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	<title>オタ女HiHi Jets &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
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<p>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>井上瑞稀（HiHi Jets）・那須雄登（美 少年）がパジャマ姿で出演！イケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』放送決定</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 04:32:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[福田麻貴さん(3時のヒロイン)&#038;ファーストサマーウイカさんがただただイケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』がテレビ東京系にて6月29日スタート！（毎週木曜深夜1時～放送） ゲストに、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/65e5e6e9d42d6e7e7f5d23366dafbe01.jpg" /><br />
福田麻貴さん(3時のヒロイン)&#038;ファーストサマーウイカさんがただただイケメンに癒される番組『夜中3時のイケメンサマー Season3』がテレビ東京系にて6月29日スタート！（毎週木曜深夜1時～放送）</p>
<p>ゲストに、第1回 井上瑞稀さん(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)、第2回 那須雄登さん(美 少年/ジャニーズ Jr.)がパジャマ姿で登場！</p>
<h3>照れるゲストにMC2人から質問攻め!さらに、キス顔も披露!?</h3>
<p>2022年に特番として2度にわたり放送し、大好評だった「夜中3時のイケメンサマー」。視聴者からの熱い要望により、6月29日(木)深夜1時より「夜中3時のイケメンサマー Season3」の放送が決定！</p>
<p>女性同士、普段なかなか言えないようなことも思う存分吐き出せる場所・・・それが女子会！<br />
もしも、深夜のテンションで開催されている女子会に、突如イケメンが参加したら・・・？</p>
<p>プライベートで大の仲良しの3時のヒロイン・福田麻貴さんと、ファーストサマーウイカさんが開催する女子会にイケメンゲストが登場して、ただただ癒されるという番組。女子会に参加したゲストのイケメンな実態を女性目線から根掘り葉掘り聞いちゃいます！</p>
<p>さらに、女性が求めるイケメン像をゲストにむちゃ振りしたり、理想のシチュエーションやイケメンポイントについて語り合います。毎週登場するイケメンゲストに、どうぞご期待ください！</p>
<p>今回のイケメンゲストは、第1回(6月29日放送)に、6月27日スタートのドラマ「なれの果ての僕ら」(テレビ東京ほか 毎週火曜深夜24時30分)で主演を務める井上瑞稀さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、第2回(7月6日放送)に那須雄登さん(美 少年/ジャニーズJr.)が登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/8fa7fffbd3cd957a3693b0e7f6cc55f1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3757e35c073c74d95bb2fa71183780c1.jpg" /><br />
パジャマ姿で登場した井上さんと那須さんに、はしゃぐMC2人はイケメンマイクやイケメンカメラを使って、質問攻め！　さらにゲスト2人が恒例のキス顔も披露!?</p>
<p>さらに井上さんと那須さんが考えた「誰にも教えたくないテッパンのデートプラン」を再現ドラマで発表。そして、MC2人を相手にアドリブ芝居も！　はたしてどんなイケメンな姿を見せてくれるのか？　お楽しみに！</p>
<blockquote><p>＜プロデューサー 穂苅雄太(テレビ東京)コメント＞<br />
ついに「夜中3時のイケメンサマー Season3」まで来ました!今回は気合い入れてセットも作っちゃいました。(笑)<br />
福田麻貴さんと、ファーストサマーウイカさんの軽快なトーク、さらに理想のデートのVTRもかなりパワーアップしています。ここでしか聞けないイケメンエピソード満載です!是非ご覧ください!</p></blockquote>
<h3>番組概要</h3>
<p>【番組名】 「夜中3時のイケメンサマー Season3」<br />
【放送日時】 2023年6月29日スタート!毎週木曜深夜1時~1時30分放送<br />
【放送局】 テレビ東京 ほか<br />
【出演】 福田麻貴(3時のヒロイン)、ファーストサマーウイカ<br />
【ゲスト】<br />
＜6 月 29 日放送＞井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)<br />
＜7 月 6 日放送＞那須雄登(美 少年/ジャニーズ Jr.)<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ikemensummer/<br />
【公式 Twitter】 https://twitter.com/tx_ikemensummer<br />
【公式ハッシュタグ】 #イケサマ<br />
（C）テレビ東京</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<title>HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2023 06:07:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[HiHi Jets]]></category>
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		<category><![CDATA[おとななじみ]]></category>
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		<description><![CDATA[大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。 ココハナ(集英社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/80b04731942e75477fefeb75dc49398a.jpg" /><br />
大人になった“おさななじみ”の両片想いを描く“ムズキュン”ラブコメディ映画『おとななじみ』より、W主演の井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)と久間田琳加さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>ココハナ(集英社刊)にて2019年より連載が開始されたラブコメの名手中原アヤ先生による大ヒット漫画「おとななじみ」(集英社マーガレットコミックス刊/全8巻)が、映画初主演となる井上瑞稀さん(HiHi Jets／ジャニーズJr.)&#038;久間田琳加さんのW主演で5月12日(金)より劇場公開中！</p>
<p>“おさななじみ”のまま“大人”になった井上さん演じる【超残念男子・青山 春(あおやまはる/通称:ハル)】とそんなハルに、ずっと想いを寄せる久間田さん演じる【オカン系女子・加賀屋 楓(かがやかえで)】。</p>
<p>そんな距離の縮まらない2人の恋に火をつけるのは、同じくおさななじみで楓に密かに想いを寄せる萩原利久さん演じる【超完璧クール男子・蓮見伊織(はすみいおり)】と、3人を見守る浅川梨奈さん演じる【モテアネゴ系女子・小戸森美桜(こともりみお)】。</p>
<p>ずっと隣にいたからこそ、進みそうで進まなかった両片想い、そして、超個性的なキャラクター達が2人の恋模様に全力で振り回される“ムズキュン”ラブコメディです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
井上瑞稀さんと久間田琳加さんに、映画の撮影エピソードや胸キュンシーン、役柄に似ている部分などお話を伺いしました！</p>
<p>※一部ネタバレを含むのでご注意ください！</p>
<h3>井上瑞稀はハルそっくり！「自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたのに」</h3>
<p><strong>――映画出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>井上：</strong>僕は、まさか！というか。ジャニーズJr.のときから貴重な経験をさせていただけることはないな、と思っていたので、すごく嬉しかったですけど、最初はやっぱり驚きましたね。<br />
だから、最初はドッキリ（嘘企画）だと思ったんですよ。未だにグループメンバーには「これはドッキリだ、お前は映画に出ない」と言われています（笑）。</p>
<p>最初は実感が湧かなかったんですけど、実際に台本を読ませていただいて、「本当にやるんだ」というか、どこか夢心地の中でした。脚本もすごく面白いですし、その分、プレッシャーもすごくありました。ドキドキワクワクしながら撮影を待っていました。<br />
でも、1つ夢ではあるじゃないですか。少女漫画原作のキラキラした映画に出ることへの憧れはすごくあったので、それは純粋に嬉しかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は出演のお話をいただいたとき、とにかく嬉しかったです。私自身、少女漫画が大好きなので、漫画原作の実写化に出られることが嬉しくて、本当に夢みたいな気持ちでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ad45cb26f82b0e23cf52b602bf940cdc.jpg" />
<p><strong>――それぞれのキャラクターの印象や、どう捉えて演じられたのか教えてください。</p>
<p>久間田：</strong>楓ちゃんは、素直になれそうでなれないというか……それはハルに対してですけど。伊織とか美桜には何でも言っているのに、ハルに対してだけ好きという恋愛感情がのってきて素直になれない感じ。でもすごくピュアで、応援したくなるような女の子だなと思ったので、観ている方にも応援してもらえたら嬉しいなと思って、そこは意識して心がけながら演じました。</p>
<p><strong>井上：</strong>ハル自体が愛されキャラというか、人間的にすごく愛くるしいキャラクターだなと思っていたので、そういう面でどうやって愛されキャラや可愛らしさを作っていこうかな、というのは全体を通して意識していたところです。細かいところで言うと、声のトーンをあっけらかんとしてみたり、歩き方も意識した部分はありました。</p>
<p><strong>――“愛されキャラ”に関して自分なりに演出した部分はありますか？</p>
<p>井上：</strong>そんな演出なんてすごいものではないですけど（笑）、コメディなので、現場の雰囲気全体を通して笑顔が絶えない現場になったらいいな、というのはありました。僕は普段、本当に人見知りなんですよ。かなり人見知りなんですけど、普段以上にみんなと喋るようにしていたと思います。</p>
<p><strong>久間田：</strong>撮影期間中は井上さんがずっとコミュニケーションを取ってくださったので、人見知りということに気付かないくらいでした！</p>
<p><strong>井上：</strong>撮影期間はすごく充実した時間をすごせて、皆さんとコミュニケーションをとる時間がとても楽しかったです。その間も井上瑞稀と違う人格が喋っている気がしていて。僕は普段だったら本当に喋らずに1人で居るのですが、撮影期間中は共演者の方にお話を聞いてみたい、という思考になっていたので、ハルに寄り添っていたのかな？と思ったりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/eb37fff370d747641104c19cf189b022.jpg" />
<p><strong>――井上さんをご覧になっていて、愛されキャラだな、と思われたことはありましたか？</p>
<p>久間田：</strong>でも、愛されキャラですよね（笑）！　</p>
<p><strong>井上：</strong>ほんと!?　初めて言われました（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>（美桜役の）浅川梨奈さんと、（伊織役の）萩原利久くんの年上のお姉さん、お兄さん方にも可愛がられていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>たくさんイジっていただいて、有り難いです（笑）。</p>
<p><strong>――幼なじみ4人の撮影エピソードはありますか？</p>
<p>久間田：</strong>ただただずーっと喋っていました（笑）。</p>
<p><strong>井上：</strong>ずっと楽しかったんですけど、一度うるさい！って怒られたんです。スタッフさんたちが打ち合わせしているときに僕らの笑い声が大きすぎて、「今仕事してるから！」って（苦笑）。でも、お二方ともすごくプロフェッショナルで、現場において空気作りのプロでもありますし、気遣い上手でもありました。</p>
<p>僕が1つ印象に残っているのは、僕と久間田さんの大事なシーンがあったときに、2人でちょっと詰まってしまった瞬間があって。僕が（萩原さんと浅川さんの）2人にどうしたらいいか相談したんです。その時に色々アドバイスもくれたし、梨奈さんがそっとアイスを買ってきてくれたんですよ、「甘いもの摂りなよ」って。そういう気遣いが出来る人は素敵だなと、印象に残っていますね。2人の存在はすごく大きかったです。</p>
<p><strong>久間田：</strong>最初はここの2人の距離感を頑張ってハルと楓に近づけようとしていたんですけど、萩原さんと浅川さんが入ってきたら、より空気感が出来たというか。2人では補えなかった部分がギュッとなった感じがありました。それはすごく助かったし、2人ともめちゃくちゃムードメーカーなんですよ。本当に現場を盛り上げてくださるので、あのお二人で良かったなという気持ちです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――ハルに共感できるところや似ているところはありますか？</p>
<p>井上：</strong>僕はだらしないですね。部屋に服が落ちていますもん。</p>
<p><strong>――楓のように世話をしてくれる女性がいたら甘えてしまうタイプだと思いますか？</p>
<p>井上：</strong>（小声で）甘えちゃいますね……。甘えちゃうと思います、有り難いなと思っちゃいます。でも、撮影をしていく中で、ほぼすべての方に、「ハルにそっくりだね！」と言われるんですよ。褒め言葉なんですかね？　だって、＜超残念男子＞って書いてあるんですよ？　それって僕が超残念男子ってことじゃん！って思いながら（笑）。</p>
<p>共演者の方に「ハルだ！」と言われるし、それこそ原作の表紙を見たメンバーにも「そっくりじゃん」と言われたり。そうなんだ～、自分への客観視が上手く出来ていないんだな、と思いました。自分は伊織みたいな人間になりたいと思っていたので。「あ、俺はハルみたいな人間なんだな」と今回気付きました（笑）。</p>
<p><strong>――ハルが楓への気持ちを抑えてしまう、みたいなところも共感できますか？</p>
<p>井上：</strong>共感できます。僕はつい、人の気持ちを気にしてしまって周りを優先してしまいがちだったりするので、そういう意味ではわかるな、と共感する部分は多くありました。</p>
<p><strong>――久間田さんは楓のようにお世話をしてしまう女性をどう思いますか？</p>
<p>久間田：</strong>自分のことだけじゃなくて、そこまで好きな人のために動けるってすごいなと思っちゃいました！　相当好きじゃないと出来ないと思うし。私は自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいそうなので、そういう女性はカッコいいなと思いますね。</p>
<h3>ハルの寝顔シーンは普段の井上瑞稀「あの姿がいつもの僕」</h3>
<p><strong>※以降、本編のネタバレあり。</strong></p>
<p><strong>――好きなシーンや胸キュンポイントを教えてください！</p>
<p>井上：</strong>めちゃくちゃマニアックなところだと、僕が黒いバケモノ化して、美桜を呼んで塩を振られるシーンがあるんですけど、美桜が塩を撒いたところに、（アンミカさん演じる）蝶子さんが最後に、もうシーンが切り替わっているのに「ここ私の店なんやけど！」と声が残っているところがめっちゃ好きです（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>マニアックすぎません（笑）？</p>
<p><strong>井上：</strong>マニアックなところが好きで（笑）。あと、楓がバイト先の店長の目黒と出てきたところに（横澤夏子さん演じる）目黒の妻が来るシーンで、そこにハルが登場するのですが、横澤さんの「誰!?」という声のトーンがすごく面白くて好きですね。この2つは僕の中で推しポイントです。</p>
<p><strong>――……（笑）。</p>
<p>井上：</strong>ごめんなさい（笑）、ちゃんとした胸キュンシーンでいうと、個人的にすごく思い入れがある、飛行機の機内のシーンですね。そこで久間田さんがすごく素敵なお芝居をされていて、とても印象に残っています。自分も気持ちが高揚する瞬間だったので、それが映像に反映されていて、とても良いシーンになっているなと思いました。</p>
<p><strong>――自分でも大きく心が動いたなと演じていて感じたということでしょうか。</p>
<p>井上：</strong>すごく引き出して貰ったというか。楓の可愛らしさが溢れ出てしまっているような、「なんて可愛らしい人なんだろう」と思いましたね。本当に演じていてキュンとしました！　当の本人がキュンとするのはすごく大事なことだと思うので、良いシーンが出来て良かったと思いました。そこは本当に久間田さんに感謝です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a4e2168f7af4c7dc8fcb4085dfa22050.jpg" />
<p><strong>――久間田さんは？</p>
<p>久間田：</strong>私は冒頭のハルを起こしに行くシーンが、ハルと楓の関係性が一番わかりやすいというか。だらけているハルと世話を焼くオカンをしちゃっている楓、みたいな。リハーサルでも一番あのシーンをたくさんやったので、思い入れのある好きなシーンです。ハルの寝顔がすごく素敵で……（笑）。あんな風にお腹まで出してゴロゴロ転がってる姿が、いつもの井上さんからあまり想像がつかないから、ギャップだなと思いました！</p>
<p><strong>――それはファンの皆さんも楽しめるギャップかもしれませんね！</p>
<p>久間田：</strong>そうだと思います！</p>
<p><strong>井上：</strong>いや、そんなことないんですよ。だって僕ずっと寝ているんですよ。だから、ファンの人からしたら、あの姿がいつもの僕なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>ええ！</p>
<p><strong>井上：</strong>パブリックイメージですごく真面目でちゃんとしている人間、というイメージを持たれている方は多かったりするんですけど全然そんなことはなくて。僕のことをより知っているファンの方からしたら、「あ、普段の瑞稀くんだ」となると思います（笑）。あんな感じです、本当に。ずっと寝てるので（笑）。</p>
<p><strong>――では、ちょっとプライベートを覗いているような？</p>
<p>井上：</strong>一瞬、プライベートにお邪魔しちゃったかな？という感じだと思います（笑）。</p>
<p><strong>――少女漫画の作品世界に入っているな、と思う瞬間はありましたか？</p>
<p>井上：</strong>ラブコメを撮っているな、というお芝居のテンポ感は感じていました。キュンシーンもあるけど惜しいんですよね（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>私は伊織とハルに挟まれる役柄ではあるので、ハルが「なんで伊織が楓の部屋から出てきたんだよ！」みたいに焦っていて、伊織がハルに気付いて舌をべーっと出して牽制するシーンがあるんですけど。あのとき私は本当に部屋の中に居て、1人で鍵穴からその一部始終を見ていたんですよ！</p>
<p><strong>井上：</strong>ええ！</p>
<p><strong>久間田：</strong>「あ、やってるやってる！楓のこと取り合ってる！」と思って（笑）！　それは漫画の三角関係感あるな、と思いました。</p>
<p><strong>井上：</strong>私のために争わないで、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>久間田：</strong>そんな風には思っていないですけど（笑）、その様子をこっそり覗いちゃっている感じが。OK！とカットがかかるまで1人でずっと覗いていました。</p>
<p><strong>井上：</strong>全然知らなかった！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2.jpg" />
<h3>HiHi Jetsメンバーがセリフを全部暗記!?</h3>
<p><strong>――楓がハルに手料理を用意するシーンがありますが、自分だったら何を作ってあげたい、または作ってもらいたいですか？</p>
<p>久間田：</strong>生姜焼きを作ってあげたいです！　作ってもらいたいのは、「頑張ったんだけど焦げちゃった……」って言われて渡されるクッキーとか（笑）。かわいい！ってなるかもしれないです。</p>
<p><strong>井上：</strong>僕は料理まったくしないんですよ。だから、作ってあげるなら冷凍食品とかになります（笑）。レンジでチン、とかになってしまいますね（笑）。作って貰う分にはいくらでも受け付けております。でも、一番好きな食べ物がオムライスなので、作ってくれたらキュンとすると思います。</p>
<p><strong>――作中でハルは楓を守る騎士（ナイト）と言う場面がありますが、ご自身が助けられた人や支えられた存在はありますか？</p>
<p>久間田：</strong>やっぱり友人ですね、仕事の話をしたり。あまり今まで芸能界で友達を作るのは自分から出来なかったんですけど、様々な作品を重ねていくごとにすごい心強い仲間が出来てきて、「こういうときってどう演じればいいのかな？」と相談できる仲間が増えたのは、今すごく助けられています。</p>
<p><strong>井上：</strong>プライベートだと僕はもうメンバーですね。本当に頼りっきりの人生なので。1人の活動のときは一応グループ名を背負っているのでしっかりしなきゃと思っているんですけど、5人で居るときは、1人くらいだらしないやつが居てもいいかな、と思っているので（笑）。</p>
<p><strong>――虫のアリの性質みたいですね。多くの働きアリがいると、サボるアリが一定数出てくるみたいな（笑）</p>
<p>井上：</strong>ほんと、働きアリの法則みたいになっちゃいますね、僕は働かないほうです（笑）。だから、そういう面では本当にメンバーは頼りになりますね。彼らは大人だなと思います。ちゃんと大人の方とコミュニケーションも取りますし、しっかり仕事もしますし、尊敬しています。</p>
<p><strong>――メンバーに今作を観てほしいと伝えますか？</p>
<p>井上：</strong>たぶん、僕が観られるのが嫌だと言っても観に行きますよ、あの人達は（笑）。もちろんすごく面白いので観てほしい気持ちはあるんですけど、やっぱり恥ずかしいんですよ。でも、一緒に観るとイジられそうで……。もうすでに予告映像のセリフを全部暗記しているんです。</p>
<p><strong>――すごいですね！！</p>
<p>井上：</strong>それを隣で言ってくるんです。「今日からオレ無職」とか全部言ってくるので、もう恥ずかしくて（笑）。でも、頑張ったのでせっかくなら観に行ってほしいです。1人1人バラバラで観に行ってほしいです、固まると厄介なので（笑）。</p>
<p><strong>――フラッシュモブのシーンのことなど言われそうですね（笑）。</p>
<p>井上：</strong>「あのヘアメイクしてライブ出ろ」とか言われますよ（笑）。そういう人たちなんです、彼らは（笑）。でも、たぶん観に行ってくれるとは思います。</p>
<p>僕も初めて試写を観たときは恥ずかしくなっちゃって。大スクリーンにいる自分が観ていられなくて。今改めて冷静に観てめっちゃ面白かったです。声を出して笑っちゃいましたし、すごくポップでポジティブな内容なので、本当にフラットな気持ちで楽しんで気兼ねなく皆さんに観に来ていただけるんじゃないかなと思います。観ているときは少しでも嫌なことや悲しいことを忘れられる時間になるような映画になったらいいな、と願望込みで思っています。</p>
<p><strong>――メンバーの感想が楽しみですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『おとななじみ』は絶賛上映中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NANP1_FkEjQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『おとななじみ』本予告<br />
https://youtu.be/NANP1_FkEjQ</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■ストーリー<br />
青山 春(通称:ハル)と加賀屋 楓は、4 歳の時から隣に住む “おさななじみ” 。<br />
お互い一人暮らしを始めた 24 歳 の二人は、結局今も同じアパートの隣の部屋に住んでいる。楓はハルを想い続けているが、肝心のハルは楓の気持ちに全く気付く様子はない。だらしないハルに、楓はつい世話を焼きすぎて最早オカン化してしまっていた。<br />
進展しない関係に業を煮やした楓は、おさななじみの伊織と美桜に相談し、ハルを諦める事を宣言。<br />
しかし、決意したものの、ズルズルとハルを諦めきれない楓に、伊織は大人の男として優しく接し、実は楓のことが小学生の頃から好きだったと告げる。<br />
急接近する楓と伊織の様子を目の当たりにして、動揺するハル。鈍感ながらも、自分の本心に気付き始めたハルだったが、楓に対して素直になることができず、美桜に心の内を相談する。<br />
実は、ハルは楓の亡き母親と交わした約束を純粋がゆえに頑なに守り続けなければならないと思っていてーー</p>
<p>【作品概要】<br />
タイトル:『おとななじみ』<br />
出演:井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 久間田琳加<br />
萩原利久 浅川梨奈<br />
岡本夏美 菊池亜希子 宍戸美和公 横澤夏子 村上健志(フルーツポンチ)<br />
アン ミカ 松金よね子<br />
原作:「おとななじみ」中原アヤ(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
監督:髙橋洋人 脚本:吉田恵里香 音楽:ノグチリョウ<br />
主題歌:「Sweet Melody」 Kis-My-Ft2 (MENT RECORDING)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映 公開日表記:5 月 12 日(金)<br />
（C）中原アヤ/集英社 （C）2023「おとななじみ」製作委員会<br />
映画公式サイト:otonanajimi-movie.jp<br />
映画公式 Twitter:@otonanajimi<br />
映画公式 Instagram:@otonanajimi_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102818" rel="noopener" target="_blank">作間龍斗(HiHi Jets）19歳の誕生日記念！映画『ひらいて』新場面写真＆撮影秘話解禁　芝居に対する貪欲な姿勢を監督も絶賛<br />
https://otajo.jp/102818</a></p>
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		<item>
		<title>作間龍斗(HiHi Jets）19歳の誕生日記念！映画『ひらいて』新場面写真＆撮影秘話解禁　芝居に対する貪欲な姿勢を監督も絶賛</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 00:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[HiHi Jets]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年10月22日(金)より劇場公開予定の映画『ひらいて』より、本作の西村たとえを演じた作間龍斗さん(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) の19歳の誕生日を記念して新場面写真が解禁。 女性から圧倒的な支持を得る [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/0930hiraite.jpg" /><br />
2021年10月22日(金)より劇場公開予定の映画『ひらいて』より、本作の西村たとえを演じた作間龍斗さん(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) の19歳の誕生日を記念して新場面写真が解禁。</p>
<p>女性から圧倒的な支持を得る芥川賞作家・綿矢りささんが、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説「ひらいて」が、弱冠26歳・新進気鋭の若手監督・首藤凜さんによる脚本・監督にて映画化。</p>
<p>私だけが彼を好き<br />
でも、入り込めない<br />
それなら、“好きな人の好きな人”を奪えばいいー<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/a40b133ff8321502adeb7cb13c92b01c.jpg" /></p>
<p>学校でも優等生でビジュアルも良く人気者の「愛」。恐れを知らない彼女の熱い恋心は、彼の「恋人」にまで向けられ、物語は三角関係だけにとどまらない方向へと進んでいく・・・。エキセントリックでありながらも切実な純愛を描き、いかなる恋愛映画も及ばなかった境地に行き着く、青春映画の系譜を飛び越えた本作。</p>
<p>本日9月30日は本作の西村たとえを演じた作間龍斗さんの誕生日。それを記念し、新場面写真が解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/0930hiraite.jpg" /><br />
教室では目立たない存在の“たとえ”。しかし、その儚げで優しい雰囲気の横顔は、どこか引き寄せられる魅力を纏っている。本編の序盤にある、施錠されている深夜の学校に愛(山田杏奈)が忍び込むというシーン。愛はある強い動機を持って、開かない柵をよじ登ったり、窓枠を歩いたりとイタズラの範疇を超えた危険な行動に出るのだが、そんなシーンの撮影の際、作間さんは自分の出演シーンが終わっているのにもかかわらず見学を直訴。首藤監督から「愛はこのくらいの暴力性でくるから」と説明を受け、最後まで真剣に山田さんの演技を見つめ続けていた。</p>
<p>そんな作間さんに首藤監督は「彼なりに何かを感じ取って、その後のたとえとしての気持ちを作ってくれたように思います」と語る。この日に限らず、作間さんは自分の撮影が終わっても山田さんと芋生さんの撮影を残って見学し、芝居に対する貪欲さを感じさせた。</p>
<p>さらに、それまでは穏やかで決して本心を見せなかったたとえが、初めて愛に対して激しい言葉を発し意外な行動に出るシーンでは、初めて作間さん自ら、たとえの演じ方について自分の意見を監督に提案したという。「私のイメージではもっと突き放す感じだったんですが、作間さんはこれはちょっと言えないと。でも愛に対して同情というか、“この人かわいそうだな”って気持ちを持てたら言えると思いますとおっしゃるので、実際リハーサルでやってみたら、私が思っていたよりも良かったんです。これはたとえの優しさなんだと、私自身発見できたところがありました」と監督は作間の役作りとその演技を絶賛。</p>
<p>そんな作間さんは、大切な恋人を想いながら、また別の少女からも狂気にも似た恋心をぶつけられるたとえをどのように向き合って演じたのか、芝居に対する貪欲さを見せたその演技に注目していただきたい。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99996" rel="noopener" target="_blank">作間龍斗（HiHi Jets）が謎めいた少年＜たとえ＞を演じる！綿矢りさ純愛小説『ひらいて』山田杏奈で映画化　ビジュアル＆特報映像解禁<br />
https://otajo.jp/99996</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【あらすじ】<br />
高校3年生の愛(山田杏奈)は、成績優秀、明るくて校内では人気者。<br />
そんな彼女は、同じクラスの“たとえ”にずっと片思いをしている。<br />
彼はクラスでも目立たず、教室でもひっそりと過ごす地味なタイプの男子。だが寡黙さの中にある聡明さと、どことなく謎めいた影を持つたとえに、愛はずっと惹かれていた。<br />
自分だけが彼の魅力を知っていると思っていた。<br />
しかし、彼が学校で誰かからの手紙を大事そうに読んでいる姿を偶然見てしまった事で事態は一変する。<br />
「たとえに、恋人がいるのではないかー」その疑惑がぬぐいきれず、愛はある夜、悪友たちと学校に忍び込み、その手紙を盗んでしまう。<br />
手紙の差出人は、糖尿病の持病を抱える地味な少女・美雪。その時、愛は、初めてふたりが密かに付き合っていることを知るのだった。それが病気がちで目立たない美雪(芋生悠)だとわかった時、いいようのない悔しさと心が張り裂けそうな想いが彼女を動かしたー。「もう、爆発しそうー」<br />
愛は美雪に近づいていく。誰も、想像しなかったカタチで・・・。</p>
<p>映画『ひらいて』2021年 10 月22日(金) 全国ロードショー<br />
山田杏奈<br />
作間龍斗(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 芋生悠<br />
山本浩司 河井青葉 木下あかり<br />
板谷由夏 田中美佐子 萩原聖人<br />
監督・脚本・編集:首藤凜<br />
原作:綿矢りさ『ひらいて』(新潮文庫刊)<br />
音楽:岩代太郎 主題歌:大森靖子「ひらいて」(avex trax)<br />
制作プロダクション:テレビマンユニオン 製作:「ひらいて」製作委員会 配給:ショウゲート</p>
<p>（C）綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会 PG -12</p>
<p>公式サイト:hiraite-movie.com<!-- orig { --><a href="http://hiraite-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>作間龍斗（HiHi Jets）が謎めいた少年＜たとえ＞を演じる！綿矢りさ純愛小説『ひらいて』山田杏奈で映画化　ビジュアル＆特報映像解禁　</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2021 05:37:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[女性から圧倒的な支持を得る芥川賞作家・綿矢りささんが、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説『ひらいて』が、26歳・新進気鋭の若手監督・首藤凜さんによる脚本・監督 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/e6fbbca29f2b437528f59f25a7792e8f.jpg" /><br />
女性から圧倒的な支持を得る芥川賞作家・綿矢りささんが、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説『ひらいて』が、26歳・新進気鋭の若手監督・首藤凜さんによる脚本・監督にて映画化決定。</p>
<p>“たとえ”が好き。だけど彼には「秘密の恋人」がいた――<br />
学校でも優等生でビジュアルも良く人気者の「愛」。恐れを知らない彼女の熱い恋心は、彼の「恋人」にまで向けられ、物語は三角関係だけにとどまらない方向へと進んでいく……。エキセントリックでありながらも切実な純愛を描き、いかなる恋愛映画も及ばなかった境地に行き着く、青春映画の系譜を飛び越えた本作。</p>
<p>この新感覚・乱反射する少女たちの切実で、熱く、ゆがんだ恋物語が2021年10月に劇場公開予定となります。</p>
<p>“たとえ”が好きな＜愛＞(山田杏奈)<br />
クラスに馴染まない、謎めいた＜たとえ＞(作間龍斗)<br />
“たとえ”の秘密の恋人＜美雪＞(芋生悠)</p>
<p>山田杏奈さん演じる木村愛の歪んだ恋心を捉えた特報映像と主要キャスト3人のティザービジュアルを解禁。</p>
<p>解禁されたティザービジュアルでは、愛、たとえ、美雪それぞれが誰かを見つめるような哀愁漂う表情を浮かべています。そして「“たとえ”が好き―。」、「彼には〈秘密の恋人〉がいた―。」、「すべて手に入れたかった。だから、彼の恋人に近づいた―。」と愛の中で変わりゆく心情を表すコピーが添えられ、複雑に絡み合う三角関係を予感させます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/e6fbbca29f2b437528f59f25a7792e8f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/a40b133ff8321502adeb7cb13c92b01c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/96d4691ddff3219ae0a29640da320bf5.jpg" />
<p>特報映像では主人公・木村愛が、1年生の時からずっと好きだった片思いの相手・西村たとえに近づいて行く様子が捉えられています。授業中、彼の背中に熱い視線を送ったり、ノートや教科書の中にある“たとえ”の文字を指でなぞってしまうほどたとえへの気持ちが加速していく愛。</p>
<p>しかしそんな愛はある日、彼に秘密の恋人・新藤美雪がいる事を知り……。自分だけが彼の魅力を知っていると思っていた愛の恋心は暴走し始め、彼の恋人である美雪にまで近づき2人の関係を壊そうと企みます。次第に2人との距離を縮めていく愛でしたが、その関係は衝撃の展開へ。映像の最後には、愛をそっと抱き寄せるたとえの姿も。</p>
<p>「私のものになってくれないなら、嫌いでいい」と訴える愛の片思いの行方は果たしてー。それぞれの心が揺れ動く、予想を超える三角関係に目が離せません。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hRi1H3tA0hU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『ひらいて』特報予告／１０月全国ロードショー<br />
https://youtu.be/hRi1H3tA0hU</p>
<p>彼の存在だけで胸が苦しくなる。彼のさりげないしぐさ、まなざしで心は完全に支配され、何気ない会話だけで生まれて初めての幸せを感じ、日常で彼のことを目で追いかけてしまう。彼の全てが欲しい。少女の止められない恋心は、「もう同じ様に人を愛することなんてできない」という境地にまで至り、狂うほどに恋をしたことがある人達の共感を呼ぶこと間違いなしです！</p>
<h3>映画『ひらいて』2021年10月 全国ロードショー</h3>
<p>【あらすじ】<br />
高校3年生の愛(山田杏奈)は、成績優秀、明るくて校内では人気者。<br />
そんな彼女は、同じクラスの“たとえ”に片思いをしている。<br />
彼はクラスでも目立たず、教室でもひっそりと過ごす地味なタイプの男子。だが寡黙さの中にある聡明さと、どことなく謎めいた影を持つたとえに、愛はずっと惹かれていた。<br />
しかし、どこか人と関わりを持つことを避けているようなたとえに、愛はなかなか近づけずにいた。<br />
自分だけが彼の魅力を知っていると思っていた。<br />
しかし、彼が学校で誰かからの手紙を大事そうに読んでいる姿を偶然見てしまった事で事態は一変する。<br />
「たとえに、恋人がいるのではないかー」その疑惑がぬぐいきれず、愛はある夜、悪友たちと学校に忍び込み、その手紙を盗んでしまう。<br />
手紙の差出人は、糖尿病の持病を抱える地味な少女・美雪。その時、愛は、初めてふたりが密かに付き合っていることを知るのだった。学校内でも目立たない美雪が突如たとえの彼女だと知り、熱い恋心が乱反射する。そして自らの気持ちを隠して美雪に近づいていく愛。そこから愛と美雪、たとえの関係は思いもよらぬ方向へ・・・。</p>
<p>山田杏奈<br />
作間龍斗(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 芋生悠<br />
山本浩司 河井青葉 木下あかり<br />
板谷由夏 田中美佐子 萩原聖人<br />
監督・脚本:首藤凜<br />
原作・綿矢りさ『ひらいて』(新潮文庫刊)<br />
制作プロダクション:テレビマンユニオン 製作:「ひらいて」製作委員会 配給:ショウゲート<br />
（C）綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会<br />
公式サイト:hiraite-movie.com<!-- orig { --><a href="http://hiraite-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 twitter:@hiraite_movie<br />
公式 Instagram:@hiraite_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99525" rel="noopener" target="_blank">浮所飛貴の胸きゅん映像解禁！映画『胸が鳴るのは君のせい』キャスト4名が選ぶ“胸が鳴る”シーン先行公開<br />
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<p>ジャニーズJr.のHiHi Jetsが4月アニメ『爆丸バトルプラネット』主題歌を担当！「ものすごく大きなチャンス」「ドッキリなのではと疑った」<br />
https://otajo.jp/77130<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77130" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>「映画 少年たち」BD&#038;DVD発売記念　衣装展・パネル展が全国開催決定</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 06:15:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1969年の初演から50年、伝説として語り継がれる舞台「少年たち」をジャニー喜多川氏製作総指揮のもと初映画化した「映画 少年たち」のBlu-ray&#038;DVDの2019年12月4日(水)発売を記念して、劇中で使用し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/6953d3512e6e1eef51b65dc32c80b77a.jpg" /><br />
1969年の初演から50年、伝説として語り継がれる舞台「少年たち」をジャニー喜多川氏製作総指揮のもと初映画化した「映画 少年たち」のBlu-ray&#038;DVDの2019年12月4日(水)発売を記念して、劇中で使用した衣装の展示を実施することが決定しました！</p>
<p>本作は、心に深い傷を持ち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たちの若さゆえに生まれる抵抗・悩み・葛藤が描き出されたストーリーが、オリジナル楽曲とダンスに乗せて描かれる日本発のミュージカル・エンターテイメントです。</p>
<p>劇中で収監されている少年たちが刑務所内で身にまとっていた赤房・青房そして黒房の衣装を、下記の全国7か所の店舗で展示。撮影で実際に使用された衣装の実物を見ることができる貴重な機会となります。</p>
<p>また、全国63店舗では、10月24日(木)～12月19日(木)で場面写真を使用したパネルの展示も実施予定！　12月4日の発売に先駆けて、映画の世界を再び体感することができます。</p>
<h3>衣装展実施店舗リスト</h3>
<p>北海道 コーチャンフォー ミュンヘン大橋店 10/24(木)~10/27(日)<br />
宮城 山野楽器仙台店 10/31(木)~11/3(日)<br />
愛知 新星堂 mozoワンダーシティ店 11/7(木)~11/10(日)<br />
兵庫 HMV阪急西宮ガーデンズ 11/14(木)~11/17(日)<br />
福岡 タワーレコードアミュプラザ博多店 11/21(木)~11/24(日)<br />
東京 タワーレコード新宿店 11/28(木)~12/1(日)<br />
東京 タワーレコード渋谷店 12/3(火)~12/9(月)</p>
<h3>パネル展実施店舗リスト</h3>
<p>北海道　コーチャンフォー ミュンヘン大橋店/コーチャンフォー 北見店/コーチャンフォー 釧路店<br />
岩手　タワーレコード 盛岡店<br />
宮城　山野楽器 仙台店1F<br />
福島　タワーレコード 郡山店<br />
群馬　タワーレコード 高崎オーパ店<br />
埼玉　タワーレコード イオンレイクタウン店/タワーレコード 浦和店/タワーレコード アリオ鷲宮店/山野楽器 イオンモール北戸田店/山野楽器 そごう大宮店<br />
東京　コーチャンフォー 若葉台店/タワーレコード 渋谷店/タワーレコード 新宿店/タワーレコード 秋葉原店/タワーレコード アリオ亀有店/タワーレコード 町田店/タワーレコード 錦糸町パルコ店<br />
千葉　タワーレコード 津田沼店<br />
神奈川　タワーレコード アリオ橋本店/タワーレコード 西武東戸塚店/タワーレコード 横浜ビブレ店/タワーレコード グランツリー武蔵小杉店/山野楽器 そごう横浜店/山野楽器 新百合ケ丘エルミロード店<br />
静岡　タワーレコード 静岡店/タワーレコード ららぽーと磐田店<br />
長野　平安堂 川中島店/平安堂 伊那店<br />
岐阜　タワーレコード モレラ岐阜店<br />
愛知　タワーレコード 名古屋近鉄パッセ店/タワーレコード 東浦店/タワーレコード 大高店/新星堂 mozoワンダーシティ店<br />
三重　タワーレコード 鈴鹿店<br />
大阪　タワーレコード 梅田大阪マルビル店/タワーレコード 難波店/タワーレコード 梅田NU茶屋町店/ディスクピア 日本橋店/JEUGIA 上本町近鉄店/山野楽器 イオンモール鶴見緑地店/ミヤコ アリオ鳳店/ミヤコ イオンモール大日店/タワーレコード高槻阪急店<br />
京都　タワーレコード 京都店/JEUGIA 三条本店/JEUGIA イオンモール久御山店<br />
兵庫　タワーレコード 神戸店/タワーレコード 明石店/HMV 阪急西宮ガーデンズ/ミヤコ イオンモール 伊丹昆陽店<br />
奈良　タワーレコード 橿原店<br />
島根　今井書店 グループセンター店<br />
広島　タワーレコード 広島店/エディオン 広島本店/フタバ図書 TERA広島府中店<br />
福岡　タワーレコード 福岡パルコ店/フタバ図書 TERAイオン福岡店/タワーレコードアミュプラザ博多店<br />
佐賀　タワーレコード 佐賀店<br />
鹿児島　タワーレコード アミュプラザ鹿児島店<br />
沖縄　タワーレコード 那覇リウボウ店</p>
<blockquote><p>
◆ブルーレイ＆DVD<br />
「映画 少年たち」<br />
2019年12月4日(水)Blu-ray&#038;DVD リリース<br />
特別版Blu-ray [Blu-ray+DVD]:6,200円+税 特別版DVD [DVD2枚組]:5,400円+税<br />
発売元:ジェイ・ストーム 販売元:松竹<br />
（C）映画「少年たち」製作委員会</p>
<p>◆スタッフ&#038;キャスト<br />
製作総指揮:ジャニー喜多川<br />
監督:本木克英 脚本:石川勝己<br />
出演:ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 / SixTONES<br />
岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 向井康二 / Snow Man<br />
西畑大吾 / なにわ男子 ・ 室 龍太 ・ 正門良規 小島 健 / Aぇ! group<br />
宮近海斗/Travis Japan 大西流星/なにわ男子 嶋﨑斗亜/Lil かんさい 中村嶺亜/7 MEN 侍<br />
川﨑皇輝/少年忍者<br />
HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.<br />
戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ 森口瑤子 伊武雅刀 横山 裕</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/77009" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『映画 少年たち』完成披露試写会のジャニーズJr.ライブパフォーマンスの熱を追体験！スペシャル予告映像解禁<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ジャニーズJr.のHiHi Jetsが4月アニメ『爆丸バトルプラネット』主題歌を担当！「ものすごく大きなチャンス」「ドッキリなのではと疑った」</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 23:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズJr.]]></category>
		<category><![CDATA[爆丸]]></category>
		<category><![CDATA[爆丸バトルプラネット]]></category>

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		<description><![CDATA[4月1日より放送開始するTVアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系6局ネット)のオープニングテーマとエンディングテーマに、ジャニーズJr.のHiHi Jets(ハイハイジェッツ)を起用することが決定！ 『爆丸』(ば [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/img_177238_1.jpg" /><br />
4月1日より放送開始するTVアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系6局ネット)のオープニングテーマとエンディングテーマに、ジャニーズJr.のHiHi Jets(ハイハイジェッツ)を起用することが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/img_177238_2.jpg" /><br />
『爆丸』(ばくがん)とは、球からモンスターに瞬間変形して戦う、男児向けバトルホビー。2007年にTVアニメシリーズ第1作の『爆丸バトルブローラーズ』が放送され、玩具を含めて世界で人気を博し、世界中に大旋風を巻き起こしたボーイズホビーアニメです。今回も放送開始と共に、『爆丸バトルプラネット』と連動する玩具がタカラトミーより発売されます。</p>
<p>TVアニメ『爆丸バトルプラネット』主題歌決定の発表は、3月6日にTOKYO DOME CITY HALLで開催された『JOHNNYS&#8217; Experience』にて、HiHi Jetsのメンバーから集まったファンに向けて行われ、オープニングテーマの「情熱ジャンボリー」が初披露されました。</p>
<p>オープニングテーマの「情熱ジャンボリー」は、主人公のダン達がドラゴら爆丸たちと協力し、バトルをするアニメのワクワクする世界観を表現。エンディングテーマの「Be my story」は、仲間と協力して未来を切り開く主人公たちの姿をイメージした楽曲となっています。</p>
<p>※なお、楽曲のリリースは現在は予定していないとのこと。</p>
<h3>HiHi Jetsからのコメント</h3>
<p><strong>・作間龍斗(さくま　りゅうと)</strong><br />
今回は、アニメ「爆丸」の主題歌を担当させていただき、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。<br />
僕が幼い頃見ていたアニメなので、自分達の曲がそこに流れると考えると、とてもワクワクしてきます。<br />
小さい子達が口ずさんでくれるような曲をお届けしますので期待してください！</p>
<p><strong>・井上瑞稀(いのうえ　みずき)</strong><br />
このお話を初めて聞いた時、喜びと驚きでいっぱいでした。<br />
この『情熱ジャンボリー』という曲は子供から大人まで楽しめる曲になっているので、テレビの前で一緒に歌ってくれたらものすごく幸せです。笑<br />
自分たちにとって、ものすごく大きなチャンスだと思うので、たくさんの人に知ってもらってHiHi Jetsブームを起こしたいです！</p>
<p><strong>・高橋優斗(たかはし　ゆうと)</strong><br />
世界の沢山の方に愛されている「爆丸」の主題歌を歌わせていただけることをとても光栄に思います。<br />
ついつい口ずさんでしまうほどキャッチーでノリの良い楽曲になっていますので、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。HiHi Jetsが主題歌を担当してよかったとみなさんに思っていただけるように、全力で盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。</p>
<p><strong>・橋本涼(はしもと　りょう)</strong><br />
今回、有名な「爆丸」の主題歌を僕達HiHi Jetsが担当させて頂けることを、すごく光栄に思っています。<br />
僕は小さい頃に「爆丸」で遊んでいたので、初めて聞いた時は「よっしゃー！」っと叫びました。<br />
アニメを見る方々にとって主題歌は大事なものだと思いますので、楽しんで覚えて頂けるように頑張ります！</p>
<p><strong>・猪狩蒼弥(いがり　そうや)</strong><br />
初めてこのお話を聞いた時は、あまりの大役に状況を理解できず、ドッキリなのではないかという疑いをもちました。しかし、話が進み今回の楽曲を聴いて、大きな実感と喜びがじわじわと湧いてきました。<br />
今回のビッグチャンスがHiHi Jets超快進撃の幕開けだと認めてもらえるよう、全力で頑張りたいと思います。</p>
<blockquote><p>【HiHi Jetsについて】<br />
HiHi Jetsは2015年10月26日に結成されたジャニーズJr.5人組のユニット。<br />
ローラースケートを得意とする。<br />
現在のメンバーは高橋優斗、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗の5人。<br />
ジャニーズ公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」　毎週日曜日更新<br />
ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience：2019年5月13日(月)～26日(日)</p></blockquote>
<p>【主題歌情報】<br />
オープニングテーマ<br />
タイトル　　：「情熱ジャンボリー」<br />
アーティスト：HiHi Jets<br />
作詞　　　　：MiNE<br />
作曲　　　　：川口進 / MiNE / Atsushi Shimada<br />
編曲　　　　：Atsushi Shimada / Peach</p>
<p>エンディングテーマ<br />
タイトル　　：「Be my story」<br />
アーティスト：HiHi Jets<br />
作詞、作曲　：中村崇人<br />
編曲　　　　：Dr.Dalmatian</p>
<blockquote><p>【爆丸バトルプラネットについて】<br />
この物語は、謎多き惑星が、地球と衝突したところから始まる。その大事件から12年後、インターネットスターを目指すダンたちオーサムワンのメンバーは、地球と謎の惑星が衝突した場所にて、インターネットにあげる面白動画を撮ろうとしていると、大きな赤いドラゴンへと変身する「ドラゴ」と名乗る爆丸に出会う。各地で同じように、子供たちが爆丸を手に入れ様々なトラブルが起こる中、ダンとオーサムワンのメンバーは、パートナーとなった爆丸たちと絆を深めながらトラブルを解決していく。しかしその裏では、強大な力を持つ闇の存在が産声をあげようとしていた……。<br />
ダンとドラゴ、そしてその仲間たちの闘いがいま始まる！！</p></blockquote>
<p>【アニメ放送情報】<br />
2019年4月1日より<br />
テレビ東京系6局ネットにて<br />
毎週月曜夕方5:55～6:25</p>
<p>【メインスタッフ】<br />
原作　　　　　　　　　　：SPIN MASTER<br />
監督　　　　　　　　　　：市川量也<br />
チーフライター　　　　　：犬飼和彦<br />
キャラクターデザイン　　：高田真理<br />
爆丸(モンスター)デザイン：大西佑希<br />
音響監督　　　　　　　　：はたしょう二<br />
音楽　　　　　　　　　　：高梨康治 (Team-MAX)<br />
アニメーション制作　　　：トムス・エンタテインメント</p>
<p>【メインキャスト】<br />
ダン・クーソー：高橋李依<br />
ドラゴノイド　：武内駿輔</p>
<p>【アニメ公式サイト】<br />
<a href="https://www.bakugan.jp" rel="noopener" target="_blank">https://www.bakugan.jp</a></p>
<p>(C)S/T/N/BBP PROJECT, TV TOKYO</p>
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		<item>
		<title>『映画 少年たち』完成披露試写会のジャニーズJr.ライブパフォーマンスの熱を追体験！スペシャル予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 01:42:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台『少年たち』が劇場映像作品化した『映画 少年たち』が3月29日(金)公開。劇場公開に先駆け1月30日に開催された完成披露試写会での熱狂のサプライズ・ライブ・パフォーマ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/ba9e6c5b12145d2bf73f34a0f5cb6bee.jpg" /><br />
1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台『少年たち』が劇場映像作品化した『映画 少年たち』が3月29日(金)公開。劇場公開に先駆け1月30日に開催された完成披露試写会での熱狂のサプライズ・ライブ・パフォーマンスと本編映像を加えた90秒のスペシャル予告映像が解禁されました！</p>
<p>SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)、関西ジャニーズJr.からは、なにわ男子(西畑大吾)、向井康二※1、室龍太、Aぇ!group(正門良規、小島健)、そしてHiHi Jets、美 少年、少年忍者、宮近海斗、中村嶺亜ほか、総勢62名の東西人気ジャニーズJr.たちが出演し行われた完成披露試写会でのサプライズ・ライブ・パフォーマンスのフッテージは、試写会に来場したファンに映画の感動と興奮を再喚起させ、来場が叶わなかったファンには、熱いイベントを追体験できる豪華映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7bXS4-Co0ho" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『映画　少年たち』スペシャル予告　3月29日（金）全国ロードショー<br />
https://youtu.be/7bXS4-Co0ho<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/7bXS4-Co0ho" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>「ジャニーズの素晴らしさが詰まっている」と魅力を語るジェシーさん、「愛がたくさん詰まった作品」だと語る岩本さん、「老若男女問わず愛される、誰もが楽しめるエンターテイメント作品」とアピールする西畑さんのコメントが示す通り、誰もが夢中になれ、様々な見方で世代を超えて楽しめる『映画 少年たち』。実施が待たれる“映画と実演”にも期待が高まります！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://getnews.jp/archives/2126524" rel="noopener" target="_blank">ジャニーズ舞台の映画化『少年たち』冒頭8分の1カット撮影が見どころ！SixTONESら登壇　旧奈良監獄凱旋イベント&#038;大阪試写会舞台挨拶レポ<br />
https://getnews.jp/archives/2126524</a></p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。<br />
ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。<br />
いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の制圧はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが……。</p>
<p>ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 (SixTONES)/岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 (Snow Man)/<br />
西畑大吾 (なにわ男子)向井康二※1、室 龍太、正門良規 小島 健 (Aぇ!group)<br />
宮近海斗(Travis Japan) 大西流星(なにわ男子) 嶋﨑斗亜(Lilかんさい) 中村嶺亜(7 MEN 侍) 川﨑皇輝(少年忍者)<br />
HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr./戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ 森口瑤子 伊武雅刀 横山 裕<br />
※1現在、向井康二はSnow Manとして活動</p>
<p>製作総指揮:ジャニー喜多川<br />
監督:本木克英 脚本:石川勝己 脚本協力:川浪ナミヲ 高見健次 音楽:長谷川雅大<br />
撮影:南野保彦 照明:江川敏則 美術:須江大輔 録音:栗原和弘 松本悟 編集:川瀬功(J.S.E) 助監督:井上昌典 振付:SANCHE<br />
特別協力:法務省 企画協力:ジャニーズ事務所 制作プロダクション:松竹撮影所 配給:松竹<br />
映画公式サイト：<br />
http://shonentachi-movie.jp/<!-- orig { --><a href="http://shonentachi-movie.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）映画「少年たち」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>横山裕・戸塚祥太も出演決定！ジャニーズ伝説の舞台『少年たち』が映画化　次世代を担う東西ジャニーズJr.からコメント到着</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 23:58:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ジャニー喜多川、企画・構成・総合演出の伝説の舞台『少年たち』が映画化！　2019年3月29日(金)に公開することが決定しました！ 監督と出演するジャニーズJr.たちからコメントが到着。 1969年の初演以来、若者たちの圧 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/a9b78d2ab2a736178396725a013943e9.jpg" /><br />
ジャニー喜多川、企画・構成・総合演出の伝説の舞台『少年たち』が映画化！　2019年3月29日(金)に公開することが決定しました！ 監督と出演するジャニーズJr.たちからコメントが到着。</p>
<p>1969年の初演以来、若者たちの圧倒的な感動を呼び、幾度も上演を重ねられてきたジャニーズのオリジナル舞台『少年たち』。時を経て2010年、『少年たち 格子無き牢獄』として大阪松竹座、日生劇場で復活し、以降、幾度もの上演を重ね『少年たち』シリーズとして歴史をつないでいます。これまでに、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTらがジャニーズJr.時代に出演していたことから“若手の登竜門”のような作品となっています。</p>
<blockquote><p>＜イントロダクション＞<br />
心に深い傷を持ち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たち。争うことでしか自分をしずめることが出来ない彼らは、赤房、青房、黒房の各チームで徒党を組み、喧嘩を繰り返していた。<br />
ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りなく誰にも心を開かなかった彼は、ここで初めて信じられる仲間に出会い友情を育んでいく。しかし、冷酷な看守長が赴任してきたことをきっかけに事件が起こり……。<br />
少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き出されたストーリーと、オリジナル楽曲に乗せて描かれる日本発のミュージカル・エンターテインメント。</p></blockquote>
<p>出演は、中心となる少年たちに、人気・実力を兼ね備えたジャニーズJr.のグループ、SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)、なにわ男子(西畑大吾)・関西ジャニーズJr.(向井康二、正門良規、小島健、室龍太)というタッグ。</p>
<p>SixTONES、Snow Manは日生劇場での同舞台に2015年～今年まで4年連続出演。関西ジャニーズJr.は2010年～12年、15年、17年、そして今年と松竹座の舞台に立っています。</p>
<p>それぞれ赤、青、黒のチームとなり、刑務所で親友とよべる仲間と出会い、明日への一歩を踏み出していく少年たちの成長と再生を、歌とダンスに昇華、連動して生き生きと演じます。</p>
<p>特筆すべきは冒頭に予定されている1キャメ、1カットでの8分間に渡るジャニーズJr.たちの圧巻のダンスシーン。舞台の緊張感さながらミスが許されない状況で、大画面の迫力を生かした映像に挑みました。</p>
<p>ほか出演に宮近海斗(Travis Japan)、大西流星(なにわ男子)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズJr.)、中村嶺亜(7MEN侍)、川﨑皇輝(5忍者)を抜擢。 そして、人気急上昇中のHiHi Jets、東京B少年を始め、7MEN侍、5忍者、ジャニーズJr.SP、さらに、なにわ男子、関西ジャニーズJr.といった、東西のジャニーズJr.のメンバーが勢揃いすることも決定しました。</p>
<p>また、新任の看守役に関ジャニ∞の横山 裕、児童相談施設の後見人に戸塚祥太(A.B.C-Z)が参戦し、物語に深みをもたらします。</p>
<p>メガホンを取ったのは『超高速!参勤交代』シリーズや、『空飛ぶタイヤ』を大ヒットさせた本木克英監督。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/9dfe9a9583885a3a84c8b1ccec4d7ccc.jpg" /><br />
メインのロケ地は、舞台『少年たち』のセットの元となった、明治時代に建築された「五大監獄」のひとつで重要文化財に指定されている旧奈良監獄。関係者の協力を得て、2018年の2月、7月と同地での撮影を敢行、映画ならではのリアリティと空気感を追及しました。</p>
<blockquote><p>【本木監督コメント】<br />
ジャニー社長が半世紀も注ぎ続けた、この伝説的舞台への愛と情熱を探求し、映画として最大限に刻もうと、気を引き締め、細心の注意をはらって監督しました。ご協力頂いた旧奈良監獄の、ホンモノが持つ迫力も功を奏し、才能あふれるジャニーズJr.たちが、未来を求めてスクリーン一杯に躍動します。リアルな芝居と音楽とダンスが融合し、ミュージカルの枠に収まらない、斬新なエンターテインメント映画にしたいと思います。</p></blockquote>
<h3>★SixTONES★コメント</h3>
<p><strong>〇ジェシー(SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
初めましてSixTONESのジェシーです！　先輩たちから受け継いだこの伝統ある舞台を2015年から4年間、東京ではSnow Man、SixTONESで、大阪では関西ジャニーズJr.が演じてきました。映画化は夢にも思っていませんでしたので、喜びとともに、正直驚きが大きかったです!!　それぞれの事情で刑務所に入った少年たちの友情 希望 平和 夢をテーマにした作品で、歌や踊りのシーンもあります。髪型も人生初の短髪なのでそこも観てください!!笑<br />
奈良の少年刑務所での撮影は、冬の寒い時期と夏の暑い時期に行いました。大変でしたが、滅多に入れない場所での撮影でしたので貴重な体験となりました。</p>
<p><strong>〇京本大我 (SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
僕は新入り役として、「少年たち」の舞台に4年間出演させて頂いていますが、まさか映画でも新入り役を演じることが出来るとは、未だに夢のようです。舞台版とは異なるストーリーではありますが、映画ならではの繊細で迫力のある作品になると思います。また、実際に使われていた奈良の少年刑務所で撮影させて頂き、自然と役に入り込める環境の中、本当に貴重な経験をさせて頂きました。ジャニーさんの「少年たち」への想いを胸に突っ走る僕達を、是非、スクリーンでお楽しみください。</p>
<p><strong>〇髙地優吾 (SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
半世紀前からあるジャニーズの伝統ある舞台を映像でジャニーズの歴史に残せる、自分がその作品に携われたことが一番嬉しいです。作品は、実際に使用されていた奈良の少年刑務所での撮影や、少年の行き場のない葛藤をダンスで表現したりなど、ロケ地の雰囲気やダンスなど見所がたくさんあります。また、舞台では表現できない映像での演出も映画ならではの良さだと思いました。<br />
今までとは違った新しい「少年たち」になると思うので、完成がとても楽しみです。</p>
<p><strong>〇松村北斗 (SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
歴史ある舞台「少年たち」を映画化し、その一員であること、嬉しい限りです。先輩たちが紡いできた伝統に敬意を払いながら全力で演じさせていただきました。撮影場所として奈良の少年刑務所をお借りし、そこに存在する説得力や魂までもお借りしたような感覚を今でも覚えています。若者、青春、命、葛藤など数えきれない要素が、言葉だけではなく歌やダンスでも表現されている本作品は、現代へ向けた大切なメッセージを抱えていると思います。</p>
<p><strong>〇森本慎太郎 (SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
先輩たちから引き継がれた伝統ある「少年たち」という舞台を、Snow ManとSixTONES、関西ジャニーズJr.で映画化するというチャレンジにワクワクしました。奈良での撮影は、刑務所という環境の辛さを実際に感じることができ、とても貴重な体験ができました。劇中に出てくる東京のジャニーズJr.と関西ジャニーズJr.の対立だったり関ジャニ∞横山くんの看守の怖さだったりが映像から伝わると思いますので、臨場感を楽しんでいただけたらなと思います。</p>
<p><strong>〇田中 樹 (SixTONES / ジャニーズJr.)</strong><br />
大先輩から受け継がれてきた歴史あるこの作品を、映像として残せることをとても嬉しく思います。この作品を映画化すると聞いた時には、すごく嬉しかったのと同時に、この作品の素晴らしさをたくさんの人に伝えなければいけない、というプレッシャーを感じました。<br />
4年間、舞台という形でこの作品を通し、たくさんの人にメッセージを届けてきましたが、それを映像にすることで、より様々な形で表現することができるのではないかと思います。この作品の魅力が多くの人に伝わり、「少年たち」という作品を通して、皆さんにメッセージを受け取っていただければと思います。</p>
<h3>★Snow Man★コメント</h3>
<p><strong>〇岩本 照 (Snow Man / ジャニーズJr.)</strong><br />
歴史ある「少年たち」が映画化!?と、素直に驚きと、このプロジェクトに携われる嬉しさを感じました。舞台では描ききれなかった表情やリアルな少年刑務所でのシーンが、大きなスクリーンで楽しめます。<br />
舞台へ足を運んでくださった方も、初めての方も、映画館なら気軽に行けると思いますので、多くの方に何度も観て頂きたいです。今回、役を演じるため、人生で一番短髪にして撮影に臨みました。日本の重要文化財に指定されただけあって、歴史を感じる奈良の少年刑務所での貴重な撮影は、忘れられない経験になりました。</p>
<p><strong>〇深澤辰哉 (Snow Man / ジャニーズJr.)</strong><br />
最初に話を聞いた時はビックリしました。いままで沢山の先輩達が繋いできたこの「少年たち」という舞台。<br />
その舞台を演じさせていただくだけで凄い事なのに、その映画化という今までに無い挑戦！　台本を頂き、セリフを覚えていくうちに楽しさに変わり、撮影を待ち望んでいたのを覚えています。<br />
「少年たち」は、ジャニーさんが大切にしている作品の1つでもあるので、その期待に応えなければいけないなと思っています。今まで培ってきたことを全力でぶつけます。そうでなければ意味がないと思っています。</p>
<p>〇渡辺翔太 (Snow Man / ジャニーズJr.)<br />
話を聞いた時は嬉しかったです!舞台もSixTONESと一緒に4年間やらせていただいており、ジャニーズの伝統ある「少年たち」の舞台に立てることも、そしてその舞台が映画化するということで、映像に残るということも凄く嬉しいです。奈良の少年刑務所で撮影した時は、建物の風格がすごくあり、終始ワクワクドキドキでした！<br />
きっと、すばらしい作品になると思います。</p>
<p><strong>〇阿部亮平 (Snow Man / ジャニーズJr.)</strong><br />
「少年たち」は、歴代の偉大な先輩方が演じ繋いできた作品です。ジャニーさんの想いが詰まったこの「少年たち」の映画化に携われること、ジャニーズJr.として光栄に思います。この作品のために僕は、髪を人生で一番短くしました。気合い充分です！　少年刑務所で暮らす少年たちの情熱や葛藤を表現したオープニングのダンスシーンは、極寒だった撮影日程を全く感じさせないアツいものになっています。楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>〇宮舘涼太 (Snow Man / ジャニーズJr.)</strong><br />
「少年たち」はジャニーさんがとても大事にされてきた作品の初の映画化なので、ジャニーズ代表という意識を持ち、大切に作品と向き合いました。舞台とは違った新しい「少年たち」をお届けできると思います。ジャニーズらしく華やかで臨場感ある映像や、今を生きる少年達の気持ちや熱を映画館で見て感じて頂きたいです。<br />
奈良の少年刑務所はスケールが大きく圧倒されました。「少年たち」の映画と共に、歴史に残るこの刑務所も、ご覧頂きたいです。</p>
<p><strong>〇佐久間大介 (Snow Man / ジャニーズJr.)</strong><br />
「少年たち」の映画化なんて、思ってもいなかったことなのでとても驚きました。先輩が出演されてきた歴史ある作品を映像に残せる事は、自分達がやったという証にもなるのですごく嬉しかったですし、誇りに思っております。もしかしたら、今まで様々な形で上演していた舞台「少年たち」の全シリーズの『原点』になるんじゃないかな、ここから舞台のあの沢山のストーリーに分岐していくんだな、と思える映画になるような気がします。<br />
是非沢山の皆さんにスクリーンで「少年たち」の始まりに立ち会ってほしいです。</p>
<h3>★なにわ男子★ ★関西ジャニーズJr.★コメント</h3>
<p><strong>〇西畑大吾 (なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)</strong><br />
ジャニーさんが作り上げた歴史ある「少年たち」が映画になり、その作品の中で役として生きれる喜びを噛み締めながら撮影に臨ませて頂きました。関西ジャニーズJr.代表としてこの作品に参加させて頂いたので身が引き締まる思いでいっぱいです。サプライズ好きのジャニーさんが何を仕掛けてくるのか、今から僕自身とても楽しみにしています。完成を待ち望んでいます。</p>
<p><strong>〇向井康二 (関西ジャニーズJr.)</strong><br />
「少年たち」というジャニーズの伝統ある作品を関西ジャニーズJr.が先輩達から引き継いで公演をさせていただいたので、実際に映画になると聞いた時はすごく驚きました!映画の「少年たち」は若い人たちに勇気を与える作品になると思います。自分から積極的に行動することや、普段忘れている人との繋がりの大切さを改めて考えられる作品です。いつも舞台でやっていることが映画になるのでとても楽しみです!</p>
<p><strong>〇正門良規 (関西ジャニーズJr.)</strong><br />
「少年たち」は、僕が事務所に入って初めて出演した舞台でもあり、数々の偉大な先輩方が演じてこられた舞台の映像化に参加させて頂けることはとても嬉しいです。SixTONESやSnow Manのパワフルでかっこいいパフォーマンスはもちろん、関西ジャニーズJr.ならではのエネルギッシュなパフォーマンスもありますので、本当に皆さんにお見せできることが楽しみです！</p>
<p><strong>〇小島 健 (関西ジャニーズJr.)</strong><br />
自分が今まで「少年たち」という舞台で培った経験を携えて、映画を頑張ろうという思いで撮影に臨みました。<br />
東京と大阪のそれぞれやってきた「少年たち」の良さを映画に詰め込められたと思います。劇中歌なども、歌は同じでも、演出は舞台と全然違うと思うので、舞台をご覧になったことがある方はまたそういう点からも楽しめると思います。奈良の少年刑務所は冬はとても寒く、夏はとても暑く厳しい気候の中でしたが、全てのことに全力で取り組みました。公開が楽しみです！</p>
<p><strong>〇室 龍太 (関西ジャニーズJr.)</strong><br />
映画「少年たち」に出演が決まった時は凄く嬉しかったです。それと同じくらい不安もありました。世代に関係なく観て頂きたいですし、当時の事を少しでも知って頂ければ幸いです。奈良の少年刑務所で撮影させて頂いて施設内を拝見しながら、当時のお話も聞かせて頂いたのですが、自分が想像してたよりも厳しい場所でした。そういったリアルなところも伝われば嬉しい限りです。</p>
<p>ジャニー喜多川製作総指揮の下、「舞台とは一線を画した映像化」を目指し、構想を重ねた本作。初演から50年となる半世紀を経て、満を持しての初映画化となります。時代に寄り添い、姿を変えてきた『少年たち』が、新たに映画というメディアを得てどう変わっていくのか、来年の話題をさらうことは間違いありません。</p>
<blockquote><p>【ロケ地:旧奈良監獄について】<br />
監獄の国際基準化を目指して1908年(明治41年)に誕生。明治期に建設された「五大監獄」(ほかは長崎、金沢、千葉、鹿児島)のひとつ。設計は山下啓次郎。ロマネスクを基調とした赤レンガ建築で、およそ10万6千m2の敷地の中央には「ハビランド・システム」と言われる放射状に伸びた収容棟が配置されている。戦後、少年刑務所として運営され、2017年(平成29年)3月に108年の歴史を閉じた。同年12月、民間に保存活用が委託され、今後は我が国初の「監獄ホテル」として活用される予定。2017年2月に高い歴史的な価値と意匠的な優秀さから重要文化財に指定された。
</p></blockquote>
<h3>
映画概要</h3>
<p>〇映画タイトル:『映画 少年たち』<br />
〇出演者<br />
ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)<br />
岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介(Snow Man/ ジャニーズJr.)<br />
西畑大吾(なにわ男子/ 関西ジャニーズJr.)向井康二 正門良規 小島健 室龍太(関西ジャニーズJr.)<br />
宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、大西流星(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズ<br />
Jr.)、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、川﨑皇輝(5忍者/ジャニーズJr.)<br />
HiHi Jets 東京B少年 7 MEN 侍 5忍者 ジャニーズJr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.<br />
戸塚祥太(A.B.C-Z)/横山 裕<br />
〇スタッフ<br />
製作総指揮:ジャニー喜多川<br />
監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』、『超高速!参勤交代』シリーズ、『ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ)<br />
脚本:石川勝己(TV「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助」シリーズ(監督・脚本)、『さよなら、クロ』(脚<br />
本))<br />
〇ロケ地<br />
奈良、大阪、京都、東京、栃木<br />
公開予定:2019年3月29日(金)全国ロードショー (現在ポスト・プロダクション中)<br />
配給:松竹</p>
<p>公式サイト:<br />
<a href="http://shonentachi-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">http://shonentachi-movie.jp</a></p>
<blockquote><p>【物語】<br />
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。<br />
ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが……。</p></blockquote>
<p>（C）映画「少年たち」製作委員会</p>
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