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	<title>オタ女DJ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>北村匠海・伊藤健太郎もチルってる　実写映画『とんかつDJアゲ太郎』“チルアウト”特別映像解禁</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 02:16:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2014年9月22日の集英社「少年ジャンプ+」創刊から 2017年3月まで連載され、2016年4月には、豚豚(トントン)拍子にテレビアニメ化も実現した伝説のギャグ漫画『とんかつDJアゲ太郎』(原案:イーピャオ、漫画:小山 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/b87f835b2552fe3e7485965f2d89cdf7.jpg" /><br />
2014年9月22日の集英社「少年ジャンプ+」創刊から 2017年3月まで連載され、2016年4月には、豚豚(トントン)拍子にテレビアニメ化も実現した伝説のギャグ漫画『とんかつDJアゲ太郎』(原案:イーピャオ、漫画:小山ゆうじろう)が満を持して実写映画化！　本日29日(ニクの日)春休み記念に、主人公アゲ太郎を演じる北村匠海さんをはじめ実写チームが“チルアウト”映像を解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/e462ed3a50465cda0e27b35a9f13c03e-1.jpg" /><br />
ゆっくりする、まったりするという意味を持つ“チルアウト”。原作漫画でもアゲ太郎が踊り疲れた身体をオイリーのプレイでしっとり冷まし、チルアウトを体験していたが、今回映画撮影の合間にキャストが“チルアウト”する様子を収めた超レアな特別映像が解禁となりました。</p>
<p>北村さんは、ネックピローを首にまき、おだやかな表情でまどろみ、ヒロイン苑子を演じる山本舞香さんは、極限にリラックスして目を閉じ、幸せそうな表情。アゲ太郎のライバル、DJ屋敷蔵人を演じる伊藤健太郎さんは、落ち着いた様子でスタッフと談笑。そして、アゲ太郎の師匠 DJオイリーを演じる伊勢谷友介さんは、頭の上で手を組み、ゆったりと休憩。極めつけは、アゲ太郎の仲間である“三代目ブラザーズ”を演じる加藤諒さん、浅香航大さん、栗原類さん、前原滉さん、と北村さんの5人が、仲良く揃ってお茶を飲む“究極のチルアウトシーン”が収められています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CUeDtcG_kdc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『とんかつDJアゲ太郎』“チルアウト”特別映像 2020年6月19日（金）公開<br />
https://youtu.be/CUeDtcG_kdc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/CUeDtcG_kdc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、映画『とんかつDJアゲ太郎』の公開とニクの日を記念して、本日正午12時から YouTube ジャンプチャンネルにて、アニメ「とんかつ DJ アゲ太郎」第1話を無料配信開始。運命的な出会いを果たすアゲ太郎が、「とんかつDJ」を目指すきっかけを描き、原作でも有名な、「とんかつ」と「DJ」の共通点に気付くシーンを忠実に再現！　ファンも“バイブス”がアガる必見の内容となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/fccfd5aabe7cdcb358efcce0e4ac60a5.jpg" /><br />
◆アニメ「とんかつDJアゲ太郎」第 1 話 配信<br />
URL:https://youtu.be/W0ryrn94h20<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/W0ryrn94h20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
「とんかつDJアゲ太郎」好評配信中!<br />
https://www.ytv.co.jp/yod/archives/tonkatsudj.tokyo.html<!-- orig { --><a href="https://www.ytv.co.jp/yod/archives/tonkatsudj.tokyo.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
【ストーリー】<br />
渋谷の老舗とんかつ屋の三代目・アゲ太郎は、他にやりたいことも見つからず、キャベツの千切りの毎日&#8230;&#8230;。ある日、弁当の配達ではじめて訪れたクラブで、密かに憧れていた女性・苑子に出会いドキドキ。音楽にあわせて盛り上がるフロアに、これまでにない高揚感をおぼえる。そしてやる気ゼロだったアゲ太郎は、一目惚れした苑子のハートを射止めるために、“豚肉”も“フロア”もアゲられる男「とんかつ DJ」になることを決意!でも、豚肉にも触ったことがない、DJ 機材にも触ったことがない、能天気なアゲ太郎の道のりは、一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い!?と爆走爆笑の大ハプニングだらけ!果たして彼は、「とんかつ DJ」として、2つの高き頂点を目指せるのか!?</p>
<p>【キャスト】<br />
北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介<br />
【スタッフ】<br />
原作:「とんかつ DJ アゲ太郎」 原案:イーピャオ、漫画:小山ゆうじろう(集英社 少年ジャンプ+)<br />
監督・脚本:二宮健 脚本協力:喜安浩平<br />
【公式サイト】http://agaru-movie-tda.jp<br />
【公式 Twitter】@tonkatsuDJmovie #とんかつ DJ アゲ太郎<br />
【公開日】6 月 19 日(金)全国ロードショー<br />
【配給】ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>（C）2020 イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会<br />
（C）イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・とんかつ DJ 製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【コラム】2015年を振り返って [PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/56124</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 07:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[DJ]]></category>
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		<description><![CDATA[あと数日で2016年という年の瀬。一年でもっとも忙しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。久々のコラムは2015年の総集編です。 今年は1月5日に幕張メッセで開催された、electroxからTrance Year [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/eletrox_01.jpg" />
<p>あと数日で2016年という年の瀬。一年でもっとも忙しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。久々のコラムは2015年の総集編です。</p>
<p>今年は1月5日に幕張メッセで開催された、electroxからTrance Yearが始まりました。<br />
このイベントには、世界NO.1DJにも選ばれたことのある、Armin van BuurenやClassic Tranceの王道のFerry Corstenと今年再度来日を果たしたMarkus Schulzのユニット”New World Punx”が出演。<br />
お正月明けからTranceの豪華な出演者が来日し、2015年は日本でもTranceが少しずつ浸透していく兆しを感じました。</p>
<p>その期待を裏切らず、今年も数々のTrance Partyが日本で開催されました。<br />
アゲファーレ2015、Trance Rave、Ligaya、Grobal Airwaves、Landscape、The Church of Trance、Transylvania、one and only などなど……。<br />
規模はどうあれ、着実にTranceを愛する人たちによるPartyが増えていき、それと共にTrance Family Japanの活動も活発になり、ファン同士の交流も活発になっていきました。</p>
<p>2015年12月末には、Tranceファンなら誰でも胸を打たれるアーティストの一組、エジプトのTrance Duo：Aly and FilaのFadiが来日。大阪と東京で日本のTranceファンを沸かせました。</p>
<p>Pandora個人の活動としては、2014年8月にオープンしたnagomix@渋谷という極上の音響設備のあるレンタルスペースでのDJの機会に恵まれ、箱イベントである“Sunday nagomix”に多々出演させて頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/nagomix1.jpg" />
<p>nagomixはバーカウンターがなく「レンタルスペース」という業態のため、10代でもダンスミュージックを楽しめる場所です。</p>
<p>Sunday nagomixは色んなジャンルのDJが出演する、ごった煮感満載のパーティーで、ボーカロイド、アニソン、Techno、EDM、HardcoreなどTranceのPartyでは出会えない音楽を楽しむことができました。<br />
また、高校生のDJがパーティーに出演したり、箱イベントがnagomixを飛び出してZepp Tokyoで開催するなど、普通のクラブではチャレンジできないような新しいことに常にトライされています。2015年の大晦日には、新宿歌舞伎町にあるBLAZEでカウントダウンイベントを開催。豪華な出演者で年末を締めくくられるそうです。<br />
nagomixは来年も目が離せないパーティースペースの一つです。</p>
<p>2015年に出演したパーティーの中で思い出深かったのは、2015年10月31日に開催されたLigaya presents Halloween SP＠ageHaです。<br />
東京のTrance partyの中でも、海外アーティストが多数出演しており、Uplifting Tranceを思う存分に味わえるパーティー：Ligayaの番外編。</p>
<p>Halloween SPはageHaのwarterエリアでの開催でしたが、出演者は、Progressive Tranceから渋谷系トランス、Uplifting Tranceまで、一晩で色々なTranceを楽しめる面々が揃っていました。</p>
<p>ageHa自体は、ハロウィン当日の週末ということで、メインフロアでは日本を代表するDJ陣が出演。また、仮装コンテストも開催されるということもあり、クラブ全体が仮装したお客様で賑わっていました。<br />
waterエリアももれなく、Tranceを聴きなれているというよりも、ハロウィンだからageHaに来た！という方が数多くいらっしゃいましたが、仮装コンテストがあるにもかかわらず、waterエリアは終始Tranceに合わせて踊っている方で盛り上がっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Halloween1.jpg" />
<p>日本のTranceシーンは、ヨーロッパやアメリカと比較すると、まだまだアンダーグラウンドの域を出ません。海外のTranceアーティストが日本でPlayするのも、数カ月に一回です。<br />
しかし、Halloween SPのような現場でDJをしてみると、数年後、日本のクラブであたりまえにTranceがかかる時代がくるという希望をもたずにはいられません。</p>
<p>今年の海外での活動としては、曲作りよりも海外のオンラインラジオショーへのDJ　MIXの提供に力を入れました。</p>
<p>8月に開催されたTrance Family UAE（アラブ首長国連邦）や3月と11月にアジアのTrance DJばかりを集めたイベント：Asian Trance Festival。10月にはシカゴのオンラインラジオで開催されたLucid Festに参加しました。</p>
<p>DJを始めて7年、今年も国内外問わず、数々の出会いに恵まれ、輝かしい一年となりました。応援して頂いた皆さまに、心よりお礼申し上げます。</p>
<p>来年の2016年は、2月6日（土）深夜に、The Church Of Trance＠中目黒solfaというパーティーに出演します。</p>
<p>こちらはフランクフルト出身のTalla 2XLCというDJをゲストに迎え、本気のUplifting Tranceが楽しめるパーティーです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/COT1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/COT2.jpg" />
<p>1月は目いっぱい充電し、2月からまたTrance伝道師として希望と笑顔の種を蒔くべく活動していきますので、来年もよろしくお願い致します。</p>
<p><strong><br />
Pandora Facebook Page</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/pandora.mayu" target="_blank">https://www.facebook.com/pandora.mayu</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【コラム】EDMフェス『electrox』に行ってきました[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/45133</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 03:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名DJも多数プレイしたEDMフェス<strong>『electrox』</strong>のレポートです。どうぞご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_02.jpg" />
<p>コラムをご覧頂いているみなさま、あけましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>2015年1月5日に幕張メッセで開催された<strong>『electrox』</strong>。私も遊びに行ってきたので、この場を借りてレポートをお届けします。</p>
<p>新年一発目のEDMフェスということもあって色々なステージがあり、たくさんの出演者がいましたが、Tranceに特化して、メインフロアの『：electrox STAGE』後半3組にフォーカスします。</p>
<p>まずはMarkus SchulzとFerry Corstenのユニット、<strong>New World Punx</strong>！<br />
Progressive Tranceでしたが、最近の楽曲だけでなく、昔の楽曲をProgressive Tranceにアレンジしたものを織り交ぜて、古くからTranceが好きで遊びに来た人も楽しめる展開だったと思います。<br />
特にFerryがドロップした「Out Of The Blue」。<br />
Ferryの別名義System Fの楽曲で、Classic Tranceの王道でもあるこの曲のリミックスは、今でも十分にその力を発揮し、New World Punxのプレイの中でも、一番盛り上がったのではないかと思います。<br />
また、個人的にはMarkusが日本語でMCをしてくれたのがとてもうれしかったし、好感がもてました。</p>
<p>※マイアミで行われた2014年<strong>『Ultra Music Festival』</strong>のNew World Punx<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yjbaVNCAk1U<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/yjbaVNCAk1U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そして<strong>Above＆Beyond</strong>。<br />
彼らは歌物をたくさんプレイ。かけた曲の歌詞をVJで映し出すだけでなく、日本のファンにむけてメッセージを送っていたのが印象的でした。<br />
爆発力のあるTrance Hitをかけるというよりも、視覚での演出と心地よいメロディーで広い空間を思う存分Above＆Beyondの世界にし、すばらしい演出をしていました。</p>
<p>彼らのプレイでラストにかかった<strong>「On a Good Day」</strong>は哀愁の極みです。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=7LNeMUaJEac<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/7LNeMUaJEac" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_03.jpg" />
<p>そして大トリは世界No.1DJとしても選ばれたことのある、<strong>Armin van Buren</strong>!<br />
日本への来日は5年ぶりです。<br />
Arminの時間になると、人がより多く集まってきて、MCが始まると大歓声が沸き起こりました。</p>
<p>この時の演出はやはり素晴らしく、Arminが腕につけていたセンサーでその動きに合わせてスポットライトや映像が動いたり、プロジェクションマッピングを使って、宇宙船にのっているかのような映像になったり、スピーカーの上でDJしているように見えたり、とても派手な仕掛けになっていました。<br />
そして、ブレイクと呼ばれる、曲の静かになる部分からの盛り上がりには、花火があがったり、炎が燃え上がったり、キラキラとしたテープが舞い降りたり、「ここは日本か？」と思ってしまうくらい、Trance Worldと化していました。</p>
<p>Arminのプレイ中、一度機材トラブルがあったのか音が止まりましたが、冷静にプレイを続けて盛り上げていく姿はとてもかっこよかったです。</p>
<p>※今回もプレイした「Armin van Buuren &#8211; Together [In A State Of Trance]」の映像は『YouTube』でも視聴できます。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=bE7NueplEFA<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/bE7NueplEFA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>Arminのプレイでは、『天空の城ラピュタ』のShogun Remixがかかり、また、途中からBPMをぐっとあげ、早めのUplifting Tranceをかけてオーディエンスをあおり、最後には自身の曲「Ping Pong」で最高潮まで盛り上げジャンプを煽っていました。</p>
<p>※<strong>「Shogun &#8211; Laputa (Original Mix) [Armind (Armada)]」</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=P93htD2VsPo<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/P93htD2VsPo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>こんな豪華な3組を年明け早々見ることができてとても嬉しかったです。<br />
今年はより多くのTrance Artistが日本に来ることを願いつつ、私も海外目指して頑張ります。</p>
<p><strong>electrox</strong><br />
http://www.electrox.jp/ [<a href="http://www.electrox.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【コラム】トランス・パーティー『Ligaya』に行って来ました！[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/44797</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 02:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開催されたトランス・パーティー『Ligaya』のレポートです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_03.jpg" />
<p>肌を刺すような冷たい北風が吹く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今回は11月23日に渋谷のWomb（ウーム）というクラブで開催された『Ligaya（リガヤ）』というTranceのSunday Afternoon Partyのレポートをお届けします。</p>
<p>『Ligaya』には、オランダのTranceアーティスト・Estivaがゲスト出演。また、私が出演した『Trance Family Japan Launch Party』でもご一緒させて頂いた、『Ligaya』主催者兼DJのNorio SPさんも出演されるとのことで遊びに行って来ました。</p>
<p>このPartyが開催され始めて約6年半。以前にも書きましたが、近年、Tranceは氷河期に突入しています。そんな中、『Ligaya』は年に何度かゲストを呼んで開催しており、Trance Fanにとってはとてもありがたいイベントです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_02.jpg" />
<p>開催場所であるWombは、イギリスのDJマガジン『DJ MAG』で最高で3位にランクインしたこともあるクラブなのですが、実のところずっとTranceが禁止されていたクラブでもありました。そういった経緯もあり、ここでのTranceイベントの開催は、Trance fanならばとても感慨深いものなのです。</p>
<p>クラブに入ると、地下からずんずんと低音が響いてきました。メインフロアでは、Progressive TranceやUplifting Trance。ラウンジフロアでは、私がTranceを好きになるきっかけとなったJapanese Epic Tranceが流れておりました。</p>
<p>音響もさすがという印象。メインフロアは天井が高く、縦に長い空間も相まって、ヨーロッパのクラブを彷彿とさせる音の広がり方でした。ブレイクが壮大な曲が多いTranceは、非常に音栄えがよく心地よく踊れます。<br />
とても日曜日の午後とは思えない盛り上がりで、ゲストのEstivaも最近のProgressive Tranceでフロアを熱くしていました。</p>
<p>Estiva～Norio SPさんへの流れで、どんどん踊っている人の数も増えていきました。<br />
渋めのProgressiveから歌ものも多くなっていき、疾走感のあるプレイへと切り替わっていきました。</p>
<p>Norioさんがかけた中から一曲ご紹介。Craig Connelly &#038; Christina Novelliの Black HoleのOfficial Music Videoです。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/WPVv-Jjb0wQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>また、今回はVJも盛り上げ役に一役買っており、映像もTranceにふさわしい近代的かつ壮大な演出が素晴らしかったです。</p>
<p>ラウンジフロアのJapanese Epic Tranceも超満員。メインフロアとはまた違う派手さを持った曲がたくさんかかっており、親しみやすい曲も多く、懐かしさを感じさせる空間でした。<br />
こちらでは昔なつかしい、80&#8217;sのTrance RemixのAnother Nightや2008年にこの世を去ったOriental SpaceさんのLast Ecstasyなどがかかっておりました。<br />
Orienal SpaceさんはジブリのTrance Remixを作ったので有名でもあります。</p>
<p>メインとラウンジを行き来し、周りの人を見ていると、純粋に踊っている人もいれば、「久しぶり〜」とか「元気だった？」など、同窓会のような雰囲気もあり、お客様が楽しそうに踊り、話しているのがとても印象的でした。Tranceも歴史があるジャンルになってきたのだなと実感しました。<br />
「Ligaya」という言葉はタガログ語で「幸せ」という意味。その名にふさわしい、素敵なPartyでした！</p>
<p>『Ligaya』は不定期開催ではありますが、今後もTranceを聴ける数少ないイベントなので、興味がある方はチェックしてみて下さいね！</p>
<blockquote><p>
<strong>『Ligaya』</strong></p>
<p>Official HP:http://ligaya.jp/ [<a href="http://ligaya.jp/" target="_blank">リンク</a>]<br />
facebook:https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP [<a href="https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP" target="_blank">リンク</a>]<br />
Twitter：https://twitter.com/ligaya_jp [<a href="https://twitter.com/ligaya_jp" target="_blank">リンク</a>]
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【コラム】Tranceを通じて希望の種を蒔く！[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/44398</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 10:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
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		<description><![CDATA[【編集部より】 Trance（トランス）というジャンルをこよなく愛するDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2011年以降、海外でのイベン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
Trance（トランス）というジャンルをこよなく愛するDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2011年以降、海外でのイベントに参加するようになった理由や現地の雰囲気についてお書き頂いています。自身がTranceにハマるきっかけやDJ活動をスタートするプロセスについては前回のコラムで語って頂いておりますので、あわせてお読み下さい。</p>
<p><strong>【コラム】やさぐれOLが如何にしてTranceを愛するようになったか[PandoraのTokyo Serendipity] </strong><br />
http://otajo.jp/43898 [<a href="http://otajo.jp/43898">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_02.jpg" />
<p>2011年。日本人は皆いつ命が終わるかわからない、誰もがそう悟らされる出来事がありました。東日本大震災です。<br />
東京の被害は少なかったけれど、震災から自分も何かを学んだ証を残さなければと思い、数日後にイギリス行きを決めました。<br />
今、この瞬間に命を失ったとして一番後悔すること。Tranceが生きている場所で、自分の大好きなアーティストのDJを見れないこと。純粋に今一番したかったことに気が付いたからには行動するしかない。そう思い、その日のうちにイギリス行きのチケットの手配をしました。初めての一人海外旅行です。</p>
<p>どうせ行くならと思い、お目当てのイベントのプロモーターに出演を交渉。今思うとすごく無謀だと思います。さすがに時期的にも、海外のよく知らないDJをイベントに出すわけにもいかないということで、お断りされましたが、そのプレパーティに出演させて頂く事になったのです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_03.jpg" />
<p>英語が喋れて一人で海外に行くのは当たり前。喋れない状態でも本気でやりたいならどんなことでもチャレンジして乗り越えようと心に決めました。<br />
英語うんぬんではなく、同じものが好き、大好きなDJを見たい－－<br />
結果的にその思いが伝わり、友人ができただけでなく、一番会いたかったDJが私の曲をチェックしてくれていて、「素敵だね！」と言ってもらえて、非常に感動しました。</p>
<p>2012年以降は、曲制作に打ち込み、1年でOriginal Tranck7曲、Remix15曲を制作しました。Remixを作ると、また違うレーベルからお声掛け頂いたり、繋がりが沢山出来ていき、毎日朝活で制作する。そのような生活習慣が当たり前になりました。</p>
<p>2013年には再度イギリスのイベントのプレパーティーに出演させて頂きました。ロンドンから1時間半くらいかかるところで開催された『Off The Rails』というイベントでしたが、たまたまその回が6周年ということもあり、メインのイベントは超満員でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_04.jpg" />
<p>また、同じ年にはアメリカにも行き、以前から交流のあったフロリダの女性Trance DJのSuzy Solarのイベントに同行させてもらいました。フロリダの屋外フェス『Earth Dance』というイベントでしたが、Tranceだけでなく、日本では聴いたことのないようなジャンルの音楽をたくさん楽しむことができました。<br />
Suzyとは3日間一緒に過ごし、フロリダの色々なクラブに連れて行ってもらいました。フロリダも日本と同様、さほど大きなTranceのイベントはなく、「ほかのジャンルが混じっているなかでのプレイが多い」と言っていました。<br />
そんな中で楽しそうにDJをするSuzyの姿は私と重なるものがありました。はるか遠い場所で同じ思いでDJしているSuzyをみて、より頑張ろうと心に決めました。</p>
<p>2014年には再びイギリスへ。ロンドンのMinistry Of Soundという大きなクラブにも遊びに行きました。<br />
また、イギリスのTranceレーベルのPartyにも遊びに行き、タイトなスケジュールではあるものの、UKのTranceシーンを楽しみました。<br />
日本のTranceのイベントは、ゲストDJが大物でなければ、超満員にならないのが現状ですが、UKは超満員でなくても、当たり前に色々なところでTranceのPartyをやっており、見たいアーティストを見に行ける環境がありました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_05.jpg" />
<p>また同じ月にはニューヨークのイベントにも行きました。私が今一番大好きな『Mental Asylum Records』というレコードレーベルのイベントです。このイベントが今まで行った海外のイベントの中で一番といってもいい内容でした。<br />
2011年以来会っていなかった大好きなアーティストともたくさん会話することができました。オーガナイザーとも意気投合し、お互いの国でのコラボレーションイベントの開催の話もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_06.jpg" />
<p>私が音楽活動を続けているのは「Tranceが大好き！」という気持ちからですが、もう一つ、プレイやトラックを聴いてくれる人や、イベントに来てくれる人が国や肌の色関係なく、私の存在を通して明るくなって欲しい、と思っています。<br />
やさぐれたOLだった私が、外見、年齢、性別、環境関係なく、本気でやりたいことをやり続けたら小さな頃からの夢をちょっとずつ現実にできてきた。</p>
<p>だから、やりたいことがあるなら諦めないで、やりたいことがないなら目の前にあることをとりあえずやってみる－－<br />
日々暗いニュースも多くて、かといって大きく世界を変えることはできないけれど、アイツをみるとちょっと希望を持てる－－</p>
<p>そんなふうに思ってもらえる人になりたいと思っています。</p>
<p>楽しいことばかりではないけれど、たくさんの出会いや学び。「誰かの笑顔が見たい」と思わせてくれたTranceという音楽と、応援してくれる周りの方に本当に感謝しています。<br />
これからもたくさん楽曲をリリースして、国内外のTranceシーンを盛り上げていきます！</p>
<p>（了）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【コラム】やさぐれOLが如何にしてTranceを愛するようになったか[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 03:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[【編集部より】 国内外のイベントで活動中のDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回はご自身がTrance（トランス）というダンスミュージックに [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
国内外のイベントで活動中のDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回はご自身がTrance（トランス）というダンスミュージックに一ジャンルにハマっていくことになったプロセスについて。もともと大嫌いだったというまゆりんちさんがトランスを好きになるきっかけのひとつが、ブライアン・アダムスの「Heaven」のリミックスだったとのこと。さらに、その後のDJ活動やレーベルからのデビューについても振り返って頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_02.jpg" />
<p>こんにちは。寒い日がちらほらでてきましたが、皆さん体調壊されていませんか？<br />
今回は自己紹介がてら、私とTranceについて、そして「なぜ音楽活動をやっているか？」ということについて、お話したいと思います。</p>
<p>私がTranceのアーティストとして生きていきたいと思う理由。そのひとつが、とにかく「Tranceが大好き」だということ。<br />
でも、最初から好きだったわけではないんです。</p>
<p>もともとは大嫌いでした。うるさいし、チャラいし、はっきりいって超嫌いでした。</p>
<p>しかし、当時好きだった人が「トランスもずっと聴いてると好きになるよ」という一言がきっかけとなり、聴くように……。好きな人との共通の話題を増やしたい。そんな不純な動機から始まりました。</p>
<p>最初はその良さがわかるのか不安でしたが、80年代の知っている曲のRemixを聴いて、「かっこいいな」と思うようになり、気がつくとディープなジャパニーズトランスの虜となっていました。そのきっかけとなった曲のうちの一つがBryan Adams「Heaven」のDJ Sammy Remix。女性ボーカルの原曲をかなりテンポアップにして、グルーヴ感があるリミックスとなっています。</p>
<p>乗り回していた、ピンクのイルミとウーファーを積んだハイラックスサーフでTranceを聴く。Tranceの楽しみ方の一つを覚えた瞬間でした。</p>
<p><strong>DJ SAMMY &#8211; HEAVEN [OFFICIAL MUSIC] &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=SkrfGsBJsME <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SkrfGsBJsME" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/SkrfGsBJsME" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そこから、DJをやるようになったのは、当時、自分の家から3分くらいのところにあったAICD PANDA CAFE（アシパン）というDJ BARで開かれていた、DJをやったことがない人が現役DJの講習をその場でうけて、自分が持ってきたCDでDJをするというイベント「ファーストミッション」がきっかけでした。</p>
<p>それまでDJが何をしているかも知らなかったし、その時点でクラブも数回しかいったことない程度。</p>
<p>しかしそのイベント以降、アシパンに足しげく通い、DJの練習を重ねていくうちに、運よくアシパンでトランスのイベントをやろうと思っていたお客様に出会い、その方のイベントに出演させて頂くことになりました。</p>
<p>その当時は仕事やプライベートで色々とあり、「趣味：DJ」の域を出ることがなく、DJ活動は数回程度で終わりました。<br />
打ち込みもかじったものの、DJと同様に「かじった」程度で終わりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_03.jpg" />
<p>そこから2年のブランクがあり、本格的に始動することになったのが2008年。<br />
体調を壊し、仕事も辞め、ゲーム三昧の毎日にちょうどいいタイミングで、DJ活動を辞めている間もお声掛け頂いていた、「GI SPLASH」というイベントのお誘いを頂きました。<br />
2年のブランクと、アシパンでしかプレイしたことがない不安がありましたが、「やっぱりTranceが好き！」「20代後半でゲームばっかりの毎日から脱出しよう！」と決めて、機材を買い、再びDJとして舞台に立つ決心をしました。</p>
<p>そこから1年間は以前と同様、「趣味：DJ」として活動するのみでした。<br />
自分が関わらせて頂いた、いや、荒んだ毎日から救ってくれた「GI SPLASH」を盛り上げるべく、色んなイベントに顔を出し、がむしゃらにクラブカルチャーに関わろうとしていたのがこの時期。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_04.jpg" />
<p>2009年はより一歩、音楽との距離が縮まりました。<br />
私がアシパンで主催していたイベント『アパグラ！』に出演して頂いたNISHさんとのご縁で、Hardroidという名義で楽曲制作を始めたからです。Nishさんのレーベル『Harderground Recordings』より、デビュー作「Sparkling Starlight」をリリースさせて頂きました。</p>
<p>この頃から、ブームが去り、CDのリリースもなくなったJapanese Epic Trance以外にHard Tranceを聴くようになりました。<br />
さらにHard Tranceよりも、現在の私の基本スタイルとなっているUplifting Tranceというジャンルに恋をし、スタイルを変えました。<br />
エッジの効いたイントロに、壮大なブレイク、泣きのメロディーというドラマティックな展開に心底惚れてしまったのです。</p>
<p>それを受け、2010年にPandoraという女性的な名義をメインにし、本格的にTranceと関わり合いを持つようになりました。<br />
初めての海外デビュー作となる「Over The Rainbow」をドイツのトランスレーベル『Redux Recordings』よりリリース。この楽曲は『Redux』として記念すべき50番目のリリース作品に選ばれ、さまざまなコンピレーションアルバムに収録されました。</p>
<p><strong>Pandora &#8211; Over The Rainbow &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=ms3mAyn32Gk <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ms3mAyn32Gk" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/ms3mAyn32Gk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>Japanese Epic Tranceだけでは見えていなかった世界が見えてきて、心躍る毎日。<br />
周りの人に助けられながら、海外のリリースもでき、子供の頃からの夢だった「色んな国の人と関わる仕事をしたい」ということに近づけるかも、と希望を持ち始めました。</p>
<p>（続く）</p>
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		<title>ハイエンドイヤホン『ATOMIC FLOYD  SuperDarts +Remote』の実力は？女子DJ「広がりがあって再現度が高い音」</title>
		<link>https://otajo.jp/23415</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 06:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年にイギリスで登場して以来、その高品質とスタイリッシュなデザインがオーディオマニアの高い支持を得ているイヤホン『ATOMIC FLOYD』の中でも、ハイブリッド式デュアルドライバを搭載した最高級モデル『Super [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/pandora01.jpg" />
<p>2008年にイギリスで登場して以来、その高品質とスタイリッシュなデザインがオーディオマニアの高い支持を得ているイヤホン<strong>『ATOMIC FLOYD』</strong>の中でも、ハイブリッド式デュアルドライバを搭載した最高級モデル<strong>『SuperDarts +Remote』</strong>。日本でも2013年8月よりApple Storeで発売がスタートしています。<br />
とはいえ、33800円（税込）というお値段は手を出しづらいのが正直なところ。実力ついても一聴しただけで分かるものなのか、疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。<br />
そこで『オタ女』では、日本だけでなくイギリス・ドイツ・アメリカのクラブシーンでも活躍中の女子DJ・<strong>Pandora a.k.a まゆりんち</strong>さんに『SuperDarts +Remote』のレビューを依頼。「音のプロ」の耳でチェックしてもらいました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/pandora02.jpg" />
<p>1300度の高熱で10時間焼きつけたステンレススチールや耐久性ある素材を使っていることが特徴的な『ATOMIC FLOYD』。<br />
『SuperDarts +Remote』は、低域用のダイナミック型と中高域用のバランスドアーマチュア型という二種類のドライバを採用。聴き漏れ対策の2ウェイノイズアイソレーションや3ボタンリモコン、デュアルインジェクション製イヤーパッド、ステンレス性イヤーパッド、金メッキプラグなど、フラッグしップモデルに相応しい贅沢な作りになっています。<br />
また、iPhone・iPod・iPadに対応したリモコンがついており、ボリュームや再生・停止などの操作が手元で可能です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/pandora03.jpg" />
<p>踊れるトラックと卓越したパフォーマンスで「トランスの女王」との異名を持つまゆりんちさんは、イヤホンについてのこだわりも相当なもので、「よく楽器屋さんに行って聴き比べをします。自分の耳に合ったものは長い間手放せないですね」とのこと。<br />
自身の曲の確認のために「リスナーの皆さんで聴いてもらえる環境はさまざまだと思うので、ポータブルオーディオプレーヤーでローエンドなイヤホンもチェックに使います。最終的にハイスペックなもので自分の意図通りの音になっているか聴くことが多いです」と、さまざまなスペックのものを用途で使い分けしていると話します。</p>
<p>そんなまゆりんちさんも、ブラックにレッドを差し色にした高級感のあるケースを手にすると「見た目超かっこいいですね！」と目を輝かします。<br />
真っ先に着目したのは、ケブラー素材を使い高い耐久性を誇るケーブル。</p>
<p>「私も満員電車に乗っている時に引っ掛けて切れてしまうことがあるので、これだけ<strong>丈夫だと嬉しい</strong>ですね」</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/pandora04.jpg" />
<p>自身の曲「ZiRENZ Vs SQ &#8211; Viva Voce Opus9 (Pandora Vs Ken Plus Ichiro Remix) 」（Afterworld Recordings）を真剣な表情で試聴するまゆりんちさん。気になる音質は…？</p>
<p>「最近のイヤホンはどこのメーカーも低音が強調されていて、ダンスミュージックだとドンシャリ（高音と低音のメリハリのあるサウンド）になりがちですけれど、これは<strong>空間に広がりが感じられて、全体的に柔らかく聴こえますね</strong>。キックの音が出過ぎないし、まとまりがあって聴き取りやすい音。<strong>再現度が高い</strong>です」</p>
<p>どうやら玄人も納得できるクオリティーのよう。それでは、装着感や使用感は？</p>
<p>「かなりフィットしますね。<strong>ヘッド感がいい</strong>。ただ、リモコンが頬の横に来るのはちょっと慣れませんね（笑）」</p>
<p>密閉感があり、音漏れがほとんどしないので、周囲に気兼ねなく音を楽しめるあたりに『SuperDarts +Remote』の実力が示されます。イヤーパッドはS・M・Lが付属しており、耳の大きさや好みに応じて選ぶことができるのもポイント。<br />
しかし、不良品交換などのサポートに対応しているものの消耗品発売は実施しておらず、まゆりんちさんも「失くしやすいパーツは買えるようにしてほしい」とリクエストしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/pandora05.jpg" />
<p>「いいイヤホンだと、臨場感が伝わります」とハイエンドなモデルで聴く意味を挙げるまゆりんちさん。</p>
<p>「キックやブレイクの壮大さをトラックで表現したいと思っているので、クラブに行きたいと感じることができる音質で聴いてもらえると嬉しいです」</p>
<p>実力派クラブDJも唸らせる品質の『SuperDarts +Remote』。特にAppleユーザーで音質を追求したいというニーズに対する最適解といえる製品といえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Atomic Floyd 公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.atomicfloyd.jp/">http://www.atomicfloyd.jp/</a></p>
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