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	<title>オタ女KEY TO LIT &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>井上瑞稀が令和の問題児に　手塚治虫の名作✕ウォーリー木下舞台『W3 ワンダースリー』上演中！楽曲セットリストも公開</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:19:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定していま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W36.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定しています。</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年・星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化が実現しました。</p>
<p>さらに、動物などの人形制作、操演に歴史のある人形劇団ひとみ座が参加しています。</p>
<p>1965年の6月6日にTVアニメが放送開始され、まさにちょうど60年後の2025年6月6日に初日会見となった本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W35.jpg" /><br />
井上さんは、「真一は、自分の気持ちや夢みたいなものを発信するのが得意じゃなかったりするので。ただ、それがいろんな人との出会いや繋がりを通してどういうふうに成長していくのかも、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらなと思います」と、原作とは少し異なる現代版にアップデートされた主人公・星真一を演じます。</p>
<p>初日会見では、「真一という役が原作とはまた違うベクトルの問題児じゃないですけど、現代ならではの内側に籠もるような真一に変わっていて。ウォーリーさんとは『LOSERVILLE』（2023年）以来の2度目の作品なんですけど、そういう真一を描くとなった時に、割と早い段階でウォーリーさんが『こういう問題児にするなら井上瑞稀がいいんじゃないか』と提案をしてくれたと脚本の福田響志さんから聞いて。だから、令和の問題児キャスティングされていて、それどうなんだろって……。喜んでいいのか？どうだったんだろうって」と困惑した胸の内を告白。</p>
<p>ウォーリーさんは、「前回2年前に一緒にやった時、本当に1回も喋んなかったんです。稽古場でずーっと何か描いている。何考えてるんだろう？って逆に興味を持って僕の方から話しかけるぐらいで。でも、なんか劇場入ってから急激に焦ってきたのか、めっちゃ声出しし始めて。普段は本当に何も喋んないけど、多分めっちゃくちゃいろんなこと考えていて、でもそのめちゃくちゃいろんなこと考えてることを爆発させる瞬間を劇場まで待ってたんだって感じで。だからもう、まさに今回の役を考える時のモチーフになっているぐらいっていうか。瑞稀が真一をやるならこういうことを言ったらどうだろうとか、響志くんと一緒に相談しながら作業をやっていました」と明かしました。</p>
<p>井上さんの座長ぶりについては、共演キャスト陣から「でも凄いですね！助かってます」とのコメントに「嘘じゃん」と食い気味にツッコミを入れる井上さん。「でも黙ってる姿がすごいどしっと構えてるようにも見えるんです。いろんなこと思ってるんだろうなっていう」といった評価も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W32.jpg" />
<p>また、「手塚先生の世界観とウォーリーさんの世界観の科学反応は、本当に演じて舞台に立っていてすごく刺激的なので、私自身も楽しみながらお客様に楽しんでいただけたらいいなと思います」、「手塚作品ががこんなんなるのか！と度肝を抜かれているんですけど。ええ！！という楽しさがすごく満載です」とキャストも驚きを感じているという本作。</p>
<p>ひとみ座の人形操演も加わり、「本当に歴史の古い人形劇団が、ものすごく高い演劇の専門性を持ち込んでくださって。でも人形劇だから、やっぱり小難しい専門性じゃなくて、すごくみんなが笑顔になるようなすごい技術を持ってきてくださって、ほんとにずっと見ていられる」と、成河さん。</p>
<p>井上さんも「プロフェッショナルの方たちなので、どういう風に見たら本当にコミュニケーションをとっているように見えるのか、それが角度なのか、距離の取り方なのかでまた全然変わって見えたりするので、本当に素晴らしいなと、見てる方もきっとワクワクできるような、そんな作品になってると思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W34.jpg" /><br />
さらに本作では、手塚作品おなじみのバイプレイヤー、ハム・エッグとアセチレン・ランプも登場。</p>
<p>「ハム・エッグは、手塚先生がデビューする以前の落書き帳のようなものにもうすでに登場しているという、歴史のあるキャラクターです。僕も当時、初回放送ではないんですけど、多分その2年後ぐらいの再放送を家のちっちゃい白黒テレビで見ておりまして、夢中になった思い出があります。ビッグロールという、このタイヤのでっかい乗り物が出てきて、あれに乗りたくて乗りたくてたまらなかった。みんな子どもは空き地にあるタイヤでビッグ・ローリーだ！と遊んでいました」と感慨深く語る、ハム・エッグ役の中村まことさん。</p>
<p>「ハム・エッグは、言うならば善良の反対側にある、まさにそういうやつなんですけど、原作コミックには数コマしか出てないんですけど、今回組み入れて、しかも奥行きをすごく与えてくださって、そこにすごくやりがいを感じています。人間の善と悪をよく表してる人物なので、単なるヒールではない、そういうところを付け加えてくださっているので、それを表現できたらいいなと思っています」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W33.jpg" /><br />
アセチレンランプ役の成河さんは、「ハム・エッグと一緒で、かなり初期の頃から手塚漫画のいろんなところに出てくるバイプレイヤーです。全然設定が違う漫画でも出てくるような役で人気があると思うんですけど、今回、また新しい掘り下げ方というか、視点をいただきまして。今回のアセチレンランプはA国という架空の独裁国家の幹部という存在で、非常に大きな野心を持っている。星兄弟と我々が、一見目に見えている平和とか正義とか、そういうものと対峙して、その真意を問うみたいな存在として今回いただいています」と、どちらも重要な役どころとなっています。</p>
<p>人形操演の動物の他にも、地球にやってくる宇宙人プッコ（永田崇人）、ボッコ（松田るか）、ノッコ（相葉裕樹）など賑やかなキャラクターで彩られる本作ですが、本役以外にコロスなど複数の役を同じ役者が演じているのも見どころです。</p>
<h3>井上瑞稀・ウォーリー木下コメント</h3>
<p><strong>＜ウォーリー木下＞</strong><br />
作品のテーマ自体は、結構真正面に「戦争をどうやったらなくせるか」っていうことを、今回戯曲の段階から作家の響志くんと一緒に考えて、登場人物全員がそのテーゼをいろんな形で持ち込みながら、自分の意見を成長させながらぶつかり合っていくっていう、割とハードコアな物語なんですね。</p>
<p>手塚さんは戦争を必ず忘れないように描いていて、それを今現在の僕らがどうやって演劇という形でやるかという時に、僕が1個決めたのは、これを子供の遊びのようにお客さん含めみんなが一緒に考えちゃうっていう仕組みにできるといいなと思ったので、なるべく導入は僕もちっちゃい頃こんな遊びやったなとか、見えないものを見ているなとか、そういう子供心みたいなものをスタートにして、この難しいテーマを描こうと決めて。</p>
<p>それを僕は投げて、あとはもう役者とスタッフがみんなどうやったらできるだろう？と考えてくれてクリエーションしながら作ってきましたので、多分その過程も含めて感じてもらえると思うので、今回、プロジェクションマッピングも、人形操演も、いろんなオブジェクトシアターもたくさん入っていますけど、やりたいことは、そういう方法でこのテーマを描きたいっていうことがありましたので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思っております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W31-scaled.jpg" /><br />
<strong>＜井上瑞稀＞</strong><br />
原作を読んだときに、子供から大人までが同じメッセージを受け取った時に多分いろんな受け取り方ができるのもそうだし、それがすごくポップに描かれているからこそ、ハードルが高くなくて、考えるきっかけとしてはとても見やすい作品だなという印象を受けました。</p>
<p>60年前の作品ですが、描かれている問題というのは、今も我々の現実なのかなって思っています。この作品を通して、少しでも地球の未来について考えるきっかけになってくれたらなと思います。</p>
<p>舞台『W3　ワンダースリー』は東京公演はTHEATER MILANO-Zaにて6月29日まで上演中！　26日公演はチケットぴあにて、27日公演はローソンチケット、イープラスにて購入可能。当日券販売状況は劇場にお問い合わせください。</p>
<p>兵庫公演は7月4日（金）～7月6日に兵庫県立芸術文化センターにて上演。</p>
<h3>楽曲セットリスト</h3>
<p>劇中の楽曲も多く、井上さんも先輩ミュージカル俳優の方々にアドバイスをもらい、「テンポの取り方とか、想像の膨らませ方みたいな、たくさんお話を聞けてすごく楽しいです」と楽しみながら作り上げている楽曲も魅力の本作。セットリスト一覧が公式サイトにて公開されました！</p>
<p>■Lyrics<br />
・福田響志・ウォーリー木下・和田俊輔<br />
M01、M03、M04、M06、M07、M08、M09、M10、M11、M12、M13、M14、M15、M16、M17<br />
・和田俊輔<br />
M02、M03B、M03C、M05、M10B、M18<br />
■Music・Arrange<br />
・和田俊輔</p>
<p>M00 ： 	シグナル<br />
M01 ： 	ひかりともす名前<br />
M02 ： 	銀河連盟<br />
M03 ： 	Across the Stars 星を跨いで<br />
M03B ： 地球の風景<br />
M03C ： 変身<br />
M04 ： 	点 線 円<br />
M05 ： 	TOKYO STREET<br />
M06 ： 	フェニックス<br />
M07 ： 	天狗音頭<br />
M08 ： 	星光一<br />
M09 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円<br />
M10 ： 	ひかりともす名前 Reprise1<br />
M10B ： 	反陽子爆弾<br />
M11 ： 	ひかりともす名前 Reprise2<br />
M12 ： 	ビッグ・ローリー<br />
M13 ： 	想像してみるんだ<br />
M14 ： 	カオス理論<br />
M15 ： 	カウントダウン<br />
M16 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円 Reprise<br />
M17 ： 	Across the Stars 星を跨いで Reprise<br />
M18 ： 	Wonderever きっと宇宙の端っこで</p>
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・『W3 ワンダースリー』スポットver.1<br />
https://www.youtube.com/watch?v=0HnTe0ciq2A</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
公演日程：2025年6月7日（土）～6月29日（日）<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール<br />
■公演日程：2025年7月4日（金）～7月6日（日）</p>
<p>原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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