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	<title>オタ女SUPER☆GiRLS &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>したい時に、したい事を、したい人と…フリーダムな自由恋愛で話題の漫画『こういうのがいい』実写ドラマ化！メインキャスト＆ビジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 11:30:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[肩書や束縛に疲れる恋はもうたくさん!?　恋愛というカタチに辟易していた2人が織りなす、ゆるくて、気楽で、エッチな大人の日常を描く漫画『こういうのがいい』の実写ドラマが10月より放送決定。メインキャストが発表となりました。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_2077_r.jpg" /><br />
肩書や束縛に疲れる恋はもうたくさん!?　恋愛というカタチに辟易していた2人が織りなす、ゆるくて、気楽で、エッチな大人の日常を描く漫画『こういうのがいい』の実写ドラマが10月より放送決定。メインキャストが発表となりました。</p>
<p>したい時に、したい事を、したい人と。恋しくなる相手は恋人とは限らない――<br />
ABCテレビの2023年10月クールドラマでは、「となりのヤングジャンプ」連載中で、累計発行部数130万部を突破した双龍氏による話題のコミックス『こういうのがいい』(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)がついに実写ドラマ化。</p>
<p>束縛彼女にモラハラ彼氏。ルールとルーティンにまみれた恋人関係はもうウンザリ！　ならば!! ワンナイトラブでもなければ、付き合うわけでもない、ただ意気投合したゆるくて気楽で自由な関係があってもいいはず！</p>
<p>そんな「ノーモア彼女」、「グッバイ彼氏」な2人が出会い、したい時に、したい事を、したい人と過ごす&#8230;本作は世間一般に謳われる「恋人関係」の既成概念にとらわれない自由な男女の日常を描いたエッチな大人の日常物語です。</p>
<h3>ラブストーリーの新境地を切り拓く話題の双龍原作</h3>
<p>「恋人関係」のルールや束縛に決別し、心地よくてとってもラクな男女関係を築くストーリーを展開するラブストーリーの新境地『こういうのがいい』。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/e815030abf5920a3a7771f566a95b78d.jpg" /><br />
相手のことを思い過ぎて、悩み葛藤する恋愛に窮屈さを感じてしまう現代において、カタログスペック志向やモラハラと行った複雑で面倒くさい恋愛事情に堂々とアンチを突きつける本作。</p>
<p>ですが、そのストーリーはいたって平穏。あっけらかんと素っ裸の自分を出して、気が向くままに、食べて、寝て、(行為を)することのできる男女関係に“こういうのがいいな”と感じる人もいるのでは? ラブストーリーの新境地を切り拓く、エッチでゆるい大人の日常から、日々見過ごしていたささやかな「いいね」や、シンプルな幸せのカタチが見つけられるかもしれません。</p>
<p>ドラマでは、恋人にふと感じてしまう「こういうのじゃない」を“あるある”で描きつつ、男女の本音と行動をストレートに交わし合うフリーダムな日常を紡いでいきます。「恋人」というある種のルールを無視した奔放な関係性ですが、一度その日常をのぞいてみると、やがてささやかな“いいね”が積み重なっていく「こういうのがいい」という共感に変わっていくかも。</p>
<p>「恋人」には言えないドキッとする本音が詰まった、ゆるくてエッチで可笑しさに満ち溢れた大人の日常。日曜の深夜に、共感しながらクスッと笑えてホッとできる時間をお届けします。</p>
<h3>恋に悩まない、疲れない、傷つかないフリーダムな関係で西山潤&#038;田中美麗が初共演!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_1204_r.jpg" /><br />
主人公・村田元気はIT系企業に務める在宅ワーカー。「私と仕事、どっちが大事?」などの質問攻めをしてくる束縛彼女に疲れ果て、「ノーモア彼女」と別れを告げ、晴れて“自由”の身に。ある日、趣味のオンラインゲームでオフ会を開催することとなり、フラリと参加する。</p>
<p>演じるのは、地上波連続ドラマ初主演となる西山潤さん。2006年公開の映画『サイレン~FORBIDDEN SIREN~』でデビュー後、映画『20世紀少年』シリーズで唐沢寿明扮する主人公・ケンヂの幼少期を演じ、話題に。近作ではNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、『どうする家康』や、『ドラゴン桜 第2シリーズ』、『VIVANT』(ともにTBS系)などに出演し脚光を浴びています。</p>
<p>劇団時間制作プロデュース公演 第二弾 舞台『ヒミズ』で主演を務めるなど、その実力にも注目が集まっている西山さんが好演する脱力系男子ぶりに、ご期待ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_3146_r.jpg" /><br />
村田とオンラインゲームのオフ会で出会うヒロインが、エッチが大好きで性に奔放な江口友香。やたらモラルを押し付けてくる自分勝手なモラハラ彼氏に愛想をつかした友香は、「グッバイ彼氏」と別れを告げ、晴れて自由の身に。「オフ会」で知り合った村田と意気投合し、エッチが気楽にできて束縛のないフリーダムフレンド(=フリフレ)となっていく。</p>
<p>ヒロイン・友香を演じるのは田中美麗さん。SUPER☆GiRLS のメンバーとして活動後、女優、モデルとして活躍。ドラマでは『ラーメン大好き小泉さん』シリーズ(フジテレビ系)のクラス委員長・高橋潤役、2022年の舞台『BASARA』 千手姫役などを演じる。</p>
<p>本作では原作の友香と同じように、自身の髪をピンクに染めて出演！ 田中さん演じる性に奔放な友香のチャーミングっぷりに注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_1153_r.jpg" /><br />
<strong>【西山潤コメント】<br />
◆まずは、原作を読まれた時の印象・魅力をお聞かせください。</strong><br />
2人のキャラクターが魅力的だと感じました。<br />
型にとらわれる恋愛をしたくない2人が新しい形で関係値を深めていく姿がうらやましいですし、芯を持ちつつ、自由に生きる2人がカッコ良いなと思いました。</p>
<p><strong>◆本作を実写化する上で楽しみな部分は?</strong><br />
特別に難しいセリフもなく淡々と日常を描いているところです。<br />
三木監督を始めとするスタッフの皆さんや共演者の田中美麗さんと試行錯誤しながら撮影しています。<br />
会話劇を楽しみながら丁寧に演じていきたいと思っております。</p>
<p><strong>◆演じられる「村田元気」の印象は?彼のどのような部分を表現しようと思われたかもお聞かせください。</strong><br />
村田元気のような友達が欲しいなと思います。<br />
村田の優しくてユーモアのある独特な世界観が大好きなので、そこを大事に自分らしく表現したいです。</p>
<p><strong>◆本作品は肩書にとらわれない男女の日常の中で「いいね!」と思わず言いたくなるようなシチュエーションが詰まった物語ですが、「こうだったらいいのにな~」と思っているようなことがあれば、お聞かせください。</strong><br />
9月に入りましたが、まだ暑い日が続いている中で撮影をしているので、撮影のときは暑くても汗をかかない身体になったらいいなと強く思います!</p>
<p><strong>◆共演の田中美麗さんの印象をお聞かせください。</strong><br />
本読みで初めてお会いしたのですが、読み合わせの際に、あ、友香だ。と思いました。<br />
真っ直ぐで一生懸命に友香を演じる田中さんとお会いして、クランクインが楽しみになりました。</p>
<p><strong>◆最後に視聴者のみなさんへメッセージを!</strong><br />
村田と友香のような関係があっても良いな、と思える素敵な作品です。皆さんが共感できる部分もあると思います。<br />
緩やかな日常とちょっぴりエッチなふたりの世界を楽しみにしていて下さい!</p>
<blockquote><p>＜プロフィール＞<br />
にしやま・じゅん●1998年7月12日、神奈川県出身。2006年に子役としてデビュー。<br />
映画『20世紀少年』で主人公ケンヂの幼少期を好演。その存在感で脚光を浴び、近作ではドラマ『どうする家康』(NHK総合)、『VIVANT』(TBS 系)、『ホスト相続しちゃいました』(フジテレビ系)、『ドラゴン桜』(TBS)な ど数々の作品に出演。2023年10月には朗読劇『N のために』公演を控えている。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_3105_r.jpg" /><br />
<strong>【田中美麗コメント】<br />
◆まずは、原作を読まれた時の印象・魅力をお聞かせください。</strong><br />
初めて読ませていただいた時は、すごい新しい視点で描かれている今までにはない斬新な漫画だなと思いました。<br />
世代や時代、性別、立場など、色々な背景が複雑な世の中ではありますが、「人と人」と「個と個」の極めてシンプルな想いがぶつかり合う、いかにも人間らしい純粋な物語だなと感じました。<br />
また、2人の日常を覗き見しているようなドキドキ感もあって、展開もこの2人はどうなるんだ&#8230;? と想像して読んでいくのが毎回楽しかったです。<br />
それと、とにかく友香が可愛かったです。</p>
<p><strong>◆本作を実写化する上で楽しみな部分は?</strong><br />
恋人という肩書きのない2人がお互いの欲に正直に生きる人間らしさを表現したり、私の知らない大人な世界を原作を通して堪能できるのに少しワクワクしています。<br />
原作の雰囲気や世界観にどれだけ私が寄り添えているか、それをご覧頂く皆さまからのご意見で伺えるのが楽しみです!</p>
<p><strong>◆演じられる「江口友香」の印象は?彼女のどのような部分を特に表現しようと思われたかもお聞かせください。</strong><br />
自由奔放で何にも縛られない、縛られたくない友香は本当に唯一無二の存在だと思うので、漫画からそのまま出てきたような、勢いやユーモアさ、そして可愛くて素直な内面を演じられるように心がけてみました。時折垣間見える彼女の本質だったり、繊細なところなど、その“人間らしさ”というのにも真っ直ぐ向き合っていこうと思いました。</p>
<p><strong>◆肩書にとらわれない男女の日常の中で「いいね!」と思わず言いたくなるようなシチュエーションが詰まった本作品ですが、最近「こういうのがいい」と思ったことがあれば、お聞かせください。</strong><br />
この撮影中に奇跡的に花火を見ることができて、しばらくボーッと夜空を眺めて見ていたのですが、バタバタしていた中での突然のサプライズ花火に、気持ちもフッと軽くなり、自然にこういうのいいな～と笑顔で口ずさんでしまいました。<br />
些細なことでも、そこに意識をもっていけば、色んなことに対して、こういうのがいいなって思えるなぁともこの作品を通して、「当たり前の日常」という、身近なありがたさを感じました。</p>
<p><strong>◆共演の西山さんの印象をお聞かせください。</strong><br />
すごいフレンドリーで、とても頼りになる方ですね。私は今回の作品が休業明け一発目のドラマ撮影でとても緊張していたのですが、西山さんが色んな面で引っ張ってくださり、作品を創る上で心強い存在でした。また原作の村田役にもぴったりで、共演させて頂き、いろんな事学ばせて頂いてます。</p>
<p><strong>◆最後に視聴者のみなさんへメッセージを!</strong><br />
ゆるくて、気楽でちょっぴりエッチな、ある意味ファンタジー?! でもあり、意外とあるのでは? と考えさせられる大人の日常系の新しいジャンルの作品になりました。<br />
わたしは、一生懸命に体当たりで演じさせて頂きました。<br />
ご覧頂く皆様のお一人お一人の心に私の体当たりの全力が届くと本望です。ぜひお楽しみください!</p>
<blockquote><p>
＜プロフィール＞<br />
たなか・みれい●1996年10月14日、埼玉県出身。2010年にアイドルグループ SUPER☆GiRLS のメンバーとしてデビュー。以降、ファッションモデル、女優として活躍。ドラマ『ファーストクラス』、『ようこそ、わが家へ』(ともにフジテレビ系)、『銀座黒猫物語』(関西テレビ)、舞台『BASARA 外伝〜KATANA 虹の話-銀杏-』(主演)、『舞台「ハイスクール!奇面組 3」〜危機一髪!修学旅行編〜』など。また、2023年1月には、田中美麗 2nd 写真集『Me0』を発売。</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/R3_2129_r.jpg" />
<p><strong>◆原作者・双龍氏コメント<br />
◆実写化が決まった際のご感想と、作品のどんなメッセージが視聴者の皆さんに届くことを期待されているか、お聞かせください。</strong><br />
まず大変嬉しかったのと、驚きました。なぜなら、今作はかなり性的描写が多い内容なので、実写化されるとは予想もしていなかったからです。この作品のテーマとしては既成概念に捉われない自由で軽やかな男女関係の日常なのですが、漠然と「なんかいいなぁ」と感じていただけると嬉しいですね。<br />
それと、自由には責任も伴うので「自由≠なんでもあり」という事が少しでも伝わるといいのかなと思っています。<br />
いずれにせよ、楽しんでいただける事を願っております!</p>
<p><strong>◆主人公・村田元気と江口友香を西山潤さん、田中美麗さんが演じる上で楽しみにされている、もしくは期待されている部分をお聞かせください。</strong><br />
西山さんも田中さんも素晴らしい役者さんなので、村田と友香にどれだけなりきっていただけるのか、作中の二人がどれだけ自然体な雰囲気になるのか大変楽しみです。<br />
本作は一見ラブコメですが真逆の内容で、尚且つドラマ性を排除した特殊性があると思っているので、個人的にもどうなるのか予想ができず、あらゆる面で楽しみしかありません!</p>
<blockquote><p>＜プロフィール＞<br />
そうりゅう●X(旧 Twitter)などを通して、様々な漫画やイラストを配信し、人気を博す。それらの作品の一つ、『こういうのがいい』が 2020 年 10 月より「となりのヤングジャンプ」にて連載開始、現在シリーズ累計 130 万部※を突破している。その他の著書に『間違った子を魔法少女にしてしまった』(くらげバンチ/新潮社)『ブラック学校に勤めてしまった先生』(コミックヘヴン/日本文芸社)など。 ※2023 年 9 月 12 日時点
</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>【あらすじ】<br />
エンジニアとして在宅ワーカーの村田元気(西山潤)は、恋人からの束縛にウンザリしていた。電話でも、会ったときでも「私と仕事どっちが大事か」「本当に私のことが好きなのか」など、面倒な質問攻めの毎日に疲れ果て、別れを告げる。<br />
一方で、性に奔放な江口友香(田中美麗)は、日々の振る舞いや言動にまで厳しく注意しては、自分のモラルを押し付けてくる彼氏に辟易していた。それでいて、自分の会話にはいつまでも付き合わせる自分勝手さに愛想をつかし、別れを告げる。<br />
そんなある日、オンラインゲームのオフ会で出会った村田と友香。エッチな話題でも無用な質問攻めもモラルの押しつけもなく自然に会話ができる関係性に居心地の良さを覚えた2人は、オフ会後にそのままラブホテルへ。<br />
お互いを気遣うことなく、そして気負うことなくなんでも話せて、エッチも気楽にできるちょっぴり不思議な関係。束縛のない自由な男女の関係・フリーダムフレンド(=フリフレ)となった村田と友香の日常が始まる&#8230;。</p>
<p>【放送・配信情報】<br />
2023年10月クール毎週日曜深夜0時55分放送<br />
TVer にて見逃し配信!DMM TVにて同時独占配信!</p>
<p>【キャスト&#038;スタッフ】<br />
出演 西山潤、田中美麗 他<br />
音楽 小山絵里奈<br />
原作 『こういうのがいい』双龍(集英社 ヤングジャンプ コミックス刊)<br />
脚本 三木康一郎<br />
監督 三木康一郎、小林和紘(FCC)、雨宮由依(FCC)<br />
企画・プロデュース 清水一幸<br />
プロデューサー 川村未来、溝口道勇(FCC)、郷田悠(FCC)<br />
制作協力 FCC<br />
制作著作 ABC</p>
<p>【番組公式ホームページ】 https://www.asahi.co.jp/kouiunogaii/</p>
<p>【番組公式SNS】<br />
◆公式 X(旧 Twitter)◆ @kouiunogaii_abc<br />
https://twitter.com/kouiunogaii_abc<br />
◆公式 Instagram◆ @kouiunogaii_abc<br />
https://www.instagram.com/kouiunogaii_abc/</p>
<p>【原作情報】<br />
原作 : 『こういうのがいい』双龍(集英社 ヤングジャンプ コミックス刊)<br />
URL: https://ynjn.jp/title/1267</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『BNA ビー・エヌ・エー』新キャラ・イルカ獣人「ニナ」役に前島亜美！「TRIGGERさんのアニメに携われるという事が何よりの喜び」</title>
		<link>https://otajo.jp/87168</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 02:21:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメスタジオTRIGGERと、『リトルウィッチアカデミア』の吉成曜監督、『キルラキル』『プロメア』の中島かずきさんが脚本を手掛ける、ファン待望のオリジナル完全新作アニメーション『BNA ビー・エヌ・エー』が、フジテレビ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/nina_img.jpg" /><br />
アニメスタジオTRIGGERと、『リトルウィッチアカデミア』の吉成曜監督、『キルラキル』『プロメア』の中島かずきさんが脚本を手掛ける、ファン待望のオリジナル完全新作アニメーション『BNA ビー・エヌ・エー』が、フジテレビ「+Ultra」、他各局にて好評放送中！　Netflixでは1話～6話を独占配信しています。その第4話「Dolphin Daydream」から登場する新キャラクターとそのキャストが解禁となりました！</p>
<p>ザ・ファミリーのボスであるフリップの娘であり、人間の世界や文化に憧れを抱いているイルカ獣人・ニナ。人間の街から獣人特区『アニマシティ』にやってきた影森みちるへ強い興味を抱くことになります。</p>
<p>演じるキャストは、前島亜美さん！　アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」のリーダーとして活躍し、卒業後もアニメ＆アプリゲームとしてヒットした『バンドリ！ガールズバンドパーティ！』にて丸山彩役など活躍の幅を広げる彼女が遂にアフレコに参加。ニナが本編でどのような活躍を見せるのか？　4月29日（水）24:55～フジテレビ「+Ultra」他各局にて放送の第4話「Dolphin Daydream」をご期待ください！</p>
<p>ニナ役の前島亜美さんよりコメントが到着！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/3dbeba838348fdf303d99f61d802430e.jpg" />
<blockquote><p>・TRIGGER最新作『BNA ビー・エヌ・エー』にご出演が決まった時の感想をお聞かせください。<br />
TRIGGERさんのアニメに携われるという事が何よりの喜びでした。<br />
『BNA ビー・エヌ・エー』という作品のもつ世界観や獣人から見る人間界の描き方、現代の要素を取り込んでいる所もとても素敵だなと感じワクワクでいっぱいでした。 </p>
<p>・ニナを演じたうえでの感想をお聞かせください。<br />
ニナは人間界に憧れがある現代の若者っぽい明るい少女で、内地に行ったシーンではワクワクしたお芝居を心から楽しく演じさせて頂きました。純粋な憧れの「キラキラしてるから」というセリフが好きでした。</p>
<p>【プロフィール】<br />
11月22日生まれ。埼玉県出身。<br />
代表作：『BanG！Dream！』丸山彩役、『D4DJ』新島衣舞紀役、『ロストディケイド』ユア役</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/BNA_poster3-new.jpg" />
<h3>TVアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
“人類”と“獣人”が共存する社会。獣化遺伝子・獣因子を持つ獣人たちは、近現代の自然の消失により住処を追われ、人類の前に姿を現した。各国が共存のための対応に追われるなか、日本では獣人が獣人らしく生きるための獣人特区『アニマシティ』が設置される。<br />
それから10年の月日が経ち、『アニマシティ』に17歳のタヌキ獣人・影森みちるがやってくる。普通の人間だったが、ある日突然タヌキ獣人になった彼女は「ここなら自由に生きられる！」と喜ぶが、ひょんなことからオオカミ獣人・大神士郎と出会い、『アニマシティ』にもこの街にしかない危険がたくさん潜んでいることを知る。<br />
頑固な性格で過剰に人間を嫌う士郎とは衝突を繰り返しながら、みちるは怪しい女のマリーや、市長のロゼ、獣人生活協同組合のジェムとメリッサなど、たくさんの人々に出会い、それまで知らなかった“獣人”たちの生き様を学んでいく。そして、タヌキの少女とオオカミ男に生まれた絆は、やがて世界を変える鍵になる。<br />
なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていくのだった。<br />
＜STAFF＞<br />
監督　吉成曜<br />
シリーズ構成　中島かずき<br />
コンセプトアート　Genice Chan　<br />
キャラクターデザイン　芳垣祐介　<br />
総作画監督　竹田直樹<br />
美術監督　野村正信　<br />
色彩設計　垣田由紀子　<br />
撮影監督　設楽 希　<br />
編集　坪根健太郎<br />
音楽　mabanua<br />
アニメーション制作　TRIGGER<br />
＜CAST＞<br />
影森みちる：諸星すみれ<br />
大神士郎：細谷佳正<br />
日渡なずな：長縄まりあ<br />
アラン・シルヴァスタ：石川界人<br />
バルバレイ・ロゼ：高島雅羅　<br />
マリー伊丹：村瀬迪与<br />
石崎浩一：乃村健次<br />
立木勇次：中 博史<br />
ジェム・ホーナー：家中 宏<br />
メリッサ・ホーナー：斉藤貴美子<br />
ルドルフ・フリップ：多田野曜平<br />
白水総理：大塚芳忠<br />
＜音楽情報＞<br />
■オープニングテーマ<br />
「Ready to」　影森みちる（CV：諸星すみれ）<br />
歌：影森みちる（CV：諸星すみれ）<br />
作詞：rihoco　作曲：Jin Tanaka　編曲：R・O・N<br />
■エンディングテーマ<br />
「NIGHT RUNNING」　Shin Sakiura feat. AAAMYYY<br />
歌・作詞：AAAMYYY　作曲・編曲：Shin Sakiura</p>
<p>＜放送情報＞<br />
フジテレビ「+Ultra」他各局にて4月より絶賛放送中！<br />
フジテレビ：4月8日より毎週水曜24：55～25：25<br />
関西テレビ：4月9日より毎週木曜25：55～26：25<br />
東海テレビ：4月11日より毎週土曜25：45～26：15<br />
テレビ西日本：4月8日より毎週水曜25：55～26：25<br />
青森朝日放送：4月11日より毎週土曜25：30～26：00<br />
北海道文化放送：4月12日より毎週日曜25：10～25：40<br />
ＢＳフジ：4月15日より毎週水曜24：00～24：30<br />
※放送時間は変更になる可能性がございます。詳しくは公式HPにてNetflixにて1話～6話独占先行配信中。</p>
<p>＜公式サイト＞ bna-anime.com<!-- orig { --><a href="http://bna-anime.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞@bna_anime<br />
（C）2020 TRIGGER・中島かずき／『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/84475" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TRIGGER×中島かずき　4月アニメ『BNA ビー・エヌ・エー』PV第1弾解禁！『リトルウィッチアカデミア』の芳垣祐介が獣人を描く<br />
https://otajo.jp/84475</a></p>
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		<item>
		<title>犬金組の財力を実感！「すごい待遇の良いアイドル（笑）」岡本夏美・松田るか・坂ノ上茜インタビュー　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01361.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開、そして、2月17日よりMBS／TBS系でTVドラマも放送スタート！　※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話が放送！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回は、性転換後の女性アイドルを演じる、アイリ役：岡本夏美さん、マリ役：松田るかさん、チカ役：坂ノ上茜さんにインタビュー。外見は女性だけれど中身は極道の男性を演じた苦労や、複数楽曲を披露したライブシーンの思い出、そして、共演した浅川梨奈さん（元SUPER☆GiRLS）についてもお話が飛び出しました！</p>
<h3>可愛く見えたら負け！　役の幅が広がった</h3>
<p><strong>――主演に抜擢されたときの心境を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>原作の“笑いは世界を救うんだぞ感”というか、嫌なことを全部忘れて笑っていられるみたいな作品だから、そういう作品の実写ができるというのは嬉しいなと思ったし、実写になることによってその部分がなくなってしまうのは申し訳ないと思ったので、人が演じるからこその気持ちの大きさやエネルギーを笑いに交えて伝えられたらいいなと思いました。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は決まった時は、「ヤッター！」と思いました。決まる前のオーディションは盛ったら10回くらいやっていて。普通に演技するのはもちろん、歌のオーディションもあって、好きなアイドルのCDを持ってきて歌ってくれと言われたものもありました。そういったオーディションが何回もあり、「いつ結果が出るんだ!?」と思っていたので、決まった時は「よっしゃ！」となりました。</p>
<p><strong>――ちなみに、オーディションでは何を歌われたんですか？</p>
<p>松田：</strong>最初はでんぱ組.inc.の「でんでんぱっしょん」を歌いました。踊って歌って、すごくキーが高いしダンスも激しいので、もうハァハァして全然受け答えができなかったんですけど、それを原監督だけめっちゃ笑ってくれたので救われました（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>私は原作漫画を読んで、チカをやれたらいいな、と思ってオーディションに挑んでいたので、二次審査くらいから実際に（キャラと同じように）ツインテールでオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>岡本＆松田：</strong>えー!!　初耳！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>それで念願のチカ役に決まったので、「選ばれた！」という喜びが一番大きかったです。オーディションのカラオケもチカっぽく、ちょっとぶりっ子で歌いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01379.jpg" /><br />
<strong>――アイドルだけど性転換した極道の男性という役柄なので、仕草などに男性っぽさを感じました。演じる上で意識したことや苦労した点を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>男性の無意識にやる仕草って、やっぱり女の人はわからないんですよ。細かいことで言うと、例えばジャケットを着てズボンを穿いていたら、どちらのポケットに手を入れるか、とか。上着のジャケットのポケットに手を入れるのか、下のズボンのポケットに手を入れるのか。</p>
<p><strong>――あ～！　なるほど!!</p>
<p>岡本：</strong>どちらかというと、女の人は上着のポケットに手を入れがちなんですけど、男性って下のズボンの方に手を入れるんですよね。</p>
<p><strong>――たしかに！！！</p>
<p>岡本：</strong>そういう細かい部分の男女の差を知りました。今回は監督含め、撮影部のカメラマンさんやアクション部の監督とか、いろんな人に“男っぽい仕草”を伝授され続けながらお芝居をやっていました。スリッパの脱ぎ方や、部屋の入り方、喋り方とか、そういった細かい部分を「それはやるけど、それは女の子しかやらない」など判断してもらって。普通に女の子の役を演じるときと違って、“役のこと＋仕草”など、考えなきゃいけない部分が多かったのは、この作品ならではの大変だったポイントかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は、男性的な動きの習得もそうなんですけど、（性転換前を演じている）花沢将人くんと同一人物という設定なので、とにかく花沢くんに寄せようと思いました。だから、ずっと花沢くんを見ていましたね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>みんなそうだったよね。私もとにかく白洲さんになろうと思った（笑）。でも、茜ちゃんはちょっと違う？　柾木さんが茜ちゃんに寄った（笑）？</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>けっこう自由にお互い演じてた（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうだよね。それぞれのアプローチの仕方がすごく面白かった。最年少役の2人（坂ノ上さんと柾木さん）はすごかった（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>2人でずっと地名のしりとりして遊んだり、ゲームしたり、あと質問し合いっこをしてました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私はリーダーの役なんですけど、実際に長女で、白洲さんもたしか三兄弟の長男だと言っていて。長男長女気質での会話だから、真面目だし、面白くない会話しか出来なくて（笑）。でも、2人の信念はあって、「こうしたらコントラストは出るよね」などすり合わせて行きました。キャストそれぞれが本当に役とマッチしていたから、とても面白かったな、と今振り返って思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_3399.jpg" /><br />
<strong>――男性っぽい演技をしたことにより、影響が出たことはありましたか？</p>
<p>松田：</strong>全員、撮影以外でも影響を受けてましたよ！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>岩城滉一さんから本当に心配されてたよね（笑）。撮影期間中にドラマ『チア☆ダン』のダンスレッスンとかも入っていたんですけど、「怖かった」と言われました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私も他の現場で「どうしてあんなにメンチ切ってたの？」と言われたり（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>「声をかけられなかった」と言われるくらい、役が抜けていなかったです。</p>
<p><strong>松田：</strong>私たちには、あの当時男っぽい仕草で過ごすことが普通だったからね（笑）。あと、強い言葉に免疫がついて、ひるまなくなりました。「おい、テメエ！　ツラ貸せよ」とか言われても、「はい！」って。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんなこと言われるような場面あったの（笑）？</p>
<p><strong>松田：</strong>Vシネマによく出られる方って、私生活も使う言葉がキツめの方がいらっしゃるんですけど、それにひるまなくなった。小沢仁志さんとか、普段の喋り方もめちゃくちゃ恐くないですか？　ドスの効いた低い声で、「おい、オメェ、最近何やってんだ」とか言ってくるから、最初は萎縮しちゃう感じだったんですけど、もう今は「最近は～」って動じなくなりました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>最後は普通に会話してたよね（笑）。</p>
<p><strong>――今はもう役は抜けきりましたか？</p>
<p>松田：</strong>抜けきりましたね。でも、これを通して演技の幅は広がったと思う！</p>
<p><strong>岡本：</strong>だって、いつもなら女優さんが意識しなければいけない、可愛い姿やキレイな部分をカメラマンさんや監督さんが探ってくださって、映してくださるじゃないですか。この現場はそれがゼロ！</p>
<p><strong>松田：</strong>可愛く見えたら負けだと思う。</p>
<p><strong>岡本：</strong>誰がいかに変な顔をできるか、でした。白目やら口歪ませるやら、二重あごやら……。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>変顔したくて仕方なかったもん！</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんな部分で競っていました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01334.jpg" /><br />
<strong>――犬金組・組長役の岩城滉一さんはどんな方でしたか？</p>
<p>松田：</strong>大きい子供みたいに無邪気なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごくチャーミングな方でした！　岩城さんとsnowで遊びましたよ。「これ猫になれるんですよ」と言ってカメラを向けたら、「何だよ、これ！」とメンチ切りながら、「面白いじゃねーか！」と言ってくれました（笑）。本当に役者として大先輩なのに、私たちをちゃんと対等にプロとして見て向き合ってくださって、とても嬉しかったです。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>クランクアップのときも、3人にお揃いの腕時計をくださったんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ただ、もう岩城さんテイストが入りすぎたギラッギラの時計だったので（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>どこに着けていけばいいのか（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>岩城さんが着けるからカッコイイ、みたいな（笑）。でも大切に保管しています。宝物です。</p>
<p><strong>――大杉漣さんも出演されて、岡本さんとは共演シーンもありましたね。</p>
<p>岡本：</strong>大杉さんとは、『仮面ライダー1号』から2度目の共演で、今回の撮影現場に入ったときに、私のことを覚えていてくださって！　前回の共演は2、3年前だし、私は高校生くらいだったので覚えていないだろうなと思っていたんです。でも、私よりも先に大杉さんから「前に一緒だったじゃん、夏美」と声をかけてくださったんです。それで、一緒にお写真を撮りましょう、と言ったら快く「いいよ」と引き受けてくださいました。共演シーンも、大杉さんの言葉すべてが温かくて。大杉さんの心から出てくるセリフみたいなものに、アイリとしてではなく、岡本夏美として胸に響いて、大号泣してしまって。監督とは、「悩めるアイリのシーンなので涙がホロリと出たら温かいシーンになるかな」と話していたんですけど、思ったよりも大杉さんの言葉を受けて涙が止まらなくなるくらい大号泣してしまいました（笑）。</p>
<p>そうやってちゃんと相手の心に言葉を届けられる役者さんになりたいし、“なるべきだな”と思いました。相手役の心を動かしてからスクリーンの前の人の心を動かす役者魂や大杉さんの人柄、人間力のような魅力をあのワンシーンでたっぷりと感じて幸せだったなと思います。</p>
<h3>ライブのコールはエキストラが現場で生み出した</h3>
<p><strong>――ライブシーンもたくさんありましたし、曲数も1、2曲ではないのでかなり大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>撮休（撮影休暇）と言いつつダンスレッスンなんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>あとアクション稽古ね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>とにかく撮影の2～3か月は私たちは走り倒してましたね。だから、2人がいて心強かった。私は1人だったら切羽詰まっていたと思う（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>ダンスやアクションの中にも3人それぞれのキャラクター性が出ていて。チカはぶりっ子ぽい、ちょっとジャンプしたりするダンスになっていたり。お芝居だけじゃなく、そういったダンスやアクションを通してクランクイン前から自然と役作りをしていけたのかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>でも、筋力不足と体力不足を実感しました。めちゃくちゃ筋肉痛で次の日ダンスシーンみたいな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>だけど、大人になってからあんなに濃い3か月はそうそうない。中学のときは、部活をやっていると「あの2年間は濃かったな」とかあるじゃないですか。「この大会のためにみんなで練習して」みたいな、その時と同じような感覚。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>たしかに、濃縮された時間だったね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう、この2人は友達みたいな感じじゃないんですよ。男っぽい感覚の仲間みたいな存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_0743.jpg" /><br />
<strong>――ライブシーンは観客を前にして歌って踊るという演出でしたが、撮影の思い出は？</p>
<p>坂ノ上：</strong>観客役のエキストラさんが自分で小道具とかも持ってきてくださっていて。ライブ中の合いの手のようなコールも現場で作ってくださったんです。</p>
<p><strong>松田：</strong>本来はコールなんて入る予定はなかったと思うんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>本当にあの観客役のエキストラさんの力を借りて、ライブシーンは成り立っていたよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>現場で作品を作っているな！とすごく感じられました。</p>
<p><strong>松田：</strong>エキストラさんは朝から晩まで拘束されているのに、全然文句一つ言わないから本当にすごいなと思いました。みなさん、声を枯らすほど本気でコールを言ったり、応援してくれていて、嬉しかったです。私のファンじゃないかもしれないけど、やっぱり応援されるのは嬉しいものなんだなと実感しました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あと、映画本編の最後に本当のアイドルさんたちがゲストで出演してくれていて、そのファンのみなさんがエキストラとして参加してくださっているんです。まだ世に出ていない見たこともない私たちのことも、精一杯盛り上げてくださって。そこから、今でも応援してくださっている方もいたり。</p>
<p><strong>松田：</strong>ライブパフォーマンスをした上映会イベントに、エキストラで参加されていたお客さんが来ていて！　</p>
<p><strong>――それは嬉しいですね。では、エキストラのみなさんのおかげで頑張ろうという気持ちにもなれたと。</p>
<p>坂ノ上：</strong>本当にパワーをもらいました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そして何より、気持ちがいいですよね（笑）。「イエーイ！」って言って声援が返ってくるのが気持ちがいい！</p>
<h3>「ファンサの余裕はない」浅川梨奈のすごさを実感！</h3>
<p><strong>――現場で、本物のアイドルさんに感化されたことや学んだことは？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱりアイドルの鏡といえば、浅川じゃない？</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>浅川梨奈ちゃんもソロでライブシーンがあるんですけど、すごかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ライブMCという役なんですけど、そのリアルな盛り上げ方がすごかった。<br />
<strong><br />
松田：</strong>私が参考になったのは、「浅川さん」って呼ばれると「ハイッ！」って切り替えて現場に入るの。あの「ハイッ！」が「まじもんのアイドルだ!!」と思いました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>その切替えが上手だよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01369.jpg" /><br />
<strong>――学んで活かした部分はありましたか？</p>
<p>岡本：</strong>活かせないんですよね。私たちってアイドル役ではなくて、どちらかというと男役なので（笑）。アイドルを上手くできちゃいけなかったので、その微妙なところも難しかったです。だけど、私たちの男気あふれる全力感みたいなものは他のアイドルにはない強みだったかも。逆にアイドルの枠に丸く収まらないというか。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>でも、本気でアイドルをやってください、と言われていたら本当に大変だったと思うので、そうじゃなくてよかったかも（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>私も。できないもん、客席にウインクや投げキッスとか。恥ずかしい（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>歌って踊ることにまず必死だし！</p>
<p><strong>松田：</strong>そうそう。ファンサの余裕はないよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>だから、浅川はすごかったよね。なんか空間がすごかった。</p>
<p><strong>岡本：</strong>浅川ワールドになったね、さすがスパガ！</p>
<p><strong>――楽曲自体も素晴らしかったですが、衣装も楽曲ごとにあって気合いの入り方がすごいなと感じました。</p>
<p>松田：</strong>お芝居の衣装さんとライブ衣装さんが別なんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>1回しか着ていない衣装もあるよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごいよね。本当に普通のアイドルさんより充実させてもらっていたんじゃないかというくらい。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>すごい待遇の良いアイドルだよね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>犬金さん、やっぱりめっちゃお金あるな！っていう。</p>
<h3>必見のライブシーンは振り入れ30分!?</h3>
<p><strong>――そして2月13日には、ついにCDデビューも果たし、おめでとうございます。</p>
<p>松田：</strong>申し訳ないです。しかも、ユニバーサルミュージックから。<br />
<strong><br />
岡本：</strong>楽曲提供してくださった方もすごい人達ばかりですし、振付も有名な左 HIDALIさんにしていただいて。素晴らしい方々ばかりで、私たちがそこに追いついていない感があって……。でも、本当に多くの方が助けてくださっているので、ありがたいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>なかなか出来ない経験をさせてもらっているからね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本当にすごい経験をしていると思う。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OrT_aqbRL_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
MV:ゴクドルズ　-恋して♡愛して♡養って♡ short ver. Fromデビューアルバム「IDOL Kills」<br />
https://youtu.be/OrT_aqbRL_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OrT_aqbRL_c" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――またパフォーマンスを披露する機会があったら？</p>
<p>松田：</strong>正直、やりたくないです（笑）。お芝居をやりたいんで、より多くの作品に出たいですね（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本職を考えると、各々スケジュールもあるしね。今回劇中でやったライブも本当に時間がなくて。振り入れに何時間だっけ？</p>
<p><strong>松田：</strong>何時間もなかったと思う。<br />
<strong><br />
坂ノ上：</strong>30分くらいで最後のライブのメドレーを覚えて、時間がない中で仕上げたので……。</p>
<p><strong>松田：</strong>頑張ってる方だと思う（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01381.jpg" /><br />
<strong>――振り入れ短時間のライブシーンも見どころですね！　では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>生きていて辛いこともいっぱいあると思うんですけど、この作品でちょっとでもそういうことを忘れて、フッて笑ってほしいなと思います。こんなに真面目にふざけたことをしている作品があるんだということを知って、見てくださった方の日常のほんの一瞬の陽になる気持ちがこの作品で作れたら嬉しいです。</p>
<p><strong>松田：</strong>漫画原作、アニメ原作は賛否起こりがちですが、これは実写向きな作品だと思っていて。それは、3人それぞれが悩みを抱えているし、元男という共通した悩みもあり、そういう表情の細かな変化や、一生懸命さは実写だからこそ表現できるものだと思っています。なので、原作ファンの方も裏切らず、原作を知らない方にも面白がっていただけるような作品になっているんじゃないかなと思います。ギャグですけど、ちゃんと人間味のある作品になっているので、この作品で少しでも元気づけられたらいいなと思います。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>原作から知っている方も多いと思いますが、これを見て、「あ、こういうBACK STREET GIRLSもあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。男性キャストも含めると6人で、まぁがむしゃらにアホなことをたくさんやらせていただいたので、見終わった後に、「しょうもない！」って笑い飛ばしてもらえたら本望です。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ujv1hXJJFeg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ゴクドルズ デビューアルバム『IDOL Kills』ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/ujv1hXJJFeg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ujv1hXJJFeg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！ <strong>※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話放送！</strong><br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
https://www.mbs.jp/gokudorus/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">［ドラマ公式サイト］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>男性キャストインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener" target="_blank">最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映 </p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>ねぎ星人とも死闘を繰り広げる！ 舞台版『GANTZ』動画レポ</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 05:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
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		<category><![CDATA[久保田悠来]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤永典]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[奥浩哉]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[村瀬文宣]]></category>
		<category><![CDATA[浅川梨奈]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
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		<category><![CDATA[藤田玲]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木勝秀]]></category>
		<category><![CDATA[高橋健介]]></category>

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		<description><![CDATA[コミックス累計発行部数2100部を誇り、アニメ・ゲーム・実写・CG映画などさまざまなメディア展開を続ける、奥浩哉先生原作の人気作品『GANTZ』が初の舞台化。舞台「GANTZ:L」-ACT&#038;ACTION STA [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/7.jpg" /><br />
コミックス累計発行部数2100部を誇り、アニメ・ゲーム・実写・CG映画などさまざまなメディア展開を続ける、奥浩哉先生原作の人気作品『GANTZ』が初の舞台化。舞台「GANTZ:L」-ACT&#038;ACTION STAGE-と題し、2月4日まで天王洲 銀河劇場にて公演中です。</p>
<p>あの『GANTZ』の世界観がどう舞台で表現されているのか。動画を交えレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/71088<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/71088" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>舞台版は、原作ファンから人気の高い「ねぎ星人」ミッションや新宿大虐殺エピソードなど、命を懸けたバトルの中で生み出される“人間ドラマ”を、鈴木勝秀氏の演出により、壮絶に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/1.jpg" /><br />
主人公・玄野計役は、ミュージカル『タイタニック』など、話題作への出演が控える気鋭の若手俳優・百名ヒロキさん。加藤勝役に『ウルトラマンX』の主演を務め、ミュージカル『刀剣乱舞』などで活躍中の高橋健介さん。西丈一郎役には、ドラマ・舞台『男水！』や、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』などに出演する佐藤永典さん。</p>
<p>そしてヒロイン・岸本恵を、SUPER☆GiRLSの一員として人気を誇るかたわら、女優としても活躍の幅を広げる浅川梨奈さんが演じます。</p>
<p>さらに舞台版のオリジナルキャラクターとして、藤田玲さんや高いアクションの腕前を披露する30-DELUXの村瀬文宣さんらが登場。</p>
<p>そして『仮面ライダー鎧武』、『トモダチゲーム 劇場版 FINAL』などTVや映画で活躍し、約4年半ぶりの舞台出演となる久保田悠来さんが、オリジナルキャラ・和泉紫音として主人公の前に立ちはだかる……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/11.jpg" /><br />
幕が上がると、舞台上にはあの黒い玉が現れ、GANTZの世界へ惹きこまれていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/19.jpg" /><br />
前半の見せ場はやはり、キャストも驚いたという「ねぎ星人」の迫力と、大きな舞台セットを駆使したアクションシーン。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/8.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/7.jpg" /><br />
そして、アクションだけでなく、精神面の描写もメインになっている今回の舞台では、玄野の内面的な変化も見どころ。欲望丸出しの普通の男の子だった玄野が、ミッションに参加したり岸本と出会うなど、GANTZの世界に入ったことで変わっていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/13.jpg" /><br />
そんな玄野に近づく和泉。彼の目的は一体何なのか……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/14.jpg" /><br />
百名さんが「人の欲望や嫌なところや良いところもすべて出たような舞台になっている」とコメントしたように、玄野や周囲の登場人物それぞれが何を求め生きるのか、生きるために何を犠牲にするのかが描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/17.jpg" /><br />
会話やセリフで観客へ訴えかけるような演出となっている、舞台「GANTZ:L」。舞台版ならではの新たな『GANTZ』が表現されています。</p>
<p>2月2日（金）公演では、アフターイベントとしてスペシャルアクションショーも予定。全公演当日券を用意しているそうなので、気になる方は劇場にお問い合わせを。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IoOaUoGu45A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：ねぎ星人も登場！舞台『GANTZ：L』ダイジェスト<br />
https://www.youtube.com/watch?v=IoOaUoGu45A&#038;list=UUbP1zE0GuAvBTKGBTOoPOIg<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IoOaUoGu45A&#038;list=UUbP1zE0GuAvBTKGBTOoPOIg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
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<blockquote><p><strong>＜「GANTZ:L」-ACT＆ACTION STAGE-あらすじ＞</strong><br />
さえない学生生活を送る主人公・玄野計(百名ヒロキ)は、偶然再会した同級生・加藤勝(高橋健介)とともに線路に落ちたホームレスを助けた際、入ってきた列車に轢かれてしまったことがきっかけで、「GANTZ(ガンツ)」と呼ばれる謎の球体から指示され“星人”と戦う、「ミッション」に参加をすることになる。<br />
何度もこのミッションに参加しているという西丈一郎(佐藤永典)から、“星人”を倒すと毎回得点が加算され、「100点になるとミッションから解放される」という情報を得た玄野は、加藤や気になっている女性・岸本恵(浅川梨奈)達とともに協力して“星人”を倒していく。<br />
ある日「GANTZ」の存在を知る男・和泉紫音(久保田悠来)が現れ、和泉は「ある計画」を実行に移すことを玄野に打ち明ける――</p>
<p>【公式HP】<br />
http://www.gantz-l-stage.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.gantz-l-stage.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/70795" rel="noopener" target="_blank">撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』玄野計役・百名ヒロキ　初主演に「ヤバイな！」<br />
http://otajo.jp/70795</a></p>
<p>撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』加藤勝役・高橋健介「自分にとってまた新しい異星人のジャンル」<br />
http://otajo.jp/70801<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70801" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>撮り下ろしインタビュー：舞台版『GANTZ』西丈一郎役・佐藤永典「内面を描く生々しいものになるんじゃないかな」<br />
http://otajo.jp/70807<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70807" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）奥浩哉/集英社・「GANTZ:L」製作委員会</p>
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