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	<title>オタ女W3 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>井上瑞稀が令和の問題児に　手塚治虫の名作✕ウォーリー木下舞台『W3 ワンダースリー』上演中！楽曲セットリストも公開</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:19:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定していま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W36.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定しています。</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年・星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化が実現しました。</p>
<p>さらに、動物などの人形制作、操演に歴史のある人形劇団ひとみ座が参加しています。</p>
<p>1965年の6月6日にTVアニメが放送開始され、まさにちょうど60年後の2025年6月6日に初日会見となった本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W35.jpg" /><br />
井上さんは、「真一は、自分の気持ちや夢みたいなものを発信するのが得意じゃなかったりするので。ただ、それがいろんな人との出会いや繋がりを通してどういうふうに成長していくのかも、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらなと思います」と、原作とは少し異なる現代版にアップデートされた主人公・星真一を演じます。</p>
<p>初日会見では、「真一という役が原作とはまた違うベクトルの問題児じゃないですけど、現代ならではの内側に籠もるような真一に変わっていて。ウォーリーさんとは『LOSERVILLE』（2023年）以来の2度目の作品なんですけど、そういう真一を描くとなった時に、割と早い段階でウォーリーさんが『こういう問題児にするなら井上瑞稀がいいんじゃないか』と提案をしてくれたと脚本の福田響志さんから聞いて。だから、令和の問題児キャスティングされていて、それどうなんだろって……。喜んでいいのか？どうだったんだろうって」と困惑した胸の内を告白。</p>
<p>ウォーリーさんは、「前回2年前に一緒にやった時、本当に1回も喋んなかったんです。稽古場でずーっと何か描いている。何考えてるんだろう？って逆に興味を持って僕の方から話しかけるぐらいで。でも、なんか劇場入ってから急激に焦ってきたのか、めっちゃ声出しし始めて。普段は本当に何も喋んないけど、多分めっちゃくちゃいろんなこと考えていて、でもそのめちゃくちゃいろんなこと考えてることを爆発させる瞬間を劇場まで待ってたんだって感じで。だからもう、まさに今回の役を考える時のモチーフになっているぐらいっていうか。瑞稀が真一をやるならこういうことを言ったらどうだろうとか、響志くんと一緒に相談しながら作業をやっていました」と明かしました。</p>
<p>井上さんの座長ぶりについては、共演キャスト陣から「でも凄いですね！助かってます」とのコメントに「嘘じゃん」と食い気味にツッコミを入れる井上さん。「でも黙ってる姿がすごいどしっと構えてるようにも見えるんです。いろんなこと思ってるんだろうなっていう」といった評価も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W32.jpg" />
<p>また、「手塚先生の世界観とウォーリーさんの世界観の科学反応は、本当に演じて舞台に立っていてすごく刺激的なので、私自身も楽しみながらお客様に楽しんでいただけたらいいなと思います」、「手塚作品ががこんなんなるのか！と度肝を抜かれているんですけど。ええ！！という楽しさがすごく満載です」とキャストも驚きを感じているという本作。</p>
<p>ひとみ座の人形操演も加わり、「本当に歴史の古い人形劇団が、ものすごく高い演劇の専門性を持ち込んでくださって。でも人形劇だから、やっぱり小難しい専門性じゃなくて、すごくみんなが笑顔になるようなすごい技術を持ってきてくださって、ほんとにずっと見ていられる」と、成河さん。</p>
<p>井上さんも「プロフェッショナルの方たちなので、どういう風に見たら本当にコミュニケーションをとっているように見えるのか、それが角度なのか、距離の取り方なのかでまた全然変わって見えたりするので、本当に素晴らしいなと、見てる方もきっとワクワクできるような、そんな作品になってると思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W34.jpg" /><br />
さらに本作では、手塚作品おなじみのバイプレイヤー、ハム・エッグとアセチレン・ランプも登場。</p>
<p>「ハム・エッグは、手塚先生がデビューする以前の落書き帳のようなものにもうすでに登場しているという、歴史のあるキャラクターです。僕も当時、初回放送ではないんですけど、多分その2年後ぐらいの再放送を家のちっちゃい白黒テレビで見ておりまして、夢中になった思い出があります。ビッグロールという、このタイヤのでっかい乗り物が出てきて、あれに乗りたくて乗りたくてたまらなかった。みんな子どもは空き地にあるタイヤでビッグ・ローリーだ！と遊んでいました」と感慨深く語る、ハム・エッグ役の中村まことさん。</p>
<p>「ハム・エッグは、言うならば善良の反対側にある、まさにそういうやつなんですけど、原作コミックには数コマしか出てないんですけど、今回組み入れて、しかも奥行きをすごく与えてくださって、そこにすごくやりがいを感じています。人間の善と悪をよく表してる人物なので、単なるヒールではない、そういうところを付け加えてくださっているので、それを表現できたらいいなと思っています」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W33.jpg" /><br />
アセチレンランプ役の成河さんは、「ハム・エッグと一緒で、かなり初期の頃から手塚漫画のいろんなところに出てくるバイプレイヤーです。全然設定が違う漫画でも出てくるような役で人気があると思うんですけど、今回、また新しい掘り下げ方というか、視点をいただきまして。今回のアセチレンランプはA国という架空の独裁国家の幹部という存在で、非常に大きな野心を持っている。星兄弟と我々が、一見目に見えている平和とか正義とか、そういうものと対峙して、その真意を問うみたいな存在として今回いただいています」と、どちらも重要な役どころとなっています。</p>
<p>人形操演の動物の他にも、地球にやってくる宇宙人プッコ（永田崇人）、ボッコ（松田るか）、ノッコ（相葉裕樹）など賑やかなキャラクターで彩られる本作ですが、本役以外にコロスなど複数の役を同じ役者が演じているのも見どころです。</p>
<h3>井上瑞稀・ウォーリー木下コメント</h3>
<p><strong>＜ウォーリー木下＞</strong><br />
作品のテーマ自体は、結構真正面に「戦争をどうやったらなくせるか」っていうことを、今回戯曲の段階から作家の響志くんと一緒に考えて、登場人物全員がそのテーゼをいろんな形で持ち込みながら、自分の意見を成長させながらぶつかり合っていくっていう、割とハードコアな物語なんですね。</p>
<p>手塚さんは戦争を必ず忘れないように描いていて、それを今現在の僕らがどうやって演劇という形でやるかという時に、僕が1個決めたのは、これを子供の遊びのようにお客さん含めみんなが一緒に考えちゃうっていう仕組みにできるといいなと思ったので、なるべく導入は僕もちっちゃい頃こんな遊びやったなとか、見えないものを見ているなとか、そういう子供心みたいなものをスタートにして、この難しいテーマを描こうと決めて。</p>
<p>それを僕は投げて、あとはもう役者とスタッフがみんなどうやったらできるだろう？と考えてくれてクリエーションしながら作ってきましたので、多分その過程も含めて感じてもらえると思うので、今回、プロジェクションマッピングも、人形操演も、いろんなオブジェクトシアターもたくさん入っていますけど、やりたいことは、そういう方法でこのテーマを描きたいっていうことがありましたので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思っております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W31-scaled.jpg" /><br />
<strong>＜井上瑞稀＞</strong><br />
原作を読んだときに、子供から大人までが同じメッセージを受け取った時に多分いろんな受け取り方ができるのもそうだし、それがすごくポップに描かれているからこそ、ハードルが高くなくて、考えるきっかけとしてはとても見やすい作品だなという印象を受けました。</p>
<p>60年前の作品ですが、描かれている問題というのは、今も我々の現実なのかなって思っています。この作品を通して、少しでも地球の未来について考えるきっかけになってくれたらなと思います。</p>
<p>舞台『W3　ワンダースリー』は東京公演はTHEATER MILANO-Zaにて6月29日まで上演中！　26日公演はチケットぴあにて、27日公演はローソンチケット、イープラスにて購入可能。当日券販売状況は劇場にお問い合わせください。</p>
<p>兵庫公演は7月4日（金）～7月6日に兵庫県立芸術文化センターにて上演。</p>
<h3>楽曲セットリスト</h3>
<p>劇中の楽曲も多く、井上さんも先輩ミュージカル俳優の方々にアドバイスをもらい、「テンポの取り方とか、想像の膨らませ方みたいな、たくさんお話を聞けてすごく楽しいです」と楽しみながら作り上げている楽曲も魅力の本作。セットリスト一覧が公式サイトにて公開されました！</p>
<p>■Lyrics<br />
・福田響志・ウォーリー木下・和田俊輔<br />
M01、M03、M04、M06、M07、M08、M09、M10、M11、M12、M13、M14、M15、M16、M17<br />
・和田俊輔<br />
M02、M03B、M03C、M05、M10B、M18<br />
■Music・Arrange<br />
・和田俊輔</p>
<p>M00 ： 	シグナル<br />
M01 ： 	ひかりともす名前<br />
M02 ： 	銀河連盟<br />
M03 ： 	Across the Stars 星を跨いで<br />
M03B ： 地球の風景<br />
M03C ： 変身<br />
M04 ： 	点 線 円<br />
M05 ： 	TOKYO STREET<br />
M06 ： 	フェニックス<br />
M07 ： 	天狗音頭<br />
M08 ： 	星光一<br />
M09 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円<br />
M10 ： 	ひかりともす名前 Reprise1<br />
M10B ： 	反陽子爆弾<br />
M11 ： 	ひかりともす名前 Reprise2<br />
M12 ： 	ビッグ・ローリー<br />
M13 ： 	想像してみるんだ<br />
M14 ： 	カオス理論<br />
M15 ： 	カウントダウン<br />
M16 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円 Reprise<br />
M17 ： 	Across the Stars 星を跨いで Reprise<br />
M18 ： 	Wonderever きっと宇宙の端っこで</p>
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・『W3 ワンダースリー』スポットver.1<br />
https://www.youtube.com/watch?v=0HnTe0ciq2A</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
公演日程：2025年6月7日（土）～6月29日（日）<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール<br />
■公演日程：2025年7月4日（金）～7月6日（日）</p>
<p>原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<item>
		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
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