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	<title>オタ女三木眞一郎 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>劇場版では聴けないロングVer.配信！『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』法月仁(CV.三木眞一郎)with 十王院グループ社員が歌うCMソング「ゆりかごから墓場まで」</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 06:20:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[8月16日(金) より全国にて大ヒット上映中の劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」の劇中歌として話題の、法月仁(CV.三木眞一郎)with 十王院グループ社員有志が歌う十王院グループ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e20dbe157eb628de50c0018527ab00b3.jpg" /><br />
8月16日(金) より全国にて大ヒット上映中の劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」の劇中歌として話題の、法月仁(CV.三木眞一郎)with 十王院グループ社員有志が歌う十王院グループの社歌『ゆりかごから墓場まで～From cradle to grave～』の楽曲配信がスタート！</p>
<p>また、ダウンロード特典として「十王院グループ社員証風スマホ待受」も配布します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e6afc651b5005eb466753e349938fea6.jpg" />
<h3> CMソングの十王院グループ社歌が配信開始！</h3>
<p>現在大ヒット上映中の「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」、劇中歌として法月仁(CV.三木眞一郎)with 十王院グループ社員有志が歌う十王院グループの社歌『ゆりかごから墓場まで～From cradle to grave～』が配信シングルとしてリリース。</p>
<p>作中のCMソングとして上映されファンの間で話題沸騰中の曲が各種配信サービスにて、ダウンロードやサブスクでいつでも聴くことができるようになりました！</p>
<p>作中の人気キャラクターで、かつて人気”プリズムスタァ”だった若き日の法月仁(CV.三木眞一郎)が、劇中の巨大企業グループである”十王院グループ”の社歌をどこか懐かしいメロディーに乗せて、社員有志とともに熱唱しています。</p>
<p>作詞は劇場版の脚本を担当した青葉譲氏、作曲は劇場版のED主題歌も担当したAstroNoteSが担当。</p>
<p>劇場版では聴くことのできなかった2コーラス目以降の歌詞やコーラスにもぜひご注目ください！</p>
<p>またダウンロード特典として「十王院グループ社員証風スマホ待受」も配布。楽曲をダウンロードして十王院グループ社員への仲間入りをしましょう！</p>
<blockquote><p>
◆楽曲配信情報<br />
タイトル:「ゆりかごから墓場まで~From cradle to grave~」<br />
アーティスト:法月仁(CV.三木眞一郎)with 十王院グループ社員有志<br />
配信先:https://avex.lnk.to/KOP_FCTGWE<br />
詳細ページ:https://kinpri.com/news/detail/?id=1118759</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117443" rel="noopener" target="_blank">「頑張るジョイ」は杉田智和のアドリブ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』豪華キャスト集結！笑顔煌めく舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/117443</a></p>
<p>【キンプリ】タイガは実家から足に付ける重りを持ってきている!?　キャスト登壇ステージレポ［AJ2017］<br />
https://otajo.jp/67354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>“キンプリ”の1年間を振り返る『KING OF PRISM』シリーズ　一条シン役：寺島惇太インタビュー<br />
https://otajo.jp/86363<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86363" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『キンプリ』新作舞台挨拶　オバレキャスト3人が初登壇！「アフレコのシーンは各キャラの気持ちを汲んで」<br />
https://otajo.jp/68966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】なる＆おとは感涙『キンプリ』女子祭・男子祭　舞台挨拶レポート「本当に幸せ！」<br />
https://otajo.jp/69528<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69528" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』作品概要</h3>
<p>ドラマチックなプリズムショーの世界へようこそ！<br />
累計128万人の心をときめかせた大ヒット劇場アニメシリーズ「KING OF PRISM」がスクリーンに帰ってくる！<br />
ワクワクとドキドキが止まらない60分のエンタテインメントショーで、あなたの世界はきっと輝く！<br />
プリズムショー。それは歌、ダンス、プリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー！<br />
「KING OF PRISM」とは、そんなプリズムショーに魅了された個性豊かな男の子たちが、観客をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かい成長していく物語。</p>
<p>今作では2019年に劇場公開＆TV放送された「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」を、新規パートを加えて再構成。プリズムショーの魅力を最大限に、新たな劇場版としてお届けします。</p>
<p>“プリズムスタァ”を目指す少年たちが挑戦するのは、新たなプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」。エーデルローズ、シュワルツローズの両陣営から選りすぐりのメンバーが、数々の激闘（ルビ：ショー）を繰り広げます。<br />
ときにつまずきながら、それでも自らをさらけ出し、高みを目指し飛躍してゆく少年たちの煌めきは<br />
観る人の心を揺さぶりその世界を鮮やかに彩りつづけます。<br />
さらにシリーズ屈指のあの名曲を新たにCGライブ化！</p>
<p>動き出した心のトキメキはもう止まらない――<br />
とびきりドラマチックなプリズムショーの世界へとあなたをお連れします！</p>
<p>【作品名】<br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-<br />
【キャッチコピー】<br />
出逢ったのは、とびきりドラマチックな奇跡</p>
<p>大ヒット上映中！</p>
<p>【スタッフ】<br />
総監督：菱田正和<br />
脚本：青葉 譲<br />
キャラクターデザイン：松浦麻衣／原 将治<br />
CGディレクター：乙部善弘<br />
プリズムショー演出：京極尚彦／乙部善弘／今中菜々<br />
プリズムジャンプ原案：加藤大典<br />
音楽：石塚玲依<br />
音響監督：長崎行男<br />
原作：タカラトミーアーツ／シンソフィア／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ<br />
アニメーション制作：タツノコプロ<br />
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
製作：KING OF PRISM Project</p>
<p>【キャスト】<br />
一条シン：寺島惇太<br />
太刀花ユキノジョウ：斉藤壮馬<br />
香賀美タイガ：畠中 祐<br />
十王院カケル：八代 拓<br />
鷹梁ミナト：五十嵐 雅<br />
西園寺レオ：永塚拓馬<br />
涼野ユウ：内田雄馬</p>
<p>如月ルヰ：蒼井翔太<br />
大和アレクサンダー：武内駿輔<br />
高田馬場ジョージ：杉田智和<br />
高田馬場ジョージGS／池袋エィス：小林竜之</p>
<p>神浜コウジ：柿原徹也<br />
速水ヒロ：前野智昭<br />
仁科カヅキ：増田俊樹</p>
<p>■CD情報<br />
<商品タイトル><br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-「We are SePTENTRION!!!!!!!」<br />
＜アーティスト＞<br />
SePTENTRION（CV.寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬）<br />
＜発売日＞2024年9月18日<br />
＜形態＞AL<br />
＜収録内容＞<br />
1.LINK WORLD<br />
2.LOVEグラフィティ<br />
3.ナナイロノチカイ! -Brilliant oath-<br />
4.Vivi℃ Heart Session！<br />
5.Happy Happy Birthday!<br />
6.Winter Eyes<br />
7.Shiny Seven Stars!<br />
8.366LOVEダイアリー<br />
9.BOY MEETS GIRL<br />
10.ドラマチックLOVE<br />
11.LINK WORLD inst.<br />
12.オーディオドラマ『We are SePTENTRION!!!!!!!』<br />
＜商品説明＞<br />
プリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を経て、エーデルローズに所属する一条シン（CV.寺島惇太）、太刀花ユキノジョウ（CV.斉藤壮馬）、香賀美タイガ（CV.畠中祐）、十王院カケル（CV.八代 拓）、鷹梁ミナト（CV.五十嵐 雅）、西園寺レオ（CV.永塚拓馬）、涼野ユウ（CV.内田雄馬）の7人がユニット・SePTENTRION(セプテントリオン)を結成！そのデビューアルバムとして、デビュー前の楽曲に新曲を加えて、全10曲収録のアルバムをリリースします。<br />
アルバムにはボーナストラックとして、7人がこれまでの活動を振り返る録り下ろし音声ミニドラマも収録！この１枚を聞けば、SePTENTRIONのこれまでが全て分かるスペシャルなアルバムです！ジャケットはキャラクターデザイン松浦麻衣描きおろし！</p>
<p>公式HP　https://kinpri.com/<br />
公式X　@kinpri_PR<br />
（C）Ｔ－ＡＲＴＳ／syn Sophia／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ／KING OF PRISM Project</p>
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		<title>みんな逃げたい！「困難に立ち向かっていくのは、もういいよね」TVアニメ『エスタブライフ』谷口悟朗＆賀東招二インタビュー　ウルラは「ワン」という言語</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 02:14:50 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>
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		<description><![CDATA[フジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送中のTVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』のクライマックスを前に、原案・クリエイティブ統括の谷口悟朗さんとシリーズ構成・脚本の賀東招二さんのインタビューをお届けします。 『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/est_kv_fix2-01s.jpg" /><br />
フジテレビ「＋Ultra」ほかにて放送中のTVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』のクライマックスを前に、原案・クリエイティブ統括の谷口悟朗さんとシリーズ構成・脚本の賀東招二さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『コードギアス』シリーズの谷口悟朗氏によるオリジナルプロジェクト「エスタブライフ」は、魔改造された「東京」を舞台に、TVアニメ・スマートフォンゲーム・劇場アニメと、様々なメディアで物語が繰り広げられていくメディアミックスプロジェクトです。</p>
<h3>『エスタブライフ』の世界とは──</h3>
<p>遠い未来の時代。世界人口がピークを迎え、減少傾向に転じていた。<br />
人類は種の繁栄のため生態系を管理するAIを作り、「人類の多様化実験」を実行。<br />
常人・獣人・魔族などの遺伝子改造による「多様な人種」と、壁に囲まれた「クラスタ」と呼ばれる「多様な街」を創造した。<br />
数多存在する「クラスタ」は、それぞれ独自の文化を有し、そこに適正をもつ人類が生活している。<br />
そして、滅びることが無いよう、常にAIに管理されながら暮らしているのである──。</p>
<p>TVアニメ『エスタブライフ　グレイトエスケープ』は、『ご注文はうさぎですか？』などのゆるく可愛らしい女の子の日常描写に定評のある、橋本裕之さんが監督を務め、シリーズ構成・脚本に『フルメタル・パニック！』の賀東招二さん、アニメーション制作に『シドニアの騎士』のポリゴン・ピクチュアズといった、人気と実力を兼ね備えたクリエイター陣が集結。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/01.jpg" />
<p>現在放送中のTVアニメでは、逃げて、逃げて、逃げまくる！！　逃げたい人をお手伝いする、5人の＜逃がし屋＞たちの物語が展開中！　</p>
<p>谷口さんと賀東さんに世界観や裏話など、作品をさらに楽しめるお話を伺いました。<br />
※橋本監督も同席されていたので、一部コメントしています。</p>
<h3>「もう何でもいいから逃げちゃいなよ」困難に立ち向かっていくのは他の作品がやってくれる</h3>
<p><strong>――最初に本作の企画の経緯やいつ頃から構想があったのかをお聞かせください。</p>
<p>谷口：</strong>何かゲームになりそうな企画を立てられないかな、と企画・プロデュースのスロウカーブさんから相談され、じゃあ考えてみましょうか、という流れでスタートしました。スクウェア・エニックスさんやフジテレビさんに入っていただき、フジテレビさんが入られるのであれば当然TVアニメでと、ゲームとは別にTVアニメのスタッフとして橋本監督や賀東さんに入っていただきました。</p>
<p><strong>――賀東さんにご依頼された段階では、どのくらい枠組みができていたのでしょう？</p>
<p>賀東：</strong>谷口さんのメモは、もう結構な量が出来ていました。キャラクターは新しく作っていいですよ、と言われ、原案のキャラでも良かったんですけど、「とりあえずキャラクターを考えてみましょうか」と始めました。世界観はそのまま谷口さんのものを全部使っているような形です。</p>
<p><strong>――谷口さんが考えられた部分はどのあたりまでなのですか？</p>
<p>賀東：</strong>例えば、新宿がヤクザ街だったり、三軒茶屋が魔法少女（魔法使いが暮らす）というのも、なんでだかわからないけど「そうなんです」と決まってたから、「じゃあ、そうしましょう！」と。自分が考えた街の設定は御茶ノ水とか、池袋もそうですね。だから、世界観で言うと半々くらいで、僕のエリアが半分、谷口さんのエリアが半分くらいだと思います。あと、他のスタッフの皆さんのアイデアもたくさん入っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/6c2fc80c08531aaa7ab1453a7551327b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/04.jpg" />
<p><strong>――今回、逃し屋という設定ですが、＜逃し屋＞や“逃げる”ことをテーマにした理由は？</p>
<p>谷口：</strong>ゲーム側との連動を考えると、色々な街やエリアを設定したほうがいい。そこを紹介しやすいものがゲーム的にも助かるし、アニメ的にもやりやすいのかな、というのがあって。そうなると、色々なところに行けそうな人たち。TVアニメで考えると、固定化したベースになるような美術設定はあったほうがいいよね、というのは経験上あったので、ベースになっているステーションがあって、そこから出ていくような形だとすると、夜逃げ屋じゃないけれど＜逃し屋＞かな、となりました。国境越えをサポートする人たちや組織のイメージ。それに対してさらにテーマや意味などを、TVアニメ側のスタッフが中心になって考えてもらった感じです。</p>
<p><strong>――では、特に「逃げる」ことにこだわりがあったわけではないのですか？</p>
<p>谷口：</strong>ただ、スタッフはみんな逃げたいだろうから（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そのとき、スタッフの1人が「逃げたい、ということをテーマにしよう」と言い出したんですよね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>結局、逃げていく人がどこの現場でも結構いるわけなんですよ。それはそれで肯定してあげようじゃないか、という優しい気持ちから作られました（笑）。</p>
<p><strong>――この作品を観ていると、みんな逃げたくなっちゃうんじゃないかな、と思いながら観ていたのですが（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>「困難に立ち向かっていくのは、もういいよね」みたいな。それは他の作品がやってくれるので。</p>
<p><strong>賀東：</strong>「もう何でもいいから逃げちゃいなよ」と肯定するような方向で考えよう、という感じでしたね。</p>
<p><strong>――キャラクターやクラスタ（街）の設定でこだわった部分を教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>僕がつくる脚本で、女性が主人公なのは珍しかったんです。メインが女性3人で、サポートする男性のサブキャラがいるというのは珍しいパターンだったので、作っていて面白かったですね。エクアみたいな裏がないキャラクターも珍しいです。優しいんだけど本当は腹黒いというのはよくありますけど、腹黒さもまったくないというのは、ちょっと面白いキャラだったかなと思います。</p>
<p><strong>――女性陣の掛け合いも魅力的ですよね。</p>
<p>谷口：</strong>収録を見させていただきましたが、マルテース役の長縄まりあさんのプラスαも大きいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/09.jpg" />
<p><strong>――様々な種族がいて、池袋などのペンギンはきちんと人の言葉を喋れますが、ウルラは人の言葉を喋れず、「ワン」しか言えないのは何でかな？と気になりました（笑）。</p>
<p>賀東：</strong>演じられているのは三木眞一郎さんなんですけど、台本には「ワン！」の後にカッコで日本語のセリフが書いてあるんですよ。</p>
<p><strong>谷口：</strong>だから、ああいう言語だと思ってくれたほうがいいかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そのセリフのニュアンスを出して、三木さんが「ワン！」で演じていらっしゃる感じなんです。とにかく、喋っていることは全部きちんと意味があります。本当はどこかの1話だけ、ずっとウルラがベラベラ普通に喋っている、という回をやろうとしたんですよ。初稿で喋っているシーンを書いたんですけど、そうしたら何かみんなが嫌だと言って（笑）。みんな今更喋らせてもピンとこない、という感じで、結局やめちゃいました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/06.jpg" /><br />
<strong>――でも確かに喋らないほうが愛嬌があるというか、愛されるキャラクターになっているのかな、と思います。</p>
<p>橋本監督：</strong>三木さんはすごく良かったですね。僕はゲームの音響監督もやらせてもらっていて、ゲームでもウルラは「ワン！」しか喋らないんですよ（笑）。それで「ワン！（いや、そうだけどさ）」みたいなカッコ内で気持ちが表示されているんですよね。だから、ゲームの画面でセリフを読んでいるプレイヤーたちはわかるんだけど、アフレコは「ワン！」しかしないから、かわいそうに毎回「ワンワン」言ってるんですけど（笑）。三木さんも一生懸命、「ワン！……いや、ちょっと違いますね。もう一回やります」とか言って（笑）。微妙な違いをすごいやってくれるんです。素晴らしいです。だから、ウルラが三木さんじゃなかったら、逆にどういう落とし所に落としていいかわからなかったかもしれないです。</p>
<p><strong>賀東：</strong>本当に三木さんのおかげでウルラは活きたなと思います。</p>
<p><strong>谷口：</strong>やっぱりああいうキャラこそ、新人ではなくてちゃんとベテランをキャスティングしないとキャラが立ちきらないですよね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/11.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/491deb82909470842e33eee19cd73619.jpg" />
<p><strong>――魅力的なクラスタがたくさんあり、設定と現代の街のイメージにも合っているところが多いのですが、三軒茶屋が“魔法使いの街”というのがちょっとピンとこなくて……（笑）。</p>
<p>賀東：</strong>僕は三軒茶屋が近所だったので、よく知っているんですよ。だからこそ、まったく魔法少女なんて要素はないと思うんですけど（笑）、もう逆にそれがいいかなと思って。</p>
<p><strong>谷口：</strong>じゃあ、逆に魔法少女の街ってどこだったら許されるの？というと、ないんですよね。巣鴨にするとおばさまになっちゃうし（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>それも面白いですね、巣鴨も有りだったかな。</p>
<p><strong>谷口：</strong>あと、私からすると三軒茶屋はポケモンなどを作っているOLMとか、白組とかアニメ制作会社がある街なんですよ。あの辺の人たちが魔法少女に取り込まれたらおかしいな、という個人的な理由はあります（笑）。あと、キャロットタワーが魔法少女が居てもおかしくない雰囲気だったから。</p>
<p><strong>――確かに！</p>
<p>賀東：</strong>まあ、どういう形で出てくるかは、また後のエピソードで出てきますのでお楽しみに、ということです。</p>
<p><strong>――そういったクラスタの詳しい設定や詳細は、やはりゲームをやるとよりわかるのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>まず、TVアニメは観ていただいているとおりです。ゲームの方は、TVアニメで出てきたクラスタを扱っているところもありますし、そうじゃないところもあったりするので。</p>
<p><strong>賀東：</strong>他にもたくさんの街がありますからね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>全体を知ろうとすると、両方を見てもらったほうがいいと思います。</p>
<p><strong>――クラスタは今いくつくらいあるんですか？</p>
<p>谷口：</strong>今の段階では20くらい作ってありますけど、ゲームとしてもうちょっと増やさないとと考えています。</p>
<p><strong>――小ネタや世界観など、ここを観てほしいという部分はありますか？</p>
<p>谷口：</strong>私の計算外だったところで、TVアニメ側のスタッフに謝らなければならないのは、お台場の街の特徴の1つにしていた施設が撤退しちゃったんですよね。</p>
<p><strong>賀東：</strong>そうなんですよ（笑）。大江戸温泉物語とフジテレビが混ざっているイメージだったんですけど。ところが、大江戸温泉物語が閉じてしまったので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/15.jpg" />
<p><strong>――では、当時の趣を残しつつ、という感じの設定ですね（笑）。東京を知っている人は楽しめる設定もたくさんありそうです。</p>
<p>賀東：</strong>地方の人や海外の人は、「東京はこういうものなんだ」と思っておけばいいと思いますね。新宿はヤクザがずっと銃撃戦をやっている街で、池袋はペンギンが東西に分かれて暮らしている街だと思えばいいです（笑）。</p>
<p><strong>谷口：</strong>そういうものですよ（笑）。</p>
<p><strong>――様々なクラスタが魅力的なので、行ってみたくなったり、もっと細部まで見てみたくなります。</p>
<p>賀東：</strong>設定のメモも見ると面白いんですよね。パッと見じゃわからないところまで設定があったりして、「ゲーミング神田川」とか笑えます。秋葉原の設定の中で神田川が流れているんですけど、虹色になっていて、「ゲーミング神田川」と書いてあるんです（笑）。そういうのは、見ていると面白いんですよね。</p>
<p><strong>――都内に住んでいる人も、自分の住んでいる街がどんな設定なのかな？と気になると思います。</p>
<p>賀東：</strong>もっと出したい街はあるんですけどね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>日本中のどの方が観ても聞いたことはあるかな、という街に限定しているので。本当は二子玉川とか雑司が谷とか面白いところもいっぱいあったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/16.jpg" />
<h3>谷口悟朗監督だったら池袋回は冒頭から全員で「インターナショナル」歌唱!?「そういう重さはいらないんですよ（笑）」</h3>
<p><strong>――アニメとして出来上がった作品を見た印象や感想を教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>3DCGのアニメと聞いていたので、どうなるのかな？と思っていたんですけど、予想以上によく出来ていて、面白く観ています。とても出来が良くて、メインの3人が生き生きしていていい感じだなと思いました。</p>
<p><strong>――予想外だったところはありましたか？</p>
<p>賀東：</strong>ちゃんと可愛いとか、ちゃんと面白いとか。ちゃんと狙い通りにおかしくなっているから、これはすごいなと思いました。笑えるシーンとかは、CGでやったら滑っちゃうんじゃないかなと心配していたんですけど、大丈夫でした。</p>
<p><strong>谷口：</strong>橋本監督にお願いして良かったなと思いました。良い意味で軽さみたいなところが、橋本監督じゃないと出せない味だと思うので。それはやっぱり、わざわざお願いしただけのものは出来ていたなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/03.jpg" />
<p><strong>――橋本監督への依頼は、谷口さんのご指名だったのですね。</p>
<p>谷口：</strong>女の子を中心にしようとしたときに、このノリは私が監督をやらないほうがいいな、というのがあって。たぶんなんだかんだで、社会構造とか考えなくていいところを考えちゃうと思うので、そうすると私よりも良い意味で軽やかに捉えて作れる人で、なおかつ、実生活が地に足がついている人（笑）。実生活が浮ついてない人がいいな、と思ったんですよ。そうすると、橋本監督がいいかな、とオファーしました。</p>
<p><strong>――では谷口さんが監督として作られていたら、もっと重い作品になっていた可能性がありますか？</p>
<p>谷口：</strong>池袋の話とか、大変なことになっていたと思いますよ！　下手したら冒頭から全員が「インターナショナル」の歌とか歌っていたり。放送出来るか出来ないか、みたいな（笑）。たぶん、そういう重さはいらないんですよ、ってことになっていたと思います。</p>
<p><strong>――それも観てみたいですけどね（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>自分でもわかっているんですよ、そういう重さがいらないというのは（笑）。そういう意味で、今回は最初から橋本監督にお願いしたというところがあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/72acf4346e092dd7e22572d3f8720f10.jpg" />
<p><strong>――最終回に向け、どのように展開するのか教えてください。</p>
<p>賀東：</strong>8話くらいで1つ区切りになるエピソードがあって、そこから怒涛の展開が待っています！と言っておきます（笑）。</p>
<p><strong>谷口：</strong>最後どうなるのかを楽しむものではなくて、1話1話を楽しむ作品なので、最後どこに行き着くのでしょう？はどうだっていいんじゃないでしょうか、という感じです（笑）。</p>
<p><strong>賀東：</strong>この作品は世界観が主役みたいなところがあるので、エクアたちはその登場人物の1人だという考え方もできますから、他の細かな部分も楽しんでもらいたいですね。</p>
<p><strong>谷口：</strong>最終回に向けての逆算的な見方をするのではなくて、各話ごとの各クラスタだとか、そこに仕込まれているネタとかを楽しんでいただくのが正しい見方だと思います。</p>
<p><strong>――では、映画はどのような内容になっているか、少し教えてもらえますか？</p>
<p>谷口：</strong>時間軸はTVアニメの後のところで、エクアたちも登場します。ただ、ストーリーを引っ張るキャラクターは新キャラになります。</p>
<p><strong>――TVアニメ、ゲーム、劇場アニメと世界観は一緒だと思いますが、すべてのお話が繋がっていたりするのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>繋がってはいます。ゲーム側でこういったシナリオ展開にしようと思うということを確認して、整合性をとるようにしていますし、ゲーム側からも「こうしたほうがいいですよ」と提示してくれたりもするので。だから、TVアニメはTVアニメ、ゲームはゲーム、劇場アニメは劇場アニメで、1つの大きな世界をそれぞれのカメラから撮るとどう見えるのか、という感じです。</p>
<p>だから、見え方もTVアニメと同じようなノリをゲームや劇場アニメに期待されると実は違います。切り取り方が違うので。そういう形のプロジェクトですね。</p>
<p><strong>――では、TVアニメとゲームや劇場アニメはテンションや温度感は異なっていると。</p>
<p>谷口：</strong>まったく違います。映画もまったく違いますし、エクアたちのレギュラーのとあるキャラクターのところにTVアニメでは絶対に見られなかったある表現が入ってきます。</p>
<p><strong>――それは楽しみですね！</p>
<p>谷口：</strong>TVアニメと同じ快楽を要求されると少し困るんですけど、まったく違うので（笑）。だから、良い意味で大枠の世界観を気に入っていただけたら観ていただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>――ゲームも劇場アニメも含め、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>谷口：</strong>とにもかくにもTVアニメは観ていただいてなんぼですし、ゲームに関しては遊んでいただいてなんぼです。そこでちょっとでもご興味を持っていただいたりとか、どこか引っかかっていただけたら、そのままちょっと応援して、その流れで劇場アニメも観ていただけると有り難いです。楽しめそうなところはどこか1つで構いません。そこが引っかかると、そこからさらに掘れるようになっておりますので、お付き合いいただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>賀東：</strong>TVアニメはとりあえず8話を観ないと損だな、と。8話を観てよ！という感じです（笑）。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>TVアニメ第8話はFOD・TVer・GYAO!にて6月1日まで無料見逃し配信中（毎週水曜日25時25分最新話配信）。<br />
FODにて第12話まで先行独占配信中（第1話は無料配信中）。</p>
<p>スマートフォンゲーム『エスタブライフ　ユニティメモリーズ』は、『ドラゴンクエスト』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズなど、最高峰の世界的ゲームを創出してきたスクウェア・エニックスが制作。映画『エスタブライフ　リベンジャーズロード』は、この世界を創った谷口悟朗さん自らが監督・脚本を務め、TVアニメともゲームとも異なる物語を描きます。</p>
<p>TVアニメ、ゲーム、劇場アニメとリンクする『エスタブライフ』の世界を楽しんでください！</p>
<h3>
TVアニメ『エスタブライフ グレイトエスケープ』</h3>
<p>【放送情報】<br />
毎週水曜日24:55からフジテレビ「＋Ultra」ほか各局にて放送中<br />
フジテレビ：毎週水曜日24:55～25:25(※第8話は25:05から放送開始)<br />
関西テレビ：毎週木曜日26:25～26:55<br />
東海テレビ：毎週土曜日25:45～26:15<br />
北海道文化放送：毎週日曜日25:10～25:40<br />
テレビ西日本：毎週水曜日25:55～26:25<br />
BSフジ：毎週水曜日24:00～24:30<br />
※放送・配信日時は予告なく変更になる可能性がございます。</p>
<p>【配信情報】<br />
FODにて第12話まで先行独占配信中（配信ページ： https://fod.fujitv.co.jp/title/5i94/)<br />
第1話は無料配信中<br />
FOD ・ TVer ・ GYAO! にて毎週1週間限定 無料見逃し配信中（毎週水曜日25時25分最新話配信）</p>
<p>【公式サイト】     https://establife.tokyo/<br />
【公式Twitter】   https://twitter.com/establife</p>
<p>【ストーリー】<br />
「生きるのがツライ？ なら逃げちゃえばいいんですよ」<br />
ずっと先の未来。 人間はそれまでの姿形だけでなく、 獣人・サイボーグ・魔族など多様な姿を持つようになった。 東京の街は、 AIが管理する高い壁に囲まれた数多の地域「クラスタ」となり、 自由な行き来をやめ、 それぞれが独自の文化・常識を育んだ。 人々は、 自らが生まれたクラスタの常識を基準に幸せな人生を送る。</p>
<p>しかし、 なかには自らのクラスタに適応できない者も現れる──。<br />
そうした人々を、 別のクラスタへと「逃がす」ことを生業にする者たちがいる。</p>
<p>「逃げたい人」たちから依頼を受け、 あらゆる方法を駆使してAIの裏をかき、 本来は不可能であるクラスタ間の移動を成し遂げる者たち──「逃がし屋」。</p>
<p>逃げて、 逃げて、 逃げまくる！！<br />
逃げたい人をお手伝いする、 5人の逃がし屋たちの物語──！</p>
<p> 【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括：谷口悟朗<br />
監督：橋本裕之<br />
原作：SSF<br />
シリーズ構成・脚本：賀東招二<br />
キャラクターデザイン原案：コザキユースケ<br />
アニメーションキャラクターデザイン ： 舛田裕美<br />
コンセプトアート：富安健一郎(INEI)<br />
CGスーパーバイザー ：坂間健太、 関水大樹、 上本雅之<br />
美術監督：高橋佐知、 島村大輔<br />
色彩設計：野地弘納<br />
音楽：藤澤慶昌<br />
オープニング・テーマ：めいちゃん「ラナ」<br />
エンディング・テーマ：GOOD ON THE REEL「0」<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ</p>
<p>【キャスト】<br />
エクア：嶺内ともみ<br />
フェレス：高橋李依<br />
マルテース：長縄まりあ<br />
アルガ：速水奨<br />
ウルラ：三木眞一郎</p>
<blockquote><p>
◆ スマートフォンゲーム『エスタブライフ ユニティメモリーズ』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・クリエイティブ統括 ： 谷口悟朗<br />
原作：SSF<br />
制作：スクウェア・エニックス</p>
<p>◆ 劇場アニメ『エスタブライフ リベンジャーズロード』 ◆<br />
【スタッフ】<br />
原案・監督・脚本 ：谷口悟朗<br />
原作：SSF<br />
企画・プロデュース：スロウカーブ<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ</p></blockquote>
<p>(C)SSF/エスタブライフ製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105097" rel="noopener" target="_blank">『コードギアス』谷口悟朗が描く魔改造された「東京」！ポリゴン・ピクチュアズ＆スクエニ参加の新メディアミックス企画『エスタブライフ』PV解禁<br />
https://otajo.jp/105097</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>小畑健原案キャラ一挙解禁！WIT STUDIO×虚淵玄×澤野弘之 アニメ映画『バブル』追加キャストに三木眞一郎</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[バブル]]></category>
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		<category><![CDATA[小畑健]]></category>
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		<category><![CDATA[志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[澤野弘之]]></category>
		<category><![CDATA[甲鉄城のカバネリ]]></category>
		<category><![CDATA[畠中祐]]></category>
		<category><![CDATA[荒木哲郎]]></category>
		<category><![CDATA[虚淵玄]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>
		<category><![CDATA[門脇聡]]></category>

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		<description><![CDATA[日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！ 本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！</p>
<p>本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。</p>
<p>監督はアニメ「進撃の巨人」のアクション映像で瞬く間にその名を轟かせた荒木哲郎氏。アニメファンから絶大な信頼を得るWIT STUDIOが制作を担い、透明感あふれる至極の美麗映像と、本スタジオの真骨頂ともいうべき縦横無尽なカメラワークで描破する怒涛のハイスピードバトルが炸裂する、超大型オリジナルアニメ『バブル』は、2022年5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として2022年4月28日(木)に全世界配信されます。</p>
<p>監督・荒木哲郎氏が川村元気プロデューサーとタッグを組み、脚本・虚淵玄氏（「魔法少女まどか☆マギカ」）、キャラクターデザイン原案・小畑健氏（「DEATH NOTE」）、音楽・澤野弘之氏（『プロメア』）といった超豪華スタッフとともに作り上げた渾身の1作。</p>
<p>声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳さん、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリスさん。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守さん、梶裕貴さん、畠中祐さん、千本木彩花さん、井上麻里奈さんら人気実力派声優たちも出演します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E0xQ7WQTMQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『バブル』特報 劇場版2022年5月13日（金）公開<br />
https://youtu.be/E0xQ7WQTMQE</p>
<p>第72回ベルリン国際映画祭への正式出品が決定するなど注目度が日に日に増していく本作のキャラクタービジュアルが解禁！</p>
<h3>キャラクターデザイン原案・小畑健。コメント到着!!</h3>
<p>総作作画監督 門脇聡氏キャラクタービジュアルが解禁！　超豪華声優陣が演じるキャラクター情報も明らかに!!</p>
<p>この度、本作のキャラクターデザイン原案の小畑健氏よりコメントも到着。<br />
「キャラクターデザインの原案をやらせていただきました。お話を聞いた時の最初のイメージが残った部分と、その後、自分の中で足したり引いたりしたものが混ざりあって、今の形になりました。ブルーブレイズだけでなく、他のチームもそれぞれモチーフを持たせてチーム感は意識しています。そのあたりも見ていただけたら嬉しいです」とキャラクターが完成するまでの過程と、チーム感を意識したキャラクター造詣についてコメントが届きました。</p>
<p>そして、小畑氏が作り上げたキャラクターデザインの原案に、本作の総作画監督を務めた門脇聡氏によるキャラクタービジュアルが到着。門脇氏はWITSTUDIO所属としてこれまで「進撃の巨人」シリーズでも総作画監督を務めています。本作でも、繊細な表情から躍動感のある姿まで、各キャラクターの魅力を鮮やかに描いています。</p>
<p>また、これまで志尊淳さん演じる主人公ヒビキ、広瀬アリスｓあん演じる＜バブル＞を調査する科学者・マコト役、まだ声優キャストが未発表のウタのビジュアルが明らかになっていましが、他の超豪華声優陣が担当するキャラクタービジュアルが遂に解禁。本作の重要な要素の一つであるパルクールのチームバトル・バトルクールのチームカラーを背景にしたビジュアルを背景に、個性豊かなキャラクターたちの姿が描かれています。</p>
<p>さらに、追加声優キャストとして、「頭文字D」シリーズの主人公・藤原拓海や、「鋼の錬金術師  FULLMETAL ALCHEMIST」のロイ・マスタング役の人気声優・三木眞一郎さんの出演も決定！　また、それぞれが演じるキャラクター情報も明らかに！</p>
<p>今回、宮野真守さんが演じるのは、皆の頼れるアニキ的存在のシン。バトルクールチームが生活物資を賭けて戦うバトルレースをジャッジする役割を担っています。梶裕貴さんが演じるカイは、ヒビキも所属するチーム“ブルーブレイズ(通称 BB)”のリーダー。卓越した運動神経を持つ熱血漢。</p>
<p>降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受け、船の整備も担当している。同じチームメンバーであるウサギを演じるのが、千本木彩花さん。BBの中では最年少で、明るく無邪気なチームのムードメーカー。</p>
<p>また、他のバトルクールチームのリーダーで、秋葉原を拠点とするチーム“電気ニンジャ”のリーダーを畠中祐さん、お台場を拠点とするチーム“アンダーテイカー”のリーダーを井上麻里奈さん、練馬を拠点とするチーム“関東マッドロブスター”のリーダーを三木眞一郎さんがそれぞれ務めます。</p>
<p>個性豊かなキャラクター達は本編で一体どのような活躍を見せるのか、各バトルクールチームと繰り広げられる圧巻のバトルシーンにはぜひ期待してください！</p>
<h3>キャラクター紹介</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
★ヒビキ(CV.志尊淳)<br />
渋谷を拠点とするバトルクールチーム・ブルーブレイズ(通称 BB)のエース。<br />
幼い頃から特殊な聴覚の持ち主で、他人とのコミュニケーションをあまり好まない。<br />
プレイ中に落下した海中で、ウタと遭遇する。</p>
<p>★ウタ(CV.未発表)<br />
ヒビキの前に突然現れ、一緒に暮らすことになった少女。ヒビキだけに聴こえていた”音“に反応する。<br />
運動神経が抜群でバトルクールにも参加するようになるが、その正体は不明。</p>
<p>★マコト(CV.広瀬アリス)<br />
ヒビキたち BB が暮らす船・令洋で共に生活し、居住禁止区域の降泡現象を調査している女性科学者。<br />
今ではもはや BB のお姉さん的役割で溶け込み、ウタの面倒も見ている。</p>
<p>★シン(CV.宮野真守)<br />
BB をはじめとするバトルクールチームの個性を尊重しながら、彼らが生活物資を賭けて争うバトルレースをジャッジしている、数少ない年長者。少年たちの頼れるアニキ的存在。</p>
<p>★カイ(CV.梶裕貴)<br />
BB のリーダー。卓越した運動神経で BB を勝利に導く熱血漢。降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受けて自らも暇があれば操縦の勉強をし、船の整備を担当している。</p>
<p>★ウサギ(CV.千本木彩花)<br />
BB の中では最年少で明るく無邪気な、チームのムードメーカー。<br />
バトルクールではまだ無鉄砲な動きをしてしまうこともあるが、チームには欠かせない存在。</p>
<p>★電気ニンジャ・リーダー(CV.畠中佑)<br />
秋葉原を拠点とするバトルクールチーム“電気ニンジャ”のリーダー。<br />
バトルで生活物資を稼ぐため常に BB と張り合っているが敵対心はなく、時に彼らを応援する。</p>
<p>★アンダーテイカー・リーダー(CV.井上麻里奈)<br />
お台場を拠点とするバトルクールチーム“アンダーテイカー”のリーダー。<br />
強力なスポンサーがおり、バトルに特化した高性能ブーツなどを使用して、ヒビキたちを脅かす。</p>
<p>★関東マッドロブスター・リーダー(CV. 三木眞一郎)<br />
練馬を拠点とするバトルクールチーム“関東マッドロブスター”のリーダー。<br />
性格や言動は荒っぽいが情に厚く、敵チームの危機にも素早く対応する一本気な男。</p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
本作の舞台は世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが断たれた東京は家族を失った一部の若者たちの遊び場となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救った。<br />
そして、2 人にだけ特別な音が聞こえた&#8230;。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。二人の出会いは、世界を変える真実へとつながる。</p></blockquote>
<h3>
作品概要</h3>
<p>作品タイトル:『バブル』<br />
監督:荒木哲郎 脚本:虚淵玄[ニトロプラス] キャラクターデザイン原案:小畑健 音楽:澤野弘之 企画・プロデュース:川村元気<br />
制作スタジオ:WIT STUDIO<br />
声の出演:志尊淳 宮野真守 梶裕貴 畠中祐 千本木彩花 井上麻里奈 三木眞一郎 / 広瀬アリス<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
公開日:<br />
＜劇場版＞2022 年 5 月 13 日(金)全国公開<br />
＜NETFLIX版＞2022 年 4 月 28 日(木)全世界配信<br />
公式 HP オフィシャルサイト:bubble-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://bubble-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
オフィシャル Twitter:@bubblemovie_jp ハッシュタグ#映画バブル</p>
<p>（C）2022「バブル」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78135" rel="noopener" target="_blank">劇場版『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』「無名の声が聴こえた瞬間から涙が……」畠中祐・増田俊樹・逢坂良太ら登壇　完成披露舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/78135</a></p>
<p>劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月上映決定＆圧巻のアクションシーン炸裂の本PV解禁　追加キャストに三木眞一郎</title>
		<link>https://otajo.jp/77449</link>
		<comments>https://otajo.jp/77449#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 12:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[EGOIST]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[カバネリ]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[千本木彩花]]></category>
		<category><![CDATA[大河内一楼]]></category>
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		<category><![CDATA[甲鉄城のカバネリ 海門決戦]]></category>
		<category><![CDATA[畠中祐]]></category>
		<category><![CDATA[荒木哲郎]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/6f318d6f4fa2445cd5a03fa04591940d.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』劇場上映日が、5月10日（金）から2週間限定公開することが決定、圧巻のアクションシーンが炸裂する本PVも解禁となりました！</p>
<p>また、追加キャストとして、海門城の城主である景之（かげゆき）役として三木眞一郎の出演も決定。PVでは、早速その声を聴くことができます！</p>
<p>そして、本作の劇場上映と同時に、NETFLIXとAmazon Prime Videoでの独占配信が決定となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4f69e4619d576def6a9d110367f7839a.jpg" /><br />
<strong>・海門城の城主である景之（かげゆき）　CV:三木眞一郎</strong><br />
海門城の城主。<br />
5年前、海門に攻め寄せるカバネとの戦いで勇敢に戦うが、カバネに咬まれてしまう。<br />
自らの首を締めることで一命を取り留め、カバネリとなった。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AUzm_Sa6Xeo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
本PV URL：https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>[INTRODUCTION]<br />
その旅路の先に、新たな運命(さだめ)<br />
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本（ひのもと）で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城（はやじろ）の一つ、甲鉄城（こうてつじょう）に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」（うなと）に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった－。</p></blockquote>
<h3>主題歌はEGOISTの「咲かせや咲かせ」に決定！</h3>
<p>主題歌は、テレビシリーズのオープニングテーマ「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」も手がけたEGOISTが引き続き担当、タイトルは「咲かせや咲かせ」に決定！3月9日(土)Zepp Osaka Baysideで開催したEGOISTファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」初日にて、新曲を初披露した。EGOISTはアニメ「ギルティクラウン」生まれの、ryo (supercell)がプロデュースを手掛けるアーティスト。ヴォーカルchelly(チェリー)は2千人を超える応募者の中から、選ばれた歌姫。これまでにリリースしたCDはいずれも、オリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たし、絶大な支持を得ている。</p>
<p>今回の楽曲は、度重なる荒木哲郎監督との打ち合わせを経て完成した渾身の1曲。作品をイメージした和楽器の音色がEGOISTの新しい一面を引き出しており、ライブでも盛り上がること間違い無しのキラーチューン。なお、本楽曲は、現時点では開催中のEGOISTのファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」もしくは公開後の劇場でしか聞くことが出来ないという。気になる方は是非会場に足を運んでほしい。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906</a></p>
<p>『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定！荒木監督脚本の真意も語る<br />
https://otajo.jp/71358<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71358" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」5月10日（金）より2週間限定劇場上映　※海門＝うなと<br />
【メインスタッフ】<br />
監督・脚本　荒木哲郎／構成　大河内一楼／キャラクター原案　美樹本晴彦<br />
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督　江原康之／サブキャラクターデザイン　尾崎智美　山内遼<br />
コンセプトアート　よー清水　森山洋／デザインワークス　形部一平　胡拓磨　村田護郎<br />
プロップデザイン　常木志伸　吉川真一　西原恵利香<br />
美術デザイン　平澤晃弘　谷内優穂　杉本智美／メイクアップアニメーター　中愛夏　三田遼子／美術監督　吉原俊一郎<br />
色彩設計　橋本賢／3D監督　廣住茂徳　今垣佳奈／撮影監督　山田和弘／編集　肥田文／音響監督　三間雅文<br />
音響効果　倉橋静男　山谷尚人／音楽　澤野弘之／アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
制作：カバネリ製作委員会／配給：松竹メディア事業部</p>
<p>主題歌：「咲かせや咲かせ」EGOIST</p>
<p>【キャスト】<br />
生駒（いこま）畠中 祐／無名（むめい）千本木彩花／菖蒲（あやめ）内田真礼／来栖（くるす）増田俊樹<br />
鰍（かじか）沖 佳苗／侑那（ゆきな）伊瀬茉莉也／巣刈（すかり）逢坂良太／吉備土（きびと）佐藤健輔<br />
鈴木（すずき）マックスウェル・パワーズ／景之（かげゆき）三木眞一郎</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://www.kabaneri.com/ </p></blockquote>
<p>（C）カバネリ製作委員会　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>伊藤計劃アニメ化＜Project Itoh＞最後の作品『ハーモニー』主人公に沢城みゆき決定！　メインキャスト総出演の新PV公開</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 09:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/ito.jpg" /><br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺したオリジナル長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が＜Project Itoh＞として劇場アニメ化。</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/49472<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49472" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/1e40b8c0e38a657ccc25bbff8f25feeb-800x568.jpg" /><br />
先日、10月2日より『屍者の帝国』、11月13日より『虐殺器官』、そして12月4日より『ハーモニー』が劇場公開されることが発表されました。</p>
<p>『屍者の帝国』、『虐殺器官』の解禁に引き続き、ついにプロジェクト最後の作品『ハーモニー』のメインキャストおよびEGOISTによる主題歌「Ghost of a smile」の音源が解禁！　さらにメインキャスト総出演の新PVも公開となりました！</p>
<blockquote><p>＜キャスト＞<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_06_c0055_00001-800x450.jpg" /><br />
霧慧トァン/CV.沢城みゆき</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_02_c0242_00097-800x450.jpg" /><br />
御冷ミァハ/CV.上田麗奈</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_11_c0312_00121-800x450.jpg" /><br />
零下堂キアン/CV.洲崎　綾</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_13_c0207_0001-800x450.jpg" /><br />
オスカー・シュタウフェンベルク/CV.榊原良子</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_16_c0730_0058-800x450.jpg" /><br />
アサフ/CV.大塚明夫</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_19_c0077_0001-800x450.jpg" /><br />
エリヤ・ヴァシロフ/CV.三木眞一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_21_c0530_00384-800x450.jpg" /><br />
冴紀ケイタ/CV.チョー</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_24_c0505_00255-800x450.jpg" /><br />
霧慧ヌァザ/CV.森田順平</p></blockquote>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/30_4qol1ZLw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p>前2作と異なり女性がメインキャストを占める『ハーモニー』。大型プロジェクト有終の美にふさわしく、<strong>沢城みゆき</strong>さんが主人公の霧慧トァン役に決定。</p>
<p>沢城さん演じる霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように過ごす日々。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていきます。</p>
<p>また、13年前の事件の首謀者で、調和と慈愛を重んじた優しすぎる世界を拒絶し、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに<strong>上田麗奈</strong>さんを抜擢。二人の良き理解者で、13年前の自殺未遂を経験して以降、トァンとは対照的に社会に溶け込むべく生活を送る零下堂キアンに<strong>洲崎綾</strong>さん。</p>
<p>その他、トァンの父で“優しすぎる世界”を支える高度医療システムWatchMeの生みの親の科学者・霧慧ヌァザに<strong>森田順平</strong>さん。ヌァザのシステムの共同開発者・冴紀ケイタに<strong>チョー</strong>さん。大量殺人事件の解明に乗り出したインターポールの捜査官・エリヤ・ヴァシロフに<strong>三木眞一郎</strong>さん。トァンの上官であるオスカー・シュタウフェンベルクに<strong>榊原良子</strong>さん。トァンと戦地で取引を行うトゥアレグ族の長・アサフに<strong>大塚明夫</strong>さんといった重厚なキャスト配置となりました。</p>
<p>『ハーモニー』は、伊藤計劃氏が34歳で永眠する数ヶ月前に発売されたオリジナル第2作であり遺作。原作では、デビュー作『虐殺器官』の世界から数十年後の近未来を想起するような形で描かれています。没後の2012年にアメリカの権威あるSF文学賞フィリップ・K・ディック賞特別賞を日本人で初めて授与されたことでも話題となった本作。『虐殺器官』を経て作家・伊藤計劃が摸索した景色とは……。</p>
<h3>霧慧トァン役・沢城みゆきさんからコメントも！</h3>
<p><strong>［キャラクター・世界観について］</strong><br />
こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの、命の、命の意志のお話。その化身の様にして劇中存在するミァハを心が強烈に警戒するせいで、ちっともトァンの印象が残りません。あんなに喋ったのに！（笑）</p>
<p><strong>［ファンの皆様へ］</strong><br />
簡潔にコメントをしようとしているわけではないのですが、劇場に足をお運び下さいとしか、口にできることが見つかりません。分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな鑑賞後感です。</p>
<p>沢城さんのコメントで、期待がさらに高まる本作！　7月30日24:55よりフジテレビ“ノイタミナ”にて放送される『乱歩奇譚 Game of Laplace』内では、『ハーモニー』のキャストボイス＆EGOISTによる主題歌が使用されたスポット映像が放送されます！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＞<br />
原作：『ハーモニー』伊藤計劃（ハヤカワ文庫JA）<br />
監督:なかむらたかし/マイケル・アリアス<br />
脚本：山本幸治<br />
キャラクター原案：redjuice<br />
演出・CGI監督：廣田裕介<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：田中孝弘<br />
プロップデザイン・作画監督：竹内一義<br />
メカデザイン・エフェクト作画監督：渡辺浩二<br />
色彩設計：成毛久美子<br />
美術監督：狹田修/新林希文<br />
編集：重村建吾<br />
音楽：池　頼広<br />
録音演出：名倉靖<br />
音響デザイン：笠松広司<br />
主題歌:「Ghost of a smile」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)<br />
アニメーション制作：STUDIO4℃<br />
制作：Project Itoh<br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://project-itoh.com/" target="_blank">http://project-itoh.com/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）Project Itoh / HARMONY</p>
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		<title>三木眞一郎＆神谷浩史も自信！　水島精二×虚淵玄オリジナル作品『楽園追放 Expelled from Paradise 』</title>
		<link>https://otajo.jp/43908</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 01:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[楽園追放 Expelled from Paradise]]></category>
		<category><![CDATA[水島精二]]></category>
		<category><![CDATA[神谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[虚淵玄]]></category>
		<category><![CDATA[釘宮理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[『ガンダムOO』で知られる水島精二監督と、脚本・虚淵玄さん（ニトロプラス）による完全オリジナル作品『楽園追放 Expelled from Paradise 』。15日に初日舞台挨拶が行われ、キャストの釘宮理恵さん、三木眞 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/DSC8745-web.jpg" /><br />
『ガンダムOO』で知られる水島精二監督と、脚本・虚淵玄さん（ニトロプラス）による完全オリジナル作品『楽園追放 Expelled from Paradise 』。15日に初日舞台挨拶が行われ、キャストの釘宮理恵さん、三木眞一郎さん、神谷浩史さん、主題歌を歌うELISAさん、水島精二監督が登壇しました。</p>
<p>『楽園追放 Expelled from Paradise 』は、人類が多くの地上を捨て、「ディーヴァ」と呼ばれる電脳空間で暮らす西暦2400年を舞台にしたSF作品。水島監督が「現状の3DCG、セルルックのアニメーションで今最高峰の技術を集めた」と話す、大迫力の映像美は必見。釘宮さん、三木さん、神谷さんという3人の声優による演技も抜群の安定感で、鑑賞中は興奮、観賞後は爽快感を味わえる、筆者個人的にも今年一番燃えた劇場アニメーションです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/poster2.jpg" /><br />
「初めてお話を伺ったときから、随分経ったので、ようやく我が子を贈り出せるようなホッとした気持ちもありますし、それまでの時間が長かったような、短かったような不思議な気持ちです」と初日を迎えた気持ちを語る釘宮さん。釘宮さん演じるアンジェラバルザックをサポートする地上のエージェント：ディンゴとして活躍する三木さんも「やっと多くの人に見て頂ける場に辿りつけたんだと思うと嬉しいですね」と遂にお披露目となった心境を語りました。</p>
<p>電脳世界ディーヴァにハッキングを仕掛ける謎の存在フロンティアセッターを演じた神谷さんは、最初シナリオを読んだときに非常に難しい話に見え、これが一体どういう風に皆さんに受け入れられるのだろうかと感じたそう。その作品が完成を迎え作品の評判も凄く高いと水島監督から聞くと「水島監督と三間音響監督のアフレコ指示のもとにやらせて頂いて、それを信じて音にしてフロンティアセッターをやらせて頂きましたけれども、こうやって皆さんに受け入れて頂き初日を迎えたので、凄く自信をもってここに立てているって状況です」と笑顔でコメント。</p>
<p>自身初のオリジナル劇場アニメーションとなる『楽園追放』が遂に初日を迎えた水島監督は「TV作品の映画化というのは、まだ何とか経験あったんですけど、ゼロから劇場で公開される作品というは初めての経験なので、これは凄い僕の節目になる作品だなとそれが今日から始まると思うと気持ちが高ぶります」と感無量の様子。</p>
<p>続けて「『楽園追放』はアニメーション制作をグラフィニカという新鋭のデジタル3Dの会社が本当に愛情をもって今までやったことないことにもどんどんチャレンジして、そのトライアルを繰り返して作りあげたフィルムです。現状の3DCG、セルルックのアニメーションでは、本当に今最高峰の技術を集めた作品ではありますので、そういう意味でもエポックな作品」と話し、観客からは大きな歓声が贈られました。</p>
<p><strong>『楽園追放 Expelled from Paradise』</strong><br />
<a href="http://rakuen-tsuiho.com" target="_blank">http://rakuen-tsuiho.com</a></p>
<p>(C)東映アニメーション・ニトロプラス／楽園追放ソサエティ</p>
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		<item>
		<title>梶裕貴＝ツッコミ王子・浪川大輔＝最強執事！　珍しいキャラ割が楽しいドラマCD『ロイヤルフラワー 〜三泊四日！ 素敵な王子様になる講座〜』</title>
		<link>https://otajo.jp/39600</link>
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		<pubDate>Thu, 29 May 2014 09:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
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		<description><![CDATA[平凡な女子高生の前に“花の国の王子様”が突然現れた事から始まる恋愛シュミレーションアプリ「ロイヤルフラワー」。スピンオフ作品となるドラマCD「ロイヤルフラワー 〜三泊四日！ 素敵な王子様になる講座〜」がリリースされ、梶裕 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/91IwqcgeUkL._AA1500_.jpg" /><br />
平凡な女子高生の前に“花の国の王子様”が突然現れた事から始まる恋愛シュミレーションアプリ「ロイヤルフラワー」。スピンオフ作品となるドラマCD「ロイヤルフラワー 〜三泊四日！ 素敵な王子様になる講座〜」がリリースされ、梶裕貴さん、鳥海浩輔さんら豪華声優陣からのコメントが到着しています。</p>
<p>「ロイヤルフラワー 〜三泊四日！ 素敵な王子様になる講座〜」は、プリにも登場する、４人の王子様が立派な王子様になるために奮闘する様子を描いた、笑いあり、涙あり、絆ありのドタバタストーリー。コメディタッチの内容で、王子様達の和気あいあいとした会話や、漫才のような掛け合いを楽しむことが出来るので、男性声優ファンにはたまらない内容。</p>
<p>おまけとして「王子様からお姫様に捧ぐ1Oの言葉」が収録されているので、王子様に耳からエスコートされる様な甘〜いボイスを楽しむ事が出来ます。</p>
<p>出演声優は梶裕貴さん、瀬名快伸さん、鳥海浩輔さん、三木眞一郎さん、浪川大輔さんといずれも人気声優ばかり。6名からのコメントは以下のとおりです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/c0e7d1ebee16edbac21ee146cdbaa25b.jpg" /><br />
<strong>■印象に残ったシーン、台詞はありましたか？</strong></p>
<p><strong>梶裕貴さん（サルビア国王子のアヤト役）：</strong>キャラクターでツッコミ役を演じる事があまりないので、アヤトの「関東風ツッコミ」がすごく印象的でした。</p>
<p><strong>瀬名快伸さん（ブルーローズ国王子のルシア役）：</strong>女装するシーンですね（笑）。素敵な王子様になりにきたのに、なぜかお姫様に……。ジョカの趣味なのか！？</p>
<p><strong>鳥海浩輔さん（ブラックリリー国王子のレノア役）：</strong>自分のキャラクターは結構ツンツンしてるというか、無口なキャラクターだったので、他のキャラクターの方が印象に残ってますね（笑）。特に浪川さんが演じるジョカが。かなりぶっ壊れてたみたいで…（笑）。</p>
<p><strong>三木眞一郎さん（サンフラワー国王子のハルクード役）：</strong>印象というか気になった所なんですが、ジョカにやられなきゃいけないっていう所ですね！　キャラクターというか…ジョカの中の人の問題なんですが（笑）。台本を読んでる段階から気になりましたね（笑）。</p>
<p><strong>浪川大輔さん（フラワーキングダム最強執事のジョカ役）：</strong>普段は言えない台詞が言えたのが楽しかったです。自分の事を「最強」って言っちゃうとか（笑）。後、執事だけど講師っていう役柄なので、採点というか……。減点するのも楽しかったです（笑）。</p>
<p><strong>■ファンの方に一言</strong></p>
<p><strong>梶裕貴さん：</strong>全力でツッコミ王子を目指します（笑）。これからの展開を見守ってください、よろしくお願いします。</p>
<p><strong>瀬名快伸さん：</strong>収録しながらの掛け合いが面白過ぎて、何度吹きそうになったことか…（笑）。現場の楽しい雰囲気も相まって、すごく楽しい作品になっていると思うので、そういう掛け合いも聴いて頂ければなと思います。アプリでゲームも配信されているので、そちらも気にして頂ければなと。</p>
<p><strong>鳥海浩輔さん：</strong>みなさんも仰ってますけど、スマホでアプリも出ていまして…。ゲームも触れて頂いて、そしてドラマCDにも触れて頂いて、皆様に応援して頂ければなと。この作品は今後何かあると思うので、目指すその先へ我々と一緒に走っていって欲しいなと思います。</p>
<p><strong>三木眞一郎さん：</strong>アプリゲームも出ているので、この記事を読んで作品を知った方はぜひゲームもトライして、このCDも聴いて頂ければと。そして今後のキャラクター達の行く末を案じて頂ければと思います。楽しい出来になっていますので、お耳にして欲しいです。</p>
<p><strong>浪川大輔さん：</strong>素敵な王子様になる講座という事で。作品の中で王子様達、そして聞いてくれている人も成長出来るようなストーリーになっています。末永い作品になるといいなと思いますので、ぜひぜひ王子様たちを応援して頂ければなと。ジョカは講師なのであまり変化はないかもしれませんが、どんどん濃くてクセのある魅力的なキャラクターにしていきたいです（笑）。</p>
<p><strong>ドラマCD『ロイヤルフラワー 〜三泊四日！ 素敵な王子様になる講座〜』</strong><br />
発売日：2014年5月28日<br />
定価：2,980円（税込）<br />
制作：CUCURI<br />
発売元・販売元：DreamWalker</p>
<p><a href="http://www.cucuri.co.jp/royalflower.html" target="_blank">http://www.cucuri.co.jp/royalflower.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>血みどろのホラー恋愛ファンタジー！？半神半妖の主人公になりきる『百鬼夜行～怪談ロマンス～』</title>
		<link>https://otajo.jp/8707</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 03:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[入野自由]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[森川智之]]></category>

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		<description><![CDATA[様々な新しい設定が生み出される女性向け恋愛ファンタジーゲーム。2012年10月25日に発売される『百鬼夜行～怪談ロマンス～』（QuinRose）では、妖怪が集まる学園を舞台にするという、斬新なシナリオの乙女ゲームになりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/hyakiyako.jpg" />
<p>様々な新しい設定が生み出される女性向け恋愛ファンタジーゲーム。2012年10月25日に発売される<strong>『百鬼夜行～怪談ロマンス～』</strong>（QuinRose）では、妖怪が集まる学園を舞台にするという、斬新なシナリオの乙女ゲームになります。<br />
プレイヤーは半神半妖の竜神の姫に扮し、模範的に振舞うことに窮屈さを感じて、禁を破り死人を生かしている、ということで学園に波紋を呼び、様々な事件が起きる際に様々なキャラクターと交流していきます。</p>
<p>もちろん男性声優陣は豪華。主人公によって生き返らせられた宮前慎二役にアニメ『頭文字D』の藤原拓海を演じておなじみの<strong>三木眞一郎</strong>、主人公の従弟・龍田恭介役に『超訳百人一首 うた恋い。』で藤原定家がハマり役だった<strong>梶裕貴</strong>、死神の剣士・椿宗次郎役に『男子高校生の日常』タダクニを演じた<strong>入野自由</strong>、大きな鎌を武器とする好戦的な死神・響乃武蔵役には『BRAVE10』で真田幸村に起用されるなどますます活躍している<strong>森川智之</strong>がキャスティングされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/22.jpg" />
<p>この『百鬼夜行』では、&#8221;死&#8221;や&#8221;血&#8221;がキーワードになるでしょう。公式サイトにアップされている画には、血がべったりとついた刀や剣を持った宗次郎と武蔵の様子が描かれています。また、暴力表現があるため17歳以上推奨とのこと。ストーリーの展開次第ではバイオレンスな場面がやってくるのかもしれません。</p>
<p>とはいえ、キャラクターとの恋愛模様が最大の楽しみであることには変わりありません。キャラクターは当然イケメンばかりなので、全コンプリートを目指して遊んでみるのがスタンダードと言えるでしょう。</p>
<p>また、主人公には「誰でもよかった。悪いことをしてみたかった」というセリフがあり、小悪魔的な要素もあるので、そういう存在にあこがれている人にはなりきりプレイが面白そうです。</p>
<p>豪華版特典には、ドラマCDと約100ページにもなる特製冊子が付属。店舗特典も様々ですので、乙女ゲーム好きや声優ファンは公式サイトをチェックしてみて下さい。</p>
<p>PSP (PlayStation&amp;Portable)専用ソフトウェア「百鬼夜行～怪談ロマンス～」<br />
<a href="http://quinrose.com/game/hyakki/top.html">http://quinrose.com/game/hyakki/top.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あの関羽にヒゲがない！？恋愛アドベンチャー『三国恋戦記～オトメの兵法～』がPSPに登場</title>
		<link>https://otajo.jp/5653</link>
		<comments>https://otajo.jp/5653#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 12:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[三宅健太]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[杉田智和]]></category>
		<category><![CDATA[森久保祥太郎]]></category>
		<category><![CDATA[森川智之]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[いわずと知れた三国志。日本でも故・吉川英治氏や北方謙三氏の歴史小説や横山光輝さんのマンガ版、NHKの人形劇、コーエーによるシミュレーションゲームなど、無数の作品を生んできました。 乙女ゲームにも、2010年にPC（Win [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/sangokkukoisenki.jpg" />
<p>いわずと知れた<strong>三国志</strong>。日本でも故・吉川英治氏や北方謙三氏の歴史小説や横山光輝さんのマンガ版、NHKの人形劇、コーエーによるシミュレーションゲームなど、無数の作品を生んできました。 </p>
<p>乙女ゲームにも、2010年にPC（Windows）に<strong>『三国恋戦記～オトメの兵法～』</strong>がDaisy2より発表されヒット。2011年にはPS2版に移植され、ドラマCDやコミック化されるなどの人気作に成長しています。</p>
<p>そんな『三国恋戦記』の<strong>PSP版がプロトタイプより2012年7月26日に発売</strong>。オリジナルシナリオ、書き下ろしビジュアルが追加される上、攻略後のアフターストーリーが追加されることで、期待が集まっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/sangokkukoisenki2.jpg" />
<p>『三国恋戦記』の特徴は、なんといっても斬新なキャラクター設定。劉備（声・三木眞一郎）は頼れる皆の兄貴分、曹操（声・森川智之）は女好きのお調子者、孫権（声・森久保祥太郎）はちょっと乱暴で子供っぽくされており、しゃべりも現代風。もちろん全員がイケメンです。</p>
<p>「横山三国志」の印象が強いと思わずびっくりしてしまうのが、<strong>関羽のヴィジュアル</strong>でしょう。美髯公と呼ばれるほど立派なあごひげがあったはずなのですが、黒髪ロンゲで切れ目の面長イケメンに！　声は現在放映中のアニメ『はぐれ勇者の鬼畜美学』氷神京也役でも活躍している<strong>櫻井孝宏</strong>が担当し、落ち着いた大人のボイスでユーザーを魅了しそうです。</p>
<p>しかし、この新しすぎる関羽像は三国志にのめりこんだ経験のある人ほど違和感があるのでは…。実際、公式サイトでの人気投票で<br />
は11位に甘んじる結果になっています。</p>
<p>一方で、曹操の忠実な部下である<strong>夏侯惇</strong>。主の奔放な言動に振り回される苦労性な役回りながら豪快で面倒見がいいという、これまでのイメージに比較的近い性格とヴィジュアルになっており、人気投票で10位にランクイン。タフなキャラを数々演じている三宅健太の声とともに、その厳つさや渋さが支持され、PSP版では<strong>エピソードが追加</strong>されることになりました。</p>
<p>ほかにも、孔明役に杉田智和、趙雲役に石田彰が起用されており、豪華な声優陣にも注目したい『三国恋戦記』。乙女ゲーファンの多くにとって、軍師となって武将たちとの淡い恋模様の物語を楽しむ夏になりそうです。</p>
<p>Daisy2オフィシャルウェブサイト<br />
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