<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女ジェンダー &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 31 May 2026 02:45:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>恋愛感情ないはずだったのに……　ジェンダーレス男子同士が惹かれ合うマンガに「腐を通り越している」の声</title>
		<link>https://otajo.jp/96081</link>
		<comments>https://otajo.jp/96081#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 16:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=96081</guid>
		<description><![CDATA[『宇宙人の彼氏』シリーズなど、Twitterで幅広いジャンルのマンガを発表しているはやり8まいさん（@ha8ri8mai）の『ジェンダーレス男子×ジェンダーレス男子』。恋愛感情がないと思っていた女子っぽい男子が似たような [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/jlboymeets_01.jpg" />
<p>『宇宙人の彼氏』シリーズなど、Twitterで幅広いジャンルのマンガを発表しているはやり8まいさん（@ha8ri8mai）の『ジェンダーレス男子×ジェンダーレス男子』。恋愛感情がないと思っていた女子っぽい男子が似たような志向の男子とバイト先で出会って……というストーリーに、「すごく可愛らしい」「腐を通り越している」といった反応が寄せられています。</p>
<p><strong>※参考記事　「いろいろな感情がごちゃ混ぜに」「予想外の展開」　マンガ『新人小説家と遊女の話』の意味深ラストに想像と願望渦巻く</strong><br />
https://otajo.jp/94657 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/94657" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ジェンダーレス男子×ジェンダーレス男子<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%B5%E4%BD%9CBL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#創作BL</a> <a href="https://t.co/YOB5WurKi4">pic.twitter.com/YOB5WurKi4</a></p>
<p>&mdash; はやり8まい(創作漫画） (@ha8ri8mai) <a href="https://twitter.com/ha8ri8mai/status/1346353140061245440?ref_src=twsrc%5Etfw">January 5, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「よく女の子に間違えられるが僕は男だ。今までに恋愛はした事が無く、多分僕には恋愛感情がない」という垂れ目なキュート系男子。耳にはピアスとイヤリング、指にはキャラのリング、爪にはネイル……。「洋服はレディースも着たりする。世に言うジェンダーレス男子と言うやつだと思う」と自己分析。「僕ってどっかおかしいのかなぁ…」と思っていますが、カワイイものやキレイなものが好きで優先してしまっています。そんな中、バイト先で出会ったのが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/jlboymeets_02.jpg" />
<p>肩が当たって「す…すみませ…」と謝ると「え…男…………？何こいつ…」と切れ長＆黒髪＆黒チョーカーなキレイ系男子。「それはこっちのセリフだ！」と思いつつ「わぁ…綺麗な人だなぁ…」と見惚れます。ふたりとも恋愛感情がなく、自由なファッションを楽しむという共通項があって意気投合。「だけど最近困ったことがある」とため息をつくキュート系男子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/jlboymeets_03.jpg" />
<p>「ついてるし。ほんとお前面白すぎ！」と笑うキレイ系男子。それを見てキュンとしてしまい、ペロっと口元をなぞり「逆だし」と突っ込まれます。お互いに恋愛感情がなかったはずなのに、「好きだぁ…どうしよ～～～…」「クソかわ好き…」と思っているのでした。</p>
<p>「元々ジェンダーレスな世界に興味があり、またそのような友人も身近に多いので描いてみました」というはやり8さん。ふたりとも「名前はつけていません」とのことですが、キュート系男子は「20代でパステル色な服を好んで着ています。キャラものや可愛いものが好きです」、キレイ系男子は「主人公と同い年で、黒を基調にした服を好んで着ています。少し毒のあるものが好き」と、趣味や好みは決めて描いているといいます。</p>
<p>「やはりBLは素晴らしい」「お互いの鈍感ムーブが可愛すぎる」といった感想も寄せられていたこのマンガ。はやり8さんは「自分自身、BL・NL・GL全てが好きなので、少し苦手な方もいるかなと心配していたのですが、意外と暖かい反応を頂けて安心しました。ありがとうございます！」と感謝の言葉を寄せてくれました。</p>
<p>「2020年はTwitterやSNSを通してさまざまな可能性やチャンスをいろいろな方に頂ける年でした。その反面、初心を忘れて空回りもしたなと思う年でもありましたので、2021年は初心に返り自分の好きなものを思いっきり楽しむ年にしたいなと思います」というはやり8さん。このマンガにも「続きを！」「逆視点も見たい」という声が上がっており、はやり8さん自身も「続編を描きます」と意欲を見せているので、期待したいところです。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">色々描いてます！<a href="https://t.co/lbBN9VmfpF">https://t.co/lbBN9VmfpF</a></p>
<p>&mdash; はやり8まい(創作漫画） (@ha8ri8mai) <a href="https://twitter.com/ha8ri8mai/status/1346356017727115265?ref_src=twsrc%5Etfw">January 5, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/ha8ri8mai [<a href="https://twitter.com/ha8ri8mai" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/96081/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カミングアウトまでの果てしなき道のり…！コミックエッセイ『男になりたい！』で語られるトランスジェンダーのリアル</title>
		<link>https://otajo.jp/15926</link>
		<comments>https://otajo.jp/15926#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 25 May 2013 06:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=15926</guid>
		<description><![CDATA[マツコ・デラックスやIKKO、はるな愛といったおネエ系のタレントの活躍もあり、除々に認知されるようになってきたジェンダーマイノリティーですが、実際には周囲の人に理解されるのはいくものハードルがある様子…。そんな悩みを包み [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/otokoninaritai.jpg" />
<p>マツコ・デラックスやIKKO、はるな愛といったおネエ系のタレントの活躍もあり、除々に認知されるようになってきたジェンダーマイノリティーですが、実際には周囲の人に理解されるのはいくものハードルがある様子…。そんな悩みを包み隠さず描いた山岸ヒカルさんのコミックエッセイ<strong>『男になりたい！』</strong>（中経出版）が刊行されました。</p>
<p>三人姉妹の末っ子で、保育園の頃から自分が男の子であるという自覚があったという「私」。用を足す際に男子トイレに入ろうとして先生と言い合いになり、連絡ノートに「女の子のお友達と遊ばず協調性が無く、自分は男の子だと言い張り先生を困らせます」と連絡ノートに報告されてしまい、母親から烈火のごとく怒られるというエピソードから始まります。<br />
「バカって思われるよ」と言われて、しぶしぶ髪を伸ばしてスカートをはくようになった「私」。女の子らしく演じることを決意しますが、心の底から納得がいかずにストレスを溜めつつも「隠れ男の子」として生きていくことに…。この頃の経験が、消極的で後ろ向きな性格を作ったようです。</p>
<p>成長するにつれ、いじめられないために女子校に通い、短髪にできるという一点だけで剣道部に入部。レズという噂が立つとヤリマンアピールをして先生にマークされたり、カモフラージュで彼氏を作ったり…。判断が一周まわってしまってドツボにハマることの繰り返しなのですが、それを面白おかしくではなく淡々と描かれているあたりに悩みの深さを感じさせます。</p>
<p>大学に入り、飲み会で知り合った友達ミドリにはじめてカミングアウトができたところから、「私」に少しづつ変化が訪れます。女であることを再確認されるから苦手だった男の子とも、ミドリの彼氏・田中くんのお陰で除々に克服。それまで誰にも言えなかったアイドルの応援にライブに行くことも叶いました。</p>
<p>そして、「私」の前にボブカットの女の子・マユが登場。ひと目で恋に落ちた「私」ですが、ここでも同性愛であるという葛藤に七転八倒しつつ、遂に付き合うことに！<br />
とはいえ、家族へのカミングアウトだったり、将来のことだったり、そしてエッチはどうするのかと難問が待ち構えてます。それに対して不器用に向かっていく「私」が出す答えは、時に見当違いだったりするのですが、真剣さだけは痛いほど伝わります。</p>
<p>「男になりたい女」として包み隠さず描いたコミックエッセイ。山岸さんはあとがきで「この本が、さまざまなセクシャリティの人々が相互理解を深めるきっかけになり、多くの人が言いたいことを言える世の中になればいいなと思います」と記しています。「もしかして性同一性障害かも」という人や、トランスジェンダーの人たちの悩みを知りたいという人にとって一読の価値ある作品といえそうです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/15926/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
