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	<title>オタ女+Ultra &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>黒沢ともよの感想に「意外です、津軽のことそう思ってたんだ（笑）」八代拓の噺家口調も魅力！アニメ『アンデッドガール・マーダーファルス』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 03:19:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2023年7月5日よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて毎週水曜24：55～放送中のTVアニメーション『アンデッドガール・マーダーファルス』より、真打津軽役の八代拓さんのインタビューをお届けします。 本作は、第22回鮎川 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00087s.jpg" /><br />
2023年7月5日よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて毎週水曜24：55～放送中のTVアニメーション『アンデッドガール・マーダーファルス』より、真打津軽役の八代拓さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/um_mains.jpg" /><br />
本作は、第22回鮎川哲也賞でデビューし、活躍を続ける青崎有吾先生原作による同名原作のアニメ化。首から下がない不老不死の美少女探偵・輪堂鴉夜（りんどうあや）が、“鬼殺し”の異名を持つ半人半鬼の真打津軽（しんうちつがる）と、彼女に付き従うメイドの馳井静句（はせいしずく）と共に、怪物専門の探偵“鳥籠使い”として数々の事件を解決しながら、鴉夜の奪われた体を探してヨーロッパを巡る、謎に満ちたロードムービー。</p>
<p>アニメーション制作は『さらざんまい』『劇場版 輪るピングドラム』などのラパントラックが担当。また『かぐや様は告らせたい？〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズや『昭和元禄落語心中』など確かな演出力で話題作を担当してきた畠山守氏が監督を、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』などヒット作を多数手掛けてきた高木登氏がシリーズ構成を務めます。</p>
<p>19世紀末。吸血鬼・人造人間・人狼など、異形な存在がまだ暮らしていた世界。怪物専門探偵＜鳥籠使い＞が、体を取り戻すためヨーロッパを巡る笑劇＜ファルス＞が開幕します！</p>
<p>真打津軽（しんうちつがる）を演じた八代拓さんに、本作の見どころと魅力をお伺いしました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00074s.jpg" />
<p><strong>――最初に原作を読んだときや、オーディションの段階で、津軽はどんなキャラだと感じましたか？</p>
<p>八代：</strong>すごく居方が面白いなと感じました。というのも、物語のストーリー展開などは意外と鳥籠使い以外のところで動くことが多く、なおかつ推理パートだと師匠の輪堂鴉夜（りんどうあや）が活躍するので、基本的に津軽は小言を言っているだけだったりするんですよね（笑）。冗談を言ったり、冗談を言ったら言ったで「うるさい」と静句（しずく）に強めのお叱りを受けたり（笑）。</p>
<p>存在感はあるのに、実はそんなに物語を進めていなければ、何かすごく役立つことをやっているわけでもないのに、どこかやっぱり知的な部分があるというか。それは彼の生き方や信念に基づいて頭を動かした結果、ああなっている。<br />
ちょっとひょうきんで基本的にブレず、何が起こっても心から慌てふためくこともなくその場に自然と居るし、ずっと楽しんでいて、面白いものへの興味が尽きない。それがブレなくて、そういった意味でも面白いポジション取りをするキャラクターだな、と思っていましたし、ある種、唯一無二だなと思いました。</p>
<p><strong>――作品のメインにいるキャラとしては面白いですよね。鴉夜役の黒沢ともよさんにもお話を伺ったときに、「あまりメインに居るキャラじゃない」とおっしゃっていて。他の作品だと、ちょっと出てくる癖強めでめちゃくちゃ魅力的なキャラみたいな。</p>
<p>八代：</strong>そうそう！　たまにフッと現れて、何か意味ありげなことを言って去っていく、くらいのポジションに居そうなキャラなのに、それが真ん中のところに居るという。例えば大所帯の中の1人だったらわかるんですけど、メイン3人の中の1人。主人公の生首の少女を鳥籠に入れて持っているから常に画角には居るという、すごく珍しい居方だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/012s.jpg" />
<p><strong>――演じてみて楽しかったところは？</p>
<p>八代：</strong>彼自身が冒頭から、どんな死に様が一芸として面白いだろう？というところから始まっていたりするのもありますし、それは鴉夜と出会ってからも変わらず、世の面白いものを観たい・聴きたい・触れたい・やりたい、みたいなところが彼のある種の芸人魂みたいな部分が根幹にある。</p>
<p>ミステリーですから当然生死に関わることが出てくるんですけど、そんなとてもじゃないけど笑えない状況になったとしても、彼は「面白い」と笑える、もしくは、自分自身が笑い飛ばしてもらえるような振る舞いをするという意味では、周りがどれだけシリアスになろうと、逆に常に僕自身も楽しんでいようと思っていました。そのアンバランスさというのは演じていてすごく面白かったですね。</p>
<p>物語がどれだけ暗くなろうとも、「ハハハ」と笑っていたりとか、まったく状況に似つかないような小噺を挟んでみたり。周りに逆らうわけでもないんですけど、津軽でいれば自ずと空気が読めていない、という感覚というか。その“空気の読まなさ”みたいなところは、演じていて楽しい部分でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/02_um_chara_tsugarus.jpg" />
<p><strong>――黒沢さんは津軽のキャラが良すぎる、とおっしゃっていて。八代さんが思う津軽の一番の魅力はどういったところだと思いますか？</p>
<p>八代：</strong>やっぱりズルさみたいなところに通ずるかな、と思うんですけど、彼の魅力は「馬鹿じゃない」というところじゃないですかね。ヘラヘラしているようで一枚上手だったり、「何も考えていないようで実は考えているんでしょ？」と思ったら本当に何も考えていない……ように見せかけてやっぱり考えていたり（笑）。</p>
<p>彼自身が一度死を覚悟していたり、いつか幕が下りることを覚悟している人間なので、幕が下りるまで喜劇＜ファルス＞でいるみたいな、彼の芯のあるところ。<br />
芯のある人間ってやっぱりカッコいいし魅力的で、それは真面目な芯であろうが、熱い芯、可愛い芯、面白い芯であろうが魅力的なんだなと改めて思いました。腹をくくっている感というか。そこは伝わってくるじゃないですか。それが可愛くありたい！でも良くて、可愛くあるためには何でもする、みたいな腹のくくり方もあるし、やっぱり一つ腹をくくっている人間というのは魅力があるなと思いますね。</p>
<p><strong>――黒沢さんは津軽にとても色気がある！と力説されていたのですが、わかる部分はありますか？</p>
<p>八代：</strong>あははは！　僕は色気ってなんぞや、と考えた時に、やっぱり余裕は大きい部分かな、と思うと、確かに津軽は余裕があるんですよね。例え余裕がなさそうに見える部分でも、どこか余白がある。「おっと危ない」と言っていても、あまり危なそうに聞こえないし見えない。もしかしたらそういう部分が色気になっているのかもしれないですけど……、演じていてまったく意識はしていなかったです（笑）。むしろその感想は意外ですね、「津軽のことそう思ってたんだ」って（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00035s.jpg" />
<p><strong>――津軽は噺家のような喋り口調が特徴ですが、それは音声が付くことで、より個性として表れていると思います。難しかった部分やディレクションを受けたことはありますか？</p>
<p>八代：</strong>今まであまり触れてきた分野ではなかったので、まず落語などをたくさん聞くところから始めて。実際すごく面白いんですけど、その喋り方の特徴であったり、喋りの魅せ方みたいな部分は、いろんな作品を聞かせていただきながら取り入れられたらな、と同時に、それをちょっと津軽節に変換して喋れたら一番いいなと思っていたので、その変換の部分が面白くもあり難しい部分でもありました。</p>
<p>津軽はちょっとべらんめえ口調というか、僕の中で一つテーマとして、“言葉の不明瞭さの美学”みたいなものがあって。ハキハキというよりも、助詞が若干流れ気味だったりするのを、ある種、意図的に出せたらと思っていました。でも、あまり不明瞭になりすぎても表現の音として聞こえなかったら意味がないので、そのバランスに序盤は苦労しました。自分がやりたい部分と、聞こえる表現ということで、あまりやりすぎてしまうと……、とバランスは相談させていただきながらやりました。</p>
<p><strong>――噺家さんで参考にされた方はいらっしゃるのでしょうか？</p>
<p>八代：</strong>特定の方ではなくて、物語に登場する落語のタイトルを調べて、色々な方の作品を聴きました。実在する落語を津軽も話すので。割とこの人みたいに、というよりも、いろんな人の落語をたくさん聴いて、面白いリズムや話し方があったら真似してみたりして、津軽に合うかな？という考え方でやっていました。</p>
<p><strong>――気になる方はいましたか？</p>
<p>八代：</strong>現代落語の方とか。割と落語は昔ながらの口調で喋る古典落語が多いですけど、現代語に寄せて喋る落語家さんもいらっしゃって。それはそれで逆に新鮮で！　「あ、こんなにフランクに喋られる方もいるんだ」と親近感を覚えました。</p>
<p><strong>――噺家さんの喋り方は“聴かせる魅力”があると思うのですが、今後活かせそうな部分はありましたか？</p>
<p>八代：</strong>でも、冷静だなと感じました。“聴かせる魅力”という意味では、間の取り方や詰め方とかもあるんですけど、でも努めて冷静な感じはして。演じるということとは、またちょっと違う。かなり緻密な上に、自然体が乗っかる感じで、思った以上に俯瞰で喋っているのかな、という印象を受けました。<br />
リズム的なところなど参考にできそうだなという部分はあったんですけど、会話をしているからセリフの部分とかも結構似ていたりするのかな？と思っていたら、じっくり聴くと、「またこれは違う分野だな」とすごく感じましたね。面白かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/002s.jpg" />
<p><strong>――また、鴉夜と津軽の2人ともセリフ量がとても多いので、本当に掛け合いの妙と言いますか、そこが見せ場ですよね。黒沢さん演じる鴉夜の印象は？</p>
<p>八代：</strong>鴉夜もとんでもないセリフ量ですからね（笑）。津軽と鴉夜って、原作を読んでいても、すごく会話の相性がいいなと思っていて。なおかつ、ツボが似ているんですよね。2人だけの世界で2人だけで笑っているようなシーンって結構あって。片や生首、片や半人半鬼みたいな境遇も相まって、2人の織りなす独特の空気感があるなと感じていて、それが黒沢さんの良い意味でのカラッとした感じにより出ていて。</p>
<p>そりゃ960年も生きていたら、感情がものすごくこもる瞬間なんてほとんどないと思うんですよ。あれだけ生きていたら、感情の何万色とも経験してきているので、ほぼ出し尽くしているんじゃないか、と。でも、津軽は「まだありますよ」と一緒にいるんだと思うんですけど。そういう意味では、カラッとした小気味の良いセリフを投げかけてくれるので、ボケにしろ、ツッコミにしろノリやすかったですし、会話していても一番楽しかったなと記憶に残っています。</p>
<p>また、推理パートも面白いなと聞いていました。推理パートって見たものや起こったことなどの説明が多いので、カット割りとかはめちゃくちゃ面白かったんですけど、そこにセリフを当てるにあたって、黒沢さんはものすごく大変な思いをしたと思うんです。<br />
ただ聞いていてわかりやすい、だけじゃなくて興味を惹かれるような、輪堂鴉夜の話を聞かなきゃ、と思わせるような文章の色付けは「きっと黒沢さんからしか出てこないんだろうな」と、収録中聞いていてもまったく飽きない“聴かせる推理”にはワクワクしました。</p>
<p><strong>――映像になって楽しみなシーンやエピソードを教えてください。</p>
<p>八代：</strong>とにかく、ただ人が会話をしているだけのシーンでも、カットの割り方とか、カメラのアングル1つとっても、本当に面白くて。映像だけでも食いつかせる面白さがあって、アクションシーンとか動きのあるシーンはもちろんなんですけど、ただ顔のアップで目がぎょろりと動くシーンとか、視線1つ、所作1つ、角度1つ、いろんな部分から、そのキャラクターやシーンの心情だったりが細かく表現されていて。津軽的にはもちろんアクションは注目していただきたい1つなんですけど、割と落ち着いたシーンでも、映像の意味みたいなものはぜひ注目して観ていただきたいポイントですね。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
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・TVアニメ「アンデッドガール・マーダーファルス」メインPV／7月5日より放送開始<br />
https://youtu.be/BIkE0rTOsYk</p>
<p><strong>黒沢ともよさんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114680" rel="noopener" target="_blank">真打津軽はフェチの塊!? アニメ『アンデッドガール・マーダーファルス』「際どいものってエロい」輪堂鴉夜役：黒沢ともよインタビュー<br />
https://otajo.jp/114680</a></p>
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<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>アニメ「アンデッドガール・マーダーファルス」<br />
【放送情報】<br />
2023年7月5日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:55〜放送<br />
※放送時間は変更の可能性がございます</p>
<p>放送局 放送日時<br />
フジテレビ 7月5日より毎週水曜24：55～<br />
関西テレビ 7月6日より毎週木曜26：25～<br />
東海テレビ 7月8日より毎週土曜25：45～<br />
北海道文化放送 7月9日より毎週日曜25：10～<br />
テレビ西日本 7月5日より毎週水曜25：55～<br />
BSフジ 7月12日より毎週水曜24：00～<br />
AT-X 7月9日より毎週日曜23：00～<br />
※毎週（木）29：00、毎週（日）8：00にリピート放送あり</p>
<p>【配信情報】<br />
2023年7月6日より毎週木曜日正午からdアニメ/U-NEXTで先行配信<br />
2023年7月9日より毎週日曜日正午から各事業者で順次配信開始予定</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス」（講談社タイガ刊）<br />
監督：畠山 守<br />
シリーズ構成：高木 登<br />
キャラクター原案：岩本ゼロゴ<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：伊藤憲子<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：小園菜穂<br />
美術監督：関口 輝　佐藤理来<br />
撮影監督：塩川智幸<br />
色彩設計：中村千穂<br />
3Dディレクター：菅 友彦<br />
編集：松原理恵<br />
音楽：yuma yamaguchi<br />
音響監督：若林和弘<br />
オープニング・テーマ：CLASS:y 「Crack-Crack-Crackle」<br />
エンディング・テーマ：Anna 「reversal」<br />
アニメーション制作：ラパントラック<br />
【キャスト】<br />
輪堂鴉夜：黒沢ともよ<br />
真打津軽：八代 拓<br />
馳井静句：小市眞琴<br />
アニー・ケルベル：鈴代紗弓<br />
シャーロック・ホームズ：三木眞一郎<br />
ジョン・H・ワトソン：相沢まさき<br />
アルセーヌ・ルパン：宮野真守<br />
ファントム：下野 紘<br />
ジェームズ・モリアーティ：横島 亘<br />
アレイスター・クロウリー：杉田智和<br />
カーミラ：近藤玲奈<br />
ヴィクター：山本 格<br />
ジャック：斉藤壮馬<br />
ノラ：内田真礼<br />
ヴェラ：花守ゆみり<br />
カーヤ：中野さいま</p>
<p>公式HP：https://undeadgirl.jp<br />
公式Twitter：@undeadgirl_PR<br />
【原作情報】<br />
「アンデッドガール・マーダーファルス」（講談社タイガ刊）<br />
≪既刊3巻好評発売中≫<br />
≪最新第4巻2023年7月14日（金）発売予定≫<br />
（C）青崎有吾・講談社／鳥籠使い一行</p>
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		<title>真打津軽はフェチの塊!? アニメ『アンデッドガール・マーダーファルス』「際どいものってエロい」輪堂鴉夜役：黒沢ともよインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 03:20:05 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00066s.jpg" /><br />
2023年7月5日よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて毎週水曜24：55～放送がスタートしたTVアニメ『アンデッドガール・マーダーファルス』より、輪堂鴉夜役の黒沢ともよさんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/um_mains.jpg" /><br />
本作は、第22回鮎川哲也賞でデビューし、活躍を続ける青崎有吾先生原作による同名原作のアニメ化。首から下がない不老不死の美少女探偵・輪堂鴉夜（りんどうあや）が、“鬼殺し”の異名を持つ半人半鬼の真打津軽（しんうちつがる）と、彼女に付き従うメイドの馳井静句（はせいしずく）と共に、怪物専門の探偵“鳥籠使い”として数々の事件を解決しながら、鴉夜の奪われた体を探してヨーロッパを巡る、謎に満ちたロードムービー。</p>
<p>アニメーション制作は『さらざんまい』『劇場版 輪るピングドラム』などのラパントラックが担当。また『かぐや様は告らせたい？〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズや『昭和元禄落語心中』など確かな演出力で話題作を担当してきた畠山守氏が監督を、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』などヒット作を多数手掛けてきた高木登氏がシリーズ構成を務めます。</p>
<p>19世紀末。吸血鬼・人造人間・人狼など、異形な存在がまだ暮らしていた世界。怪物専門探偵＜鳥籠使い＞が、体を取り戻すためヨーロッパを巡る笑劇＜ファルス＞が開幕します！</p>
<p>輪堂鴉夜（りんどうあや）を演じた黒沢ともよさんに、本作の見どころと魅力をお伺いしました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00065s.jpg" />
<p><strong>――オフィシャルコメントで、原作を読んだ感想として「高揚感や背徳感を感じた」とおっしゃっていましたね。</p>
<p>黒沢：</strong>すごく細かく生々しく書かれていて。とても文章が読みやすいので、より映像で思い浮かんで、一昔前のサーカスを観ているような、“自分から観に行っているけれど高揚してしまうことに背徳感を感じる”みたいな……、耳の奥がジュクッとなる感じを楽しんでしまう自分への恐怖感。それを軽快に書かれている作品だなと思いました。</p>
<p><strong>――こういった世界観はお好きですか？</p>
<p>黒沢：</strong>背徳感のある作品は、それを好きと思ってしまうことへの倫理観的なものや、恐怖心みたいなものだったり、気持ちが行ったり来たりするなと思うけれど、読む手が止まらなくて。エンタメの源流ってきっとこういうところなんだろうな、嫌だな、怖いな～（笑）、と思いました。原罪的というか、逃れられないところで弄ばれている感じがあるな、と。</p>
<p>原作は一気に読んでしまいました。文章はとても軽やかに書かれているのでサクサク読めてしまう怖さがあります（笑）。しかも、リズムがいいので読み切るのに時間もそんなにかからないんですよね。楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/001bs.jpg" />
<p><strong>――演じられる輪堂鴉夜の魅力を教えてください。</p>
<p>黒沢：</strong>一番私達にとって反対側である“死ぬことができない”というところが、作品においての絶望であり救いだな、と思っていて、そこが魅力なのかな、と。</p>
<p><strong>――生首キャラということに関して演じる意識の違いはありましたか？</p>
<p>黒沢：</strong>生首であることで、余白が増えて、声を当てる側としては面白そうだなと思いました。でも、やっぱり“死ぬことができない”というのがとても強かったですね。生首になったことによって、死ねない上に自分の意志で動けない、という枷が多いのは、演じる俳優にとっては魅力的な存在だなと感じました。</p>
<p><strong>――とても長台詞が多くて大変だったとコメントでもおっしゃっていましたが、実際の収録はいかがでしたか？</p>
<p>黒沢：</strong>大変でした～（笑）！！！　今日久しぶりに台本を見返したんですけど、ビックリするくらい台詞が多くて、「こんなに喋ってたんだ！」と思ったくらい、よく喋りましたね（笑）。でも、原作の台詞がほとんどなので文章自体はとても軽快でリズムがよく、読むのに苦労はないんですけど、実際に音として監督に提供すると考えた時に、自分のエゴと戦ったりするのも大変で（笑）。粋も作品のテーマにあるんですけど、“粋な抜き加減”が迷子になる分量でした（笑）。</p>
<p><strong>――その自分のエゴとは？</p>
<p>黒沢：</strong>やっぱり長台詞だと画（え）に頼らずに耳で聴いてわかるように喋りたくなるんですけど、監督がとても素敵な作画をされることはわかっていたので監督に委ねる部分と、あとそれが現場でお渡ししたときに怠けているように感じられても良くないですし。結果的にすごく平坦に聞こえていても画と合わさるとちょうど良かったりすることがあるな、と思っているので、「ここはどれくらい声に色をつけていいですか？」と、引きすぎるエゴと足しすぎるエゴで戦っていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/002s.jpg" />
<p><strong>――キャラクターの掛け合いが魅力的な作品ですが、八代拓さんの演じた真打津軽（しんうちつがる）はいかがでしたか？</p>
<p>黒沢：</strong>津軽は本当にズルいな、と思って。私からすると結構ツボをピンポイントで押さえられていて、フェチの塊みたいな（笑）。ゴツゴツして細く長い手と、ちょっと猫背で大柄なのに華奢な体、高い身体能力と、飄々としているけれど闇が垣間見え続けるところとか。あと、口調はとても軽やかで軽快なのにトーンがずっと曇りガラスのような感じがあって、血生臭さも漂うし、血が滴って色気も出る（笑）。自分としてはすごくプロポーションの良い女の子にメイド服を着せる気持ちと似ているというか（笑）。フェチの要素がこんなに集まっていいのか!?というくらいの、フェチの塊の役だったなと感じています。</p>
<p>キャラクターとしては、血生臭さと色気と茶目っ気のバランスが何とも堪らないなと思っておりましたし、八代さん御本人にお喋りが好きな感じと優しさと孤独感がある感じがするなと思っていたので、それがすごく津軽に滲んでいて、「声が当てられてまたエロくなった……津軽がどんどんエロくなる……（笑）」と感じていました（笑）。</p>
<p>なかなか主人公として出る感じのキャラクターじゃないじゃないですか。でも、ずっと見ていたいキャラではあると思うので、「こんなの欲しかったでしょ？」という感じですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC00018s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/004bs.jpg" />
<p><strong>――では、鴉夜に付き従うメイドの馳井静句（はせいしずく）の印象は？</p>
<p>黒沢：</strong>これまたとてもエロくて（笑）。寡黙で強い女に着せるメイド服も好みが刺さる人には刺さると思うので、私もよだれが止まらない感じではありました。静句は選ぶ言葉がシャープなので、それも相まって、強くて優しくてメイド服なんか着ちゃって、という中に、ずーっとある不穏感みたいなものが、私達に不幸を忘れさせてくれない存在というか。<br />
静句自身が傀儡であることが一族の喜びだという、枷の中に居る発言をするんですけど、彼女の存在が鴉夜と津軽の二人にとって枷のような、現実を忘れられなくさせてくる存在だなと、じんわり骨身に染みるキャラクターだと思っていました。</p>
<p><strong>――鴉夜から見て、津軽と静句はどんな存在だと思いますか？</p>
<p>黒沢：</strong>津軽は救いかな、と思います。自分が死ねる唯一の手段で、希望に近いんですけど、希望の言葉は同じだけど、オファーをした段階で見ていた希望と、最終話段階で鴉夜が津軽に見ている希望の色形が随分と変わっていくような気がしていて。一貫して希望なんだけど、そのグラデーションが変わっていったキャラクターだなという印象です。</p>
<p>静句に関しては、もちろん鴉夜にとって一番安心して身を委ねられる存在であることに変わりないと思うんですけど、同時に過去から絶対に逃してくれない存在だとも思うので、そういう意味で2つの面がある。静句の顔を見ると安心する日もあれば、静句の顔を見てしんどくなる日もあるだろうな、というところで、鴉夜にとって両側面のあるキャラクターだなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/012s.jpg" />
<p><strong>――原作がとてもリズムが良いとおっしゃいましたが、映像をご覧になった印象をお聞かせください。</p>
<p>黒沢：</strong>監督すごいですよね！　1話の後半とか、街も変わっていなければ時間もほぼ実速で進んでいて、場所も最後の方は変わらないんですけど、回想のキャッチーなモチーフが出てきたり、言葉のテキスト的なことを視覚でちゃんと感じられるところにフォーカスが当たっていたり、2倍情報量があるところがものすごいと思いました。</p>
<p><strong>――これから楽しみなシーン、早く観たいシーンは？</p>
<p>黒沢：</strong>自分が出ていないシーンで、収録当初から出演者の中でずっとざわついていたのが、後半に出てくる静句のセクシーシーン。媚毒を武器に使う敵キャラクターが登場するんですけど、その子と静句のシーンが媚毒を使うので、とってもエロいんじゃないか!?と楽しみです（笑）。<br />
あと、前半だとやはり最初の事件は王道のミステリーなので、ミステリーパートの謎解きシーンの他のキャラクターの表情や仕草を含めた全体像は早く色がついた完成映像を観たいです。</p>
<p><strong>――先程から「エロい」という感想が度々出ていますが（笑）、全体的にセクシーさや妖艶さというところが今作の魅力ですか？</p>
<p>黒沢：</strong>現代日本の消費社会におけるセクシーとはまたちょっと違う、古典文学的なショッキングなエロというか（笑）。歌舞伎を観てエロいと感じる人がいらっしゃると思うんですけど、ああいったエロさ。日本画とか、歌舞伎とかのエロさが通底してある作品だなと思っていて。<br />
まずこれを放送すると決めて、ここまで映像として落とし込んだことがすごいなと思うんですけど、結構物語の倫理観とか、出てくる登場人物の発言の背景とかに際どいものがとても多いんですよ。際どいものってエロいじゃないですか。その際どさをエロいと感じてもらえるシーンがたくさんある作品だな、という感じです。</p>
<p><strong>――妖怪や怪物、シャーロック・ホームズなどレジェンドキャラクターが登場しますが、今後出てくる注目のキャラや好きなキャラは？</p>
<p>黒沢：</strong>人狼村はすごく魅力的なキャラクターが多いです！　他にもファントムやルパンとかみんなが知っているキャッチーなキャラクターはいっぱいいるので、そこのターンは本当に楽しく観ていただけるかなと思っていて。それを越えた先の人狼村のキャラクターたちの、全員が全員1本ずつアニメ映画が作れるくらいの背景を抱えているのが私はすごくグッときました。<br />
今回アニメでは、それがものすごくテンポよく進んでいくので、香らせるというところに留めている描写がとても多くて、それがさらに魅力になっているなと感じるので、人狼村までぜひ皆さん観ていただいて、人狼たちのキャラは楽しみにしてほしいなと思っています。</p>
<p><strong>――では、楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>黒沢：</strong>フジテレビさんで地上波で流れるということで、ポピュラーな作品ということではあると思うんですけど、大人に向けたというか、結構ギリギリな作品で。1話が見世物小屋のシーンから始まるんですけど、本当に見世物小屋に居るみたいに観てもらえることができる作品だと思うので、ぜひリアルタイムで深夜に暗い部屋の中で観てほしいな、と思っております。夏ですし、毎週肝試しするつもりで、お酒とか飲みながら夜に観て欲しいですね。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BIkE0rTOsYk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ「アンデッドガール・マーダーファルス」メインPV／7月5日より放送開始<br />
https://youtu.be/BIkE0rTOsYk</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>アニメ「アンデッドガール・マーダーファルス」<br />
【放送情報】<br />
2023年7月5日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:55〜放送<br />
※放送時間は変更の可能性がございます</p>
<p>放送局 放送日時<br />
フジテレビ 7月5日より毎週水曜24：55～<br />
関西テレビ 7月6日より毎週木曜26：25～<br />
東海テレビ 7月8日より毎週土曜25：45～<br />
北海道文化放送 7月9日より毎週日曜25：10～<br />
テレビ西日本 7月5日より毎週水曜25：55～<br />
BSフジ 7月12日より毎週水曜24：00～<br />
AT-X 7月9日より毎週日曜23：00～<br />
※毎週（木）29：00、毎週（日）8：00にリピート放送あり</p>
<p>【配信情報】<br />
2023年7月6日より毎週木曜日正午からdアニメ/U-NEXTで先行配信<br />
2023年7月9日より毎週日曜日正午から各事業者で順次配信開始予定</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス」（講談社タイガ刊）<br />
監督：畠山 守<br />
シリーズ構成：高木 登<br />
キャラクター原案：岩本ゼロゴ<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：伊藤憲子<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：小園菜穂<br />
美術監督：関口 輝　佐藤理来<br />
撮影監督：塩川智幸<br />
色彩設計：中村千穂<br />
3Dディレクター：菅 友彦<br />
編集：松原理恵<br />
音楽：yuma yamaguchi<br />
音響監督：若林和弘<br />
オープニング・テーマ：CLASS:y 「Crack-Crack-Crackle」<br />
エンディング・テーマ：Anna 「reversal」<br />
アニメーション制作：ラパントラック<br />
【キャスト】<br />
輪堂鴉夜：黒沢ともよ<br />
真打津軽：八代 拓<br />
馳井静句：小市眞琴<br />
アニー・ケルベル：鈴代紗弓<br />
シャーロック・ホームズ：三木眞一郎<br />
ジョン・H・ワトソン：相沢まさき<br />
アルセーヌ・ルパン：宮野真守<br />
ファントム：下野 紘<br />
ジェームズ・モリアーティ：横島 亘<br />
アレイスター・クロウリー：杉田智和<br />
カーミラ：近藤玲奈<br />
ヴィクター：山本 格<br />
ジャック：斉藤壮馬<br />
ノラ：内田真礼<br />
ヴェラ：花守ゆみり<br />
カーヤ：中野さいま</p>
<p>公式HP：https://undeadgirl.jp<br />
公式Twitter：@undeadgirl_PR<br />
【原作情報】<br />
「アンデッドガール・マーダーファルス」（講談社タイガ刊）<br />
≪既刊3巻好評発売中≫<br />
≪最新第4巻2023年7月14日（金）発売予定≫<br />
（C）青崎有吾・講談社／鳥籠使い一行</p>
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		</item>
		<item>
		<title>みんな逃げたい！「困難に立ち向かっていくのは、もういいよね」TVアニメ『エスタブライフ』谷口悟朗＆賀東招二インタビュー　ウルラは「ワン」という言語</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 02:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[エスタブライフ リベンジャーズロード]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[橋本裕之]]></category>
		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>
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		<description><![CDATA[フジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送中のTVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』のクライマックスを前に、原案・クリエイティブ統括の谷口悟朗さんとシリーズ構成・脚本の賀東招二さんのインタビューをお届けします。 『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/est_kv_fix2-01s.jpg" /><br />
フジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送中のTVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』のクライマックスを前に、原案・クリエイティブ統括の谷口悟朗さんとシリーズ構成・脚本の賀東招二さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『コードギアス』シリーズの谷口悟朗氏によるオリジナルプロジェクト「エスタブライフ」は、魔改造された「東京」を舞台に、TVアニメ・スマートフォンゲーム・劇場アニメと、様々なメディアで物語が繰り広げられていくメディアミックスプロジェクトです。</p>
<h3>『エスタブライフ』の世界とは──</h3>
<p>遠い未来の時代。世界人口がピークを迎え、減少傾向に転じていた。<br />
人類は種の繁栄のため生態系を管理するAIを作り、「人類の多様化実験」を実行。<br />
常人・獣人・魔族などの遺伝子改造による「多様な人種」と、壁に囲まれた「クラスタ」と呼ばれる「多様な街」を創造した。<br />
数多存在する「クラスタ」は、それぞれ独自の文化を有し、そこに適正をもつ人類が生活している。<br />
そして、滅びることが無いよう、常にAIに管理されながら暮らしているのである──。</p>
<p>TVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』は、『ご注文はうさぎですか？』などのゆるく可愛らしい女の子の日常描写に定評のある、橋本裕之さんが監督を務め、シリーズ構成・脚本に『フルメタル・パニック！』の賀東招二さん、アニメーション制作に『シドニアの騎士』のポリゴン・ピクチュアズといった、人気と実力を兼ね備えたクリエイター陣が集結。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/01.jpg" />
<p>現在放送中のTVアニメでは、逃げて、逃げて、逃げまくる！！　逃げたい人をお手伝いする、5人の＜逃がし屋＞たちの物語が展開中！　</p>
<p>谷口さんと賀東さんに世界観や裏話など、作品をさらに楽しめるお話を伺いました。<br />
※橋本監督も同席されていたので、一部コメントしています。</p>
<h3>「もう何でもいいから逃げちゃいなよ」困難に立ち向かっていくのは他の作品がやってくれる</h3>
<p><strong>――最初に本作の企画の経緯やいつ頃から構想があったのかをお聞かせください。</p>
<p>谷口：</strong>何かゲームになりそうな企画を立てられないかな、と企画・プロデュースのスロウカーブさんから相談され、じゃあ考えてみましょうか、という流れでスタートしました。スクウェア・エニックスさんやフジテレビさんに入っていただき、フジテレビさんが入られるのであれば当然TVアニメでと、ゲームとは別にTVアニメのスタッフとして橋本監督や賀東さんに入っていただきました。</p>
<p><strong>――賀東さんにご依頼された段階では、どのくらい枠組みができていたのでしょう？</p>
<p>賀東：</strong>谷口さんのメモは、もう結構な量が出来ていました。キャラクターは新しく作っていいですよ、と言われ、原案のキャラでも良かったんですけど、「とりあえずキャラクターを考えてみましょうか」と始めました。世界観はそのまま谷口さんのものを全部使っているような形です。</p>
<p><strong>――谷口さんが考えられた部分はどのあたりまでなのですか？</p>
<p>賀東：</strong>例えば、新宿がヤクザ街だったり、三軒茶屋が魔法少女（魔法使いが暮らす）というのも、なんでだかわからないけど「そうなんです」と決まってたから、「じゃあ、そうしましょう！」と。自分が考えた街の設定は御茶ノ水とか、池袋もそうですね。だから、世界観で言うと半々くらいで、僕のエリアが半分、谷口さんのエリアが半分くらいだと思います。あと、他のスタッフの皆さんのアイデアもたくさん入っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/6c2fc80c08531aaa7ab1453a7551327b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/04.jpg" />
<p><strong>――今回、逃し屋という設定ですが、＜逃し屋＞や“逃げる”ことをテーマにした理由は？</p>
<p>谷口：</strong>ゲーム側との連動を考えると、色々な街やエリアを設定したほうがいい。そこを紹介しやすいものがゲーム的にも助かるし、アニメ的にもやりやすいのかな、というのがあって。そうなると、色々なところに行けそうな人たち。TVアニメで考えると、固定化したベースになるような美術設定はあったほうがいいよね、というのは経験上あったので、ベースになっているステーションがあって、そこから出ていくような形だとすると、夜逃げ屋じゃないけれど＜逃し屋＞かな、となりました。国境越えをサポートする人たちや組織のイメージ。それに対してさらにテーマや意味などを、TVアニメ側のスタッフが中心になって考えてもらった感じです。</p>
<p><strong>――では、特に「逃げる」ことにこだわりがあったわけではないのですか？</p>
<p>谷口：</strong>ただ、スタッフはみんな逃げたいだろうから（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そのとき、スタッフの1人が「逃げたい、ということをテーマにしよう」と言い出したんですよね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>結局、逃げていく人がどこの現場でも結構いるわけなんですよ。それはそれで肯定してあげようじゃないか、という優しい気持ちから作られました（笑）。</p>
<p><strong>――この作品を観ていると、みんな逃げたくなっちゃうんじゃないかな、と思いながら観ていたのですが（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>「困難に立ち向かっていくのは、もういいよね」みたいな。それは他の作品がやってくれるので。</p>
<p><strong>賀東：</strong>「もう何でもいいから逃げちゃいなよ」と肯定するような方向で考えよう、という感じでしたね。</p>
<p><strong>――キャラクターやクラスタ（街）の設定でこだわった部分を教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>僕がつくる脚本で、女性が主人公なのは珍しかったんです。メインが女性3人で、サポートする男性のサブキャラがいるというのは珍しいパターンだったので、作っていて面白かったですね。エクアみたいな裏がないキャラクターも珍しいです。優しいんだけど本当は腹黒いというのはよくありますけど、腹黒さもまったくないというのは、ちょっと面白いキャラだったかなと思います。</p>
<p><strong>――女性陣の掛け合いも魅力的ですよね。</p>
<p>谷口：</strong>収録を見させていただきましたが、マルテース役の長縄まりあさんのプラスαも大きいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/09.jpg" />
<p><strong>――様々な種族がいて、池袋などのペンギンはきちんと人の言葉を喋れますが、ウルラは人の言葉を喋れず、「ワン」しか言えないのは何でかな？と気になりました（笑）。</p>
<p>賀東：</strong>演じられているのは三木眞一郎さんなんですけど、台本には「ワン！」の後にカッコで日本語のセリフが書いてあるんですよ。</p>
<p><strong>谷口：</strong>だから、ああいう言語だと思ってくれたほうがいいかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そのセリフのニュアンスを出して、三木さんが「ワン！」で演じていらっしゃる感じなんです。とにかく、喋っていることは全部きちんと意味があります。本当はどこかの1話だけ、ずっとウルラがベラベラ普通に喋っている、という回をやろうとしたんですよ。初稿で喋っているシーンを書いたんですけど、そうしたら何かみんなが嫌だと言って（笑）。みんな今更喋らせてもピンとこない、という感じで、結局やめちゃいました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/06.jpg" /><br />
<strong>――でも確かに喋らないほうが愛嬌があるというか、愛されるキャラクターになっているのかな、と思います。</p>
<p>橋本監督：</strong>三木さんはすごく良かったですね。僕はゲームの音響監督もやらせてもらっていて、ゲームでもウルラは「ワン！」しか喋らないんですよ（笑）。それで「ワン！（いや、そうだけどさ）」みたいなカッコ内で気持ちが表示されているんですよね。だから、ゲームの画面でセリフを読んでいるプレイヤーたちはわかるんだけど、アフレコは「ワン！」しかしないから、かわいそうに毎回「ワンワン」言ってるんですけど（笑）。三木さんも一生懸命、「ワン！……いや、ちょっと違いますね。もう一回やります」とか言って（笑）。微妙な違いをすごいやってくれるんです。素晴らしいです。だから、ウルラが三木さんじゃなかったら、逆にどういう落とし所に落としていいかわからなかったかもしれないです。</p>
<p><strong>賀東：</strong>本当に三木さんのおかげでウルラは活きたなと思います。</p>
<p><strong>谷口：</strong>やっぱりああいうキャラこそ、新人ではなくてちゃんとベテランをキャスティングしないとキャラが立ちきらないですよね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/11.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/491deb82909470842e33eee19cd73619.jpg" />
<p><strong>――魅力的なクラスタがたくさんあり、設定と現代の街のイメージにも合っているところが多いのですが、三軒茶屋が“魔法使いの街”というのがちょっとピンとこなくて……（笑）。</p>
<p>賀東：</strong>僕は三軒茶屋が近所だったので、よく知っているんですよ。だからこそ、まったく魔法少女なんて要素はないと思うんですけど（笑）、もう逆にそれがいいかなと思って。</p>
<p><strong>谷口：</strong>じゃあ、逆に魔法少女の街ってどこだったら許されるの？というと、ないんですよね。巣鴨にするとおばさまになっちゃうし（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>それも面白いですね、巣鴨も有りだったかな。</p>
<p><strong>谷口：</strong>あと、私からすると三軒茶屋はポケモンなどを作っているOLMとか、白組とかアニメ制作会社がある街なんですよ。あの辺の人たちが魔法少女に取り込まれたらおかしいな、という個人的な理由はあります（笑）。あと、キャロットタワーが魔法少女が居てもおかしくない雰囲気だったから。</p>
<p><strong>――確かに！</p>
<p>賀東：</strong>まあ、どういう形で出てくるかは、また後のエピソードで出てきますのでお楽しみに、ということです。</p>
<p><strong>――そういったクラスタの詳しい設定や詳細は、やはりゲームをやるとよりわかるのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>まず、TVアニメは観ていただいているとおりです。ゲームの方は、TVアニメで出てきたクラスタを扱っているところもありますし、そうじゃないところもあったりするので。</p>
<p><strong>賀東：</strong>他にもたくさんの街がありますからね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>全体を知ろうとすると、両方を見てもらったほうがいいと思います。</p>
<p><strong>――クラスタは今いくつくらいあるんですか？</p>
<p>谷口：</strong>今の段階では20くらい作ってありますけど、ゲームとしてもうちょっと増やさないとと考えています。</p>
<p><strong>――小ネタや世界観など、ここを観てほしいという部分はありますか？</p>
<p>谷口：</strong>私の計算外だったところで、TVアニメ側のスタッフに謝らなければならないのは、お台場の街の特徴の1つにしていた施設が撤退しちゃったんですよね。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そうなんですよ（笑）。大江戸温泉物語とフジテレビが混ざっているイメージだったんですけど。ところが、大江戸温泉物語が閉じてしまったので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/15.jpg" />
<p><strong>――では、当時の趣を残しつつ、という感じの設定ですね（笑）。東京を知っている人は楽しめる設定もたくさんありそうです。</p>
<p>賀東：</strong>地方の人や海外の人は、「東京はこういうものなんだ」と思っておけばいいと思いますね。新宿はヤクザがずっと銃撃戦をやっている街で、池袋はペンギンが東西に分かれて暮らしている街だと思えばいいです（笑）。</p>
<p><strong>谷口：</strong>そういうものですよ（笑）。</p>
<p><strong>――様々なクラスタが魅力的なので、行ってみたくなったり、もっと細部まで見てみたくなります。</p>
<p>賀東：</strong>設定のメモも見ると面白いんですよね。パッと見じゃわからないところまで設定があったりして、「ゲーミング神田川」とか笑えます。秋葉原の設定の中で神田川が流れているんですけど、虹色になっていて、「ゲーミング神田川」と書いてあるんです（笑）。そういうのは、見ていると面白いんですよね。</p>
<p><strong>――都内に住んでいる人も、自分の住んでいる街がどんな設定なのかな？と気になると思います。</p>
<p>賀東：</strong>もっと出したい街はあるんですけどね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>日本中のどの方が観ても聞いたことはあるかな、という街に限定しているので。本当は二子玉川とか雑司が谷とか面白いところもいっぱいあったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/16.jpg" />
<h3>谷口悟朗監督だったら池袋回は冒頭から全員で「インターナショナル」歌唱!?「そういう重さはいらないんですよ（笑）」</h3>
<p><strong>――アニメとして出来上がった作品を見た印象や感想を教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>3DCGのアニメと聞いていたので、どうなるのかな？と思っていたんですけど、予想以上によく出来ていて、面白く観ています。とても出来が良くて、メインの3人が生き生きしていていい感じだなと思いました。</p>
<p><strong>――予想外だったところはありましたか？</p>
<p>賀東：</strong>ちゃんと可愛いとか、ちゃんと面白いとか。ちゃんと狙い通りにおかしくなっているから、これはすごいなと思いました。笑えるシーンとかは、CGでやったら滑っちゃうんじゃないかなと心配していたんですけど、大丈夫でした。</p>
<p><strong>谷口：</strong>橋本監督にお願いして良かったなと思いました。良い意味で軽さみたいなところが、橋本監督じゃないと出せない味だと思うので。それはやっぱり、わざわざお願いしただけのものは出来ていたなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/03.jpg" />
<p><strong>――橋本監督への依頼は、谷口さんのご指名だったのですね。</p>
<p>谷口：</strong>女の子を中心にしようとしたときに、このノリは私が監督をやらないほうがいいな、というのがあって。たぶんなんだかんだで、社会構造とか考えなくていいところを考えちゃうと思うので、そうすると私よりも良い意味で軽やかに捉えて作れる人で、なおかつ、実生活が地に足がついている人（笑）。実生活が浮ついてない人がいいな、と思ったんですよ。そうすると、橋本監督がいいかな、とオファーしました。</p>
<p><strong>――では谷口さんが監督として作られていたら、もっと重い作品になっていた可能性がありますか？</p>
<p>谷口：</strong>池袋の話とか、大変なことになっていたと思いますよ！　下手したら冒頭から全員が「インターナショナル」の歌とか歌っていたり。放送出来るか出来ないか、みたいな（笑）。たぶん、そういう重さはいらないんですよ、ってことになっていたと思います。</p>
<p><strong>――それも観てみたいですけどね（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>自分でもわかっているんですよ、そういう重さがいらないというのは（笑）。そういう意味で、今回は最初から橋本監督にお願いしたというところがあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/72acf4346e092dd7e22572d3f8720f10.jpg" />
<p><strong>――最終回に向け、どのように展開するのか教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>8話くらいで1つ区切りになるエピソードがあって、そこから怒涛の展開が待っています！と言っておきます（笑）。</p>
<p><strong>谷口：</strong>最後どうなるのかを楽しむものではなくて、1話1話を楽しむ作品なので、最後どこに行き着くのでしょう？はどうだっていいんじゃないでしょうか、という感じです（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>この作品は世界観が主役みたいなところがあるので、エクアたちはその登場人物の1人だという考え方もできますから、他の細かな部分も楽しんでもらいたいですね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>最終回に向けての逆算的な見方をするのではなくて、各話ごとの各クラスタだとか、そこに仕込まれているネタとかを楽しんでいただくのが正しい見方だと思います。</p>
<p><strong>――では、映画はどのような内容になっているか、少し教えてもらえますか？</p>
<p>谷口：</strong>時間軸はTVアニメの後のところで、エクアたちも登場します。ただ、ストーリーを引っ張るキャラクターは新キャラになります。</p>
<p><strong>――TVアニメ、ゲーム、劇場アニメと世界観は一緒だと思いますが、すべてのお話が繋がっていたりするのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>繋がってはいます。ゲーム側でこういったシナリオ展開にしようと思うということを確認して、整合性をとるようにしていますし、ゲーム側からも「こうしたほうがいいですよ」と提示してくれたりもするので。だから、TVアニメはTVアニメ、ゲームはゲーム、劇場アニメは劇場アニメで、1つの大きな世界をそれぞれのカメラから撮るとどう見えるのか、という感じです。</p>
<p>だから、見え方もTVアニメと同じようなノリをゲームや劇場アニメに期待されると実は違います。切り取り方が違うので。そういう形のプロジェクトですね。</p>
<p><strong>――では、TVアニメとゲームや劇場アニメはテンションや温度感は異なっていると。</p>
<p>谷口：</strong>まったく違います。映画もまったく違いますし、エクアたちのレギュラーのとあるキャラクターのところにTVアニメでは絶対に見られなかったある表現が入ってきます。</p>
<p><strong>――それは楽しみですね！</p>
<p>谷口：</strong>TVアニメと同じ快楽を要求されると少し困るんですけど、まったく違うので（笑）。だから、良い意味で大枠の世界観を気に入っていただけたら観ていただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>――ゲームも劇場アニメも含め、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>谷口：</strong>とにもかくにもTVアニメは観ていただいてなんぼですし、ゲームに関しては遊んでいただいてなんぼです。そこでちょっとでもご興味を持っていただいたりとか、どこか引っかかっていただけたら、そのままちょっと応援して、その流れで劇場アニメも観ていただけると有り難いです。楽しめそうなところはどこか1つで構いません。そこが引っかかると、そこからさらに掘れるようになっておりますので、お付き合いいただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>賀東：</strong>TVアニメはとりあえず8話を観ないと損だな、と。8話を観てよ！という感じです（笑）。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>TVアニメ第8話はFOD・TVer・GYAO!にて6月1日まで無料見逃し配信中（毎週水曜日25時25分最新話配信）。<br />
FODにて第12話まで先行独占配信中（第1話は無料配信中）。</p>
<p>スマートフォンゲーム『エスタブライフ　ユニティメモリーズ』は、『ドラゴンクエスト』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズなど、最高峰の世界的ゲームを創出してきたスクウェア・エニックスが制作。映画『エスタブライフ　リベンジャーズロード』は、この世界を創った谷口悟朗さん自らが監督・脚本を務め、TVアニメともゲームとも異なる物語を描きます。</p>
<p>TVアニメ、ゲーム、劇場アニメとリンクする『エスタブライフ』の世界を楽しんでください！</p>
<h3>
TVアニメ『エスタブライフ グレイトエスケープ』</h3>
<p>【放送情報】<br />
毎週水曜日24:55からフジテレビ「＋Ultra」ほか各局にて放送中<br />
フジテレビ：毎週水曜日24:55～25:25(※第8話は25:05から放送開始)<br />
関西テレビ：毎週木曜日26:25～26:55<br />
東海テレビ：毎週土曜日25:45～26:15<br />
北海道文化放送：毎週日曜日25:10～25:40<br />
テレビ西日本：毎週水曜日25:55～26:25<br />
BSフジ：毎週水曜日24:00～24:30<br />
※放送・配信日時は予告なく変更になる可能性がございます。</p>
<p>【配信情報】<br />
FODにて第12話まで先行独占配信中（配信ページ： https://fod.fujitv.co.jp/title/5i94/)<br />
第1話は無料配信中<br />
FOD ・ TVer ・ GYAO! にて毎週1週間限定 無料見逃し配信中（毎週水曜日25時25分最新話配信）</p>
<p>【公式サイト】     https://establife.tokyo/<br />
【公式Twitter】   https://twitter.com/establife</p>
<p>【ストーリー】<br />
「生きるのがツライ？ なら逃げちゃえばいいんですよ」<br />
ずっと先の未来。 人間はそれまでの姿形だけでなく、 獣人・サイボーグ・魔族など多様な姿を持つようになった。 東京の街は、 AIが管理する高い壁に囲まれた数多の地域「クラスタ」となり、 自由な行き来をやめ、 それぞれが独自の文化・常識を育んだ。 人々は、 自らが生まれたクラスタの常識を基準に幸せな人生を送る。</p>
<p>しかし、 なかには自らのクラスタに適応できない者も現れる──。<br />
そうした人々を、 別のクラスタへと「逃がす」ことを生業にする者たちがいる。</p>
<p>「逃げたい人」たちから依頼を受け、 あらゆる方法を駆使してAIの裏をかき、 本来は不可能であるクラスタ間の移動を成し遂げる者たち──「逃がし屋」。</p>
<p>逃げて、 逃げて、 逃げまくる！！<br />
逃げたい人をお手伝いする、 5人の逃がし屋たちの物語──！</p>
<p> 【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括：谷口悟朗<br />
監督：橋本裕之<br />
原作：SSF<br />
シリーズ構成・脚本：賀東招二<br />
キャラクターデザイン原案：コザキユースケ<br />
アニメーションキャラクターデザイン ： 舛田裕美<br />
コンセプトアート：富安健一郎(INEI)<br />
CGスーパーバイザー ：坂間健太、 関水大樹、 上本雅之<br />
美術監督：高橋佐知、 島村大輔<br />
色彩設計：野地弘納<br />
音楽：藤澤慶昌<br />
オープニング・テーマ：めいちゃん「ラナ」<br />
エンディング・テーマ：GOOD ON THE REEL「0」<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ</p>
<p>【キャスト】<br />
エクア：嶺内ともみ<br />
フェレス：高橋李依<br />
マルテース：長縄まりあ<br />
アルガ：速水奨<br />
ウルラ：三木眞一郎</p>
<blockquote><p>
◆ スマートフォンゲーム『エスタブライフ ユニティメモリーズ』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括 ： 谷口悟朗<br />
原作：SSF<br />
制作：スクウェア・エニックス</p>
<p>◆ 劇場アニメ『エスタブライフ リベンジャーズロード』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・監督・脚本 ：谷口悟朗<br />
原作：SSF<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ</p></blockquote>
<p>(C)SSF/エスタブライフ製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105097" rel="noopener" target="_blank">『コードギアス』谷口悟朗が描く魔改造された「東京」！ポリゴン・ピクチュアズ＆スクエニ参加の新メディアミックス企画『エスタブライフ』PV解禁<br />
https://otajo.jp/105097</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>弐瓶勉×ポリゴン・ピクチュアズ最新作『大雪海のカイナ』PV解禁！滅びかけた世界を変える壮大なファンタジー</title>
		<link>https://otajo.jp/105109</link>
		<comments>https://otajo.jp/105109#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 10:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ポリゴン・ピクチュアズ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大雪海のカイナ]]></category>
		<category><![CDATA[安藤裕章]]></category>
		<category><![CDATA[弐瓶勉]]></category>
		<category><![CDATA[武本糸会]]></category>

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		<description><![CDATA[本日1月20日に実施されたフジテレビ「+Ultra」新作ラインナップ発表会にて、『シドニアの騎士』『BLAME!』の弐瓶勉先生と、これらの作品を圧倒的なクオリティでアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズとの最強タ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/380df31db16ee6208d556f3096127c8d.jpg" /><br />
本日1月20日に実施されたフジテレビ「+Ultra」新作ラインナップ発表会にて、『シドニアの騎士』『BLAME!』の弐瓶勉先生と、これらの作品を圧倒的なクオリティでアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズとの最強タッグによる大型プロジェクト、『大雪海のカイナ』が発表となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/45f080b82d59bdcad252d286860b99c0.jpg" />
<blockquote><p>【イントロダクション】<br />
拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。<br />
人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。<br />
天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。</p></blockquote>
<p>弐瓶勉先生による原案ビジュアルとPVも解禁。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e6f372e76f152a01387ef306bb85f373.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/8eb51f496060b4aecab5e0327bfc64d6.jpg" /><br />
解禁となったプロジェクトPVは、「雪海(ゆきうみ)」により、大地が失われつつある世界に無数に生えた巨木「軌道樹(きどうじゅ)」の頂きから広がる「天膜(てんまく)」や、厳しい環境の中で生きる少年・カイナと地上から来た少女・リリハの出会いなど、壮大な冒険を予感させる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IQA0wQPqFgs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「大雪海のカイナ」プロジェクトPV<br />
https://youtu.be/IQA0wQPqFgs</p>
<p>合わせて、2022年2月26日発売の「月刊少年シリウス」にて『獣の奏者』の武本糸会先生による漫画が連載開始となり、2023年1月にTVアニメがフジテレビ「+Ultra」にて放送開始となります。また同時にアジア以外の全世界ではクランチロールにて配信されます。</p>
<p>TVアニメの監督を務めるのは安藤裕章氏（「LISTENERS リスナーズ」「亜人」監督、「シドニアの騎士 第九惑星戦役」副監督）。アニメーション制作は、来年、設立40周年を迎えるポリゴン・ピクチュアズ（『BLAME!』、『シドニアの騎士』）が担当。さらに、イベントでは弐瓶勉先生によるコメントや原案ビジュアルも披露されました。</p>
<blockquote><p>原作者・弐瓶勉コメント<br />
『大雪海のカイナ』は長い時間をかけて関わってきた物語です。<br />
自分のアイディアが他の方々の手によって形づくられていくのは、描いた漫画を映像化してもらうのとは少し違った、不思議な感じです。<br />
まずは武本糸会先生の漫画として、その後はアニメとして、この作品を皆さんに楽しんでもらえれば嬉しいです！</p></blockquote>
<h3>「大雪海のカイナ」作品概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。<br />
人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。<br />
天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。</p>
<p>本作は、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉と、弐瓶勉作品を圧倒的なクオリティでアニメ化してきたポリゴン・ピクチュアズによって、生み出されるプロジェクトです。漫画連載は『獣の奏者』の武本糸会、TVアニメは安藤裕章（代表作：「LISTENERS リスナーズ」「亜人」）を監督に迎え、壮大なファンタジーストーリーを描きます。長い構想期間を経ていよいよ始動する本作は、ポリゴン・ピクチュアズ設立40周年記念作品としても公開。ぜひ、ご期待ください！</p>
<p>【漫画連載情報】<br />
2月26日発売「月刊少年シリウス」にて漫画連載開始！<br />
講談社により、英語版がアジア以外の全世界でもクランチロールにてサイマル配信予定！<br />
原作：弐瓶勉（東亜重工）　漫画：武本糸会</p>
<p>【TVアニメ 放送情報】<br />
フジテレビ「+Ultra」ほかにて2023年1月放送予定<br />
【スタッフ】<br />
原作：弐瓶勉　<br />
監督：安藤裕章<br />
脚本：村井さだゆき・山田哲弥<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ（設立40周年記念作品）</p>
<p>公式サイト：ooyukiumi.net<!-- orig { --><a href="http://ooyukiumi.net" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter @ooyukiumi_kaina<br />
（C）弐瓶勉／大雪海のカイナ製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89171" rel="noopener" target="_blank">『シドニアの騎士』新作劇場アニメはコミックで明かされていない事実が判明！弐瓶勉「原作で描き忘れた」　CAPSULE担当の挿入歌入りPVも解禁<br />
https://otajo.jp/89171</a></p>
<p>シドニア最後の戦い 完結編となる映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』本編冒頭映像解禁！新たな衛人操縦士登場<br />
https://otajo.jp/99490<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/99490" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『コードギアス』谷口悟朗が描く魔改造された「東京」！ポリゴン・ピクチュアズ＆スクエニ参加の新メディアミックス企画『エスタブライフ』PV解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/105097</link>
		<comments>https://otajo.jp/105097#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 10:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[エスタブライフ]]></category>
		<category><![CDATA[エスタブライフ　グレイトエスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[コザキユースケ]]></category>
		<category><![CDATA[スクウェア・エニックス]]></category>
		<category><![CDATA[ポリゴン・ピクチュアズ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[橋本裕之]]></category>
		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>
		<category><![CDATA[賀東招二]]></category>

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		<description><![CDATA[本日1月20日に実施されたフジテレビ「+Ultra」新作ラインナップ発表会にて、『コードギアス』シリーズの谷口悟朗氏によるオリジナルプロジェクト「エスタブライフ」が発表となりました。 本プロジェクトの舞台となるのは、AI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/3a3290a062850eb6f2587c3f88a9411a.jpg" /><br />
本日1月20日に実施されたフジテレビ「+Ultra」新作ラインナップ発表会にて、『コードギアス』シリーズの谷口悟朗氏によるオリジナルプロジェクト「エスタブライフ」が発表となりました。</p>
<p>本プロジェクトの舞台となるのは、AIに管理された実験都市「東京」。現実の街が、それぞれ個別にガラパゴス的な進化を遂げ、クセのあるヘンテコな「クラスタ」となって無数に存在し、その街の中には常人・獣人・サイボーグ・魔族といった多様な人型人種が暮らしているダイバーシティな世界となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/910fddbf3bca2f4be549160abdef75a6.jpg" /><br />
そんな谷口悟朗氏によって、魔改造された「東京」を舞台に、TVアニメ・スマートフォンゲーム・映画と、様々なメディアで物語が繰り広げられていきます。</p>
<p>TVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』は、『ご注文はうさぎですか？』などのゆるく可愛らしい女の子の日常描写に定評のある、橋本裕之氏が監督を務め、シリーズ構成・脚本に『フルメタル・パニック！』の賀東招二氏、キャラクターデザイン原案に『ポケモンGO』のコザキユースケ氏、アニメーション制作に『シドニアの騎士』のポリゴン・ピクチュアズといった、人気と実力を兼ね備えたクリエイター陣が集結しました。</p>
<p>TV放送はフジテレビ「＋Ultra」ほかにて、2022年4月を予定しています。また同時にアジア以外の全世界ではクランチロールにて配信されます。</p>
<p>スマートフォンゲーム『エスタブライフ　ユニティメモリーズ』は、『ドラゴンクエスト』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズなど、最高峰の世界的ゲームを創出してきたスクウェア・エニックスが制作します。</p>
<p>映画『エスタブライフ　リベンジャーズロード』は、この世界を創った谷口悟朗自らが監督・脚本を務め、TVアニメともゲームとも異なる物語を描きます。</p>
<h3>プロジェクトPV＆ビジュアル解禁！</h3>
<p>魔改造された東京の中心に位置する「大江戸城」を背景に、TVアニメ・スマートフォンゲーム・映画の各タイトルに登場するメインキャラクターが一堂に集結したビジュアルを公開！　どのようなキャラクターが活躍するのか期待が高まります！</p>
<p>また、プロジェクトPVも解禁！　上野・お台場・三軒茶屋など、クセのあるヘンテコな街が垣間見え、TVアニメ・ゲームの映像も見ることができる、スピード感あふれる映像となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/3a3290a062850eb6f2587c3f88a9411a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e54d248737517a4be99ebdd27bce480a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/ee92a5cd587419aa43496178860b40ae.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/dcfa104a2f12d6d0e1b452d29dcc49f9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/89007fa584786c445879503dfab8b555.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/6c2fc80c08531aaa7ab1453a7551327b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/491deb82909470842e33eee19cd73619.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/TkMwbU_H9vc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・谷口悟朗オリジナル企画『エスタブライフ』プロジェクトPV<br />
URL：https://youtu.be/TkMwbU_H9vc</p>
<p>また、2月3日(木)に、出演キャストなどTVアニメの続報を解禁します！　本日より、TVアニメ公式サイト・Twitterがオープンいたしたので、今後の情報をお見逃し無いようぜひチェックしてください！</p>
<p>★TVアニメ公式サイト：https://establife.tokyo/<!-- orig { --><a href="https://establife.tokyo/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
★TVアニメ公式Twitter：https://twitter.com/establife</p>
<h3>「＋Ultra」ラインナップ発表会　アーカイブ配信中！</h3>
<p>本日20日に開催されたフジテレビ「＋Ultra」ラインナップ発表会の模様が、YouTube「Crunchyroll Extras」にてアーカイブ配信中です。</p>
<p>『エスタブライフ』もこちらの発表会にてお披露目され、谷口悟朗氏や橋本裕之監督、各プロデューサーらが登壇し、解禁情報など作品についてたっぷりトークしておりますので、ぜひご覧ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/N9hqBptmBz4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
★「＋Ultra」ラインナップ発表会　アーカイブ映像公開URL：https://youtu.be/N9hqBptmBz4</p>
<h3>谷口悟朗オリジナル企画『エスタブライフ』概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
『エスタブライフ』の世界とは──<br />
遠い未来の時代。世界人口がピークを迎え、減少傾向に転じていた。<br />
人類は種の繁栄のため生態系を管理するAIを作り、「人類の多様化実験」を実行。<br />
常人・獣人・魔族などの遺伝子改造による「多様な人種」と、壁に囲まれた「クラスタ」と呼ばれる「多様な街」を創造した。<br />
数多存在する「クラスタ」は、それぞれ独自の文化を有し、そこに適正をもつ人類が生活している。<br />
そして、滅びることが無いよう、常にAIに管理されながら暮らしているのである──。<br />
谷口悟朗オリジナル企画『エスタブライフ』。<br />
魔改造された「東京」を舞台に、TVアニメ・スマートフォンゲーム・映画と、様々な物語を繰り広げてゆく。</p>
<p>◆ TVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』 ◆<br />
【放送情報】<br />
2022年4月よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送予定<br />
※放送日時は予告なく変更になる可能性がございます。<br />
【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括　：　谷口悟朗<br />
監督　　　　　　　　　　　：　橋本裕之<br />
原作　　　　　　　　　　　：　SSF<br />
シリーズ構成・脚本　　　　：　賀東招二<br />
キャラクターデザイン原案  ：　コザキユースケ<br />
音楽　　　　　　　　　　　：　藤澤慶昌<br />
企画・プロデュース　　　　：　スロウカーブ<br />
アニメーション制作　　　　：　ポリゴン・ピクチュアズ<br />
【公式サイト】　https://establife.tokyo/<br />
【公式Twitter】　https://twitter.com/establife</p>
<p>◆ スマートフォンゲーム『エスタブライフ　ユニティメモリーズ』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括　： 谷口悟朗<br />
原作 ： SSF<br />
制作　　　　　　　　　　　：　スクウェア・エニックス</p>
<p>◆ 映画『エスタブライフ　リベンジャーズロード』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・監督・脚本 ： 谷口悟朗<br />
原作 ： SSF<br />
企画・プロデュース：　スロウカーブ<br />
アニメーション制作 ： ポリゴン・ピクチュアズ<br />
(C)SSF/エスタブライフ製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/86199" rel="noopener" target="_blank">谷口悟朗総監督・枢やなキャラ原案のオリジナルアニメ『スケートリーディング☆スターズ』内田雄馬らキャスト情報、PVなど一挙解禁！<br />
https://otajo.jp/86199</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『平家物語』初TVアニメ化！監督：山田尚子×脚本：吉田玲子×制作：サイエンスSARU　PV＆豪華キャスト陣一挙解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/102361</link>
		<comments>https://otajo.jp/102361#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 02:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスSARU]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[吉田玲子]]></category>
		<category><![CDATA[山田尚子]]></category>
		<category><![CDATA[平家物語]]></category>

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		<description><![CDATA[『平家物語』初のTVアニメ化がフジテレビ「＋Ultra」ほかにて2022年1月より放送開始、9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信することが決定！ 琵琶法師により語り継がれ、後世の文学や演劇に大きな影響を与えた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/HK01_03.jpeg" /><br />
『平家物語』初のTVアニメ化がフジテレビ「＋Ultra」ほかにて2022年1月より放送開始、9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信することが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/heike_teaser.jpeg" /><br />
琵琶法師により語り継がれ、後世の文学や演劇に大きな影響を与えた大古典『平家物語』。</p>
<p>圧倒的語り口による古川日出男訳を底本に、精鋭クリエイターによって初のTVアニメ化が決定しました。監督：山田尚子さん、脚本：吉田玲子さん、キャラクター原案：高野文子さん、音楽：牛尾憲輔さん、アニメーション制作はサイエンスSARU。一大叙事詩を、未来（さき）が見える目を持つ琵琶法師の少女・びわの目を通じて叙情的に描き出されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/HK01_01.jpeg" /><br />
山田尚子監督は、「確かに生きた人たちの、大切な物語に真摯に向き合いたいと思いました。『平家物語』は宇宙のように果てしない存在だと思っていましたが、とても色鮮やかで、実に情の深い作品でした。どうかみなさまの心に沁みていけますよう。よろしくお願いいたします」と公式サイトにコメントを寄せています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/HK01_02.jpeg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/HK01_03.jpeg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/HK01_04.jpeg" /><br />
栄華を誇る平家一門と、時代に翻弄される女たち、貴族社会から武家社会へ動乱期を駆け抜けた人々を描く大河アニメーション『平家物語』は、フジテレビ「＋Ultra」ほかにて2022年1月より放送開始、9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZW40VnNrowY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ「平家物語」PV　2022年1月よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送開始＆9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信！<br />
https://youtu.be/ZW40VnNrowY</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■放送・配信情報<br />
フジテレビ「＋Ultra」ほかにて2022年1月より放送開始<br />
9月15日(水)24時よりFODにて先行独占配信<br />
※放送、配信日時は都合により変更となる可能性があります。</p>
<p>■イントロダクション<br />
《祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす》<br />
平安末期。平家一門は、権力・武力・財力あらゆる面で栄華を極めようとしていた。<br />
亡者が見える目を持つ男・平重盛は、未来（さき）が見える目を持つ琵琶法師の少女・びわに出会い、「お前たちはじき滅びる」と予言される。<br />
貴族社会から武家社会へ―― 日本が歴史的転換を果たす、激動の15年が幕を開ける。</p>
<p>■スタッフ<br />
原作：古川日出男訳 『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09 平家物語』　河出書房新社刊<br />
監督：山田尚子<br />
脚本：吉田玲子<br />
キャラクター原案：高野文子<br />
音楽：牛尾憲輔<br />
アニメーション制作：サイエンスSARU<br />
キャラクターデザイン：小島崇史<br />
美術監督：久保友孝(でほぎゃらりー)<br />
動画監督：今井翔太郎<br />
色彩設計：橋本賢<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：廣瀬清志<br />
音響監督：木村絵理子<br />
音響効果：倉橋裕宗（Otonarium）<br />
歴史監修：佐多芳彦<br />
琵琶監修：後藤幸浩 </p>
<p>■キャスト<br />
悠木碧<br />
櫻井孝宏<br />
早見沙織<br />
玄田哲章<br />
千葉繁<br />
井上喜久子<br />
入野自由<br />
小林由美子<br />
岡本信彦<br />
花江夏樹<br />
村瀬歩<br />
西山宏太朗<br />
檜山修之<br />
木村昴<br />
宮崎遊<br />
水瀬いのり<br />
杉田智和<br />
梶裕貴</p>
<p>TVアニメ「平家物語」<br />
公式HP： <a href="http://HEIKE-anime.asmik-ace.co.jp" rel="noopener" target="_blank">HEIKE-anime.asmik-ace.co.jp</a><br />
公式Twitter：@heike_anime</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カルト的ドラマが現代に蘇るTVアニメ『NIGHT HEAD 2041』櫻井孝宏×小野賢章インタビュー　出会ってはいけない兄弟2組の運命に注目！</title>
		<link>https://otajo.jp/100997</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 02:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[NIGHT HEAD]]></category>
		<category><![CDATA[NIGHT HEAD 2041]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[飯田譲治]]></category>

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		<description><![CDATA[本日2021年7月14日よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始するTVアニメ『NIGHT HEAD 2041』のメインキャスト、櫻井孝宏さんと小野賢章さんの撮り下ろしインタビューをお届けまします。 1992年にT [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1DSC_0594.jpg" /><br />
本日2021年7月14日よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始するTVアニメ『NIGHT HEAD 2041』のメインキャスト、櫻井孝宏さんと小野賢章さんの撮り下ろしインタビューをお届けまします。</p>
<p>1992年にTVドラマが放送され、多くのファンを魅了し、カルト的人気を誇った衝撃作『NIGHT HEAD』。約30年の時を越え、原作者・飯田譲治氏の脚本によって新たに描かれるオリジナルTVアニメ『NIGHT HEAD 2041』として7月14日（水）より毎週水曜24：55からフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始（初回放送は10分押しの25：05から予定）。またフジテレビが運営する動画配信サービスFODでも独占配信されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/12ac88bcfcaf3eed1af0de4cd20115ac.jpg" /><br />
TVドラマ版にて豊川悦司さんと武田真治さんが演じた、超能力者であるが故に苦しみ、居場所を求めて放浪する霧原兄弟に加え、今作では彼らを追い詰めていくもう一組の兄弟・黒木兄弟の相克が、新たな『NIGHT HEAD』として描かれます。</p>
<p>超能力者を取り締まる国家保安本部特務部隊として霧原兄弟を追う黒木兄弟の兄・タクヤを櫻井孝宏さん、 弟・ユウヤを小野賢章さんが演じます。お二人に本作の印象や演じるキャラクターについてなど、お話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/4DSC_0610.jpg" />
<h3>「兄さん、頭が痛いよ」でお馴染み　「我々も当時よくモノマネを」</h3>
<p><strong>――『NIGHT HEAD』のドラマはご存じでしたか？</p>
<p>櫻井：</strong>私はリアルタイムで観ていました。</p>
<p><strong>小野：</strong>僕は当時3歳だったので……（笑）。アニメ化発表後の皆さんの反応などで、やっぱりすごく人気の作品だったんだな、と実感しました。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>リアクションは結構あるだろうなと思っていましたけど、特に我々世代で観ていた人にしてみたら驚きはあったと思います。</p>
<p><strong>――シナリオを拝見させていただいたのですが、（取材時には）もうほぼアフレコが終わって、あとは最終回の1話のみだと伺いました。</p>
<p>櫻井：</strong>え！　もうあと1話なんですか!?　どうなるのか、全然予想がつかない。</p>
<p><strong>小野：</strong>絶望して終わりましたからね（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>あと1話かぁ。</p>
<p><strong>小野：</strong>そこで希望を見出だせるのか、という。</p>
<p><strong>――実際にここまで収録されて、作品の印象はいかがですか？</p>
<p>小野：</strong>謎なんです（笑）。本当に最後までわからないというか、謎がどんどん深まるばかりです。解き明かされている部分もあるんですけど、わかったことで、さらにわからなくなる、みたいなことが多い印象です。「じゃあ、なんでこうなったんだろう？」という謎の深まり方をしているような気がします。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>テレビドラマ版は、レトロなサイバーパンクっぽい作品だと思って観ていたので、今の若い人には新鮮なんじゃないでしょうか。我々世代は安心して観られる、ちょっと渋い作品なのかな、と思いました。原作の『NIGHT HEAD』を知っている人だったら見方もわかるし、例の「兄さん、頭が痛いよ」でお馴染みの霧原兄弟が出てくるので。こういう言い方すると、ちょっとギャグみたいに聞こえてしまいますけど（笑）。</p>
<p><strong>――そのセリフの印象が強いですから（笑）。</p>
<p>櫻井：</strong>我々も当時よくモノマネをやっていたんですよ！　何か都合が悪くなったら、「ああ、頭が痛い……！」って（笑）。でも、それだけ影響のある話題性の高い作品だったから、それを今作って、どういうリアクションがあるのか楽しみですね。</p>
<p><strong>――また流行るといいですね。でも今作は、あまりそのシーンはなさそうですよね？</p>
<p>櫻井：</strong>そうなんですよ。そんなに連発していないから、我慢強い（笑）。その代わりに、何度もお互いの名前を呼んでいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/10.jpg" />
<p><strong>――編集部スタッフにも「“兄さん、頭が痛いよ”のやつだ」と言われました（笑）。</p>
<p>小野：</strong>やっぱりその印象なんですね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>それくらい、インパクトがあるんでしょうね。今って何か超能力を使うからといって、頭が痛くなる、みたいな表現はなかなかないから。みんな、ヒョイッと使っちゃう。</p>
<p><strong>――確かに！</p>
<p>櫻井：</strong>あれだけ負荷があるという表現をされると、その能力の重みや怖さみたいなものが伝わるし、そういった痛みを伴う描かれ方をしているところが少し古典的かな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/6DSC_0639.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/8DSC_0663.jpg" />
<h3>アニメオリジナルの黒木兄弟とは？</h3>
<p><strong>――今回、お二人が演じる黒木兄弟は、テレビドラマ版にはいないアニメオリジナルのキャラクターとなっています。</p>
<p>櫻井：</strong>そうなんです、だから詳しくは喋れないんです。</p>
<p><strong>――そこを何とか、少し教えてください（笑）。</p>
<p>櫻井：</strong>霧原兄弟があっての我々という、少し鏡のような対比の構図でみる作り方をされています。だから、向こうのお兄ちゃんと比べて、私の演じるタクヤは割とホットなキャラ。ちょっと俺様でお調子者っぽいところがあって、弟を顎で使うような兄貴に描かれています。</p>
<p><strong>――そこは本当に霧原兄弟とまったく違う兄弟関係ですよね。小野さんが演じるユウヤは？</p>
<p>小野：</strong>基本的にクールなキャラという設定ですが、すごく自立したがっている印象を受けますね。兄貴のキャラクター的にも、ユウヤは兄弟間のじゃれ合いでからかわれたり、子供扱いされることも多かったりするので、「自分もできる」というところに意識があるキャラクターなのかな、と思います。自分の意思はハッキリ持っていて、特務部隊として「自分もちゃんと活躍できる」というところを証明したがっている節はあるな、と感じます。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>国家保安本部という場所で働いているから、お互い共通した“取り締まる正義側にいる”という感覚は持っているので、基本の性格プラス、役どころの性質がキャラに反映されている感じがします。</p>
<p><strong>小野：</strong>ユウヤに関しては、僕自身は演じていてクールという印象はあまりなくて。それはやっぱり取り締まる側というのもあって、クールに解決！みたいにはいかない現場が『NIGHT HEAD 2041』はほとんどなので。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>ユウヤもちょっとホットなところがあるよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/5-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/4-1.jpg" />
<p><strong>――また、シナリオだけでも、結構お兄ちゃんのタクヤが喋っている印象を受けたので、セリフ量が多いのかな？と感じました。</p>
<p>櫻井：</strong>思いの外、タクヤはモノローグがあります。その場の振る舞いとは反対のことを考えていたり、「大丈夫、大丈夫」と言っている裏で分析に入るとか。だからお調子者一辺倒というよりは、大人に描かれていて。それはたぶんユウヤにも言えることで、職業的な性格が乗っかっているので、やっぱり冷静なんですよね。クールというよりは、分析をする。それがお互いに備わっているので、キャラクターに奥行きがあるように描かれていると感じます。</p>
<p><strong>――お二人ご一緒にアフレコもされているということで、お互いに影響し合っている部分や心がけていることははありますか？</p>
<p>小野：</strong>兄貴のほうがちょっとお調子者でユウヤに対しては割とガツガツ懐に入ってくるようなところがあるんですけど、兄弟だからこそ、ユウヤが兄貴をちょっと雑に扱うみたいな兄弟感は出せたらいいな、と思ってやっています。あとは、悩んでいることや思っていることは言う素直さなど、兄貴に対してだから言える、という部分を意識していますね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>弟をちょっとからかったり、構うような、わかりやすくお兄ちゃんっぽいセリフがあるので、それを上手く活かしながら演じています。私も長男なので、弟を子分や手下みたいに扱う感覚というのはわかるので（笑）。当然、愛情は持ってですが、そういう関係性が自然に滲み出ていたらいいな、と思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/5DSC_0615.jpg" />
<p><strong>――収録した中で印象に残っているシーンはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>第1話の冒頭の車を出すシーン。兄貴から弟に対して、兄弟の距離感がわかるようなセリフでいきなり始まるので、そこは印象的でした。どうしてもストーリーはシリアスになっていくので、2人だけのシーンによくからかったりするやり取りがみられがちですね。</p>
<h3>櫻井孝宏は根っからの長男気質？「よく便利な後輩で遊んでいます（笑）」</h3>
<p><strong>――お互いから見て、それぞれ演じているキャラクターに似ている、また違うなと感じる部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>賢章くんとユウヤ……？　あまり重ならないかも。</p>
<p><strong>小野：</strong>割とユウヤは気難しい印象を受けるので。僕は何も考えてなさそうですよね（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>それこそ言うなれば、陽キャ（笑）。でも、プロ意識があるから、お芝居にすごくストイックなところがあって、その姿を我々は垣間見ているので、重ねようと思えば似ているところを探せるかもしれないけれど、どちらかというと真逆なイメージ。タクヤのほうが近いんじゃないかな？　……そうでもないか（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>タクヤほど陽キャではないかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そうだよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/9DSC_0649.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんも陽キャなイメージはないので（笑）。</p>
<p>小野：</strong>（櫻井さんに）陽キャのイメージはないですけど、でも飄々とされているから、そういう人間性の部分は重ねようと思えば重ねられるのかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>よく便利な後輩で遊んでいるので（笑）。現場でもよくからかっておちょくって遊んでいますね。（霧原直也役の）島﨑信長くんとかも、すごく真っ直ぐ真面目に返してきて、からかいがいがあるので。</p>
<p><strong>――元々長男でお兄ちゃん気質ですし、そういうところは少しタクヤと重なるのかもしれないですね。</p>
<p>櫻井：</strong>だから、次男や三男とか、上にお兄ちゃんがいる人たちに、ときどき「長男じゃないですか？」と言われることがあって。「うん、そう」と答えると、「ああ……」とすごく嫌そうな顔をされる（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>やっぱり過去のトラウマが（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>何かあったんでしょうね、嫌な過去が（笑）。彼らが感じる何かがあるんだろうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3DSC_0620.jpg" />
<p><strong>――では、もしお二人が本当に兄弟だったらどんな部分が嬉しいですか？　◯◯してくれそう、など。</p>
<p>櫻井：</strong>賢章くんが弟だったら、面白そうですね。コメントとかも面白いんですよ。一緒のイベントに出ていたり、彼自身として出演しているときの映像を見たときの一言が。例えば、クロちゃんに対して、「～しん、って何ですか？やめてください」と言ったり、ああいうのってセンスだから。そこにちゃんと人柄も乗っかっているんですよね。「この人面白いんだろうな」と思わされる。小野賢章くんだから、というよりは、知らない人が見ても、「この人、面白い人なんだろうな」とわかるような雰囲気があって、羨ましいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/7DSC_0645.jpg" /><br />
<strong>――小野さんは櫻井さんがお兄ちゃんだったら？</p>
<p>小野：</strong>自慢しまくりますよ（笑）。でも、本当になんでもしてくれそうな気がします。年一回うなぎを食べに行くんですよ。錚々たる役者さんとお世話になっている音響監督さんを囲む会みたいなのがあって、櫻井さんがその幹事をやってくださっているんです。年下もいっぱいいるのに！　櫻井さんが連絡を1人1人にしてくださっていて、すごく申し訳ないな、と思うんですけど、そういうマメなところもある方なので。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>ときどきするんです（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>だから、すごくお世話してくれそう。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>でも、その会だけですよ！　恒例行事っぽくなっているのと、「じゃあ私がやりますよ」と始まったのでやりますけど、でも私はLINEをやっていないので、1人1人にメールで連絡を返すんです。それが逆に申し訳ないな、と思いながら（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>いえいえ！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>男だけの飲み会なんですけど、後輩、先輩とかあまり関係なく面白がってやっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/DSC_0641.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/11DSC_0659.jpg" />
<h3>2組の兄弟の出会いとたどる運命に注目！</h3>
<p><strong>――では、本作の注目してほしいところは？</p>
<p>櫻井：</strong>元々テレビドラマ版を知っている人だったら、どこから始まるのか、どう動き出すのかは、やっぱり注目ポイントの1つだと思います。</p>
<p><strong>小野：</strong>僕たちが演じる黒木兄弟は新たな要素として加わっているので。2組の兄弟が、まあ出会っちゃいけないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>彼らは決して出会ってはいけない（笑）。※公式イントロダクションより。</p>
<p><strong>――でも、結構すぐに出会いますよね（笑）。</p>
<p>櫻井・小野：</strong>あはははは！</p>
<p><strong>小野：</strong>すぐに出会っちゃいます（笑）。その出会っちゃいけない2組が出会うことによってどうなっていくのか。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>ちょっと面白くなってきちゃってるから、強調するのやめて（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>すぐ会うじゃん！って（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>「あれ、もう出会った！」とか感想書かれそうだよね（笑）。</p>
<p><strong>小野：</strong>出会ったことによってどう動きだすのかを注目してほしいですね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>見た結果、「本当に出会っちゃいけなかったんだ！」と思ってもらえると思うので。</p>
<p><strong>――現段階では、「あ、出会ってはいけなかったな」と思っていますか？</p>
<p>櫻井：</strong>毎週思っていますね、「大丈夫？」って。不穏な方にばかり進むので。</p>
<p><strong>小野：</strong>憎悪がすごい。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>紐解かれていってびっくりすることがあって、特に新しい我々兄弟のほうは。</p>
<p><strong>小野：</strong>ニューブラザーズは。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>ニューブラザーズとオールドブラザーズ（笑）。だから、いわゆるミステリータッチとはまた違うんですよ。</p>
<p><strong>――逆に「出会わなければ、2組の兄弟はお互い幸せだったのに」と今振り返ってみて思いますか？</p>
<p>櫻井：</strong>いやあ、この保安本部の組織はなぁ……。本部長の本田がヤバいもんね。</p>
<p><strong>小野：</strong>最初からヤバいですからね。僕らが所属している特務部隊が割と闇の深そうな組織で。わかりやすくはあるんですけど。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>善悪というよりは、正義って実は……みたいな話ってあるじゃないですか。それこそ、『踊る大捜査線』とかも、内部は実は上層部の中で色々あって末端は大変、みたいな。ちょっとそういう落とし込まれ方もしています。</p>
<p><strong>――みんなが幸せに生活するためには、何が真実に見えたほうがいいのか……みたいなところがありますよね。</p>
<p>櫻井：</strong>知らないほうがいいことがたくさんあるんですよ。これをみんなどういった目で観るのかな？と気になります。</p>
<p><strong>――フィクションの話ですが、実際に同じ状況ならありそうだなとリアルに感じそうです。では、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>小野：</strong>僕もテレビドラマ版は観ていなかった世代なので、アニメから純粋に参加させていただいて楽しく収録しています。作品自体もすごく重厚でしっかり観ないとなかなか難しい作品にはなっているかもしれませんが、世界観はものすごいものになっていますので、毎週楽しみに2組の兄弟がどういう運命をたどっていくのか、最終話までぜひ見届けていただけたらなと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>ルーツがある作品なので、たどるような楽しみ方をしてもらえると嬉しいなと思いつつ、事前の予習なく観ても楽しめる作品だと思うので、この2組の兄弟がどういうラストを迎えるのか、楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/2DSC_0640.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/10DSC_0658.jpg" /></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>衣装協力（小野賢章）：<br />
ジャケット、ジレ / EGO TRIPPING（BLUE IN GREEN pr）<br />
トップス / CULLNI（Sian PR）</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IZN_1dtVZNA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/100872" rel="noopener" target="_blank">Eve楽曲提供Myuk歌唱EDテーマ入り『NIGHT HEAD 2041』放送直前PV解禁！第1話あらすじ＆場面カットも公開<br />
https://otajo.jp/100872</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>「NIGHT HEAD 2041」作品概要</h3>
<p>【放送・配信情報】<br />
≪放送情報≫<br />
7月14日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始！</p>
<p>フジテレビ：7月14日より毎週水曜24：55～25：25<br />
 ※初回は25：05～25：35（※10分押し）<br />
関西テレビ：7月15日より毎週木曜25：55～26：25<br />
 ※初回は26：10～26：40（※15分押し）<br />
東海テレビ：7月17日より毎週土曜25：45～26：15<br />
テレビ西日本：7月14日より毎週水曜25：55～26：25<br />
北海道文化放送：7月18日より毎週日曜25：10～ 25：40<br />
BSフジ：7月21日より毎週水曜24：00～24：30</p>
<p>≪配信情報≫<br />
7月14日（水）より毎週水曜24：55からFODにて独占配信　※初回は25：05から配信開始<br />
FOD番組ページ：https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5h22/<br />
※放送・配信時間は変更になる場合がございます。</p>
<p>【イントロダクション】<br />
カルト的人気を誇った『NIGHT HEAD』が蘇る―――。<br />
原作者・飯田譲治の脚本で新たに描かれる<br />
オリジナルテレビアニメーション『NIGHT HEAD 2041』始動！</p>
<p>1992年にテレビドラマとして放送され、多くの人々の心を掴み、カルト的人気を誇った衝撃作『NIGHT HEAD』。<br />
超能力を持つが故に苦しむ霧原直人・直也の兄弟を描いた物語は、SFファンだけにとどまらず、多くのファンを魅了した。<br />
そして30年の時を越え、テレビドラマの監督を務めた原作者・飯田譲治の脚本によるオリジナルテレビアニメーション『NIGHT HEAD 2041』として蘇る。<br />
テレビドラマ版にも登場した霧原兄弟に加え、彼らを追い詰めていくもう一組の兄弟・黒木兄弟が登場して新たな『NIGHT HEAD』が描かれていく。</p>
<p>制作は、VFXを駆使した実写作品からテレビアニメーション作品まで、数多くの映像作品を手掛ける白組。<br />
また『えとたま』や『revisions リヴィジョンズ』にてCG監督を務めた平川孝充が本作品にて初監督を務める。<br />
そしてキャラクターデザイン原案には、『エア・ギア』や『天上天下』、『化物語』など数多くの人気連載を持ち、美麗で繊細なキャラクターを描く大暮維人を迎える。</p>
<p>超能力を持つが故に世界から迫害され“逃げる兄弟”霧原直人・直也。<br />
国家保安部隊として能力者を“追う兄弟“黒木タクヤ・ユウヤ。</p>
<p>翻弄される2組の兄弟<br />
彼らは決して出会ってはいけない―――。</p>
<p>【ストーリー】<br />
人間の脳は容量７０％を使用していないといわれている。<br />
人間の持つ不思議な力は、この部分に秘められていると考えられている。<br />
その使用されることのない脳の７０％はこう呼ばれることがある――<br />
『ＮＩＧＨＴ ＨＥＡＤ（ナイトヘッド）』</p>
<p>ある森の中。二人の男が目を覚ます。<br />
超能力を持つがゆえに社会から疎外され、15年もの間、超能力研究所に隔離されて育った兄弟――霧原直人・直也。<br />
彼らは、自分たちが外に出られたということは、かつて研究所所長・御厨恭二朗に言われた、能力者が受け入れられる社会が到来したということだと、希望に胸を膨らませる。<br />
しかし、外の世界は、精神エネルギーの存在は完全否定され、超能力はもとより、超常現象を扱った書物や映像などの創作物すらも思想統制された２０４１年の東京だった。</p>
<p>そんな物理主義を掲げる国家の安寧のため危険思想を取り締まる、国家保安本部。<br />
その精鋭たる特務部隊に、二人の男の姿があった。<br />
幼くして両親に棄てられ、保安隊に預けられた兄弟――黒木タクヤ・ユウヤ。<br />
超常現象を偽物と信じ、思想犯罪者を追う日々に疑問のない彼らは、ある日、作戦行動中に、謎の少女・双海翔子に出会う。<br />
「結界は破られた」<br />
タクヤ・ユウヤは、翔子のその言葉に導かれるように、居場所を求めて放浪する直人・直也に邂逅する。</p>
<p>逃げる者と追う者――<br />
運命に翻弄される二組の兄弟の物語が、今、始まる――</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：飯田譲治<br />
監督：平川孝充<br />
構成・脚本：飯田譲治<br />
キャラクターデザイン原案：大暮維人<br />
サブキャラクターデザイン原案：朝来昭子<br />
コンセプトアート：富安健一郎（INEI）<br />
BGコンセプトアーティスト：白田真人<br />
MattePaintディレクター：大西 穣<br />
美術設定：坂本 竜<br />
美術ボード：ビック・スタジオ<br />
色彩設計：中尾総子<br />
撮影監督：高橋和彦<br />
編集：齋藤朱里<br />
音響監督：明田川 仁<br />
音楽：やまだ 豊<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：白組<br />
制作：飯田譲治／NIGHT HEAD 2041 製作委員会</p>
<p>【キャスト】<br />
霧原直人：小野大輔<br />
霧原直也：島﨑信長<br />
黒木タクヤ：櫻井孝宏<br />
黒木ユウヤ：小野賢章</p>
<p>曽根崎道夫：興津和幸<br />
武藤玲佳：Lynn<br />
本田大輔：間宮康弘<br />
小林君枝：日笠陽子<br />
秋山 唯：上田麗奈<br />
双海翔子：前田佳織里</p>
<p>立花美紀：遠藤 綾<br />
柿谷スグル：前野智昭<br />
藤木マイク：小林親弘<br />
風間浩二：杉田智和<br />
新城エミリ：早見沙織<br />
ロシュコフ：廣田行生<br />
ヴィクトル：新垣樽助<br />
霧原直人[幼少期]：七海ひろき<br />
霧原直也[幼少期]：石上静香<br />
黒木タクヤ[幼少期]：藤原夏海<br />
黒木ユウヤ[幼少期]：小市眞琴</p>
<p>奥原晶子：横尾まり<br />
ミサキ老人：清川元夢<br />
御厨恭二朗：銀河万丈</p>
<p>【WEB】<br />
公式HP：https://nighthead2041.jp<!-- orig { --><a href="https://nighthead2041.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@nighthead2041</p>
<p>（C）飯田譲治／NIGHT HEAD 2041 製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Eve楽曲提供Myuk歌唱EDテーマ入り『NIGHT HEAD 2041』放送直前PV解禁！第1話あらすじ＆場面カットも公開</title>
		<link>https://otajo.jp/100872</link>
		<comments>https://otajo.jp/100872#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 02:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[Eve]]></category>
		<category><![CDATA[Myuk]]></category>
		<category><![CDATA[NIGHT HEAD]]></category>
		<category><![CDATA[NIGHT HEAD 2041]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大暮維人]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飯田譲治]]></category>

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		<description><![CDATA[7月14日（水）より毎週水曜24：55からフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始するテレビアニメ『NIGHT HEAD 2041』（初回放送は10分押しの25：05から予定）のエンディング・テーマ入り放送直前PVが解 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
7月14日（水）より毎週水曜24：55からフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始するテレビアニメ『NIGHT HEAD 2041』（初回放送は10分押しの25：05から予定）のエンディング・テーマ入り放送直前PVが解禁となりました！</p>
<p>エンディングアーティストは、TVアニメ『約束のネバーランド』Season2でもエンディング・テーマを担当したMyuk。エンディング・テーマの「シオン」は、TVアニメ『呪術廻戦』にて主題歌を担当していたEveが楽曲提供を行っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/2.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/6.jpg" /><br />
これまで公開していたPVでは、霧原兄弟と黒木兄弟の戦う姿を描いてきましたが、エンディング・テーマ「シオン」を使用した今回のPVは、しっとりとした音楽とともに、傷つけあうそれぞれのキャラクターの表情を中心に描いた内容になっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4jQW9YG-dY4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『NIGHT HEAD 2041』放送直前PV<br />
https://youtu.be/4jQW9YG-dY4</p>
<p>さらに、7月14日（水）より放送の第1話「結界 -Onset-」のあらすじ＆場面カットも公開。また、7月4日に配信された、メインキャストの小野大輔さん、櫻井孝宏さん、島﨑信長さん、小野賢章さんが出演する＜兄さん、頭が痛くないよ！誰でも分かる『NIGHT HEAD 2041』生特番＞もYouTubeにて公開中。</p>
<p>放送開始が迫る「NIGHT HEAD 2041」の放送を楽しみにお待ちください。</p>
<h3>エンディング・テーマ情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/myuk_sion_AP.jpg" /><br />
●Myuk「シオン」<br />
■Myuk (ミューク)プロフィール</p>
<p>2001.2.4生まれ。20歳。熊本県出身。<br />
シンガーソングライターとして活動していた熊川みゆの音楽プロジェクト。<br />
小学生の時に音楽に救われた経験からアコースティックギターで楽曲の制作をスタート。その歌声を見出され、15歳で熊本のサーキットイベント・HAPPY JACKに出演。オリジナル曲を配信リリースし、Spotify、J-WAVEでのフックアップや、18歳でFUJI ROCK FESTIVALなどにも出演を果たす。<br />
Eveとの出会いにより、今まで自分だけで作っていた音楽にはなかった新しい表現や、その深さに気づき、シンガーソングライターという枠にとらわれず、その表現の幅を広げるべく、ソロプロジェクトとしてのMyukの活動をスタート。<br />
2021年1月クールのTVアニメ「約束のネバーランド」Season 2エンディング・テーマとして、Eveが楽曲提供をしたシングル「魔法」でメジャーデビューを飾る。また、このMusic Videoがアニメーション作家のWabokuと、アニメーションスタジオのA-1 PicturesとのアニメーションMVプロジェクト”BATENKAITOS”の第一弾として制作され、国内外でも話題となっている。</p>
<p>■Myuk　コメント<br />
この度、TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」のエンディング・テーマを担当させて頂く、Myuk(ミューク)です。<br />
「シオン」というタイトルは、今回の曲を書いてくださったEveさんが名付けてくださっていて、紫色の花の名前から来ています。花言葉は、&quot;君を忘れない”、”追憶”という意味を持っています。<br />
心に廻る想いを糧に、困難に立ち向かい、未だ見ぬ世界へと想いを繋いでいくことは、ずっと誰かを忘れないでいることと似ているように思います。本作の主人公である2組の兄弟や、聴く人の繋ぎたい想いのそばに、少しでもこの曲があればいいなと思い、紫苑の花をイメージしながら歌いました。「NIGHT HEAD 2041」の映像や物語と一緒に見ることで、この「シオン」がどう聴こえてくるのか私自身とても楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/Eve_AP.jpg" /><br />
●「シオン」楽曲提供：Eve<br />
■Eve (イブ)プロフィール<br />
※公式You Tube<br />
https://youtu.be/4jQW9YG-dY4</p>
<p>2枚の自主制作アルバムを経て、2016年に全国流通盤「OFFICIAL NUMBER」をリリース。<br />
2017年12月13日発売のインディーズアルバム「文化」は初の全自作曲のみで制作され、収録曲「ドラマツルギー」は1億回再生を突破。YouTube登録者数は300万人を上回る。<br />
2018年、2019年のワンマンライブは12,000人を動員した「winter tour 2019-2020 胡乱な食卓」を含め全公演即完。<br />
2019年2月6日発売「おとぎ」、2020年2月12日発売「Smile」はオリコンアルバムチャート2位、2020年<br />
12月23日発売の「廻廻奇譚 / 蒼のワルツ」は1位を獲得し、収録曲「廻廻奇譚」はストリーミング、YouTubeともに1億回再生を突破した。</p>
<p>■Eve　コメント<br />
楽曲名の「シオン」は紫苑という花の名から、君を忘れない、愛の象徴という花言葉にある通り、その人の心にあるものを決して忘れさせない、忘れたくない気持ちを永遠につなぐ思い草から、この作品のテーマにとてもぴったりだなと思い名づけました。<br />
Myukの素晴らしい歌声と共に、この作品に彩りを添えることができて嬉しいです。</p>
<h3>TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」 第1話「結界 -Onset-」　あらすじ</h3>
<p>7月14日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて第1話放送・配信スタート！<br />
≪あらすじ≫<br />
2041年。精神エネルギーを否定する物質主義社会となった東京。国家保安本部に所属する黒木タクヤ・ユウヤ兄弟は、能力者を騙るミラクルミック逮捕の任務中に謎の少女と遭遇する。一方、超能力をもつが故に研究所に隔離されていたはずの霧原直人・直也兄弟は、目覚めるとなぜか森の中にいた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/1_9.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aNkNBdrPpAE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・兄さん、頭が痛くないよ！誰でも分かる『NIGHT HEAD 2041』生特番<br />
https://youtu.be/aNkNBdrPpAE</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93597" rel="noopener" target="_blank">カルト的人気ドラマ『NIGHT HEAD』原作者：飯田譲治脚本・キャラデザ大暮維人で新アニメ化！霧原兄弟と2組目の兄弟が登場するティザーPV解禁<br />
https://otajo.jp/93597</a></p>
<h3>「NIGHT HEAD 2041」作品概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
カルト的人気を誇った『NIGHT HEAD』が蘇る―――。<br />
原作者・飯田譲治の脚本で新たに描かれる<br />
オリジナルテレビアニメーション『NIGHT HEAD 2041』始動！<br />
1992年にテレビドラマとして放送され、多くの人々の心を掴み、カルト的人気を誇った衝撃作『NIGHT HEAD』。<br />
超能力を持つが故に苦しむ霧原直人・直也の兄弟を描いた物語は、SFファンだけにとどまらず、多くのファンを魅了した。<br />
そして30年の時を越え、テレビドラマの監督を務めた原作者・飯田譲治の脚本によるオリジナルテレビアニメ『NIGHT HEAD 2041』として蘇る。<br />
テレビドラマ版にも登場した霧原兄弟に加え、彼らを追い詰めていくもう一組の兄弟・黒木兄弟が登場して新たな『NIGHT HEAD』が描かれていく。<br />
制作は、VFXを駆使した実写作品からテレビアニメーション作品まで、数多くの映像作品を手掛ける白組。<br />
また『えとたま』や『revisions リヴィジョンズ』にてCG監督を務めた平川孝充が本作品にて初監督を務める。<br />
そしてキャラクターデザイン原案には、『エア・ギア』や『天上天下』、『化物語』など数多くの人気連載を持ち、美麗で繊細なキャラクターを描く大暮維人を迎える。<br />
超能力を持つが故に世界から迫害され“逃げる兄弟”霧原直人・直也。<br />
国家保安本部特務部隊として能力者を“追う兄弟“黒木タクヤ・ユウヤ。<br />
翻弄される2組の兄弟<br />
彼らは決して出会ってはいけない―――。</p>
<p>【ストーリー】<br />
人間の脳は容量７０％を使用していないといわれている。<br />
人間の持つ不思議な力は、この部分に秘められていると考えられている。<br />
その使用されることのない脳の７０％はこう呼ばれることがある――<br />
『ＮＩＧＨＴ ＨＥＡＤ（ナイトヘッド）』<br />
ある森の中。二人の男が目を覚ます。<br />
超能力を持つがゆえに社会から疎外され、<br />
１５年もの間、超能力研究所に隔離されて育った兄弟――霧原直人・直也。</p>
<p>彼らは、自分たちが外に出られたということは、かつて研究所所長・御厨恭二朗に言われた、能力者が受け入れられる社会が到来したということだと、希望に胸を膨らませる。<br />
しかし、外の世界は、精神エネルギーの存在は完全否定され、超能力はもとより、超常現象を扱った書物や映像などの創作物すらも思想統制された<br />
２０４１年の東京だった。<br />
そんな物理主義を掲げる国家の安寧のため危険思想を取り締まる、国家保安本部。<br />
その精鋭たる特務部隊に、二人の男の姿があった。<br />
幼くして両親に棄てられ、保安隊に預けられた兄弟――黒木タクヤ・ユウヤ。<br />
超常現象を偽物と信じ、思想犯罪者を追う日々に疑問のない彼らは、<br />
ある日、作戦行動中に、謎の少女・双海翔子に出会う。<br />
「結界は破られた」<br />
タクヤ・ユウヤは、翔子のその言葉に導かれるように、<br />
居場所を求めて放浪する直人・直也に邂逅する。<br />
逃げる者と追う者――<br />
運命に翻弄される二組の兄弟の物語が、今、始まる――</p>
<p>【放送・配信情報】<br />
≪放送情報≫<br />
7月14日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送開始！<br />
フジテレビ：7月14日より毎週水曜24：55～25：25<br />
※初回は25：05～25：35（※10分押し）<br />
関西テレビ：7月15日より毎週木曜25：55～26：25<br />
※初回は26：10～26：40（※15分押し）<br />
東海テレビ：7月17日より毎週土曜25：45～26：15<br />
テレビ西日本：7月14日より毎週水曜25：55～26：25<br />
北海道文化放送：7月18日より毎週日曜25：10～ 25：40<br />
BSフジ：7月21日より毎週水曜24：00～24：30<br />
≪配信情報≫<br />
7月14日（水）より毎週水曜24：55からFODにて独占配信　※初回は<br />
25：05から配信開始<br />
FOD番組ページ：https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5h22/<br />
※放送・配信時間は変更になる場合がございます。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：飯田譲治<br />
監督：平川孝充<br />
構成・脚本：飯田譲治<br />
キャラクターデザイン原案：大暮維人<br />
サブキャラクターデザイン原案：朝来昭子<br />
コンセプトアート：富安健一郎（INEI）<br />
BGコンセプトアーティスト：白田真人<br />
MattePaintディレクター：大西 穣<br />
美術設定：坂本 竜<br />
美術ボード：ビック・スタジオ<br />
色彩設計：中尾総子<br />
撮影監督：高橋和彦<br />
編集：齋藤朱里<br />
音響監督：明田川 仁<br />
音楽：やまだ 豊<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：白組<br />
制作：飯田譲治/NIGHT HEAD 2041 製作委員会<br />
【キャスト】<br />
霧原直人：小野大輔<br />
霧原直也：島﨑信長</p>
<p>黒木タクヤ：櫻井孝宏<br />
黒木ユウヤ：小野賢章<br />
曽根崎道夫：興津和幸<br />
武藤玲佳：Lynn<br />
本田大輔：間宮康弘<br />
小林君枝：日笠陽子<br />
秋山 唯：上田麗奈<br />
双海翔子：前田佳織里<br />
立花美紀：遠藤 綾<br />
柿谷スグル：前野智昭<br />
藤木マイク：小林親弘<br />
風間浩二：杉田智和<br />
新城エミリ：早見沙織<br />
ロシュコフ：廣田行生<br />
ヴィクトル：新垣樽助<br />
霧原直人[幼少期]：七海ひろき<br />
霧原直也[幼少期]：石上静香<br />
黒木タクヤ[幼少期]：藤原夏海<br />
黒木ユウヤ[幼少期]：小市眞琴<br />
奥原晶子：横尾まり<br />
ミサキ老人：清川元夢<br />
御厨恭二朗：銀河万丈</p>
<p>≪小説「NIGHT HEAD 2041」（上・下）≫<br />
著者：飯田譲治　協力：梓 河人<br />
発売日：上巻2021年8月12日　下巻9月15日<br />
価格：上巻820円＋税　下巻　未定<br />
出版社：講談社タイガ<br />
　<br />
≪漫画「NIGHT HEAD 2041」≫<br />
原作：飯田譲治・NIGHT HEAD 2041製作委員会／漫画：小<br />
川 慧<br />
ヤンマガWebにて好評連載中！毎週水曜更新<br />
連載サイト：https://yanmaga.jp<br />
【第1巻】<br />
発売日：2021年8月6日<br />
価格：660円＋税<br />
出版社：講談社 ヤンマガKC<br />
≪舞台化企画進行中！≫<br />
※続報を楽しみにお待ちください。</p>
<p>【WEB】<br />
公式HP：https://nighthead2041.jp<!-- orig { --><a href="https://nighthead2041.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@nighthead2041</p>
<p>（C）飯田譲治／NIGHT HEAD 2041 製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カルト的人気ドラマ『NIGHT HEAD』原作者：飯田譲治脚本・キャラデザ大暮維人で新アニメ化！霧原兄弟と2組目の兄弟が登場するティザーPV解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/93597</link>
		<comments>https://otajo.jp/93597#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 06:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[1992年にTVドラマが放送されカルト的人気を誇った『NIGHT HEAD』が、原作者・飯田譲治氏の脚本によって新たに描かれるオリジナルTVアニメーション『NIGHT HEAD 2041』として2021年7月より「＋Ul [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/NHteaser.jpg" /><br />
1992年にTVドラマが放送されカルト的人気を誇った『NIGHT HEAD』が、原作者・飯田譲治氏の脚本によって新たに描かれるオリジナルTVアニメーション『NIGHT HEAD 2041』として2021年7月より「＋Ultra」にて放送されることが解禁となりました！</p>
<p>「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「＋Ultra」。11月5日に行われたラインナップ発表会にて、『NIGHT HEAD』のアニメ化を発表。</p>
<p>TVドラマ版にて豊川悦司さんと武田真治さんが演じた、超能力者であるが故に苦しみ、居場所を求めて放浪する霧原兄弟に加え、今作では彼らを追い詰めていくもう一組の兄弟・黒木兄弟の相克が、新たな『NIGHT HEAD』として描かれます。</p>
<h3>キャラクターデザイン原案は大暮維人！制作は白組が担当！</h3>
<p>制作は、VFXを駆使した実写作品からTVアニメーション作品まで、数多くの映像作品を手掛ける白組が担当。また『えとたま』や『revisions リヴィジョンズ』にてCG監督を務めた平川孝充氏が本作品にて初監督を務めます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/6.jpg" /><br />
そしてキャラクターデザイン原案には、『エア・ギア』や『天上天下』、『化物語』など数多くの人気連載を持ち、美麗で繊細なキャラクターを描く大暮維人先生が担当します。</p>
<h3>2組の兄弟・4人が描かれたティザービジュアル・ティザーPVも解禁！</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/9.jpg" /><br />
さらに速くもティザーPVが公開！　2041年の渋谷の街並みから始まるPVは、銃撃戦を繰り広げる黒木タクヤ・ユウヤや、超能力を使用する霧原直人、そして直人の弟・霧原直也の姿も描かれています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NZMATKEhXrc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
ティザーPV：<br />
https://youtu.be/NZMATKEhXrc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NZMATKEhXrc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/NHteaser.jpg" /><br />
さらにティザービジュアルも公開され、白組が制作した渋谷の街を背景に、キャラクターデザイン原案を務める大暮維人先生が描いた霧原兄弟・黒木兄弟の4人がお互い背を向けて描かれたビジュアルとなっています。</p>
<h3>「NIGHT HEAD 2041」作品概要</h3>
<p>【放送情報】<br />
2021年7月 フジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送予定<br />
【イントロダクション】<br />
カルト的人気を誇った『NIGHT HEAD』が蘇る―――。<br />
原作者・飯田譲治の脚本で新たに描かれるオリジナルTVアニメーション『NIGHT HEAD 2041』始動！<br />
1992年にTVドラマ化され、多くの人々の心を掴み、カルト的人気を誇った衝撃作『NIGHT HEAD』。<br />
超能力を持つが故に苦しむ霧原直人・直也の兄弟を描いた物語は、SFファンだけにとどまらず、多くのファンを魅了した。<br />
そして30年の時を越え、TVドラマの監督を務めた原作者・飯田譲治の脚本によるオリジナルTVアニメーション『NIGHT HEAD 2041』として蘇る。<br />
TVドラマ版にも登場した霧原兄弟に加え、彼らを追い詰めていくもう一組の兄弟・黒木兄弟が登場して新たな『NIGHT HEAD』が描かれていく。</p>
<p>超能力を持つが故に世界から迫害され“逃げる兄弟”霧原直人・直也。<br />
国家保安部隊として能力者を“追う兄弟“黒木タクヤ・ユウヤ。<br />
翻弄される2組の兄弟<br />
彼らは決して出会ってはいけない―――。<br />
【スタッフ】<br />
原作：飯田譲治<br />
監督：平川孝充<br />
構成・脚本：飯田譲治<br />
キャラクターデザイン原案：大暮維人<br />
コンセプトアート：富安健一郎（INEI）<br />
音楽：やまだ 豊<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：白組<br />
【WEB】<br />
公式HP：https:/nighthead2041.jp/<!-- orig { --><a href="https://nighthead2041.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）NIGHT HEAD 2041 製作委員会</p>
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		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』ローランの過去が明かされる最終章CASE4　9月21日Netflix先行配信開始！最新場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/90614</link>
		<comments>https://otajo.jp/90614#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 08:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
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		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
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		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" /><br />
現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ ファーイースト）」がいよいよ9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信を開始することが決定！ 最新場面カットも解禁となりました。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7-1.jpg" /><br />
ローラン達と決別し、日本へと戻ってきたエダマメは、本当の自分の人生を取り戻すため、詐欺から足を洗い、貿易会社「スカーレット商会」に就職する。しかし、会社の裏側が見えたとき、またもローランの掌の上で踊らされたと気づくエダマメ。今回のターゲットは、スカーレット商会の親会社『朱雀連合会』のボス・朱雀アケミ。そこは児童売買を生業とする反社会組織で……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/16.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/17.jpg" /><br />
危険なCASE（事件）に挑むエダマメたちの運命は？ そして、これまで謎に包まれてきたローランの過去の物語もついに明かされることに……。</p>
<p>第15話から最終話となる第23話まで、9話に渡って展開する史上最大のCASEが始まります！ アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4は、9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信開始！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264</a></p>
<p>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>商品情報</h3>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE1 ロサンゼルス・コネクション</strong><br />
発売日：2020年12月16日（水）<br />
品番：TBR31041D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第1話～第5話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケットカード<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆デフォルメキャラクターによるネタバレだらけの暴露大会フラッシュアニメ（約22分）<br />
◆TVアニメ「GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）」主題歌スペシャルPV 【FreddieMercury（フレディ・マーキュリー）】<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（１話）<br />
◆TVオンエア版オーディオコメンタリー（1～2話）</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE2 シンガポール・スカイ</strong><br />
発売日：2021年1月20日（水）<br />
品番：TBR31042D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第6話～第10話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆PV集</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE3 スノー・オブ・ロンドン</strong><br />
発売日：2021年2月17日（水）<br />
品番：TBR31043D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第11話～第14話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（11話、14話）</p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！</p>
<p>＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送中<br />
フジテレビ：毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4（15話～23話） 9月21日（月）より独占先行配信</p>
<p>＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
シンシア・ムーア：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words &amp; Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」</title>
		<link>https://otajo.jp/90264</link>
		<comments>https://otajo.jp/90264#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 06:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
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		<category><![CDATA[コンフィデンスマン]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2328.jpg" /><br />
現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/grepre_vis2_logo_s.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた痛快クライム・エンタテイメント。ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちがスリリングな4つの事件（CASE）に挑みます！</p>
<p>主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じた小林千晃さんが「オーディション用のセリフだけでもすごく面白そうだなと思いました。CASE1だけ観ても大きなどんでん返しがあります。また、1話、2話だけでなく、CASE1はずっとクライマックスが続くので、誰が騙されてどんな展開になるのかを観ていただきたいです」と述べられたように、予想ができない展開が盛りだくさんのドラマティックな脚本と、WIT STUDIOのハイクオリティなアニメーションが魅力の本作。</p>
<p>小林さんにCASE2以降のエダマメの見どころや注目キャラなど、お話を伺いました。</p>
<p><strong>※CASE1終了の第5話までのネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">TVアニメ『GREAT PRETENDER』<br />第5話、いかがでしたか？</p>
<p>気持ちよく騙された！という方も多いのではないでしょうか？<br />果たしてエダマメはこれからどうなるのか…</p>
<p>次回は新天地！新展開！ぜひご覧あれだべ！<br />ご視聴ありがとうございました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/1TsOgTUMQu">https://t.co/1TsOgTUMQu</a></p>
<p>&mdash; 小林千晃 (@Chichichiakik) <a href="https://twitter.com/Chichichiakik/status/1291052249435615232?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>英語のセリフに「エダマメがあまり流暢に喋りすぎても……」</h3>
<p><strong>――エダマメを演じていて楽しかったところを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>第一印象としては明るくてわちゃわちゃしてるというか。ローランは遊び心がたくさんありますけど、年齢的にも落ち着いた大人なので、エダマメは静と動でいうところの「動」として動けたらいいなと思います。脚本が海外ドラマや映画のような、実際の人間が喋る会話劇のように出来ているので、そこはあまり作らずに演じました。普段はマイクが目の前にあると、マイクの奥に向かって喋ろうという意識が働いてしまうんですけど、その意識を極力排除して、隣にいる諏訪部順一さんたちと自然に会話する感じをそのままマイクの前でも演じました。僕みたいな新人が、そういった会話劇を大先輩方とできることはそうそうないので、たくさん掛け合いをする機会をもらえたことが楽しかったですね。</p>
<p><strong>――監督や音響監督から受けたディレクションは？</p>
<p>小林：</strong>最初のCASE1は、エダマメとローランの2人が中心になるので、エダマメはもっとローランに噛み付いて、盛り上げ役として演じてほしい、と言われました。英語訛りを表現するために「～だべ」と言っていたりするんですけど、方言を指定しちゃうと大変なので、自由なイントネーションで演じました。ただ、台本に書いてある以上のことをやろうとしていたんですけど、「それを付け加えると、ちょっと意味がわからなくなっちゃうので」と直されたことはありました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11.jpg" /><br />
<strong>――小林さん自身は英語は話せるんですか？</p>
<p>小林：</strong>話せないです（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですか！　冒頭から英語のセリフが多いので大変だったのでは？</p>
<p>小林：</strong>そうですね（笑）。他の方が吹き替えてくださった英語のボイスサンプルを聴いて、それを自分のエダマメの演技に乗せる作業をしたので、日本語でアフレコに臨むのとはまた違った新鮮さとチャレンジはありました。それも含めて楽しかったですね。</p>
<p><strong>――では自分ではどの地方の方言や訛りなのかもわからず？</p>
<p>小林：</strong>わからないですし、完成したものを聴いてみたら普通にカタコトというか。僕がやっているから当然なんですけど、これは聞き取れるのかな？と思いました（笑）。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>それは大丈夫です。</p>
<p><strong>――あくまで、エダマメは教えられた方言の言葉を吸収して喋っているだけですからね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。むしろ、英語を上手に喋れるキャストさんがいらっしゃったので、「ここはどういうアクセントですか？」と聞いて本番でやろうとしたんですけど、「いや、エダマメがあまり流暢に喋りすぎてもキャラとしておかしくなってしまうから、今くらいの感じでいいよ」と音響監督に言っていただいて。なので英語に関しては高いクオリティーを目指して頑張る必要は特になかったです（笑）。</p>
<p><strong>――エダマメの好きなところは？</p>
<p>小林：</strong>やっぱり人情味が溢れているところですね。1話ではお年寄りを騙したりもするんですけど、でもあれだけローランのことをボロクソ言っていたのに、ローランが撃たれたときは泣いてポーラに食って掛かるし。サラザールの件もそうですけど、根っからの悪人じゃないからこそ、エダマメの“詐欺師だけど人情深い”というチグハグな感じが魅力なのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/775281930e0ecf8f79a0ec2bf4dd9f82.jpg" />
<p><strong>――エダマメの見た目に魅力を感じる部分はありますか？</p>
<p>小林：</strong>意外とモテそうですけどね、人当たりもいいし。それは詐欺をする上で会得したものかもしれないですけど。CASE1の後にエダマメは他の職業に就いたりもするんですけど、けっこう飲み込みも早くて、何をやらせても器用だし、弁も立つ。見た目は、あの世界だと普通の青年なのかもしれないですけど、でも僕は外見も良いと思いますし、女性にモテるんじゃないですかね。いろんな言語も喋れるし、ハイスペックだと思います。</p>
<p><strong>――　一応英語はペラペラですもんね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。中国語もある程度は話せますし、もっといろんなことを覚えられるスペックはあるなと感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2316.jpg" />
<h3>今後のエダマメは？「最終章まで考え方などコロコロ変わっていく」</h3>
<p><strong>――完成した映像はどこまでご覧になりましたか？</p>
<p>小林：</strong>CASE3まで完成していたので、一気に見ちゃいました。それくらい引きこまれる力がありますし、1話はアフレコのときから色もついていて。その後はまだ完成しきっていない状態で収録していたので、どんな風になるんだろう？とは思っていたんですけど、まさかここまでクオリティーが高いとは！と思いました。1話と2話のオーディオコメンタリーのときに、監督に「すごくクオリティーが高いですね」と言ったら、「いや、序盤だからですよ」と話していたのですが、あくまで謙遜だったというのが、CASE3まで観たときの感想でした。</p>
<p><strong>――このクオリティーがずっと続くんですね！</p>
<p>小林：</strong>最終章のCASE4はまだ観ていないですが、少なくとも後半近くまでずーっとすごいクオリティーの高さなので。純粋にアクションやアニメーションファンという大きな括りでみても、とても楽しめると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/1.jpg" /><br />
<strong>――エダマメは今後はどう活躍するのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>CASE1の最後で一旦ローランたちと離れるんですけど、その後に、またエダマメらしい無茶苦茶な選択をします。さらに詐欺以外のことをやろうとするんですけど、またローランに騙されるという、お決まりの様式美みたいになっていきます（笑）。そういうエダマメの表情豊かさと、どう性格が変わっていくのかに注目してほしいです。本当に最終章まで考え方などコロコロ変わっていくので、エダマメの変化を見ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――エダマメは根は良いやつなので、これ以上人を騙さないために詐欺師以外の職業を選ぼうとするのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>やっぱりお母さんとの約束があったり、顔向けできないという思いや、父親と一緒になりたくないという気持ちはもちろんあるので、真っ当な道で生きていこう！とは思うんですよ。けれど結局、詐欺の才能があるからローランたちと関わっていくんですけど。でも、他の職業を選んでも、経歴などがまっさらな状態だったら、たぶん何をやらせても成功する人だと思います。だから、エダマメは運が悪いっていうのもありますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7.jpg" /><br />
<strong>――エダマメはこの先どのような成長をみせますか？</p>
<p>小林：</strong>成長していくんですけど、またそれと同時に退行もします（笑）。結果的に最後まで観たら成長しているんですけど、途中は視聴者からみたら「え、悪くなってない？」みたいなところもあるので、そこは観て確かめていただけたらと思います（笑）。退行するのも含めて人間らしい部分だと思うので。葛藤し悪い方に行くこともあれば、また良い方に行くこともあるというのは誰しもに共通する部分でもありますし、そこを見守ってじっくりエダマメを観ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――今後登場する好きなキャラクターは？</p>
<p>小林：</strong>CASE2で言うと、小林親弘さんが演じられているクラーク。さっぱりしていて豪快で好きですね。エダマメにも絡みますし。でもクラークは騙し、騙されるとは別の軸というか、メインとなるアビーと対決する役回りです。すごくカッコいいキャラクターなので、そのカッコよさに注目してほしいです。CASE2に登場するルイスとイザベラの2人も好きです。</p>
<p><strong>――では、今後の注目ポイントを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>CASE3もCASE4もお話の終わり方が素敵なので、全部良いとしか言えないですね！　話も1話から最後まで1本の太い線で繋がっていますし、小さい伏線なども全部回収するので、1話1話、いろんな登場人物やセリフに注目していただきたいです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/GREATPRETENDER?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GREATPRETENDER</a> のラジオ配信が決定しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4fb.png" alt="📻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>お人好し新米詐欺師・エダマメこと枝村真人役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8D%83%E6%99%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小林千晃</a> さん、敏腕コンフィデンスマン ローラン・ティエリー役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%83%A8%E9%A0%86%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#諏訪部順一</a> さんをパーソナリティーにお届けします。</p>
<p>詳細は後日お知らせします。本編感想や応援メッセージなども、何卒…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/qRqrvaDU4A">pic.twitter.com/qRqrvaDU4A</a></p>
<p>&mdash; アニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）公式 好評放送中！ (@GrePre_anime) <a href="https://twitter.com/GrePre_anime/status/1291048975714226176?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」</title>
		<link>https://otajo.jp/89075</link>
		<comments>https://otajo.jp/89075#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 11:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[syo5]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
		<category><![CDATA[コンフィデンスマンJP]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=89075</guid>
		<description><![CDATA[2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2193.jpg" /><br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。</p>
<p>さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作する、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く、痛快クライム・エンタテイメントです。 </p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4でそれぞれで異なる都市を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちが活躍します！</p>
<p>同じく詐欺師の物語である『コンフィデンスマンJP』を手掛ける古沢良太さんに、なぜ今作でも詐欺師を題材にしたのか、そして鏑木ひろ監督に、魅力的なオリジナルキャラの演出の裏側など、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2186.jpg" />
<h3>「ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていた」実は『コンフィデンスマンJP』より前に始動していた</h3>
<p><strong>――まず、今作の企画経緯を教えてください。</p>
<p>古沢：</strong>何年も前にWIT STUDIOの社長の和田さんから「何かオリジナルアニメを作りたいので、一緒にやりませんか？」というメールが急に来て。アニメはいつかやってみたいとは思っていたんですけど、その時はちょっと忙しかったので適当にごまかして（笑）。でも何回も手紙などを寄越してくれて、何度かお会いするうちに“とにかくオリジナルで広いターゲットのお客さんがワクワクできるエンターテイメントがいい”という共通認識ができたので、その熱意を感じて「やってみようかな」と思いました。そして元々、詐欺師の物語をやってみたいというのがずっとあったので提案させてもらって、なんとなく始まっていったという（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>なんとなくって（笑）。</p>
<p><strong>――では、まだその時点で『コンフィデンスマンJP』のドラマはやっていなかったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>まだやっていません。ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていたんですよね。だから、アニメだったらできるかな、と思って始めたんですけど、こっち（GREAT PRETENDER ／以下グレプリ）を始めたら、なんかドラマでもできるんじゃないかという気持ちになってきて（笑）。それでフジテレビさんにも相談して、ストーリーはまったく違う別作品ですけど、詐欺師の物語をやることになりました。僕は途中からほぼ同時進行的に、あっち（コンフィデンスマン）をやったり、こっち（グレプリ）を書いていました。</p>
<p><strong>――最初はなぜ実写ドラマでは難しいと考えていらっしゃったんでしょう？</p>
<p>古沢：</strong>とにかくスケール感が必要だから。それに、鮮やかに騙すというところがアニメだったらある程度リアリティーをふっ飛ばしても大丈夫な感じがしたし、世界中に行きたいという希望もあったので、アニメでやりたいと思ったんです。でも、始まったらドラマの方が作るスピードが早い。すごく優秀なスタッフ、一流のキャストが集まってくれて、良いものになってよかったですが、その間、こっち（グレプリ）の人たちはコツコツ絵を描いていました（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>そうですね、地味にゆっくり（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>だから、ついにこっちも出来た！という感じです。</p>
<p><strong>――鏑木監督は、今回の企画を聞いたときの印象は？</p>
<p>鏑木：</strong>もちろん面白そうだとは感じたんですが、当たり前ですが「オレオレ詐欺」的なものが良くないな、という風潮が昨今は強まっているじゃないですか。だから詐欺師という題材がちょっと悪い方に捉えられたら嫌だな、というのはあって。でも『コンフィデスマンJP』のドラマも受け入れられているので、そこらへんは大丈夫かなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんは以前からやりたかったということですが、「コンフィディスマン」というテーマを扱うことへのきっかけやこだわりは何だったんでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>元々、詐欺師ものってすごく面白いジャンルなんだけれども、同時にすごく難しくて、映画とかも『スティング』などいくつかしか傑作と言われるものがない。しかもそれを連続シリーズみたいな形で量産するとなるとかなりハードルが高いので、「やりたいけど、できるのかなぁ？」と二の足を踏んでいた部分がありました。でも、難しいからやりがいがあるとも言えるし、毎回毎回鮮やかにいかなくても、キャラクターたちの人間ドラマとして面白くなるという部分もあるんじゃないかと考え、始めてみました。僕は“悪人が悪人を懲らしめる”みたいな物語は元々好きだし、世間がルールやモラルにすごく厳しい世の中になっているなと思っていたこともあって、そういったことを吹き飛ばす人たちの物語を作りたい、というのがありました。</p>
<p><strong>――今作も、爽快感があるお話だなと感じました。</p>
<p>古沢：</strong>そう思ってもらえたなら良かったです。</p>
<h3>キャラ設定は空白を大事に「なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1.jpg" /><br />
<strong>――キャラクターが魅力的だということが物語を受け入れる上で大前提だと思いますが、なぜ若い枝村くん（愛称、エダマメ）を最初の主人公にしようと思ったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>詐欺師だけれどみんなが好きになれるようなキャラクターにしなくてはいけなかったので、憎めない感じにしたかったんです。自分が日本一の詐欺師だと気取っているけど、コロッと騙され（笑）、つい情にほだされてしまう、調子にのりやすいみたいな、愛されるキャラクターにしたいと考えました。でもやっぱり貞本義行さんの絵が愛情をもてる絵だから、そういうところに助けられているし、もちろん監督の演出にも助けられていて、表情豊かですごく良いキャラクターになったなと思っています。</p>
<p><strong>――監督はキャラクターの演出で心がけているところは？</p>
<p>鏑木：</strong>原作がないので、端的にいうといろいろキャラに乗せ放題なんです。ただ、いろいろ乗せているだけだと設定だけが増えていくので、どこらへんまでが一番活きる設定で、それ以上はあまり上乗せしないようにしよう、というバランス等は考えてました。自分だけの判断で作っていたら、恐らくもっとキャラ設定を決め込んでしまうと思うんですよね。だけど、古沢さんは空白の部分をけっこう大事にされているので、その隙間をちゃんと担保しつつ、それ以外の乗っけられるところはちょっと乗っけていく、というバランス調整を細心の注意で心がけてました。</p>
<p><strong>古沢：</strong>そうね～。僕は基本的にキャラクターをきちんと決めたくないんですよね（笑）。やっぱり僕にとってもエダマメは他人だから。僕の知らない部分もきっとたくさん持っている、という感じにしておきたいんですよ。それが、書いていくうちに意外な行動をとったりすることに繋がっていくんじゃないかなと思ってるので、あんまりきっちり決めないようにしているんですよね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>1回、「例えば、誕生日とか決まっていたりするんですか？」と古沢さんに聞いたんですよ。で、各キャラの誕生日が書かれて来たメールの最後に「これじゃないかもしれません」と。あ、決めたくないんだと思って（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>「誕生日決めてください」と言われて、なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って思いながら適当に決めて、「でも違うかもしれません」って（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>それが、“キャラクターをきっちり決めたくない”って意思表示だと思ったんですよ。だって決めてもいいじゃないですか、そんなん適当でいいんだから。それで、その日が来たら誕生日と言えばいいわけですよ。要は話の流れ的に、例えば決めた日がクリスマスに近ければ「もうすぐ誕生日だね。じゃあ何かプレゼント買ってあげようか」って話を持っていけるんですけど。</p>
<p><strong>古沢：</strong>ああ、なるほどね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>いろいろ話のきっかけとして（誕生日が）使えるんですけど、それを“NO”と言われてしまったので（笑）。じゃあわかんないでいいか……って。わからないままならミステリアスだし。あと（物語的に）年齢がバレちゃったり逆算もできちゃうので、まあ確かにわからないままでいいかな、と今の誕生日未定になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/13.jpg" />
<h3>色彩豊かなビジュアルは「あまり観たことのないピーキーな世界観」</h3>
<p><strong>――今作は世界を舞台にコン・ゲームを繰り広げますが、こだわった部分はどんなところでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>場所は適当に決めてるんですけど（笑）、最初のハリウッドは、僕が何年か前にロサンゼルスに行ってすごく楽しかったからです（笑）。結果的にとても良かったですけどね。</p>
<p><strong>――でも日本ではなく海外を舞台に、とは決められていたんですよね？</p>
<p>古沢：</strong>そうですね。やっぱりアニメって世界中の人が観てくれるから、世界中の人たちにとって自分に近い物語に感じてほしかったんです。なので、いろんな都市を舞台に、いろんな国の人達が出てくるようにしたかったのはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6.jpg" /><br />
<strong>――映像もとても美しくて、背景も少しアウトラインをとった、わたせせいぞうさんのイラストを思わせるような独特な映像美が印象的でした。映像面のこだわりを教えてください。</p>
<p>鏑木：</strong>最初は自分の中では版画から始まって、版画っぽいのをどう作るのか？とイメージボードをsyo5くんという若いイラストレーターに振ったんですよ。そうしたら、syo5くんが自分なりの解釈で版画とはまるで違う形で出してくれたので、そのイメージボードを（アニメ美術制作会社の）Bambooの竹田悠介さんに渡して、「出来ますよ」と返事が来たのでイケるなと思って。色彩豊かで良いですよね。</p>
<p><strong>――とても色鮮やかですよね。</p>
<p>鏑木：</strong>良い意味で目に痛い感じがなかなかいいんじゃないかと思っています。自分が「この世界をこの色で～」と言ったというより、複合的にこうなったという、けっこう偶然に近い形で出来ました。あまり観たことのないピーキーな世界観で面白くなって良かったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s3.jpeg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s4.jpeg" /><br />
<strong>――平面的でもあり、奥行きを感じる部分もあり。</p>
<p>鏑木：</strong>スーパーリアルでも通用したんですけど、それだと味気なくなってしまうので、今くらいが止めても面白いし、動いても色鮮やかでいいんじゃないですかね。</p>
<h3>いつか聖地巡礼してほしい！</h3>
<p><strong>――古沢さんは、アニメーションになったものを見た感想は？</p>
<p>古沢：</strong>やっぱり面白いですね。自分のイメージと割と近いものが出来ているなという印象はあります。場所などもけっこう自分が行ったことがあるところを書いているから、「そうそう、こういうところ！」と感じられて、そういう意味ではとてもイメージにぴったりだなと思っています。テンポもとても良いと思いますね。</p>
<p><strong>――監督は仕上がりを見ていかがですか？</p>
<p>鏑木：</strong>諸々満足してます。自分としては完璧で隙の無いフィルムよりは、多少乱暴な仕上がりの方が好みです。やっぱりいろんな隙間があることによって、想像の幅が広がるという意味では、今くらいのフィルムが丁度いい塩梅かな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2174.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんとしては、ドラマ『コンフィデンスマンJP』が先に放送されましたが、今作を観てアニメならではの良さを感じた部分はありますか？</p>
<p>古沢：</strong>実写のドラマとアニメって似て非なるもので、実写の制作は予期せぬことの連続というか、コントロールできないことばっかりなんですよね。アニメは、全部が意図したことの塊なんです。逆に言うと、実写はイメージしたものにならないことが多いけど、それは良くも悪くも両方あって、予想外のことが起きたことですごく良くなっている、ということも起こるんですよ。でも、アニメはイメージしたものに限りなく近いものがスキルさえあれば出来てしまう。なので、作り手のセンスや能力が本当に問われるんだなと思います。今回は本当にとても優秀なチームを作ってもらえたと思っています。</p>
<p><strong>――では、本作を観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古沢：</strong>とにかく鬱屈したことが多い世の中ですけど、そういう雲をすべて晴らして爽快な気分にさせてくれる作品だと思うので、エダマメと一緒に世界中を冒険してください。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>世界を飛び回ってやりますよ。観た後はいつか聖地巡礼してほしいですね。</p>
<p><strong>――大規模な聖地巡礼ですね。</p>
<p>鏑木：</strong>本気でまわったら、たぶん200～300万円飛ぶんじゃないですか（笑）。あと、オープニングとエンディングもオシャレな感じになっているので、けっこう良い出来ですよ。本編並みにオススメですね。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88915" rel="noopener noreferrer" target="_blank">騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開<br />
https://otajo.jp/88915</a></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/88915</link>
		<comments>https://otajo.jp/88915#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 02:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
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		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
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		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。 『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行先生がキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京と、CASEごとに異なる都市を舞台に世界を股に掛けたコン・ゲームが展開！スリリングな4つの事件（CASE）に挑む4人のキャラクターたちの姿が、極上のドラマとともに描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1-3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2-3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8.jpg" /><br />
今回解禁されたPVでは、Netflixにて配信中のCASE1～3までの物語の見どころに加え、初公開となるCASE4の最新映像も収録！　作品の魅力をたっぷり詰め込んだPV映像をお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NB0-u9eRhPk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）メインPV第2弾<br />
https://youtu.be/NB0-u9eRhPk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NB0-u9eRhPk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>また、TVアニメ第1話＆第2話放送時に、スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声の放送も決定！　主演の小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！ 本作の企画の始まりや、それぞれのキャストが演じるキャラクターの印象、完成したアニメーション映像の感想など、こだわりが詰まった本作の映像について、制作のウラ話を交えながら濃密なトークをお届けします。放送とあわせて、コメンタリーにもご注目ください！</p>
<p>オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER』は、2020年7月8日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」、ほか各局にて放送、Netflixにて好評配信中！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声放送決定！＞<br />
第1話＆第2話TVアニメ放送時にコメンタリー副音声で放送が決定！主演を演じる小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！</p>
<p>●第1話コメンタリー（7月8日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、古沢良太（脚本・シリーズ構成）<br />
●第2話コメンタリー（7月15日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、鏑木ひろ（監督）</p></blockquote>
<blockquote><p>＜世界中が舞台となる各CASEのサブタイトルを公開＞<br />
CASE１：Los Angeles Connection（ロサンゼルス・コネクション）<br />
CASE２：Singapore Sky（シンガポール・スカイ）<br />
CASE３：Snow of London（ロンドンの雪）<br />
CASE４：Wizard of Far East（極東の魔法使い）</p></blockquote>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/87603" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/87603</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/87603</link>
		<comments>https://otajo.jp/87603#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 07:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
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		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
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		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[藤原夏海]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=87603</guid>
		<description><![CDATA[『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦、さらに『新世 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /><br />
『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>本作の放送日＆キービジュアル第1弾＆メインPV第1弾が解禁となりました！</p>
<p>本作は、世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く物語。自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という最高のクライム・エンタテイメントです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/grepre_keyV1.jpg" /><br />
キービジュアルには、新米詐欺師の枝村真人（エダマメ）、世界を飛び回るコンフィデンスマンのローラン・ティエリー、コンフィデンス・ウーマンのアビゲイル・ジョーンズ（アビー）、FBI捜査官のポーラ・ディキンスらメインキャラクターが集結！　背後には、これから標的になる世界中の悪党たちの姿と、札束や宝石、絵画など財宝の数々が描かれています。細部に至るまで物語のキーワードが散りばめられたビジュアルが完成しました。</p>
<p>そしてメインPV第1弾は、CASE1の舞台となるハリウッドで、エダマメがローランに誘われ、マフィアの元へと向かう物語の導入を公開！　<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/1.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/10.jpg" />
<p>魅力的なキャラクターの新カットやキャラクターボイス、迫力にあふれるアクションシーンなど、作品の魅力をたっぷり紹介しています。</p>
<p>さらに、フジテレビほかでのTV放送と、Netflixの配信開始日が遂に決定！　2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送、BSフジほか各局で放送。また、2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信となります。（※放送日時、配信日時は変更の可能性があります。）</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4それぞれで異なる都市を舞台に、詐欺師（コンフィデンスマン）たちが贈る、痛快クライム・エンタテインメントをお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WUMAeUwxsCk" frameborder="0"allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『GREAT PRETENDER』メインPV第1弾<br />
https://youtu.be/WUMAeUwxsCk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/WUMAeUwxsCk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送<br />
BSフジ、ほか各局にて放送<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信<br />
CASE1（1話～5話） 6月2日<br />
CASE2（6話～10話） 6月9日<br />
CASE3（11話～14話） 6月16日<br />
CASE4 Coming Soon<br />
※配信日時は変更の可能性があります。<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田 耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
＜公式サイト＞　<a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.greatpretender.jp/</a><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		<title>アニメ『revisions リヴィジョンズ』本日第2話「勇者願望」放送　生き残りを賭けた戦闘が始まる……！</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 07:12:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて1月9日より放送がスタートしたアニメ『revisions リヴィジョンズ』。本日1月16日24:55からの第2話放送を前に、場面カットが公開されました。 「海外にアニメカルチャー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-043_Avid_v001_00060.jpg" /><br />
1月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて1月9日より放送がスタートしたアニメ『revisions リヴィジョンズ』。本日1月16日24:55からの第2話放送を前に、場面カットが公開されました。</p>
<p>「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「+Ultra」の第2弾作品『revisions リヴィジョンズ』。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
300年以上先の「未来」に渋谷の街ごと転送された少年少女が、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物と戦うSFストーリー。</p>
<p>監督は、第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで世界のアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗氏。シリーズ構成・脚本はキャラクターの日常と闇を魅力的に浮かび上がらせる『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真氏。キャラクターデザイン原案は、柔らかい質感で精緻に人物を描き出す『Wake Up, Girls!』の近岡直氏。アニメーション制作は『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』など心揺さぶる数々の映像作品を生み出した白組が担当しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-043_Avid_v001_00060.jpg" />
<blockquote><p>あらすじ<br />
▼第2話 勇者願望<br />
ミロとの再会を果たした大介は、彼だけの力──強化服(パワードスーツ)“ストリング・パペット”を授かる。<br />
それを使って戦う相手は未来人リヴィジョンズと彼らが操る機械の化け物たち。<br />
生き残りを賭けた渋谷時空難民の死闘が始まる……！</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-145_Avid_v001_00060.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-154_Avid_v001_00027.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-314_Avid_v001_00000.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-073_Avid_v001_00015.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-199_Avid_v001_00065.jpg" /></p>
<h3>「revisions リヴィジョンズ」作品概要</h3>
<p>谷口悟朗×深見真×近岡直×白組<br />
個性際立つクリエイター陣がおくる、青春(ジュブナイル)“災害”(パニック)群像劇(アンサンブル)──<br />
7年前のあの日、彼女は言った。<br />
俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。<br />
誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。<br />
そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。<br />
そう。予言のときが、ついに、きたんだ&#8230;&#8230;!<br />
【放送情報】<br />
2019年1月フジテレビ「+Ultra」にて<br />
毎週水曜日 24:55 から放送中<br />
NETFLIX にて日本先行全話一斉配信中<br />
ほか各局にて放送中<br />
関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BS フジ</p>
<blockquote><p>〇ストーリー<br />
「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」<br />
幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂嶋大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──<br />
「渋谷転送」に巻き込まれる。<br />
渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟&#8230;&#8230;そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。<br />
理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。<br />
彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。<br />
誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。<br />
孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。<br />
少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──</p></blockquote>
<p>公式 HP:<a href="http://revisions.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://revisions.jp/</a></p>
<p>（C）リヴィジョンズ製作委員会</p>
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