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	<title>オタ女G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』「ハードマスター」の日本語吹替声優・野津山幸宏さんに聞く「忍者もバイクも好きなのでテンションが上がりました！」</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 06:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[野津山幸宏]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、全世界でメガヒッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bd1f1d1528d3b36c50fc2dbb5a2434a6-800x335.jpg" /><br />
世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、全世界でメガヒットを記録した大ヒットアクション映画『G.I.ジョー』シリーズ。</p>
<p>ファン待望の最新作『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』では、史上最大規模の日本ロケが行われ、刀と銃を武器に戦い「G.I.ジョー」最強の戦闘能力を持つシリーズ人気No.1の漆黒の忍者ヒーロー“スネークアイズ”が主人公に！“未曽有の忍者テロ”を阻止するべく立ち上がったスネークアイズの、謎に包まれたオリジンストーリーが初めて描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/3e467efeeaed47f90f9341cad6c27315-600x800.jpg" /><br />
本作で、イコ・ウワイス演じる、日本の秘密忍者組織「嵐影」の鉄拳忍者“武の師範”ハードマスターの日本語吹替を務めているのが、「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」有栖川帝統や、「東京リベンジャーズ」ぺーやんの声で知られる声優の野津山幸宏さん。今回は野津山さんに、映画について、色々とお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f7554ba6fa309fac94b1403b474c5bf5-800x533.jpg" />
<p><strong>ーー本作大変楽しく拝見させていただきました！早速ですが、野津山さんがイコ・ウワイス演じるハードマスターの吹き替えに決まった経緯、その時のお気持ちを教えてください。</strong></p>
<p>日本語制作版演出の日向さんに呼んでいただきました。僕も色々な映画を観るのですが、アクション系は特に好きなので。ワクワクしながら収録をしていました。</p>
<p>過去シリーズも観ましたが、今回も派手でカッコいいアクションが満載なので、ドキドキハラハラしながら楽しませていただきました。</p>
<p><strong>ーー本作は吹き替えキャストの皆さんがすごく豪華ですよね。</strong></p>
<p>木村昴さん（「呪術廻戦」東堂葵役ほか）に、竹内順子さん（「NARUTO –ナルト-」 うずまきナルト役ほか）、井上和彦さん（「NARUTO –ナルト-」 はたけカカシ役ほか）をはじめとした大先輩の皆さんと一緒に演じさせていただく不安もあったのですが、やるしかない！自分が出せる最大の力を出そうと、頑張りました。</p>
<p>収録は1人だったので、少し寂しかったです。でも試写で観て、皆さんの声がめちゃめちゃカッコ良かったので感激しました。</p>
<p><strong>ーー野津山さんのハードマスター、すごく素敵でした。年齢も全く異なるキャラクターということもあって、難しさもあったのではないでしょうか。</strong></p>
<p>難しいですね。自分が実際に演じるのならメイクをしたり、服装などで年齢を変えてみせることも出来るのですが、声だけで年齢の差を埋めるというのは難しいなと改めて感じました。</p>
<p>ーーアクション映画ということで、息遣いの部分のお芝居もありますよね。</p>
<p>この作品はアクションが一番の見どころだと思っているので、息遣いであったり、セリフにならない声などが大事だなと感じました。色々と試行錯誤しながら。あとは音響監督さんからも「余裕のある感じで演じて欲しい」と言われていたので、「これは本気じゃないよ」という感じを意識して声を出していました。</p>
<p><strong>ーーハードマスター以外で、気になったキャラクター・好きなキャラクターはいますか？</strong></p>
<p>どのキャラクターも魅力的なのですが、僕は井上和彦さん演じるブラインドマスターが好きです。僕が演じたハードマスターとコンビの様なキャラクターで、僕が並ぶのはおこがましいなと思いつつも、とても嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6cea51857e9e7263b28808e79633e64c-800x533.jpg" />
<p><strong>ーー『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』をご覧になって、率直な感想はいかがですか？</strong></p>
<p>今回日本で撮影されているということで、見覚えのある場所がたくさん出てくるんですよね。僕が一番好きなシーンが、スネークアイズが日本に最初に来てタクシーに乗っているです。「知ってる場所だ！」ってすごくワクワクしました。「日本で何かがはじまるんだ！」って期待が一気に込み上げてくるんじゃないかなと思います。CGとかではないので。「いつの間に撮っていたんだろう」って驚きました（笑）。演じている俳優たちは海外の方が多いのですが、日本のアクションというギャップもカッコ良かったです。</p>
<p><strong>ーー今回挑戦して、洋画の吹き替えの難しさや楽しさを感じた部分があれば教えてください。</strong></p>
<p>アニメーションとは違って、元々の役者の演技を活かしつつ、自分の演技も乗せていくというのが難しさだと思います。</p>
<p><strong>ーー私も日本語吹き替えで映画を観ることが好きなので、画面に集中出来る所が良いですよね。→上記の修正により、質問がかみ合わなくなってしまったため、よきように修正をお願い出来ますでしょうか…？</strong></p>
<p>本作の様な映画は展開が早いので、吹き替えの方が字を読まなくて良い分、細部のアクションに目を向けられるので見やすいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/297e58b96911d640655d86e01fc18e2b-800x545.jpg" />
<p><strong>ーー野津山さんが声のお仕事をしている上で、大切にしていることを教えてください。</strong></p>
<p>翌日にお仕事が入っている時にはあまり喋らない様にしたり、喉に違和感を感じたら早めに病院に行ったりだとか。あと、仕事が色々と重なっている時はペース配分というか、体力の配分をちゃんと計算していかないと、と思っています。</p>
<p><strong>ーーアニメやゲームのボイスはもちろん、歌のお仕事も多いと思います。最近では「月蝕會議」の『Ne音テトラ』にボーカルとして参加されています。</strong></p>
<p>とても素敵な曲を歌わせていただき、嬉しかったです。「この曲をお願いします」と言っていただく曲は、何からのジャンルに分けられると思うので、極力色々なジャンルの音楽を聴いたり、色々なジャンルの映画を観たり。ジャンルが偏らない様にということは意識しています。</p>
<p><strong>ーー「月蝕會議」といえば、木村昴さんが参加した「NINJAKAIGI」が本作のテーマソングになっていますね。</strong></p>
<p>ラップしていましたね！やっぱりカッコいいですね。これは僕はラップも好きなのでテンションが上がりました。忍者も好きで、バイクも好きなので、これは僕のための映画なのかな？！と思ったくらいです（笑）。バイクは最近乗れていないのですが、また乗りたくなっちゃいました。</p>
<p><strong>【動画】NINJAKAIGI – STEALTH DIVE （Short Ver.) [Official Music Video] from 『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=aFQsc_GGtjM<br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aFQsc_GGtjM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p><strong>ーー日々お忙しい時間を過ごしていると思うのですが、気分転換にしていることがあれば教えてください。</strong></p>
<p>散歩が好きで。お風呂に入った後、夜に散歩をしています。夜風を感じながら歩くのが良い気分転換になっています。</p>
<p><strong>ーー教えていただきありがとうございます。最後に映画を楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いできますか？</strong></p>
<p>最後まで記事を見ていただいてありがとうございます。『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』は舞台が日本、忍者アクション、カッコいい車やバイクという3つの見どころがつまっています！どんな映画になっているかをぜひ劇場で、大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>ーー本日は素敵なお話をありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/2054f40471f839f790b89cea9c63b24b-800x533.jpg" /><br />
<strong>『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』大ヒット上映中！</strong><br />
配給：東和ピクチャーズ</p>
<p>出演(声の出演)：ヘンリー・ゴールディング(木村昴)、アンドリュー・小路(小林親弘)、安部春香(安部春香)、平岳大(子安武人)、石田えり(石田えり)、イコ・ウワイス(野津山幸宏)、ウルスラ・コルベロ(竹内順子)、サマラ・ウィーヴィング(白石涼子)、ピーター・メンサー(井上和彦)</p>
<p>(C)2020 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro, G.I. Joe and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2020 Hasbro. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』「ストームシャドー」の日本語吹替声優・小林親弘さんに聞く「不思議なご縁」「実写と声のお芝居の違い」</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 06:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林親弘]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、全世界でメガヒッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0db1ca000815c71086d4a978e80446e3-800x540.jpg" /><br />
世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、全世界でメガヒットを記録した大ヒットアクション映画『G.I.ジョー』シリーズ。  </p>
<p>ファン待望の最新作『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』では、史上最大規模の日本ロケが行われ、刀と銃を武器に戦い「G.I.ジョー」最強の戦闘能力を持つシリーズ人気No.1の漆黒の忍者ヒーロー“スネークアイズ”が主人公に！“未曽有の忍者テロ”を阻止するべく立ち上がったスネークアイズの、謎に包まれたオリジンストーリーが初めて描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4d43f2b3b0e368d47a81279bcf657fe1-532x800.jpg" /><br />
本作でストームシャドーの日本語吹替を担当するのが、声優の小林親弘さん。“嵐影一族”の一員として、スネークアイズの友にして宿敵となるストームシャドーをどの様に演じたのか。お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/073aaef26d63f1eb77a694d98f491777-800x548.jpg" />
<p><strong>ーー本作、楽しく拝見させていただきました！小林さんは元々『G.I.ジョー』シリーズをご存知でしたか？</strong></p>
<p>実は、声優のお仕事を始めて半年くらいたった頃に『G.I.ジョー バック2リベンジ』（2013）に、確か警官Aとかそういった役柄の声を担当させてもらったんです。その時に映画も観て。「G.I.ジョー」というコンテンツ自体にもそこで始めて触れまして、面白いなあと楽しませていただいていました。『G.I.ジョー バック2リベンジ』では、イ・ビョンホンさんがストームシャドーを演じていて、カッコいいなあと。その時のストームシャドーはすごく寡黙だったので、本作ではセリフが多くてビックリしました（笑）。</p>
<p><strong>ーー本作ではまた全然違ったストームシャドーとなっていますよね。演じる上でどの様なことを意識されましたか？</strong></p>
<p>エピソード0的な、過去のお話で。ストームシャドーになる前のトミーというキャラクターは、忍者の名門の家系を守る真っ直ぐで真面目なキャラクターだなと思いました。真面目に演じようということを一番に意識しました。その真面目さ故に、ある出来事がきっかけで立場がひっくり返ってしまうというか…。</p>
<p><strong>ーー難しい役柄だと思うのですが、小林さんの声のお芝居が本当に素敵で、ストームシャドーがより魅力的に感じました。映画をご覧になった率直な感想はいかがですか？</strong></p>
<p>アクションすごいなと思いました！今舞台でアクションに挑戦しているので、「いや、こんな風には出来んぞ」って冒頭からずっと思っていました。バイクから車に飛び移ったりだとか。ハリウッドだと『マトリックス』の様なワイヤーを使ったアクションが多いと思うのですが、 「どうやっているんだろう？」と。アクション監督を谷垣健治さんが担当されているということで、日本を舞台にした作品だから、日本のスタッフさんがちゃんと携わられているのだなと。日本ならではの、体を使ったアクションの凄さを感じました後半に、キャラクターが横一列に並ぶシーンも、『Gメン』みたいで（笑）。特撮作品にもありそうで、日本らしくて好きです。</p>
<p><strong>ーー日本ロケということですが、ビックリするほどのスケールの大きさですよね！</strong></p>
<p>本当、どこで撮ったんだ？！って思ったんですよね（笑）。ゴールデン街の様に見えますが、実際の場所はどこなんだろうと思いながら観ていました。『ブレードランナー』の様なサイバー感もあって、日本にもまだこんな場所があるんだなと、面白かったです。</p>
<p>東和ピクチャーズさんより：飲屋街のシーンは、大阪の京橋で撮影しています。設定は新宿ということです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/da460cc0bf557ddc86d7b6452529da24-800x525.jpg" />
<p><strong>ーーその他、小林さんが本作の中で気になった所、好きなシーン等はありますか？</strong></p>
<p>見どころというか思い出話になってしまうのですが…。個人的には、鷹村を演じている平岳大さんと、15年くらい前に飲ませていただいたことがあって。平さんが「演劇集団 円」（小林さんが所属している）の先輩と仲が良くて、僕はその時は養成所生だったのですが、ご一緒させていただきました。なので、本作に出演されていて不思議なご縁を感じました。ご本人は（飲んだことを）覚えていらっしゃらないと思うのですが、いつかまたお会いしてそんなお話が出来たら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>ーー平さん演じる鷹村も個性的な適役でしたよね。</strong></p>
<p>平さんのインタビュー記事を見させていただいたのですが、この映画の為に髪型を坊主にされたということで、すごく気合いを感じました。後半、ある物を手に入れてからは、すごくイキイキしていて楽しそうでしたよね。悪役をすごく楽しんでいらっしゃるなと思いました（笑）。そして、鷹村の声を子安さんが担当されていて、平さんのお顔から子安さんの声が聞こえてくるのも楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/640.jpg" />
<p><strong>ーー収録は別撮りで行われたのですよね？</strong></p>
<p>そうなんです。一緒に収録が出来なくてすごく残念でした。木村昴くんとは以前ラジオ番組でご一緒していたので、本当は一緒に収録して、スネークアイズとストームシャドーのバディ感をもっと出したかったなと思います。昴くんの声を聞いて、「かっこいい〜！」って（笑）。これまでご一緒させていただいた作品だったり、僕が観た作品の昴くんのキャラクターが、ファンキーな役柄が多かったので。スネークアイズの様に無骨で硬派なキャラクターは、初めて観た様に感じました。すごく渋くてカッコ良かったです。</p>
<p>井上和彦さんも、僕が仕事をはじめたばかりの頃に吹き替えを担当していた、『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』で主演を演じられていたので、3年くらいお世話になっていて。映画ではブラインドマスターを演じられていますが、僕にとってもマスターです（笑）。すごくカッコいい背中を見せてくれる先輩です。</p>
<p><strong>ーーアニメの声をあてる時と、実写作品の吹き替えをする時の違いは、どんな所にありますか？</strong></p>
<p>一番の違いは、ドラマや映画はもう実際の人間が演じている部分ですよね。俳優さんが険しい顔でボソボソっと話していたら、こちらもその様に演じないと合わないですし。顔が見えていないシーンではちょっと遊べたりするんですけどね。そうやって俳優さんの表情や動きと合わせるのが難しさであると思います。</p>
<p>でも、もしかしたらちょっとズレても良いのかな？とも思ったり。昔の吹き替えって結構口や表情とズレていたりして、でもそれが面白くて魅力的だったりもするんですよね。正解はひとつではなくて、色々なやり方があると思うので。</p>
<p>暁子を演じた安部春香さんは、ご自身で吹き替えされていて、普段はあまり吹き替えをしない方だと思うのですが、その生っぽさが魅力的だなと感じました。</p>
<p><strong>ーー小林さんは演劇のお仕事もされていますが、自分が演じるお芝居と吹き替えの違いはいかがでしょうか。</strong></p>
<p>距離を離しすぎない様に考えていますね。全く分けて演じる方もいると思うのですが、僕は、舞台でも映画でもアニメでも、キャラクターと遠すぎない様に、本当にその人がしゃべっている様な感じを出せたら良いなと思っています。そうやって、模索している時が難しいのですが一番楽しかったりします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bd1f1d1528d3b36c50fc2dbb5a2434a6-800x335.jpg" />
<p><strong>ーー小林さんは普段から洋画や海外ドラマを吹き替えで観ますか？</strong></p>
<p>その時の気分によって半々くらいですかね。先日Netflixの『イカゲーム』を一気に観たのですが、それは吹き替えで。字幕を追わなくて良いので、アクションとか展開に集中出来るのが良いですよね。</p>
<p><strong>ーーすごくわかります。劇場作品もそうですが、配信作品も吹き替えと字幕を選べるのがありがたいです。</strong></p>
<p>Netfllixなどの配信サービスって、色々な国の作品が観れるから楽しいですよね。誰が見るんだろう？！というほどニッチなドキュメンタリーとか、「麻薬組織に潜入！」とかリアルに取材しているものもたくさんあって、好きなんです。あとお国柄がすごく作品に反映されていて、スペインの作品ってやけに脱いでいるんですよね（笑）。</p>
<p>今気になっているのは…メル・ギブソンがサンタクロースになる『クリスマス・ウォーズ』。バカバカしそうで超観たいです（笑）。あと、ニコラス・ケイジがトリュフ探しの相棒である豚を殺されて復讐するという『ピッグ（原題） / Pig』も気になっています。</p>
<p>津田健次郎さんとすごく仲良くさせていただいていて、オススメの作品をよく教えてもらいます。本当に面白い作品ばかり教えてくださるので、ありがたくメモして、観ています。</p>
<p><strong>ーーそれこそ本作は、海外の方が観た時に面白さ・魅力を感じる部分が多いと思うので、次回作もはやく観たいなと思います。</strong></p>
<p>海外の方が描く日本の映画って面白いですよね。『ラスト サムライ』を観た時も感じたのですが、日本の監督が撮ったらこういうテイストにならないので、すごく面白いと思います。</p>
<p>次回作があれば、ぜひまたストームシャドーを演じさせていただきたいですし、次は思いっきり悪い役柄になっているのかな…？とか楽しみがたくさんあります。ストームシャドーって悪役なのに、白装束なのがすごく面白いなと思っていて。そういった、G.Iジョーシリーズの面白い所、カッコいい所を皆さんにも楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>ーー今日は素敵なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/2054f40471f839f790b89cea9c63b24b-800x533.jpg" /><br />
<strong>『G.I.ジョー：漆黒のスネークアイズ』大ヒット上映中！</strong><br />
配給：東和ピクチャーズ</p>
<p>出演(声の出演)：ヘンリー・ゴールディング(木村昴)、アンドリュー・小路(小林親弘)、安部春香(安部春香)、平岳大(子安武人)、石田えり(石田えり)、イコ・ウワイス(野津山幸宏)、ウルスラ・コルベロ(竹内順子)、サマラ・ウィーヴィング(白石涼子)、ピーター・メンサー(井上和彦)</p>
<p>(C)2020 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro, G.I. Joe and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2020 Hasbro. All Rights Reserved.</p>
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