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	<title>オタ女サッカー &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>TVアニメ『ブルーロック』UNISON SQUARE GARDEN主題歌入りPV第2弾解禁！花江夏樹ら追加キャスト・最速上映情報も</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 01:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[累計発行部数1000万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介による大人気コミックス『ブルーロック』のTVアニメが2022年10月8日(土)深夜1:30 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/bfb551c05e6d1fd5d3bf290023632594.jpg" /><br />
累計発行部数1000万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介による大人気コミックス『ブルーロック』のTVアニメが2022年10月8日(土)深夜1:30～テレビ朝日系全国ネット“NUMAnimation枠 ”にて放送開始することが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/2b26e732e2c9ce28a0da9b312ba4b9d5.jpg" /><br />
放送開始日の決定にあわせて、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトに参加する潔 世一ら12人のエゴイストが描かれた第2弾キービジュアルを公開。ひび割れたガラスに映る彼らの表情からは、己のサッカー人生をかけて戦うという覚悟と決意、そして負ければ脱落という生き残りを懸けた緊張感が感じられるビジュアルになっています。</p>
<h3>第2弾PV公開</h3>
<p>TVアニメ最新映像をふんだんに使用した第2弾PVには、主人公・潔 世一の前に立ちはだかるエゴイストたちが次々と登場し、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトでしのぎを削る姿を描いたカットが続きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_01c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_02c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_03c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_04c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_05c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/BL_PV2_06c.jpg" /><br />
さらに、本邦初解禁となるオープニング主題歌が使用された後半からは潔、蜂楽、國神、千切やライバルキャラクターたちの印象的なカットが散りばめられ、疾走感溢れる楽曲と共に各キャラクターの活躍とエゴを垣間見ることが出来ます。これを見れば放送開始が待ち遠しくなること間違いなしの第2弾PVをご覧ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/g8iNMKef5MQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ「ブルーロック」第2弾PV<br />
https://youtu.be/g8iNMKef5MQ</p>
<p>そして、オープニング主題歌&#038;エンディング主題歌情報を公開！　第2弾PV内で音源が初解禁となったオープニング主題歌はUNISON SQUARE GARDENの「カオスが極まる」に決定！　さらにエンディング主題歌は本作品に我牙丸 吟役で出演している仲村宗悟さんの「WINNER」に決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/d90b96e08957051a228ae8480cea5a7c.jpeg" /><br />
【オープニング主題歌】<br />
UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」<br />
(作詞・作曲:田淵智也 編曲:UNISON SQUARE GARDEN)<br />
【UNISON SQUARE GARDEN プロフィール】</p>
<blockquote><p>【田淵智也コメント】<br />
TVアニメ「ブルーロック」のOPテーマを担当いたします、UNISON SQUARE GARDEN ベースの田淵智也です。<br />
最高にクレイジーな物語に最高にクレイジーな楽曲を添えて、ロックバンドが演奏しました。<br />
カオス、極まっています。よろしくお願いします。</p></blockquote>
<p>【エンディング主題歌】<br />
仲村宗悟「WINNER」(作詞・作曲:仲村宗悟 編曲:村山☆潤)</p>
<blockquote><p>【仲村宗悟コメント】<br />
こんにちは、仲村宗悟です!<br />
ED 主題歌のお話をいただいた時、元々原作漫画「ブルーロック」が大好きだったので驚いたし、とても嬉しかったです。<br />
「WINNER」は僕自身が作詞作曲をさせていただいたのですが、作品の試合描写がスピーディーで熱くて本当にかっこいいので、ストーリーを踏襲した歌詞作りを意識しました。メロディは試合後のクールダウンを意識した楽曲作りをしました。曲と歌詞、是非どちらも注目して聴いてみてください!</p></blockquote>
<h3>二子一揮、鰐間淳壱、鰐間計助、糸師 冴キャラクター&#038;キャスト情報公開</h3>
<p>また、二子一揮(にこ いっき)、鰐間淳壱(わにま じゅんいち)、鰐間計助(わにま けいすけ)、糸師 冴(いとし さえ)のキャラクター&#038;キャスト情報を公開。</p>
<p>一見すると目立たないがフィールド全体を観察する能力に長けたニ子を花江夏樹さん、息の合ったコンビプレーでチームWの中核を担う鰐間兄弟の兄・淳壱と弟・計助を一人二役で鈴木崚汰さん、スペインの名門クラブチームの下部組織に所属し、世界中から注目されている冴を櫻井孝宏さんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/1268249a71c1604de24ffe5f363cc5cc.jpg" /><br />
・二子一揮(にこ いっき) cv 花江夏樹<br />
BL(ブルーロック)ランキング:255 位 チーム Y<br />
目元を隠す長い前髪が印象的な頭脳派プレイヤー。一見すると目立たない選手だが、フィールド全体を観察する能力に長けており、攻撃の起点になることが多い。周囲の人間には丁寧な口調で接するが、時折、自信に満ちた発言をすることも。</p>
<p>◆花江夏樹コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
今まで色々なサッカー漫画はあったと思いますが個人にここまでスポットを当てて最強のストライカーを目指すというストーリーにとても衝撃を受けましたし、その中でも自分の役割や立ち位置の変化、成長があり見ごたえ抜群だと思いました。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
二子はどちらかというと司令塔のようなポジションで陰でチームを操るという感じのキャラクターです。静かな中に熱さや怖さがあり広い視野でフィールドを捉えているそんな強さがありますね。潔の前に序盤で登場する敵チームのメンバーなのですが二子も潔も試合を通して何かが変わっていきます。初めてアフレコに参加した時に監督をはじめとする制作陣から「この作品を絶対に凄いものにしていきます」と気合溢れるお言葉を頂き自分もその一助になれるように頑張ろうと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/3b80036df004c47805f2da1926461d74.jpg" /><br />
・鰐間淳壱(わにま じゅんいち) cv 鈴木崚汰<br />
BL(ブルーロック)ランキング:233 位 チーム W<br />
チーム W の中核を担う双子・鰐間兄弟の兄で、渦巻いたような特徴的な眉毛がトレードマーク。事あるごとに歌舞伎のような大げさな表情を見せるが、口数は少なく、言いたいことは弟の計助に代弁してもらっている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/c59532ee8996bbe830e2155957eb613f.jpg" /><br />
・鰐間計助(わにま けいすけ) cv 鈴木崚汰<br />
BL(ブルーロック)ランキング:232 位 チーム W<br />
チーム W の中核を担う双子・鰐間兄弟の弟。兄の淳壱とは、言葉を介さずともほぼ完璧な意思疎通が出来るほど通じ合っており、そこから繰り出されるコンビプレーを得意としている。なお、鰐間兄弟は千切と同じ高校の出身で、サッカー部の先輩にあたる。</p>
<p>◆鈴木崚汰コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
熱い、熱すぎる&#8230;というのが原作を読んだ率直な印象です。少しでも歯車が噛み合わなければゴールを奪えない過酷な状況で、そして誰でも得手不得手がある中で、自分にしか出来ないことを追求し続けるキャラクター達に心奪われました。サッカーは集団スポーツ。ですが、エゴとエゴのぶつかり合いや自分だけの武器を模索しているところを見ていると、どこか我々役者にも通ずる部分があるなぁと感じていました。この作品に参加させていただけることがすごく嬉しいです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
流石兄弟、息ピッタリのプレーで潔たちを翻弄するキャラクターの 1 人です。ラフプレーのような実害を被ることはしないものの、明確に”悪いやつ”だと感じる一面が見られます。ただその悪意は、自らが持つ力への自信から生まれているもののように見えるので、エゴがぶつかり合うこのブルーロックにおいて必要な感情の一つとも言えます。そんな鰐間くん達の魅力をお届けできるよう、精一杯演じさせていただきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/0326521b0c2338bf36cbfdb0655609b0.jpg" /><br />
・糸師 冴(いとし さえ) cv 櫻井孝宏<br />
スペインの名門クラブチーム「レ・アール」の下部組織に所属し、新世代世界11傑(ワールドベストイレブン)にも選出されるなど、世界中から注目されている選手。現在の日本のサッカーを低レベルだとして完全に見限っていたが、日本に一時帰国した際に“ブルーロック”プロジェクトのことを知り、興味を持つ。</p>
<p>◆櫻井孝宏コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
独自性の強い作品です。「サッカーはビジネスである」と公然と言い切るキャラクターがいることに驚きました。<br />
そしてエゴイストという表現の圧力。訳した意味以上の存在感があります。単純な利己主義ではなく、ワンマンや独裁的とも違う強烈な個を感じました。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
糸師冴の傲岸不遜なキャラクター性にドキドキしました。選ばれた人間が故の不敵さが堪りません。彼の視線の先にあるものは一体&#8230;&#8230;。とても楽しみです。</p>
<h3>公式ちびキャライラスト第3弾公開!</h3>
<p>二子一輝、鰐間淳壱、鰐間計助、糸師 冴がちびキャライラストになりました！　TVアニメとは一味違うデフォルメ化されたキャラクターの表情をお楽しみください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/71f79bc63f42f681f8968622d3cfd19f.jpg" />
<h3>9月23日(金・祝)から「ブルーロック 超速上映版 ～“青い監獄”入寮編～」2週間の期間限定で劇場上映決定！</h3>
<p>「ブルーロック 超速上映版 ～“青い監獄”入寮編～」では特別に編集・一本化されたTVアニメ第1話、第2話を史上最速でご覧いただけます。さらに約15分にも及ぶキャスト出演特典映像も上映！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/838483082147cf70689104ed518898b0.jpg" /><br />
そして入場者特典として「原作・金城宗幸&#038;漫画・ノ村優介描き下ろし複製色紙」の配布が決定しました。10月からのTVアニメ放送に先駆けて、ぜひ劇場で『ブルーロック』をお楽しみください！</p>
<p>【詳細】<br />
イベント名 ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~<br />
上映期間 2022 年 9 月 23 日(金・祝) ~ 10 月 6 日(木)<br />
上映内容 ・TV アニメ第 1 話〜第 2 話 特別編集版<br />
・予告映像<br />
・キャスト出演特典映像</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103210" rel="noopener" target="_blank">2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定<br />
https://otajo.jp/103210</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆Introduction<br />
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。<br />
日本を W 杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。<br />
その名も、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。<br />
集められたのは 300 人の高校生。しかも、全員 FW(フォワード)。<br />
299 人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーとは──?<br />
──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。</p>
<p>＜放送＞<br />
2022 年 10 月 8 日(土)深夜 1:30~テレビ朝日系全国ネット“NUMAnimation 枠 ”にて放送開始<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)<br />
監督:渡邉徹明<br />
副監督:石川俊介<br />
シリーズ構成・脚本:岸本 卓<br />
ストーリー監修:金城宗幸<br />
コンセプトアドバイザー:上村 泰<br />
メインキャラクターデザイン:進藤 優<br />
キャラクターデザイ・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都<br />
チーフアクションディレクター:東島久志<br />
アクションディレクター:坂本ひろみ<br />
プロップデザイン:興津香織、東島久志<br />
衣装デザイン:中島裕里<br />
作画特殊効果:あかね<br />
色彩設計:小松さくら<br />
特殊効果:山田可奈子<br />
美術設定:杉山晋史<br />
美術監督:高木佐和子<br />
背景:スタジオワイエス<br />
撮影監督:浅黄康裕<br />
撮影:チップチューン<br />
3DCG ディレクター:広沢範光<br />
3DCG:オーラスタジオ<br />
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)<br />
特殊効果処理:山下敏幸、三皷梨菜<br />
2DCG モニターグラフィック:浅野恵一(emitai)<br />
編集:長谷川舞(エディッツ)<br />
音響監督:郷文裕貴<br />
音響制作:ビットグルーヴプロモーション<br />
音楽:村山☆潤<br />
アニメーションプロデューサー:平野 強<br />
アニメーション制作:エイトビット<br />
＜キャスト＞<br />
潔 世一:浦 和希<br />
蜂楽 廻:海渡 翼<br />
國神錬介:小野友樹<br />
千切豹馬:斉藤壮馬<br />
久遠 渉:中澤まさとも<br />
雷市陣吾:松岡禎丞<br />
今村遊大:千葉翔也<br />
我牙丸 吟:仲村宗悟<br />
成早朝日:梶田大嗣<br />
伊右衛門送人:綿貫竜之介<br />
五十嵐栗夢:市川 蒼<br />
吉良涼介:鈴村健一<br />
絵心甚八:神谷浩史<br />
帝襟アンリ:幸村恵理<br />
馬狼照英:諏訪部順一<br />
二子一揮:花江夏樹<br />
鰐間淳壱:鈴木崚汰<br />
鰐間計助:鈴木崚汰<br />
凪 誠士郎:島﨑信長<br />
御影玲王:内田雄馬<br />
剣城斬鉄:興津和幸<br />
糸師 冴:櫻井孝宏<br />
＜主題歌＞<br />
オープニング主題歌:UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」<br />
エンディング主題歌:仲村宗悟「WINNER」<br />
公式 HP<br />
https://bluelock-pr.com<br />
原作試し読み<br />
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156632602988<br />
（C）金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会</p>
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		<item>
		<title>「サッカー、好きか？」神谷篤司が掛川高校コーチ就任！新作アニメ『シュート!Goal to the Future』本PV解禁　『蒼き伝説シュート!』全58話YouTube公開も</title>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2022 04:28:57 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[蒼き伝説シュート!]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカー漫画の金字塔を復活させた完全オリジナル新作アニメ「シュート!Goal to the Future」の本ビジュアルと本PVが解禁。さらに、1993年に放送された「蒼き伝説シュート!」の全58話をYouTubeにて公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/80b8b80d26e36a4606e45af1f677962e.jpg" /><br />
サッカー漫画の金字塔を復活させた完全オリジナル新作アニメ「シュート!Goal to the Future」の本ビジュアルと本PVが解禁。さらに、1993年に放送された「蒼き伝説シュート!」の全58話をYouTubeにて公開することが決定しました！</p>
<p>1990年から2003年までの約13年間にわたり週刊少年マガジンで連載され、1993年にアニメ化、1994年には講談社漫画賞少年部門を受賞し同年SMAPを起用した実写映画も公開された大島司による累計発行部数5,000万部のサッカー漫画の金字塔が、新作アニメ化!!</p>
<p>約13年間にわたり連載されてきた原作は、掛川高校サッカー部が全国優勝を果たす最強のチームへと変貌を遂げるまでを描いた物語。「伝説の11人抜き」や「サッカー、好きか?」等、記憶に残る名シーンも多く、漫画ファンのみならず、プロ・アマの垣根を超えサッカー選手にもファンが多いサッカー漫画です。その人気は日本だけでなく、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語など様々な国・地域で現地語に翻訳・出版され、北米・ヨーロッパではアニメも放映されました。</p>
<p>連載終了から19年の時を経て、サッカー界が盛り上がりを見せる2022年FIFAワールドカップに合わせ、完全オリジナルで新作アニメ「シュート!Goal to the Future」として復活！　2022年7月より、TOKYO MX、テレビ静岡、BSフジ、AT-X他にて放送が決定。</p>
<p>今作では、元イタリア名門チームの“世界の闘将”神谷篤司と、神谷の出身校で、今は弱体化した掛川高校に通いサッカー部と距離を置こうとする辻秀人の2人が出会う時、新たな伝説が始まります。</p>
<p>ついに本ビジュアルと本PVが解禁！　そして1993年に放送された「蒼き伝説シュート!」の全話をYouTubeにて公開することが決定しました。さらに、公式HPも一新し、放送局も読売テレビ、BS日テレも追加で放送されることが決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_02.jpg" /><br />
本作の主人公・辻秀人(cv.小林千晃)が強烈なシュートを決めるシーンから始まる本PVは、サッカー作品の王道で貫録すら感じさせるも、予選敗退の弱小チームである掛川高校サッカー部の新コーチにイタリア名門チームでプレーした伝説の闘将・神谷篤司(cv.梅原裕一郎)が就任し、部員は動揺を隠せない様子を見せます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_05.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_32.jpg" /><br />
そんな部員に構いもせず神谷は「お前はサッカーがやりたいか?」「サッカーがやりたい奴だけが来い!」「サッカーが好きな奴だけが着いて来い!」と激が飛びます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_08.jpg" /><br />
そんな中、主人公・秀人の前には天才と呼ばれた幼なじみ・小久保公平(cv.土屋神葉)との突然の再会が!!　「逢いたかったよ」「始めようよ!サッカーを」と終始嬉しそうな表情の公平とは裏腹に秀人は浮かない表情&#8230;幼馴染の2人の間には何があったのか?</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_14.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_15.jpg" /><br />
PVの後半では、一丸となる掛川高校サッカー部が試合に闘志を燃やす姿、仲間を信じ友情を育む姿、怒り、悲しみなど怒涛の展開を予感させます。彼らの熱い想いが込められたシュートは、敵ゴールへ決まるのか!?</p>
<p>また、元・掛川高校サッカーのレジェンド、田仲俊彦、平松和広の姿も!　先輩となる彼らが、掛川高校サッカー部の現メンバーとどう絡むのかも見逃せない！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_17.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/ShootAnime_Screeshot_30.jpg" /><br />
さらに、約100秒の本PVを盛り上げるのは宮川愛李さんが歌うオープニング主題歌「アオレイド」。まだ始まったばかりの未完成な掛川高校サッカー部のイレブンたちによる「始まりのドラマ」を、熱いビートで期待が高まります！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IrFiJyJlghY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「シュート！ Goal to the Future」本PV<br />
URL https://youtu.be/IrFiJyJlghY</p>
<h3>本ビジュアル解禁</h3>
<p>掛川高校のグラウンドで主人公の秀人と中学までジュニアユースで一緒にサッカーに励んでいた公平が無邪気で楽しそうな笑顔をお互いに向け、秀人と同じ掛川高校サッカー部の1年生でメガネが印象的な黒川昴流と体格の良いゴールキーパー風間成も練習が終わった後なのかサッカーボールを拭いたり、スクイズボトルを片手に楽しそうに雑談している爽やかな様子が見られます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/80b8b80d26e36a4606e45af1f677962e.jpg" /><br />
そんな睦まじい4人と少し離れた場所には、掛川高校新コーチ・神谷篤司が歩いている姿も。そして背景には青い空と掛川城がそびえ立ち、神谷コーチの元で大きく成長することを予感させます。</p>
<p>ここから、どんな青春物語が待っているのか新たな伝説の幕が上がります！</p>
<h3>「蒼き伝説シュート!」全話公開</h3>
<p>本作「シュート!Goal to the Future」の放送を記念して、1993年に放送された大島司先生の漫画『シュート!』が原作の「蒼き伝説シュート!」がYouTube(東映アニメーションミュージアムチャンネル)にて6月2日(木)正午より、各話2週間の限定公開で毎週木曜日に5話ずつ公開されることが決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/1e457b64bb433aa2afb454017320927c.jpg" /><br />
●概要<br />
「蒼き伝説シュート!」全 58 話 全話公開<br />
公開チャンネル:東映アニメーションミュージアムチャンネル(YouTube)<br />
https://www.youtube.com/c/ToeiAnimation60th<br />
1 週ごとに 5 話(最終週のみ 3 話)の階段編成による公開 公開期間 2 週間<br />
（C）大島司・東映アニメーション</p>
<p>●公開スケジュール<br />
6 月 2 日~6 月 18 日 1~5 話<br />
6 月 9 日~6 月 23 日 6~10 話<br />
6 月 16 日~6 月 30 日 11~15 話<br />
6 月 23 日~7 月 7 日 16~20 話<br />
6 月 30 日~7 月 14 日 21~25 話<br />
7 月 7 日~7 月 21 日 26~30 話<br />
7 月 14 日~7 月 28 日 31~35 話<br />
7 月 21 日~8 月 4 日 36~40 話<br />
7 月 28 日~8 月 11 日 41~45 話<br />
8 月 4 日~8 月 18 日 46~50 話<br />
8 月 11 日~8 月 25 日 51~55 話<br />
8 月 18 日~9 月 1 日 56~58 話</p>
<h3>「シュート!Goal to the Future」作品情報</h3>
<p>■STORY<br />
元掛川高校のキャプテンでありイタリア名門チームでも活躍した“世界の闘将”神谷篤司。<br />
今は弱体化した掛川高校に通いサッカー部と距離を置こうとする辻秀人。<br />
2人が出会う時、新たな伝説の幕が上がる―。</p>
<p>■キャスト:小林千晃、土岐隼一、小野友樹、土屋神葉、梅原裕一郎、鳥海浩輔、<br />
前野智昭、斉藤隼一、真白健太朗、鈴木崚汰、松村龍之介、廣瀬大介、佐藤祐吾、保住有哉、広瀬裕也</p>
<p>■スタッフ:<br />
原案 大島司「シュート!」(講談社刊「講談社漫画文庫」)<br />
企画 ボアソルチマネジメント、クランチロール<br />
監督 中村憲由<br />
副監督 北村淳一<br />
キャラクターデザイン 秋山由樹子<br />
シリーズ構成 広田光毅<br />
音響監督 山本浩司<br />
監修 出崎哲<br />
アニメーション制作 EMT スクエアード<br />
■放送局<br />
2022 年 7 月より<br />
AT-X/TOKYO MX/テレビ静岡/読売テレビ/BS 日テレ/BS フジ 他<br />
公式 HP: shoot-anime.com<br />
公式 Twitter: @shoot_anime<br />
（C）2022 大島司/シュート!Goal to the Future 製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107499" rel="noopener" target="_blank">原作ファンも絶対に「ありがとう！」と言いたくなるクオリティ！TVアニメ『アオアシ』序盤の名シーンは……大鈴功起＆橘龍丸インタビュー<br />
https://otajo.jp/107499</a></p>
<p>2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定<br />
https://otajo.jp/103210<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103210" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVアニメ『アオアシ』第1弾PV公開！OPテーマは[Alexandros]「気合い入れ過ぎたアクセル全開な曲」<br />
https://otajo.jp/106281<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106281" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>原作ファンも絶対に「ありがとう！」と言いたくなるクオリティ！TVアニメ『アオアシ』序盤の名シーンは……大鈴功起＆橘龍丸インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/107499</link>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2022 01:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[アオアシ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[小林有吾]]></category>
		<category><![CDATA[橘龍丸]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0384f1.jpg" /><br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんのインタビュー＜後編＞をお届けします。</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計1100万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のTVアニメ化です。</p>
<p>アニメーション制作は『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当しています。</p>
<p>青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんに、見どころや作品の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoashi_kv_logo_c.jpg" />
<p><strong>――アフレコで苦労した部分は？</p>
<p>大鈴：</strong>毎週楽しく苦労している感じなんですけど（笑）。1つは方言ですね。方言指導として福島潤さんが毎回ブースにいらっしゃるので、終わるたびに毎回「どうでしたか？」と聴きに行って。段々慣れてきた感じはするんですけど。<br />
台本の中から伊予弁の必要な箇所を福島潤さんが探してくださって、ボイスメッセージにして送ってくださるんです。それをめちゃめちゃ聴いて喋って練習する、ということをしています。</p>
<p><strong>橘：</strong>毎週やっているってすごくないですか？毎週ですよ!?　すごい真面目ですよ。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あとはセリフ以外の息遣いやリアクションの言葉みたいなものが難しくて。飛んできたサッカーボールが顔に当たるシーンで、台本では「ぷっ！」と書いてあって、テストのときに息を吐く感じでやったら、「もっと汚い音を出してみて。鼻鳴らすイメージで」と言われたんですけどあまり自分の中で掴めなくて。そうしたら、ブースの後ろにいた山下誠一郎さんとか武内駿輔さんがフガフガやってくださって、「こういう感じだよ」って。</p>
<p><strong>橘：</strong>武内くんはやっていそう（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>それを聴いて、「なるほど、それか！」とやってみたら、一発でOKをもらえたことがありました。</p>
<p><strong>――また、オーディションから収録までは間が空いていたんですね。</p>
<p>橘：</strong>大鈴くんは真面目だから、原作の舞台の愛媛まで行って勉強したりしていたけど、僕はごめん、何もしてない！と思って（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>いやいや、いいんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――決まってから収録までの期間は、大鈴さんは準備として何をされたんですか？</p>
<p>大鈴：</strong>僕はサッカーの知識があまりなかったので、これはサッカーを見なくては！と思いまして、サッカーに詳しい友達に付き添ってもらって一緒にスタジアムに観戦しに行ったり、DAZNに入ってJリーグを観たりしました。</p>
<p><strong>――観戦すると選手の息遣いも演技の参考になりそうですものね。</p>
<p>大鈴：</strong>ちょうど時期的にコロナ禍で客席の応援の声が出せない時期だったので、映像で観ていると、より選手たちの声が聞こえてくるんです。選手たちが実際にコート内でどういう風に声を出しているかが聞こえやすくて、僕にとってはある意味いい時期だったかもしれません。</p>
<p>また、龍丸さんがおっしゃってくれたように愛媛に行きました。僕は行ったことがなかったので、あまりイメージが湧かなくて。アシトが15年間住んできた場所はどんなところなんだろう？と思い、1人で一週間滞在しました。行ってきました。観光地はもちろん、アシトの住んでいる双海の街や駅にも行ってきて。とてものどかなところでした。自然や海を見て、こういうところで生きてきたんだな、と想像よりも鮮明にイメージできて、行ってよかったなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_05_004.jpg" />
<p><strong>――橘さんは改めて原作を読み込んだりされたのでしょうか。</p>
<p>橘：</strong>原作はもちろん読ませていただいていますし、サッカー漫画には今まであまり触れてこなかったんですけど、この機会に触れさせていただいて、「こんなに面白いんだ！」と思いました。ポジショニングなどもあんなにたくさんあるものだと知らなかったです。なんとなく普通にみんなでボールを追いかけて、キーパーと選手がいるくらいの感覚しかなかったので……。</p>
<p><strong>――学生時代にプレイしたりはされなかったんですか？</p>
<p>橘：</strong>僕は根っからの役者で、10歳のときから父親と旅巡業しながら演劇活動をしてきたもので、部活動にほとんど触れてこなかったんですよ。ただ、10歳のときから旅巡業が始まったんですけど、その前に唯一最後に触れていたスポーツがサッカーなんです！　でも、やり始めた頃なんてランニングするか、ボールをみんなで拾ってとか、試合に出るという感覚ではなかったので、ほとんどボールに触らずに退部したんです（笑）。だからこの作品を通じて改めてサッカーと向き合わせてもらって、こういうご時世なので難しいと思いますけど、キャストのみんなでボールを蹴る機会があったらいいなと思っています。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>やりたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0386f1.jpg" />
<p><strong>――改めて作品の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>大鈴：</strong>熱いシーンだったり、心が震えるようなシーンもたくさんあるんですけど、サッカーだけじゃなくて、人間ドラマみたいな心理的なところも、サッカーと同じくらいの熱量で描いてくださっているので、すごい激しい部分と静かな部分のメリハリの効いた作品だと思います。</p>
<p>あと、ユースという珍しいテーマで、その分、サッカーの戦術や専門用語が他のサッカー作品よりもたくさん出てくると思うのですが、それを難しいと感じさせない。読んでいてスッと入ってくるので、読んでいるだけでサッカーが上手くなったり詳しくなった気になれるような作品だと思います（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>僕の中で、こういうスポ根的なものは「こうなるだろうな」とか、この選手がこう育っていったら、いつかはメジャーリーガーみたいな流れが王道かな、と普通に構えて見ると、どんでん返しをくらう作品で。「まさかの!?主人公が!?」みたいな、良い意味の裏切りがあるというか。こんなに予測できないスポ根ものもないだろうなと、思い描いていたものと違う方向性に持っていかれちゃう。でも、それがすごく気持ち的に惹かれていく。良い意味で裏切りのある漫画だなと感じていました。</p>
<p>その部分は徐々にいっぱい出てきて、大友もそうですし、まさか序盤にあんなにビビっていた奴がそうなっていくとは思わない、みたいな予想外などんでん返しがこの作品はすごくいっぱいあるので、それ故に、いろんな人の心を掴んでいる漫画なんだろうなと思います。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あと、爽快感ですね。を感じていて。壁にぶつかるたびに、もがいて苦しむ時間がすごく長いんですよ。その分、壁を1つ越えた瞬間の気持ちよさをすごく感じますね。</p>
<p><strong>――また個人的には、ユースに入るのがこんな難しいことだというのも知らなくて。同級生がユースに入ったよ、という話は本当にすごかったんだ、と改めて知ることができました。</p>
<p>大鈴：</strong>確かに。</p>
<p><strong>橘：</strong>わかんないですもんね！　素人は知識もないですし。そういった意味でも本当に一握りなんだな、と。メジャーに行けると言ったら、本当に相当なんだなと思います。</p>
<p><strong>――アシトは熱血で突っ走っているように見えて、頭が悪いわけではないじゃないですか。この作品は、バカっぽいキャラは誰も出てこないんですよね。</p>
<p>橘：</strong>実はいないんですよね、この作品は。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>みんな考えて考えてという感じですよね。</p>
<p><strong>――でも、そうでなければきっと上にいけないというか、上手くなれないのかなと。またアシトのような、あれほど俯瞰してゲームメイクができる選手がいたら、サッカーを観戦するのもめちゃくちゃ楽しくなるだろうなと思いました。そして、みんな大人ですよね……。</p>
<p>橘：</strong>めちゃめちゃ大人ですよね。10代の頃、そんなに考えてなかったなって（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>それで言うと、セレクションの時の金田なんかは結構少年らしいですよね。</p>
<p><strong>橘：</strong>そうだね、見た目通りの（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>気が荒いところも（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>でもああなっちゃうよ。普通の人だったら、こんな力の差を見せつけられちゃったら、それは脚も動かないよ。そこでやっぱり脚を動かせるのが一種の天才だったりするんだろうなっていう。努力だけじゃない部分でもあるんだろうなって。良い意味でも悪い意味でも、努力だけではどうにもならない瞬間みたいなものを、この漫画を通して突きつけられる。アシトの選ぶ道の話もそうだけど。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_04_020.jpg" />
<p><strong>――序盤の見どころは？</p>
<p>大鈴：</strong>青井葦人の負けん気やちょっと短気なところ、1つ決めたことに対して夜が明けるまでやり続けるようなところとか、アシトがどんな人間なのかが存分に詰め込まれています。そして福田監督がアシトの能力というか、どんなところに惹かれて声をかけたのか、という部分は、後々にも繋がってくるところでもあるので、注目していただきたいですね。</p>
<p><strong>橘：</strong>セレクションはまだどのキャラクターが残るのか、そして去るのか、というところでみんな真剣に向き合っているところなので、そのピリついた感じだったり、アシトの戸惑いだったりがすごく表現されています。本当に1話1話丁寧に作ってくださっているので、原作を読んでいても「このシーンは絶対セリフとして残ってほしいな」というところを全部残してくださっていて。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>本当にそうですね。</p>
<p><strong>――セレクションに参加するメンバーも個性的ですよね。</p>
<p>橘：</strong>意外な人物が一回挫折を味わったり。そこの描写もとてもリアルだと思いました。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>そこの絶望するお芝居が本当にとてもリアルで、影響されて自分も本当に絶望的な気持ちになって。アシトなのでそこから立ち上がってはいくのですが、その場の空気を一気に絶望的なものに引っ張ってくださったお芝居がとても印象に残っています。</p>
<p><strong>橘：</strong>脚本もすごく丁寧なので、原作ファンの方も絶対に序盤から「ありがとう！」ときっと言ってくれるようなアニメになっていると思います。そして、序盤を楽しんでほしいという意味では、アシトの上京シーンです。僕は愛を込めて肝っ玉母ちゃんと呼んでいるんですけど、手紙のところとか、きっと素敵なんだろうな、って。その場に僕は絶対にいないので、収録では観れていないんですけど（笑）。僕らが待機中に、たまに肝っ玉母ちゃんの声がふわっと聴こえてくると、「あ、絶対良いシーンだ！」と思うので、子を送り出す母の感情や、送り出される息子の感情の揺れ動きというのは初っ端から見どころとして、まずその上京物語みたいなところは楽しみにしていただけたらと思っております。</p>
<p>電車の中でのお母さんの手紙のシーンがやっぱり個人的にギュッと心臓を鷲掴みにされるというか。僕も上京するときに、親といろいろ話し合いをしたりしたので、母親ってみんなどんなに息子が好き勝手やっていても、やっぱり送り出していくものなんだな、と感じて、あのシーンが序盤だったら特に名シーンじゃないかなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_05_062.jpg" />
<p><strong>――では、引き続き楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>大鈴：</strong>キャストもスタッフさんも全力でやっている作品なので、きっと素敵なものになっていると思いますし、僕自身も本当に観るのが楽しみです。原作のファンの方から初めて作品に触れる方まで、とても楽しんでいただけると思います。サッカーに限らず、何かになりたいと思っている人に観てもらいたい作品です、ぜひ期待して待っていてください！</p>
<p><strong>橘：</strong>原作を読ませていただいてすごく心を揺れ動かされるんですけど、僕みたいなサッカー素人でも、すんなり入れる作品なので、サッカーを知らない人でも絶対に楽しんでいただける作品になっていると思います。原作ファンの人は、絶対に手を叩いて「ありがとうございます！」と言いたくなるくらい、すごくクオリティの高いものに仕上がっていると思いますので、ぜひそこは期待して応援していただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>TVアニメ『アオアシ』第5話「オレンジ色の景色」はNHK Eテレにて本日5月7日(土)午後6時25分より放送開始です！</p>
<p><strong>インタビュー前編はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107498" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ『アオアシ』漫画には描かれていない周りのキャラの表情にも注目！青井葦人役：大鈴功起＆大友栄作役：橘龍丸インタビュー<br />
https://otajo.jp/107498</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～好評放送中</p>
<p>＜配信情報＞<br />
各配信サービスにて好評配信中<br />
毎週日曜深夜 0 時〜<br />
バンダイチャンネル、Amazon プライムビデオ、U-NEXT、d アニメストア、dTV、Hulu、<br />
TELASA、J:COM オンデマンドメガパック、milplus、スマートパスプレミアム、ディズニープラス<br />
毎週火曜 12 時〜<br />
NETFLIX、ひかりTV、アニメ放題、FOD、ふらっと動画、Google Play、ビデオマーケット、<br />
GYAO!ストア、DMM.com、music.jp、RakutenTV、HAPPY!動画、ムービーフル Plus<br />
各配信サービスの開始日時に関しては変更となる場合がございます。</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験<セレクション>を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望のTVアニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
副監督:曽我準<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介、本田真之<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
阿久津渚:武内駿輔<br />
栗林晴久:梅原裕一郎<br />
中村 平:小野賢章<br />
桐木曜一:内山昂輝<br />
高杉榮太:古川 慎<br />
義経健太:興津和幸<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
海堂杏里:上田麗奈<br />
金子 葵:小松未可子<br />
福田達也:小林親弘<br />
伊達 望:安元洋貴<br />
青井紀子:園崎未恵<br />
青井 瞬:中島ヨシキ</p>
<p>＜テーマ曲＞<br />
オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」</p>
<p>公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr</p>
<p>＜原作情報＞<br />
『アオアシ』<br />
著:小林有吾<br />
小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中!<br />
既刊 1~27 巻 好評発売中!<br />
ふりがな付きで読みやすい『アオアシ ジュニア版』<br />
既刊1~4 巻 好評発売中!</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『アオアシ』漫画には描かれていない周りのキャラの表情にも注目！青井葦人役：大鈴功起＆大友栄作役：橘龍丸インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/107498</link>
		<comments>https://otajo.jp/107498#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 02:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[アオアシ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大鈴功起]]></category>
		<category><![CDATA[小林有吾]]></category>
		<category><![CDATA[杉江大志]]></category>
		<category><![CDATA[橘龍丸]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0397f1.jpg" /><br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんのインタビュー＜前編＞をお届けします。</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計1100万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のTVアニメ化です。</p>
<p>アニメーション制作は『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当しています。</p>
<p>青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんに、アニメならではの注目ポイントなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoashi_kv_logo_c.jpg" />
<p><strong>――出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>大鈴：</strong>めちゃめちゃ嬉しかったです！　オーディションでは「もっとこうすればよかったな」とすごく後悔した部分もあったので、ほぼ落ちたと思っていて。一週間後くらいに電話で決まったと連絡をいただいたときに、嬉しいのと同じくらい、「良かった～」と力が抜ける感じがありました。収録までの期間を使って自分が納得できるくらい、出来る限り知識や経験をしっかり身につけていこう、と責任感を感じました。</p>
<p><strong>橘：</strong>僕も決まったときはめちゃめちゃ嬉しかったです！　僕自身、大友に似ている部分があって、緊張しいな部分があるんですけど、今回に関してはそこまで緊張せず、オーディションも伸び伸びとやらせてもらいました。<br />
音響監督のはたさんとは別の作品でもお仕事させていただいていたんですけど、はたさんからも「良かったよ」と言ってもらったので、「じゃあ、どっしり構えて待ってます！」みたいな感じで、もう合格の連絡が来る前提くらいの勢いでいました（笑）。<br />
僕自身が大友と近しい部分があるので、演じていてそこまで自分との差みたいなものは感じていなかったので、役が決まったら思い切りやらしてもらおう！と思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/01-1.jpg" /><br />
<strong>――演じられるキャラクターの印象を教えてください。</p>
<p>大鈴：</strong>アシトは、オーディションで資料をいただいたときは、とにかくサッカーが大好きで情熱的で真っ直ぐで、前にがむしゃらに進んでいく子なんだなと感じました。<br />
ですが原作を読むと、アシトはそれだけじゃなくて。この作品のテーマとして「考える」という言葉があるんですけど、アシトは“考えられる子”なんですよ。がむしゃらに進むだけじゃなく、壁にぶつかってそれを乗り越えて行くためにどうすればいいかというのを、ちゃんと頭を使って考えて、段々それが出来るようになっていく。そこが最初に感じた印象と少し違って、「冷静な部分も持ち合わせている子なんだな」と思いました。<br />
また、仲間思いだったり、家族思い。お母さんとお兄ちゃんの影響だと思うんですけど、すごく良い子に育っています。<br />
あと一番は、ごはんをすごく美味しそうに食べるんですよ（笑）。食レポがめちゃくちゃ上手いところも魅力ですね。</p>
<p><strong>橘：</strong>大友は、最初に読んだときは「なんて頼りなさそうなキャラクターなんだろう」という第一印象はありましたし、「たぶんこの子、途中で抜けちゃうんだろうな」とか思っていたんですけど、漫画を読み進めると、「大活躍じゃないか！」というキャラで。<br />
意外と周りをよく見て、俯瞰で見ることもできつつ、プライベートではモテている男とかを見ると嫉妬するような奴ですけど、実際は情に厚くてすごく仲間思いで、“自分が損をしてでも相手を立てる”くらいの気持ちがあるんだろうなと、親近感を持てるキャラクターだと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/saoas_04_044.jpg" /><br />
<strong>――アフレコでは、アニメのスタッフさんから受けたディレクションで印象的だったことはありますか？</p>
<p>大鈴：</strong>第1話の収録のときに、さとう陽監督からは、「オーディションでやってくれたものを気負わずにそのままやってくれたら、それがアシトだから」と言っていただけたので、ベースの部分は最初からそんなに変わっていないです。ただ、音響監督のはたさんから、「ベースの部分はそのままで、もうちょっとアシトのおおざっぱな感じやがさつな感じを入れて、主人公だからってカッコよくならなくていいから」とおっしゃっていただいて、そこを軸に考えていつも演じています。</p>
<p><strong>――がさつな伊予弁というのは難しそうですね。</p>
<p>大鈴：</strong>確かに、伊予弁は柔らかいイメージですよね。でも、伊予弁をずっと喋っているわけでもなくて、原作の中で伊予弁のセリフのところを伊予弁で喋っている感じです。本当の伊予弁では絶対言わないような言葉遣いや語尾を使うところももいっぱいあったりするので、伊予弁というより、アシト弁みたいなイメージでやっているところもあります。</p>
<p><strong>――橘さんと一緒に収録して助けられると感じる部分もありますか？</p>
<p>大鈴：</strong>龍丸さんの大友は、一番最初にご一緒したときから、声を聴いた瞬間に「あ、大友だ！」と感じたので、龍丸さんじゃなくてもう僕のイメージしていた大友がいる！と思って作品世界に入り込めたというか。目の前にいるのは大友だ！と思って会話できたので、僕もよりアシトの気持ちが分かった気がします。</p>
<p><strong>橘：</strong>とても素敵な言葉をありがとうございます（笑）。</p>
<p><strong>――橘さんは大友がご自身と似ているとおっしゃっていますが、ディレクションを受けた部分はありましたか？</p>
<p>橘：</strong>スタジオに行ったときも、1回テストで声を出させてもらって、その後にはたさんからディレクションで返って来た言葉が「うん、そのままでいいので、もう1回録ります」しか言われていません（笑）。でも、はたさんと個人的にお話したことがあって、とりあえず、コートの中と外だとガラッと人が変わるような、大友のメリハリやギャップをしっかり出せるように、というのは意識しなきゃいけないと思っています。<br />
試合に出ているときの選手としての熱量だったり、コートから出た後のプライベートの年相応のお調子者なところなど、しっかりギャップを持ってアフレコで出せたらと思ってずっとやっています。<br />
だから、最初は原作の絵の印象だと意外と緊張していなさそうな顔に見えるけれど、自分の中でもう少し緊張を深めにビビリを入れて、などは意識しつつやっています。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>笑い方とかもすごいですよね。</p>
<p><strong>橘：</strong>あれはちゃんとオーディションにあったからね。ウヒヒヒヒヒエヘヘヘゲヘヘヘっていうやつ。頑張るわ（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0381f1.jpg" />
<p><strong>――大鈴さんは初めての主演ですが、橘さんから見ていかがですか？</p>
<p>橘：</strong>僕が初めて主演でやらせてもらったときはガッチガチだったんですけど、大鈴くんはブースに入っていくと、もうニコニコして「よろしくお願いします！」と言っているので、「度胸座ってるな！こういう子がやっぱりアシトなんだな、わかる！」みたいな（笑）。<br />
アシトも物怖じしないじゃないですか。東京に出てきて、これだけ知らない人がいたら、まず発言自体が出来ないと思うんです、普通の人は。でも、アシトはバンバンしていくし、それが大鈴くんもバンバン自分のやりたい芝居をやっていくという、やっぱりなるべくしてアシトになった人なんだな、と僕は勝手に思っています。</p>
<p><strong>――橘さんは以前、ミュージカル「スタミュ」で取材させていただきましたが、舞台「アオアシ」の主演もスタミュと同じく杉江大志さんでした！　杉江さんもアシトはハマり役だと思いますが、アシト役のお二人と共演されて共通点を感じますか？</p>
<p>橘：</strong>いや、真逆（笑）！　</p>
<p><strong>――熱さと真っ直ぐさはあるかなと思いますが（笑）。</p>
<p>橘：</strong>真っ直ぐさは似ているかもしれないですけど、それ以外は真逆かもしれないですね。大鈴くんは、結構考えて「これをこうして」と筋立てをしていくけど、杉江大志さんの場合は、どちらかというと台本があったら「俺ならこうするけど、これどうです？」と、自分がやりたい芝居を1回やって演出的にどうですか？という組み立ての仕方なので、役者の芝居のアプローチは真逆かな、と思います。</p>
<p><strong>――配役としては合っているなと思っていましたが、組み立て方は真逆なんですね。</p>
<p>橘：</strong>そうですね、大志自身が自由なので、大志はアシトというよりかは、大友かな。考え方とか、やり方で言うと、大友と黒田を足して2で割った感じです。</p>
<p><strong>――大鈴さんと一緒に収録されていて影響された部分はありますか？</p>
<p>橘：</strong>すごく素直なので、逆にこっちが中途半端な芝居をすると、それを受け取ってセリフを出してしまうな、と思うので、一瞬たりとも気が抜けない。それはすごく感じていて。だから、逆にこっちも出したセリフで気持ちが上がります。<br />
タイミングが合わず一緒に収録できなかったシーンでも、大鈴くんならきっとこう返してくれるだろう、と予測してブースに立つと、先に録っていた大鈴くんの声を聴くと想像を超えて来てくださるので、じゃあこっちもそれに対してちゃんとブラッシュアップしたものを持っていかなきゃな、と返させてもらったりはありますね。僕も役者歴は長いですけど、声優としてのお仕事はまだ3年くらいで全然大したことないので、上も下もなく楽しくやらせてもらっています。<br />
特に試合のときは、お互いに叫んだり、ゴールが決まったときなど喜び合う瞬間が結構あるので、そこをいかにリアルにどこまで持っていけるか、というところは意識するようにしていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/saoas_2_076.jpg" />
<p><strong>――名言や印象的な言葉も多いですが、印象的なセリフやシーンを挙げるとしたら？</p>
<p>大鈴</strong>：たくさんあるんですけど、言葉でいうと、「誰がやめるか！」。</p>
<p><strong>橘：</strong>めっちゃ被った！</p>
<p><strong>大鈴：</strong>わかります!?</p>
<p><strong>橘：</strong>あのシーンはいいのよ！　なんか自分にもすごくリンクする！　わかる！</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あのシーンは、絶望というか、心も体も限界のときに、もうこのまま楽なほうに逃げてしまおうか……と思って出てくる台詞で、その前にお母さんとお兄ちゃんの顔を思い浮かべるところも含めて大好きです。やっぱりアシトの根底にある部分の家族への想いが溢れていますし、その後に鼻息荒く「誰がやめるか！」という言葉が出てくるところもアシトらしくて良いセリフだなと思います。</p>
<p><strong>――アニメならではの部分や注目してほしい部分を教えてください。</p>
<p>大鈴：</strong>第1話はほとんど画が出来ている状態での収録だったんです。キレイで、さすがProduction I.Gさんという感じで。サッカーのシーンは原作でもめちゃめちゃ迫力あるんですけど、アニメだからこそ、期待値は高いというか。画になったらきっとすごいぞ！と思いますね。</p>
<p><strong>橘：</strong>それこそ、漫画だと1枚の描写の部分もアニメだと動くので、漫画だと描かれていない、実はそのキャラクターの周りにいる人たちが今どんな顔をしているか、というのをアニメになってからわかったりします。<br />
特に僕は収録してみて、「あ、このときは大友はアシトの側に一緒に居て、こんな顔して立ってるんだ」みたいなことが結構あるんですよ。「なんでこいつはこんな顔して立ってるんだろう？この顔に対して何かアドリブ入れたほうがいいのかな」みたいなことも、音響監督のはたさんに聴いたりしたこともあります。<br />
そういった意味では、やっぱりアニメならではのキャラクターの喋ってはいないけれど、その場にいる人たちの表情1つ、息遣い1つだったりが細かく描かれていると思うので、オフの部分のアニメの画を観てもらっても楽しいんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――よりキャラクター性が広がりそうですね。</p>
<p>橘：</strong>そうですね！　「こいつ、この瞬間にはもうこれに興味持ってたんだな」とか、「もうこのとき、こいつ顔が赤いんだ」とか、「あ、このとき苛立ってたんだ！」みたいなことが出てくると思うので。そういう裏のお芝居みたいなところを楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>TVアニメ『アオアシ』第4話「CROW」はNHK Eテレにて本日4月30日(土)午後6時25分より放送！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5hIIBK5H-Ug" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>インタビュー後編はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107499" rel="noopener" target="_blank">原作ファンも絶対に「ありがとう！」と言いたくなるクオリティ！TVアニメ『アオアシ』序盤の名シーンは……大鈴功起＆橘龍丸インタビュー<br />
https://otajo.jp/107499</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
team鳳「まぁ見ててよ、大丈夫だから」新要素満載の「スタミュミュ」-3rdシーズン-キャストインタビュー<br />
https://otajo.jp/80412<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80412" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～好評放送中</p>
<p>＜配信情報＞<br />
各配信サービスにて好評配信中<br />
毎週日曜深夜 0 時〜<br />
バンダイチャンネル、Amazon プライムビデオ、U-NEXT、d アニメストア、dTV、Hulu、<br />
TELASA、J:COM オンデマンドメガパック、milplus、スマートパスプレミアム、ディズニープラス<br />
毎週火曜 12 時〜<br />
NETFLIX、ひかりTV、アニメ放題、FOD、ふらっと動画、Google Play、ビデオマーケット、<br />
GYAO!ストア、DMM.com、music.jp、RakutenTV、HAPPY!動画、ムービーフル Plus<br />
各配信サービスの開始日時に関しては変更となる場合がございます。</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験<セレクション>を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望のTVアニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
副監督:曽我準<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介、本田真之<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
阿久津渚:武内駿輔<br />
栗林晴久:梅原裕一郎<br />
中村 平:小野賢章<br />
桐木曜一:内山昂輝<br />
高杉榮太:古川 慎<br />
義経健太:興津和幸<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
海堂杏里:上田麗奈<br />
金子 葵:小松未可子<br />
福田達也:小林親弘<br />
伊達 望:安元洋貴<br />
青井紀子:園崎未恵<br />
青井 瞬:中島ヨシキ</p>
<p>＜テーマ曲＞<br />
オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」</p>
<p>公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr</p>
<p>＜原作情報＞<br />
『アオアシ』<br />
著:小林有吾<br />
小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中!<br />
既刊 1~27 巻 好評発売中!<br />
ふりがな付きで読みやすい『アオアシ ジュニア版』<br />
既刊1~4 巻 好評発売中!</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『アオアシ』第1弾PV公開！OPテーマは[Alexandros]「気合い入れ過ぎたアクセル全開な曲」</title>
		<link>https://otajo.jp/106281</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 00:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[Production I.G]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[アオアシ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[興津和幸]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』の4月9日(土)よりNHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送開始に先駆け、第1弾PVが公開。 Pro [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/matome220310.jpg" /><br />
サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』の4月9日(土)よりNHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送開始に先駆け、第1弾PVが公開。</p>
<p>Production I.Gが手掛けるPVは、エスペリオンユースのセレクションに挑むアシトたち受験生たちと、その前に立ちはだかるユースのメンバーたちの姿を描いた映像となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/dc1d2edb6fdacee411648742b6424675.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao02-033-t2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao02-109-t2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao02-133-t3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao03-312-t1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao04-181-t2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao04-207-t2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao05-271-t1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ao06-162-t1.jpg" />
<p>そして、オープニングテーマは[Alexandros]「無心拍数」、エンディングテーマは Rin音「Blue Diary」に決定！　両アーティストからは、『アオアシ』への思いや楽曲について語られたコメントが到着しました。<br />
また、第1弾PVではオープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」の音源も初公開しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5hIIBK5H-Ug" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『アオアシ』第1弾 PV<br />
https://youtu.be/5hIIBK5H-Ug</p>
<p>さらに、4名の追加キャラクター&#038;キャスト情報が解禁。</p>
<p>アシトの母親・青井紀子を園崎未恵さん、アシトの一つ年上の兄・青井瞬を中島ヨシキさん、サッカーメディア「サッカーエブリー」の女性記者・金子葵を小松未可子さん、エスペリオンユース3年で、1軍の主将を務める義経健太を興津和幸さんが演じます。今回発表されたキャスト陣からは熱いコメントも到着しました！</p>
<p>また、各配信サービスでの配信も決定。4月10日(日)深夜0時より順次配信開始します。</p>
<h3>オープニング&#038;エンディングテーマ情報解禁!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/97851e5e944a3728ed8ce1a585c88f10.jpg" /><br />
◆オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
作詞・作曲:Yoohei Kawakami 編曲:[Alexandros]<br />
＜コメント＞<br />
本当に大好きで大切な漫画です。<br />
読み始めたら止まらず、気づいたら朝になっていました。<br />
目標を掲げ、無心で邁進していく、怖いほど真っ直ぐなアシト達に刺激を受けまくりました。<br />
この漫画は本当に面白い。<br />
「無心拍数」はフィールドをぶっちぎっていくアシト達を表現した曲になっています。<br />
大好き過ぎてちょっと気合い入れ過ぎたアクセル全開な曲に仕上がりました。<br />
是非楽しんでください。<br />
川上洋平 [Alexandros]</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/Rinne_main_small.jpg" /><br />
◆エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」<br />
作詞:Rin 音 作曲:Rin 音、Yuta Hashimoto 編曲 : Yuta Hashimoto<br />
＜コメント＞<br />
この度はアニメ化おめでとうございます。<br />
実はアオアシが出た当時に単行本を買って読んでいました。当時サボりサッカー部員だったのですが、アオアシを読んで本気でサッカーやればよかったと思ったのを今でも思い出します笑<br />
それほど熱くなれるマンガがアニメ化しエンディングを作れること、非常に光栄です。<br />
何かに夢中になっている人たちの悩みに寄り添うような曲になっていると思います!</p>
<h3>追加キャタクター&#038;キャスト情報解禁!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/noriko.jpg" /><br />
◆青井紀子(あおい のりこ) cv 園崎未恵<br />
アシトの母親。愛媛で飲食店を営み、女手一つでアシトと兄の瞬を育ててきた。<br />
短気ですぐに熱くなるアシトを心配しているが、自分に正直に生きている我が子のことを誰よりも理解し、応援している。</p>
<p>◆園崎未恵コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
まるで抜ける青空のようなすがすがしさ!そして夏の天気のようにダイナミックに動くゲームと登場人物たち!アシトのがむしゃらさとそれを見守る家族や仲間達にハラハラし、俯瞰の雄大さと低位の疾走感、視点が高く低く鳥のように入れ変わる展開に、とってもワクワクして、心を鷲掴みにされました。アニメ化、わたしも楽しみで仕方ありません。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
きっといろんな不安がありながらも、そんな素振りは決して見せずに兄弟を育てて来た紀子さん。その強さと、表に見せない内側に秘めた繊細さを載せながら、演じられたらいいなと思っています。愛媛弁、頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shun.jpg" /><br />
◆青井 瞬(あおい しゅん) cv 中島ヨシキ<br />
アシトの一つ年上の兄。自身もサッカー少年だった過去を持ち、幼いアシトにサッカーを教えていたが、今はプレーしていない。セレクション費用を工面するなど弟思い。</p>
<p>◆中島ヨシキコメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
主人公のアシトが熱く一直線にサッカーと向き合っていますが、そんなアシトも周りのキャラクターたちも、クールでクレバーな印象があります。技術だけでなく理論でもサッカーを紐解いて、強力なライバルたちとせめぎ合う展開に毎回心躍ります。<br />
アシトのチームメイトたちも、同じく成長していくというのがたまりません。サッカーがより楽しく、好きになる作品だと思います!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
瞬は年齢よりも多少大人びている印象があります。カッとなりやすいアシトや家族を支える母の緩衝材になっているような、優しい兄です。葦人が本格的にサッカーに打ち込むようになってからも、家族として寄り添います。<br />
そんな瞬にも、実はサッカーに対して様々な思いがあるのですが&#8230;。そんなところにも注目していただきたいキャラクターです!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoi.jpg" /><br />
◆金子 葵(かねこ あおい) cv 小松未可子<br />
サッカーメディア「サッカーエブリー」の女性記者。アシトたちの試合を取材したことをきっかけに、ユース・高校年代の取材を精力的に行う。快活で面倒見の良い性格。</p>
<p>◆小松未可子コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
サッカーにかける情熱だけでなく、サッカーを人生に選ぶことのリアルな難しさ、同じ速度では進まない技術的な成長と精神的な成長、そのアンバランスさ、人間関係のせめぎあい。<br />
なによりサッカーを構築する過程の奥深さ。<br />
色々な角度から鋭利に攻める作品で、心が熱くなるだけでなくゾクゾクさせられました。<br />
生命の躍動感溢れる絵のタッチが刺さる作品なので、アニメーションでの動きもとても楽しみです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
一見、雑でお調子者な雰囲気を醸し出す彼女ですが、その視点はさすが記者というほど鋭いです。<br />
曲者キャラが多い作品ですが、彼女もなかなかの個性を持っています。<br />
そんなキャラクター同士が絡み、ぶつかりあった時の会話のテンポ、試合のテンションがどうなるのか、原作を読んでアフレコがとても楽しみになりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/yoshitsune.jpg" /><br />
◆義経健太(よしつね けんた) cv 興津和幸<br />
エスペリオンユース3年で、1軍の主将を務める。昨年のプレミアリーグ得点王という実績を持つフォワード。サッカーの実力は圧倒的だが、独特な口調で話したり語尾が聞き取れなくなったりと、つかみどころのない性格をしている。</p>
<p>◆興津和幸コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
熱い!一巻を読んでいきなり泣いてました!!みんなカッコ良すぎるでしょう!!好きだー!青春だー!!胸をグッと掴まれました!!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
義経健太を演じさせていただくことになりモニャモニャモニャ&#8230;<br />
エスペリオンユースで3年生チームフォワードしかもキャプテン!!なのに語尾が聞き取れない&#8230;。何者なんでしょう?「変な人だー!」と思いました(笑)。変な人だけどキャプテン!?真面目なキャラが多い中で一人オカシイ人物なので何か理由があるのでしょう。今から演じるのが楽しみです!!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103648" rel="noopener" target="_blank">今もっともアツいサッカー漫画『アオアシ』2022年4月NHKでアニメ化！キャラボイス入りPV初解禁<br />
https://otajo.jp/103648</a></p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoashi_kv_logo_c.jpg" /><br />
＜放送情報＞<br />
4月9日(土)放送開始<br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分〜</p>
<p>＜配信情報＞<br />
4月10日(日)深夜 0 時より順次配信開始<br />
4月10日(日)深夜 0 時〜<br />
バンダイチャンネル、Amazon プライムビデオ、U-NEXT、d アニメストア、dTV<br />
Hulu、TELASA、J:COM オンデマンドメガパック、milplus、スマートパスプレミアム<br />
4月12日(火)12 時〜<br />
NETFLIX、ひかりTV、アニメ放題、FOD、ふらっと動画、Google Play、ビデオマーケット<br />
GYAO!ストア、DMM.com、music.jp、RakutenTV、HAPPY!動画、ムービーフル Plus<br />
各配信サービスの開始日時に関しては変更となる場合がございます。</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験<セレクション>を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望のTVアニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
副監督:曽我準<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介、本田真之<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
阿久津渚:武内駿輔<br />
栗林晴久:梅原裕一郎<br />
中村 平:小野賢章<br />
桐木曜一:内山昂輝<br />
高杉榮太:古川 慎<br />
義経健太:興津和幸<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
海堂杏里:上田麗奈<br />
金子 葵:小松未可子<br />
福田達也:小林親弘<br />
伊達 望:安元洋貴<br />
青井紀子:園崎未恵<br />
青井 瞬:中島ヨシキ</p>
<p>＜テーマ曲＞<br />
オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」</p>
<p>公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr</p>
<p>＜原作情報＞<br />
『アオアシ』<br />
著:小林有吾<br />
小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中!<br />
既刊 1~27 巻 好評発売中!<br />
ふりがな付きで読みやすい『アオアシ ジュニア版』<br />
3 月 17 日(木)頃 1・2巻同時発売!</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>今もっともアツいサッカー漫画『アオアシ』2022年4月NHKでアニメ化！キャラボイス入りPV初解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 06:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c6467c2e806cc1b6a56614f565cb4b85.jpg" /><br />
サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりました！</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計900万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のシリーズアニメ化です。</p>
<p>本作のアニメーション制作は『ハイキュー!!』『黒子のバスケ』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e97d45db11452ebf263c210eed8f938f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9b834f62f847f149cf8b922dbcb30fd.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9237ca01d064f6a2be58eaeccd4e1f3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8b22822b338f697acd9921d43749fb23.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ec0df07796fbd8b44d25545f0040e1aa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/029cf353c8981df3cde5a0eb08dbe41d.jpg" />
<p>初のアニメイラストとして、主人公・青井葦人(アシト)と、東京シティ・エスペリオンユースで切磋琢磨するチームメイト達を描いたティザービジュアルを公開。また、ティザーPVでは、アシトとエスペリオンユース監督・福田達也の運命的な出会いから、ユースチームの入団試験(セレクション)に挑む過程が描かれたアニメーション映像と、キャラクターボイスが初解禁となりました。</p>
<p>さらに、キャスト第一陣も発表。主人公・青井葦人(アシト)役を大鈴功起さん、エスペリオンユースのチームメイト・大友栄作を橘龍丸さん、橘総一朗を山下誠一郎さん、冨樫慶司を八代拓さん、黒田勘平を堀江瞬さん、朝利マーチス淳を加藤渉さん、本木遊馬を榎木淳弥さん、竹島龍一を熊谷健太郎さん、エスペリオンユースの監督・福田達也を小林親弘さん、福田監督の義理の妹・一条花を河瀬茉希さんが演じます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PQbCVl_CDzI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『アオアシ』公式ティザーPV｜2022年4月 NHK Eテレにて放送開始予定！<br />
https://youtu.be/PQbCVl_CDzI</p>
<p>発表されたキャストからは熱いコメントも到着しました！</p>
<h3>キャラクター情報・キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bf8aac2f60d0392b25a1eae77b9157bb.jpg" /><br />
<strong>・青井葦人(あおい アシト) cv 大鈴功起</strong><br />
ポジションは「天才フォワード」。自称「全盛期ロナウドの生まれ変わり」。<br />
愛媛で福田と出会い、エスペリオンユースの扉をたたく。自信家で裏表のない性格だが、短気なのが玉に瑕。サッカーの技術は粗削りだが、持ち前の負けん気の強さと天性の視野で可能性を切り開いていく。「モサモサ頭」が特徴的。</p>
<p>◆大鈴功起コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
初めて作品を読んだ時、とにかく熱量に圧倒されて一気に読み進めてしまいました。<br />
“考えること”を大事にしている作品なので、サッカーが好きな方はもちろんのこと、別のスポーツが好きな方、スポーツとはあまり関わりがないという方にも共感できるところがあると思います。<br />
選手や監督達がサッカーにかける熱量。<br />
そして時に苦しくなるくらい丁寧な心の描写。<br />
そのどちらもアオアシの魅力です。<br />
愛媛も本当にゆったりとした素敵なところです!<br />
小林先生の画から感じる凄みや気迫がアニメでどう表現されるのか、僕も放送が楽しみです・・・!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
葦人はとにかく真っ直ぐな男、という印象ですね!<br />
自分の芯をしっかり持っていて、嘘でもそれを曲げられない。<br />
壁にぶつかっても、立ち止まらずに努力し続ける。<br />
プロになるという高い目標に向かってひたすら突き進んでいきます。<br />
器用な生き方なんて出来ないから、どんな事にも全力で、泥臭く、ぶつかっていくんです。<br />
福田監督や花を始め、東京で様々な人達と出会いどんどん成長していく葦人に置いていかれないよう、こんな新人を選んで頂いた責任を胸に刻み、全力で、腹から声出して演じさせていただきます!!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8ce821454deff99f46656831655ca298.jpg" /><br />
<strong>・大友栄作(おおとも えいさく) cv 橘 龍丸</strong><br />
アシト、橘と同じセレクション組。<br />
チーム全体に気を配るムードメーカー的存在。試合前はガチガチに緊張するが、いざ試合が始まると冷静沈着な判断力でチームをコントロールするミッドフィルダー。普段はお調子者で女の子にモテようと必死だが、(努力虚しく)空回りしている。</p>
<p>◆橘 龍丸コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
とても胸が熱くなりました!<br />
親のありがたみとか、人との繋がり、人間ってやっぱり1人では生きていけないって改めて当たり前な日常に感謝しなきゃなって気づかせてもらえた作品です!人間模様がリアルでそれぞれが挫折したり壁にぶち当たった瞬間にどうするのか&#8230;<br />
いろんな心の揺れ動き&#8230;それを見て感じているうちに気がついたら読み進める手が止まらずとても引き込まれました。<br />
以前から読んでいた大好きな作品だったので、出演することができてとても嬉しいです。<br />
まだ読んだことのない方はぜひアニメと一緒に漫画の方も読んで頂きたいです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
最初はなんだかプルプルしていて心配していましたが、「いや、カッコいいじゃないか!」と読み進めるうち印象が変わっていきました。<br />
試合前はとても臆病ですが、いざ試合が始まるとグイグイ漢を魅せてくれる大友くん!<br />
僕もとても緊張しやすいので、そう言った意味でも僕と大友君はリンクする部分もあるのかなとか思っています。コミカルなシーンも多いのですが、締めるところはしっかり締める、そんな魅力ある大友くんを演じていきたいと思っております。<br />
アオアシの応援よろしくお願いします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/a8a58c7f93ee794ed4ff0461cc8bbe12.jpg" /><br />
<strong>・橘総一朗(たちばな そういちろう) cv 山下誠一郎</strong><br />
アシト、大友と同じセレクション組。<br />
強豪「横山武蔵野蹴球団ジュニアユース」に所属していたが、何年も前から自身の成長が止まっていると感じ、駄目になっていく自分を踏みとどまらせるためエスペリオンユースへの入団を志す。ときには空気の読めない熱い発言をして周囲を引かせるが、責任感の強い真面目な性格の持ち主。ポジションはフォワード。</p>
<p>◆山下誠一郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
「マンガ」としての面白さ・・・葦人という人間の魅力や彼の奮闘、そこに引き寄せられる周りの人たちとのドラマが素敵だなと思いました。その一方で、夢を追い続けることの難しさ・現実の残酷さを容赦なく描いているところもまた印象的でした。それでも最後には必ず壁を乗り越える葦人の姿には勇気づけられますし、読後の痛快さがたまりません。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
橘総一朗という男には非常にシンパシーを感じています。「真っすぐすぎるがゆえに上手く曲がれない」というか、「もがいている」というか。彼が壁を乗り越え本質に辿りつくのは葦人あってのことなので、彼との出会いからはじまる一つ一つを感じて、丁寧に演じていきたいと思っています。何より「アオアシ」の面白さがアニメでどう表現されていくのか、いちファンとしても楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6d4c63fbb9e0b147075a592c12de2762.jpg" /><br />
<strong>・冨樫慶司(とがし けいじ) cv 八代 拓</strong><br />
アシト年代で唯一、福田がエスペリオンユースにスカウトしてきた逸材。<br />
元ヤンキーで義理人情に厚く情熱的。フィジカルを活かした豪快なプレースタイルの攻撃的ディフェンダーだが、高い基礎技術と戦術理解力を併せ持つ。過去の確執からジュニアユース昇格組である黒田と竹島を敵視している。</p>
<p>◆八代 拓コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
どんどん緻密になっていく戦術や、ポジションによっての役割の変化など、とても現実を思わせてくれてワクワクしながら読ませていただいています。ユースという枠組みの中で奮闘する登場人物達の関係性も毎回熱くなれますし、本当に多くの方に読んでいただきたい作品です。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
冨樫は見た目の通りやんちゃな一面も大いにありますが、義理と人情に熱く、とても実直な人間という印象です。また、人との会話などでは意外と冷静さやクレバーな一面も感じられます。<br />
彼の熱い気持ちに乗っかり、この作品を更に盛り上げていけるように、全力で演じられればと思います!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/5edc7b52370b9802864ac78e4255e000.jpg" /><br />
<strong>・黒田勘平(くろだ かんぺい) cv 堀江 瞬</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
常に冷静沈着なプレースタイルのミッドフィルダー。普段はのんびりと温和で人当たりの良い雰囲気を纏うが、プロになることを最優先するリアリスト。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは竹島とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆堀江 瞬コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
部活動の青春にではなく、ユースにスポットが当たった斬新な作品に感じられました。それだけ過酷で、だからこそ脱落する子たちもいて、その嵐の中を、家族やチームメイトに支えられながら、プレーに対する情熱で乗り越えていく葦人に、ページを捲る手と涙が止まりませんでした。忘れかけていた泥臭さや“これをやるために、ここにいる”という執念を、いま<br />
一度思い出させてくれました</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
常に柔和な表情を浮かべる優しい印象とは裏腹に、プレーにおいては冷静さと時にゾッとさせるような執念深さを持つ少年です。アフレコはこれからですが、単なる二面性的な表現にならないように気をつけながら、黒田勘平という芯のある男を演じていければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c86f8ce2b6afa6d918bd4a4298705efb.jpg" /><br />
<strong>・朝利マーチス淳(あさり まーちす じゅん) cv 加藤 渉</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
イギリス人の父親と日本人の母親を持つクールな金髪美少年。攻撃が得意なサイドバック。プライドが非常に高く、技術の劣るアシトがユースに所属することに納得していない。そのため、度々見下したような言動を取ることも。</p>
<p>◆加藤 渉コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
より良い自分を目指して頑張るすべての人の胸を打つ作品だと思います。<br />
今よりもっと、前に前に進もうともがくアシトたちの向上心には、何度となく奮起させられました。<br />
「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない」という福田監督の言葉は、自分にも思い当たる節があります。考えて考えて、ひとつ気づいて、少しだけ世界が広がる。サッカーに限らず、そんな経験をしたことのある人にこそ、この作品を薦めたいです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
自分がどうあるべきか、そのために今何をすべきかを考え続けている人という印象です。アシトに対しては当初、キツい振る舞いが目立ちますが、それにはアシトが自分にどんな影響を与えるのか興味を寄せているからいう理由もある気がします。そのプライドの高さも自己批判精神の強さから来るのではないかと。そんな風に見てみると、サッカー経験のない私で<br />
も朝利を少し身近に思えます。この気持ちを頼りに、好奇心と闘争心を持って彼を演じます。そして、アニメで初めて作品を知ったという方が原作にも手を伸ばしたくなるような、そんなお芝居がしたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4dec8f28379798d962e30e43cf4303a4.jpg" /><br />
<strong>・本木遊馬(もとき ゆうま) cv 榎木淳弥</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
試合内外問わずよくしゃべる、八重歯がトレードマークのお調子者。ポジションはフォワードで、1年生ながら1軍レギュラーに食い込む実力者。エスペリオンのメインスポンサーである海堂電気の社長令嬢・杏里とは幼なじみだが、一方的に嫌われている模様。</p>
<p>◆榎木淳弥コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
例えサッカーに詳しくない人が見たとしても、胸を熱くしてくれるくらいキャラクターのサッカーに対する熱量が凄まじく、とてもカタルシスを感じさせてくれる作品だと思います。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
遊馬はどこか飄々としていますが、サッカーの能力は底知れないものを感じます。<br />
その只者じゃない感じが魅力的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/cdb9cb57f145af55aa3c1da25f824af5.jpg" /><br />
<strong>・竹島龍一(たけしま りゅういち) cv 熊谷健太郎</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
超攻撃型サッカーのエスペリオンには珍しい、守備に特化したディフェンダー。グラウンドに彼女を連れてくるため、大友からは一方的に恨まれている。遊馬の親友。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは黒田とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆熊谷健太郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
全力でという言葉では言い表せないほどの覚悟や志を持ってプロを目指す者、志半ばでグラウンドを離れる者。彼らの成長、葛藤、進化や時には挫折が締め付けられるような熱さを胸に感じさせてくれます。<br />
原作を読み進める手が止まらず、サッカーに打ち込んでいた学生時代に帰ったような気持ちと、自分が見ることのできなかった世界を見せてもらえるような高揚感でいっぱいになります。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
僕も、というと非常に烏滸がましいのですが、龍一と同じディフェンダーでセンターバックも経験があるので共感できる部分もありながら、彼のON,OFFの切り替えの早さは尊敬できて、かつ正直うらやましいですね。<br />
己の弱さともしっかりと向き合えるところにもすごく好感が持てますし、龍一の活躍がもっともっと見たくなります。<br />
竹島龍一というプレイヤーの声を任せていただけることに誇りを持ち、サッカー少年だった頃の熱さを取り戻し、全力でアフレコに臨む所存です。<br />
何卒よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8e11b39be24f0cdafac8f36cca326044.jpg" /><br />
<strong>・福田達也(ふくだ たつや) cv 小林親弘</strong><br />
エスペリオンユースの監督。<br />
元日本代表で、スペインなど海外リーグでのプレー経験もあり将来を嘱望されていたが、ケガにより第一線を退いた「早熟の天才」。地元・愛媛でたまたまアシトに出会い、才能を見出してエスペリオンユースに誘う。とぼけた風貌だが、圧倒的な指導力で選手たちから厚い信頼を得ている。34歳独身。</p>
<p>◆小林親弘コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
めちゃくちゃアツいです!!!<br />
読んだ後にサッカーを観戦すると絶対楽しいな!と思える作品です。<br />
プレイの一つ一つがすごく言語化されていて、選手が課題を解決して成長してゆく姿をワクワクしながら読み進めました。<br />
小学生の頃にちょうどJリーグが出来まして、もうあれから30年くらいになるのでしょうか。<br />
また久しぶりに観戦に行きたいです&#8230;!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
力が抜けていて底がしれない、優しいですが、理想に向けて冷酷になれる人&#8230;<br />
そしてきっと、何よりもサッカーを愛している人なんだと思っています。<br />
大きな挫折を経験しているので、その悔しさやサッカーに食らいつく精神力なんかもとてつもないものがあるような気がしています。<br />
カッコよくて頼もしい福田とエスペリオンユースの活躍を是非是非ご覧くださいね&#8230;!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08353890ce3309d869b6c1644bed73a1.jpg" /><br />
<strong>・一条 花(いちじょう はな) cv 河瀬茉希</strong><br />
アシトの「世界で最初のファン」を公言する福田の義理の妹。<br />
天真爛漫で歯に衣着せぬ物言いをするが、面倒見は良く、休みの日にはエスペリオンのお手伝いをすることも。スポーツ外科医を志しており栄養学の知識も深く、毎食の献立表を作るなど献身的にアシトをサポートするが、サッカーについては詳しくない。</p>
<p>◆河瀬茉希コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
本当にキャラクターが皆、個性的だ!と思いました。<br />
そしてひとりひとりから「サッカーが好きだ」という思いが熱く伝わってくる作品だと感じました。<br />
ひたむきに自分の夢のため、誰かの想いのためにピッチに立つ姿に胸が熱くなります。<br />
原作で描かれる試合シーンや日常シーンが、アニメではどのように表現されるのかとても楽しみです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
花もまた夢を追うひとり。真っ直ぐ行動できる逞しさや、熱い思いがグッと溢れるところも魅力的です。<br />
彼女の真っ直ぐな言葉には力があって、私もハッとさせられるばかりです。<br />
そんな彼女の言葉をしっかりと表現し声にして、葦人たちに届けたいと思います。<br />
花のように、可愛らしく太陽のように笑う彼女と一緒に、戦う彼らを応援していきたいです!</p>
<p><strong>◆さとう陽監督より意気込みコメント到着!</strong><br />
アオアシという作品を初めて読んだ時はサッカーという難しい題材ではありますがたくさんの個性的なキャラの関係性が積み重なったとても素敵な作品だと思いました。<br />
その良さを壊さないように生かしつつ、しかしながらも熱っぽさ、泥臭さも出して上手く絵に落とし込んで行けたらと思っています。<br />
4月からの放送、ぜひご期待下さい!!<br />
監督:さとう陽</p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
2022 年 4 月 NHK E テレにて放送開始予定<br />
<イントロダクション><br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、J リーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験＜セレクション＞を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望の TV アニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
福田達也:小林親弘<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
HP・Twitter<br />
公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr<br />
推奨ハッシュタグ:#アオアシ</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103210" rel="noopener" target="_blank">2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定<br />
https://otajo.jp/103210</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定</title>
		<link>https://otajo.jp/103210</link>
		<comments>https://otajo.jp/103210#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 05:44:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ノ村優介]]></category>
		<category><![CDATA[パワサカ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーロック]]></category>
		<category><![CDATA[マガジン]]></category>
		<category><![CDATA[実況パワフルサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[金城宗幸]]></category>

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		<description><![CDATA[2022年放送予定のTVアニメ『ブルーロック』の主人公・潔 世一(いさぎ よいち)キャラクタービジュアル解禁！　さらに、モバイルゲーム『実況パワフルサッカー』とのコラボが決定しました。 TVアニメ化が決定した、累計発行部 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/Visual-of-Egoist-_-Isagi-Yoichi.jpg" /><br />
2022年放送予定のTVアニメ『ブルーロック』の主人公・潔 世一(いさぎ よいち)キャラクタービジュアル解禁！　さらに、モバイルゲーム『実況パワフルサッカー』とのコラボが決定しました。</p>
<p>TVアニメ化が決定した、累計発行部数530万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の原作・金城宗幸氏、漫画・ノ村優介氏による大人気サッカーコミックス『ブルーロック』が、2022年の放送にむけて始動！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8710a9d1dd300345486a0a585318378f.jpg" />
<p>主人公・潔 世一(いさぎ よいち)が描かれた「Visual of Egoist – Isagi Yoichi」を公開。そして、KONAMIのモバイルゲーム『実況パワフルサッカー』とのコラボも発表されました。</p>
<h3>「Visual of Egoist – Isagi Yoichi」公開</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/Visual-of-Egoist-_-Isagi-Yoichi.jpg" /><br />
無名の高校生FWでありながら、いつか日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝するという夢を持っている潔 世一。夢を叶えるため、そして人生を変えるために“ブルーロック”プロジェクトに参加。彼の持つ素直さ、そしてうちに秘めているエゴイズムが感じられるビジュアルが仕上がりました。</p>
<h3>『実況パワフルサッカー』コラボ決定</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/39bac6f7042c2b040cc53104983b3c1c.jpg" /><br />
モバイルゲーム『実況パワフルサッカー』(以下、『パワサカ』)と大人気サッカー作品「ブルーロック」のコラボが決定！　2021年10月18日より、原作でも人気の「潔 世一」「蜂楽 廻」「千切 豹馬」が『パワサカ』の世界に登場します。</p>
<p>&#8220;エゴイスト&#8221;たちが『パワサカ』でどのような活躍を見せるのか、楽しみにお待ちください！</p>
<p>アプリのダウンロードはこちらから<br />
https://konami.jp/3Bn85Wd</p>
<h3>ティザーPV 公開中</h3>
<p>躍動感溢れるサッカーシーンにキャラクターボイスも入った熱いティザーPVも公開中!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/w4V_e3iRxds
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
URL:https://www.youtube.com/watch?v=w4V_e3iRxds</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆ Introduction<br />
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。<br />
日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。<br />
その名も、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。<br />
集められたのは 300 人の高校生。しかも、全員 FW(フォワード)。<br />
299 人のサッカー生命を犠牲に誕生する、<br />
日本サッカーに革命を起こすストライカーとは──?<br />
──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。</p>
<p>＜放送＞<br />
2022 年放送<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介 (講談社「週刊少年マガジン」連載)<br />
監督:渡邉徹明<br />
副監督:石川俊介<br />
シリーズ構成・脚本:岸本 卓<br />
ストーリー監修:金城宗幸<br />
コンセプトアドバイザー:上村 泰<br />
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤 優<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司 戸谷賢都<br />
チーフアクションディレクター:東島久志<br />
アクションディレクター:坂本ひろみ<br />
プロップデザイン:東島久志 中島裕里 興津香織<br />
作画特殊効果:あかね<br />
色彩設計:小松さくら<br />
美術設定:杉山晋史<br />
美術監督:高木佐和子<br />
背景:スタジオワイエス<br />
撮影監督:浅黄康裕<br />
撮影:チップチューン<br />
3DCG ディレクター:広沢範光<br />
3DCG:オーラスタジオ<br />
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)<br />
特殊効果処理:山下敏幸 三皷梨菜<br />
2DCG モニターグラフィック:浅野恵一(emitai)<br />
編集:長谷川 舞(エディッツ)<br />
音響監督:郷 文裕貴<br />
音響制作:ビットグルーヴプロモーション<br />
音楽:村山☆潤<br />
アニメーションプロデューサー:平野 強<br />
アニメーション制作:エイトビット</p>
<p>＜キャスト＞<br />
潔 世一:浦 和希<br />
蜂楽 廻:海渡 翼<br />
國神錬介:小野友樹<br />
千切豹馬:斉藤壮馬</p>
<p>公式 HP：<br />
https://bluelock-pr.com<!-- orig { --><a href="https://bluelock-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter：<br />
https://twitter.com/BLUELOCK_PR<br />
推奨ハッシュタグ:#ブルーロック</p>
<p>＜原作試し読み＞<br />
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156632602988<!-- orig { --><a href="https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156632602988" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜原作コミックス発売情報＞<br />
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000314505</p>
<p>（C）金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89298" rel="noopener" target="_blank">カバディカバディ……最強のマイナースポーツ初TVアニメ化！『灼熱カバディ』ティザービジュアル＆PV公開<br />
https://otajo.jp/89298</a></p>
<p>7月放送　高校サッカーアニメ『DAYS』第1弾PV公開！　動く聖蹟イレブンをチェック<br />
https://otajo.jp/61702<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/61702" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「セリフ回しがすごく新川先生っぽい」『映画 さよなら私のクラマー』内山昂輝×逢坂良太　サッカーの思い出やエピソードトークで大盛りあがり！</title>
		<link>https://otajo.jp/100425</link>
		<comments>https://otajo.jp/100425#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 03:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[さよならフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[さよなら私のクラマー]]></category>
		<category><![CDATA[さよなら私のクラマー ファーストタッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フットボール]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[新川直司]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[「四月は君の嘘」の新川直司先生が描く新たな青春ストーリー、4月よりTVアニメが放送中の主人公・恩田希の中学生編を描く『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』（6月11日より公開中！）に出演する、内山昂輝さんと逢坂 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/5cfee80f1d7d7e50f7c5d5bbc33696ca.jpg" /><br />
「四月は君の嘘」の新川直司先生が描く新たな青春ストーリー、4月よりTVアニメが放送中の主人公・恩田希の中学生編を描く『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』（6月11日より公開中！）に出演する、内山昂輝さんと逢坂良太さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』は、恩田希の中学生編である原作『さよならフットボール』をアニメーション化しており、高校生編であるTVアニメ『さよなら私のクラマー』のプロローグでもある物語です。</p>
<p>中学には女子サッカー部がなく、男子サッカー部に混じってプレイする中学生の希。その同級生でチームメイトの山田鉄二（通称、テツ）を内山昂輝さん、竹井薫（通称、タケ）を逢坂良太さんが演じています。</p>
<p>お二人に、映画の見どころやお互いから見てキャラクターと似ている部分など、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/0ee2e42806a06bc4b619fc83aefb403e.jpg" />
<h3>演じるキャラの魅力は……内山昂輝にも隙がある!?</h3>
<p><strong>――映画の台本や原作を読んだときの感想をお聞かせください。</p>
<p>内山：</strong>サッカーは好きなのでどんな作品なのかな？と原作を読んでみたら、主人公の女子中学生が男子中学生と一緒にサッカーをしていくという物語で、女性が自分の能力を活かして女子サッカーチームで切磋琢磨していく高校編とは少し毛色が違い、性別の壁やルールの壁にぶつかっていくところが僕には新鮮に感じられました。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>確かに主人公に実力はあるんですけれど、それだけじゃ押し通せない何かがリアルに描かれていて。普通の漫画だったら、もうちょっとキラキラしているというか、爽快に男どもをバッタバッタと抜いていくとか描かれがちなんですけど、全然そうではなくて、悔しさや葛藤とか、でも諦めない気持ちなどが描かれているところが印象的でした。かといって周りが冷たいわけではなくて、一生懸命助け合いながらやっていく姿が、見ていてシンプルに「いいな」と感じました。最終的にはすごくスッキリと気持ちよく終われる作品だと思います。</p>
<p><strong>――お二人は今回の役柄をどのように捉えて演じられたのでしょうか？</p>
<p>内山：</strong>テツは真面目で真っ直ぐでしっかりした少年です。中学のチームではキャプテンを務めることになる人で、みんなをまとめるタイプだし若いのにけっこう完成された内面というか“隙のなさ”みたいなものまで感じました。演じる上ではしっかりしたムードを大人に寄せ過ぎると少年らしさが失われていくので、垣間見える子供っぽさや、ちょっとした幼さみたいなものが出せればいいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/4699781a64d071ab2c7e6b6a54389285.jpg" />
<p><strong>逢坂：</strong>タケは、見た目はパリピみたいな雰囲気をだしていて（笑）、実際にテンションが高いというか、周りを明るくするムードメーカーのようなポジションです。でも、好きなことに対してはすごく真っ直ぐで一生懸命だし、それこそサッカーだけじゃなくて希に対しての気持ちも、意外とうぶというか（笑）。「女にモテるぜ！」とか言うタイプなんですけど、好きな女の子に対してはなかなか前に進めない、大きな一歩を踏み出せないところがあって、すごく年相応らしくて可愛らしいところもあります。その気持ちを押し殺しつつ、希を助けて支えていく姿には男気を感じますし、あの歳だからできる支え方みたいなものを感じることができました。</p>
<p>最初も「いいキャラだな」とは思ったんですけど、やっぱり内面を知っていったら、すごく好きになるキャラだと思いますね。外側だけじゃわからない魅力がタケはある気がします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/fee434bf7f71261a6900262bb52819cf.jpg" />
<p><strong>――タケは、想いをきちんと言葉にするタイプで、噴水のシーンでは「こんなキザなセリフを中学生が言うんだ！」と少し衝撃を受けました。</p>
<p>内山：</strong>あそこは名シーンです（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>新川先生の前作（『四月は君の嘘』）にも出演させていただいたんですけど、セリフ回しがすごく新川先生っぽいな、と思います。すごくキザなセリフなんですけど、クサく感じないというか。割と自然に日常会話に溶け込ませる感じ。けれど、普通のシーンとはちょっと違うよね、という、良い具合にちょうど真ん中を取る感じが、上手いなと思います。</p>
<p><strong>――テツもそうですけど、“内に秘めた熱さ”みたなものが伝わる、ロマンチックなセリフが多いなと感じます。</p>
<p>内山：</strong>確かに、要所要所にありますね。</p>
<p><strong>――お互いから見て、タケやテツに似ていると感じる部分はありますか？</p>
<p>内山：</strong>（逢坂さんは）チャラい感じはないけど、ある種のフレンドリーさは似ている気がします。いろんな作品で一緒にお仕事をして、収録現場でみんなとコミュニケーションを取ろうとする姿をよく見てきたので、そういったところは似ていると思います。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>テツの大人っぽさやちょっと完成されている感は、（内山さんの中に）すごくあると思います。それこそ、僕が初主役をやらせてもらった作品でご一緒したんですけど、その時の落ち着きようといったら信じられないくらいで、「すごいな」と思いました（笑）。マイク前でも堂々としているし、年上だろうと物怖じせずに会話したりするので、「自分には絶対に無理だな～！」と思っていたんですけど、こうやって何年か経って色々話せるようになったら、「あ、意外と隙があるんだ！」とわかって。</p>
<p><strong>内山：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>明るい部分もたくさん持っているんだな、とわかって、そのギャップがすごく良いなと思います。大体の人ってギャップが好きじゃないですか（笑）。すごくクールで話しかけづらいと思っていたら、実はめちゃくちゃフレンドリーで仲良くしてくれる、みたいな。そういった魅力が内山くんにはあるのかな、と感じますね。</p>
<p><strong>――ちょっとズルいキャラですよね（笑）。</p>
<p>逢坂：</strong>ズルいキャラです、そういうのは女性にめちゃくちゃモテる（笑）。知らぬ間にモテてるみたいな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>いやいや（笑）。</p>
<p><strong>――テツもそんな感じがしますよね。知らないところで女子のファンが多そうな。</p>
<p>逢坂：</strong>陰ながらファンです、みたいな。アニメには出てこないんですけど、実際に原作にはそういうシーンもあったりします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/01main.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/77dc81217d19fddd94e65466bb604b5d.jpg" />
<p><strong>――映画で注目してほしいシーン、印象的なシーンを教えてください。</p>
<p>内山：</strong>テツに関して言うと、試合前の円陣を組んだときにキャプテンとしてみんなを鼓舞したり、指示を出す場面が多くて。試合中の熱気やアドレナリンが出ている感じを表現したので、それが映像とマッチして観ている人を興奮させることができればいいなと思っています。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>もちろん試合シーンもそうなんですけど、半分人間ドラマ、半分試合という比率で描かれています。試合も最初は監督が「楽しんでいこう」みたいな雰囲気で、前半は「本当にこいつら楽しんでやってるな」と、シュートを外してもちょっとギャグテイストでみんな怒るみたいな感じがあったのが、どんどん後半につれて追い詰められていったりすると、すごい必死になって噛み付いたり熱くなっていく。時間の流れでみんなの感情が変わっていくのが上手く描かれているので、「ああ、実際のサッカーの試合って本当にこうなんだろうな」と思わせてくれるような感じがあります。</p>
<p>僕はサッカーを3か月くらいですぐに辞めてしまったので、ほとんどわからないんですけど、サッカー部とか、しっかりサッカーをやっていた人には「こういうところがリアルだな」と感じられるんじゃないかなと思いますね。</p>
<h3>諦めも肝心!?　2人が諦めずに達成したことは？</h3>
<p><strong>――サッカーや部活の思い出があれば教えてください。</p>
<p>内山：</strong>ヨーロッパのサッカーをよく観ています。思い出でいうと、自分が出演したアニメ作品とJリーグのクラブチームがコラボしたことがあって、そのときにピッチに足を少し踏み入れたり、選手紹介のナレーションをやらせていただいたりしました。2、3回そういう機会があったので、アナウンスをする場所や、日本代表監督が視察に来そうな席、解説の人が座っていそうな位置など、いろんなアングルで生の試合を観たんです。試合が終わったあとはチームのサポーターに挨拶をする流れだったので、最後アディショナルタイムにコーナーキックをすぐそばで観ていたら、そのラストプレーで逆転して勝って試合終了！　</p>
<p><strong>逢坂：</strong>おお～！</p>
<p><strong>内山：</strong>そうやっていろんな場所から観れたことがすごく思い出深いです。サッカーって普段テレビで観ているとアングルがどうしても限られるけど、観るところによって視野はもちろん熱気や雰囲気が全然違って、とても貴重な経験でしたね。</p>
<p><strong>――本当に貴重な体験ですね！　内山さん的には、どの場所が良かったですか？</p>
<p>内山：</strong>本当にそれぞれの良さがあって。コーナーキックからの得点は本当にすぐそばで点が決まったので、こんな体験は二度とできないだろうなと思ったし、そこからちょっと階段を上がったところから観ると、選手との近さに加えて試合全体の見やすさも感じました。観戦するサポーターのみなさんも、応援に力を入れたいからこの席、もっと全体を観たい人はこの席など、生で観に行ってもそれぞれの楽しみ方があるんだなと改めて思いましたね。</p>
<p><strong>――逢坂さんはサッカーの思い出はありますか？</p>
<p>逢坂：</strong>さっきもお話したようにサッカーは3か月で辞めてしまったんですけど、何が嫌だったかというと、ルールもわからないまま試合に出されて（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それは無理だよね（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本当に何もわからないですから（笑）。ドリブルも教えてもらってないから、ボールが来たらすぐにパスを回していたし、「習うより慣れろ！」みたいな感じで本当に何も教えてもらってない状態で、無理無理！と思って（笑）。それがトラウマで、しばらくサッカーは好きじゃなかったです（笑）。でも、上京してから友達がサッカーが好きな人が多くて、友達に影響されてちょっと選手の名前を覚えたり、時間が合えばそいつと一緒に試合を観たりしていました。</p>
<p>そこから、「ちょっとサッカーいいな」と思った一番のきっかけは、やっぱりゲームですね。協力してプレイできる某サッカーゲームがあって、実在の選手の名前を使っていることが多かったので、そこで海外や日本の選手の名前を覚えました。また、誰がすごいスター選手かというのが、ステータスを見たらわかるんですよ。能力が高ければすごい人なんだ、とわかるので、ネットで実際の選手を調べてみたり。あのゲームをやるまで僕のサッカー知識は三浦知良選手で止まってましたから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>Jリーグ創生期！　だいぶ止まってたんだ（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>ヴェルディ川崎が最強くらいしかわからなかったので（笑）。</p>
<p><strong>――本作は、希が試合に出ることを諦めずに練習に励みますが、お二人がこれまで諦めずに達成したことで印象に残っていることはありますか？</p>
<p>内山：</strong>僕は諦めやすいですね（笑）。希は、大人が否定するだけならまだしも僕らが演じる同世代の登場人物たちからも「やめとけよ」と言われちゃうのに、前例を変えようともがき続ける。その姿は30歳の僕から見ても憧れます。何かと合理性とか理屈や効率を重視しがちなので、「無理なものは無理か」と思ってしまうので。</p>
<p><strong>――では、内山さんも今後は少し諦めずに……？</p>
<p>内山：</strong>……かなぁ（笑）？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>まあ、“諦めが肝心”という言葉もあるけどね（笑）。</p>
<p><strong>――内山さんはゲームなどはされたりしないんですか？</p>
<p>内山：</strong>最近は全然やってないですけど、たまにハマります。</p>
<p><strong>――ゲームは最後までクリアされないんですか？</p>
<p>内山：</strong>どうかな？　ものによってはすぐ諦めるかも……（笑）。この前、『桃太郎電鉄』を人生で初めてプレイしたんですけど、僕には楽しさがわからなかったです。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>それは一人でやってるからでしょ（笑）。あれはみんなで遊ぶやつだから（笑）。もしくは、一人でやるとしても、どれだけお金を稼ぐかとか目標を立てなきゃいけないよ。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、一人プレイは上級者向けだったのね？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>だから、ゲームは諦めてばっかりですね（笑）。</p>
<p><strong>――逢坂さんは何かやり遂げたものは？</p>
<p>逢坂：</strong>この業界に入ったという意味ではそうなのかな。僕はすぐに入れたわけではないので。18歳のときに上京して、2年間専門学校に通ってそこで無理で、養成所に3年通って、その養成所でも落ちて追加オーディションでようやく今の事務所に入ったんです。</p>
<p><strong>内山：</strong>それすごいよ！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>たまたまその年に、うちの事務所が出来たの。それで、「追加オーディションしたいんだけど」とやってくれて。オーディションを受けたあとに、みんなの机の上に合否が書かれた封筒が置かれるんです。まだみんな封筒を開けていない、帰る直前に「今から言う人は残ってください」と言われて4人くらい名前を呼ばれた中に僕は入っていたんですよ。「これは受かっただろ！」と思って、封筒を開けたら「不合格」で。</p>
<p><strong>内山：</strong>えー!!</p>
<p><strong>逢坂：</strong>「何なんだ、これは!?」と思ったら、「今から2社、追加オーディションがあります。受けますか？」と言われ、受けた1社が今の事務所だったんです。</p>
<p><strong>内山：</strong>その4人は全員不合格の封筒だったの？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうです。</p>
<p><strong>内山：</strong>その流れいる？　残したんだったら口で言えばいいのにね（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でも、結局全体で合格が何人かいて、呼ばれたのは不合格の中でさらに選ばれた4人だったの。その4人は追加オーディションが受けられますよ、って。でも最初に受かっていた人たちは、その養成所をみんな辞めてしまったので、ある意味落ちて良かったとは思っています、今となっては。悪運は強かったな、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/4ecd0f5962e53dc05e08dca1d5f5ce64.jpg" />
<p><strong>――では、今回の映画をどんな人に観てもらいたいですか？</p>
<p>内山：</strong>キャラクターと同世代の子が感情移入してご覧になっても楽しんでもらえると思いますし、僕みたいな諦めやすい人間が（笑）、年下の子たちから色々教わるのも良いと思います。また、親目線でなど、いろんなシチュエーションがあると思うので幅広い方々に観ていただけたら大変嬉しいです。あと、原作には男子サッカーも女子サッカーも実在の選手名がバンバン出てくるので、作品からサッカーという競技自体にも興味を持ってくれると一サッカーファンとして嬉しいですね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本当に年代関係なく観てほしいですし、誰が観てもそれぞれの目線で楽しく感じられる作品になっていると思います。例えば家族で、娘さんや息子さん、その親御さんで観て、終わったあとに話すと意外と好きなキャラクターや好きなシーンがバラバラだと思うんですよね。そういった親目線で面白いところはどうだったとか、娘さん、息子さん目線の話を聞いたら全然違うとか、家族の絆を深めるきっかけになる作品にもなると思うので、いろんな人に観ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――もちろん映画単体でも楽しめますが、TVシリーズを観ている方には“エピソード0”的な感覚で楽しめますよね。</p>
<p>内山：</strong>そうです。映画が終わった後の話を知った上で映画を観ても全然大丈夫だと思います。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本来はTVシリーズと同時に公開される予定だったので、ちょっと残念ですけど、どちらを先に観ていただいても楽しんでいただけると思います。</p>
<p><strong>――TVシリーズと両方楽しんでいただきたいですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CfhmZxK7XNA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』第2弾本予告<br />
https://youtu.be/CfhmZxK7XNA</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』<br />
6月11日(金) より新宿バルト9ほか 全国ロードショー<br />
＜story＞<br />
女子中学生サッカープレイヤー・恩田希は、誰よりも練習し、誰よりも努力してきた。それでも、彼女は試合になかなか出してもらえなかった。藤第一中学校、男子サッカー部──。それが、彼女の今いるフィールドだ。<br />
中学2年生となった希は、監督に「新人戦の1回戦に出たい!」と何度も願う。その理由は、対戦相手にあった。一緒にサッカーを続け、小学4年生で転校していった、幼馴染の“ナメック” 谷安昭がいる、江上西中学校なのだ。</p>
<p>「サッカーはフィジカルだ。身体のデカイ俺に、女のお前が敵うわけがない。男というだけで俺は──お前を超えたレベルにいるんだ」 再会したナメックから受けたその言葉を、希は試合に出て、勝つことで、はねのけたかった。「上等だわ。見せてやろうじゃない。私に何ができるのか」 希の孤独なチャレンジに、いま、ホイッスルは鳴らされた!</p>
<p>CAST：<br />
島袋美由利、若山詩音、内山昂輝、逢坂良太、土屋神葉、白石涼子、遊佐浩二<br />
STAFF：<br />
原作:新川直司 「さよならフットボール」(講談社KC刊)/「さよなら私のクラマー」(講談社『月刊少年マガジン』連載) 監督:宅野誠起<br />
脚本:高橋ナツコ キャラクターデザイン:伊藤依織子 音楽:横山 克 アニメーション制作:ライデンフィルム プロデュース:斎藤俊輔<br />
アニメーションプロデューサー:柴 宏和 製作:「映画 さよなら私のクラマー」製作委員会 配給:東映<br />
（C）新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会<br />
公式サイト:https://sayonara-cramer.com/movie/<!-- orig { --><a href="https://sayonara-cramer.com/movie/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>5月上演『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGEメインビジュアル・キャスト情報一挙解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/85884</link>
		<comments>https://otajo.jp/85884#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 02:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[『イナズマイレブン』THE STAGE]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[イナイレ]]></category>
		<category><![CDATA[イナステ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[超次元サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年5月に池袋の新エンターテイメント施設・Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)Theater Mixaにて上演する『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGE～疾風迅雷～のメインビジュアルと出演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/inazuma_KV_c.jpg" /><br />
2020年5月に池袋の新エンターテイメント施設・Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)Theater Mixaにて上演する『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGE～疾風迅雷～のメインビジュアルと出演者、公演情報が一挙公開！</p>
<p>各学校の選手たちを演じるのは、オーディションで選出された新人俳優たち。苗木のように活力に満ちた彼らが、厳しい状況の中で成長していくキャラクターと共に“てっぺん”を目指します。</p>
<p>また、監督役やスーパーリベロには、経験豊富なエキスパートが集結！　あらゆる面でのサポートに回り、ベテランの実力を見せつけます。</p>
<p>そして脚本・演出は、舞台空間を自在に操り、原作の世界観を表現する演出が高い評価を受け、これまでに数々の2.5次元ミュージカルを手掛けている三浦 香さん。</p>
<p>大胆な布陣で挑む本作のチケットは、3月7日(土)12:00より、オフィシャル先行販売(先着方式)の実施が決定しています。ステージをフィールドとして、どんな「超次元サッカー」が繰り広げられるのでしょうか！ </p>
<blockquote><p>
『イナズマイレブン アレスの天秤』とは：<br />
2018年4月から9月にオンエアされた、「超次元サッカー」TVアニメ。<br />
サッカー剥奪の危機に直面した少年たちが強敵に挑み、てっぺんを目指していく熱きサッカードラマが描かれる。<br />
2008年に放送された初代『イナズマイレブン』の「その後のパラレルワールド」として位置付けられ、新たな3人の主人公に加え、シリーズで高い人気を誇るメンバーたちも登場し、大きな話題を呼んだ。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGE~疾風迅雷~<br />
公演期間 2020年5月1日(金)~5月31日(日)<br />
劇場 Mixalive TOKYO Theater Mixa<br />
脚本・演出 三浦 香<br />
キャスト<br />
＜雷門中＞<br />
稲森明日人:杉山真宏<br />
小僧丸サスケ:畠山紫音<br />
剛陣鉄之助:助川真蔵<br />
道成達巳:川村玲央<br />
万作雄一郎:中原弘貴<br />
氷浦貴利名:小林玲雄<br />
服部半太:弦間哲心<br />
趙 金雲:加藤雅人<br />
＜星章学園＞<br />
灰崎凌兵:稲葉 匠<br />
鬼道有人:遊佐 航<br />
水神矢成龍:中田凌多<br />
＜王帝月ノ宮中＞<br />
野坂悠馬:小松ゆう<br />
西蔭政也:新美直己<br />
＜木戸川清修中＞<br />
豪炎寺修也:南部海人<br />
＜スーパーリベロ＞<br />
加古臨王 河合龍之介 瀬戸祐介 和久井大城</p>
<p>原作 レベルファイブ/「イナズマイレブン」シリーズ<br />
主催 『イナズマイレブン』THE STAGE 製作委員会<br />
チケット一般発売 2020年3月29日(日)10:00~<br />
チケット料金 8,000円(前売・当日共/全席指定/税込)※未就学児入場可<br />
公演サイト https://inazuma-stage.com<!-- orig { --><a href="https://inazuma-stage.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）LEVEL-5/FC イナズマイレブン・テレビ東京<br />
（C）LEVEL-5/『イナズマイレブン』THE STAGE 製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/84432" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ついに“超次元サッカー”舞台化！今春より「イナイレ」・「DEAR BOYS」（主演：長妻怜央）・「錆色のアーマ」上演を発表<br />
https://otajo.jp/84432</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台版『キャプテン翼』立花兄弟のスカイラブハリケーンは原作通りにできた!?</title>
		<link>https://otajo.jp/69641</link>
		<comments>https://otajo.jp/69641#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 04:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』が舞台化し、超体感ステージ『キャプテン翼』となって、Zeppブルーシアター六本木にて9月3日まで上演されました。 演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/bf82bdaeb9696f20435fa4c539796bf5.jpg" /><br />
世界的人気サッカー漫画『キャプテン翼』が舞台化し、超体感ステージ『キャプテン翼』となって、Zeppブルーシアター六本木にて9月3日まで上演されました。</p>
<p>演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこと蛯名健一氏が総合演出をした本作。蛯名氏は<strong>「スカイラブハリケーンは立花兄弟役のキャストに実際にやってもらおうと思う」</strong>と発表会見で話していました。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/69641<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69641" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ちなみに、スカイラブハリケーンは、兄弟の片方が両足の裏を上に突き上げた姿勢で仰向けになり、その足の裏にもう片方が飛び乗る。仰向けになった方が発射台のように強く蹴り上げ、上の兄弟が高く飛び上がって放つシュート。</p>
<p>本番のステージでは、立花兄弟役の大曽根敬大さんと廣瀬凌大さんがスカイラブハリケーンを披露したのですが……、補助付きやワイヤーありという演出に。しかし！　あの技が出来ないわけではなかったようなのです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/d8351e718f74f1c1457b63baa3fb4649.jpg" /><br />
「当初本当にやろうと思って練習したんですけど、原作でも何発も出来ない技を何発も練習していて、帰りは脚がガクガクになってしまって。これは23公演保たないかもしれない、と思って。その上で、常に舞台でお客様にお見せするためにカタチをよく、かつ安全で怪我なくできるかを検証しあってあのカタチになった」と、公演初日の会見でキャストが明かしました。</p>
<p>たしかに、原作でも1試合に使用できる回数は限られており、高校卒業後は2人の身体の成長を理由に封印された技……。『キャプテン翼 GOLDEN-23』では、負傷退場すらしています。</p>
<p>1日2公演のときもあるスケジュールで23公演安全にやるには、本当の立花兄弟でも難しかったかもしれません。それでも、実際に練習していたこともすごい。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/znbU7Bi0vRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台版『キャプテン翼』スカイラブハリケーンを原作通りに練習していた<br />
https://www.youtube.com/watch?v=znbU7Bi0vRw<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=znbU7Bi0vRw" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、翼のドライブシュートなどはトリッキングやアクロバットを得意とする元木聖也さんが実際に再現するなど、身体能力の高いキャストが集まっていた本作。</p>
<p>スカイラブハリケーンは撮影NGだったため入っていませんが、ダイジェストを動画でご覧ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mgxBis5aWyc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台版『キャプテン翼』ダイジェスト［Captain Tsubasa］<br />
https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mgxBis5aWyc" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>作品レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/69598" target="_blank" rel="noopener">舞台『キャプテン翼』まだまだ上演中！　キャストが身体を張ってアクロバットサッカーを再現【動画あり】http://otajo.jp/69598</a></p>
<p><strong>キャスト紹介記事はコチラ↓</strong><br />
【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目<br />
http://otajo.jp/68111<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/68111" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【動画】『キャプテン翼』をダンスで再現!?　舞台版制作発表でパフォーマンスをお披露目</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 04:16:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[鐘ケ江洸]]></category>
		<category><![CDATA[高橋陽一]]></category>
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		<description><![CDATA[不朽の名作サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化！　2017年8月に公演されることが決定。5月8日に制作発表が行われ、メインキャストとデモンストレーションがお披露目されました。動画もあるのでチェックしてください！ 今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/TOP.jpg" /><br />
不朽の名作サッカー漫画『キャプテン翼』がついに舞台化！　2017年8月に公演されることが決定。5月8日に制作発表が行われ、メインキャストとデモンストレーションがお披露目されました。動画もあるのでチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/18.jpg" /><br />
今回の超体感ステージ『キャプテン翼』は、演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍するEBIKENこと蛯名健一氏が総合演出し、脚本・アドバイザーとして世界的ダンスパフォーマンスグループのメンバーでもある加世田剛氏が参加。振付は俳優や演出家としても活動し、ダンス世界大会ファイナリストに選ばれた松永一哉氏が担当します。</p>
<p>ということは、サッカーなのにダンスがメイン!?　※記事内の動画をチェック！</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/68111<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/68111" target="_blank" rel="noopener">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/4-1.jpg" /><br />
蛯名さんは必殺技の演出に関して、「ドライブシュートについては、不死鳥が飛んだりする映像を使うと思う。スカイラブハリケーンは、立花兄弟役の2人にリアルにやってもらいたいなと思っています」と構想段階の考えを明かしました。</p>
<h3>気になるメインキャスト9人はコチラ！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/14.jpg" /><br />
主人公・大空翼はアクロバティックなどを得意とする元木聖也さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/15.jpg" /><br />
スーパーグレートゴールキーパー（S.G.G.K）・若林源三を中村龍介さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/5-1.jpg" /><br />
絶対的エースストライカー・日向小次郎を松井勇歩さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/6-1.jpg" /><br />
翼とのゴールデンコンビ・岬太郎を鐘ケ江洸さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/7-1.jpg" /><br />
天才マルチプレイヤー、フィールドの貴公子・三杉淳を鷲尾修斗さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/19.jpg" /><br />
北海の荒鷲（ワイルドイーグル）・松山光を反橋宗一郎さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/9.jpg" /><br />
エース殺し・早田誠を土井一海さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/10.jpg" /><br />
隼シューター・新田瞬を加藤真央さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/11.jpg" /><br />
大柄なパワーディフェンダー・次藤洋を皇希さん。</p>
<p>翼役の元木さんの特技はトリッキングやアクロバット、三杉役の鷲尾さんは中学のジュニアユース時代にメッシ選手と試合をしていたり、大柄な皇希さんもダンス世界大会でチーム優勝を果たしているなど、身体能力は抜群！</p>
<p>制作発表では、約2分半ほどのパフォーマンスが披露され、キャストたちの身体能力の高さを見せつけました。ダイナミックなパフォーマンスは、なんと2日で完成させたのだとか！</p>
<p>※キャストトーク後もパフォーマンスあり。<br />
<!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ePgSaHrLAzM?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
<strong>【動画】超体感ステージ『キャプテン翼』制作発表　デモンストレーション</strong><br />
https://youtu.be/ePgSaHrLAzM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ePgSaHrLAzM" target="_blank" rel="noopener">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>元木さんは、「限りなく（翼の技を）再現していきたいなと思います」と意気込みを語り、原作者の高橋陽一先生も、「実際には出来ないような技を描いているんですけれど、それが出来てしまいそうですごいですね」と期待を寄せました。</p>
<h3>お客さんもステージを体感できるソニーの新技術を導入</h3>
<p>また今回、演劇界で初となる、五感で楽しめる最先端のインタラクション技術、ソニー株式会社が開発した“触覚提示技術：ハプティクス技術”を導入。身体能力✕デジタル✕イリュージョンで必殺技を再現します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/12.jpg" /><br />
一部の観客は計10個の振動デバイスを内蔵した特注のハプティックウェアを装着することで、舞台の演出にあわせて、よりリアルにステージを体感することが可能に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/13.jpg" /><br />
ステージ上で翼がボールを蹴ったキックの感触や若林がシュートを受けた衝撃など、手足のみならず、胸部などにもリアルな振動が伝わる仕組み。それも、すべて同じ振動ではなく、重みのある振動や軽い感触など、その時のシーンに沿った異なる振動が伝わるのだとか……！　この表現の幅を生み出せるのがソニーの新技術・ハプティクス技術の特徴。</p>
<p>ハプティクス技術でユーザーの体にリアルな触感体験を実現し、映像・音響とを統合したシステムによって舞台上で繰り広げられる世界にリアルに没入する体験ができる新感覚の“超体感ステージ”。今回の公演では、ハプティックウェアを毎公演87着用意。プレムアム体感シートとして販売します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/16.jpg" /><br />
中村さんは、「みなさん本業が役者なのでお芝居もしっかり作り上げ、その上で役者の引き出しにある動きや特技を出して、エンターテイメント性に優れた作品にできれば」とコメント。</p>
<p>また、<strong>内容は舞台オリジナルストーリー</strong>になるとのこと。</p>
<p>超体感ステージ『キャプテン翼』は、8月18日～9月3日にZeppブルーシアター六本木で公演予定。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/2-1.jpg" />
<blockquote><p><strong>公演タイトル 超体感ステージ『キャプテン翼』</strong><br />
公演日時 2017年8月18日(金)～9月3日(日) 23回公演予定<br />
会場 Zeppブルーシアター六本木<br />
総合演出 EBIKEN (蛯名 健一)<br />
脚本・演出アドバイザー 加世田 剛<br />
振付 松永一哉<br />
企画/主催<br />
Zeppブルーシアター六本木運営委員会 ( ㈱Zeppライブ、㈱パルコ、トリックスターエンターテインメント㈱、㈱クリエイティブマンプロダクションズ、㈱トムス・エンタテインメント、㈱イープラス、 ㈱ローソンHMVエンタテイメント、ぴあ㈱) /<br />
集英社 / テレビ東京</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://captain-tsubasa-stage.com/" target="_blank" rel="noopener">http://captain-tsubasa-stage.com/</a></p></blockquote>
<p>（C）高橋陽一/集英社<br />
（C）超体感ステージ「キャプテン翼」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>7月放送　高校サッカーアニメ『DAYS』第1弾PV公開！　動く聖蹟イレブンをチェック</title>
		<link>https://otajo.jp/61702</link>
		<comments>https://otajo.jp/61702#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 04:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[7月アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[浪川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[週刊少年マガジンに連載中の本格派高校サッカー漫画『DAYS』が7月よりTVアニメ放送スタート。第1弾PVが公開となりました。 監督、シリーズ構成がNHKで放送されていた少年サッカーアニメ『銀河へキックオフ!!』の宇田鋼之 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/days_kv_re3_S.jpg" /><br />
週刊少年マガジンに連載中の本格派高校サッカー漫画『DAYS』が7月よりTVアニメ放送スタート。第1弾PVが公開となりました。</p>
<p>監督、シリーズ構成がNHKで放送されていた少年サッカーアニメ『銀河へキックオフ!!』の宇田鋼之介監督なので、少し期待をしているアニメですが、メインキャラとなる聖蹟イレブンのキャストも豪華！</p>
<blockquote><p>柄本 つくし：吉永拓斗／風間 陣：松岡禎丞／水樹 寿人：浪川大輔／君下 敦：小野大輔／大柴 喜一：宮野真守／臼井 雄太：櫻井孝宏／灰原 二郎：下野紘／猪原 進：安元洋貴／来須 浩之：吉野裕行／新戸部 哲也：石川界人／白鳥 直樹：岡部涼音／今帰仁 翔：豊永利行</p></blockquote>
<p>以前公開されたキャラクターPVに続き、今回公開されたPVでも、みんなのセリフが聞けちゃいます！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61702<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61702" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
スピード感ある演出と盛り上げる音楽もいい！　さすが『黒子のバスケ』の音楽スタッフという感じ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VKavtkIZXoI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>・【DAYS】第1弾PV<br />
https://youtu.be/VKavtkIZXoI</p>
<p>期待が高まったアニメ『DAYS』。放送はもうすぐ！</p>
<p>７月１日からは毎週金曜日配信でWEBラジオも始まります！</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
走って走って走った。この日々を繋ぐために。</p>
<p>何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。<br />
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。<br />
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。<br />
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。<br />
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
</p></blockquote>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：『DAYS』　安田剛士(講談社「週刊少年マガジン」)<br />
監督・シリーズ構成：宇田鋼之介（「銀河へキックオフ!!」「虹色ほたる」）<br />
キャラクターデザイン：中澤一登（「黒子のバスケ」「残響のテロル」）<br />
音響監督：三間雅文（「進撃の巨人」「黒子のバスケ」）<br />
音響制作：テクノサウンド<br />
音楽：池　頼広（「相棒シリーズ」「黒子のバスケ」）<br />
音楽制作：ポニーキャニオン（「進撃の巨人」「ダイヤのA」）<br />
アニメーション制作：MAPPA（「うしおととら」「残響のテロル」「神撃のバハムートGENESIS」）</p>
<p>＜放送情報＞<br />
・MBS：７月２日から毎週土曜26：58～（初回のみ27：28～放送）<br />
・TOKYO MX：７月３日から毎週日曜23：30～<br />
（再放送）７月１０日から毎週日曜10：30～<br />
・BS11：７月３日から毎週日曜25：00～<br />
（再放送）７月１０日から毎週日曜17：30～<br />
・アニマックス：８月４日から毎週木曜19：00～、22：30～、27：30～<br />
※放送日時は変更になる場合がございます。</p>
<p>＜WEBラジオ＞<br />
【番組タイトル】RADIO DAYS<br />
【配信情報】7月1日から毎週金曜日配信<br />
【配信情サイト】インターネットラジオステーション＜音泉＞<br />
【パーソナリティー】吉永拓斗 ＋ 週替りパーソナリティ<br />
初回：吉永拓斗、松岡禎丞、浪川大輔<br />
【番組メールアドレス】days@onsen.ag</p>
<p><strong>アニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://days-project.jp/" target="_blank">http://days-project.jp/</a></p>
<p>（C）安田剛士・講談社／「DAYS」製作委員会</p>
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		<title>ETUの戦いもついに30巻『GIANT KILLING』でW杯気分を盛り上げよう！　書泉で複製原画展示＆プレゼントフェア開催中！</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 06:42:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[「GIANT KILLING」30巻出版記念フェア]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよワールドカップ・イヤー到来！　そして現在も好評連載中、サッカーコミックスの日本代表といえば『GIANT　KILLING（ジャイアント キリング）』！　監督を中心に描かれる今までにないサッカー漫画は2012年にTV [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/JK30.jpg" /><br />
いよいよワールドカップ・イヤー到来！　そして現在も好評連載中、サッカーコミックスの日本代表といえば<strong>『GIANT　KILLING（ジャイアント キリング）』</strong>！　監督を中心に描かれる今までにないサッカー漫画は2012年にTVアニメ化もされ、更にファンを獲得。多くの人をワクワクさせ続けている本作は、ついに1月23日に第30巻が発売されました。<br />
30巻突破を記念し、東京・神田の書泉ブックタワー、書泉ブックマートでは、<strong>＜GIANT KILLING　30巻出版記念フェア＞</strong>を開催。躍動感あふれる複製原画を店内展示、さらにフェア終了後に抽選でプレゼントします。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/JK1.jpg" /><br />
ポップでカラフルな、独特のカバーイラストのデザインが印象的な『GIANT KILLING』。フェア期間中は複製原画全12枚を、各店舗で6枚ずつ展示します。さらに、対象商品をお買い上げの方に展示した複製原画を抽選でプレゼント。貴重な複製原画が手に入る、ファン必見のフェアです。しかも当選した際の絵柄は先着順で選べるそう。これは早く向かわなければ……。ツジトモ先生が描くあの世界観をあなたのお部屋に！　<br />
「ETU」とともに駆け続けてついに30巻、その強さはネクスト・ステージへ。6月のワールドカップ観戦前に、達海監督率いるETUの熱い戦いをみて、一足先に気分を盛り上げましょう！　サッカーの醍醐味を『GIANT KILLING』でたっぷりと堪能してください。</p>
<blockquote><p><strong>＜「GIANT KILLING」30巻出版記念フェア＞</strong><br />
開催期間：2014年1月23日（木）～2月23日（日）<br />
開催場所：書泉ブックタワー6F／書泉ブックマート3F<br />
フェア内容：<br />
<strong>《複製原画の展示について》</strong><br />
ツジトモ先生「GIANT KILLING」30巻の出版を記念して、「GIANT KILLING」の複製原画を展示いたします。<br />
【展示場所】書泉ブックタワー6F・書泉ブックマート3F<br />
【展示枚数】店舗ごと各6枚ずつ<br />
※店舗によって複製原画の絵柄は異なります。</p>
<p><strong>《複製原画の抽選プレゼントについて》</strong><br />
対象商品をお買い上げの方に、抽選で店内に展示した「GIANT KILLING」の複製原画をプレゼントいたします。<br />
【抽選方法】<br />
書泉ブックタワー6F・書泉ブックマート3Fにて対象商品をお買い上げの方に、ガラガラ抽選器での抽選を行います。<br />
◆抽選回数<br />
（1）対象商品を1冊ご購入に付き1回<br />
（2）対象商品を2冊以上ご購入に付き3回<br />
【対象商品】「GIANT KILLING」（講談社）1～30巻</p>
<p>※当選者の方には、フェア終了後、抽選を行ったレジにて複製原画をお渡しいたします。<br />
※絵柄は先着順にお選びいただけます。<br />
※抽選をしていただく店舗に展示してある複製原画がプレゼント対象になります。別店舗に展示してある複製原画は対象になりませんので、予めご了承下さい。</p>
<p><strong>フェア詳細：「書泉」ホームページ</strong>　<a href="http://www.shosen.co.jp/genre/cat178/entry_2005/">http://info.shosen.co.jp/genre/cat178/entry_2005/</a></p>
<p>お問い合わせ：<br />
・書泉ブックタワー（秋葉原）TEL03-5296-0051　営業時間　平日：10：00～21：00<br />
・書泉ブックマート（神保町）TEL03-3294-0011　営業時間　平日： 10：30～20：30　日・祭日 ： 10：30～19：00</p></blockquote>
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