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	<title>オタ女SHISEIDO THE GINZA &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>淡いタッチのドローイングを間近で！　SHISEIDO THE GINZAで『フィリップ ワイズベッカーが描いた化粧品たち』展示中</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 09:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[ドローイング]]></category>
		<category><![CDATA[フィリップ・ワイズベッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[パリとバルセロナを拠点に活動し、日本企業にも数多くのクライアントを抱えるアーティスト・イラストレーターのフィリップ・ワイズベッカー。SHISEIDO THE GINZAでは、資生堂の企業文化誌『花椿』で連載されているドロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_01.jpg" />
<p>パリとバルセロナを拠点に活動し、日本企業にも数多くのクライアントを抱えるアーティスト・イラストレーターの<strong>フィリップ・ワイズベッカー</strong>。<strong>SHISEIDO THE GINZA</strong>では、資生堂の企業文化誌『花椿』で連載されているドローイングから選りすぐりの作品を2015年3月17日まで展示しています。</p>
<p>１階の入口正面”ビューティーマルシェ”の展示スペース。シンプルな木目ですが、斜めに切られた空間とライティングが開放的で、淡い色調と繊細なラインの作品と調和を見せています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_02.jpg" />
<p>逆パースと呼ばれる特徴的なフォルムで、ありふれた日用品や都市を描き出すことで、エルメスやアップル、コカコーラ、ハーマンミラーのほか、東京ADC賞を2004年・2013年と受賞。世界各国で個展・グループ展の開催が絶えないワイズベッカーのドローイング。<br />
今回、『花椿』に掲載された資生堂のアイテムを独特のタッチで描いた作品を間近で見ることができる貴重な機会となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_03.jpg" />
<p>1897年に発売された初代『オイデルミン』は、その瓶とドローイングを合わせてディスプレイ。実物と見比べてみると、その”崩した”フォルムがより実感できるはず。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_04.jpg" />
<p>店頭で販売されている収れん化粧水『カーマインローション』（税込378円）も……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_05.jpg" />
<p>ワイズベッカーの手にかかれば、やや丸みが強調されたラインに。普段何気なく使っているアイテムのパッケージデザインの美しさにも気づくことができるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_06.jpg" />
<p>3階の『エスパス クレ・ド・ポー ボーテ』には、『シナクティフ』の3アイテムとそのドローイングを高級感たっぷりに展示。曲線が多く使われた瓶を描くワイズベッカーの視点に着目したいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_07.jpg" />
<p>会場では、オリジナル商品として、ワイズベッカーのドローイングをプリントしたポストカードと、作品集『ドローイングブック』が発売中。ポストカードは描かれたアイテムの形に合わせて切られているのがユニークでプレゼントにしても気が利いています。作品集は限定1500部ということなので、アート好きの人は手元に置いておく価値ありです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/sgg_pw_08.jpg" />
<blockquote><p>
<strong>SHISEIDO THE GINZA×花椿　Vol.1　「フィリップ ワイズベッカーが描いた化粧品たち」</strong></p>
<p>場所：SHISEIDO THE GINZA<br />
　　　東京都中央区銀座7-8-10<br />
TEL： 03-3571-7735　　　<br />
期間：2015年1月15日（木）～3月17日（火）</p></blockquote>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA  （資生堂）</strong><br />
<a href=" http://stg.shiseido.co.jp/" target="_blank">http://stg.shiseido.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メーク界にも“アンドロイド”ブーム！？　内側から発光する肌作りとは？</title>
		<link>https://otajo.jp/44006</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 07:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[アンドロイドスキン]]></category>
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		<category><![CDATA[岡元美也子]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[人造人間を意味する“アンドロイド”。数々のアニメ、コミック、映画に登場する事でオタ女の皆さんにはお馴染みだと思いますが、この秋・冬、最新メーク事情にもアンドロイドブームが到来？ 10月26日に開催された「SHISEIDO [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/5b7f8fc47d8f24a3510b3e8029155da5.jpg" /><br />
人造人間を意味する“アンドロイド”。数々のアニメ、コミック、映画に登場する事でオタ女の皆さんにはお馴染みだと思いますが、この秋・冬、最新メーク事情にもアンドロイドブームが到来？</p>
<p>10月26日に開催された「SHISEIDO THE GINZA主催 ビューティーアップセミナー「NY発!モードメーク Tips」にて、資生堂トップ ヘア&#038;メーキャップアーティストの岡元美也子さんが最新メークトレンドを紹介。集まったお客さんに手軽に出来るメークのポイントをレクチャーしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/37f0e965d7f490ba44e7bb8eabdf1d36.jpg" /><br />
岡元さんによると、今年の秋冬のメークトレンドは「アンドロイドスキン」「モーヴ系カラー」「スパイダーラッシュズ」の3つ。</p>
<p>「アンドロイドスキン」とは、人工的に作られたアンドロイドの様に内側から発光する透明感のあるお肌の事。これまで、ベースメークはカバーしすぎずに素肌感を残す事が良しとされてきましたが、今年の秋冬はコスメを上手に使って白くてキレイな肌を作り込む事がファッショントレンドにも合っているとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/068058f84b4d09988cb2e4c84a76f6ec.jpg" /><br />
セミナーでは「マキアージュ コンシーラーリキッド」を使い、下地をつけた上からアンドロイドスキンの作り方を教えてくれました。</p>
<p>まずは、ブラシ一体型のコンシーラーを目の下から放射線状につけ、コスメフリークの間ではおなじみの「資生堂ファンデーションブラシ 131」で肌になじませていきます。自然にぼかしたい時はクルクル、しっかりカバーしたい時はトントン。ブラシ使いをマスターすれば、自分のなりたい肌になれちゃうというワケ。ちなみにこのブラシの開発自体に岡元さんが関わっているという逸品。</p>
<p>その後は「マキアージュ デザインリメークパウダー」など、パール感のあるお粉を大きめのブラシでふんわりとつけ、ベースメークは完璧。アンドドロイドのようなこんなキレイなお肌なら、リップやアイシャドウなどのポイントメークもより引き立ちそうですよね！</p>
<p>セミナーではこの後も、モーヴ系のアイシャドウを使ったアイメーク方法や、印象的な目もとをすばやく演出するつけまつ毛の重ね付けテクニックなどが披露されました。</p>
<p>銀座7丁目にある資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」では、岡元さんに1対1でメークのレクチャーを受けられるクラスなど、カウンセリングも大充実。何より、メークを教えてもらって、使ったアイテムをすぐに購入する事が出来るのが嬉しいですよね。</p>
<p>秋冬はオシャレが一番楽しい季節！　これからのパーティシーズンに備えて、メークのアップデートをしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp/" target="_blank">http://stg.shiseido.co.jp/</a></p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA | Facebook</strong><br />
http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA | Twitter</strong><br />
https://twitter.com/SHISEIDO_stg</p>
<p><strong>TEL:03-3571-7735（代表）</strong></p>
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		<item>
		<title>資生堂のイベント「美と、花あそび。」レポート　話題の「資生堂書体」の限定グッズも登場</title>
		<link>https://otajo.jp/38915</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 06:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂書体]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかり春本番。街を歩く人々の服装も軽やかに、女性のメークもより華やかに感じる季節です。皆さんは春の新しい化粧品をもうゲットしましたか？　3月28日、銀座「資生堂花椿ホール」にてSHISEIDO THE GINZA主催の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/DSC06052.jpg" /><br />
すっかり春本番。街を歩く人々の服装も軽やかに、女性のメークもより華やかに感じる季節です。皆さんは春の新しい化粧品をもうゲットしましたか？　3月28日、銀座「資生堂花椿ホール」にてSHISEIDO THE GINZA主催のスプリングパーティー「美と、花あそび。」が開催。春の訪れを感じさせるお花見空間を屋内で楽しみながら、春のビューティーのトレンドや、ショーにドレスアップした皆さんがウキウキと訪れていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/DSC06055.jpg" /><br />
会場ではプロのメーキャップアーティストの皆さんによるメーキャップサービスや、カメラマンによる写真撮影も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/91A18621.jpg" /><br />
資生堂トップ ヘア＆メーキャップアーティスト・鎌田由美子さんによるメーク講座や、同店所属のスタイリストによるヘアアレンジのステージも。とっても素敵だけど、これはステージの上の事で私とは別の世界……と思うことなかれ！　SHISEIDO THE GINZAでは鎌田さん直伝のメークレッスンをはじめ、プロのアーティストの皆さんにメークをしてもらったり、ヘアセットをしてもらったり、自分に似合うアイテムを教えてもらったり、そんな夢の様なサービスを受けることも。これまでなんとなくの自己流メークをしてきた方は、ぜひ体験を！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/91A17031.jpg" /><br />
この日はフラワーアーティスト川崎景太さんと、インタラクティブアーティスト松尾高弘さんのコラボレーションによる、プロジェクションマッピングの技術を応用した、花と映像による光のインスタレーションアートも公開。店頭で配られた花を来場者一人ひとりが生けることよって完成するという魅力的な試みで、音楽とともに完成映像が流れると会場には拍手と歓声があふれました。</p>
<p>SHISEIDO THE GINZAでは、毎月第2木曜日17:00～19:00に、資生堂パーラーによる特製カクテル、ソフトドリンク、フィンガーフードをサービスする「ハッピービューティーアワー」など、様々なイベントを実施中。5月は、同店3周年記念日の5月14日に行われる予定。公式サイトやFacebookにて随時情報を配信しているので、お見逃し無く。</p>
<h3>話題の「資生堂書体」が素敵な風呂敷に！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/IMG_39251.jpg" /><br />
1927年頃に社内デザイナーらによって確立された資生堂独自の書体「資生堂書体」。先日、資生堂公式YouTubeチャンネルにてスペシャル動画「美と、あそびま書。」が公開され、ネット上でも話題となりました。</p>
<p>そんな、資生堂書体をデザインした素敵な風呂敷が登場。2014年4月17日（木）より「美」、「あそびましょ」、「つらつらつばき」の3種類が「SHISEIDO THE GINZA」にて限定発売をスタートします。</p>
<p>資生堂書体は化粧品のパッケージや広告、資生堂ギャラリーの案内看板などで使用され、代々受け継がれてきた歴史ある書体。岡重は、1855年の創業より続く、京都の友禅染の老舗で、世界一美しい文様染の伝統と技術を継承しています。資生堂書体と京友禅という二つの伝統が出合い、しっとりと美しい風呂敷が完成しています。お土産を包んだり、これからの旅行シーズンに洋服を入れたりと使い方は無限大。動画と一緒にぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/91A15991.jpg" /><br />
<strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
住所：東京都中央区銀座7-8-10 1-3F<br />
営業時間：11:00-20:00 不定休<br />
公式サイト： <a href="http://stg.shiseido.co.jp/" target="_blank">http://stg.shiseido.co.jp/</a><br />
公式Facebook： https://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza <!-- orig { --><a href="https://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>資生堂トップアーティストのメークレッスンをマンツーマンで！　何度も復習出来る収録DVD付き</title>
		<link>https://otajo.jp/33922</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 10:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[メーキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[日々寒い日が続いていますが、メーキャップはもう春！　各ブランドの春メーキャップ商品が続々と登場しています。華やいだCMやブランドのポスターを見かけると心がウキウキしちゃいますよね。いつも同じ様なメークをしてしまう、新しい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/SBTSKamada.jpg" /><br />
日々寒い日が続いていますが、メーキャップはもう春！　各ブランドの春メーキャップ商品が続々と登場しています。華やいだCMやブランドのポスターを見かけると心がウキウキしちゃいますよね。いつも同じ様なメークをしてしまう、新しいアイテムを買っても使いこなせない……そんな方はプロのレッスンを受けてみてはいかが？</p>
<p>“知らない自分に出会える場所”をテーマに様々なイベントを行っている「SHISEIDO THE GINZA」は、資生堂ビューティートップスペシャリストによるマンツーマンの有料メーキャップレッスン「トップアーティストメニュー」に、鎌田由美子さんによる「ドレスアップビューティーレッスン」を、2014年2月20日に開始します。</p>
<p>資生堂ビューティートップスペシャリストとは、資生堂の最高レベルの美容技術を認定された美容集団で、鎌田は2013年4月より一員となりました。鎌田さんは、資生堂の広告撮影のメーキャップや、海外アーティストとのコラボレーションなど第一線で活躍しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/STG-3F-Personal-Beauty-Session-3-s.jpg" /><br />
今回スタートするレッスンでは、鎌田さんが個室でマンツーマンでその人の魅力を引き出すメーキャップをレッスン。鎌田流ドレスアップビューティーは、「優美なフォルム」、「質感を操る」、「360°美しい」がポイント。</p>
<p>フォーマルな場でのおしゃれから、ドラマティックに質感を操ったメーキャップまで、特別なシーンでの上級ドレスアップビューティーを自分自身で楽しめるようにレッスンいたします。自己の美に関して、より高みを目指すアグレッシブな方にオススメです。</p>
<p>レッスン後はその模様を収録したDVDももらえるので、お家で何度でも復習可能！　新しい自分に出会いたいあなたはチャレンジしてみてはいかが？</p>
<p><strong>鎌田由美子　ドレスアップビューティーレッスン詳細</strong></p>
<p>所要時間：約100分<br />
料金：52,500円（税込）　<br />
実施日：月に1日3レッスン設定　　（約1ヶ月前にWEBサイトで告知）<br />
場所：「SHISEIDO THE GINZA（3F　パーソナルビューティーセッション）」<br />
TEL：03-3571-1482（直通）　</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA | 資生堂</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp">http://stg.shiseido.co.jp</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>オールハンドの施術をリーズナブルに！　夏のお疲れ肌に効果テキメンなSHISEIDO THE GINZAの「美肌キャビン」お試しレポート</title>
		<link>https://otajo.jp/19258</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 13:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[エステ]]></category>
		<category><![CDATA[ファロ スロータイム]]></category>
		<category><![CDATA[ランチ]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[夏本番をむかえ、毎日強い日差しにさらされる私たちのお肌。紫外線は、日焼けやシミなどはもちろん、乾燥といった肌ダメージを与えてしまいます。日々のお手入れではカバー出来ない、クレンジングや保湿はプロの手におまかせしちゃいまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02306.jpg" /><br />
夏本番をむかえ、毎日強い日差しにさらされる私たちのお肌。紫外線は、日焼けやシミなどはもちろん、乾燥といった肌ダメージを与えてしまいます。日々のお手入れではカバー出来ない、クレンジングや保湿はプロの手におまかせしちゃいましょう。</p>
<p>「知らない自分に会える場所」をテーマに、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」に「美肌キャビン」がオープン。リーズナブルにスペシャルなトリートメントを受けられるお得なサービスです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02297.jpg" /><br />
美の基礎となるお肌のケアから、一生の宝物となるプロの手による写真撮影まで、デイリーとスペシャルが融合した空間が広がるSHISEIDO THE GINZAの2Fスペース。美肌キャビンはまず、肌測定からスタートです。普段行っているケアなど簡単な質問に応えた後、特別な機器を使って、現在の肌の状態をチェックします。</p>
<p>美肌キャビンのコースは、フェーシャルトリートメントメニューが6,090円（税込み）から受けられるのですが、この測定の結果や肌悩みに応じてプロがオススメしてくれるスキンケアを試す事が出来ます。筆者のお肌は乾燥が目立つようで、うるおいと透明感を与えてくれる「ベネフィーク」のラインに決定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02299.jpg" /><br />
カーテンで仕切られたプライベートな空間に移動します。百貨店のコスメカウンターでマスクやマッサージのサービスをしてくれる事がありますが、どうしても周りのお客さんの目が気になってしまうもの。ここならば、人目を気にせず、思い切りリラックスしてトリートメントを受ける事が出来ます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02298.jpg" /><br />
“フェーシャル”トリートメントと言っても、ガウンに着替えて、ゆったりとしたフラットチェアで施術を受けるので、リラックス度は抜群です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02304.jpg" /><br />
この日使用するコスメたち。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02305.jpg" /><br />
このフワフワに泡立てた洗顔料も、このトリートメントの魅力の一つです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC023061.jpg" /><br />
丁寧なクレンジングからはじまって、洗顔、マッサージとオールハンドで行われるのでとっても贅沢です。静かに流れる音楽と優しく丁寧な施術についウトウトしてしまいます……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02313.jpg" /><br />
また、オプションでそれぞれのブランドのシートマスクを追加する事が出来ます。ほとんどのシートマスクは箱単位で販売されていて「1枚だけ試してみたい」という願いが叶いづらいもの。気になるブランドのマスクを実際に試す事が出来るのがとても嬉しいです。</p>
<p>マスク後、しっかりと保湿して、トリートメントは終了。施術後の自分の顔を鏡で見ると、施術前よりもパっと顔が明るくなったような感じがして、即効性に驚きました。お肌のしっとり感も抜群で、この仕上がりは絶対に自分だけでは出来ません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02314.jpg" /><br />
その後はベースメークからアイメークまで全てが揃ったドレッサーでお化粧も出来るので、手ぶらで来店OK。ここでは憧れの「クレ・ド・ポー ボーテ」が思う存分試せます。</p>
<p>エステに行った事のある女性なら、肌チェックもして、オールハンドで50分ほどの施術を受けられて、6,090円（税込み）からという価格設定には驚くはず。使用するのは安心の資生堂ブランドですから、エステ初心者の方にもオススメ出来ます。</p>
<p>乾燥、シミ、アンチエイジング、あなたのお悩みに合わせた丁寧なトリートメントでお肌にごほうび。SHISEIDO THE GINZAの美肌キャビンでさらにキレイになっちゃいましょう！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02316.jpg" /><br />
お肌も心もリラックスした後は、SHISEIDO THE GINZAお隣の東京銀座資生堂ビルの中で、ビューティランチを。筆者が訪れた「ファロ スロータイム」は、日本各地からの旬の食材をふんだんに使ってつくられる、色とりどりの料理がカジュアルに楽しめるレストラン。</p>
<p>大きなガラスから差し込む光を感じながら、厳選された食材を使用したメニューを味わう事が出来ます。ウィークデー限定のランチ「サラダランチプレート」なら、ごちそうサラダにスープ、パン、小さなデザート、コーヒーor紅茶がセットになって1,200円とリーズナブル。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/DSC02319.jpg" /><br />
しっかり食べたいという方には「フィッシュランチプレート」「ミートランチプレート」「ランチセット」もオススメです。</p>
<p>この夏、銀座でお肌も体もピカピカになれちゃうスペシャルなおでかけを楽しんでみてはいかがですか？</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA　2F　美肌ラウンジ内　美肌キャビン</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp/shop/2f-1/cabin/" target="”_blank”">http://stg.shiseido.co.jp/shop/2f-1/cabin/</a><br />
TEL:03-3571-1019（美肌キャビン予約直通）<br />
<strong>SHISEIDO THE GINZA | Facebook</strong><br />
<!-- orig { --><a href="http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza" target="”_blank”">http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza</a><!-- } orig --><br />
<strong>SHISEIDO THE GINZA | Twitter</strong><br />
<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/SHISEIDO_stg" target="”_blank”">https://twitter.com/SHISEIDO_stg</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>ファロ スロータイム</strong><br />
<!-- orig { --><a href="http://faro.shiseido.co.jp/slowtime/" target="”_blank”">http://faro.shiseido.co.jp/slowtime/</a><!-- } orig --><br />
TEL:03-3572-3922（予約直通）</p>
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		<title>中身は総額100万円以上の豪華賞品！　「アネッサ特製  BIG がちゃがちゃ」で夏支度</title>
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		<pubDate>Wed, 15 May 2013 03:48:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[アネッサ]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[春を追い越して初夏が来てしまったようなこの頃の気候。街にも日傘やサングラスで紫外線対策をする女性が増えてきました。そして今の季節忘れてはいけないのが日やけ止め。皆さんもう準備はOKですか？ そんな中、資生堂の日やけ止めブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/ANESSA_low.jpg" /><br />
春を追い越して初夏が来てしまったようなこの頃の気候。街にも日傘やサングラスで紫外線対策をする女性が増えてきました。そして今の季節忘れてはいけないのが日やけ止め。皆さんもう準備はOKですか？</p>
<p>そんな中、資生堂の日やけ止めブランド「アネッサ」が贈る「アネッサ特製  BIG がちゃがちゃ」が資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」に登場。様々なコスメ、美容アイテムが並ぶ店内で、訪れた人の注目を集めています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSC01927.jpg" /><br />
その秘密はまずこの大きさ！　よくある“がちゃがちゃ”の5倍以上はあるであろう大きさで、黄色と水色のカラーリングで夏らしいデザインとなっています。</p>
<p>この「アネッサ特製  BIG がちゃがちゃ」は、イベント実施期間中に 500 円（税込）以上商品を購入すると体験出来るゲーム。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/DSC01928.jpg" /><br />
がちゃがちゃで当たる賞品はというと、SHISEIDO THE GINZA内で利用できる10,000円分のお買い物券が100名に、SHISEIDO THE GINZA内のサービスである、ビューティーブーストバーの「メーキャップ＆ヘアスタイリング券」が10名に、総額100万円以上の豪華なラインナップ。</p>
<p>上記2つに当たらなくても、今年から新しくなった「アネッサ」の日やけ止めサンプルセットをもらうことが出来るので、かなりお得なイベントです。</p>
<p>新しくなったアネッサは、今年1月より新基準として制定された「PA++++（フォープラス）」を備えしっかり肌を守ってくれるのに、オフする時に専用クレンジングがいらないという嬉しい日やけ止め。デイリーユース用やアウトドア用など用途に合わせたラインナップも豊富なので、ぜひ「アネッサ特製  BIG がちゃがちゃ」にトライして実際にお試ししてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><strong>アネッサ ブランドサイト</strong><br />
<a href="http://www.shiseido.co.jp/anessa/" target="”_blank”">http://www.shiseido.co.jp/anessa/</a></p>
<p><strong>「アネッサ特製  BIG がちゃがちゃ」</strong></p>
<p>■開催期間：2013年5月14日（火）～2013年7月16日(火) ※5/22、6/19 は店休日<br />
・平日（月～金）：14：00～17：00<br />
・土日・7/15（祝・海の日）：11：00～15：00</p>
<p>■賞品内容<br />
1：SHISEIDO THE GINZA で使用できる 10,000 円分のお買い物券 （合計100名）※一部対象外の商品・サービスあり。</p>
<p>2：ビューティーブーストバー「メーキャップ＆ヘアスタイリング券」 （合計10名）</p>
<p>3：「アネッサ」日やけ止めサンプルセット</p>
<p>※お一人、1回まで。<br />
※時間内でも、当日分がなくなり次第終了。</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong>　東京都中央区銀座7-8-10　（銀座駅徒歩7分、新橋駅徒歩5分）<br />
<!-- orig { --><a href="http://stg.shiseido.co.jp/" target="”_blank”">http://stg.shiseido.co.jp/</a><!-- } orig --><br />
<strong>SHISEIDO THE GINZA | Facebook</strong><br />
<!-- orig { --><a href="http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza" target="”_blank”">http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza</a><!-- } orig --><br />
<strong>SHISEIDO THE GINZA | Twitter</strong><br />
<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/SHISEIDO_stg" target="”_blank”">https://twitter.com/SHISEIDO_stg</a><!-- } orig --><br />
TEL:03-3571-7735（代表）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ハイライトを活かして、好きな色を唇に」世界的メーキャップアーティストに聞く“春メーク”のコツ</title>
		<link>https://otajo.jp/11914</link>
		<comments>https://otajo.jp/11914#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 09:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[日本を含め世界89の国と地域で販売しているグローバルブランド「SHISEIDO」のメーキャップライン。2013春の新製品が1月1日より登場し、「一人ひとりが、最高の魅力を引き出せるメーキャップブランド」をキャッチフレーズ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/01/MG_9503_1.jpg" /><br />
日本を含め世界89の国と地域で販売しているグローバルブランド「SHISEIDO」のメーキャップライン。2013春の新製品が1月1日より登場し、「一人ひとりが、最高の魅力を引き出せるメーキャップブランド」をキャッチフレーズに生み出された美しいアイテムの一つ一つは多くの女性の関心を集めています。</p>
<p>このSHISEIDOのアーティスティック・ディレクターを務めているのが、世界的なメーキャップアーティストであるディック・ページ。19日（土）にはディックの来日を記念して、「SHISEIDO THE GINZA」でカクテルパーティが実施。訪れた女性たちは、コスメに囲まれた夢の空間でディックとの会話を楽しみました。</p>
<p>ディック・ページは、これまでマイケル・コース、ナルシソ・ロドリゲス、マーク BY マークジェイコブスなどのファッションショーのメーキャップを担当。また、数々のビューティーファッション誌でも活躍しています。一見するとシンプルでありながらも、エレガントで印象的なディックのセンスは世界中で高い評価を得ています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/01/MG_9495_1.jpg" /><br />
実際に筆者もディックに2つの質問をしてきました！　春の新作アイテムが出揃ってくるこの季節、「そろそろメークを変えたいなぁ」なんて方はぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<p><strong>Q：いつも無難なピンクやベージュのリップをつけてしまうのですが、新しいカラーに挑戦する為のテクニックとは？</strong></p>
<p><strong>ディック：</strong>好きな色はどんどん身につけた方が良い。例えば、自分が着ている洋服の色から取り入れてみるとか。（筆者の赤いコートを見て）こうした、オレンジがかった赤が好きならば同じようなルージュを選んでみると、バランスも取りやすいしオススメだよ。トマトの様なヘルシーな赤は、その人自身を健康的に見せてくれるよ。</p>
<p><strong>Q：日本の女性にオススメの、春のメーキャップのワンポイントを教えてください。</strong></p>
<p><strong>ディック：</strong>この春はハイライトを活かしたメークがオススメだよ。例えば、ピンクベージュのラメがきれいなアイシャドウを目頭や目の下にちょんちょんと置いてみる。ほんの10秒で簡単に出来ることだけど、顔色がぱっと華やいで明るくなるので春にピッタリ。</p>
<p></strong><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/01/IMG_4840.jpg" /><br />
ディックのアドバイスを受けて、早速赤い口紅にチャレンジ。ブランドの象徴アイテムである「パーフェクトルージュ」が2013年春の新商品から刷新。「レッドイルミネーティング」を配合し、発色・保湿効果・使用感の良さ・持続性という女性が口紅に求める全てが揃った嬉しいアイテムです。見た目はハデな赤に思えるかもしれませんが、唇にのせるとスっと馴染んで、顔から“浮く”恐れも無し。おでかけ前につけるのはもちろん、オフィスでも使えるカラーが勢ぞろいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/01/IMG_4838.jpg" /><br />
「パーフェクトルージュ　テンダーシアー 」は、さらに付け心地が軽い一品。普段はグロス派で、これから口紅デビューする方にもオススメです。シンプルかつスタイリッシュなパッケージは、ポーチに入れたりドレッサーに飾るだけで気分をあげてくれること間違い無し。</p>
<p>SHISEIDO THE GINZAでは今回の様なスペシャルイベントの他に、毎月第2木曜日17:00～19:00に、資生堂パーラーによる特製カクテル、ソフトドリンク、フィンガーフードを来店の方に無料でサービスする「ハッピービューティーアワー」を行なっています。公式サイトやFacebook、Twitterなどをチェックすると新情報をチェック出来るので、今すぐフォロー！</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp/" target="”_blank”">http://stg.shiseido.co.jp/</a></p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA | Facebook</strong><br />
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<p><strong>SHISEIDO THE GINZA | Twitter</strong><br />
<a href="https://twitter.com/SHISEIDO_stg" target="”_blank”">https://twitter.com/SHISEIDO_stg</a></p>
<p>TEL:03-3571-7735（代表）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上手なつけまつ毛の使い方をアドバイス！　資生堂の“年末限定”「ちょい足しおめかしアイメークレッスン」予約はお早めに</title>
		<link>https://otajo.jp/10189</link>
		<comments>https://otajo.jp/10189#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 06:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[つけまつ毛]]></category>
		<category><![CDATA[メークレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[昔は、ギャルメークのイメージが強かった「つけまつ毛」も、今やメークの定番に。これから年末にかけて、クリスマスパーティや忘年会、結婚式など“ハレの日”が多いもの。つけまつ毛で華やかなメークをして、いつもと違う自分を演出でき [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e2.jpg" /><br />
昔は、ギャルメークのイメージが強かった「つけまつ毛」も、今やメークの定番に。これから年末にかけて、クリスマスパーティや忘年会、結婚式など“ハレの日”が多いもの。つけまつ毛で華やかなメークをして、いつもと違う自分を演出できたら、もっと楽しくなりそうですよね。</p>
<p>店頭には様々な種類のつけまつ毛が並び、“つけまマスター”が増える一方で「上手につけられない」「不自然に見えてしまう」「保存方法が分からない」などお悩みの声も。</p>
<p>筆者も以前挑戦したことがあったのですが、しっかりとつけることが出来ず、まばたきする度に違和感を感じ、最終的にはポロリと取れてしまったことがありました。あとは「ちょっと派手すぎたかな……」と不安になったり。</p>
<p>そんな、つけまつ毛の正しいつけ方を中心に、“おめかしメーク”を短時間で出来る様にレッスンする「ちょい足しおめかしアイメークレッスン（つけまつ毛付き）」が、「SHISEIDO THE GINZA」にて11月21日からスタート。実際に体験してきました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/STG-3F-Personal-Beauty-Session-Reception-s.jpg" /><br />
訪れたのは、SHISEIDO THE GINZAの3階にある「パーソナルビューティーセッション」。60分のパーツメーキャップレッスンから90分のフルメーキャップレッスン、パーソナルカラーレッスンまで、最新の分析機器を使いながら、お悩み解決のためのアドバイスが出来る有料カウンセリングサービスです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/STG-3F-Personal-Beauty-Session-3-s.jpg" /><br />
まず、メークに関するお悩みや聞きたいことなどをカウンセリングシートに記入。専門知識を持ったビューティーメンターさんと1対1でお話しながら、理想の仕上がりについて相談していきます。メークや美肌に関する特別な訓練を受けた専属のカウンセラーさんで、親身になって話をじっくり聞いてくれるので安心です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08421.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08423.jpg" /><br />
そして、カメラで自分の目を撮影し、“目のバランス”を測り、モニターで確認します。目の美しいバランスとは、</p>
<p>・縦幅：横幅＝1:3の比率<br />
・目の縦幅：まぶた幅目＝1:1の比率<br />
・目尻の下側の角度は約10度</p>
<p>とのこと。自分の目と、このバランスとを比較してメークのポイントを決めていきます。例えば筆者は、まぶた幅目が少し短めだったので、アイシャドウやつけまつげを自分の目よりやや長くすることで、目をパッチリと大きく見せるテクニックを学びます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08425.jpg" /><br />
その後は、メークのイメージや使うアイテムのカラーを選びます。「かわいい」や「女性らしい」「クール」などのイメージを選択して、アイカラーをクリック。そうすると、モニター上の自分の顔が、実際にメークをした様に変化するので驚き。こちらと同じ手法を使った「ミライミラー」はさらに動画でシミュレーションできるもので、1階の「ビューティーマルシェ」で体験することが出来るので、ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08427.jpg" /><br />
今回、筆者は普段使った事が無いパープル系のアイシャドウをチョイス。それに合わせてチークやマスカラなども用意してくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08429.jpg" /><br />
続いてはつけまつ毛を選びます。3種類のつけまつ毛を実際に目にあててみて、どれがその人に似合うか、しっかりと見てくれるので自分に似合うつけまつ毛が分かります。また、用意されているつけまつ毛は、この3種類だけでは無く、「目尻にワンポイントを」など要望に応じて提案してくれるので、気軽にビューティーメンターさんにお話してみましょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08431.jpg" /><br />
ところで皆さんは、新しいつけまつ毛を取り出す時、端をひっぱってベリベリとはがしていませんか？　つけまつ毛を長持ちさせる為には、扱い方や保存の仕方もとっても大事。「親指の腹で、滑らせる様にして容器から取ると良い」など細かなアドバイスも受けられて、目からウロコです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/DSC08444.jpg" /><br />
アイシャドウをつけた後、いざ、つけまつ毛を装着！　最初はなかなか上手に出来ませんが、丁寧に優しく教えてもらいながら、コツをつかんでいきます。自分の手を動かすので、「家に帰ったら、教えてもらったこと忘れちゃった……」ということもありません。</p>
<p>つけまつ毛を無事つけることが出来たら、アイラインを使ってのなじませ方や、上手なオフ方法などのレクチャーを受けます。自己流メークでは実現しなかったパッチリ目に感激。でも、派手すぎるような濃いメークでは無いので、日常生活でも浮いてしまう恐れもありません。「今日なんか素敵だね」と褒められるくらいの嬉しい変身。</p>
<p>Before、Afterの写真をプリントして、そこにメークのアドバイスの書き込みもしてもらえるので、お家で復習も出来ちゃいます。もちろん、今回使用したつけまつ毛も一緒にお持ち帰り。自分に合うつけまつ毛を手に入れて、とってもお得感があります。</p>
<p>レッスン時間内であれば、おめかしメークや、つけまつ毛に関すること以外の質問ももちろん可能。筆者は、夕方になるとアイシャドウがよれて、まぶたの上についてしまうことがよくあったのですが、「上まぶたと下まぶたの両方に、おしろいをつけてサラサラにしておくと二次付着を防げますよ」と教えていただきました。</p>
<p>「ちょい足しおめかしアイメークレッスン」はこれにて終了。午前中につけた、つけまつ毛はメイクを落とす夜10時頃までしっかりとフィットしていて、よれることも落ちることもありませんでした。さっそく、お出かけの時に実践してみたいと思います。</p>
<p>日頃、子育てなどであまりメーク時間のとれない主婦の方などにも、自分でパパっと手軽におめかしできるつけまつ毛テクニックは、身につけておくと良いですね。</p>
<p>「ちょい足しおめかしアイメークレッスン」は2012年12月30日までの期間限定で12,600円（税込）。所要時間は約60分です。12月に入るとさらに人気の加速が予想されますので、ご予約はお早めに！</p>
<p><strong>[ご予約はこちらまで]</strong></p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA 3F パーソナルビューティーセッション</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp/shop/3f-1/" target="”_blank”">http://stg.shiseido.co.jp/shop/3f-1/</a><br />
TEL 03-3571-1482（直通）</p>
<p>東京都中央区銀座7-8-10　<br />
営業時間11:00-20:00 不定休<br />
※2012年12月31日～2013年1月2日は休業。</p>
<p><strong>[関連リンク]</strong><br />
SHISEIDO THE GINZA | Facebook<br />
<a href="http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza" target="”_blank”">http://www.facebook.com/ShiseidoTheGinza</a></p>
<p>SHISEIDO THE GINZA | Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/SHISEIDO_stg" target="”_blank”">http://twitter.com/SHISEIDO_stg</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「SHISEIDO THE GINZA」店長・吉田聖子さんにインタビュー「美容全体が女の人にとっての大切なツール」</title>
		<link>https://otajo.jp/8241</link>
		<comments>https://otajo.jp/8241#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 03:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[「知らない自分に会える場所」をテーマに、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」。昨年5月のオープン以来 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/12.jpg" /><br />
「知らない自分に会える場所」をテーマに、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」。昨年5月のオープン以来、美の発信基地として多くの女性が訪れており、以前「otajo」でも体験レポートを紹介しました。</p>
<p><strong>自己流スキンケア＆メイクは卒業　美の発信基地「SHISEIDO THE GINZA」体験レポート！キレイになれるヒントが盛りだくさん</strong><br />
<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/p/6193" target="”_blank”">http://otajo.jp/p/6193</a><!-- orig { --></p>
<p>SHISEIDO THE GINZAの店長を務めるのが吉田聖子（しょうこ）さん。SHISEIDO THE GINZAのコンテンツ企画からスタッフの指導、時には自身も店舗に立ちお客様とのコミュニケーションをとりながら、日々女性が美しくなる為の場所作りを行っています。</p>
<p>実は、吉田さんはSHISEIDO THE GINZAの店長を務める前の職業は、「マジョリカ マジョルカ」「マキアージュ」「ピエヌ」「HAKU」などの宣伝制作に携わっていたコピーライター。私たちが普段目にする化粧品のポスターやCMなどを手がける仕事から、実店舗の店長への転身と、異例の経歴の持ち主なのです。今回は吉田さんに資生堂入社のきっかけから、コピーライター時代の思い出、SHISEIDO THE GINZAオープンまでの苦労話など、様々なお話を伺ってきました。皆さんが大好きな、あのブランドの誕生秘話など、女性必読です！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/DSC05290.jpg" />
<h3>“好きなことの棚おろし”をして資生堂へ</h3>
<p><strong>――まず、資生堂入社のきっかけなのですが、もともと化粧品業界に興味があったのですか？</strong></p>
<p><strong>吉田聖子さん（以下、吉田）：</strong>私が就職活動をしていた頃は、バブルが終わる頃で就職出来るのが当たり前の時代だったんですね。就職する以外の選択肢ってみんな考えてなくて、私ももちろん就職するつもりでいて。でも、3月まで学生でずっと自分の好きなことをしていたのに、4月になったらいきなり朝9時から夕方17時まで、ビシっとなる生活を想像して、恐ろしくなって。その時に、好きなことにだったら時間を費やせるなと思って“好きなことの棚おろし”をしたんです。</p>
<p>まず、字を読むのが大好きだったので、出版社や編集者にも憧れて、飛行機に乗るのが好きだったから飛行機に乗っていられる仕事も良いなと思ったし。化粧品や下着など女性らしい物たちも好きで。美しくて楽しくて自分に関係あるものが良いなと思ったんですね。特に化粧品はお店を巡って新商品を見たり、店員さんにお話を聞いたり、リーフレットを見るのも好きだったので。</p>
<p><strong>――それで資生堂の入社を目指されたわけですね。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>資生堂は、良家の子女じゃないと入れないんじゃないかという勝手なイメージがあって（笑）。とても私が入れる会社では無いなと思っていたから、受けるかどうか迷っていたのですが、OB訪問をした時にコピーライターの仕事を1名だけ募集している事を聞いて、面白そうだなと思いチャレンジしたんです。</p>
<p>入社試験は人生で一番集中していたので今でもよく覚えているんですが、当時ディベートという物が流行していて。こちらも当時流行していた「おやじギャル」という言葉について、YESの立場とNOの立場両方から作文を書いて、一人でディベートしなさいという問題だったんです。試験自体もとても面白かったですね。</p>
<p><strong>――コピーライターという職業は憧れている人も多く、とても格好良いイメージがありますよね。就くことに対し緊張はありましたか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>コピーライターという仕事に対して何も知らないで入社したので、プレッシャーを感じるベースが無かったんですね。もともと目指していたり、憧れていたらとても緊張したと思うのですが。だからこそ、入ってからはすごく大変だったんです。何も知らない、書き方も分からない、何を言われてるのか分からないという状態で、毎日泣いて暮らしてました。「とんでもないことになっちゃったな」って。</p>
<p><strong>――仕事が楽しくなりはじめるまでは結構時間がかかったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>そうですね、20代は暗黒でした。周りにもきっと「なんで何も知らない子が入っちゃったんだろう」と思われていたでしょうし。もちろん、辛い時期にも楽しいことや達成感を感じる瞬間はありましたが、本当に「私この仕事やれてるな」って思ったのは35歳くらいですね。</p>
<p><strong>――新人時代に勉強の為に読んだ本などはありますか？</strong></p>
<p>吉田：コピーライターの為の教本といった類の本はほとんど読まなかったですね。ただ、資生堂の本はたくさん読みました。“資生堂っぽい”っていうことを勉強するために。あとは人に叱られて、面白いとか面白くないとか言われながら、ひたすら実践で学んでいきました。</p>
<p><strong>――そんな苦労の連続の日々の中、自分のコピーがはじめて世に出た時はとても感動的だったのではないでしょうか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>今も展開中の「ばら園」というブランドの中に、幻の青いばらをイメージした「ブルーローズ」というシリーズが昔あって、オーデコロンやルームフレグランスを販売していたんですね。そのシリーズの発売日に、新聞のラテ欄に「今日ばら園に新しいばらが咲きました」という広告が掲載されたのが、私の初めて世に出たコピーです。今でも絶対に忘れられない仕事ですね。</p>
<h3>“別人格”をストックしてコピーを作る</h3>
<p><strong>――18年間の宣伝制作の仕事の中で、自分の中での一貫したテーマや、仕事のポリシーなどはありますか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>もちろん商品によって伝えたいメッセージは変わってきますが、“別人格を持つ”ということには気をつけていたかもしれません。例えば、「マジョリカ マジョルカ」立ち上げの担当だった時に、あのおとぎ話の様な、デコラティブな世界観は自分の好きなファッションであったり趣味には無いものだけど、「子供の頃、お母さんの化粧品に触れてドキドキした」といった体験をひっぱりだしてきたり。</p>
<p>「私」とか「自分」にしちゃうと恥ずかしくて出来ないことも、「自分じゃない人が考えてるんだから」と思うと出来たり。だから、自分の中に色々な人格をストックしておく、というのはありましたね。</p>
<p><strong>――私もとてもよく覚えているのですが「マジョリカ マジョルカ」の登場はとてもセンセーショナルで。この凝った可愛いデザインでこの価格！？　というのが驚きだでした。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>携わっているスタッフに「低価格な商品だからって絶対妥協しない！」と、とことんこだわってしつこい人がたくさんいたのが良かったですね。当時の「マジョリカ マジョルカ」のコンセプトは“嫌われない”じゃなくて“好きにさせる”というもので、誰かに嫌われてもいいから、この世界観を好きな人にむけて作ろうと思って作っていまいた。大勢の人に嫌われない様に無難にするんじゃなくて、デコデコのままで突っ走った結果、お客様に「こういう世界観って良いよね！「キャー可愛い！」と喜んでもらえたのだと思います。</p>
<p>「マジョリカ マジョルカ」は誕生から、来年10年にります。その間に何十人もスタッフが代わっていて、デザインや雰囲気も少しずつ変わっているんですけど、変わっているように見えないというか、誰がやってもああなっちゃうっていう呪いがかかってるんです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/32.jpg" /><Font Size="2">デコラティブでおとぎ話から飛び出てきた様なデザインが大人気の「マジョリカ マジョルカ」。（「SHISEIDO THE GINZA」ににあるブランドの世界観が凝縮されたガレリア）</font>
<p><strong>――「マジョリカ マジョルカ」以外にも、「マキアージュ」「HAKU」など色々な商品に携わっていて、例えば「ピエヌ」の「ボインな口づけ。」「流し目プレイ☆」などはコピーを聞いただけで、TVCMやポスターが思い浮かぶほど印象的な言葉だと思います。インスピレーションの源はどこにあるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>コピーは自分からあふれでてくる芸術作品ではないので、情報をたくさんインプットして、そこから整理して考えていく作り方が私は好きです。その商品の資料をちゃんと読む。その情報の質と量で、自分自身が「ええっ！」って驚けるかどうかが大切ですね。私が驚いたことが、お客様が驚くことに通じていると思うので。そして驚いたことやひらめいたことを言葉にして、デザイナーさんなど他のスタッフとたくさんディスカッションをします。</p>
<p>自分の書いたものが、デザイナーさんによって字体や大きさとかイメージが変わるのがすごく好きなんです。「イメージと全然違う！」と思うこともあるんですけど、それでいいんですよね。もう自分の手を離れてるから。映画の原作者みたいな気持ちかもしれないですね。</p>
<h3>分からないことが多いほうがドキドキする</h3>
<p><strong>――そうしてコピーライターとして活躍されている中、2009年に末川社長（当時：経営企画部長）のスピーチがきっかけで経営企画部に異動されたそうですが、どんなスピーチだったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>当時私は30代後半でクリエイティブ・ディレクターをしていて、仕事もとてもやりやすくなっていた頃でした。その時に聞いた末川のスピーチの中に何十年も前の資生堂の企業広告の文章が引用されてたんです。「資生堂は流行を作る会社なので、不景気な時ほど頑張っていく所存であります」（※）といったとても堅い言葉だったんですが、その通りだなと強く感じて。スピーチへの感想をメールしたんですね。</p>
<p>そうしたら、なぜか「宣伝部の吉田が経営企画部に行くって手を挙げた」って話になっちゃって。今でも末川に「あの時手挙げてくれたんだよな」って言われるんですけど、本当は違うのになーって思っています（笑）。</p>
<p>でも、「私仕事やれてるな」って思う時間が長く続くよりは、分からないことが多いほうがドキドキして楽しいと思ったので、やってみることにしたんです。</p>
<p><Font Size="1">（※）1920年に新聞に掲載された企業広告の一文「不景気のために、今年は流行品ができないということであります。しかし、私たちはいま不景気を考えるより、流行を考えねばならぬ立場にあります」を指す。</Font></p>
<p><strong>――そして実際に異動されたわけですが、その頃はSHISEIDO THE GINZAの構想についても知らないままだったのですよね？</strong></p>
<p>吉田：席の引越しだけはとりあえず終えたものの、何の仕事をすればいいのか全く分からなくて。「銀座のビルの建て替えをするんだよ」って言われても何が何だか分からなかったですね。一番最初にした仕事は、銀座中のエレベーターの速度を調べるという作業（笑）。このエレベーターはスピードが遅いとか速いとか、定員は何名かとか地道に調べて。</p>
<p><strong>――SHISEIDO THE GINZAのコンセプトワークやデザイン面などに限らず、そういった作業まで、本当にゼロからの着手だったんですね！</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>広告も商品が出来ていないうちからコピーを考えたりCMを作ったりするから、店舗作りもそれと一緒って思い込もうとしてたけど、広告作りよりもやることは何百倍もあって。床材を選んだり、水道の蛇口はここにおいて、照明はこれにして、とか。そういったお客様と直接関わりの無い裏側の部分も、大勢で会議して決めて、2年間みっちりやっていました。分からないことだらけなので、都度メモするノートも20冊もたまって。</p>
<p><strong>――だんだん店舗が完成に近づくと実感と喜びが沸いてきたのではないですか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>それが恐かったんですよ。本当にビルが出来ちゃうっていうのが恐くて。ちゃんと間に合うのかなとか、トラブルが起きたらどうしようとか、まだ会ったことがないスタッフと一緒に、これからちゃんとしたお店を作り上げていかないとなって。昨年5月に無事オープンできて、まだまだやらなくてはいけない事はたくさんありますが、日々勉強しながらやっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/23.jpg" /><Font Size="2">吉田さんがエレベーターの速度検証（！）から携わったSHISEIDO THE GINZA。</font>
<h3>「元気出したいな」っていう時にフラっと来て欲しい</h3>
<p><strong>――私も実際にSHISEIDO THE GINZAに訪れて、色々体験させていただいたのですが、ベースメークからメーキャップまで、インナーケアからヘアケアまで、また、オリジナルの小物なども並べられているとても楽しい空間ですよね。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>資生堂って世界に類を見ない、ゴチャゴチャとした化粧品屋さんだなと思っています。化粧品はスキンケアからメーキャップ、それにヘアケア製品もあれば美容ドリンクも出していて、お菓子も作ってるしレストランもあるしって、本当に色々やってるんですよね。化粧品屋なら化粧品だけ作るべきだ！って、それを弱みだと思う人もいるけど、私は魅力的だなと思っています。テーマパーク的な感じというか、どんな人が来ても受け入れる、どんな物が欲しい人にも提供できるというスタンスが楽しいなと思っているんですね。こういうブランドだからこういう人に来て欲しいってガチガチに決めない心地良さというか。</p>
<p><strong>――一人で訪れても良いし、お友達同士でも、男性と一緒にでも入れる空間ですよね。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>銀座もそういう街で、お買い物をしたりご飯を食べたり映画を観たり、色々な目的の人が訪れる場所ですよね。銀座に遊びにきて、周りに素敵な洋服を着たキレイな人がたくさんいたら、「次銀座に来るときはオシャレしてこよう！」とかそういう気持ちになれると思うし、SHISEIDO THE GINZAも、どんな方でも入れるけど、お店を出る時にはシュっと背筋が伸びていたり、笑顔が増えている場所でありたいと考えています。</p>
<p>「キレイになる」っていうことはその先があるんですよね。美容全体が女の人にとっての大切なツールだと思うから。自分をこういう風に表現したら褒められたとか、気分が良かったとか。メイクを変えて、写真を撮って、Facebookに公開したら「キレイになったね」って昔の同級生に言われた、とか。SHISEIDO THE GINZA」の3つのフロアでそんな新しい発見をして欲しいと願っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/41.jpg" /><Font Size="2">SHISEIDO THE GINZA 2Fの「資生堂フォトスタジオ」では、雑誌や広告の制作で活躍するスタッフによる撮影を体験出来る。</font>
<p><strong>――確かに、新しい化粧品を試したり、触れたり、見るだけでも気持ちがキラキラするというか。口紅を一つ変えただけでも、髪をいつもより丁寧にとかそう、とか相乗効果が生まれますよね。</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>そうですね。「元気出したいな」っていう時にフラっと来て欲しいんですよ。買い物に来てる人はみんながウキウキしているわけじゃなくて、疲れている人もいて。例えば、よく来てくださるお客様が「いつも介護で大変なのだけど、月に1回化粧品を買って、いつものメーキャップアーティストの方とおしゃべりするのが楽しみなんです」と言ってくれて。</p>
<p>化粧は人を元気にしますって、お手本みたいな言葉が、現場では全く嘘じゃない。こちらがお金をいただいているのに「ありがとう」って言われると、本当に嬉しいし、スタッフもすごく燃えます。</p>
<p>たくさんの情報にあふれている今、せっかくわざわざ足を運んでくださった方にはここでしかできない経験を差し上げたい、そのためにみんなでがんばっています。</p>
<p><strong>――吉田さんがSHISEIDO THE GINZAを“美のパワースポット”にしたいと考える所以ですね。吉田さん自身が元気をもらえるパワースポットや物はどんなものですか？</strong></p>
<p><strong>吉田：</strong>仕事が好きで楽しいので、1週間まるごと休んでリゾートへ旅行！といった願望はあまり無いんですよね。それだったら、仕事の合間や帰りに出来る、2時間くらいの気分転換が好きです。私は宝塚が好きなので、宝塚劇場に行ったり、お芝居を観たり。短時間でも非日常な世界に触れるととてもパワーをもらえますし、元気が出ますね。</p>
<p><strong>――私も、こうして色々な方にお話を聞くこと自体が刺激になって楽しいので、その感覚がとてもよく分かります。今日は貴重なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p>資生堂入社時のエピソードから気分転換方法まで、色々なお話を聞かせてくださった吉田さん。趣味の宝塚鑑賞はもちろん、色々なことに興味を持っていて好奇心旺盛なところが、輝いてお仕事をしている秘訣ではないかと感じました。</p>
<p>秋冬はお洋服と一緒にメイクも新しくしたくなるシーズン。SHISEIDO THE GINZAでは美肌作りのアドバイスを受けられたり、新しいメーキャップ商品を試すことが出来るので、ぜひおでかけしてみてくださいね。毎月第2木曜の17時からは、「資生堂パーラー」のドリンクサービスもありますよ！</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
<a href="http://stg.shiseido.co.jp/" target="”_blank”">http://stg.shiseido.co.jp/</a></p>
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<p><strong>TEL:03-3571-7735（代表）</strong></p>
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		<item>
		<title>資生堂パーラー特製カクテルをサービス！　「SHISEIDO THE GINZA」の「ハッピービューティーアワー」</title>
		<link>https://otajo.jp/6316</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 06:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>
		<category><![CDATA[ハッピーアワー]]></category>

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		<description><![CDATA[決められた時間帯にお店に訪れると、割引サービスや特典が受けられる「ハッピーアワー」。アメリカやヨーロッパで盛んに行われていますが、最近では日本でも実施する店舗が増えています。 そして、本日8月9日より「SHISEIDO  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03971.jpg" />決められた時間帯にお店に訪れると、割引サービスや特典が受けられる「ハッピーアワー」。アメリカやヨーロッパで盛んに行われていますが、最近では日本でも実施する店舗が増えています。
<p>そして、本日8月9日より「SHISEIDO THE GINZA」にて「ハッピービューティーアワー」がスタート。ドリンクやフードを楽しみながらキレイになれちゃう、美のハッピーアワーです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC039771.jpg" />「SHISEIDO THE GINZA」は、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設。先日「オタ女」でも体験レポートをご紹介しました。
<p><strong>■自己流スキンケア＆メイクは卒業　美の発信基地「SHISEIDO THE GINZA」体験レポート！キレイになれるヒントが盛りだくさん</strong><br />
http://otajo.jp/p/6193</p>
<p>「ハッピービューティーアワー」は8月9日より毎月第2木曜日17:00～19:00に、資生堂パーラーによる特製カクテル、ソフトドリンク、フィンガーフードを来店の方に無料でサービスするというもの。</p>
<p>お買い物の後に立ち寄るも良し、「SHISEIDO THE GINZA」は20:00までオープンしているので、お仕事帰りにカクテルを楽しんでから気になるアイテムをチェックするも良し、色々な楽しみ方が出来そうです。</p>
<p>毎月第2木曜日は、銀座に寄り道してハッピーでお得な夜を過ごしましょう！</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
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		<title>自己流スキンケア＆メイクは卒業　美の発信基地「SHISEIDO THE GINZA」体験レポート！キレイになれるヒントが盛りだくさん</title>
		<link>https://otajo.jp/6193</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 06:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[SHISEIDO THE GINZA]]></category>

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		<description><![CDATA[「知らない自分に会える場所」をテーマに、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」。昨年5月のオープン以来 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03972.jpg" />「知らない自分に会える場所」をテーマに、化粧品の買い物ができるだけでなく、各種美容サービスが受けられたり、美容のプロフェッショナルに相談が出来る総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」。昨年5月のオープン以来、美の発信基地として多くの女性が訪れています。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03977.jpg" />「SHISEIDO THE GINZA」は、資生堂グループの様々な商品を取り扱う化粧品販売やカウンセリングの他、ヘアメーキャップサロン、新製品などを使って化粧直しが出来る有料パウダールーム、フォトスタジオなど、デイリー使いもスペシャル使いも両方出来る、何度でも通いたいスペースです。個室での有料のメーク・スキンケアレッスンもあります。
<p>今回は、「SHISEIDO THE GINZA」に訪れ、サービスやアイテムなどをレポート。実際にお肌を診断してもらって、色々とアドバイスをいただいてきました！</p>
<h3>1F:ビューティーマルシェ</h3>
<p>カテゴリー別に編集した陳列で、化粧品との出会いを楽しむ場が「ビューティーマルシェ」。資生堂グループの商品がズラリとブランド横断で揃えられており、季節感のある小物や雑貨も販売されています。</p>
<p>この様に、メーキャップアイテムがカラーごとに分けられているのが特徴的。「ピンク系のアイシャドウが欲しいな」と思った時に、まとめられているので便利です。</p>
<p>「ミライミラー」（リアルタイムメーキャップシミュレーター）は、アイテムをスキャンすると、実際にメーキャップをしなくても、画面上で化粧品の仕上がりを試せる機器。こちらはぜひ実際に試していただきたい！　自分が動いてもちゃんとメーキャップがついてくるので驚きます。</p>
<p>さらに1Fには、4つのブランドの世界観が濃縮された小部屋、ガレリアがあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03845.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03839.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03844.jpg" />例えば、「マキアージュ」はシューズやバッグが並んだクローゼット風になっていたり。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03867.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03860.jpg" />「マジョリカ マジョルカ」もおとぎ話に出てくるお部屋の様な可愛さ。引き出しにはちゃんとアイテムが入っています。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03866.jpg" />こちらの、iPhoneカバーは「SHISEIDO THE GINZA」限定商品。限定商品はその時によっても変更されるので、小まめにチェックして手に入れたいですね。
<h3>2F：美肌ラウンジ、ドレッシングテーブル、資生堂フォトスタジオ、ビューティーブーストバー</h3>
<p>美の基礎となるお肌のケアから、一生の宝物となるプロの手による写真撮影まで、デイリーとスペシャルが融合した空間が2F。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03952.jpg" />まずは、お肌に関する悩みや要望をプロの方にカウンセリングしていただき、自分に合ったケアが学べる「美肌ラウンジ」。普段行っているケアなど簡単な質問に応えた後、特別な機械を使って、現在の肌の状態をチェックします。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03954.jpg" />肌のキメを見たり、顔と首の色の差を見たり。今の季節最も気になるのが紫外線ケアですが、紫外線のダメージを受けていると、顔と首の色に差が生じてしまうそう。このチェックでは、筆者は問題無いそうでほっと胸をなでおろしました。
<p>チェック後、「A～F」の6段階で肌のランクが分析されるのですが筆者は「C」。現在のお肌の悩みが「吹き出物」である事と、スキンケアに「d プログラム」の商品を使用している事を告げると、「d プログラムはお肌が敏感でトラブルが起こりやすい方にオススメです。時々吹き出物が出来てしまう、という場合には、めぐりを良くするベネフィークを使用すると良いでしょう」とアドバイスいただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03970.jpg" />そして、その後実際に「ベネフィーク」の基礎化粧品でお肌を整えてもらい、ファンデーション、ポイントメイクもお直ししてもらいました。「何となく基礎化粧品を選んでいる」という女性は多いと思いますが、こうやってプロの方に診断していただくと、まさに目からウロコです。
<p>その後も「美白美容液は、太陽をたくさん浴びた日にだけ使っている」「朝は水洗顔だけ」など自己流ケアについて相談し、「美容液は毎日継続すること」「朝は顔がキレイな様で、実は寝ている間に汚れているので洗顔からはじめること」とアドバイスをもらいました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03926.jpg" />こちらは、精鋭アーティストによるヘアメーキャップサロン「ビューティーブーストバー」。メーキャップとヘアメイクを有料でしていただけます。銀座は結婚式やパーティがよく行われる場所。おでかけの前にこちらに来れば、ばっちりです。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/STG-2F-Shiseido-Photo-Studio-s.jpg" />キレイになった後には、最良の自分を記録できる「資生堂フォトスタジオ」で撮影も。女性はもちろん家族で撮影される方もいるそう。雑誌や広告撮影の現場で活躍するスタッフさんに囲まれて、モデル気分が味わえます。証明写真の撮影も出来るので、ここぞという時の面接には活用したいスタジオです。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03932.jpg" />新商品から、ヘアアイロンまでズラリとアイテムが勢ぞろいなのが、有料パウダールームの「ドレッシングテーブル」。こちらは、着替えが出来るスペースがある他、お茶も飲めて無線LAN完備なので、メイクやオシャレをする時だけでは無く、休憩スポットとしても利用できます。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03935.jpg" />それぞれテーマの違うコーディネートのお部屋が可愛い！　自分のお部屋以上にくつろげて、なおかつキレイになれちゃうとっておきの空間です。スタッフさんによると「藤本さんの様なライターさんや、営業で外回りをする女性にも活用していただきたいスペースです」とのこと。お買い物に疲れた時に立ち寄るのも良いですね。
<h3>3F：パーソナルビューティーセッション、エスパス クレ・ド・ポー ボーテ</h3>
<p>自分に似合うメークや、スキンケアの個別カウンセリングと、憧れの「クレ・ド・ポー ボーテ」の魅力が体感出来るのが3F。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03906.jpg" />「パーソナルビューティーセッション」では、豊富な知識を持つカウンセラーが、あなたのお悩みや要望を聞きながら、本当に似合うメイクを提案・レクチャー。スキンケアコースでは食事や睡眠など、体の中から美しくなる為のアドバイスもいただけます。
<p>部屋内の光の調整が細かく行えるので「パーティ時の薄暗い場所に映えるメイクが知りたい」など、シーンに応じた相談も可能。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03876.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03878.jpg" />「エスパス クレ・ド・ポー ボーテ」は、シャンデリアが輝くゴージャスな空間。「クレ・ド・ポー ボーテ」の商品を百貨店などで試すのはちょっと緊張しちゃう……という女性が多いかと思いますが、自由にどんどん手にとって商品の魅力を感じて欲しいそうです。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03885.jpg" />「クレ・ド・ポー ボーテ」の輝くラインナップ。これを全部試していいなんて、本当に贅沢です！
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03888.jpg" />中には、「クレ・ド・ポー ボーテ」の中でも憧れのスキンケアラインである「シネルジック」も。中央のクリームのお値段はなんと12万円（税抜）。女子の憧れ中の憧れです。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03892.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03901.jpg" />「クレ・ド・ポー ボーテ」製品を使ったエステは、エステサロンにありがちなコース契約などが無いので、本当に1回ずつ施術が体験出来ます。リラックスした後にはパウダールームでゆっくりメイクも。
<h3>まとめ：お肌からメーキャップまで美の総合プロデュースが行える場所「SHISEIDO THE GINZA」</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC03978.jpg" />自分の肌を診断してもらい、美肌になる為のアドバイスをいただいた「美肌ラウンジ」をはじめ、新商品が楽しめる「ビューティーマルシェ」、そして、自分を底上げしてくれる「エスパス クレ・ド・ポー ボーテ」など、「SHISEIDO THE GINZA」は1Fから3Fまで美に関する情報がギッシリつまったスペースで、何時間でも過ごせます！
<p>今回は、基礎化粧品、メーキャップに関する紹介が多かったですが、資生堂グループの商品がほとんど勢ぞろいしているので、シャンプー・コンディショナーなどのヘアケア商品、美容ドリンクなども手に入るところがとても便利です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC04418.jpg" />「美肌ラウンジ」でオススメしてもらった「ベネフィーク」のサンプルをいただいたので、現在使用中です。プロの方のアドバイスを日常のケアで実践出来るというのはとても嬉しいですよね。「気になっていたけどまだ行っていない！」という方はもちろん、既に訪れている方も新しい楽しみ方が発見できるかもしれませんよ？
<h3>嬉しいお知らせ：8月9日より特製カクテルなどが楽しめる「Happy Beauty Hour!」開催</h3>
<p>8月9日より毎月第2木曜日17:00～19:00に、「資生堂パーラー」による特製カクテル、ソフトドリンク、フィンガーフードがなんと無料で楽しめる「ハッピービューティーアワー！」が開催されます（当日のご用意がなくなり次第、終了）。「会社帰りやお買い物ついでに、お気軽にお立ち寄りください」とのことですので、ぜひ訪れてみては？</p>
<p>筆者も早速行って、カクテルを楽しんだ後、「ベネフィーク」のアイテムと、夏の美容の底上げに美容ドリンクをチェックしたいなって思っています。ちなみに、Facebookを使っている方は、「SHISEIDO THE GINZA」のFacebookページを「いいね！」しておくと、キャンペーンなど最新情報をチェック出来るのでとても便利ですよ。</p>
<p><strong>SHISEIDO THE GINZA</strong><br />
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