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	<title>オタ女ROLa &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ディナースポットから缶詰まで！　「食」のTIPSをマネしたい『ROLa』の「夜」時間特集</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 13:50:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ROLa]]></category>
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		<description><![CDATA[20代のカルチャー好き女子をターゲットにした新潮社の雑誌『ROLa』（ローラ）最新号の2014年3月号では、&#8221;楽しい「夜」時間&#8221;と題した特集がメイン。ドラマ『失恋ショコラティエ』に出演中の水原希子 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/rola_201403_01.jpg" />
<p>20代のカルチャー好き女子をターゲットにした新潮社の雑誌<strong>『ROLa』</strong>（ローラ）最新号の2014年3月号では、&#8221;楽しい「夜」時間&#8221;と題した特集がメイン。ドラマ『失恋ショコラティエ』に出演中の水原希子さんが22時以降でも「モリモリ食べる」といい、デザートもマストで注文するという自然体ぶりが魅力的なインタビューが掲載されているのをはじめ、東京のディナースポットやキーパーソンの夜の過ごし方が網羅されており、特に「食」という面では見逃せない内容になっています。</p>
<p>『ROLa』のバランス感覚が発揮されているのは、注目のレストランやバーの紹介の後に『ペヤング』のやきそばや冷凍品、ファーストフードをアレンジした&#8221;B級＋の夜食レシピ&#8221;や缶ビールと缶詰の組み合わせの&#8221;家飲みナイト&#8221;で自宅での「夜」をフォローしているところ。<br />
特に後者は、キリンの『一番搾りスタウト』とコンビーフステーキのわさび添えや、アサヒビールの『オリオンいちばん桜』とはごろもフーズの『シーチキン炙りとろ』にマヨネーズ＆黒こしょうを乗せた食べ方を紹介しているあたり、「わかっていらっしゃる」と玄人筋も唸る組み合わせなのではないでしょうか。<br />
また、安眠するためのコツとして、光やベッド周辺のグッズと並んで「食事」についても触れており、豆腐やたまねぎにヨーグルトなどがおすすめ食材として挙がっています。ちなみに、寝酒にはストレスを和らげる効果が見込める赤ワインがよいとのこと。<br />
ほかにも、お風呂やストレッチといった美容や、フジテレビ系列の深夜番組『久保みねヒャダこじらせナイト』といった&#8221;毒メディア&#8221;を楽しむことを推奨しているあたりも、雑誌のカラーが反映されています。</p>
<p>それにしても、キーパーソンの&#8221;「夜」時間&#8221;として、漫画家の辛酸なめ子さんが「自宅で瞑想」としていたり、タレントの篠原ともえが「天体観測」と述べていたりそれぞれが個性的。シンガーソングライターの大森靖子さんにもコメントを取るなど、その人選自体サブカル色が濃いので、2014年の東京を切り取った好特集なのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『ROLa』公式Twitterアカウント</strong><br />
<a href="http://twitter.com/Rola_mag">http://twitter.com/Rola_mag</a></p>
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		<title>『魔法使いサリー』から『まどマギ』まで！　カルチャー誌『ROLa』が振り返る魔法少女の系譜</title>
		<link>https://otajo.jp/31119</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ROLa]]></category>
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		<description><![CDATA[20代のカルチャー好き女子に向けた新潮社の『ROLa』（ローラ）。2013年11月30日に発売された3号目では、前号に引き続いての90年代少女コミックを中心としたマンガの特集を組んでおり、2013年11月より『鼻下長紳士 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/rola201401_01.jpg" />
<p>20代のカルチャー好き女子に向けた新潮社の<strong>『ROLa』</strong>（ローラ）。2013年11月30日に発売された3号目では、前号に引き続いての90年代少女コミックを中心としたマンガの特集を組んでおり、2013年11月より『鼻下長紳士回顧録』の連載がスタートした安野モヨコさんの作品の魅力をフィーチャーしているほか、武内直子さんの『美少女戦士セーラームーン』の担当編集だった小佐野文雄さんや『りぼん』（集英社）の&#8221;担当トミー&#8221;こと富重実也さんのインタビューなど少女マンガ好きならば見逃せない内容となっています。</p>
<p>中でも必読なのが、魔法少女マンガ＆アニメについて年代別に紹介しているページ。1960年代に放映された『ひみつのアッコちゃん』や『魔法使いサリー』までさかのぼり、80年代の『ミンキーモモ』や『クリーミィマミ』、スタジオぴえろによる魔法少女シリーズもピックアップ。『魔女っ子デイズ』（BNN新社）などの著書のある竹村真奈さんが変身シーンに使うアイテムを中心にその魅力を解説しているのも必読です。<br />
90年代に入ってからは、『セーラームーン』だけでなく『赤ずきんチャチャ』『姫ちゃんのリボン』『魔法騎士レイアース』『おジャ魔女どれみ』といった作品にも言及。2000年代に入ってからは、『プリキュア』シリーズもバトルシーンが進化した「戦闘系魔法少女」として存在感を発揮しているのは周知の通り。そして、現代美術作家の柴田英里さんのコラムでは『魔法少女まどか☆マギカ』について過去の作品と比較して友情をフォーカスしていると指摘しています。</p>
<p>『りぼん』『なかよし』『ちゃお』といった少女コミック誌をイメージしたページのデザインも楽しい今回の『ROLa』。マンガ特集だけでなく、2014年1月よりフジテレビ系で放映がはじまる『失恋ショコラティエ』の主役に起用された松本潤さんのインタビューやアイドルグループBABYMETALを蜷川実花さんが撮影したグラビアなどもあり、カルチャー女子を自認する人にとっては読み応えのある内容といえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『ROLa』公式Twitterアカウント</strong><br />
<a href="http://twitter.com/Rola_mag">http://twitter.com/Rola_mag</a></p>
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		<title>『こどものおもちゃ』『ご近所物語』の思い出は？　カルチャー誌『ROLa』が90年代少女コミックを特集</title>
		<link>https://otajo.jp/26046</link>
		<comments>https://otajo.jp/26046#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 10:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ROLa]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[新潮社が刊行した20代女子をターゲットにした新しいカルチャー誌『ROLa』（ローラ）。創刊号では「恋より楽しいことがある」と題して、アイドル特集を組むなど、これまでの女性向けの雑誌とは一線を画したスタンスで注目を集めまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/rola201311.jpg" />
<p>新潮社が刊行した20代女子をターゲットにした新しいカルチャー誌<strong>『ROLa』</strong>（ローラ）。創刊号では「恋より楽しいことがある」と題して、アイドル特集を組むなど、これまでの女性向けの雑誌とは一線を画したスタンスで注目を集めました。<br />
2013年10月1日に発売された創刊2号では、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』により国民的な支持を獲得した女優・<strong>能年玲奈</strong>さんが表紙・グラビアになり、ホンマタカシさん撮影による「東京」をテーマにしたカットを見ることができます。</p>
<p>この号では&#8221;「90年代」って女子カルチャー&#8221;と題して、マンガやドラマ、J-POPのヒット作品についてフィーチャーした特集が組まれています。<br />
特に少女マンガは、『りぼん』『なかよし』『ちゃお』の人気連載作が網羅されているほか、各雑誌のふろくを集めたページもあり、懐かしさを覚える人も多いはず。<br />
また、『こどものおもちゃ』の作者の小花美穂さんや、『ご近所物語』の矢沢あいさん、『ベイビィ★LOVE』の椎名あゆみさん、『ママレード・ボーイ』の吉住渉さん、『グッドモーニング・コール』の高須賀由枝さん、そして『姫ちゃんのリボン』の水沢めぐみさんが、それぞれの名場面についてのエピソードを語っているのはファン必読です。<br />
さらに、『神風怪盗ジャンヌ』の種村有菜さんのロングインタビューを掲載。連載当時の重圧について率直に語られており、「線がはっきりとしたアニメっぽい絵が好き」という作風が支持された一端が示されているほか、&#8221;今までになかったものを描く&#8221;&#8221;少女漫画なりに辻褄を合わせる&#8221;といったマンガ家としてのポリシーにも触れているところは、特に作家志望の人は読んでおきたいところ。</p>
<p>ドラマ関連では、『家なき子２』で共演した安達祐実さんと中山エミリさんの同窓会対談や、『ロングバケーション』など数々のヒット作に携わった脚本家の北川悦吏子さんのインタビューが掲載。J-POPでも小室哲哉さんが登場するなど、一冊まるごと90年代カルチャーが詰め込まれた一冊となっています。</p>
<p>特筆すべきなのは、1992年よりフジテレビ系列で放映された子供向けバラエティ『ウゴウゴルーガ』について、EDで関わったピエール瀧さんと総合演出だった福原伸治さんの対談が実現していること。「トラウマですよ」（瀧さん）という異色作の企画書をCGを担当していた田中秀幸さんの自宅で作ったという貴重な証言が連発しており、当時の空気を伝えるという意味でも重要な内容といえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『ROLa』公式Twitterアカウント</strong><br />
<a href="https://twitter.com/Rola_mag">https://twitter.com/Rola_mag</a></p>
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		<title>蒼井優がハワイでサーフィン！アイドル特集も充実している新潮社の新カルチャー誌『ROLa』のチェックポイント</title>
		<link>https://otajo.jp/19947</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 06:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[蒼井優]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[新潮社から新しい女性向けカルチャー誌『ROLa』（ローラ）が2013年8月1日に刊行。知識や経験を得たいという年収420万円の28歳女性をペルソナとして設定して、特集や連載が企画されている意欲溢れる内容が多く、サブカルチ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/ROLA201309.jpg" />
<p>新潮社から新しい女性向けカルチャー誌<strong>『ROLa』</strong>（ローラ）が2013年8月1日に刊行。知識や経験を得たいという年収420万円の28歳女性をペルソナとして設定して、特集や連載が企画されている意欲溢れる内容が多く、サブカルチャー好き女子にとっては見逃せない雑誌となっています。<br />
ここでは、そんな『ROLa』創刊号でチェックしたいポイントを駆け足で紹介していきます。</p>
<p>まず冒頭。写真家の篠山紀信さんのコーナー『高速KISHIN』に、テクノロジーやフェミニズムをテーマにした表現活動が世界的に注目されているスプツニ子！さんが登場。この秋よりMITメディアラボの助教に就任するということもあり、知性を武器にしてジェンダーに対していく姿勢について後藤繁雄さんのテキストと合わせて読者に強烈な印象を与えます。</p>
<p>表紙にも登場する蒼井優さんはハワイでサーフィンに挑戦するショットを高橋ヨーコさんが撮影。自身の希望でのロケだったということもあり、力の抜けた表情を見せています。インタビューでは、「日本は春夏秋冬あるから全部の季節の洋服を持っていないといけないけど、ハワイの人たちのクローゼットはシンプルだろうなって思ったり」と語り、ライフスタイルの違いを敏感に意識している様子も垣間見え、短いながらも読み応えのある内容になっています。</p>
<p>中川翔子さんが中野ブロードウェイにオープンさせたBEAMSとのコラボブランド『mmts』（マミタス）の特集や、モデルのチェルシー舞花さんが寝台特急『サンライズ出雲・瀬戸』で行く旅行スナップ案内の後には、社会学者の古市憲寿さんがロックグループSEKAI NO OWARIのメンバーにインタビューしたページに続きます。バンドなのに一切音楽の話は出ずに、「売れる」ということへの姿勢や結婚への意識といった「人生」について主に訊いているのは特筆に値します。</p>
<p>その後は、おまちかねの『萌えよアイドル』。<br />
まず新生アイドル研究会BiSのメンバーと関係者へのインタビューで既存のアイドル像への挑戦を突きつけた後は、作曲家のヒャダインさん、振付師の竹中夏海さん、新進気鋭のリミキサーtofubeatsさんによるアイドル愛しかない対談を掲載。特に、竹中さん指導による、各グループごとのパターンをマネしたポーズ集が永久保存版といえそう。<br />
また、青木裕企さん撮影の乃木坂46の生駒里奈と井上小百合のグラビアは、白セーラー服がまぶしく、構図が少し百合っぽい想像もかき立てられる構成が見どころ。米原康正さんがテキスト＆チェキででんぱ組.incを切り取るページも、2013年のアイドルシーンを知る上では必見です。<br />
『ROLa』らしさが出ているのは、モデルの日笠麗奈さんと小口優子さんがビアテリアプロント東京駅店でアイドルについて語り尽くすというページ。何よりもコラボTシャツや面白かったイベントについて話す様子がディープなドルヲタそのもの。各グループのファンについての分析も鋭く、「24時間アイドルのこと考えているよね」（日笠さん）というのもうなずけます。</p>
<p>他にも、松本潤さんや市川海老蔵さんのインタビューに、『美少女戦士セーラームーン』の生みの親である武内直子さんに少年アヤちゃんが直撃しているページ、新垣結衣さんのグラビア、峰なゆかさんのマンガ『元ブスちゃんと元デブちゃん』などなど、128ページながらかなりの充実度。これで620円（税込）ならばアリといえるのではないでしょうか。</p>
<p>『ROLa』は隔月発売予定で、創刊2号は2013年10月1日発売。「1990年代女子カルチャー大全」と題されており、マンガ・ドラマ・アイドルを網羅する特集となる模様です。<br />
また、Twitter公式アカウント「@Rola_mag」では読者からの「恋より楽しいこと」を募集中。ハッシュタグとして「#恋より楽しい」をつけることをアナウンスされています。投稿がどのように誌面に活かされていくのかも含めて、今後の展開が気になるところです。</p>
<p><strong>『ROLa』公式Twitterアカウント</strong><br />
<a href="https://twitter.com/Rola_mag">https://twitter.com/Rola_mag</a></p>
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