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	<title>オタ女Fairy gone フェアリーゴーン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>CV：子安武人が怪しい!?　ラスボスを想像する楽しみも！アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』　前野智昭＆細谷佳正インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 07:11:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[妖精を人間が兵器として使役し戦いを繰り広げるオリジナルアニメーション『Fairy gone フェアリーゴーン』が4月7日よりTOKYO MX他にて放送スタート。 監督は『ジョジョの奇妙な冒険』『はたらく細胞』の鈴木健一さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/DSC_1919OK.jpg" /><br />
妖精を人間が兵器として使役し戦いを繰り広げるオリジナルアニメーション『Fairy gone フェアリーゴーン』が4月7日よりTOKYO MX他にて放送スタート。</p>
<p>監督は『ジョジョの奇妙な冒険』『はたらく細胞』の鈴木健一さん、シリーズ構成・脚本は『灰と幻想のグリムガル』『薔薇のマリア』（原作）の十文字青さん、音楽プロデュースは『灰と幻想のグリムガル』の作中音楽を全て手掛けた(K)NoW_NAME（ノウネイム）、アニメーション制作は『SHIROBAKO』『さよならの朝に約束の花をかざろう』のP.A.WORKSといった、骨太なファンタジー作品が期待できそうなスタッフ陣が集結。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/db60c1164846343ec23b211bccfd0e88.jpg" /><br />
今作は、妖精を戦争の道具として自在に操る『妖精兵』と呼ばれる兵士たちがそれぞれの正義を求め戦う物語。</p>
<p>今回は、メインキャラクターの違法妖精取締機関「ドロテア」第一部隊隊長代理 フリー・アンダーバーを演じる前野智昭さん、孤高のテロリスト ウルフラン・ロウを演じる細谷佳正さんにインタビュー。</p>
<p>見どころやこの作品ならではの収録現場の裏話などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/DSC_1939OK.jpg" />
<h3>妖精を駆使したトリッキーな戦い方に注目！</h3>
<p><strong>――オリジナル作品ということで、今作の世界観など最初に感じた印象を教えてください。</p>
<p>前野：</strong>最初に設定を見させていただいて、第一印象はファンタジー要素を取り入れた西部劇のような設定だなと思いました。そのファンタジー要素というのが主に妖精を武器として使役するという設定で、妖精を武器にして戦う作品は僕の知っている限りではあまりなかったので、新しい作品がまた世に出てきたなと思いました。そして、統一戦争を経てドロテアという妖精を取り締まる言わば警察のような仕事だったり、一方ではテロリストのような仕事をしていたり、本当にそれぞれのキャラクターにいろんな信念があって、深く考えると「正義とは何か？」を考えさせられる作品になりそうだなと感じました。</p>
<p><strong>細谷：</strong>ウルフランの話になってしまうんですけど、統一戦争で自分が大切にしていた家族を亡くしてしまった事でテロリストになってしまったという設定が印象的でした。統一戦争の規模も、『第二次世界大戦』のような大規模なものをイメージしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/1596bb6bc90ca661f4e9abfbe185a1c8.jpg" /><br />
<strong>――ご自身の演じるキャラクターをどのように捉えていますか？</p>
<p>前野：</strong>フリーは元々統一戦争で一緒に戦っていたウルフランと今は道が違えているという状況なんですけど、その中でドロテアという妖精を取り締まる機関で働いている人物でとても底が見えないキャラクター。言葉を選ばずに例えるならルパン三世のようなキャラクターと言いますか（笑）。常に大人の余裕と冗談交じりな部分を持ち合わせている。だから、いろいろな振り幅でお芝居を出来るキャラクターで、すごくやりがいを感じています。様々な経験や実績があってそういった人格になっているんだと思いますが、現在アフレコを終えた5話、6話段階ではまだまだ僕もフリーがどのくらいまでの能力を持っているかは、正直測りかねているところもあるので、そのくらい、いろいろな可能性を秘めているキャラクターだと思いますね。きっとこれから主人公のマーリヤと良い信頼関係を築いていくのではなかろうかと予想していますけど、なにせオリジナルなので、どうなっていくかは僕らもまだわからないです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/67cbf1e95ea3edfbf3bed05c3f86c2cd.jpg" />
<p><strong>細谷：</strong>ウルフランは、統一戦争で自分の愛する妻と娘を失ったことで、テロリストになった、というところから物語がスタートします。物語の序盤では、登場シーンが少ないし、それも『重要に見える』わけでもないんですね。監督は「序盤は権力者が居るいろいろなところに顔を出しているけど、まだ物語の展開としてどういう人間かを明かしたくない」と言っていたので、キャラクターについて話せる事はないんです(笑)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/7_result.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で受けたディレクションや、意識している部分は？</p>
<p>前野：</strong>第1話のときはシリアスなセリフが多かったこともあって、けっこう深刻に捉えすぎてしまっていて、物語全体に暗い印象をもたらしてしまうのではないか、というご指摘をいただきました。そこから、フリーはフランクなところは本当にフランクに良いお兄さんといったキャラクターで、戦闘になった時は荒々しい感じで締めるところはちゃんとキリッと締められる、そういうキャラクターにしていきたい、というご指導があったので、だいぶ演じやすくなりました。僕の中では、本当にフリー・アンダーバーという海外の役者さんがいて、それに僕が吹き替えをしているような印象が強いです。</p>
<p><strong>細谷：</strong>監督が『ウルフランがどう言う人間かを、序盤では明かしたくない』と言っていたので、正体不明な印象を視聴者に持ってもらえるように、存在を主張し過ぎないようにしています。でも『謎の人アピール』みたいになってもダサいじゃないですか(笑)？　かといって存在が薄くて忘れられてもダメなので、視聴者には『ちょうどいい感じに気になる』みたいな印象を与えられたらと思ってやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/6_result.jpg" /><br />
<strong>――妖精というと、可愛らしかったり、いたずら好きだったりといったイメージが一般的には多いと思いますが、この作品の妖精の印象はどんなものですか？</p>
<p>前野：</strong>たしかに、妖精というと、ティンカーベルのような羽の生えた小さい生物を思い浮かべることが多いと思うんですけど、本作の妖精は割りと猛々しいものが多い印象ですね。</p>
<p><strong>細谷：</strong>持っていれば戦争を有利に進める事ができる『兵器』という印象を持っています。</p>
<p><strong>前野：</strong>使役する人間と妖精が対になって2対2のバトルを基本として展開するのですが、妖精によって戦い方のタイプが違うので、面白いなと思いますね。妖精の中にもいろんなタイプに属性が分かれていて、近距離に特化したタイプもいれば、遠距離に特化したタイプ、偵察型の妖精もいたり、いろいろな棲み分けをしているもの面白いです。そして設定がまた特殊ですよね。この世界では、妖精の器官を自分の中に移植して初めて能力が使えるようになるというのが一般的で、でもマーリヤはその手術をせずに自然と妖精の力が使えるようになっているという設定も面白いと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/9_result.jpg" /><br />
<strong>――作品全体としての注目ポイントや見どころを教えてください。</p>
<p>前野：</strong>アクションシーンも割りと頻繁に出てくる作品で、妖精を駆使したトリッキーな戦い方をするシーンも多々あるので、そういうところでも楽しんでいただけると思います。あとそれぞれの妖精にちゃんと童話のモチーフがあると伺いました。その辺を探っていくのも面白いんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>細谷：</strong>映像表現の仕方が、実写映画や実写ドラマに寄っている作りになっているところが作品の個性なんだろうなと思います。例えば台本に「……」と書かれていたとして、それはほとんどのアニメだと、場を繋げるためや効果的になるように何か音声を入れることが必要だったりするんですけど、普通の俳優がやる映画って、それはないじゃないですか？　間とか絵で見せているから。それに近い作り方をしようとしているんだろうなと感じています。</p>
<p><strong>前野：</strong>あとは、みんな大ボスに見えてくるような登場人物が多いので、「こいつ怪しいな」「こいつも怪しい……」といった楽しみ方も出来る作品だと思います。「最終的に誰が一番のラスボスなのか」みたいなことも予想しながら観ていただけると、より楽しいのかなと思いますね。</p>
<p><strong>――お二人は現段階で誰が怪しくてラスボスだと感じていますか？</p>
<p>前野：</strong>僕は、子安さん演じるダミアン・カルメが怪しいなと感じていました。CV：子安武人には裏があるんじゃないか、とただのゲスな勘ぐりですけど（笑）。</p>
<p><strong>――細谷さんは誰が怪しいと思いますか？</p>
<p>細谷：</strong>ボスかわからないけれど、怪しいのはウルフラン。</p>
<p><strong>前野：</strong>ははは！　まぁその可能性はありますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/5_result.jpg" /><br />
<strong>細谷：</strong>ウルフラン怪しくないですか？　登場シーンに全部意味があるか？って言うとそうでもないし、本編を盛り上げる為にカットしても差し支えないシーンだったりするんですよ。それを敢えて登場させているから、視聴者に存在を印象付けたいんだと思うんですよね。最終的には『ラスボスはコイツだったんだ』みたいになるんだろうなと。</p>
<p><strong>前野：</strong>あるある。</p>
<p><strong>細谷：</strong>あと、こう言っていればオリジナル作品なので実現すると思って今喋っています（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>監督が「その案いただきます」となるかもしれないですからね。</p>
<p><strong>――むしろ、ラスボスをやりたいから発言しているところも（笑）？</p>
<p>細谷：</strong>そうそう(笑)。冷めきった感じで全部壊していくテロリストをやりたい。きっとそうなるでしょうね(笑)。知らないけど。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/DSC_1929OK.jpg" />
<h3>妖精のボイスも担当！　試行錯誤の裏話も</h3>
<p><strong>――前野さんは『はたらく細胞』に続き、再び鈴木健一監督のもとでメインキャラとして参加されていますが、より監督とコミュニケーションが取りやすくなったなどありますか？</p>
<p>前野：</strong>『はたらく細胞』のときもとても良くしてくださって、本当にこちらが疑問に思ったことを丁寧にお答えしてくださる監督なので、僕としてもお芝居の構築がしやすい部分もありますし、それ以外でも、いろいろな作品の話も休憩時間でお話させていただいたり、非常に明るい方なので、お話していると僕も明るい気分になります。『Fairy gone フェアリーゴーン』はオリジナル作品ゆえ疑問点も多い作品なのでディスカッションも多くさせていただいていますし、良い関係性を築かせてもらっています。</p>
<p><strong>――この作品ならではの収録現場のエピソードは？</p>
<p>前野：</strong>実は、妖精の声も我々が担当させていただいているという、そんな裏設定もございます。どのように加工されてオンエアされるのかは、まだ我々もわからないんですけど、非常に妖精のお芝居もやりがいを感じています。</p>
<p><strong>細谷：</strong>僕のキャラクターが使役する妖精は鳥なんですけど、僕が声をやると音響監督の(明田川)仁さんがよく笑うんですよ(笑)。たぶん使役しているウルフランが妖精の声もやっていることをわからせた方がいいんだろうな、というのはあるんですけど、怪鳥音だともう誰がやってるのかわからない（笑）。だから、笑っているんだろうな、と思います。</p>
<p><strong>前野：</strong>細谷さんが妖精の声をやることに意味があるんですけど、怪鳥だと誰かあまりわからないですからね（笑）。妖精の声は、大体Aパートを録り終わった最後に「じゃあ妖精だけ行きましょう」と録る流れなんですけど、そこはみんな思い思いの妖精を演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/21504ee62923ae99958374f26dadb949.jpg" /><br />
<strong>――妖精の声を担当する上で受けた指示は？</p>
<p>細谷：</strong>僕は鳥なので怪鳥音と言われました。僕が録る前に、前野さんが狼の妖精の声をアフレコしてたんですね。この妖精の声は前野さんだとわかる感じでやってたんですよ。でも僕は怪鳥じゃないですか？　それまで重厚な世界観を前野さんと（マーリヤ役の）市ノ瀬加那さんが中心になって作ってきている中で、僕が「クエエエエッ」と言ったら台無しになるじゃないですか。</p>
<p><strong>前野：</strong>そんなことないよ（笑）。</p>
<p><strong>細谷：</strong>いや、ダメでしょう(笑)。「クエエエエッ」って言っちゃったら本当にダメだと思うんです。文字だと伝わらないだろうけど、そのまま言うのはダメだなと思って。作品の世界観的に。だから、やっぱり「クエエエエッ」とは言えないから、怪鳥音と言えばやっぱりブルース・リーかなって。</p>
<p><strong>前野：</strong>あはははは！</p>
<p><strong>細谷：</strong>でも、「ホワチャー！」と言うわけにはいかないので、それっぽく似せて言ってみたんですよ。そうしたら誰の声かわからなくなって、仁さんが笑うという感じでした（笑）。</p>
<p><strong>――「こう言って欲しい」などの指示やサンプルをくださったりはしないんですね。</p>
<p>前野：</strong>ないですね。そこはフィーリングです。監督も僕らを信頼してくれているんでしょうね。おそらく僕らの音声に加工を施したのちにオンエアをしていただくと思うので、僕が妖精の声をやっているということも、もしかしたら伝わらないかもしれません。それは全然構わないことで、一心同体感というか、妖精を僕が演じることに意味があると思いますし、そこは責任をもって妖精もいろいろなバリエーションでやらせてもらっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/DSC_1922OK.jpg" /><br />
<strong>――今作は妖精が戦うときのパートナー的存在となっていますが、お二人が仕事の上で助けられている存在や欠かせないものは？</p>
<p>前野：</strong>僕はとりあえずチャレンジしてみる精神がお仕事で大事かなと思います。いろいろなご指示を受けて、まだ自分の中に落とし込む時間が少し欲しいときもあるんですけど、それでも「ちょっとやってみます」と言って果敢にマイク前に行ってチャレンジしてみるという姿勢が、このお仕事をしていく上で大切なのかな、と思いますね。あんまり頭で難しく考えすぎずに今いただいたディレクションだけを考えてお芝居をしてみるとか、そういうことは大切なのかなと思います。</p>
<p><strong>細谷：</strong>音響監督だと思います。完全な客観性を持つことは出来ないから。僕はこう思うという話ですけど、演者は自分の役を中心に深くみるだろうし、その専門で。音響監督はその演者が作る役の集合を、広く見て調整していく専門なんだろうなと思います。</p>
<p><strong>――ちなみに、お仕事をしていて楽しい音響監督さんを挙げるならどなたですか？</p>
<p>細谷：</strong>これ難しいですよね(笑)。じゃあ他の人の仕事は楽しくないのか？とか言う人もいるでしょうけど、そう言う意味では前置きしとかないと後で変な感じになるやつですね(笑)。僕は『Fairy gone フェアリーゴーン』の音響監督の明田川仁さんです。凄くいい雰囲気を空気を作ってくれるんですよ。ギャグと日常会話の中間の絶妙な所狙って、面白いことを言って場を柔らかくするのが凄いなと、いつも思います。極端なことを言うと、ギャグって感じのギャグを言われたら笑っておかないといけない強制力って働くじゃないですか（笑）。それが仁さんはないんですよね。みんなが好きなように笑って、自然とスタジオ内の空気が柔らかくなって伸び伸びとやれる環境を作ってくれるから、一緒に仕事をするのが楽しいなと思う、音響監督の一人です。</p>
<p><strong>前野：</strong>明田川さんはご指示くださる言い回しも面白くフランクで、「あはは！そんな感じですか？　ちょっと難しいけど、じゃあやってみます！」みたいな感じで明るく現場も進みますし、そういう意味でも『Fairy gone フェアリーゴーン』は演じやすい現場ですね。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！　これからの展開を楽しみにしています。</strong></p>
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TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』PV<br />
https://youtu.be/VUX5l3uAqLI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/VUX5l3uAqLI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p> 【作品情報】<br />
 ＜放送情報＞<br />
 TVアニメ2019年4月より放送開始<br />
 ＜スタッフ＞<br />
原作：Five fairy scholars<br />
監督：鈴木健一<br />
シリーズ構成・脚本：十文字青<br />
キャラクター原案・妖精原案：中田春彌<br />
キャラクターデザイン：清水貴子<br />
音楽プロデュース：(K)NoW_NAME<br />
アニメーション制作：P.A.WORKS<br />
＜キャスト＞<br />
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那<br />
フリー・アンダーバー：前野智昭<br />
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香<br />
ウルフラン・ロウ:細谷佳正<br />
＜オープニングテーマ＞<br />
 (K)NoW_NAME「KNOCK on the CORE」(TOHO animation RECORDS)</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://www.fairygone.com<!-- orig { --><a href="http://www.fairygone.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/76271" rel="noopener noreferrer" target="_blank">妖精を兵器として操るオリジナルTVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』4月放送！鈴木健一監督×十文字青脚本　キャスト＆ティザーPV解禁<br />
https://otajo.jp/76271</a></p>
<p>（C）2019 Five fairy scholars ／ フェアリーゴーン製作委員会</p>
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