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	<title>オタ女DJイベント &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>“ゴジラ”が見守る歌舞伎町でアニソン＆EDM！　『Re:animation9』レポート</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 07:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[アニソンをはじめとしたオタクカルチャーとEDMに代表されるようなクラブミュージックを融合させた超都市型イベント『Re:animation』（以下『リアニ』）。2016年7月10日に開催された『Re:animation9』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_01.jpg" />
<p>アニソンをはじめとしたオタクカルチャーとEDMに代表されるようなクラブミュージックを融合させた超都市型イベント<strong>『Re:animation』</strong>（以下『リアニ』）。2016年7月10日に開催された<strong>『Re:animation9』</strong>では、4年3ヶ月ぶりに新宿・歌舞伎町に“帰還”。26組のDJ・歌手のパフォーマンスに3000人以上の来場者が酔いしれました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は『オタ女』からご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/62234 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/62234" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_02.jpg" />
<p>（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>中野での経験をもとに歌舞伎町に戻ってきた『リアニ』。コマ劇場だった場所には新宿東宝ビルになり、“ゴジラ”が見守る中、大音量のサウンドを響かせることになりました。</p>
<h3>シネシティ広場＆新宿BLAZEでDJたちが躍動！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_03.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>シネシティ広場“白鳥フロア”のオープニングを飾った<strong>後藤王様</strong>。アニソン原曲を繋ぐ王道プレイでのっけからフルスロットル。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_04.jpg" />
<p>一方、新宿BLAZE“月光フロア”では<strong>ヒゲドライバー</strong>が最初にプレイ。『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』EDの「ブルー・フィールド」や『艦隊これくしょん』ED「吹雪」を織り交ぜつつ、自身が『リアニ6』に出演して熱狂を生み出した『機巧少女は傷つかない』のED「回レ！雪月花」を再びかけてファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_05.jpg" />
<p>『リアニ』常連の2人DJユニット<strong>Fish＆Chips</strong>。フロアと一体となったプレイは圧巻の一言。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/backdrops_0710_02_fixed.jpg" /><br />
（画像提供：『Re:animation』）</p>
<p>日髙のり子・山崎和佳奈・松井菜桜子のユニット<strong>backdrops</strong>。ベテラン声優陣のパフォーマンスを目に焼き付けることができるなんて、胸熱です！ </p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_07.jpg" />
<p>16時過ぎからの<strong>DJ Megsis</strong>の時間。トップには鏡音リン・レンと共にBLAZEで宝塚譲りの歌唱力で魅せた<strong>彩羽真矢</strong>が「ルカルカ☆ナイトフィーバー」をダンス。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_08.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>“月光フロア”のMCを務めつつパワフルなプレイを見せたMegsis。「『リアニ』はみんなが圧倒的に音楽が好きでどんな曲でも踊ってくれる。これからもフロアと同じ目線で頑張りたいです」と話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_09.jpg" />
<p>この時間には暑気を忘れるための放水も！</p>
<h3>多彩なレイヤーが集合！　浴衣レンタルも</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_11.jpg" />
<p>今回も多彩なコスプレイヤーが来場。とにかく自由な雰囲気が印象的。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_13.jpg" />
<p>アート誌『TH』の表紙を飾ったこともある<strong>美少女</strong>氏（@Bishoujo）は、『コミックマーケット90』カタログ表紙の眼鏡放水紳士に。新しい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_14.jpg" />
<p>スタッフさんも華やかでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_15.jpg" />
<p>今回、浅草で着物の着付けやレンタル・販売を行っている『VASARA』が出張カウンターを出していることもあり、艶やかな浴衣姿も目立ちました。</p>
<h3>『サイレントフロア』って何!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_16.jpg" />
<p>クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』で500万円を集めたために実現できた『サイレントフロア』。シネシティ広場後方にDJブースが設置されていますが、その名の通り何も持っていないと何も聴こえません。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_17.jpg" />
<p>まずは物販ブースで1000円を払い、専用レシーバーを入手。そこに持参したヘッドフォンやイヤホンを挿すと、DJのプレイが聴けるという仕組みです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_18.jpg" />
<p>レシーバーを持っている人だけで盛り上がる様子。一見不思議な光景ですが、その盛り上がりは“白鳥フロア”に勝るとも劣らないものでした。</p>
<h3>そして終盤へ……</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_19.jpg" />
<p>日差しが落ちてきた歌舞伎町。<strong>spacetime</strong>が古今東西のアニソンを響かせていよいよラストスパート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_20.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>そして、18時40分からは『リアニ9』のアンセムを提供したトラックメーカー<strong>Hiroshi Watanabe</strong>が登場。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_21.jpg" />
<p>欧米でも高い評価を受けるHiroshi Watanabeのテクノに酔いしれるファン。「ファンを信じるしかないとしてプレイした。ここまで盛り上がってくれて感動した」と東京のど真ん中でのプレイを自身も楽しんだ様子でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_22.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>オーガナイザーの“ちへ”こと杉本真之さんは、珍しく感極まった様子を見せながら近隣の店舗や街の理解があって開催できたことを強調。こういったスタッフや集まった音楽ファンだけでなく周囲を巻き込む力があるのが『リアニ』の魅力といえるでしょう。『リアニ』が次にどんな展開を見せるのか、さらに楽しみになるイベントでした。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浴衣でアニソン・クラブDJを楽しもう！　『Re:animation9』で着物レンタル＆販売プラン</title>
		<link>https://otajo.jp/62026</link>
		<comments>https://otajo.jp/62026#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 10:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[2016年7月10日に歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEで開催される超都市型音楽フェス『Re:animation9』。アニソン・ゲーソンやテクノをはじめとするクラブミュージックの双方を楽しめること間違いなしの注目イベ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_kimono_01.jpg" />
<p>2016年7月10日に歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEで開催される超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation9』</strong>。アニソン・ゲーソンやテクノをはじめとするクラブミュージックの双方を楽しめること間違いなしの注目イベントで、毎回コスプレイヤーも多数来場していますが、どのような服で参加するのか悩んでいる人もいるのでは？</p>
<p>そんな人に朗報。浅草で着物の着付けやレンタル・販売を行っている『VASARA』が出張カウンターを出すことが決定。浅草の外国人客にも人気の高い『VASARA』のいなせな浴衣を着て、DJたちのプレイを楽しむことができるようになりました。</p>
<p>気になるお値段は、レンタルプランが予約3200円・当日3900円。購入する場合は浴衣・帯・草履のセットで10000円。髪セットが1000円と比較的リーズナブルに抑えられています。<br />
当日はカウンターで着物を選んで、会場から徒歩2分のホテルウィングインターナショナル新宿内の客室で着付け（概ね1時間程度が目安）。女性だけでなく、男性用浴衣の用意もあるので、カップルでパーティーに参加するという人は検討に値するのではないでしょうか。</p>
<p>なお、在庫がなくなり次第販売終了とのこと。夏らしくイベントを楽しみたいという人は、事前予約がオススメです。『VASARA』サイト内お問い合わせフォームの「Re:animation 9 &#8211; Rave In 新宿歌舞伎町 –　着付け申込み」からフォームにレンタルor販売・性別・身長・髪セットの必要か否か・到着時間を入力すれば予約可能となっています。</p>
<p><strong>お問い合わせ（着物レンタルVASARA）</strong><br />
http://vasara-h.co.jp/support/index.html [<a href="http://vasara-h.co.jp/support/index.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ヒロシワタナベ・ヒゲドライバー・彩羽真矢出演！　超都市型音楽フェス『Re:animation9』が歌舞伎町に帰還する意味</title>
		<link>https://otajo.jp/59165</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 15:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アニソン・ゲーソンとクラブミュージックの双方を織り交ぜて多彩なDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス『Re:animation』（リアニメーション）。2015年11月1日にサンプラザ中野前・中野区役所前で開催された『Re [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_01.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンとクラブミュージックの双方を織り交ぜて多彩なDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。2015年11月1日にサンプラザ中野前・中野区役所前で開催された『Re:animation 8』では3400人を超える動員を記録し、分島花音や木村弓が出演するなど、DJイベント史に確かな一ページを刻むことに成功しました。</p>
<p>次回情報が待ち望まれていた『リアニ』ですが、<strong>『リアニメーション9｜歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの無料“夏フェス”！』</strong>と題し、2016年7月10日の開催に向けてクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』でイベント開催資金を集めることを発表。目標金額350万円に対して、2016年3月31日朝の段階で既に120万円を超える出資を集めています。</p>
<p>クラウドファンディングは2016年4月28日まで実施。支援者向けに、優先入場パスや各種オリジナルグッズのほか、『リアニ』名物になった感のある”推しのぼり”やVIPシート利用権、地方からの参加者向けの宿泊付きのコースが用意されています。また、歌舞伎町の街路灯6本を2週間ジャックする権利を含む300万円の支援コースもあり、これが売れるのかどうかにも注目が集まります。</p>
<p>発表された第一弾出演者としては、デトロイト・テクノ創世記より珠玉の名曲を発表してきた『Transmat』から日本人アーティストとして初めて作品『MULTIVERSE』を発表した<strong>Hiroshi Watanabe a.k.a KAITO</strong>、『月刊少女野崎くん』『艦隊これくしょん-艦これ-』などのテーマソングを担当するなど幅広い活躍を見せている<strong>ヒゲドライバー</strong>、元宝塚男役でクラウドファンディングで2枚のCDをリリースしている<strong>彩羽真矢</strong>などが決定。アニメ・ゲームといったオタクカルチャーとクラブサウンドの橋渡しを続けてきた『リアニ』らしいラインナップといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_02.jpg" />
<p>2010年12月に歌舞伎町初の野外DJイベントとして開催された『リアニ』。その模様は『Ustream』で生中継され、音楽ファンに衝撃を与えました。その後の第三回では大雨が降る中で屋外ステージも敢行。第四回では『THE IDOLM@STER』の若林直美（秋月律子役）、平田宏美（菊地真役）、長谷川明子（星井美希役）の3名の声優によるライブが行われたほか、兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAKと歌手・高田梢枝が登場し、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をフロア全体で合唱するなど、数々の伝説を残しています。</p>
<p><strong>雨にも負けず！アニソン＆ダンスミュージックで新宿が揺れた『Re_animation Vol.3』 </strong><br />
http://getnews.jp/archives/205859 [<a href="http://getnews.jp/archives/205859" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『アイマス』『エウレカ』を大合唱！！アニソン＆クラブサウンドが秋空に響いた『Re_animation4』</strong><br />
http://getnews.jp/archives/263186 <!-- orig { -->[<a href="http://getnews.jp/archives/263186" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>その後、街の再開発に伴い旧コマ劇場前広場が閉鎖され、拠点を中野に移して開催を続けることになった『リアニ』ですが、アニソン・ゲーソンに特化した『Re_animation5.5』を実施するなど、歌舞伎町との縁は切れずに続いていました。そして、今回中野で積み上げたノウハウを引っさげての「帰還」となります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_03.jpg" />
<p>再開発を完了させた歌舞伎町では、新宿東宝ビルの『ゴジラ』をはじめとして、国内外からの観光客であふれる街になっています。そんな中で多大なインパクトを残した『リアニ』が再び開催される意味は小さなものではありません。外国人観光客が行き交う場所で、アニソンやテクノが鳴り響くことで何が起こるのか。目標達成後のストレッチゴールとして、400万円達成時に案内チラシを英語・韓国語・中国語・台湾語」の4か国語対応とするなど、『リアニ』側でも十分に意識していることがうかがえます。</p>
<p>また、500万円達成時にはヘッドフォンで楽しむサイレントPAシステムを導入し、屋外会場にサイレントDJによる第3のフロアとしてを展開するという、平沢進の『Hirasawa Energy Works』の再来を思わせる野心的な試みにもチャレンジ。最新のテクノロジーを織り交ぜたイベントとして、新たなイベントの形を示すことができるのか、期待が高まるところです。</p>
<p><strong>リアニメーション９　歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの無料“夏フェス”！（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/5228 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/5228" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今回は区役所・サンプラザ前が会場に！　 DJイベント『Re:animation 8』開催プロジェクト始動</title>
		<link>https://otajo.jp/49255</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 12:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している『Re:animation』。その次回開催となる『Re:animation 8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_01.jpg" />
<p>2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している<strong>『Re:animation』</strong>。その次回開催となる<strong>『Re:animation 8 -Rave In<br />
NAKANO-』</strong>に向けてのプロジェクトが始動。今回はる中野区役所の敷地と、中野サンプラザ前広場の2つの野外フロアを使用することになり、開催に必要な最低金額300万円をクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_02.jpg" />
<p>2014年11月に中野駅前暫定広場で開かれた『Re:animation7』では『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」高田梢枝さんや声優上坂すみれさんのライブもあり、これまでの『リアニ』の集大成的なイベントに。このほか、東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナ、羽田空港で他イベントのコラボレーション。2015年6月にはインドネシア・ジャカルタで開かれた『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』に招待され、海外初進出を果たしています。</p>
<p>今回の『リアニ8』では、中野駅前再開発で今秋に閉鎖となる暫定広場から、道路を隔てた中野区役所玄関前・中野サンプラザ前広場に場所を移すことに。これまで通り、中央線のホームからは一望できるロケーションですが、やはりパブリックな庁舎の敷地で実施されるという事が注目に値します。主催者側によると「最大5000人まで対応できる」とのことで、これまでの3000人規模からさらにパワーアップしたイベントになるのではないでしょうか。</p>
<p>第一弾として発表された出演者は、アジア最大のドラムンベースパーティ『06S』のレギュラーを務める<strong>DJ AKi</strong>、大手ダンスミュージック配信サイトでも常に上位にランクインするトランスアーティスト<strong>Nhato</strong>、ハードコア・テクノのシーンで世界的に知名度の高い<strong>DJ Shimamura</strong>、&#8221;フリーザ様”のモノマネでお馴染みのBANBANBAN山本擁する<strong>アニソンディスコ</strong>といった、“らしい”ラインナップに。</p>
<p>今回、『CAMPFIRE』での募集は2015年8月27日まで。3888円以上の支援した対象者は優先入場パスの権利が得られるので、確実に入場したいという人は早めにチェックを。<br />
また、2015年7月27日には20時からは、プロジェクトの発表会を開き、第二部の概要説明は『ニコニコ生放送』で実施するとのことなので、イベントに関心のある人は必見です。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation 8 –Rave In NAKANO-』 開催プロジェクト概要</strong></p>
<p>日時：2015年11月1日(日) 11：00～19：00<br />
場所：<br />
中野区役所玄関前 特設イベントスペース<br />
中野サンプラザ前広場<br />
出演：<br />
DJ AKi / Nhato / DJ Shimamura with MC Stone / アニソンディスコ<br />
おもしろ三国志 / Hedonist / はっしー/ PETTER / たんく<br />
G.H.S(後藤王様・HACK・沙亞也) / spacetime / Megsis<br />
Fish&#038;Chips(Strada &#038; MASAKARI) / 銀星 / REV-TUNE / asanoappy<br />
and more<br />
参加費：無料</p>
<p>※すべて予定</p></blockquote>
<p><strong>『Re:animation 8』プロジェクト</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/r08/cloudfunding" target="_blank">http://reanimation.jp/r08/cloudfunding</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニソンDJイベント『Re:animation』海外に！　ジャカルタのファンへ”お土産”を贈るクラウドファンディング開始</title>
		<link>https://otajo.jp/47173</link>
		<comments>https://otajo.jp/47173#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 14:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[ジャカルタ]]></category>

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		<description><![CDATA[新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している『Re:animation』（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_01.jpg" />
<p>新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しいところですが、次の舞台がなんと海外であるとアナウンスされています。<br />
今回、『リアニ』が出演するのは、ジャカルタで開催されるイベント<strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』</strong>。インドネシア・マレーシアの地上波で日本のポップカルチャーをカウントダウン形式で紹介するTV番組『COUNTDOWN ASIA』が主催となっており、日本からは仮面女子、でんぱ組.inc、桃知みなみ等も登場する予定。日本の文化の一形態としてアニソンDJが招待される意味は大きいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_02.jpg" />
<p>『リアニ』からジャカルタへ”派遣”されるのは、アニソンDJとしての地位を不動にしている<strong>後藤王様</strong>、ボカロ・アニソンをドラムンベースへと昇華させるプレイが印象的な女性DJの<strong>Megsis</strong>、アニソンリミックスのマッシュアップを得意とするユニットFish＆Chipsの片割れ、<strong>MASAKARI</strong>の3人。いずれも『リアニ』の”ここぞ”という時間帯を任される実力派で、インドネシアのファンにどのように受け入れられるのか、興味深いところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_03.jpg" />
<p>また、2015年4月20日からは、クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集を開始。といっても、渡航費のサポートではなく、ジャカルタの現地に来場したイベント参加者に、<strong>リストバンド型USBメモリー</strong>を”お土産”として無料配布するための支援金額を集めるのが目的。その中には、過去の『リアニ』のイラスト・音楽・映像やパーティフォト、出演者・スタッフからのメッセージがデータとして入れられるとのこと。<br />
クラウドファンディングでは、支援額によってUSBメモリーに入れられるデータの容量が拡大。アーティスト・トラックメーカーのプロモーションとしても活用することが可能となっています。日本だけでなく、アジアでの活動も見据えるDJたちの心を揺さぶりそうな、『リアニ』らしい企画といえるのではないでしょうか。</p>
<p>なお、支援者にはジャカルタで配布されたものと同じUSBメモリーがリターンとして用意されるとのこと。こちらにはジャカルタでのイベント出演のレポートのデータが入れられるとのことなので、「行きたくても行けない！」というファンに対して参加する手段が用意された、と捉えることもできます。</p>
<p>目標金額は30万円。募集期間は2015年5月11日まで。</p>
<blockquote><p><strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』概要</strong></p>
<p>開催日：2015年6月6日・7日<br />
開催地：LAPANGAN D SENAYAN（ジャカルタ／インドネシア）<br />
参加費：50000インドネシアルピア<br />
WEB：http://www.countdown.asia/event <!-- orig { -->[<a href="http://www.countdown.asia/event" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Twitter：http://twitter.com/countdown_asia <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/countdown_asia" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Facebook：http://www.facebook.com/cdafesjakarta <!-- orig { -->[<a href="http://www.facebook.com/cdafesjakarta" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>リアニメーションがジャカルタへ！日本のアニソンDJシーンからのお土産を届けたい！（CAMPFIRE）</strong><br />
http://camp-fire.jp/projects/view/2005 [<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/2005" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】EDMフェス『electrox』に行ってきました[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/45133</link>
		<comments>https://otajo.jp/45133#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 03:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名DJも多数プレイしたEDMフェス<strong>『electrox』</strong>のレポートです。どうぞご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_02.jpg" />
<p>コラムをご覧頂いているみなさま、あけましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>2015年1月5日に幕張メッセで開催された<strong>『electrox』</strong>。私も遊びに行ってきたので、この場を借りてレポートをお届けします。</p>
<p>新年一発目のEDMフェスということもあって色々なステージがあり、たくさんの出演者がいましたが、Tranceに特化して、メインフロアの『：electrox STAGE』後半3組にフォーカスします。</p>
<p>まずはMarkus SchulzとFerry Corstenのユニット、<strong>New World Punx</strong>！<br />
Progressive Tranceでしたが、最近の楽曲だけでなく、昔の楽曲をProgressive Tranceにアレンジしたものを織り交ぜて、古くからTranceが好きで遊びに来た人も楽しめる展開だったと思います。<br />
特にFerryがドロップした「Out Of The Blue」。<br />
Ferryの別名義System Fの楽曲で、Classic Tranceの王道でもあるこの曲のリミックスは、今でも十分にその力を発揮し、New World Punxのプレイの中でも、一番盛り上がったのではないかと思います。<br />
また、個人的にはMarkusが日本語でMCをしてくれたのがとてもうれしかったし、好感がもてました。</p>
<p>※マイアミで行われた2014年<strong>『Ultra Music Festival』</strong>のNew World Punx<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yjbaVNCAk1U<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/yjbaVNCAk1U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そして<strong>Above＆Beyond</strong>。<br />
彼らは歌物をたくさんプレイ。かけた曲の歌詞をVJで映し出すだけでなく、日本のファンにむけてメッセージを送っていたのが印象的でした。<br />
爆発力のあるTrance Hitをかけるというよりも、視覚での演出と心地よいメロディーで広い空間を思う存分Above＆Beyondの世界にし、すばらしい演出をしていました。</p>
<p>彼らのプレイでラストにかかった<strong>「On a Good Day」</strong>は哀愁の極みです。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=7LNeMUaJEac<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/7LNeMUaJEac" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_03.jpg" />
<p>そして大トリは世界No.1DJとしても選ばれたことのある、<strong>Armin van Buren</strong>!<br />
日本への来日は5年ぶりです。<br />
Arminの時間になると、人がより多く集まってきて、MCが始まると大歓声が沸き起こりました。</p>
<p>この時の演出はやはり素晴らしく、Arminが腕につけていたセンサーでその動きに合わせてスポットライトや映像が動いたり、プロジェクションマッピングを使って、宇宙船にのっているかのような映像になったり、スピーカーの上でDJしているように見えたり、とても派手な仕掛けになっていました。<br />
そして、ブレイクと呼ばれる、曲の静かになる部分からの盛り上がりには、花火があがったり、炎が燃え上がったり、キラキラとしたテープが舞い降りたり、「ここは日本か？」と思ってしまうくらい、Trance Worldと化していました。</p>
<p>Arminのプレイ中、一度機材トラブルがあったのか音が止まりましたが、冷静にプレイを続けて盛り上げていく姿はとてもかっこよかったです。</p>
<p>※今回もプレイした「Armin van Buuren &#8211; Together [In A State Of Trance]」の映像は『YouTube』でも視聴できます。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=bE7NueplEFA<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/bE7NueplEFA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>Arminのプレイでは、『天空の城ラピュタ』のShogun Remixがかかり、また、途中からBPMをぐっとあげ、早めのUplifting Tranceをかけてオーディエンスをあおり、最後には自身の曲「Ping Pong」で最高潮まで盛り上げジャンプを煽っていました。</p>
<p>※<strong>「Shogun &#8211; Laputa (Original Mix) [Armind (Armada)]」</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=P93htD2VsPo<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/P93htD2VsPo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>こんな豪華な3組を年明け早々見ることができてとても嬉しかったです。<br />
今年はより多くのTrance Artistが日本に来ることを願いつつ、私も海外目指して頑張ります。</p>
<p><strong>electrox</strong><br />
http://www.electrox.jp/ [<a href="http://www.electrox.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京パーティーシーンがさらにカオス化!?　オタク系DJイベント『オトカルランド』がなんでもアリすぎた</title>
		<link>https://otajo.jp/44838</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 14:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オトカルチャー]]></category>

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		<description><![CDATA[アニソンやゲーソン、ボカロ曲を中心としたDJイベントが珍しくなくなった東京のクラブパーティーシーン。ジャンル別のオンリーイベントが増え、どんどん細分化していく傾向にありますが、そんな中、2014年12月14日に東京・渋谷 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_01.jpg" />
<p>アニソンやゲーソン、ボカロ曲を中心としたDJイベントが珍しくなくなった東京のクラブパーティーシーン。ジャンル別のオンリーイベントが増え、どんどん細分化していく傾向にありますが、そんな中、2014年12月14日に東京・渋谷の『SOUND MUSEUM VISION』で開催された<strong>『オトカルランド Round1』</strong>では、アニソンの原曲やリミックスを中心にしたDJやボカロPによるパフォーマンスだけでなく、ネットで活動する歌い手・踊り手、さらには女子プロレスラーのアイドルユニットデビューまで登場するという、カオス化する東京のパーティーシーンを象徴するイベントとなりました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/44838 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44838">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_02.jpg" />
<p>2014年10月に刊行されたアニメ・ゲーム・インターネットミュージック専門誌『オトカルチャー』（ネコ・パブリッシング）が仕掛けたこのイベント。ボカロPなどネット世代のクリエイターが、国内有数のスペースでプレイする機会となりました。初音ミクオリジナル曲「Backslash」などで知られる<strong>かめりあ</strong>も自曲を絡めて圧巻のパフォーマンスを披露。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_03.jpg" />
<p>アニメ『機巧少女は傷つかない』のED曲「回レ!雪月花」で会場を盛り上げた<strong>ヒゲドライバー</strong>。2014年の活躍を一気に放出するようなプレイを見せました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_04.jpg" />
<p>国内だけでなく、海外のハードコア系のイベントで活躍している<strong>DJ Shimamura</strong>。「普段とちょっと違う刺激があって面白かった。自分の出番の前にEDMやハードスタイルも盛り上がっていたし、サウンドシステムやフロアの雰囲気に合っていた。自分もかけてみるとハマりましたね」とカオスな空気を満喫した様子でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_05.jpg" />
<p>「WHITE」と題されたラウンジスペースでは、より濃密でマニア向けなパフォーマンスが展開。DJモイラ（口枷屋モイラ）のプレイ時には、『弱虫ペダル』コスのファンたちがアイテム片手に踊りまくる流れに。ご本人によると「『弱虫ペダル』や『Free!』の打ち曲メインでセットリストを組みました」とのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_06.jpg" />
<p>『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』などの東方Projectアレンジ曲でネット上を席捲している<strong>miko</strong>。「こんなイベントに出させて頂けるなんて……」と恐縮しつつも、「チルノのパーフェクトさんすう教室」などを熱唱。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_07.jpg" />
<p>「ひれ伏せ愚民どもっ！」では、その場でファンたちが平伏……！　カオスここに極まれり、といった光景でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_08.jpg" />
<p>新曲でXbox Oneゲーム『CHAOS;CHILD』オープニングテーマ「非実在青少年」を披露した<strong>いとうかなこ</strong>。アニメ『STEINS;GATE』のOP曲「Hacking to the Gate」もパワフルに歌い上げてファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_09.jpg" />
<p>そのほかにも、『聖闘士星矢』のテーマ曲「女神の戦士～Pegasus Forever」のmarina del ray（マリデル）のギタリスト<strong>浪越達夫</strong>が登場したり……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_10.jpg" />
<p>『ニコニコ動画』の歌い手が集う<strong>聖Smiley学園3S＋2G</strong>が腐女子の嬌声を集めたり……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_11.jpg" />
<p>タイを拠点に活動中のプロレス団体『我闘雲舞』が試合を披露した後、代表のさくらえみを含めた5人でアイドルユニット・<strong>ガトームーブ</strong>としてデビューしたり……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_12.jpg" />
<p>踊れるアニソンDJイベントとして人気の<strong>アニソンディスコ</strong>が、さまざまなアニメをノンストップで繋いで会場をひとつにしたり……。</p>
<p>とにかく、ジャンルレスでなんでもアリ。おもちゃ箱をひっくり返したような喧騒が14時から21時までぎっしりつめ込まれていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_13.jpg" />
<p>来場者も、通常のオタク系パーティーとはひと味違った印象。アニメキャラクターのコスだけでなく、趣向を凝らしたメイクを施す女子も目立ちました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/otoculand_14.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンからEDMなどのコアな音楽好きだけでなく、歌い手・踊り手のファンや女子プロレスのファンまで一つの会場に集めてしまうという力技を見せたこの『オトカルランド』。各ステージごとで客層が入れ替わることが多く、さまざまなジャンルの見本市としての機能を果たすことが出来たのかは難しいところですが、「なんでもアリ」という姿勢を貫くことになるのか、次回以降の開催についても注目したいところです。</p>
<p><strong>オトカルランド Round.01</strong><br />
<a href="オトカルランド Round.01 http://www.otoculture.com/otocullandround01" target="_blank">http://www.otoculture.com/otocullandround01</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】トランス・パーティー『Ligaya』に行って来ました！[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/44797</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 02:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開催されたトランス・パーティー『Ligaya』のレポートです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_03.jpg" />
<p>肌を刺すような冷たい北風が吹く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今回は11月23日に渋谷のWomb（ウーム）というクラブで開催された『Ligaya（リガヤ）』というTranceのSunday Afternoon Partyのレポートをお届けします。</p>
<p>『Ligaya』には、オランダのTranceアーティスト・Estivaがゲスト出演。また、私が出演した『Trance Family Japan Launch Party』でもご一緒させて頂いた、『Ligaya』主催者兼DJのNorio SPさんも出演されるとのことで遊びに行って来ました。</p>
<p>このPartyが開催され始めて約6年半。以前にも書きましたが、近年、Tranceは氷河期に突入しています。そんな中、『Ligaya』は年に何度かゲストを呼んで開催しており、Trance Fanにとってはとてもありがたいイベントです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_02.jpg" />
<p>開催場所であるWombは、イギリスのDJマガジン『DJ MAG』で最高で3位にランクインしたこともあるクラブなのですが、実のところずっとTranceが禁止されていたクラブでもありました。そういった経緯もあり、ここでのTranceイベントの開催は、Trance fanならばとても感慨深いものなのです。</p>
<p>クラブに入ると、地下からずんずんと低音が響いてきました。メインフロアでは、Progressive TranceやUplifting Trance。ラウンジフロアでは、私がTranceを好きになるきっかけとなったJapanese Epic Tranceが流れておりました。</p>
<p>音響もさすがという印象。メインフロアは天井が高く、縦に長い空間も相まって、ヨーロッパのクラブを彷彿とさせる音の広がり方でした。ブレイクが壮大な曲が多いTranceは、非常に音栄えがよく心地よく踊れます。<br />
とても日曜日の午後とは思えない盛り上がりで、ゲストのEstivaも最近のProgressive Tranceでフロアを熱くしていました。</p>
<p>Estiva～Norio SPさんへの流れで、どんどん踊っている人の数も増えていきました。<br />
渋めのProgressiveから歌ものも多くなっていき、疾走感のあるプレイへと切り替わっていきました。</p>
<p>Norioさんがかけた中から一曲ご紹介。Craig Connelly &#038; Christina Novelliの Black HoleのOfficial Music Videoです。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/WPVv-Jjb0wQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>また、今回はVJも盛り上げ役に一役買っており、映像もTranceにふさわしい近代的かつ壮大な演出が素晴らしかったです。</p>
<p>ラウンジフロアのJapanese Epic Tranceも超満員。メインフロアとはまた違う派手さを持った曲がたくさんかかっており、親しみやすい曲も多く、懐かしさを感じさせる空間でした。<br />
こちらでは昔なつかしい、80&#8217;sのTrance RemixのAnother Nightや2008年にこの世を去ったOriental SpaceさんのLast Ecstasyなどがかかっておりました。<br />
Orienal SpaceさんはジブリのTrance Remixを作ったので有名でもあります。</p>
<p>メインとラウンジを行き来し、周りの人を見ていると、純粋に踊っている人もいれば、「久しぶり〜」とか「元気だった？」など、同窓会のような雰囲気もあり、お客様が楽しそうに踊り、話しているのがとても印象的でした。Tranceも歴史があるジャンルになってきたのだなと実感しました。<br />
「Ligaya」という言葉はタガログ語で「幸せ」という意味。その名にふさわしい、素敵なPartyでした！</p>
<p>『Ligaya』は不定期開催ではありますが、今後もTranceを聴ける数少ないイベントなので、興味がある方はチェックしてみて下さいね！</p>
<blockquote><p>
<strong>『Ligaya』</strong></p>
<p>Official HP:http://ligaya.jp/ [<a href="http://ligaya.jp/" target="_blank">リンク</a>]<br />
facebook:https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP [<a href="https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP" target="_blank">リンク</a>]<br />
Twitter：https://twitter.com/ligaya_jp [<a href="https://twitter.com/ligaya_jp" target="_blank">リンク</a>]
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ボカロP・VJから女子プロレスラーまで!?　アニメ・ゲーム・ネットミュージック系DJイベント『オトカルランド』がカオス</title>
		<link>https://otajo.jp/44196</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 04:21:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[いとうかなこ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オトカルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ゆよゆっぺ]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年10月に刊行されたアニメ・ゲーム・インターネットミュージック専門誌『オトカルチャー』（ネコ・パブリッシング）が、ネット世代のクリエイターを集めたDJイベント『オトカルランド Round1』を2014年12月14 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/otoculland_01.jpg" />
<p>2014年10月に刊行されたアニメ・ゲーム・インターネットミュージック専門誌<strong>『オトカルチャー』</strong>（ネコ・パブリッシング）が、ネット世代のクリエイターを集めたDJイベント<strong>『オトカルランド Round1』</strong>を2014年12月14日に東京・渋谷のクラブ『SOUND MUSEUM VISION』で開催。アニメやゲームの主題歌を手がけるボカロPや全国各地のイベントで活躍中のDJだけでなく、女子プロレスラーまで出演するというラインナップでカオス感満載です。</p>
<p>「日本の新世代音楽シーンを紹介する」という『オトカルチャー』のコンセプトをそのままクラブに現出させるというこのイベント。 アニメ『STEINS;GATE』のOP曲「Hacking to the Gate」を歌う<strong>いとうかなこ</strong>や、東方Projectアレンジ曲「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」で知られる<strong>miko</strong>が名を連ねており、PCでアニメを見て音楽を聴く世代にとっては馴染み深いパフォーマンスを見ることができそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/otoculland_02.jpg" />
<p>ボカロPからは、「Hope」「Palette」「ぼかろほりっく」などで知られる<strong>ゆよゆっぺ</strong>が「DJ TEKINA//SOMETHING」名義で登場するほか、アニメ『機巧少女は傷つかない』のED曲「回レ!雪月花」が記憶に新しい<strong>ヒゲドライバー</strong>、初音ミクオリジナル曲「Backslash」「Splatter Party」でブレイクした<strong>かめりあ</strong>も出演します。</p>
<p>DJ陣も、国内外のハードコア系のイベントで活躍している<strong>DJ Shimamura</strong>や、2014年8月にセカンドアルバム「Beat Per Magic」を自主レーベルより発表した<strong>Norihito Ogawa</strong>から、<strong>DJシーザー</strong>、<strong>後藤王様</strong>、<strong>ぅぃにゃん</strong>といったアニソン系パーティーの常連、電波ソングを得意とする<strong>DJモイラ</strong>（口枷屋モイラ）まで幅広くカバー。さらには、タイで旗揚げしたプロレス団体『我闘雲舞』に所属するレスラーの里歩・ことり・北沢ふきん・帯広さやか・さくらえみからなる<strong>「ガトームーブ」</strong>もプレイ予定。もうカオスすぎて何がなんだか……。また、声優で東京愚連隊・東京女子プロレスなどでレスラーとしてもリングに上がる<strong>清水愛</strong>が司会を担当します。</p>
<p>当日はコスプレOKで更衣スペース完備。イベントフライヤーのほか『オトカルチャー』本誌を持参すると、入場料が当日3000円のところ2500円にディスカウント。14時から21時まで盛りだくさんの内容となるのは間違いなさそうで、アニソン・ゲーソン好きならばチェックして損はないのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>オトカルランド Round.01</strong></p>
<p>日時：2014年12月14日（日）14：00～21：00<br />
場所：SOUND MUSEUM VISION<br />
　　　東京都渋谷区道玄坂 2-10‐7 B1<br />
入場料：当日3000円　With Flyer／本誌割引2500円（いずれも入場時に1ドリンクオーダー）</p></blockquote>
<p><strong>オトカルランド Round.01</strong><br />
<a href="http://www.otoculture.com/otocullandround01" target="_blank">http://www.otoculture.com/otocullandround01</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>置鮎龍太郎&#038;保志総一朗インタビューも!?　アニソン・ボカロ系DJイベント情報誌『オトカルチャー』刊行</title>
		<link>https://otajo.jp/42703</link>
		<comments>https://otajo.jp/42703#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 14:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[保志総一朗]]></category>
		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=42703</guid>
		<description><![CDATA[アニソン・ゲーソンやボーカロイド曲を中心としたイベントが開催されることが珍しいものではなくなっている中、ネットミュージックも含めたDJパーティやライブの情報を集めたムック誌『オトカルチャー』をネコ・パブリッシングが201 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/otoculture_01.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンやボーカロイド曲を中心としたイベントが開催されることが珍しいものではなくなっている中、ネットミュージックも含めたDJパーティやライブの情報を集めたムック誌<strong>『オトカルチャー』</strong>をネコ・パブリッシングが2014年10月9日に刊行。ボカロPや声優、DJの対談や各地で開かれたイベントレポートのほか、コスプレグラビアや最新DJ機材の紹介なども掲載されています。</p>
<p>『オトカルチャー』では“WORLD ANIME FLOOR GUIDE”と題して、渋谷・原宿・秋葉原だけでなく北海道から沖縄まで日本全国に波及している日本オリジナルの音楽シーンをカバー。その第一号では世界的に活躍している人気イラストレーター・タカハシヒロユキ氏による“初音ミク”の描きおろしが表紙を飾っています。</p>
<p>巻頭では、2014年8月3日にさいたまスーパーアリーナで開催された『EXIT TUNES ACADEMY FINAL SPECIAL 2014』を特集。出演した蝶々P・デットボールP、それに声優の置鮎龍太郎さんや保志総一朗さんのインタビューのほか、ステージの詳細レポートで紹介しています。</p>
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<p>そのほか、『夏の宴』『ノイタミナイト』『ヲタリズム』『リアニポリス』『アニゲのん!』『アニ LOVE ッ!』といったイベント・パーティーや、活躍中のDJのセットリストだけでなく、iPhoneでDJプレイをしてみる入門的なページも。クラブに行くだけでなく、実際にDJに挑戦したいと考えている人にとっても読んで損はない内容といえるのではないでしょうか。全国書店、TUTAYA、ファミリーマート、Amazonで購入可能で、一冊1000円（税込）。</p>
<p><strong>『オトカルチャー』オフィシャルサイト</strong><br />
<a href="http://www.otoculture.com/" target="_blank">http://www.otoculture.com/</a></p>
<p>(c)オトカルチャー</p>
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