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	<title>オタ女ゲネプロ★7 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>2.5次元俳優の実力の高さに「御見逸れした」映画『ゲネプロ★7』堤幸彦監督×三浦海里インタビュー「僕の中では相当レベルの高い作品」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 May 2023 02:57:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（絶賛公開中！）より、主演の三浦海里さんと堤幸彦監督の撮り下ろ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0889863efa97e7973523379c1108b1b6.jpg" /><br />
演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（絶賛公開中！）より、主演の三浦海里さんと堤幸彦監督の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/mystery.jpg" />
<p>ABEMAで2020年9月から配信され、話題となったオーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」（通称、オレイス）で優勝した新星・三浦海里さんを主演に迎えて映画を新たな次元に進化させた本作は、演劇界トップの実力派である和田雅成さん、荒牧慶彦さん、佐藤流司さん、染谷俊之さん、黒羽麻璃央さん、高野洸さんといった豪華キャスト陣が集結！　佐藤流司さんが所属するZIPANG OPERAの楽曲が主題歌・挿入歌として使用されていることにも注目です。</p>
<p>人気劇団に追加加入する新人劇団員・山井啓介(妖精パック)を演じる主演の三浦海里さんと、堤幸彦監督に本作の撮影エピソードやキャストの印象、見どころなどお話を伺いました！</p>
<p>※本編のネタバレを含む内容がございますのでご注意ください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/b7d9c47fccb9bf1436fc04f5a0891195.jpg" />
<p><strong>――オーディション番組「オレイス」で三浦さんが1位を獲得され今作に主演という形になりましたが、決まった時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>三浦：</strong>僕がそのオーディションで一番になりたかったのは、「堤さんの映画に出たい！」という理由が圧倒的に大きかったので。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>まぁ、そう言っておかないとね。今、真横にいるから。</p>
<p><strong>三浦：</strong>これホントなんですよ（笑）！　本当に堤さんの作品『SPEC』が好きで、憧れていた方だったので。実際に一番になって主演が決まったときは、楽しみでしたけど不安のほうが当時は大きかったですね。共演キャストが誰になるのかもわからなかったですし、単純に僕もたくさん堤さんの作品を観させていただいてきて、その堤さんの汚点にならないように頑張らないと、と思いました。そこの不安はやはり大きかったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>ま、そう言っていますけど！そんなやわな輩じゃないんで。</p>
<p><strong>三浦：</strong>いやいや（笑）！</p>
<p><strong>堤監督：</strong>もうしてやったりというところじゃないでしょうか。それくらい実力がある人だと思います。</p>
<p><strong>――以前、三浦さんをいくつか舞台で拝見したときにやはり輝いていらっしゃったので、「オレイス」で三浦さんが1位になったのは、やっぱりそうだろうな、と納得の結果でした。</p>
<p>三浦：</strong>ええ！ありがとうございます、嬉しいですね。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>やっぱり！俺もそう思ってた！</p>
<p><strong>三浦：</strong>いや、絶対嘘ですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/8dabafcddc9773e54d476d8c199e02ff.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/50480aeab71ba339651b94bc5e604009.jpg" />
<p><strong>――堤監督から見て、三浦さんの魅力はどんなところですか？</p>
<p>堤監督：</strong>やっぱりすごく勘がいいんですよ。僕はほとんど演技・演出の精神みたいなものは説明しないので、今回は結構その精神が重要になってくるところがいっぱいあるんですね。山井は初めはオドオドしていて、次にちょっと野心みたいなものがキラッと光って、最後は悪役に近いものになっていく、という、今回の登場人物の中では一番難しい役どころだけど、敢えて一々説明しなかった。それを言わずもがなでちゃんと受け取っていたし、僕もちょっと試していた面はあるんだけれど、それをきちんと読み取って先回りでやってくれたから、本当に才能あるなと、助かりました。</p>
<p><strong>――憧れの堤監督の現場はいかがでしたか？</p>
<p>三浦：</strong>僕は先程も言ったように『SPEC』が大好きで、小ボケみたいなものがすごくたくさんあるじゃないですか。これはどうやって考えているんだろうな？と思っていたんですけど、現場に実際入って、あれはたぶん堤さんだな、と思って（笑）。堤さんの頭の中ってどうなっているのかな？と。想像もできないような、例えば目をめっちゃ見開く顔だったり、（高野）洸のめっちゃ脇を見せるとか（笑）、思いつくことがすごい面白くて、それを間近で知れたのが嬉しかったです。あ、これを戸田恵梨香さんも通ったんだ……！と知れて楽しかったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>なんかこう、（小ネタが）降ってくるんですよね。それがちゃんとできるかどうかでその作品の振れ幅が決まってくるので、『ゲネプロ★7』は撮影期間としては非常に短かったけれども、割と今一番やりたいことを凝縮している。<br />
間に変な風景のシーンが入ってくるんですけど、あれも壊れゆく品川というのと、劇団の協同性の崩壊みたいなところを掛け合わせているというか。色々な意味で僕の中では相当レベルの高い作品になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/96e0d5fa4267e3c98ab555c39f21b145.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/3ac4024796d9cd3c9084e2b0540b6775.jpg" />
<p><strong>――脚本は川尻恵太さんが担当されていますが、キャストの当て書きのような感じなのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>そうでしょうね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>（企画・プロデュースの）松田さんが完全当て書きとおっしゃっていたと思うんですけど、僕が果たしてどうなのかがわからなくて。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>君には冒険したんじゃないかと思うよ。でも、ほとんど他のキャストはみんな当て書きっぽかったよね。佐藤流司とか（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>そのまんまというか、イメージ通りでした。荒牧さんもクマのぬいぐるみ持ってそうだし（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>高野も脇見せそうだし（笑）。</p>
<p><strong>――高野さんが切れキャラじゃないですけど、人に突っかかっていく役は少し珍しいですよね。</p>
<p>三浦：</strong>確かに、珍しいですね。キレるのをめっちゃ練習していました。他のみんなが「キレてみ～？」みたいに言って（笑）。</p>
<p><strong>――2.5次元舞台で活躍する俳優さんは本当にものすごくお忙しいですが、そういった方々が映像作品で集まるととてもスムーズに撮影が進むと聞きます。今回はいかがでしたか？</p>
<p>堤監督：</strong>もうそれはきちっと仕込まれているというのも変な言い方ですが、殺陣やアクションひとつ取ってもほぼ完璧ですよね、相当難易度の高い殺陣をやっているのに。普通だったら1日練習して、リハーサルをしっかりした挙げ句に本番で止めながら撮影しつつ上手くいくか、というレベルのものが、ちょっと耳打ちして「1回やってみよう、スローで7割ね」と言いながらやってすぐに本番に行けてしまう。それがほとんど間違っていない、というところが、やっぱり殺陣系の舞台をたくさんやっている人独特の、歌舞伎役者などにも通じるキレの良さを感じました。<br />
距離感が上手いんです、おっかなびっくりじゃないんですよ。だから、こう来たら避けるだろうな、というある種の信頼感もあるし、そこは御見逸れしました、という感じでした。素晴らしかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3836_ret.jpg" />
<p><strong>――三浦さんは共演経験のあるキャストさんは？</p>
<p>三浦：</strong>洸と和田雅成くんは過去に共演したことがあったんですけど、他の皆さんは初めましてでした。</p>
<p><strong>――印象的だったことは？</p>
<p>三浦：</strong>今回の役柄に、みんな割と裏も一緒だな、と。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>一緒なんだ（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>雅成くんがリーダーポジションでいたりだとか。染谷さんは一番僕に気配りをしてくださって、めちゃくちゃ優しかったです。本当にアットホームで。やっぱり皆さん同士がもう知り合いだったので、どちらかというと僕はアウェーポジションだったんですけど。でも、初日がすごい緊張したんですけど、2日目からあまり緊張しないような空気感を皆さんが作ってくださったのでとても有り難かったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>ある意味、密室劇だからね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>そうですね。ずっと品川に（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>オーディションシーンとして出てくる過去回想だけだもんね、他で撮ったのは。</p>
<p><strong>――劇場も2.5次元舞台に行き慣れた人だったらよく知っているクラブeXなので、「ああ、ここクラブeXだ！」みたいな楽しさもありました。でも、あの装飾は大変だったんじゃないかなと。</p>
<p>三浦：</strong>すごいですよね！</p>
<p><strong>堤監督：</strong>これは劇団として理想の形なんですよ。人気と実力と経済力がないとできないわけですよね。稽古から本番の舞台を借りて、そこでずっとリハーサルをするってほとんどないんです。超大物だったらあるかもしれないですけど、まあないですね。だから、そのへんの恨み辛みをちょっと入れました（笑）。すごい規模の大きな舞台をやっているつもりだけど、やっぱり稽古場って自由にならないので。</p>
<p><strong>――堤監督が印象的だった出来事やキャストさんは？</p>
<p>堤監督：</strong>それぞれみんな特徴がありました。でも、よく言うけど、高野の脇毛はやっぱり。</p>
<p><strong>三浦：</strong>その場で「剃れるか？」って聞いていましたもんね（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>もしかしてと思って「ちょっとやってもらっていい？」って言ったら、「喜んで！」と言ってくれて（笑）。それぞれキャラを作ったので、そこにみんなぴったりハマってくれて嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/bfa52aefddf7b9f1d8f94201eb44dbc3.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/4531b169913cba5d93791b1059add3ef.jpg" />
<p><strong>――脚本にはなかった、堤監督ならではの小ネタみたいなものは入っていったんでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>今回は結構台本通りなのであまりないけど……。</p>
<p><strong>三浦：</strong>僕、回想シーンでベジータやってます。</p>
<p><strong>――あれベジータなんですね!?</p>
<p>三浦：</strong>あれはビックリしました（笑）。「髪の毛を全部逆立てられる？」と言われて。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>元々の山井がどんな人物だったか、というところで、小劇場の中ではちょっと扱いきれない人間で、座長も困るっていう。でも座長なりの愛があって、「もうお前はここに居るべきじゃない」というのが滲んでいるよね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>その映像を見て、堤さんがメイクさんに「毛量多いね」と言ってくれていたらしくて、それがすごい嬉しくて（笑）。</p>
<p><strong>――あれ全部地毛なんですか!?</p>
<p>三浦：</strong>地毛です。金髪もスプレーのワックスです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>劇団SEVENと（山井の元の劇団）下落合特急が、あれは僕の中で最大のギャグ。劇団SEVENは自分たちのホールを持っていて、たった700人くらいの公演を3か月打てるってものすごく贅沢なんですよ。下落合特急のほうは、もう3日やっても結構ガラガラで、思い込みたっぷりで作っているのになんで伝わらないのかな、という、そのジレンマってどんな俳優でも通ってきたことだし、そこが二重写しになっていて。</p>
<p>劇団SEVENだって自分たちでチケットを手売りしていた時代もあったんだよ、って演劇人としての売れない頃から売れる頃までの時間の在り方みたいなのがサブテーマにあるんです。と、同時にみんなが憧れていた品川が今街の開発でどんどん壊されていく、という、その虚無感みたいなものが上手く表現できたので良かったなと思います。</p>
<p><strong>――三浦さんは他のキャストさんの印象に残っているシーンはありますか？</p>
<p>三浦：</strong>個人的にすごく好きなのは、楽屋で雅成くんが演じている陣内さんとケンカ終わりで2人だけ残って、それこそ「昔はチケット手売りしてたんだぜ」みたいな話をしているシーンがめちゃくちゃ好きです。やっているときも楽しかったですし、映像で観ているときも「このシーン好きだな～」と思いました。</p>
<p><strong>――あのシーンは心が通いあった瞬間というか、とても良いシーンで印象的でした。</p>
<p>三浦：</strong>たぶん、みんなの前で気を張っていた陣内が人に気持ちを吐露しているというのもあって、そういう部分が実際にお芝居をしている中でも感じられてめっちゃ好きなシーンです。雅成くん本人にもそう伝えたんですけど、「なんであのシーンなの？そうなんだ～、意外だわ～」と言われました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a62f327829292846e2e166332d01c8e5.jpg" />
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<p><strong>――また、佐藤流司さんが所属するZIPANG OPERAの楽曲もこんなに使うんだ！というくらい、ふんだんに劇中に使用されていましたが、こだわりはどんなところだったのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>同じものという一体感という面で、もちろん佐藤流司もいるし、何かカルチャーの一旦のような気がするんですよ、メインキャストの皆さんも、ZIPANG OPERAも。これ（2.5次元舞台）はこの10年より前にはなかった文化。もちろん2.5次元舞台自体はありましたけど、市民的に認知されて「2.5」という言い方が正しいかはわからないけれど、根付いてきた新しいカルチャー。これが今後どうなっていくのかというところで、そこを担う意味でZIPANG OPERAの楽曲を使うことはとてもスリリングでした。曲もカッコいいしね！</p>
<p><strong>――堤監督としても、2.5次元舞台で活躍されている俳優さんたちをどんどんご自身の映像作品に使いたい気持ちはあるのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>もちろんです！それぞれがレベルが高いからね！　まず三浦くんを使わないと怒られちゃうけど（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>ぜひぜひ！スケジュールは空けときます（笑）！</p>
<p><strong>――それこそ、2.5俳優の方はスケジュールを押さえるのが大変みたいなところがありますよね。</p>
<p>堤監督：</strong>ありますね、みんな忙しいから。</p>
<p><strong>三浦：</strong>堤さんからお話をいただいたら、全員みんなスケジュールを無理やり空けると思いますよ（笑）。</p>
<p><strong>――映画の「ここを観てほしい！」というこだわりのポイントを教えてください。</p>
<p>三浦：</strong>作品で言うと、やっぱりアクションはすごい見どころになっていると思います。個人的なことで言ったら、作品のキャッチコピーに＜裏がある＞と言われているように人間の裏表が描かれているんですけど、山井が一番それが色濃く出ているのかなと思うので、そこはぜひ注目していただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>シェイクスピア的な戯曲が一体になっていて、最後のリアル瞬間移動は見どころです。</p>
<p><strong>三浦：</strong>リアル瞬間移動は、ぜいぜいしながら裏をめっちゃ走っています（笑）。</p>
<p><strong>――映像作品なのに、そこは本当にその場で走って移動しているんですね！　撮影はカットをかけず長回しで行ったシーンも多かったのでしょうか？</p>
<p>堤監督：</strong>あのシーンだけなんです。それ以外はそんなに長回しはやっていないんですけど。撮影は楽しかったよね。みんな上手いし技術的に高いので、特にこの作品は全然悩んだりはなかったですね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>あれだけ……二階から飛び降りるのだけは、めっちゃ緊張して時間がかかっちゃったなと思いました。ロープで飛び降りるシーンで、あれは本当に僕がやらせていただいたんですけど。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>そんなに映ってないけどね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>あははは（笑）！　そうですよね、でもあそこめちゃめちゃ時間かかっちゃったなと思って。でもいい経験をさせてもらいました（笑）。</p>
<p><strong>――あの劇場であんな演出できるんですね。</p>
<p>三浦：</strong>出来ましたね！</p>
<p><strong>――もし、続編のお話があったら？</p>
<p>堤監督：</strong>ね！　みんな死んではいないからな。あれは幻覚か否か、というね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>続編があったら面白いですね。下落合特急を深掘りしていただきたいです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>下落合特急の座長と彼女の在り方が気になるよね（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>絶対あれ付き合ってますもんね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/28ad9ac8c900c193e63c475b7b5d0194.jpg" />
<p><strong>――では最後に楽しんでくださっている方にメッセージをお願いします！</p>
<p>三浦：</strong>今回、初めて堤さんのもとで初主演させていただきました。今まで僕を知ってくださっていた方も知らないような顔を見せられていたり、舞台と映像の融合という部分だったり、舞台が好きな方だったら舞台裏が見られる作品になっていると思います。人間のドロドロした部分だとか、裏がある部分が観ていただければ一目瞭然の作品になっていますので、アクションも含め見どころたくさんなので、ぜひ何度でも観ていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>舞台モノの作品で本番でミステリーが起きるということはそこそこあるジャンルだと思うんですけど、ゲネプロ（通し稽古）で起きるというのは、一番の見どころかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>確かに（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>（本番ではなくゲネプロなんだから）途中でやめればいいじゃん、って感じなのに、“やめられない事情が色々出てくる”というところが面白いなと思います（笑）。誰かのファンであるとか、映画が好きだとか、演劇が好きだとか、そういうのも乗り越えて、エンタメというものに興味がある人だったらとても楽しめると思うので、ぜひ劇場でご覧いただきたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>三浦海里<br />
スタイリスト：堂園礼子<br />
ヘアメイク：Roops見良津</p>
<p>堤幸彦<br />
スタイリスト：関 恵美子</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112964" rel="noopener" target="_blank">堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』ZIPANG OPERA主題歌＆アクションシーン入り予告映像・場面写真公開<br />
https://otajo.jp/112964</a></p>
<p>「完成度は凄まじく震えるレベル」佐藤流司ら【ZIPANG OPERA】2ndアルバム「風林火山」3月29日発売！初MV＆ライブ＆堤幸彦映画『ゲネプロ★7』主題歌も<br />
https://otajo.jp/112760<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112760" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表<br />
https://otajo.jp/111939<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111939" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画「ゲネプロ★7」<br />
2023年4月21日(金)新宿バルト9 他 全国ロードショー<br />
監督:堤幸彦 脚本:川尻恵太<br />
出演:三浦海里 和田雅成 荒牧慶彦 佐藤流司 染谷俊之 黒羽麻璃央 高野洸<br />
大高洋夫 荒木健太朗 宮下貴浩 輝山立 鷲尾昇 / 竹中直人<br />
主題歌:ZIPANG OPERA「KAMINARI FLAVOR」<br />
劇中音楽:ZIPANG OPERA (LDH Records)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド<br />
製作:映画「ゲネプロ★7」製作委員会(ABEMA ネルケプランニング ギャガ ローソンエンタテインメ<br />
ント S-SIZE)<br />
配給:ギャガ<br />
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会<br />
公式 HP:gaga.ne.jp/gene7movie/<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Gene7movie @Gene7movie</p>
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		<item>
		<title>堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』激しいアクションシーンの裏側も大公開！メイキング写真10点解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 03:39:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（4月21日(金)全国公開）のメイキング写真10点が解禁！ 主 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3666_ret.jpg" /><br />
演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（4月21日(金)全国公開）のメイキング写真10点が解禁！</p>
<p>主演にABEMAで2020年9月から配信され、話題となったオーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」で優勝した新星・三浦海里さんを主演に迎えて映画を新たな次元に進化させた本作は、演劇界トップの実力派である和田雅成さん、荒牧慶彦さん、佐藤流司さん、染谷俊之さん、黒羽麻璃央さん、高野洸さんといった豪華キャスト陣の出演が順次発表されたことにより、益々盛り上がりを見せています。</p>
<p>本作よりメイキング写真が一挙10点解禁となりました！　舞台ではあまり見ることのできない表現に挑戦した鬼才・堤幸彦監督と、舞台を中心に活躍する豪華キャスト7人による映画撮影現場の裏側がおさめられています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/1687_ret.jpg" /><br />
今回解禁された写真では、撮影の合間、お弁当片手にピースサインで茶目っ気たっぷりな「オレイス」で本作の主演を獲得した三浦海里さん、劇中の役さながら現場でもみんなのまとめ役になっていた和田雅成さん、堤監督と意見を交わし合う荒牧慶彦さん、カメラに鋭い眼光を向ける佐藤流司さん、生々しい傷が増えていく染谷俊之さんと黒羽麻璃央さん、振り付け担当と入念にダンスの確認をする高野洸さんなど、それぞれのカットに加え、緊張感漂うクライマックスの殺陣シーンの様子も写し出されています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/5639_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/1145_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3033_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3666_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/1736_ret.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3604_ret.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3836_ret.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/4006_ret.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3860_ret.jpg" /><br />
徐々に傷が増えていく激しい殺陣シーンの場面では、その張り詰めた緊張と集中が伝わりますが、役者同士もともと舞台を中心に活躍している顔なじみということもあってか撮影は和やかな雰囲気。</p>
<p>堤監督から「みんな舞台俳優だから、柔軟性があって反応が早いね」と言われるほど、臨機応変にスムーズに撮影された現場の様子を垣間見ることができます。</p>
<p>ある“秘密”により運命の歯車が狂いだす劇団 SEVEN のメンバー―。舞台上では感じることのできなかった彼らの新たな魅力と、堤監督が手掛ける、舞台の熱量が伝わるような仕掛け、今までの映画の常識を壊すような不思議な体験をぜひ劇場でご堪能ください！</p>
<blockquote><p>《STORY》<br />
若者から絶大な人気の7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞。<br />
話題の新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」の準備に向けて、新たなメンバー山井の加入が控える中、カリスマ的リーダーの蘇我が急死する。蘇我を失った劇団は何かが崩れ始め、お互いのミスを責め合い、稽古には身が入らず、信頼関係に亀裂が走る。さらに、“ある秘密”が彼らに告げられたことで、運命の歯車は容赦なく狂い出す。<br />
誰かが俺たちを操っているのか?何者かが劇団に仕掛けた<罠>なのか?一人、また一人と、不気味な影が彼らを嘲笑う。とまらない猜疑心と焦燥感。7人の絆を打ち砕こうとする黒幕の正体は?</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112964" rel="noopener" target="_blank">堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』ZIPANG OPERA主題歌＆アクションシーン入り予告映像・場面写真公開<br />
https://otajo.jp/112964</a></p>
<p>「完成度は凄まじく震えるレベル」佐藤流司ら【ZIPANG OPERA】2ndアルバム「風林火山」3月29日発売！初MV＆ライブ＆堤幸彦映画『ゲネプロ★7』主題歌も<br />
https://otajo.jp/112760<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112760" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表<br />
https://otajo.jp/111939<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111939" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画「ゲネプロ★7」<br />
2023年4月21日(金)新宿バルト9 他 全国ロードショー<br />
監督:堤幸彦 脚本:川尻恵太<br />
出演:三浦海里 和田雅成 荒牧慶彦 佐藤流司 染谷俊之 黒羽麻璃央 高野洸<br />
大高洋夫 荒木健太朗 宮下貴浩 輝山立 鷲尾昇 / 竹中直人<br />
主題歌:ZIPANG OPERA「KAMINARI FLAVOR」<br />
劇中音楽:ZIPANG OPERA (LDH Records)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド<br />
製作:映画「ゲネプロ★7」製作委員会(ABEMA ネルケプランニング ギャガ ローソンエンタテインメ<br />
ント S-SIZE)<br />
配給:ギャガ<br />
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会<br />
公式 HP:gaga.ne.jp/gene7movie/<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Gene7movie @Gene7movie</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』ZIPANG OPERA主題歌＆アクションシーン入り予告映像・場面写真公開</title>
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		<comments>https://otajo.jp/112964#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 08:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（4月21日(金)全国公開）の予告映像と場面写真が公開となりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/2174-2_ret.jpg" /><br />
演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（4月21日(金)全国公開）の予告映像と場面写真が公開となりました。</p>
<p>主演にABEMAで2020年9月から配信され、話題となったオーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」で優勝した新星・三浦海里さんを主演に迎えて映画を新たな次元に進化させた本作は、演劇界トップの実力派である和田雅成さん、荒牧慶彦さん、佐藤流司さん、染谷俊之さん、黒羽麻璃央さん、高野洸さんといった豪華キャスト陣の出演が順次発表されたことにより、益々盛り上がりを見せています。</p>
<p>若者から絶大な人気の7人組ユニット＜劇団SEVEN＞が制作発表記者会見を行う様子から始まる予告映像では、和田雅成さん演じる陣内が新作舞台の説明をする中、個性豊かな役者たちが続々登場。</p>
<p>しかし、リーダーの蘇我が急死し、三浦海里さん演じる山井の新規加入が発表されるのを皮切りに、チームの輪は崩れ始め、メンバーの表情は翳り不平不満が止まらず、殴り合いの喧嘩にまで発展、運命の歯車が狂い出す。</p>
<p>そして、いよいよ究極の舞台「シェイクスピア・レジェンズ」のゲネプロの幕が開けるが、ハムレット＜和田雅成＞、シーザー＜荒牧慶彦＞、リア＜佐藤流司＞、オセロ＜染谷俊之＞、マクベス＜黒羽麻璃央＞、ロミオ＜高野洸＞、異なる作品を代表する伝説的な登場人物たちが入り乱れ、「最後に残った人が主役になればいいと思うんだ」という妖精パックの言葉通り、激しく主役を奪い合う＜劇団 SEVEN＞のメンバー。</p>
<p>ゲネプロであり、芝居であるはずなのに誰の仕業かなぜか“真剣”にすり替わっている小道具。無我夢中で剣を振り合い、血飛沫を飛ばしながら派手なアクションを舞台上で魅せあうメンバーたち。</p>
<p>佐藤流司さんが所属する ZIPANG OPERA の主題歌「KAMINARI FLAVOR」が更にアクションシーンを盛り上げる中で響く「狙い通りに殺し合っています」という言葉が意味するものとは?　山井が最後に投げかける「あんた最低だ」という言葉は誰に向けたものなのか?</p>
<p>「映画か?舞台か?」「稽古か?本番か?」「演技か?リアルか?」「7人は敵か?味方か?」と、堤幸彦監督ならではの様々な疑惑と仕掛けが楽しみになるような予告映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fq6QQBGwaJg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』予告映像<br />
https://youtu.be/fq6QQBGwaJg</p>
<p>また、予告映像と同時に場面写真も解禁！　不穏な影が迫るキャストの表情、そしてぶつかり合う様子、「シェイクスピア・レジェンズ」の豪華な舞台セッティングの様子が解禁されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/1447_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/1305_ret_1213re.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/1209_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/5370_ret_1213re.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/5498_ret_1213re.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/1663_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/5446_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/5567_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/5183_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/2686_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/4051_ret.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/2174-2_ret.jpg" />
<blockquote><p>《STORY》<br />
若者から絶大な人気の7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞。<br />
話題の新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」の準備に向けて、新たなメンバー山井の加入が控える中、カリスマ的リーダーの蘇我が急死する。蘇我を失った劇団は何かが崩れ始め、お互いのミスを責め合い、稽古には身が入らず、信頼関係に亀裂が走る。さらに、“ある秘密”が彼らに告げられたことで、運命の歯車は容赦なく狂い出す。<br />
誰かが俺たちを操っているのか?何者かが劇団に仕掛けた<罠>なのか?一人、また一人と、不気味な影が彼らを嘲笑う。とまらない猜疑心と焦燥感。7人の絆を打ち砕こうとする黒幕の正体は?</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/112760</a></p>
<p>ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表<br />
https://otajo.jp/111939<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111939" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画「ゲネプロ★7」<br />
2023年4月21日(金)新宿バルト9 他 全国ロードショー<br />
監督:堤幸彦 脚本:川尻恵太<br />
出演:三浦海里 和田雅成 荒牧慶彦 佐藤流司 染谷俊之 黒羽麻璃央 高野洸<br />
大高洋夫 荒木健太朗 宮下貴浩 輝山立 鷲尾昇 / 竹中直人<br />
主題歌:ZIPANG OPERA「KAMINARI FLAVOR」<br />
劇中音楽:ZIPANG OPERA (LDH Records)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド<br />
製作:映画「ゲネプロ★7」製作委員会(ABEMA ネルケプランニング ギャガ ローソンエンタテインメ<br />
ント S-SIZE)<br />
配給:ギャガ<br />
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会<br />
公式 HP:gaga.ne.jp/gene7movie/<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Gene7movie @Gene7movie</p>
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		<title>「完成度は凄まじく震えるレベル」佐藤流司ら【ZIPANG OPERA】2ndアルバム「風林火山」3月29日発売！初MV＆ライブ＆堤幸彦映画『ゲネプロ★7』主題歌も</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 04:10:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[佐藤流司さん・福澤 侑さん・心之介さん・spiさんによる音楽パフォーマンスユニット【ZIPANG OPERA】の2ndアルバム「風林火山」が3月29日にリリース決定、初のMV”KAMINARI FLAVOR”が2月3日に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/387832bb5774fe0cd128bb668071d43a.jpg" /><br />
佐藤流司さん・福澤 侑さん・心之介さん・spiさんによる音楽パフォーマンスユニット【ZIPANG OPERA】の2ndアルバム「風林火山」が3月29日にリリース決定、初のMV”KAMINARI FLAVOR”が2月3日に公開となります。さらに品川ステラボールにて「ZIPANG OPERA 有観客&#038;配信ライブ ～風林火山～」も開催決定！</p>
<p>そして堤幸彦監督と演劇界トップの実力派俳優が集結する映画『ゲネプロ★7』の主題歌と劇中歌も担当することが発表されました。</p>
<p>佐藤流司さん、福澤 侑さん、心之介さん、spiさんによる4人組音楽パフォーマンスユニットZIPANG OPERAの2年ぶりとなるアルバム「風林火山」が3月29日(水)にリリース。昨年リリースされたヒット曲”STEER THE SHIP”、”KAMINARI FLAVOR”、”Like a Wolf”の3曲に、新録8曲が加わった全11曲のフルアルバムが完成。</p>
<p>今作はメンバー全員が積極的にソングライティングやクリエイティブに参加し、個々の才能を発揮させながら緻密に制作を重ね、普遍的な楽曲から中毒性のある楽曲まで洗練された歌唱力とテクニックで歌い上げ、ZIPANG OPERAならではの世界観とバリエーション豊かなラインナップでリスナーを魅了させる作品に仕上がっています。</p>
<p>また、4月21日(金)から全国ロードショーの映画「ゲネプロ★7」の主題歌、劇中歌に4曲起用されることが決まり、より一層期待が高まる内容に。</p>
<p>そして、グループとして初のミュージックビデオ”KAMINARI FLAVOR”が2月3日(金)に公開。“静”と”動”の両極性をテーマに、和の要素を織り交ぜ、シックな演技で魅せる“静”のシーンと、カミナリを連想させるライティングやCGエフェクトを駆使し、躍動感あふれるパフォーマンスで”動”のシーンを表現。メンバーそれぞれの気迫に満ちた演技と彼らの歌声が雷となって世界中に伝導していってほしいという強い想いも込められた作品になっているので、是非チェックしてください！</p>
<p>初回生産限定盤には上記ミュージックビデオと、今作アルバムまでの活動を追ったドキュメント映像のBlu-rayが収録されるほか、2021年に開催された公演「ZIPANG OPERA ACT ZERO ～暁の海～」の音源化CDと、32Pのフォトブックが封入された完全保存版仕様になっています。</p>
<p>さらに、アルバムを引っ提げて4月4日(火)～4月7日(金)に品川ステラボールにて「ZIPANG OPERA 有観客&#038;配信ライブ ～風林火山～」の開催が決定。本公演では各公演ごと一部異なる演出が予定されており、全公演ライブ配信も行います。</p>
<p>前作アルバムから一皮剥けた新たなZIPANG OPERAの音楽をぜひ楽しんでください！</p>
<p>【「KAMINARI FLAVOR -Music Video-」】<br />
2月3日(金)AM4:00公開<br />
https://youtu.be/9e_Ceg-U6C4<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9e_Ceg-U6C4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ZIPANG-OPERA_2022AP_MAIN_Logo.jpg" /><br />
■佐藤流司<br />
アルバムが出てライブも発表されてMVも公開されます。<br />
福袋かな?<br />
アルバムの完成度は凄まじく、震えるレベルです。<br />
そして2曲ほど作詞しました、そちらもお楽しみに。<br />
MVははっきり言って4人の殴り合いでした。<br />
誰が1番カッコ良いかという、実力と実力のぶつかり合いです。<br />
ライブでもそれをお見せすることになるでしょう。楽しみにしていて下さい。</p>
<p>■福澤 侑<br />
皆様お待たせしました!!<br />
今回も最高なアルバムになっているので沢山沢山聴いてください!<br />
そしてLIVEもあります<br />
気合い入っています<br />
もーすでに楽しみです<br />
宜しくお願い致します</p>
<p>■心之介<br />
大変長らくお待たせしました。出航のお時間です。<br />
ZIPANG OPERAとして初のMusic Video、そしてアルバム「風林火山」のリリース、そしてアルバムを引っさげてのライブ公演。ようやくファンの方たちに発表できる日が来てとても嬉しく思います。<br />
どれもZIPANG OPERAクオリティで仕上がっていて、アーティスト側である僕も出来上がった作品を見返してはあまりのカッコ良さにニヤニヤしてしまう、そんな作品になったと思います。<br />
そして約1年10ヶ月ぶりとなるライブ公演ですが やっとアンカーの皆さんと会える事が嬉しくてたまらないです。進化したZIPANG OPERAを体感して貰えるよう全身全霊を尽くしてパフォーマンスしますのでお楽しみにしていてください。</p>
<p>■spi<br />
みなさまお待たせいたしました。アルバムとライブ、ミュージックビデオと連続にみなさまにお渡しできる事になりました。日本が誇るエンターテイナー集団、華、才能、力を遺憾無く発揮した作品に仕上がったと思います。是非楽しんで下さい!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111939" rel="noopener" target="_blank">ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表<br />
https://otajo.jp/111939</a></p>
<h3>アルバム「風林火山」概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/387832bb5774fe0cd128bb668071d43a.jpg" /><br />
3/29(水) Release<br />
ZIPANG OPERA 2nd ALBUM『風林火山』<br />
【Apple Music:Pre-add / iTunes:Pre-order】<br />
2月3日(金)開始<br />
https://orcd.co/zipangopera_furinkazan<br />
【パッケージ予約リンク】<br />
https://lnk.to/Hurinkazan0329</p>
<p>■ZIPANG OPERA 2nd Album『風林火山』パッケージ内容<br />
＜初回生産限定盤＞※スリーブケース仕様、32Pフォトブック付き<br />
形態: 2CD+Blu-ray<br />
品番: LGCL-1008~1010<br />
価格: \6,600 (税込)<br />
※封入特典: オリジナルブロマイドA(全8種中、1種ランダム)<br />
<通常盤><br />
形態: CD<br />
品番: LGCL-1011<br />
価格: \3,300 (税込)<br />
※初回仕様封入特典: オリジナルブロマイドB(全8種中、1種ランダム)<br />
<受注生産限定盤>※Sony Music Shop限定、スリーブケース仕様、32Pフォトブック付き<br />
1初回生産限定盤(2CD+Blu-ray)+佐藤流司 アクリルスタンド付き 品番:LGCL-9001<br />
2初回生産限定盤(2CD+Blu-ray)+福澤 侑 アクリルスタンド付き 品番:LGCL-9002<br />
3初回生産限定盤(2CD+Blu-ray)+心之介 アクリルスタンド付き 品番:LGCL-9003<br />
4初回生産限定盤(2CD+Blu-ray)+spi アクリルスタンド付き 品番:LGCL-9004<br />
価格: \7,700 (税込)</p>
<p>＜CD収録内容＞<br />
DISC-1※全形態共通<br />
01. STEER THE SHIP<br />
02. KAMINARI FLAVOR<br />
03. Eye of the Storm<br />
04. Lights on Me<br />
05. 天照 (spi &#038; 心之介)<br />
06. BLAZY BLAZE<br />
07. ツギハギ (佐藤流司 &#038; 福澤 侑)<br />
08. Breaking Down<br />
09. Pieces of a Dream<br />
10. Day by Day<br />
11. Like a Wolf<br />
DISC-2※初回生産限定盤のみ</p>
<p>「ZIPANG OPERA ACT ZERO ~暁の海~」 公演音源<br />
01. Cherry Blossom<br />
02. DRAGON FIREWORK<br />
03. Higher Ground<br />
04. Last Quarter<br />
05. WELCOME TO NEW WORLD (福澤 侑)<br />
06. I Believe (spi)<br />
07. Alter Ego (佐藤流司)<br />
08. HATE DISTANCE (心之介)<br />
09. Breath<br />
10. DRAMA<br />
11. Happy Feeling<br />
12. 開華<br />
13. 鳴音<br />
14. OVERGROUND</p>
<p>＜Blu-ray収録内容＞<br />
・KAMINARI FLAVOR –Music Video-<br />
・Road to &#8220;風林火山&#8221;</p>
<h3>「ZIPANG OPERA 有観客&#038;配信ライブ 〜風林火山〜」公演概要</h3>
<p>【公演タイトル】<br />
ZIPANG OPERA 有観客&#038;配信ライブ 〜風林火山〜<br />
【構成・演出】<br />
植木 豪<br />
【スケジュール】<br />
2023年4月4日(火)〜2023年4月7日(金)<br />
・4月4日(火)18:30<br />
・4月5日(水)18:30<br />
・4月6日(木)18:30<br />
・4月7日(金)18:30<br />
※開場は開演時間の60分前<br />
【会場】<br />
「ZIPANG OPERA 有観客&#038;配信ライブ 〜風林火山〜」公演概要<br />
品川プリンスホテル ステラボール<br />
【チケット情報】<br />
・アルバム予約超先行: 2023年2月1日(水)12:00〜2023年2月12日(日)23:59<br />
※応募方法:Sony Music Shop限定 ZIPANG OPERA 2nd ALBUM『風林火山』予約者対象<br />
お申込み権付き販売期間:2023年2月1日(水) 12:00〜2023年2月12日(日) 23:00<br />
【予約リンク】<br />
https://www.sonymusicshop.jp/m/arti/artiItm.php?site=S&#038;ima=1533&#038;dS2SPH=1&#038;cd=79001853<br />
・オフィシャル先行:2023年2月13日(月) 12:00〜2023年2月19日(日) 23:59<br />
・PG先行 (一次):2023年2月20日(月) 12:00〜2023年2月26日(日) 23:59<br />
・PG先行 (二次):2023年2月27日(月) 12:00〜2023年3月5日(日) 23:59<br />
・一般発売日:2023年3月11日(土) 10:00<br />
【楽天チケット】<br />
https://r-t.jp/zipangopera_al<br />
【チケット料金】<br />
12,000円 (全席指定・税込)<br />
※未就学児入場不可<br />
※来場者限定「メモリアルチケット」付。(当日ご入場時にお渡しいたします。当日来場できない場合、郵送などの個別対応はできかねますのでご了承ください。メモリアルチケットは入場券として使用できませんのでご注意ください。)<br />
【配信ライブに関して】<br />
配信ライブの詳細については後日お知らせ致します。<br />
【お問い合わせ先】<br />
■ライブに関するお問い合わせ<br />
S-SIZE:info@s-size.co.jp</p>
<h3>ZIPANG OPERA プロフィール</h3>
<p>「ZIPANG OPERA」は、ライブ・スペクタクル『NARUTO ナルト』でうちはサスケ、舞台「呪術廻戦」では虎杖悠仁を演じ、ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光としてはソロライブ公演のアジアツアーを行う等、ワールドワイドに活躍をしている佐藤流司。</p>
<p>「進撃の巨人」-the Musical-、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー』、ミュージカル『黒執事』に出演し、振付家としても活躍している福澤 侑。</p>
<p>ミュージカル『刀剣乱舞』、舞台『黒子のバスケ』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』、『RENT』等に出演し、圧倒的な歌唱力で定評のあるspi。</p>
<p>そして一聴して記憶に残る魅力的な歌声を持つボーカリスト心之介の4人による、これまでの伝統的な日本カルチャーとは一線を画す、全く新しいジャパニーズポップを世界に向けて発信する音楽パフォーマンスユニット。</p>
<p>アーティスト名「ZIPANG OPERA」は一曲一曲が歌劇になっているようなパフォーマンスを行うことから命名された。EDM、エレクトロ・ポップ、ミクスチャー、ラップ、ポップなど様々な音楽アプローチで独特の日本(和)の世界観を表現する。<br />
楽曲によってそれぞれのメンバーの特性を生かして世界観が変化する所も見どころである。<br />
2022年8月22日に東京ドームで開催された「ACTORS☆LEAGUE in Baseball 2022」ではオープニングアクトを務め注目を集めた。</p>
<p>■ZIPANG OPERA info<br />
【Twitter】 https://twitter.com/zipang_opera<br />
【HP】https://ldhrecords.jp/zipangopera<br />
■ZIPANG OPERA 公式YouTubeチャンネル<br />
https://www.youtube.com/c/ZIPANGOPERA</p>
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		<title>ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 05:00:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[三浦海里さんが主演を務め、2.5次元舞台で活躍する俳優が集結した映画「ゲネプロ★7」（2023年4月21日公開）の7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞のメンバーが出揃いました！ 日本映画、ドラマ界を牽引し、近年も『SPEC [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/88afa48d685f9876b1f919e1ae4dda31.jpg" /><br />
三浦海里さんが主演を務め、2.5次元舞台で活躍する俳優が集結した映画「ゲネプロ★7」（2023年4月21日公開）の7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞のメンバーが出揃いました！</p>
<p>日本映画、ドラマ界を牽引し、近年も『SPEC』シリーズ、『十二人の死にたい子どもたち 』、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』と、様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督が、映画を新たな次元に進化させた映画『ゲネプロ★7』。</p>
<p>主演はABEMAで2020年9月からOAされ話題になったオーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」で主役の座を獲得した新星・三浦海里さんが務め、人気俳優の和田雅成さん、荒牧慶彦さん、佐藤流司さん、染谷俊之さん、黒羽麻璃央さんが出演することが先日発表されましたが、この度、本作の新キャストとして、高野洸さんが出演することが決定しました！</p>
<p>物語は、三浦さん演じる新人俳優・山井啓介（やまい・けいすけ）が、若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のリーダーの突然の死後、新たなメンバーとして入団するところから始まります。シェイクスピア作品の登場人物たちが真の主役を奪い合う新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」に挑む7人の俳優たち。その制作発表記者会見からゲネプロ（＝最終リハーサル）までの13日間を描くミステリー作品となっています。</p>
<p>高野さんが演じるのは、若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞のメンバー・黒江雅道(くろえ・まさみち)。黒江は、劇団の中でも激しいアクションや殺陣を得意とする肉体派で、ダンスの技術も卓越しており、トップアーティストのバックダンサーも務め、新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」ではロミオを演じます。</p>
<p>堤監督は黒江を演じる高野さんに対して「肉体を自在に操る男。脇毛も剃っていただいた!ヤル気に感謝!美しいシンプルさだ!」と感謝のコメントを寄せています。また、他キャストと堤監督コメントもあわせてご確認ください！</p>
<p>以上で＜劇団 SEVEN＞のメンバーは全員発表となりましたが、さらなる作品の続報は、作品公式 SNSにて随時発表されるので、要チェックです！</p>
<h3>キャスト＆堤監督コメント</h3>
<p>・監督：堤幸彦<br />
わずかの日程でしたが、人気はあるが目的を失った男達の劇団の悲哀を密室劇場空間でアクションたっぷりに撮影することができました。惚れ惚れする力量のキャストのパワーと魅力が満載です！是非、映画館という『劇場』で彼らと同じ舞台に立って下さい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/ef40a4eff09c672a83bdb926e036c0d1.jpg" /><br />
・主演：三浦海里（山井啓介【妖精パック】役）<br />
昔から沢山の作品を観てきた堤さんが監督ということで、撮影に入る前は「撮影が早く始まってほしい！」という気持ちと「このワクワクを取っておきたいから、始まって欲しくない！」という２つの気持ちがせめぎ合っていました。山井が＜劇団SEVEN＞に１人で入っていく設定は、他のキャストの皆さんのほとんどが今回初対面だったので、自分自身とリンクして、おどおどしている様子は演じやすかったです。ゲネプロで妖精パックを演じるシーンでは、「この役を楽しもう！」と思ってやりました。</p>
<p>堤監督から三浦へのコメント<br />
オーディションを勝ち抜いてきた理由がよくわかった。<br />
集団の中で存在感を出す事が天才的にうまい。逸材！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/3b9d15578c6754a4768e5a8180f70862-1.jpg" /><br />
・和田雅成【陣内康史（ハムレット）役】<br />
若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のメンバー・陣内康史（じんない・こうじ）。陣内は前リーダーの突然の死後、新たなリーダーとして劇団を引っ張っていこうとする、向上心溢れる男。シェイクスピア作品の登場人物たちが真の主役を奪い合う新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」では、ハムレットを演じます。<br />
＜コメント＞<br />
オファーを受けた時は、いつも一緒にやっているメンバー達、そして久々の三浦海里君との共演がとても楽しみでした。<br />
元々シェイクスピアは読んでいましたが、今回はハムレット役ということで、役作りのために、あらためて本腰を入れて読んで臨みました。<br />
僕が演じた陣内は、亡くなった元リーダーに一番影響を受けている人物なので、演じている最中は、彼に踊らされていたなという印象です。</p>
<p>堤幸彦監督から和田へのコメント<br />
まっすぐでいい！生まれついてのリーダーのカッコよさ。<br />
しかし影も合わせ持つハムレット感！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/a870c68f2c979181c4604243a06bbb42.jpg" /><br />
・荒牧慶彦【芥川拓登（ジュリアス・シーザー）役】<br />
若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のメンバー・芥川拓登（あくたがわ・たくと）。芥川は「アルフレッド」と名付けたテディベアを肌身離さず持ち歩き可愛がる風変りな一面を持ちつつ、国内外のドラマや映画でも活躍する実力派俳優で、新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」ではジュリアス・シーザーを演じます。<br />
＜コメント＞<br />
オファーを頂いた時は、凄いメンバーを集めたなというのが率直な感想でした。みんな共演したことがあって気心が知れているので、撮影はしやすかったです。<br />
感情の起伏が激しい役だったので、その点は意識しました。また、ぬいぐるみをいつも大事に持っているキャラクターなので、執着心のようなものを出せるように演じました。</p>
<p>堤幸彦監督から荒牧へのコメント<br />
一歩引きながらも全体を見通していて自分の立ち位置をしっかりキープするバランス感覚。<br />
上手い！拍手！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/4c327f54a50061b0eba10739347b1f41.jpg" /><br />
・佐藤流司【麻真皐月（リア）役】<br />
若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のメンバー・麻真皐月（あさま・さつき）。麻真は、公演舞台のテーマ曲を自ら歌い、劇団を音楽面で支えるミュージシャンとしての側面を持つ俳優で、新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」ではリアを演じます。<br />
＜コメント＞<br />
オファーを頂いたときは、よくみんなのスケジュールが合ったなというのが感想でした。<br />
演じるにあたっては、作品自体に二面性があるものだったので、舞台上でリアを演じているときの皐月と、他のメンバーといる普段の皐月との、オンとオフの切り替えを声色など変えながらで別の人のように見せられるよう、意識して演じました。</p>
<p>堤幸彦監督から佐藤へのコメント<br />
この人のヤバさはどこまで行くのか。<br />
体内の抑えられないマグマがラストに向かって迸る！恐！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/752ff4228f716272c5ca14e50def250b.jpg" /><br />
・染谷俊之【焼野悠馬（オセロ）役】<br />
若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のメンバー・焼野悠馬（しょうの・ゆうま）。焼野は、甘いマスクで女性ファンを虜にする人気を持ちながら、プライベートでの奔放すぎる振る舞いでしばしばメンバーとの軋轢を生んでしまうプレイボーイ。新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」ではオセロを演じます。<br />
＜コメント＞<br />
オファーを頂いたときは、他のキャストの皆さんが知り合いなので、楽しそうだなと思いました。あとはやはり、堤監督とご一緒できるということがとても嬉しかったです。<br />
役作りでは、普段の劇団での日常のシーン、回想シーン、劇中劇もありましたので、その演じ分けはしっかりやろうと意識しました。</p>
<p>堤幸彦監督から染谷へのコメント<br />
目だね。全ての光と影が彼の目に集まる。<br />
故に悲しいジレンマが引き立つ！<br />
目で『OK！』と言わせる男！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/5c527b0c09ec2c4827ba81a30b0a8e41.jpg" /><br />
・黒羽麻璃央【唐沢省吾（マクベス）役】<br />
若者から絶大な人気を誇る7人組ユニット＜劇団SEVEN＞のメンバー・唐沢省吾（からさわ・しょうご）。唐沢は、劇団の俳優として活躍する傍ら、料理人としての顔も持ち、料理本を出版し、店舗も経営する異色の経歴の持ち主で、新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」ではマクベスを演じます。<br />
＜コメント＞<br />
舞台をメインにやっているので、タイトルを聞いた時、近しいものを感じられて、ワクワクしながら臨むことができました。<br />
僕が演じた唐沢は、ヘルシークッキングをしているので、インする２か月前ぐらいから毎日、鳥ハムばかり食べていましたね…というのは冗談なんですけど（笑）。普段舞台をやっている人間なので、いつも見ている光景が、自ずと役作りに繋がったように思います。</p>
<p>堤幸彦監督から黒羽へのコメント<br />
どんなに嫌味な役をやっても許せてしまう。<br />
自分の周囲の『空気』を変える男。羨ましっ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/88afa48d685f9876b1f919e1ae4dda31.jpg" /><br />
・高野洸【黒江雅道(ロミオ)役】<br />
まず、『ゲネプロ★7』というタイトルを見て、ゲネプロは舞台用語で一般の方には知れ渡っていない言葉なので「えっ?!」と思ったのが最初の印象でした。<br />
あとは、キャストの面々や堤監督と聞いて台本を読み進めていくうちに凄い作品だなと思い、撮影が楽しみになりました。<br />
役作りに関しては、普段は舞台をやると自然についてくるのであまり筋トレはやらないのですが、黒江が欠かさず筋トレをやっているという設定なのと、衣装もタンクトップが多かったので、今回は説得力をつけるために筋トレは1～2週間前からやって撮影に臨みました。</p>
<p>堤幸彦監督から高野へのコメント<br />
肉体を自在に操る男。脇毛も剃っていただいた!<br />
ヤル気に感謝!美しいシンプルさだ!</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画「ゲネプロ★7」<br />
2023 年 4 月 21 日(金)新宿バルト 9 他 全国ロードショー</p>
<p>《STORY》<br />
若者から絶大な人気の7人組ユニット＜劇団 SEVEN＞。話題の新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」の準備に向けて、新たなメンバー山井の加入が控える中、カリスマ的リーダーの蘇我が急死する。<br />
蘇我を失った劇団は何かが崩れ始め、お互いのミスを責め合い、稽古には身が入らず、信頼関係に亀裂が走る。さらに、“ある秘密”が彼らに告げられたことで、運命の歯車は容赦なく狂い出す。<br />
誰かが俺たちを操っているのか?何者かが劇団に仕掛けた<罠>なのか?一人、また一人と、不気味な影が彼らを嘲笑う。とまらない猜疑心と焦燥感。7人の絆を打ち砕こうとする黒幕の正体は?</p>
<p>監督:堤幸彦<br />
脚本:川尻恵太<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド<br />
製作:映画「ゲネプロ★7」製作委員会(ABEMA ネルケプランニング ギャガ ローソンエンタテインメント S-SIZE)<br />
配給:ギャガ<br />
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会<br />
公式 HP:gaga.ne.jp/gene7movie/<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Gene7movie @Gene7movie</p>
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