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	<title>オタ女アクロバット &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>高野洸×西銘駿「お芝居の役でもライバルだし、僕たちも常にライバル」仲良し2人がW主演！舞台『タンブリング』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2021 09:46:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月より大阪と東京で上演される男子新体操をテーマにした青春感動ストーリーの舞台『タンブリング』のW主演となる、高野洸さんと西銘駿さんの撮り下ろしインタビュー後編をお届けします。 2010年4月期にTBS系で放送された青春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0547.jpg" /><br />
6月より大阪と東京で上演される男子新体操をテーマにした青春感動ストーリーの舞台『タンブリング』のW主演となる、高野洸さんと西銘駿さんの撮り下ろしインタビュー後編をお届けします。</p>
<p>2010年4月期にTBS系で放送された青春ドラマ「タンブリング」。知られざる“男子新体操”の魅力を描き、俳優陣が吹き替え一切なしで男子新体操に挑む姿も多くの視聴者を感動させました。その後、舞台化された初演ではドラマの主要キャストだった大東駿介さん、翌年のvol.2では若手実力派俳優の菅田将暉さんが主演を務めるなど注目を集めてきた本シリーズ。</p>
<p>完全新作となる舞台『タンブリング』が10周年のメモリアルイヤーとなる2020年に上演が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大のため一旦は断念。しかし、復活を幻に終わらせたくないとキャスト・スタッフが再集結します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/tumbling2021_lay_web_3A_0311-1.jpg" /><br />
昨日の記事に続き、航南高校に通う野村朔太郎役:高野洸さんと、悠徳高校に通うライバル・北島晴彦役:西銘駿さんに、稽古場の様子やお互いの印象についてお話を伺いました。</p>
<p>プライベートでよく遊んでいた仲良しの2人。今回は制服衣装での撮影ということで、「学校といえば……！」のカメラマンの案のもと、カーテンにクルクルくるまってもらいました。2人も思わず笑顔になった、フェアリー感溢れるお写真と一緒にインタビューを楽しんでください！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0548.jpg" /></p>
<h3>パフォーマンスもすでに進化！</h3>
<p><strong>――昨年から練習もされていたので、中止を経て再度上演が決まってよかったですね！</p>
<p>高野：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>ひとまず良かったです。それと、「よし！またあの大変な稽古が一からか！」という、自分の中の気合い入れはしました（笑）。もちろん嬉しかったのもありましたし、いろんな感情がね？</p>
<p><strong>高野：</strong>うん。</p>
<p><strong>西銘：</strong>上演が再び決定したと聞いた時、本当にすごくいろんな感情になった（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>高校受験みたいな（笑）。</p>
<p><strong>西銘：</strong>本当にそれ！　受かったときの達成感はすごいけど、もう1回やるのか、みたいな（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0564.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0567.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0621.jpg" /><br />
<strong>――中屋敷法仁さんの演出は、他の作品でも運動量が多いなと感じますが、今作はいかがですか？</p>
<p>高野：</strong>確かに運動量は多かったかもしれないですね。僕は元気な役なので、昨年の芝居稽古では結構走らされました。「ここからここまで行って、ここでイメージしているダンスを踊って」みたいな。</p>
<p><strong>西銘：</strong>あと、舞台上にどちらか片方のチームしか出てない、というシーンが少なめで。後半になるにつれて、悠徳がメインのシーンは航南がどう思っているかなどが見えます。</p>
<p><strong>高野：</strong>タンブリングのマットをステージ上に敷いているんですけど、それが正方形みたいな形なので奥行きがあって。いろんなバリエーションの配置があったので、面白そうだなと思いました。</p>
<p><strong>――昨年の稽古段階からの変更点はあるのでしょうか？</p>
<p>西銘：</strong>キャストが一部変わったので、そこに関連したセリフの変更などはあります。</p>
<p><strong>高野：</strong>タンブリングの新体操パフォーマンスで、航南は最初の出だしが変わりました。ちょっと進化しました。</p>
<p><strong>西銘：</strong>カッコよかった！</p>
<p><strong>高野：</strong>新しいことにも挑戦しています。</p>
<p><strong>――それは、より難しいパフォーマンスを取り入れたということですか？</p>
<p>高野：</strong>そうですね、また信頼が必要なパフォーマンスになりました。</p>
<p><strong>西銘：</strong>僕たち悠徳も進化はしているんですよ。けれど、そこは時代の進化でもあるので、そこを見てほしいです。時代の進化によって僕たちのタンブリングも変わっていく、というところが取り入れられています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0659.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0595.jpg" /></p>
<h3>「“あ、2人ともちゃんと仕事してるんだ”みたいな、変な感じ（笑）」</h3>
<p><strong>――昨年一緒に稽古もされてきて、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>高野：</strong>18歳のときに初共演していて、同い年のキャストが珍しい現場だったのと、しかも僕が福岡出身で駿が沖縄出身ということで、すぐに仲良くなりました。その時は駿が映像作品の主演でやっていたんですけど、駿も話しかけてくれたし、僕も共演がすごく嬉しくて憧れの存在でした。それから4年ぶりくらいに今回の稽古が入って一緒に芝居をしたんですけど、やっぱり流石だな、上手いなと思いました。昔と変わらないところもあるし、現場に一緒に居れることがちょっとだけ不思議でしたけど、面白くてさらに刺激を受けましたし、楽しいですね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>今回お芝居の役でもライバルだし、僕たちも常にライバルだと思っています。同年代のライバルと、同級生のライバルってまた違うと思っていて。僕たちは同級生のライバルだと思っているので、すごく刺激をし合っている状態で稽古をしています。お互いのチームには負けたくない、という想いはみんなあると思いますし、そういった作品ってすごく切磋琢磨し合って良い作品になると思っているので、稽古をしている段階でも面白かったです。あと、これまでプライベートで遊んでいて、4年前に共演した時は映像作品だったので舞台で一緒にお芝居をすることがなかったから、僕も新鮮で。「あ、本当にちゃんと仕事してるんだ！」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>わかる（笑）。</p>
<p><strong>西銘：</strong>普段、本当にふざけてるだけじゃん、ゲームの話したりとか。だけど、「あ、2人ともちゃんと仕事してるんだ」みたいな、変な感じがしたよね（笑）。本当にプロとしてちゃんと仕事をしているというか。そりゃそうだよね、と思うんですけど（笑）。改めて、普段から仲が良いからこそ感じる不思議な感覚で。だけど楽しかったので、今回の稽古もすごく楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0549.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0552.jpg" /><br />
<strong>――久々の共演で新たな発見はありましたか？　稽古場でこんな感じなんだ、とか。</p>
<p>高野：</strong>久々にプライベートですごく遊んでいる人と芝居を一緒にやったら、目を合わせた瞬間に笑っちゃうんじゃないかな、と思っていたんですけど、芝居が始まって駿のほうを向いた瞬間、駿じゃなくて晴彦という役の存在がもうその場に居たので、スイッチが変わりました。</p>
<p><strong>西銘：</strong>良かった。嬉しいです。いや、（高野さんも）朔太郎でしたよ、もちろん。結構、洸は気を使うのかな、と思っていたんですよ。お芝居のことで言えないこととかあるのかな？って思っていたんですけど、割と気になったポイントだったり、すぐに「こう歩いたほうがいい」とかをフラットに言ってくれてめちゃくちゃ嬉しくて。自分も「こうしたほうが良くない？」とか、お互いすぐに話し合えたのは新たな発見というか、やっぱり仕事としてきちんと伝えることが出来ていて、本当に嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0588.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0662.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0519.jpg" /><br />
<strong>――今作の見どころを含め、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>西銘：</strong>前回までは1チームでの起承転結があって最後にはタンブリングのパフォーマンスをして、という流れだったと思うんですけど、2チームがいることによって、その起承転結がそれぞれのチームごとに色々なところで起きていきます。それを同時に見られる楽しさと、朔太郎と晴彦の性格の違いがより一層すれ違いを生んで、だけどお互いが好きだからこそぶつかり合って違うチームでどういう演技をするのか……、そういうところがラストに向かってどんどん面白くなっていくと思うので、そこを見ていただきたいですね。</p>
<p><strong>高野：</strong>キャスト1人1人が本当にスキルも高くてパワーもすごいし、やる気もとても高いので、ぜひ楽しみにしていてほしいな、と思います。もう、僕が何も言わずとも、みんなやる気がすごいので自分も自信を持ってやれるし、良い作品になることが保証されているような感じがするので、胸を張って仲間を信じて頑張って行こうという気持ちと、結構な努力が積み重なってきているので、その汗を見て感動してもらえるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0589.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0647.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0545.jpg" />
<p><strong>それぞれのチームや練習の様子、パフォーマンスについて語っているインタビュー前編はこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99535" rel="noopener noreferrer" target="_blank">恐怖と隣り合わせの新体操パフォーマンスは「奇跡的」舞台『タンブリング』高野洸×西銘駿　マットが弾かれる音が揃うと「超気持ちいい」<br />
https://otajo.jp/99535</a></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台「タンブリング」<br />
大阪公演：2021年6月11日（金）～6月13日（日）　会場：COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール<br />
東京公演：2021年6月17日（木）～6月24日（木）　会場：TBS赤坂ACTシアター</p>
<p>チケット一般発売日：2021年5月9日 10:00〜<br />
プレミアムシート【航南高校】17,000円（全席指定／税込）<br />
プレミアムシート【悠徳高校】17,000円（全席指定／税込）<br />
指定席11,000円（全席指定／税込）</p>
<p>舞台「タンブリング」HP<br />
https://tumbling.jp/<!-- orig { --><a href="https://tumbling.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
高野洸「すごくダンスと一緒にいる。もっともっと追求していくべきかな」TVドラマ『KING OF DANCE』インタビュー　和田雅成・丘山晴己の印象も<br />
https://otajo.jp/86789<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86789" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>恐怖と隣り合わせの新体操パフォーマンスは「奇跡的」舞台『タンブリング』高野洸×西銘駿　マットが弾かれる音の揃う瞬間が「超気持ちいい」</title>
		<link>https://otajo.jp/99535</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 08:34:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[男子新体操をテーマにした青春感動ストーリーの舞台『タンブリング』が、6月より大阪と東京で上演。W主演となる高野洸さんと西銘駿さんの撮り下ろしインタビュー前編をお届けします。 2010年4月期にTBS系で放送された青春ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0526.jpg" /><br />
男子新体操をテーマにした青春感動ストーリーの舞台『タンブリング』が、6月より大阪と東京で上演。W主演となる高野洸さんと西銘駿さんの撮り下ろしインタビュー前編をお届けします。</p>
<p>2010年4月期にTBS系で放送された青春ドラマ「タンブリング」。知られざる“男子新体操”の魅力を描き、俳優陣が吹き替え一切なしで男子新体操に挑む姿も多くの視聴者を感動させました。その後、舞台化された初演ではドラマの主要キャストだった大東駿介さん、翌年のvol.2では若手実力派俳優の菅田将暉さんが主演を務めるなど注目を集めてきた本シリーズ。</p>
<p>完全新作となる舞台『タンブリング』が10周年のメモリアルイヤーとなる2020年に上演が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大のため一旦は断念。しかし、復活を幻に終わらせたくないとキャスト・スタッフが再集結します！</p>
<p>航南高校に通う野村朔太郎役:高野洸さんと、悠徳高校に通うライバル・北島晴彦役:西銘駿さんに、演じる役柄や練習の様子、パフォーマンスについてもお話を伺いました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0525.jpg" /></p>
<p>元々、プライベートでよく遊ぶという仲の良い2人。撮影中もずっとゲームの話題で絶えず盛り上がり、本当に幼馴染のような和やかな雰囲気の中で取材が進みました。</p>
<h3>新体操という高い壁……「千秋楽は目が違うと思いますよ、キラッキラだと思います（笑）」</h3>
<p><strong>――今回、完全オリジナル新作ということで、それぞれ演じる役柄について教えてください。</p>
<p>高野：</strong>野村朔太郎は、元気で明るくて目標に向かって突っ走っていく、がむしゃらな人物です。その真っ直ぐさに魅了されて、周りも引っ張られてついていくような存在です。すごく明るくてポジティブなので、そういった役のメンタルにも自分がすごく救われるというか、支えられているなと感じます。</p>
<p><strong>西銘：</strong>晴彦は朔太郎と違って自由人です。だけど、朔太郎より現実を見ていて、自分のことをちゃんと見ている人。朔太郎の無邪気な立ち居振る舞いだったり、圧倒的太陽キャラの主人公感に嫉妬しちゃう。別にクールでもないですし、ちゃんと明るい人間だけど、やっぱり朔太郎には何においても負けちゃうから、親友で好きだけど……という、ちょっと裏を持ったキャラクターです。</p>
<p><strong>高野：</strong>朔太郎が何でも器用にこなしちゃうからね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>そうそう！　朔太郎が笑顔で何でもできるから、それが親友として倍になって心に刺さってくるというか。だけど、お互いが持つ男子新体操への想いは絶対にそれぞれ100％だと思いますし、それ故にどんどん僕が身を遠ざけてしまう、みたいな。</p>
<p><strong>――それが朔太郎と違う学校に行った理由に繋がっているんですね。</p>
<p>西銘：</strong>そうですね、そこにも繋がっていると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0565.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0571.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0652.jpg" />
<p><strong>――自分が新体操をやると聞いたときの気持ちは？</p>
<p>高野：</strong>タンブリングの作品をやると聞いた時点で重さは感じていて、もうそこから覚悟は決まっていました。過去の映像は、凄すぎてビックリしました。この物量と熱量で、それを全公演やり遂げるというのが考えられないというか、普通に凄すぎるなと感じます。だからこそ、成功させてきた先人たちの想いや頑張りは無駄にしないように、絶対に繋げていきたいと思いましたね。出演が決まった後に作品を鑑賞したときは、より頑張らなきゃな、という気持ちになりました。</p>
<p><strong>西銘：</strong>「タンブリングに出演することが決定しました」と一番最初に聞いたときの僕の反応は、「いや、出来ないですよ！」と、正直に言っちゃいました（笑）。というのも、もちろん新体操という競技を知っていますし、映像で見たこともあったので、難しいこともわかっている。それに、技が難しいという以前に、体作りなどが肝になってくると思うので、「今の自分では出来ないかもしれないです」と素直にマネージャーさんに言ったと思います。</p>
<p>でも、もしこれが出来たときに、自分はどれくらい成長しているんだろう？みたいな、違ったワクワクにも感じてきて、やろうと決心しました。やり終えたときの達成感とか、自分自身の成長ってすごいんだろうな、と考えたら、どんどんやる気になってきて。とにかく出ると決まったらやるしかないじゃないですか。だから、今は必死な気持ちですね。もう大千秋楽とか本当に目が違うと思いますよ、キラッキラだと思います（笑）。大きな壁を乗り越えた自分の顔や表情を見てもらいたいですね。僕もまだまだわからないですし、本当に出来るのかな？って、過去の映像を見たあとにも感じます。でも、難しいからこそ、やってみたい、成し遂げたいという想いもあるので、今は楽しみです。自分にとっても大きな作品の1つになると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0643.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0615.jpg" />
<h3>各校のチームカラーは？</h3>
<p><strong>――これまでのシリーズと今作で、作品のテイストなど共通する部分はありますか？</p>
<p>高野：</strong>やっぱり団結力という感動は絶対に大きくあると思います。今まではチームが1つしかなかったので、そこが大きなポイントだったと思うんですけど、今回はチーム分けされていることによっていろんなストーリーが生まれて、チームが一致団結する見せ場が2つ存在するので、もっと複雑で面白いんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>西銘：</strong>だから、一気に2シリーズ観たような感覚になってくださったら僕たちも嬉しいですね。チームそれぞれのストーリーに加え、そのチームならではの団結していく過程のエピソードが面白いので、それを悠徳と航南で交互に観ていけるところが絶対に飽きないと思います、本当に全然色が違うので。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/tumbling2021_lay_web_3A_0311-1.jpg" /><br />
<strong>――それぞれご自身が所属する学校のチームカラーはどんな色の印象ですか？</p>
<p>高野：</strong>航南は、赤とか黄色ですかね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>だから、ジャージやユニフォームの色を考えたスタッフさんはすごいなと思うのが、本当にそれっぽいんですよ！　航南は赤！　そして悠徳は紫という、ちょっと男っぽいけど何か秘めているんじゃないか、みたいなところが。そういう色合いが本当にしっかり出ていて、それぞれ赤と紫のイメージです。赤と青にしてしまうと対称的な存在になると思うんですけど、晴彦の抱えている悩みや想いが混ざっての紫っぽいな、という感じがします。さらに悠徳自体が抱えている悩みもあって、そういった仲間たちが抱える悩みや嫉妬だったりも表れた色です。</p>
<p><strong>高野：</strong>確かに。あと、悠徳高校自体が上品っぽいもんね。すごく伝統を守ってきていて。</p>
<p><strong>西銘：</strong>そうだね、上品な感じがするよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>それも色に含まれていそうな感じがする。</p>
<p><strong>――制服も私立っぽいというか、上品な感じがします。</p>
<p>西銘：</strong>なんかお金を持っていそうな、社長の息子感ありますよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0622.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0574.jpg" />
<p><strong>――航南の赤のイメージは、真っ直ぐ情熱的という感じですか？</p>
<p>高野：</strong>そうですね、熱い、情熱的です。</p>
<p><strong>西銘：</strong>ストーリーが子供のときに観た青春スポーツ漫画みたいな、主人公についていく仲間も仲間で面白かったり、本当に航南は赤だよね！</p>
<p><strong>高野：</strong>王道、正統派。ヒーローものみたいな感じもします。それで、赤のチームの中にも、青や緑、黄色などが存在している感じです。</p>
<h3>新体操は“恐怖と隣り合わせ”「バック転より大変なことがたくさんある」</h3>
<p><strong>――本来は昨年2020年上演予定で、練習もされていたんですよね？　どのくらいの期間、練習されていたのでしょうか？</p>
<p>西銘： </strong>4か月くらいです。でも4か月と言っても週1などからで、公演期間に近づくごとに週2、3と増えていってという形でした。</p>
<p><strong>――では、技は皆さんすでに出来るようになっているのですか？（※取材時は4月上旬）</p>
<p>西銘：</strong>いえ、僕は本当にまだまだです（笑）。すでに技が出来ている人もいて。僕だけが稽古場で本当に笑えない状況ですね。「ヤバイ、このままじゃみんなの足を引っ張るかもしれない」みたいな。だから、とりあえず5月の芝居稽古までにある程度出来るようにしておかないといけないと思っているので、頑張ります。</p>
<p><strong>高野：</strong>やっぱりバック転とかが単純じゃないんですよね、恐怖と隣り合わせというか。それを勇気をもってやろうとしても、勢いだけでいけるものでもないし。その日のコンディションとかもあるしね？</p>
<p><strong>西銘：</strong>うん。やってみて気づくことがたくさんあります。映像で見ていたときは、「うわあ、すごい！」と思うところって飛び跳ねていたり、バック転をバンバンしているときがカッコイイと思っていたんですよ。でも、そうじゃないんだな、というか。</p>
<p><strong>――へえ！　また、“キレイに見せる”という点も意識しなければいけないですし、ただ回れたら良いというわけではないですものね。</p>
<p>西銘：</strong>本当に揃っているときって、1つ1つの動きが完璧なんだな、と。バック転より大変なことがたくさんあって。それを全員で揃えてキレイな形で、というのは、今まで普通に観ていたけど本当にプロの技なんだなと思いました。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にすごいですね。つま先から指の先まで全部が伸びているし、すごくキレイで。揃えることも難しいんですけど、腕を真っ直ぐ横に伸ばすだけでも鏡を見たら自分のイメージと結構違うんです。そういうのを全員で揃えて、さらに呼吸も合わせて歩幅も合わせる。奇跡的だよね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>奇跡的。</p>
<p><strong>高野：</strong>だから、あんなに揃っているプロの人たちは本当にすごいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0597.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0638.jpg" />
<p><strong>西銘：</strong>あと、ちょっと感動するのは、チーム全員で飛んで、着地の「バンッ」という音が1つだけの音になったときがすごく気持ちいい。</p>
<p><strong>高野：</strong>確かに……！</p>
<p><strong>西銘：</strong>自分たちすげえ！と思っちゃう瞬間です（笑）。本当に同じタイミングでジャンプして着地したんだ、って。</p>
<p><strong>高野：</strong>あの音いいよね！　マットが弾かれる音。独特。低くもないし、太くもないし、だけど重圧感というか、しっかりそこに重みはあって、体重を感じるよね。その熱量をさらに音からも感じるというか。</p>
<p><strong>西銘：</strong>練習をやっていく段階で、チームは6人いるので、飛んで着地の音がドンドンッとか、ドンドンドンッだったのもが、心が合わさっていって、だんだん音も1つになっていく。</p>
<p><strong>高野：</strong>音が合った時、超気持ちいいよね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>気持ちよかった。</p>
<p><strong>――すでに、その音が合う域には、もうたどり着いているんですね。</p>
<p>西銘：</strong>いやあ、キャストの変更もありましたし、1年経っているので（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>でもこの前の稽古段階では、1年前とそこまで変わらず、ある程度完成されていたと思います。</p>
<p><strong>西銘：</strong>いや、すごかったよ。</p>
<p><strong>――お互いのチームの練習風景を見られているんですね。</p>
<p>高野：</strong>悠徳キャストがめっちゃ拍手してくれるんですよ。それがすごく嬉しいですし、俺らが悠徳を見ているときは、これは言っていいかわからないですけど、爆笑しています（笑）。</p>
<p><strong>西銘：</strong>あははは！　そうだよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>最初、衝撃的でした。ショックというか、「こんな魅せ方があるんだ!?」みたいな驚きが強かったですね。</p>
<p><strong>西銘：</strong>航南は、僕らからすると「本当に男子新体操をやってる！すごい、本物！」みたいな感じです（笑）。もちろん僕らもやっているんですけど、航南は100％タンブリングの芝居というか。キャストも上手い人達が揃っているので、尚更、男子新体操としての上手さを感じる。航南の演技は感動します、キレイすぎて。だから、自分たちはタンブリングもだし、1つ1つのポイントを工夫しながら色合いをつけていけるように頑張りたいですね。</p>
<p><strong>――悠徳はパフォーマンスに変わったポイントがあるんですか……？</p>
<p>西銘：</strong>それは見ていただいてからのお楽しみです！</p>
<p><strong>高野：</strong>いろんな意味で面白いですよ。エンタメの面白さですね。</p>
<p><strong>――全然想像がつかず、楽しみです！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0535.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/DSC_0534.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>明日は久々の共演となったお互いの印象や稽古場の様子を伺ったインタビュー後編を公開します。可愛らしい撮り下ろし写真もお楽しみに！</p>
<p><strong>インタビュー後編はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99537" rel="noopener" target="_blank">高野洸×西銘駿「お芝居の役でもライバルだし、僕たちも常にライバル」仲良し2人がW主演！舞台『タンブリング』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/99537</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
高野洸「すごくダンスと一緒にいる。もっともっと追求していくべきかな」TVドラマ『KING OF DANCE』インタビュー　和田雅成・丘山晴己の印象も<br />
https://otajo.jp/86789<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86789" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台「タンブリング」<br />
大阪公演：2021年6月11日（金）～6月13日（日）　会場：COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール<br />
東京公演：2021年6月17日（木）～6月24日（木）　会場：TBS赤坂ACTシアター</p>
<p>チケット一般発売日：2021年5月9日 10:00〜<br />
プレミアムシート【航南高校】17,000円（全席指定／税込）<br />
プレミアムシート【悠徳高校】17,000円（全席指定／税込）<br />
指定席11,000円（全席指定／税込）</p>
<p>舞台「タンブリング」HP<br />
https://tumbling.jp/<!-- orig { --><a href="https://tumbling.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
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		<title>“ルパパト”元木聖也　特撮俳優の先輩・菅田将暉や松坂桃李とアクション映画で再共演を熱望！　パルクールへの想いも語る</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 04:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の高尾ノエル役で注目を集めた俳優・元木聖也さんが、写真集『VARIOUS』（東京ニュース通信社刊）を発売。4月28日（日）に福家書店新宿サブナード [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/main-4.jpg" /><br />
スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の高尾ノエル役で注目を集めた俳優・元木聖也さんが、写真集『VARIOUS』（東京ニュース通信社刊）を発売。4月28日（日）に福家書店新宿サブナード店にて行われた発売記念イベントのオフィシャルレポートが到着しました！</p>
<h3>温泉や旅館のシーンは「自分の素の部分も出せた」</h3>
<p>元木聖也さんにとって5年ぶりとなる待望の写真集が発売。「彼女と過ごす、冬の温泉旅行」というテーマのもと、恋人目線のカメラとともに、スノーボードをしたりボウリングをしたりと存分にはしゃぐ姿から、旅館では今まで見せたことのないようなセクシーな表情も。現在25歳、心身ともに大充実している彼の大人っぽさを、最大級に切り取りっている。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub6-1.jpg" /></p>
<p>この日、イベントの前に行われた会見で元木さんは、「僕が本当にやりたいことをやらせてもらって、ちゃんと具現化出来た写真集になりました」と、自信に満ちた表情で写真集を披露。特に、アクロバットが得意な元木さんたってのリクエストで挑戦した“パルクール”にはひときわ思い入れがあるようで、「僕はずっとパルクールをやっているんですけれど、（前作を出した）5年前には流行っていなくて。でも最近やっと流行ってきたタイミングで、自分も写真集を出せることになって、こうしてしっかり形に残せてすごく良かったです」と感無量。ズバリ「写真集に点数をつけるなら？」と聞かれると、「やりたいことが満載になっているので100点です！」と笑顔で答えた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub2-3.jpg" /><br />
元木さんの熱い思いを体現するかのような臨場感溢れる写真の数々は、撮影方法にもこだわりがあったそう。得意だというスノーボードの撮影では、「（カメラマンが）スキーがすごく上手で、並走しながら撮ってくれたんです。止まっている時には撮れないような表情も撮ってくださってた」とエピソードを披露。</p>
<p>さらに、「今までやったことがなかった温泉や旅館のシーンでは、男同士ならではの雰囲気作りをしてくださったのですごくやりやすくて。自分の素の部分も出せたし、『撮られるぞ』という意気込みも出来たので、リラックスした状態で良い写真になりました」と撮影を振り返った。また、パルクール スノーボードとともに注目シーンのひとつであるボウリングでは、「（スコアを）230ぐらい出してます。ハイスコアは277ですが、撮影の時もしっかり出せたので良かったです」と身体能力の高さを発揮。 「すごいドヤ顔が写っています（笑）」とアピールした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub4-2.jpg" /><br />
そんな見ごたえたっぷりな写真集のタイトル『VARIOUS』については、 「『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でお芝居をする前に、『おとうさんといっしょ』というNHKの番組で歌ったり踊ったりしていて、僕はいろいろなことをしてきたんです。スノーボード、ボウリング、パルクールと（写真集にも）たくさん詰まっているので、 “いろいろ”という意味がある“VARIOUS”にしました」と由来を明かした。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub1-4.jpg" /><br />
そして、雪山で見事なアクロバットを披露したワンカットがお気に入りだという元木さんは、「この写真はこうやって見てもいいじゃないですか」と、おもむろに写真集を逆さに。「まさかこれが逆さまだと思わないですし、背景が雪山で白いから、不思議な感じが面白いですよね。上下逆に見ても楽しめるようなページがいくつかあって。自分ならではの面白い写真が撮れたなと思います」と遊び心を感じさせた。</p>
<h3>“ルパパトロス”を告白！</h3>
<p>あと数日で平成が終わり令和を迎えることについては、「平成が終わるんですね。“ルパパト”ですごく良い経験をさせてもらって、そしてたくさんの方と出会える機会が増えました」と自身の活動を振り返った元木さん。“ルパパト”共演者にはまだ写真集を見せられていないそうで、「次は５月に会うのでその時に渡そうかなと思います」と。3月17日より開催されていた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ファイナルライブツアー2019』も千穐楽を迎えたが、「Gロッソ（でのイベント）から考えると、あの最高な人たちと２か月くらい毎週ずっと土日に会っていたので、それがなくなっちゃうと物足りないです。毎週お腹を抱えて笑っていたのでちょっと寂しいです」と“ルパパトロス”を告白。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub3-3.jpg" /><br />
しかし、立ち止まってはいられないと言わんばかりに「（ルパパトで）俳優としてすごく貴重な経験をしたので、これからも舞台、映画、ドラマ、アクションシーンをしっかり頑張っていきたいと思います」と決意を。「映画『麒麟の翼～劇場版・新参者～』という作品に出たとき、まだ学生で何も出来ずそれが今でも悔しくて。その時に共演したのが、山崎賢人くん、菅田将暉さん、松坂桃李さんといったそうそうたるメンバーなんですけど、その３人はすでに仮面ライダーや戦隊ヒーローに出て経験を積み重ねていて。僕はまだ駆け出しで、自分としては出来なかったな、同じレベルにいられなかったなという思いがあるんです。だから今しっかりと経験を積んで、また共演して一緒にお芝居したいという思いがすごく強いです」と、俳優としての意気込みを。「アクションが得意なので、自分の得意な部分を生かしたいです。アクション映画で共演できたらいいなと思います」と力強く抱負を語った。</p>
<h3>「僕のアクロバットやパルクールがきっかけになれば」</h3>
<p>さらに、「令和では、今まで出会った人たちと触れ合える時間をもっと大切にしていきたいです。自分にしか出来ないイベントやステージをやりたいと思っています」と、新時代へ向けた目標を。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub5-2.jpg" /><br />
「まだやってみたいという段階なんですけど」と前置きしながらも、「僕のアクロバットやパルクールがきっかけになって、体操選手が生まれたり、パルクールがもっと大きくなったり……パルクールはオリンピック競技になるかもしれないと言われているので、将来のオリンピック選手が生まれたりしたらいいですよね。未来に向けて僕がきっかけになれればいいなと」夢は広がるばかり。「明後日アクロバット教室をやるんですが、イベントの開催にあたって、教えてほしいという人がいるんだなって実感が出てきたんです。そういうことをやっている人は少ないので、もっと大きな規模でやっていきたいと思っています」と目を輝かせながら夢を語った。記者からの「ご自身がオリンピック選手として出場することは？」という質問には、「やりたいですよね！ 練習は欠かさずしています」と胸を張った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/sub7.jpg" /><br />
イベントには、この日を待ちわびていた2500人のファンが参加。元木さんはファンに向けて、「すごくたくさんの方が来てくれるということで、１人１人と目を合わせてしっかりコミュニケーションをとって平成最後の素敵な一日の思い出になればと思っております。今日は楽しみましょう！」とメッセージを送った。</p>
<blockquote><p>【プロフィール】元木聖也（もとき せいや）<br />
1993年10月6日生まれ。東京都出身。天秤座。B型。’09年にデビュー。’11年、ミュージカル「テニスの王子様 青学vs聖ルドルフ 山吹」に出演し、注目を集める。’13年からは子ども向け番組「おとうさんといっしょ」（NHK BSプレミアム）に体操のお兄さん“せいやくん”として活動。’17年には「人は見た目が100パーセント」（フジテレビ系）で連続ドラマ初レギュラー、さらに「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)に高尾ノエル役で出演し、幅広い層からの支持を受けている。 </p></blockquote>
<p>【商品情報】<br />
元木聖也写真集「VARIOUS」<br />
●発売日：4月22日（月）<br />
●定　価：本体2,800円＋税<br />
●撮　影：藤本和典<br />
●発売元：株式会社東京ニュース通信社</p>
<p><strong>元木さんの華麗なアクロバット動画が観られる記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/68111" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目<br />
https://otajo.jp/68111</a></p>
<p>舞台『キャプテン翼』まだまだ上演中！　キャストが身体を張ってアクロバットサッカーを再現【動画あり】<br />
https://otajo.jp/69598<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69598" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
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		<title>舞台版『キャプテン翼』立花兄弟のスカイラブハリケーンは原作通りにできた!?</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 04:17:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』が舞台化し、超体感ステージ『キャプテン翼』となって、Zeppブルーシアター六本木にて9月3日まで上演されました。 演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/bf82bdaeb9696f20435fa4c539796bf5.jpg" /><br />
世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』が舞台化し、超体感ステージ『キャプテン翼』となって、Zeppブルーシアター六本木にて9月3日まで上演されました。</p>
<p>演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこと蛯名健一氏が総合演出をした本作。蛯名氏は<strong>「スカイラブハリケーンは立花兄弟役のキャストに実際にやってもらおうと思う」</strong>と発表会見で話していました。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/69641<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69641" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ちなみに、スカイラブハリケーンは、兄弟の片方が両足の裏を上に突き上げた姿勢で仰向けになり、その足の裏にもう片方が飛び乗る。仰向けになった方が発射台のように強く蹴り上げ、上の兄弟が高く飛び上がって放つシュート。</p>
<p>本番のステージでは、立花兄弟役の大曽根敬大さんと廣瀬凌大さんがスカイラブハリケーンを披露したのですが……、補助付きやワイヤーありという演出に。しかし！　あの技が出来ないわけではなかったようなのです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/d8351e718f74f1c1457b63baa3fb4649.jpg" /><br />
「当初本当にやろうと思って練習したんですけど、原作でも何発も出来ない技を何発も練習していて、帰りは脚がガクガクになってしまって。これは23公演保たないかもしれない、と思って。その上で、常に舞台でお客様にお見せするためにカタチをよく、かつ安全で怪我なくできるかを検証しあってあのカタチになった」と、公演初日の会見でキャストが明かしました。</p>
<p>たしかに、原作でも1試合に使用できる回数は限られており、高校卒業後は2人の身体の成長を理由に封印された技……。『キャプテン翼 GOLDEN-23』では、負傷退場すらしています。</p>
<p>1日2公演のときもあるスケジュールで23公演安全にやるには、本当の立花兄弟でも難しかったかもしれません。それでも、実際に練習していたこともすごい。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/znbU7Bi0vRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台版『キャプテン翼』スカイラブハリケーンを原作通りに練習していた<br />
https://www.youtube.com/watch?v=znbU7Bi0vRw<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=znbU7Bi0vRw" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、翼のドライブシュートなどはトリッキングやアクロバットを得意とする元木聖也さんが実際に再現するなど、身体能力の高いキャストが集まっていた本作。</p>
<p>スカイラブハリケーンは撮影NGだったため入っていませんが、ダイジェストを動画でご覧ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mgxBis5aWyc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台版『キャプテン翼』ダイジェスト［Captain Tsubasa］<br />
https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>作品レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/69598" target="_blank" rel="noopener">舞台『キャプテン翼』まだまだ上演中！　キャストが身体を張ってアクロバットサッカーを再現【動画あり】http://otajo.jp/69598</a></p>
<p><strong>キャスト紹介記事はコチラ↓</strong><br />
【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目<br />
http://otajo.jp/68111<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/68111" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>舞台『キャプテン翼』まだまだ上演中！　キャストが身体を張ってアクロバットサッカーを再現【動画あり】</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 04:17:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化。超体感ステージ『キャプテン翼』となって、現在Zeppブルーシアター六本木にて絶賛上演中。9月3日に千秋楽を迎えます。この記事オリジナルのダイジェスト動画もご覧ください [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/e8b55dd73d53cdfb1d3dd9e3bc8594c9.jpg" /><br />
世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化。超体感ステージ『キャプテン翼』となって、現在Zeppブルーシアター六本木にて絶賛上演中。9月3日に千秋楽を迎えます。この記事オリジナルのダイジェスト動画もご覧ください。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
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<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/d8351e718f74f1c1457b63baa3fb4649.jpg" /><br />
演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこと蛯名健一氏が総合演出。脚本・アドバイザーとして世界的ダンスパフォーマンスグループのメンバーでもある加世田剛氏が参加。そして振付を俳優や演出家としても活動し、ダンス世界大会ファイナリストに選ばれた松永一哉氏が担当。随所にダンスが取り入れられ、アクロバティックなパフォーマンスで『キャプテン翼』の世界観を表現していきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/f40e7770028983f599b18a5c00569e5d.jpg" /><br />
気になる技は、出来る限りキャストの高い身体能力を活かしてアクロバットで再現、そこに映像演出が加わっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/70482338f68780b2a5fbf3ce7350c527.jpg" /><br />
舞台版『キャプテン翼』は、完全オリジナルストーリー。過酷を極めたフランス国際ジュニアユースを制した、翼率いる全日本チーム。次なる目標はW杯優勝。翼はその夢を実現させるため、ブラジルに旅立つことを決意。</p>
<p>しかし、そんな全日本チームを倒そうと、新たな強豪チームを作る動きが……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/3564eb8b9f7ebfb449e58efd8d95e605.jpg" /><br />
舞台版のオリジナルキャラ・山守というジェネラルマネージャーが世界のU20の選手たちを集め、RED STORMというクラブチームを設立。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/f3257d51992326be5593e8a007d42936.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/f6d513d16046b98b9f8b2a12602d4d29.jpg" /><br />
そのメンバーの中には、かつてロベルトが南米の小さな国で出会ったレオン（オリジナルキャラ）も。レオンは、その秘境の地で、サッカーに似た「ジャベイラ」という国技を得意とし、強靭な肉体と人間離れした身体能力を持ち合わせています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/d0ac22065e6d17f6d01c83aab5a84b39.jpg" /><br />
また、レオンの他にも、トッププレーヤー揃いのRED STORM。原作で活躍した世界の強敵たち、フランスのエル・シド・ピエール、ブラジルのカルロス・サンターナ、西ドイツのカール・ハインツ・シュナイダー、デユーター・ミューラーが所属！　このスペシャルチームが翼たち全日本チームの前に立ちはだかる！</p>
<p>アクロバットを得意とする大空翼役の元木聖也さんの華麗な技の数々をはじめ、ゴールのクロスバーにサッと飛び乗り上から技を繰り出す場面など、他メンバーも引けをとらない豪快な技が次々と披露されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/204739ef8e04d0d3e44da438968b1e9e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/1c89c2b206984e959f51a2800bf01fa9.jpg" /><br />
そこに、全日本チームの絆、そしてピエールと岬の対決やシュナイダーと若林の対決など、原作ファンがワクワクするようなマッチングも再現！</p>
<h3>新たな技術も投入</h3>
<p>さらに今回の舞台では、演劇界で初となる、五感で楽しめる最先端のインタラクション技術、ソニー株式会社が開発した“触覚提示技術：ハプティクス技術”を導入。</p>
<p>計10個の振動デバイスを内蔵した特注のハプティックウェアを装着して鑑賞するプレミアム体感シートでは、舞台の演出にあわせて、よりリアルにステージを体感することができるようになっています。</p>
<p>また、チケットはお子さんとセットで購入できるファミリー席も用意。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/bf82bdaeb9696f20435fa4c539796bf5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/cdac7baac68f508ba8db92ff1fe6c913.jpg" /><br />
アクロバットとダンスで魅せる、超体感ステージ『キャプテン翼』。チケットはまだ購入可能（9月1日現在）。8月中旬から上演が始まり、千秋楽ではさらに進化したチーム力をみせてくれるのではないでしょうか。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mgxBis5aWyc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台版『キャプテン翼』ダイジェスト［Captain Tsubasa］<br />
https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
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<p><strong>キャスト紹介記事はコチラ↓</strong><br />
【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目<br />
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<p><strong><br />
超体感ステージ『キャプテン翼』：</strong><br />
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		<title>【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 04:16:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[不朽の名作サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化！　2017年8月に公演されることが決定。5月8日に制作発表が行われ、メインキャストとデモンストレーションがお披露目されました。動画もあるのでチェックしてください！ 今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/TOP.jpg" /><br />
不朽の名作サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化！　2017年8月に公演されることが決定。5月8日に制作発表が行われ、メインキャストとデモンストレーションがお披露目されました。動画もあるのでチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/18.jpg" /><br />
今回の超体感ステージ『キャプテン翼』は、演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこと蛯名健一氏が総合演出し、脚本・アドバイザーとして世界的ダンスパフォーマンスグループのメンバーでもある加世田剛氏が参加。振付は俳優や演出家としても活動し、ダンス世界大会ファイナリストに選ばれた松永一哉氏が担当します。</p>
<p>ということは、サッカーなのにダンスがメイン!?　※記事内の動画をチェック！</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
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<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/4-1.jpg" /><br />
蛯名さんは必殺技の演出に関して、「ドライブシュートについては、不死鳥が飛んだりする映像を使うと思う。スカイラブハリケーンは、立花兄弟役の2人にリアルにやってもらいたいなと思っています」と構想段階の考えを明かしました。</p>
<h3>気になるメインキャスト9人はコチラ！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/14.jpg" /><br />
主人公・大空翼はアクロバティックなどを得意とする元木聖也さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/15.jpg" /><br />
スーパーグレートゴールキーパー（S.G.G.K）・若林源三を中村龍介さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/5-1.jpg" /><br />
絶対的エースストライカー・日向小次郎を松井勇歩さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/6-1.jpg" /><br />
翼とのゴールデンコンビ・岬太郎を鐘ケ江洸さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/7-1.jpg" /><br />
天才マルチプレイヤー、フィールドの貴公子・三杉淳を鷲尾修斗さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/19.jpg" /><br />
北海の荒鷲（ワイルドイーグル）・松山光を反橋宗一郎さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/9.jpg" /><br />
エース殺し・早田誠を土井一海さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/10.jpg" /><br />
隼シューター・新田瞬を加藤真央さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/11.jpg" /><br />
大柄なパワーディフェンダー・次藤洋を皇希さん。</p>
<p>翼役の元木さんの特技はトリッキングやアクロバット、三杉役の鷲尾さんは中学のジュニアユース時代にメッシ選手と試合をしていたり、大柄な皇希さんもダンス世界大会でチーム優勝を果たしているなど、身体能力は抜群！</p>
<p>制作発表では、約2分半ほどのパフォーマンスが披露され、キャストたちの身体能力の高さを見せつけました。ダイナミックなパフォーマンスは、なんと2日で完成させたのだとか！</p>
<p>※キャストトーク後もパフォーマンスあり。<br />
<!-- orig { --><center></p>
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<p></center><!-- } orig --><br />
<strong>【動画】超体感ステージ『キャプテン翼』制作発表　デモンストレーション</strong><br />
https://youtu.be/ePgSaHrLAzM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ePgSaHrLAzM" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>元木さんは、「限りなく（翼の技を）再現していきたいなと思います」と意気込みを語り、原作者の高橋陽一先生も、「実際には出来ないような技を描いているんですけれど、それが出来てしまいそうですごいですね」と期待を寄せました。</p>
<h3>お客さんもステージを体感できるソニーの新技術を導入</h3>
<p>また今回、演劇界で初となる、五感で楽しめる最先端のインタラクション技術、ソニー株式会社が開発した“触覚提示技術：ハプティクス技術”を導入。身体能力✕デジタル✕イリュージョンで必殺技を再現します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/12.jpg" /><br />
一部の観客は計10個の振動デバイスを内蔵した特注のハプティックウェアを装着することで、舞台の演出にあわせて、よりリアルにステージを体感することが可能に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/13.jpg" /><br />
ステージ上で翼がボールを蹴ったキックの感触や若林がシュートを受けた衝撃など、手足のみならず、胸部などにもリアルな振動が伝わる仕組み。それも、すべて同じ振動ではなく、重みのある振動や軽い感触など、その時のシーンに沿った異なる振動が伝わるのだとか……！　この表現の幅を生み出せるのがソニーの新技術・ハプティクス技術の特徴。</p>
<p>ハプティクス技術でユーザーの体にリアルな触感体験を実現し、映像・音響とを統合したシステムによって舞台上で繰り広げられる世界にリアルに没入する体験ができる新感覚の“超体感ステージ”。今回の公演では、ハプティックウェアを毎公演87着用意。プレムアム体感シートとして販売します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/16.jpg" /><br />
中村さんは、「みなさん本業が役者なのでお芝居もしっかり作り上げ、その上で役者の引き出しにある動きや特技を出して、エンターテイメント性に優れた作品にできれば」とコメント。</p>
<p>また、<strong>内容は舞台オリジナルストーリー</strong>になるとのこと。</p>
<p>超体感ステージ『キャプテン翼』は、8月18日～9月3日にZeppブルーシアター六本木で公演予定。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/2-1.jpg" />
<blockquote><p><strong>公演タイトル 超体感ステージ『キャプテン翼』</strong><br />
公演日時 2017年8月18日(金)～9月3日(日) 23回公演予定<br />
会場 Zeppブルーシアター六本木<br />
総合演出 EBIKEN (蛯名 健一)<br />
脚本・演出アドバイザー 加世田 剛<br />
振付 松永一哉<br />
企画/主催<br />
Zeppブルーシアター六本木運営委員会 ( ㈱Zeppライブ、㈱パルコ、トリックスターエンターテインメント㈱、㈱クリエイティブマンプロダクションズ、㈱トムス・エンタテインメント、㈱イープラス、 ㈱ローソンHMVエンタテイメント、ぴあ㈱) /<br />
集英社 / テレビ東京</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://captain-tsubasa-stage.com/" target="_blank" rel="noopener">http://captain-tsubasa-stage.com/</a></p></blockquote>
<p>（C）高橋陽一/集英社<br />
（C）超体感ステージ「キャプテン翼」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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