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	<title>オタ女井上喜久子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>有功が玉栄を側に置いていたのは梶裕貴だったから!?アニメ『大奥』宮野真守インタビュー　福士蒼汰のドラマ版も絶賛</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:08:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0925-2f1.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/2379cd875c66a615d1528fd744bde4fb.jpg" /><br />
物語の舞台は、謎の疫病・赤面疱瘡の流行で、男子の人口が女子の約1／4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>「幽☆遊☆白書」や「BLEACH」、「アルスラーン戦記」、「黒執事 Book of Circus」、後編が8月より配信開始のNetflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』など、人気アニメを手がけてきた阿部記之監督が『大奥』の愛憎渦巻く中、運命に翻弄される男女の切なく美しい愛を繊細に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/97c81ca7548fab92654a3df239cb84e7.jpg" /><br />
今作で万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんに、作品や有功の魅力、アニメならではの見どころをお伺いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0917-2f1.jpg" />
<p><strong>――『大奥』ということで今回、和装での撮影でしたがいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>できれば有功さんくらいの腰板のある裃（かみしも）も着てみたかったな、と（笑）。羽織袴はよくあるんですけど、裃を着たことがないかもしれないです。（NHKのドラマ版で万里小路有功を演じた）福士蒼汰が羨ましいですよ（笑）。<br />
でも、今回のアニメでも裃の柄などすごくこだわっているんですもんね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>そうなんです、柄だけでも30～40種類くらいハリコミ（模様などのテクスチャ素材）を用意して。2Dのアニメでここまでやることはないと監督がおっしゃっていました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>衣装の華やかさは、この作品では重要だったりするし、みんながパッと目を奪われる、みたいな描写もあるわけじゃないですか。そこにこだわって作られているのは素晴らしいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/639e0b23a34a0167b40b2966d1244b3b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/6ccc166121601d98f1938f076d6f8ce2.jpg" />
<p><strong>――しかもアニメなので全編カラーですしね！　衣装にも注目して観ていただきたいです。では、改めてアニメ『大奥』に出演が決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>出演が決まったときは、「方言指導は付けてくださいね」と言いました（笑）。オーディションのときは自力でやりましたけど。でも、本当に丁寧に色々指導してくださったので、自然にドラマに入っていけましたね。</p>
<p><strong>――特に方言は公家のお坊さんということで、普通の京言葉とまた違う部分があったのでしょうか？</p>
<p>宮野：</strong>時代劇・公家・京言葉ですから（笑）。馴染みのない京言葉という感じでした。だからある意味、新たな感覚で逆に自然と入ってきたみたいなところはあります。もちろん難しいんですけど、今までいろんな方言の役をやっていたので、またそれとは違う“新たな言葉”として覚えることができた感覚はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/a934dba2b1a9bded12afd4c1819b38dc.jpg" />
<p><strong>――有功の京言葉には、どんな印象をお持ちになりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>とてもナチュラルに発したかったんですよ。頑張ってる感が出てしまうのは避けたかったというか。有功は頑張って誰かにアピールする話し方をするという人ではないじゃないですか。自然となだらかに生きている人、と表現する方が近しいな。それは彼が求めているものというか、仏の道で自分が導けるところに対して手を差し伸べたいと思っている穏やかさに由来する。それだけじゃいられなくなったときの荒げる感情はもちろん大奥に入ってからはあるんですけど。</p>
<p>なので、彼から自然と発せられるような空気感みたいなものは、最初のうちは意識していて。だから、家ではめちゃくちゃセリフのイントネーションを練習するんですけど、マイク前に立ってお芝居をするときは、自然な言葉の流れで発せられるように、というところは意識していました。</p>
<p>そうしたら、逆に染み付いてきてしまって。だから、江戸の言葉に直した後も、感情を荒げると、江戸の言葉だけれどちょっと京訛りが出る、みたいな、狙ったわけではなく自然とそうなって。<br />
でも、そもそもの描かれ方がそうじゃないですか。千恵さま（家光）との褥（しとね）のときは、「かわいらしい」とか、方言が出ちゃう。感情によって自分に染み付いた言葉というのは自然と出てしまうものなので。他のお仕事とかでご一緒する関西の方が、感情が高ぶると関西弁が咄嗟に出てしまう、みたいな場面を目の当たりにすると、「やっぱりそれが自然だよな～」と思っていたので、有功もそういうことがあったら素敵だなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――実際に拝見していて、感情が高ぶるシーンで自然に方言が出てしまうところが素敵だなと感じました。家光役の松井恵理子さんのお芝居はいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>松井さんの声がつくことにより、より痛々しさが増すというか。虚勢で自分を防御しているというか、それがどんどん千恵さまを象っていって。幼い頃の様子も描かれますけど、あのいたいけな少女がどうしてあんな棘のある人になってしまったのかを我々は視聴者として観ているわけで。その刺々しさがただの虚勢ではなく、SOSを常に発しているように聞こえました。有功としても、あの髢（かもじ）を付けて女装をして優しく抱きしめるシーンで、本気で守ってあげたいなと強くそれを思って。</p>
<p>でも、2人の関係は面白いもので、母になってからは千恵さまが本当に強くて、ただただ有功のほうがどんどん脆く崩れていく。そこが皮肉にも、ドラマチックではあるんだけれど、演じているほうは結構苦しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/90f3db58d5d4f4ba7a7f6939bcc1bdb3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/75c3a800525d273bb5d74b54cd2c0d04.jpg" />
<p><strong>――『大奥』の原作の中でも、有功と家光編が一番好きというファンの声も多いですが、その魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>宮野：</strong>他はもっと策略とか更にドロドロしていますもんね。</p>
<p><strong>――そうですね。だから、プラトニックというか、純愛という意味で人気がありますよね。</p>
<p>宮野：</strong>やっぱりこの男女逆転大奥がどうやってできたか、の物語の成り立ちの話じゃないですか。だから、世の中や自分たちに対してみんなが危機感を感じて、どうしたらいいのかわからない状況下で、なんとか生きていこうとするエネルギーが強い物語だと思うんです。</p>
<p>春日局も無茶苦茶なこともするけど、でも徳川を守ろうとするというところでの強い意志の元、曲がったことをしているわけではないというか。それに対して周りの大名たちも、どうすれば我々は生き続けられるのか、と。<br />
窪田等さんの印象的なナレーションで、有功の心遣いが後に金食い虫になってしまう、というものがありましたけど（苦笑）。でも、慣れって本当に人をそうしてしまうというか。有功は大奥のみんなの気持ちを救うためにやったことだけど、それが後にただ贅沢になってしまった。</p>
<p>有功と家光のときは、みんなが自分の立場や自分自身の存在をどう肯定していくかに一生懸命な状況下でしたよね。だからこそ、家光の想いもプラトニック。一見滅茶苦茶に見える行動、言動も自分の生きる意味を知りたい、という動機からくるものだった。だって本当に求めているものは有功“だけ”なわけだし。でも徳川の世のために必要なのであれば自分は人柱になる。そこの覚悟をみんなが持って生きている時代で、だからこそグッとくるんでしょうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0940-2f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0951-2f1.jpg" />
<p><strong>――登場人物の中で好きなキャラはいらっしゃいますか？</p>
<p>宮野：</strong>あんな可愛い玉栄が、おじさん坊主になってしまうのはショッキングではあるんですけど（笑）、でも玉栄の在り方もとても面白いと思うんですよね。<br />
自分が好きな人や尊敬する人に想いを捧げるのは今でもあることだけどその想いが玉栄は有功に対してとても強いのがすごいですし、可愛らしいな～と思います。その反面、聡い子なので、ちゃんと腹の中ではしたたかに考えていて。</p>
<p><strong>――でも、その賢さを見抜いていたのか、自分の側に置いていた有功もすごいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>なんでですかね？梶くんだったからですかね（笑）？　中の人の影響だったからかもしれない（笑）。※本作で玉栄を演じているのは梶裕貴さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/c663751fad024a1dc9c28daec86b24e5.jpg" />
<p><strong>――梶さんの玉栄は魅力的でしたか？</p>
<p>宮野：</strong>もう素晴らしかったですよ！なんでこんなにいつまでも少年が演じられるのか。</p>
<p><strong>――梶さんが演じることで更に玉栄の魅力が増していると。</p>
<p>宮野：</strong>増していますし、梶くんもなぜか僕のことを慕ってくれるので、（キャラと中の人との）関係値的に自然体というか。僕らも真っ直ぐ演じられているんじゃないかなと思うので、それは作品ドラマにいい影響を与えているかもしれないですね。でも、梶くんが京都弁を練習しているときは僕が邪魔したり、相変わらず梶くんイジりをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――アニメ『大奥』ならではの注目ポイントを教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>感情細やかに表現しています。それを監督が許してくれたというのが僕は嬉しくて。もちろん画にしっかり合わせなくてはいけない部分もあったけれど、感情が尺からはみ出すという状況を尊重してくれる場面もあって。なので、声が付くことによって膨らむ何かは確実にあったと思いますね。我々もそこに対して全力で臨んだので。</p>
<p>あんな怖い春日局を演じる井上喜久子さんが、オフの時間では「本当に面白いよね～♪」「このあと悲しいよね～！」ってずっと可愛くて（笑）、急にイチファンになって「もうホント好きなの～！」とおっしゃるのに癒やされていたら、急に「あの坊主を殺りゃあ！」って怖い春日局になって。その春日局の心情の難しさみたいな部分を喜久子さんが細やかに演じていらっしゃったり、我々の現場での本気度みたいなものは、作品を良くするものになれているんじゃないかな、と非常に自信を持ってお伝えできるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0909f1.jpg" />
<p><strong>――福士蒼汰さんとは、昨年いのうえ歌舞伎『神州無頼街』でご共演されていましたが、『大奥』で同じ有功を演じられることについてお話しされましたか？</p>
<p>宮野：</strong>福士くんがドラマに出演することが発表されたのが、アニメを数話収録しているときだったので、そのときに連絡はしましたね。</p>
<p><strong>――福士さんの反応は？</p>
<p>宮野：</strong>「え！すごい！！」って（笑）。僕らは最初が同じ役を2人でやっていたので、だから「不思議だね」と思いました。同じ役をやっていたときも、それぞれの違いの話をするのがすごく楽しかったですし、今回もまたそういった話ができるのが楽しそうだなと思いました。</p>
<p><strong>――福士さんが演じられたドラマ版はご覧になりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>はい、観てって言われたので（笑）。本当に素晴らしかった！ハマり役だなと思いましたね。あの美しさは重要だし。それこそお芝居の話もたくさんしていて、そこからの彼のチャレンジだったので、「じゃあこのときはどう思っていたのかな？」というのを色々聞きたいなと思いました。</p>
<p><strong>――では、有功の見どころを含め、楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>宮野：</strong>非常に真っ直ぐで素直で優しい男なんですけど、運命に翻弄されるに比例して自分の中の業みたいなものもたくさん彼は知り、そこに対しても真っ直ぐに向き合ってしまうがために、いろんなことをごまかせない。それで辛い決断をまたしなくてはいけない瞬間もたくさんあって、そのたびに彼の感情はグルグル掻き乱されて。そこに対して僕は彼の想いを感じて声に出したつもりなので、彼の渦巻く感情をぜひご覧になってほしいなと思いますし、でもそれはすべて愛に向かっていることを考えると、とても素敵で悲しくて、その大きな愛の物語を感じてもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
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・『大奥』本予告- Netflix<br />
https://youtu.be/vAybfUg6vUc</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflix シリーズ「大奥」独占配信中</p>
<p>《ストーリー》<br />
謎の疫病で男子の人口が急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。徳川八代将軍吉宗は、女が男の名を名乗りながら家督を継ぐ世の中を疑問に思い、大奥の所記『没日録』を読み、歴史を紐解き始める。<br />
その始まりは三代将軍・徳川家光の時代に遡る。「赤面疱瘡」と呼ばれる奇妙な病が日本中に広がり、男子の人口は女子の約 1/4 にまで激減した。江戸城でも三代家光以降将軍職は女子へと引き継がれ、俗に美男三千人と称される男女逆転の大奥の世界が築かれていた。<br />
京から江戸城を訪れた公家出身の美貌の僧・万里小路有功は、春日局の脅迫により小僧の玉栄とともに無理矢理還俗させられ、家光の小姓となるべく大奥に入れられるが、そこで驚くべき真実が明かされた・・・</p>
<p>《スタッフ・キャスト》<br />
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY)<br />
監督:阿部記之<br />
シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香<br />
キャラクターデザイン:佐藤陽子<br />
音楽:川井憲次<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
企画・製作:Netflix<br />
キャスト:<br />
万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/<br />
捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等</p>
<p>Netflix作品ページ：https://www.netflix.com/title/81464005</p>
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		<title>「怪盗セイント・テール」原作25周年記念スペシャル上映イベントは「ワン、ツー、スリー！」でキャスト登場！　名台詞再現に歓声</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 00:50:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月19日(金)から8月8日(木)にかけて東京・EJアニメシアター新宿で開催された「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」で、8月2日(金)には「怪盗セイント・テール 原作25周年記念スペシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1798.jpg" /><br />
7月19日(金)から8月8日(木)にかけて東京・EJアニメシアター新宿で開催された「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」で、8月2日(金)には「怪盗セイント・テール 原作25周年記念スペシャル上映イベント」が開催され、キャスト登壇トークショーが行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
TVアニメの第1話「登場！ キュートな大泥棒!? あなたのハート盗みます。」と第30話「正体がバレる！芽美危機一髪」がセレクション上映されたほか、羽丘芽美/怪盗セイント・テール役の櫻井智さん、アスカJr.役の岡野浩介さん、深森聖良役の井上喜久子さんが登壇。公式イベントとしては実に24年ぶりとなるメモリアルトークショーが行われました。</p>
<p>司会も兼任する岡野さんは、登壇早々に「実は今日、こんな予告が届いています！」と宣言。スクリーンに「8月2日(金)の夜、EJアニメシアター新宿に皆さまのハートをいただきにまいります　St ★ TaiL」という怪盗セイント・テールからの予告状が映し出され、「みなさん！　セイント・テールにハートを盗まれないよう気を付けてくださいね！」と会場を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9e4131432cfdf9a27585e00933dcedec.jpg" /><br />
そして「主よ、種も仕掛けもないことをお許しください。……ワン、ツー、スリー！」の掛け声とともに櫻井さんと井上さんが登場！　壇上で「私たちに、神のご加護がありますように」と作中でおなじみのセリフを披露し、喝采をあびました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1559.jpg" /><br />
櫻井さん、岡野さん、井上さんの3人が集まるのは、2014年11月に発売されたBlu-ray BOX用のオーディオコメンタリーの収録以来、5年ぶりとのこと。そんな3人のトークは、第1話の思い出話から始まりました。</p>
<p>櫻井さんは、「先ほどご覧いただいた第1話で、当初は(芽美の)『ワン、ツー、スリー！』の語尾をあまり伸ばしていなかったのがお分かりだったと思います。毎回口にする決めゼリフですので、現場でよく話し合い、演出もこなれていくにしたがって語尾を伸ばすようになっていきました」と制作秘話を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1606.jpg" /><br />
続いて井上さんが「聖良は説明役になることもあり、長尺のセリフもめずらしくありませんでした。当時は私もまだ新人でしたので、悩みながら聖良と向き合っていました」と振り返ると、櫻井さんと岡野さんは「喜久子さんは、当時からとても頼れる先輩だった」とビックリ。そう言われた井上さんは「そうは言っても、当時はまだ“17歳”だったからね！」とおなじみのネタで切り返し、場内が笑いに包まれました。</p>
<p>岡野さんは「アスカJr.は少し地声を高くした程度で、すんなり演じられました」と振り返りつつも、芽美のことを「羽丘」とずっと名字で呼び続けるキャラクターであっただけに「作中で初めて“芽美”と名前で呼ぶときは緊張してしまい、何回かリテイクをいただきました(笑)。僕の中では、彼女は今でも“羽丘”なんですよ」と笑顔で語りました。</p>
<h3>当時はミュージカルも……</h3>
<p>そして話題は、1996年に公演されたミュージカルの思い出話に。ミュージカル版の芽美とアスカJr.は、アニメと同じ櫻井さん、岡野さんが演じていました。櫻井さんは「(岡野さんは)本当に練習熱心な努力家で、みんなびっくりしていました」と思い出話に花を咲かせます。</p>
<p>舞台はほとんど経験が無く、ミュージカルは初の経験だったという岡野さんは、ダンスの基本のひとつであるボックスステップ(4歩で四角を描くように踏むステップ)を習得するところからのスタートで、何時間も練習し続けたとのことでした。また、櫻井さんは芽美からセイント・テールにならなければいけない兼ね合いで、役者の中で唯一早替え(公演中に衣装を素早く着替えること)が必要で、カツラをかぶってお芝居していたそうです。「ダンスをしているとカツラがどんどんズレてきて、外れてしまうのではないかといつもヒヤヒヤしていました」と笑いながら当時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1618.jpg" /><br />
話題は、キャラクターソングを含む、ボーカル曲にもおよびました。井上さんはエンディングテーマの「純心」を初めて聴いたときの衝撃は忘れられないと語りつつ、櫻井さんと歌ったキャラクターソング「E夢、見よう！」にも言及。櫻井さんと一緒に行ったジャケット写真撮影や、収録当時のことは今でも鮮明に思い出せると振り返りました。</p>
<p>また、聖良のソロキャラクターソング「お砂糖菓子じゃない」は8分の5拍子で書かれた曲で、リズムを取るのがとても難しかったそうです。</p>
<h3>アニメオリジナルの告白シーンは2人きりでアフレコ！</h3>
<p>続いての話題は、アニメのオリジナルエピソードについて。TVアニメでは原作にはないオリジナルエピソードが描かれており、各キャラクターがより深く掘り下げられることで、キャスト陣の思い入れがますます深いものになっていったそうです。そうした話を受け、岡野さんは「今は1クールのアニメが多いですが、1年間(4クール)放送できるからこそのおもしろさがありました。これだけ同じキャラクターを演じ続けられれば、それは深い愛着がわきます。だから告白シーンも、自然と力が入るわけですよ。アフレコブースが、僕ら2人だけになるわけですよ！」と語ります。</p>
<p>アスカJr.が芽美に告白するシーンの収録時は、アスカJr.の父・飛鳥友貴を演じる大塚明夫さんや芽美の父・羽丘源一郎を演じる井上和彦さんらが「気恥ずかしいから外に出ているね」とブースから退去していき、それを見た井上さんも「……それじゃあ♪」と出ていき、岡野さんと櫻井さん2人きりでの収録となったそうです。</p>
<p>ここで、来場者からもお気に入りのシーンを教えてもらうコーナーに。会場では<br />
<strong>・アスカJr.から告白された芽美が感極まって泣き出すシーン(第40話「母の秘密！　女怪盗の復しゅう」)<br />
・セイント・テールとアスカJr.の電話ボックス越しの邂逅(第12話「仰天！ 大トカゲのサンタ?!」)<br />
・そろって囚われの身となったセイント・テールとアスカJr.が協力するシーン(第29話「市長の陰謀！　白鳥を盗め(後)」)</strong><br />
などが挙げられ、登壇した3人も「シーンが挙げられるたびに、(来場者の)みんながうなずいてくれる一体感がうれしい」と喜びをあらわにしました。</p>
<p>また、「セイント・テールには男性の視聴者も多かった」という話題になると、岡野さんは本作の放送から何年も経ったあとに後輩の杉田智和さんから「昔、セイント・テールを見ていましたよ」と言われたことがあったと披露しました。</p>
<h3>ラストの名シーン再現に大歓声！</h3>
<p>さまざまな思い出話が語られたトークショーもそろそろ終演の時間に。「セイント・テール」という作品は、自分にとってどのような存在か」というテーマが岡野さんから投げられかけると、櫻井さんは「私の代表作といえる大切な作品だとあらためて感じました。どこを切り取っても色あせない、いつ見ても心が平和になる作品。これからも受け継がれていけばと思います」と語り、井上さんは「岡野くん、智ちゃんと出会えた幸せな作品です。アフレコ当時に、智ちゃんが毎朝早起きしてジョギングをしていたと聞き、だからあんなに素敵な「ワン、ツー、スリー！」がいつも聞けるんだなと、1人のファンのような気持ちで接していました」と振り返りました。</p>
<p>そして岡野さんは「キャストがみんな、わき目も振らずまっすぐにキャラクターや物語と向き合っていました。だから、いつ見ても楽しい作品になったのだと思います。僕も、アスカJr.が羽丘に告白するシーンや、最終回でセイント・テールを捕まえるシーンのセリフは今でも覚えているくらいです」と語り、ここで「この流れは……!?」と会場にどよめきが。そこに井上さんの後押しもあり、「観念して、おとなしく捕まれ。……ずっと気づかなくて、ゴメン」と岡野さんがよどみなく演じると、観客席から喝采が上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1798.jpg" /><br />
その盛り上がりのなか、櫻井さんが「今日のこのイベントを、私自身も本当に楽しみにしていました。楽屋でも3人で「また近いうちに何かイベントができたらいいよね」と話していたくらいです。またみなさんにお会いできたらうれしいです！」と挨拶し、トークショーは幕を閉じました。</p>
<p>EJアニメシアター新宿公式サイト<br />
<a href="https://ej-anime-t.jp/shinjuku/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ej-anime-t.jp/shinjuku/</a><br />
https://twitter.com/EJAT_Shinjuku　@EJAT_Shinjuku</p>
<p>（C）立川恵／講談社・TMS</p>
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		<title>「100％信用できるやつばかり」4月アニメ『俺物語!!』の魅力を江口・島崎らメインキャストが語る！</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 09:19:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[井上喜久子]]></category>
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		<category><![CDATA[島崎信長]]></category>
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		<category><![CDATA[潘めぐみ]]></category>

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		<description><![CDATA[数々のマンガ賞を受賞し、コミックス累計300万部突破の人気漫画『俺物語!!』が4月からアニメ放送スタート！ いかつい豪傑巨漢男子・剛田猛男（ごうだたけお）を中心に、彼と周囲の人たちが織り成す、ピュアでハッピーなラブコメデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/2-800x566.jpg" />
<p>数々のマンガ賞を受賞し、コミックス累計300万部突破の人気漫画<strong>『俺物語!!』</strong>が4月からアニメ放送スタート！ いかつい豪傑巨漢男子・剛田猛男（ごうだたけお）を中心に、彼と周囲の人たちが織り成す、ピュアでハッピーなラブコメディー。猛男は豪快で男らしく、やさしさも兼ね備えた主人公。そんな今までの少女漫画の常識を打ち破るようなキャラクター設定と、猛男が見せる数々のモテ要素に、女性だけでなく男性のファンも多いそう。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
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<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/IMG_0821-800x533.jpg" /><br />
『俺物語!!』のキャラクターを演じる豪華声優陣が集結し、会見が行われました。登壇したのは、江口拓也さん、藩めぐみさん、島崎信長さん、茅野愛衣さん、北川里奈さん、前田玲奈さん、井上喜久子さん、浪川大輔さんの8名。プライベートでも友人関係だという江口さんと島崎さんや、子役の頃からの付き合いという浪川さんと井上さんなど、仲の良さが伝わってくる、終始笑いに包まれた和やかな雰囲気。</p>
<p>アニメ化が決まったことに対して、江口さんは男性からの反響が多いとコメントし、藩さんはなんと、お友達のお父さんから「楽しみにしてるよ」と言われたというエピソードも！　そんなみんなが惚れる『俺物語!!』の魅力が語られました。</p>
<p><strong>剛田猛男役・江口拓也さん：</strong>この作品に出演が決まった時に、ものすごい数の方から反響がありました。普通の友達から、業界内の友達もそうですが、男女問わず。むしろ男性が多いくらいでした。演じていても思いますが、本当に純粋という言葉がよく似合う、そんなキャラクターになっています。</p>
<p><strong>大和凛子役・潘めぐみさん：</strong>猛男が純粋なら大和は純朴な方なのかな、と思っております。素朴なんだけど、女の子らしい可愛さもあり、お菓子作りが得意だっていう本当に女の子らしい面を持ちあわせつつも、好きになったら一途、まっしぐらというか。そういう意志の強さも兼ね備えていて、私の中では最強女子だな、と勝手に思っております（笑）。憧れます、そういう女の子に。</p>
<p>でもこういった女の子像って、女性からみてヤキモチを妬いてしまう面も生まれてくると思うのですが、なんだか大和をみていると自然と好きになってしまう。そこも魅力的だなと思っています。</p>
<p><strong>砂川誠役・島崎信長さん：</strong>『俺物語!!』は安心と信頼の王道ラブコメです。猛男くんは大和ちゃん一筋でまったくブレない！　王道物語なので安心して楽しめると思います。</p>
<p><strong>砂川愛役・井上喜久子さん：</strong>主人公の猛男くんに密かにずーっと想いを寄せている砂川くんのお姉さんを演じさせていただきます、井上喜久子17歳です。（「オイ！オイ！」とキャスト総ツッコミ！）<br />
つい先日、娘が同い年の17歳になりました（笑）。この作品に決まったことを娘に話したら、娘も大好きな作品ですっごく喜んでくれて、娘の友だちも喜んでくれました。私自身原作を読んで、笑って泣いて、なんて素敵な作品なんだろう、と思っています。</p>
<p><strong>織田隼人役・浪川大輔さん：</strong>僕はこの作品をやるためにやってきたんだな、と思っております。本当に声優陣も素晴らしいのですが、江口くんの体重が若干足りないので、この作品の収録中に120kgまで仕上げていくのかなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/13-800x578.jpg" /><br />
<strong>――島崎さんはイケメンの美男子役というこで、やりなれた役だとは思いますが、いかがですか？</p>
<p>島崎：</strong>イケメンの役は確かに多いですが、みんなバックボーンもそれぞれ違うので、やり慣れてはいないですよ（笑）。</p>
<p>砂川は、見た目はもちろんイケメンでカッコイイんですけども、内面がびっくりするくらいカッコよくて。僕の中では友達に欲しいNo.1くらい良いやつです。嫌味のない、心の中からイケメンであり、良いやつです。</p>
<p>猛男とは親友の役で、実際僕も江口拓也とは仲が良いのですが、この収録の中でより仲を深めていってお互い気を遣わず自然体でいられるような、役としても友人としても、この作品を通じて深めていけたらと思います。</p>
<p><strong>江口：</strong>今、気を遣ってるんだ？　これを通して友情を深める、みたいなさ。今は仲良くないのかなって。</p>
<p><strong>藩：</strong>でも収録が始まる前に、お二人で熱い想いを話されたんですよね！</p>
<p><strong>江口：</strong>急に深夜にLINEがきて。「拓也、俺はこの『俺物語!!』、最高の作品にしたいと思ってる」っていうむちゃくちゃ熱い長文がきて。深夜2時くらいですよ。「おい、どうした!?」って聞いたら「俺は今、酔っ払っている」ってきて（笑）。それから1時間くらいずっと続きましたからね。</p>
<p><strong>島崎：</strong>ちゃんと返事くれるんですよ、深夜に送っても。それに深夜、『俺物語!!』の原作を積んだ拓也の部屋でも飲んでいて。</p>
<p><strong>江口：</strong>ベランダで「一緒にできてよかったな～、この作品」って言って。</p>
<p><strong>島崎：</strong>お酒が入っていたり深夜のテンションに身を任せなくても、そう言い合えるような関係になっていきたいと思っております（笑）。</p>
<p><strong>――藩さんは、そんなお二人との共演はいかがですか？</p>
<p>藩：</strong>お二人が熱く語ったというお話を聞いていたので、自分がそこにどういった形でサポートできるかっていうのを、いつも考えながら現場でやっています。でも本当にお二人が仲が良いので、いつも隣にいて幸せな気持ちになります（笑）。だから「友達の友達は友達だし、その友達も大事」っていう大和の気持ちがすごくよくわかるし、お二人を通じて大和の気持ちになれる瞬間がありますね。</p>
<p><strong>――江口さんと島崎さんが熱く語り合うほどの作品の魅力はどんなところなのか教えてください。</p>
<p>島崎：</strong>この物語はイケメンじゃない猛男が主人公で、少女漫画としては珍しいんじゃないかと言われますが、とても王道なんですよ。猛男のキャラクター性だったりとか生き方みたいなものは、すごくキラキラしているし、ずっとまっすぐだし。</p>
<p>この作品の一番魅力的だと思う部分は、恋愛だけじゃなくて、例えば大和と砂川だったり、友情にもすごく重きを置いている作品というところ。しかもこの作品は男性が読んでも女性が読んでも、さらに言えば、おじいさんおばあさん、子どもたちが読んでも、すごくいろんな面で共感したりだとか、感情移入できたりだとか。泣けるし笑えるし、誰がみても楽しめるような、たくさんの要素が詰まっています。一辺倒じゃない、とても人間の繊細なところだったり、猛男のダイナミックな心だけじゃない体の動きみたいなものまで、すごく詰まりに詰まった作品で好きすね。</p>
<p><strong>江口：</strong>僕が大好きなところは、信じる気持ちというところの描き方が一貫していて。裏切り裏切られ、疑心暗鬼になってしまう、みたいな心のモヤモヤを描く作品もあると思うんですけど、この作品に至ってはもう100％信用できるんですよ、彼ら彼女らを。それはキャラクターがもつ純粋な気持ちっていうものに動かされるんですけど。彼らがそうやって純粋に行動してくれると、自然と涙がでるんですよね。</p>
<p>不思議だなと思ったのが、火事から猛男が友達を救い出す場面があって、読んでるとそこでも涙が出てくるんですよ。そういった意味でもやっぱり、こう来て欲しい！　ってヒーローが助けに来てくれるみたいな、そんな安心感があって。みんな信用できて、安心して見ていられるんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/0fda461f37f5a19c89165dae0f850e4e-563x800.jpg" /><br />
ドロドロした少女漫画も多いですが、100％信用できる良い人たちばかりだなんて素敵です。4月から毎週、ほっこりあたたかな気持ちになれそう！　放送開始が待ち遠しいですね。</p>
<blockquote><p><strong>『俺物語!!』</strong><br />
原作：作画・アルコ×原作・河原和音（集英社『別冊マーガレット』連載）<br />
2015年4月より、日本テレビほかにて放送開始！　（全24話予定）</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
剛田猛男（ごうだたけお）は高校1年生。身長2m・体重120kg（いずれも推定）。真っ直ぐで不器用で鈍感な猛男は、女子からはモテないけど、男子からは超モテモテ！　けれど今まで好きになった子は、いつも幼馴染みで超イケメンの親友・砂川誠（すなかわまこと）の方を好きになってしまう。<br />
ある朝、猛男と砂川は通学電車の中で、痴漢に遭っていた女子高生・大和凛子（やまとりんこ）を救う。大和に一目惚れした猛男だけど……。
</p></blockquote>
<p><strong>TVアニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.anime-ore.jp/" target="_blank">http://www.anime-ore.jp/<br />
</a></p>
<p>(C) アルコ・河原和音／集英社・「俺物語!!」製作委員会</p>
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