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	<title>オタ女FRaU &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>“すっぴん風”ではなく“すっぴんを作る”!?　『FRaU』が提唱する“なりすまし美肌”とは</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 09:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[FRaU]]></category>
		<category><![CDATA[すっぴん]]></category>
		<category><![CDATA[メイク]]></category>
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		<description><![CDATA[ここ最近、メイクのトレンドはいかに“すっぴん”に近づけるか、というポイントが軸になっている印象。ですが、講談社のライフスタイル誌『FRaU』（フラウ）2015年10月号では、“女たちよ！化粧ですっぴんを「作る」時がきた！ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/frau_201510_01.jpg" />
<p>ここ最近、メイクのトレンドはいかに“すっぴん”に近づけるか、というポイントが軸になっている印象。ですが、講談社のライフスタイル誌<strong>『FRaU』</strong>（フラウ）2015年10月号では、“女たちよ！化粧ですっぴんを「作る」時がきた！”というコピーが踊り、「隠すが勝ち、の&#8221;なりすまし美肌”」を提唱し、有名メイキャップアーティストのメイクテクやスキンケアを紹介しています。</p>
<p>化粧をしていないことを指す&#8221;すっぴん”の、意味をも変えてしまうようなコピー。この意図について「いくつになっても、ありのままのすっぴんだけで勝負しようとするなんて、あまり知恵不足」と指摘。あえて素肌を隠すことを「大人の女のキモ」「色っぽく品がいい」と肯定しています。</p>
<p>特に、エッセイストの齋藤薫さんは、「何かが何でも美しくありたい女の生理から言って、すっぴんがブームになるのは不自然」とまで述べて&#8221;アンチすっぴん”ぶりを発揮。タレントがSNSですっぴんを晒すことでブームになったことに乗ることに物申し、「ナマっぽい素肌で人に会うのは、部屋着のまま人と向き合うが如き、大人の女としてマナー違反」と力説。一方で「本当に美しい肌はすっぴんがどうかなどどうでもよくなるほど、高次元のインパクトを持っている」として、大人に見せるナチュラルメイクで「別格のなりすましすっぴん美肌」を目指すことを提唱しています。</p>
<p>さらに、この「作るすっぴん」論を補強するために脳科学者・医学博士の中野信子さんを動員。「ポジティブない死とネガティブな情動は、脳にとってはどちらも意味がある」として「もう年だ」といった思考を悪者扱いすることを否定。「化粧によって見た目が変わると、その変わった記憶や鏡に映った顔がフィードバックになって、脳の認知になる可能性がある」と推測し、「すっぴんが好まれるのは、女性性を適度に抑えているからだと思います。&#8221;すっぴん風メイク”は、女を使ってズルをしようと思っていません、あなたのリソースを奪う気はありませんという意思表示になります」と分析。こってりメイクよりも好感度の高いメイクを再現することを目指す意味を示しています。</p>
<p>テクニックとしては、ヘアメイクアーティストの千吉良恵子さんが透け感ではないナチュラルな艶美肌を構築するためにベースメイクの習慣術を指南。化粧直しの手順や最新化粧下地の使い分け方法などがあり、かなり実践的。「&#8221;なりすまし力を高める新習慣」として、水素水やコンブチャ、デトックスウォーターなども紹介されています。</p>
<p>全体として、ナチュラルメイク＋美肌志向を“なりすましすっぴん”としている印象の今回の『FRaU』特集。コラムではかなり踏み込んだところまでアグレッシブに言及していますが、「時短ではなく、“手をかけた美容”に時流が戻りつつあります」（美容ライター・鵜飼香子さん）というのは若干「？」が残ります。いずれにしても、筆者としては“美肌”を連呼していることに対して「お前はこの誌面の『Photoshop』のヒストリーを覚えているのか？」と問いたくなったのが正直なところ。理屈ではなく、使えるテクニックを&#8221;つまみぐい”するというのが賢い読み方なのではないでしょうか。</p>
<p><strong>FRaU（オフィシャルサイト）</strong><br />
http://frau-web.net/ [<a href="http://frau-web.net/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>業界関係者の評価の高い作品は？　名作から最新作まで網羅している『FRaU』の「泣ける、映画」特集</title>
		<link>https://otajo.jp/26854</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 02:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[FRaU]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社のライフスタイル誌『FRaU』の2013年11月号は「泣ける、映画」特集。2013年10月12日に公開された三木孝浩監督の『陽だまりの彼女』で奥田浩介役を務める松本潤さんの表紙・グラビアになっているほか、2013年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/frau201311.jpg" />
<p>講談社のライフスタイル誌<strong>『FRaU』</strong>の2013年11月号は「泣ける、映画」特集。2013年10月12日に公開された三木孝浩監督の『陽だまりの彼女』で奥田浩介役を務める松本潤さんの表紙・グラビアになっているほか、2013年11月9日よりロードショーになる『清州会議』に出演する大泉洋さんら名優による「男泣き映画」トークなど、読み応えある内容となっています。</p>
<p>とりわけ映画好きにとって一読の価値があるのは、業界関係者が選ぶ「マイ・ベスト映画5」。テレビ・映像制作会社のプロデューサー・ディレクターや、宣伝担当、監督・シナリオライターといった&#8221;プロ&#8221;23人が古今東西の&#8221;必泣映画&#8221;をチョイスしています。<br />
錚々たる顔ぶれの中、異彩を放っていたのがナタリー・ポートマンやチャン・ツィイーの吹き替えでおなじみの<strong>坂本真綾</strong>さん。ティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』（2003・米）のほか、『きみに読む物語』（2004・米）、『永遠の僕たち』（2011・米）、『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』（2007・米）といった自身も日本語版で携わった作品を挙げています。さらに、ウディ・アレン監督の『カイロの紫のバラ』（1985・米）を「映画を、芸術を愛し誇りに思う人が作った映画」とコメント。どれもが印象的かつ凄みを感じさせるラストシーンで心を奪われるのは間違いなさそう。<br />
この企画で複数の&#8221;プロ&#8221;から選ばれていたのは、スティーブン・ダルドリー監督の<strong>『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』</strong>（2011・米）。9.11で父親を亡くした少年が悲しみを乗り越えていくストーリーが&#8221;泣ける&#8221;というのが一致しています。</p>
<p>ほかにも、イギリスBBCの『シャーロック』でブレイクした<strong>ベネディクト・カンバーバッチ</strong>について6ページにわたってフォーカスしているほか、ドキュメンタリー映画のピックアップなど、幅広いジャンルの作品を網羅。『パリ・テキサス』や『レオン』などの名作とメイクを合わせたグラビアページや「キレイに泣ける」ためのテクニック集といった女性誌らしい記事があるのも面白いところ。この秋に観る映画ライフを楽しむ際にぴったりの一冊といえそうです。</p>
<p><strong>『FRaU』公式サイト</strong><br />
<a href="http://frau-web.net/">http://frau-web.net/</a></p>
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		<title>ビジネスウーマンは見た目も大事？『FRaU』10月号がデキる女のセルフプロデュース術を紹介</title>
		<link>https://otajo.jp/24055</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 09:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[FRaU]]></category>
		<category><![CDATA[セルフプロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社のライフスタイル誌『FRaU』の2013年10月号では「メイクは仕事の武器になる！」と題し、表紙を飾った女優・モデルの水原希子さんをはじめ、スタイリストの風間ゆみえさんやタレントの壇蜜さんの美しさの秘訣や、数々のス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/frau201310_01.jpg" />
<p>講談社のライフスタイル誌<strong>『FRaU』</strong>の2013年10月号では「メイクは仕事の武器になる！」と題し、表紙を飾った女優・モデルの水原希子さんをはじめ、スタイリストの風間ゆみえさんやタレントの壇蜜さんの美しさの秘訣や、数々のスーパーセレブを担当してきたRUMIKOさんのキャリアアップのためのメイク術などを特集。コスメ、ヘアケアからフレグランス、ネイルといったアイテムが紹介されているのも見逃せませんが、注目したいのは、海外セレブやビジネスウーマンのエピソードが多数掲載されていること。</p>
<p>まずは2011年にイギリス王室のウィリアム王子と結婚した<strong>キャサリン妃</strong>。上品さと知性、それに親しみやすさを併せ持ったキャラクターの秘密は<strong>自己プロデュース戦略</strong>にあるとのこと。スタイリストのにしぐち瑞穂さんによると「ヘアスタイルとケアへのこだわりは相当なもの」と指摘。特に眉のボリュームや美しいアーチを描くことで、若々しく知的に見せる効果があるとのこと。ほかにも表情やしぐさからファッションまで、トータルプロデュース力の高さがクローズアップされています。</p>
<p>また、有能なビジネスウーマンは「なりふりかまう」として、<strong>セルフプロデュース術</strong>を紹介。登場するのは女優のアンジェリーナ・ジョリーやツイッター社副社長のケイティ・ジェイコブス・スタントンさん、J.クルー社長のジェナ・ライオンズさん、ジャーナリストのヤン・ランさんのスタイルや勝負服に着目しているほか、各国のファーストレディのプロフィールを紹介。<br />
「セルフプロデュースの勝者」として、アメリカのヤフーCEOのマリッサ・アン・メイヤーさんや、国際通貨基金専務理事のクリスティーヌ・ラガルドさん、フランスのデジタル社会・経済担当大臣のフルール・ペルランさんらをピックアップ。出自などのコンプレックスを乗り越える力は、折れない心にあることが共通しているようです。</p>
<p>モデルやハリウッドスターだけでなく活躍中のIT系のキーマンのエピソードを取り上げたあたり、これからの流れが気になるところ。海外だけでなく、日本の活躍する女性にも注目が集まる日は近いのかもしれません。</p>
<p><strong>『FRaU』公式サイト</strong><br />
<a href="http://frau-web.net/">http://frau-web.net/</a></p>
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		<title>2013年のトレンドは個性派男子！？『FRaU』が選ぶ女子マンガに『にこたま』『姉の結婚』など</title>
		<link>https://otajo.jp/21330</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 06:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[FRaU]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社のライフスタイル誌『FRaU』の2013年9月号では、「女性による、女性のための本大賞」として「フラウ文芸大賞」「フラウ女子マンガ大賞」を発表。各界の目利きがピックアップした作品を紹介しており、文系女子にとっては気 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/FRaU201309.jpg" />
<p>講談社のライフスタイル誌<strong>『FRaU』</strong>の2013年9月号では、「女性による、女性のための本大賞」として「フラウ文芸大賞」「フラウ女子マンガ大賞」を発表。各界の目利きがピックアップした作品を紹介しており、文系女子にとっては気になる内容となっています。<br />
「フラウ文芸大賞」は、書評家の藤田香織さん、コラムニストの山崎まどかさん、フリーライターの瀧井朝世さんに、13名の女子書店員がチョイス。大賞に選ばれたのは村田沙耶香さんの『しろいろの街の、その骨の体温の』（朝日新聞出版）で、受賞者インタビューや自作解説などが掲載されています。</p>
<p>「女子マンガ大賞」の方は、マンガライターの門倉紫麻さん、料理研究家の福田里香さん、マンガ研究家の小田真琴さん、モデルの菊池亜希子さんが選考委員。少女マンガではなく、「大人女子」が読んでも面白いというところがポイントで、提唱者の小田さんによると「過去を重視して重層的に描かれている」という時間の捉え方が違うとのこと。<br />
大賞に選ばれたのは、渡辺ペコさんの<strong>『にこたま』</strong>（講談社）。同棲中の彼氏の浮気相手が妊娠して…という重い話を淡々と描いている名作で、多くのマンガ好きが納得できる受賞といえそう。<br />
一方、「女の生き方賞」は西炯子さんの<strong>『姉の結婚』</strong>（小学館）が受賞。アラフォーの図書館司書・ヨリと既婚精神科医・真木との風変わりな恋愛が軸となっていますが、選考委員の面々から物語が妹の留意子視点だと指摘しているあたりの鋭さにうならされます。</p>
<p>この特集によると、女子マンガの三大トレンドとして「個性派男子」「勝負マンガ」「親愛なる物語」をピックアップ。挙がっているのは佐野菜見さんのギャグマンガ『坂本ですが？』（エンターブレイン）や小川彌生さんの『銀盤騎士』（講談社）、河原和音さん原作の『俺物語！！』（集英社）で、確かにどれもキャラが濃いのが特徴。日常的な世界からは離れたストーリーがブレイクの傾向があるのかもしれません。</p>
<p>また、コミックス累計2000万部という大ヒット作<strong>『進撃の巨人』</strong>も4ページに渡って掲載。作者の諫山創さんのインタビューも掲載されているので、マンガ好きならば男女問わず必見です。</p>
<p><strong>『FRaU』公式サイト</strong><br />
<a href="http://frau-web.net/">http://frau-web.net/</a></p>
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