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	<title>オタ女交響詩篇エウレカセブン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>小清水亜美「アネモネに苗字とミドルネームが付きました！」映画『ANEMONE/エウレカセブン』は新しい一面が盛りだくさん！　完成披露イベントレポ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 04:03:51 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション]]></category>
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		<description><![CDATA[2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)の全国公開を目前に控え、11月6日(火)に新宿バルト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/official1mini.jpg" /><br />
2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)の全国公開を目前に控え、11月6日(火)に新宿バルト9にて実施したキャスト登壇の完成披露試写会のイベントレポートが到着！</p>
<p>今作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。イベントには、本作の主人公アネモネ役・小清水亜美さん、エウレカ役・名塚佳織さん、レントン役・三瓶由布子さんの“交響詩篇メンバー”が集合。</p>
<p>フォトセッションでは、劇中内にも登場するアネモネの大好きなキャラクター“ガリバー”のお面を持った約400名の観客と一緒に撮影、キャスト・観客大盛り上がりのイベントとなった。</p>
<h3>アネモネの口から「お父さん」！　ドミニクの登場シーン……キャストも新たな一面に驚き</h3>
<p>アネモネ役の小清水さんは「私たちの知っている(TVシリーズの)キャラクターの知らない新しい一面が沢山見える、“懐かしさと新鮮さ”を持った作品でした。アネモネにもTVシリーズにはなかった苗字とミドルネームが付きました！」と本作に驚きを隠せなかった様子。</p>
<p>また、今回TVシリーズと大きく異なる背景だったことに名塚さんは「新たな展開でしたね。エウレカとアネモネの会話が多くて、2人の素敵な友情を描いているなと感じました。そして、レントンはいつ出てくるんだろうと思っていましたが、良いシーンに出てますよね！」と語った。</p>
<p>三瓶さんは「TVシリーズの時からアネモネは人気で、ドミニクとアネモネの関係が好きって言うファンの方々も多かったので、いよいよ形になったなと思いました！　そしてドミニクがまさかあんな風に登場するなんて」とTVシリーズを思い出しながら、人気キャラクターの新たな一面にも注目。</p>
<p>さらに、今回のアネモネの設定に対して小清水さんは「本作では、父親がいるという設定で、アネモネとしてドキドキしました。アネモネとして『お父さん』というワードを言うなんて……！　アフレコの際にお父さんの名前を何度も間違えて父慣れしてなかったです(笑)。またTVアネモネはシリーズでは涙を流すこともなく、怖い顔をしていることが多かったのですが、本作では人類を救おうと柔らかい顔をしていて、新しかったですね」とコメント。</p>
<p>名塚さんは「本作のアネモネは可愛いし、かっこよくて盛りだくさんでした。エウレカがアネモネに助けられて、レントンのいる前で言いづらいですが……惚れる！　かっこよかった！」とアネモネを大絶賛！</p>
<p>TVシリーズでは、エウレカとレントンの淡い恋も描かれていることから三瓶さんは「(アネモネに対し)今回だけだからね！」と言うと会場からも笑いが。そして名塚さんは「エウレカもアネモネも幼いシーンもあり、人間味溢れてましたね」とキャスト陣も新しいアネモネの一面に惚れ込んでいた。</p>
<p>本作から登場した新しいキャラクターに対しても、三瓶さんは「(アネモネの父)石井賢がエウレカセブン史上すごくいい男でしたね！　最後のシーンも……」と感動的なシーンを思い出し、小清水さんと名塚さんがシーンを再現しつつ、3人は大盛り上がり。MCから女子会のようですねとツッコミが入る場面も。</p>
<p>さらに、この期待高まる本作の主題歌に抜擢された注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNさんから「本作の主題歌を歌うことにすごくワクワクしました。この曲はアネモネの不安の中にある期待を届けられると思い歌いました。皆さんに映画を観て頂き、一緒に私の曲を聞いて頂けると嬉しいです！」とのビデオメッセージが届き、アネモネを想い作られたという主題歌「There’s No Ending」にキャスト陣は、「ドラマティックな曲で作品に浸れる曲でしたね」(小清水)、「あの曲を歌っていると思えないほど、若い！　今回の素直なアネモネにぴったりな曲でしたでしたね」(三瓶)とコメント。力強く歌い上げる RUANNさんの若さにビックリしつつ大満足の様子だった。</p>
<h3>アネモネの花束で主人公のバトンタッチ！</h3>
<p>そして、前作の主人公・レントン役の三瓶さんから、本作の主人公・アネモネ役の小清水さんに【ハイエボリューションの主人公のバトンタッチ】ということで、エウレカ役の名塚さん立合いのもと、アネモネの役名にちなみ、今の季節にはとてもめずらしく貴重な“アネモネの花”の花束が贈られることに。</p>
<p>花束をガリバー(着ぐるみ)が運び三瓶さんに渡すと会場からは笑いが。そして三瓶さんから小清水さんに花束が渡され「(レントンの声で)アネモネ、おめでとう！」と発せられると、会場からは盛大な拍手が巻き起こった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/official2mini.jpg" /><br />
最後に、改めて映画の見どころとして「ずっとエウレカがうらやましかったアネモネが、今回『ANEMONE』というタイトルまでつけていただいて、ある意味夢が叶った気持ちです。色んな新しい表情、関係性を観て頂き楽しんで貰いつつ、謎も残しているので、未来へのワクワクも感じて観て頂けたらと思います。ハイエボリューション1に続き、新しいエウレカセブンを皆さんに続けて応援頂けると嬉しいです」(小清水)、「かわいらしい、決意を持っている部分のアネモネを見れて、私自身もうれしい。そしてガリバーもいっぱい出てきて。私が(アネモネとエウレカが)2人で走るシーンで奥にもガリバーも写っており、何回も観ちゃいました。お気に入りのシーンがたくさんあるので皆さんにも何度も観てほしいです」(名塚)、「一言で言うなら、最後のシーンが私はおすすめです（笑）！　戦うシーンだったり、そこに流れるテクノの音楽を聞いて、熱い気持ちが沸き上がるのがエウレカセブンの一つの形だと思います。また本作は前作に続き、父親がキーワードなので、アネモネの成長を楽しみに！　ありがとうございました」(三瓶)と、それぞれが熱いメッセージを送った。</p>
<p>イベントは大盛況の中幕を閉じ、試写会後SNS上では、</p>
<blockquote><p>「全く新しい切り口で描かれる本作ANEMONEですがこれぞエウレカと思える素晴らしい仕上がりです！　より多くのエウレカセブンが大好きな人たちに観て欲しい！　僕もまた観ます！」</p>
<p>「なるほどー、そうきたか！　そういうことか！　いやまだよくわかんないけど！←詳しくは語らないけど、期待は大きく超えてきてくれた。早いけど第3作も楽しみだぞ！」</p>
<p>「エウレカセブンがいい意味でまた期待を裏切ってくれて、本当に素晴らしい作品だと再認識させてくれる2作目でした。3作目でこの作品の全てのマスターピースになるのが本当に楽しみです」</p></blockquote>
<p>など、エウレカファンたちも興奮冷めやらぬ様子。今週末10日(土)からの公開に一層の期待が高まった。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/73536" rel="noopener" target="_blank">映画『ANEMONE/エウレカセブン』アネモネ＆エウレカの設定判明！小清水亜美「TVシリーズでは出来なかったことができて嬉しかった」<br />
https://otajo.jp/73536</a></p>
<p>映画『ANEMONE/エウレカセブン』ニルヴァーシュが最終進化!?新予告映像解禁　10月より過去シリーズ再放送＆配信もスタート<br />
https://otajo.jp/74066<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74066" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品概要】<br />
『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』<br />
2018年11月10日(土)全国ロードショー<br />
キャスト:小清水亜美、名塚佳織<br />
監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美<br />
配給:ショウゲート<br />
公式 HP:<br />
http://eurekaseven.jp/<!-- orig { --><a href="http://eurekaseven.jp/" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --><br />
【主題歌】「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY)<br />
10月1日より毎週月曜 TOKYO MXにて19:30～20:00「交響詩篇エウレカセブン」全50話放送中！<br />
「エウレカセブン AO Blu-ray BOX」11月22日発売！</p></blockquote>
<p>（C）2018 BONES/Project EUREKA MOVIE</p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画『ANEMONE/エウレカセブン』ニルヴァーシュが最終進化!?新予告映像解禁　10月より過去シリーズ再放送＆配信もスタート</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 08:24:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テレビ放送から12年。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』の第２弾、映画『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』の11月10日(土)全国公開を控え、新予告映像が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_01_WEB.jpg" /><br />
テレビ放送から12年。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』の第２弾、映画『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』の11月10日(土)全国公開を控え、新予告映像が解禁、そして10月1日より毎週月曜TOKYO MX（19:30～20:00）でTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』全50話の再放送がスタート！　10月10日よりシリーズ作品の配信も開始します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HiEvo2_KEY_WEB.jpg" /><br />
『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。監督・京田知己氏、脚本・佐藤大氏、キャラクターデザイン・吉田健一氏のオリジナル・スタッフが集結。さらに、新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治氏も参加しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_06_WEB.jpg" /><br />
「待っていたよ、アネモネ」。アネモネの決意、エウレカの夢……東京が舞台となる、ニルヴァーシュＸと新たなる謎の生命体、圧巻の戦闘シーンが解禁！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_03_WEB.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_02_WEB.jpg" /><br />
予告編で描かれているのは、幼い頃のアネモネとエウレカ。そしてアネモネに寄り添うドミニクの姿。そして、ニルヴァーシュが最終進化!?　『エウレカセブン』シリーズ史上最大の大きさを誇るメカ・ニルヴァーシュＸ、新たなる謎の巨大生命体と未知のメカニックの、東京を舞台にした迫力ある戦闘シーンは圧巻です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_04_WEB.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_05_WEB.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/HE2_yokoku_01_WEB.jpg" /><br />
戦場に舞い降りたひとりぼっちの少女たち。アネモネの「やらなきゃいけないこと」「望んだ場所」とはー。エウレカが「夢の中」でしか会えないのは誰―。世界か、愛する人か、彼女たちの究極の選択がはじまります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/1004_11_RUANN_tete_WEB.jpg" /><br />
エウレカファン待望の新予告編映像を彩るのは、注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNが歌う主題歌「There’s No Ending」。“孤独”に向き合うアネモネの「不安の中にある期待」を表現した、アネモネの固い決意を映し出す唯一無二の歌声が、強く儚く映像を彩っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Xub5ATx36gA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画　『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』　本予告60秒<br />
https://youtu.be/Xub5ATx36gA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Xub5ATx36gA" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>時代と共に進化する『エウレカセブン』シリーズ最新作『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリーション』は11月10日（土）より全国ロードショー。</p>
<p>そして、『エウレカセブンAO Blu-ray BOX』が11月22日発売。『エウレカセブン』シリーズ作品の見放題配信が以下の配信サイトにて、2018年10月10日（水）正午12:00より順次配信スタート！</p>
<blockquote><p>＜配信作品＞<br />
「交響詩篇エウレカセブン」<br />
「エウレカセブンAO」<br />
「交響詩篇エウレカセブン　ポケットが虹でいっぱい」<br />
「交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション1」</p>
<p> ＜配信サイト＞<br />
・Amazon Prime Video<br />
・アニメ放題<br />
・dアニメストア<br />
・dTV<br />
・Netflix　※一部作品好評配信中！<br />
・バンダイチャンネル　※一部作品好評配信中！<br />
・Hulu<br />
・U-NEXT<br />
※配信作品及び配信開始日程・配信終了日程・配信期間は配信サービスによって異なります。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73536" rel="noopener" target="_blank">映画『ANEMONE/エウレカセブン』アネモネ＆エウレカの設定判明！小清水亜美「TVシリーズでは出来なかったことができて嬉しかった」<br />
https://otajo.jp/73536</a></p>
<blockquote><p>
【作品概要】<br />
タイトル： 『ANEMONE／交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』<br />
公開表記：2018年11月10日（土）全国ロードショー<br />
配給：ショウゲート　　コピーライト：©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE<br />
キャスト：小清水亜美、名塚佳織<br />
監督：京田知己／脚本：佐藤大／キャラクターデザイン：吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美 配給：ショウゲート　　<br />
【主題歌】<br />
「There’s No Ending」RUANN（TOY’S FACTORY）</p>
<p>http://eurekaseven.jp/<!-- orig { --><a href="http://eurekaseven.jp/" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p>（C）2018 BONES/Project EUREKA MOVIE</p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画『ANEMONE/エウレカセブン』アネモネ＆エウレカの設定判明！小清水亜美「TVシリーズでは出来なかったことができて嬉しかった」</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 08:56:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ放送から12年。2017年秋より開幕した映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開。 監督・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/66476e997454d841690fc7c322b46f0d.jpg" /><br />
TVアニメ放送から12年。2017年秋より開幕した映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/c6a21a81e99a41c1ef55597545de46ac.jpg" /><br />
監督・京田知己さん、脚本・佐藤大さん、キャラクターデザイン・吉田健一さんのオリジナル・スタッフが集結！　さらに新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治さんも参加しているファン注目の最新作！</p>
<p>今作で描かれるのは父をなくしたアネモネの魂の軌跡。今回の物語の主軸となるアネモネとエウレカのキャラクター設定が明らかになりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/c668a9244a6a696d2e5062d3700be871.jpg" /><br />
今作でのアネモネは、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員“石井・風花・アネモネ”として、描かれます。早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人に……。強気なふるまいで、孤独な自分を守りながら成長し反攻作戦アクペリエンスに参加します。</p>
<p>そして、エウレカは、73の国・26億人を滅ぼした人類と敵対する存在=“エウレカセブン”として登場。エウレカセブン殲滅のためアネモネがその内部へとダイブするとその深部で見つけたのがエウレカと名乗る少女でした。</p>
<p>まだまだ、全貌が明らかにされない『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。TVシリーズのときからアネモネを演じてきた小清水亜美さんは本作のアネモネについて“アネモネだけどはじめまして！なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。”とコメント。</p>
<p>エウレカ役の名塚佳織さんは、“アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです。まさに今作の主人公ですね！　アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪”と語っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/16c9a95efae852cb10b7d6e1748c44d1.jpg" /><br />
<strong>＜石井・風花・アネモネ＞</strong><br />
早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人となった。強気なふるまいで 、孤独な自分を守りながら成長したアネモネ。<br />
7年後、彼女は、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員となり、反攻作戦アクペリエンスに参加する。</p>
<blockquote><p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/4229675b88fc2f5ce7c59c361d270f05.jpg" /><br />
<strong>＜アネモネ役：小清水亜美さん コメント＞<br />
■アネモネを演じての感想と今作でのキャラクターの見どころ</strong><br />
ゲーム等の収録があったので10年ぶりというわけではありませんが、まさか新しいセリフ・エピソードを演じることになるなんてただただ驚いています。見どころは、最初から最後までですよ！　本気でそうです！</p>
<p><strong>■本作への印象</strong><br />
アネモネだけどはじめまして！　なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。TVシリーズでは出来なかったことができて、嬉しかった部分もあったり！　それがどういうところだったのかは、劇場公開後に話すことにします。どんなストーリーになっているのか、お楽しみに。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/175275d59be347d0c6cb65d542ee0a37.jpg" /><br />
<strong>＜エウレカ＞</strong><br />
73の国、26億人を滅ぼした、人類と敵対する存在。東京に出現したエウレカは7番目で、エウレカセブンと呼称される。<br />
エウレカセブン殲滅のためその内部へとダイブしたアネモネが、その深部で見つけたのは一人のエウレカと名乗る少女だった。</p>
<blockquote><p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/021624432180cbf566485a1d8c8ac75e.jpg" /><br />
<strong>＜エウレカ役：名塚佳織さん コメント＞<br />
■エウレカを演じられてのご感想とキャラクターの見どころ</strong><br />
色々驚き、戸惑いました。でも、いつか監督がおっしゃって下さった、名塚が演ればエウレカになると言う言葉を信じて、エウレカの気持ちを一から考え直し挑みました。これが皆さんにどう映るか不安ですが……<br />
私にとっては、彼女もまだ成長途中だったのかと新しい発見が……。<br />
やはり、気持ちというものは未熟だから面白いのかもしれませんね……。</p>
<p><strong>■本作への印象</strong><br />
アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです。まさに今作の主人公ですね！　アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪　ラストも好きですが、特に一緒に走ってるシーンが好きかなぁ……。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/3634a45d8f0ff81a7f309cd308c106f2.jpg" /><br />
<strong>＜ガリバー＞</strong><br />
アネモネが小さいころから大好きな人気キャラクター</p>
<p>「エウレカセブン」シリーズ初の東京が舞台。アネモネが幼い頃から好きだった人気キャラクター・ガリバーのビジュアルも解禁され、新たなストーリーの扉がもうすぐ開く！　時代と共に進化する『エウレカセブン』シリーズ最新作に期待が高まります。</p>
<blockquote><p>
『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』<br />
2018年11月10日(土)全国ロードショー<br />
【ストーリー】<br />
まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。<br />
アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーと AI コンシェルジュ・ドミニク。<br />
7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。</p>
<p>監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一 配給:ショウゲート</p>
<p>公式HP:<br />
<a href="http://eurekaseven.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://eurekaseven.jp/</a></p></blockquote>
<p>（C）2018 BONES/Project EUREKA MOVIE</p>
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		<title>クラウドファンディングは「新しい翼をもらったという感じ」　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（後）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 23:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター高田梢枝さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_01.jpg" />
<p>クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター<strong>高田梢枝</strong>さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボレーションすることになったThe LASTTRAK（以下ラストラ）と超都市型音楽イベント『Re:animation』で共演した際のことなどを語って頂きました。</p>
<p><strong>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/37359 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/37359">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>後編では、クラウドファンディングにチャレンジする経緯や、目標金額100万円が集まった暁に制作決定となるCDの内容を中心にお届けします。現在、『PICNIC』ではラストラRemixの「秘密基地」やライブ音源などを試聴できるので、それに合わせてご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_02.jpg" />
<p><strong>――今回『PICNIC』を使った企画で、ラストラさんとのコラボのCD制作の出資を募ることなりました。クラウドファンディングという仕組みについてはご存知でしたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：いや、『PICNIC』をするという時に初めて教えてもらいました。</p>
<p><strong>――高田さんのオリジナルの曲と、ラストラによるリミックスが収録されるものになると聞いていますが、もう制作に入られているのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲はまだなくて、これから作っていこうというところです。イメージも固まっていないのですけれど、浮かぶときには「ババッ！」と浮かんでくるので、今は急がずに。曲を作る時にいつも心がけているのは、聴いた人が共感してくれるかどうか、何か喜んで貰えれば、ということ。そういう反応がないのであれば、作っている意味がない。自分を表現したいから曲を作るというのは、わざわざ世に出す必要はないと思っています。今回もそれを一番大事にしたいです。</p>
<p><strong>――今はまっさらな状態なのですね。少しでも手がかりを教えて頂ければ。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ラストラさんのファンや若い人たちがどんなことを考えていて、どんなことを悩んでいるのか知りたいです。そこを探っていくところからはじめていこうと思っています。私はもともと量産するタイプでなくて、デビューする時も持ち歌が10曲しかなくて、社長に「デビューしたくないです」と直談判したくらいなのですけれど（笑）。ある本を読んで、傑作を書きたいならば寡作を恐れてはいけない、とあって。だから、コンスタントに曲を書くということにチェレンジしてみようと。これまでとはやり方を変えてみようと思っています。</p>
<p><strong>――リミックスが入るというのは、一つの曲の別の角度からフォーカスするということでもありますね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：そうですね。私のファン層では、クラブサウンドなど聴かない人も多いと思うので、どう感じてもらえるのか楽しみです。</p>
<p><strong>――高田さんのフィールドでのライブの場合、対バンするアーティストもアコースティックがベースですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：やはりアコギやピアノ一本とか、そういう人たちが多いですね。普段そういうライブでやっていると、他のジャンルとなかなか関わることができないし、だからこそ面白いなと感じています。音楽でもどんなことでもそうだと思いますが、新しいものにはすごく魅力がある。まだまだ全然表現できていないですけれど、私自身も常に新しいことをやりたいな、と思っています。</p>
<p><strong>――先ほど「コンスタントに曲を書く」というお話がありました。本来であれば、レコード会社との契約を選ぶ方が確実で安定すると思ってしまうのですが、今回クラウドファンディングをやってみようと決心できた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「面白そう」と思ったからです。新しいことをやりたいと思ってもなかなか出来ないから。私が小学生の頃はミュージシャンは憧れの職業だったのに、今は圏外で一位が公務員ですよね？　音楽業界がもっと盛り上がってほしいですし、夢があるんだということを見せたい。そのためには安定なんていらないな、と。後先は考えていないですね。</p>
<p><strong>――『PICNIC』をするにあたって、出資されたファンへの特典などもスタッフの皆さんと企画されているんですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：はい。今回協力してくれている皆さんと一緒に考えるのがすごく面白いです。こういう企画は自分だけで出来ないので、いわば新しい翼をもらったという感じ。こうやって形になって飛び立つことができて感謝しているし、ありがたいです。でも、ある意味では勝負だとも思っているので、ありとあらゆる手を使って全力で頑張りたいです。</p>
<p><strong>――このプロジェクトの次に、他のウェブサービスを使った新しいチャレンジなども検討されることになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：まずはやってみてからですね。一番はファンのみなさんがどう感じるのか。クラウドファンディングはお金がリアルに動くので、ネガティブに捉えられないか、ちょっとだけ懸念していて。それを何回もやり続けるというのは、今回と意味合いが変わってくる。「ほんとうにお金ないのかな」と心配させることになるかもしれないし。</p>
<p><strong>――出資者の名前が、CDにスペシャルサンクスとしてクレジットされるとか（5000円以上の出資者対象）。自分の名前があるというのはファンにとって嬉しいと思います。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私も好きなアーティストのスペシャルサンクスってすごく見てました（笑）。楽しみにして頂ければいいな、と私もワクワクしています。</p>
<p><strong>――これまで、音楽系のクラウドファンディングはDJやトラックメイカーといったクラブカルチャー中心で、高田さんがチャレンジすることにより、例えば路上ライブをアコースティックでやっているような人にも、サービスを知る機会になるかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：一概には言えないですけれど、弾き語りやソロをやっているような方は、控え目な性格で外の世界に積極的というよりも裡に篭もるタイプが多い気がします。もちろん、その人自身がどうありたいかが一番大事だと思うんですけれど。路上ライブとライブハウス、今ならば『ニコニコ動画』にアップするとか、決まったことしかしていないと、何をしたらいいか分からなくなっている人もいるかもしれませんね。</p>
<p><strong>――そんな人たちが、高田さんのように一歩踏み出すには、どのようなことが必要なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私もこのように考えられるようになったのは、自分で事務所を作って、ある意味崖っぷちに追い込まれて、だからこそ何か新しいことをやらなければ生き残っていけないと感じたからです。いい意味での危機感が常にあるというか。だから、音楽活動に行き詰まっている人は、本気で食べていきたいのか、趣味のままに留めておくか、簡単ではないけれど決断したほうがいいのかな。趣味を超えるところでやりたい、という気持ちが少しでもあるならば、もっと他のジャンルの音楽やライブを聴くとか、他の芸術に触れるとか、外からの刺激を受けてインプットがなければ自分のオリジナルになっていかない。そういう気持ちが新しいことをやろうと動かすのだと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 [<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]</p>
<p><strong>高田梢枝　公式ウェブページ</strong><br />
http://kozuetakada.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://kozuetakada.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの高田梢枝さんが、クラウドファンディン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_01.jpg" />
<p>2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの<strong>高田梢枝</strong>さんが、クラウドファンディングサービス<strong>『PICNIC』</strong>で、CD制作のための出資者を募っています。<br />
CDではオリジナル曲のほか、超都市型音楽イベント『Re:animation4』で共演した兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAK（以下ラストラ）とのコラボレーションも予定しており、目標金額100万円を超えるとリリースが実現することになります。</p>
<p>今回、メジャーデビューから活動10周年を迎え「ファンの方々と一緒に形のあるものを作りたい」という高田さんに直接インタビューすることに成功。「秘密基地」への思い入れから、『リアニ』に出演した際の心境、そしてクラウドファンディングにチャレンジすることになった経緯についてもお聞きすることができました。まずはその前編をお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_02.jpg" />
<p><strong>――高田さんの名前が一躍知られるきっかけとなり、のちの『Re:animation』の出演にも繋がった「秘密基地」ですけれど、この曲が『エウレカセブン』のテーマになった経緯を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田梢枝さん（以下、高田）</strong>：「秘密基地」は19歳の時に作った、もともとストックとしてあった曲です。当時のディレクターさんがオーディションに出して、『エウレカ』の世界観とあまりに一致しているということになって。</p>
<p><strong>――では、アニメの設定を受けて作られたという曲ではなかったんですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：作った時点からほとんど変えていないままですね。『エウレカ』のことはまったく知らずにまっさらな感じでした。実は、オーディションに出したこともディレクターさんに後から聞いたんです（笑）。当時ワンショット契約で、デビューシングルもそれほど売れていない中で決まったので、「クビがつながった」みたいな。</p>
<p><strong>――19歳の時に作った曲がアニメのテーマになったわけですけれど、小さい頃からミュージシャンになるのが夢だった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：小学生の頃は、声優になりたかったです。</p>
<p><strong>――失礼ですけれど意外です（笑）。どんなアニメを見ていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：中学生の頃に『エヴァンゲリオン』にハマって。カセットテープに『エヴァ』のセリフを夜な夜な吹き込んで。自分で何役もやって、みたいなことをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――それでは、音楽やアーティストに関心が向くきっかけは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ゆずがちょうど中学3年の時にブレイクしたのですけれど、すごい素朴な感じでも音楽ができるんだ、というのが衝撃的で。それで、彼らの真似をしてアコギを弾きはじめて曲も作ってみたのがはじまりですね。その後に椎名林檎やaikoにも影響を受けました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>――女性シンガーソングライターがどんどん登場してきた時期ですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：特にaiko はすごい好きで。ファッションリーダーでもありますし、若い人に受け入れてもらえるのが憧れではありましたね。おしゃれな雰囲気でしたし。</p>
<p><strong>――となると、『秘密基地』がアニメソングになった時はどんな心境だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：当時はあまり素直に受け入れられなかったですね。受け入れるまでに5、6年くらい時間がかかりました。正直、『エウレカ』を最初から最後までちゃんと観たのも2,3年前で…今では大好きなんですけれど。ストーリーが何度観てもなかなか頭に入らなかったですね。自分の曲を聴いても「ピッチがずれてる！」とか「歌詞がクサイ」とか、そういうことばかり気になっていました。</p>
<p><strong>――アニソンシンガーと見なされることに納得できなかった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「上手くいかないもんだな」という感じでしたね。「またか、またなのか」と。冷静に自分の曲を見たら、女の子に受け入れられそうなものは一曲もないんですよね。「秘密基地」がきっかけでアニプレックスさんが気に入って下さって、その後もアニメの曲に選んで頂けましたけれど、当時は辛かったですね。思い描いていたのとは違う方向だったので。</p>
<p><strong>――どのようなことが引っかかっていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲とアニメの世界観が強く結びつくことが、なかなか受け入れられなかった。タイアップがつかないとリリースできないという状況は変わらなかったので、スタッフの皆さんがとても応援してくれて。今ではすごく感謝しているのですけれど、曲を出すということは誰にでもできることではないということが、当時はわからなかったですね。あまりにも人間ができていなくて（笑）。</p>
<p><strong>――2007年にフルアルバムがリリースされて、レコード会社との契約が一旦終了になりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：その時調子に乗っていたんですよ、私。マネージャーさんがすごい厳しい方で怒られるのがイヤだった。デビューのきっかけを作ってくれた方だったのですけれど、「一緒に仕事できません」と事務所の社長に向かって言ったら大問題になって…（笑）。だからすごく落ち込んで、自分の中で契約が終わったことよりも、人としてダメになるという危機感がありました。</p>
<p><strong>――そんなどん底から再び立ち上がるまで、きっかけがあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：地元で音楽とは関係のないアルバイトを始めたんですね。どうしたらいいのか分からなかったので、音楽に対するモチベーションはいったん置いておいて。そこで6年くらいお世話になったのですけれど、その中でいろいろな人に出会って、たくさん救われることがあった。それで、だんだん曲を作ったりライブをやるようになったり、モチベが徐々に戻っていきました。</p>
<p><strong>――その間にどのような心境の変化があったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：以前は自分を表現するための道具というのが強かったのですけれど、そういう経験をしてからは、自分の曲を聴いて喜んでくれる方に、自分自身も勇気をもらって。それがすごくうれしくて、新しいモチベーションになっていきましたね。その中で『エウレカ』に使って頂けたことを感謝できるようにもなりました。</p>
<p><strong>――そんな『エウレカ』が縁となって、2012年の『リアニ4』に出演することになりました。一番最初のコンタクトは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「こんなイベントがある」という事と、音源を聴いたのが最初ですね。</p>
<p><strong>――「秘密基地」のリミックスをしていたラストラのものですね。どちらかと言えばアコギ一本の高田さんからしてみれば、エレクトロやクラブサウンドとは音楽性にギャップがあるようにも思うのですが、最初に聴かれた時どのようにお感じになりましたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：もう、「すげー」という感じでした。思いのほかまとまっている、という。もともとエレクトロとかクラブサウンドも好きな方なので、抵抗はあまりなくて。これで歌うとなった時にはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――とはいえ、自分の知らないところでリミックスされていたというのは、原曲の作者として実際どうなのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：怒らないから言って欲しかったな、言ってくれたらいっぱい絡んだのにな、と（笑）。私もライブでカバーをやるし、それと同じ感覚だと思うので、ありがたいことでもあるな、と。「秘密基地」って普通に考えたらリミックスしづらいと思うんです。だからどういうふうに料理してくれるのか、純粋に興味があるし聴きたいな、と。</p>
<p><strong>――その後、『リアニ』の出演が決定して、ラストラのふたりとも対面することになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：事前の打ち合わせでお会いすることになって、すごくいい人たちだな、と（笑）。たまに友達とプライベートでクラブに行って会ったDJとは毛色が違ってました。すごく腰が低いという印象でした（笑）。</p>
<p><strong>――彼らと共演した『リアニ4』は、新宿歌舞伎町での開催が一度区切りになるというエモーショナルな状況で、トリを務めることになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「どんな人たちがいるんだろう」とすごいワクワクして楽しみだったのを覚えています。「秘密基地」がいろいろな方に気に入ってもらっているというのは、なんとなく肌では分かっていたんですけれど、あの時700人くらいの前で歌って、「こんなに大切に思ってくれているんだ」ということを目撃したという感じでした。本当にびっくりして、うれしくて。初めて実感が湧きましたね。</p>
<p>（以下、後編 <a href="http://otajo.jp/37364">http://otajo.jp/37364</a> に続く）</p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 <!-- orig { -->[<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ニッポン放送吉田尚記アナもDJプレイ！NIRGILISライブに中野が揺れた『Re:animation5』</title>
		<link>https://otajo.jp/14504</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 05:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[NIRGILIS]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年4月13日に開催された、超都市型音楽イベント『Re:animation5』（以下『リアニ』）。これまでの東京・新宿歌舞伎町シネシティ前広場から中野駅前広場に会場を移し、11時から18時までアニソンからダンスミュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSC09964fs.jpg" />
<p>2013年4月13日に開催された、超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation5』</strong>（以下『リアニ』）。これまでの東京・新宿歌舞伎町シネシティ前広場から中野駅前広場に会場を移し、11時から18時までアニソンからダンスミュージックまでが春空の下ノンストップでかけられました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-09.45.40.jpg" />
<p>会場はJR中野駅すぐそば。ホームからその全景が見える開放的なロケーションで、トランスやドラムンベースといったゴリゴリのクラブサウンドが大音量で響かせる様子に、足を止める通行客も。中には子供や年配の人がリズムに合わせて身体を揺らす姿も見られました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-12.16.46.jpg" />
<p>14時10分からは、ニッポン放送の<strong>吉田尚記</strong>アナがDJとしてブースに登場。アクシデントに見まわれながらも、用意していたCDを使ってのパフォーマンスを敢行し、『侵略!イカ娘』の「HIGH POWERED」や『TIGER &amp; BUNNY』の「オリオンをなぞる」などのアニメ主題歌をセレクト。安定したマイクで会場を盛り上げていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-14.31.21.jpg" />
<p>日差しが少しづつ傾きはじめた16時40分からは、<strong>NIRGILIS</strong>（ニルギリス）のライブ。「sakura」「SHINY SHINY」「WALK」など、詰めかけたファンとのコール＆レスポンスを交えつつ熱唱しました。<br />
とりわけ会場を唸らせたのは、『交響詩篇エウレカセブン』のエンディングテーマ「秘密基地」のカバー。2012年10月13日の『リアニ4』の最後を飾ったThe LASTTRAKのリミックスバージョンで、『リアニ』の歴史が詰まったパフォーマンスになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSC00097f3s.jpg" />
<p>最終的に1700人以上を動員し、大きな混乱もなく無事に18時には終了。出演者とスタッフ、集まった観客のマナーの良さを中野でも示すことに成功しました。</p>
<p>アニソンやコスプレからクラブに通うようになる人がテクノやダンスミュージックにハマって、DJプレイをするようになる人も登場するようになり、イベントの開催回数も東京だけでなく地方でも増えるようになっています。今回の『リアニ5』でも、広島を拠点に活動しているTakayuki Kamiyaや、仙台で数々のパーティーに出演しているB.Toriyamaがプレイするなど、日本全国で活躍するDJのサウンドを聴く貴重な機会にもなりました。<br />
日中に大勢で音楽を聴いて踊るという楽しさを広げる役割を担っている『リアニ』の次の展開には、今まで以上に期待が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション – Animation meets club music party and rave &#8211;</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/" target="”_blank”">http://reanimation.jp/</a></p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NIRGILIS岩田アッチュ＆稲寺佑紀『Re:animation5』直前インタビュー「私たちは野外が似合う！」</title>
		<link>https://otajo.jp/14410</link>
		<comments>https://otajo.jp/14410#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 15:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[NIRGILIS]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>

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		<description><![CDATA[『交響詩篇エウレカセブン』で使われた「sakura」をはじめ、『鉄腕バーディー DECODE:02』の「kiseki」、『デッドマン・ワンダーランド』の「SHINY SHINY」といったアニメのテーマソングに起用され、ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSCF7661.jpg" />
<p>『交響詩篇エウレカセブン』で使われた「sakura」をはじめ、『鉄腕バーディー DECODE:02』の「kiseki」、『デッドマン・ワンダーランド』の「SHINY SHINY」といったアニメのテーマソングに起用され、アニメファンにもなじみが深い<strong>NIRGILIS</strong>（ニルギリス）。2013年4月13日に東京・中野で開催される<strong>『Re:animation5』</strong>では、16時40分よりステージに立つことになっています。<br />
過去の『リアニ』にも出演するなど、浅からぬ縁を持つNIRGILIS。今回はメンバー・<strong>岩田アッチュ</strong>（Vo,key,programming）と<strong>稲寺佑紀</strong>（Dr,VJ,programming）にインタビューを実施。アニメやゲームとの関わりや、『リアニ』でのパフォーマンスがどのようになるのか、開催地の中野でお話を聞きました。</p>
<p><strong>ーーニルギリスといえばやはり「sakura」のイメージが強いと思います。2つ以上の曲からミックスするマッシュアップという手法自体にも注目が集まりました。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：もともと「cherry blossom」というオリジナル曲があって、そこに「アメージング・グレース」をマッシュアップしたものなのですが、監督の京田知己さんが音楽にこだわってらっしゃったので、今回はアニメとオペラというのがテーマだと聞いてこのマッシュアップを思いつきました。京田監督には合わせ技が気に入ってもらえました。</p>
<p><strong>ーー主催イベントでも、アニメやゲームをピックアップされています。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：私たちの周囲にはアプリを含めてゲームをする人間がたくさんいるんですね。私は、ハードを揃えるけれどあまりソフトをやらないので、宝の持ち腐れなところもあるのですが（笑）。それで、スタジオえどふみさんと『クラブニルギリス』をコラボでやらさせて頂く機会がありまして、『ニコニコゲーム実況チャンネル』の主題歌に「恋する惑星」「Walküre」を使って頂いています。</p>
<p><strong>岩田</strong>：「Walküre」はドラムンベースなんですけれど、ドラマチックな展開がゲームっぽいと感じて作りました。ニコニコの皆さんにもニルギルスを受け入れてもらったし、大きなチャレンジになりましたね。</p>
<p><strong>ーー今ではゲームの音楽やSEをサンプリングして聴かせるということも多いですが、その面白さはどこにあると考えていますか？</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：例えばRPGだと、ずっとループをしていても聴ける音楽であるはずなんです。コントローラーを置いたままでもずっと流れているみたいな。逆にサンプリングで効果音があったり、高度でもう未知の領域ですね（笑）。</p>
<p><strong>岩田</strong>：私たちは『Beatmania』世代ではあるんですよね。最近ではCGを使って映画のようなストーリーが展開されているので、もっといろいろなジャンルの音楽が使われるとより面白くなるといいなと思います。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：『ダンスダンスレボリューション』とか、身体を動かすことも出来て、コミュニケーションの手段になっていますよね。『クラブニルギリス』でもファミコンを置いてお客さんにソフトを勝手に持ってきてもらうといったことをやりましたが、見ていても楽しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/NIRGILIS.jpg" />
<p><strong>ーー『Re:animation』との関わりもお聞きしたいと思います。もともと、杉本真之さんが開いていた『エウレカ』のファンイベント『GEKKO NIGHT』に行ったことがきっかけとのことですが。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：最初に雑誌『FLOOR net』の編集長と「面白いイベントがあるから行ってみよう」ということになって。『エウレカ』のファンが集まっていると。それまでそういったカルチャーとは触れていなかったけれど、案外面白かった。皆アニメソングとそれ以外の音楽とが混在していて、みんな自由に楽しんでいるというのが新鮮でしたね。</p>
<p><strong>岩田</strong>：みんなで作っている感がありましたね。誰がスタッフで誰がお客さんかが分からないみたいな（笑）。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：みるみるイベントが大きくなっていた印象しかない（笑）。主催者が誰かと聞いた時に、「俺たちはちへ（杉本さん）が好きだからやっている」とアニメのワンシーンのセリフみたいな答えが返ってきて、すごいなと思いました。</p>
<p><strong>ーーその後、1回目の『Re:animation』で稲寺さんがDJをされています。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：すごいことに首を突っ込んでいる感がありましたね。街のど真ん中に沢山の人がいて、行儀よく踊ってくれている。誰も嫌な顔をしていないのが印象的でした。すごい貴重な、ありがたい体験をさせてもらったという一言に尽きます。</p>
<p><strong>岩田</strong>：うらやましい！新宿のど真ん中でDJしたと言えるのはいいよね（笑）。</p>
<p><strong>ーーUSTREAMで観ていて、『侵略ノススメ』を流されたりしてびっくりした記憶があります。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：『リアニ』用に2.3曲マッシュアップしていったんですよ。『ぱんだねこ体操』とか。ただアニソンだけでなくクラブミュージックに合わせて、有名な曲でエレクトロを聴いてもらえるようなセットにしました。</p>
<p><strong>ーー『Re:animation3』では、ニルギリスとしてライブをすることになりました。主題歌として「Walk」も提供されています。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：レコード会社にいるとなかなか誰かに曲をあげるとかできないですが、今は自由なので。せっかく出るならば曲を提供したいと思って、最初は売るつもりだったのですが細々としたことはいいや、とみんなにプレゼントする事にしました（笑）。『リアニ』ってみんなで歩いている感じがあったんですね。それに合うような曲を書きました。そういえば仮タイトルが「Chihe」でしたね（笑）。</p>
<p><strong>ーーそして、今回の『Re:animation5』では中野に移って開催になって、ニルギリスもライブを披露されます。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：新宿では実現できなかった野外でのライブなので、めちゃめちゃ考えています。曲目はもちろん、SEはこうでとか、想像しまくっています。時間も夕方がよかったので、はじめて指定したりして。ニルギリスは野外が似合うと思っているので！楽しみにしてて下さい！</p>
<p><strong>稲寺</strong>：野外推ししていこう！（笑）</p>
<p><strong>ーーニルギリスのライブパフォーマンスは、毎回アレンジを変えていて、同じ曲だったことはほとんどないという印象があります。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：特に『リアニ』の場合は、毎回アプローチを変えているというのはありますね。今回も初披露の新ネタも用意しています。</p>
<p><strong>ーー『リアニ』の後に開かれるコラボイベント『リアニルギリス』では、FLOWのTAKEや元スケボーキングのmashといった、ゆかりの深いアーティストが出演されます。FLOWといえば、「DAYS」が『エウレカ』最初のオープニングテーマでしたね。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：TAKEさんは『エウレカ』つながりですが、その後ラジオ番組も前後の仲だったので仲良くさせて頂いてました。今回もOK出して頂いて嬉しいです。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：音楽やっている人って、普段は前面にはしていないけれど、実はアニメやゲームが好きだという人が結構いるんですよね（笑）。短いイベントですが、濃い内容になると思います。</p>
<p><strong>岩田</strong>：アニメが好きな人も音楽が好きな人もどちらも楽しんでももらえるようにします！</p>
<p><strong>ーー『エウレカ』ファンならずとも必見ですね。ライブ楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>NIRGILIS OFFICIAL WEBSITE</strong><br />
<a href="http://nirgilis.com/">http://nirgilis.com/</a></p>
<p><strong>Re animation リアニメーション – Animation meets club music party and rave &#8211;</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/">リンク</a>]</p>
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