力法で呼吸を深くして筋肉をほぐす方法や、首のゆがみを矯正するあご引きエクササイズ、深層リンパを流すメソッドや、ツボ押しやストラップなどのグッズの数々を使った対策を提案。<br />
便秘には、順天堂大学医学部教授の小林弘幸さん考案の腸を活性化させるための&#8221;セルエクササイズ&#8221;が初公開。大腸に直接刺激を与え、血流をよくして細胞の質を生まれ変わらせるものだということ。どれも簡単な動きで、便秘歴15年という編集部員によると、「週1～2回、自力で出るまでに腸が目覚めはじめてます」と効果を実感している様子でした。</p>
<p>他にも女性がかかりやすい病気事典や75の医療施設の紹介、市販の薬の活用法、睡眠不足の対策から、夏バテやむくみなどに効くレシピまで、あらゆる「医学」に関するトピックを網羅した内容になってます。<br />
「最近どうも体調がイマイチ」という人はもちろん、健康が気になる30代の女性にとっては必見の内容といえそうです。</p>
<p>CREA WEB｜クレア ウェブ<br />
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