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	<title>オタ女Dimensionハイスクール &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『Dimensionハイスクール』MV撮影の裏話も！主題歌CD発売記念バレンタイン＆ホワイトデーイベントレポート</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 05:16:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[1月より毎週木曜日22時から放送中の、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。2月27日(水)、28日(木)に行われたメインキャストが歌うオープニングテーマ曲「Here we g [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day2_1.jpg" /><br />
1月より毎週木曜日22時から放送中の、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。2月27日(水)、28日(木)に行われたメインキャストが歌うオープニングテーマ曲「Here we go!」CD発売記念イベントレポートが到着。さらに、3月7日（木）放送の第9話「喪失」の先行場面カットとあらすじ、3月14日(木)から始まるコラボ企画「Dimensionハイスクール in なぞともカフェ」限定ノベルティも発表されました！</p>
<p>オープニング主題歌『Here we go!』の発売を記念したインストアイベントが2月27日と28日の2日間にわたって、アニメイト新宿にて開催。次元を超えて謎解きで世界を救う本作になぞらえて、本イベントも“次元をちょっぴり歪ませる”がコンセプト。</p>
<p>1日目は「～ちょっと遅めのバレンタイン～トーク＆お渡され会イベント」、2日目は「～ちょっと早めのホワイトデイ～トーク＆お渡し会イベント」と題し、バレンタインとホワイトデーをテーマにしたイベントが展開されました。</p>
<h3>1日目（ちょっと遅めのバレンタイン）2人のバレンタイン事情も明らかに！</h3>
<p>MCに呼びこまれ、「よろしくお願いします！」とステージに現れた白山純平役の石井孝英石井さんと水上ゆりお役の橋本祥平さん。なんと顔を合わせるのは、年末のラジオ収録以来だそうで「あけおめですね！」と言葉を交わしながらも、イベント前には楽屋で一緒にゲームに興じていたと語り、久しぶりさを感じさせない軽快なトークで場を和ませます。</p>
<p>1月から放送がはじまった本作も、物語は折り返し地点。改めて放送を見て、「撮影時の思い出がよみがえってきますね」と橋本さんが切り出すと、千葉県の勝浦にある廃校で撮影したときの話題に。石井さんが「夜はライトをつけて昼間の教室のシーンを撮るので、ライトに虫がたくさん寄ってくるんです（笑）」と話すと、「本当に。もう、カメムシパーティーですよ！」と橋本さんも納得。自然に囲まれた土地ならではの大変さを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day1_hashimoto.jpg" /><br />
続いて、イベントに集まったファンの方々が答えたアンケートをもとにしたトークコーナーヘ。アンケート用紙が入ったボックスから石井さんと橋本さんがそれぞれ1枚ずつ引いていきます。1問目は、「『Here we go!』の感想」について。「毎日聴いてます！」というファンからの回答に、「うれしい！」と満面の笑みを見せるふたり。橋本さんが「ポップで耳に残る楽曲ですよね。僕は毎朝のアラームにしてます」と語ると、石井さんが「僕も……毎日聴いてます！」と、互いに聴き込んでいることをアピールし合いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day1_ishii.jpg" /><br />
さらに石井さんが「僕、橋本さんのソロVer.好きなんです」と切り出すと、お互いに「いい声してますよ」と褒め合い合戦になる場面も。ソロVer.の話になると、ゆりおとして歌うにあたり、橋本さんは「可愛らしさを意識しました。でも、キャラクターを乗せて歌うって難しいです」と、演じて歌うことの難しさを口にしました。石井さんは白山らしさを出すにあたり、「主人公なのでヒーローっぽくアツく、カッコよく歌おうという思いでした。でも第5話であんなキャラになるからどういう感じで歌おうか迷いました（笑）」と、ひらめきの天才と呼ばれる白山が、ドが付くほどのMだとバレてしまった衝撃の第5話を話題に挙げ、客席もうんうんと共感の頷きをする様子が多く見られました。</p>
<p>続いてのアンケートトークは、「番組の感想」。白山・緑ヶ丘・黄川田の3人で展開した第6話の「アドリブバスケが最高でした」というファンからの回答に、橋本さんが「俺がいないやつじゃん！」とすかさずツッコむと会場は笑いの渦に包まれます。石井さんは、「白山としてやるので、ちょっとドンくさい感じを意識しました。緑ヶ丘のドリブルも（大塚さんが）意識してやっていたんじゃないかな」と語り、アベユーイチ監督から「あれは白山の夢。緑ヶ丘に罵倒されたら『気持ちぃ～！』を言ってくれればほかは何やってもいい」と言われたと撮影裏話も明らかになりました。</p>
<p>さらに、バレンタインイベントということで、お客さんの「バレンタインの思い出」からふたりについての話題に。石井さんは「お母さんからのチョコをもらった数に入れてました（笑）」と“ちょっと多めにもらったアピール”をしちゃうと話し、橋本さんは「バレンタインの時期は姉・妹3人がチョコを作るから、毎年キッチンがすごいことに。僕はよく試食で食べさせられてました（笑）」と、兄妹ならではのバレンタイン事情を語りました。そしてイベントはいよいよお渡され会に。スタッフによって配られるハート型のチョコを、ファンは石井さんと橋本さんにそれぞれ渡していきます。2人は「何個もらえるかな～？」とワクワクした様子を見せ、ファンとしばしの会話を楽しみながらお渡され会は進みました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day1_01.jpg" /></p>
<h3>2日目（ちょっと早めのホワイトデー）MV撮影の裏話も</h3>
<p>2日目は石井さん、橋本さんに加え緑ヶ丘流星役の大塚剛央さんも参加。さらに石井さんがMCとしてトークを回していきます。オープニングでは、1日目のお渡され会を振り返り、「昨日はモテましたね」とうれしそうな表情を浮かべる橋本さん。石井さんは「人生で一番チョコをもらいました（笑）」と語ると、大塚さんは「いいなぁ、俺には？」と、はじまりから3人の和やかなやりとりを見せました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day2_2.jpg" />
<p>早速、前日に続いてのアンケートトークコーナーへ。1問目は「MVの感想」。「ダンスがとてもカッコいいです！」という回答に、「ありがとうございます！」と喜ぶ3人。大塚さんはダンスへのチャレンジがはじめてだったこともあり「てんてこまいでした」と語り、「穴が空くほど（振りの映像を）見て。夜に家で練習すると近所迷惑になるので、近くの土手でひとり練習をしました」と、その努力を明らかにしました。さらにサビ頭の「Exceed」のフレーズのときは、手で“E”のポーズを作っているという振り付けについてや、4人がジャンプをするシーンは、それぞれのキャラクターを反映させていて、白山なら「ヒーロー感」、緑ヶ丘は「大真面目に」、水上は「可愛らしく」とそれぞれが意識したポイントを紹介するなど、MVに関する裏話がたくさん飛び出しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day2_1.jpg" /><br />
続いては「番組の感想」についてのトーク。「コミカルとシリアスのギャップが素敵」という回答に、第2話で黄川田がいなくなるシリアスな展開の話題になり、橋本さんは「（水上の）一番大切なものが友達なのはとても素敵ですよね」と振り返りました。「今後、（黄川田と水上の）ふたりの友情がより深くなるシーンもあります！」と今後の展開を期待させる場面も。さらに「謎解き」について話題に挙がると、大塚さんは「本当にいい問題ですよね」としみじみ切り出し「演じるときに解いたのに、オンエア見ても解けないですもん」と、緻密に作られた謎解きに感銘を受けた様子を見せました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/day2_3.jpg" />
<p>トークコーナーが終わり、お渡し会へ……と思いきや、ここでいきなりのクイズコーナーへ！　お渡され会でチョコがもらえなかった大塚さんに豪華プレゼントをゲットしてもらうべく、「誰が歌っているのかなクイズ」と題し、3人が『Here we go!』のソロVer.を超イントロドンで答える対決をすることに。「絶対に当たりますよ！」「僕らが歌っていますから！」と自信満々の様子を見せていましたが、1問目から苦戦を強いられる3人。「愛が深いので！」と2問目で「自信がある！」と答えた石井さんがまさかのハズれ。「すみませんでした！」と、平謝りをする一幕も。3問目は、個性的な橋本さんの可愛らしい歌声に、満場一致で正解を導き出し、石井さんと大塚さんの同率1位という結果に。ここからジャンケンで勝敗を決することになり、勝利したのは石井さん。1位だけとのことでしたがスタッフの計らいから3人にプレゼントが渡されました。</p>
<p>そして、ここから本当のお渡し会へ。3人からはそれぞれの写真を用いたポストカードを1枚ずつ会場のファンにプレゼント。イベント来場のお礼と、バレンタインのチョコのお返しを込めて、ひとりひとりにポストカードを手渡しました。</p>
<p>今回のイベントでは、8月4日に開催される『Dimensionハイスクール』スペシャルイベント（仮）で、4 Dimensionsが『Here we go!』を初パフォーマンスするミニライブも決定。イベントに参加した3人も「楽しみにしていてください！」と意気込みを口にしました。</p>
<h3>第9話先行場面カット＆あらすじ公開！</h3>
<p>・第9話 「喪失」 3/7(木)放送<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_main.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_sub1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_sub2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_sub3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_sub4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DHS_09_sub5.jpg" /><br />
異次元の教室では、黒いスフィンクスとの対決が続いていた。<br />
相手は老獪で恐ろしいほどの強敵だ。 次々と出される謎問題に敗れ、白山たちはすでに二人が食われていた。<br />
そしてまた一人が食われ、残ったのは一人だけ。 スプーディオは焦って叫ぶ。<br />
「このままでは3次元世界が終わってしまうぞ！」 </p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FyU0QPdobNQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第9話予告<br />
https://youtu.be/FyU0QPdobNQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/FyU0QPdobNQ" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「なぞともカフェ」コラボドリンクの限定ノベルティ発表！</h3>
<p>いよいよ来週から始まる「Dimensionハイスクール in なぞともカフェ」。3/14（木）～8/18（日）のコラボ期間中、「なぞともカフェ」各店舗にて「Dスク」キャラの限定ノベルティ付きドリンクが販売されます。3次元と2次元を行き来する彼らのストローホルダー＆コースターをゲットできる超次元チャンスをお見逃しなく！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/nazotomo_cafe.jpg" /><br />
「Dimensionハイスクール」ドリンクセット<br />
価格：1セット　600円（税込）<br />
開催期間：3/14（木）～8/18（日）<br />
実施店舗：新宿店／渋谷店／京都新京極店／なんばパークス店／名古屋栄店</p>
<p>★なぞともカフェとは<br />
お客さま同士が協力しながら制限時間以内にミッションクリアを目指す「リアルゲーム」を体験できる新趣向の謎ときエンターテインメント施設です。ドリンクや軽食が楽しめる“カフェスペース”と謎ときのテーマや難易度が異なる数種類の個室『ミッションCUBE(キューブ)』で構成されています。<br />
公式Twitter：https://twitter.com/nazotomocafe<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/nazotomocafe" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>今後のイベント情報</h3>
<p><strong>◯4/13（土）『超次元革命アニメ Dimension ハイスクール VOL.1』DVD＆Blu-ray発売記念トークショー＆ハイタッチ会！</strong><br />
『超次元革命アニメ Dimension ハイスクール VOL.1』DVD＆Blu-rayの発売を記念して、アニメイトの対象店舗で本商品を予約購入して頂いたお客様を先着でご招待するイベントを実施します。</p>
<p>■開催情報<br />
開催日：2019年04月13日（土）14：00開演<br />
開催場所：廣瀬無線 Ａホール (秋葉原駅電気街口徒歩3分)<br />
出演者＆イベント内容：石井孝英、大塚剛央、染谷俊之／トークショー＆ハイタッチ会</p>
<p>■参加券入手方法<br />
下記対象商品のいずれかを参加券配布対象のアニメイトにてご予約(全額内金)もしくはご購入頂いたお客様に先着でイベント参加券をお渡しいたします。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/br-h1.jpg" /><br />
＜対象商品＞<br />
2019年4月10日(水)発売<br />
[BD]<br />
・「超次元革命アニメ『Dimension ハイスクール』VOL.1」　7,020円 (税込)　＜BSZD-08211＞<br />
[DVD]<br />
・「超次元革命アニメ『Dimension ハイスクール』VOL.1」　5,940円 (税込)　＜DSZD-08211＞</p>
<p>＜参加券配布店舗＞<br />
池袋本店・渋谷店・秋葉原店・新宿店・アニメイトオンラインショップ<br />
詳細URL：https://www.animate-onlineshop.jp/contents/fair_event/detail.php?id=101719<!-- orig { --><a href="https://www.animate-onlineshop.jp/contents/fair_event/detail.php?id=101719" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>◯8/4（日）ミニライブもあり！スペシャルイベント（仮）</strong><br />
開催日 2019年8月4日（日）<br />
会場 日テレ らんらんホール（よみうりランド内）<br />
時間 第1部、第2部（開演時間は後日発表）<br />
出演 石井孝英　大塚剛央　橋本祥平　財木琢磨　染谷俊之　江口拓也　ほか<br />
料金 6,900円（税込）</p>
<p>※詳しいお申し込み方法は、DVDとBlu-rayに封入される申込券をご覧ください。<br />
詳細URL：http://dimension-hs.com/bd_dvd/<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com/bd_dvd/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener" target="_blank">声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049</a></p>
<p>財木琢磨「映像作品はたくさん引き出しを用意して臨む緊張感がある」『Dimensionハイスクール』インタビュー<br />
https://otajo.jp/76151<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76151" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>　　　　　<br />
（C）Dimensionハイスクール製作委員会 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>財木琢磨「映像作品はたくさん引き出しを用意して臨む緊張感がある」『Dimensionハイスクール』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/76151</link>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2021 02:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アニメと実写ドラマが融合し、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が1月10日より放送スタート。本日17日22:00よりTOKYO MXにて第2話が放送されます。今回はメインキャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/182.jpg" /><br />
アニメと実写ドラマが融合し、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が1月10日より放送スタート。本日17日22:00よりTOKYO MXにて第2話が放送されます。今回はメインキャストの財木琢磨さんのインタビューをお届け。</p>
<p>本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" />
<p>同一キャストが実写ドラマ、アニメのモーションキャプチャー、アフレコまで担当し、2次元と3次元を行き来しながらストーリーが展開する挑戦的な革命アニメ作品となっています。</p>
<p><strong>――今回はキャストさんにとっても挑戦することが多い作品となっていますね。</p>
<p>財木：</strong>今作ではアニメの声も入れますがモーションキャプチャーも担当するので、話をいただいたときに僕も体験したことのない作品で興味が湧きました。実際にやってみて大変な部分もたくさんありますし、すごく勉強になります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character04_kikawada.jpg" />
<p><strong>――財木さんが演じるのはどのようなキャラクターなのでしょうか？</p>
<p>財木：</strong>僕が演じる黄川田剛は高校生でも中二感が満載なキャラクターで、喧嘩っ早くて鉄骨タックルとか言ってしまうやんちゃな男子です（笑）。でもそれを真面目に言っていて、演じていてとても楽しいです。黄川田剛と水上ゆりおとの関係性もすごく好きなので注目してご覧いただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/01.jpg" />
<p><strong>――ファンタジーっぽいのかな、と思ったら実写ドラマパートは意外と普通の学ランですね。</p>
<p>財木：</strong>そうなんですよ。僕も学ランじゃないのかな、と想像していたんですけど、全然普通の学生服なんだ、と思いました（笑）。髪の毛染めなくちゃいけないのかな、とも思っていたんですけど、そういったこともなかったですね。</p>
<p><strong>――今回、実写ドラマパートの収録は合宿での長時間撮影で過酷だと伺いました。</p>
<p>財木：</strong>僕は長時間撮影した経験は初めてでした。過酷と言えば過酷なんですけど、それもまた経験で、そんな疲れているときこそ役をきちんと演じようと自分を追い込みながらやっています。あと、モーションキャプチャーは長い時間に感じました。むちゃくちゃ大変だったんですが、それもまた新しい経験だったので、すごく良い現場にいるなと思いながらやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181028_0137.jpg" /><br />
<strong>――アニメ部分は3D CGなんですよね？</p>
<p>財木：</strong>モーションキャプチャーのパーツを体に付けて、コンピューターで再現された自分の動きをスクリーンで見ながら演じていくんですけど、不具合とかも途中で起きたりするし、やってみないとわからないことが本当にいろいろあって難しかったです。ちょっとでも早く動いちゃうと、位置情報みたいなものがズレちゃって、再現される動きが変になるんです。だから、モーションキャプチャーならではの動きなども自分で研究しながら、これくらいのスピードだったら動けるんだなとか、探っていくのが大変でした。あとは、声を発さない分、リアクションも勉強になりましたね。オーバーにしたり、逆に小さな動きでもこれだけ伝わるんだ、とか。自分の映像を見ながら、「これだけでもこんなに感情が伝わるんだ！」と思いましたし、そういったリアクションの勉強にもなりました。</p>
<p><strong>――舞台で演じることも多いですが、映像作品との違いを感じる部分は？</p>
<p>財木：</strong>舞台は生でやっているので、お客さんの反応がその場で貰えることに映像とは違うやりがいを感じますし、作品にもよりますけど公演数もたくさんあるので、その中で変わっていくお芝居もあることがやっていて楽しいですね。周りの人のお芝居が変わっていったりすると、そこで変化したり生み出される自分の芝居に発見もあります。映像作品は、舞台とはまた違って本当にシーンごとに分けて撮影することが多いのでやり直しがきくというのはありますけど、その分たくさん引き出しを用意して臨むので難しいです。また違った緊張感がありますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/171.jpg" /><br />
<strong>――今回の作品で監督の指示から引き出されたと感じた部分はありますか？</p>
<p>財木：</strong>引き出してくれるというか、自由に楽しませてもらっていますね。基本的に自由に演じさせてくださいますし、自分から「新しくこういったセリフを入れていいですか？」と言ったら、「ああやってみて！」と快く受け入れてくれて、割りと自由にやらせてくださるのでやりやすいです。</p>
<p><strong>――今回、普段声優としてお仕事をされているキャストさんがいらっしゃいますが、共演されてどんな刺激を受けましたか？</p>
<p>財木：</strong>映像もない段階で仮のアフレコ収録があったときに、台本の「……」や「？」の埋め方、ニュアンスが勉強になることがあって刺激になりました。声の出し方もやっぱり僕らと違うな、とか。</p>
<p><strong>――具体的にはどのような違いがあったのでしょう？</p>
<p>財木：</strong>「……」の部分も声でリアクションをとっているのをみて、これもありなんだなと思いました。僕らは「……」や「？」と台本に書かれていたら、声も出すかもしれないですけど、どちらかというと表情などでお芝居をしたりすると思うので、そういった違いを見てすごいなと感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0185.jpg" /><br />
<strong>――俳優のみなさんは、振り幅のある緑ヶ丘役の大塚剛央さんの演技に驚かれていましたね。</p>
<p>財木：</strong>大塚くんは初めてお会いしたときもクールな方で最初の緑ヶ丘のキャラに近かったので、そういう人なのかな？と思っていたんです。だから、台本を見たときに、かなり変化のある緑ヶ丘をどうやって演じるんだろう、とめちゃくちゃ気になっていたんですけど、セリフじゃないところも彼なりにすごく遊んでいて、芝居中に視野を広げて大塚くんが何をやっているか見ると、ちょっと演技に集中できなくなっちゃうくらいなんですよ。何をやっているか、その行動を目で追いかけたくなっちゃって（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/183.jpg" /><br />
<strong>――今回の収録現場では財木さんが積極的に声をかけて良い雰囲気を作っていると他のキャストさんがおっしゃっていました。他の現場でも普段から自分から動く方なのですか？</p>
<p>財木：</strong>周りを見て空気感とか雰囲気を意識しちゃいますね。撮影現場では特にこの短い期間でやりやすく話し合いなどができないと難しいと思うので。舞台は稽古期間があるけど、映像作品は稽古期間がないから、その分どこかで喋っていないといけないし、喋りやすい環境づくりというのは絶対必要だと思っているから、どこかできっかけがあったら自分が動くか、他にそういう積極的な人がいれば任せます。</p>
<p>意識的に距離を縮めようとしているわけでもなかったんですけど、自分的にもその方が芝居をしやすいですし、みんなにも「こうしてほしい」と言ってほしいから、言いやすいようにちょっとオープンな雰囲気にしたりしますね。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、今後の放送を楽しみにしています！</p>
<p>財木さんも含めたメインキャスト5人でのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener noreferrer" target="_blank">声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049</a></p>
<blockquote><p>『Dimensionハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より見逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト 石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之<br />
蒼井翔太 江口拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明日見 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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		<title>声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2021 02:05:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アニメと実写ドラマが融合した、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が本日1月10日より放送スタート。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/011.jpg" /><br />
アニメと実写ドラマが融合した、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が本日1月10日より放送スタート。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" /><br />
アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する本作は、3Dアニメパートと実写ドラマを同じキャストが演じ、さらに3Dアニメのキャラクターの動きもキャストがモーションキャプチャーで担当しています。</p>
<p>撮影現場にお邪魔し、メインキャストの石井孝英さん、大塚剛央さん、橋本祥平さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんにインタビュー。苦労した点や声優陣、俳優陣のお互いの印象などたっぷりと話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/09.jpg" />
<h3>大塚剛央の演技の振り幅にキャスト驚き！「舞台をやっていないんですか？って聞いちゃいましたもん」</h3>
<p><strong>――実写パートに加え、アニメパートもモーションキャプチャーを使って同じ役者さんが演じるという面白い試みの作品ですね。</p>
<p>橋本：</strong>出演が決まった時は、ドラマとアニメの融合ということで想像がつかないところもあったり、新しい試みの作品に参加できることがとにかく嬉しかったです。今は2.5次元と言われる舞台のジャンルも盛り上がっているからこそ、ドラマとアニメが融合した作品が決まったのかなと考えるとすごく嬉しくなりました。声優さんともなかなか共演する機会がなかったので、そういった面でも毎日が勉強だなと感じています。</p>
<p><strong>染谷：</strong>僕はお話をいただいたときに説明を受けたんですけど、イマイチどんな作品になるのかわからなくて（笑）。3Dアニメーションがありつつ、実写もありつつ、どうやって撮影していくんだろうと不安もあったんですけど、僕もこういった作品を見たことがなかったので面白い作品になるんだろうなとすごくワクワクしました。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あと本編では基本的に謎解きがあるので、台本のセリフを頑張って覚えないといけないのに、謎解きのページになると考えて全然進まない（笑）。</p>
<p><strong>財木：</strong>難しいよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>めちゃくちゃ難しい！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub1.jpg" />
<p><strong>――話が進むとシリアスな面も出てくるようですが、全体的にコミカルなシーンが多いですよね。</p>
<p>染谷：</strong>最初にコメディということでお話をいただいたので、面白おかしく演じたいなとは思っています。各キャラが濃くてそれぞれのエピソードも描かれているし、しかも浮いている石（スプーディオ22世）はある意味チープで、それが面白いと思いますね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>けっこうギリギリを攻めているセリフもあるんですよ。緑ヶ丘くんが言う技名とか。</p>
<p><strong>財木：</strong>某テニス漫画の技名をちょっともじったような……。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あ～、あった！　それ財木くんに向かって言うんだよね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>財木くんに対して言うから、ファンの人が見たら小ネタがわかって楽しいだろうなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub2.jpg" /><br />
<strong>――声優のお二人からみて俳優さんたちのお芝居にどんな刺激を受けましたか？</p>
<p>石井：</strong>普段、舞台上で全身を使ってお芝居をされている方々なので、自分のセリフがないときの表情や細かい動き、そしてセリフを言うときも言葉を発するだけじゃなく動きを考えて大きく表現されているなと思いました。僕たちは普段、同じようなことを声で頑張って表現させていただいているんですけど、全身を使ってお芝居されているのを見て、そういうやり方があるんだ、と。自分たちは普段顔の表情なども意識しないので、「あ、いつもこうやって舞台とかやっているんだ、すごいな」と1人の視聴者目線で見てしまいました（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>僕もまだ声優の勉強中ですが、やっぱり声の出し方などにも違いを感じます。アニメでも生っぽい演技を求められる作品もあるんですけど、基本的にはデフォルメしたキャラクターのお芝居が多いので。今回は実写ということで、声も含めて体全体を使ったお芝居になるので、僕らも生っぽい演技ができるのかという不安はありますね。</p>
<p><strong>石井：</strong>たしかに。</p>
<p><strong>大塚：</strong>その辺りの自然さというのが、俳優さんたちは違うなと感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0182.jpg" /><br />
<strong>――撮影中に「もう少し生っぽく喋ってください」のような指示を受けたことは？</p>
<p>大塚：</strong>多少ありました。僕らも撮影が進むにつれて順応してきたのか、今はわりと声は素のトーンで演じさせていただいています。そこは、自分でやってみて「いつもこういう感じで喋ってるんだな」という感覚が体験できました。自分では生っぽくやっているつもりでも、アベユーイチ監督から「声だけじゃなくて表情もね」と指導を受けて、やっぱりいつもと違うなと思い知らされます。</p>
<p><strong>財木：</strong>（大塚さん演じる）緑ヶ丘はキャラの振り幅が面白いですよね。変化がすごく面白いなと思います。</p>
<p><strong>染谷：</strong>昨日、朝方にテンションが高いシーンを撮っていて「がんばってるな、よくやるな～！」と思ったよね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当にすごい（笑）！　大塚さんはクールなんですけど、コメディも出来る素質を持っているのかなと思います。素晴らしい。思わず「舞台をやっていないんですか？」って聞いちゃいましたもん。本当に素敵です。</p>
<p><strong>財木：</strong>大塚くんはクールな感じとコミカルと、どっちが得意なの？</p>
<p><strong>大塚：</strong>どちらかと言ったら、絶対にクールな方が自分の性格にも合っていると思いますし、アニメでもそういうキャラクターが多かったりするので合っているんだと思います。だから、僕も台本をいただいたときに、オーディションの段階では緑ヶ丘がこんなキャラだと思っていなかったので、すごく戸惑って（笑）。ただ、もうこれは思いきりやるしかないと思って、自分の中のプライドも恥ずかしさも捨てて、思い切りやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/05.jpg" /><br />
<strong>――先程も収録を少し見学させていただきましたが、さすがでした！</p>
<p>大塚：</strong>あ、見てました？</p>
<p><strong>石井：</strong>もう大変だったんですよ！　一生懸命笑わないようにしていました。白山の気持ちになって、「なんで気づかなかったんだろう？」と焦る演技をするプランだったんですけど、ふいに来た表情が本当に面白すぎて、しばらくツボに入っちゃって。</p>
<p><strong>大塚：</strong>テストでやらずに本番まで隠してたからね。</p>
<p><strong>石井：</strong>それは正解なんだけどさ（笑）。だから、こういうハプニングも実写ならではだと思いました。アフレコ現場で表情を見て笑うことはないので。もちろん先輩の声優さんが声でアドリブを入れて、それが面白くて自分のセリフ前に笑いをこらえるということはあるんですけど、最終的に顔はニヤけていても声がそのセリフのトーンなら問題ないですから。でも、映像は少しでも笑ったら、もう役ではなくて素の自分が出てしまっているので、そこが大変だなと改めて痛感しました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>リテイクになるほど僕もつらいんですよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0185.jpg" /><br />
<strong>石井：</strong>逆に財木さんは、普段のイメージからそこまで軸がブレることはなく、そこに黄川田のキャラクター要素がしっかりプラスされているという印象です。普段接していても、あまりキャラクターとのギャップを感じないです。</p>
<p><strong>大塚：</strong>けっこう黄川田は人に対してグイグイいくキャラですけど……。</p>
<p><strong>財木：</strong>グイグイ来られてるな、って感じるの（笑）？</p>
<p><strong>大塚：</strong>いやいや、財木さんは普段から「ちょっと飯行こうよ」と、みんなを引っ張ってくださるので。僕はけっこう1人でフラッとどこにでも行ってしまうので、誰かを誘って自分からどんどん人を巻き込んでいくというのは、僕にない部分でとても良いなと思います。</p>
<p><strong>財木：</strong>この前も知らない人に、から揚げをあげちゃったもんね。</p>
<p><strong>石井：</strong>撮影後に勝浦タンタンメンを食べようと定食屋さんに行ったときに、から揚げも1皿注文したんですけど、そのから揚げを食べた財木さんが「めっちゃ美味しい！もう1コ頼んでいい？」と言って、もう1皿追加で頼んだんですよ。でも、結局2、3コ食べて「ちょっともうお腹いっぱいだ」となって、そこに来た学生さんにから揚げを「食べる？」とあげていました（笑）。そういう、誰に対しても素の状態で接していける。</p>
<p><strong>財木：</strong>いや、意外とそんなこともないよ。その場を回してくれるような積極的な人がいたら、僕は絶対に喋らない。舞台とかは稽古期間があるけど、映像作品は稽古期間がないから、その分どこかで喋っていないといけないし、喋りやすい環境づくりというのは絶対必要だと思っているけど、きっかけがあったら自分から行くか、そういう人がいれば任せますし、という感じです。</p>
<p><strong>石井</strong>：喋らない財木さんは想像できないですね。</p>
<p><strong>財木：</strong>積極的な人が他にいたら、ずっと下向いてケータイいじっていると思う（笑）。でも、空気づくりは大事だよね。</p>
<p><strong>大塚：</strong>アフレコ現場でも大事です。</p>
<p><strong>財木：</strong>そうなんだ？</p>
<p><strong>大塚：</strong>大体1クールのアニメだと週に1回とかしか会わないので、僕も最近は自分から雰囲気を作っていかないといけないなとすごく感じますね。</p>
<h3>映像作品ならではの難しさとは？</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0187.jpg" /><br />
<strong>――舞台のお仕事が多い俳優陣のみなさんは、映像作品でのお芝居の違いをどんな部分で感じるのでしょうか？</p>
<p>財木：</strong>カメラの枠内でやらなきゃいけないというのは難しいですね。カメラアングルを考えて照明のかぶりとか、そういうことを意識しだすともっと難しくなってきます。いろいろ気を遣うところがありますよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>舞台は稽古を積んでいって本番になりますけど、映像作品はリハーサルをやったらもう本番なので、その1発めでちゃんと100点が出せるようにならないとな、と思います。あと、リテイクがかかったときに、割りと同じ動きをしないといけなくて。舞台では毎回違うことをやろうとは思っていないですけど、その場に合わせたものをやってきていたので、毎回同じ動きというのは難しいです。ちゃんと自分が前回やったことを覚えておかなきゃいけない。そういったところも、染谷さんはさすがだなと感じました。</p>
<p><strong>染谷：</strong>いやいや、橋本くんも財木くんも本当に素敵ですよ。だってまだ若いよね？　いくつだっけ？</p>
<p><strong>橋本：</strong>もうすぐ25歳です。</p>
<p><strong>財木：</strong>26歳です。</p>
<p><strong>染谷：</strong>若いもん！　でも、橋本くんはすでに舞台でたくさん経験を積んでいるし、財木くんに関しては今回の黄川田の素の感じが僕はとても好きで。ちょっと言葉を選ばずに言うと、黄川田ってバカじゃない（笑）？　その素の感じがすごく素敵だなと思いました。だからこのキャスティングがそれぞれのキャラクターに合っているんだと思います。</p>
<h3>みんな初体験！ 映像の中で演技している自分にも声を入れる！</h3>
<p><strong>――声優のお二人とご一緒してお芝居の違いなど感じたことは？</p>
<p>財木：</strong>実写パートの撮影に入る前に仮のアフレコをしたので、その時は「あ、やっぱり声優さんだな」という声の印象は受けました。アニメで聞く声というか、その場に居てちょっと鳥肌がたって、すげえ！と思いました（笑）。あとは、台本の「……」や「？」の埋め方、「……」の部分も声でリアクションをとっているのをみて、これもありなんだなと刺激を受けました。僕らは「……」や「？」と台本に書かれていたら、声も出すかもしれないですけど、どちらかというと表情などでお芝居をすると思うので、そういった違いを見てすごいなと思いました。<br />
<strong><br />
――今回は実写ドラマパートにも改めてアフレコで声を入れ直すんですよね。</p>
<p>財木：</strong>実写パートのお芝居が終わってからだとまた全然お芝居の仕方、声の入れ方が変わってくると思うので、2人のその違いを見てみたいですし、楽しみです。あと、自分の声の上に声を入れるという経験はあるの（笑）？</p>
<p><strong>石井：</strong>海外ドラマや洋画などの吹き替えだったら、あちらの役者さんの原音を聞きながら、お芝居に合わせて僕らが違和感なく声をあてるという作業はするんですけど……、今回のようなパターンはちょっと想像がつかないですね。映像の中で演技している自分に後からマイク前で声を入れるって、やったことない（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>すごい不思議な感じです。</p>
<p><strong>石井：</strong>観ている方々も不思議な感覚になるんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/06.jpg" /><br />
<strong>――それこそ、緑ヶ丘のシーンはその場の雰囲気で演じているものも多いと思うので大変そうですね。</p>
<p>大塚：</strong>そうなんですよ。でも、アフレコで同じ動きをしたらノイズが乗っちゃうし（笑）。あるタイミングからのシーンは、けっこう自由にやらせていただいていてほぼアドリブなので、そこが一番心配です。アフレコのときにはもう、「あれ、これ何をやったんだっけ？何を喋ってたんだろう」となっていると思うんです。</p>
<p><strong>財木：</strong>昨日も台本にないことを延々と喋ってたよ（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>自分で何を喋ったかもう覚えてない（笑）。その場の思いつきでやっているので。普段やらないことなのでどっと疲れました（笑）。まぁ撮影しているカメラの中にきっと音声も入っているから、それを参考にするのかな。</p>
<p><strong>財木：</strong>アドリブ芝居の回もあるしね。</p>
<p>※その回のお話は喋っているそのままの生音を活かすそうです。</p>
<p><strong>――染谷さんはすでにアニメなど声のお仕事をいくつもされているので、アフレコについて俳優のお二人に何かアドバイスを。</p>
<p>橋本：</strong>お願いします！</p>
<p><strong>染谷：</strong>いやいや！　この作品に関してはアフレコ前なので、まだ僕自身も探っている段階ではあるんですけど（笑）、考えた末、特に作らなくていい！と思う。そうじゃないと、僕らが声まで入れる意味がないと思うので。声優さんが声を入れればいいところを、本人たちが声も担当することに意味があるのかなと思うので、声を作る必要はないと今の段階では思っています。</p>
<p><strong>橋本：</strong>アドバイスありがとうございます！　染谷さんが言っていたとおりにやってきたいと思います（笑）。実写パートの芝居をしていると、そのときの感情で声質も作られているのを実感するので、また後日それを収録するのは難しいことだと思っています。なるべくアフレコのブース内でもお芝居をして、声だけにならないように気をつけようかなと考えています。</p>
<h3>モーションキャプチャーに「時代はここまで来たか！」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/04.jpg" /><br />
<strong>――今回の収録は長時間の集中した撮影で過酷なようですが……。</p>
<p>橋本：</strong>僕はたぶん、昨日、おとといが今まで24年間生きてきた中で一番起きていたと思います（笑）。</p>
<p><strong>染谷：</strong>その表現かわいいな（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>とても変な感覚でしたね。だけど、その状況はみなさん一緒なので、もうとにかく足を引っ張らないように頑張ろうとは思っていました。たぶん24時間テレビとかもこんな感覚なんでしょうね。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あれは出演していないシーンで仮眠とかとっているんじゃない？</p>
<p><strong>橋本：</strong>え！ そうなんですか!?　楽屋で観ていないんですか？</p>
<p><strong>染谷：</strong>ずっと観ているわけじゃないと思うけど（笑）。仮眠もしていると思うよ。</p>
<p><strong>橋本：</strong>なるほど。でも、みなさんもそうだと思うんですけど、自分の中で（疲れや眠気のピークが）一周回っちゃうと楽しくなっちゃって、すぐに仲良くなれる！　それもあって本当に生徒役の4人は距離が縮まりましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0186.jpg" /><br />
<strong>染谷：</strong>僕はこういった現場はけっこう慣れているんです（笑）。長時間の撮影が5日、6日続いた後、撮影途中に東京に戻って舞台の通し稽古とか……。</p>
<p><strong>――うわ～、ハードですね。</p>
<p>染谷：</strong>それを考えると全然まだ大丈夫です。だって僕は昨日温泉に行きましたもん。</p>
<p><strong>財木：</strong>僕は長時間撮影した経験は初めてで。過酷と言えば過酷なんですけど、それもまた経験で、そんな疲れているときこそ役をきちんと演じるという、自分を追い込みながらやっていました。あと、モーションキャプチャーがむちゃくちゃ大変で長い時間に感じました。それもまた新しい経験だったので、すごく良い現場にいるなと思いながらやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0184.jpg" /><br />
<strong>――みなさんモーションキャプチャーはすでに体験されたんですか？</p>
<p>染谷：</strong>難しくなかった？</p>
<p><strong>橋本：</strong>あ、僕まだやってなくて（笑）。</p>
<p><strong>財木：</strong>モーションキャプチャーのパーツを体に付けて、コンピューターで再現された自分の動きをスクリーンで見ながら演じていくんですけど、不具合とかも途中で起きたりするし、やってみないとわからないことが本当にたくさんあってすごく難しいんですよ！</p>
<p><strong>染谷：</strong>僕も初めてだったので難しかったです。気を遣わなければいけない部分が多くあって。ゼロポジという最初のポジションをとるんですけど、離れるとそのゼロポジの新鮮さがどんどん失われて徐々にズレていっちゃうんです。あまり速い動きが出来ないとかいろいろな縛りがあって、難しかったです。</p>
<p><strong>財木：</strong>速く動いちゃうと位置情報みたいなものがズレちゃって、再現される動きが変になるんです。だから、モーションキャプチャーならではの動きを自分で研究しながら、これくらいのスピードだったら動けるんだなとか、探っていくのが大変でした。あとは、声を発さない分、リアクションも勉強になりましたね。オーバーにしたり、逆に小さな動きでもこれだけ伝わるんだ、とか。自分の映像を見ながら、「これだけでもこんなに感情が伝わるんだ！」と思いましたし、そういったリアクションの勉強にもなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub3.jpg" /><br />
<strong>染谷：</strong>すごく精巧に動いていて、出来上がりが楽しみになりました。髪の毛も動いていたり。</p>
<p><strong>――すでにキャラクターとして表示されていたんですね。</p>
<p>染谷：</strong>そうなんです。キャラクターが表示された状態で、目の前で動きを付けていけるので。<br />
<strong><br />
財木：</strong>髪の毛がめっちゃフワッと動いたり、洋服もヒラヒラしたりしていましたね。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あれすごいよね！</p>
<p><strong>石井：</strong>時代はここまで来たか！と思いました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>現代すげえ！って。</p>
<p><strong>石井：</strong>20年後とか30年後は、もしかしたら声優もマイク前で芝居をするというより、モーションキャプチャーで動きのお芝居もして作品の世界観に入りながら演じたりするのかなとか、時代が一歩ずつ進んでいるのを実感しました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>それは感じましたね。平成最後だし（笑）！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0188.jpg" /><br />
※インタビューの後日、モーションキャプチャーを収録した橋本さん↑</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/012.jpg" /><br />
<strong>――では、これから観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>染谷：</strong>本当にみなさんが観たことがない作品が出来上がると思っています。僕らもどうなるか想像がついていない部分があるので楽しみです。過酷な撮影をみんなで乗り越えて作り上げたので、きっと素敵な作品に出来上がっていると思います。</p>
<p><strong>財木：</strong>僕らがモーションキャプチャーや声も入れて本当に新しい試みになっている作品なので、純粋に楽しみにしていてほしいなと思っています。謎解き部分も、もしDVDなどが発売されたら一時停止しながら「これなんだろう？」とか家族で楽しんで見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>橋本：</strong>待っているみなさんと同じようにオンエアのタイミングで僕も完成版を観ると思うので、みなさんと同じように楽しみにしていますし、こういった新しい試みに挑ませていただけたことが本当に嬉しくて、早くみなさんに観ていただきたいなと思っています。これが成功例となれば、またいろいろな道筋が生まれると思うので、業界の方含めいろいろな方に観ていただきたいです。あとは一緒に謎解きして楽しんでいただけたら何よりです。</p>
<p><strong>大塚：</strong>緑ヶ丘がまだどうなるかというのは言えないのですが、僕としても頑張っているキャラクターなので注目していただきたいですし、肩の力を抜いて見られる作品だと思うので、気楽に見ていただけたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>石井：</strong>この作品の肝である謎解きでは、本当に難しい謎を多く出題されるんですよ。謎解きが正解になったときの達成感はあるので、一緒に「この謎ってなんだろう？」と考えて頭の体操のお時間にしていただきつつ、謎解きを軸にキャラクター同士の関係が変化したり、物語が動き出すので楽しみにしていただければと思います。コミカルな作品なので何も考えずに楽しんでください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！　緑ヶ丘の変化含め、楽しみにしています！</strong></p>
<p>クールな大塚さんがどんな演技をみせるのかも注目ですが、それぞれのキャラクターの過去や関係性の変化も見どころの本作。どんな友情ドラマが秘められているのかお楽しみに！</p>
<p>放送は本日1⽉10⽇（⽊）22:00よりTOKYO MXほかにて順次放送＆配信スタート。</p>
<blockquote><p>『Dimension ハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より見逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト 石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之<br />
蒼井翔太 江口拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明日見 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75982" rel="noopener noreferrer" target="_blank">超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』学ラン姿のメインキャストが教室で踊る！OP曲MV＆1話先行カット公開<br />
https://otajo.jp/75982</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』学ラン姿のメインキャストが教室で踊る！OP曲MV＆1話先行カット公開</title>
		<link>https://otajo.jp/75982</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 08:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[4Dimensions]]></category>
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		<category><![CDATA[Dスク]]></category>
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		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[石井孝英]]></category>
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		<description><![CDATA[1⽉10⽇から放送開始となる、声優と2.5次元俳優が共演する超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』（略称、Dスク）に登場する高校生のキャラクター、⽩⼭純平（act.⽯井孝英）、緑ヶ丘流星（act.⼤塚剛央）、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub2.jpg" /><br />
1⽉10⽇から放送開始となる、声優と2.5次元俳優が共演する超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』（略称、Dスク）に登場する高校生のキャラクター、⽩⼭純平（act.⽯井孝英）、緑ヶ丘流星（act.⼤塚剛央）、⽔上ゆりお（act.橋本祥平）、⻩川⽥ 剛（act.財⽊琢磨）の4名から結成されたユニット『4Dimensions』が歌う、オープニングテーマ「Here we go!」のMVショートサイズが公開となりました！</p>
<p>MVでは、オープニングにぴったりな疾⾛感のある楽曲に乗せて、学校の教室をロケーションに学ラン姿の4⼈が歌って踊る姿を見ることできます。キャストの4人からは、楽曲のレコーディングを終えての感想から、MV撮影時の思い出、さらにCDに収録される「Here we go!」のソロバージョンの聴きどころについてのインタビューも到着。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/d4.jpg" /></p>
<h3>オープニングテーマ担当『4Dimensions』キャストインタビュー</h3>
<p><strong>＜⽯井孝英インタビュー（⽩⼭純平役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
何度かレコーディング経験はあるのですが、今回も楽しくやらせていただきました︕ 実写パートも自分で演じているので、とにかくフラットに、⽩⼭がカラオケで歌ったらこんな感じだろうな〜というのを意識しました。逆にそこが難しかったなぁとも思います。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
普段、⼤⼈しい⽩⼭が、だんだんと決意を胸に戦っていく。そのニュアンスを少しずつ乗せて歌うようにしたので、じっくり聴いていただけると幸いです。</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
学ランで踊ることは早々ないよね、と4⼈で話していました（笑）。</p>
<p><strong>＜⼤塚剛央インタビュー（緑ヶ丘流星役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
英語の歌詞がところどころに出てくるのですが、リズムと音程をとりながら歌い上げるのが個⼈的に苦労しました。その他にも、歌詞のつながりであったりとか、ここのフレーズは音をのばして歌ったほうが……など、その都度アドバイスをいただきながら収録させていただきました。まだまだ歌もレコーディングも経験が浅いので、個⼈的に色々学ばせていただきながらのレコーディングになりました。<br />
緑ヶ丘流星という男の子は、プライドが高く、クールな⾯も持ち合わせているので、言葉をはっきりと押し出しつつも熱くなりすぎないように気を付けました。その中にも「仲間」を意識する部分はあるので、その塩梅が難しかったです。しかし、熱くなりすぎないとは言いつつも、かっこよくキメて歌っているところもあるので、そこは緑ヶ丘らしくクールにイケているんじゃないかと思います（笑）。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
「緑ヶ丘流星はどういうふうに歌うんだろう？」と悩みましたが、⾊々お話しさせていただきながらレコーディングをして、彼らしい形にできたのではないかと思います。クールではありつつも、内には熱い気持ちも秘めているので、作中の緑ヶ丘と照らし合わせながら聴いていただけたらなと思います。歌い⽅にもそれぞれのキャラクターの特徴が散りばめられていると思いますので、ぜひ全キャラ聴き⽐べてみてください︕</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
MV撮影の時は、タイトなスケジュールで、かつそれぞれ個別で撮る箇所もあったりして、落ち着いてお話しする時間があまりありませんでしたが、空いている時間で集まって、ダンスの先⽣に⾒ていただきながらみんなで振り付けの最終確認をしていました。個々に表情を撮っていく場面で、慣れないながら色々模索してやっていたのですが、終わったあとに財⽊さんが、「めっちゃいい感じだったよ」と声をかけてくれてとても救われました(笑)。</p>
<p><strong>＜橋本祥平インタビュー（⽔上ゆりお役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
今時のポップな曲調と、作品の世界観にハマる歌詞の楽曲だったので終わった後も余韻を楽しんでノリノリでした。レコーディングが朝だったのでその後が気持ちよく過ごせました（笑）。キャラクターでのレコーディングということで、どうキャラクターとして歌うか相談しながら悩みました。言葉のニュアンスだったり声の抜き具合だったり……。掴めたときには楽しさがありましたね。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
それぞれがキャラクターで歌っているという部分では、同じ曲でも4通りの楽しさがあるのでぜひ違いを楽しんでいただけたらなと思います︕<br />
ぜひお⾵呂⼊りながら歌ってください（笑）。</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
撮影時は皆さんと会うのが2回⽬でまだしっかりは打ち解けられず……。でも⼀緒にダンスを確認しあったり収録のリハーサルで動線確認の話し合いをしたり、とても真面目な会話をしていた気がします（笑）。</p>
<p><strong>＜財⽊琢磨インタビュー（⻩川⽥ 剛役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
⻩川⽥を意識しながら、若々しく少し荒っぽく歌ってみましたが、キャラを意識しすぎてテンションが高くなってしまいました（笑）。テンポを合わせることが難しかったのですが、出来上がりが楽しみです︕ 他の⼈が歌っているのも聞いてみたいと思いました。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
難しいですね（笑）。でも、レコーディングを楽しみながら⾏ったので、それがソロ曲に表現できていれば良いと思います。</p>
<p><strong>――MV撮影中の雰囲気はいかがでしたか︖</strong><br />
廊下を⾛っているシーンで、みんなの仲の良さが出ていると思います︕ 学⽣時代の⻘春︕ という感じがして好きです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OjvrBJkMTuk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>MV：Here we go! / 4 Dimensions</strong><br />
https://youtu.be/OjvrBJkMTuk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OjvrBJkMTuk" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』オープニングテーマ「Here we go!」は2⽉13⽇（⽔）発売。初回限定版は、MVのフルVer.と、MVのメイキング映像を収録したDVD付き。　さらに、超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』から第1話先⾏カットとあらすじも到着しました︕</p>
<h3>第1話先⾏カット＆あらすじ公開</h3>
<p>第1話「ひらめきの天才」<br />
次元⾼校に通う⽩⼭純平は、とある⽯を拾う。緑ヶ丘流星、⻩川⽥剛、⽔上ゆりおらと、教師・桃⾕総司が⾏う補習を受けていると、その⽯が突然しゃべり始めた︕「破壊の魔神を退治してくれ︕」スプーディオ22世と名乗るその⽯の⼒でアニメの世界に引き込まれる5⼈は、出現したスフィンクスに謎解きを強いられることになったのだった……。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_main.jpg" /><br />
超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』は1月10日よりTOKYO MX他にて放送スタート。</p>
<blockquote><p>『Dimension ハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より⾒逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト ⽯井孝英 ⼤塚剛央 橋本祥平 財⽊琢磨 染⾕俊之<br />
蒼井翔太 江⼝拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明⽇⾒ 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75339" rel="noopener" target="_blank">蒼井翔太も出演！2次元と3次元世界を行き来するハイブリッドアニメ『Dimensionハイスクール』PV公開<br />
https://otajo.jp/75339</a></p>
<p>（C）Dimension ハイスクール製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>蒼井翔太も出演！2次元と3次元世界を行き来するハイブリッドアニメ『Dimensionハイスクール』PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/75339</link>
		<comments>https://otajo.jp/75339#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 01:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[Dimensionハイスクール]]></category>
		<category><![CDATA[Dスク]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[アベユーイチ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
		<category><![CDATA[染谷俊之]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[石井孝英]]></category>
		<category><![CDATA[蒼井翔太]]></category>
		<category><![CDATA[財木琢磨]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年1月から放送開始となる、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ば [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" /><br />
2019年1月から放送開始となる、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。今回、キービジュアルとPVが公開されました！</p>
<p>アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する本作。メインキャストは、石井孝英さん、大塚剛央さん、橋本祥平さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんといった、声優＆舞台を中心に活躍する若手俳優の5名！</p>
<p>荒廃した世界にたたずむ5人の姿が印象的なキービジュアルは、2次元3次元のハイブリッド作品らしく、2次元のキャラクターイラストと、3次元のキャラクタービジュアルが融合したものになっています。</p>
<p>PVではドラマパートはもちろん、モーションキャプチャーで表現されたアニメパートの映像も公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/d4.jpg" /><br />
また、PV中に流れる本作のオープニングテーマ『Here we go!』は、生徒役のメインキャスト4名から結成されたユニット『4 Dimensions』による歌唱です！</p>
<p>さらに、追加キャストとして、蒼井翔太さんの出演が決定！　蒼井さんが演じるのは「次元の使者」で、物語を見守る超次元的存在とのこと。PVではすでにその声を聴くことができますが、本編でどのように関わるのか！　本人から意気込みコメントも到着しました。</p>
<blockquote><p>「本作は、登場人物ひとりひとりのキャラクターが濃くてとても面白い作品です。パワフルに場面が展開していくので、きっと何度見ても楽しめると思います！<br />
放送を楽しみに待っていていただけたら嬉しいです」 蒼井翔太</p></blockquote>
<p>アニメーションパートは、最新のモーションキャプチャー・システムを採用。キャスト本人がボイスだけでなくモーションアクターも担当し、キャラクターに命を吹き込みます。キャラクターデザインは、『刀剣乱舞-ONLINE-』公式絵師として人気を博しているイラストレーターIzumi、監督・脚本はアニメ『SD ガンダムフォース』や特撮ドラマ『ウルトラマンギンガ』『ウルトラマンオーブ』など、アニメ・実写を問わず数々の話題作を手掛けるアベユーイチ氏が務めています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ldI4C_x_Iqs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>2019年1月放送開始！超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』PV</strong><br />
https://youtu.be/ldI4C_x_Iqs<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ldI4C_x_Iqs" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>キャラクター</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character01_shiroyama.jpg" /><br />
<strong>・白山純平(しろやま・じゅんぺい)/石井孝英</strong><br />
次元高校 3 年生。これといった特技や明確な将来の目標はなく、平凡な学生生活を送る。自宅でのベランダ菜園が唯一の趣味。人に対しては遠慮がちで、後ろ向きな発言も多いが、ここぞというときのひらめき力を持つ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character02_midorigaoka.jpg" /><br />
<strong>・緑ヶ丘流星(みどりがおか・りゅうせい)/大塚剛央</strong><br />
次元高校 3 年生。成績は常にトップ。桃谷に並々ならぬ憧れを抱き、自主的に補習に参加している。神経質でプライドが高く、桃谷以外には高圧的な態度を取る。白山とは幼馴染で幼い頃は仲が良かったのだが……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character03_mizukami.jpg" /><br />
<strong>・水上ゆりお(みずかみ・ゆりお)/橋本祥平</strong><br />
次元高校3年生。色白で病弱な⻘年。学校内ではアニメ好きで根暗な印象が強いが、中性的な見た目を活かして読モとして人気に。インスタには2万人近いフォロワーがいるらしい。タイプは異なるが、何故か⻩川田と仲がいい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character04_kikawada.jpg" /><br />
<strong>・⻩川田 剛(きかわだ・つよし)/財木琢磨</strong><br />
次元高校3年生。2年前にバイク事故で大怪我を負い、1年留年している。<br />
勉強は苦手で、頭で考えるより行動が先に行くタイプ。学校内では不良のレッテルを貼られているが、根は優しく情に厚い。命の恩人である、ゆりおの言うことは素直に聞く。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character05_momoya.jpg" /><br />
<strong>・桃谷総司(ももや・そうし)/染谷俊之</strong><br />
4人の補習を受け持つ次元高校の物理教師。確かな知識と、勉強の教え方、誰に対しても「です、ます」を使ってしゃべる丁寧さから、学校内でも人気を誇る。一見、物腰柔らかな優しい教師だが、実は金に目がない。</p>
<p><strong>・スプーディオ22世(声/江口拓也)</strong><br />
次元高校に突如現れたしゃべる隕石。白山たちを2次元世界へ誘う。本人曰く、元はイケメンだったが、エネルギーを使いすぎて石の姿になってしまったとか。</p>
<p><strong>・スフィンクス(声/諏訪部順一)</strong><br />
2次元世界で白山たちの前に現れ、“絶対のルール”に従ってさまざまな謎解き問題を出し、答えられなかった人間を食らう。3次元世界を征服しようと目論んでいる。</p>
<p><strong>・次元の使者(声/蒼井翔太)</strong><br />
この物語を見守る超次元的存在……？</p>
<h3>放送開始日・時間が決定！</h3>
<p>2019年1月、ディメンション(次元)を超えた、ハイスクール(学園生活)が幕を開ける！</p>
<p>TOKYO MX 2019年1月10日(木)22:00～<br />
BS フジ 2019年1月13日(日)25:00～<br />
J:COM テレビ 2019年1月10日(木)22:30～<br />
1月10日(木)より GYAO!ほかにて見逃し配信も開始！<br />
※放送日時変は更となる場合がございます。</p>
<h3>1月6日(日)第1話の先行上映会を開催！　登壇キャストが決定</h3>
<p>本編放送に先駆け、劇場の大画面で【アニメ×実写】異色のハイブリッド作品をお楽しみ頂けるイベントです。<br />
場所、時間、登壇キャストなど詳細が決定いたしました。チケットはイープラスにて、現在プレオーダーを実施中。<br />
＜イベント情報＞<br />
超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第1話先行上映会<br />
■日時 :2019 年1月6日(日) 開演 11:00<br />
■会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場<br />
■イベント内容:超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』本編1話上映&#038;キャストトークショー<br />
※入場者特典付き、キャストによるお見送り有り!<br />
■出演者:石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之、天津 向(MC) 予定<br />
■チケット<br />
【販売価格】3,500 円(税込/全席指定)<br />
【チケット販売スケジュール】<br />
≪イープラス≫<br />
■プレオーダー(抽選):2018年12月7日(金)18:00～2018年12月16日(日)23:59<br />
ネット受付:http://eplus.jp/dimension-hs/<!-- orig { --><a href="http://eplus.jp/dimension-hs/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※先着順で䛿ございません。当落䛿受付期間終了後、抽選にて決定させて頂きます。<br />
■一般発売:2018年12月22日(土)10:00～<br />
ネット受付(イープラス):http://eplus.jp/dimension-hs/<!-- orig { --><a href="http://eplus.jp/dimension-hs/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
店頭購入:ファミリーマート店内 Famiポートにて直接購入<br />
※先着順となります。予定枚数に達し次第、販売終了となります。</p>
<blockquote><p>【イントロダクション】<br />
⻄暦2019年、人類は滅亡の危機に直面する。<br />
これは、放課後の教室で命をかけて戦うヒーローたちの物語！・・・であるハズだ。<br />
次元高校に通う白山純平は、校庭である石を拾う。緑ヶ丘流星、⻩川田 剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、拾った石が勝手に動き出し……しゃべり始めた！「君たちこそ、予言の勇者だ! 破壊の魔神を退治してほしい」――スプーディオ22世と名乗る謎の石のあまりに現実離れした発言に5人はついていけない。しびれを切らしたスプーディオが突如発光！　目を覚ますとそこはアニメの世界だった――!? さらに、突如現れたスフィンクスによって、謎解きを強いられることに……。果たして、5人は3次元の世界に戻ることができるのか!?</p></blockquote>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener" target="_blank">http://dimension-hs.com</a></p>
<p>（C）Dimension ハイスクール製作委員会</p>
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