<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女グルメコミックコンベンション &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>食べ歩きからお菓子網羅本まで！　飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション7』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/61855</link>
		<comments>https://otajo.jp/61855#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 13:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[グルメコミックコンベンション]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=61855</guid>
		<description><![CDATA[2013年から開催されている飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション』（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_01.jpg" />
<p>2013年から開催されている飲食総合同人イベント<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布はもちろん、調理サークルによるさまざまな食べ物や飲み物に舌鼓を打つことも出来るとあって、大盛況のうちに終了しました。<br />
秋葉原での開催ということで、初参加組も。12年の歴史をもつメイドカフェ<strong>『JAM Akihabara』</strong>も出店し、写真集などのほか“萌え萌えオムライス”を注文することもできました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/61855 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/61855" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_02.jpg" />
<p>日曜日の秋葉原での開催ということもあって、会場は常に大混雑！　特に調理サークルの前には人だかりが絶えることのない盛況ぶりでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_03.jpg" />
<p>恒例となった運営からのふるまいには、『グルコミ6』に続いて生ハムが登場。こちらも長蛇の列ができていました。</p>
<h3>見てるだけでうまそう……『てふや食堂のアンチョビガーリックバター』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_04.jpg" />
<p>『グルコミ』常連組のてふやさん。一番新しい同人誌は冷やし中華本だったのですが、筆者が気になったのは『アンチョビガーリックバター』。無塩バターと刻んだアンチョビ、それににんにくを混ぜあわせたもので、カマンベールチーズやトースターに乗せたり、フレンチポテトやかぼちゃのソテーに使うのだとか。今回もおいしそうな写真とかわいいイラストつきで見ているだけでおいしそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_05.jpg" />
<p>ちなみに、てふやさんのブースではおまんじゅうが振る舞われていて、積み上げられていているのがキュートでした。</p>
<h3>意外とオシャレな店も!?『東京女子　主に立ち飲み　新橋編』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_06.jpg" />
<p>立ち飲みが大好きだという『さいころ文庫』の山崎あやささんが、新橋の立ち呑み屋を紹介した同人誌。約3000～5000円で数杯プラス食べ物をささっと頂くというのは、江戸っ子っぽくてちょっとかっこいいかも。リアルなイラストとエッセーを読んでいるとフラッと飲みに行きたくなります。また、いかにもな立ち飲み屋だけでなく、ワインと肉が楽しめるバー＆バルを紹介しているのも高ポイントです。</p>
<h3>惜しくも閉店した名店の記録　『秋葉原天ぷら三幸～本日の定食～』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_07.jpg" />
<p>昭和27年に創業した外神田の『天ぷら三幸』を余すことなく紹介した同人誌。天丼や天ぷら定食の紹介だけでなく、大将と女将さんへのインタビューや看板猫の“きなこ”のグラビア、さらには常連客の声まで収録。同店は2015年11月9日に惜しまれつつ閉店となりましたが、秋葉原に天ぷらの名店があったことを後世に伝える歴史的な本だといえるのではないでしょうか。ページの随所に同店への愛があふれていました。</p>
<h3>どのコンビニのポテサラが好き？　『セブンイレブンで呑む』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_08.jpg" />
<p>サークル『かるこーるぞく』の労作同人誌。セブンイレブンで買える酒の肴やアルコール40種類以上を紹介。おつまみはお値段やカロリーまで記載されているあたり、ダイエット中の人は必見かも。そのほか、ホットスナックやオリジナルのアルコール飲料のレビューも載っているので、近所にセブンイレブンがある人は手元に置いておく価値アリです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_09.jpg" />
<p>ちなみに会場では、同書でも特集されていた各コンビニのポテサラを食べて、どれが美味しかったか投票できるようになっていました。</p>
<h3>みんな大好き！　『ブル本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_10.jpg" />
<p>『一口坂食堂』が頒布していた、その名も『ブル本』。その名の通り、ブルボンのお菓子を網羅した同人誌です。『ルマンド』『ホワイトロリータ』『バームロール』といった定番から、『アルフォート』『ガトーレーズン』といったちょっと贅沢なお菓子まで紹介。著者のブルボン愛は、表紙のフォントにも表れているといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_11.jpg" />
<p>ブースでは、『ルマンド』などを振舞っていました。こういった心遣いがあるサークルが多いのも『グルコミ』の魅力です。</p>
<h3>ラーメン本なのに甘酸っぱい！　『君はラーメン屋で恋をする』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_13.jpg" />
<p>『グルコミ』は飲食専門同人イベント。ということで、食べ物が絡めばどんな同人誌も頒布していいんです！　『プロペラプロンプト』の茉崎ミユキさんが頒布していた『君はラーメン屋で恋をする』は、学校のみんなの憧れの的すみれさんと一平くんの甘酸っぱい恋の物語。ふたりともラーメンが大好きということで、替え玉やライスを食べるすみれさんの表情が実にイイのです。王道青春ストーリー、なんだか癒やされます。そして、誰かとラーメン食べに行きたくなりますね。</p>
<h3>Jリーグサポーターなら分かる！　『自分で作るスタグルメ（一）』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_14.jpg" />
<p>サークル『ツバキハウス』で頒布しているのは、Jリーグのスタジアムで売られているグルメ（通称スタグル）を自分で作ってしまおうというレシピ集。川崎フロンターレの“春日山部屋の塩ちゃんこ”や湘南ベルマーレの“釜揚げしらす丼”は何気に再現度が高いのでは……。ちなみに、サークル主のshaker。さんはジェフユナイテッド千葉のサポーターということで、フクダ電子アリーナーのホットワインのレシピもあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_15.jpg" />
<p>会場でふるまわれていたのは、なぜか京都サンガF.C.の聖なる飲み物、“サンガドリンク”でした。おそらくグレープシロップを炭酸で割ったものかと……。</p>
<h3>イラストがおいしそう！『別冊Cafe Monster vol.7』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_16.jpg" />
<p>イラストレーターの飯塚めりさんが出している『別冊Cafe Monster』。さまざまなカフェとメニューがおいしそうなイラスト付きで紹介されているのですが、『vol.7』では“池尻大橋コーヒータウンフェスティバル”の模様のレポートや、フルーツなしのパフェめぐりなど、独特の視点で編集されていて、喫茶店好きにとっては勉強になる一冊になっていました。特に東急線・中央線沿線のお店の情報が充実しているので、周辺に行く人にとっては格好のガイドになるのではないでしょうか。</p>
<p>ここで紹介しきれなかった同人誌も、それぞれにフード・ドリンク愛が感じられる本ばかりだった『グルコミ』。中にはCOMIC ZINなどのショップに委託されている本もあるので、気に入ったものがあったならば探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション</strong><br />
http://gurucomi.com/ [<a href="http://gurucomi.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/61855/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>同人誌即売会で真っ昼間から飲み食い!?　『グルメコミックコンベンション3』で見つけたもの</title>
		<link>https://otajo.jp/34553</link>
		<comments>https://otajo.jp/34553#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 17:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[グルコミ]]></category>
		<category><![CDATA[グルメコミックコンベンション]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=34553</guid>
		<description><![CDATA[毎週末さまざまなジャンルの同人誌即売会が開催されていますが、その中でも異色といえるのが『グルメコミックコンベンション』（以下『グルコミ』）。レシピや食べ歩きなどをテーマにした同人誌を頒布するサークルがお酒を持ち寄るという [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_01.jpg" />
<p>毎週末さまざまなジャンルの同人誌即売会が開催されていますが、その中でも異色といえるのが<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。レシピや食べ歩きなどをテーマにした同人誌を頒布するサークルがお酒を持ち寄るという独特の雰囲気が密かに知られるようになっていました。<br />
その第三回目となった2014年1月26日の開催では、東京・九段下の科学技術館に24のサークルが出店。今回より事前に届け出たサークルは「最終工程にて火を入れた物」という条件付きで会場内キッチンで調理したものが販売可能になり、参加者はうどんや餃子、海軍カレーなどに舌鼓を打つことができました。筆者も売り子として参加していたのですが、真っ昼間から貴重な古酒をしこたまふるまわれて、すっかりよい気分になってしまいました。</p>
<p>ここでは、そんな『グルコミ3』で頒布していた同人誌を5つピックアップします。</p>
<h3>会場で実演も！　『鏡抜きの本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_02.jpg" />
<p>会場内で一際目立っていたのが、酒樽を持ち込んで枡を頒布していた<strong>こもれびのーと</strong>と<strong>ホンノキモチヤ</strong>の合同ブース。お昼には鏡抜きを実演し、来場者に酒をふるまって喜ばせました。<br />
肝心の頒布物の方は…。ずばり鏡割りについて、柳川立花藩の「桝起し」までさかのぼり、言葉の由来に触れつつ、2C＝がろあさんによるキュートな着物姿の女の子のイラストで準備や配り方のお作法を教えてくれます。普段なかなか体験することがないだけに、鏡割りについてお勉強するきっかけには格好の内容でした。</p>
<h3>名店の焼肉を激写！　『とんつうさんのやきにくぼん』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_04.jpg" />
<p><strong>Collection of BB</strong>の鈴木蒼さんが頒布していたのは、見るだけでヨダレが出てきそうな焼肉写真集。東京・錦糸町にある焼肉店とんつうの協力で、タンモト・中とろカルビ・ハラミ・十十ロース・塩ホルモン・ギアラを撮影。脂味が乗っているテカりが大迫力で、見ているだけでお米が欲しくなりそう。炭火の網の置き場や焼き時間についても解説されているので実用性も充分です。</p>
<h3>専門店からファミレスまで厳選！　『CHOCORATE parfait』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_05.jpg" />
<p>食べ歩きガイドを頒布しているサークル<strong>ＤｉＧｉこわら</strong>は、チョコパフェの名店を紹介する冊子を用意。銀座のリンツショコラカフェや六本木アンリルルーといった専門店のほか、上野ギャランや浅草のアンヂェラスといった下町の純喫茶、そしてロイヤルホストとデニーズのものまで、テイストの違った選出をしているのが高ポイント。また、企画したまんどくさんが「パフェ」と「サンデー」の違いについて触れるなど、小ネタも効いています。</p>
<h3>10種類の市販品を本気レビュー！　『ハコグルト！』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_061.jpg" />
<p>毎日ヨーグルトを食べているという<strong>ヨモギゼミナール</strong>の鮫肌さん。『ハコグルト！』はおなじみのメーカーから少し価格帯の高いものまで、10種類の市販のヨーグルトを食べ比べ。その内容や成分表が網羅されているのですが、各商品を佐藤健や水墨画に例えるなど独特の感性のレビューはかなり辛口。その作り方や乳酸菌についてのウンチクを踏まえつつ、マンガがよい感じに脱力感があるという不思議な本でした。</p>
<h3>上品すぎてもはや別物に！？　『てふや食堂のコンビーフ』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_03.jpg" />
<p><strong>てふや食堂</strong>のてふてふさんは、自家製コンビーフの本の頒布と試食を実施。筆者も頂きましたが、臭みが抜けた和牛がしっとりしていて、ほのかに野菜の甘みが感じられる上品なお味でした。<br />
本の方では、肉牛の種類や部位の特徴から、ソミュール液（水・塩・砂糖・赤ワイン）を使った作り方、それを美味しく食べるためのレシピ、さらには残った煮汁を活用したコンソメスープの作り方まで網羅しています。何より写真がキレイで商業出版と比較しても遜色がないクオリティ。随所に登場するダンナさんと猫のイラストもキュートです。</p>
<h3>次回は『孤独のグルメ』久住昌之さんのトークショーも！？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_07.jpg" />
<p>心配されたお酒のトラブルもなく成功裏に終了した『グルコミ3』。ここで紹介したサークル以外も、さまざまなお酒を持ち寄って振るまい、中には貴重な珍酒を出す人も見かけました。</p>
<p>主催者によると、次回開催には『孤独のグルメ』（扶桑社）や『花のズボラ飯』（秋田書店）の原作者・久住昌之さんが来場し、トークショーやサイン会が既に決定しているとのこと。まだ開催日時や会場などアナウンスされていませんが、なんだかスゴイことになってきています。<br />
コミケなどでも飲食系の同人は一定数のサークルが出店しており、何より『グルコミ』の場合は会場内で飲み食い出来るという大きな魅力があるので、今後参加者が増えていくのではないでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション  gurucomi　website</strong><br />
<a href="http://gurucomi.sakura.ne.jp/">http://gurucomi.sakura.ne.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/34553/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
