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	<title>オタ女三木康一郎 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>高野洸✕井頭愛海　優雅な和装ビジュアルも解禁！“溺愛”すぎる甘々ラブストーリー『過保護な若旦那様の甘やかし婚』実写ドラマ化</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 07:24:43 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[甘やかし婚]]></category>
		<category><![CDATA[過保護な若旦那様の甘やかし婚]]></category>
		<category><![CDATA[高野洸]]></category>

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		<description><![CDATA[累計40万部を突破した comic tint 発の超人気連載、金平糖級にあまあまな若旦那様との“溺愛”ラブストーリー『過保護な若旦那様の甘やかし婚』が、主演・高野洸さん、ヒロインに井頭愛海さんを迎え、5月23日(木)より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/8e3ede74aa694077167b32f499274957.jpg" /><br />
累計40万部を突破した comic tint 発の超人気連載、金平糖級にあまあまな若旦那様との“溺愛”ラブストーリー『過保護な若旦那様の甘やかし婚』が、主演・高野洸さん、ヒロインに井頭愛海さんを迎え、5月23日(木)よりMBSドラマ特区枠にて実写ドラマ化決定！</p>
<p>本作は浅草の老舗旅館の若旦那・染谷雪斗と、人生どん底だった時に雪斗がくれた甘い金平糖に心和み、以来＜推し＞として一途に想いを寄せる板前修業中のピュアな女の子・鶴岡依音の物語。雪斗からの突然のプロポーズから始まる、過保護で甘々な新婚生活を描いた“溺愛”ラブストーリーです。</p>
<p>誰もが惹かれる紳士で真面目な若旦那様・雪斗の、依音だけにみせる甘々な言動や可愛いすぎる嫉妬など、ギャップのある溺愛っぷりに胸キュン間違いなし！</p>
<p>監督・脚本は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『恋わずらいのエリー』など数々の作品を手掛け、7月には『先生の白い嘘』の公開を控える三木康一郎氏が務めます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/eafdfbd24cdda7f16d2794d3d529f5fe.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/8e3ede74aa694077167b32f499274957.jpg" /><br />
紳士でモテるが依音のこととなると不器用すぎるほど真っ直ぐな若旦那様・染谷雪斗を演じるのは、元Dream5のメンバーで、舞台や映像作品に出演し、舞台「キングダム」では主演として信役を好演するなど、舞台・映像・アーティストと幅広く活躍する高野洸さん。</p>
<p>そんな雪斗のことを幼い頃から慕い、“推し”として憧れ、恋心を抱く板前修業中のピュア女子・鶴岡依音役には、第13回「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、「おしん」にて映画初出演。その後連続テレビ小説『べっぴんさん』や大河ドラマ『どうする家康』、2020年の『鬼ガール!!』では映画初主演を果たし映画・ドラマをメインに数多くの作品で存在感を発揮する井頭愛海さんが決定しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/423551b55413a99b48ff3e65c497cc95.jpg" />
<h3>あらすじ</h3>
<p>父を亡くしたあの日。幼い依音を救ったのは若旦那様がくれた甘い金平糖だった―。<br />
浅草の老舗・染谷旅館でひたむきに板前修業に励む鶴岡依音(井頭愛海)。幼い頃先代の板長だった父を亡くし、悲しみに暮れていたところに光を与えてくれた若旦那・染谷雪斗(高野洸)を尊き“推し”と崇め、美しく仕事熱心な姿をみて密かに想い続けていた。</p>
<p>そんなある日、若旦那の縁談のウワサを聞き、ショックを受けるも「板前としてお役に立てるよう修行を頑張ろう！」となんとか気持ちを切り替えた依音だったが、銭湯から帰ろうと外に出ると待ち伏せする雪斗の姿が&#8230;！さらに思いがけず二人で依音の部屋へ行くことになり!?</p>
<p>職場では冷静沈着で憧れの的の雪斗だが、健気でピュアな依音の前では気持ちを抑えきれずに&#8230;。十年来の想い人との密会に嬉しくも戸惑う依音だったが、翌日の朝大旦那の前で雪斗から突然のプロポーズを受けて――。<br />
老舗旅館の若旦那×板前修業中のピュア女子過保護で甘々な“溺愛”新婚生活がスタートする！</p>
<h3>キャスト＆スタッフコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/cc56d78b2137d6ec012b39bcefe713d8.jpg" /><br />
染谷雪斗(そめや・ゆきと)役：高野洸<br />
浅草の老舗・染谷旅館の若旦那。<br />
仕事場では冷静沈着で皆の憧れの的だが、依音への溺愛っぷりには周囲が心配するほど。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/e1299a8d5b7f071efe9e613798ba65f7.jpg" /><br />
＜コメント＞<br />
染谷雪斗役を演じます、高野洸です。<br />
沢山の長所を兼ね備えた若旦那ですのでハードルが高いですが、自分の限界までしっかりとチューニングして頑張ります。妥協を許さないカンパニーで心を込めて丁寧に作っています。そんな作品の主演をやらせていただけることを幸せに思います。<br />
皆様宜しくお願いします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/2f148898d71d071dbd657c82a583e437.jpg" /><br />
鶴岡依音(つるおか・いお)役：井頭愛海<br />
染谷旅館で板前修業中のピュア女子。<br />
幼い頃から一途に＜推し＞の雪斗に恋心を抱いている。雪斗の縁談を聞き、ショックを受けるが&#8230;。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/28f76bbe967445f3c97241d78c9639c4.jpg" /><br />
＜コメント＞<br />
本格的な恋愛ドラマは初めてなので緊張もありますが、皆さんにキュンキュンして頂ける作品になるよう高野さんと共に頑張りたいと思います!!<br />
原作の可愛いらしくてほっこりする世界観を大切に、健気で一生懸命で頑張り屋さんな依音ちゃんを応援して頂けるキャラクターになるよう精一杯務めたいと思います!!<br />
是非放送をお楽しみにお待ち下さい!!</p>
<p>監督&#038;脚本:三木康一郎<br />
1970年生まれ、富山県出身。バラエティ番組のディレクターとして活動し、2006 年「都立水商!」でドラマ初メガホン。<br />
以降、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」、「弱虫ペダル」、「恋わずらいのエリー」やドラマ「来世ではちゃんとします」、「東京ラブストーリー」(2020 年版)など視聴者の心を的確に捉え、多くのヒット作を生み出している。今年 7 月には「先生の白い嘘」の公開を控えている。<br />
＜コメント＞<br />
原作の一節にあった「一番そばにいてほしい君が俺の妻でいてくれる」なんとも幸せなそのフレーズに心動かされたことからのスタートでした。ドラマ作りのセオリーを捨てて、ただただ幸せな物語を作り上げることにコミットしようと思いこの作品に挑みました。<br />
大きな事件や事故は起こらず、嫌なことも起こらないドラマ作りは経験があまりないので、主演である高野洸さんが持っている優しさをどこまで引き出せるかが、鍵を握るんじゃないか?と思い、彼と一緒に「幸せ」を追求しながら作っています。<br />
この作品は、確実に見ているみなさんを幸せにさせることと思います。人を好きになる気持ちをこの作品で少しでも感じてくれればと思っています。</p>
<h3>原作者のこだち先生より、お祝いイラストとコメント到着！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/0491a04fb89b5646032e87b5b222d46a.jpg" /><br />
原作者:こだち<br />
お話を頂いた時は夢みたいな気持ちでいましたが放送日が近づくにつれてワクワクが大きくなってます!<br />
ドラマ化に向けて尽力してくださった皆様には感謝申し上げます。<br />
高野洸さんの若旦那様と井頭愛海さんの依音、お二人によって映像ならではのトキメキが見られるのではないかと胸が躍る思いです。<br />
若旦那様の過保護な甘やかしが皆様の癒しの時間になりますように&#8230;。</p>
<p>原作紹介:「過保護な若旦那様の甘やかし婚」既刊・関連作品一覧|講談社コミックプラス (kodansha.co.jp)<br />
comic tint 編集部 公式 X(Twitter) <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【@comic_tint】 https://twitter.com/comic_tint</p>
<p>ドラマ特区「過保護な若旦那様の甘やかし婚」は、5月23日(木)よりtvk 23:30~、MBS 24:59~他にて放送スタート！<br />
放送後、TVerやMBS動画イズムにて、無料見逃し配信あり！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99537" rel="noopener" target="_blank">高野洸×西銘駿「お芝居の役でもライバルだし、僕たちも常にライバル」仲良し2人がW主演！舞台『タンブリング』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/99537</a></p>
<p>高野洸「すごくダンスと一緒にいる。もっともっと追求していくべきかな」TVドラマ『KING OF DANCE』インタビュー　和田雅成・丘山晴己の印象も<br />
https://otajo.jp/86789<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86789" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ特区「過保護な若旦那様の甘やかし婚」</p>
<p>出演:高野洸 井頭愛海 ほか<br />
監督:三木康一郎 桑島憲司<br />
脚本:三木康一郎<br />
制作プロダクション:THE ONE.<br />
製作:「過保護な若旦那様の甘やかし婚」製作委員会・MBS<br />
放送情報<br />
ドラマ特区「過保護な若旦那様の甘やかし婚」(全6話)<br />
2024 年 5 月 23 日(木)初回放送スタート<br />
MBS 5 月 23 日(木)より毎週木曜 24:59~<br />
テレビ神奈川 5 月 23 日(木)より毎週木曜 23:30~<br />
チバテレビ 5 月 24 日(金)より毎週金曜 23:00~<br />
テレビ埼玉 5 月 29 日(水)より毎週水曜 24:00~<br />
とちぎテレビ 5 月 30 日(木)より毎週木曜 22:30~<br />
群馬テレビ 5 月 30 日(木)より毎週木曜 23:30~<br />
公式 HP<br />
https://www.mbs.jp/kahogo_wakadanna/<br />
公式 SNS<br />
公式 X(旧 Twitter):@dramatokku_mbs https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式 Instagram:@dramatokku_mbs https://www.instagram.com/dramatokku_mbs/<br />
公式 TikTok:@drama_mbs https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ:#甘やかし婚<br />
配信<br />
■TVer、MBS 動画イズムで見逃し配信 1 週間あり<br />
原作情報<br />
こだち『過保護な若旦那様の甘やかし婚』(講談社「comic tint」連載)<br />
（C）こだち/講談社<br />
（C）「過保護な若旦那様の甘やかし婚」製作委員会・MBS</p>
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		<title>映画『弱虫ペダル』永瀬廉＆三木監督によるビジュアルコメンタリー映像解禁！伊藤健太郎や橋本環奈についてもコメント</title>
		<link>https://otajo.jp/98061</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 05:28:43 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[King & Prince]]></category>
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		<description><![CDATA[実写映画『弱虫ペダル』Blu-ray＆DVDの発売を翌週に控え、豪華版特典映像のひとつであるビジュアルコメンタリーのダイジェスト映像と、収録現場での写真が特別公開されました！ 友達のいないアニメ好き高校生が出会ったのは、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/662c305d00ada05e5f68b8e7f82121df.jpg" /><br />
実写映画『弱虫ペダル』Blu-ray＆DVDの発売を翌週に控え、豪華版特典映像のひとつであるビジュアルコメンタリーのダイジェスト映像と、収録現場での写真が特別公開されました！</p>
<p>友達のいないアニメ好き高校生が出会ったのは、チームで戦う自転車競技。自転車で走る楽しさを知り、初めて出来た“仲間”とともに熱い奇跡を起こす青春スポーツ映画『弱虫ペダル』のBlu-ray＆DVDがいよいよ来週3月10日(水)に発売となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/133086cf555c015e01b5d0b3fe28aa52.jpg" /><br />
Blu-ray＆DVD豪華版特典映像は驚異の5時間超え！　その中から解禁となったのは、主演・永瀬廉さん＆三木康一郎監督によるビジュアルコメンタリーのダイジェスト映像。</p>
<p>終始、撮影時のチームワークの良さが伝わる笑いの絶えない収録では、必死にペダルを漕ぐ自身の姿に「めっちゃ回してんな、俺！」と自身の頑張りに驚く永瀬さんや、「やりたくない時、永瀬と伊藤は必ずモニターのところに来て、無言で訴えかけていた」と当時の想い出を笑いながら振り返る三木監督など、今だからこそ語ることが出来る本音が次々と飛び出します。</p>
<blockquote><p>＜ビジュアルコメンタリーダイジェストより一部抜粋＞<br />
永瀬 廉「(自転車で立つシーンは)“クララが立った!”ばりの感動!」<br />
三木康一郎監督「(橋本環奈さんを)かわいい!」<br />
永瀬 廉「まじでオッサンみたいな感想やめてくださいよ!(笑)」<br />
三木康一郎監督「ここ辛かったんでしょ?登り(笑)」<br />
永瀬 廉「辛かった・・・。全然遠くて、みんなの集団が(苦笑)」</p></blockquote>
<p>「健太郎くんもつらいのによくあんなにクールでいられるよね（笑）」といったコメントも。さらに永瀬さんは、自転車の集団に追いつかなくてはいけないシーンで「辛かった……みんなの集団が遠くて……」と思い返して嘆く場面もありましたが、「やっぱり自転車って楽しいなと思う」と今でも続く自転車愛を見せました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/x-x_I5e5I60" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『弱虫ペダル』BD&#038;DVD豪華版収録！ビジュアルコメンタリーダイジェスト解禁！<br />
https://youtu.be/x-x_I5e5I60</p>
<p>本作で＜第44回 日本アカデミー賞新人俳優賞＞を受賞した永瀬廉さんが語る撮影秘話は必見＆必聴！　この「ビジュアルコメンタリー」は、ファン垂涎の豪華版特別映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UqQhD9CoUc8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『弱虫ペダル』BD&#038;DVD特典映像ダイジェスト【イベント・特番編】解禁！<br />
https://youtu.be/UqQhD9CoUc8</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QJqNv4EVUzs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『弱虫ペダル』BD&#038;DVD特典映像ダイジェスト【メイキング編】解禁！<br />
https://youtu.be/QJqNv4EVUzs</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89514" rel="noopener noreferrer" target="_blank">最初のCG合成予定から過酷ロケに変更！映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで裏話＆青春エピソード告白<br />
https://otajo.jp/89514</a></p>
<p>『弱虫ペダル』映画×原作漫画　名シーンがリンクするキンプリ主題歌入りPV解禁！永瀬廉と山下大輝の声が似ていると反響も<br />
https://otajo.jp/90716<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/90716" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>Blu-ray＆DVD商品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル』<br />
2021年3月10日(水)Blu-ray&#038;DVDリリース!<br />
Blu-ray豪華版:6,700円+税 / DVD豪華版:5,800円+税 / DVD通常版:3,800円+税<br />
発売元:フジテレビジョン / 販売元:松竹</p>
<p>★豪華版(初回限定生産・3枚組)<br />
●Blu-ray SHBR-0628<br />
(本編BD+特典DVD1+特典DVD2) 価格:6,700円+税<br />
★豪華版Blu-rayには特別音声仕様として「DTS Headphone:X」搭載!<br />
●DVD DASH-0084<br />
(本編DVD+特典DVD1+特典DVD2)価格:5,800円+税<br />
特典映像 ・本編DISC:予告/TVCM集<br />
・特典DISC1:ビジュアルコメンタリー＋公開記念特番<br />
・特典DISC2:本編メイキング＋イベント映像集<br />
外装特典 ・特製ケース<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/5e33954e5ba151973daff4bd4da5ed2a.jpg" /><br />
全ての小売店舗・ECサイトにて豪華版オリジナル特典「総北高校 生徒手帳風メモ帳」付き!<br />
(豪華版のみ/全9色/詳細は公式HPをご参照ください)</p>
<p>★通常版 ●DVD DASH-0085 価格:3,800円+税　特典映像 ・予告/TVCM集</p>
<p>◆スタッフ・キャスト<br />
〇出演:永瀬廉(King &#038; Prince)<br />
伊藤健太郎 橋本環奈<br />
坂東龍汰 栁俊太郎 菅原健 井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.) ・ 竜星涼 / 皆川猿時<br />
〇原作:渡辺航 「弱虫ペダル」(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)<br />
〇主題歌:King &#038; Prince 「Key of Heart」(Johnny’s Universe)<br />
〇監督:三木康一郎 〇脚本:板谷里乃・三木康一郎 〇音楽:横山克</p>
<p>（C）2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 （C）渡辺航(秋田書店)2008</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』「春彦に申し訳ない（笑）」木島理生の“1人にさせられない”魅力とは？竹財輝之助×猪塚健太インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/98008</link>
		<comments>https://otajo.jp/98008#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:29:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルノグラファー]]></category>
		<category><![CDATA[三木康一郎]]></category>
		<category><![CDATA[丸木戸マキ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版ポルノグラファー～プレイバック～]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[猪塚健太]]></category>
		<category><![CDATA[竹財輝之助]]></category>
		<category><![CDATA[續・ポルノグラファープレイバック]]></category>

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		<description><![CDATA[BL漫画原作で初連続ドラマ化され、SNSで大きな反響をよんだ話題のドラマ「ポルノグラファー」シリーズの続編が映画化された『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』（2021年2月26日(金)公開）のメインキャストである、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/2DSC_0178.jpg" /><br />
BL漫画原作で初連続ドラマ化され、SNSで大きな反響をよんだ話題のドラマ「ポルノグラファー」シリーズの続編が映画化された『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』（2021年2月26日(金)公開）のメインキャストである、竹財輝之助さん、猪塚健太さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>2018年7月からフジテレビが運営する動画配信サービスFODで配信を開始し、同年8月からフジテレビにて地上波放送されたドラマ「ポルノグラファー」は異例の大ヒットを記録し、その後、2019年2月から二作目の「インディゴの気分」も実写ドラマ化。フジテレビが運営する動画配信サービスFODで最速100万回再生を突破し、地上波放送もされた人気作品が劇場版として帰ってきます。</p>
<p>ドラマ放送と同時に「on BLUE」にて漫画連載が始まったのが、本映画の原作となる「續・ポルノグラファープレイバック」（丸木戸マキ・著）であり、メインキャストである官能小説家の木島理生役を竹財輝之助さん、大学生の久住春彦役を猪塚健太さん、木島の編集担当の城戸士郎役を吉田宗洋さんが引き続き演じます。</p>
<p>監督は、映画『植物図鑑 運命の恋拾いました』や映画『弱虫ペダル』などヒット作を手掛ける三木康一郎氏がドラマ版に続いてメガホンを握ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/1DSC_0184.jpg" /><br />
竹財さんと猪塚さんに、撮影エピソードやキャラクターの魅力を伺いました。</p>
<h3>続編漫画を読み「え！浮気されてる！」と動揺！</h3>
<p><strong>――本作の原作となっている「續・ポルノグラファープレイバック」の漫画はご覧になっていましたか？</p>
<p>猪塚：</strong>読ませていただいていました。ドラマの反響があって続編を描き始めたと丸木戸先生がおっしゃっていたので、漫画を描く気力や労力って相当だと思いますし、新たに「プレイバック」としての結末も考えつつ描き進めなければいけない大変さもあったと思うんです。でも先が気になって仕方なくて、“どういう結末に持っていくんですか!?　丸木戸先生がんばれ！”と思いながら読んでいました（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>僕も気にはなっていたので読んでいました。ちょっと絵のタッチが変わってきているな、と思いつつ（笑）。もうドラマはやらないでしょう、と思っていたので、読んでいるときは自分が演じるとは思っていなかったですね。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>僕もやれるとは思っていなかったですけど、どうしたって自分の演じた役なので、やっぱり春彦が喋っていると自分が喋っているように感じてしまって。完全に春彦目線で読んでいました。だから1話を読んだときは、春彦が全然出てこないし、理生さんの浮気現場みたいな場面を見て、動揺してしまって（笑）。普通に読者の方とはきっとまた違う、「え！なんか浮気されてる！」みたいな変な感情がありました。漫画を読んでいるだけなのに（笑）。それは楽しい体験でした。</p>
<p><strong>竹財：</strong>僕はイチ読者として読んでいましたね。「へえ、こんな感じなんだ。またなんか木島先生病んでるな」みたいな（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/P_S40_4.jpg" /><br />
<strong>――TVドラマが2シリーズ放送されましたが、反響はいかがでしたか？</p>
<p>竹財：</strong>TVシリーズの反響のおかげでここまできました（笑）。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>そうですよねえ。</p>
<p><strong>竹財：</strong>“グラファー”と言われる「ポルノグラファー」のファンの方は、どこのファンの方よりも熱いんじゃないですかね。本当に精鋭というか、すごく熱いものを届けてくださるファンの方がたくさん観てくれたんだな、と思います。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>FODの再生回数など目に見えた数字というのもありますし、放送、配信当時から皆さんSNSでたくさんつぶやいてくれたり、本当にこちらまでしっかり声が届いてきて。実は放送が始まるまでは少し不安だったんですが、皆さんの反響や声を聞いて、当時は安心しました。「あ、良かった、良いモノが作れたんだな」という想いになりました。</p>
<p><strong>――劇場版決定の発表から、すでにまた反響は届いていますか？</p>
<p>竹財：</strong>すごかったです。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>とにかくみなさん喜んでくださっているな、という印象が強かったですし、近いところでは、ドラマシリーズを見てくれている事務所のスタッフさんも多かったので、それがまた劇場版として完結するということに驚いてくれて、「本当に良かったね！」とみんな喜んでくれている感じでした。</p>
<p><strong>竹財：</strong>もちろん前作から応援してくださっているファンの方はいっぱいコメントをくださいました。最初からその方たちに動かして貰った作品なので、本当に有り難いなと思います。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>でもみんな、劇場版!?っていう驚きがあるのを感じました（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>そう、最初は深夜枠でのTV放送と配信しかやらない予定だった作品ですから。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>ただ、“どこかで「プレイバック」を実写化してくれたらな”という希望は皆さん持っていらっしゃったと思うんですけど、まさか映画なの!?という驚きはあったと思いますし、実際にそういった声は届いています。</p>
<p><strong>竹財：</strong>ドラマシリーズをパッケージ化しただけでもビックリしているんですから（笑）。配信とパッケージは競合ですよ？　むしろパッケージ化したらマイナスじゃないかというくらい。だって会社からしたら、入会してほしいわけですよ。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>あはは！　FODさんにね！</p>
<p><strong>竹財：</strong>よくやったな、と思って。それを動かしたのがファンの方たちなので、本当にすごいなと思います。</p>
<p><strong>――お二人は劇場版と聞いて驚きはありましたか？</p>
<p>猪塚：</strong>めちゃめちゃ驚きました！</p>
<p><strong>竹財＆猪塚：</strong>「え！映画ですか？」って。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>「本当ですか？」って。</p>
<p><strong>竹財：</strong>ね。絶対に配信だけだと思ってた。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>僕自身、「プレイバック」の実写化に期待はしていたんです。漫画を描いてくださっているから、“やりたいな”と心では思っていて。自分のセリフとして漫画も読んでしまっていたくらいなんですけど。「映画でやるかも」と聞いて、「え！まじですか!?」とビックリしました。</p>
<h3>「なぜか僕が守ってあげなきゃ、という使命感に駆られる」木島理生の魅力</h3>
<p><strong>――今作の撮影では、役にすんなり戻れましたか？</p>
<p>竹財：</strong>僕は本当にフラットに現場に入れた気がします。僕は自粛期間中に太ってしまって、今回大変だったんですよ。TVシリーズの続きという設定なんですけど、あの頃の僕は65kgくらいで相当痩せているんです。自粛期間に5kgくらい太っちゃって、体重が76kgまでいってしまって、ヤバイ、戻さなきゃ……と自粛明けから早めに準備を進められました。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>ドラマ「インディゴの気分」から今回は2年くらい経っていたので、どんなキャラクターや性格だったかを入念に思い出すために過去のDVDを見たりして自分の中で擦り合わせました。原作の設定が奇しくも同じく2年半後みたいな感じだったので、そのあたりの久しぶり感は上手くリアルを利用しながら、結ばれてはいるけれど久しぶりに会う感覚などは、竹財さんと僕としても久々にお芝居するというのを利用できたかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/213853868d95f189d1df2546dd242fce.jpeg" /><br />
<strong>――今回、改めて演じて感じたことは？</p>
<p>猪塚：</strong>僕は、春彦って前々から真面目だと思っていたけど、今回改めて真面目で一途だなと実感しました。そして、「理生さんのことがそんなに好きなんだ!?」って。台本を読めば読むほど、好きな気持ちとモヤモヤする気持ちが膨れ上がって、ちょっと引かれない？と思うくらい一途だし、真面目だなと再認識しました。そういう意味では、ずっと理生さんのことだけを考えていればいいので作りやすいキャラクターではあるんですけど、劇場版は漫画とちょっと設定が変わっている分、漫画の春彦より、劇場版の春彦のほうが理生さんに対しての想いが強めで重いというか。</p>
<p>だから、撮影のときに竹財さんが「こんなに重いシーンになると思わなかった」みたいなことをおっしゃっていたことが印象的で。確かに、漫画だとケンカして言い合うシーンとかもポップなんですよ。けれど、僕はどうしてもそれができなくて。劇場版だと言い合いが気持ちのぶつけ合い。僕がそうやって向かっていくから、理生さんもそう来てくれて、自然と重いシーンになっていきました。でも、それはお互いの気持ち、特に春彦は一途な強い気持ちがあったからこそだと思うので、理生さんをそれほど好きなんだ、と再認識しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/61d8d2ff882e9d43b4f12c73c3f23a0d.jpg" />
<p><strong>竹財：</strong>今回は特に、木島先生っておかしな人だな、本当に酷いやつだな、と思いながら演じていました（笑）。あれ？こんなキャラだっけ？と少し思ったあとに、「あ、でもこういうこと平気でする人だよな」というのは感じました。いやあ、全編通して春彦に申し訳ない（笑）。今回は本当に木島が悪い！　本当に酷い（笑）！</p>
<p><strong>猪塚：</strong>まあ、そうですね～（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>本当に酷いよ。何それ!?って思ってたもん（笑）。そういう酷い部分が今まではたぶんオブラートに包んで隠せていたんですけど、今回はストレートに出ていて。付き合って甘えている感じというか、遠慮がなくなっているというか、存分に木島先生の変なところが発揮されています。そこは申し訳なさと楽しさと色々入り混じっていました。</p>
<p><strong>――猪塚さんも原作を読んでいて「浮気された感じがした」とおっしゃっていましたが、あのシーンはショッキングでした……。</p>
<p>猪塚：</strong>酷いですよね！　僕らの思い出を！って。</p>
<p><strong>――大切な思い出を……と。</p>
<p>猪塚：</strong>しかも、こっち（春彦）としては、散々悩んで悩んで、「どうしよう……」と思って行ったあげくの、“あの目撃”なので余計にというか……。漫画だと、城戸に相談もしていたりするんですけど、劇場版だと完全に1人で悩んでいるので、その分、「うわ、酷い！」と感じる度合いは大きかったですね。</p>
<p><strong>――それでも、春彦たちを惹き付ける理生さんの魅力はなんだと思いますか？</p>
<p>竹財：</strong>エロいところじゃないですか（笑）？　何かいやらしさを持っているところですかね。自分でギャップを勝手に作っているというか。ちょっと照れるとか、たぶん無意識でギャップを作れる人なんだろうな、と思います。最初のハードルが低いと、少し良いポイントが見えるとすごい良く見えるみたいなことを、無意識にできているんじゃないかな。魅力的というか、蠱惑的（こわくてき）という感じですね。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>僕も春彦として役作りしているときに、なんでこんなに好きなんだろう？と考えていて。結局明確なものってわからないんですけど、放っておけないんですよね、理生さんのことを。それで、なぜか僕が守ってあげなきゃ、という使命感に駆られる状態になっていて、そこはやっぱりもう木島理生の人間の魅力だと思うんですけど。勝手に母性が湧くところなのかなって。1人にさせられない感じ。もちろんこっちが一緒に居たいというのもあるんですけど、そういう謎の放っておけない魅力がありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/4DSC_0193.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/5DSC_0209.jpg" />
<p><strong>――では、春彦の魅力は？</p>
<p>竹財：</strong>春彦は、本当に「天使か？」というくらいの笑顔と、なんでそんな一途なの？と思うくらい一途なところですね。年下なのにしっかりしているし、頼れるし、優しいし、包んでくれるし……、こんな人存在しているのかな？と思うくらい出来た人間です。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>ありがとうございます（笑）！</p>
<p><strong>竹財：</strong>木島先生は破綻している人間だと僕は思っているので、そんな人を包んで慕ってくれて、必要としてくれるという、足りない部分を全部補ってさらに何か足してくれるような人ってなかなかいないな、と思うので、すごいですね。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>猪塚健太は、どっちかというと木島理生寄りの人間かもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>嘘だあ（笑）！</p>
<p><strong>猪塚：</strong>木島先生の気持ちがすっごくわかるんですよ。この幸せって何なんだろう？とか、自分のせいで彼を不幸せにしたくない、とか、そういう気持ちに陥る感じが、僕はどちらかというとそちら側の人間なので、「あ、わかる、わかる」と思いながら理生さんのことを猪塚健太としては見ていました。春彦としては、この人全然わからないな、という感じなのでモヤモヤが溜まるんですけど（笑）。だから僕と春彦としての目線は全然違いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/a6d1cd8754d86b12769d173a6af58750.jpg" />
<h3>監督の“見たい欲求”で熱のこもったシーンに「絶対に嘘がつけない」</h3>
<p><strong>――撮影時に印象に残っているエピソードを教えてください。</p>
<p>竹財：</strong>僕は木島理生が実家に居るというのが不思議でたまらなくて。木島先生に家族がいて、僕以外の人間、しかも女性も子供も、お母さんもいる！というのがすごく不思議で、ずっと僕はふわふわしていました。「あ、木島先生にも家族がいるんだ」という異物感を感覚としてあの家で得られたので、家族のシーンはこの作品の一連の流れの中で、僕にとってすごく有り難かったですし、特別でしたね。特に何が起きたというわけでもないんですけど。（小林涼子さん演じる木島の妹の）菜月が怖かったっていうことくらいですかね（笑）。タバコを叩き落とされるころは顔ごと叩かれましたし、台本にないとろでも蹴られたし（笑）。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>あはは！</p>
<p><strong>竹財：</strong>ドンッて押されたところはすごい痣（あざ）になったし（笑）。本当にこの家に居るの嫌だ、と木島先生の気持ちになっていたので、菜月役の涼子ちゃんに助けられましたね。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>僕はスナックあけみのシーンが全般的に印象深いです。春彦的にはスナックあけみに居るときに感情が爆発することがほとんどで。撮影場所を借りられる時間が限られていたので結構タイトなスケジュールで撮らないといけなかったんですけど、理生さんと感情をぶつけ合うシーンがまとまってあって、本当に疲れ果てたな、という印象が大きいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/574c78562ae728a9751aebca62ee830e.jpg" />
<p><strong>――事前に打ち合わせなどされたのですか？</p>
<p>猪塚：</strong>特にないですよね。</p>
<p><strong>竹財：</strong>ないです。濡れ場の流れとかそれくらいですよ。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>ああ、そうですね（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>そこは一歩間違えると本当に怪我をしてしまうので、その確認くらいです。あと、僕は今回アフレコをやったんですよ。でも、「先生そんなんじゃないです。ちょっと渋いんだよな、なんか違うんだよ」と言われて（笑）。自分がわからなくなっちゃって、“自分ってこんなにダメな人なんだ”と思ったのが印象に残っています。こんなに戻れないか、と思って。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>でも、何かのタイミングで完全に理生さんになった瞬間がありましたよね。そこで完璧にハマった感じがしました。そして、監督はやっぱり鋭いですよね。</p>
<p><strong>竹財：</strong>鋭い！　いつも見透かされていて怖いです。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>今回も春彦の感情が溢れるシーンがいくつもあるんですけど、テストをやって、リハーサル、本番とやっていく中で、本番のときに、本当にちょっとどこかに雑念みたいなものがあると、確実にバレますね！　周りの人は誰も気付いていないですけど、三木監督にだけは確実にバレます。「今、なんか違うこと考えてたでしょ？」とか、「もう1回やる？」と言われるので、“バレてる！”と思って。そういう意味では、すごく信頼がおけるというか、全部見逃さずに妥協なくやってくれるので有り難かったです。</p>
<p><strong>――見透かされて力が抜けないので、逆に全部熱のこもったシーンになってしまう、ということですね。</p>
<p>猪塚：</strong>そうです（笑）。絶対に嘘がつけない。</p>
<p><strong>竹財：</strong>三木監督は演出の仕方も面白くて、「ここの顔が見たいので、ちゃんとやってください」とか、ちょっと視聴者さんの目線が入っているような言い方をされるんです。それが、すごくスッとイメージが入ってきてやりやすいです。それこそ、本当に嘘がつけない。</p>
<p>僕は台本にないところで感情が入り過ぎたら、たまに泣いちゃったりするんですよ。でも、ここでは必要ないな、と思ったら、それを見せないようにしていたんですけど、監督は「うーん、見たいな。見たいからちゃんとやって」と言ってくださったり。「ちゃんと？　涙が出てもいいんですか？」と言うと、「今のだったら全然見たい」とか、柔軟に“見たい欲求”をおっしゃってくれるので、こちらとしては「あ、いいんだ！」と背中を押してもらえる演出方法をとられることが多いので有り難いですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/P_S92_26-2.jpg" />
<p><strong>――お気に入りのシーンは？</p>
<p>竹財：</strong>僕はやっぱり、春子の登場するシーンが一番面白かったですね。この作品で笑えると思っていなかったんですけど、笑っちゃいました。僕自身、あそこは止めに入るときに、木島先生をちょっと忘れているんですよね（笑）。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>少しわかります、ちょっとポップな感じが出ていますもんね（笑）。</p>
<p><strong>竹財：</strong>あのシーンはアドリブも多くて、やっていてもすごく楽しかったですね。</p>
<p><strong>猪塚：</strong>でも、理生さんっぽくないんじゃなくて、理生さんの新しいところを見た！という感じがしました。あと、すごく好きなシーンなんですけど、僕らが裸で寝ているところを見られてしまう、というシーンに笑ってしまって。また、あんなにお兄ちゃんに対して怖かった菜月が、1人になって微笑んでいるという画がすっごい好きで。初めて僕ら2人の関係を、城戸とかじゃなく、家族ではありますけど誰か1人が知って認めてくれたというか、快く受け止めてくれたことが菜月の笑顔に表れていて。この作品自体を象徴する、温かい空気が流れたシーンだなと思いました。</p>
<p><strong>――注目して何度も楽しんでほしいですね。ありがとうございました！</strong></p>
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<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#劇場版ポルノグラファー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プレイバック</a> </p>
<p>公開まであと1日<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/im4mbB51HI">pic.twitter.com/im4mbB51HI</a></p>
<p>&mdash; 猪塚健太 (@PORTGAS_D_KENTA) <a href="https://twitter.com/PORTGAS_D_KENTA/status/1364718189196681223?ref_src=twsrc%5Etfw">February 24, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">監督も言ってたけど、&quot;映画は観てもらって初めて完成するもの。&quot;だと僕も思ってます。</p>
<p>ほんとに沢山の人の沢山の想いが詰まったこの作品を昇華させてあげてください。</p>
<p>なにか少しでも、あなたの心に暖かいモノが届きますように。<br />エンタメの力を信じてます。<br />どうぞよろしく。</p>
<p>Con cariño <a href="https://t.co/3DTynVx7CB">pic.twitter.com/3DTynVx7CB</a></p>
<p>&mdash; 竹財輝之助【公式】 (@terutakezai) <a href="https://twitter.com/terutakezai/status/1364943047012847616?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gVjTt5stlwo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』本編解禁<br />
https://youtu.be/gVjTt5stlwo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/gVjTt5stlwo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、ポルノ作家・木島理生と大学生・久住春彦。<br />
木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に……。<br />
そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。<br />
そこへ久住がやってきてしまい………。<br />
君と生きて生きたいから…こじらせ作家の人生と愛をめぐるものがたり。</p>
<p>タイトル：『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』<br />
2021年2月26日(金)より新宿ピカデリーほか全国映画館にて3週間限定上映<br />
出演：竹財輝之助　猪塚健太　松本若菜　奥野壮　小林涼子　前野朋哉／吉田宗洋　大石吾朗<br />
監督：三木康一郎<br />
原作：丸木戸マキ「續・ポルノグラファー プレイバック」（祥伝社onBLUE comics）　　　　　　　　　　　　<br />
主題歌：鬼束ちひろ「スロウダンス」（ビクターエンタテインメント）<br />
音楽：小山絵里奈<br />
製作：松竹開発企画部<br />
配給：松竹映画営業部ODS事業室／開発企画部映像企画開発室<br />
企画・制作：フジテレビジョン<br />
公式ホームページ：https://pornographer-movie.jp<!-- orig { --><a href="https://pornographer-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式twitter：@pgpb_movie </p>
<p>（C）2021松竹株式会社　（C）丸木戸マキ／祥伝社</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89132" rel="noopener noreferrer" target="_blank">白洲迅＆楽駆が人生を描く純愛に挑戦 BLドラマ『Life 線上の僕ら』インタビュー「初日にカフェで6時間くらい話しました」<br />
https://otajo.jp/89132</a></p>
<p>“チェリまほ”町田啓太が赤楚衛二に「かわいい」連発！ゆうたろう「本当に付き合ってます？」ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』黒沢デレデレ!?会見レポ<br />
https://otajo.jp/92561<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92561" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>『劇場版ポルノグラファー』竹財輝之助＆猪塚健太の本編映像解禁！丸木戸マキ描きおろし入場者プレゼントも</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 01:03:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[BL漫画原作で初連続ドラマ化され、SNSで大きな反響をよんだ話題のドラマ「ポルノグラファー」シリーズの続編が映画化された『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』（2021年2月26日(金)より公開）の本編映像と公開1週 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/4805159660ecb50cc871f3a64dc2f184.jpg" /><br />
BL漫画原作で初連続ドラマ化され、SNSで大きな反響をよんだ話題のドラマ「ポルノグラファー」シリーズの続編が映画化された『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』（2021年2月26日(金)より公開）の本編映像と公開1週目の入場者プレゼントの情報が解禁！</p>
<p>2018年7月からフジテレビが運営する動画配信サービスFODで配信を開始し、同年8月からフジテレビにて地上波放送されたドラマ「ポルノグラファー」は異例の大ヒットを記録し、その後、2019年2月から二作目の「インディゴの気分」も実写ドラマ化。フジテレビが運営する動画配信サービスFODで最速100万回再生を突破し、地上波放送もされた異例の大ヒット作品が劇場版として帰ってきます。</p>
<p>ドラマ放送と同時に「on BLUE」にて漫画連載が始まったのが、本映画の原作となる「續・ポルノグラファープレイバック」であり、メインキャストである官能小説家の木島理生役を竹財輝之助さん、大学生の久住春彦役を猪塚健太さん、木島の編集担当の城戸士郎役を吉田宗洋さんが引き続き演じます。</p>
<p>監督は、映画『植物図鑑 運命の恋拾いました』や映画『弱虫ペダル』などヒット作を手掛ける三木康一郎氏がドラマ版に続いてメガホンを握ります。さらに映画から新たに登場する追加キャストとして、松本若菜さん、奥野壮さん、小林涼子さん、前野朋哉さんが出演。そして主題歌はドラマから引き続き、今回も鬼束ちひろさんが担当します。</p>
<p>今回は、本作のメインキャストである木島理生役の竹財輝之助と、久住春彦役の猪塚健太の2人がスナックあけみで木島が自分の想いを話し出すシーンを解禁！　ここ見せちゃっていいの!?という重要シーン！</p>
<p>木島が居候しているスナックあけみを営んでいる明実親子の優しさにも注目！　さらに春彦の切なくも少し悲しい表情も今回の映像の見どころとなっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gVjTt5stlwo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』本編解禁<br />
https://youtu.be/gVjTt5stlwo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/gVjTt5stlwo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、週替わり入場者プレゼントの配布が決定！　2月26日より配布される1週目入場者プレゼントとなる全4種類のポストカードのビジュアルも解禁されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/4805159660ecb50cc871f3a64dc2f184.jpg" /><br />
映画キャストを描いた原作者・丸木戸マキ先生描きおろしのポストカードと映画の場面写真が用意されており、全4種のうち1枚がランダムで配布されます。</p>
<p>2週目はオリジナルしおり、3週目はクリアポストカードを予定しており、詳細は追って公式SNSで発表予定です。<br />
※各入場者プレゼントは数に限りがあるのでご注意ください。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92986" rel="noopener noreferrer" target="_blank">話題のドラマ『ポルノグラファー』続編が劇場版で帰ってくる！続投キャストに加え奥野壮・松本若菜ら新キャスト発表<br />
https://otajo.jp/92986</a></p>
<blockquote><p>
【作品概要】<br />
■タ イ ト ル:『劇場版ポルノグラファー～プレイバック～』<br />
■出 演:竹財輝之助 猪塚健太 松本若菜 奥野壮 小林涼子 前野朋哉 / 吉田宗洋 大石吾朗<br />
■監 督:三木康一郎<br />
■原 作:丸木戸マキ「續・ポルノグラファー プレイバック」(祥伝社 on BLUE comics)<br />
■主 題 歌:鬼束ちひろ「スロウダンス」(ビクタ-エンタテインメント)<br />
■音 楽:小山絵里奈<br />
■製 作:松竹開発企画部<br />
■配 給:松竹映画営業部ODS事業室/開発企画部映像企画開発室<br />
■企画・制作:フジテレビジョン<br />
■公式ホームページ:https://pornographer-movie.jp<!-- orig { --><a href="https://pornographer-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式twitter:@pgpb_movie<br />
■公 開:2021年2月26日(金)より新宿ピカデリーほか全国映画館にて3週間限定上映<br />
（C）2021松竹株式会社 ©丸木戸マキ/祥伝社<br />
■ストーリー:<br />
官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、官能小説家・木島理生と大学生・久住春彦。<br />
木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に&#8230;。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい&#8230;&#8230;&#8230;。<br />
君と生きていきたいから&#8212;こじらせ作家の人生と愛をめぐる</p></blockquote>
<p>ものがたり。</p>
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		<title>最初のCG合成予定から過酷ロケに変更！映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで裏話＆青春エピソード告白</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 02:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[メディアミックス展開でも大成功している累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が初の実写映画化し、8月14日より公開予定。公開まで1か月となった7月14日に、メインキャストと三木康一郎監督が集結したキッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/97d64d9e087adde6971965c4662f1556.jpg" /><br />
メディアミックス展開でも大成功している累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が初の実写映画化し、8月14日より公開予定。公開まで1か月となった7月14日に、メインキャストと三木康一郎監督が集結したキックオフイベントが行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/c2461d2e5d8e90c66679640172775fcd.jpg" /><br />
本作は、主人公でアニメ好きの高校生・小野田坂道役をKing &#038; Princeの永瀬廉さんが務め、坂道の良き仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役に伊藤健太郎さん、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹役に橋本環奈さん。</p>
<p>そして、同じ自転車競技部の仲間として、鳴子章吉役を坂東龍汰さん、3年生の金城真護役を竜星涼さん、巻島裕介役を栁俊太郎さん、田所迅役を菅原健さんが務めます。</p>
<p>この日は、オタク少年の坂道が足しげく通う秋葉原でイベントを実施。永瀬さんが劇中でも乗っているママチャリに乗って颯爽と登場し、「撮影を一気に思い出しました。劇中で実際に使っていた自転車なので、またがった瞬間、坂道に戻る感覚になりました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2774-2.jpg" /><br />
坂東さんが「秋葉原に初めて来た」と言うと、すかさず永瀬さんが「撮影したやん！」とツッコミを入れます。「撮影はしたんですけど、駅に降りたのは初めてで、たくさん並んでるガチャガチャをやってここに向かいました。楽しかったです」の坂東さんの挨拶に、「今日、そんな秋葉原の話するんだっけ？」と伊藤さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2784-2.jpg" /><br />
さらに、竜星さんも「僕は来る途中にメイド喫茶の女の子に声をかけられました。（これから）『仕事なんで』と伝えました」と秋葉原らしい挨拶を披露しました。</p>
<h3>最初はCGで合成する予定だった</h3>
<p>プロの選手でもきついようなコースを含む、ロードレースに初挑戦した永瀬さんと伊藤さんに感想を尋ねると、「もうやるしかない、という気持ちがあったので。撮影している状況も暑かったり、寒かったり、風が強いなどいろんな状況が相まって、その中で撮影しているうちに限界のその先に行っていましたね。そういう状況が何回かあったくらい過酷でした」と永瀬さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2857-4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2701-2.jpg" /><br />
伊藤さんは、「基本的には全部気持ちだった。体力がどうのこうのと言っている場合じゃなく、気持ちでどれだけ行けるかという状況で。でも、出来上がった映像を観させてもらったときに、苦しい顔だったりに、お芝居の域を越えた部分があるのかな、と感じました。それが僕はこの映画の一番の魅力でもあるのかなと思うので、観ている人たちも手に汗握るような瞬間が何度もあるんじゃないかなと思います」と述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2871-2.jpg" /><br />
マネージャー役の橋本さんは、「実際近くで観ていて、こんなにも過酷なんだなとは感じました。自転車競技は怪我をするかもしれない、ということもあるからこそ、みんな安全にやるために撮影の前からとても練習をしていて。実際に本人たちが自転車をこいでいたので、本当にこんな激坂、急な坂道を登れるんだ、と見ていました。さっきから過酷な中とか、すごい大変だったという話を聞きながら、（応援している側だったため）ちょっと胸が痛いです（笑）」と振り返ります。</p>
<p>三木監督からは、「最初この作品をどう作ろうかと思ったときに、自転車を撮影するって大変だと思ったので、CGでやろうと思ったんですね。グリーンバックの中で雨風もなく楽にこいで、後で合成するということを考えながら脚本を書いたんです。こんなの普通にできないな、と思いながら。でもどっかのタイミングで、全部やらせたほうが面白いな、と思って（笑）」と制作についての裏話も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2851-2.jpg" /><br />
伊藤さんは、実は監督からその話を聞いており、「そのどっかのタイミングのときに僕に言ってきたんですよ。『たぶん本気できついから、まじで練習しなね』って。本当にやばいよ、というのをしっかり聞いての撮影だったので、割と早いタイミングでCGは諦めたんだなと思いました」と少し過酷さに怯えて撮影に入ったそう。</p>
<p>一方、永瀬さんは「そもそもCGという案があったことすら知らなかった」と驚いていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/15a06f9d3f98c302f7a0baa7841de47e.jpg" /><br />
「狙い通り、すごく苦しい表情をしていたので、それは見ていてちょっと面白かったです」と三木監督が笑顔を見せると、永瀬さんは「監督は苦しそうな表情をすればするほど喜ぶ人だった」と暴露しました。</p>
<h3>撮影中に1年制組と3年生組で絆を深め合った！</h3>
<p>本作は、熱い青春ストーリーということで、みんなの青春エピソードを伺うことに。</p>
<p>永瀬さんが高校生の頃に男3人で千葉県の夜の海に行き、海辺にレジャーシートで雑魚寝をしたと話すと、伊藤さんも18歳の車の運転免許を取りたての頃に、今でも仲の良い高校の親友たちと一緒に海までドライブしたことを挙げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7b09f8bac90f38d8dcb6fe30324efbed.jpg" /><br />
橋本さんは、「高校生の時に仕事を忙しくさせていただいていて。でも福岡の高校に通っていたので、空港で制服に着替えて学校に行くとか、東京との行き来も多かったんですけど、でも芸能科ではなく普通の高校に通っていたので、今でもずっと仲の良い友だちが青春を感じさせてくれる存在だったなと思います。福岡・東京という行き来を10日間くらい繰り返したことがあって。その時は本当にどっちに泊まっているかもわからない、みたいな状況だったんですけど。久々に学校に行くと友達がお弁当を作ってきてくれたりするんです。それがすごい嬉しくて」とハードな中で感じた学生生活の青春エピソードを披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2923-2.jpg" /><br />
坂東さんは、「高校のときに電車通学だったんですけど、1年生のときに電車の中で他校の女子高生に一目惚れしたんですね。そこから3年間ずっと片思いを続けていました。告白はする機会がなくて、気持ちを伝えようとすると、毎回彼氏が出来たと先に言われちゃって」と甘酸っぱいエピソードを明かすも、三木監督から「3年間は気持ち悪い」と言われ、笑いが起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2953-2.jpg" /><br />
柳さんも、「高校が男子校で、最後の1年だけ女子校と合併したので“急に隣に女の子が座ってる”みたいになって。あのドキドキ感は今じゃ味わえないかなって。いいな～、戻りてえな、本当」と高校時代に思いを馳せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2930-2.jpg" /><br />
菅原さんは、「2週間前くらいに、この『弱虫ペダル』を観て、青春て本当に素晴らしいなと思って。客観的に頑張っているものを見てみたいと思って、アボカドを育て始めたんです。毎朝、下からちょっとずつ根が伸びてるんですよ。頑張ってるなって。客観的に頑張っているものを見られるというのが青春でした」と変わった角度からの青春エピソードを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2815-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2950-2.jpg" /><br />
竜星さんは、『弱虫ベダル』の撮影中に青春を感じたと言います。「1年生3人が撮影をしている間は、割と3年生はゆっくりする時間が多くて。だから3人でレンタカーを借りて大阪に行ってたこやきを食べたりしていたんですよ。なんなら1泊して帰ってきたりして。帰り際に天候が悪くなってきて、『これ今、自転車乗っていたら大変だね』と言いながら。だからすごい青春のようなことを3年生チームは過ごすことができたな、と。素晴らしい絆を深めさせていただきました」と語ると、伊藤さんは「本当に何をやってるんですか！　びっくりしたよね。そのときこっちは雪が降ってきていた」と撮影が大変だったことを訴えました。</p>
<p>しかし、この竜星さんの話から永瀬さんが、「撮影中、僕らも青春したやん！」と思い出したようで、「雨で撮影が午前中で終わりになって、1年生チーム3人で猿田彦神社へ行って恋みくじを引きました。あれは青春だった」と明かしました。恋みくじの結果は、永瀬さんが大吉、坂東さんが小吉、伊藤さんが（おそらく）中吉だったとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2844-2-1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2866-2.jpg" /></p>
<p>「コンビニで傘買ったりしたよね」（伊藤さん）、「そのまま焼肉も食べに行きましたね」（坂東さん）と1年生チームも撮影中に絆を深めていたようです。</p>
<p>イベント後半の報道陣による撮影タイムでは、映画のために書き下ろされたKing &#038; Princeが担当する主題歌「Key of Heart」が流れ、歌を口ずさむ伊藤さんと坂東さんの姿も。</p>
<p>そして三木監督から「高校生がインターハイを目指すストーリーですが、現在数多くのインターハイが中止になりまして、悔しい思いをしている同年代の子たちがいっぱいいます。そんな中、この作品が何を意味するんだろうなと考えたときに、彼らの未来、これから続く人生を、この『弱虫ペダル』の中で、このメンバーが必死に努力している姿とか、そういう部分を彼らに伝えて、少しでもみんなの背中を押せるような作品になれたらいいなと思っています」とメッセージが届けられました。</p>
<p>最後は永瀬さんが「改めまして、今日はほんまに足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございました。僕たちも本当に全力で自転車に挑んで、ロードレースの疾走感を大事にしつつ、しっかり全身全霊でこいだ作品です。青春の尊さだったり、この時代だからこそ大切にしたい人との繋がりであったり、頑張ろうという気持ちをもう一度蘇らせてくれる、思い出させてくれるような作品になっているんじゃないかなと思っています。みなさんぜひ、よろしくお願いします」と挨拶し、イベントを締めくくりました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89393" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CGナシ！プロでもキツイ激坂を永瀬廉が一発で上り切る！映画『弱虫ペダル』全力メイキング映像解禁<br />
https://otajo.jp/89393</a></p>
<blockquote><p>映画『弱虫ペダル』8月14日（金）全国公開<br />
■主演：永瀬廉（King &#038; Prince）<br />
■出演：伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀（HiHi Jets/ジャニーズJr.）・竜星涼<br />
       /皆川猿時<br />
■原作：渡辺航『弱虫ペダル』（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）　　　　　　　　　　　　　<br />
■監督：三木康一郎<br />
■脚本：板谷里乃・三木康一郎<br />
■主題歌:King &#038; Prince「Key of Heart」　(Johnnys’ Universe)<br />
■制作プロダクション:デジタル・フロンティア<br />
■協力:ワイズロード<br />
■製作:「弱虫ペダル」製作委員会<br />
■配給:松竹株式会社<br />
■公式サイト：https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■制作スケジュール：2020年2月 クランクイン／8月上旬完成予定<br />
（C）2020映画「弱虫ペダル」製作委員会　<br />
（C）渡辺航（秋田書店）2008</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>キンプリ永瀬廉主演で「弱虫ペダル」実写映画化！今泉に伊藤健太郎・寒咲幹に橋本環奈　プロデューサーが起用理由も明かす</title>
		<link>https://otajo.jp/84354</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 23:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」の実写映画が2020年8月14日に公開されることが決定！ 2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで64巻 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/c6682af30e0b4d2f36681a28cc1beb12.jpg" /><br />
累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」の実写映画が2020年8月14日に公開されることが決定！</p>
<p>2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで64巻が既刊されている大人気コミックスで、アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされていますが、満を持して今回が初の実写映画化です。</p>
<p>主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ・さかみち)。あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなり、そこで出会ったかけがえのない仲間たちの為に、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていきます。</p>
<p>主演はKing &#038; Princeの永瀬廉さん。昨年は映画「うちの執事が言うことには」(東映)、ドラマ「FLY!BOYS,FLY!僕たちCAはじめました」(KTV/CX)に初主演し、グループとしては2回目のNHK紅白歌合戦に出場するなど飛ぶ鳥を落とす勢いですが、ロードバイク、超人気コミックスの実写映画主演ともに初挑戦。</p>
<p>昨年12月より、帝国劇場「JOHNNYS’ IsLAND」の公演や年末の歌番組の合間を縫って、自転車練習をスタートさせました。2回目の練習では先生の指導の下、40km近くを出し、3回目の練習では山道を全力疾走するなど気合十分。原作やアニメにハマり、気づくと朝になっている日々を送っており、出演にあたって「とても光栄です。一つの競技に夢中になる選手の魅力をしっかりと伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいです！」とコメントしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/1b06d328e4ef1c7a1015220c80f2cee3.jpg" /><br />
永瀬さん演じる坂道の良きライバル・今泉俊輔(いまいずみ・しゅんすけ)役には伊藤健太郎さん。ドラマ「今日から俺は!!」(NTV)でブレイクをし、今年はドラマ「教場」(CX)、NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演するなど、今年最も注目するべき若手俳優の一人です。永瀬さんと同じく、12月より練習を始め、出演にあたり「原作を飛び越えた実写ができれば!」と気合十分です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/1c6cc6ce5a41182452164253562105ff.jpg" /><br />
自転車競技部のマネージャーで坂道がロードバイクに乗るきっかけを与える、寒咲幹(かんざき・みき)役を演じるのは橋本環奈さん。昨年は映画「十二人の死にたい子どもたち」(WB)「キングダム」「かぐや様は告らせたい～天才たちの恋愛頭脳戦～」(東宝)「午前0時、キスしに来てよ」(松竹)と4本の映画に出演した若手人気NO.1女優が、優しく、時には叱咤激励しながらも坂道を支えます。元々、原作のファンだったという橋本は出演にあたり「魅力あるヒロインとして参加できることをとても楽しみにしています。」とコメント。</p>
<p>監督は、映画「植物図鑑 運命の恋拾いました」(16/松竹)「旅猫リポート」(18/松竹)「隠れ“ビッチ”やってました」(19/キノフィルムズ)を手掛けた三木康一郎氏が務めます。</p>
<p>原作者の渡辺航先生は実写映画化にあたり、「坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!」とコメントし、2月からの撮影に向けて、既に大きな期待を寄せています。</p>
<p>また、寺西史プロデューサーより、各キャストの起用理由も届いています。</p>
<h3>寺西史プロデューサー(起用理由)</h3>
<p>■小野田坂道<br />
映画の主人公の小野田坂道役を「誰が演じるといいのだろう」とずっと悩んでいた時に、永瀬廉さんをテレビで拝見して、「この人しかいない！」と強く思いました。「坂道」の持っている一生懸命さ、明るさ、そして芯の強さ。<br />
映画の中で描きたいと思っていた主人公が、永瀬さんの中にありました。<br />
永瀬さんの作り上げる小野田坂道が楽しみでなりません。</p>
<p>■今泉俊輔<br />
今泉は努力型の天才であり、複雑な感情を持ったキャラクターです。<br />
伊藤健太郎さんの、柔らかい部分もありつつ、時折見せる鋭い目が、まさに今泉にピッタリだと思います。<br />
坂道との出会いによって、変化をしていく今泉を演じて頂けることが幸せです。</p>
<p>■寒咲幹<br />
幹ちゃんは、坂道の隠れた才能を「発見する人」です。映画を見る観客の皆さんの気持ちに、一番近いところに寄り添っていてくれるキャラクターです。<br />
圧倒的な「華」を持った橋本環奈さんが演じてくださることで、映画に美しい光が差し込むことと思います。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>■永瀬廉【小野田坂道/おのだ・さかみち役】<br />
まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!<br />
一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです!<br />
その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。<br />
僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、是非この夏を楽しみにしていてください。</p>
<p>■伊藤健太郎【今泉俊輔/いまいずみ・しゅんすけ役】<br />
今回「弱虫ペダル」に出演させていただく事になりました伊藤健太郎です。<br />
漫画やアニメなどでとても人気のある作品に出させていただける事がとても嬉しいです。<br />
また監督の三木さんともご一緒するのが2回目で信頼できる方なので今から楽しみです。<br />
原作を飛び越えた実写ができればと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。</p>
<p>■橋本環奈【寒咲幹/かんざき・みき役】<br />
今作はこのお話を受ける前から原作を読ませて頂いておりました。<br />
学生時代のこれぞ青春!というような瑞々しさ溢れる物語で、こぼしたくない一瞬一瞬を繊細に丁寧に描かれていて、それに加え自転車レースという題材からも重要な要素となるスピード感溢れる絵がとても大好きです!<br />
その作品の中で私はこの部をなにかと支える自転車オタクの役をやらせて頂きます。<br />
実写化されるにあたって、この魅力あるヒロインとして参加出来る事を今からとても楽しみにしています。</p>
<h3>原作者・スタッフコメント</h3>
<p>■渡辺航<br />
坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。<br />
ボクも楽しみにしています!!</p>
<p>■三木康一郎監督<br />
弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか?そう考えたとき、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む!というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。<br />
出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量を皆さんに感じて頂ければと思います。<br />
主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。<br />
みんな必死で自転車の練習をしています!彼らの努力や成長にも期待していて下さい。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>■タイトル:『弱虫ペダル』<br />
■原 作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)<br />
■主 演:永瀬廉(King &#038; Prince)<br />
■出 演:伊藤健太郎、橋本環奈ほか<br />
■監 督:三木康一郎<br />
■製 作:「弱虫ペダル」製作委員会<br />
■配 給:松竹株式会社<br />
■公式サイト:<a href="https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/</a><br />
公式twitter:@yowapeda_eiga<br />
公式Instagram:@yowapeda_eiga<br />
■制作スケジュール:2020年2月クランクイン予定<br />
■公 開: 2020年8月14日(金)<br />
■(C)2020「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008<br />
■ストーリー:<br />
主人公は、運動が苦手で友達がいない、アニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ・さかみち)。<br />
あることをきっかけに自転車競技部に入部した坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮。<br />
そして初めて出来た「仲間」のために、自分の限界や壁を超え、レースで共に走る喜びを見出していく。<br />
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。<br />
2020年オリンピックイヤーだからこそ観たい、一番熱い青春ストーリー!</p>
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