<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女ハル &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e3%83%8f%e3%83%ab/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>見どころはキスシーン！「めちゃめちゃしたもんね？」櫻井佑樹×髙松アロハ BLドラマ『４月の東京は…』写真たっぷり撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/114567</link>
		<comments>https://otajo.jp/114567#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 05:54:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[４月の東京は...]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマシャワー]]></category>
		<category><![CDATA[ハル]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[劇団EXILE]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井佑樹]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[超特急]]></category>
		<category><![CDATA[髙松アロハ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=114567</guid>
		<description><![CDATA[MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5.jpg" /><br />
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5ba88639af014b03fb3a7310916e4018.jpg" />
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
「嫌か? 俺とセフレになるのは」<br />
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p></blockquote>
<p>お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『４月の東京は…』を全8話で待望の実写ドラマ化。</p>
<p>滝沢和真役の櫻井佑樹さん(劇団 EXILE) と石原蓮役の髙松アロハさん(超特急)に、撮影エピソードや見どころを伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/4.jpg" />
<p><strong>――演じていてディレクションを受けた部分や、自分なりにこだわったところはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>容姿に関しては自分の中でもしっくりきていて、身長だったり骨格は原作を見た時に「ちょっと自分と似ているのかな」と思っていたので、そこに関しては心配は特にありませんでした。<br />
お芝居に関しては、滝沢和真は気持ちの上下の変化がすごい。蓮と上手くいっているときの楽しい感じから、蓮がどこかに行ってしまって一人ぼっち、という状況での落差が激しいので、そこは大変なんだろうな、と思ったし、どう演じようかなと考えていました。<br />
でも、実際に現場で監督さんと色々お話したり、蓮とお芝居していると自然とそれができたので、あまり考えすぎずにできました。上手く現場でその場の感情で動くことができました。</p>
<p><strong>髙松：</strong>まず原作を読んだ時に、蓮というキャラクターが僕と真逆で。走りたくないとか、家で映画を観ていたいとか、僕だったら「外で遊べ！走るぞ！」と（笑）。真逆な人間だと思いました。なので、本当に最初は不安で仕方なかったです。でも、初めて顔合わせをしたときに台本の読み合わせがあったんですけど、監督さんがキャラクターの設定を紙一面に書いたものを渡してくださって。</p>
<p><strong>――それぞれ1人1枚あったのですか？</p>
<p>髙松：</strong>そうです、和真と蓮それぞれ1枚ずつ渡されて、すごく細かく書いてくださっていて。裏設定だったり、実はこういう感情もあるかも、みたいなことも書いてくださっていて、全然わからなかったものが、ちょっとずつ共感できるかも……と変わってきて。</p>
<p>蓮に対して気をつけて演じた部分は、声のトーンは監督にご指導頂きました。地声だと少し低いんですが、「もっと高い声で」とか。<br />
あと、僕は最初の読み合わせの時に、監督のイメージと少し違ったみたいで。あまり作りすぎず、いつもの日常の会話のような演技になるよう気をつけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/14.jpg" />
<p><strong>――お互いから見て、演じた役柄と合っているな、似ているなと感じる部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>蓮は色気があるから、それは（髙松さんも）普段からあるし、顔もキレイだし。セリフでも蓮に対して僕は結構「美しい」と言っているんですけど。</p>
<p><strong>髙松：</strong>じゃあ、あれは素の「美しい」だったの？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そうだよ。素で「美しい」って言ってたよ。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ありがとうございます（笑）。僕も、（櫻井さんは）和真すぎると思っていました。もう名前を和真に変えたほうがいいんじゃないかなって思うくらい、本当に滝沢和真に染まっていて。最初は、ちょっとお馬鹿な和真みたいな感じだったんですけど（笑）。でも、すごく飲み込みが早くて。それを表現として出すのも繊細で、一発で当てちゃう万能な機械みたいな感じで、どんどん和真にしか見えなくなりました。</p>
<p><strong>――勘の良さがある、みたいな？</p>
<p>髙松：</strong>本当にセンスが良いんだと思います。絶対音感みたいな感じで、ここだろう、と出すものが本当に当たっているみたいな。今後が期待される方だと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>嬉しいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/685ff539d0b02b0dd714f2a4c90f30ad.jpg" />
<p><strong>――あと、本編の映像を観ていて、お二人の肩幅がすごく広いな、と気になってしまって……（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>あははは！　肩幅はよく言われますね～（笑）。</p>
<p><strong>――でも、お二人ともだから……。蓮が和真の背中を見て「何かスポーツやってた？」みたいに見惚れるシーンが出てきますが、「いや、自分（蓮）もすごく肩幅広いよなぁ」と思ってしまいました（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>僕は遺伝です。父が自動販売機くらい肩幅が広いので（笑）。</p>
<p><strong>――お互い対面したときに、体格いいな、と思いませんでしたか？</p>
<p>髙松：</strong>サッカーをやっていたとは聞いていたので、ベッドシーンのときに服を脱いだ姿はさすがだなと思いました。体つきがサッカー選手というか、ゴツい！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>俺もさすがに、（髙松さんほど）こんなに肩幅が広い人は見たことないかも（笑）。すごいムキムキの人は肩幅もありますけど、ダンスをやっていて軽快な動きができるのに。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ここまでくると不便だな！って思います（笑）。電車の座席の枠が狭かったり、人とぶつかるんだよ。電車で隣の人も体格いいと背もたれによりかかれないし、超窮屈。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>大変だね（笑）。</p>
<p><strong>――とてもスタイルのいいお二人が並んでいるな、と見ていて思いました（笑）。そして、今作はベッドシーンがとても多そうだな、と脚本段階で感じたのですが……？</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。監督さんもベッドシーンに関しては力を入れていたので、僕らもそうですし、監督さん、カメラマンの方々と意見を出して、「こうしたほうがいいんじゃないか」と共有し合いながら撮りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/10f3b140998b5bdda1f397213d3ec16c.jpg" />
<p><strong>――ベッドシーンなど、この枠ならではの楽しみな部分でもあると思うので、見どころやおすすめポイントを教えていただけますか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱりキスシーンじゃないですか？　僕ら、いっぱいキスしているので。本当に何回したかわからないです（笑）。めちゃめちゃしたもんね？</p>
<p><strong>髙松：</strong>うん……（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>チュッチュッしまくっているので、そこを見てください！</p>
<p><strong>――もう慣れてきた、みたいになりました（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>慣れましたね、いくらでもできる（笑）。</p>
<p><strong>髙松：</strong>あはははは！　それはちょっと良くないよ（笑）。</p>
<p><strong>――少し情緒に欠けるなと思います（笑）。髙松さんは見どころを挙げるとしたら？</p>
<p>髙松：</strong>僕は受けになるんですが、やっぱりそのときの顔。そこは一番の見どころです！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/17.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/18.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/19.jpg" />
<p><strong>――では、お互いに可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>今回の撮影は夜中までやることが多くて、ときには朝までかかることもあったんです。その中で、（髙松さんは）毎回絶対に終電までに帰りたがるんですよ。「なんでそんなに帰りたがるの？」と聞いたら、「お母さんやお父さんとか、家族に会いたいから」と言われて。だから、次の日とか早くても実家に帰りたがるんですよ。2日間くらい夜中まで長引いて撮影場所に居ることになってしまったときにすごく悲しんでいて、可愛らしい一面があるな、と思いました。</p>
<p><strong>――家族思いでいいですね。</p>
<p>髙松：</strong>大好きなんです。もう家族が居ないとダメなんです（笑）。</p>
<p><strong>――櫻井さんの可愛いと思った一面は？</p>
<p>髙松：</strong>疲れているはずなのに現場で眠そうにしないんです。でも、僕が撮影している時に1回だけ彼がうたた寝していたときがあって。めちゃくちゃ寝顔が可愛かったです。リスみたいな（笑）。丸まって寝てて可愛いな～と思いました（笑）。激レアだったので、僕はちゃんとカメラに収めたので、いつか公開します！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>爆睡していたので、撮られていたのはもちろん知らないです（笑）。</p>
<p><strong>――公開されるのを楽しみにしています（笑）。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/2.jpg" />
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>ドラマ』４月の東京は…』MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中！<br />
注目の第3話は6月29日（木）25：29～より順次放送＆配信。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113812" rel="noopener" target="_blank">本田響矢×鈴木康介BLドラマ『ジャックフロスト』本日最終回！郁哉派？律派？お互いの可愛いところは？ 2人のシンクロポーズに胸キュンな撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113812</a></p>
<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>内藤秀一郎×瀬戸利樹 BLドラマ『先輩、断じて恋では!』「キスするときにちょっと口を開けちゃう癖が……」密着撮り下ろし写真満載インタビュー<br />
https://otajo.jp/108598<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108598" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『４月の東京は…』<br />
出演：櫻井佑樹（劇団EXILE）　髙松アロハ（超特急）<br />
古川毅（SUPER★DRAGON）　綾乃彩<br />
原作：ハル『4月の東京は…』（大洋図書 刊）<br />
監督：石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜<br />
製作：「4月の東京は…」製作委員会・MBS<br />
公式サイト：https://www.mbs.jp/shigatsu/<br />
公式Twitter：@tunku_shower　公式 Instagram：@tunku_shower</p>
<p>【放送情報】<br />
ドラマシャワー「４月の東京は…」（全8話）<br />
MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中<br />
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日（日）23:30～放送スタート</p>
<p>【配信】<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり（全8話）<br />
またU-NEXT、Hulu、ニコニコチャンネル「トゥンク」で見放題配信中</p>
<p>（C）「4月の東京は…」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/114567/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残酷で幸せで美しいBL漫画『４月の東京は&#8230;』実写化！櫻井佑樹×髙松アロハW主演で６月15日よりドラマシャワーにて放送決定</title>
		<link>https://otajo.jp/114394</link>
		<comments>https://otajo.jp/114394#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 May 2023 06:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[４月の東京は...]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマシャワー]]></category>
		<category><![CDATA[ハル]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[劇団EXILE]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井佑樹]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[石橋夕帆]]></category>
		<category><![CDATA[超特急]]></category>
		<category><![CDATA[髙松アロハ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=114394</guid>
		<description><![CDATA[MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度コラボ企画第1弾として、ハル先生の人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』がついにドラマ化、地上波放送は6月15日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a79f019795b9e712cfe83505c23e49aa.jpg" /><br />
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度コラボ企画第1弾として、ハル先生の人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』がついにドラマ化、地上波放送は6月15日(木)より、そして8月20日(日)よりCS放送「女性チャンネル♪ LaLa TV」にて放送開始！</p>
<p>Z世代を中心に人気急上昇中、今年ブレイク必須な2人の俳優、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんがW主演で挑みます！</p>
<p>MBS「ドラマシャワー」枠では2022年4月からKADOKAWAが手掛ける初のBLドラマレーベル「トゥンク」の作品が放送中。「美しい彼」「明日、私は誰かのカノジョ」「恋と弾丸」など多くの大ヒットドラマを制作してきたMBSと、長年に渡り様々な大人気BLコミック・小説を刊行し続けるKADOKAWAがタッグを組んだプロジェクト。本作は2023年度第1弾となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/5f510374b4f90b01d867300de352bbb2.jpg" /><br />
「嫌か? 俺とセフレになるのは」</p>
<p>10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p>
<p>お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』(ハル)。</p>
<p>発売されて以降、「切なすぎる」「予想をはるかに上回る人間ドラマ」「ここまで残酷で幸せで美しいBLは、他にはない」と絶賛の声がやまない名作が、今最も旬な俳優たちで待望のドラマ化。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/e4a184ad2d13e10926b4e2375d5cfac2.jpg" /><br />
広告代理店の人事部社員で、初恋の相手・蓮を一途に思う滝沢和真(たきざわかずま)役には、櫻井佑樹(さくらいゆうき)さん。</p>
<p>櫻井さんは2022年11月に劇団 EXILEに加入。主な出演作に Abema TV「彼とオオカミちゃんには騙されない」(2022)、映画『HiGH &#038; LOW THE WORST X』(2022)、フジテレビ「女神の教室～リーガル青春白書～」 (2023)など。6月公開の映画『アキはハルとごはんを食べたい』にも出演が決まっています。またテレビ東京「おはスタ」でレギュラーを務めるなど幅広い活躍ぶりが注目を浴びる櫻井さんが、本作で初めての主演を務めます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d54d925af9a1021d5602eb3837a35ae8.jpg" /><br />
同じ広告代理店にアートディレクターとして勤め、10年前のある秘密を抱える石原蓮役(いしはられん)役には、髙松アロハ(たかまつあろは)さん。</p>
<p>髙松さんは2022年8月にメインダンサー&#038;バックボーカルグループ「超特急」に加入。2023年3月にはTikTokに投稿されたダンス動画が120万回以上再生されるなど注目を集めています。主な出演作に日本テレビ「FAKE MOTION -卓球の王将‐」(2020)、TOKYO MX「寺西一浩ドラマ～人生いろいろ～」(2021)など。俳優としての魅力を輝かせてきた髙松も本作が初めての主演作となります。</p>
<p>本作の監督を務めるのは、2015年、『ぼくらのさいご』で田辺・弁慶映画祭コンペティション部門映画.com 賞を受賞、また横濱 HAPPY MUS!C 映画祭音楽映像部門最優秀賞を受賞した石橋夕帆監督。儚く美しい映像表現や繊細な人物描写に定評のある石橋監督が、すれ違う2人のもどかしく切ない恋を色鮮やかに描きます。</p>
<h3>出演者&#038;原作者&#038;監督コメント</h3>
<p><strong>◆滝沢和真役:櫻井佑樹(劇団 EXILE) コメント</strong><br />
滝沢和真役を演じさせていただきました劇団 EXILE 櫻井佑樹です。<br />
この作品が主演として挑む初めての作品になりますので、オファーをいただいた時は「やってやろう」と心に火がつくような気持ちになりました。<br />
滝沢和真はとても真っ直ぐな男です。<br />
生きている中で不可能に思えること、何かに幻滅することもあると思います。<br />
そこから逃げず、勇気を出して向き合っていく和真の姿を見ていただきたいです。<br />
蓮、そしてこの作品に関わる出演者、スタッフ全員で、愛される作品になるよう作り上げてきましたので、沢山の方にドラマ「４月の東京は&#8230;」を好きになっていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆石原蓮役:髙松アロハ(超特急) コメント</strong><br />
石原蓮を演じさせて頂きました、髙松アロハです。<br />
出演が決まった時は嬉しい思いもありましたが、同時にプレッシャーもありました。<br />
それから原作を読みキャラクターの設定などを監督と話した時に、自分と真逆の存在で、正直すごく怖くなったというか&#8230;&#8230;。<br />
でも、本を読めば読むほど蓮のことがだんだんわかるようになり、監督をはじめ、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと全力で撮影に臨めました。<br />
視聴者の皆様に、切なくも幸せな和真と蓮の物語をお届けします。<br />
「４月の東京は&#8230;」是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆原作者:ハル コメント</strong><br />
作業中、ずっと二人の声が聞きたいと思っていました。<br />
新学期の教室、夏の雨、花火、会社でのあれこれ。<br />
そんななかでの、映像化された二人を拝見でき、光栄です。<br />
忙しい日常の中、ふと見上げた空から、陽炎が立ち上る夏の道端から『４月の東京は&#8230;』を感じていただけると嬉しいです。本当にありがとうございます。<br />
＜ハル プロフィール＞<br />
2016年『アクマと契約』(リブレ)でデビュー。<br />
代表作は『４月の東京は&#8230;』(大洋図書)他、東京シリーズ。<br />
チョコとマル君が好き。趣味はマル君との散歩。最近の関心事は健康。</p>
<p><strong>◆監督・脚本:石橋夕帆 コメント</strong><br />
櫻井佑樹さんが持つ実直な空気は、まさに和真そのものでした。<br />
そして髙松アロハさん演じる蓮の、儚げで美しい表情。<br />
素敵なおふたりとこの物語を紡げて、とても幸せでした。<br />
原作を読んで、人を愛する想いの強さに胸が震えました。<br />
そして、本当の意味で“大人になる”という事。<br />
それは大切な誰かを守りたいという願いと深く繋がっているのだと思います。<br />
いまを生きる私たちにとって、大切なものがたくさん詰まっている物語です。ぜひご覧下さい。<br />
＜石橋夕帆監督プロフィール＞<br />
1990年神奈川県生まれ。2015年、『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門映画.com 賞を受賞、横濱 HAPPY MUS!C 映画祭音楽映像部門最優秀賞を受賞。2018年、MOOSIC LAB 長編部門作品として映画『左様なら』(原作:ごめん)を監督。翌年に全国公開されDVD販売中&#038;配信中。2022年、ドラマ『北欧こじらせ日記』(テレビ東京)全話の監督を務める。<br />
また監督を務めた映画『朝がくるとむなしくなる』が大阪アジアン映画祭にて JAPAN CUTS AWARD を受賞。2023年の劇場公開を控えている。</p>
<p>ドラマ「４月の東京は&#8230;」は、全8話を6月15日(木)よりMBSにて25:29~、テレビ神奈川では25:00~初回放送スタートのほか、チバテレ、テレ玉、とちテレ、群馬テレビでも順次放送。</p>
<p>TVer、MBS 動画イズムでは見逃し配信が決定しており、今回さらにCS放送「女性チャンネル♪ LaLa TV」での放送が決定!2023年8月20日(日)23:30~放送開始。</p>
<h3>6月11日(日)大阪開催の「ちゃやまち推しフェスティバル!」にて放送直前イベント決定!</h3>
<p>「ちゃやまち推しフェスティバル!」は2023年6月10日(土)・11日(日)に大阪梅田・茶屋町一帯で2日間にわたって開催される、アニメ・ドラマ・K-POPなど「推し」コンテンツが集う関西最大級の推しイベント。</p>
<p>「４月の東京は&#8230;」放送直前イベントは6月11日(日)19:00より常翔ホールにて実施、そしてW主演の櫻井佑樹さん、髙松アロハさんの登壇が決定!　イベントではここでしか聞けない撮影エピソードや、初回放送をより楽しむためのキャストによる見所紹介など、見逃せない内容になっています。</p>
<p>本イベントはYouTubeでの配信も予定！</p>
<blockquote><p>●「4月の東京は&#8230;」放送直前イベント概要●<br />
日時:2023年6月11日(日)19:00~19:40<br />
会場:常翔ホール(大阪市北区茶屋町1番45号 大阪工業大学梅田キャンパス内)<br />
登壇者:櫻井佑樹(劇団 EXILE)、髙松アロハ(超特急)<br />
入場料:無料 ※事前予約抽選制<br />
【「4月の東京は&#8230;」放送直前イベントチケット受付フォーム】<br />
https://entry.mbs.jp/form/0f25e1f1-2cc3-4f95-87c5-433c27c69eab<br />
【「ちゃやまち推しフェスティバル!」公式サイト】<br />
https://www.mbs.jp/oshifes/<br />
※当日はYouTubeでの配信を予定しております。</p></blockquote>
<p>さらに、BLドラマレーベル「トゥンク」の公式ニコニコチャンネルプラスではドラマの放送に合わせてメイキングや<br />
特別コンテンツを随時配信!!　本作のほか、トゥンクレーベルのBLドラマにまつわる最新情報をはじめ、ドラマの内容を深掘りする特別番組など盛り沢山! BLファンによる、BLファンのためのコンテンツをドラマの放送と一緒に盛り上げる展開で更新中。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213</a></p>
<p>本田響矢×鈴木康介BLドラマ『ジャックフロスト』本日最終回！郁哉派？律派？お互いの可愛いところは？ 2人のシンクロポーズに胸キュンな撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113812<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113812" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>内藤秀一郎×瀬戸利樹 BLドラマ『先輩、断じて恋では!』「キスするときにちょっと口を開けちゃう癖が……」密着撮り下ろし写真満載インタビュー<br />
https://otajo.jp/108598<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108598" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『４月の東京は&#8230;』</p>
<p>出演:櫻井佑樹(劇団 EXILE) 髙松アロハ(超特急)<br />
原作:ハル『４月の東京は&#8230;』(大洋図書 刊)<br />
監督:石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜<br />
脚本:三津留ゆう、石橋夕帆<br />
音楽:松尾真之介 制作プロダクション:クープ/EPISCOPE<br />
製作:「4月の東京は&#8230;」製作委員会・MBS<br />
公式サイト:https://www.mbs.jp/shigatsu/<br />
公式 Twitter:@tunku_shower 公式 Instagram:@tunku_shower</p>
<p>●あらすじ●<br />
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真。だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p>
<p>●放送情報●<br />
ドラマシャワー「４月の東京は&#8230;」(全8話)<br />
2023年6月15日(木)初回放送スタート<br />
MBS 6月15日(木)より毎週木曜25:29~<br />
テレビ神奈川 6月15日(木)より毎週木曜25:00~<br />
群馬テレビ 6月20日(火)より毎週火曜24:30~<br />
とちテレ 6月21日(水)より毎週水曜25:00~<br />
テレ玉 6月22日(木)より毎週木曜23:00~<br />
チバテレ 6月22日(木)より毎週木曜23:00~ ほか<br />
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日(日)より毎週日曜23:30~<br />
●配信●<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり(全8話)<br />
●原作情報●<br />
ハル『4月の東京は&#8230;』(大洋図書 刊)<br />
https://bs-garden.com/product/4gatunotokyoha_jou/</p>
<p>●BLドラマレーベル「トゥンク」公式チャンネル情報●<br />
ドラマの放送に合わせてメイキングや特別コンテンツを随時配信。<br />
現場の様子やここでしか見られないキャストの顔が盛り沢山!<br />
「トゥンク」過去作品の本編も続々追加中です。</p>
<p>◆メイキング配信中<br />
「不幸くんはキスするしかない!」<br />
「先輩、断じて恋では!」<br />
「永遠の昨日」<br />
「飴色パラドックス」<br />
「ジャックフロスト」<br />
◆本編配信中<br />
「永遠の昨日 完全版」順次更新中<br />
「不幸くんはキスするしかない!」順次更新中<br />
URL:https://nicochannel.jp/tunku-bl<br />
月額料金:550円(税込)<br />
入会リンク:https://nicochannel.jp/tunku-bl/join/membership-plan</p>
<p>(C)ハル/大洋図書<br />
(C)「4月の東京は&#8230;」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/114394/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>清川あさみのビジュアルが作品作りを後押ししていた！　映画『ハル』日笠陽子感涙の女子限定イベントへ潜入　</title>
		<link>https://otajo.jp/16891</link>
		<comments>https://otajo.jp/16891#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 14:48:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[アニ声]]></category>
		<category><![CDATA[ハル]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[咲坂伊緒]]></category>
		<category><![CDATA[日笠陽子]]></category>
		<category><![CDATA[木皿泉]]></category>
		<category><![CDATA[清川あさみ]]></category>
		<category><![CDATA[牧原亮太郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=16891</guid>
		<description><![CDATA[監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7880.jpg" />監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号泣必至の近未来ラブストーリーです。
<p>現在公開中の本作、公開直前6月1日（土）ポニーキャニオン1Fイベント会場にて、日笠陽子さん（くるみ役）、牧原亮太郎さん（監督）、寺西史さん（プロデューサー）による女子限定★公開直前イベントが開催されました。この日は、登壇した3名とも涼やかな浴衣姿で登場。日笠さんは劇中でもポイントとなるボタンの髪飾りでとても可愛らしく髪をアレンジされていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7635.jpg" /><strong>――では初めに、6月8日の公開初日が迫っていますが、今の皆さんのお気持ちをお聞かせください。</strong><br />
<strong><br />
日笠陽子さん（以下・日笠）</strong>：『ハル』のお話を聞いてから、公開までずっと先だなぁ、と思っていたんですけど、すごくあっという間に時間が経ったなぁ、もうかぁ！　という感じです。だって去年とかからですもんねぇ、お話しいただいたのは。</p>
<p><strong>牧原亮太郎監督（以下・牧原監督）：</strong>そうですね。秋くらいからお話ししてましたよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>でもこうやって試写会とかをやったり、今日のように女性限定イベントで、女性のかたに来ていただけるっていうのはほんとに嬉しいことだな、と思いますし、みなさんに観ていただくためにこうやって作ってきたので、公開日を迎えてもっともっとたくさんの方にも観ていただけるのが楽しみですね。</p>
<p><strong>寺西史プロデューサー（以下・寺西P）：</strong>制作に入ってからあっという間だったという印象もありつつ、オリジナルのアニメーションの映画ってどうやって作ればいいのかな、ってまだ形もなにもないときにいろいろ打ち合わせをしていたときのことを考えると、その打ち合わせのところに今から行って「こういう素敵な作品ができたよ！」って言ってあげたいような気持ちで今はおります。もうあっという間だった気がします。</p>
<p><strong>牧原監督：</strong>そうですね。今だから完成してよかったな、っていうのが一番思うことです。去年の四月に初めて木皿泉さんの家に行って、脚本をいただいたんですが、<strong>もうそこから夏くらいまで脚本を上げていただけず（笑）。</strong></p>
<p>で、夏に脚本があがらなかったら、「これ、公開間に合わないな。」とずっと思ってたんですけど、なんとかそこから半年くらい画を描いて、やっとこさ完成させて、お客さんに観ていただける日が来て、本当によかったな、というのが今の正直な感想ですね。</p>
<p><strong>――今回日笠さんはヒロイン役という以外にも主題歌「終わらない詩」も担当されているということで、まもなく発売されるんですよね。</p>
<p>日笠：</strong>そうなんです、6月5日に発売します。この曲はもともと私が「いいな！」と思って自分で選んでいた曲だったんですけど、『ハル』の世界観にもいいかな、と思ってこっそり監督にお渡ししたところ、この曲になりまして。歌詞も監督に選んでいただいたり、みていただいたりして。</p>
<p>PVは基本的に自分で作っているんですけども、PVもちょっと『ハル』の世界観をお借りして、ボタンとかこっそり出てきたりして。白い世界に唯一の色味がそのボタンなんですけど、“ハル”が“くるみ”と出会って、自分の白かったモノが色とりどりに色づく、みたいなイメージで作っています。そして終わりをすごく切なくなる作りにしてるんですよ。それは『ハル』をオマージュしているというか。なので初回盤をぜひみなさん手にとって、PVをみてください。</p>
<p><strong>――寺西プロデューサーにお伺いしますが、今回脚本やキャラクター原案など、どちらかというとアニメーションに関わるのが初めてのスタッフさんが多かったかと思うのですが、企画の段階で何か意図したことなどあったのでしょうか？</p>
<p>寺西P：</strong>通常アニメの仕事をされていない皆さんではあったと思うんですけども、どちらかというとアニメーションという枠をもう飛び越えて、とにかく“人が人を想う”っていうのはどういうことか、ということをきっちりと描いたものをつくりたい、っていうところが発端だったので。でも今から考えてみると、木皿泉さん（脚本）で、咲坂伊緒先生（キャラクター原案）で、清川あさみさんにデザインやっていただいたりとか、もうこんなみなさんが集まっていただいたなんて奇跡だなぁ、という気はいたしますけども。</p>
<p><strong>――監督にお伺いしますが、本日も女性の方に観ていただきましたが、女性の方に観ていただきたいポイントや意識した点などありますか？</p>
<p>牧原監督：</strong>自分は男なので、どういう風にみてくれるんだろうなぁ、っていうのは想像するしかなかったんですけど、清川あさみさんに、ポスタービジュアル作ってもらったり、咲坂伊緒さんにキャラクター原案を頼んだところで、そのお二人や、木皿泉さんに（完成したものを観ていただいたときに）「いい話だった。」って言ってもらいたいという思いで作っていたところがありました。そんなときに清川あさみさんのポスタービジュアルをいただいたっていうのは、自分の中で“ここに向かっていけばいいんだな”、っていうのを感じたので、あのポスターはすごく良かったですし、<strong>ここが完成形なんだ、ってずっと思いながらやっていましたね。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/cfe3187dc29ad7b4e5c6fe58b11007a6.jpg" />こちらが清川あさみさんが手がけた第一弾ビジュアル。清川さんらしいキラキラとした繊細なデザインが乙女心をくすぐります！</p>
<p><strong>※そしてイベント中盤“ハル”の声を演じた細谷佳正さんからビデオレターが届き、監督へ「なぜ劇中のキーポイントとして選ばれたのが他の動物ではなくキリンだったのか？」という質問が伝えられました。</p>
<p>牧原監督：</strong>キリンは、一番最初の脚本に、ハルとくるみの思い出として、キリンにセーターを編んであげる、みたいなくだりがあったんですよ。それが結局ルービックキューブの思い出に変わっりました。最初はキリンにセーターを編んであげるっていうのが、いいんじゃないか、といことでやっていたので、キリンはその名残ですね。で、あとはフィギュアにしたら売れるかなっていう（笑）。※実際に劇場商品「キリンさんボールチェーン」として販売。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7813.jpg" />またこの日は、京都のおたべとコラボした『ハル』仕様の塩のおたべが用意され、サプライズで会場に来たお客さんに1箱ずつ、日笠さんから手渡しするお渡し企画が行われました。
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_0295.jpg" />さすが人気声優の日笠さん、会場に来ていた女性たちは熱烈なファンの方も多く、直接の手渡しに泣き出してしまう人も。多くのファンの方の熱い気持ちに日笠さんも感涙。会場全体が感動の空気に包まれていました。<br />
そしてなんとこの日誕生日だというお客さんが！　目の前で日笠さんにバースデーソングを歌ってもらうという、とっても贅沢なプレゼントもいただいていました。</p>
<p>女子限定イベントも大成功だった劇場アニメーション『ハル』。現在大ヒット上映中です。</p>
<p>映画『ハル』公式サイト<a href="http://hal-anime.com/" target="”_blank”">http://hal-anime.com/</a><br />
2013年6月8日　劇場公開※上映中<br />
（C）2013　ハル製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/16891/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
