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	<title>オタ女pays des fees &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>少女の本能が爆発して暴走する!?　『pays des fees』2017秋冬コレクション「増殖する肉体」が怖カワイイ</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 10:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<description><![CDATA[デザイナーのりむさんによる独特なコンセプトがコアなファンを集めている東京・中野ブロードウェイにショップを構えるブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2017秋冬コレクションのテーマは「増殖する肉体」。今回 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_01.jpg" />
<p>デザイナーの<strong>りむ</strong>さんによる独特なコンセプトがコアなファンを集めている東京・中野ブロードウェイにショップを構えるブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2017秋冬コレクションのテーマは「増殖する肉体」。今回はアーティストの<strong>松下まり子</strong>さんをフィーチャー。かわいさの中にさまざまな感情が渦巻く少女の心を表現しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_02.jpg" />
<p>「生命力が過多で、有り余って肉体イメージが肥大していく感覚があって、松下まり子さんの油彩に同じイメージを感じたところからスタートしました」とりむさんが語る今回のコンセプト。女子が「自己愛を確認しやすい状態にする。肯定的な行動です」というだけあって、その強い色彩が印象的なコレクションとなっています。</p>
<p>『ペイデフェ』が得意とするトレンチコート（39000円・税込）は、羽化したばかりの蟻をイメージした薄めのブルーと、枯れ葉に擬態した蛾のベージュの2色がラインナップ。裏地に自由に飛ぶ蛾が、少女の開放を想起させます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_03.jpg" />
<p>松下さんとコラボレーションした理由について、「少女の本能が暴走して爆発しているような強い力に共感しました」というりむさん。とりわけ、松下さんのドローイングを大胆に刺繍した“紅い刺繍シャツ”（19000円・税込）は、血肉を想起させる絵がインパクト大です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_04.jpg" />
<p>ベロア素材で着やすそうなワイドパンツ（19000円・税込）。大きなポケットとグレーとグリーンのコントラストが印象的。ウェストの両サイドがベルトで調節できるようになっているとのこと。トップスをインして着るとより映えそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_05.jpg" />
<p>「触覚の花嫁」と題された刺繍ワンピース（27600円・税込）。こちらも松下さんのイノセントな少女画をひなぎくが円で囲っていて、これ一枚で着こなしたいところ。袖口のボタンがロゴと蟻が型押しされているというのも『ペイデフェ』らしい一着です。</p>
<p>中野の本店のほか、Webサイトや全国のセレクトショップで2017年8月6日まで予約受付をしている新コレクション。このほかのアイテムも個性が光るものばかりが揃っているので、気になる人はサイトのルックブックをご覧になってはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fées　2017-18 Autumn/Winter collection [増殖する肉体]</strong><br />
http://pays-des-fees.com/?mode=f1 [<a href="http://pays-des-fees.com/?mode=f1" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>プリミティブな多幸感を込めて……　『pays des fees』2017春夏コレクション「ハライソ」はアッパー系</title>
		<link>https://otajo.jp/66706</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 09:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構え、シーズンのたびにデザイナーのりむさん独特の感性が光るコレクションを展開しているブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2017年の春夏コレクションは、ポルトガル語で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構え、シーズンのたびにデザイナーの<strong>りむ</strong>さん独特の感性が光るコレクションを展開しているブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2017年の春夏コレクションは、ポルトガル語で「楽園」を意味する<strong>「ハライソ」</strong>と題し、ビビッドなデザインのアイテムを発表しています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合はこちらのURLからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/66706 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/66706">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_02.jpg" />
<p>「ストーリーというよりも、世界観の質感、より気持ちや感覚的なものから作っていきました」とりむさんが語る今回のコレクション。どこか特定の国ということではなく、「とにかくプリミティブな多幸感を出したかった」（りむさん）といいます。</p>
<p>ビビッドなカラーの土偶をプリントされたスカートはインパクト満点。呪術的なアイコンを敢えて配置することで、より「幸せ」を呼ぶように、という願いが込められています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_03.jpg" />
<p>土偶ブルゾンと、ジグザグストライブタイトスカートの組み合わせ。「セットアップで着ないでも、お手持ちの服と組み合わせても意外と合いやすいと思います。着こなしを楽しんで欲しいですね」とりむさん。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_08.jpg" />
<p>ティアマートが2体刺繍されているのが印象的なブラウスと、キュロットのセットアップ。ブラウスの素材は絹で、刺繍は2015-2016コレクション「キメラ」の時と同じシリアの刺繍職人の手によるもの。「シリアには年に一回は仕事をお願いしたいと考えているんです」とりむさんはそのこだわりを話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_04.jpg" />
<p>チリのセルクナム族をイメージした、血の色のシャツに、描き下ろしの絵画がプリントされたスカート。とりわけスカートは裾の透明感がステキ。<br />
また、ベルトはインドのファーティマの手がビーズであしらわれたベルトは細密で、幸福感を増幅させてくれそうなアイコンだというところがポイントになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_05.jpg" />
<p>セルクナムのワンピースも一着でもインパクト十分。涼やかさもありつつ、ビビットなカラーや仮面のプリントがあって、軽やかに着こなしたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_06.jpg" />
<p>「これを着てiPhoneを見ずに外に出て行って欲しいですね。今は情報を着ているような状態だから、肌触りや感触を楽しんで着てもらえるとうれしいです」というりむさん。よりプリミティブに服のテーマや素材感を楽しんでいく、ということが「楽園」に入っていくための秘訣になりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_07.jpg" />
<p>これまでのコレクションとはまた違った切り口を見せてくれた『ペイデフェ』の「ハライソ」。着るだけでアッパーになれそうなコレクションですが、現在各地で受注会が行われているほか、メールでも予約受付しているので、詳しく知りたいという人はブログのチェックを！<br />
また、2017年4月2日～6日まで、ポップアップショップをラフォーレ原宿2Fでオープン予定とのことなので、気になる人はぜひ足を運んでみてください。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>テーマはジャン・コクトー『美女と野獣』！　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが妖艶</title>
		<link>https://otajo.jp/62724</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 14:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[中野]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイのショップからデザイナーのりむさん独特の世界観が発揮された不思議かわいいコレクションを発信しているブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2016-2017A/Wコレクションは、フラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイのショップからデザイナーの<strong>りむ</strong>さん独特の世界観が発揮された不思議かわいいコレクションを発信しているブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2016-2017A/Wコレクションは、フランスの芸術家ジャン・コクトー（1889-1963）が1946年に監督・脚本を務めた映画『美女と野獣』（原題：La Belle et la bête）がテーマ。全体として妖しくも艶やか、そしてアンティークな雰囲気のラインナップとなっています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合はこちらのURLからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/62724 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/62724" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_02.jpg" />
<p>毎回、奇抜な発表会を開催することでも話題を振りまく『pays des fees』。2016年7月9日に東京・銀座のBar十誠での新作発表会では、コクトーと映画の野獣の城のようにバーレスクダンサーたちが“人間の家具”に模し、野獣が美女をもてなすというショーを敢行。その妖しさが服をより際立たせていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_03.jpg" />
<p>新コレクションでも目玉的存在のコート。りむさんによると「なめらかさが柄が綺麗に見える」というジャガード織で、ロゴを掘った上にゴールドラメのインクを使っているボタンや切り返しなど、細部にまでこだわりが見えるのが特徴。ウエストが高い位置なので足長効果も期待できます。<br />
また、裏地が肌触りのよいサテンで、星の夜空になっているので、敢えてボタンを開けて羽織るという着こなしにも挑戦してみたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_04.jpg" />
<p>「古い感じの光沢感を出したかった。1940年代後半のモードの生地感やパターンを意識した」（りむさん）というシャツワンピース。ドットの型押しをしているシャンタンサテンで、本を読んでいる野獣やラッパを吹いている天使といったコクトーの『美女と野獣』のモチーフがプリントされています。落ち着いたパープルでアンティークながらも今っぽいデザインといえるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_10.jpg" />
<p>一着でもインパクト抜群なワンピース。フリルが一周ついていて、幼い雰囲気ながらも色合いが不可思議で妖しい印象を受けます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_06.jpg" />
<p>コートと似た色合いのワンピースは、赤のフリルが印象的。タイツや帽子などのアイテムと色を合わせることでグッと大人っぽくなります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_07.jpg" />
<p>ブラウスとパンツの組み合わせ。「40年代と現代をプラスした」（りむさん）というブラウスは、リボンの巻き方によってもイメージを変えることができそう。パンツも7～8分丈でさまざまな着こなしが考えられるのでは。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_08.jpg" />
<p>カーディガンとデニムのキュロットで「柔らかいものとハードなものを合わせた」（りむさん）というコーデ。カーディガンは胸に『美女の野獣』でもとりわけ印象的なシーンのキャンドルがあしらわれているのに惹かれます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_09.jpg" />
<p>ブラウスとパンツの組み合わせ。紫の幅が広くて遠目からは和テイストにも見えるのが不思議です。</p>
<p>いつもどおり攻めたデザインながら、着こなしの幅もありそうな秋冬コレクション。妖艶でオートクチュール感のあるアンティークな柄を取り入れて、ちょっと大人っぽいコーデに挑戦してみるというのも面白そうです。</p>
<blockquote><p><strong>[美女と野獣]受注会</strong><br />
（全店サンプル実物をご試着頂けます）</p>
<p>【pays des fees本店】<br />
(中野ブロードウェイ4階)<br />
TEL:03 5318 9439<br />
〜7/31(日)</p>
<p>【9. Acryl closet】<br />
（東京）<br />
新宿マルイANNEX<br />
TEL：03-6380-0968<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>渋谷パルコ part 1<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>【Deity&#8217;s watchdog】<br />
（名古屋  大須）<br />
TEL：052-262-3699<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>【アヒルヤアパートメント】<br />
（神戸 元町通）<br />
TEL：078-331-6021<br />
7/27（水）～31（日）</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ラフォーレ原宿でポップアップショップ展開中！　『pays des fees』が奇妙すぎるPVを公開</title>
		<link>https://otajo.jp/58885</link>
		<comments>https://otajo.jp/58885#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 07:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
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		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップがある不思議系ブランド『pays des fees』（ペイ*デ*フェ）。2016年の新コレクション『コンストラクティヴィズム』では、デザイナーのりむのセンスでロシア構成主義に影響されたと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/pdf_20160324_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップがある不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイ*デ*フェ）。2016年の新コレクション『コンストラクティヴィズム』では、デザイナーの<strong>りむ</strong>のセンスでロシア構成主義に影響されたというテキスタイルのアイテムが発表されましたが、お披露目の場が路面電車の中で敢行されたことも注目されました。</p>
<p><strong>路面電車がファッションショーの舞台に!　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが奇抜すぎた</strong><br />
http://otajo.jp/57370 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/57370" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>現在、『ペイ*デ*フェ』はラフォーレ原宿2Fにポップアップショップを2016年3月31日まで期間限定でオープンしていますが、それに合わせて発表会の模様を映したPVも公開されています。</p>
<p><strong>pays des fees 2016collection[Constructivism][コンストラクティヴィズム] &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=zkNFfRKlbM0 <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=zkNFfRKlbM0" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zkNFfRKlbM0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/pdf_20160324_02.jpg" />
<p>画家でモデルとしても活動する安蘭などが身にした新作は、幾何学的でアバンギャルド。特にコラージュ作家の安達加工所さんがテキスタイルを担当したブラウスやワンピースはひし形状の模様の中に手のひらがあり、さらにその上に大胆なプリントがされているという作品で、アートな雰囲気を漂わせています。</p>
<p>路面電車での発表会は招待制だったため、実際に目にすることができた人は少数。それだけに、その時の模様を映した映像と、不可思議な音楽は記録としても価値が高いもの。視聴して気になるアイテムがあった人は、期間中にラフォーレ原宿まで足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>路面電車がファッションショーの舞台に!?　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが奇抜すぎた</title>
		<link>https://otajo.jp/57370</link>
		<comments>https://otajo.jp/57370#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 12:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[中野]]></category>
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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構え、デザイナーのりむさん独特のセンスがコアなファンを生んでいる不思議系ブランド『pays des fees』（ペイ*デ*フェ）。過去には廃病院や学校の体育館で新作コレクションのショー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構え、デザイナーのりむさん独特のセンスがコアなファンを生んでいる不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイ*デ*フェ）。過去には廃病院や学校の体育館で新作コレクションのショーを開催するなど、風変わりなお披露目会を行うことでも注目されますが、2016年の新コレクション<strong>『コンストラクティヴィズム』</strong>のショーを都電荒川線の車内で2016年2月6日に敢行。招待客の前でロシア構成主義に影響されたという新作が発表されました。</p>
<p>路面電車の狭い車内という都合上、限られた招待客の前でお披露目された今回のショー。ここではその模様をお届けします。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/57370 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/57370" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_02.jpg" />
<p>招待客には「12時10分に都電荒川線荒川車庫前集合」という案内のみだった今回のショー。しばらく近くの広場で待たされた後に、貸し切りにされた路面電車の中に案内されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_03.jpg" />
<p>招待客に配布された「乗車券」。ちゃんとロシア語です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_04.jpg" />
<p>車内に入ると「車掌」が検札に。乗客をまわって日付のスタンプを押していきます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_05.jpg" />
<p>そうこうしているうちに、荒川車庫前駅を出発し、三ノ輪橋方面へ。当初から乗っているモデルが、ラジオに耳をそばたて、電波の入りやすいところを探している様子を見せます。車内にはラジオのノイズらしき音や「ピー」という異音、ロシア語によるアナウンスの声、そして車両が走る異音が流れます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_06.jpg" />
<p>駅に止まったと思うと、待機していたモデルが乗車。ここでもちゃんと切符の確認は忘れません。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_07.jpg" />
<p>当たり前ですが、動く車内の中をランウェイ替わりに歩くので、かなり不安定な中でのショーになっています。</p>
<p>白のニットカーデには、右胸に奇妙な紋章が刺繍されていて、インパクト抜群。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_08.jpg" />
<p>ドットピンクと襟の形が目を引くワンピース。目が隠れるまでに切り揃えられたボブヘアーが、なんだか見る側にも不安な気持ちにさせられます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_09.jpg" />
<p>赤いシューズには、「目」がたくさん！　『ペイ*デ*フェ』らしい不思議なデザインです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_10.jpg" />
<p>非対象で幾何学的なロシア構成主義をもとにしたということもあり、そのデザインや色がアバンギャルドなアイテムが目立ちました。中にはカジミール・マレーヴィチやリュボーフィ・ポポーワを思わせるようなものも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_11.jpg" />
<p>アイボリーがベースでオレンジの差し色、そしてリアルな顔の反面というドレッシーなコーデ。堂々とかっこよく着こなしたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_12.jpg" />
<p>ショーは三ノ輪駅で終了で、モデル全員が揃って記念撮影。なんというか、シュールです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_13.jpg" />
<p>ロシア構成主義の直線的かつアヴァンギャルドなデザインを、無機質だけど怖くて可愛い世界に再構成したという『ペイ*デ*フェ』の新コレクション。ショーの奇抜さもさることながら、アート性の高いデザインなども近年で随一といえるアイテム揃いだったのが印象的でした。</p>
<p>なお、新コレクションの展示会は2016年2月14日まで中野の『ペイ*デ*フェ』のショップで実施。複雑に構成されたデザインをよく見たいという人は、ブロードウェイに足を運んでみては？</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>シリア職人との共作も！　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションは“キメラ”</title>
		<link>https://otajo.jp/49842</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 10:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイのショップを拠点に、デザイナーりむさんの独特の感性でコンセプチャルなアイテムを提案している不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。その2015-2016コレクション&#822 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイのショップを拠点に、デザイナー<strong>りむ</strong>さんの独特の感性でコンセプチャルなアイテムを提案している不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。その2015-2016コレクション<strong>&#8220;キメラ”</strong>が発表になりました。</p>
<p>ギリシャ神話などに現れる、山羊の胴体とライオンの頭、毒蛇の尻尾を持つ&#8221;キメラ”。りむさんによると、「もともとその存在には関心がありました」とのことですが、「一昨年にシリアの伝統刺繍を見る機会があって、そのティアマートの女神がかわいかったんです。また、同じ頃に見たラウル・セルヴェ（ベルギーのアニメーション作家）のハーピーが出てくる短編がちょっとグロテスクで、それも（インスピレーションの）一つになります」と話します。</p>
<p>メインビジュアルは、ジャガード織コートを着たモデルに剥製のマホメットが寄り添っていたり、シリア産の絨毯が敷かれていたり、モダンな中に異国情緒を散りばめたものに。ちなみに、コートはドット絵でキメラが総柄で描かれており、「丸襟なのでボタンを閉めてもガーリーに着れます」（りむさん）と存在感のある着こなしができそうです。　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-02.jpg" />
<p>さまざまな&#8221;キメラ”が額縁におさまったグリーンのワンピース。よく見ると子どものキメラやマンドラゴラといった想像上の生き物たちに彩られています。プリーツスカートのシルエットで上品に着こなしてみたいところ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-04.jpg" /></p>
<p>限定10着だというニットレースワンピース。胸元のオーガンジーが印象的ですが、シリアの刺繍職人と図案や生地、色合いを相談しながら作ったという特別な一着です。後ろが長めのラウンドシルエットで、ガーリーさを際立つのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-06.jpg" />
<p>インパクト大なのが、半人半鳥のハーピーをモチーフにしたニットライダースジャケット。腕のニットが羽根をイメージしており、ボディに人間の心臓の柄で編んだニットというダークなかわいさがポイントです。筆者としては今回のコレクションの中でも『ペイデフェ』らしさは随一なのでは、と感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-05.jpg" />
<p>コートと同じジャガード織生地と牛革を使ったリボンバッグも。円形でショルダーとしてもハンドバッグとしても使うことができ、マチが12cmと何でも入る大きさになっています。</p>
<p>今回も随所にりむさんのこだわりを詰め込んだアイテムを投入している『ペイデフェ』。既にショップでの受注会は終了していますが、メールでの通販予約を受け付けているほか、各取り扱い店舗でカタログを用意しているとのこと。呪術っぽいモチーフをクリーピーに表現したアイテムが気になるという人は、まずブログをチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>東北の民話・オシラサマがモチーフ!?　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションがとことんガーリー</title>
		<link>https://otajo.jp/46080</link>
		<comments>https://otajo.jp/46080#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 08:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、2015年コレクション「馬の花嫁」を発表。2015年3月6日から8日まで受注会が予定されており、10000円以上の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_01-563x800.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、2015年コレクション<strong>「馬の花嫁」</strong>を発表。2015年3月6日から8日まで受注会が予定されており、10000円以上の購入した人を対象にノベルティとして12ページフルカラーのルックブックが用意されています。</p>
<p>前コレクション「ヤドクガエル」から一気にガーリーに振り切った今回のコレクション。デザイナー<strong>りむ</strong>さんの故郷の岩手に伝わる<strong>オシラサマ</strong>の民話をモチーフにしています。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/46080 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/46080" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_04.jpg" />
<p>東北で伝わるオシラサマの馬娘婚姻譚。ある農家の娘が飼い馬を愛して夫婦になってしまうのですが、それを知り激怒した父親に馬が殺されて首をはねられてしまいます。娘はその首にまたがると、そのまま空へと昇っていってしまったといいます。</p>
<p>「馬と恋をしてついには夫婦になって、はねられた首に乗って飛んでいってしまうという少女の自由奔放さ。それが今回のテーマにぴったりだな、と思いました」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_02.jpg" />
<p>「馬の花嫁」と題したアイテムとしては、ポロシャツとワンピース、スカートがラインナップ。</p>
<p>「オシラサマに登場する少女は能動的に行動しているところも素敵です。私はこの少女にどうしても画家の竹久夢二のモデルのお葉（永井兼代）を思い起こしてしまうのですが、夢二とお葉のような関係ではなく、少女は父性と決別して欲しいんです」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_03.jpg" />
<p>また、ブランド立ち上げから10周年ということもあり、『pays des fées chipie』（ペイデフェ シピ）というラインをスタート。「馬の花嫁」ワンピースとスカートは『chipie』からの発表となっています。素材や製法、デザインにこだわった自由奔放な大人向けのアイテムとなっているとのこと。</p>
<p>「今までは私自身が少女だったわけですけれど、女児を子育てしていて、少女というものが俯瞰的に見れるようになった。ほんとうの少女はドロドロしている部分もあるけれど、もう自分が少女じゃないから、少女という概念に対して夢を見れるんです」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_05.jpg" />
<p>『chipie』からはコルセットも発表。『ペイデフェ』らしい花柄ゴブラン生地のクラシカルなデザインです。</p>
<p>「丈が短いので、ベルト感覚でカジュアルに着けてほしいですね」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_06.jpg" />
<p>インパクト大なのが、馬のおしりからしっぽが生えているデザインのパンプス。しっぽはストラップになっていて取り外し可能です。パーティーなどの特別な日はしっぽをつけて、普段は外して会社に行くのに履くといった使い分けを考えるのも楽しそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_07.jpg" />
<p>レースパフスリーブブラウスとレーススカートの組み合わせ。女の子っぽさと大人っぽさが相見えていて、その揺らぎが絶妙！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_08.jpg" />
<p>爽やかなミントグリーンのブラウス＆スカート。ストライプの切り替えがレトロで昭和初期の美人画っぽいあたりに乙女心を呼び起こします。暑い日にさらっと着こなしてみたいところなのでは？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_09.jpg" />
<p>画家の真珠子さんとコラボしたトートバッグ。なんでも、真珠子さんももともとオシラサマに関心があり、使われている絵は以前に描かれたものとのこと。ちょっと運命的なアイテムです。</p>
<p>「帆布で丈夫なので、普段使いにいいですよ」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_10.jpg" />
<p>人形作家の清水真理さんとのコラボドールも。兎耳、猫耳、人間耳から選べ、目もパープルとグリーンにすることができます。</p>
<p>「オシラサマには、オシラアソビという祭り方があって、木を馬に見立てて衣服を着せるんですけれど、これが男子禁制なんです。先祖が（柳田國男の）『遠野物語』に書かれていて、その家系なので、私は見ることができるんです。この人形はオシラアソビみたいに着せ替え遊びをしてほしいです」（りむさん）</p>
<p><strong>paydesfees 馬の花嫁 complete version &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=2rVvzGZKIRw <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2rVvzGZKIRw" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rVvzGZKIRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>今回のコレクションで制作されたムービー。モデルが乗馬していたり、清水さんの人形が登場したり、島村秀男さんの不可思議な音楽が全編を覆っていたり、とにかく本格的。りむさんが「ショーよりもたいへんでした」と話すほどのクオリティーなので必見です。</p>
<p>東北伝来の民話をとことんガーリーに落とし込んだ『ペイデフェ』の2015年コレクション。受注会のほか、メールによる予約も受付中。また、新作を引っさげたポップアップショップを2015年4月3日から16日までラフォーレ原宿2Fに出店するとのこと。毎回ディスプレイにもこだわりを見せているので、こちらも注目です。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>”ヤドクガエル”モチーフがサイケデリック!?　不思議系ブランド『pays des fees』が2014／2015コレクションを発表</title>
		<link>https://otajo.jp/41578</link>
		<comments>https://otajo.jp/41578#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 04:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[モード]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[『新聞紙ワンピース』や「虫」「ウイルス」をモチーフしたコレクションを発表している不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、2014／2015シーズンの新作を発表。「ヤドクガエル」と題されたコレクショ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_01.jpg" />
<p>『新聞紙ワンピース』や「虫」「ウイルス」をモチーフしたコレクションを発表している不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、2014／2015シーズンの新作を発表。<strong>「ヤドクガエル」</strong>と題されたコレクションでは、カエルをモチーフにしたサイケデリックなデザインの服やアクセサリーがラインナップされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_02.jpg" />
<p>今季の『ペイデフェ』は、黒をベースにカラフルなヤドクガエルが描かれたシャツやワンピース、レギンスなどを展開。これまで以上にモード感あるラインといえそう。</p>
<p>デザイナーの<strong>りむ</strong>さんによると、「一昨年くらいからアルゼンチンのエレクトロニカ・ミュージックや現代アートに興味を持って、そこから影響を受けました」と、これまでの北欧・東欧からのインスパイアとはまた違ったテーマとなったとのこと。一方で「南米に棲息しているヤドクガエルが可愛くてカラフルで、それでいて毒を持っているところに惹かれました」といい、可愛らしさの中に”毒”を持たせるという点ではこれまでのラインと一貫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_03.jpg" />
<p>”ヤドクガエル”柄のブーティも。アクセサリーから足元まで、全身をコーディネート可能です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_04.jpg" />
<p>数字や螺旋をスタイリッシュにデザインしたアイテムも。「今回はこれまで以上に、大人の女性でも着やすいパターンであることを追求しています」（りむさん）としており、手持ちのワードローブとの合わせたコーデを普段から挑戦してみたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_05.jpg" />
<p>『ペイデフェ』では、新作コレクションのインスタレーション形式で発表するイベントを2014年8月31日まで東京・原宿のGallery Irie Yawdで開催。森川誠一郎氏によるノイジーな音響が終始流されており、不可思議としかいいようのない空間になっています。この場で予約や一部アイテムの先行販売も行っているので、いち早く目に触れたいという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>
<strong>pays des fees Installation [ヤドクガエル]</strong></p>
<p>日程：8月29日～31日<br />
時間：12:00～19:00<br />
場所：Gallery Irie Yawd<br />
　　　東京都渋谷区神宮前4-25-7-302<br />
電話：03-3470-1825
</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">http://pays-des-fees.com/</a></p>
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