<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女中野 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e4%b8%ad%e9%87%8e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>少女の本能が爆発して暴走する!?　『pays des fees』2017秋冬コレクション「増殖する肉体」が怖カワイイ</title>
		<link>https://otajo.jp/68856</link>
		<comments>https://otajo.jp/68856#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 10:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=68856</guid>
		<description><![CDATA[デザイナーのりむさんによる独特なコンセプトがコアなファンを集めている東京・中野ブロードウェイにショップを構えるブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2017秋冬コレクションのテーマは「増殖する肉体」。今回 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_01.jpg" />
<p>デザイナーの<strong>りむ</strong>さんによる独特なコンセプトがコアなファンを集めている東京・中野ブロードウェイにショップを構えるブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2017秋冬コレクションのテーマは「増殖する肉体」。今回はアーティストの<strong>松下まり子</strong>さんをフィーチャー。かわいさの中にさまざまな感情が渦巻く少女の心を表現しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_02.jpg" />
<p>「生命力が過多で、有り余って肉体イメージが肥大していく感覚があって、松下まり子さんの油彩に同じイメージを感じたところからスタートしました」とりむさんが語る今回のコンセプト。女子が「自己愛を確認しやすい状態にする。肯定的な行動です」というだけあって、その強い色彩が印象的なコレクションとなっています。</p>
<p>『ペイデフェ』が得意とするトレンチコート（39000円・税込）は、羽化したばかりの蟻をイメージした薄めのブルーと、枯れ葉に擬態した蛾のベージュの2色がラインナップ。裏地に自由に飛ぶ蛾が、少女の開放を想起させます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_03.jpg" />
<p>松下さんとコラボレーションした理由について、「少女の本能が暴走して爆発しているような強い力に共感しました」というりむさん。とりわけ、松下さんのドローイングを大胆に刺繍した“紅い刺繍シャツ”（19000円・税込）は、血肉を想起させる絵がインパクト大です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_04.jpg" />
<p>ベロア素材で着やすそうなワイドパンツ（19000円・税込）。大きなポケットとグレーとグリーンのコントラストが印象的。ウェストの両サイドがベルトで調節できるようになっているとのこと。トップスをインして着るとより映えそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/zousyoku_pdf_05.jpg" />
<p>「触覚の花嫁」と題された刺繍ワンピース（27600円・税込）。こちらも松下さんのイノセントな少女画をひなぎくが円で囲っていて、これ一枚で着こなしたいところ。袖口のボタンがロゴと蟻が型押しされているというのも『ペイデフェ』らしい一着です。</p>
<p>中野の本店のほか、Webサイトや全国のセレクトショップで2017年8月6日まで予約受付をしている新コレクション。このほかのアイテムも個性が光るものばかりが揃っているので、気になる人はサイトのルックブックをご覧になってはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fées　2017-18 Autumn/Winter collection [増殖する肉体]</strong><br />
http://pays-des-fees.com/?mode=f1 [<a href="http://pays-des-fees.com/?mode=f1" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/68856/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プリミティブな多幸感を込めて……　『pays des fees』2017春夏コレクション「ハライソ」はアッパー系</title>
		<link>https://otajo.jp/66706</link>
		<comments>https://otajo.jp/66706#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 09:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=66706</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構え、シーズンのたびにデザイナーのりむさん独特の感性が光るコレクションを展開しているブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2017年の春夏コレクションは、ポルトガル語で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構え、シーズンのたびにデザイナーの<strong>りむ</strong>さん独特の感性が光るコレクションを展開しているブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2017年の春夏コレクションは、ポルトガル語で「楽園」を意味する<strong>「ハライソ」</strong>と題し、ビビッドなデザインのアイテムを発表しています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合はこちらのURLからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/66706 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/66706">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_02.jpg" />
<p>「ストーリーというよりも、世界観の質感、より気持ちや感覚的なものから作っていきました」とりむさんが語る今回のコレクション。どこか特定の国ということではなく、「とにかくプリミティブな多幸感を出したかった」（りむさん）といいます。</p>
<p>ビビッドなカラーの土偶をプリントされたスカートはインパクト満点。呪術的なアイコンを敢えて配置することで、より「幸せ」を呼ぶように、という願いが込められています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_03.jpg" />
<p>土偶ブルゾンと、ジグザグストライブタイトスカートの組み合わせ。「セットアップで着ないでも、お手持ちの服と組み合わせても意外と合いやすいと思います。着こなしを楽しんで欲しいですね」とりむさん。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_08.jpg" />
<p>ティアマートが2体刺繍されているのが印象的なブラウスと、キュロットのセットアップ。ブラウスの素材は絹で、刺繍は2015-2016コレクション「キメラ」の時と同じシリアの刺繍職人の手によるもの。「シリアには年に一回は仕事をお願いしたいと考えているんです」とりむさんはそのこだわりを話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_04.jpg" />
<p>チリのセルクナム族をイメージした、血の色のシャツに、描き下ろしの絵画がプリントされたスカート。とりわけスカートは裾の透明感がステキ。<br />
また、ベルトはインドのファーティマの手がビーズであしらわれたベルトは細密で、幸福感を増幅させてくれそうなアイコンだというところがポイントになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_05.jpg" />
<p>セルクナムのワンピースも一着でもインパクト十分。涼やかさもありつつ、ビビットなカラーや仮面のプリントがあって、軽やかに着こなしたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_06.jpg" />
<p>「これを着てiPhoneを見ずに外に出て行って欲しいですね。今は情報を着ているような状態だから、肌触りや感触を楽しんで着てもらえるとうれしいです」というりむさん。よりプリミティブに服のテーマや素材感を楽しんでいく、ということが「楽園」に入っていくための秘訣になりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/haraiso_07.jpg" />
<p>これまでのコレクションとはまた違った切り口を見せてくれた『ペイデフェ』の「ハライソ」。着るだけでアッパーになれそうなコレクションですが、現在各地で受注会が行われているほか、メールでも予約受付しているので、詳しく知りたいという人はブログのチェックを！<br />
また、2017年4月2日～6日まで、ポップアップショップをラフォーレ原宿2Fでオープン予定とのことなので、気になる人はぜひ足を運んでみてください。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/66706/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テーマはジャン・コクトー『美女と野獣』！　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが妖艶</title>
		<link>https://otajo.jp/62724</link>
		<comments>https://otajo.jp/62724#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 14:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=62724</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイのショップからデザイナーのりむさん独特の世界観が発揮された不思議かわいいコレクションを発信しているブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。2016-2017A/Wコレクションは、フラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイのショップからデザイナーの<strong>りむ</strong>さん独特の世界観が発揮された不思議かわいいコレクションを発信しているブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。2016-2017A/Wコレクションは、フランスの芸術家ジャン・コクトー（1889-1963）が1946年に監督・脚本を務めた映画『美女と野獣』（原題：La Belle et la bête）がテーマ。全体として妖しくも艶やか、そしてアンティークな雰囲気のラインナップとなっています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合はこちらのURLからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/62724 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/62724" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_02.jpg" />
<p>毎回、奇抜な発表会を開催することでも話題を振りまく『pays des fees』。2016年7月9日に東京・銀座のBar十誠での新作発表会では、コクトーと映画の野獣の城のようにバーレスクダンサーたちが“人間の家具”に模し、野獣が美女をもてなすというショーを敢行。その妖しさが服をより際立たせていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_03.jpg" />
<p>新コレクションでも目玉的存在のコート。りむさんによると「なめらかさが柄が綺麗に見える」というジャガード織で、ロゴを掘った上にゴールドラメのインクを使っているボタンや切り返しなど、細部にまでこだわりが見えるのが特徴。ウエストが高い位置なので足長効果も期待できます。<br />
また、裏地が肌触りのよいサテンで、星の夜空になっているので、敢えてボタンを開けて羽織るという着こなしにも挑戦してみたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_04.jpg" />
<p>「古い感じの光沢感を出したかった。1940年代後半のモードの生地感やパターンを意識した」（りむさん）というシャツワンピース。ドットの型押しをしているシャンタンサテンで、本を読んでいる野獣やラッパを吹いている天使といったコクトーの『美女と野獣』のモチーフがプリントされています。落ち着いたパープルでアンティークながらも今っぽいデザインといえるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_10.jpg" />
<p>一着でもインパクト抜群なワンピース。フリルが一周ついていて、幼い雰囲気ながらも色合いが不可思議で妖しい印象を受けます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_06.jpg" />
<p>コートと似た色合いのワンピースは、赤のフリルが印象的。タイツや帽子などのアイテムと色を合わせることでグッと大人っぽくなります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_07.jpg" />
<p>ブラウスとパンツの組み合わせ。「40年代と現代をプラスした」（りむさん）というブラウスは、リボンの巻き方によってもイメージを変えることができそう。パンツも7～8分丈でさまざまな着こなしが考えられるのでは。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_08.jpg" />
<p>カーディガンとデニムのキュロットで「柔らかいものとハードなものを合わせた」（りむさん）というコーデ。カーディガンは胸に『美女の野獣』でもとりわけ印象的なシーンのキャンドルがあしらわれているのに惹かれます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/pdf_2016aw_09.jpg" />
<p>ブラウスとパンツの組み合わせ。紫の幅が広くて遠目からは和テイストにも見えるのが不思議です。</p>
<p>いつもどおり攻めたデザインながら、着こなしの幅もありそうな秋冬コレクション。妖艶でオートクチュール感のあるアンティークな柄を取り入れて、ちょっと大人っぽいコーデに挑戦してみるというのも面白そうです。</p>
<blockquote><p><strong>[美女と野獣]受注会</strong><br />
（全店サンプル実物をご試着頂けます）</p>
<p>【pays des fees本店】<br />
(中野ブロードウェイ4階)<br />
TEL:03 5318 9439<br />
〜7/31(日)</p>
<p>【9. Acryl closet】<br />
（東京）<br />
新宿マルイANNEX<br />
TEL：03-6380-0968<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>渋谷パルコ part 1<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>【Deity&#8217;s watchdog】<br />
（名古屋  大須）<br />
TEL：052-262-3699<br />
7/27（水）～31（日）</p>
<p>【アヒルヤアパートメント】<br />
（神戸 元町通）<br />
TEL：078-331-6021<br />
7/27（水）～31（日）</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/62724/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>路面電車がファッションショーの舞台に!?　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが奇抜すぎた</title>
		<link>https://otajo.jp/57370</link>
		<comments>https://otajo.jp/57370#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 12:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[都電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=57370</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構え、デザイナーのりむさん独特のセンスがコアなファンを生んでいる不思議系ブランド『pays des fees』（ペイ*デ*フェ）。過去には廃病院や学校の体育館で新作コレクションのショー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構え、デザイナーのりむさん独特のセンスがコアなファンを生んでいる不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイ*デ*フェ）。過去には廃病院や学校の体育館で新作コレクションのショーを開催するなど、風変わりなお披露目会を行うことでも注目されますが、2016年の新コレクション<strong>『コンストラクティヴィズム』</strong>のショーを都電荒川線の車内で2016年2月6日に敢行。招待客の前でロシア構成主義に影響されたという新作が発表されました。</p>
<p>路面電車の狭い車内という都合上、限られた招待客の前でお披露目された今回のショー。ここではその模様をお届けします。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/57370 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/57370" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_02.jpg" />
<p>招待客には「12時10分に都電荒川線荒川車庫前集合」という案内のみだった今回のショー。しばらく近くの広場で待たされた後に、貸し切りにされた路面電車の中に案内されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_03.jpg" />
<p>招待客に配布された「乗車券」。ちゃんとロシア語です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_04.jpg" />
<p>車内に入ると「車掌」が検札に。乗客をまわって日付のスタンプを押していきます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_05.jpg" />
<p>そうこうしているうちに、荒川車庫前駅を出発し、三ノ輪橋方面へ。当初から乗っているモデルが、ラジオに耳をそばたて、電波の入りやすいところを探している様子を見せます。車内にはラジオのノイズらしき音や「ピー」という異音、ロシア語によるアナウンスの声、そして車両が走る異音が流れます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_06.jpg" />
<p>駅に止まったと思うと、待機していたモデルが乗車。ここでもちゃんと切符の確認は忘れません。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_07.jpg" />
<p>当たり前ですが、動く車内の中をランウェイ替わりに歩くので、かなり不安定な中でのショーになっています。</p>
<p>白のニットカーデには、右胸に奇妙な紋章が刺繍されていて、インパクト抜群。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_08.jpg" />
<p>ドットピンクと襟の形が目を引くワンピース。目が隠れるまでに切り揃えられたボブヘアーが、なんだか見る側にも不安な気持ちにさせられます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_09.jpg" />
<p>赤いシューズには、「目」がたくさん！　『ペイ*デ*フェ』らしい不思議なデザインです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_10.jpg" />
<p>非対象で幾何学的なロシア構成主義をもとにしたということもあり、そのデザインや色がアバンギャルドなアイテムが目立ちました。中にはカジミール・マレーヴィチやリュボーフィ・ポポーワを思わせるようなものも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_11.jpg" />
<p>アイボリーがベースでオレンジの差し色、そしてリアルな顔の反面というドレッシーなコーデ。堂々とかっこよく着こなしたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_12.jpg" />
<p>ショーは三ノ輪駅で終了で、モデル全員が揃って記念撮影。なんというか、シュールです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/paysdesfees2016_13.jpg" />
<p>ロシア構成主義の直線的かつアヴァンギャルドなデザインを、無機質だけど怖くて可愛い世界に再構成したという『ペイ*デ*フェ』の新コレクション。ショーの奇抜さもさることながら、アート性の高いデザインなども近年で随一といえるアイテム揃いだったのが印象的でした。</p>
<p>なお、新コレクションの展示会は2016年2月14日まで中野の『ペイ*デ*フェ』のショップで実施。複雑に構成されたデザインをよく見たいという人は、ブロードウェイに足を運んでみては？</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/57370/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サンプラザ前で「董卓討つべし」＆中野区役所前でドラムン！　『Re:animation8』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/53901</link>
		<comments>https://otajo.jp/53901#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 13:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=53901</guid>
		<description><![CDATA[オタクカルチャーとクラブミュージックの双方を楽しめる超都市型音楽イベント『Re:animation』。2015年11月1日に開催された『Re:animation 8』では、サンプラザ中野前と中野区役所前の2ヶ所のフロアで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_01.jpg" />
<p>オタクカルチャーとクラブミュージックの双方を楽しめる超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation』</strong>。2015年11月1日に開催された<strong>『Re:animation 8』</strong>では、サンプラザ中野前と中野区役所前の2ヶ所のフロアで27組のDJ・VJ・アーティストが出演。両フロアとも11時から19時までノンストップでジャンルレスの音楽が展開され、最終的に3400人を超える動員を記録しました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/53901 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/53901" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_02.jpg" />
<p>これまでの会場だった中野駅北口暫定広場が使えなくなったこともあり、区役所の敷地の中を「しーなん」FLOORとしてステージと大型スクリーンを設置。これまでより広めのキャパシティで、より踊りやすい環境に。それにしても、区役所を前にしてのDJプレイというのは不思議な光景ではあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_03.jpg" />
<p>一方、サンプラザ前の「PORUN＆PEACH」フロア。こちらには、最後列に『unity-chan!』のVIPやぐらが設置され、周囲を見回せる絶好のロケーションになっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_04.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>ただ、サンプラザ前の方は「床が抜ける危険性がある」ということでジャンプ禁止。運営側が膝の屈伸や横の動きでノッていくことをアピールしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_05.jpg" />
<p>クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集された“推しのぼり”が今回も中野の青空にはためくことに。中にはオーガナイザーのちへさんの名前も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_06.jpg" />
<p>出演者には、TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のEDテーマ「RIGHT LIGHT RISE」などで活躍中の分島花音さんや、『響け！ユーフォニアム』OP主題歌「DREAM SOLOSTER」のTRUEさんといったアニソン歌手に加えて、『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」で知られる木村弓さんが、和製ハウスとしてフューチャリングしたConuresさんと共にステージに登場。この時ばかりはフロアもそのしめやかな歌声に聞き入っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_07.jpg" />
<p>『Re:animation』関連のイベントでは常連になりつつあるアニソンディスコ。今回もフリーザ様たちのキレが光っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_08.jpg" />
<p>サマーソニックへの出演やテレビ朝日系『musicるTV』に出演して人気を集めているおもしろ三国志さんは『Re:animation』初登場。定番の「董卓討つべし」をフロア全体で唱和！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_09.jpg" />
<p>一方の区役所前では、女性DJのMegsisさんがソウルフルなナンバーを交えたドラムン・ベースで会場を一体化。スタッフも含めてダンシングな空間を作り上げていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_13.jpg" />
<p>今回もさまざまなコスプレイヤーが来場。個々人によるアレンジをミックスさせたスタイルの人が多かったのが印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_14.jpg" />
<p>日が落ちた後も肌寒さを吹き飛ばすアクトが続きます。フロアではサイリウムを振る姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_15.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>19時に計8時間に及んだイベントはすべて終了。今回は救護者がゼロという、日中からアルコールが飲めるイベントとしては“快挙”と呼べる結果になり、街に溶け込んだクリーンなイベントというイメージをさらに強固ものとしたのではないでしょうか。<br />
イベント後にステージに上がった田中大輔中野区長も「来年も中野を盛り上げてくれると期待している」と述べ、はからずも継続開催のお墨付きを得た形となった『Re:animation』。次回以降の関連イベントからも目が離せそうもありません。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/53901/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シリア職人との共作も！　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションは“キメラ”</title>
		<link>https://otajo.jp/49842</link>
		<comments>https://otajo.jp/49842#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 10:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=49842</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイのショップを拠点に、デザイナーりむさんの独特の感性でコンセプチャルなアイテムを提案している不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）。その2015-2016コレクション&#822 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイのショップを拠点に、デザイナー<strong>りむ</strong>さんの独特の感性でコンセプチャルなアイテムを提案している不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）。その2015-2016コレクション<strong>&#8220;キメラ”</strong>が発表になりました。</p>
<p>ギリシャ神話などに現れる、山羊の胴体とライオンの頭、毒蛇の尻尾を持つ&#8221;キメラ”。りむさんによると、「もともとその存在には関心がありました」とのことですが、「一昨年にシリアの伝統刺繍を見る機会があって、そのティアマートの女神がかわいかったんです。また、同じ頃に見たラウル・セルヴェ（ベルギーのアニメーション作家）のハーピーが出てくる短編がちょっとグロテスクで、それも（インスピレーションの）一つになります」と話します。</p>
<p>メインビジュアルは、ジャガード織コートを着たモデルに剥製のマホメットが寄り添っていたり、シリア産の絨毯が敷かれていたり、モダンな中に異国情緒を散りばめたものに。ちなみに、コートはドット絵でキメラが総柄で描かれており、「丸襟なのでボタンを閉めてもガーリーに着れます」（りむさん）と存在感のある着こなしができそうです。　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-02.jpg" />
<p>さまざまな&#8221;キメラ”が額縁におさまったグリーンのワンピース。よく見ると子どものキメラやマンドラゴラといった想像上の生き物たちに彩られています。プリーツスカートのシルエットで上品に着こなしてみたいところ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-04.jpg" /></p>
<p>限定10着だというニットレースワンピース。胸元のオーガンジーが印象的ですが、シリアの刺繍職人と図案や生地、色合いを相談しながら作ったという特別な一着です。後ろが長めのラウンドシルエットで、ガーリーさを際立つのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-06.jpg" />
<p>インパクト大なのが、半人半鳥のハーピーをモチーフにしたニットライダースジャケット。腕のニットが羽根をイメージしており、ボディに人間の心臓の柄で編んだニットというダークなかわいさがポイントです。筆者としては今回のコレクションの中でも『ペイデフェ』らしさは随一なのでは、と感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/paysdesfees2016-05.jpg" />
<p>コートと同じジャガード織生地と牛革を使ったリボンバッグも。円形でショルダーとしてもハンドバッグとしても使うことができ、マチが12cmと何でも入る大きさになっています。</p>
<p>今回も随所にりむさんのこだわりを詰め込んだアイテムを投入している『ペイデフェ』。既にショップでの受注会は終了していますが、メールでの通販予約を受け付けているほか、各取り扱い店舗でカタログを用意しているとのこと。呪術っぽいモチーフをクリーピーに表現したアイテムが気になるという人は、まずブログをチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/49842/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今回は区役所・サンプラザ前が会場に！　 DJイベント『Re:animation 8』開催プロジェクト始動</title>
		<link>https://otajo.jp/49255</link>
		<comments>https://otajo.jp/49255#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 12:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=49255</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している『Re:animation』。その次回開催となる『Re:animation 8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_01.jpg" />
<p>2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している<strong>『Re:animation』</strong>。その次回開催となる<strong>『Re:animation 8 -Rave In<br />
NAKANO-』</strong>に向けてのプロジェクトが始動。今回はる中野区役所の敷地と、中野サンプラザ前広場の2つの野外フロアを使用することになり、開催に必要な最低金額300万円をクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_02.jpg" />
<p>2014年11月に中野駅前暫定広場で開かれた『Re:animation7』では『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」高田梢枝さんや声優上坂すみれさんのライブもあり、これまでの『リアニ』の集大成的なイベントに。このほか、東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナ、羽田空港で他イベントのコラボレーション。2015年6月にはインドネシア・ジャカルタで開かれた『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』に招待され、海外初進出を果たしています。</p>
<p>今回の『リアニ8』では、中野駅前再開発で今秋に閉鎖となる暫定広場から、道路を隔てた中野区役所玄関前・中野サンプラザ前広場に場所を移すことに。これまで通り、中央線のホームからは一望できるロケーションですが、やはりパブリックな庁舎の敷地で実施されるという事が注目に値します。主催者側によると「最大5000人まで対応できる」とのことで、これまでの3000人規模からさらにパワーアップしたイベントになるのではないでしょうか。</p>
<p>第一弾として発表された出演者は、アジア最大のドラムンベースパーティ『06S』のレギュラーを務める<strong>DJ AKi</strong>、大手ダンスミュージック配信サイトでも常に上位にランクインするトランスアーティスト<strong>Nhato</strong>、ハードコア・テクノのシーンで世界的に知名度の高い<strong>DJ Shimamura</strong>、&#8221;フリーザ様”のモノマネでお馴染みのBANBANBAN山本擁する<strong>アニソンディスコ</strong>といった、“らしい”ラインナップに。</p>
<p>今回、『CAMPFIRE』での募集は2015年8月27日まで。3888円以上の支援した対象者は優先入場パスの権利が得られるので、確実に入場したいという人は早めにチェックを。<br />
また、2015年7月27日には20時からは、プロジェクトの発表会を開き、第二部の概要説明は『ニコニコ生放送』で実施するとのことなので、イベントに関心のある人は必見です。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation 8 –Rave In NAKANO-』 開催プロジェクト概要</strong></p>
<p>日時：2015年11月1日(日) 11：00～19：00<br />
場所：<br />
中野区役所玄関前 特設イベントスペース<br />
中野サンプラザ前広場<br />
出演：<br />
DJ AKi / Nhato / DJ Shimamura with MC Stone / アニソンディスコ<br />
おもしろ三国志 / Hedonist / はっしー/ PETTER / たんく<br />
G.H.S(後藤王様・HACK・沙亞也) / spacetime / Megsis<br />
Fish&#038;Chips(Strada &#038; MASAKARI) / 銀星 / REV-TUNE / asanoappy<br />
and more<br />
参加費：無料</p>
<p>※すべて予定</p></blockquote>
<p><strong>『Re:animation 8』プロジェクト</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/r08/cloudfunding" target="_blank">http://reanimation.jp/r08/cloudfunding</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/49255/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東北の民話・オシラサマがモチーフ!?　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションがとことんガーリー</title>
		<link>https://otajo.jp/46080</link>
		<comments>https://otajo.jp/46080#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 08:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=46080</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、2015年コレクション「馬の花嫁」を発表。2015年3月6日から8日まで受注会が予定されており、10000円以上の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_01-563x800.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、2015年コレクション<strong>「馬の花嫁」</strong>を発表。2015年3月6日から8日まで受注会が予定されており、10000円以上の購入した人を対象にノベルティとして12ページフルカラーのルックブックが用意されています。</p>
<p>前コレクション「ヤドクガエル」から一気にガーリーに振り切った今回のコレクション。デザイナー<strong>りむ</strong>さんの故郷の岩手に伝わる<strong>オシラサマ</strong>の民話をモチーフにしています。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。<br />
http://otajo.jp/46080 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/46080" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_04.jpg" />
<p>東北で伝わるオシラサマの馬娘婚姻譚。ある農家の娘が飼い馬を愛して夫婦になってしまうのですが、それを知り激怒した父親に馬が殺されて首をはねられてしまいます。娘はその首にまたがると、そのまま空へと昇っていってしまったといいます。</p>
<p>「馬と恋をしてついには夫婦になって、はねられた首に乗って飛んでいってしまうという少女の自由奔放さ。それが今回のテーマにぴったりだな、と思いました」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_02.jpg" />
<p>「馬の花嫁」と題したアイテムとしては、ポロシャツとワンピース、スカートがラインナップ。</p>
<p>「オシラサマに登場する少女は能動的に行動しているところも素敵です。私はこの少女にどうしても画家の竹久夢二のモデルのお葉（永井兼代）を思い起こしてしまうのですが、夢二とお葉のような関係ではなく、少女は父性と決別して欲しいんです」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_03.jpg" />
<p>また、ブランド立ち上げから10周年ということもあり、『pays des fées chipie』（ペイデフェ シピ）というラインをスタート。「馬の花嫁」ワンピースとスカートは『chipie』からの発表となっています。素材や製法、デザインにこだわった自由奔放な大人向けのアイテムとなっているとのこと。</p>
<p>「今までは私自身が少女だったわけですけれど、女児を子育てしていて、少女というものが俯瞰的に見れるようになった。ほんとうの少女はドロドロしている部分もあるけれど、もう自分が少女じゃないから、少女という概念に対して夢を見れるんです」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_05.jpg" />
<p>『chipie』からはコルセットも発表。『ペイデフェ』らしい花柄ゴブラン生地のクラシカルなデザインです。</p>
<p>「丈が短いので、ベルト感覚でカジュアルに着けてほしいですね」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_06.jpg" />
<p>インパクト大なのが、馬のおしりからしっぽが生えているデザインのパンプス。しっぽはストラップになっていて取り外し可能です。パーティーなどの特別な日はしっぽをつけて、普段は外して会社に行くのに履くといった使い分けを考えるのも楽しそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_07.jpg" />
<p>レースパフスリーブブラウスとレーススカートの組み合わせ。女の子っぽさと大人っぽさが相見えていて、その揺らぎが絶妙！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_08.jpg" />
<p>爽やかなミントグリーンのブラウス＆スカート。ストライプの切り替えがレトロで昭和初期の美人画っぽいあたりに乙女心を呼び起こします。暑い日にさらっと着こなしてみたいところなのでは？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_09.jpg" />
<p>画家の真珠子さんとコラボしたトートバッグ。なんでも、真珠子さんももともとオシラサマに関心があり、使われている絵は以前に描かれたものとのこと。ちょっと運命的なアイテムです。</p>
<p>「帆布で丈夫なので、普段使いにいいですよ」（りむさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/umanohanayome_10.jpg" />
<p>人形作家の清水真理さんとのコラボドールも。兎耳、猫耳、人間耳から選べ、目もパープルとグリーンにすることができます。</p>
<p>「オシラサマには、オシラアソビという祭り方があって、木を馬に見立てて衣服を着せるんですけれど、これが男子禁制なんです。先祖が（柳田國男の）『遠野物語』に書かれていて、その家系なので、私は見ることができるんです。この人形はオシラアソビみたいに着せ替え遊びをしてほしいです」（りむさん）</p>
<p><strong>paydesfees 馬の花嫁 complete version &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=2rVvzGZKIRw <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2rVvzGZKIRw" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rVvzGZKIRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>今回のコレクションで制作されたムービー。モデルが乗馬していたり、清水さんの人形が登場したり、島村秀男さんの不可思議な音楽が全編を覆っていたり、とにかく本格的。りむさんが「ショーよりもたいへんでした」と話すほどのクオリティーなので必見です。</p>
<p>東北伝来の民話をとことんガーリーに落とし込んだ『ペイデフェ』の2015年コレクション。受注会のほか、メールによる予約も受付中。また、新作を引っさげたポップアップショップを2015年4月3日から16日までラフォーレ原宿2Fに出店するとのこと。毎回ディスプレイにもこだわりを見せているので、こちらも注目です。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/46080/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>高田梢枝・上坂すみれのライブに秋晴れの中野が揺れた！　来場者3270人記録の『Re:animation7』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/44038</link>
		<comments>https://otajo.jp/44038#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 13:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[上坂すみれ]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[高田梢枝]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=44038</guid>
		<description><![CDATA[超都市型音楽イベントと題して、オタクカルチャーとクラブミュージックを融合して屋外会場でDJやライブを楽しめる『Re:animation』が、7回目となる開催を2014年11月23日に東京・中野駅北口暫定広場で敢行。クラウ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_01.jpg" />
<p>超都市型音楽イベントと題して、オタクカルチャーとクラブミュージックを融合して屋外会場でDJやライブを楽しめる<strong>『Re:animation』</strong>が、7回目となる開催を2014年11月23日に東京・中野駅北口暫定広場で敢行。クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で約373万円の資金を集めて無料開催が実現されただけでなく、スタートが10時からになり、18時までさまざまなアーティスト・DJが登場。最終的に前回を大幅に上回る3270人を動員しています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/44038 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44038">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_02.jpg" />
<p>中野区、東京中野ライオンズクラブ、中野区観光協会などの後援を得た『Re:animation7』。スタート前には田中大輔区長と伊東伸治中野区議会議長がステージ上で挨拶。その後、田中区長が一曲目をドロップするというレアな光景が。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_03.jpg" />
<p>中野駅のホームからも一望できる会場もすっかり定着。ご当地メニューのフード・ドリンクブースが充実したほか、『CAMPFIRE』の高額支援者限定のVIPコタツ席をステージ真横に設置。推しのぼり・オリジナル横断幕に囲まれてフェス感が増した印象。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_04.jpg" />
<p>11時過ぎには、シンガーソングライターの<strong>高田梢枝</strong>が登場。「あえてアコースティックで勝負」と語り、屋外でも力強い歌声で来場者を魅了します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_05.jpg" />
<p>『リアニ』では欠かすことのできない『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」も披露。早くもクライマックス感が漂いますが、後に兄弟ユニットThe LASTTRAKと惜しまれつつ解散したニルギリスのメンバーと再びステージに上がり「sakura」の生歌が流れることになるとは、この時は誰も知る由もないのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_06.jpg" />
<p>13時過ぎには来場者が1000人を越えて入場規制がかかり、15時過ぎには2000人を記録して一年前の『Re:animation6』の1900人を超えることに。そんな中登場した<strong>DJ AJURIKA</strong>こと遠山明孝氏。自身が『リアニ』のために製作したトラックをはじめ、EDMとアニソンを織り交ぜたクールな選曲で楽しませます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_07.jpg" />
<p>自身が作曲した「Next Life」や「キミはメロディ」「READY!!」といった『THE IDOLM@STER』の曲だけでなく、「ふたりのもじぴったん」を入れる遊びも。バンダイナムコの名ゲームのサウンドを長らく担当してきたクリエイターのセンスを存分に体感することができたのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_08.jpg" />
<p>そして、アニメ化が控える『艦隊これくしょん』吹雪役などで活躍中の声優の<strong>上坂すみれ</strong>が満を持して登場！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_11.jpg" />
<p>中野ブロードウェイをこよなく愛し、2014年2月11日にはサンプラザ中野でのライブ『革ブロ総決起集会』を敢行した”すみぺ”ですが、暫定広場の熱気には驚いた様子でしたが、そこはさすがにアジテーター。「革命的ブロードウェイ主義者同盟」「来たれ！暁の同志！」など4曲で、会場を真っ赤に染めていったのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_12.jpg" />
<p>”すみぺ”のステージで一段落と思いきや。DJ後藤王様の友人という<strong>milktub</strong>の<strong>bamboo</strong>が飛び入りで登場。アニメ『有頂天家族』のオープニング「有頂天人生」を生披露するというカオスすぎる展開に……！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_14.jpg" />
<p>日が傾いてくると、サイリウムが映えます。<strong>B.Toriyama</strong>によるジブリ作品や『オネアミスの翼』『戦場のメリークリスマス』などのミックスで、エモーショナルな雰囲気がMAXに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_17.jpg" />
<p>ボランティアスタッフを含めて、今回もさまざまなコスプレイヤーが。『エウレカ』はもちろん、『アイマス』『アイカツ！』『進撃の巨人』などに加えて、『艦これ』のキャラクターのコスを楽しむ人が増えている印象を受けました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_18.jpg" />
<p>最終的に前回を大きく上回る3270人を動員。『Ustream』の生放送も6000人以上のユーザーが視聴するという過去最大の規模となった『リアニ7』。</p>
<p>次回は、24時間運用が進む羽田空港を舞台に2015年3月28日・29日に開催される『HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL』にて、『リアニ』初となるオールナイトイベントを行う予定。新宿・中野のほか、東京ジョイポリスなどでも展開されてきたアニソン・ゲーソンとクラブミュージックとの掛け合わせの次のステージにも注目です。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL （公式サイト）</strong><br />
http://www.haf.tokyo.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.haf.tokyo.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/44038/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>旧小学校体育館を気球モチーフで幻惑！　不思議系ブランド『pays des fees』が新作コレクションショーを敢行</title>
		<link>https://otajo.jp/38127</link>
		<comments>https://otajo.jp/38127#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 09:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションショー]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=38127</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構えるオリジナルブランド『pays des fees』（ペイデフェ）の2014年新作コレクションショーが2014年3月23日に旧淀橋第六小学校体育館で開催。「気球」をテーマにした新アイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構えるオリジナルブランド『pays des fees』（ペイデフェ）の2014年新作コレクションショーが2014年3月23日に旧淀橋第六小学校体育館で開催。「気球」をテーマにした新アイテムを身にしたモデルによるウォークのほか、サンドアートのパフォーマンスやクレイアニメの上映なども合わせた、デザイナーのりむさん独特の世界観が展開されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_021.jpg" />
<p>西新宿にある休校となった小学校の体育館を舞台に行われた今回のショー。『YouTube』などにもアップされていた告知映像のクレイアニメを手がけた船本恵太さんを中心としたユニットSILTがサンドアートを披露し、トイポップ系ミュージシャンのイトケンさんがテルミンなどの音源を用いた演奏を交えるという、りむさんの東欧への傾倒やシュールレアリズム指向を感じさせる雰囲気の中で新作がお披露目になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_03.jpg" />
<p>オープニングに登場したイエロー＆パープルの気球ハットのモデル。サーカスや博覧会を想起させる色使いが印象的ですが、シンプルな白ブラウスと合わせた着こなしは、パーティーやフォーマルな場でも真似したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_04.jpg" />
<p>さまざまな気球がプリントされたテキスタイル。膝丈のパンツは同色系のトップスとの相性が良さそう。ワンマイルウェアとして着こなしてもカッコイイのでは？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_05.jpg" />
<p>気球プリントはシャツやワンピースも。『オタ女』でのインタビューで「普段から着れて、自分の世界や少女性を持ったまま着れるものを作りたい」と語っていたりむさんでしたが、新コレクションではリアルクローズがより強化されたラインナップといえそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_06.jpg" />
<p>ちょっとおめかしする際のアイテムも変わらずに用意されています。クラシカルなシルエットの傘は甘いコーデとの相性が良さそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_07.jpg" />
<p>現代美術家の須藤絢乃さんデザインのTシャツワンピース。淡い色合いのグラデーションが絶妙で、一着でもインパクト大。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_08.jpg" />
<p>画家の七戸優さんとのコラボレーションワンピース。複数の気球が重なりあった構図がシュールかつ幻想的で、ロマンを感じさせる一着に仕上がっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_09.jpg" />
<p>着やすさや甘い雰囲気のアイテムだけでなく、襟や袖に複雑なラインを施したジャケットなどビターなアイテムも。これから気球で空に挑もうとする先人をイメージすることもできるのでは？　シークレットな場に着ていきたいコーデです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/paysdesfees_20140323_10.jpg" />
<p>トリには、スカートにいくつもの気球を浮かばせたモデルが登場。そのコンセプチャルなテーマを体現すると共に、キュートな魅力を来場者に振りまいていました。</p>
<p>普段用からよそ行きまで、さまざまなシーンに対応できるアイテムを揃えた『pays des fees』の気球コレクション。新アイテムは2014年3月27日から30日までショップにて開かれる受注会で先行予約可能。また、2014年4月2日から9日までオープンするラフォーレ原宿のポップアップストアでも発売予定となっています。<br />
さらに、ショップのリニューアルも控えている『pays des fees』。りむさんの趣向や世界観が随所に発揮された空間になることは間違いなく、不思議系ファッションブランドとしての存在感が増すことになりそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>pays des fees POP UP STORE in ラフォーレ原宿</strong></p>
<p>場所：ラフォーレ原宿1F limited space 「conteiner」<br />
日程：2014年4月2日～4月9日<br />
営業時間: 11:00～21:00</p>
<p>問い合わせ先:<br />
pays des fees<br />
03-5318-9439<br />
info@pays-des-fees.com
</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">http://pays-des-fees.com/</a> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/38127/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新コレクションテーマが「気球」の理由は？　ファッションブランド『pays des fees』デザイナーりむさんインタビュー（後）</title>
		<link>https://otajo.jp/37779</link>
		<comments>https://otajo.jp/37779#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 02:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションショー]]></category>
		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=37779</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構えるファッションブランド『pays des fees』（ペイデフェ）のデザイナーりむさんのインタビュー。前編では中野にショップにオープンした理由から、アイテムのデザインのインスピレー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_05.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構えるファッションブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）のデザイナー<strong>りむ</strong>さんのインタビュー。前編では中野にショップにオープンした理由から、アイテムのデザインのインスピレーション、さらに一風変わったファッションショーに込められた意図やメッセージについてお話しして頂きました。</p>
<p><strong>コレクションショー開催間近！　ファッションブランド『pays des fees』デザイナーりむさんインタビュー（前） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/37773 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/37773" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>後編では2014年コレクションのテーマ「気球」についてや、サンドアートパフォーマーの船本恵太さんによるPVも公開され、期待が高まるショーのこと、さらにはラフォーレ原宿のポップアップショップに関することを中心にお聞きしました。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/8Lqmept3Xqo" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_07.jpg" />
<p><strong>――2014年のコレクションのテーマは「気球」とのことですが、「虫」「ウイルス」からは少し離れた題材に感じます。「気球」のどこに魅力があるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>りむさん（以下りむ）</strong>：もともとガスタンクとか廃工場とか、不思議な形をした大きいものが好きなんですけれど、気球も同じで、飛行機やヘリコプターや凧と比べるとなぜか幻想的で、実際にあるものなのに現実を超えた、超現実の存在のように感じます。</p>
<p><strong>――超現実ということは、これまでのテーマと同じなのですね。考えてみれば、気球は19世紀の博覧会などの絵画や写真が現在でも残っています。『鳥人間コンテスト』のように、なんとかして飛びたいという人間の飽くなき欲求の証でもありますよね。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：そうそう！　できるだけ自分の身体を軽くするため、裸に羽根のようなものを付けて飛んでみたりするような実話がいっぱいあって。そういう夢があるというか、実際に身近にあるけれど現実を超えているような感じが、私の中ではつながっています。</p>
<p><strong>――今回、ショーの舞台として休校になった小学校の体育館を選ばれています。「ウイルス」の時の廃病院といい、かつて多くの人が集まった公共の空間だったという共通点がありますね。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：過去には区民会館で展示を開催したこともあるのですが、学校や病院といった建物には、なんともいえない怖さがあるんですよね。無機質な感じもそうだし、日中は賑やかなのに夜になると怖い。そういう感じが好きです。</p>
<p><strong>――東欧に行かれる際には、さまざまな建築を見て回ってもいらっしゃいますよね。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：建築はほんとうに好きで、チェコに行った時もキュビズムの建物をたくさん見てきました。もし自分が建築の学校に行っていたら、そっちに進んだかもしれない。今からでもやりたい気持ちがあります（笑）。</p>
<p><strong>――その熱を、今はお洋服やショップ作りに傾けて頂ければと（笑）。「気球」コレクションでは、さまざまなアーティストとのコラボレーションも見どころです。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：画家の七戸優さんにはテキスタイルを描いてもらっていて、現代美術家の須藤絢乃ちゃんにTシャツワンピを手がけてもらっています。私が面白いと思う人とのコラボレーションはどんどんやっていきたいですね。</p>
<p><strong>――ショーの仕掛けも多くのファンが楽しみにしていると思います。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：今回、クレイアートとサンドアートとファッションの融合ということで、両方に造詣が深い船本恵太さんにお願いしています。どちらも一度も触れたことがない人に是非知ってほしいですね。 ヤン・シュヴァンクマイエル作品のように怖い内容ではないので、お子さんがいる方は連れて来て欲しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_06.jpg" />
<p><strong>――りむさん自身がお子さんが産まれたように、ファンの方々の中にもそういう方が増えてくると、キッズラインを出していくというということもお考えですか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：子ども服はやらないですよ。</p>
<p><strong>――それはどうして？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：どうしてもデザインが限られちゃうから。子どもがいると子ども中心の暮らし方になちゃうし、考え方になっちゃう。おしゃれしていた人が子どもができたからといって、子どもばかりにおしゃれをさせるのはヘンですよ。自分もおしゃれを楽しまないと！　子どもがまだいなくても、大学を出て社会人になるとおしゃれするのを忘れるけれど、土日やお休みは面白い格好して遊ばなきゃダメです！</p>
<p><strong>――日々に流されず、おしゃれできるように個人的にも努力します！　気の早い話ですが、「気球」のその先の構想はもう既にあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：「気球」の次のデザインはもう始まっています。結構毒々しいので、ちょっとここで油断させてカウンターパンチを食らわせたい（笑）。私の場合、ボタンやテキスタイルひとつにもこだわりが強いので、作るのに時間がかかるんですよ。いろいろなパターンのボタンをつけ替えてみたり、「肩の膨らみはこうじゃないか」と型紙を何度もやり直したりするので、今からやらないと間に合いません。</p>
<p><strong>――そういったこだわり抜いた制作の傍ら、4月にはラフォーレ原宿にポップアップストアを出店されます。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：ラフォーレさんからお話しを頂いて、二つ返事で「やります！」と。まだ具体的には言えないのですけれど、ガーリーな『ペイデフェ』の世界観でありながらヘンテコリンな内装にするので、楽しみにして欲しいです。</p>
<p><strong>――そして、ラーフォーレ出店中はこの中野ブロードウェイのショップをリニューアル予定です。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：こちらは壁の材質から床から、全部変えてます。ストレンジな世界が出来上がるので、期待していて下さい！</p>
<p><strong>――ショーからの展開、楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p>
<strong>pays des fees POP UP STORE in ラフォーレ原宿</strong></p>
<p>場所：ラフォーレ原宿1F limited space 「conteiner」<br />
日程：2014年4月2日～4月9日<br />
営業時間: 11:00～21:00</p>
<p>問い合わせ先:<br />
pays des fees<br />
03-5318-9439<br />
info@pays-des-fees.com
</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
http://pays-des-fees.com/ [<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/37779/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コレクションショー開催間近！　ファッションブランド『pays des fees』デザイナーりむさんインタビュー（前）</title>
		<link>https://otajo.jp/37773</link>
		<comments>https://otajo.jp/37773#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 01:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションショー]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=37773</guid>
		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構えるファッションブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、2014年コレクション「気球」をお披露目するショーを2014年3月23日に西新宿の旧淀橋第六小学校体育館で開催 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構えるファッションブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、2014年コレクション「気球」をお披露目するショーを2014年3月23日に西新宿の旧淀橋第六小学校体育館で開催。2013年に東京・初台の廃病院スタジオでのイベントに引き続き、ファッションショーの枠組みに留まらないパフォーマンスが期待されます。</p>
<p>『ペイデフェ』はさらに2014年4月2日から9日までラフォーレ原宿にポップアップストアをオープン。その間に中野のショップのリニューアルも実施されるなど、新たな展開を矢継ぎ早に打ち出しています。</p>
<p>今回、『オタ女』ではデザイナーの<strong>りむ</strong>さんにインタビューを敢行。コレクションのコンセプトからアート・建築への関心といったことまで、じっくりとお話しして頂きました。ここではその前編をお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_02.jpg" />
<p><strong>――2014年のコレクションショーを開催のほか、ラフォーレ原宿の期間限定ショップの出店も控えて、活躍の場がますます広がっていますが、まずは『ペイ*デ*フェ』というブランドをなぜはじめたのか、改めて教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>りむさん（以下りむ）</strong>：『ペイ*デ*フェ』をはじめたのは2005年で、今から9年前なのですけれど。当時勤めていたオリジナルブランドのデザイナーを辞めて、スタイリストのアシスタントや他の企業のプレスと平行して、自分自身の表現としてはじめたのですね。最初のうちはギャラリーでの展示とか、今よりもアート寄りな方向でやっていました。</p>
<p><strong>――そこから芸術家として活動するという方向性もあったと思うのですが、洋服を作り続けている理由を挙げるならばどのようなことになりますか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：もともとアートが好きで、立体や空間を作るということが一番興味があった。立体の中でも、人の生活に溶け込めるもの、受け手の肌に馴染んで一番近いものが何かといえば、服だなと思っています。</p>
<p><strong>――立体や空間が好きだということが、服作りやショップの内装に反映されているのですね。現在まで中野ブロードウェイにショップを構えていますが、ファッション関連のお店が入るのは珍しかったと思います。例えば原宿でなく、なぜ中野だったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：中野ブロードウェイはもともと学生の頃からいつも遊びに来ていて大好きだったんですね。レコードもあるし、古い本もいっぱいあるし。それで、自分が遊びに行くところには『ペイ*デ*フェ』のお客さんたちも遊びに行っている。特に4Fはブロードウェイの中でもディープなところだし、そういう文化的に面白いところに出したらいいんじゃないかな、と。</p>
<p><strong>――とはいえ、いろいろな方々から驚かれたんじゃないですか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：むしろ周囲は納得していましたけれどね。「たしかにブロードウェイっぽいよね」と言ってくれたり。あと、他の人たちと同じことをやってもしょうがない、ということもありました。</p>
<p><strong>――ショップのオープン前後から、新聞紙バルーンワンピースのようなデザイン性の高いアイテムがファッション誌のスナップで使われたり、「面白い洋服屋さん」として知られるようになってきました。そのコンセプトやアイディアはどのようにして生まれるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：新聞紙ワンピについていえば、当時住んでいたところの近所に川があって、そこに路上生活者の方もいたのですけれど、その中にひとり、素晴らしいものを作っている人がいたんですね。子どものおもちゃとかイスとか、ひとつの王国のような家を作っていて。そこが大好きで、いつも様子を見ているうちに仲良くなって…。彼の作る家に触発されて作ったのがきっかけでしたね。</p>
<p><strong>――身近なところから着想を得ているのですね。2012年コレクションでは「虫」がテーマでした。その理由について「シュルレアリストとしての私からの表現」ということを当時お話しされていました。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：「超現実」というテーマが好きで、完成された生物が人の生活に入ってくる不条理さは、日常の中にある超日常である、ということで「虫」をテーマにしたのですけれど、私自身はシュールレアリストではないです（笑）。</p>
<p><strong>――アートの文脈におけるシュールレアリズムとは違う、ということなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：歴史を見てもシュールレアリズムって、似たような世界観の中で、互いに群れなければそのようになりづらい部分がどうしてもあるように思います。仲良くしなければいけない風潮というか。以前、レオノール・フィニーをテーマにしたコレクションを出したこともありますけれど、彼女もシュールレアリストの連盟から外れているんですよね。私も群れるのが苦手なので（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/pays-des-fees_rim_03.jpg" />
<p><strong>――りむさんが表現したいのは、あくまで「現実を超えた超現実」だということですね。2013年コレクションのテーマ「ウイルス」は、病院だったスタジオで敢行されました。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：当時、ちょうど妊娠していたので、「誕生する」ということにすごい関心が向いていたんです。「誕生する」「動く」「自立する」、そういったことに興味が行っていた。それで、ウイルス進化説というものに行き着いて。いろいろな動物が進化する過程で、ウイルスがその発端となって手助けをしている。それによって誕生するというイメージです。</p>
<p><strong>――ショーでは、ウォーキングというよりも不条理劇に近いパフォーマンスがなされました。ラストに登場した義足モデルのGIMICOさんが美しかったです。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：GIMICOさんには、最初手術台の上に乗っていてもらって、その後で義足を履いて自分の足で立って手術室から歩いて出る、というパフォーマンスになりました。廃病院という「死」のイメージが強いところで、希望が見えるような肯定的な演出をしたかったんです。</p>
<p><strong>――「不条理」に惹かれつつも、りむさんが出されるメッセージはポジティブな印象があります。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：根が明るいからじゃないですか（笑）。</p>
<p><strong>――『ペイ*デ*フェ』の衣装やアイテムにしても、さまざまな配色で、中には鮮やかな色のものもありますね。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：私自身、いろいろな色が好きなんですよ。グリーンやピンクも好きだし、同じように黒も好き。特定の色を避けるわけじゃなくて、自分の合ったイメージのものを出すという感じですね。</p>
<p><strong>――一方で、寒色のイメージがある東欧によく旅行に行かれていますよね。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：東北の出身なので、寒い国のものが自分の肌に合うんですよね。寒くて、陽が差さなくて、ちょっと内向的で閉じこもる感じというか…。華やかなものよりも、ちょっと暖かみがあるものが好きですね。都市というよりも、片田舎だったり。国もメインじゃないところが好きです（笑）。</p>
<p><strong>――「ウイルス」コレクションの後に、お子様が無事出産されたのですよね。制作する上で心境に変化がありましたか？</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：大人の女性が自分の世界を持ったまま着れる服を作りたいという気持ちが、どんどん強くなっていますね。子どもが産まれたこともありますが、今から3年前に主人と家を買ったんですよ。それ以降、社会から外れるのではなくて、人との関わりあいの中で生きていながら、普段から着れて、自分の世界や少女性を持ったまま着れるものを作りたいというふうに、気持ちが向いています。</p>
<p><strong>――実際、洗いやすい素材で普段着としても使えるワンピースやTシャツのラインナップも多いです。</strong></p>
<p><strong>りむ</strong>：そうですね。もちろんパーティー用の服もありますけれど、普通に喫茶店に行ったり、演劇を観に行ったり、普段から着れるものも出しています。例えばトレンチコートでは、パッと見ではわからないけれど裏地がウイルス柄になっていて、自分のアクの強い部分や、遊び心を隠し持っている、大人になっても変わらない内面を表現できれば、と思っています。</p>
<p>（以下、後編 <a href="http://otajo.jp/37779" target="_blank">http://otajo.jp/37779</a> に続く）</p>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
http://pays-des-fees.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/37773/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>秋晴れの中野に『アイマス』名曲が響いた！　アニソン＆EDMてんこ盛りの『Re:animation6』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/29975</link>
		<comments>https://otajo.jp/29975#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 07:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アイドルマスター]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=29975</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催された超都市型音楽イベント『Re:animation6』（以下『リアニ』）。11時から18時の間、雲のない秋空の下で10名のDJがプレイ。アニメのテーマソングを中心に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_011.jpg" />
<p>2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催された超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation6』</strong>（以下『リアニ』）。11時から18時の間、雲のない秋空の下で10名のDJがプレイ。アニメのテーマソングを中心に、2010年代のトレンドでもあるエレクトロニック・ダンス・ミュージック（EDM）、さらには90年代のメジャー曲のリミックスまでが選曲され、幅広い音楽ファンを楽しませるイベントになりました。</p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_02.jpg" />
<p>今回も中野駅のホームから目と鼻の先で開催された『リアニ』。ホームや歩道を行く人の中には、足を止めてアニソンやビートサウンドに聴き入る姿も。またグルメブースが出店され、唐辛子入りの限定ハイボール『ナカボール』や牛串などの名物メニューも楽しむことができ、よりフェス感が増しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_031.jpg" />
<p>日本各地だけでなく、北米のアニメイベントでも活躍するDJ AMAYAが出演し、キャスティングがワールドワイドになった『リアニ』。</p>
<p>そんな中、バンダイナムコのヒットゲームでサウンドを担当してきた遠山明孝さんがDJ AJURIKAとして登場し、自身が作曲した「Next Life」をはじめ『THE IDOLM@STER』の名曲を絡めたプレイを披露。アニメのオープンニング「READY!!」「CHANGE!!!!」をたたみかけて集まったファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_04.jpg" />
<p>会場には、アニメ『アイマス』25話の「私たちはずっと…でしょう？」の衣裳で合わせたコス3名が！　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_05.jpg" />
<p>『進撃の巨人』の調査兵団のユニフォームを着用しているグループも。性別問わずかっこよく着こなせるところが人気の理由でしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_06.jpg" />
<p>夕方17時前に太陽が陰ると、サイリウムの出番。アニメ『機巧少女は傷つかない』のED「回レ！雪月花」を手がけたヒゲドライバーのお祭り感を上げる選曲に合わせてフロアも最高潮になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_07.jpg" />
<p>最終的に1900人を超える動員を記録し、タイムテーブル通り18時には無事に終了。生放送された『Ustream』でも5000ユーザーを超える視聴があり、アニソン・ダンスミュージックのイベントとしてすっかり定着した感のある『リアニ』。<br />
次回はまだ未定ですが、オーガナイザーの&#8221;ちへ&#8221;こと杉本真之さんによると、「中野の定番になれるよう努力します」とのこと。東京の音楽フェスの一つとしてDJイベントを開くという『リアニ』のチャレンジは、音楽ファンだけでなく&#8221;町おこし&#8221;という視点でも今後の展開に期待が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/29975/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京・中野の超都市型DJイベント『Re:animation6』開催間近！　フード＆ドリンクを楽しみつつアニソンを聴ける！？</title>
		<link>https://otajo.jp/29474</link>
		<comments>https://otajo.jp/29474#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 13:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=29474</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催予定の超都市型DJイベント『Re:animation6』（リアニメーション）。今回もクラウドファンディングサービス『picnic』で資金約160万円を223名の支援者 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_floor01.jpg" />
<p>2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催予定の超都市型DJイベント<strong>『Re:animation6』</strong>（リアニメーション）。今回もクラウドファンディングサービス『picnic』で資金約160万円を223名の支援者から集め、入場無料を実現しました。<br />
既に放映中のアニメ『機巧少女は傷つかない』のエンディング曲「回レ！雪月花」を手がけたヒゲドライバーや、THE IDOLM@STER』『鉄拳』 『リッジレーサー』など人気ゲームのサウンドを担当してきたAJURIKA（遠山明孝氏）、北米有数のアニメイベント『Anime-Expo』などでも活躍しているトラックメーカーDJ AMAYAらの出演が決定し、タイムテーブルも発表になっています。</p>
<p>2013年4月13日に開催され、過去最大となる約1700人を動員した『Re:animation5』から進化した部分としては、中野区の観光事業『なかのまちめぐり博覧会』のイベントに指定され、中野区観光協会が共催としてクレジット。それに伴い会場にグルメブースが出店されることが挙げられます。<br />
観光協会のグルメブースでは、名物メニューの販売されるほか、ビールやソフトドリンクも用意されることになっており、食べたり飲んだりしながら一日中アニソンやダンスミュージックを楽しめます。<br />
ただ、アルコール類を購入する際には受付で写真付き身分証明書を提示する必要があるので忘れずに。</p>
<p>音楽好きだけでなく、さまざまなキャラクターのコスプレイヤーが集まる場ともなっている『リアニ』。運営側は「ガンガン楽しんでやる！っていう攻めの気持ちと、自分たちの場所は自分たちで確保するという守りの気持ちでもって遊びにお越しください」と呼びかけ、中野の街と協力してイベントを作っていることを強調しています。注意事項を一読の上、当日はくれぐれも飲み過ぎないように各自気をつけて！</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation6 &#8211; Rave in NAKANO なかのまちめぐり博覧会</strong></p>
<p>日時：2013 年 11 月 24 日（日） 11:00～18:00 （予定）　 ※小雨決行・荒天中止<br />
会場：中野駅北口暫定広場<br />
入場料：無料 （クラウドファンディングを使って3000 円以上支払いをした支援者は優先入場パス権）<br />
主催：リアニメーション実行委員会<br />
共催： 一般社団法人 中野区観光協会<br />
後援：中野区（予定）<br />
協力：パイオニア株式会社</p>
<p><strong>タイムテーブル</strong></p>
<p>11：00－11：40　spacetime<br />
11：40－12：20　JunkMA<br />
12：20－13：00　DJニッチ<br />
13：00－13：50　Norihito Ogawa ＆ JACKKN<br />
13：50－14：30　DJ　AMAYA<br />
14：30－15：10　AJURIKA<br />
15：10－15：55　シャネル<br />
15：55－16：40　wat<br />
16：40－17：20　ヒゲドライバー<br />
17：20－18：00　ゆんちゃい
</p></blockquote>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/29474/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
